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2007年11月

♪「Top Stage vol.53」♪

本日発売の「Top Stage vol.53」に、我らが最愛のダーリンの荒川務さん(はぁと♡)が登場!!!

掲載の事を知って、本屋へGo! かる~く読んでから、レジへ直行。手には1冊以上(何冊かは内緒)、握り締めていた(爆)だって、読者プレゼントに応募しなくてはいけませんからっ!

レジで店員さんに、「同じ本ですが?」と聞かれたけれど、気にしない、気にしない。保存用とかお持ち歩き用とか、用途はいろいろとあるのよぉ(笑)

某会報にもなかなか載らない素顔のお写真(*^^*)きゃあ、カッコいいったらありゃしない。黒が似合うわぁ、さすが黒タガーも白黒マンカスも配達人もボビーもメソもこなすだけの事はある(←お~い、役名並べただけだろっ)

あまりに素敵なお写真だから、本屋で、頬を紙面にスリスリしようかと思ったくらい(←おい)

例の、突発!役変更事件(←ある意味、事件なのよぉ)については、さすがに、文章は長めでも、さらぁっと書かれてはいますが(^^; 

“僕らが一番エネルギーをもらうのは、お客様が目をキラキラさせて喜んでくださっているという、その感触なんです” ですって。

あらあ、ワタシが、客席で目を“キラキラ”させているのも、ダーリンのお役に立っていまして?←いや、ワタシの場合、“ギラギラ”な目っていう説もある(爆)

“今まで演ってきた役は、どこかで新しい人に渡していかなきゃいけないですよね。そうすることで、その作品は新鮮に保たれていく訳ですから” だなんて、まぁ、なんて謙虚なお言葉。尊敬の眼差しですわっ。マジメなお方。。。

“今度はどんな役に巡り合えるか、期待と不安でドキドキします(笑)” これまた、真摯(でもちょっと意味深?/笑)なお言葉。

でもぉ、ファンも相当、ドキドキと心配なのですがね(^^;; いきなりドッキリ、キャスティング。どこに出没されるか分からない。。。荒川さんが感じるのと、きっと同じくらい、心臓に悪いっす。。。  でもでも、応援しますよぉっ!!!

さぁ、荒川さんファンはもちろん、猫ファンも、四季ファンも、そうでない人も、是非、本屋へGo!立ち読みでもいいからさっ。でも、出来れば買ってね、それでプレゼント応募して、、、当たったらワタシに下さいねっ(←おい)

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「キャッツ」11/24マチネ

キャッツ・シアターにて、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観てきました。

200711241246000何だかふっと、猫に会いたくなったのだな。え、理由?それはね、こないだまでやってた「JCS」ジャポネスクver.で、舞台の端っこに枝みたいな紐みたいなのが斜めに吊るされていたでしょ?(←誰に言ってる)あれを見たら、どうも猫屋敷全体にめぐらされている吊り下げ電飾を連想しちゃってねぇ(笑)そうだ、五反田行こう、って思ったのだよ(爆)

200711241556001まぁ、本当の目当ては屋敷そのものじゃなく、どこかのアイドル猫だってのはバレバレだけど(^^;;

劇場に着いたら、開演15分くらい前なのに長蛇の列。何かイベントでもあったっけ?な勢い。でも何があった訳でもない。何で? ロビー狭すぎ?

劇場外に張り出されているキャスト表を見て、「!」 いや、ちゃんとお目当てさんがいらっしゃるかどうかが確認したかったんだけど、新ミストくんがデビュー。ここんとこ激しく各地で新キャスデビューが続きますな。

キャストはベテラン勢が揃っていて、いい感じだったぁ。ツートップ+ヒロインが超ベテラン。落ち着いて観られたもんね。以下、気になった猫さんたち。

五東さんグリドル。随分としっかりした姉さん女房的グリドル。かぁわいいの、表情豊かすぎるくらい豊かだし、驚くところはマジで驚く。相手役(?)の田島さんガスも、思いっきりノッっていた。こりゃ、おもろいコンビですぞ(笑)

