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2007年12月

年末のご挨拶

ご挨拶、ご挨拶っ♪

ご挨拶、ご挨拶っ♪

まず、親分のペドロからっ♪

↑それは、「ユタ」だろっ(笑) と自分で突っ込む、ユタモード継続中のあたい(^^;;

もとい…。

今年一年も、今日で終わりでございます。

この一年は先の記事で振り返った通りの一年でございました(爆)

それもこれも、元気でいられたからこその賜物ですな。健康な身体に生んでくれた両親に感謝でございます(←え、どこかで聞いたような文章だなぁ/爆)

このブログに定期的にお越しいただく方、検索で通りすがりの方(笑)、お越しいただいた事で新たなる出会いもございました。

皆々様には、感謝、感謝でございます(深謝)

今年一年、本当にお世話になりました。みなさま、良いお年をお迎え下さいませ。

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07年のまとめ(観劇編)

引き続き、観劇の自分の記録として、今年を振り返ってみる事にしてみる。

ここはやっぱり、作品別で分類だな。

☆劇団四季☆

「マンマ・ミーア!」(大阪)1回←楽日は取れずに前前楽だったっけ…。

「オペラ座の怪人」(大阪)6回←佐野さんファントムに撃沈された

「CFY」(京都)14回←06年からだと通算?(笑)もちろん荒川さんボビーに首ったけ♡

「コンタクト」(京都)14回←驚きの荒川さんワイリー、シングルキャスト(爆)

「壁抜け男」(京都)1回←有賀クン、成長の図(笑) マルさま、見納めか?

「エビータ」(京都)4回←智恵さん、カッコよくてキレイだったぁ。

「ふたりのロッテ」(京都)1回←ホントの双子でなくても可愛かったなぁ。

「JCS」両バージョン(京都)4回←やなぴー&スンラさんのゴールデンコンビよ永遠に♪

「ユタと不思議な仲間たち」(京都)2回←道口クンのヒノデロにロックオン(爆)

「夢から醒めた夢」(尼崎)←あの方はもちろんだけど、有賀くんメソも切なくてよ(笑)

=遠征した作品=

「ウィキッド」(海)2回←エルフィとグリンダ、女の友情も素晴らしいっ。

「キャッツ」(五反田)4回←それはその~、荒川さん目当てですが何か?(笑)

「WSS」(秋)1回←祝・再演!オリジナルがグッドです。

☆四季以外の作品☆

「マリー・アントワネット」1回←メインキャストが多かったなぁ

「エリザベート」(ウィーン来日公演)1回←オリジナルは素晴らしい!!!

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」1回←耕史さんの鍛えた身体が(爆)

「スウィーニー・トッド」1回←いっちゃん、怖かった。背筋が凍りついた…。

「氷屋来る」1回←芸達者が揃うと、最強の芝居が出来上がる。。。新国劇、ずるいぜ。

「ヴェニスの商人」2回←いっちゃんと竜也クンの共演、再び♪

以下、おまけ↓

=役者さん別回数=(誰が何といおうと、狙えるものは狙いたい)

荒川さん35回←当然でしょっ(*^^*)

道口さん8回←「CFY」&「ユタ」で、一年の最初と最後を京都で締めくくり♪

柳瀬さん4回←神サマは、さらなる進化をとげておられましたっ!!!

望月さん14回←必然だな。だって「コンタクト」だもの(爆)

市村さん4回←あのぉ、出演は多いのに、某劇場率が高いのは酷でございます(涙)

振り返ると、突っ走った一年になってしまった気がしないでもない(笑)

今年になって完璧にこのブログが、個人的なネタが消えて、ほぼレポ&趣味ネタのみになってしまったのは、最愛のダーリンのせいか?(爆)

来年はどんな作品に出逢えるか、楽しみぃ~(^^)

以上、観劇のまとめ、終わりっ。

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07年のまとめ(演奏会編)

2007年も残りわずか。

自分の記録用として、今年を振り返ってみよう。

☆演奏会&オペラ☆

ワタシが演奏会に行こう!と思い立つ選択基準は、完璧に指揮者さんなので、指揮者さん別に分類してみる(笑)

聖響さん11回←来年は1年間、ご無事でありますように…(祈)

佐渡さん6回←オペラ「魔笛」が最高に面白かった♪

下野さん1回←関西にいらっしゃる機会が減った気が(涙)

現田さん3回←平日昼間とか、招待制で涙をのむ日が多い…。

大植さん1回←やはり来年はずっとご無事でありますように(祈)

作曲家的に分類すると、聖さまのブラームスシリーズがあったので、ブラームスさん率高し。

あと、マーラーさんの面白さに気付いたのが、今年の新たな発見かな。佐渡さんの、ドッカーン(意味不明)に続いて、聖さまの某オケデビューで、ドキドキだったマーラーさん。曲を聴いた時の感覚を思い出してみると、どんだけぇ~な、キャラの持ち主だな、マーラーさんって(え?)

