最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

映画「スウィーニー・トッド」

現在公開中の「スウィーニー・トッド」を観てきました。

去年、市村さんと大竹さんの舞台(ミュージカル)を観ていたので、この映画の公開を楽しみにしていた訳で(^^)

特に、J・デップのファンではないけど、ハサミ男(失礼)での彼が好きだったので、どんな演じ方かなぁ、と楽しみにしていたり。

以下、いつもの事ながら、ネタバレモードかもしれないし、そうでもないかもしれない(←どっちやねん)

舞台を観ているので、どういう展開なの?という驚きみたいなのはなく、舞台の世界がどのように映像化されているかを追い掛けるって感じで観る事に。舞台のセットでは限界がある風景とか、場所の距離感が感じられるところが、映像のいいところ。船から上がってきたトッドとアンソニーの二人。二人が別れてフリート街へと移動するのも、街並みの変化とかが感じられて面白い。フリート街だけでなく、街全体が、暗い雰囲気で描かれているのは、舞台となっている国の風土でもあるだろうけど、それよりも、作品と主人公の心の内を表しているとも思える。カラー満載ではなく、白黒映画的。

ミセス・ラヴェットが、それほどアクがなくて、かわいい系だった。メイクからしたら、強欲な人物にも見えるけど、そのメイクに全然影響されずに、純粋な(のか?)彼への恋心が表れていて。少年に対する思いは母親の愛と同じ。いい感じだった。

マダムの海辺での暮らしの妄想シーンに大爆笑。ずっとトッドは呆然状態(無表情)。結婚式で誓いのキスは一応していたのも可笑しい。誓いの言葉も言ってたっけ。

過去の場面で、タービン判事が、トッドの妻をものにしてしまうところって、「マスカレード」やん、と別作品の某場面が頭に浮かんだ(笑)

このタービン判事も、横恋慕した女に段々と似てきた娘(養女)を嫁にしたいと、恋心を歌い上げる時って、何だかフツーに恋する、ちょいワルオヤジだった(爆)

タービン判事の部下(役人となっていたけど、舞台じゃ役名あったのにな)、どっかで見た人だなぁ、と思っていたら、ハリポタシリーズに出てらした役者さんだった。ムカつく“役人”を好演してらした。あ、タービン判事の役者さんも、ハリポタに出てらしたっけ。

J・デップもティム・バートン監督も、あのロン・チャイニーを目指すという趣旨の発言をどこかで聞いたっけ。R・チャイニーといえば、「オペラ座の怪人」。あのおどろおどろしいというか、怖い系の怪人さまですよ。そうねぇ、ちょっとだけ近づいていたかな。

で、さすがR15。

血がビュー!!!ダラ~~~。死体がどさっ!×10回くらい(爆)

リアルな描写が出来るのがこれもまた映像のいいところ、正直、舞台よりもエグい(笑)それをヘラヘラ笑いながら観ていたり。背筋が凍る怖さではなくって、ふはははは、と笑いながら観られるホラー、こういうの好きだ(爆)

あ、いや、決してコメディホラーではなくて、もの悲しい過去を持つ殺人鬼と、彼を取り巻く人物、救われない心の持ち主たちを描いたホラーなんだけど。思い返しても、幸せな人は誰一人出てこない。

ラスト、真っ赤な血だまりの中で、トッドと妻の二人が寄り添いながら死んでいる状態が、何だか絵になるなぁ、と芸術作品を観ている気分でほけ~と観ていたワタシって変?

いや、間違いなく変だな。流血の度に、ケタケタと笑っていたから(笑)だって、血の流れ方がリアルなんだけど、あり得な~い、って感じなところもあったし。血がさらさらすぎたりね。

あ、ワタシは笑いながら楽しく観たのですが、再度、誤解のないように、これはR15のホラー映画デス。お話に救いがないので、後味悪いデス。死体とか、血とか、怖いの苦手な人はムリです。

以上っ。

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」音楽編

ミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」に出てくる音楽の一部について語ってみる(←おおげさな/笑)

「信じてみよう」

寅吉じっちゃんが伝説として伝わる、「座敷わらし」の話をした後のユタの気持ちというか心情。自分の周りに起きた不思議な出来事が、「座敷わらし」という名のお化けだと聞かされ、そのお化けの存在を信じるか信じないか、それが疑問だ…、といった感じ(ちょっと違うか)

“信じる 信じない それだけなら 信じてみよう 信じてみよう”という歌詞が、とても前向きな気がする。イジメられているユタも、元々は弱い子ではないから、こういう前向きなところが出てくるのかもしれないなぁ。あ、ユタ坊って、原作だと、結構、喋りまくるし、自信家なところがあるものね。ま、この場合は、お化けを信じるかどうかって事だけど、別の意味でも使えると思うのだな、うん。

演技的には、“♪信じない”と歌う時に、ユタが、ブンブンと首を横に振る仕草が子供っぽくて、それが可愛くてお気に入りだったりする(笑)

「おれたちゃペドロ一家」

座敷わらし達5人衆が、ユタの自己紹介を受けて、自分達の自己紹介をする場面。もちろん、親分のペドロ親分から始まる訳だな。自己紹介とは言っても、座敷わらしとは悲しい存在故に、それぞれの生い立ち(?)が語られるのは、物悲しいものがあるけれど。生まれた瞬間に、“間引き”で命を落とし、この世にもあの世にもいられない存在であるのに、それを、ユーモアを交えながら、己のキャラと、ペドロ一家に入る(?)経緯を語る。

座敷わらし達が、こぶしにした両手で扉を叩く仕草(だよなぁ)をしながら、“ワダワダアゲロジャガガイ”という言葉(呪文なんだけどね)が繰り返されるところが印象的。この言葉の意味は、後半に明かされるけれど、“僕だ僕だ。(戸を)開けて、お母さん”(遅くまで遊んでいて、締め出されちゃった子供が戸を叩いて言う)というのは、人間としては生きられなかったわらし達の悲しい思い(願い)。母への憧れであると同時に、人間世界へ入れて欲しいという意味も含まれていると思う訳で。

この歌の後に、わらし達は全て男の子だという事が判明する訳だな。

個人的には、一番の注目は、ヒノデロの生い立ちと歌い方だけど(笑)女郎屋に生まれ落ち、白粉の匂いが大好きで女の子らしく育ってしまった可愛い彼♡ おねえキャラ全開なところがウケるんだおん、客席からの反応が大きいのも、彼のところだな(^^)

「生きてるってすばらしい」

何度も鉄橋のところまで行った、と話すユタに、わらし達が「生きる」という事の大切さ、どういうものかを語りかける。

“生きているってそれだけで大した素晴らしい事だ”と言うペドロ達の生きられなかった思いが悲しくも伝わる歌。

“生きているってすばらしい 毎日どこかで誰かに会える”んだものね。この歌の時の、座敷わらし達が、こぶしで左胸を叩く仕草。心臓の位置=命を表している、と勝手に思ってるんだけどね。

「ともだちはいいもんだ」

“仲間ならば チング×6(略すなっ) 一人ぼっちじゃ チング×6 寂しいものだ… ともだちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ 困った時は力を貸そう 遠慮はいらない いつでもどこでも君を見てるよ”

いつだっけかなぁ、もう何年も前の話だけど、この作品を観て、この曲を聴いた時にそれまでに経験したいろ~んなコトが頭に浮かんできて、号泣した記憶があるのだ(←遠い過去さっ)その時のカテコで、吉谷じっちゃんが目の前にいらしたんだけど、またもや涙が止まらなくて…。吉谷さんの、あったかい眼差しと目が合ってしまったっけ。いまだにあの目が忘れられん…。(←という経緯があるからか、今でもこの曲は涙腺が相当ヤバイ)

そして、カテコでも歌われるけれど、作品の中では、この曲は1幕の終わりの曲。泣いたまんまで休憩に突入;

“みんなは一人のために 一人はみんなのために”と言う言葉を、常に心において過ごしたいと思っている、自己中心的なあたい(反省)

「授業のうた」

クルミ先生が本領発揮する場面(笑)登場するだけでほのぼの気分になれる、クルミ先生。

いつもは不良な大作までが歌っているとこは微笑ましいし、ヒノデロちゃんの最後の一言もかわいい(←眠くなるぅ♪)

「鐘の音の輪にのって」

座敷わらしたちの「乗り合いバス」である、お寺の鐘の音。ごぉ~~~んという音には、“輪”がある気がする。レーザー光線で、表現された“音”と、フライングが見せ場なこの場面。ユタのくるくるりん♪も必見だな。そうそう、この作品に出会ってから、近所のお寺の鐘の音を聞くと、“輪”が見える(笑)

「ユタ!輝け!」

ひ弱なユタを鍛えようと、わらし達が、ユタに体力作りを指導する場面。“おそれずに つかむんだ 誰よりもすばらしい おまえだけの役割を” 

ユタへのメッセージは、観ている人へのメッセージでもある訳で。頑張れ、ユタ、頑張れ、みんな、だな。

番外編「お洗濯の歌」

勝手に命名したんだけど。これはCDにも収録されていないし、同じくパンフにもナンバーとしては載ってないんだども。可愛い歌だと思うのよぉ。まぁ、個人的には、たらいを転がしてくるヒノデロちゃんが非常に可愛くてツボなんだけど、“そもそも洗濯というものはっ”と洗濯の極意を丁寧に伝えてくれる座敷わらし達(笑)身なりと身体は(?)赤ちゃんのくせに、だてに長くは生きてない(爆)

そして、最後に手ぬぐいで、「ペ」「ド」「ロ」「一」「家」を表すトコ、見逃せません(←テレビ放送でカットされてましたね/涙)

今回、数回観たので、歌詞をだいたい覚えたぞ(笑)

