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「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスクver.11/10千穐楽

京都劇場にて、劇団四季の「『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスクバージョン」を観てきました。

短いけどこのバージョンとしては楽日。でも、通ってない;;

この短期間公演にも関わらず、プチキャス変があったので、どっちも拝見出来て幸せだったかと思われ。

そのうちのお一人の金森さん(馴染めない…)のユダ。

凄いなぁ、その身体中から溢れる力。ジーザスへの愛が深すぎて、胸が痛い。いい意味で吹っ切れていらした。

マリアの香油への批判は我が役目を取られたことに対する嫉妬心ではなかったのだろうか。金など欲しくない…、そう金目当てではない、ジーザスの苦しみを解放してあげられるのかもしれない、との思いから裏切った(形)のではなかろうか。

“苦しむのはおよしなさい”というマリアの言葉は、ユダがジーザスへ掛けたかった言葉ではなかったか。ジーザスの苦しみを一番理解し、まさしく一心同体な状態であったユダ、故にジーザスを助けたくて彼もまた苦悩したのだ…、というのが勝手ながらワタシの解釈。

スンラさん(でいい?)の歌い方に驚いた。今までにも様々な声を聴かせてもらったけれど、これほど心の中から振り絞る歌声を聞いたのは初めてかも。ビーストとも違う、もちろんアイドル声と言われたあの時とも違う。

ジーザスとユダが見つめあう時のあの静寂。ジーザスが一番信頼していたからこそ、ユダの苦悩も分かっていたのではないだろうか。

と、スンラさんユダとやなぴージーザスの愛の深さに相当やられてしまった…。

捉え方によっちゃ、ずる賢い(自分で裁けないからヘロデくんに振ろうと思ったんじゃ?)ピラトも村さんだとお優しい方に思えますなw でも、十字架に掛けるのは、求めに応じての判断って辺りは、やっぱり独裁者ではないって事ですかなぁ。

かの謎の青年をどう扱えばよいのか、ひたすら悩み抜く姿。あの真っ赤な手は罪の意識から出た、彼の心の幻をああやって見せている気がする。

やなぴージーザスさま。あなたの存在が罪です(←意味不明)そんなに悩まれたら、ワタクシ、駆け寄って助けたくなるではありませんか。←えぇ、恐らく、ファン皆がマリアの気分でしょうよ(爆) 鞭打たれる姿は、目を覆いたくなり(事実、ちょっと顔を背けてしまう)、十字架に掛けられてしまう辺りでは、あの張り詰めた静寂の中、ワタクシまでも息を止めてしまいます。。。(←おい) その身体と血をワタクシに分けて下さいませ、と使徒の一人に潜り込みたい気分(←芝居ですからっ)

で、やなぴーの仕草でどきっ、とするのが、手なのだ。「この杯を…」の時、両手で杯を抱く仕草をなさいますな。あれ、あれなのだよ。ビシっと手を揃える瞬間がね、何とも言えず好きなのだよ(^^)

余談だけど、ジーザスさまが、群衆に“病を治してくれぇ”と寄ってたかって、ぐるぐるとまとわりつかれているあの状態って、バイオハザードやん、と思ったワタシは罪?

カテコはプチ盛り上がり。微笑みの王子(←やなぴー)がたおやかに手を振るお姿を目に焼きつけつつ、ワタシもかる~く手を振ってみる(←見えないよっ)

で、スンラさんが放心状態に見えたのだ。足を少し引きずるように歩かれていたし、精魂尽き果てた、って感じ。やなぴーはじめ、キャストのみなさんが手を振ってお別れをしておられるのに、手を振りさえもされない。最後の最後には手を振っておられたけれど、よほど、お疲れだったとか?何事もなければ良いのだけど。

やなぴーは最後にガッツポーズ。お疲れサマでしたぁ。

エルサレムver.でも、やなぴー神さまとスンラユダさまにお会い出来ますように。ジャポver.が嫌いな訳じゃないの、ただ、白塗りじゃない素顔が拝見したいだけ(爆)

ついしん。

スタンプがまた3つ集まったので、2個目のオルゴールをゲットなりぃ。JCSにした。でも、ワタシが、「ジーザス下さい」って言ったら、「スーパースターですね」とお姉さんは言い直した。ふんっ(--#

ジ-ザス・クライスト      柳瀬大輔
イスカリオテのユダ      金森 勝
マグダラのマリア       西 珠美
カヤパ(大司教)        飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)   阿川建一郎
司祭               佐藤圭一  田辺 容  川原信弘
シモン(使徒)         神崎翔馬  
ペテロ(使徒)         賀山祐介
ピラト(ローマの総督)     村 俊英
ヘロデ王            大塚 俊

【男性アンサンブル】
石 路
二見隆介
岩城雄太
上出匡高
佐藤晃仁
染矢 裕
武智正光
松元 朋
北村 毅
中村 伝
鈴木 聡
森田利夫
松尾 篤
赤間清人

【大八車・人力車】
白瀬英典
大竹康平
斎藤准一郎
斎藤洋一郎
酒井良太
嶋野達也
竹内一樹
玉井晴章
西村侑剛
高橋 徹
川畑 亮

【女性アンサンブル】
新子夏代
金平真弥
金 寿恵
中井奈々子
小島由夏
福田麻理恵
上田亜希子
倖田未稀
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