オペラつながりでは、映画の「魔笛」も、とっても面白かった。あれって、演出によって様々になるのだねぇ、新たなる演出家の斬新なものがこれからも出てくるのかもね。

来年は、誰かに固定されたシリーズ(←聖さま)ではないので、いろんな方の曲が聴けるかもしれないなぁ。既に押さえたチケットが、無事に行けますようにっ。

以上、演奏会のまとめ、終わり。

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「21世紀の第九」12/27(2007)

ザ・シンフォニーホールで行われた「21世紀の第九」に行ってきました。

指揮:佐渡裕

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

合唱:京都バッハ・アカデミー合唱団

ソプラノ:田村麻子

メゾ・ソプラノ:林美智子

テノール:吉田浩之

バリトン:キュウ・ウォン・ハン

ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付」

聴きに行くのが、年末恒例となった気がする佐渡さんの第九。でもって日本にいたら、あちこちで耳にするものねぇ、第九。テレビでもお店でも、家でも(←CD聴いてるだけやろっ)

どうでもいいけど、“21世紀”と名付けると、100年同じ題名で出来るのよね(Sさまの“新世界”も同じくだけど)。で、来世紀は、“22世紀の第九”なのかしらね。どうせ、生きていないから、確認はできないけど。ま、地球が存在し、平和が継続し、人間が存在し、音楽が奏でられる限り、第九が演奏され続くのは間違いないと思う、うん。

本日の佐渡さんはお馴染みの学生服さん。佐渡さんって、第九の時、他の曲と人(雰囲気)が違う気がするのだけどな。この席にいたから見えてくるのかもしれないけれど、部分部分での指示が伝わるよ。ふわぁっとした感覚、鋭い感覚…いろいろと。

温もり、厳しさ、偉大さ、様々な感じ方が次から次へと湧いてくるこの曲。心も踊る、佐渡さんも踊る(←暴れる?)

第4楽章では、天空をさまよう感覚。歓喜の歌で感極まる(駄洒落じゃないよっ)事が多いのは何ゆえにだろう?

で、もう一つ。第4楽章になると、うずうずしてしまう、この身体(はいぃ?)佐渡さんを正面から拝見したいというただそれだけの目的とはいえ、合唱団気分を味わえる席を取ってしまう自分にも問題があるんだと思うけど(^^;; 

今年は歌わないっ、と心に決めていたのに、いつの間にやら口が動いてた。後は流れのままに(笑)担当はソプラノ&テノールパート(え?)あ、でも声は出てないよ(←多分)後ろからは、声が聞こえていたから、一緒に歌っておられる人、結構多いと思うんだけどな(仲間だ) 近くにいらしたお子様など、ノリノリでリズムを取ってたぞ。楽しそうだったなぁ(^^)

本日の管弦楽はCOOさん。最初っから、コンマスは当日までのお楽しみ、と自分への楽しみを持たせていくので、本日は(も?)完璧に佐渡さん目当て。あぁ、それなのに、それなのに…。

開演を待つ、ワタシの目に入ってきたコンマス氏は、予想もしないお方っ。まさかの、かなフィルのコンマス、光り輝く石田泰尚氏っ!「えっっっ!」とマジでワタシは悲鳴を上げていた(お隣の方、迷惑だったろうなぁ…)。

疲れすぎて夢を見ているのかもしれない、と頬をつねってみたり(え?)、見間違いかもしれない、と身を乗り出してみたり、目を細めてみたり、ありとあらゆる手段を講じて(ん?)じぃぃ~っと見たけど、やっぱりあの髪型、眼鏡、居ずまい、キラキラ(←褒めてる)なお姿は間違いなかった。オペラグラスを持参していたら、覗いていたかもしれない(やってはいけないクワイヤ席/笑)

スケジュールは公式サイトにちゃんと書いてあるやん、と友人に後からツッコミ入れられたけど、全くのノーマーク、ノーチェックだったのよぉ。年末のジルがあるから、あちらにいらっしゃるに決まってるという先入観みたいなものがあったらしい、自分。今後は、こんな事が起きないように(?)マメにチェックしますわ、開演直前のサプライズは、マジで心臓に悪い(爆)

で、何しろ、かなフィルには気軽に行けない身、Beeとしては拝見した事があるけど、コンマスとしての石田氏はお初でございました。黒の燕さんをお召しになり、そのスッとした居ずまいは、異国の情緒が漂う気がする(ん?)えと、、、また新しい風がCOOさんに吹き込んだ感じ。ツートップコンマスの、まさねさんが目に入らなかった(おいっ)くらい、意識が石田氏にいっていたらしい自分。

