最近のトラックバック

劇団四季「ウィキッド」


劇団四季「美女と野獣」


劇団四季「CATS」


劇団四季「ライオンキング」


劇団四季「アイーダ」


劇団四季「春のめざめ」


CATSカレンダー


« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

「オペラ座の怪人」4/29

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

今日は、日本でこの作品が上演されてから、ちょうど20年目という記念すべき日。人間でいえば、成人ですな。やっと大人になれたのね(違)

この記念日を大阪で迎えられたのは、関西人にとっては喜ぶべき事でございますscissors

入場すると、配られたのは、1枚のカード。おっ、前にどこかで貰ったカードと仕様が似ているぞぉ。あ、一緒に作ったのね(爆)

ロビー右手壁面には、今までの上演地とかメッセージとか書かれたでっかいボードが。しかぁし、あたいはグッズ売場へダッシュしたのであった。だって、並びたくなかったから早めにいったんだおん。目的のもの(記念グッズ)を早めにゲットして、あとはロビーでのんびりこ~としたかったのだ。しかし、入場時にすでに長蛇の列。何なのよぉ、みんな。。。って、みなさん、考える事は同じよね~coldsweats01

と前置きはおいといて。

今日の支配人ズ。コミカルなコンビだわなぁ、お久しぶりぃ。どっちも要所で遊んではるwinkあ、いや遊ぶという言い方は不適切かな。カルロッタとの絡みとか、ピアンジに対する態度が面白いのだ、この二人のコンビは。新聞が、幕に引っかかって舞台の上に落ちたなぁ、と思ってたら、幕の下からすっと新聞を隠す手が出てた(笑)

花代ちゃんクリスnote20周年という素晴らしいタイミングで登板っておめでとうですぅ。大阪出身の誇りscissors

前回よりも色っぽくなってます。“女の子”ではなく、“女性”heart01さらに演技が細かくなってはります。ラウルとも釣り合いが取れてます。

マントの中身がピアンジではなくファントムだと気付いた時の驚きようったら、そりゃ、はっきりくっきりでとっても好み。

何故か久しぶりの地下室となってしまったので、初見キャストとなる方がちらほらと。

勅使瓦さんルフェーブルって、ずいぶんと、台詞に抑揚があるというか、平坦には流さないお方ですな。せ、台詞はかまないでおきましょう(何様っ)

斎藤さんレイエ。テキパキなのかと思ったら、ちょっとオネエ系動きが感じられた(あ、たまたまかもしれないcoldsweats01)専制君主なイメージはちょっとない(失礼、ホンキでマイペースなレイエ好きなのだ)

アンサンブルでは畠山さんを探せっ。探せ、探せ~と歌いながら(声には出さないよぉ)見つけると嬉しい(注・通ではないので、枠=役が一致していないweep

岸さんラウル。

えぇ、確か猫で拝見した時は、笑顔可愛い~、な猫さんだったんですけど。素顔もほんわか可愛い系。でも、お髭をつけるとあら別人。大人になったのよ(byドナ)、なお顔。風貌は…。いいとこのお坊ちゃまとして生まれたんだけど、訳あって下町の遠い親戚に養子へ出され、大人になってから再び本家へ呼び戻されたって感じ(←どんなんやねん)

貴公子、爽やか、熱血漢、激情型、お兄様…、今まで知っているどのラウルとも違った印象がした。でも、感情表現ははっきりしているし、その点は、ぐぅ~goodですなhappy01 花代ちゃんクリスとの相性もいい感じ。ってか、一方的にラウルが愛してるカップル。姉さん女房になるのは否めないだろうけど(おいっ)

クリスがファントムにキスするところは、けっこうすぐに目を逸らすラウルもいるんだけど、岸さんラウルは、じ~~~eyeっと悔しそうに、二人を睨みつけてから、ぎゅぅぅぅっと目をつぶって目を逸らしていた。えぇ、恋人がそんな事してたら、悔しいでしょうよ。

“涙お拭き~”で、ローブを外す練習をしっかりしましょう(え?)

でもでも、久しぶりに、クリスのリフトが観られたっscissors随分と久しぶりだぁ。

今後とも成長を見守っていきたいと思うお一人ですな(何様?)

特別カテコは、フツーのカテコが終わると同時に、支配人ズのお二人が幕前に登場。

「本日は20年目でございます。これもひとえに…云々…、ささやかなプレゼントをお贈りします」とのご挨拶。すると、幕が開いて、女性ダンサーズが、華麗なるダンスを舞って…。お、終わり?なはずもなく、マスカレードの衣装でアンサンブルさん達が客席へ登場。2階席にも登場。通路側の人たちは、握手とかしてもらってた(いいなぁ)舞台は、メインキャストが、マスカレードを横並びの状態で歌う、歌う、歌う。

「今後も25年、30年と続くよう、一回、一回の舞台を一生懸命(全身全霊だっけ?)務めさせていただきます…云々…」という長めの挨拶を各キャストさんが一言ずつ担当。で、治っちファントムは?立ってはるだけ。歌ってはりません。踊りもしてはりません。笑顔もありません。お手振りはありました、はい。ま、ファントムが笑顔満開、挨拶全開モードだとイメージ的に困るんでしょうかね。でも、主役…。ま、いっか。

そんなこんなな20周年でしたとさ。

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 木村花代
ラウル・シャニュイ子爵 : 岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 宮内麻衣
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
金本和起
増田守人
斎藤 譲(劇団昴)
勅使瓦武志
畠山典之
町田兼一
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一
【女性アンサンブル】
小野さや香
阿賀佐一恵
峰岸由佳
松ヶ下晴美
木村智秋
村瀬歩美
梅崎友里絵
田窪万理子
鈴木友望
是澤麻伊子
白澤友理
吉田郁恵

Banner2_4

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

大阪厚生年金会館にて、演劇集団キャラメルボックスの「きみがいた時間 ぼくがいく時間」を観てきました。

そういや、この会館、今年で閉鎖って話になってたけど、22年まで延長されたのね。劇場が減ると関西でのいろんな上演作品が減ってしまうんじゃないかと…(涙)

久々(3年ぶりっ)の上川さんの古巣へのご出演。“芸能人”(笑)な上川さんがご出演だからチケット取りにくいかと思ったけど、無事取れたscissors関西2ヶ所だったしねぇ。

今回の原作は、「この愛」の梶尾さんだから、ファンタジー心満載ないい作品なんだろうなぁ、と思っていたらやっぱり泣けたweep 2幕後半から号泣モードなんですけどぉcrying

秋沢を演じる上川さんと紘未を演じる西山繭子さん(客演)の爽やかな二人の愛の過程が、悲劇な別れをするところがまず涙を誘う。

さらに、39年前に行って、やってくる“未来”をじっと待ち続ける秋沢。自分が紘未を助ける為に、愛する妻を守る為に。。。自分が存在する事で歴史が変わってしまい、紘未と秋沢との出会いが成り立たなくなってしまう危機を救う為に我が身を危険にさらしてでも、“未来”を守ろうとする秋沢。

そんな秋沢を取り巻く、心優しく、どこまでもあたたかな人物たち。秋沢の妹の視線が一番あたたかい。こんな身内がいたら、きっとあたたかな人生が送れるだろうに。

言い換えれば、自分の愛する人の為だけに我儘を通した秋沢だけど、“愛”という素晴らしいものを人生の潤いとして得た彼の本心から出た感情を描いているから、そんな彼を許せてしまうのかもしれないなぁ。

