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佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.9

兵庫県立芸術文化センターにて行われた、ネスレスペシャル「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.9 こんにちは♡ぼくの楽器くん!」に行ってきました。

指揮とおはなし:佐渡裕

演奏:シエナ・ウインド・オーケストラ

ゲスト:岡田治郎(ベース)、則竹裕之(ドラム)、原 朋直(トランペット)

願いは叶う♪佐渡さんとシエナさんとの共演を、是非ともこのホールで!と今までのアンケートにも書いていたんだけど、それが今回、叶った訳で♪♪♪って、スケジュールは数年前から決まってるんだろうから、書かなくても実現していたんだろうけど(^^;;

でも、佐渡さんも、想いのこもったこのホールへのシエナ初登場の事を、感慨深げにコメントされていたので、ファンだけの願いじゃなかったらしい。

いきなりだけど、ちょっとだけホールスタッフさんへ注文。お子様料金とそうじゃないのとチケットの確認をしなくてはいけないんだろうけど、人員増やして、入口も増やしてくれぃ。入る前に長蛇の列。入っても楽器体験で長蛇の列ってのはいくら行列好きの日本人でも、しかもお子様には余計に辛いんじゃないかい?と思ったのだけど。

で、今年のYPC。今回、お子様へ入場時に配られたのは、楽器のカズー。カズーって何?だったら、こちらとかあちらとかを参照。大人には500円で会場で販売していた。

「マーチ1941」で軽やかに開幕。余談だけど、この映画、面白いよぉ(笑)

ここで佐渡さんのご挨拶。シエナさんへの歓迎のお言葉と、今年のテーマ。楽器との出会いをメンバーさんへインタビュー。“学校でやらされたから”、“運命を感じた”など、本音かそうじゃないのか?なコメントが次々と(笑)

「常動曲」では、担当楽器の演奏の時になると、奏者さんが立ってアピールしてた。この曲って、“誰かが止めへんかったら永遠に演奏されるからなぁ”、と佐渡さん。

キラキラのお立ち台に、ミラーボールが準備されたと思ったら、「ど演歌えきすぷれす」。地味やと言われるコントラバスがお立ち台で華やかに(???)演奏してみたり。もちろん、演歌(笑)津軽海峡冬景色とかメドレーで。会場のちょっと年配のお父さん、お母さんの方が喜んでいたんじゃないかしら。

「こんにちはトランペット」で、ゲストの原さん登場。佐渡さんとハイタッチでご挨拶。あ、舞台を去るときには手をパーの状態で客席へ向けるのが定番らしい。近所の原口さん家の犬に咬まれたエピソードは事実かネタか?(笑)そんな犬に咬まれた原さん、トランペットとの出会いは、小学生の時の朝礼の後にあった上級生のトランペット演奏がカッコよかったからだって。

この曲で、客席もカズーを使って参加。佐渡さんも途中から、マイトランペットで参加されてた。カズーのブーブーと響く音、みんな楽しそうだった(^^)

1部の締めくくりは「ボレロ」。シエナのボレロは、弾みまくり♪心も弾むからとっても楽しいパン・トマトだった(笑)佐渡さんも気合い最高。

第2部からは原さんに加えて、則竹さん、岡田さんも登場。まずは「宇宙戦艦ヤマト」。ベースの岡田さんのリクエストでの選曲だったらしい。初めて買ったレコードだったんだって。ずっとブンブン(ベース)してるの?何て質問されてたっけ、岡田さん。ちなみにベースとの出会いは、楽器屋さんで、カッコいい楽器に見えたからだって。

則竹さんはシエナの打楽器奏者さんとのコラボしま~す、ってコトで。打楽器奏者さん達が登場された時に手にしておられたのは、ギター。打楽器じゃなかったっけ?と思ったら、椅子に座った奏者さん達、ギターをひっくり返して胴の部分をパコパコと叩き始められたデス。あ、そういう使い方も出来るなぁ、と感心。

「ソウル・イントロ~ザ・チキン」でも、客席とのコラボ。カズーだけでなく、声でイェーってのもあり。お隣のお姉さんも楽しそうに参加していたっけ。さすが甲子園の地元や、と元気の良さを評しておられた佐渡さん。でも、昨日は(阪神)負けたけどな、、、と呟かれていたのを聞き逃してはいない(涙)

「サム・スカンク・ファンク」は大地から命が湧き上がってくるよう。血が騒ぐ感じだったなぁ。

で、ラストは祝典序曲「1812年」。目立たない(?)楽器の人たちを総称して、“SIENA MINORS”(シエナ・マイナーズ)と名付け、舞台に看板まで出てきた(笑)ラストは、作り物の大砲まで出てきて、金色のテープが華やかに飛び出していたよ。

終始楽しくって笑ってばかり。何がいいって、舞台の上の佐渡さん達が一番楽しそうにされているから、それが伝わってくるんだと思うなぁ。

シエナのメンバーも全員、カズーを持って、自分のパートが演奏を担当していない時は、会場と一緒のタイミングで参加したり。ホルン隊が楽器を頭上に掲げて振り回してみたり。それが、ノリノリで超楽しそう。(余談だけど…。シエナさんって、メンバーの入団試験がある時、楽器は弾けて当たり前、そして宴会芸も披露しなくてはいけないんじゃないかしら。で、演奏のレベルが同じくらいだったとしたら、芸が上手い方が合格、とか(笑)それくらい、芸達者さんが揃ってる楽団だと思うなぁ。)

最近、おめでたい事のあった某メンバーさんも終始可愛い笑顔♪直接お祝いを言いたい気分だったんだけど、お子様優先だなぁ、と思ったので、パス。しっかし、「星条旗…」は、えらい人数のお子様が。佐渡さんも、“えらい事になったなぁぁ”とマジで呟いておられた(笑)

そんなこんなで(え?)とっても楽しい今年のYPCでしたとさ。

さ、次は、佐渡さんとシエナさん&PACオケとの共演希望だっ!頼むから、シエナさんの定演をここでもやってくれ~。とネットの片隅で叫んでみる(←誰も聞いてない)

ついしん。

本日のコンサートの模様は、10月8日(祝)の9:55~10:50、MBS(関西地区のみ)にて放送予定♪

ワタシ、映ってるかも?(^^)v ←ウソ。映る場所には座ってなかったから(笑)

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第1部

マーチ1941(J・ウイリアムス)

常動曲(J・シュトラウス)

ど演歌えきすぷれす(編曲:杉浦邦弘)

こんにちはトランペット(平井哲三郎)

ジョージア・オン・マイ・マインド(H・カーマイケル)

ボレロ(M・ラヴェル)

第2部

組曲「宇宙戦艦ヤマト」より序曲(宮川泰)

リオ・ファンク(L・リトナー)

ソウル・イントロ~ザ・チキン(A・J・エリス)

スクゥイブ・ケイクス(C・トンプソン)

サム・スカンク・ファンク(R・ブレッカー)

祝典序曲「1812年」(P・チャイコフスキー)

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