弓のささくれ具合(おいこら/殴)も確認。テレビで何度も拝見していても、やっぱりナマ&近くで拝見すると違うわね、お一人だけ動きや角度(いろんな意味で)が違う。 ゲストコンマスだから、オケとの相性ってか交わり具合(?)は100%じゃないのかもしれないけどさ(ぼそっ)

演奏が終わっても、謙虚なお姿。

Aさん「あ、コンマスお先にどうぞ」(手で示す)

I氏「いえ、どうぞお先に」(これも手で示す)

Aさん「そうですか、では先に参ります」(おじぎ)

………さらに続く………

Bさん「コンマス、どうぞお先にお通り下さい」(手で示す)

I氏「とんでもない、どうぞお先に」(またもや手で示す)

Bさん「いえいえ、どうぞ、どうぞ」(さらに手で示す)

I氏「では、すみません、先に行かせていただきます」(軽くおじぎ)

と言う会話が交わされていたかは不明だけど、少なくともそういうジェスチャーが舞台上で繰り広げられていたのは確かだよ(←じっと見ていた人/笑)

狙った訳でもなく、コンマス姿を拝めたのは、COOさんのおかげ。感謝でございまする。叶うならば、またお招きいただけると嬉しゅうございまする(←おい、洋さんはどうしたっ?)

はっ、佐渡さんの話より、石田氏の話の方が多い…(爆)

これにて、今年の演奏会納め。石田氏サプライズ(ショック?)で幕を閉じましたとさ(^^;;

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「ユタと不思議な仲間たち」12/23

京都劇場にて、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

初日以降、この作品は年明けまで観劇予定はなかったんだけど、罪作りなヒノデロちゃんのおかげで、何時の間にやら湯の花村へ足が向かっていた(笑)

劇団的にはこの作品のテーマ曲ともいえる、「生きているってすばらしい」をポイント高くおいている気がする(←あくまで私見)だって、例のショー形式作品(と書くなっ。でも新作がどんなのか楽しみぃ)でも、取り上げられてるし。まぁ、明日へ希望が続く、、、とは思えない時もあるけど、それでもね、うん。 この曲で、“ズンズンズンズン ズンズンズンズン♪”とリズムを取るわらし達。その時ね、右手で左胸を叩いてるけど。あれって、心臓のある位置(たまぁに、反対の方もおられるけど)。心臓=命だな。命を象徴する部分を指し示して、我々に語りかけている気がするのねぇ。思い込み強すぎ?(^^;;

今回、ベテラン勢が揃いに揃った(と思うよ)「ユタ」は見応えがあるなぁ。客席には、ガッコからの人たちだね、という子たちが多いけど、もちろん同伴の大人も、何か感じて帰ってくれたらいいなぁ。そう、みんなが幸せになれたらいいなぁ(←それはエンジェル。はっ、藤原さんの出番か?)

以下、キャスト雑感などなど。

深見さんのゴンゾ、ただの怒りんぼじゃない、力強い優しさが見えるのが好きだなぁ。あの落ち着きのあるお声がそう感じさせるのかもしれない。大五郎(注:子連れ狼)ちっくな髪型もツボ(笑) 赤ちゃんだもの、当然なんだけど。

そういうと、座敷わらし達、みんなのあのオムツ姿は、完全にツボだわいなぁ。フツーに座りにくいだろうなぁ、と思いながら、舞台を見つめるあたい(笑)

こないだ気になった不安定さが今日はなかった、田代さんのペドロ親分。四季以前に拝見している気もするんだけど、あまり記憶がないのよ、ごめんなさいねぇ。 小夜ちゃんを見守る会の心境が分かるだけに(そう、あたいは、ヒノデロちゃんを見守る会所属)、微笑ましくてたまらん。

小夜ちゃんオンステージで、“いつまでもそばにいてほしい”ってのは、いろんなトコで使えますな。あたいは、ヒノデロちゃんに、いつまでもそばにいてほしい(違)あんな座敷わらしなら、一生、同居してもいいよっ。あ、でもうちには大黒柱がないや…。

そんな、はるちゃんの小夜ちゃんは、玲子さんに瓜二つだと思う人、挙手。は~い。おぼこい雰囲気までそっくりだわいなぁ。

それから。道口クンのヒノデロが、シモさまに瓜二つだと思う人、挙手。は~いっ。 たまぁに、え、シモさまが歌ってはる?と思うことあるもの。声質とか似てはるかな。高音なトコも。ビックリするよ(笑) ふふっ、ルミもだし、シモさまの継承者だわね~。はっ、そうなると、王の弟も、妖艶な王も、王子も、貴公子も、役人も、歌手も、大佐も、女王もぉ?(←思いつくまま並べただけだろっ)

さ、今日のヒノデロちゃんコーナー。

オムツが1枚きりなのだ、と仲間が告白してしまうのを聞いて、後ろ手で素早く鋭いツッコミを入れるヒノデロの動きがツボ。

他のわらし達が、ユタを励ます為にしっかりと身構えてガッツポーズをしているのに、ヒノデロちゃんは、胸元で小さく小ぶりなガッツ。かぁいい~(*^^*)

空中遊泳で、手をつなぐ時に顕著だけど、、、。ダンジャやモンゼよりも、色が白い、憧れるわぁ。(←白粉塗ってるからじゃないのかい?という説もある)

休憩中のロビーで、聞こえてきた近くの人の声。“足、細っ”。そう、そうなのよねぇ。 

女性らしい(という言い方は今はいけないかな)仕草と行動が、果てしなく微笑ましい。食事の準備だって、たらいの準備だって、かいがいしいわ。袖での動作まで、ちゃんと女の子(←どこまで見てるんだ、お前) バトン扱う時のタスキ掛けだって、案外、自分でやってそう。

手ぬぐい(というか、あれって…)お洗濯のトコでの丁寧な洗い方がツボ。あ、あの「ペ」「ド」「ロ」「一」「家」の手ぬぐい、欲しいなぁ。グッズで売り出してくれたらいいのに。あれ、ちゃんと個人名が入ってるんだよぉ。「ヒノデロ」とか「ペドロ」とか。字は小さいけどね。キャストさんが自分の小道具を間違わないようにかしら(←違うと思うよ)

あ~、文章がまとまらん(←いつものコトだろ)

でもやっぱり、生きているって素晴らしいですねぇ、こうやって、いろんなコトを楽しむ事が出来る。神さま(←やなジーじゃないよ。でも、カムバッ~ク)は乗り越えられない試練を与えないんだ、多分。。。

恒例の「みんなは一人のために…♪」と歌い終わった後は、またもやロビーダッシュして、全キャストさんと握手っ。配置は変わらずだから、お目当てさんだけにダッシュするか、全員と握手したいかで、客席を出るタイミングが違う訳で(え?) あ、じっちゃんが、「ロビーでお待ちしてますっ」と言い残してロビーへ向かわれた。さすがだわ。最初っから知ってる人はきっと少数だもんな(ぼそっ)

ここで、一人一人の目を見て下さる俳優さんと、そーじゃない俳優さんとが分かってしまったり(←どこチェックしてるんだ、テメエ) んでも、しっかりと目を合わせてたら、ついてかないもんな、あと、身長差で目を合わせにくい方もいるし。そう、2時間以上、歌って踊ってから、1000人以上と握手して、それが、この1年ずっと、全国各地で。。。大変だよね、俳優さんも。。。でも、ファンにはとっても嬉しいのだよぉ。そっと、手を握らせてもらうだけで、明日も生きるぞって元気になれる単純なヤツもいるのだから(ほら、ここに/笑) 本当に、お疲れサマです、カンパニーのみなさま。 柔らかいお手が腫れてはいけませんから、そっと握らせていただきますよぉ。

余談だけど。。。握手とか、手を握るって、心が通う動作だってコト、しみじみと思うデスねぇ。初めまして、の握手、仲直りの握手、仲良くしよう、仲間だよ、の手つなぎ。見知らぬ人とだって、手をつなぐと、血が通う手のぬくもりが凄く嬉しいコトあるんだなぁ。ふれあいって、大事だと思う、うん。(←某兄ちゃんに教えてもらったコトだよ)

当日券あるよ!心があったかくなるから、お薦めですよぉ、この作品。もちろん、美しいヒノデロちゃんも必見デス!!!(←結局、それかい)

これで、完全に、今年の観劇納め。お付き合いいただきまして有難うございました。って、誰もついてきてない(^^;;

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      池末絵己子
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       田村 圭
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         遊佐真一
新太         小原哲夫
たま子        上原のり
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

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「オペラ座の怪人」12/22マチネ

大阪四季劇場にて劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

街はクリスマスイルミネーション一色。どうせワタシは独り身~。誰もくれないから、自分へのクリスマスプレゼントはこれだな、と勝手に名目をつけて地下室へ潜入開始っ。孤独を愛するものには、地下室が似合うのだ(←え?)

荒野とか、東北の田舎とかを経て、久々のパリだっただけに、シャンデリアの豪華さがまぶしかった(爆)

ヒステリックさが何だか激しかった気がする種子島さんカルロッタ。「もうお分かりになったの…。えぇ、よくある異常な事なのよ、もうしょっちゅう!!!」で、「お分かりに…」と「よくある」へと変化していく、感情の激昂ぶりが面白かったなぁ。回数を覚えていないくらい彼女のカルロッタを観ているけれど、久々に、カルロッタのヒステリックぶりが笑えた。クリスの敵は、憎らしく、愛らしくでないとね。

