最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 「ヴェニスの商人」9/23 | トップページ | 博物館ツアー その2 »

博物館ツアー その1

大規模な「○○の時を超えて~△△特別展」などと銘打って展覧会が行われる国立などの博物館に行って行列する機会はミーハーゆえに多いけど(笑)

今回は、普段はあまり行かない博物館を巡ってみた。

まずは、警察博物館

200709221053000_2一番近いのが銀座線京橋駅から、徒歩1分。って、地上に出たらほんのわずかの距離。あんまり目立たない構えだけど、入口に存在感のある、ピーポくん。でかっ(笑)向かって右手には、白バイ。お子様だと、制服を借りて、白バイと一緒に記念撮影も出来る。ワタシもぉぉぉ、と思ったけど、お子200709221147000様じゃないので、断念する(悲)やはり白バイはカッコいいからか、お子様が次から次へと記念撮影しているわ。被写体に入らない隙を狙って写真を撮る。いや、実は、“お退きっ”(byアイリーン)視線が効いたのかもしれない(←鬼っ)

建物に入るとコナンくんが宣伝部長をしているポスターがあちこちに。お持ち帰りしたい衝動にかられながらも、我慢、我慢。

1階フロアには、ヘリや赤バイク、サイドカー付きのハーレーなどが展示されていて、ここだけは撮影可。しっかし、やたらとせせこましい空間にでっかいものが展示されているので、のんびりとは出来ないかも。売店もあって、マニアなら垂涎(?)の手帳ストラップやら、手錠ストラップなどが売られていた。小さいんだけど、けっこう凝っていた。買ったかって?それはヒミツだ。

続いて4階へ上がってみる。

ここは、音楽隊の歴史やら、警察官の携帯グッズなどを展示したフロア。音楽隊の歴史は古く、本格的に音楽を学んだ人が携わっておられたのだね。ほら貝の形をした楽器が試作されていたのが笑えた。これやったら、本物のほら貝を使えばいいやん、とツッコミを入れてみる。作る方が難しい気がする。で、史料の中に、達筆で表書きが書かれた楽譜が。おぉ、團伊玖磨氏の楽曲だ。音楽隊の演奏が聞けるのもあるよ。

鑑識必携のグッズも展示。指紋を採取するのとか、でっかい耳かき(激しく違)とか、ワクワクしてしまう(笑) テレビでしか見ないし、一般市民がフツーに生活していたら身近では見られないもんね。ブランド品の贋物の見分け方の写真もあったっけ。

他には、制服のエンブレムやら、階級バッジ、手帳の変遷、などもあった。エンブレムは各都道府県、本庁での所属によっても違うのが一目瞭然。ひゃあ、カッコいいのが並んでるぅ。

ゲームをやりたかったけど、シュミレーションもやりたかったけど、人目が気になって出来なかった小心者さ(え?)

3階。

○○事件で殉職、、、な警察官達を讃えるコーナー。使命感に燃えて、儚くも散った命。遺品が痛ましい。我々はこういう人たちに守られているのだな、うん。でも、ありえへん、な事件もある。世の中矛盾してるぞ(ぼそっ)

歴代の制服が展示されているコーナーでしばし、立ち止まる。ビミョーなデザインもあるけど、どんどん洗練されていくのが分かる。でも、個人的には、昭和初期のデザインも捨てがたい(何故?)

サーベルとか、拳銃とか、はたまた○○事件で使われた凶器とかまで展示してある。恐っ。(これ、村木が持ってたの?と、思ったり思わなかったり) しかし、どうやって、これで犯人を捕らえたのだ?な使いにくそうな武器もあって、興味深い。まぁ、歴史が作られてきた名前の残る戦いの遺物でも、はい?な武器がたくさんあるのでそれもまた人間が考えうるその頃の最強のものだったのだろうな。 個人的には、拳銃より、サーベル持ってた時代の方が、恐さが増す。威厳あっただろうなぁ。あ、今は威厳がないという意味ではない。

続いて2階に移動する。

警視庁の歴史がどぉ~んと年表で表されている。西南の役の様子の展示とか、西郷どんの似顔絵とか、分かりやすいんだか分かりにくいんだかちょっとビミョー(失礼っ)なのがあった。

昔の警察の組織図みたいなのがあって、家系図以上に、非常に複雑。どこがどういう管轄で、その下に○○課があって…。目が点になりながら、じっと見ていたけど、旧字で書かれていたりするから、全てを把握するのを断念(解読する気だったのか?)

創成期からの警察官の姿を絵で表したもの。これを見ているうちに、“私は丸の内警察署長さまだっ”という歌が頭を回ったり、回らなかったり(←どっちやねん)

これだけ充実していて、タダよっ!面白いからまた行きたいなぁ。

博物館から次の目的地へ移動中、某交番前を通る。パトカーが光り輝いていたので、つい近寄ってみたけど、おまわりさんが目の前にいたので、すりすり出来ず(は?)こういう時、お子様だったら、近づいても微笑ましく見てもらえるのになぁ、身体だけがオトナなのが悔しいぜ。コナンくんが飲まされた薬、ワタシにもくれっ。

おっと、長くなってきたので、もう一つの博物館は、その2へ。

« 「ヴェニスの商人」9/23 | トップページ | 博物館ツアー その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97439/16552992

この記事へのトラックバック一覧です: 博物館ツアー その1:

« 「ヴェニスの商人」9/23 | トップページ | 博物館ツアー その2 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん