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2007年8月

続・ふぁんとむ

芸術業界じゃ、鬼も笑わない来年の話。前にも触れたけれど、2008年1月に大阪から上演されるヅカ版ではない「ファントム」。

チケ発売目前にして、やっとクリスが決まった(正式発表)らしい。

http://www.umegei.com/phantom/index.html#cast

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070828-OHT1T00065.htm

クリスティーン・ダエー(←どうもこの呼び方に馴染みがない/笑)には、徳永えりさんだって。勉強不足なもので、経歴はググってみた。。。この方を映像で拝見した事がない気がする。ミュージカルは初めてだとか。ふぅん…。

で、カルロッタには大西ユカリさん。パワフルなカルロッタになるのかしら(笑)

さて、ミュージカル初挑戦な方が3人揃ったメインキャスト。

どうする?オレ?(←違)

新聞記事にて

某日、某新聞に四季ネタが載っていたので紹介。

その1.

お子様が憧れの仕事にチャレンジする企画にて、ミュージカル俳優になりたい女の子がファントムに潜入。

北澤さん子爵さまがお迎えして下さったようで、衣装のままの素敵なショットが(^^)

いいなぁ、企画とはいえ、お隣で写っている女の子。将来、劇団に入れたら、クリス目指す?その頃は、子爵さまじゃなくてファントムさまかもしれない、なんて思ったり。え、それはないかしら?永遠に王子さま?

リハ室でのウォーミングアップに参加させてもらったらしい、女の子。これもまた羨ましいコトで。

子爵さまからのアドバイスとしては、「夢を叶えるため、必要ないからと抜いていいものなんてない。目の前のすべてに全力でぶつかって、全部を自分に取り入れて」とか、「歌が好きな事が一番。だからこそ、いっぱい歌うし、常に研究もする」だって。

さすが、声楽出身の仰る事だわ。

本番への意気込みを聞かれた子爵さま曰く「公演は何回もあるけれど、お客さんは今日の一回を楽しみにしている。その時の最高の状態を出すこと」だそうで。

えぇ、確かにそうでございます。どんなに毎日観たって、日々、違いますものねぇ、舞台って(笑)

その2.

数日前のブログネタにもしたけど、関西でのA・L・W祭りの成功祈願&PRの事も、やっと週末になって記事になっていた。

公式にはのってないコメントがあったので紹介。

ほとんどの俳優が、「東寺は中学や高校の修学旅行以来。まさかこんな姿で再び来ようとは…。」だって(笑)まぁ、関西地区以外出身なら、修学旅行コースかもね。

「白塗りに隈取の顔で、真夏のお化けみたいかな」だって。

そりゃ、お顔だけ見れば、そう見えなくもない、ってホンキで言ったら怒られそうだ(爆)どうせなら歌舞伎みたいに、見えるトコ全てを塗りたくったら違和感ないんだけどね、あまり。

どうでもいい事だけど。。。弘法さんには、どのような祈りのスタイルで祈願されたのかしら、やなぴー神サマ(笑)

ついしん。

ワタシが願うのは、神サマがやなぴーであるコトだ。祈ろう、神に。。。(意味不明)

勝手にお誕生日♪

今日は、大好きなあの方のお誕生日♪

って事で、勝手に好きな人をお祝いしよう企画シリーズ(笑)

素敵なあの方を世に生み出して下さったご両親とご先祖さまに感謝しつつ、ついでに同じ年代に生きていられた自分の幸運も祝ってみる(笑)

おめでとうございます!!!今後とも素晴らしいご活躍をお祈りします!!!

と、直接はムリなので、ネットの片隅で叫んでみる。

Official Site

夏休み中らしい聖さま。公式サイト(←あまり更新されないけど/笑)がオープンして2ヶ月かしら。本日、英語版のサイトがオープンしたそうな。

早速、覗いてみる。。。。。。

英語や。(←当たり前)

で、Biographyのトコが何だか面白いと思ったのはワタシだけかしら。字数の加減もあるのかもしれないけど、それにしても細かいし、情報が最新版。やっぱり世界向け?

ワタシも英語を勉強せな。飛行機にも乗れるようにせな(←でも、事故が続くとやっぱり嫌かも)

↑そうでないとオッカケられへん(爆)

ひつこく(笑)暑い、暑いと呟いておられた聖さま、避暑にお出かけなのかしらぁ。

劇団四季in「がっちりマンデー」

8/19(日)放送の「応援!日本経済 がっちりマンデー」にて、劇団四季が取り上げられました。

代表自らがゲストだなんて、素晴らしいわ。

内容はっていうと、この番組のサイトがけっこう詳しいけど(笑)

音楽業界などが不振にあえぐなかで、エンタティメント界で好調なのが四季って事で。あれやこれやの紹介。

芸セン(ゲーセンではない)紹介で、プリンス石丸さんが登場していた。顔見なくても声でバレバレだ(笑)ここで出てきた傾斜舞台の話だけど…。全公演で見やすい斜めだったけか?ま、いっか。

一音…云々も、母音法も、当然出てくるネタだけど、「ONE」を歌うマルさまも何だか新鮮だったなぁ(笑)しかし、仕事とはいえ、マルさまに直接指導してもらえるリポーターさん、幸せだなぁ。ビミョーな音程に、苦笑いじゃなく、微笑み返しをしてしまうマルさま、さすがプリンス(^^)

ここで取材されていたオーディションって、こないだの大型オーデだよな。そこへ登場する代表のBGMが、ファントムのだった(爆)でも、ファントムさまより恐いと思うけど;; 近い将来、舞台にいらしゃるかもしれない受験生の方々ではなく、思わず審査員の面々をじぃ~っと見てしまった(笑)誰かさんの姿ない?ってね(^^;

商売も上手いってさ。確かにねぇ、踊っている俳優さんを観に、踊らされているファンもいる。

猫専(四季専)とかチケシステムとか、業界初!ってのが多いんだけど、ファンもやっぱり新しいもの好きが多い気がするのだ(笑)