「イル・ムート」で、後ろへ下がる時に、こけちゃった某さんを目撃してしまった。。。いつもなら、ボックス席かセンターを注視しているんだけど、今日は何故か、あの4人を観ていた、、、ら遭遇しちゃった。。。大丈夫?な眼差しがお隣から。被り物がずれちゃったのを気にしながら、小道具が転がっちゃったのを探しながら、お芝居は続ける。そう当然の事ながらショー・マスト・ゴー・オン。よく頑張りましたっ。気にしない、気にしない。

林さんのレイエって、ちと若いというか、何と言うか、この役にはまだ勿体ないような気がする。専制君主に年齢は関係ないんだろうけど、人の良さがにじみ出た感じのレイエだった。林さんの飄々とした支配人プリーズ。にしても、林さんも、この作品において、どの役も歌、動きまで出来る気がする。ファントムもね。

ファントムな高井さん。突っ走りではなく、比較的、穏やかな導入部。これぐらいが好きだなぁ。というか、感情の高まりがどんどんと後半に持っていく感じが好きなのかもしれない。

アメリカから帰ってきたラウル子爵さま、髪の毛が明るくなっていましたとさ(爆)トニー仕様ですね、涼太くんっ。元々、茶系だったけど、さすがにこれは明るいなぁ、と思った。でも、何だかオトナな感じがしたぞ、音程変えた?北澤さんが長かったからかなぁ、涼太くんのラウルが開幕の頃とは違う気がした。進化かも。

今日の収穫は、花代ちゃんクリス!この段階であれだけ役がしっくりきているのって、凄い。全くの新人抜擢さんではなく、様々な過程は経てこられているから当然といえば、当然なんだろうけど、素晴らしい。

まだ“天使”である頃のファントムに対しては、彼への憧れのような尊敬のような、優しげで嬉しそうな微笑み。愛するラウルへの微笑みとはまた違う。そしてファントムへの恐怖を抱いた時のそれまでの感情とはうって変わった表情。しかし、まだ、“想い”を抱いている事が見え隠れする複雑な表情の変化。細かいなぁ。。。 “仮面に隠れたその顔は誰…”とファントムの仮面を初めて引っ剥がす(笑)時の、いたずらっ子のような表情がまた可愛いのね。

今のところ、大阪におけるクリスは個人的には花代ちゃんがナンバーワンだわ。しかし、花代ちゃんも、役が多い、多すぎる。。。大丈夫かなぁ。

ついしん。

追補が3枚もあるよぉ。花代ちゃんクリスは当然だけど、アンサンブルに畠山さんが入ってるぅ。出ないかな、出ないかなぁっと。

オペラ座の怪人          高井 治
クリスティーヌ・ダーエ       木村花代
ラウル・シャニュイ子爵      鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ    種子島美樹
メグ・ジリー             荒井香織
マダム・ジリー           戸田愛子
ムッシュー・アンドレ        寺田真実
ムッシュー・フィルマン       青木 朗
ウバルド・ピアンジ         半場俊一郎
ブケー                岡 智

【男性アンサンブル】
小泉正紀
佐藤圭一
林 和男
岡本隆生
見付祐一
枡本和久
佐藤季敦
柏田雄史
小倉佑樹
【女性アンサンブル】
小野さや香
阿賀佐一恵
峰岸由佳
樋谷直美
ナ ユミ
村瀬歩美
山本奈未
田窪万理子
灰田明日佳
是澤麻伊子
桑野東萌
吉田郁恵

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「ユタと不思議な仲間たち」12/16

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

先日、テレビ放送があったばかりだけど、やたら編集されていたので、ストレス溜まる~。つまり、全部は劇場で観なさいってコトね、とどこからか神の啓示があったような気がして、いそいそと劇場へと向かう(笑)

招待客を押しのけて(?)、我が定位置へと化した某所へとたどり着く。お子様率、若干高し。後ろのお子様が背もたれを蹴る&おしゃべりするのにはちょっと参ったけどね。。。

以下、本日のキャスト雑感。まずは人間から。

寅吉じっちゃ~ん。吉谷さんのほのぼのとした雰囲気が一番、にじみ出る役。好きなんだよぉ、「ユタ坊ぉ」と呼びかける時の優しい目。あの眼差しに何度も癒された過去がある。。。

丹さんのクルミ先生。娼婦もいいですが、クルミ先生の方が好きかもしれない。「見えたまんまを書く」とか、毛虫を殺しちゃうとかいうオトナ的なところは反感してしまうけど、わらし達に翻弄されている天然ぶりは、何者にも代えがたいキャラだと思う。

ユタの藤原さん。みんなが幸せになれたらいいなぁ、なエンジェルくん以来か。つぶらな瞳が、やっぱり可愛いですな。笑顔が可愛いのに、ユタさんたら、辛いお顔をしてるから、頑張れぃっと応援したくなる。はっ、ユタキャラに適任かも。マジで、小学生に見える、うん(^^)