かといって、シリアス路線なだけの作品ではないのだなこれが。

ちょっとクールで研究一筋な“理系”な硬派を演じているかと思ったら、ポイント、ポイントで愉快なボケをかましてくる上川さん。スーツケースをくるくるといじったり、床でありえない動きのダンス(?)をしてくる上川さん。相当、はっちゃけてる(爆)

お気に入りな西川さんも、やってくれます相変わらず。2500ステージ達成、おめでとうござりまするshineこれからも愉快な舞台でのお姿を拝見させて下さいませ~up

「僕たちはいつでもここにいます。また逢いに来て下さい」というおなじみの挨拶が何だかとってもじんわりと来た。何でか分からないけど。一期一会な舞台と役者さん。そこには素敵な出会いもあるけれど別れという悲しみもあるからかも。

あらすじ↓

住島重工の研究員・秋沢里志は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(ひろみ)だった。自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた……。

Banner2_4

「WSS」リハ見4/25

会員イベントのリハーサル見学会にも参加してきました。

前回、やたら並ばされたので、早めに行ったつもりだったけど今日も既にけっこう並んでいた。一番の人は何時並びなのぉdespair

本日のリハーサルは、「cool」の場面。J団のメンズ&レディースでこの場面に関わる面々がリハーサル真っ只中。ダンキャプ松島さん。リフやりながら、途中で抜けて、客席降りて舞台をチェック、最後の最後でまた合流して、って感じ。そこから、要所、要所でダメ出しっつーかアドバイスっつーか。スホさんが、ちと厳しく聞こえる感じで注意されていた。背が高いもん、身体全体を低くするのは大変よねぇ。他は、レディースが熱くなりすぎないように、とか。さて、このリハーサルが本番に生かされているか、じぃ~っとチェックしてしまう、少々意地の悪い(こらっpunch)あたいbleah

松島さんは、背中に「WSS」のロゴで、胸元には、「J」と「S」の文字が左右に入ったスタジャン。さすが松島さん、どっちの団にも所属する彼にしか着られないオリジナルだわ~。同じロゴ入りで、「J」の文字が入っただけのスタジャンを着てらしたのが、岩崎さんと石倉さん。厂原さんはWSSのロゴが小さく胸元に入った白地のTシャツ。

続いては、恒例の大質問大会(って大げさなcoldsweats01

参加して下さったのは、J団のイケメン集団+J団ジュニア(?)が勢ぞろい。ステージからぞろぞろと降りてきはるので、こんなに?と正直驚いた。今までいろいろ参加してるけど質問大会の中で今までに最高の人数かもしれない。。。(大抵、4~5人よぉ)

司会進行はエニィ・ボディズの石倉康子さん。答えるのは、リフ=松島勇気さん、アクション=西尾健治さん、ディーゼル=キム・スホさん、スノーボーイ=岩崎晋也さん、ビック・ディール=萩原隆匡さん、ジーター(&グラッド・ハンド)=川口雄二さん、A-ラブ=澤村明仁さん、ベイビー・ジョーン=厂原時也さん。

まずは、みなさん役名と共に一言ご挨拶。

事前に集められた参加者からの質問を、俳優さんが順番に一枚ずつ取って、それに答える形式ってコトで。

質問が選ばれると、司会の石倉さんがその質問者のお名前を呼んで、客席に呼びかける。するとJ団の面々が“お、あそこだって。○○さ~ん、イエーイ”とか“ハァーイpaper”とか質問者に向かって手を振ってくれる。い、いいなぁ、選ばれた人。

以下、質問の内容とか答えとか。

質問one見せ場は?J団とS団の違いは?

西尾さん「黒か、白か」

松島さん「S団は落ち着き、J団は意気揚々とか、やんちゃ、とか」

以下、岩崎さん、萩原さん、などなど、聞かれたら、みんなが次々と「やんちゃ」と答える(笑)

質問twoダンスをマスターするには?

西尾さん「未だにマスターできてません(きっぱり)。日々精進ですっ」

質問three公演する各地で反応は違いますか?

スホさん「違います」(←ホンマに一言だった)

質問four「WSS」の映画は参考にされましたか?

岩崎さん「参考にされました(←言葉のまんま/笑)。かなり観ました。」

以下、他の面々も、「相当、観ました。」とか「参考にしました」とか。

質問five名シーンはどこですか?

萩原さん「僕がジャンプするところです(笑)」

(今日は○○さん“質問者さん”の為にジャンプしますので観ていて下さいと、横からのツッコミがぁ)

質問sixダンスが揃うのは何故ですか?

川口さん「僕は踊ってないんですが(笑)えぇ、踊ってないんですが(笑)。見ていて、みんなとてもお稽古しています。カッコいいですねぇ」

質問sevenいつごろ入団したいと思った?

澤村さん「日生で“ガンバ”を観て。その時はそのカンパニーが四季だとは知らなくて。それでミュージカルやりたいと思ってオーデを受けたのが、四季で。目の前にいらっしゃる代表も誰だか分からなくてそれが緊張しなかったから上手くいったんだと思う。2年前に一度退団したけど、この作品で全国のみなさんに“愛”を伝えたくて戻ってきた」

真面目モードなお答え。さすが澤村さんですわぁ。

石倉さんに「13年前も同じ役でご出演されてましたよね」と言われた澤村さん。「年齢の事は言わないで(苦笑)」と照れ照れ。

質問eight新役のお稽古の期間は?

厂原さん「作品によって違います。違います。。。。。。」とちょっと固まったっぽい、厂原さん。石倉さんが“頑張れベイビー・ジョーンっ”と励ます(笑)

「期間は?」と誰かに突っ込まれて、続けて、「劇団のお稽古で、2~3ヶ月です」だそうな。

かわゆいねぇ、厂原クンwink

質問nine腹筋の割れた男性が好きですが、どうやったらなれるか?

石倉さん「私が答えるんですか…(笑)」と、横から「彼女凄いんです、もう20いくつ腹筋割れていて」と笑いをとる松島さん。

続けて石倉さん「J団もS団も凄いんです腹筋。トレーニングとかやってて」

もっといろいろお話されていたけど、記憶力悪いから、こんな感じってコトで。

松島さんから質問用紙を選ぶ順番なのに、横から手を出して質問用紙を選んでしまった西尾さん(爆)それが素の顔でしら~っとやるので、笑えた。西尾さんたら、ちょっかい出すのが好きらしいwink

最後の筋トレ話で、器具の説明をしながらもそのまま床にかがんで使い方を説明しているらしい(←座席が邪魔で客席からは見えないっ)松島さん。繰り返し、ホントにそれが繰り返し繰り返し続く中で、遠くから、器具の説明を具体的に説明してくれようとしながら、やっぱり松島さんと同じように床にかかんでしまって使い方を実演してしまう萩原さん(爆)横から、おいおいと突っ込んでいる川口さん、微笑んで見守っている澤村さん(笑)

何でも、彼らは腹筋割れ割れでカッコいいんだって。シンバとかハリーとかやってくれたら素で見えるのに(爆)あと、S団のアニタたちダンスばりばりの面々も鍛えていて、カッコいいんだって。

松島さんは、やっぱり、最後に踊ってから袖に消えていかはる。今まであたいが参加したイベントで松島さんが登場された時で、彼が踊らずに消えた事はないので、どのイベントでもやってはるんだろうなぁ。おもろいお兄さんやscissors