でもさぁ、連日超満員か?赤い川とか池が出来ている日、あるよ(byリピーター)

芝居上手いか?それは全員に当てはまるかは疑問だ(笑)でも、それは代表が否定していたのが妙に和んだ。

代表がよく言うコメントの、芝居の面白さは8割、脚本で決まる、っての。まぁ、納得だな。キャストで客を呼んではいない、って事を他のカンパニーやファンに言いたいんだろう。けど、衝動的にキャストで動いてしまうファンもいたりするんだよ(←ここにも一人/笑)

招待公演の事も、全国公演の話も、何だか、いいお話風に紹介されていたなぁ(^^; あ、デビルちっくなセットがバラされる様子は面白かった(笑)

知ってるネタばかりっちゃ、そうだったな。で、すんごいダイジェスト。でも、四季知らない人にはいい宣伝だったかな。しかし、この内容、若干事実と違うトコあるよ。それはファンがよく知っている(笑)

チョン・ミョンフン氏の公演、韓国で実現して成功したら、日本でもやって!!!ねぇ、代表、あなたの演出の「蝶々夫人」、四季の俳優さんでやってくれないかなぁ?ほら、オペラ経験豊富な方とか、声楽出身の俳優さんで。絶対に出来ると思うんだけどなぁ。どう?芝居もミュージカルもオペラも出来る劇団目指すの(^^) 

代表の一言が気に入った。「我々は何を売っているのか。それは生きがいだと思う。やっぱり劇場へ来て、人生ってすごいものなんだな。生きてて良かったな、とお客様が感じてくださるようなものを提供するのが我々の仕事。」

これ、チケット代の為に働いて、半年単位で(?)生きる目的にしているワタシには、納得いくお話だわ。なんやかんや突っ込むコトは多いけど、好きだわ、やっぱり。←某ダーリンが好きだって説もある(爆)

ついしん。

視聴率はどれくらいあるのかは知らないけど(ちなみにワタシはけっこう好きで見ている)、四季に興味を持った人が多かったのかなぁ、朝、某公演チケを取る為にネット開いたら、プロバイダの検索ワードでトップにきていたよ、劇団四季(笑)

エンジニア♪

2008年上演の「ミス・サイゴン」メインキャストが決まったみたい。

いっちゃん、再び、ではなく三度、エンジニア役☆

これは不動だな(^^)vv

他のキャストとか役とか、こないだのとあんまり顔ぶれ変わってないや。

メインはオーデなし?ま、いいか。

行きたいなぁ。の前に、お金ためないと(汗)

「エビータ」8/18ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「エビータ」を観てきました。

ミスト(と書くと、猫になるから略せない/笑)、もとい、ミストレスだけは変わるんだけど、他のキャストは変わらないなぁ。。。佐野さぁん、お髭は何の為なの?いや、今のキャストも大好きな面々なんだけど、全国で激変されるとたまらん悔しいので。。。週代わりとかぁ、ね。あ、アンサンブルはプチ変化。百々さん抜けて、江上さん。奥山さん抜けて本橋さん。

さて、語れるほどは観ていないけど、今日の気になったコトとかいろいろ。

智恵さんエビータは、美しさが増している気がする。役がどんどんと染みてきておられるのかなぁ。もうすっかり彼女のモノだな。オトナの女性が似合う♡

で、目力があるのだな。マガにくっついてブエノスアイレスへ行くのだっ!と虎視眈々状態の時の目。それと、死が迫っているんだけど、「エバのラメント」、ここでも目が訴えてるの。未来を見つめながら、でも出来ない悔しさとかがにじみ出てるのだ。いいなぁ、智恵さんの眼差し。

そういや、「金は出てゆく湯水のように」で、エバが紙幣をえいやぁっと宙にばらまく(←これ一度でいいからやってみたい)トコ、一枚の紙幣がエバの額のところにピタリと張り付いてしまった。。。まぁ、エバの美しいお顔にお金がっ、ワタシが取ってさしあげますわ、と思っていたら(←ありえへん)、自然にはがれた。ほぉぉぉ、ほっと一息。

土曜ソワレの悲しさか、汗をかき始めるタイミングが早い気がするキャストの面々。今宵は星空ぁぁぁのすぐ後に、内田さんマガルディのお顔にも汗が光る。

エバの足がかりにされてしまって、気の毒なマガ。で、エバに捨てられて、家から出てきた時に、後ろの髪の毛が乱れていたってか、ちょこっとはねていた(笑)放り出された感アップだわ。

そういやマガの衣装は黒。エバはメイクで顔から腕まで白。エバがマガに抱きついた時に白粉がついちゃうんだろうなぁ、マガの腕とかあちこちに、白が目立つんだこれが(笑)

渋谷さんペロン。気のせい?気のせいだろうなぁ、すこぉしふっくらされた気がする。。。で、汗ではがれてしまうんだろうなぁ、なコードのテープ。はがれかけているのが相当気になって仕方なかった。だ、大統領っ、直しに参りましょうか?と思ったんだけどね(ムリ)しばらく後、エバと絡んだ次の瞬間に視界から消えて無くなってた。どうでもいい?うん、どうでもいいコトね(笑)

渋谷さんペロンは、気の弱そうなトコが泣き声(ちっくなお声)と似合うんだけど、生き残る時に、棚ボタすぎる感が(笑)自信なさそうに、“あの椅子に座れるかなぁ?座ってみる?あ、座れた!”感じが面白い。そぉ~っと座って、すりすりと椅子の中央に移動してふんぞり返る様子ね、もう一人の人の方が実は実力あったのかもよ(←こら)

ペロンの苦悩する様子は、後半になって増えてくる眉間の皺が物語ってるけど、ホントは政治の表舞台なんて立ちたくなかったのかもしれないよねぇ。エバに操られてる感もあるし。でもね、太古の昔から、まつりごとってのは、女性が動かしてきた事が多いんだよ。女性自身が動かしてきた事もあるし、政治の影に女あり、で、裏でどれだけ女の力が働いてきたか。エだって例外じゃない。ど~していいか分からないからって、最後に去ってしまう辺りは、嫌だ。