ユタの母で斉藤さん。んま、ボビーの母といい、坊ちゃん然とした子の母親には適任?(笑)久々に、頭に何もつけてない状態で拝見した気がしますな。「CFY」以来だもんな。

笠松さんの小夜ちゃん=そのまんま、小夜ちゃん(意味不明)でも、はるちゃんと言うより、小夜ちゃんと呼びかける方がばっちり合っているんだもの。雰囲気、髪型、そのまんま。ちょっと困った顔を常にしているところは、ペドロ親分でなくても、守ってあげな、って感じ。おぼこいのね、うん。

大作に菊池さん。もう完全にご卒業かと思っていたら、あら嬉し。再びお目に掛かれるとは。まだまだ学生服がお似合いです(^^) ま、中学生っちゅうより、留年してる高校生な感じにも見えなくないかも(おいっ)

一郎の遊佐さん。大作が菊池さんなら一郎はやっぱり。大作といいコンビなんだな、これが。二人を含むいじめっ子達が、ペドロに仕掛けられて、スローモーションで喧嘩してる時が必見なのだ。スピード溢れる動きよりも、ゆっくりする方が難しいと思うんだけど、凄いなぁ。あ、このスローモーな喧嘩の場面、特に、新太の顔が笑えるんだけどね。

続いて、わらし達。

ペドロの田代さん。どっしり感は、おみつさんの方が良かったかもしれないなぁ。「…、小夜ちゃん…」とかいう時の間みたいなのとか。大事なトコで、声が裏返る時があったのぉ、ちと残念だわ。でも、ユタに対する友情(親心?)とか、リーダーシップはとってもあるから、それはいいよ、うん。

ゴンゾの深見さん。お久しぶりな気がするのは気のせいかしら。カラフルメイクを拝見して、何となく、プンヴァを思い出してしまったよ(また観たいかもぉ) 乱暴モノってだけでなく、心のあたたかさを感じるゴンゾだった。お人柄かしら。

さて、「CFY」以来でございますな、お待ちしておりましたえ、道口クン。長い全国行脚、お疲れどしたなぁ。

「あ~たい~、ヒノデロっ!」で、“よっ、待ってました!”と声を掛けたくなった(え?)

可愛い、きれい、美人、足細い、うなじキレイ、所作うっとり。時々、見せる男性な部分も素敵だなや。(←どこまでも贔屓目) シモさま直伝ですよな、なバトンさばきもバッチリでございます。

さすが、女の子(んんん?)髪の毛を気にして、常に整えているし。んで、当然のごとく内股(爆)

青空学級で、大作にそっと寄り添い、手をそぉっと、大作の膝の上に置くとこなんざ、かわゆい。4畳半のお座敷ぃ、と言ってちょっと照れる辺りもかわゆい。小夜ちゃんに答えを教えるべく、蝶を必死こいて飛ばしている姿も微笑ましい。

小夜ちゃんオンステージ(笑)の時は、旅姿で、編み笠かぶってるから、あんまりお顔が見えないから悲しいのよね…。あのお三味線、4畳半のお座敷で弾いてほしいわぁ。

おっと、道口クンの事は、何見ても、どこまでも贔屓目なので、ご容赦めされぃ(笑)

ユタとペドロ一家の悲しくも美しい別れで物語は終わり、一旦、幕が下りて、カテコ。

その後に、するする~と歌詞が書いたボードが下りてくるのは、ファミミュ系のお約束だわね。さぁ、みなさん、一緒に歌いましょうっ、という、寅吉じっちゃんの掛け声よりも先に「♪仲間ならば…」と歌い始めていましたが何か?(爆)1階席にも2階席にも、キャストの方々は登場されますよぉ。一緒に歌いましょうねっ。

歌い終わると、キャストの皆さん、後方へダッシュ!ワタシも後について(ん?)ダッシュ(笑)そう、ロビーでのお見送り目当てなのだ(^^; 全キャストの皆さんが、あの狭い(一言余計か?)ロビーで見送って下さるとは嬉しい事だ。(ちなみに、終演後は、あのパンフ売場も隅っこへ移動させていた)

みなさん、お疲れのところを、満面の笑みで「ありがとうございましたぁ」と丁寧に見送って下さる。感激だわっ。

ワタシが最大のお目当てだったヒノデロこと道口クンとも握手できたっ!間近で見ても、かわゆい(*^^*)細身。キレイ。憧れだわ~。

で、出ずっぱりだものね、ユタの藤原さんも、汗光らせながら、ニコニコとしてらした。かわいっ。あ、背もかわいい(おい)

お見送りがあるから、帰りは大渋滞に巻き込まれる事、間違いなし、なので、早く帰りたいのぉ、だったら、キャストのみなさんと同時に客席を出るべし。そしてグッズ売場の左側から帰るべし。←以上、お見送りはいいから一刻も早く帰りたい人(いるかなぁ?)の為へのプチ情報でした。

心があったまる作品の「ユタと不思議な仲間たち」京都劇場にて上演中!!!(←回し者か?)

あぁ、また、観たいよぉ、道口クンのヒノデロちゃん(←それかい/笑)

ペドロ 田代隆秀
ダンジャ 池末絵己子
ゴンゾ 深見正博
モンゼ 田村 圭
ヒノデロ 道口瑞之
ユタ 藤原大輔
小夜子 笠松はる
寅吉 吉谷昭雄
ユタの母 斉藤昭子
クルミ先生 丹 靖子

大作:菊池 正  一郎:遊佐真一  新太:小原哲夫  たま子:上原のり  ハラ子:市村涼子  桃子:松葉梨香

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」エルサレムver.12/8マチネ

京都劇場にて、劇団四季の「『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン」を観てきました。

ワタシは理解が出来ない♪ な事が沢山。ジーザスという今や神格化された彼は、何を神へ求め、問いたかったのか、問いの答えは彼に説かれたのか。そして何故に彼は十字架にかけられなければならなかったのか、、、を知りたくて、彼に関して書かれたものを乱読気味に相当の数を読んだけれど、結局、納得する答えは出なかった。あ、彼の時代の国の刑罰への知識と政治的背景は得られたので、十字架の意味は分かったけれど。彼の最期の時の本当の“想い”を知りたい気がする。同じく、“裏切り者”と後世にまで言われる存在になってしまったユダの心も知りたい。自殺の真実も。

さて。

鼻血が出そうな(←おい)やなぴーのお肌とも今日でお別れ。寂しいどすなぁ。って、観点が違いますな(^^;; 

もとい、あの神なのか人なのか、いや、それらをすっかり超越した存在にも見えてきた、やなジー。何故に、彼を裏切り、見捨てる弟子たちを見つめる目が悲しすぎるほど優しいのだろう。その弟子たちの心が分かっているからだろうなぁ。(ユダの事は完全に理解出来ていたと思うけど) 弟子たちがジーザスの苦悩も知らずに眠っている時の、どこか焦点の合わない眼差しを見ていると辛かった。。。

しかぁし、あの超高音ボイスで、こちらも別世界へ飛んでいってしまった訳で。

スンラさんのユダは、言葉に表せないくらいの凄さだった。ストイック?狂気?もう、よく分からん…。 あそこまでジーザスを肯定もし、否定もし、究極に愛せる心はどこから来ているのだ?

余談だけど、どんなにあの荒野を転げまわっても、立ち位置だけはしっかりと確認して、地獄へ堕ちていったのは見事(←当たり前だって) 個人的にあの演出、好きなんだ。ホンキで堕ちていく感が視覚ではっきりと見えるのが、ユダの心理的にも合ってると思うから。

何年も芝っちユダしか知らなかったけど、ここへきて、ワタシ的には、スンラさんがマイベスト“ユダ”に決定。

あまりのハマリぶりに、こちらもすっかり魂を奪われてしまった、やなジー様とスンラさんユダ様のコンビ。マジで凄かった。やられたよぉぉぉ…。 自分でも気付かないうちに、涙が出ているのだ。あの深すぎる“愛”が悲しいほど胸に痛かった。

どこまで進化し、深化していくのか想像がつかない人たちだった。これは、またいつかお二人が演じる機会があればさらに進化しそうな勢い。しかし、その時が来るのかは不明だけど(ふんっ) このお二人のバージョンでCD出してくれないかなぁ。

大塚さんのヘロデ王が前回よりも、随分とはっちゃけていた(笑)ご自分のペースみたいなものを獲得されたかな?

アンサンブルも勢い良かったけれど、誰が誰か見分けるトコまで見られなかったよ。だって、あまりにもメインが凄くて(^^;; ご子息は探した。斉藤さんお二人はご兄弟だよなぁ。双子?残念っ、「二人のロッテ」の男性バージョンがあれば、共演出来たのに(おい)

前楽だけにか、カテコは大盛り上がり。って、この作品、思い返すと凄い人気だったなぁ。。。はぁぁ、もうちょっと延長してくれたら良かったのに。。。

他のお役人連中(←まとめるなっ)に比べて、ピラト様な村さんの、控えめなノリノリガッツがかわゆい。それともあの衣装、手を上げにくいのかしら?(^^;; で、やっぱり一生懸命に、血のりを避けてはる(笑)  それに対して、足元を気にしない西マリア。。。

最後にはやなぴーが、上手に向かって手で招く。スンラさん登場。がっちり握手。ハグ。やなぴーがスンラさんを讃える。スンラさんもやなぴーを讃える。いつもならやなぴーは下手、スンラさんは上手に消えていくのに、二人して下手に去っていった。

みんなで後方に並んでいる時も、何かやなぴーと喋ってはるスンラさん。この二人、凄い微笑ましい光景だわぁ。男同士の友情ってか、つながりって、カッコいいなぁ。

あ、二人仲良くやるのって、もしや、エルフィーとグリンダを真似してたり?“あれ、いいじゃん。俺らもやろうぜ”みたいな(←勝手に妄想/笑)

Image渾身の演技で我々を魅了して下さった「JCS」カンパニーのみなさま、お疲れサマでしたっ。あの気迫を受け止めて、楽日で精魂尽き果てたかもしれないファンのみなさまもお疲れサマでした(笑) オルゴールも4つ目をゲットなり~。これにて、関西ロイドウェーバー3作品制覇企画(?)完了っ!

さ、次回作品は、湯の花村が舞台の「ユタと不思議な仲間たち」。

イジメをテーマにしていたって、くらぁい内容じゃないの。とってもいいお話だから、観てねっ!

ジ-ザス・クライスト      柳瀬大輔
イスカリオテのユダ      金森 勝
マグダラのマリア       西 珠美
カヤパ(大司教)        飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)   阿川建一郎
司祭               佐藤圭一  田辺 容  川原信弘
シモン(使徒)         本城裕二  
ペテロ(使徒)         賀山祐介
ピラト(ローマの総督)     村 俊英
ヘロデ王            大塚 俊

【男性アンサンブル】
上出匡高
二見隆介
岩城雄太
竹内一樹
佐藤晃仁
染矢 裕
武智正光
松元 朋
北村 毅
中村 伝
鈴木 聡
森田利夫
松尾 篤
赤間清人
西村侑剛
斎藤准一郎
【女性アンサンブル】
伊月リナ
金平真弥
金 寿恵
大海しずか
小島由夏
新井裕美
新子夏代
倖田未稀
松尾千歳
光川 愛
稲垣麻衣子
上條奈々

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聖響×OEK ブラームス・チクルス 第3回

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス 第3回」へ行ってきました。

指揮:金 聖響

管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

ピアノ独奏:清水和音

ハイドンの主題による変奏曲 op.56a
交響曲 第3番 ヘ長調 op.90
ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83

快晴の大阪。気温も12月にしては暖かだったのではないかと思われ。そんな陽気がそのまま会場に持ち込まれたかのような、あたたかな雰囲気の演奏会だったなぁ。ほんわか陽気に誘われて、しばし別世界。。。の方が会場にもちらほら(笑)いいの、幸せな世界だろうから。

交響曲。優雅な時の流れを感じさせるほんわかモードの曲どしたなぁ。

コンチェルト、可愛い曲調だなやぁ。で楽しそうだった。清水さんが、音楽の世界に身を任せて、たゆたってらっしゃるのがとてもいい雰囲気で。じっくりとオケの音に耳を傾け、時には左手がリズムを取る。そして、鍵盤の上をすべる指は優しげで。ま、お優しい大人のおじさまって感じですな。

OEKさんのメンバーさんも段々とお顔を覚えてきた今日この頃。ま、斜め後ろとか、真後ろなお姿しか知らない人も多いけど(←座席がね/笑)

多国籍なオケのせいか、パフォーマーが目立つ気がする。奏でる事を、指先だけでなく、身体全体で表現されるからか、すっごく楽しそうな方が多い。いいなぁ、ああいう姿。

カテコにて。清水さんが客席からの拍手にお辞儀されて、聖さまがそのお隣で拍手されてたら、清水さんが、手で聖さまの頭の上へ手をかざし、お辞儀を促す感じの仕草。んで、聖さまもペコリ。何だか、幼い子に先生がお辞儀を教え導いている感じに見えて、微笑ましかったぁ。でも、その姿が可笑しくて大爆笑してしまったデス。ごめんなさいねぇ、聖さま。

そんな本日の聖さまの装い。久々な気がする学生服(笑)でも、胸ポケットがないタイプだった。故にチーフなし。少し伸びた前髪を左右に分けて、固めた感じ。でも、時々前髪が落ちてくるのね、、、左手で掻きあげていた。年明けには短くなっていたりして(笑)

登場された瞬間から、何やらすんごい満面の笑み。何か直前に楽しい事でもありまして?な感じ。終始その笑みは持続されていたから、充実されていたんだろうなぁ、。録音とかいろいろ(笑)

『評論家の意見などどうでもいいのです。自分が「大好き」と思える演奏と出逢えれば、それは素晴らしく楽しいことのはずです。』(「ベートーヴェンの交響曲」より)

そう、批評家がどう評価しようが、聴き手が楽しめたり、おもろいなぁ、と思ったらそれでいいのデス。ね、聖さま(笑)

さ、これで今年の聖さまの演奏会鑑賞は終わり。今年も楽しませて下さって感謝ですぅ。

また、お会いしましょうね~、同志の皆様っ(^^)

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