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2008年3月

「ウェストサイド物語」3/30

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

本日は完売なりぃ。

さて、今日は前置きから。

好きだからこそ、突っ込んでみようコーナーw

マリアの一目惚れはあり?相手が四季のトニーだったらあり。映画なら無し。え?それはね、、、。映画のトニーはあまりカッコ良くないから(ファンの人、ごめんなさいねぇ)

余談だけど、玉城チノはカッコいい。トニーよりもカッコいいかもしれない(え?)あたいだったら、チノに惚れるがなぁ。それに、チノは優しい。マリアを常にかばってる。優しい笑顔だ(ん?)

それから、マリアってトニーの敵?味方?

そのone

喧嘩を止めて~、リフとナルドを止めて~と、トニーを送り出す。トニーが出ていかなければ、ナルドも逆上しなかったんじゃないの?

そのtwo

サツに出張ると言ってるのに、止めるマリア。んにゃ?悲劇が悲劇を呼ぶ結末にぃぃぃ。

トニーを殺したのは、憎しみと憎しみとの対立ではなく、貴女かもしれない(おいこらっpunch

本日の独り言。

“月の世界”へ行ってしまうトニー。ボビーとポリーの幻が出てくるのは「CFY」ヲタの宿命?

ドックの店の看板を見て、“すごいっ!”と言う荒川さんリフ。ボビーがザングラー劇場を見て言う台詞とかぶるのは「CFY」ヲタの宿命?

いや、他にもあるんだけど、それはまた別の機会があればその時にぃ(笑)

気になるキャスト。

あっくんトニー。一人だけネクタイ短くありませんか?いや、他のキャストと同じ長さかもしれないけど、一人短いの。身長によって、長さ変えようよぉ、衣装さん(爆)阿久津さんと荒川さんが並ぶと、「CFY」に見えません?(←ヲタの宿命?)

「Gee, Officer Krupke!」で、判事な川口ジーターを持ち上げる萩原ディール&朱ディーゼル。その時のはぎぃの顔が昨日は何だか必死だったのが気になったのだけど、あれは昨日だけだったのかしら。演技かと思ってたけど、ホンキで重かったのかしら(←昨日だけかい?)

ここへ来て、また新たなキャストデビューですねぇ、ってアダルトだからあまり気付かれていないかもしれないけれど、石原さんがクラプキ部長に加えて、ドックに今日からですぅ。って、二役…coldsweats01ドックの役は、立岡さんが一番台詞に合ってると思うのはあたいだけかなぁ。2幕、ドックの店にマリアの使いへやってきたアニタに、“ドックは細いだろ?だから入口に…”と言う台詞のトコ、あれね。でもでも、石原さん、バッチリだったわぁscissors

本日の荒川さんリフheart01heart01heart01

優しいなぁ、彼のリフって。そう思いません?(←誰に言ってる?)

死ぬまで仲間、仲間は死ぬまで、とあたいも誓いたくなりますっ(ムリですからっ)

昨日もだったけど、後ろの髪の毛が少しはねていた。(マイクのせい?いや、あの導線だったら違うと思う)誰かっ、指摘してあげてっ。いや、そんなトコも可愛いけどlovely(どっちやねん?)

「Dance At The Gym 」の時の黄色ジャケットの背中の部分の皺が非常に気になるんですけどっcoldsweats01 

トニーがやってくると、“ありがとう”と感謝するリフ。優しい~(←いや、演技ですからっ)

くるっと回ると、汗シャワーがすごいリフ。何でしたら、拭いてさしあげましょうか?←拒否られるsweat02

ダンスが実に楽しそうな笑顔のリフ。かまきりダンス(勝手に命名)がきまっているリフ。脱力ダンス(またも勝手に命名)も真剣なリフ。側転がカッコいいリフ。グラジェラとのダンスが素敵なリフ。腰にしっかりと手を回しているリフ(んにゃ?)

指パッチンで全て指示するリフ。指パッチンが全部上手く鳴るリフ(←鳴らし方、教えてっ)シュランクが投げたタバコを拾う仕草までカッコいいリフ(はぃぃぃ?)

A-ラブには優しい眼差しなリフ。エニイ・ボディズには厳しい眼差しのリフ(←きっと親心)

「Cool」では低音なリフ。でも他の曲ではアイドルちっくなリフ。

死んでもかすかに動いているリフ(おいっpunch) 

「Somewhere」で出来れば、最後まで騎馬状態で袖に入ってほしいリフ(ナルドも同じだけど、歩かないでほしいsweat01

集合時間が10時じゃなくて、9時だったら、五本と四本の指で示すつもりですか?とツッコミたくなるリフ(爆)

カテコでは、厳しい表情→柔らかな眼差し→そこはかとなく笑顔でお手振り→笑顔でお手振り。今日、何故か、川口さんと目が合ったあたい(ごめんなさい、アナタも好きですけど、反対側にもっと強い引力がぁ)

でも、カテコが盛り上がらないから、締めがなぁい(涙)

ちなみに、まっつんナルドはめっちゃ笑顔w

200803301225000昨日に引き続き、撮ってみた本日のカウントアップボード。今はあまりいないけど、(ってか、撮るのあたいだけだったりしてcoldsweats01sweat01)やっぱり記念日ってこのボードを撮る人、多いんだろうなぁぁぁ。

【ジェット団】
リフ          荒川 務
トニー         阿久津陽一郎
アクション      西尾健治
A-ラブ        大塚道人
ベイビー・ジョーン  厂原時也
スノーボーイ     澤村明仁
ビッグ・ディール   萩原隆匡
ディーゼル       朱 涛
ジーター        川口雄二
グラジェラ       恒川 愛
ヴェルマ        上延 綾
クラリス        駅田郁美
ポーリン        ソン インミ
ミニー         荒木 舞
エニイ・ボディズ   石倉康子

【シャーク団】
マリア        笠松はる
アニタ        団 こと葉
ロザリア       鈴木由佳乃
コンスェーロ     村上絵里子
テレシタ       高橋亜衣
フランシスカ     室井 優
エステラ       榊原央絵
マルガリータ     撫佐仁美
ベルナルド      松島勇気
チノ         玉城 任
ぺぺ          水原 俊
インディオ       神谷 凌
アンクシャス     徳永義満
ファノ         佐藤雅昭
ニブルス        斎藤洋一郎
【おとなたち】
ドック        石原義文
シュランク      志村 要
クラプキ       石原義文
グラッド・ハンド   川口雄二

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「ウェストサイド物語」3/29ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

本日は前置きなし。

ここへきて、キャス変多し。

とうとう、今週、松島さんベルナルドがデビューshine もともとはナルドをお稽古されていたらしいけど。いつのまにかリフへスイッチ(笑)で、満を持して(?)のナルドかしら。

髪の毛しっかり、真っ黒。しばらくナルド? いや~、ちゃっこい、ように見えた(失礼っ)でもカッコいいup カトさんと台詞の言い方がそっくりなトコがあって、ちと笑った。いやぁ、習ったのね(笑)でもね、あの方のリフと似ているトコもあった、と思うんだけど。あたいの気のせい?お顔立ち的には、S団よりもJ団の方が似合っているかもしれないけど。

小夜ちゃんではなくぅ、はるちゃんマリア。お越しやすぅ。あ、関西へお帰りなさい、かしら。東京公演からご無沙汰すぎぃ。やっぱりおぼこい。それが可愛いwink安心して観てられる~。言葉しっかりしてる~。歌うまい~。トニーへの愛がある~。トニーも愛情を注いでいたように見えたわ(気のせい?coldsweats01

