聖響×OEK ブラームス・チクルス 最終章
ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス 第4回」に行ってきました。
指揮:金 聖響
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢
ヨハネス・ブラームス
ハンガリー舞曲 第1番
ハンガリー舞曲 第3番
ハンガリー舞曲 第10番
弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18より 第2楽章
弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.111(弦楽合奏版)
交響曲 第4番 ホ短調 op.98
詳しくは他の方へレポをお願いするって事で(←またまた恒例、他力本願)怒らないでねん、お姉さま
、お兄さま![]()
OEKさんの弦って、きれいだった。あ、今更かよって言われるかもしれないけど、これだけピックアップして聴いた事がなかったから。
多国籍だからか、そういう風土なのか、創立者の精神が受け継がれているのか、きっちりとしていても自由さがある、そんなオケだと思うなぁ、ここ。集中して聴いてみてそう感じたぞ、うん。新しい芸術監督も相当、自由な気質をお持ちの方。今後の動向が楽しみなところでもありますな。金沢、行けないけど(おい)だから、また大阪に来てね![]()
4回を通して、ブラームスさんについて感じた事(あくまでも個人的感想)
大人。落ち着きすぎ。きっちり屋さん。大小の四角が整然と並んでいて、つけ入る隙を与えない。三角なら並べようによっては余裕が出てくるし、丸なら尚更。でも、四角が並んでいるのだ(意味不明)
テキトーなあたいとは、お友だちにはなれないなぁ、な存在(←向こうから願い下げだろっ
)
あとねぇ。。。
川の流れの大本は、細く流れは速いもの。しかし、その流れをそのままにいくかと思いきや、支流をつくり、速さは緩急をつけ。で、そのまま支流の流れが本流となって海へ流れるのかと思うと、やはり最初の流れへと戻り、大河となって海へとゆく…。そんな感じ。←だから、何が言いたい
んんん、自分でも分からん(←おい
)
本日の聖さま
は学生服(笑)胸元にチーフがあるんだけど、顔を出しているのは一瞬。振りだすとすぐさまに顔を引っ込める。あのチーフは恥ずかしがりらしい(←違うから)こないだはしっかりとなっていたのに、また逆戻り。誰かっ、ピンで留めてあげてっ![]()
柔らかな表情と、オケの面々を見守る姿が頼もしい。そのリラックスした感じでの優しげな笑顔は、ここ数日の録音で充実されていたのでしょうかねぇ。ブラチク最終章って事で、えぃっ
だったのでしょうか。
最初はラフに、軽やかに棒を振り回す、もとい、振る聖さま。後に起こる事は気にしないって感じでしたな。シリーズ最後の最後の4番(ややこしい書き方をするなっ)で、何て素晴らしいあなた、感激したわぁ~、状態
この方がシンフォニーを振ると「何か」が起こります。次の目撃者はあなたデス![]()
これにて、ブラームスさんを堪能しようシリーズ(勝手に命名)は無事に終了。次は、何様俺様至上主義
、もとい、「音楽至上主義」が始まる訳で。楽しみですな![]()
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コメント
私もブラームス大好きです、くつ下にゃんこも~ENOKI~
投稿: eno | 2008年3月 4日 (火) 22:04
>enoさま
ようこそ、お越し下さいました
オトナですね、ブラームスって。
靴下にゃんこ、かわゆい
ですよね
投稿: つと | 2008年3月 5日 (水) 21:15