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「ユタと不思議な仲間たち」1/2

京都劇場にて、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

初詣の後は、初日の出ではなく、初ヒノデ…ロ(爆)

お正月はおとなしくしているはずで、、、そう、全く観劇予定がなかったのに、友人を連れて行く(別荘へ拉致る?)という目的で、新年早々、突発してしまいましたよん(笑) 

おっかしいなぁ、今年の目標は、「突っ走り過ぎない」だったはずなのに(苦笑)あぁ、それなのに、それなのに…。既に、目標を達成できなさそうな気配が…、ヤバっ。んまぁ、名古屋(←何年前だっけ?)でリピれなかった分、今、リピってるだおん、許してけれぇ。

劇場前には、でっかい門松がど~んと飾られていて、お正月気分で会場へ。でも、フロアとか客席には別に何も変わりなくいつもの光景が広がっていましたとさ(←当たり前)

そういや、後ろの席にいらしたお子様が、数曲、キャストさんが歌うのと同時に、ほぼ完璧に歌ってらした。(下手すりゃ、舞台に聞こえるかも?なくらいの声量)過去観劇があったとしても、1回の観劇ではこれだけは覚えられまい。恐らく、CDか、先日の放送を何度も見聞きされたんだろうなぁ、ユタ、相当、愛されてますな。あたいはヒノデロちゃんを愛してます(←もうええって)

藤原さんユタは、ホントに汗っかきさん。あれだけ動いたら当たり前かもしれないけど、特に首筋のところ、汗びっしょり。回転すると、恒例、汗シャワー(笑)つーか、歴代ユタ(注:カトさん以降しか知らないけど)、汗かきさんかも、いや、あのカトさんの振付がそうさせるのかも(おい) でも、久々に見たなぁ、鼻の頭のとこから、ポッタンと滴る汗のしずく。ロビー握手の時も、汗かいたまんま。風邪引かないでね(←あたいが心配しなくてもいいって?)

まん丸お目目も可愛いと思う訳で。童顔系(失礼っ)だから、ユタにはぴったり♪

そーいや、今日は少しだけ、ノイズが入ったぞ。別荘って、よくあるんだな(ぼそっ) あ、汗かきさんだから、マイトラになってたらどーしよ。だって、それなら、あの方もぉぉぉ。あ、話が逸れた。。。

丹さんのクルミ先生。この方はやっぱりクルミ先生だ(笑) ユタが成長したのに目をみはるトコ、目が点、って感じがいいわ(笑) 青虫を踏み潰す時の、足をめりめりぃと動かすところが、超リアルで、青虫の成れの果てを想像してしまうのだけど…。(←青虫の潰れたのって、キャーだものby田舎モノ) 矛盾したオトナの代表だけど、憎めない存在ではあるな。

大好きだからツッコムよシリーズ(笑)↓

ユタが寝る銀林荘の離れの時計は12時ちょうど。都会の子ならまだしも、小学生が寝る時間にしては夜更かしすぎねぇが?

ペドロ親分の「ソウル・ギダユウ」で、“時は平成○○年”と、(昔は昭和のだっけな)すっかり平成時代の設定となっております、このお芝居。でもね、今の時代に分教所はあるかもしれないけど、赤子を背負って学校さ来る子っているべか?小夜ちゃんの服装は昭和初期?

あ、座敷わらし達が洗濯をたらいでするのはぁ、彼らの生まれた時があの時代だもの、仕方ないけんども。

さて、お待ちかね(←誰も待ってないか)今日のヒノデロちゃんコーナー♪

“親分さまだぁ~”で、お控えなすってと仁義切る仕草、かっちょいい~、決まってるぅ。あ、密かに時代劇オタとしては、女極○とか好きなのよ(笑)

飲み物(お乳だな)を、モンゼから奪う時が、ちょっと強引で男らしい(笑)基本、オネエキャラなんだけど、時々、オトコって感じを垣間見せるトコに、メリハリあっていいのよねぇ。声の切り替え方も抜群だわ。

そんでもって、常に内股。見習わなあきまへんわ、ホンマ。

ユタの体力作りの時に、“足もひょろっ…”と、最初はビシッと意見しているくせに、へこたれそうになっているユタを見守る視線が、あたたかいのだ。「ユタおにいさん、頑張ってっ!」目線なの←勝手に命名。

お洗濯の後の、手ぬぐいが、端っこ、すこぉし、めくれてた。直してさしあげたい気持ち(←だからっ)んで、その後、ユタと小夜ちゃんが、お手伝いを終えて、笑いながら登場してきたのに気付いて、たらいで顔を隠しながら、去っていくトコ。かわゆいん。お洗濯してるトコを見られたくなかったの?それとも、ユタに会っちゃいけないと思ったの?お願いだから可愛い顔を隠さないで~。

クルミ先生が、青虫を踏み潰してしまうトコロ、“なんて酷い…”とばかりに、袖で顔を隠しながらそむけてるの、切ないわ。あ、ここは、他の座敷わらし達も、悲しんでいるけどさ。小さい虫にだって、命はあるものね。小夜ちゃんの言う通り、つぐみに食べられるほうが、人間に踏まれるよりは、自然の摂理でよかったんだろうね。小夜ちゃん、優しいわ。そんな小夜ちゃんの言葉に、“うんうん”と頷きながら、親分を見るヒノデロちゃん。

「鐘の音の輪にのって」で、2度目の空中で、手をつなぐ前に、半回転回り過ぎちゃってた。あそこ、マジで凄いよねぇ、高所恐怖性だと出来ない芸当だわさ。あたいも空を飛んでみたいなぁ。。。そりゃ、ヒノデロちゃんと一緒にね(←だからっ)

本日の席は、「ヒノデロちゃんを見守る会」のあたいにとっては、良席(^^)v “さぁ、みんなで歌いましょう♪”で、客席に降りてきてくれるヒノデロちゃんが近いっ、近すぎるっ。思わず、道口さ~んと呼びかけそうになってしまった(←やらないけどさ) マイクを通してじゃない、生声が聞こえてくるのっっっ!いい声だわさぁ。 でもさ、気になる人の声って、どんなに合唱していても、聞こえてくるものだわね。選択的注意ってやつかしら?(違う?)

あぁ、やっぱりヒノデロちゃんはキレイだわ、かぁいいわ♡

お正月だからねぇ、駅も街もデパートも神社もどこもかしこも大賑わい。なのに、劇場は当日券があるのぉぉぉ(涙)「ユタと不思議な仲間たち」は、とってもいい作品だから、観てねっ!!!京都劇場にて、かわゆい座敷わらし達(←特に道口くんのヒノデロちゃんがお薦めよっ☆)がお待ちしておりますよぉ♪

以上、今年の初観劇は、ヒノデロちゃんでしたとさ。座敷わらしに見守られて…、もとい、座敷わらしを見守ってきたから、今年はいい年かもしれない。

ついしん。

あたいのブログに貼り付けてる、ブログパーツのうちの「美女と野獣」のだけど(ケータイからご覧の方、申し訳ない)、ルミエールの画像が出てくる時があるでしょ?これ、道口くんルミだわさぁ。うふふ♡

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      池末絵己子
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       田村 圭
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         遊佐真一
新太         小原哲夫
たま子        上原のり
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

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