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「エビータ」7/16

京都劇場にて、劇団四季の「エビータ」を観てきました。

実在の人物を取り上げた作品。そして主人公とは交流する事はなかったであろう人物をストーリテラーに仕立て、さらに主人公と対話させて物語は進んでいく。。。(具体的なお話は、上記のリンクを参照してねん)

新生エビータは、初見。演出変わったんやなぁ、と思いつつ観劇。基本的な歌とか趣旨は変わってないけど(当たり前)、以前よりも舞台機構を相当使っているので、これって、全国公演で不可能なところはないんだろうか、と余計な事を考えた。虹色って歌うと、光も虹色(笑)

今回、この演出を観ていて、以前観た某カンパニーの某作品の演出が頭をよぎった。相当似ている気がした。新生エビータ初演が05年。某作品の初演が06年。まぁ、似た演出、曲、物語はよくある事だから、関係ないな(笑)

さて、キャスト別に。

内田さんマガルディ。

このお方、何となく小柄なイメージがあったのだけど(あの時はきっと共演者が大柄だったからだろう)、何だか大きく見えた。影絵手法のせいではないはずだけど。“今宵(こよい)は星空ぁ”ではなく、“こよひはほしぃぞらぁん”と聴こえる歌い方がマガルちっくで好きなんだけど、王道だった(笑)

勝又さんミストレス。

登竜門的要素の強い役(な気がするだけか)。頑張れっ、とチェが後ろで見守っている気がする。頑張れ、次のエビータは貴女かもしれない。あ、役でなくて、ミストレスの立場もね。何処へ行けばいいのですか…。そう、オトコを踏み台にエビータ目指して頑張るのよっ(え、違うって?)

渋谷さんペロン。

モンマルトルからアルゼンチンへ移動お疲れサマです(笑)マガルディのイメージも若干ぬぐえないので、大佐は、何だか新鮮な気が。

ペロンの弱さがにじみ出てる。悩んでいるんだなぁ、な眉間の皺が気の毒でならない。

芝さんチェ。

芝さんでしか観ていない気がするこの役。パワフルさは相変わらずで、ガンガンと行く。不敵な笑みを浮かばせる表情が芝さんはよく似合うし、それがまた彼の持ち味かと。芝っちはいい人よりも、ちょいワルおやじ(ん?)の方が好きだな。

智恵さんエビータ。

待ってました!智恵さんの強い女って好きデス。芯がしっかりしているだろうなぁ、な彼女の持つ雰囲気が役にあっていて、才色兼備なところもぴったり。豪華な衣装がよくお似合い。伸びやかな歌声が久々に聴いても心地よい。「共にいてアルゼンチーナ」…。感動だわ。。。

アンサンブルがとってもお気に入りな面々だったので、ご機嫌な状態。直近で言うと、「CFY」in京都組さんお帰りなさい(笑)

○○さんを探せ!とばかりに、アンサンブルな場面を観察(笑)ほとんどの方がお髭を生やしておられるので、慣れない方はじぃ~っと観察。慣れている方は一発で確認。フォーマルなお姿から、軍人、そして群集まで、楽しく見守ったとさ。

以上、キャスト雑感。それぞれにツボもあるし、好きな曲について詳しく書きたいけど、今日はこれにて。

カテコは開幕2日目だからか、プチ回数多し。手を振られたら振り返したくなるワタシ(笑)最後の最後に、一人センター後方に残ったチェこと芝っち。えいやぁっ!とばかりに決めポーズで幕を閉じた。いやぁ、タガーかと思った(笑)カッコいいとこ持っていくねぇ、さすが芝っち。

新生「エビータ」京都劇場にて、絶賛公演中!!!

エビータ 井上智恵
チェ 芝 清道
ペロン 渋谷智也
マガルディ 内田 圭
ミストレス

勝又彩子

関 与志雄 百々義則 池田英治 石野喜一 岡崎克哉 畠山典之 浜名正義 村中弘和 古賀陶馬ワイス 赤瀬賢二 浅隈濯朗 香川大輔 廣野圭亮   高林幸兵 藤山大祐 村澤智弘

佐和由梨 大石眞由  佐藤朋子 鳥原如未 平田曜子 大橋りさ 小川飛鳥 奥山あゆみ 花田菜美子 細見佳代 山本志織 梶田祐紀恵 星 希青     吉村晶子 森下紗奈

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コメント

こちらへは初めてお邪魔いたします。
(HN変えてますが、怪しい者ではない(つもり)です)

芝さん、調子良さそうで何よりでした。
私はこの方、他の役ではあまり得意な方ではなかったのですが、前回「秋」でのチェを見て初めて(!)カッコいいなと。
良い意味で貫禄がつかれましたよね。

秋では実現しなかった内田マガもぜひ拝見したいところです。

アンサンブルさんは、本当にCFY組大移動の様で。

曲では、私が勝手に「70年代ムード歌謡」と命名しているチャリティーコンサート?に結構はまりました。最初はこの一曲だけ曲調が変わって
気持ち悪かったのですが。

京都までは行けませんが、レポ楽しませて頂きました。
久々にCD聞いてみようかな。

お邪魔致しました。

>にゃあごさん

ようこそ、劇場へ♪(ん?)

えぇ、秋で愛を捧げすぎて、お疲れになったのではないかと、妙に気になっていたので、
チェが登場するまでドキドキしてました(笑)

>70年代ムード歌謡
面白い命名ですね。
今後、使わせていただくかも。よろしいですかしら?(笑)

またよろしければ、お越し下さいませね(^^)

そう、チェ〆があるんですよねぇ~(笑)。
佐野さんや、内田さんがチェだったらどうなるんでしょうか。 

私も京都エビータ観たいです。でも、行けなくて悲しい…。
眉間のシワが苦悩を物語る渋谷ペロンが観たくて仕方がありません!!

>ちゃ~こさん

佐野さん&内田さんなら、どうされるか、
興味津々ですね(^^)
それぞれにオリジナルなのかしら(笑)

京都は遠いですよねぇ、、、。
また行ったら、レポしますね。

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