“お休み終えた お日さん照って 風さやさやとすずやかに 水もにさざなみ(?) 泥は眠りについて 魚が身を躍らせ 流れにまかせ ゆらゆらと タスキをかけて裾はしょり たらいと洗濯板揃ったら さあさ 洗濯始めましょ さあさ 洗濯始めましょ そもそも洗濯というものは 水につけたら ちょいの間おいて 汚れ浮かせたその後で しゃぼんをつけて押し洗い 洗濯板で擦りあわす 布と布とでもみ洗い 後はすすぎが肝心だ 洗濯上手はここらで決まる 皺を伸ばしてパパンのパン これで一張羅の新品だ これが真打 お洗濯 ”

歌詞とか言葉、違うかもしれないけど、こんな感じに聞こえたのだ(笑)

以上、全曲ではないんだども、お気に入りの曲を取り上げてみた。

さらば、また逢う日まで~♪

Banner2_4

シエナ・ウインド・オーケストラ演奏会1/27

200801271434000 ザ・シンフォニーホールにて行われた、「シエナ・ウインド・オーケストラ演奏会~バーンスタイン特別プログラム~」に行ってきました。

指揮:佐渡 裕

200801271434001 管弦楽:シエナ・ウインド・オーケストラ

ゲスト:則竹裕之(ドラム)

●第1部
エマニュエル・シャブリエ(1841-1894):
楽しい行進曲
Emmanuel Chabrier: Joyeuse marche

ジェイムズ・バーンズ(1949-):
バガニーニの主題によるファンタジーヴァリエイションズ
James Barnes: Fantasy Variations On a Theme by Niccolo Paganini

●第2部
<バーンスタイン生誕90年記念特別おもちゃ箱>
《キャンディード》序曲
Overture to "Candide"
《オン・ザ・タウン》より 3つのダンスエピソード
Three Dance Episodes from "On the Town"
プレリュード、フーガ&リフス
Prelude, Fugue & Riffs

●第3部
レナード・バーンスタイン(1918-1990):
《ウエスト・サイド・ストーリー》より シンフォニック・ダンス
Leonard Bernstein: Symphonic Dances from "West Side Story"

2部アンコール:フーガ&リフス

3部アンコール:バッハ「主よ、人の望みの喜びを」、山本直純「男はつらいよ」、スーザ「星条旗よ永遠なれ」

のっけから、元気よく開幕。ノリよく元気なシエナの面々、もちろん、佐渡さんも元気♪

何よりも楽しみにしていたのが2部以降。だって、バーンスタインだものぉ。佐渡さん曰く、彼はちょい悪オヤジな音楽の作り方(笑)ソ・ドで始まるのはよくあるけど、その後の展開がフツーではない、と。

「シンフォニック・ダンス」では、意識が別方向へ行くのは許して(笑)だって、某劇団の「WSS」京都公演の開幕が控えている時期なので。

奏者さんたちの指ぱっちん(おい)、カッコいい~。マンボぉ!は客席参加ね。練習しなくても出来るさっ(^^)vv 思いっきり叫んできた。

フィナーレでのトニーの最期とマリアの叫びを思い出して、涙してしまった(^^;;

佐渡さん、爆っ!佐渡さんが飛ぶ、汗も飛ぶ。心底、楽しんではる感じ。

2部からは、佐渡さんのトークを交えての演奏だった。開口一番「ようこそ、題名のない音楽会へ」だって(爆)新司会者に決まった事が正式発表されたから、ネタに出来るんだよなぁ。番組冒頭は、どんな挨拶でいこうか、検討中なんだって。黛氏みたいに、斜めに構えるのがいい?って客席に聞いてはったり(笑)

他には、バーンスタイン氏の思い出とか、このシンフォニーホールについての思い出とかをお話して下さったり。バーンスタイン氏の演奏との出会いは、フェスHだったとか。彼の服装の趣味はビミョーだとか(弟子だから言えるんだろうなぁ)

あ、佐渡さんって、少しの間、このホールの裏に住んではったとか(驚)

で、「キャンディード」の事に触れた時に、また再演したいっ!って。いろんな構想があるから、PACでやりたいって!これ、是非、是非、実現して欲しいっ。あたいの目が黒いうちにね(え?)

「男はつらいよ」では、寅さん登場、さすがシエナ(爆)佐渡さんもトランペットを吹いて曲に参加。少し音を外してはったけど、その後のコメントが面白かった。「自信がついたでしょ」って(笑)

「星条旗」では、お馴染み、楽器を持ってる人は一緒に舞台へどうぞ~♪コーナー(笑)

上がる上がる、見る間に埋め尽くされるステージ上。憧れの奏者さんなんだろうなぁ、話しかけてる人もいた。指揮者希望も大人から子供まで、10人以上いた(笑)お子様優先で指揮台へ。佐渡さんはニコニコとしながら、指揮棒を持っていないお子様に、ご自分の指揮棒を渡して、その子の手を握って一緒に指揮。さすが、優しいマエストロ♪

楽しい楽しい演奏会でしたとさっ(^^)v

1月30日発売だよっ!

http://avexnet.or.jp/classics/artist/sado/index.html#release

Banner2_4

オペラ「夕鶴」

兵庫県立芸術文化センターにて、オペラ「夕鶴」を観てきました。

つう:鮫島有美子

与ひょう:持木 弘

運ず:牧野正人

惚ど:池田直樹

指揮:現田茂夫

演出:栗山民也

管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団

児童合唱:芦屋少年少女合唱団

セミ・ステージ形式って事で、オケはオケピにもぐらず、ステージの上、下手側に陣取る。下手からの通路と、舞台センターから上手に向かって真っ白なセットが。んと、一言で説明するなら、能舞台を真っ白にしたような感じのつくり。橋掛かりの前のところにオケがいる感じだな。

てっきり、オケピに潜っているものだと思っていたので、マエストロが舞台上にいるのはラッキーだった訳で(←視点がマエストロ中心;)

お話は一言で言うと、「鶴の恩返し」でございまするな。矢が刺さっているところを助けてもらった恩返しに、人間に化けた鶴が、嫁となり、助けにと布を織る。しかし、その織る所は決して見てはなりませぬ…と。

つう役の鮫島さんは、はかなげな姿を好演されていました。常に立ち姿は鶴。そこはかとなく鶴。両手が羽みたいに見える感じなのだな。2幕の衣装が、まぁ、道行きの場面に出てくるかのような、純白のお着物。

与ひょうの持木さん。天然というか、のんびり屋というか、頼りなげな雰囲気をかもし出しておられましたな。

与ひょうの、つうへの愛情は女房としてというよりも、母親に対する愛って感じ。

仲間にそそのかされて、守銭奴と化した(それほど悪でもなさそうだけど)、与ひょうの事を、“何ゆえに、金、金、と言いやるの?”と嘆きつつも、我が身を削って、布を織るつう。どうしてそこまで愛するのだろう?与ひょうがそんなに好き?優しいから?命を助けてもらったから?どこがいいのかなぁ?と疑問に思いつつ、つうの身を案じてしまったわいなぁ。あ、つうの、与ひょうに対しての愛情は、母性愛か?

日本語のオペラは、確かに全て意味が分かる。しかし、台詞が曲にのりきれていないと聞き取りにくかったりもする。発声にもよる。聞く場所にもよる。難しいところだなや。あ、別にこの作品がどうの、と言う訳ではなく、一般論ね。

本日の現田さんの装いは、黒のマオ燕さん(←勝手に命名)。

モニターには、どアップの現田さんが映れども、ワタシの席からは、お背中しか見えない。でも、各曲の歌い出しは、きちんと歌ってはったし、特に子供達への指示は素晴らしくしっかりと。 そうそう、“かごめかごめ”のトコだったか、一人だけソロで歌い出しする子が、横目でじぃぃぃっとマエストロの指示を見ていたのが、微笑ましかった。

繰り返されるカテコで、鮫島さんをエスコートされるマエストロ。さすが(^^)でもね、指揮台から降りる時に、ちょっと足元が危うかったのだ。おっと、助けにいかなくては、と思ったり、思わなかったり(どっちやねん)

で、舞台後方で、横並びにいる合唱団の少女たち。マエストロが、その方を向いて、手で“お辞儀して~”という合図をされているのに、少女たちは視界に入っていなかったのか、意味が分からなかったのか、立ったまま(笑)その後も、何度か、マエストロが、お辞儀してぇ、の合図をされるが、一向に反応なし(^^;; 微笑ましいやら可笑しいやらで、一人で笑ってしまった。

お疲れサマでしたぁ、現田さん(^^)

Banner2_4

「題名」新司会者に佐渡さん♪

今朝、寝ぼけまなこで出掛ける準備をしながらテレビを見ていたら、嬉しいニュースが飛び込んできた♪

「題名のない音楽会21」の新司会者に、佐渡裕さんが決定!(^^)v

http://www.daily.co.jp/gossip/2008/01/23/0000810615.shtml

佐渡兄ちゃんの公式サイトにも載ってるしぃ、もちろん、番組の公式サイトにも載ってる☆

どうやら、題名も“21”が取れるらしい。

27日の放送からは佐渡さんの紹介をされるんだって。あ、こないだのPAC定演にテレビカメラが来てロビーで何やら取材していたけど、あれもそうだったりして(笑)

いやぁ、嬉しいなぁ。「題名…」はゲストによっちゃ、見ない時もあったけど(おいこら)、佐渡さんが司会者なら欠かさずに見なくてはっ!