川口さんグラッド・ハンドが、超がつくほど笑った。ホンキで大爆笑してしまった。だってあの髪型とい眼鏡といい、面白すぎぃhappy02ジーターはいいのよ、まぁフツーだから。

ソワレだから?ちと、ん?なアンサンブルさんもいたしぃ、阿久津さんトニーがちょいお疲れっぽかったbearing高音がしっかりと出てなかったsweat02でも、マリアとの距離が近く感じられたupあ、身長差はかなり大きいけどbleah

さて。

随分とご無沙汰でございまする、荒川さんheart01heart01のリフ。えぇ、干支一回りしてます(爆)

さりげなぁくナルドと仲が良い。ドックの店で、決闘の次第を決めている時、握手(っつーか、手打ち?)がしっかりとしていた。パシっ、スリスリ、って感じ(どんなんや?)えと、カトさんとまっつんの握手はもう少し、軽めだった。あと、カモフラージュする為に肩組んでるトコ、“ふり”には見えない(笑)ナルドが怒ると、仲間みたいにホンキでその行動を止めている。話し合えば、上手くいったかもよぉ、この二人のリーダーのJ団とS団だったら(え?)

「Quintet」で、作戦会議している背中を見つめながら、何を話しているのかが非常に気になる(笑)あたいも混ぜてっsign01と行こうかと思ったり思わなかったり(どっちやねん?)

シャツイン(爆)でもいいのscissors久々のアイドル声karaokeでもいいのnote

ベィビー・ジョーンに優しい眼差しなトコ。指パッチンが上手いトコ。ダンスが上手いトコ。背中を見たら、汗びっしょりでシャツが背中にはりついてるトコ。右の眉があがるトコ。指差しすると、すこぉし、下向きになるトコ(←人間の身体の構造上、当たり前だけど、その差し方に特徴があるのだ)

もう、み~んな好きheart04 え、もういいですか?

カテコでは、最初はまじめぇなお顔だったけど、次第に笑顔happy01。最後はやっぱり笑顔happy01で、西尾さんアクションと肩を組んで元気にお手振りで去っていかれたのでしたっ。

余談。これだけ揃うと、コンタクトとMM!、あ、猫も出来そうだ(爆)

200803291658000写真は、ロビーにある、記念公演までのカウントアップボード。記念公演に照準を合わせる為の今月の平日追加公演だったのかしら、とあらぬ推測をしていたのはワタシだけ?(だよっ)

【ジェット団】
リフ          荒川 務
トニー         阿久津陽一郎
アクション      西尾健治
A-ラブ        大塚道人
ベイビー・ジョーン  厂原時也
スノーボーイ     澤村明仁
ビッグ・ディール   萩原隆匡
ディーゼル       朱 涛
ジーター        川口雄二
グラジェラ       恒川 愛
ヴェルマ        上延 綾
クラリス        駅田郁美
ポーリン        ソン インミ
ミニー         荒木 舞
エニイ・ボディズ   石倉康子

【シャーク団】
マリア        笠松はる
アニタ        団 こと葉
ロザリア       鈴木由佳乃
コンスェーロ     村上絵里子
テレシタ       高橋亜衣
フランシスカ     室井 優
エステラ       榊原央絵
マルガリータ     撫佐仁美
ベルナルド      松島勇気
チノ         玉城 任
ぺぺ          水原 俊
インディオ       神谷 凌
アンクシャス     徳永義満
ファノ         佐藤雅昭
ニブルス        斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック        立岡 晃
シュランク      志村 要
クラプキ       石原義文
グラッド・ハンド   川口雄二

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「美女と野獣」3/23

ALSOKホールにて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

あれ、2日連続?えぇ、折角の機会なので、2日連続(笑)あの方がどこにもいらっしゃらないのをいい事にbleah(←誰?)

ここで疑問。ビーストっていくつ?少なくとも魔法が掛けられてから10年間は経過している訳で。

本日の出来事。

チーズおろしがこけたsweat02

見たまんまレポの続きぃ。

狼軍団は、マキャに見える(←多分、あたいだけだと思うけど)

ガストンはフールガールズのパープルにもて遊ばれている。

コッグスワースとビーストのやり取り。“それで?彼女は?” “何ですかぁ?” “来るのか来ないのか?” あごを掴まれていると、“来ませんっ”←“きまへん”(←関西弁に聞こえる)

ビーストが夕食で、ツバメさんの尻尾を、んしょっsign01とめくるところが笑えるhappy01

さて、愛しの道口さんルミエールheart01

ぎりぎり巻かれてぎっちょんちょんのちょんdashが意外に真面目で笑えるルミ。(どうでもいいけど、折りたたんでいても、あのねじ回しは、寝る時にホンキで邪魔だよな?)

「ビー・アワ・ゲスト」で、“ルミエールっ”と声を掛けたくなるほど、素敵なルミ。スポットを浴びてローソク以上に光り輝くshineルミ。ハットと杖の使い方に慣れている(当たり前)ルミ。その指が攣りませんか?と余計な心配をしてしまうルミ(←プロですからっ)

“ごしゅじ~~~ん”が必死dashなルミ。コッグスワースを見捨てる(?)ルミ。

“言えてる”が絶妙なタイミングupで笑いをとるルミ。

ビーストの“ピンクだsign01”の問題発言(爆)に、必死で、“褒めるんですっsign01”とフォローを入れるルミ。

「人間に戻りたい」で、“二人はきっと恋に落ちる”のチップに、“おっ、こいつオトナの発言するなぁ”的眼差しeyeを向けるルミ。やっぱり浮気者heart04なルミ。“何かが生まれ出る明日”のトコで、右手でガッツポーズをしながら去っていく背中が愉快なwinkルミ。袖に元気よく入っていって何かにぶつからないでねsweat01、と心配してしまう勢いなルミ(ん?)

おめかししたビーストをひたすら励ます時に、力の入っているルミ。ビーストを励ますも、“大丈夫かなぁ”な表情なルミ。“あぁぁぁdown”とため息をつくルミ。

ビーストに“どうしたらいい?”と目顔で相談され、ベルに腕を差し出すように指示する姿が頼もしいルミ。

“踊りなさ~いup”とコッグスワースと踊ってnoteみせるところがかわゆいルミ。そのまんまずっと踊っていてほしいと思ってしまうほど背中がかわゆいheart01ルミ。

ビーストが“彼女を帰した”と言うと、言葉のままに捉えた馬鹿正直なコッグスワースに対して、その意味をすぐに理解してがっくりとうなだれる、意外と頭の回転の速いルミ(←褒めてる)

人間に戻った時にバベットを追い掛ける笑顔lovelyがまた怪しいルミ。

ラスト、コッグスワースとグッドマークgoodをして、喜びあっているルミ。

今まで、“ご主人さま”と呼んでいたのに、ビーストがおめかししながら自信を失うところで、“王子さまっ”と唯一違う言葉で呼びかけるところって好きだなぁ。何だか、ビーストに人間の心を呼び戻す手伝いをしているというか、主従関係を超えて、対等な立場を表しているというか、ね。

あたいの好きなルミエールポイント。。。全部(爆)

だけど、フランス人的色気がもう少し欲しいかなぁ(笑)ほら、先輩に素晴らしいお手本がいらっしゃるわよぉ(←どなた?)