でも優しすぎて、何も出来なかったんだよ、きっと(←ちょっと弁護してみる)

あ、病床のエバとペロンって、コーディネートさせてある気がするのだ。エバのガウンは紫メインの黒まじり。ペロンのチーフは紫。え、関係ない?まいいや、勝手に思っておこう。

余談だけど、椅子取りゲームの時の軍人さん達の足の組み方がちょっと気になるんだけど。出来たら全員、左足も右足も真っ直ぐにしていて欲しいのだ。その方がカッコいいよ、みなさん(^^; はじき出されても威厳をただしながら、見得はって去る人も。ジーザスかっ、と思うくらい突き飛ばされてしまう軍人さんも。みなけな気に見えるから、頑張ってねぇ、とエールを送りたくなる(笑)

余談ついでに、メインキャストではない軍人さん達って、どうして笑いを取ってしまう場面によく出てくるんだろう?他の作品でもそういう傾向がある気がするんだけど。それとも、真面目にやっているのが、かえって笑いを誘うのか?それとも、揶揄されてるのか?(笑)

芝さんチェ。エビータが主役か、チェが主役か、いやダブル主役だよなぁ、と思うくらいのチェのナンバーの多さ。それが、衰えない声量なのが驚く。タフだなぁ。夏バテしないコツ、教えてもらいたい(意味不明)

「星降る今宵に」で、バーテンに扮してカクテル作っている時は、けっこう愉快なチェ。

芝っちのカテコでの笑顔は、本番中はあんまり見られないから何だか貴重だ。締めは、エバとペロンを見送って、やぁぁぁ!。変わらないのね。。。某猫ちゃんみたいに、もっと遊んでもいいと思うよ、芝っち(笑)

アンサンブルなキャラではない気がする高林さん。その怪しい(え?)風貌がどこにいても目立つ目立つ(笑) エバに捨てられてしまう時のあのなんとも表現しがたい格好は、大爆笑してしまうんですけど。で、身包みはがす時がなんだかノリノリだ(笑)

関さんは、軍人の時より、群衆とか街の人の時が好きかなぁ。活き活きしてる笑顔が良い(^^)

はぁ、もっと、じぃっくりとお顔が拝見したいから、S席で観たいよぉ。。。誰か、チケット買って(←自分で買えっ)

ついしん。

翌日は京都「JCS」の発売を控えながらのエビータの帰り道にふと頭に浮かんだコト。「JCS」って、上演時間が相当短い。ならば、チケット代金を半額(←せめて3分の2程度)にしてくれたらいいのになぁ。いや、作品は完成度高いから好き。だから物足りないから安くしてくれ、って言うのではなく、単に時間が気になっただけ(笑)

それか、両バージョン買ったら半額とか、割引とか。それだったら、回数を倍にして行くんだけどなぁ。考えてみないデスか?(←誰に言ってるんだ???)

エビータ 井上智恵
チェ 芝 清道
ペロン 渋谷智也
マガルディ 内田 圭
ミストレス

勝又彩子

江上健二 関 与志雄 池田英治 石野喜一 岡崎克哉 畠山典之 浜名正義 村中弘和 古賀陶馬ワイス 赤瀬賢二 浅隈濯朗 香川大輔 廣野圭亮   高林幸兵 藤山大祐 村澤智弘

佐和由梨 大石眞由  佐藤朋子 鳥原如未 平田曜子 大橋りさ 小川飛鳥 花田菜美子 細見佳代 山本志織 梶田祐紀恵 星 希青     本橋陵江 吉村晶子 森下紗奈

A・L・W祭り

公式サイトで、京都で行われたアンドリュー・ロイド=ウェバー3作品の合同取材会の様子がアップされてた。さすが月曜日に動く人たち(笑)

外国の人のコメント「Oh! Phantom!」ってのが笑った。世界で有名だもんねぇ。“出演者一同、関西でお待ちしています”だってさ。他の作品はもう上演してるけどさぁ、ホントに出てよね、やなぴー。耐えて待ってるんだからっ。

治っちとクリスの距離が開いていて、クリスとラウルが接近戦。舞台の上での状態そのまんま。それとも、治っち、遠慮してる?某超人気ラウル氏登場のカテコの時に、えらい遠慮していたのを記憶しているんだけど(笑)

遠慮しちゃダメよ、あなたが主役なんだからっ。(見方によっちゃ、クリスだったり、ラウルだったり、アンサンブルだったりするけど、でも作品的にはファントムさまだから/笑)

しかし、あっつい京都の屋外で、あのメイクに衣装に大変だっただろうなぁ、どの俳優さんも…。舞台の上も相当暑いだろうけど、演技や歌に集中してるのとは違うからなぁ。しかも屋外。紫外線は俳優さんには大敵っ!!!メイクのとこと、してないとことでまだらに焼けなかった?大丈夫?(←な心配はいらない)

知っていたら、駆けつけたのになぁ。。。

とにかく、お疲れサマでした…。

で、四季とは全く違うネタだけど。

↓↓↓舞台つながりってコトで(←強引;;)

その1.

来年に公開されるらしい。もともとは創作落語が映画化だって。

歓喜の歌

ちょっと面白そうな題材だわ♪近くて歌えるチャンスがあるならば、トラ応募しちゃってたかもしれない(笑)

その2.

