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「オペラ座の怪人」4/29

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

今日は、日本でこの作品が上演されてから、ちょうど20年目という記念すべき日。人間でいえば、成人ですな。やっと大人になれたのね(違)

この記念日を大阪で迎えられたのは、関西人にとっては喜ぶべき事でございますscissors

入場すると、配られたのは、1枚のカード。おっ、前にどこかで貰ったカードと仕様が似ているぞぉ。あ、一緒に作ったのね(爆)

ロビー右手壁面には、今までの上演地とかメッセージとか書かれたでっかいボードが。しかぁし、あたいはグッズ売場へダッシュしたのであった。だって、並びたくなかったから早めにいったんだおん。目的のもの(記念グッズ)を早めにゲットして、あとはロビーでのんびりこ~としたかったのだ。しかし、入場時にすでに長蛇の列。何なのよぉ、みんな。。。って、みなさん、考える事は同じよね~coldsweats01

と前置きはおいといて。

今日の支配人ズ。コミカルなコンビだわなぁ、お久しぶりぃ。どっちも要所で遊んではるwinkあ、いや遊ぶという言い方は不適切かな。カルロッタとの絡みとか、ピアンジに対する態度が面白いのだ、この二人のコンビは。新聞が、幕に引っかかって舞台の上に落ちたなぁ、と思ってたら、幕の下からすっと新聞を隠す手が出てた(笑)

花代ちゃんクリスnote20周年という素晴らしいタイミングで登板っておめでとうですぅ。大阪出身の誇りscissors

前回よりも色っぽくなってます。“女の子”ではなく、“女性”heart01さらに演技が細かくなってはります。ラウルとも釣り合いが取れてます。

マントの中身がピアンジではなくファントムだと気付いた時の驚きようったら、そりゃ、はっきりくっきりでとっても好み。

何故か久しぶりの地下室となってしまったので、初見キャストとなる方がちらほらと。

勅使瓦さんルフェーブルって、ずいぶんと、台詞に抑揚があるというか、平坦には流さないお方ですな。せ、台詞はかまないでおきましょう(何様っ)

斎藤さんレイエ。テキパキなのかと思ったら、ちょっとオネエ系動きが感じられた(あ、たまたまかもしれないcoldsweats01)専制君主なイメージはちょっとない(失礼、ホンキでマイペースなレイエ好きなのだ)

アンサンブルでは畠山さんを探せっ。探せ、探せ~と歌いながら(声には出さないよぉ)見つけると嬉しい(注・通ではないので、枠=役が一致していないweep

岸さんラウル。

えぇ、確か猫で拝見した時は、笑顔可愛い~、な猫さんだったんですけど。素顔もほんわか可愛い系。でも、お髭をつけるとあら別人。大人になったのよ(byドナ)、なお顔。風貌は…。いいとこのお坊ちゃまとして生まれたんだけど、訳あって下町の遠い親戚に養子へ出され、大人になってから再び本家へ呼び戻されたって感じ(←どんなんやねん)

貴公子、爽やか、熱血漢、激情型、お兄様…、今まで知っているどのラウルとも違った印象がした。でも、感情表現ははっきりしているし、その点は、ぐぅ~goodですなhappy01 花代ちゃんクリスとの相性もいい感じ。ってか、一方的にラウルが愛してるカップル。姉さん女房になるのは否めないだろうけど(おいっ)

クリスがファントムにキスするところは、けっこうすぐに目を逸らすラウルもいるんだけど、岸さんラウルは、じ~~~eyeっと悔しそうに、二人を睨みつけてから、ぎゅぅぅぅっと目をつぶって目を逸らしていた。えぇ、恋人がそんな事してたら、悔しいでしょうよ。

“涙お拭き~”で、ローブを外す練習をしっかりしましょう(え?)

でもでも、久しぶりに、クリスのリフトが観られたっscissors随分と久しぶりだぁ。

今後とも成長を見守っていきたいと思うお一人ですな(何様?)

特別カテコは、フツーのカテコが終わると同時に、支配人ズのお二人が幕前に登場。

「本日は20年目でございます。これもひとえに…云々…、ささやかなプレゼントをお贈りします」とのご挨拶。すると、幕が開いて、女性ダンサーズが、華麗なるダンスを舞って…。お、終わり?なはずもなく、マスカレードの衣装でアンサンブルさん達が客席へ登場。2階席にも登場。通路側の人たちは、握手とかしてもらってた(いいなぁ)舞台は、メインキャストが、マスカレードを横並びの状態で歌う、歌う、歌う。

「今後も25年、30年と続くよう、一回、一回の舞台を一生懸命(全身全霊だっけ?)務めさせていただきます…云々…」という長めの挨拶を各キャストさんが一言ずつ担当。で、治っちファントムは?立ってはるだけ。歌ってはりません。踊りもしてはりません。笑顔もありません。お手振りはありました、はい。ま、ファントムが笑顔満開、挨拶全開モードだとイメージ的に困るんでしょうかね。でも、主役…。ま、いっか。

そんなこんなな20周年でしたとさ。

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 木村花代
ラウル・シャニュイ子爵 : 岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 宮内麻衣
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
金本和起
増田守人
斎藤 譲(劇団昴)
勅使瓦武志
畠山典之
町田兼一
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一
【女性アンサンブル】
小野さや香
阿賀佐一恵
峰岸由佳
松ヶ下晴美
木村智秋
村瀬歩美
梅崎友里絵
田窪万理子
鈴木友望
是澤麻伊子
白澤友理
吉田郁恵

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コメント

>通路側の人たちは、握手とかしてもらってた(いいなぁ)
えっ通路側の人はそんな美味しい思いをされていたんですか(驚)
私は通路横にいたのですが、一番下手にいたため、通路にいらっしゃったのはPressと書いたワッペンした人たちばかりcatface
ガサガサ、カシャカシャといろいろと音を立ててくださってました(涙)

>Dutilleulさん

>>握手
えぇ、2階でしたけど、通路の方々、
猫を観ているのかと思うくらいでした(笑)

報道関係者さんはお仕事とはいえ、
ちょっとうるさいですよね~。

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