恐ろしく忙しいマエストロなのに、よく話がまとまったなぁ、と感心してしまうけど。

PACで収録してくれないかなぁ、そしたら見に行けるかもしれないのにぃ。あ、ゲストには、聖さまと竜さまを呼んで欲しい。あの盟友共演再び♪

お話、台本の流れ通りにまとまるのかなぁ(笑)収録しても、カットする場面、多いんじゃないかなぁ(おい)

未公開映像を特集する回っての、やってくれないかなぁ。って、まだ始まってもいないし、カットする場面が多いかどうかなんて、分かるわけもないのにねぇ、妄想しすぎだぞ、ぢぶん(^^;;

とにかく、春から日曜の朝のお楽しみが増えたよぉ♪

Banner2_4

兵庫芸術文化センター管弦楽団第14回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターで行われた、兵庫芸術文化センター管弦楽団第14回定期演奏会に行ってきました。

指揮・芸術監督:佐渡 裕

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

R.シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》

R.シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調

アンコール曲:チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ

PACオケの性格上、仕方ない事だけれども、せっかく覚えた面々が次から次へと去っていき、また新たなる才能が入ってくる…。パンフを見て行き先が海外だったりすると、素晴らしと思いつつ、寂しい気がする…。ワタシのお気に入りさんもいずれは、何処かへ…。次の行き先が関西だったらいいのにな(ぼそっ)

開演と同時に、N響アワーが始まるのかと思った、「ドン・ファン」(違)佐渡さんの姿は見えているのに、頭の中に池辺さんの顔が浮かぶぅ。だって、擦りこみされているんだもの(笑)個人的には、“ドン・ファン”とくれば、“の勝利”と続くのは、お約束ってコトで(byファントム)

そういや、あの番組で全曲聴いたような気がするけど、ここまで賑々しい曲でしたっけ?って感じ。

で、兄ちゃんの4番を先に聴く事になった訳だな(えっと、3月に聖さまのがある/笑)

トライアングルの音色が妙に気に入ったのだけど(単に奏者さんに目を奪われただけ?)、全体的には…。お、重い気がした(こらっ)いや、重厚感があるってコト?あたいにはブラームス氏の心が理解できないんだわっ。

本日の佐渡兄ちゃん。最後の4番で暴れてはりました(笑)あの魔法の手で、オケを操るのではなく、今日は、オケのそれぞれの楽器を演奏してはりましたわ。いや、マジでそう見えたんだものぉ。

兄ちゃんの指揮棒、あたいも欲しかったなぁ…。(某メンバーさんにあげておられた)

そうそう。2008年から2010年にかけてのテーマは「バーンスタインイヤーズ」だって!嬉しいなぁ、いろんな曲が聴けるのかなぁ。楽しみだなやぁ(^^)v

ついしん。

PAC定期の次のシーズンに、聖響さんが登場だぁ(^^)v

やっと定期に登場されるぅ。聖さまとPACオケの相性って、いいと思うんだなぁ。アンケートに一生懸命書いた成果?(違)あ、2009年5月のお話だけどね(^^;;

Banner2_4

「ユタ」バックステージツアー1/19

京都劇場にて上演中の「ユタと不思議な仲間たち」の会員向けイベントであるバックステージツアーに参加してきました。

確か、12日も参加していたような(笑)でも、いいんだおん、好きなんだおん(^^)v

内容は全く同じ。あ、12日のレポはこちら。でも、気付かなかったコト、前回見られなかった部分も見られたから収穫あり(^^)v

ユタの体力作りの最中に、彼らの後ろにある幕の後ろで行われている長者山の場面から、湯の花村の秋の場面への転換シーンを実際に見せて下さるってトコ。

実際の舞台の音を収録したものを流しながらの転換だったけど、ちゃんとこの日の録音とみた。だって、こないだは田代ペドロの声だったのに、今日は菊池ペドロだった(←今日からキャス変)

あの湯の花村の場面のパーツ、前に参加した時、は4つくらいだと思っていたけど、7~8つだった(←数えた人;)

俳優さんが協力している転換のお手伝いは、雨で濡れた舞台の掃除もだって。

今回は、後半組のグループに参加したので、待ち時間には、質問&舞台監督さんのお話タイムを楽しむ♪

冒頭、お詫びから始まったとさ。そう、12日ソワレでは、藁の束が凹まなかったのだ(笑)機械の故障なんだって。明日の公演までに直さないといけないからスタッフさんも一刻も早く取り掛かりたいだろうに…。よりによってイベントがある日に故障だったのね(涙)

Q.ユタの起き上がりはどうなってるの?

A.はっきりとは申し上げられないですが、舞台袖に…(笑)

と、にごしながらも仕掛けのありかを教えて下さる舞監さん(爆)

Q.“ご挨拶”で、舞台後方の背景が天地逆さまになっているのは何故?

A.原作を読んでもらったら分かるけど、座敷わらしが住むのは、異空間(ユタと座敷わらしは、離れの大黒柱の中にある、籠エレベーターみたいなので移動するのよね/笑)。ペドロは天井に乗った状態で下りて場面が変わる…。で、あの背景が逆さなのは、わらし達から見えている、こちらの世界を表している。旅人がいたり、町並みだったり、逆さ富士(と言われた)だったり。

舞監さん曰く。

○京都劇場は、他の専用劇場と違って、外の音が入らないから、音響的に助かっている。(…。けど、マイトラ多いぞぉ)

○あのススキは長野で捕ったもの。防炎加工している。(大町で作ってたら、そりゃ長野産だわな/笑)

舞台上でスタッフさんに聞いてみた&新たな発見。

○ユタの起き上がりの仕掛け発見(爆)へぇ、そうなってるのかぁ、だった。(あ、じぃ~っと舞台を見ているとちらっと見える時があるよん) ヒノデロちゃんの登場する部分(すっぽんみたいなトコ)も見えた。意外と小さい。

○モンゼ(だったと)の登場の仕掛け。俳優さんの前に背景と同じ絵柄の薄い幕を垂らして、直前にパッと幕を引き上げるんだって。

○あの数々の木には、赤い布(ヒノデロの着物みたいな柄っぽい)が張られている。それは桜の木の質感を出す為。

○狛犬は、人力で動かす(笑)

○墓標みたいに大きな石が一つと小さな石が4つ置かれているのは、座敷わらし達を表わしている(とも言える)大きな石がペドロで、後の4つは、ゴンゾ、ダンジャ、モンゼ、ヒノデロ…。

まだまだ知られざる秘密がありそうだったけどぉ。時間が足りなかった…(涙)

そうそう、前もそうだったけど、“自由劇場”のロゴ入りスタッフジャンパーを召した舞監さん。あれ欲し~い(笑)

以上っ♪

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」1/19ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

残り1週間にて、またもキャス変が。ここへきて変わるとは…。まぁ、各地で動きが相当あるので、それの一環?でも、ヒノデロちゃんが変わらなかったから、あたい的にはOKだったり(こら)

変わったのが…。ペドロが田代隆秀さん→菊池正さん。小夜子が笠松はるさん→樋口茜さん。大作が菊池正さん→熊谷崇さん。

菊池さんのペドロ親分はテレビでしか観たコトなかったから、嬉しかったぁ。で、そうくればもしかして、と思っていた大作くんの熊谷さん、京都へ久々にお越しやすぅ。あ、というのは、「CFY」でひたすら拝見したから(笑)

で、何故に歓迎するかと言うと…。「CFY」イベントで、“今後出たい作品は?”という質問に、熊谷さんが「出身が東北なので、ユタに出たい」と仰っていたのだな。なので、ユタカンパニーのキャストに、彼の大作の名前を見つけ、何だか嬉しかったのだよぉ。願いが叶ったんだなぁ、って。だから、彼の大作を、京都でも拝見したいっ!と思っていたのが、叶ったので、ワタシ的にも嬉しかった訳で、はい。

キャスト雑感。

菊池さんペドロ親分。若干、早く歌い出してしまいましたね、なトコロもありましたが、許す(爆)あたい、好きだなぁ、彼の親分。昔っから観てると、大作が馴染みすぎて、どうなんだろ?と当初は思っていたけど、いい。“間”がいいの。梅雨明け後に、ユタと出会う時、コソコソ逃げ出そうとしていたトコロを、ユタに「やぁ、ペドロっ」と声を掛けられて、「うっ、見つかった」とばかりに、片足が上がったまま止まり、「仕方ないなぁ」とばかりに、ふぅぅぅっとワンテンポ置いてから、「おぉ、ユタでねえか」と言う“間”。つい笑ってしまう、何ともいい感じだった。

他に、全体にちょっとコミカルなんだな。それがいい味だと思うのだ。それから、“ゴンさぁん”と怒るゴンゾをなだめるトコ、深見さんといいコンビだわ。さすがベテラン勢?

