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「聖響/音楽至上主義」第1回

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響/音楽至上主義」第1回《フランス~パリ発、色彩(いろどり)の物語~》に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
      :マ・メール・ロワ
ベルリオーズ:幻想交響曲

何故かフランス続き。もしかして、佐渡兄ちゃんと合わせてる? 訳ではあるまいけど、どうもお二人の演奏会で、同じ曲や同じ部類(今回の共通項はフランス)の曲を立て続けに聴くコトが多い(笑)

戦いの後の穏やかな時間って感じというか、雅やかで、ほわ~んとした(それはアンタの頭の中やろ、とツッコミが入りそうだけどbleah)感覚の曲が続き、ほんわか気分で過ごすひとときw

おフランスですわねぇ、と思ったとか思わなかったとか(どっち?)

「幻想」はやっぱり楽しかった。幻想というより、混迷の交響曲(失礼っ)でも、頭の中の考えとか思いを大曲に出来るって才能あるのねぇ。

余談だけど。当時の批評家も現世の批評家も、創作家を批判するなら、あんた、もっと立派なの作ってみなはれ、と言いたくなったり。

微笑みのコンマス(笑)雅音さん。たいてい、というか結構な確率で、どなたかに微笑みかけてはる。「幻想」で、やたら弓がささくれる、ささくれるsweat01 えぇ、大変そうですものねぇ(しみじみ) 今後とも勢いよく、聖さまについていって下さい(え?)

本日の聖さま。

学生服ぅshine

チーフはいい加減諦めよう(こらっpunch)だって、確かに登場された時には顔を覗かせているのに、曲が進むにつれて、恥ずかしがり屋さんらしく、隠れんぼしてしまうdownで、再び登場はしてこない(爆)

やけにフルートさんへの気遣いっちゅうか、微笑みがすごかった。にっこりhappy01(はぁとheart01)って感じ。いや、重要なパートを務めておられたからね。気のせいだな(爆)

でもね。超美人さんなのよ、このフルートさん。ずっとPACで拝見していたから、あれ、今日はPAC?な感覚を一瞬覚えたけど。

前半の曲は、様子見っていうか、何だかオケの面々の自主性にまかせた感じの振り方で。何気なく、聴いているだけではありませんか?な場面もしばしば(笑)でも、打って変わって、「幻想」では、がっつり、きっちり、そして爆dash まぁ、細かい、細かい。あ、いや、丁寧と言う事ですな、はい。以前にも「幻想」は聴いているけれど、まぁ、細かさは今回の方が上回っているのではなかったかと。オケの面々も楽しそうな、でも、必死そうな(失礼っcoldsweats01

前回のシリーズは、OEKさんとの共演だったので、4回シリーズものとしては、1年ぶりのCOOさん。「新世界」もあったので、お久しぶりすぎる訳ではないけれど、シリーズものとしては何だか懐かしさを感じた訳で。OEKさんは、シャープな感じだけど、COOさんはほのぼの感みたいなものがある(意味不明)

コンマスさんも4月から新たな体制で。フルートさんも佐渡兄ちゃんの本拠地PACから来られた美人さんで(笑)

素案だから確定ではない段階だけど。是非、存続させてね、知事さん。あのコンマスさんとか、あの楽団員さんとか、みんな素敵だから(←論点&視点が違うような?bleah

聖さまの古巣だし。素敵な音を聞かせてくれるし、必死な時もあるけど、凄いよ←褒めてるup

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804180099.html

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コメント

何気なく、聴いているだけではありませんか(前半2曲)>>

これは、振り過ぎてはいけない2曲だから、これでよかったのでしょうね。きっちり振れば味も素っ気もない仕上がりになっちゃうと思いますよ。絶妙なアバウトさと夢うつつがよかったでしょう?

「幻想」は一般的に言われているよりずっと繊細な曲だと、僕は思っています。聖響さんのアプローチをぜひ聴きたかったですなぁ~~。

>親父りゅうさん

>>絶妙なアバウトさと夢うつつ

そうです、そう。
まさしくそうでしたup
そうですか、きっちりいっちゃうといけないのですね~。
勉強になります。

「幻想」まだまだこれから機会がありますよ。
その時は、是非note

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