コンビの田島さんのバストファさん(あれ、ガスじゃないのかよ)が、後ろに倒れそうになった時の足のバタバタ具合が妙に笑えた。お花は、ピンポイント攻撃w

高島田さんドッツ。家政婦は見た、って感じ(←どんなんや) ゴキブリに注意してるトコはマジ声で注意してるよ(笑)

レベッカさんディミ。細いっ、驚くほど細いし、動きがしなやか。猫というより、豹?巻き舌発音が、当然なんだけど抜群だから、素晴らしくホンモノに聞こえる(笑)マキャの名前とか、英語の単語とか、おぉっ!と思ってしまった(爆)

岩崎くんスキンブル。デビューおめでとうございまする。頑張ってマス。動きいいです。ライトマジックのお顔クシャっとか笑顔がもう少し個人的には欲しいデスが。これからですっ。握手攻撃、ダッシュ帰還(←何?)は相当余裕で帰還していましたね。これからギリギリ帰還にどんどんとなっていくのかなぁ(笑)

石井くんスキンブル。んまっ、可愛い&好青年系スキンブルくんだわね。ちょっと困ったさんのお顔(エンジェルん時もあったな)が時たま見えるんだけど、笛の吹き具合がちょっと舌足らずな気もしたけど。でも可愛いよ。ヤクザ(マンカス)と、困った乗客?(タガー)にはタジタジになりそうな感じだけどね(←ダメじゃんっ)

早水さんグリザ。ご無沙汰しておりました。お元気で何よりです(←何様?)情感豊かに歌い上げるメモリーには感動しましたよ。歌が一本調子ではなく、強弱がはっきりとしているし。悲しさや辛さが伝わってくる。。。 久々にうるっときたメモリーだったよぉ。

野中さんマンカス。これまた随分とご無沙汰でございましたねぇ。。。前に拝見したのは、大阪でしたっけ。。。まさかまたお目にかかれるとは思っていませんでしたよぉ。

オトナです、余裕の動きのマンカス。兄貴というより、親分(え?) デュトさんよりも貫禄あっていいんですか?って感じ。

スキンブルナンバーでのヤクザっぷりは、本気(マジ)モードでヤクザどす(爆)さすが、ヤクザを長年やっておられるだけありますな(←作品が違うぞっ) お酒を手酌で飲んでいたヤクザなマンカス、スキンブルに注意されたら、両手で瓶とコップの両方を傾けて中身を捨てていた(笑) あれは絶対に、日本酒だと思う(^^;

シャム猫軍団の旗並べ、ビミョーに上段と下段がずれていませんでしたかしらぁ(汗)でも、握手してもらったから許す(おい)

カテコで、サービス精神旺盛なマンカス親分、後ろ向きに移動しながらバイバ~イしてたら、つまづいてた(^^;; おっと、あぶねぇですぜ、親分っ、と心配していたら、次に出てきて下さって再び去る時は、ちゃんと足元見ながらバイバ~イってしながら去ってはりました(笑)

さて、お待たせしました、というかワタシが一番待ってましたわ、荒川さんタガー(はぁと)

笑顔全開、張り切るタガー(笑)お歌も全開、あのお声にとろけてしまう。。。自然に両手を組み合わせていたよ、ワタシ。←神に祈るのは、作品が違う気がするケド。

連れ去り事件(違)は、女の子。送り届ける時にマフラーを彼女の首にかけて、マフラーを引っ張って、戻してた(←ちょっと鬼。でもダーリンだから許す) ってか、一度でいいから、いかついおじさんを連れ去ってほしいなぁ(笑) あっくんタガーあたりなら腕力でぐいっと出来るかも(おい)

いつも何かしているくせに、“全く何にもしないのさ”(笑)では、しっぽギター。続いてしっぽを左手でマイクに仕立て、「うわぉ~」ってな感じで何か叫びながら右手で遠くを指差す。。。繰り返し。。。ロックスター気分?(笑)