わらし達って、ちょっとおどけて、時々天然な(こらっ)ペドロ親分を“兄貴”と慕い、見守ってるねぇ、うん、優しいや。いいなぁ、この仲間たち。もちろん、小夜ちゃんとユタを全力で守ってるし。あたいも見守ってけれ~。

樋口さん小夜ちゃん。ちょっとお声が弱いかなぁ、って感じ。発声の時のビクッも少しある(仕方ないか) 頑張れ~っっっ。by小夜ちゃんを見守る会(笑)

熊谷さんの大作。ちと昔(?)のヤンキーっすね(笑)口綿ではないと思うんだけど、台詞のない時は、少し口をゆがめているような表情。ちょっと不良を作ってる感じ。でもね、笑うと大きなお兄ちゃんで優しいんだおん(^^) 菊池さんの大作も好き、熊谷さんの大作も好きだな。あ、遊佐さんの大作が見られなかったなぁ、京都…。

そうだ、一郎が見つけた小夜ちゃんの財布(ペドロがあげたヤツ)、小夜ちゃんを通り越して、大作へ放り投げるんだけど、受け損なって落としてしまった、大作ぅ(笑)

あ、今日の公演でハプニングっつーか、トラブルっつーか。ユタが大作達に追い回される途中で、ダンジャが仕掛ける、藁の束を重ねたのが小さくなって(背が小さくなる)しまうところ、小さくならなかったのだな(^^;; 足がかりにしようとしていたのに、いきなり小さく凹んでしまうから、大作達は、落ちそうになって慌てるところなんだけど。

今日、ぼんやりと舞台を見ていたら、“アレ?凹まないぞ?”と思う間もなく、大作たちがそこへやってくる…。したら、大作たち、一生懸命、落ちそうになる演技をしていた(爆)お疲れサマでしたぁ(笑)

さて、今日の道口さんヒノデロ観察日記(笑)

「お洗濯の歌」(←勝手に命名)の最後、“家”の手ぬぐいをビシッと見せる時、どうも端っこがめくれてしまっていて、それに気づいていたらしいわ、何度か振ってちゃんと見せようとしておられた。て、手伝いましょうか?と思う一コマ(迷惑っ)

フライングはやっぱり難しい?1回目の時は、モンゼと普通に手をつなげなくて、モンゼの手首を掴んでいた。さらに2回目の時は、ヒノデロったら、両手でがっしりとモンゼの手を掴み、そこから体勢を立て直して、手をつなぎ直していた(笑) ちょっと可笑しくて笑ってしまったよぉ。1本のワイヤーだとバランスは難しいデスよねぇ、でも頑張ってね、ヒノデロちゃま♡

お見送り(正式には、送り出し、と言うのね。by道口さんインタビューより)での握手大会、今日はいつにも増して、大混雑というか、握手を求める密集度が凄かった。イベントあるから、ファンが多かったのかも?でも、無事に握手してきたおん(^^)vvv こちらから離すまで、しばらぁく、手を離さずに握っていて下さる方が多くて、つい、うっとり(おい) あったかいんだ、人の手って。。。

これにて湯の花村詣では終わり。結局、7回行った事になるらしい。暇なので、貸切公演を除いて実質公演を数えてみたら、28公演。4回に1回の計算?おっと、行き過ぎ(笑)可憐なヒノデロちゃんに導かれたらしい(爆)でもなぁ、ユタの気持ちが分かるからかなぁ。他人とは思えないんだおん。仲直りしたけどさ、彼の心に傷が残ってないといいなぁ(現実と物語を混合しすぎ;;)

京都が終わったら、東京R。さらに、また各地での招待公演があるらしい。カンパニーのみなさま、お身体に気をつけて、“心の言葉”をこれからも届けていって下さいっ。ヒノデロちゃまこと道口さん、引き続き公演委員長かしらっ。お元気で頑張って下さいねぇぇぇっ(T.T)←結局、これが一番言いたいらしい(笑)

ペドロ       菊池 正
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       岸本美香
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       樋口 茜
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         熊谷 崇
一郎         高橋卓爾
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

Banner2_4

「ユタ」紹介番組

1/18(金)、KBS京都の「Weekly925」にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」に出演中の道口瑞之さんのインタビューが放送されました♪

少し白のポイント(か、インナーに白)のある黒いシャツ姿の道口さん☆公演終えてからって雰囲気(あくまで想像→なんとなぁく髪型がね)

アナ「これあらすじから説明しますと、ユタという主人公がいて…」

道口さん(以下、道)「勇太(ゆうた)ですね、本名は勇太」

と、アナの言葉を最後まで言わせず、すかさずかぶせて鋭く突っ込む道口さん。さすがです(^^)vそうよ、名前を間違っちゃいけませんわ、アナさんっ。

アナ「…本名は勇太ですね。でもユタと呼ばれていて東京育ちなんだけどもお父さんが亡くなって東北のある村にやってきて…」

道「お母さんの実家である東北の村に転校してくる」

と、ここでまたもアナの言葉にかぶせながら鋭く突っ込む道口さん(爆)

アナ「………5人の座敷わらしが……。その5人のうちのヒノデロという役を演じておられます」

道「そうですね。いじめられているユタがたくましくなって大人の階段をあがってゆくという事なんですが。。。いじめっ子の方の心の闇も明らかにされて、改善されていく。。。そういうところも含めてのいじめ問題を考えていかなければならないのかな、という」

アナ「全国を回られて、いじめ問題…、子供達と触れ合う機会も多いだろうけど、どのようにご覧になってます?」

道「小さな子供達は、舞台に生の人たちが立ってて、その人たちの生の言葉を受けて、そういう事に感動してくれているという事を、最後のロビーの“送り出し”をする時に、感じます。特に小さい子供たちは、生の役者との関係を経験してくれたらいいのかなぁと思います」

アナ「今年も京都でお正月を迎えられたという事ですが。全国を回ってらして、その土地土地の子供たちの反応とか違ったりする訳ですか?」

道「送り出しの時に子供達の目を見ていると、ある意味全国共通です。小学生たちが他人を傷つけている事件があるので、怖く感じるんですけど。ロビーなどで接する笑い声や目は、子供は子供です。純粋なものです。ただ地域によって、手を叩いたり、シーンとしてじっと見ていたり、特色があると思うんですけど。自然が豊かなところは子供達もストレートですね、反応が」

アナ「京都はどうですか?」

道「京都は本質を見ようとして、じ~っと見てますね(笑)怖くてしょうがないんですけど(笑)」

アナ「ヒノデロという役は、女の子らしい仕草をしますけれど…」

道「まぁ、オカマですね(笑)」

アナ「演じる時に気をつけている事は?」

道「舞台上での表現方法として、女性用の着物を着て、口紅をつけて、女の人の仕草で歌ったり踊ったりするんですけど。歌舞伎の女形(おやま)ではないので。座敷わらしというのはみんな男なんですよ。僕はあくまで男というものがなくなったら、座敷わらしじゃないと思うので、でも見ている方は、特に2回目、3回目の方は、ヒノデロの役は目立つので(笑)、どれだけ女性っぽくするのかを見られるので、その間で絶妙のバランスを取りながら演じるように気をつけています。」

アナ「いじめだけを取り上げたものではなく、この作品はエンターティメントとして素晴らしいんですよね。」

道「プロジェクトとして、いじめの問題をクローズアップしたんですけど…。三浦哲郎さんの原作を読んでいただければ分かると思うんですが、命を大切にしようという事を書かれている作品なので。この作品の一番の売りは、レーザー光線を使ったり、フライングで空を飛んだり、本当の雨が降ったりするんです。でも、それよりも、この作品の一番の見どころはこのストーリーです(力説)」

割愛したけど、もっともっと、真剣にいろんなコトをお話されてましたっけ。

リピーターを意識されている発言もありましたね~(笑)はい、そんなリピーターの一人ですが何か?

お正月の過ごし方に話が行くのかと思いきや、そうではなかったアナの問い(おい)見ながら、テレビの前でコケた、ワタシ(^^; 

不思議なアナの変な問いにも、引き出すべき答えにつながりにくい質問をしてくるのにも、、本当にマジメに、そして間違いはきっちり指摘しつつ(爆)お答えになる道口さん。さすが公演委員長さまっ(笑)

余談だけど…。

最初の最初に作品のVTRを流した時、画像乱れさせたでしょっ!え、うちだけか?

それから、新聞のテレビ欄に“「ユタと不思議な仲間たち」ヒノデロ役道口瑞之さん”としか書かれてないのよ。字数の関係もあるのかもしれないけれど、四季って言葉くらい入れたらどうよ(笑)

以上っ!

Banner2_4

「ファントム」1/14

梅田芸術劇場メイン・ホールにて、ミュージカル「ファントム」を観てきました。

A・L=W版のミュージカル「オペラ座の怪人」をひたすら観ている自分としては、今回の公演、アーサー・コピット&モーリー・イェストン版「ファントム」には興味を示した訳で。あ、ヅカには行かないので、未見なのだな。以下、最大限のネタバレ&もしかして辛口?失礼っ。

今、大阪四季劇場ではちょうど「オペラ座…」のロングラン上演中で、この「ファントム」は珍しく大阪から上演開始。相乗効果を狙うというか、喧嘩を売ってるというか(違うからっ)

“ファントムは怪人ではありません 人間です”というコピーがついていたけど、確かに、このファントムは、“人間”だったわ(笑)

比較したり引用が多くなるかな、まずはキャストから。

ラウル子爵さまではなく、、、シャンドン伯爵はWキャスト。ウィーン版「エリザ」でご出演だったルカス氏も拝見したかったけど、日程が合わずに諦め…。今日は、東宝版「エリザ」のルドルフでお馴染み、パク・トンハさん。出番が少なくて、ソロというか見せ場というのが少ないのね、残念。クリスに対する愛情もなかなかいい感じの好青年。

カルロッタの大西ゆかりさん、コメディエンヌの素質をお持ちかもしれない。ミュージカルでもOKな声量はあるし、台詞も通る。歌い上げるところに、こぶしがきくのはご愛嬌って事で(笑) 道化役ともいえるカルロッタ、なかなかの好印象。

映像出演という、姿月あさとさん。ファントムの母親としての役でしたな。歌声が素敵な方。しばらぁくシルエットだけだったので、このままだったらどうしよう、と思っていたけど、少しだけお顔が見えた。本当にわずかのご出演。

アンサンブルでは、お懐かしいお名前。田村雄一さん。ムファサだぁ(笑)でも久々すぎて素顔が思い出せなくて(失礼なっ)、アンサンブルの中を探していたらお声で判明(笑)

クリスの徳永えりさん。初のミュージカルとか。ソプラノですな。高音域と、伸ばすところが不安定になるのと、台詞で叫ぶときに、キィー!となって、聞こえない。で、もちっと伸ばしてほしいところで伸びない。。。

