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「21世紀の第九」12/27(2007)

ザ・シンフォニーホールで行われた「21世紀の第九」に行ってきました。

指揮:佐渡裕

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

合唱:京都バッハ・アカデミー合唱団

ソプラノ:田村麻子

メゾ・ソプラノ:林美智子

テノール:吉田浩之

バリトン:キュウ・ウォン・ハン

ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付」

聴きに行くのが、年末恒例となった気がする佐渡さんの第九。でもって日本にいたら、あちこちで耳にするものねぇ、第九。テレビでもお店でも、家でも(←CD聴いてるだけやろっ)

どうでもいいけど、“21世紀”と名付けると、100年同じ題名で出来るのよね(Sさまの“新世界”も同じくだけど)。で、来世紀は、“22世紀の第九”なのかしらね。どうせ、生きていないから、確認はできないけど。ま、地球が存在し、平和が継続し、人間が存在し、音楽が奏でられる限り、第九が演奏され続くのは間違いないと思う、うん。

本日の佐渡さんはお馴染みの学生服さん。佐渡さんって、第九の時、他の曲と人(雰囲気)が違う気がするのだけどな。この席にいたから見えてくるのかもしれないけれど、部分部分での指示が伝わるよ。ふわぁっとした感覚、鋭い感覚…いろいろと。

温もり、厳しさ、偉大さ、様々な感じ方が次から次へと湧いてくるこの曲。心も踊る、佐渡さんも踊る(←暴れる?)

第4楽章では、天空をさまよう感覚。歓喜の歌で感極まる(駄洒落じゃないよっ)事が多いのは何ゆえにだろう?

で、もう一つ。第4楽章になると、うずうずしてしまう、この身体(はいぃ?)佐渡さんを正面から拝見したいというただそれだけの目的とはいえ、合唱団気分を味わえる席を取ってしまう自分にも問題があるんだと思うけど(^^;; 

今年は歌わないっ、と心に決めていたのに、いつの間にやら口が動いてた。後は流れのままに(笑)担当はソプラノ&テノールパート(え?)あ、でも声は出てないよ(←多分)後ろからは、声が聞こえていたから、一緒に歌っておられる人、結構多いと思うんだけどな(仲間だ) 近くにいらしたお子様など、ノリノリでリズムを取ってたぞ。楽しそうだったなぁ(^^)

本日の管弦楽はCOOさん。最初っから、コンマスは当日までのお楽しみ、と自分への楽しみを持たせていくので、本日は(も?)完璧に佐渡さん目当て。あぁ、それなのに、それなのに…。

開演を待つ、ワタシの目に入ってきたコンマス氏は、予想もしないお方っ。まさかの、かなフィルのコンマス、光り輝く石田泰尚氏っ!「えっっっ!」とマジでワタシは悲鳴を上げていた(お隣の方、迷惑だったろうなぁ…)。

疲れすぎて夢を見ているのかもしれない、と頬をつねってみたり(え?)、見間違いかもしれない、と身を乗り出してみたり、目を細めてみたり、ありとあらゆる手段を講じて(ん?)じぃぃ~っと見たけど、やっぱりあの髪型、眼鏡、居ずまい、キラキラ(←褒めてる)なお姿は間違いなかった。オペラグラスを持参していたら、覗いていたかもしれない(やってはいけないクワイヤ席/笑)

スケジュールは公式サイトにちゃんと書いてあるやん、と友人に後からツッコミ入れられたけど、全くのノーマーク、ノーチェックだったのよぉ。年末のジルがあるから、あちらにいらっしゃるに決まってるという先入観みたいなものがあったらしい、自分。今後は、こんな事が起きないように(?)マメにチェックしますわ、開演直前のサプライズは、マジで心臓に悪い(爆)

で、何しろ、かなフィルには気軽に行けない身、Beeとしては拝見した事があるけど、コンマスとしての石田氏はお初でございました。黒の燕さんをお召しになり、そのスッとした居ずまいは、異国の情緒が漂う気がする(ん?)えと、、、また新しい風がCOOさんに吹き込んだ感じ。ツートップコンマスの、まさねさんが目に入らなかった(おいっ)くらい、意識が石田氏にいっていたらしい自分。

弓のささくれ具合(おいこら/殴)も確認。テレビで何度も拝見していても、やっぱりナマ&近くで拝見すると違うわね、お一人だけ動きや角度(いろんな意味で)が違う。 ゲストコンマスだから、オケとの相性ってか交わり具合(?)は100%じゃないのかもしれないけどさ(ぼそっ)

演奏が終わっても、謙虚なお姿。

Aさん「あ、コンマスお先にどうぞ」(手で示す)

I氏「いえ、どうぞお先に」(これも手で示す)

Aさん「そうですか、では先に参ります」(おじぎ)

………さらに続く………

Bさん「コンマス、どうぞお先にお通り下さい」(手で示す)

I氏「とんでもない、どうぞお先に」(またもや手で示す)

Bさん「いえいえ、どうぞ、どうぞ」(さらに手で示す)

I氏「では、すみません、先に行かせていただきます」(軽くおじぎ)

と言う会話が交わされていたかは不明だけど、少なくともそういうジェスチャーが舞台上で繰り広げられていたのは確かだよ(←じっと見ていた人/笑)

狙った訳でもなく、コンマス姿を拝めたのは、COOさんのおかげ。感謝でございまする。叶うならば、またお招きいただけると嬉しゅうございまする(←おい、洋さんはどうしたっ?)

はっ、佐渡さんの話より、石田氏の話の方が多い…(爆)

これにて、今年の演奏会納め。石田氏サプライズ(ショック?)で幕を閉じましたとさ(^^;;

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