2008年の大河「篤姫」のキャスティングがちらほらと。

http://www3.nhk.or.jp/drama/

涼風真世さんの子が山口祐一郎さん。。。へぇ(^^;、あ、いやドラマの世界は自由な世界~っと。

佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.9

兵庫県立芸術文化センターにて行われた、ネスレスペシャル「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.9 こんにちは♡ぼくの楽器くん!」に行ってきました。

指揮とおはなし:佐渡裕

演奏:シエナ・ウインド・オーケストラ

ゲスト:岡田治郎(ベース)、則竹裕之(ドラム)、原 朋直(トランペット)

願いは叶う♪佐渡さんとシエナさんとの共演を、是非ともこのホールで!と今までのアンケートにも書いていたんだけど、それが今回、叶った訳で♪♪♪って、スケジュールは数年前から決まってるんだろうから、書かなくても実現していたんだろうけど(^^;;

でも、佐渡さんも、想いのこもったこのホールへのシエナ初登場の事を、感慨深げにコメントされていたので、ファンだけの願いじゃなかったらしい。

いきなりだけど、ちょっとだけホールスタッフさんへ注文。お子様料金とそうじゃないのとチケットの確認をしなくてはいけないんだろうけど、人員増やして、入口も増やしてくれぃ。入る前に長蛇の列。入っても楽器体験で長蛇の列ってのはいくら行列好きの日本人でも、しかもお子様には余計に辛いんじゃないかい?と思ったのだけど。

で、今年のYPC。今回、お子様へ入場時に配られたのは、楽器のカズー。カズーって何?だったら、こちらとかあちらとかを参照。大人には500円で会場で販売していた。

「マーチ1941」で軽やかに開幕。余談だけど、この映画、面白いよぉ(笑)

ここで佐渡さんのご挨拶。シエナさんへの歓迎のお言葉と、今年のテーマ。楽器との出会いをメンバーさんへインタビュー。“学校でやらされたから”、“運命を感じた”など、本音かそうじゃないのか?なコメントが次々と(笑)

「常動曲」では、担当楽器の演奏の時になると、奏者さんが立ってアピールしてた。この曲って、“誰かが止めへんかったら永遠に演奏されるからなぁ”、と佐渡さん。

キラキラのお立ち台に、ミラーボールが準備されたと思ったら、「ど演歌えきすぷれす」。地味やと言われるコントラバスがお立ち台で華やかに(???)演奏してみたり。もちろん、演歌(笑)津軽海峡冬景色とかメドレーで。会場のちょっと年配のお父さん、お母さんの方が喜んでいたんじゃないかしら。

「こんにちはトランペット」で、ゲストの原さん登場。佐渡さんとハイタッチでご挨拶。あ、舞台を去るときには手をパーの状態で客席へ向けるのが定番らしい。近所の原口さん家の犬に咬まれたエピソードは事実かネタか?(笑)そんな犬に咬まれた原さん、トランペットとの出会いは、小学生の時の朝礼の後にあった上級生のトランペット演奏がカッコよかったからだって。

この曲で、客席もカズーを使って参加。佐渡さんも途中から、マイトランペットで参加されてた。カズーのブーブーと響く音、みんな楽しそうだった(^^)

1部の締めくくりは「ボレロ」。シエナのボレロは、弾みまくり♪心も弾むからとっても楽しいパン・トマトだった(笑)佐渡さんも気合い最高。

第2部からは原さんに加えて、則竹さん、岡田さんも登場。まずは「宇宙戦艦ヤマト」。ベースの岡田さんのリクエストでの選曲だったらしい。初めて買ったレコードだったんだって。ずっとブンブン(ベース)してるの?何て質問されてたっけ、岡田さん。ちなみにベースとの出会いは、楽器屋さんで、カッコいい楽器に見えたからだって。

則竹さんはシエナの打楽器奏者さんとのコラボしま~す、ってコトで。打楽器奏者さん達が登場された時に手にしておられたのは、ギター。打楽器じゃなかったっけ?と思ったら、椅子に座った奏者さん達、ギターをひっくり返して胴の部分をパコパコと叩き始められたデス。あ、そういう使い方も出来るなぁ、と感心。

「ソウル・イントロ~ザ・チキン」でも、客席とのコラボ。カズーだけでなく、声でイェーってのもあり。お隣のお姉さんも楽しそうに参加していたっけ。さすが甲子園の地元や、と元気の良さを評しておられた佐渡さん。でも、昨日は(阪神)負けたけどな、、、と呟かれていたのを聞き逃してはいない(涙)

「サム・スカンク・ファンク」は大地から命が湧き上がってくるよう。血が騒ぐ感じだったなぁ。

で、ラストは祝典序曲「1812年」。目立たない(?)楽器の人たちを総称して、“SIENA MINORS”(シエナ・マイナーズ)と名付け、舞台に看板まで出てきた(笑)ラストは、作り物の大砲まで出てきて、金色のテープが華やかに飛び出していたよ。

終始楽しくって笑ってばかり。何がいいって、舞台の上の佐渡さん達が一番楽しそうにされているから、それが伝わってくるんだと思うなぁ。

シエナのメンバーも全員、カズーを持って、自分のパートが演奏を担当していない時は、会場と一緒のタイミングで参加したり。ホルン隊が楽器を頭上に掲げて振り回してみたり。それが、ノリノリで超楽しそう。(余談だけど…。シエナさんって、メンバーの入団試験がある時、楽器は弾けて当たり前、そして宴会芸も披露しなくてはいけないんじゃないかしら。で、演奏のレベルが同じくらいだったとしたら、芸が上手い方が合格、とか(笑)それくらい、芸達者さんが揃ってる楽団だと思うなぁ。)

最近、おめでたい事のあった某メンバーさんも終始可愛い笑顔♪直接お祝いを言いたい気分だったんだけど、お子様優先だなぁ、と思ったので、パス。しっかし、「星条旗…」は、えらい人数のお子様が。佐渡さんも、“えらい事になったなぁぁ”とマジで呟いておられた(笑)

そんなこんなで(え?)とっても楽しい今年のYPCでしたとさ。

さ、次は、佐渡さんとシエナさん&PACオケとの共演希望だっ!頼むから、シエナさんの定演をここでもやってくれ~。とネットの片隅で叫んでみる(←誰も聞いてない)