仲良しこよしのJ団の面々の素顔が垣間見られたひととき。男子校のノリっつーか。

とっても楽しいリハーサル見学会でしたとさ。ちゃんちゃんっ。

Banner2_4

「ウェストサイド物語」4/25

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

こないだの観劇から、またもやプチキャス変。細かく変わってきてます(笑)

リフが荒川さん→松島勇気さん。トニーが阿久津さん→鈴木涼太さん。ミニーが荒木さん→桜小雪さん。ベルナルドが松島さん→望月龍平さん。

去られたけどね、荒川さん(ぼそっ)でも、いいのだ。全国のファンが待ってる(何様?)でもね。お遊び満載のリフが既に懐かしいのぉ(重症crying

以下、気になるコトとかキャストとか。

大変ですねぇ、松島さんsweat01J団→S団→J団と、京都にいらしてから、まぁ、お忙しいこと、お忙しいこと。あの髪の毛も気の毒だ(爆)

まっつんリフとまっつんナルド、どっちが好きかと聞かれると、ナルドが似合ってる気がするなぁ。ダンスもどっちもカッコいいんだけど。 

トニーな涼太さん。いやぁ、お久しぶりですよぉ。個人的には本当に久しぶりかと。他の役でも拝見してなかったものぉ。阿久津さんとW表記なタイミングであたいが観ると、何故か逃げられてばかりだったので。。。今週やっとシングルで拝見できた訳で、4度目の(?)正直w

ラウルなトニーかと思ったらそうでもない。基本、ラウルちっくなんだけど、歌い方を相当工夫されている感じ。あっくんトニーとも歌い方が全然違う。あの高音、難しいのねsweat01

小夜ちゃん(はるちゃん)マリアとは、身長的にはOKgood(笑)バランス取れていて並んでもいい感じ。マリアが首が辛そうではない(爆)

ラストにアクション達が厳かに運んでいくのも、平気そう(え?)

フェンスの乗り越えはちょっと大変そう(こらっpunch

でも、マリアと仲良しこよしの時の笑顔が、みんなが幸せになれたらいいなぁ、とか、夜行列車を取り仕切るのはぁ、とかの爽やか笑顔に匹敵happy01 うん、幸せそうだなやぁ。

望月さんベルナルド。この方のこの役も是非、拝見しとうございました。いやぁ、P・エドワード島からそのまんまいらした気配が髪の毛に(爆)いいのかな、S団の中での金髪。まぁ、リーダーだからいいのよ(笑)と思った、登場された瞬間(おいこらpunch

でも、プロローグでのダンスっsign01うひゃあ、カッコいいもっちーナルドぉwinkと、じぃぃぃっと一点集中eye キレキレだしぃ。あの普段から鋭い目つきがますます鋭い。カトさんナルドとも、まっつんナルドともまた違う台詞まわし。若干早口かな。エトセトラ×2のとことか。

で、リフとはあまり仲良くない(爆)←荒川さんリフ&松島さんナルドはさりげなく仲良しだった(いや、敵だけど、そこはかとなく仲良かったのぉ)

ドックはやっぱり痩せている方があの台詞にぴったりはまる(ぼそっ)

さて、どうでもいいところが気になってしょうがないコーナー(はぃぃ?)

oneドックの店でシュランクが投げるタバコの行方。

毎回、あっちこっちに落ちる(爆)大抵は、床に転がるんだけど、たまぁに、椅子の下(セットの下までもぐりこむ)に入る。しかし、必ず行方を探して拾って、トニーに渡すリフ。ここでリフによるのか、トニーによるのか、動きが微妙に違う訳で。例えば、荒川さんリフ&あっくんトニーは、リフが拾う時点で、トニーがカウンターの上で手を広げて受け取っていた。まっつんリフ&涼太さんトニーは、リフが拾ってカウンターの上に置く→トニーがそれを取って後ろの灰皿(?)に置く、なのだ。

two同じ場面でB・ジョーンが持ってるコミックの行方。

これもまたテーブルの後ろに落ちたり、果てしなく離れた床に落ちたり。まぁ、これを拾うのはトニーの役目で、これが片付けしている場面だから違和感ないけど。

(あ、落ちるで思い出した。こないだトニーがナプキンを落として、“拾ってくれぃ”と仕草で合図して拾ってもらってたw)

カテコで、遊ぶまっつんリフぅ。Jの印をしっかり見せてアクションもそれに倣おうとして、失敗していた最後のカテコ(←笑えるぅ)しかし、まっつんリフはアニタと仲が良かった。敵なのに(爆)

さすが、イベント日はカテコまで熱い(笑)クラプキ締めまで引っ張った~scissors

クラプキ部長どの、細かい演技をなさるようになりましたな(笑)だ、誰かに演技指導でも?遠目すぎて詳細は分からぬけれど、袖の辺りが何やら気になる部長どの。気を取られているうち、あら、一人取り残されて~。ピッピぃ~と幕を下ろすように指示。うん、楽しくなってるよぉ。

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎
【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

Banner2_4

「ウェストサイド物語」4/20

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

先週の観劇から、今週もプチキャス変あり。

A-ラブが大塚さん→澤村明仁さん。スノーボーイが澤村さん→岩崎晋也さん。ポーリンがソンさん→山本奈央子さん。チノが玉城さん→横山清崇さん。

で、トニーはW表記のまんま。で、ちょっとドキドキな開場時間(笑)今日は阿久津さんでしたぁ。これで結局、東京以来3回連続、涼太さんに逃げられているよぉ(爆)

以下、気になる場面、キャストなど。

ナルドに向かって言う“どっちが大事?”というアニタの台詞が、「CFY」のアイリーンを思い出してしまうのは、あたいだけだろうか?

「cool」で、レディース3人がセンターで踊るところの曲調が、「CATS」の一部分に聞こえるのはあたいだけだろうか?

“箸にも棒にもかからない”と自分達を表現する、アクション達、J団。おっと、こんなことわざ知ってるなら、ただのハンパものじゃないねぇ(爆)

あ、ここの場面で、今日は何やら木の葉(ではないと思うよ、うん)に見える物体が床に落ちていた…。またもや、ダンスにゃぁ、危険だなぁ、と思っていたら、みな上手くすり抜ける位置だったから良かった。で、その物体はラスト近くで、レディースが後方からメンズに合流するところで、さりげなくしゃがんで、恒川さんが拾っていた←グッジョブgood

チノの横山さん。

玉城さんもイケメンなチノだったけど、横山さんもイケメンなチノ(笑)トニーがいなかったと仮定して、あたいがマリアだったらチノに文句はない(爆)で、そこはかとなく雅やかなチノ。丁寧な動作のチノ。はっきりくっきりな台詞のチノ。

マリアのガウンを引っ剥がして、ベッドの方へ投げ捨てるあたり、とっても穏やか。ガウンが、はらりぃ~ふんわり~と落ちていった(注:あくまでもイメージです)

銃をマリアに渡す時、お作法通りというか、お茶のお手前のように右手、左手ときっちりと持ちかえて渡していた。

前はスノーボーイだったけど、今回はA-ラブな澤村さん。同じ作品で別の役をこなすのは、まっつんと同様、大変だよねぇ(しみじみ)A-ラブの方が声も仕草も幼くて可愛いhappy01

