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2008年5月

「WSS」リハ見5/30

本日は、会員イベントのリハーサル見学会。今回、何回目だろ、これ。はい、イベントにつられて、すっかり某組織に踊らされているあたいデスcoldsweats01

初期の頃よりは人数が減っている気がするけど(並びの位置で判別)やっぱりそこそこの人数が参加。“研修生”のスタッフさんが懸命に頑張ってるけど、案内悪いよ(ぼそっ)

今日のリハは、「I Feel Pretty」。花田マリア、大口フランシスカ、村上コンスェーロ、玉井ロザリアの、J団&S団メンズ達の決闘騒ぎは何にも知らない平和な歌のところだわね。

客席には、阿久津&松島ご両人のお姿。阿久津さんは、まっつんに“松島さん”と呼びかけていた。ま、ご丁寧な(笑) まっつんは、一、二箇所指摘しただけで終わり。自分の出てない場面は気にならないのかしら(違うと思うけど)あっくんは、歌の音階とか、作品の時代背景とか初演(あちらの)の頃の意味合いとかを含めて、指摘していた。さすがお勉強家(いや、みんなそうだと思うけど)

ここで判明。“騒がずに(触らずに?)チノ呼ぼう…”でマリアが両手を突き出して棒立ちで遊んでいるところ、あれ、ゾンビかと思ってたら、フランケンシュタインだったんだぁ。そっか、時代的に考えたらそうなのかぁ。。。一つお勉強になったぞ。

で、リハ終わったら、ご丁寧に客席の我々に一礼して去るあっくん。あら、律儀なお方wink同じく去るんだけど、一振り踊ってから去る、まっつん。いつもながらにお茶目でファンサービス旺盛さんhappy01

恒例の質問大会は、司会にS団のリーダー、ベルナルド役の望月さん。さっきまでリハをしていた、花田さん、村上さん、玉井さん、大口さん(並び順向かって左から)

望月さん(以下、もっちーsmile)は、萩原さんに、1時間前に“司会してくれ”と頼まれたらしい(笑)

そして、質問大会の途中に、何やらもっちーの視線が我々ではなく、客席の上後方に。。。どうやら、他の役者さんが上から覗いていたらしい(お稽古はぁ?/笑)名前が出てきて判明したのは、川口さん(笑)他にもいらした気配。振り向いたけど、あたいの位置からは見えなかった。。。

以下、質問と答え。

Q1・「何歳になったらミュージカルに出られますか」(お子様からの質問らしい)

A1・花田さん(以下、花):アニーとかだったら、小学生ですよね。自分は○○才…、あ、年齢ばれちゃったsweat01(←筆者注:)と仰ったので、あえて伏せさせていただきます)

と、ここで何歳が初舞台だったかに質問変更。

A1・村上さん(以下、村):自分は2○才(「一応」伏せておきます)からで…。

A1・大口さん(以下、大):年齢ばれるから、バレエでの時で、6歳です。

Q2・「台詞を忘れそうになった時の対処法は?」

A2・もっちー:プロ○プいるので(あえて伏字/笑)

Q3・「スランプに陥った時は?」

A3・玉井さん(以下、玉):一人カラオケで気分転換です(笑)

Q4・四季に入ってなかったら何の職業に?

A4・大:体操の選手になりたかった。でも体操は怪我が多いので、バレエを始めました。

A4・村:ショーダンサー。生まれ変わったら、バレリーナになりたいです。

Q5・これは頑張ったという武勇伝は?

A5・花:日本に来たこと。大好きな「I Feel Pretty」で、上機嫌で気合入れて歌っていたら、ふっと歌詞を忘れて、勝手に作詞した(笑)

ここで、もっちーが他の役者さんの作詞事件を暴露。名誉の為に伏せておこう。

Q6・「好きな曲は?」

A6・大:「America」

A6・玉:「America」

A6・村:「Tonight (Quintet)」

A6・花:「I Feel Pretty」、「A Boy Like That~I Have A Love」

Q7・「汗をかかない秘訣は?」

A7・もっちー:ありませんっ(笑)自分はひどい汗かきなので、テープがすぐ取れる。いつだったか、ガムテープで止めてみたけど、30秒後には取れていました…。

Q8・「初めてこの作品を見た時の感想は?」

A8・村:学生の時、全国公演で。凄い、という思いが。

Q9・「東京と京都の観客の反応は?」

A9・村:京都は、真剣に観て下さる。

ここで、もっちー、“では、東京はその逆って事?(大笑)”とツッコミを入れるcoldsweats01

Q10・「カラオケでの十八番は?」

A10・花:MISIAのEverything。(←だったと思う)