ついしん。

本日のコンサートの模様は、10月8日(祝)の9:55~10:50、MBS(関西地区のみ)にて放送予定♪

ワタシ、映ってるかも?(^^)v ←ウソ。映る場所には座ってなかったから(笑)

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第1部

マーチ1941(J・ウイリアムス)

常動曲(J・シュトラウス)

ど演歌えきすぷれす(編曲:杉浦邦弘)

こんにちはトランペット(平井哲三郎)

ジョージア・オン・マイ・マインド(H・カーマイケル)

ボレロ(M・ラヴェル)

第2部

組曲「宇宙戦艦ヤマト」より序曲(宮川泰)

リオ・ファンク(L・リトナー)

ソウル・イントロ~ザ・チキン(A・J・エリス)

スクゥイブ・ケイクス(C・トンプソン)

サム・スカンク・ファンク(R・ブレッカー)

祝典序曲「1812年」(P・チャイコフスキー)

「夢から醒めた夢」尼崎公演8/11

尼崎アルカイック・ホールにて、劇団四季の「夢から醒めた夢」を観てきました。

ファントムのマチネ観劇後、余裕で移動して尼崎へ。何度でも観ているから、全国まで行かんでもいいやん、な感じもするけど、この作品好きだからねん。そう、巡業、、、じゃなくて全国公演中の「夢夢」。今回はロビパも全国の会場で行われているので遊園地気分が楽しめる♪ただ、ロビパ目当てな方が多かったのか、開場の随分と前から長蛇の列。自由席ゲット公演かと一瞬思った(←違うから)

並ばなくてもいいや、とのんびりモードでロビーに入ると、すんごい人だかりで、どこで何のパフォーマンスをやっているのか見えなかった。背高ピエロさんの存在だけはどこから見ても分かるんだけど、兵隊さんもハンドベル隊も見えへん(涙)常設だと、狭くてもスタッフさんが必死に整理していたから、見えたんだけどなぁ。ま、仕方ないか。ピエロなヤクザさんと暴走族さんは、コントみたいなやり取りしているから、ぼんやり見ていても面白い。で、ワタシのお気に入りのマリオネットくんはどこぉ~と混雑の中を探しまわり、発見すれど、次から次へと囲まれているから撮られへん(涙)お子様を押しのけて割り込む訳にもいかないし、見知らぬ人とはいえ、人様が写ってはブログにもアップできないし~と思ってたので、断念。いいの、京都でいっぱい遊んでもらったし(負け惜しみ?/笑)

しっかし、全国行脚でガラガラと、荷物と疲れとを一緒にして回ってらっしゃるのに、俳優さんも大変だ。嬉しいけどね。この夏は超暑いから、ムリなさらないでね…。

で、キャスボやらその他の諸カウンターもどこに設置されているのか見えないくらいの人だかりだったので、スタッフさんに場所を聞いてしまったよ(^^;;無事に会員プレゼントグッズもゲット。しかし、ちっちゃい(笑)使うか使わないかそれは考え中。

さて、全国公演からデビューした新キャストさんのお顔もちらほら見えた今回の公演。それもまた楽しみだったりした訳で。以下、気になったりした事、チェックしたキャストさんなどなど。

真家さんピコ。笑顔がちと少なかった気がする。もぉっと弾けてもいいんじゃないかなぁ、ピコちゃんは。回数重ねて頑張ってねん。

川原さんデビル。おネエ度が少しアップしていた気がする。で、白メイクがナチュラルになってた感じ。全国公演仕様?(笑) 世のお役人も、デビルみたいに前例がなくたって、規制緩和でも何でもしちゃってくれたら、世の中、少しはマシになるかもしれないのにねぇ。

野中さんヤクザ。やっぱりヤクザはこの方だよな、うん。「愛をありがとう」でピコを見送る時に、一番後ろで帽子を振って見送る姿が、うるるんポイントなもので、見ちゃいけない、と思いつつ目がいってしまう。。。ダメだ(T.T) 

余談だけど、他のキャラでは、「あなたのために」での老夫婦の“命 続く限り 生きていてほしい”もうるるんポイント。。。マコ母の「行かないで」もダメ。(要するに、この作品、うるるんポイントが多すぎてハンカチ手放せないんだ、ワタシ;;)

天野さんの配達人。アンサンブルな頃で拝見した記憶がないので(失礼っ)、恐らく初見。味方さんの配達人さんからミステリアスさを引いて、笑顔を足した感じ(←どんなんや)アジさんに習いました?な雰囲気がありマス(笑) シモさん以降、ミステリアス系のキャラになっている気がする配達人。久々に異界のイメージでない感じ。えっと、ニヒルな笑いじゃなくて、普通の笑顔なのだ。隣に住んでいるお兄さんって感じ。(余談だけどワタシが大好きな方の配達人さんは、それほどミステリアス系ではない/笑) 

石井さんエンジェル。メソでもいいよね、この方。泣き顔も似合う気がする、ちと好みかも(え?) みんながあれこれ話している時に、ひたすらPCに向かい、何か入力してるよねぇ。しかぁし、キーボードばっかり見て、モニター見てないよ(笑)たまにはモニターも見てね、エンジェルくん^^

有賀くんメソ。エンジェルとどっちが合うかなぁ、、、。泣き顔も似合うから、メソかな(^^)でも、エンジェルな時の、“みんなが幸せになれたらいいなぁ”も頑張ってるし。「メソの過ち」で、“きっとこれはチャンスなのさぁ”って時の鋭い眼差し。もともと目が細いからさらに厳しく見える(笑)

「あなたのために」で、“たとえこの僕の幸せ閉ざされても”のトコ、声が詰まってた。泣いてた訳じゃないよね、有賀くん。いいんだ、多少何かあってもメソ役者さん贔屓のワタシだから(え?)