JGでのお遊びは、後方の方の肩をしっぽでいじってもあまり反応がなかったからか、その後はピンポイント攻撃でしたなw 偶然にも遊ばれているお方が顔見知りだったもので、その表情までもガン見してしまいました(失礼っ)

バブをもてあそぶタガー、他の猫さんのベッドの列の下に仰向け状態で入り込もうとして、バブちゃんに引きずり出されておりました。しっぽでバシっとしばかれていた(^^; アタシもタガーにもてあそばれたい。。。と言うのはファン全ての願いか?(笑)

カテコでのタガー締めは、拍手を煽っておいて、一本締め。ちゃんとタガーの指示には従いますよぉ(^^)v んで、オーブンとこから、尻尾の毛先だけふりふりしながらフェードアウト。

タガーが動くたんびに、腰の鎖がチャラチャラと音を立てるのが何だか心地いいのはワタシだけ? で、じぃぃっと、タガーばっかり見ていたら、周囲の席の人に、笑われた。。。いいの、慣れてるから。

改めて大好きだと思ったよ~ん、あの満面の笑み。我がポジションはココ、っていうノリノリの動き。襟巻きパタパタさせるのもかわゆい。ホントに楽しそうなのがこっちにまで伝わってくるのだ。ライトが当たってなくてもお遊び満載。飽きさせないもんねぇ。何だか、超楽しいんだけど、嬉しすぎて、ちょっとうるるんとなっていたワタシ(^^;

ダーリンタガーくんをお家へ連れて帰りたいっす、マジで。でも、拉致ったところで、♪中にいると出たくなるぅ~、なのでそうはさせないだろうけどな(爆)

画像はクリスマス仕様の猫屋敷前。柱にぐるぐると緑のを巻きつけただけに見えるけど(おい)ゴミ捨て場が舞台だもんね、妙にキラキラしたのとか、ちゃっかりツリーの形、よりは猫屋敷っぽくっていいかもしれない、と思った。

春(というか夏?)に行ったから今年はもう五反田には行かな~い、と思ってたんだけどなぁ、恐るべし猫マジックキャスト(笑)

ついしん。

そういや、11/11は「キャッツの日」と制定されましたなw 来年からは、この日に猫メイクしてったら、チケ代割引、とか、猫扮装してったら、チケ代タダとか、どう?んで、ついでに国民の祝日にならないかなぁ(←ムリ;)

グリザベラ                早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン    五東由衣
ジェニエニドッツ             高島田 薫
ランペルティーザ             磯谷美穂
ディミータ                 レベッカ ヤニック
ボンバルリーナ              遠藤瑠美子
シラバブ                  紺野美咲
タントミール                高倉恵美
ジェミマ                   王 クン
ヴィクトリア                 千堂百慧 
カッサンドラ                永木 藍
オールドデュトロノミー          青井緑平
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ          田島亨祐
マンカストラップ              野中万寿夫
ラム・タム・タガー            荒川 務
ミストフェリーズ              岩崎晋也
マンゴジェリー              武藤 寛
スキンブルシャンクス          石井雅登
コリコパット                入江航平
ランパスキャット             高城将一
カーバケッティ              花沢 翼
ギルバート                龍澤虎太郎
マキャヴィティ               キム グヨル

タンブルブルータス            松永隆志

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」エルサレムver.11/23

京都劇場にて、劇団四季の「『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン」を観てきました。

2バージョン連続上演は有難いけど、短いからヤダ。短期勝負はしんどいのよ(←何が?)

