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「ユタと不思議な仲間たち」12/16

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

先日、テレビ放送があったばかりだけど、やたら編集されていたので、ストレス溜まる~。つまり、全部は劇場で観なさいってコトね、とどこからか神の啓示があったような気がして、いそいそと劇場へと向かう(笑)

招待客を押しのけて(?)、我が定位置へと化した某所へとたどり着く。お子様率、若干高し。後ろのお子様が背もたれを蹴る&おしゃべりするのにはちょっと参ったけどね。。。

以下、本日のキャスト雑感。まずは人間から。

寅吉じっちゃ~ん。吉谷さんのほのぼのとした雰囲気が一番、にじみ出る役。好きなんだよぉ、「ユタ坊ぉ」と呼びかける時の優しい目。あの眼差しに何度も癒された過去がある。。。

丹さんのクルミ先生。娼婦もいいですが、クルミ先生の方が好きかもしれない。「見えたまんまを書く」とか、毛虫を殺しちゃうとかいうオトナ的なところは反感してしまうけど、わらし達に翻弄されている天然ぶりは、何者にも代えがたいキャラだと思う。

ユタの藤原さん。みんなが幸せになれたらいいなぁ、なエンジェルくん以来か。つぶらな瞳が、やっぱり可愛いですな。笑顔が可愛いのに、ユタさんたら、辛いお顔をしてるから、頑張れぃっと応援したくなる。はっ、ユタキャラに適任かも。マジで、小学生に見える、うん(^^)

ユタの母で斉藤さん。んま、ボビーの母といい、坊ちゃん然とした子の母親には適任?(笑)久々に、頭に何もつけてない状態で拝見した気がしますな。「CFY」以来だもんな。

笠松さんの小夜ちゃん=そのまんま、小夜ちゃん(意味不明)でも、はるちゃんと言うより、小夜ちゃんと呼びかける方がばっちり合っているんだもの。雰囲気、髪型、そのまんま。ちょっと困った顔を常にしているところは、ペドロ親分でなくても、守ってあげな、って感じ。おぼこいのね、うん。

大作に菊池さん。もう完全にご卒業かと思っていたら、あら嬉し。再びお目に掛かれるとは。まだまだ学生服がお似合いです(^^) ま、中学生っちゅうより、留年してる高校生な感じにも見えなくないかも(おいっ)

一郎の遊佐さん。大作が菊池さんなら一郎はやっぱり。大作といいコンビなんだな、これが。二人を含むいじめっ子達が、ペドロに仕掛けられて、スローモーションで喧嘩してる時が必見なのだ。スピード溢れる動きよりも、ゆっくりする方が難しいと思うんだけど、凄いなぁ。あ、このスローモーな喧嘩の場面、特に、新太の顔が笑えるんだけどね。

続いて、わらし達。

ペドロの田代さん。どっしり感は、おみつさんの方が良かったかもしれないなぁ。「…、小夜ちゃん…」とかいう時の間みたいなのとか。大事なトコで、声が裏返る時があったのぉ、ちと残念だわ。でも、ユタに対する友情(親心?)とか、リーダーシップはとってもあるから、それはいいよ、うん。

ゴンゾの深見さん。お久しぶりな気がするのは気のせいかしら。カラフルメイクを拝見して、何となく、プンヴァを思い出してしまったよ(また観たいかもぉ) 乱暴モノってだけでなく、心のあたたかさを感じるゴンゾだった。お人柄かしら。

さて、「CFY」以来でございますな、お待ちしておりましたえ、道口クン。長い全国行脚、お疲れどしたなぁ。

「あ~たい~、ヒノデロっ!」で、“よっ、待ってました!”と声を掛けたくなった(え?)

可愛い、きれい、美人、足細い、うなじキレイ、所作うっとり。時々、見せる男性な部分も素敵だなや。(←どこまでも贔屓目) シモさま直伝ですよな、なバトンさばきもバッチリでございます。

さすが、女の子(んんん?)髪の毛を気にして、常に整えているし。んで、当然のごとく内股(爆)

青空学級で、大作にそっと寄り添い、手をそぉっと、大作の膝の上に置くとこなんざ、かわゆい。4畳半のお座敷ぃ、と言ってちょっと照れる辺りもかわゆい。小夜ちゃんに答えを教えるべく、蝶を必死こいて飛ばしている姿も微笑ましい。

小夜ちゃんオンステージ(笑)の時は、旅姿で、編み笠かぶってるから、あんまりお顔が見えないから悲しいのよね…。あのお三味線、4畳半のお座敷で弾いてほしいわぁ。

おっと、道口クンの事は、何見ても、どこまでも贔屓目なので、ご容赦めされぃ(笑)

ユタとペドロ一家の悲しくも美しい別れで物語は終わり、一旦、幕が下りて、カテコ。

その後に、するする~と歌詞が書いたボードが下りてくるのは、ファミミュ系のお約束だわね。さぁ、みなさん、一緒に歌いましょうっ、という、寅吉じっちゃんの掛け声よりも先に「♪仲間ならば…」と歌い始めていましたが何か?(爆)1階席にも2階席にも、キャストの方々は登場されますよぉ。一緒に歌いましょうねっ。

歌い終わると、キャストの皆さん、後方へダッシュ!ワタシも後について(ん?)ダッシュ(笑)そう、ロビーでのお見送り目当てなのだ(^^; 全キャストの皆さんが、あの狭い(一言余計か?)ロビーで見送って下さるとは嬉しい事だ。(ちなみに、終演後は、あのパンフ売場も隅っこへ移動させていた)

みなさん、お疲れのところを、満面の笑みで「ありがとうございましたぁ」と丁寧に見送って下さる。感激だわっ。

ワタシが最大のお目当てだったヒノデロこと道口クンとも握手できたっ!間近で見ても、かわゆい(*^^*)細身。キレイ。憧れだわ~。

で、出ずっぱりだものね、ユタの藤原さんも、汗光らせながら、ニコニコとしてらした。かわいっ。あ、背もかわいい(おい)

お見送りがあるから、帰りは大渋滞に巻き込まれる事、間違いなし、なので、早く帰りたいのぉ、だったら、キャストのみなさんと同時に客席を出るべし。そしてグッズ売場の左側から帰るべし。←以上、お見送りはいいから一刻も早く帰りたい人(いるかなぁ?)の為へのプチ情報でした。

心があったまる作品の「ユタと不思議な仲間たち」京都劇場にて上演中!!!(←回し者か?)

あぁ、また、観たいよぉ、道口クンのヒノデロちゃん(←それかい/笑)

ペドロ 田代隆秀
ダンジャ 池末絵己子
ゴンゾ 深見正博
モンゼ 田村 圭
ヒノデロ 道口瑞之
ユタ 藤原大輔
小夜子 笠松はる
寅吉 吉谷昭雄
ユタの母 斉藤昭子
クルミ先生 丹 靖子

大作:菊池 正  一郎:遊佐真一  新太:小原哲夫  たま子:上原のり  ハラ子:市村涼子  桃子:松葉梨香

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