最後に…。やりたかったのに、出来なかったコト。「ルミエールっっっ!」と大向こう(←歌舞伎か?)をかける事。ってか、客席静かすぎ~。。。かつて、ルミエールファンというよりも役者さんのファンだなぁ、という絶妙のタイミングで声を掛ける人に度々遭遇していたので、あたいもいつかやってみたかった(はぃぃぃ?)しかし、様子見をしていた昨日から、あまりに静かで出来なかったよ(涙)次回リベンジ(←行くのか?)ってか、誰か一緒にやらない?声掛け(え、迷惑?もしかしてやっちゃいけないのかしら?)

以上、ルミエール鑑賞レポでした(笑)

ビースト       柳瀬大輔  
ベル         坂本里咲   
モリース       松下武史
ガストン       野中万寿夫
ルミエール     道口瑞之
ルフウ        遊佐真一
コッグスワース   吉谷昭雄
ミセス・ポット    織笠里佳子
タンス夫人     竹原久美子
バベット       有永美奈子
チップ         川良美由紀

男性アンサンブル】
田辺 容
小出敏英
雲田隆弘
小倉佑樹
浜名正義
赤瀬賢二
キン マング
石野喜一
影山 徹
川東優希
【女性アンサンブル】
新子夏代
美吉へレナ
鶴岡由佳子
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
細見佳代
西田桃子
大石眞由

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「美女と野獣」3/22ソワレ

引き続き、ALSOKホールに住み着き(え?)、「美女と野獣」ソワレを観てきました。

あ、そうだった(byビースト) あらすじなどステージガイドはこちら。ってか、ディズニーだもん、知らない人の方が少ない?というあたいは、幼い頃にもディズニーに全く興味がなく(おいっ)、四季がディズニーをやるよっと知ってから、興味を持った人coldsweats01 故に、「BB」と「LK」くらいしか、アニメは観てません(きっぱり)映画は、「ノートルダム」くらいしか持ってないかも(爆)

余談はおいといて。

本日の出来事。

魔法使いの魔法が完璧でなかった(ん?)

マチネからの続きで、気になるキャストさんなど。

野中さんのガストン。マッシュさんは落ちるのが好き(ん?)ほら、スカーも落ちていったしbleah

マッシュガストンのアホぶり(失礼っ)がおもろいから好き。天然のアホさで、ルフウとのアホ馬鹿コンビがしっくりといってる。そして、ルフウを見下している感がありありと見えるcoldsweats01

小さなツッコミ。子供の頃に卵4ダースなら、オトナの今は5ダースは増加量が中途半端だと常に思う(え?)

有永さんバベット。テスだ(笑)道口さんルミエールと並ぶと、「CFY」組(違)

んんん、個人的にはもうちと色気が欲しい(爆)胸元は、盛りメイク(?)してるのね(どこ見てるのぉぉぉ) 過去バベでお色気ありすぎ&ルミ以上に浮気しそうなお姉さんキャラが好きだったりしたのでね。
お二人だと、ちと真面目なコンビに見えたり?(こらっ) もっと二人でイチャイチャ弾けてもいのよぉ、あのバルコニーシーン(爆)でも、ルミの色目はちとエロキャラ?(おいっ)←かわゆい女の子へのにんまり笑顔が愉快な道口さんheart04

湯の花村から休む間もなく、魔法の掛かったお城へとお疲れサマです組、そのtwo

遊佐さんルフウ。

ルフウとしてはお久しぶりだけど、いじめっ子キャラからいじめられっ子キャラへの転身、お疲れサマです。コミカル度が増えてた。ドアマットさんとのコンビも抜群ですなup もちろん、ガストンとのコンビもOKgood

しかし、いつも思うのは、頭、痛くないデスか?大丈夫デスか?という事(←プロですからっ)あんだけでんぐり返しして、はたかれて、首絞められて、身体で笑いをとるのは大変(はぃぃぃ?)

やなびー。ソワレは大丈夫だった(何が?)えぇ、気になっていたトコがね。安心したぁ(←母心)

“食事に来てほしいか ら だっっっsign03”と駄々っ子ぶりを全開にする辺りはお子様キャラ全開。地響きするのでやめてね(笑)

“これであの人さえいなければ”というベルの言葉を聞いてしまって、“がっくしdowndowndown”とうなだれてしまうトコロが切ないくらい可哀想なんだけど、笑える(こらっ)

ドアマット石野さん。すげっsign01あれだけ身体が柔らかいと普段の生活で役に立ちそうだと思うけど(←どこで役に立つの?)

本当に気のせいだと思うのだけど、えぇ、絶対気のせい。ルミエールとコッグスワースが、“(西の塔には)なんにも”と揃って言うと、湯の花訛りに聞こえた(違)

で、湯の花村から休む間もなく魔法の掛かったお城へお疲れサマです組、そのthree

道口さんルミエールheart01

はい、それが目的で遠征しましたが、何か?(爆)

ビーストの怒りにホンキで怖がっているルミ。

モリースへ“年上の愛”を告白するバベットに嫉妬するルミ。

ベルの来城をひたすら喜ぶルミ。“魔法を解きに来てくれたぁぁぁ”と弾けっぷりがハンパなく愉快なルミ。“がるるるるるぅ”と追い掛ける姿が笑えるルミ。

ベルの見張りを頼まれていたのに、寝てしまうルミ。その寝顔がかわいいルミ。いびきまでかいてしまうルミ。

バベットに怪しく迫るルミ。口にかかる毛を“ペッペッbearing”と吐き出す時にやたらと滑舌がいいルミ。

ベルに逃げられたと思ったのに、目の前に彼女が現れて、“お目にかかれて光栄です。マドモアゼ~ルっ”と巻き舌がしっかりしているルミ。変わり身の素早いトコが笑えるルミ。

「ビー アワー ゲスト」で、笑顔満開、夢いっぱいで楽しそうなルミ。“Be Our Guest”の“t”がしっかりと発音できているルミ。ベルに花を貰って嬉しそうに笑うルミ。

ローソクの左が調子が悪かった(号泣crying)最初の場面で点かない→次に出てきたら点きすぎで左右がアンバランス→さらに次の場面では、うむむ、、、点きにくい?んもう、頑張ってくれぃ。

あ、ルミしか観ていない?(笑)

ビースト       柳瀬大輔  
ベル         坂本里咲   
モリース       松下武史
ガストン       野中万寿夫
ルミエール     道口瑞之
ルフウ        遊佐真一
コッグスワース   吉谷昭雄
ミセス・ポット    織笠里佳子
タンス夫人     竹原久美子
バベット       有永美奈子
チップ         川良美由紀

【男性アンサンブル】
田辺 容
小出敏英
雲田隆弘
小倉佑樹
浜名正義
赤瀬賢二
キン マング
石野喜一
影山 徹
川東優希
【女性アンサンブル】
新子夏代
美吉へレナ
鶴岡由佳子
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
細見佳代
西田桃子
大石眞由

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「美女と野獣」3/22マチネ

ALSOKホールにて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

まずは広島の感想。

その1

川は流れ、晴れていたら散策出来るし、お弁当食べられるし、デートできるし(ん?)、景色はいいトコだけど、周りはなにもないホールなのね。
んにゃ、マチソワする身にとっちゃ、時間つぶしの場所(飲み食いできる店bleah)がいっぱいあるトコが好きなので(爆)

その2

2階後方なら分かるけど、1階某席でホンキの見切れがあるって、明記しておいてくれぃ。

その3

客席がおとなしぃぃぃ。ウケるポイントが違うというか、あまり笑いがない。例えば、モリースが、へんてこヘルメット(勝手に命名)をかぶって“え?”と出てきた瞬間って、初見の時笑えたんですけど。確か京都でも笑いが起こってたんですけど。

あ、別にあの場面は可笑しくないですか、そうですか…coldsweats01

ま、個人的に、やなびーの駄々っ子ぶりに爆笑していたとか、ルミちゃんの一挙一動に大ウケしていたとか、一人で笑っていたので周囲からは浮いていたかと思うけど、それは気にしない、気にしないw

その4

ホールの入りとハケがビミョー。スタッフさん頑張ってました、地方行脚の各ホールよりも頑張ってました。でもね…。

番外編

サクラがいない(意味不明)

以上、正直に述べてみた。怒らないでねっ(←誰が?)