スノーボーイの岩崎さん。前髪のこんもりとした感じが昔の不良っぽい(←気に入っているのよup)ヤンチャ坊主というよりも、アクションのシャープさに近い感じかな。

体育館で、G・ハンドを誘い出すスノーボーイ、その誘い出す口実が、「電話やで」(←とは言ってないけど、仕草がそうだもの)なのは、澤村さん限定なのかしら。岩崎スノーボーイは、フツーに肩を叩いて誘い出していた。あ、G・ハンド川口さん、台詞かんでた(笑)

さて、やっぱり注目(当たり前っ)の荒川さんリフ。

ドックの店の新しい看板を見上げての“すごいっ”は、こぶしを突き上げていた。

“仲良しダンスぅ”のアクションとディーゼルは、指ぱっちん2回であおり、アクションが戻ってきたら、グーrockで、彼を小突いて讃えて(?)た。

トニーとの2回目の“死ぬまで仲間”、“仲間は死ぬまで”で、右手を心臓の辺りに当ててからトニーとがっちり握手していた。

“二つの輪になって”は、人差し指を立ててぐるぐる回して、ジェラと手のひらを互いに斜めにして、パンパンと合わしていた。

踊るのが最高に楽しいらしい笑顔のリフheart01

“忘れるなぁ~”の歌声が甘いリフheart01←えぇ、忘れるものですかぁ、と応えてしまう(え?)

何度見ても「10時」の両手が可愛いリフheart01 

カテコでもジェラと仲良いリフheart01(ちょっと妬けるcoldsweats01

さて、各地の変動がこのNYへも影響を及ぼしそうな来週…。ダーリン、いなくなるのかなぁ(涙)

そして今日はドキドキの出来事がぁぁぁbearing

J団とS団の緊迫の決闘の場面、上手・中央・下手、と三つのパーツに分かれている後方のフェンスのうち、リフの手からナイフが飛んでいった瞬間のあたりで、上手のフェンスが手前に倒れてきたっsign03coldsweats02 うわっ、危ないっと思った瞬間、さっとフェンスを支えるB・ジョーン達、J団の面々。袖からスタッフさんも2人飛んできて、フェンスの上手端っことセンターを後ろから支える。。。。。。そして、そのまんま、ショー・マスト・ゴー・オン。舞台は進むぅ、リフは死ぬぅっと(涙)

もう、びっくりさせないで欲しいよぉ、スタッフさん。あれ、乗り越えるフェンスじゃないから、設置が甘かったのかしら。でも、あのまんま前に倒れていたら、あたいの大好きなJ団は全滅よぉ。(いや、その前にS団が気付くだろうけど、多分)あたいが最前列だったら、駆け上がっていって、支えたかもしれない。J団を助けて、自分が犠牲になっていたかもしれない(ムリっ)

という訳で、心臓がドキドキしてしまった1幕ラストなのでありました。素敵なリフの細かい部分を忘れちゃったよぉ(号泣)

またいろんな意味で忘れる事が出来ない舞台がまた増えたこの「WSS」…。

ちゃんちゃんっ。

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満

ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎


【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

Banner2_4

「聖響/音楽至上主義」第1回

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響/音楽至上主義」第1回《フランス~パリ発、色彩(いろどり)の物語~》に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
      :マ・メール・ロワ
ベルリオーズ:幻想交響曲

何故かフランス続き。もしかして、佐渡兄ちゃんと合わせてる? 訳ではあるまいけど、どうもお二人の演奏会で、同じ曲や同じ部類(今回の共通項はフランス)の曲を立て続けに聴くコトが多い(笑)

戦いの後の穏やかな時間って感じというか、雅やかで、ほわ~んとした(それはアンタの頭の中やろ、とツッコミが入りそうだけどbleah)感覚の曲が続き、ほんわか気分で過ごすひとときw

おフランスですわねぇ、と思ったとか思わなかったとか(どっち?)

「幻想」はやっぱり楽しかった。幻想というより、混迷の交響曲(失礼っ)でも、頭の中の考えとか思いを大曲に出来るって才能あるのねぇ。

余談だけど。当時の批評家も現世の批評家も、創作家を批判するなら、あんた、もっと立派なの作ってみなはれ、と言いたくなったり。

微笑みのコンマス(笑)雅音さん。たいてい、というか結構な確率で、どなたかに微笑みかけてはる。「幻想」で、やたら弓がささくれる、ささくれるsweat01 えぇ、大変そうですものねぇ(しみじみ) 今後とも勢いよく、聖さまについていって下さい(え?)

本日の聖さま。

学生服ぅshine

チーフはいい加減諦めよう(こらっpunch)だって、確かに登場された時には顔を覗かせているのに、曲が進むにつれて、恥ずかしがり屋さんらしく、隠れんぼしてしまうdownで、再び登場はしてこない(爆)

やけにフルートさんへの気遣いっちゅうか、微笑みがすごかった。にっこりhappy01(はぁとheart01)って感じ。いや、重要なパートを務めておられたからね。気のせいだな(爆)

でもね。超美人さんなのよ、このフルートさん。ずっとPACで拝見していたから、あれ、今日はPAC?な感覚を一瞬覚えたけど。

前半の曲は、様子見っていうか、何だかオケの面々の自主性にまかせた感じの振り方で。何気なく、聴いているだけではありませんか?な場面もしばしば(笑)でも、打って変わって、「幻想」では、がっつり、きっちり、そして爆dash まぁ、細かい、細かい。あ、いや、丁寧と言う事ですな、はい。以前にも「幻想」は聴いているけれど、まぁ、細かさは今回の方が上回っているのではなかったかと。オケの面々も楽しそうな、でも、必死そうな(失礼っcoldsweats01

前回のシリーズは、OEKさんとの共演だったので、4回シリーズものとしては、1年ぶりのCOOさん。「新世界」もあったので、お久しぶりすぎる訳ではないけれど、シリーズものとしては何だか懐かしさを感じた訳で。OEKさんは、シャープな感じだけど、COOさんはほのぼの感みたいなものがある(意味不明)

コンマスさんも4月から新たな体制で。フルートさんも佐渡兄ちゃんの本拠地PACから来られた美人さんで(笑)

素案だから確定ではない段階だけど。是非、存続させてね、知事さん。あのコンマスさんとか、あの楽団員さんとか、みんな素敵だから(←論点&視点が違うような?bleah

聖さまの古巣だし。素敵な音を聞かせてくれるし、必死な時もあるけど、凄いよ←褒めてるup

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804180099.html

Banner2_4

兵庫芸術文化センター管弦楽団第16回定期演奏会

兵庫県立芸術文化センターで行われた、兵庫芸術文化センター管弦楽団第16回定期演奏会に行ってきました。

指揮・芸術監督:佐渡裕

ソプラノ :西尾知里(京都市少年合唱団)

バリトン:キュウ・ウォン・ハン

合唱:神戸市混声合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

フォーレ:レクイエム

フランセ:木管楽器のための四重協奏曲

ラヴェル:《ダフニスとクロエ》組曲 第2番

アンコール:ベルリオーズ・ファウストの却罰より「ハンガリー行進曲」

開演前に、佐渡さんのプレトークがありましたぁ。

本日はオール・フランスものということで。

佐渡さん曰く、「フランスとの関わりは、18年前から。自分が指揮者として給料をもらった土地」だそうです。

今回の合唱指揮者さんである本山さんとのエピソードとしては、卒業が危うかった佐渡さんの勉強をみてもらっていて、指揮者になりたいんやったら、学校くらい卒業しとかなあかん、と励ましてもらったそうです。感謝です、本山さん、アナタがいなければ、世界の佐渡さんは存在していなかったかも(おいこら、生意気なっpunch