ファントムの大沢たかおさん。初のミュージカルって事で、随分と熱心にいろいろとお稽古なさったご様子。個人的には、舞台で拝見するのは初めてかもしれない。ファントムという人物を、“怪人”ではなく、確かに人間っぽく演じておられる。何に対しても自信家、独占欲が強く、恐怖の存在!という感じではない。で、気になったのは、歌声、台詞のトーンが、シャンドン伯爵とかぶってる。クリスと一緒だと、混じって聴こえにくい…。それと、、、。公演2日目ですが…、既に歌声がヤバい。それぞれの歌のクライマックスともいえる辺りの声が出ていない。もともとがハスキーボイスであったら失礼。しかし、あの声の出方はそうではない気がする、うん。

いやぁ、本場というかあちらの音源、聞きすぎたかもしれない…(^^;;

続いて、演出とか作品の内容について。

A・L=W版が、ファントム&クリス&ラウルの三角関係並びに、クリスと父親との愛情をメインに描かれている(もっと複雑だけど)としたら、この「ファントム」は、ファントムからクリスへの愛情並びに、ファントムとその父親であるキャリエールの愛情、って感じかな。

マダム・ジリーみたいなファントムの理解者が、オペラ座の旧支配人、キャリエール。でもって、彼は実はファントムの父親だったというお話。妻帯者でありながら、プリマドンナと関係を持ち、産まれたのがエリック(ファントム)。麻薬の影響で生まれた時から、醜い形相で、キャリエールは、エリックに仮面をつけてオペラ座の地下室へ幽閉しちゃった、という訳ですな。

この父親とファントムの関係が、切ないのは切ない。我が子を守るのではなく見捨てて、名乗りもしなかったと詫びるキャリエール。それに対して、父親だと分かっていた、恨んでなどいない、と言うファントム。傷を負ったファントムに寄り添い、許しを請う父親。ここのくだりは、一つの見せ場って感じだった。ってか、クリスより父親との愛情がメイン?って思ったけど。

先生と慕ったファントムの醜い素顔を見て、クリスは恐怖で逃げ出すけれど、やっぱり裏切れないわっ、という事で地下室へ戻る。そして警官に襲われるファントムをかばい、銃で応戦しようとする。おおっと、戦うクリス登場っ(笑)しかし、そこまでしていても、ファントムへの愛情(同情だとしても)があまり感じられないのですな。。。なんでだろ?

クリスの衣装は、最初は、なんだろうなぁ、「BB」のベル?(違)そして、シシィみたいな白いドレス。これは宿命か(え?)

舞台の転換は、盆を使って、オペラ座の内部と地下室をくるくると。そう、本当に、回る回るよ舞台は回る~って感じで、よく回ってた(笑) 

カルロッタの陰謀で、声が出なくなったクリスを助けに現れたファントム。おっと、天上(天井?)からレスキューみたいに、ロープを伝って降りてきた。(あ、ちゃんと、ワイヤーで固定されていたよ、ファントム氏) 

それから、いよいよ追い詰められたラスト、上階部分から、少し離れたところに吊るされたロープに向かって、飛んだっ!もちろん、ワイヤーで。(シャツの背中がワイヤー用のジッパー仕様になってたっぽい)それで、撃たれて落ちていくぅぅぅ。

ファントム氏の装いは、ウェーブのかかったロングヘア。レース仕立てに金刺繍入り(だったと)の白いシャツ。長いマントをひるがえす。。。(似ているなぁ、東宝版「エリザ」のトート閣下さま)

ファントムのトレードマーク(?)のマスクは、顔の上半分だけを隠すタイプで、白→黒→グレー(シルバーかも)と変遷。心のうちを表しているみたいだった。

で、クリスの願いに、とうとうマスクを外したファントム(←引っ剥がされるのじゃないのね/笑)の素顔。。。あら、あまり醜くないのね、と思ったのだな、ワタシは。えっと、「オペラ座…」のファントムさまは、俳優さんの素顔が分からないくらいのメイクだもんで、あれに慣れていたからか、あら、大沢さんの素顔が分かるわ、キレイだわさ、と呟いてしまった(苦笑)

そして、最後に驚いたよぉ、いや、ファントムが望んで父親に撃たれて絶命…、ってのにも驚いたけど(ファントムは永遠に死なないイメージが)、マスクを外されたら、ら、ら、お顔がキレイだった…。あれ、見間違いかしら、ワタシの。うん、きっとそうかもしれない。

あと、開演時とか途中に、1階客席通路で小芝居が…。ちなみに、ワタシは、3階席だったので、見えてません(苦笑)仕方ない、安い席だもん(爆)

結論。原作は同じだけど、全く別物の作品でしたとさ(それだけかい)

ついしん。

初日前日に、この作品紹介の特番やってたのを見たけど、ネタバレ得意な(?)浜○純氏が、「この原作を使ったミュージカルは、大きく分けて、2種類ある」と仰っていたけど、も一つ忘れないでっ。ケン・ヒル版の「オペラ座の怪人」。これって、めっちゃ、怖くて、笑える作品。本当に面白いんだからっ。再演してくれないかなぁぁぁ。

ファントム(エリック)・・・・・・・・・・大沢たかお
クリスティーン・ダエー・・・・・・・・・・・徳永えり
フィリップ・シャンドン伯爵・・・・・パク・トンハ
アラン・ショレー・・・・・・・・・・・・・・・HISATO
ルドゥ警部・・・・・・・・・・・・・・・・中村まこと
ジャン・クロード・・・・・・・・・・・・・・永島  克
文化大臣・・・・・・・・・・・・・・・・・コング桑田
カルロッタ・・・・・・・・・・・・・・・・大西ユカリ
ゲラール・キャリエール・・・・・・・・・伊藤ヨタロウ
ベラドーヴァ(映像出演)・・・・・・・・・・姿月あさと
アンサンブル
阿部よしつぐ
角川 裕明
金澤  博
田﨑 悠人
田村 雄一
中井 智彦
荒木 里佳
稲田みづ紀
浦壁 多恵
杵鞭 麻衣
金城 尚美
山本悠記子

Banner2_4

「21世紀の新世界」(2008)

ザ・シンフォニーホールにて行われた「21世紀の新世界」に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ピアノ:佐藤卓史

ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

ソリストの佐藤さん。一見したところ、医学部とか法学部系の学生さん(失礼)。しかし、一度、鍵盤に指をすべらすと、その指先からは軽やかなる音色があふれ出し、聴くものを別の世界へと連れていって下さる…。(←素晴らしい、と言いたいらしい自分) パフォーマンスは、過去に知る方だとぉ、及川さん風?(ん?)

さて、昨年末に腰を痛められてしまった聖さま。ブログが更新されようが、自分の目でお元気な事を確認するまでは、やっぱり心配。でも、颯爽と舞台に登場されたお姿を拝見して、安心したですぞ、ほっ(^^)v

で、本日の聖さまの装いは、学生服に白いチーフにピン。つや消しの靴。あ、チーフが最後までポケットに潜り込まなかったから、進化されたみたい(おいっ) 髪の毛はやや長めのまま。

「新世界」(だけかよ)の感想はと言うと…。

聖さまったら、爆!!!でございましたねぇ、ホンキで。

テンション高いっ。唸る、吠える(え?)、足音させる(=暴れる)、指揮棒は髪の毛にガンガン当たる。落ちて来るちょっと長めな前髪をかき上げる事もしないで、そのまんまな時もあるし、ぐしゃぁとかき上げる事もある。。。で、終わった後の髪型は、ベトベンさんか、マエストロ小澤氏(おいこら/殴)

オケの煽り方も凄い勢いだったぞぉ。右手、左手で、各ポイントに、ビシッ!!!っつーのは当たり前。今回は、何故か我が眼を指差して、オケに何か伝えてはる(単に目が痒かっただけ?←こらぁぁぁ!)

オケの面々、必死(に見えた)。すんごい頑張る弦部隊。オーボエの君(勝手に命名)の髪の毛も乱れていた(ほよ?それって関係あるのか?)

んもう、最高に楽しくて、心から笑った演奏。特に4楽章で、きたぁぁぁぁぁ!!!って感じ(だからどうなのよ?)

今までの「新世界」は、おうちに帰りたくなる新世界。今日のは、おうちに帰りたくならなかった新世界(で、具体的にどうなの?)

んんん、あまりに凄すぎて、言葉にならないのっ(←単に文章力がないだけ)

という事で、具体的な内容はね、こちらへどうぞっ。

今年の初演奏会は、聖さまの素晴らしい演奏会でありましたとさ。終わり。

Banner2_4

「ユタ」バックステージツアー1/12

「ユタと不思議な仲間たち」の会員向けイベントである、バックステージツアーに行ってきました。

16:40頃から受付開始。ソワレの開場が16:45だったから、ちょうどいいタイミングかな。終わりは21時予定(と受付時&イベント開始時にスタッフさんから案内が)。しかぁし、あたいが2番手(ステージに上がったグループの順番)で、20:55終了。ラストと思われるグループの方々はまだ案内されてなかったから、完全に終わったのは21時を過ぎたと思われ。

俳優さんの参加はなかった(涙)けど、仕方ない。オフステでもリハ見でもないし。気の毒だおん。

推定参加人数、200~300人の間。思いがけず参加者が多かった、とご挨拶がわりに仰る舞監(俳優さんではないので、一応お名前は伏せておきまする、が、パンフには載ってるよん)さん(笑)

まずは舞監さんの、ちょっとしたお話と、これから見せて下さるセットの軽い解説。今回の舞監さんにとっては、ずっと全国公演だったから4年ぶりくらいの会員イベントなんだって。テンションちょっと高かったのが微笑ましい(笑) スタッフさんだって、お話好きとか上手い方も多いもんなぁ。

見せて下さったのは、「体力作り」の時に、役者さんの後ろに下りている幕の後ろで行われている転換の様子。で、見せ方はね、「ブラコメ」みたいな感じで、幕が開くと、セット転換して見せて下さって、転換が終わったら幕が下りるの。スタッフさんのこだわりだな(笑)

本番の「体力作り」の前の場面は、長者(長寿だっけ)山のてっぺん。ここで、ユタとわらし達の後ろに幕が下りて、体力作りが始まり、その体力作りが終わる頃には、後ろの幕が上がって、いつもの風景in秋に変化している訳で、そこの転換の様子…。これを言葉で表すのは、難しいのである(苦笑) 

かえるの形をした岩を後方へ、4つくらいのパーツに分かれた状態の装置を、袖から持ってきて、人手で必死こいて動かすのだな。それが、この場面に登場していない役者さんも、参加してはるんだと。他の作品でも時々、聞くもんなぁ、こういうネタ。さすが四季(笑)

んで、大きいパーツが出来上がったら、ススキが数本ずつ植わったのを、あっちゃこっちゃに配置して、完了。拍手っ!