エルサは素顔が拝見出来るから好きだよぉ(←動機が不純すぎるよ/笑)

以下、勝手な解釈だったりw

群衆心理が象徴的に描かれている訳だけれど、かの時代、“メシヤ”を求めていた彼らにはジーザスがそうだと思いたかったんだろうなぁ。で、勝手に祀り上げておいて、信じ込んで、でもそうじゃないと分かると、さっさと見捨てる。善とあがめていたものを悪だと切り捨てる。死に追いやる。時代は変われど、同じ事があちこちで見られる。。。恐い、恐い。

初めてこの作品を観た時は、ジーザスが病める人々に寄り添って、“奇跡”を行っていると思っていたけど、そうじゃなかったのね。人々に寄り添って、痛みを分かち合っていた訳なのね。。。神の奇跡というか、救いを望んでいたのはジーザスではなかったのかしらねぇ。周囲に人が集まってくるのを彼自身は本当はどう思っていたんだろう。

裏切りを知ったジーザスがユダを見つめる、、、。その眼差しには、かすかな微笑が混じり、悲しみと慈愛に満ちていると感じる訳で。我に殉じる事はない、去って自分の道を行くがいい、との笑みに見える。

でも、ユダは自らの行為で救いたかった人物を救えなくて、結局、自害しちゃったと…。

↑マジメモード終わりぃ(笑)

真っ白い世界から、本気モード(?)のエルサレムの荒野へと様変わりした舞台。エルサの方が回数が多いから、馴染みがあるっちゃあるけど、相変わらず寂しく厳しい荒野だ…。

やなジー(やなぴー+ジーザス)さまが転がる時にマジで痛そうで辛い。あの美しいお肌(爆)に擦り傷が大量に出来ちゃったら気の毒だ…と気になる。石も当てないでくれぃ、と祈る。鞭の当たった跡が痛々しい←だから芝居だって(^^;;  しかし、たまぁにあの鞭がマジで当たる時があるらしい。きゃぁ、やなジー、ピーンチ!!

神殿で群衆が市を開いているのをとがめるジーザスさま。うきゃぁ~と群衆が蜘蛛の子を散らしたように去っていくけど、あれって、やなジーの超高音ボイス(超音波???)に驚いて逃げているようにも見える(←激しく違うっ;;)

おっと、話がどんどん逸れていく気が(汗)

カテコはノリノリのショー形式がちょっと楽しい。ピッキーンと張り詰めた状態(少なくともワタシはそう)と終わってしまうので、ユダが、“ヘイッ!”とソウルガールズを招く時なんざ、一緒に踊りたくなる(←ムリ)

ビミョーに、お役人連中(まとめるなっ)が微笑んでいるお姿が笑える。で、ピラトさまの村さんが、血のりが衣装につくのが嫌なのか、踏みたくないのか、立つ場所を気にして、そっと避けているのが微笑ましくて、じぃっと眺めてしまった(笑) 繰り返される出番の度に、そぉっと避けているのね。あのせせこましい空間でお隣とギュ~っとなった状態でお手つなぎもちょっと気の毒だけど笑える(失礼っ)

やなジーが手を振ると、ワタシも手を振る。ジーザスさまっ、♪手を振るのが見えますかっ(←見えませんからっ)

本日も完売なりぃ。エルサは人気だわね。さすが、神サマ効果だわ(^^)v

ついしん。

オルゴール三つ目ゲットなり~。最後はエビータ。どうでもいいけど、オルゴールと2作品観劇引換券の引渡しを同時にするからか、あの行列が長いのよね…。

さて、残りのオルゴールはどれにするべ?(←何弁?)

ジ-ザス・クライスト      柳瀬大輔
イスカリオテのユダ      金森 勝
マグダラのマリア       西 珠美
カヤパ(大司教)        飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)   阿川建一郎
司祭               佐藤圭一  田辺 容  川原信弘
シモン(使徒)         本城裕二  
ペテロ(使徒)         賀山祐介
ピラト(ローマの総督)     村 俊英
ヘロデ王            大塚 俊

【男性アンサンブル】
上出匡高
二見隆介
岩城雄太
竹内一樹
佐藤晃仁
染矢 裕
武智正光
松元 朋
北村 毅
中村 伝
鈴木 聡
森田利夫
松尾 篤
赤間清人
西村侑剛
斎藤准一郎
【女性アンサンブル】
伊月リナ
金平真弥
金 寿恵
大海しずか
小島由夏
新井裕美
新子夏代
倖田未稀
松尾千歳
光川 愛
稲垣麻衣子
上條奈々