そして、レクイエムのソプラノ・ソロである、西尾さんとの出会いのきっかけは…。彼女が、自分のVTRを佐渡さんに送ってきたそうなeye その時点では見ていなかった(らしい)けれど、ふと、オモロい子がおったなぁ、と思い出して、VTRを見て改めてオーデをして、今回の共演となったそうで。確か、佐渡さんも見出された時、VTRでの出会いだったはず。今後が楽しみな彼女デス。

チューニングが終わった時点で、チェロさんが、何やらコンマスに。ささっとコンマスが移動して袖に何かを訴える。あ、ソリストさん用の椅子が準備されていなかったらしいcoldsweats01 大丈夫、大丈夫、な表情と仕草をしながら、ソリストさんと共に佐渡さん登場。

「レクイエム」

キュウさんの歌われるお姿(オペラ以外で)を前から拝見するのは、とっても久しぶりな気が。いや、大抵、お背中なもので(笑)素晴らしい歌声は心から落ち着きますな。

ソプラノ・ソロの西尾さんが、本当に天使の歌声note 堂々として、笑顔を浮かべながら歌いきってらっしゃる。大きな拍手の中、佐渡さんにハグされて(ちょっとうらやまし?←おい)、キュウさんに手にキッスされて、素晴らしい讃えよう。

で、いつも合唱を聴くと思うけど、人の持つ楽器である「歌声」って、本当に癒されるなぁ、と思う訳で。とっても素晴らしかったのですが、、、。個人的に、あくまでも個人的にだけど、今のこのタイミングでレクイエムは聴いてはいけませんでした。いろいろと思う事が多すぎて、ダムが決壊しておりました。字幕も出ておりましたが見えたものではありません(苦笑)

えぇ、でも本当に心に響く素晴らしいものでした。

「四重協奏曲」

この曲が演奏されるのは珍しいのではないかと、佐渡さんは仰ってましたが。それは勿体無い、こんなに楽しい曲なのに?

打が響けば、弦が応える。また弦が響けば打が応える、その掛け合いをバックにしながらも、メインの木管の楽しいこと、楽しいこと。木管担当の4人さんも、立奏でとっても楽しそうで。聴いているこっちまで、身体を揺らしてしまうわくわくどきどき感があった曲。もっかい、聴きたいなぁ。

「組曲2番」

冒頭から、いきなり、キレイっshineとテンションが上がった曲。バレエ曲だから?で、合唱がまたいい感じなのだ。

まずは、小川の美しい流れ(イメージは春)が聞こえ、小鳥のさえずりがどこからともなく聞こえてくる。どこまでも続く、緑豊かな草原が見えてくる。

そしていつしか、自分が小さな鳥になって、空からその草原を見下ろしながら飛んでいる感覚になってくる。どこまでも、どこまでも見渡す限り、緑の大地、そして真っ青な空。

ず~っと飛び続けると、渓谷にさしかかる、風が吹いてくる、バランスを崩しながらも頑張って飛び続けると、目の前に大きな岩が迫ってくる。回避できるのか?と目をつむった瞬間、夢が醒めた、って感じ。。。

そんな感覚を覚えたこの曲なのでした。

あ、でもバレエでの場面では絶対に違う設定のはず。このバレエ、観てみたいなぁ。

どうでもいいけど、ラヴェルって、打楽器泣かせな作曲家さん?でも、打楽器の持つ勢いのよさとか、緻密なリズム感とかが好きだなぁ。

アンコールの曲も全くのお初。あらぁ、勢いよくて破壊的だわ、と思っていたら。あら、ベルリオーズさん(失礼っ)

素晴らしいひとときでしたとさ。

Banner2_4

「ウェストサイド物語」4/12マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

こないだの観劇時とはプチキャス変あり。ロザリアが鈴木由佳乃さん→岸本美香さん。

トニーが阿久津陽一郎さんに加え、鈴木涼太さん。W表記ぃ?何故?東京で経験あるのに、このやり方は何なんだよぉcoldsweats02

あ、結局、昨日は涼太クンだったらしく、今日のマチネは、阿久津兄やんだった。ってコトは、今日のソワレは。。。

そこで思い出した。東京公演を観に行った時も、同じパターンだったよ…。その時も、涼太クンを見逃した。。。で、京都は定着するの?どうなのぉ?(←次の月曜を待てpaper

本日の注目点。

今頃気付いたのかよっ、なコトだけど、シューズがJ団は白でS団は黒だ。オセロみたいやね~(違)

川口さん。ジーターの時は、普通なんだけど、グラッド・ハンドの時の髪型がちょっと定着してきたかなぁ、な感じ。見慣れただけ?でも、セクシャルな部分を指摘されて、“たはははぁぁ”と笑うところが、毎回、ビミョーに違って面白い。けっこう、好きだったりするconfident

西尾さんアクションがとってもカッコいいと思うのは、あたいだけだろうか(もちろん、一番はあの方heart01だよぉ←力説rock) 

リフに向かって、ナンバー2をアピールするところ、すぐにカッとなるところ、表情がひたすら厳しいんだけど、それが、リフがいなくなってから、まぁ、リーダーの自覚っつーか自信が出てきたのか、ちょっとオトナになっている。エニイ・ボディズに、“よくやった。仲間っ”と言うところなんか、“よっsign01大統領”って感じだもの。そいでラストの行動もねぇ、好きなのcatface泣けるけど…。

あ、アクションにツッコミたいところと言えば、あのツンツンの髪の毛を楽屋で作り上げる時間を一度聞いてみたい今日この頃(え?)いや、でもあのツンツンは意外に柔らかそうで、「Gee, Officer Krupke!」の時に、警棒でシバかれても、全然、髪の毛に影響していない。でも、警棒自体も相当柔らかいと見た。だって懐から出すときスポンジみたいだし。

キャス変したら、どうしても気にしてしまうのは世の常で(ん?)、岸本さんロザリア。何だか、オトナに見えてしまいますぅ(笑)いや、他の役者さんがされると、可愛く見えてしまうんだけど、何故か岸本さんに限るとあの衣装、あのリボンribbon、あのメイク、あの眼鏡でも、すっかり大人の雰囲気(失礼っ)でも、S団のレディースに可愛がられているのは間違いなさそうデス(笑) 今日はどうしちゃったのか、2幕で声が裏返ってしまってたり、「America」で、“あたし好きよサンファン”のところの冒頭の歌詞をぶっとばしてしまってた(涙)頑張れっdash

厂原さんのB・ジョーンが見る度に、可愛く思える(オトナに向かって失礼なっ)でも、大ちゃん(注:藤原さん)についで、ユタが似合う人だと思うなぁ。あ、大ちゃんは、歴代ユタで一番のもやしっ子だから(←褒めてるup

Aーラブの耳の血を見て、びっくりまなこなB・J。暴力的な場面では、いつも目を逸らしているB・J。武器を持ち出すのが怖いB・J。隅っこで震えているB・J。決闘の後、仲間を呼び出す口笛がちょっと不安定なB・J。怖くなんかないぞ、といきがっても、やっぱりサツにビビるB・J。タイプライター(←だろうなぁ、時代設定からしたら)を不器用に操る姿が微笑ましいB・J。

あれ、厂原さんベイビー・ジョーンが気に入ったらしいぞ、あたい(笑)