この後は、ステージに上がれるよん。あの、ユタやら大作が走り回ってるセットの上を歩けるんだおん。しっかりしてそうで、ちょっとばかり不安定。しかも狭い。ここをあれだけ動き回ってる俳優さんたち、凄いや。で、ラスト近くの旅姿ヒノデロ気分で、同じ場所でしばし佇んでみる、あたい(←アホ)

そうそう、あのセットの中に、ペドロたちがいるんだおん。さて、どこでしょう(笑)

後半組は待ち時間に質問も受け付けてもらえるよ。しかし、専用質問コーナーを作ってくれぃ。聞きたい事が山ほどある(笑)

このBSTのイベントは残り2回。次のは無理だけど、その次は行けたら行きたいなぁ。って、また行くのか、自分(^^;;

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」1/12ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

あれ、同じ日?いや、やっちまったよ、マチソワ。いや、マチネは当初から持ってたのぉ。でも、イベント追加されたから、ついソワレのチケも追加。どうせ、マチネ行くんだもんねぇ、と自分に言い聞かせた(ん?)

だけどさぁ、「コンタクト」ん時よりも当日券が多いんだおん。名古屋がなくったって、きっとみんな福岡に気をとられているだおん。だからヒノデロちゃんが悲しむから、行ってきたの(違)

以下、気になったキャスト雑感。

ゴンゾの深見さんの、大五郎ヘア(笑)は前から微笑ましかったけど、オムツ姿の後から見た姿が、今日は余計に微笑ましかった。まぁ、わらし達は、みんなオムツ姿が可愛いんだどもぉ。しっかし、落ち着いて観てられるから、好きだぞ、深見さんって。

田代さんが、ちょっとヤバかったかなぁ、お声。大して気になる訳でもないけど、リピなら“?”な感じ。マチソワ厳しいのかな(ぼそっ) 頑張って下さいませ~、元気じゃないと小夜ちゃんを見守れないぞぉ。

いじめっ子達に放り投げられたカバンを取ってから逃げ込む時に、カバンを取り損なっていた…。頑張れ、ユタ坊っ。

さて。

道口さんのヒノデロお気に入りポイント(の続き)&今日のヒノデロちゃま

ごあいさつで、化粧直しをするトコ。白粉も直すけど、おでこのトコのリボンまでちゃんと確かめてる。さすが、遊郭で生まれた女の子、もとい男の子。お客の前に出る時のマナーを知っております(違うからぁ) で、ユタに抱きついてキスしようとして、ユタに思いっきり逃げられた時の悔しそうなヒノデロ。ふふっ、お気の毒だけど笑える(^o^)

ユタに、いじめっ子から守ってくれて有難う、と感謝されて、照れ照れ、な顔(^^)

お食事タイムで、ヒノデロだけ、ひょうたんの持ち方が違う事に、こないだ気付いたけど、どうやら親指以外の4本全てが紐を持っているのではなくて、2、3本の指で持って小指は添えられてた(どこ見てるんだ、ぢぶん;)

ユタの「死にたくなって…」の告白の瞬間の、ビシっと真剣な表情で親分に訴える眼差し。ここは他のわらし達もそうだけど、ホンキで、ユタの事を思ってる。

で、「生きているって素晴らしい」での真剣モード。歌う時に、眉間にめっちゃ皺。この皺が切ない。(そういや、あの方♡も眉間に皺が…)でも、その後の「友だちはいいもんだ」での、破顔一笑(^0^)すんごい励まされる笑顔だわいなぁ。 そりゃ、ユタ坊も、いい笑顔になるはずだ。笑顔ってねぇ、伝染するんだよぉ。

青空教室の時、“何処に座ったらいいかなっ?”とヒノデロに聞くモンゼ。それに対して、“あそこにしたら?”って感じで指差すヒノデロ。そんときの口元がね、チャーミングだわいなぁ。

「体力作り」の時、オムツ姿は、足を上げにくいんだろうなぁ、他のわらしも同じだべ、ピシっとは上がらないなぁ。だども、かわゆい女の子モードから、ちょっと男の子っぽいモードへ変わるところ、好きだべ(笑)あ、ソワレでバトン(と勝手に呼んでるけど、それは下サマ仕様だからであって、正式名称ってのは、何だべ?)操ってる時、長く垂らした髪の毛がおでこのトコのリボンに引っかかって、右目のところに掛かるか掛からないかのところにっ。もしかして見にくい?ピーンチ!と、ドキドキしたけど、大丈夫だった。そのまま無事にバトン終了。片付けにいく時に、さりげに髪の毛を直しておられた。

2回目のフライングで、モンゼと手をつなぐ時、どうもタイミングが合いにくい?マチネは半回転、ソワレは2回転くらい多めに回っておりますっ、って感じだった。で、手をつながれると、その手の白さが際立って、惚れ~(笑)

そうそう、青空教室で、“四角”を無理やり大作に答えさせたヒノデロちゃん。どうしても、四角から連想したのが、“四畳半のお座敷”なんだろうけど。この四畳半って、お茶室の広さだよな。狭っ(笑)お茶室で、お茶を点てるヒノデロちゃんの姿が見てみたい(妄想、爆走中)

で、握手大会(正式名称→お見送り)は、今夜は終演後にイベントあるから、ゆっくり出るべ、と最後の方にロビーに出たら、お見送りが終わりかけていたっ。むきゃ~と、思いつつ諦めきれないあたいは、ヒノデロちゃまの方向へ。したら、帰りかけながらも、目の前に来たあたいに手を向こうから差し出して下さった、麗しきヒノデロちゃま。んもうっ、道口さんったら、お優しい方だわ(感涙)

以上っ!

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       岸本美香
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         高橋卓爾
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」1/12マチネ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

お子様率高しの客席は、お子様も親も引率者もその行動によっちゃ、周囲の目を引いてしまうコトに…。しかぁし、今日は、スタッフさんの行動に目がいった。お子様の集団に、○○はしないでね。○○は△△だからね。あと、1分で始まるからねぇ、□□してね。と、2、3名のスタッフさんが、掛かりきりだった。すげっ。

広島「BB」とか、名古屋「MM!」が近づいた為か、各地で地殻変動が起きた(大げさな)今週。我が別荘にもまた変化が。

モンゼが岸本美香さんへ。一郎が高橋卓爾さんへ。

気になったコト。ユタの「信じてみよう」って、音程難しいかなぁ、若干、不安定になる事があるの。

モンゼの岸本さん。チップだぁ(笑)可愛い~、ちゃっこ~い(^^)さすが、チップ俳優。弥生さんも小柄だったけど、こんな感じだっけ?記憶ないや(おい)ヒノデロちゃんと並ぶ機会が多いけど、肩にも満たない。 泣くとホンキで赤ちゃんみたいな感じ。

お見送りも、握手完全制覇(笑)今日はここを集中的にレポしてみよう。

ユタ母こと斉藤さんに勝手に、ボビーのお母さんっと心で呼びかける、おかしなあたい(爆)

クルミ先生こと丹さんの、“お元気で”の一言がとっても心に響くのだ。優しいねぇ、丹さん。

桃子ちゃんたち、いじめっ子女子組(笑)は、とにかく元気。声も大きい。きっちりと手を握り返して下さる。

一郎たちいじめっ子男子部下組は、比較的おとなしい(笑) でも、誠実だ。

兄貴分の大作こと菊池さんは、渋い。あの長身から見下ろされると、ちょっと照れる(おい)

寅吉じっちゃんこと吉谷さんは、どこまでもじっちゃんだ(笑)優しすぎる笑顔。癒されるべ。

ダンジャの丸山さんは、シャープな感じがカッコいい。

包み込むようにそっと握手して下さるのは、小夜ちゃんことはるちゃん。大きい目でじっと見て下さるのだ。

で、モンゼの岸本さんとは今日が初握手。まぁ、舞台で拝見するよりも、ちゃっこい。で、底抜けに明るい。“ばいばぁい。お元気でぇ!また来てねぇ!”と、あの柱の手前で声だけ響く(^^)

道口さんのヒノデロちゃまは、あのハイトーンで、“ありがとうございますぅ”と仰って下さる。目が合うと、壊れるあたい。んもう、拉致りたい(爆)お持ち帰りぃぃぃ。あの、細身だけど長身の体格を持って帰るのは至難の業だ、誰かっ、協力してっ。

ゴンゾの深見さん&ペドロ親分の田代さんも誠実ですな。お二人とも低音で、おぉぉって感じ(意味不明)

大作こと藤原さんは、マジメ。“ありがとうございました”と丁寧なご挨拶。一度、あたいが握手をする手を握りそこねたコトがあって、その時は、“ははっ”と笑って、もう一度握手仕切り直しして下さった。

お仕事とはいえ、役のイメージを壊さず、笑顔大会の役者さんたち、大変だおん。でも、普段はこういう機会がないから、嬉しいんだよぉぉぉ。

はい、これで左右に分かれているけれど、並び順が大体分かったかなぁ(笑)

離れて見ていて、一番人気はヒノデロちゃん。これって、ヒノデロってキャラが人気があるのか、道口さんが人気があるのかどっちだろ。あたいは、道口さんに一票(爆)

さらばじゃ~。。。

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       岸本美香
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         高橋卓爾
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

Banner2_4

勝手にお誕生日♪

本日、1月12日は、我らが金聖響さまのお誕生日♪♪♪

おめでとうございまぁす!

