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兵庫芸術文化センター管弦楽団第13回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターにて行われた、兵庫芸術文化センター管弦楽団第13回定期演奏会に行ってきました。

指揮:下野竜也

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

ピアノ:河村尚子

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

ピアノアンコール曲・スカルラッティ:ソナタ ロ短調、シューマン:ロマンス

去年も登場された下野さんなのに、仕事で行けなかった悔しさをバネにしてこの1年耐え(←ウソ/笑)、今日は久々の竜さまの演奏会♪ お姿だけは、盟友さんの演奏会のロビーやら客席でお見かけはしていましたけど、やっぱり演奏を楽しみたいのデスよね、本音のところ。

本日は春色がテーマだったw ←勝手に決めた(笑)

河村さんは、桜色のドレスに身を包んでの登場。落ち着きのあるお姿ですな。

コンチェルトは、曲のイメージも春色。優しく穏やかな小川の流れを感じる。2楽章に少し不安定要素がある気がしたけれど、3楽章では歓び的な雰囲気。恋の気分?

ブルックナーさん。“ロマンティック”という題がついているからには、さぞ、最初っから最後まで、ルン♪な曲なんだろうなぁと思いきや、かる~くそれは裏切られた訳で(^^;; 確かに、前に演奏されたコンチェルトと似た感じの春うららを感じさせるような始まり方なのだけど(←でも、ベトベンさんの“田園”みたいな感じではない)、第1楽章の最後でもう全曲のクライマックスなのかと思った。3から4楽章でも、弦の高音部がふわわな感じで進むのかと思ったら、激情が襲ってきたかのように、管の音が迫ってくる部分が多くて、ほよぉ…と呆然と取り残された気分が時々(笑)

それから、弦の動きの細かいこと、細かいこと。ヴァイオリンとチェロ部隊の、ひたすらキコキコと弓を動かすあの動き(←専門用語知らない;;)、手がつりそうな気がする。

それから低いドラム音が最近お気に入りなワタシは、あの動作をじぃ~っと見てしまう(笑)

下野さんの本日のお姿は、学生服なり~(^^)

河村さんのアンコールにて。地元出身だけにか鳴り止まない拍手に応える彼女は、にこやかにピアノの前へ。そして、袖から彼女と一緒に出ていらしていた下野さん、拍手をしながら、そのまんま再び袖に入られるのかと思いきや、オケの空いた席(ホルンのお隣くらい)にちょこんとお座りに(笑)結局、2曲あったアンコールの間、まるでオケのメンバーのようなお姿で、河村さんが奏でる音色を楽しんでおられた訳で(^^) で、オケの面々が袖に退場される時に同時に去っていかれた(笑) そんなお茶目なマエストロのお姿が微笑ましくてたまらなかった(*^^*)

どこまでも控えめなお姿で、奏者を讃え、スコアを讃えるお姿、あぁ、下野さんのぬくもりが心にしみる演奏会でしたとさ。

どうもカテコの時に指揮棒を落とされたらしく、拾ってから袖へ。マエストロ、そのまま放っておいてもスタッフさんが拾って下さるだろうにねぇ、細かいわ(笑)

そういや、今回のプログラムは、両方とも4番だった。前に、ここのオケと4番や44番と、4ばっかりをやった盟友さんみたいに、こだわったのかしら、たつさま(笑) さて、次にたつさまにお会い出来るのはいつの日だろう…。

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