萩原さんB・ディール。「Gee, Officer Krupke!」で、判事こと川口さんジーターを、スホさんディーゼルと一緒に肩車する時、ちょっとした身長差に苦心しているように見えるところに注目してしまう(笑) 表情はフツーに見えたけど、今日は、密かに額の汗をぬぐってらした。(こないだ、激しく苦悶の表情をされていたのは、きっとホンキで苦しかったんだ…) ちなみに、このナンバーではいろんなお遊びというか表情が見られるので、大好き。はぎぃのゾンビ状態(はいぃぃぃ?)がとっても笑えるのだhappy02

さて、お待たせしました(←誰も待ってないcoldsweats01

荒川さんリフheart01heart01heart01の登場デス。

指パッチン(←いい加減、フィンガースナップと言いましょうね、ぢぶんcoldsweats01)がいつでも完璧に決まるリフ。

「Cool」でどんなに踊っても、息が乱れずに、“落ち着くんだぁ~ い~なぁ~”と、すぐに歌えるリフ(←プロですからっ)ここで、本当にあなたは落ち着いてはりますねぇ、と感心してしまうリフ。

ナルドに飛び掛る時も、華麗なるターン状態なリフ。

ナルドの鼻先を通り抜けて、得意そうなリフ。(ここで、反対にめっちゃ悔しそうな松島さんナルドもカッコいい)

トニーを呼ぶ時は、ハイトーンになるリフ(←嬉しいんだろうなぁ、うん)

エニイ・ボディズを軽々と持ち上げて追っ払ってしまうリフ(←あたいも持ち上げてくれぃhappy02

今日のお遊び。

トニーが塗り塗りしている、ドックの店の新しい看板を見上げて、“すごいっ”と言うところ、左手でフィンガースナップして、台詞を言っていた。

「Dance At The Gym」で、アクションとディーゼルが、G・ハンドをからかって、“あ~あ、仲良しダンスぅ”と二人して花いちもんめ(みたいに見えるのぉ)状態の時、フィンガースナップを二人に向かって2回鳴らして、笑ってた。

今日の荒川さんリフは相当、指を鳴らしたかったらしい(違)

同じ場面で、“二つの輪になって”では、人差し指を立てた状態でくるくると回してから、ジェラと、パーpaperの状態で手と手をパンパンと合わしていた。

余談だけど、指、、、もといフィンガースナップの鳴らし方、誰か教えてっ。あたい、小さい頃に憧れたコトがあって、当時にやってみたけど出来ず…。どの指とどの指を使うんデスか?イベントでやってくれないかな、“あなたもJ団、S団の一員になれる”とかいう内容で(はぃ?)

カテコはフツーの回数だった。特別カテコが懐かしいぜぃ。まっつんナルドと小夜ちゃん(はるちゃんと呼べっ)マリアが何やら楽しそうだった。やっぱり、兄妹というより、恋人に見える(爆) 荒川さんリフは、常にジェラを探している(え?)いや、袖に消え入る寸前に彼女と肩を組んでバイバイしようとされてた。しかし、あまりに袖ギリギリ過ぎてそのお姿が見えていたのは、ホントに一部の人(もしくは荒川さんファンしかいないはずだ)だぞ(涙weep

あ、さすがにカウントアップボードはロビーから撤去されていた。。。そして、ロビーの変化は、グッズ販売のお知らせボードがあちこちに置かれるようになった。モニターで広島「BB」が流れるようになった(でも。。。下さまルミでいいの?)

ついしん。

遠い昔の古~いキャスト表を引っ張り出してみたら、今のキャストで変わらないのが、荒川さんリフ。で、澤村さんがベイビー・ジョーンで驚いた(笑)観ていたんだ、あたい。その頃は(も?)、ダーリン中心にしか観ていなくて。2幕は確か、栗さんアクションと芥川さんトニーに目を奪われていた記憶がcoldsweats01

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

Banner2_4

「SLEUTH」

映画「SLEUTH」を観てきました。

公式サイトはこちらっ。

さすがに、最初の映画化のは見ていないけれど、舞台は観ている訳ですな。あの某劇団で(って四季って言えよ、ぢぶんcoldsweats01

公開からもう1ヶ月は経っているけど、何しろあたいの近くでは今日から公開だったのさぁ(苦笑)

ラストはもちろん、途中経過までも物語についてネタバレしてしまうと、非常に面白くないお話なので、未見ならば、まっさらな状態で観てほしいお話なのだけど。なので、この先にもしかしてネタバレを書いてしまうかもしれないので、知りたくない人は逃げてっrun(←って、誰もこれを読んでいなかったりするから、ま、いいか)

作りというか、設定などはとっても現代的。コンピューター制御の警備システムのお屋敷に住むワイク。宝石shineだって、あら、あのブランドwink

ジュード・ロウのはっきり、きっぱり、エネルギッシュな演技に対して、怪演ともいえる気迫で対抗するマイケル・ケイン。あたいの好みは、マイケル・ケインの、男というよりも、人間のいやらしさみたいなのがにじみ出た演技だったなぁ。

台詞が比較的短いので、字幕がなくても、分かりやすい。ま、お話を知ってると、訳がなくても楽しめると思われ。台詞が先の伏線になっているところも面白いし、舞台では観客の見たい部分を自由に選択して見てしまうけれど、映像になると、製作者サイドの、“見て、見て、これ、ここの部分を見て欲しいのっ”という部分がはっきりと出てくるので、これがまた話が分かりやすくなっていた(←いろんな意味で) つーか、ネタバレしすぎでしょ?な撮り方(笑)

2回、3回と観ると、気付かなかった部分にも気付けて、さらに面白いのがこの戯曲の楽しさかと。

男と女、女と女のバトルって、女が直接的だけに、決着がはっきりとしてしまうけど。それよりも、男と男の、いい加減、どっちやねん?結局、何が言いたいねん?なツッコミどころの多いバトルの方がやっぱりあたいは好き(笑)

Banner2_4

「ウェストサイド物語」4/6(1000回記念公演)

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200804061222000 本日は四季がこの作品を初演してから、通算1000回目という記念すべき日。おかげさまで完売なり~(いつもこれが続いてくれぃ←関係者ではないけど) で、今日、行くと言った、とある友人に「記念日を狙ったわね?」と聞かれたけれど、でもね。発売日にゲットしていたチケットが、たまたま記念日だっただけ。発売時点で発表されてないもの、知らなかったわよぉ。いくらあたいが暇人でも、1、2、3…と通算回数を数えてないしbleah

入場時点で、記念のカード配布。フツーなデザイン(爆)“ふ~ん、そうなんやぁ”な表情の人も多かった気がする。

本日の気になるキャスト&気になるポイント。

ベイビー・ジョーンの厂原さん。かわゆいのだhappy01 スーパーマン、好きなの?そっか、そっか。と頭をなでなでpaperしたくなりそう(笑)あ、でもスーパーマンって、時代を感じさせるキャラだわね~。今なら、スパイダーマンの方がメジャーかもね?

