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「ウィキッド」9/22マチネ

電通四季劇場・海にて、劇団四季の「ウィキッド」を観てきました。

開幕からどれくらい経つ?メインが変わってないデスねぇ。あれだけ歌うのに。

そう、やっと気付いた、明戸さんの開幕前アナウンスに、“魔法”が掛けられているのだ(笑) 「ま、法により禁じられて…」(^^;; にしても、明戸さんは、ノリのいいアナウンス担当になってきてはるなぁ。出来たら女性キャストの面白バージョンもやって欲しいぞ。「MM!」の次の公演地とかでどう?というか、昭和三部作や真面目すぎるストプは仕方ないとして、ファミミュ含む全作品で、ちょっと変わったアナウンスやって欲しいなぁ。って、話が逸れた。。。

今日はいろんなツッコミ入れてみよう。また観た時に解決するかもしれないし。

ネッサはいつから魔女扱いだったんだ?やっぱり、あの怪しい呪文を唱えた時点で、“魔女”なのか?緑の液体だけでなく、白粉草にも、不思議な力があったのか。 っつーか、エルファバが魔法を掛けた時点であれなら、ネッサの呪文の時点で彼は何になってたんだ?それが知りたいなぁ。

かかしクン以外の二人は、逆キレってか、恨む相手を間違えてる。

この作品と、「オズの魔法使い」の時間関係のリンクが難しい。話は確かに繋がってはいるんだけどね。この展開で、ドロシーは、どこで“彼ら”と次々に遭遇して一緒に旅したんだろ?

オズさまは去った。善い魔女グリンダは今後も善い魔女だ。エルファバの“最期”に近くにいた、彼が、その後も一緒にいるであろうラストはいいんだけど。

そっか、あそこで捕らえられて、魔法で救ってもらって、エルファバが“最期”を迎えるまでの間の話がドロシーとの物語か?う~む、さすが、魔法の国の話。複雑だ(笑) 

おっと、空想のお話の世界へのツッコミはどうでもいいんだよな。でもやっぱり気になるのだ。今度、時間の経過と相関図を自分なりに作成してみようっと(←暇なヤツ) 他にもいっぱい、突っ込んでみたい事はある(笑)それはまた別の機会にでも(あるのか?)

前置きはさておき(え、これが前置きか?)、キャスト&キャラ雑感などなど。

濱田さんエルファバ。まぁ、パワフルさは変わらず。それよりも増している気がする。あのほっそい身体にどこにその力があるの?見習わなっ(←ムリ) 

このキャラの一本気なところも見習いたい。迷いつつ、って感じが彼女には見られない。信念を最後まで貫き通す強さが感じられるキャラ。自分の未来の事だって、恋だって。“出来るわ 出来るわ…”とかね。その強さがね、いいのだ。

そうそう、キラキラぁっ、キラキラぁぁぁっが、ノリが良くなってるような(笑)

沼尾さんグリンダ。“Popular”で弾けっぷりが、さらに元気になってる気が。何かふっ切れた感じ?あ、あのシャボン玉製造機(爆)の乗り心地はどうなんだろ?(笑)ワタシも叶うなら乗ってみたいな。

エルフィーと比べると、筋が通っているキャラではないのよね。身近と言っちゃ、身近なキャラ。だって、まぁ、性格はどうだか分からないけど。勉強も恋も、人生における出来事でさえ、自分が一番じゃなきゃ嫌だし、思考にあまり一貫性はない。そして、素直じゃない(笑) いわゆる、人間の持つ、あらゆる要素を表している気がする。祭り上げられたんだから、仕方なくてもその座にいなきゃいけない、だなんて、どこかの政治家みたい(笑)でも、勝気なところは可愛いし、フィエロに対する恋心は、微笑ましいし。決して、嫌いなキャラじゃないんだよ、うん。

2幕以降の李さんフィエロが、何故か今日は、某氏が扮する“ディ○ン・マッ○イ”に似ている、とふと思った。きゃあ、怒らないでね、ファンの方。端正なお顔立ちで素敵なんだよぉ。あの髪型のせいかな。いや、○ィランの髪型とは違うんだけどね。 

あ、エルフィーが怒りの魔力を発揮してしまった時に、フィエロだけ無事だったのは何故だ?自分でも何故だ、と言ってたけど、解決してないぞぉ。

そうそう、パロディですよね?の、あの印象的な場面は、笑いが起こる数が限られてきた気がする。観て記憶している人しか笑わないか。あ、パロディというか、似ていると思う作品が追加された。エビータの某場面とそっくりな場面が出てくる。グリンダの演説のとこ。これは気のせい?   いや、でも、LKとファントムは絶対にパクッていると思うなぁ。

森さんのマダム・モリブル。怪しい、やっぱり怪しい(笑)

“ウィキッッッ(ド)”と決め付け、住民を扇動する辺り、人間の醜い部分が凝縮されていて、悪の象徴になってしまってるなぁ。オズさまより、悪いヤツだわ。ってか、オズが動物の追放を決めたのは、モリブルが参謀だったからな気がする。オズは弱いんだ…。

しかし、あの腰から下の辺りが妙にこんもりした衣装。絶対に椅子に座れないな(爆)

岡本さんディラモンド教授。前よりも、じぃっと見たけど、なかなか精巧に作られているのね、あのマスク。完全に被り物ではない訳だ。でも、お顔が見えないからなぁ、、、。ま、岡本さんのお声には特徴があるし、どういう状態でも分かるけど(笑) カテコでやっと素顔。あ、岡本さんや(^^)

メェェェな鳴き方が切ないのよ、あれ。しっかし、あの紙、美味しいのかなぁ。食べてみたいなぁ。だから、ワタシにも頂戴な、エルフィー(笑) ん、でも何だか勿体無い、この役。

お目当てだった、栗原さんのオズの魔法使い。いやぁ、オーデ後のキャスト発表(←今後はこういう機会はあるのやら…、と呟いてみる)で、ビックリ仰天して銀行を休んだ(爆)キャストだったけど。だって、松下さんとダブルって。。。 でも、登場されるのを待ってた人もいるのだ、ここにね(笑)

地毛かカツラか存じませんが、前方両サイドに白さが多く目立つ、白髪まじりの髪型。ふぅん。脅される時は、ホンキで目が恐がってるし、いい人、心の広い偉大なる人、に見えて、実は腹黒い人物像を、当然のように、そつなくこなしておられるのがさすが。

オズって結局、ちっぽけな弱い人だった訳だ。虎の威を借る何とかみたいで、何だかなぁ。これも、人間の弱くて醜い部分を凝縮させた象徴だ…。切ない…。ふっとラスト近くに見せた人情は何だか救いがあるけどね。あ、でもこれって遊び人だった事を暴露しちゃってるよな?(笑) ははっ、オズさまも隅におけませんなぁ(爆)

でもね、栗原さんファンとしては、何だか勿体ないなぁ、な感じがする。って、出番が少ないし、ソロ曲も一曲しか聴けないし、そう思うだけだろうな、自分(^^;; どう?次はフィエロで。 スカーがシンバに大変身(笑)

アンサンブルはやっぱり、脇坂さんが秀逸だな。何をやらせても様になってる。目立つしね。WSS希望。。。

何か、今日はやたらと分析モードに入ってしまった気がするけど、そんなに難しく考える作品じゃないのよぉ、これ(笑)

カンパニー全体が随分とまとまってきた気がする(エラそうに、お前は何様?) さぁて、BWを包んでいるという、“現象”は日本ではどうなる? また観られたらいいなぁ。いや、当分、ムリだな(泣)

グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 森 以鶴美
フィエロ 李 涛
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 岡本隆生
オズの魔法使い

栗原英雄

三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 西野 誠 清川 晶 上川一哉 成田蔵人 永野亮彦

あべ ゆき 石野寛子 宇垣あかね 遠藤珠生 黒崎 綾 有美ミシェール 長島 祥 間尾 茜 レベッカ ヤニック

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