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「ユタと不思議な仲間たち」テレビ放送

11/23(祝)に某国営放送(笑)で放送された、劇団四季のファミリーミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を視聴。

カットされてたり、カメラワークが気に入らなかったりはしたけど(苦笑)、それでも舞台が放送されるのって貴重だわ。お気に入りの方が出てらっしゃると尚更(笑) テレビで見て、実際に劇場へ足を運んでくれる人がいたら、尚、嬉し(←ワタシは劇団関係者ではない)

こどもミュージカルと銘打たれていたけど、お子様はもちろん大人に観て欲しいなぁ、と思うのがこの劇団のファミミュ。大人へのメッセージが、結構多く含まれているものね。

生きることとか、友達とか、イジメとか、モノの見方とか、価値観とか、いろ~んなテーマが入ってるよ。でも、別に道徳すぎる事もない。

「生きているってそれだけで素晴らしいんだよ」って、普段はそうは思えない事が多いけどね。でも、長く(?)人間やってるとそう思う事がある。 んんん、辛くて人間やめたいと思うコトもあるけどさっ(←薬物ではない;;)

些細な理由でイジメって…あり得ないんだけど、フツーにあり得る世界なのが悲しいなぁ。それも作品で描かれている程度じゃないけどね、最近のイジメって。人間に上下も勝ち負けもないと思いたいんだけど。

話が重い?いやいや、楽しく観られるんだよぉ、この作品。

田邊クンで観たことあったっけ。やっぱり誰かさんに瓜二つぅ(^^) つーか、あの動きをこなせるのは、踊れる人でないとなぁ。もやしっ子という表現を今もするのか分からないけど、ユタのキャラにはぴったりだな。 余談だけど。ユタが最後の方で、“素晴らしい仲間に出会えた”ってのは、大作たちの事じゃなくて、ペドロ親分たちの事だと思うんだけど;

ペドロ親分な菊池さん。うほぉっ、こんだけメインで拝見するのはお久しぶりな気がするぞっ。長年やってこられた大作のイメージしかなかったけど。

道口クンのヒノデロ、お久しぶりぃぃぃ。あの方に瓜三つ(←え?三つ?)な気がした最初の頃。しっかりと受け継いでらっしゃいます(笑)可愛らしさも抜群。うふ、お歯黒状態だって、お姉キャラだって、惹きつけられてしまうわぁ(*^^*) 京都に来て下さると嬉しいのだけどっ。

じっちゃんは、やっぱりじっちゃんだ(意味不明?)

今日放送されたのは、最新でもないけど、比較的最近のキャストが勢ぞろい。自分が観る時はどなたがお出になるか分からないもんね(^^;; 

12月には京都公演開幕!詳しくはこちら。楽しみ、楽しみぃ(^^) だけどね。。。もしも劇場でワタシを見かけたら、終演後には声をしばらく掛けないで。って、誰もいないだろうけど。いやぁ、この作品、うるるんポイントが多くて大変なんだわ、終演後(滝汗)

ついしん。

この作品がドラマ化されたのを見た事あるけど、あの座敷わらしって、可愛いっつー雰囲気ではなかったなぁ(^^;;

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「ベートーヴェンの交響曲」

Booktamaki150 17日にめでたく発売となりました、我らが聖さまの本、「ベートーヴェンの交響曲」。

仕事帰りで疲れていても、ちゃんと本屋へはGO!即ゲット。背表紙だけしか見えていなかった状態を、表表紙を見える状態に並べ変えて参りました(爆)ふふっ、他の本屋でもやっちゃうかもよぉ。

聖さまファンの皆様も、もちろんこの本、お買い上げでございますよね?(^^)v

どこかで、“難しい”なる評を見たような見なかったような(←どっちやねん)気がするけど、何の何の、専門用語にも解説があるし、文章も読みやすい。

で、おもろいんですわ、これ。聖さまの常日頃のお言葉がよみがえってくる部分もあるし、あぁ、そうやったんかぁ、と新たな発見もある。と言うか、ほぉ、と思う事が私には多すぎてそれがまた面白いのだ。

この本を読んでから、聖さまのナマ演奏を聴くと、もっと面白いはず。もちろん、今までに聴いていたCDを改めて聴くと、なおさらですなw

今後のベトベンさんのCD録音が楽しみですなぁ。←で、次はいつなんや?

一つ言うと…、関西弁で書かれていたら、もっと面白かったのになぁ、、、。あ、文章にしたら読みにくいかしら?(爆)ええねん、勝手に頭の中で関西弁に変換して、ついでに聖さまの声に置き換えて読んでるからっ(笑)

聖さまファンじゃなくても、是非、読みましょう♪

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスクver.11/10千穐楽

京都劇場にて、劇団四季の「『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスクバージョン」を観てきました。

短いけどこのバージョンとしては楽日。でも、通ってない;;

この短期間公演にも関わらず、プチキャス変があったので、どっちも拝見出来て幸せだったかと思われ。

そのうちのお一人の金森さん(馴染めない…)のユダ。

凄いなぁ、その身体中から溢れる力。ジーザスへの愛が深すぎて、胸が痛い。いい意味で吹っ切れていらした。

マリアの香油への批判は我が役目を取られたことに対する嫉妬心ではなかったのだろうか。金など欲しくない…、そう金目当てではない、ジーザスの苦しみを解放してあげられるのかもしれない、との思いから裏切った(形)のではなかろうか。

“苦しむのはおよしなさい”というマリアの言葉は、ユダがジーザスへ掛けたかった言葉ではなかったか。ジーザスの苦しみを一番理解し、まさしく一心同体な状態であったユダ、故にジーザスを助けたくて彼もまた苦悩したのだ…、というのが勝手ながらワタシの解釈。

スンラさん(でいい?)の歌い方に驚いた。今までにも様々な声を聴かせてもらったけれど、これほど心の中から振り絞る歌声を聞いたのは初めてかも。ビーストとも違う、もちろんアイドル声と言われたあの時とも違う。

ジーザスとユダが見つめあう時のあの静寂。ジーザスが一番信頼していたからこそ、ユダの苦悩も分かっていたのではないだろうか。

と、スンラさんユダとやなぴージーザスの愛の深さに相当やられてしまった…。

捉え方によっちゃ、ずる賢い(自分で裁けないからヘロデくんに振ろうと思ったんじゃ?)ピラトも村さんだとお優しい方に思えますなw でも、十字架に掛けるのは、求めに応じての判断って辺りは、やっぱり独裁者ではないって事ですかなぁ。

かの謎の青年をどう扱えばよいのか、ひたすら悩み抜く姿。あの真っ赤な手は罪の意識から出た、彼の心の幻をああやって見せている気がする。

やなぴージーザスさま。あなたの存在が罪です(←意味不明)そんなに悩まれたら、ワタクシ、駆け寄って助けたくなるではありませんか。←えぇ、恐らく、ファン皆がマリアの気分でしょうよ(爆) 鞭打たれる姿は、目を覆いたくなり(事実、ちょっと顔を背けてしまう)、十字架に掛けられてしまう辺りでは、あの張り詰めた静寂の中、ワタクシまでも息を止めてしまいます。。。(←おい) その身体と血をワタクシに分けて下さいませ、と使徒の一人に潜り込みたい気分(←芝居ですからっ)

で、やなぴーの仕草でどきっ、とするのが、手なのだ。「この杯を…」の時、両手で杯を抱く仕草をなさいますな。あれ、あれなのだよ。ビシっと手を揃える瞬間がね、何とも言えず好きなのだよ(^^)

余談だけど、ジーザスさまが、群衆に“病を治してくれぇ”と寄ってたかって、ぐるぐるとまとわりつかれているあの状態って、バイオハザードやん、と思ったワタシは罪?

カテコはプチ盛り上がり。微笑みの王子(←やなぴー)がたおやかに手を振るお姿を目に焼きつけつつ、ワタシもかる~く手を振ってみる(←見えないよっ)

で、スンラさんが放心状態に見えたのだ。足を少し引きずるように歩かれていたし、精魂尽き果てた、って感じ。やなぴーはじめ、キャストのみなさんが手を振ってお別れをしておられるのに、手を振りさえもされない。最後の最後には手を振っておられたけれど、よほど、お疲れだったとか?何事もなければ良いのだけど。

やなぴーは最後にガッツポーズ。お疲れサマでしたぁ。

エルサレムver.でも、やなぴー神さまとスンラユダさまにお会い出来ますように。ジャポver.が嫌いな訳じゃないの、ただ、白塗りじゃない素顔が拝見したいだけ(爆)

ついしん。

スタンプがまた3つ集まったので、2個目のオルゴールをゲットなりぃ。JCSにした。でも、ワタシが、「ジーザス下さい」って言ったら、「スーパースターですね」とお姉さんは言い直した。ふんっ(--#

ジ-ザス・クライスト      柳瀬大輔
イスカリオテのユダ      金森 勝
マグダラのマリア       西 珠美
カヤパ(大司教)        飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)   阿川建一郎
司祭               佐藤圭一  田辺 容  川原信弘
シモン(使徒)         神崎翔馬  
ペテロ(使徒)         賀山祐介
ピラト(ローマの総督)     村 俊英
ヘロデ王            大塚 俊

【男性アンサンブル】
石 路
二見隆介
岩城雄太
上出匡高
佐藤晃仁
染矢 裕
武智正光
松元 朋
北村 毅
中村 伝
鈴木 聡
森田利夫
松尾 篤
赤間清人

【大八車・人力車】
白瀬英典
大竹康平
斎藤准一郎
斎藤洋一郎
酒井良太
嶋野達也
竹内一樹
玉井晴章
西村侑剛
高橋 徹
川畑 亮

【女性アンサンブル】
新子夏代
金平真弥
金 寿恵
中井奈々子
小島由夏
福田麻理恵
上田亜希子
倖田未稀
松尾千歳
西村麗子
稲垣麻衣子
上條奈々

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かんぱにぃ

N○K教育で放送された、「カンパニー 結婚しない男」を視聴。

何年前だったっけ、日本初演を観に行ったから、その懐かしさもあったし、トニー賞で評価された本場のをやっぱり見たくて。あ、トニー賞は最優秀リバイバル作品賞(2006)ね。

日本版のも山祐さんとか禅ちゃんとか、素晴らしい面子だったんだけど。。。短い公演期間に2、3回観ちゃうほど面白かったけど。故に、今でもナンバーが頭をよぎる時がある。リプライズはあまりなくても、何故か、耳に残るナンバーが多かったのだ。

でもね、正直、本場の方がもっと面白い。観ながら、夜中なのに、大爆笑してしまった。日本だと、訳詞の事もあるのかもしれないけど。物語の舞台がNYだし、仕方ないかもだけど。

演出も面白かった。キャストがみな楽器を演奏するのね。凄いや。セットもシンプルだけど、各場面にちゃんと対応できる程度のつくり。もちろん、再演にあたっての新演出だろうけど、これがカッコいい。 

ロバート役の役者さんも、フツーっぽく見えて、親近感がある。夢物語なお話ではなくて、現実味あふれる内容なので、この“身近さ”が個人的にはとっても落ち着いた。もちろん、歌えるし。「Being Alive 」最高だよぉ。涙出てきた。“一人は孤独 生きていられない”。。。

ホントにこのカンパニー自体が、「カンパニー」で、愉快だった。

エイミーの、超早口の歌は、可愛いし迫力あるし、絶品だった。ショーストップ起きてたw

映像で観ると、面白さは伝わらないかと思ってたけど、そうじゃなかった。凄いわ。これ、来日公演してくれないかなぁ。そうなったら、観に行くぞっ。って、日本キャストでも再演されてないのに、無理かな。

大まかにいうと、“結婚”をテーマにした、コミカルで、ちょっと切ないお話。いろんな“夫婦”の形が出てくる。なんだけど、考え方とか、人間のいろんな面が描かれていて、大衆的ってヤツではないのかもしれない。。。好み分かれそうだもんなぁ。

でもナマで観たい…。

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兵庫芸術文化センター管弦楽団第13回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターにて行われた、兵庫芸術文化センター管弦楽団第13回定期演奏会に行ってきました。

指揮:下野竜也

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

ピアノ:河村尚子

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

ピアノアンコール曲・スカルラッティ:ソナタ ロ短調、シューマン:ロマンス

去年も登場された下野さんなのに、仕事で行けなかった悔しさをバネにしてこの1年耐え(←ウソ/笑)、今日は久々の竜さまの演奏会♪ お姿だけは、盟友さんの演奏会のロビーやら客席でお見かけはしていましたけど、やっぱり演奏を楽しみたいのデスよね、本音のところ。

本日は春色がテーマだったw ←勝手に決めた(笑)

河村さんは、桜色のドレスに身を包んでの登場。落ち着きのあるお姿ですな。

コンチェルトは、曲のイメージも春色。優しく穏やかな小川の流れを感じる。2楽章に少し不安定要素がある気がしたけれど、3楽章では歓び的な雰囲気。恋の気分?

ブルックナーさん。“ロマンティック”という題がついているからには、さぞ、最初っから最後まで、ルン♪な曲なんだろうなぁと思いきや、かる~くそれは裏切られた訳で(^^;; 確かに、前に演奏されたコンチェルトと似た感じの春うららを感じさせるような始まり方なのだけど(←でも、ベトベンさんの“田園”みたいな感じではない)、第1楽章の最後でもう全曲のクライマックスなのかと思った。3から4楽章でも、弦の高音部がふわわな感じで進むのかと思ったら、激情が襲ってきたかのように、管の音が迫ってくる部分が多くて、ほよぉ…と呆然と取り残された気分が時々(笑)

それから、弦の動きの細かいこと、細かいこと。ヴァイオリンとチェロ部隊の、ひたすらキコキコと弓を動かすあの動き(←専門用語知らない;;)、手がつりそうな気がする。

それから低いドラム音が最近お気に入りなワタシは、あの動作をじぃ~っと見てしまう(笑)

下野さんの本日のお姿は、学生服なり~(^^)

河村さんのアンコールにて。地元出身だけにか鳴り止まない拍手に応える彼女は、にこやかにピアノの前へ。そして、袖から彼女と一緒に出ていらしていた下野さん、拍手をしながら、そのまんま再び袖に入られるのかと思いきや、オケの空いた席(ホルンのお隣くらい)にちょこんとお座りに(笑)結局、2曲あったアンコールの間、まるでオケのメンバーのようなお姿で、河村さんが奏でる音色を楽しんでおられた訳で(^^) で、オケの面々が袖に退場される時に同時に去っていかれた(笑) そんなお茶目なマエストロのお姿が微笑ましくてたまらなかった(*^^*)

どこまでも控えめなお姿で、奏者を讃え、スコアを讃えるお姿、あぁ、下野さんのぬくもりが心にしみる演奏会でしたとさ。

どうもカテコの時に指揮棒を落とされたらしく、拾ってから袖へ。マエストロ、そのまま放っておいてもスタッフさんが拾って下さるだろうにねぇ、細かいわ(笑)

そういや、今回のプログラムは、両方とも4番だった。前に、ここのオケと4番や44番と、4ばっかりをやった盟友さんみたいに、こだわったのかしら、たつさま(笑) さて、次にたつさまにお会い出来るのはいつの日だろう…。

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