スホさんディーゼル。まだ見慣れないのか、涛さんが強そうだったからか、キムさんが、ちっと強そうに見えない(失礼っ) スマートなのね、きっと。だから、腕っ節の強いヤツっていうところで、J団だったら、あっくんトニーの方が強そうだ(笑)これならナルドは、希望通り、色男トニーと戦うべきだわbleah

鈴木さんロザリア。彼女も微笑ましく可愛いキャラだわ。天然ぽいけど、ちょっと守ってあげたくなる感じ。アニタたち、姐さん(←ヤクザか?)連中に可愛がってもらっている感じだなぁ。

あっくんトニーと小夜ちゃん(注:笠松さん)マリアの身長差(笑)キスkissmarkする時、小夜ちゃんの首が辛そうで気になるぅぅぅ。

松島さんナルドが、とってもいい感じになってきてる。マリアとは兄妹というよりも、恋人感覚な気がするんだけど、大事に思ってる感じが伝わってくる。

団さんアニタとだと、ウェイター長&ブルードレスを連想してしまいそうだけど、それが違うんだなぁ。あの時は、ウェイター長がリードしていたけど、今度はアニタがリードしている(笑)

さて、本日の荒川さんリフnote

日に日にというか、ますます少年ちっく&カッコいいリーダーですねぇhappy01

ドックの店の新しい看板を見上げて、“すごいっ”と褒めるところ、日ごとにニュアンスが違うなぁ。今日は、“すごいっ”と少し短め。

「Dance At The Gym 」で、エンジン全開突撃準備っdash(←勝手に命名)のところ、荒川さんが一番丁寧な手つき。あのね、口元に手がいってるっしょ。あの指先が全部揃っているのよ。ちなみにお隣のアクションは手が開いている状態。(まぁ、キャラ的設定もあるんだろうけど)

“二つの輪になって”パンパンpaperpaperのところ、今日は、ジェラと一緒に人差し指だけでくるくると円を描いて、ジェラとその指をE.T.ちっくに突き合わせていた。かわいい~lovely

毎度恒例、髪型チェックup今日も後ろは、はねていませんでした。誰か指摘してくれる人いたのかなぁ(違) 今日は黄色のジャケの皺が気にならなかったんだけど、今度は、インナーのシャツの皺が気になった(だから何?)何でしたらアイロン、当てましょうか?(←いらね~よっpunch

体育館シューズ(を連想してしまうbleah)なリフ、トニーと大親友で、彼も彼のお母さんも(え?)大好きなリフ、レディーファーストなリフ、やっぱり右の眉があがるリフheart01

あ、もういいですか。

さて、特別カテコ。通常のカテコ終わったら、待ってましたよ、再びの開幕。

キャストさんの後方には、おっきな看板がかかってた。

昨日と同じのがそこからあるのかと思いきや、まずは、ご挨拶から。うひゃっheart01荒川さんリフぅぅぅheart01heart01が一歩前へっ。一番のベテランだものねぇ。初演から通算しても長いことリフだし&お祭り要員(笑)

「劇団四季の『ウェストサイド物語』は、1974年の初演から数え、本日で通算公演回数1000回を迎えました。劇団四季にとってこの『ウェストサイド物語』は、ミュージカルの原点です。その作品の節目をここ京都で迎えられ、大変嬉しく感じています。これからも1回1回の舞台を、全身全霊で務め、お客様に作品の感動をお届けしたいと思っております。本日はありがとうございました」(←ここは後から追記デス。某所よりのコピペで失礼っ)

まぁ、ありきたりな、というか台本通りのご挨拶(爆)でもぉ、ダーリンheart01がご挨拶なので、いいの。何を言って下さってもいいのheart02。特別な日にご挨拶をして下さるだけでいいのheart02(←すっかりファンモード爆裂)

ご挨拶の後は、今週やってる特別Ver.カテコ。

J団&S団→レディース→アダルト→エニイ&ロザ→アニタ→、トニ&マリ→サツ。って順番だったかなぁ。ん、多分。。。昨日も観ているくせに、リフしか見ていないから、うろ覚え(笑)

「The Rumble」ん時にビシッとした厳しい目つきから、笑顔にうつる時の荒川さんの表情がたまらん好きだlovely(もうええって)

挨拶を終えたエニイ・ボディズがJ団のところにやってくると、にっこりと出迎える荒川さんリフ。本編と同じように、ジェラと仲良しこよしの荒川さんリフ。こ、腰に手を回さないでっ(←カテコでも役のうちやっちゅーのcoldsweats01

「Somewhere」では、トニ&マリがメインで歌っているから、バックのダンスで、本編ではトニー枠は、はぎぃがやっていた。

繰り返されるカテコで、元気よく、みなさまお手振り。石倉さんエニイは、目の前に思いっきり元気よくお手振り。リフ、いつものように、まんべんなく、2階にもお手振り。気遣いのお方(←かなり贔屓目)

袖に消えていく時のお姿。ジェラと仲良くしながらも、リフだけターンnote→リフとジェラと一緒にターンnote→クラプキ締めへのご案内~、だった。

クラプキさん、今日は盛り上がる客席に、何だか照れ照れ状態だったみたいで、フツーに締めってた(笑)ここ、牧野さん辺りが愉快なんだけどね。

最後の最後の方で、トニ&マリだけが出てきた時、お二人の手には一枚の写真が。。。それは3月29日に光の国へ旅立ってしまわれた立岡さんのお写真で…。笑顔でその写真を見守るお二人。でも、こちらは思わず、号泣。。。ただでさえ、ドックの出てくる場面で涙してしまうのに。。。 出来れば、この記念日をご一緒に迎えたかったですよ。。。

「WSS」カンパニーのみなさま、また新たな感動を1回でも多く、一人でも多く、届けて下さいね。

http://www.shiki.gr.jp/navi/news/002841.html

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌

アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎


【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

Banner2_4

「ウェストサイド物語」4/5ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

記念日前日だというのに、当日券あり(涙weep

前回からはプチキャス変。ディーゼルが、朱 涛さん→キム スホさん。ドックに岡田吉弘(昴)さん。。。

スホさん、日本語頑張ってマスup何となく、トンハさんに似ている気がした。

岡田さん、お芝居完璧デス。でも、トニーを叩くのは、もっとホンキでもよろしくてよ。それでないと、目が覚めません、彼。いや、最後まで覚めなかったらしいけど。でも、細身のドックではないデスね。

前から気になっていたコトを書いてみよう。いや、物語とは関係なく(笑)

「America」の時というか、その前のナルドと話しているあたりからずっと、アニタのスカート、やたらめくれたまんまになってません?向かって左、だから彼女からしたら右側の裾の一部分ね。気になるとしょうがない性質なもので、今日もめくれていたから、直してあげたくてしょうがなかった(←余計なお世話っcoldsweats01

前の記事に書いた、マリアってトニーの敵?味方?に追加項目。

マリアがドックの店に、アニタを使いに出さなかったら、アニタはあんな目にあわなかったし、嘘を言わなかったし、トニーも救えたのでは?

本日の出来事。

あっくんトニーは、はるちゃんマリアのバルコニーから去る時、耳がかゆかったのかしら(意味不明)いや、いつもは触らないっしょ、耳。

玉城さんチノはやっぱりマリアに優しい気がするなぁ。あ、マリアの部屋で真実を告げ、マリアのガウンを引っ剥がして投げ捨てるトコ、フツーはガウンはベッドの上に落ちるのに、今日は床に落ちてしまったsweat02どうするのかなぁ、と思っていたら、拾って、またベッドに投げつけていたチノ。頑張れチノ、負けるなチノ(ん?)