ナレーションは日下さんなのね。ちと気になる部分があったので、録り直してもいいのかも(おいpunch)←素人が生意気なっpunchpunchpunch

さて、気になるキャストさん別に。

松下さんモリース。

いやもぅ、慣れすぎている。安定しすぎて、文句なしgoodでも、やっぱり
ラストにお城でベルがフリフリドレスvirgoshineなんだから、彼ももっとおめかししてあげてよぉ(笑)

里咲さんベル。
「あたし、変わり者?」いいえ、「しっかり者」デスup

あの天然キャラ(え?)なパパを持ち、ママを早くに亡くし(←勝手に物語を創作bleah)、しっかり者にならざるを得なかったのかもなぁ、って感じ。そして、ビーストの扱いに慣れている(笑)過去のベルの勝気さとはまた違う、芯のしっかりした、でも可愛らしいベル。ガストンにはやっぱり勿体無いからこの結末でOKgood(おいこら)

ビーストに対する愛は限りなく母の愛に近く、特に、「アーサー王」の読み聞かせのところは、動じる事なく、ビーストに対して優しさを全開にしているし。

ガストンにプロポーズされて、“え、けっこんsign02”と声に出さずに呟やきながら、ホンキで嫌がっているdespair細かいねぇ、うん。

やなびー。(←略すなっcoldsweats01)はい、柳瀬さんビースト。
毛むくじゃらさんとしてはお久しぶりでございますぅ。着たきりスズメ的な神サマ(失礼っ)から、豪華絢爛なお衣装でshineしかも住みかは荒野から豪華なお城。階段ダッシュrunも軽やかに、あの重い毛皮(違)でも全然大丈夫な感じ。

“紳士的に、、、、。”でコミカル度がアップしてる。“ベ~ぇルnote”の伸ばし方はあの方よりも長い(誰?)

“という事は、彼が王様だ!(王様だ、王様だ)”と小さく呟くのは、さのビーでしたっけ?あれ、好きなの。

でもね。「愛せぬならば」頑張ろぉう、うん。いや、頑張ってはるんだけど(涙)

湯の花村から休む間もなく魔法の掛かったお城へお疲れさまです組、そのone

じっちゃんコッグスワース。

真面目を絵に描いたような時計さん(笑)でも、丁寧で真面目なところがこの役にハマッている。で、しっかりと笑いを取っている。

ルミエールとの凸凹コンビぶりも愉快愉快happy01ベルが西の塔へ行こうと、二人をだまして手を握らせるところ、さりげなぁく、ルミを頼っている感じに見えて一人笑ってしまったhappy01

あ、時計clockさん。一つよろしいですか?(右京さん?)
拡声器を逆さまに使ってしまうと、声、拾っちゃいますか?反対からだと、声が多分響
かないと思うのデスが(笑)←どうでもいいコトだ。

気になったコト。
ポット夫人の靴紐がほどけかけていた(←どこを見てる?)

ローソクの点灯のタイミングがちとビミョー(涙)時々つかない(号泣)

女性アンサンブルが少し弱かった。

マダム・ブーシュ(←タンス夫人は嫌だよぉぉぉぉ)のアリアが、ファントムのカルロッタちっくだった。「ハンニバル」が始まるのかと思ったよ(え?)

ムッシュー・ダルクは意外にお洒落さん。衣装の後ろんとこの飾りがかわいい(笑)

この続きは次に書く事にするなり~。

ビースト       柳瀬大輔  
ベル         坂本里咲   
モリース       松下武史
ガストン       野中万寿夫
ルミエール     道口瑞之
ルフウ        遊佐真一
コッグスワース   吉谷昭雄
ミセス・ポット    織笠里佳子
タンス夫人     竹原久美子
バベット       有永美奈子
チップ         川良美由紀

【男性アンサンブル】
田辺 容
小出敏英
雲田隆弘
小倉佑樹
浜名正義
赤瀬賢二
キン マング
石野喜一
影山 徹
川東優希
【女性アンサンブル】
新子夏代
美吉へレナ
鶴岡由佳子
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
細見佳代
西田桃子
大石眞由

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inひろしま

行ってきました、広島。

修学旅行でも行った事ないし、遠征(オッカケともいう)では、福山辺りだったので、広島市内は知らなかった訳で。

広島のお好み焼きを久々に食べたscissors美味しかったぁnote評判のお店とか一応、調べてはみたけど、意外に移動に時間が掛かりそう&時間がない、という事で、行動範囲の中でお店をチョイス。どのお店もこじんまりした感じで、すぐに一杯になるのねぇ。そこで、知ったコト。おたふくソースは知っていたけど、カープソースってのがあるのねぇ。さすが広島。また行ったら食べなくては。

H_2広島城に行く。去年もお城にやたら行った気がするけど、今年もやっぱりお城?(笑)というか、自分が行く先にたまたまお城があったのだけど。広島城って、敷地がでかい。天守閣を目指して歩く、歩く。広いのねぇ、ホントに。で、天守閣到着。あら、ちゃっこい(爆)自分のイメージの中では、見上げる感覚だったのでね、ええ。再建、また再建という意気込みが素晴らしいと思った。で、中には、大河「毛利元就」で、はっしー(古い呼び方だcoldsweats01)が着用してらした鎧がひっそりと飾ってあった。

M平和記念公園。何だか、いつの頃からか、行かなきゃいけない、と個人的に思っていた場所なので。知らない事が多すぎた…。ドームは衝撃が大きかった。資料館は、もっと大きかった。まだまだ知らない事がある。そして繰り返してはいけない、絶対に…。

「マンマ・ミーア!」3/16

note新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

名古屋は、よいお天気sunすっかり春ですなw 心も軽くup、足取りも軽くshoe、ついでに財布も軽くsweat02、劇場までのんびりお散歩していきましたとさboutique

好きだからこそ、突っ込んでみようコーナー。

oneダディーズがドナから隠れようとしてるトコ、サムはOKな場所だけど、ビル&ハリーはどうあってもムリsweat01あれじゃ、声を掛ける前に気付かれるぞ。ビルはあの色で地面と同化したとして(え?)、ハリーは無謀。サム正解っ。しっかし、あなた逃げ足早いのねぇ(笑)

余談だけど、あの場面で、「クマの子見ていたかくれんぼ お尻を出した子 一等賞 夕焼け小焼けでまた明日~(byまんが日本昔話)」という歌が頭を回るあたいだったりbleah

twoサム&ドナ、ハリー&ビルのエピソードはあるけど、ビル&ドナのふかぁいお話がない気がする。note出来る事ならば知りたい お願いよ(byソフィ) (まずドナと話すぅ ってか?/笑)

素朴な疑問コーナーw

さて、あの後、ソフィとスカイはどうなったのでしょう?ビルとロージーは?ペッパーとターニャは?花嫁の花を強引に渡されているから、ビルんとこは成立かなぁ(←どうでもいいコトだなや)

地味ぃだけど好きな場面コーナーw

アンサンブルが首から上だけ出してハモるトコ。○○さんを探せっ、を地味ぃにやっている、あたい(笑)

以下、気になったコト&キャストさんなどなど。

あ、名古屋ではウケるポイントが大阪と違う気がする。東京と大阪もすこぉし違ったから、土地柄?繰り返すけど、福岡は行ってないので知らないwobbly

それから過去にあたいはネタにしなかったかもしれないので、今日、ネタにしてみる。スカイの船←という訳ではないかもだけど、スカイが独身最後の船出をする船の名前のコト。その名は“Waterloo”。おっと、これって、ABBA絡みのお遊びだよなnote

ソフィとアリ&リサの感動の再会シーン(←大げさ)での、台詞、“妊娠して…”だけど。キャストによって違う?今日だけ?

“妊娠してるのねsweat01”、“妊娠してるのねsign02”って語尾のトーンの違い2種類は記憶してたんだけど、今日は“妊娠してるの→”だった。ま、いっか。

田邊さんスカイが、丁寧になってる気がする。あ、いや、大阪でもそうだったけど、さらに進化したというか、青年に成長した感がある。(王子さまの余裕?)んでも、やっぱりウェディングドレスは似合ってマスnote 違和感ありましぇん。

ほのかさんドナが、勢いづいてマスscissorsノリノリになってますぅupいい感じでカンパニーに溶け込んでおられるような気がするですよぉ。何ならこのまま…(←ムりですからっ) 

ただね…。個人的には、“あたしホントに馬鹿だったのよ…”のトコで「間」が欲しいな(ぼそっ)

同時に、八重沢さんターニャ&青山さんロージーが、イキがいい(笑) 今日は、はっちゃけてらしたup 特に八重沢さんは意味深なオトナの笑みを浮かばせたら、天下一品的な雰囲気をかもし出すと思う訳で。教会で賭けの結果が判明して(ってか、いつの間に賭けしてたの?)かわゆい彼女達。

丹下さんペッパーが、今日も小気味よくターニャに翻弄されて可愛かったhappy01 あ、ペッパーって、ソフィがスカイと恋に落ちる前に、彼女にちょっかい出していたような気がするんだけどね(←勝手に話を作ってみる) おこちゃまなのよぉぉぉ、がピッタリはまるペッパーくん、きっとソフィにも相手にされなかったんだわ(多分、違う)

明戸さんハリーは、今日もトーン高らかに、クロワッサンを食べてました(違)ダディーズの中で、一番いい人キャラなのがハリーだと思うんだけど、その“いい人”ぶりがいい感じ。役によっちゃ、悪人面なんだけど、ハリーじゃそれがなさげに見えるものね~。

栗原さんビルは、本日も絶好調upで、ロージーから逃げまくってます(笑)もう、たまらん好きなのだheart01あの間、あの動き、あの表情。

はいつくばってドナから身を隠そうとしている時、今日は、足が中途半端になってた(笑)あれじゃ、すぐに見つかるぞsweat02

あのなめらかな動きの椅子→椅子移動。ちらぁぁっとロージーの動きを見ながらすかさず、逃げるタイミング。逃げ場を失って、迫られてしまう時の戸惑い。ロージーにいざっdashって時の一生懸命ぶり(爆)おぉそるべき野生児leoって感じはマッシュさんの方が上手かもしれないけど、あのアタフタぶりは栗原さんが一番だなscissors(←好きだからこそ最大限に褒めてマス)

ハリーに独占インタビュー中は右利き(ちなみに荒川さんサムは左利き←余談すぎcoldsweats01)なビル。

「Thank You for the Music」でハリーに同調する時にやけにノリノリなビル。

サムに向かって微笑む顔が素敵なビル。

部屋の鍵を見つめながら、物思う雰囲気のビル。

ロージーに振り回されて困ったさんな顔のビル。

怪しげなダンスをするビル。

サムの結婚を祝うビル。

最後まで怪しげな振りの好きなビル。

ぜ~んぶ、栗原さんの表情がおもろい。あ、もういいですか?

荒川さんサムは本日も素敵なパパでしたheart02heart02heart02(←当たり前だけど一応書いてみる)

出入り禁止を言い渡されているのに、今更、ドナにどう顔を合わせたら?と困ったさんなサム。呑気に歌うソフィに、何かを話しかけようとして挫折→再び考え中→ビルに話しかけようと決意→と思ったらビルは楽しげにハリーに合流→再び挫折…なサム。その顔の移り変わりがかわゆい(困ってる顔も素敵なのだっup

dramaなパパの時、(←ソフィの夢)ドナに絡んじゃって、いやぁんheart04…なトコ(おいっpunch)、実際はあんまり絡んでないコトに安心(←だからぁ、どうなってても、芝居だっつーのcoldsweats01

「Thank You for the Music」でウィンクするサム。

「Mamma Mia」で、手が疲れませんか?と気遣いたくなるサム。

「Gimme! Gimme! Gimme!」で、翻弄されている姿が微笑ましいサム。でも、あの青は見難いからやめてほしいサム(え?)。

「Voulez-Vous」で、“あまりね”の絶妙な間がいいサム。

「S.O.S.」で両手に力が入っているサム。眉間の皺が切なくて涙を誘うサム。

「Knowing Me, Knowing You」で、素晴らしい(のか?)アドバイスをくれるサム。

「The Winner Takes It All」で、勢いよすぎてこけないでねっsweat01と心配してしまいたくなるサム。

「I Do, I Do, I Do, I Do, I Do」で結構、必死なサム。嬉しそうにドナをお姫さま抱っこするサム。写真に納まる時の笑顔が抜群なサム。

曲別に今日は並べてみた。え、もういいですか?

カテコは早い段階で、お立ち台(違)状態。ドナは、投げキッスkissmarkのサービス。倒れた人がいたとかいなかったとか(ん?)

ダディーズの素敵なお衣装にあたいの目はロックオンeye うふっheart01と客席で腰が砕けそうになる。荒川さんは今日もマイクは順調にくるりんと回り、笑顔満開、歌満開note(←日本語が変coldsweats01)でもね、センターにいない時には目立とうとしなくていいのデスよ、ダーリン(爆)ドナとソフィの新しい家族とノリノリで同じ振りをして遊んでる。 ドナを見守る目も優しい~、あたいも見つめてほしぃぃぃ(←ムリですからっ)

という訳で、本日も素敵な荒川さんでしたとさhappy01

ついしん。

私信ですが…。やっとお目にかかれましたね~、な某さま。“初めましてっ”とボビーのように握手を求めて地面にずり落ちようかと思いつつやめました(笑)またどこかでお目に掛かりましょうup

ドナ・シェリダン     鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン     谷内 愛
ターニャ          八重沢真美
ロージィ          青山弥生
サム・カーマイケル   荒川 務
ハリー・ブライト      明戸信吾
ビル・オースティン    栗原英雄
スカイ           田邊真也 
アリ            丸山れい
リサ            玉井明美
エディ           川口雄二
ペッパー          丹下博喜

【男性アンサンブル】
村中弘和
岩城雄太
吉賀陶馬ワイス
嶋野達也
染矢 裕
松元 朋
廣野圭亮
【女性アンサンブル】
小島由夏
河 美美
平田曜子
上條奈々
大海しずか
稲垣麻衣子
福井麻起子

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「WSS」リハ見3/14

「WSS」京都公演、会員イベントのリハーサル見学会に参加してきたですscissors

受付開始45分前watchの段階で、既にいつもの場所ではなく、下のスペースに人がびっちり並んでいたcoldsweats02どんだけ参加人数いるねん?と思いつつ客席に入った時に様子をみたら、1階席がほぼ埋まっていた(すげっdash) 長蛇の列で受付を済ませても、まだ入れないから、待ちぼうけ~、待ちぼうけ~…と歌いそうになっていた。それくらいの時間、ブラックジャックの隣(どこだよ?)で入場を待っていた。 イベ初日で人が多かったのかねぇ。。。

ようやく、客席へ入ると、いつものようにリハはもう始まっていた。

まずはオープニングの、J団とS団の絡みのシーン。続いて、体育館でのダンスシーンをリハーサル。(関係ないけど、セットってほぼ手動?sweat01

加藤さんが、客席の方から舞台の動きを見ながら、ご自身も身体がしっかりと動いていたわ、さすがgood(笑) 個々に気になるポイントを指摘しつつ、直していかはる訳で。しっかし、本番ではあまり感じさせないけど、けっこう、みな息が切れている。殺人的ミュージカルと言うのは事実だ(え?)

リハに続いては、恒例、役者さんへの質問コーナー。

参加して下さったのは、萩原さん、恒川さん、中村さん、松島さん、鈴木さん。

はぎぃが、今回は司会を仰せつかっていたらしい(笑)リハ終わるとすぐに出てきて、客席に飛び降りるっ。息切れてるし~(お疲れサマですぅ)

萩原さん(以下、萩)「ちょっと待って下さいねぇ。今のシーンは…」とオープニングの場面解説を肩で息をしながらもして下さる。あのぉ、落ち着いてからでいいんですけどぉ、と思ったりもしたcoldsweats01 

みんなが揃ったところで、事前に集めた質問をはぎぃが選んでみんなに質問。

one萩「花粉症対策は?」

鈴木さん(以下、鈴)「ホットヨガがきいているような。あとは、マスクに眼鏡に…」

two萩「京都で行ったお寺でお薦めは?」

中村さん(以下、中)「ん………。南禅寺。南十字星に出演していたので、哲学の道とか出てくるので。あと、湯豆腐を○○(お店の名前)で食べますっ!」

three萩「ダンサーになるには?」

松島さん(以下、松)「たくさんやる(笑)」

four萩「マイブームは?」

恒川さん(以下、恒)「ダイエットしてるのですが。春雨ヌードルをいろんな種類を食べています」

five萩「この作品の見どころは?」

鈴「音楽とか…。オープニングから心を掴む作品」

six萩「異性になったら、何役やりたい?」

恒「シンバ」

中「アニタ」(考えたことないらしい)

松「キャシー」

鈴「ボビー(CFY)」

seven萩「感動させる秘訣は?」

中「一生懸命やること」

eight萩「何故、ミュージカルに出ようと思った?」

松「幼い頃に猫観て、バレエやって…」(よく知られている内容だった)

恒「MM!を観て。バスケやっていたけど、故障して、で、何がやれるかという選択肢の中で演劇が残った」

ってな感じで質問コーナー終わりw

ちなみに、はぎぃは、質問を読み上げる毎に「なるほどっsign01」質問への答えが終わると、「素晴らしいっsign01」と仰っていた。その独特の間がめっちゃ笑えたhappy01

最後に真摯なコメントを残しながら、司会では面白要素を見せて下さったはぎぃに拍手ぅpaper

帰り際、松島さんは、少し踊ってポーズを決めながら、袖に消えて行かれたhappy01相変わらず、サービス精神旺盛な方だという事を認識したひとときだったとさwink

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「ウェストサイド物語」3/14

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

開幕から1ヶ月。NYの下町はまだまだ喧嘩が絶えないようで、悲しみの物語が続いておりましたとさ(はいぃ?)

さて、好きだからこそ突っ込んでみようコーナー復活w

その1

「WSS」における主役は一体誰なんだろう?と考えると、個人的にはリフだけど(爆)、ホントはトニーとマリアなんだろうなぁ、「ロミ&ジュリ」なんだから。しっかし、ベルナルドって、オトナだよなぁ、と思うから、ナルドとアニタが主役な気がするぞ。S団の方が苦労しているのかもしれないけど、行動がオトナだもん。それに比べて、J団はnoteおこちゃまなのよぉぉbyターニャ(←作品が違うぞっbleah) 例えば、トニー。夢見る夢子ちゃんじゃないんだから、理想ばっかり語るのをやめてけれぇ。確かに喧嘩はいかんsweat01しかぁし、少し現実的な方向へ話を持っていこうよね。

両親に気を遣う割には、バルコニーでひたすらに大声で名前を呼び合うトニーとマリア。いい加減、気付かれるぞ(爆) (好みの問題だけど、アントンよりもトニーの呼び名の方ががカッコいい、と思うcoldsweats01

その2

ナルドとリフの傷は即死するほどの致命傷か?外傷性ショックにしてはあっけない気がするぞ。

え、お話と関係ない?これまた失礼しましたっbleah逃げろぉぉぉhorsedash

突っ込むところはまだあるぞ、それはまた別の機会にでも(あるのか?)

で、今日の注目株(ん?)

青羽さんの二役。あたい的には、グラッド・ハンドの方が似合ってるというか、あの気弱さがおもしろくて好きだ(笑) で、どっちの輪に入るの?(おい)

西尾さんのアクション。ワル顔&ツンツンの髪型が似合っている(←褒めているheart01)あたいが好きな曲の「クラプキ部長どの」でのコミカルな動きに歌がいい感じ。あそこ、ひとりでウケながら心の中で一緒に歌っているんだけど、あのシニカルさがたまらんup

リフ亡き後のリーダー的行動が、オトナになったんだなぁ、と思わせる。リフがいたころは、鉄砲野郎的な危うさを持っているのに。ラストで、マリアの沈黙の目での訴え(と見えるか否かは役者次第だけどw)に応えるトコがぐっweepとくる。

さすが会員イベント日(笑)ファンが多い為か、カテコは続く続く。クラプキ部長締め(爆)まで続いたよん。松島リフは、J団がお気に入り(笑)東京の時からやってたけど、何回でも必ず、あの“J”を見せて去っていく。あれ、S団もお揃いの作れば面白いのに(違) 

で、松島リフがカッコつけていたら、“おい、リーダー、はよ帰らなあかんで”(←関西弁ではないと思うけどbleah)と言わんばかりに西尾アクションが、リフを促す。どっちがリーダーやねん?とツッコミたくなる一コマhappy01

悲劇のカテコで笑顔が見えると、何だか救われるねぇ、うん。

これがホンモノup、「ウェストサイド物語」は京都劇場にて、上演中だよんgood

【ジェット団】
リフ          松島勇気
トニー         阿久津陽一郎
アクション      西尾健治
A-ラブ        大塚道人
ベイビー・ジョーン  大空卓鵬
スノーボーイ     澤村明仁
ビッグ・ディール   萩原隆匡
ディーゼル       朱 涛
ジーター        青羽 剛
グラジェラ       恒川 愛
ヴェルマ        上延 綾
クラリス        駅田郁美
ポーリン        ソン インミ
ミニー         桜 小雪
エニイ・ボディズ   木村仁美