福井公演から「メソの悲しみ」の歌詞が変わった、とあったけど。ホントだ、変わってる~。いくら少子化とはいえ、トップクラスのトコでは受験戦争だって今でもあると思うけど、メソくんの悲しみは、受験からいじめ問題に変化。はっきりと覚えてられなかったんだけど、“みんなに追われて300日。指を指されて200日”みたいな感じの歌詞だったと思う。追い詰められて自殺しちゃったのね、メソくん。苦しかったのよね、、、可哀相だ(涙)

さて。好きだからこそ、ツッコミ入れてみようシリーズ(はぃぃぃ?)

部長&ヤクザ&暴走族とグループ組んで奉仕作業をしているメソに向かって、“大変ねぇ”と同情のコメントがあるけど、彼らは見かけよりも相当優しい。部長さんが腰をいわせた時に、“で、でいじょうぶかい?”ってな感じでヤクザと暴走族がすかさず助けている。

おばあちゃんからのお土産のおにぎり。4つあるうち、残った一つをメソへ持っていこうとする暴走族(結局はヤクザが失敬したけど)。暴走族だって優しいじゃないか。

なので、メソくんはいい仲間に囲まれている(笑)

メソが盗んだパスポート。パスポートには個人情報が登録されているのではないのかしら。情報が登録されていたらスキャンした時に、マコのパスポートだって分かるから、メソには使用できないはずなんだけど。それともアジアなどの子供たちが過去を語らなければならないように、出身地しか登録されてないのかな?

ま、いっか(笑)

ピコ、マコ、老婦人の入りが違ったり、ドライアイスが少なかったり(?)、全国公演仕様があちこちに見受けられたけど、常設とはほとんど変わりない状態。

夢から醒めた夢」あなたの街にも配達人が素敵な夢を配りに、ただいま全国行脚中!

キャスボのCOS↓

野中万寿夫(のなかますお)/ヤクザ
全国の皆様お元気ですか?
私たちは今、日本各地に夢を配って旅を続 けています。
このミュージカルのテーマのひとつである「命の尊さ」について
最近考えさせられることがあります。
「命は大切なもの」と言葉にするのは簡単ですが、
人を思いやる心や手をさしのべる勇気を持つのは容易なことではありません。
夢組はこれからも全国の皆様に「愛と友情と生の輝き」を見つめていただくために旅を続けます。
一緒に考えましょう。

夢組組長 野中万寿夫

ピコ 真家瑠美子
マコ 花田えりか
マコの母 竹原久美子
メソ 有賀光一
デビル 川原洋一郎
エンジェル 石井雅登
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 韓 盛治
部長 田中廣臣
老人 維田修二
老婦人 安田千永子
夢の配達人 天野陽一

松本和宣 前田員範 中村 巌 滝沢行則 七原龍介 牛 俊杰 須永友裕

林 初実 井上あゆみ 山口祐理子 宮尾有香 間 しのぶ 岩沢英美 蒼井 蘭 王 雪菲 和田侑子 白石紋子 合田友紀

「オペラ座の怪人」8/11マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

本日は、3期発売日。某所でチケ取り終了後、劇場へ。チケボには、発売初日ほどではなかったけど、そこそこの人数の方々が並んでいた。ご希望のチケットは取れまして?みなさま。

地道に(?)集めているスタンプはちゃんと押してもらったけど、観劇の日付を書かなかったよ、受付スタッフのお姉さん。自分で書いていいよね?(←誰に聞いてるんだか/笑)

では、今日のキャスト別雑感など。

高井さんファントム。今日は疾風怒濤ではなく、穏やかな部分と激情の部分とがあって、それが個人的には好みだった。で、久々に、哀愁のただよう背中が見えた(笑)ワタシはこの背中が好きだったりするのだなぁ(爆)

あ、クリスにマントをかけてあげる仕草がちと雑なのが気になるのだけどね。いや、責めてはいない、女性に対する細やかな扱いを知らずにずっと過ごしてきたのだから、仕方ないよな、と思うのだよ。それでも、つい、バサッと掛けたらクリスが気の毒やん、と思ってしまうのだ(笑)レディの扱いに長けたら、クリスの愛を勝ち取る事が出来るかもよ、ファントムくん(←って、話が違ってくるからダメ)

そして、お初ですな、林さんのフィルマン氏♪ワタシはこの作品にあまり詳しくないけど、初役?…な事もないのかなぁ。

新聞投げで、袖に視線がいってた。飛ぶ先が気になってたのかな。大丈夫、ちゃんと消えていってたよ(誰に言ってるんだか)

カルロッタ達に対して、お上手を言っているけど、目が笑ってない辺り、さすが経営の事しか考えてない支配人?(笑)居眠りだって、お手の物♪ クールなイメージのフィルマンさんでしたとさ。

もうお一人の支配人、寺田さんのアンドレさん。初めて拝見した時から、超がつくほど大活躍の某歌舞伎俳優さんに、似てらっしゃるなぁ、と思ってた。今日もその感覚が頭から離れなかったっけ。

西さんクリスって、ラウルにぞっこんって感じに見えるんだけど(笑)「All I Ask Of You 」にて、感情が爆発していた(意味不明)あ、いやラウルを愛するのは正当な事なんだけど、どちらかというと、クリスは、ラウルよりファントム、そしてその向こうに見える誰かの幻を愛しているように見えるのが個人的には、しっくりくるもので(^^;;「The Point Of No Return 」で、ファントムに気付く時、もう少しはっきりと気付いて欲しいかも。分かるけどさぁ、声で(^^;

石井さんピアンジ。演技が細かくて最大のお気に入りになってしまったピアンジ(笑)

象に昇る時の、“よいしょ、よいしょ”って感じが微笑ましくて、下から支えてあげたくなるんだな(笑)で、これは前も触れたかもしれないけれど、ファントムに「じじぃのドン・ファンはせめて痩せてくれなくては」とツッコミが入った時、ピアンジったら、メタボなお腹をさすって、一歩下がる時には、顔をひょっとこみたいな感じで、口をすぼめるんだな(笑)少しでも痩せて見えるようにしているらしい。ホントに面白すぎるよ、石井さん。あ、石井さんのピアンジは、某お笑いコンビの一人に似ているんだな、これが(←誰やねん) お気に入りなだけに、悲しい結末になった時は、誰かさんと一緒に“きゃぁぁぁ”と叫びたい気分。。。