元旦から、某紙コラムへ著書が取り上げられて、お喜びのご様子(^^)

愛しの方のご活躍も、ドラマ、映画とお話があり、お揃いでご活躍される一年となりそうでございますね☆

毎年の事ですが…、素敵な方をこの世に生み出して下さったご先祖さまに感謝しつつ(話が壮大)、聖さまの新たなる一年のご多幸を、ネットの片隅で祈りまするぅ。

さて、明日は、新たなる一年を迎えられた聖さまの、「新たなる世界」だっ!

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」作品編

「ユタと不思議な仲間たち」の作品について、語ってみる(←それほどのモノではない/笑)

作品のテーマとして大きく取り上げられているのが、「いじめ」。ただ、いじめはいけないよぉ、と単純に否定するものではなく、地方に伝わる、座敷わらしという伝説を引き合いにして、さらに、南部弁という、あたたかく美しい方言を作品の台詞にそのまま使う事で、観るものを不思議な世界へ連れ込み、そして何かしらのメッセージをそれぞれの心に語りかけてくる…。

もちろん、原作の世界をも存分に再現して、その良さを失うものでもないし。ちなみに、原作もとぉってもいい物語。ヒノデロちゃんが、銀林荘の離れで、ユタの隣に泊まっている女子大生のヘアクリップを、自分の髪の毛につけて喜んでいるところ、想像しただけで、可愛いものぉ。あ、原作じゃ、座敷わらしは、みんなタバコ吸ってるけど(笑) 「ワダワダアゲロジャガガイ」が、何の“呪文”なのかも原作を読むとより分かるし。何度聞いても、悲しい言葉だねぇ…。

あらすじは…、公式の作品紹介を参照(←手抜き)

個人的に気になる台詞をつらつらと挙げてみよう。

ユタが着ているパジャマを見て、「東京の子は変なものを着ている。ピエロみたいだなぁ」というペドロに対し、「着るもので人を評価するのは良くない」と批判するダンジャ。→そう、正論だわさ。

いじめられる事を嘆くユタに対して、いじめっ子を評してのペドロ。「だがな、あいつらだっていいところはあるんだぞ。そうじゃなかったら、神様があいつらだけ生きているって事を許すはずはないからな」→人間とは、何かをする為に生まれ、生かされている…、という事かと。宗教的な考え方かもしれないけれど、時々、そう思う。

「友だちが欲しいなら、閉鎖的な頭になってはいけない」byペドロ→心を開く事で友だちが出来る事もある…んだわいなぁ。

座敷わらし達がユタへ「折角もらった命は自分で磨きをかけねば石ころと同じ。本当に生きてるって事にはならない」「何かをする為に生まれてきた。何をするかは自分で見つけること」→先述した事と同じ、生かされていると思う、うん。

強くなったユタの言葉「毎日、毎日が同じじゃないって事。生きているって事はそれだけで素晴らしいって事」→生きる事は大変だけど、生きていたら、きっといい事あるんだおん。

反面教師にしなくてはいけないなぁ、と思う言葉たち↓↓↓

青空教室の写生の時、夕焼けが好きだからと、空を橙色に塗る桃子に対しての、クルミ先生。「今、見えているものを正しく描きなさい。空は空色に決まっているでしょ」→想像の世界で描いちゃいけないの?

「花より水車小屋が小さいのは変でないの?」と指摘するクルミ先生に対しての小夜子、「一番目についたのが花で、また見たら水車小屋も見えて。。。だから小さく…」  

クルミ先生「小夜ちゃんはいつも下ばかり見て歩いているからそうなるの。姿勢を正しくして前を見たら全部見えるはず」→興味のあるモノ、気に入ったものを一番大きく表現したっていいんじゃないかい?

青虫を踏み潰したクルミ先生「作物に害を与えるから殺したほうがいいの。どうせ、蝶々になる前に、雀だのつぐみだのに食べられてしまうわ」という言葉に対して、小夜子の「そのほうがどんなにいいか。つぐみの餌になれば、つぐみの命と一緒になれるから」→自然のサイクルが守られている方がいいよなぁ、人間の都合で自然を変えちゃいけないよぉ。

以上、観ていて、とっても気になる台詞の数々を書き連ねて、自分の思う事は一言コメントのみにしてみた。

子供向けってより、大人に訴えている気もするんだどもぉ。日本中の人に観てもらいたいなぁ、この作品。

おまけ。

♡かわゆい台詞♡

青空教室で、得意そうに手を挙げて笑顔満面で発言する、「四畳半のお座敷っ!(四角といいたいらしい)」(byヒノデロちゃん♡)

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」1/6

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

ふっ、当初からの予定がなくて観に行ってしまった、今年2回目(爆)だって、当日券があるんだおん。よりによって、残ってるのが定席なんだおん。行かなきゃだわさ(←誰にも言われていない)

劇場に行って、驚いた~。だって、キャストが変わってるぅ~。公式の更新は初日からされていないのにさぁ…。いきなりだよっ! 

か、変わらないでっ、ヒノデロちゃまぁ。

京都開幕から、変わったキャスト。ダンジャ→丸山れいさん。新太→酒井良太さん。たま子→後藤華子さん。

わらし達が登場する時、あの神秘空間に、2幕ラストで舞い降りてくる落ち葉が1枚、落ちてきた(笑)いやぁ、降らしがある舞台ってのは、こういう状態がよくあるけど。あの落ち葉が滑りやすそうに見えるから、足袋状態のわらし達が踏まないでねぇ、と祈っていた…。

ユタの藤原さん。あのねぇ、今日、いつもの席で遠目から見ていたら、時々、もっちーに見えたのだ。何故かしら自分でも不明。(余談だけど、もっちーナルドが見たい)

そいから、ご挨拶でヒノデロちゃんにスリスリされて、相当、迷惑そうで、お目目がヒノデロ拒否モードな状態なのが相当笑えるのぉ。 藤原さんって、目がポイントだわさ。

唯一、袖に入らないまま、空を飛んでしまうユタ坊、そのフライングの装置(ネタバレ失礼)をいつどこで装着するのかは見当ついていたけど、今日はスタッフさんの手元を確認。ふむふむ、そうだったのか(一人で納得するなっ) そうそう、仕掛けといやぁ、ユタ坊がわらし達に寝た状態から立位…と起こされるトコ、後ろに仕掛けあるっしょ?違う?そう見えるんだけどなぁ。

新太の酒井さん。小柄ですねぇ、ユタ坊の藤原くんも小柄だと思ってたけど、喧嘩してるとユタの方が大きく見えたものぉ。で、握手しに行ったら、やっぱり小柄だった(失礼っ)ダンスが抜群だったら、ミストなんてどうでしょ?あ、スキンブルもいいかなぁ。プロフによると、猫観劇が入団のきっかけでしょ?ならば、是非!くしゃくしゃになる笑顔が、なかなか好感持てる感じだったよん。

黄身でも白身でもねぇ大作こと菊池さん(←先日、一緒に観た友人曰く、ちょい悪オヤジ/爆)。この大作が青空教室で書いている絵、結構、しっかり書かれてるんだねぇ。やるねぇ、さすが中学生。

あ、他の子たちの、クルミ先生の背中の青虫の絵も、花よりちゃっこい(小さい)水車小屋の絵とか見たいなぁ。 しかし、画板の裏にみんな名前が書いてあるのが、微笑ましい限りだな。

あたい、大作の菊池さんと一郎(いづろ、と呼ぶべし)の遊佐さんの凸凹コンビ、大好きだなぁ。何か、ガストンとルフゥ(in「BB」)の関係みたくない?

さて、今日もチェックだ、道口クンのヒノデロちゃん♡

ちと、悲しいコト。ご挨拶ん時に、そう、よりによって、ヒノデロちゃんのご挨拶なのに、マイトラってか、何か雑音というか異音がした。その後すぐに普段は手をやらないトコに手をやってらしたから、気になったのかなぁ…。(コードの位置からしたら、マイクは右掛けだな、でも見えないから、あのおリボンの中だよな) その後は何にもなかったから安心、安心。

バトンは、ちゃんとこなしてはるけど、やっぱりシモさま用の演出だと思うからなぁ、道口くん用の演出、考えてあげてほしいかも。あ、他のヒノデロちゃん用も。ね、加藤センセっ。

懐かしい味の飲み物(笑)、ヒノデロちゃんだけ持ち方が違うの。ひょうたんの胴を握り締めてないわ。でもって、袖で口元を隠すはじらい(←乙女だわん)

2幕冒頭、寝顔が大好き♡ ツンツンと、頬とかおでこをつついてみたくなる(爆)寝顔までキレイなんだおん。罪だわ…。その後に、大作の膝を枕にするなんて、大作ぅ、うらやましいぜっ。よかったら、あたいの膝も貸してさしあげますわ~(←拒否られる)

青空教室で、モンゼに座る場所を指示してるトコ、人差し指で指差しながら、“そ~こ~よ~”みたいな口の動きと指先がツボ。

怒るゴンゾをいさめようとするちょっとオトナなトコ。泣き虫モンゼを、“あらまた泣いちゃったわ”的なあたたかな眼差しで見つめるトコ。

ユタ坊とペドロ親分のやり取りを見ながら、微笑んで小首をかしげる姿。

どの人物でも、ほぼ全ての言葉に対して、その方向にいちいち顔を動かして、頷いてみたり、首を振ってみたり、手が出たり。えぇい、もう全ての仕草が、かぁいいのっっっ♡

でもぉ、乙女なんだけど、動きが素早く鋭い(爆)