【シャーク団】
マリア        花田えりか
アニタ        団 こと葉
ロザリア       鈴木由佳乃
コンスェーロ     村上絵里子
テレシタ       高橋亜衣
フランシスカ     室井 優
エステラ       榊原央絵
マルガリータ     撫佐仁美
ベルナルド      加藤敬二
チノ         中村 匠
ぺぺ          水原 俊
インディオ       神谷 凌
アンクシャス     イ ギドン
ファノ         佐藤雅昭
ニブルス        斎藤洋一郎

【大人たち】
ドック        立岡 晃

シュランク      志村 要
クラプキ       荒木 勝
グラッド・ハンド   青羽 剛

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「マンマ・ミーア!」3/9

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

ちょっと久しぶりに足を運んだこの劇場、京都やら大阪やらの、ちゃっこいロビーに慣れていたので、あまりの広さが久々すぎて目がくらんだ(←嘘bleah)でも、あのロビーの広さは羨ましい。でも、壁が少ないので、モニター見る時にちょっと中途半端。 あ、福岡もロビーは広いよなぁ(ぼそっ)

大阪公演が終わってから、福岡は結局行けなかったので、何年ぶり?なこの作品。熱気のある名古屋の地でも盛り上がっているか気になって行って来た訳で(←ホンキか?)。。。あ、いや、まぁ、あの方目当てだわな(爆)

そうそう、開幕ナレーション、誰?田代さん?落ち着きがあるんだけど…。

見終わった後にハッピー気分になれるこの作品、名古屋では新しいキャストさんもデビューscissors以下、キャストさんつれづれ。

ドナの鈴木ほのかさん。

他の作品というか、今までワタシが観たこの方は、儚げで、ちょっと孤独な感じの役が多かった。ヒロインの陰な存在。なのに、今回は主役、しかもちょっと強がり(ホントは寂しがりやさんだけど)な感じのドナを演じられるって事で、ドキドキしながら拝見する。。。

おぉ、べっぴんさんのドナ。子供がいるようには見えないっ。(←ま、初代ドナもそうだったけど)そして、驚いたのが、谷内さんソフィと瓜二つのお顔立ち。そう、本当の親子(双子の親子)に見えるのだ。二人が並んだときに、思わず、まじまじと二人の顔を比べてしまった(笑)

ちょっとばかりハスキーボイス。えっと、女手一つで苦労しました感があまり出てなくて、さりげなく困難を乗り越えて輝く女性って感じ。こりゃ、現役の頃(ダイナモ時代)、一番人気でしたでしょうねぇ、な感じだし。

開幕してから、ほぼ2週間。ちゃんと役をとらえていて歌もいいし、全体的にいい感じだと思った、うん。まぁ、他の作品にご出演なのが決まっているので、期間限定での登場でしょうけどね。

青山さんロージー。

もう馴染みすぎていて良い(言葉がおかしいけど、いいものはいい)“ハニー、あたしフリーwink”とビルに迫るところが一番好きかもしれない。

八重沢さんターニャ。

豊満な胸を持ち上げるところがないけれど、ペッパーを手玉にとるところなんざ、プロの女詐欺師(おいっ)といったオトナすぎる雰囲気を持っておられので、愉快、愉快happy01 4度目の結婚も楽しみにしてますよぉ、と声を掛けたくなる感じ。

アンサンブルも忘れちゃいけない、村中さん。

お久しぶりどすぅup(というほどでもないかもしれないけれど、エビちゃん全国は拝見してないしぃ)何だか、お髭がないお顔が新鮮に感じられますぞよconfident神父さんなトコでの眼鏡姿ってのもいい。とっても目立つ位置にいらっしゃるから、目に入りやすい。指輪は左手の中指(←どうでもいいだろっ)

川口さんエディ&丹下さんペッパー。

実はこのコンビ、結構好きだったりするhappy01丹下さんペッパーって、ターニャを落とそうと一生懸命になっているところが、本当にお子ちゃまに見えて面白いんだけどhappy02 そのペッパーを見守りつつも悪乗りしちゃうエディな感じが抜群なコンビだと思ってる訳で。

ハリーの明戸さん。

ストプお疲れサマでしたぁ(観てないけど)、はい、お久しぶりですな。ドナとのハーモニーもいい感じだ。ハリーの見せ場であるここが一番好き。王子さま(昔は王子さまだったのよ)っぷりを見せる、茶目っ気のある笑顔happy01 

ビル・オースティン(何故にフルネーム?)の栗原さんheart

魔法使いも良かったけど、年齢相応の役がやっぱり素敵なのかもぉhappy01 栗原さんのビルも久しぶりすぎて、涙が出そうになった(嬉し泣き)髪の毛、くりんくりんだし(笑)、お髭もワイルドだし、怪しいし(え?)

ドナが登場して、とりあえず、隠れなきゃっsweat01と、地にはいつくばるところは、マジで野生児(爆)そのまんま、匍匐前進してしまいそうな勢い(爆) あの屈託のない笑顔で、“やぁsign01”って声を掛けられたら、ドナだって、笑顔で応対しちゃうよなぁ。

ソフィから鍵を受け取る時に、“何か起こるのか?”な何となく不思議な笑みを浮かべているビル。

あの不可思議な動きの踊りだって、おもろいhappy01 そこで、ソフィの父親なんだっdashと自覚してしまった辺りの、驚きの表情が、細かくて好き。何度だって言うけど、この方は『目』がポイント。目だけでいろんな感情を細かく演技できるのだ。

教会で迫り来るロージーから逃げるところは、本気で逃げ回ってるし、その間もいい。歴代のビルで一番好きで、一番笑えるhappy02 そして、すっかりその気になってロージーにいざっlovelyと、ジャケットを脱ぎ捨てる時に、“オォ、イエィ~”と呟いてる(笑) あぁ、オトコって(爆)

サム・カーマイケルの荒川さんheart01

お待ち申し上げておりましたよ、荒川さんのサムっheart01 やっぱりサムはダーリンのが一番好き(きっぱり) 髪型が、ゆる~くパーマですねぇ。そして、少し茶系。あ、このまんま、「WSS」と行ったり来たりも可能かもしれない、な髪型?(←勝手に推測)

眉間の皺が切なさを物語る、「S.O.S」とか「Knowing Me, Knowing You」とか、萌えポイント(ん?)が多いしねん。ドナが歌い上げる数々のナンバーより、サムが歌う曲に涙ぐむ、あたいは変?

「Thank You for the Music 」で、ソフィの言い出した事にあたふたしてしまうサム。鍵を受け取る時に、まだ呆然としているサム。ウインクしてるサム。ビルとアイコンタクトがばっちりなサム。(荒川さんと栗原さんのコンビは相性がいいと思う。さすが、Wザングラー?←え?)

左利きなサム。「ドナなんて怖くないさ。。。あまりね」な台詞の間が抜群なサム。ドナから隠れるんだけど、そぉぉぉぉっと覗いてる時のいたずらっ子のような表情をしているサム。ドナと結ばれて、心底幸せそうな笑顔のサム。ドナと踊る時のエスコートぶりが素敵なサム。

あ、もういいですか?(←誰に言ってる?)とにかく、素敵な事を書きたかったのだlovely

カテコではもちろん、歌うわkaraoke、踊るわboutique、周囲に迷惑にならない程度(多分sweat02)にストレス発散good久しぶりなのに、歌も踊りも身体が覚えているものねぇ、と実感(爆)

ダディズのあの、すんばらしいお衣装shineも、堪能scissorsうふheart01heart01heart01やっぱり一番似合ってるのは、荒川さんだわheart02heart02heart02過去公演でもやってらしたマイクkaraoke回しも健在good やっぱり回したいですか、そうですよねぇ(←何で?)

あぁ、また観たいなぁhappy01

ドナ・シェリダン     鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン     谷内 愛
ターニャ          八重沢真美
ロージィ          青山弥生
サム・カーマイケル   荒川 務
ハリー・ブライト      明戸信吾
ビル・オースティン    栗原英雄
スカイ           田邊真也
 
アリ            山本貴永
リサ            玉井明美
エディ           川口雄二
ペッパー          丹下博喜

【男性アンサンブル】
村中弘和
岩城雄太
吉賀陶馬ワイス
嶋野達也
染矢 裕

松元 朋
廣野圭亮

【女性アンサンブル】
小島由夏
河 美美
平田曜子
上條奈々
大海しずか
稲垣麻衣子
福井麻起子

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USJ

久しぶりにUSJへ行ってきたよん。

前はお一人様で行ったけど、今回は友人とhappy01アト待ちが退屈じゃないから、連れがいる方が有難いっすnote

故に、こないだ乗れなかった「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に乗る。待ち時間70分だったけど、回転率がまぁまぁ早かった&列が常に動く状態だったので、比較的、並ぶのも苦にはならなかった。でもぉ、待ってるところに何もお遊びがないので、待ち時間が長い時は一人はやっぱ止めておこう。荷物は事前にコインロッカー(料金返却式)に預ける。何でも、急勾配のせいか、乗客の持ち物が落ちるとライドを止めるはめになって大変らしいsweat01 みなさん、指示にはきちんと従いましょうっdash

で、ライドの感想。曲、、、いるかな?(笑)個人的には、別に曲はいらないかなぁって感じ。ってか、多分、好みの曲がないので、耳に入ってこないのが事実coldsweats01なので、自分で好きな歌を脳内再生して楽しめばいいのではないかと。あ、パーク内が眺められるので、景色を楽しむのも一興かと。コースター系が苦手な人は避けたほうがいいかな。ゆるゆるなスピード感だけど、勾配はきついトコがあるし。

あ、パーク内を歩いていて思うのは、コースター特有の恐ろしいレール音がそれほどでもない事。何で運行に気付くかというと、乗客の悲鳴(歓声?)あ、夕暮れになると、コースターに照明がついて、なかなかキレイshine あ、ショーがあると、コースターは早めに運行終了しちゃうので。

ショー系で楽しんだのは「ピーターパンのネバーランド」。センターのラグーンで夕暮れに行われる壮大なショー。要するに、ピーターパンのおなじみのお話なんだけど、すっごい広いステージで行うから、キャストさんのマジック(おいpunch)が観ていて面白かった。ん~、ピーターパン、何人いるの?って感じ(爆)

有料ゾーンで観るとまた違う感覚があるのかもしれないけれど、遠目でもうひゃぁぁぁ、なシーンはある。それが、ラストのフライング。飛んで飛んで飛んで飛んでupって感じで、ホンキですごぉい勢いで飛んでいくのだ。しかも半端な距離じゃない。某湯の花村virgo(ん?)のフライングとか、某ホ○プロ同キャラミュージカルの比じゃない。ま、ステージの規模が屋内と屋外って違いがあるから比較しちゃいけないわな。季節的には相当、寒かっただろうけど、気持ち良さそうなフライングだった。あたいも連れてって、ピーターパンnoteと言ったとか言わなかったとか(←どっちやねん?)

それと、行かなきゃダメでしょ、「ウィケッド」note(←で、何度も聞くけど、英語的にはキ?ケ?)前の時とキャスト違った。大魔法使い(笑)は同じ人だったけど。あの若いのか年寄りなのかビミョーな魔法使いサマの雰囲気好きよ(笑)で、声もなかなかいいのね。

チストリーの「羽」が片方しか出てこなかったbearing次のシーンではちゃんと出ていたけどね。で、彼の素顔がイケメンだった(爆)←そういうトコしか見ていないcoldsweats01

でもねぇ、四季のを観てしまうと、物足りなひのぉ。好きなんだけど、続きを見せてっupと叫びたくなるのだ。あ、歌詞は脳内変換で全て四季ね(爆)←許せ、四季ヲタの戯言じゃbleah

また暖かくなったら、某ショー目当てで行こうっと。誰か一緒に行く人ぉぉぉ?

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聖響×OEK ブラームス・チクルス 最終章

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス 第4回」に行ってきました。

指揮:金 聖響

管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

ヨハネス・ブラームス

ハンガリー舞曲 第1番
ハンガリー舞曲 第3番
ハンガリー舞曲 第10番
弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18より 第2楽章
弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.111(弦楽合奏版)
交響曲 第4番 ホ短調 op.98

詳しくは他の方へレポをお願いするって事で(←またまた恒例、他力本願)怒らないでねん、お姉さまheart02お兄さまheart01

OEKさんの弦って、きれいだった。あ、今更かよって言われるかもしれないけど、これだけピックアップして聴いた事がなかったから。

多国籍だからか、そういう風土なのか、創立者の精神が受け継がれているのか、きっちりとしていても自由さがある、そんなオケだと思うなぁ、ここ。集中して聴いてみてそう感じたぞ、うん。新しい芸術監督も相当、自由な気質をお持ちの方。今後の動向が楽しみなところでもありますな。金沢、行けないけど(おい)だから、また大阪に来てねnotes

4回を通して、ブラームスさんについて感じた事(あくまでも個人的感想)

大人。落ち着きすぎ。きっちり屋さん。大小の四角が整然と並んでいて、つけ入る隙を与えない。三角なら並べようによっては余裕が出てくるし、丸なら尚更。でも、四角が並んでいるのだ(意味不明)

テキトーなあたいとは、お友だちにはなれないなぁ、な存在(←向こうから願い下げだろっcoldsweats01

あとねぇ。。。

川の流れの大本は、細く流れは速いもの。しかし、その流れをそのままにいくかと思いきや、支流をつくり、速さは緩急をつけ。で、そのまま支流の流れが本流となって海へ流れるのかと思うと、やはり最初の流れへと戻り、大河となって海へとゆく…。そんな感じ。←だから、何が言いたいsign02 んんん、自分でも分からん(←おいpunch

本日の聖さまnoteは学生服(笑)胸元にチーフがあるんだけど、顔を出しているのは一瞬。振りだすとすぐさまに顔を引っ込める。あのチーフは恥ずかしがりらしい(←違うから)こないだはしっかりとなっていたのに、また逆戻り。誰かっ、ピンで留めてあげてっcoldsweats01

柔らかな表情と、オケの面々を見守る姿が頼もしい。そのリラックスした感じでの優しげな笑顔は、ここ数日の録音で充実されていたのでしょうかねぇ。ブラチク最終章って事で、えぃっsign01だったのでしょうか。

最初はラフに、軽やかに棒を振り回す、もとい、振る聖さま。後に起こる事は気にしないって感じでしたな。シリーズ最後の最後の4番(ややこしい書き方をするなっ)で、何て素晴らしいあなた、感激したわぁ~、状態up この方がシンフォニーを振ると「何か」が起こります。次の目撃者はあなたデスgood

これにて、ブラームスさんを堪能しようシリーズ(勝手に命名)は無事に終了。次は、何様俺様至上主義up、もとい、「音楽至上主義」が始まる訳で。楽しみですなhappy01

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