北澤さんラウル♪やっぱりメリハリがきいて、いい感じ☆同じ場面でもクリスに対する時と支配人ズに向かう時。同じく、クリスに向かう時とファントムに向かう時の態度が、はっきりしていてとってもいいのだ。

貴公子ラウルさま、これまた笑顔が素敵なのだ(←ミーハーでごめんよぉ) 例えば、「Masquerade」で、クリスに近づく人達を警戒する時の表情と、クリスに対する笑顔は雲泥の差だし(^^)   可愛いロッテ♪って、言われてみたい(←アホ)

ついしん。

ロビーのモニターで流れているウィキッドの映像が、あちらのではなくて、四季のになってたよん。ねぇ、新作も流すんだったら、頼むから他の映像も関西のだけでなくて、全国のを流してくれ~。LKとか猫とかも、CMだけでも見たいのよぉ。

オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸 英希
メグ・ジリー 小川美緒
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン 林 和男
ウバルド・ピアンジ

石井健三

ジョセフ・ブケー

岡 智

ムッシュー・レイエ            喜納兼徳

ムッシュー・ルフェーブル        岡本隆生

増田守人 小泉正紀 見付祐一 小倉佑樹 佐藤季敦 町田兼一 柏田雄史

小野さや香 倉斗絢子 西田ゆりあ 畠山 馨 森田かおり 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵 チャ ミヨン 樋谷直美 木村智秋 伊藤志保

ふぁんとむ

2008年に、うめげいを皮切りに上演される事が決定している「ファントム」(←A・L・W氏のじゃないよ)。

新しい情報が掲載された気配なので、サイトを見る。。。

http://www.umegei.com/phantom/index.html

ルカス・ペルマン氏と、パク・トンハ氏のWキャストだって。気になっていた言語は、日本語。へぇ、そうなのか。

チケット買うならば、他の様々な公演スケジュールとにらめっこ(笑)しないとね。

でもぉ、クリスは誰なのぉぉぉ? ワタシ?(←死んでも違うからっ)

あ、決まってるけど、とある事情で今の段階では発表できないとか?

ま、チケ発売までには発表してねん。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2007「魔笛」8/5

兵庫県立芸術文化センターにて、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2007『魔笛』」を観てきました。

いやぁ、ホントに面白かった(^^)

短期間に同じオペラを2回も観るか?って、観たかったのだからしょうがない。

観終わった後に、すっごい頭の中をぐるぐる回り続ける、高音ボイスと低音ボイス。夜の女王とザラストロの曲だけでいいから、世界各国のソリスト集めて、珠玉のアリア集、なんてCDないかしら。

ザラストロの歌声は落ち着く。心が休まるわ。で、夜の女王の超高音は鳥肌が立つ。イライラしている時に、このアリアを歌えたら、すっきりしそうだ。でも、超絶技巧なんだから、絶対にムリなのは分かってる。なので、音量を大きくして聴くといい気がする。これぞ、世界最高峰!なCDってどれなんだろう…?

本日はマエストロシート。いつも個人的にこう呼んでいる場所辺りだけど、今回は公然とこの名で発売していた(笑)そう、舞台に近くてオケピが見える席♪でも、この席、今回の演出だと舞台上は奥行きがある分、3分の1くらいは見切れが発生していたなぁ。Rサイドだと、ザラストロの神殿の扉とか、森、アンサンブルの登場が全く見えない。でも、2回目ならばこれでも構わないけどね。

オケピの中のPACの面々は、連日の公演でも元気一杯。弾いてない時は、舞台が見える位置の方は興味深そうに見ておられるし。PACの中でお気に入りの奏者さんのお顔もちゃんと拝見出来てご機嫌なワタシ(笑)いや、でもいつまで拝見出来るかわからないので、これが最後かも、と思いながらお顔を拝むのだなぁ、ここのオケの場合。。。(泣)

佐渡さんいつも楽しそうだけど、いつも以上に楽しそう指揮されていたので、きっと満足されていたんだろうなぁ。で、指揮しない時は椅子に座って舞台を眺めておられた。エリック氏(ザラストロ役)の歌が終わると拍手されたり(^^)いや、凄かったもんなぁ、あの歌。

オケピの中を半分、舞台を半分、視線が行ったり来たりして、ちょっと忙しいけど、やっぱりこの席が好きだ(笑)

そうそう、佐渡さんの譜面台には、佐渡さんと、過日にお亡くなりになられた河合さん(文化庁・長官)とのお写真がありました。

初日に観た時に、思ったリアルな演出。今回は前回気になった部分をじっくりと観察。さらなるリアルさが見えた(@.@!

パパゲーノが捕らえて夜の女王へ献上する籠の中の鳥は本物だ。ニワトリさんじゃなくてチャボさんだったみたいだけど。そして、パパゲーノが籠から卵を取り出して、バーナーで熱したミニフライパンで卵焼きを作る過程。これも全部、本物だ。パパさん、本気で口にしてる。ポケットから塩・胡椒(推定)まで取り出してた。って事は、他の消えモノ(アイスとかワイン)も本物だろうなぁ。あ、アルコールは抜いてあるかもしれないけど、液体はマジで注いでいた。

パパゲーノの衣装も黄色と赤で鳥の模様がさりげなくデザインされていて、可愛かった。あ、パパゲーノが、首をくくろうか否か?と悩んでいる時、“いち、にぃ、さん”と日本語だった(笑)楽日のお遊び?このパパゲーノが主役なんじゃないだろうかと思うくらい、楽しいキャラだったなぁ。

夜の女王は、開幕からベッドに寝ていたのかもしれない。シーツの盛り上がり方が、最初のうちはベッド右半分だったけど、暗転してそろそろ登場って時には、左半分になってた。って、どうでもいい事か(笑)

満天の星の中に浮かぶのは、パミーナの顔だな。眼じゃないや。

パミーナが持っていた花も本物に見えた。あれはトルコ桔梗かなぁ。

アンサンブルな方々&ザラストロの客席での合唱で、前回座った1階席からは見えなかった舞台の様子。今回は無事に見えた。童子3人が、再びパジャマ姿になって、開幕時にオケピから盗んだ(笑)、フルートと譜面を返しにきていた。この子たちが見ていた夢の世界でのお話、ってな設定になっていたのかもしれないなぁ、なんて思ってみたり。

それから、初日に観た時にも気になっていた2幕での、どこからともなく漂う香り。客席の誰かの香水が空調の加減で漂ってきたのかと思っていたけど、今日も匂いがした。石鹸の香りみたいな、少し甘いような感覚の香り。どうやら、これ、会場に香りを漂わせていたらしい。森の香りだって。へぇ、凝ってる。前にもこういう演出の舞台に遭遇した事があるけど、なかなか難しいらしいから、これ。

舞台の上でしか見えない部分だけしか見られなかったけど、もっと細かい仕掛けあったんだろうなぁ。

って、ホントに作品の内容とは関係なさそうな事ばっかり観てしまった(^^;;

演出の事に終始したけど、この作品、お伽噺だと思う。アマデさんがこれを作った時代背景や彼の所属、意図を推測するといろいろ宗教的な面もあるんだろうけど。さらっと観ると、とっても楽しいお話と音楽。そして、喜怒哀楽、恋愛、裏切り、平和への祈り、、、。ちゃんと大事なメッセージもちりばめられているし。アマデさんは偉大だ。

本日、千秋楽。カテコは数えられないくらい繰り返されたっけ。オケの面々も舞台に登場して、お茶目な一面を見せるメンバーも(^^)お子様達も、とっても楽しそうで。

オペラ公演にしたら、長い方なんだろうけど、これだけ凝った演出ならば、飽きる事がない。リピーターの血が騒ぐ(笑)もう少しロングランして欲しかったなぁ。

好評だった、「ヘンゼルとグレーテル」も「蝶々夫人」も再演される事が決定してる事だし(^^)vv

是非、是非、この作品も再演希望!!!

指揮:佐渡 裕

エリック・ハーフヴァーソン(ザラストロ) 、ゴードン・ギーツ(タミーノ) 、加賀清孝(弁者)、桝貴志(僧侶) 、牧川修一(僧侶)、ジェーン・アーチバルド(夜の女王)、マリー・アーネット(パミーナ) 、並河寿美(侍女)、南智子(侍女) 、浅井美保(侍女) 、ヨーゼフ・ワーグナー(パパゲーノ) 、鈴木純子(パパゲーナ) 、田中誠(甲冑の兵士) 、北川辰彦(甲冑の兵士)

合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団 、ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

「ウィキッド」のすべて

日経エンタティメント!別冊 「劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて」が7/26に発売された訳で。

四季ファン(マニア?)しか知らないし、買わないかもしれないけど、四季ファンではない人にもお知らせしたいので、今さらだけど、ちょっと宣伝(笑)

内容は題名のごとく、6月に日本初演となったミュージカル「ウィキッド」の開幕までの道のりや、舞台裏、衣装、装置、、、そして舞台そのものをひたすら細かく紹介。舞台を観た人ならもちろん、観ていない人には、予習としても楽しめる内容。

オリジナルキャスト&出演候補(←過去の経験からして今の段階での、あくまでも候補、なのがビミョーだけど(^^;;)な俳優さん達のインタビューも満載。

舞台のパンフに載ってるのと同じ部分もあるけど、そこまで詳しく書かんでもええやん、と思う内容もあったり、まさしく、“すべて”って感じ。でも、推測できる程度はあるけど、完璧なネタバレはしていないので、ま、いいか(笑)

「ウィキッド」って何?な方へのガイドブックになってます。

そして、四季を紹介する内容にもなっているんだな、これが。現在、上演中の作品はもちろん、過去の代表的な上演作品の紹介から、聖地(ん?どこの事だ?/笑)の内部の紹介、専用劇場(四季専ではないトコも)の紹介まで。

いろんな劇場に通いつめた(過去形ではなく現在形かもしれない)身としては、利便性やいいトコだけでなく、難点も言いたいんだけどねぇ、さすがにそれは書いてない(←当たり前か)

で、個人的な、この本の最大のお薦めポイントが、他の作品の紹介記事。

「オペラ座の怪人」では、誰よりもこの作品に詳しいであろう、佐野さんのインタビューが掲載。その謙虚なコメントに、お人柄が表れる。あぁ、また観たい、彼のファントム♪

そして「キャッツ」。むふふ、荒川さんのインタビューが載ってマス☆☆☆(←75ページ参照。ちなみに、74ページのタガーも荒川さん)

ラム・タム・タガーを演じる上でのいろんな事、語っておられます。きっと、1ページにはおさまりきらないくらいにお話されたんだろうなぁ、などと思いながら、読んでおりました(笑)“60歳になっても演じたい”んだって!!!それなら、こっちも死なないで(え?)応援するわっ!デュトさんを従えるくらいの(おいこら)タガーになったら面白い(^^)v

荒川さんは、いつもながら素敵な笑顔でカメラ目線。うきゃぁ~、ダーリンが載ってる(*^^*)v♪♪♪と、本屋で手に取ってパラパラ見た瞬間にテンションUP→小躍りする→レジに走る→お買い上げ有難うございます、の構図だったワタシ(笑)もう1冊買おうかなぁ、保存版に(爆)

あ、話が逸れた…。

この本(雑誌)、大きな本屋さんだと、演劇関係のコーナーには置いてあるはず。四季なんて知らん、な方も是非、立ち読みでもいいから(こらっ)、手に取って下さいませ。75ページだけでもいいから見てっっっ!!!(←まだ言うか/爆)

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