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大阪フィルハーモニー交響楽団 UMEDA演奏会

梅田芸術劇場にて行われた、「大阪フィルハーモニー交響楽団 UMEDA演奏会」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪フィルハーモニー管弦楽団

ソプラノ:林 正子

メゾ・ソプラノ:加納悦子

合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

マーラー:交響曲第2番「復活」

聖響さんがご自身のブログでも、書いておられたので、楽しみにしていた復活の日。雨男さんだけに、朝は降っていたけど、演奏会が始まる頃にはすっかり晴れ。ふふっ、傘いらなくて助かったぁ、などと思いながら、ホールへと向かう。

第1楽章の時に、鳴り響く携帯の音(-.-# おいこら、ええ加減にせいっ、という周囲の感情が伝わってきた。コンマスもその方向に視線が動いてた。聖さまの背中も怒ってた(←マジ?) 頼むから、開演前に携帯切ってくれぇぇぇ。

本題。

これでマーラーさんの曲を聴くのは3回目。しかも全部、今年。佐渡さんの6番、聖さまの1番、そして2番。何だか今年はマーラーづいてマス。だけどぉ、いつもの通り、ふかぁい専門的な評価は他の方におまかせします。よろしくね(←誰に言ってる?/笑)

しかし、やっぱり面白いっすねぇ、マーラーって。楽章ごとのつながりというか、構成が何だかバラバラに感じるけど(失敬) 1曲にするんじゃなくて、2曲にするか、いっそバラバラにしたらいいかもしれない(これまた失敬) 楽章の中でも浮き沈みが激しい。でも、勢いがつくととまらない感覚があって、後半からぶっ飛ばす辺り、開放感があって爽快だな。どっかぁ~ん!!!と頭の上というよりも、心臓部分に何かがぶつかってくる感覚。んんん、単に、打楽器の音が響いていただけちゃう?、というツッコミは聞きません(爆) 

これって奏者いじめだ、と思われるのですがぁ。。。細かなテクニックが必要とされる奏法が随所に見られたけど、これが見ていると目が離せなくなるくらい凄い。音が途切れたのかと思いきや、否、低音で打楽器が頑張ってたり、細やかに弦が頑張ってたり。

少数精鋭部隊な雰囲気の合唱もミサな感じ。低音が響いてくるし、ソリストさんの声も柔らかいのね。いやぁ、人の持つ楽器ってやっぱ素晴らしいわ。あ~、歌いたい(←話が違うぞ)

コンマスの長原さん。右の襟んとこに光る物体。右手首にも光る物体。明らかなるコンマス位置(笑)これで、耳にも光ったら、某オケのコンマスと同じキラキラモード♪頑張れ、幸太っ(違) 

で、そのコンマスは相変わらずの熱演モード全開。聖さまとも相性がいいと思われ。彼に椅子はいらないんじゃないかと思われる状態で、常に椅子から身体が浮いてます。足音凄いっす。ソロ音、きれいデス。素晴らしいぃぃぃ。

聖さまの本日の衣装は、ツバメさんに指輪(←これは余計な事か/笑) 学生服も好きだったんだけどな(ぼそっ)

1楽章が終わった時に、遅れてきた客入れタイム(←ホントの意味は何?)指揮台の傍に置かれた椅子にどっかと座った聖さま。(最初は、あの椅子は奏者さんの荷物置きかと思ってたw)客席に背を向けた状態なので、ワタシはひたすら背中を見ていた(笑)何やら、目の前のチェロ奏者さんと雑談してはりましたな、聖さま。

指揮棒、コツン。足音、ドスン。息、ブンっ。これだけでも、気合が伝わってきた訳で(笑)←だから、擬音だけの文章は何も伝わらないので避けたいのだけど、文章力がないもので(汗) 

ピンポイントぉ、な指揮をされる時、絶対に左手からスペシウム光線が出ていた(はぁぁぁ?)  もとい、あの左手(というか、左手の人差し指)からは「響けっ」オーラが出ていた。完全に爆っていた聖さま。鳴り止まない拍手の中、満面の笑み。オケの面々を讃える姿も、テンション高め(笑)あれは完璧に充足感の笑顔とみた。もちろん、聴いていたこっちも、テンション高め。浮き足立つ感覚で帰路につく。

確かに、その日の聖さまご自身のブログの記事からも、その事実が伝わってきましたぞ。

んじゃ、次はマーラー・チクルスって事でいかが?(^^)

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コメント

お邪魔しますです(^^)
昨日はお疲れ様でした。
いろんな意味で、楽しかったですね~♪
足音も気合も歌声も全開でしたもの(笑)

第1楽章の後のインターバルは、どうやらマーラーさんの指示だったようです。(←調べた;)
5分間休んで次へ行け、という。
「マーラーさんの仰せのままに」ということで、椅子にドッカと座って間を置いたみたいです。確かに、ただの客入れにしては長かったですものね、あのインターバル。

>結月さん♪

オツでした~(^^)

そうでしたか、さすがお姉さま、仕事が早い(爆)
作曲家の指示ならば、間違いなくその通りになさいますわね、あの方。
でも、チェロさんとの“談笑”って指示はあったのかしら(笑)

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