“あたいの事、忘れないでね”というユタへのヒノデロちゃんの言葉に、絶対、忘れませんっ!と客席で一人頷くあたい(笑)

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       田村 圭
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         遊佐真一
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

Banner2_4

「ユタと不思議な仲間たち」1/2

京都劇場にて、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

初詣の後は、初日の出ではなく、初ヒノデ…ロ(爆)

お正月はおとなしくしているはずで、、、そう、全く観劇予定がなかったのに、友人を連れて行く(別荘へ拉致る?)という目的で、新年早々、突発してしまいましたよん(笑) 

おっかしいなぁ、今年の目標は、「突っ走り過ぎない」だったはずなのに(苦笑)あぁ、それなのに、それなのに…。既に、目標を達成できなさそうな気配が…、ヤバっ。んまぁ、名古屋(←何年前だっけ?)でリピれなかった分、今、リピってるだおん、許してけれぇ。

劇場前には、でっかい門松がど~んと飾られていて、お正月気分で会場へ。でも、フロアとか客席には別に何も変わりなくいつもの光景が広がっていましたとさ(←当たり前)

そういや、後ろの席にいらしたお子様が、数曲、キャストさんが歌うのと同時に、ほぼ完璧に歌ってらした。(下手すりゃ、舞台に聞こえるかも?なくらいの声量)過去観劇があったとしても、1回の観劇ではこれだけは覚えられまい。恐らく、CDか、先日の放送を何度も見聞きされたんだろうなぁ、ユタ、相当、愛されてますな。あたいはヒノデロちゃんを愛してます(←もうええって)

藤原さんユタは、ホントに汗っかきさん。あれだけ動いたら当たり前かもしれないけど、特に首筋のところ、汗びっしょり。回転すると、恒例、汗シャワー(笑)つーか、歴代ユタ(注:カトさん以降しか知らないけど)、汗かきさんかも、いや、あのカトさんの振付がそうさせるのかも(おい) でも、久々に見たなぁ、鼻の頭のとこから、ポッタンと滴る汗のしずく。ロビー握手の時も、汗かいたまんま。風邪引かないでね(←あたいが心配しなくてもいいって?)

まん丸お目目も可愛いと思う訳で。童顔系(失礼っ)だから、ユタにはぴったり♪

そーいや、今日は少しだけ、ノイズが入ったぞ。別荘って、よくあるんだな(ぼそっ) あ、汗かきさんだから、マイトラになってたらどーしよ。だって、それなら、あの方もぉぉぉ。あ、話が逸れた。。。

丹さんのクルミ先生。この方はやっぱりクルミ先生だ(笑) ユタが成長したのに目をみはるトコ、目が点、って感じがいいわ(笑) 青虫を踏み潰す時の、足をめりめりぃと動かすところが、超リアルで、青虫の成れの果てを想像してしまうのだけど…。(←青虫の潰れたのって、キャーだものby田舎モノ) 矛盾したオトナの代表だけど、憎めない存在ではあるな。

大好きだからツッコムよシリーズ(笑)↓

ユタが寝る銀林荘の離れの時計は12時ちょうど。都会の子ならまだしも、小学生が寝る時間にしては夜更かしすぎねぇが?

ペドロ親分の「ソウル・ギダユウ」で、“時は平成○○年”と、(昔は昭和のだっけな)すっかり平成時代の設定となっております、このお芝居。でもね、今の時代に分教所はあるかもしれないけど、赤子を背負って学校さ来る子っているべか?小夜ちゃんの服装は昭和初期?

あ、座敷わらし達が洗濯をたらいでするのはぁ、彼らの生まれた時があの時代だもの、仕方ないけんども。

さて、お待ちかね(←誰も待ってないか)今日のヒノデロちゃんコーナー♪

“親分さまだぁ~”で、お控えなすってと仁義切る仕草、かっちょいい~、決まってるぅ。あ、密かに時代劇オタとしては、女極○とか好きなのよ(笑)

飲み物(お乳だな)を、モンゼから奪う時が、ちょっと強引で男らしい(笑)基本、オネエキャラなんだけど、時々、オトコって感じを垣間見せるトコに、メリハリあっていいのよねぇ。声の切り替え方も抜群だわ。

そんでもって、常に内股。見習わなあきまへんわ、ホンマ。

ユタの体力作りの時に、“足もひょろっ…”と、最初はビシッと意見しているくせに、へこたれそうになっているユタを見守る視線が、あたたかいのだ。「ユタおにいさん、頑張ってっ!」目線なの←勝手に命名。

お洗濯の後の、手ぬぐいが、端っこ、すこぉし、めくれてた。直してさしあげたい気持ち(←だからっ)んで、その後、ユタと小夜ちゃんが、お手伝いを終えて、笑いながら登場してきたのに気付いて、たらいで顔を隠しながら、去っていくトコ。かわゆいん。お洗濯してるトコを見られたくなかったの?それとも、ユタに会っちゃいけないと思ったの?お願いだから可愛い顔を隠さないで~。

クルミ先生が、青虫を踏み潰してしまうトコロ、“なんて酷い…”とばかりに、袖で顔を隠しながらそむけてるの、切ないわ。あ、ここは、他の座敷わらし達も、悲しんでいるけどさ。小さい虫にだって、命はあるものね。小夜ちゃんの言う通り、つぐみに食べられるほうが、人間に踏まれるよりは、自然の摂理でよかったんだろうね。小夜ちゃん、優しいわ。そんな小夜ちゃんの言葉に、“うんうん”と頷きながら、親分を見るヒノデロちゃん。

「鐘の音の輪にのって」で、2度目の空中で、手をつなぐ前に、半回転回り過ぎちゃってた。あそこ、マジで凄いよねぇ、高所恐怖性だと出来ない芸当だわさ。あたいも空を飛んでみたいなぁ。。。そりゃ、ヒノデロちゃんと一緒にね(←だからっ)

本日の席は、「ヒノデロちゃんを見守る会」のあたいにとっては、良席(^^)v “さぁ、みんなで歌いましょう♪”で、客席に降りてきてくれるヒノデロちゃんが近いっ、近すぎるっ。思わず、道口さ~んと呼びかけそうになってしまった(←やらないけどさ) マイクを通してじゃない、生声が聞こえてくるのっっっ!いい声だわさぁ。 でもさ、気になる人の声って、どんなに合唱していても、聞こえてくるものだわね。選択的注意ってやつかしら?(違う?)

あぁ、やっぱりヒノデロちゃんはキレイだわ、かぁいいわ♡

お正月だからねぇ、駅も街もデパートも神社もどこもかしこも大賑わい。なのに、劇場は当日券があるのぉぉぉ(涙)「ユタと不思議な仲間たち」は、とってもいい作品だから、観てねっ!!!京都劇場にて、かわゆい座敷わらし達(←特に道口くんのヒノデロちゃんがお薦めよっ☆)がお待ちしておりますよぉ♪

以上、今年の初観劇は、ヒノデロちゃんでしたとさ。座敷わらしに見守られて…、もとい、座敷わらしを見守ってきたから、今年はいい年かもしれない。

ついしん。

あたいのブログに貼り付けてる、ブログパーツのうちの「美女と野獣」のだけど(ケータイからご覧の方、申し訳ない)、ルミエールの画像が出てくる時があるでしょ?これ、道口くんルミだわさぁ。うふふ♡

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      池末絵己子
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       田村 圭
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         遊佐真一
新太         小原哲夫
たま子        上原のり
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

Banner2_4

初詣

200801020951000s毎年恒例の初詣に行ってきました。

今年は、八坂神社。修復が終わった門はめっちゃキレイで、でも新しすぎて、若干、違和感あり(爆)

そして、初詣といえば、またまた恒例のおみくじは、「吉」。あれれ、去年は何だっけ?(←物忘れが激しい/汗)

願望:陰徳積めば叶うべし

仕事:功を奏し信用増さん時

売買:腹八分目を忘れるな

勝負事:柳に風となれ

待人:御神縁有り

病気:本復すべし

方角:巽(東南)の方吉

建築・移転・縁談・旅行:思い立ったが吉日

うむむ、その通りでございます、と思う事が多いですな。

待人…、神の縁?え、やなジーのご縁?(←おい)

えっと、東南ってどっちだ?東京?名古屋?京都?大阪?広島?福岡?(←各地を並べただけだろっ)

思い立ったが吉日…。そうか、突発か(←違うからっ)

お守りはねぇ、「美」のお守りを買ったのだ(爆)絶対にムリだろっ、とツッコミがどこからか聞こえるけど~、幻聴って事にしておこう(笑)

「吉」な一年となりますように。そして、“みんなが幸せになれたらいいなぁ”(←それは、エンジェル)

Banner2_4

明けましておめでとうござりまする

2008年が明けました。

チャン チャリラリラリラン ピョロ~ピーヒョロロ~♪(←春の海のつもり)

みなさま、新年、明けましておめでとうございます。この1年がみなさまにとって素晴らしい年でありますようお祈り申し上げまする。

あたいの今年の目標。

その1 人に優しく、自分に優しく(えぇぇ?) 

その2 よく笑う(←ヤバい事も笑ってごまかす、という説もある)

その3 突っ走り過ぎない(←ダーリン次第?)

果たせるのか果たせないのか、それが疑問だ(←ハムレットか?)

そういや去年の目標って、果たせたのかなぁ?

あ、去年の目標、忘れちまった(爆)

新年早々から、こんな変なテンションで失礼っ(←酔っ払っている訳ではないよ)

あぁ、いつもの事、もうしょっちゅう(笑)

今年も何卒、当ブログをご贔屓賜りますよう、よろしくお願い申し上げまする。

あ、ワタクシ(をリアルで知っている方も知らない方も←え?)のコトも見捨てずにヨロシクお願い致します!!!

Banner2_4

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん