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世界遺産の旅(?) その1

高野山へ修行に行ってきた。(←マジか?/笑)

高野山といえば、2004年に世界遺産に指定されたところ。女性や外国からの観光客も増えた、とは地元の方の弁。だが、身内の葬儀、法事、またお遍路さんの姿を見る方がまだ多い気がした。ま、お遍路さんとはいえ、歩き遍路も普通の姿で参られる方も多く、“同行二人”で馴染みのある(という言い方に語弊があると思われたなら申し訳ない)白装束の姿の多くの方は、バスツアーで一気に押し寄せる為か、新品同様のキレイな姿。奥の院への結願…。時代も変わるものだな。

200710131615001_2奥の院。何しろ、ここは弘法大師さんの御廟。少しでもお近くに、という志か、お墓が相当の数ある。歴史に名を残す人物のもの、特に戦国武将のものが目に付く。また、皇族、○○藩藩主のもの、先の大戦での戦死者、個人のものから果ては企業の建てたものまで。企業のものは、創設者のものというよりも、従業員の故人の為という名目で建てられたものも多いようだ。さすがに墓所だけに、写真を撮るのははばかられたので、撮りはしなかったが、個人的には、内匠頭と四十七士の供養塔に頭をたれた。宗旨的には、仏式であるにも関わらず、比較的多くに鳥居をも見られるのは、宗教学的にも興味深いもの(笑) 

誰でも知っている企業のロゴがそのまま銘された碑が立ち並ぶ様子は見物するにはなかなか興味深い。また、白ありの墓、なるものもある(笑)写真のものも。墓碑がロケットの形をしたものもある。奥の印へのお参りの道には、昔からの道と別の道があるが、その道にこれらの新しい墓所があるので、お立ち寄りの際には一見の価値はあると思われる(←あくまでも私見)

道のりの最中に、“スキー場へ”という看板を見かけた。スキー場があるとは知らなかった。この辺りの方はスキーが上手いとも聞いた。高野山で学問を修め、やがては僧となられる方々も冬はスキーをされるのかもしれない(←あくまで想像)

“みろく石”もある。この石は、持ち上げる時に軽く感じると、願いが叶い、重く感じると願いが叶う日が遠いとされる。とも聞かされてはいたが、事実は、弥勒菩薩との接点となる意があるようであった。祠に納められたこの石が信仰の対象となっているものには違いない。ちなみに、この石をかたどったお菓子が売られている。小ぶりのお饅頭で、中はつぶあんで、甘すぎず。美味しいと思うな、だから和菓子好きにはお薦め。ちなみにこのお菓子が売られているお店(かさ國)の開店時間は7時半と聞いた。早っ。

お土産話ついでに、他にお土産としてお薦めなのは、ごま豆腐。美味しいのだ、ここの。あのまったりした食感がたまらなく好き。しょうゆにわさびを少し入れると美味。ちなみに、精進料理の膳にも並んでいた。

200710141020000高野槇。あちこちで売られているが、これはこの辺りの供花として必ず入れられているのに気がつく。凛とした姿がいいと思う。ちなみに、皇族の御印として選ばれたので、こういうものがあちこちで目に付いた。

陀羅尼助(だらにすけ)も目に付くもの。胃腸薬なので、土産として選ぶのは少し違うかもしれないけれど、この黄色いパッケージに目を引かれる。幼い頃から、胃腸が弱いものにとっては、これと、○露丸が身近にあった気がする。

あ、決して地元のものでもないし、縁がある訳ではないのだけど、何だかこういう空間が好きなので、やたらといろんなものに喰いつくワタシであったりする(^^;;

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