で、トニーが窓から逃げるトコ、トニーが自分の上着を取った時に、一緒にマリアのガウンまで引っ張られて、床に落ちた…。仕方ないから(?)マリアは床から拾っていた。本日はマリアのガウンが受難日だったらしいsweat02

「Somewhere」の時、前のシーンからか小さな落し物があった。。。それがピンクだから床で目立つ目立つ(え、見てたのあたいだけ?)。踏んでしまったりしたら危険だなぁ、と思っていたら、しばらぁくして、石倉さんエニイ・ボディズが、よいしょっ、と拾ってポケットへ入れていた。

本日の荒川さんリフheart01

髪の毛、今日ははねてなかった。じっくり見たら、あの髪の毛の流れがハネを作り出しているのかもしれない、という部分を発見eye(←どこを見ている?)

体育館でナルドと指パッチンする時に、ぴったりと合っているのが、とっても嬉しい(←合って当たり前だろうけど)

でも、ナルドと取っ組み合いの喧嘩をする時に、顔は殴らないでっ、役者の命だからっsweat01と真剣に心配してしまう、イタい思考回路のあたいbleah

体育館で、“二つの輪になって”と、復唱するトコ、くるくると指を回した後、ジェラとピースscissors状態の指をつき合わせて遊んでいるhappy01

一回転させた彼女のめくれたスカートをちゃんと直してあげている紳士なリフ。

リフが叩くと、パシーンsign01といい音がする、彼女のお尻(爆)

さて。

4/6(日)で1000回を迎えるということで、記念ウィーク特別カテコ実施中。

フツーに、ホントにフツーのカテコが終わると、いよいよ特別カテコの幕が開く。

素敵なshineJ団とS団のメンバーが、舞台左右に分かれて、「Quintet」のナンバーを笑顔(笑)で歌い上げる→レディース→トニー&マリア→アダルトとセンターに登場してくる。

続いて、「Somewhere」ナンバー、そして「Dance At The Gym」へと軽いメドレーで構成された特別バージョン。

キャストさんはみんな笑顔、笑顔。

リフとナルドが「Somewhere」で本編には出てこない姿で見つめあってる。(←元々、この二人は劇中でも息があっているので仲が悪くは見えないけどcoldsweats01

そんな特別カテコでの荒川さんリフの様子heart01 

まっつんナルドと一緒に側転、決めっscissors

劇中では、厳しく接しているエニイ・ボディズを笑顔で迎えている。アクションが立膝状態でキメている時に、ポンと肩を叩いて立たせてる。で、カテコのラストでカッコよく決めようとしていたらしい、ジャケを軽く肩だけ脱いでまた着てジャンsign01の予定だったんだろうなぁ。でもね。脱いだまでは良かったけれど、次にちゃんと着られていなかった(爆)ちょっと笑顔がにんまりしてたダーリン(←そこがかわゆいけど)次の瞬間には、ちゃんと着直してお手振り。

ジェラと仲良く袖に消えていく時、一人でターンしてキメてから、去っていく。繰り返される拍手に、再び幕が開いて、そこでまたターンして去っていく。さらにさらに幕が開いて去っていく時は、ジェラと一緒にくるくるりんnote(←ボビーちっくというか、ワイリーちっくだと言えばそうだわね) どこまでもサービス精神旺盛な方だわぁlovelyheart01heart01heart01

最後は、クラプキ締め。クラプキが舞台に残る時、“よろしくっ”とばかりにカッコよくクラプキを指差す荒川さんリフwinkいやん、もうheart04(←壊れ中)

200804051704000 恒例の?カウントアップボード。今日は999回。ボードの前で、“惜しいなぁ”と言っている人が多数。でも、3つ揃うのも、なかなか珍しいタイミングなのではないかと~。

ついしん。

でもね…。

悲しい場面でもないのに、涙が出てくるところがある…。やっぱり寂しい。このタイミングにいていただきたかった…。

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌

アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎


【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

Banner2_4

永遠に

少し落ち着いてきたので。。。

本当に光の国へ旅立ってしまった方…。

最後の最後まで役者としての人生を全うされたのですね。

「WSS」29日ソワレ、拝見しましたよ。お元気でいつものように、頑固な親父を好演していらしたじゃないですか。

30日の公演で、急なキャス変。予定されていなくても、時々ある事だから、あまり気にもとめなかったのに、こういう事だったのですね。友人と何かあったのかなぁ、と話してはいたけれど、まさか。キャスト表にいろいろあったのはスタッフさんも動揺されていたのかもしれません。ごめんなさい。いきなりの事なのに演じられる事になった石原さんも本当にお見事でした。このカンパニーに参加されて間もないはずなのに、たった一日の事でしたが忘れませんよ。何事もなかったかのように、舞台を務められたカンパニーのみなさまも凄いです。プロだから当たり前かもしれないけれど、夢を売る仕事というのは、時に残酷な事も強いられてしまうのですね。

この作品が久々に上演され、ドックで拝見出来て、何だかとっても安心したものです。やんちゃで、世間から見放された存在の少年達を見守り、味方し、指導する、まさしくこのカンパニーでの存在そのもののような役が、ぴったりとはまっていました。叱りとばすところは、きっちりと叱りとばす親のような存在。ちょっと涸れた場末の酒場の親父ぶりが本当にはまっていました。きっと、ドックも昔は、彼らのような不良だったんじゃないかと、この物語には出てこない設定までを勝手に想像させる、そんな親父でした。

同時期に、「オペラ座…」のレイエにもご出演されていましたね。まさしく専制君主という評価がぴったりとはまる、独自路線をいくレイエでした。飄々として、怪人なんて関係ない、と言わんばかりの態度。それが何だか笑えて、とっても愉快で好きで。

「ひばり」「オンディーヌ」「ひかりごけ」「思い出を売る男」「エクウス」「この命は誰のもの?」等、脇役として、時には主役の存在をも忘れてしまうような名演をみせて下さいました。

特に、「ハムレット」での、ポローニアスが好きで。忠臣とはいえ、ずる賢いような雰囲気を漂わせ、善=ハムレット、悪=クローディアスとするならば、その対比をさらに際立たせる存在であり続けたポローニアス。いろんな役者さんで観たけれど、私の中では一番です。

私にとって初めての出会いは、四季との出会いでもある「夢夢」での老人の役。後からくる奥さんをずっと霊界空港でちょこんと待っている姿、やっと再び出会えた奥さんへの優しい言葉、ピコに見せるあたたかい笑顔。医者として、ピコを診察する姿が微笑ましくて、2幕の最初が好きでした。ラストで、ピコが、“おじいちゃん、おばあちゃん、…光になったのね”というところで、寄り添う二つのスポットが出来るのが涙を誘いました。本当にあの場面で、老人と老婦人が寄り添って、ピコに手を振っているように幻が見えたものです。それほどまでにあたたかい存在で。 永遠におじいちゃん。

「夢夢」で、ロビーパフォーマンスが始まってからは、入口で真っ先に観客を出迎える位置にいて。ずっと笑顔で出迎えて。カメラを向けると、ピースしながらしっかりと撮らせて下さったり、思わず、本名で呼びかけてしまったのに、にっこりと笑顔で応えて下さったり。最近の京都公演では、定位置に向かわれる時にエスカレーターですれ違いざまに、ハイタッチをして下さいましたね。あの時、とっても嬉しかったのですよ。

過去形で書かなくてはいけない事が悲しくて、でももう舞台でそのお姿を拝見できない事がまだ信じられません。

http://www.shiki.gr.jp/navi/news/002790.html

立岡晃さん、沢山の思い出を有難うございました。

先に光の国へ旅立っているみなさまと芝居談義でもなさっているのかもしれません。

ずっと見守っていて下さい。。。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

Access since 05.12.30


2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

検索くん