Q11・「ダンスが上手くなるには?」

A11・大:イメトレ。練習あるのみです。

Q12・「好きなダンスナンバーは?しんどいナンバーは?」

A12・もっちー:しんどいのは「cool」ですよね?川口さんっsign01

とここで、何故か、客席後方で見学していたらしい川口さんに問いかける(爆)

「そうですぅ」と答えるんだけど、出てへんやん、彼。

で、もっちーは、男性としては、このナンバーがカッコいいから出たい、踊りたいらしい。でも、やってる方はめっちゃしんどいらしい…。

Q13・「キスシーンはリハーサルするのですか?」

A13・花:しません(照笑い)ぶっつけ本番です。

もっちー注:四季ではリハーサルではしてない。でも、本人達の盛り上がり次第?(などとお茶目発言を)

Q14・「貰ってうれしいものは?」

A14・大:お酒

A14・玉:お手紙(母国語の)

A14・村:お花

A14・花:お手紙(母国語の)と甘いもの

ちなみに、もっちーは、芸名の方々を本名に“ちゃん”付けで呼んでらした。

8月まで延長が決まったので、券を100枚買って下さいっ。と言って締めくくった、もっちー。限度額オーバーですがな(爆)

で…。去り際に、自分は黒くメイクしてるので分かりにくいかもしれませんが、赤いシャツ着てますのでぇ、と比較的真面目にお話してるその時…。舞台の上には、まっつんが一人。何故か拡声器(どこから持ってきたのぉ?)を手にしている。やっと気付いたもっちー、何してるん?と笑いながら去っていくと、意味不明な事を拡声器で叫んで、まっつんは去っていった。イベントに参加したいなら、参加したらよかったのに(爆)

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「ウェストサイド物語」5/30

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

S席の学生団体さんが、非常におとなしくて、しかも拍手が大きい。んまっ、お行儀がよろしい学校で素敵ですわw

そしてあたいはいつもの席へ(笑)いいの、落ち着くから(負け惜しみか?)

あ、恒例のパンフレットチェック(恒例なのか?)したら、5月発行のに変わってた。まつナルドとか、京都でデビューした方や活躍されている方々の写真が増えてるぅscissorsそして、荒川さんリフの写真も増えてるぅheart01heart01heart01はぁ、癒されるぅ。しかし若干ピンボケ気味なのが混じってる気がするんだけど、あたいの目が悪いのかしらcoldsweats02

キャストは、お名前が消えているdownとか、増えているup、とか、いろいろ。個人的には立岡さんのお名前がなくなっているのが悲しいweepこの公演のメモリアル的にお名前くらい残してくれたっていいじゃないかぁ。

さて、本編。

前回の観劇時よりのキャス変。ヴェルマが上延さん→村上 智さん。エニイ・ボディズが礒津さん→石倉康子さん。J団だけのプチ変化。

気のせいか、ドックの岡田さんのメイクが濃くなってる。あ、頬メイクがね。“ドックってとても痩せているだろう?”の台詞に反応したのかしら。だって、どう見ても痩せて見えないんだもの。立岡さんみたいな体型だと、枯れたオヤジっぽくって、金庫の入口からだって滑り込んでしまいそうだけど(爆)

エニイ・ボディズの石倉さん、お休みの間に髪型変わったwink色が白に近い金髪になって、さらに軽くパーマが掛かってるぅ。他の役の為か、今回の役作りかは不明(ご本人のみ知る…) 

阿久津さんトニーの役作りが細かくなってる。芝居の要素が増えているのだ。前から芝居の細かい人だったけど、さらにいろんな絡みが増えてる。これがカンパニーの結束の成果かしら?

例えば、リフにダンスに来てくれと懇願される時、駄々っ子リフに、めっちゃ呆れた目線で、“はぁ~。。。(仕方ないなぁ)何時だ?ダンスは。”とか。(←ため息なかったのに)

リフとじゃれ合う時の笑い声が心から笑ってる、とか。(←そこまで笑ってなかったのに)

探しに来たエニイ・ボディズとトニーの最後の絡みが、長くなってる。ここはお前(女の)の出るトコじゃない、危険だから来るな、帰れっdash的な台詞の後、A・ボディズとしばしアイコンタクト。ホンキでお互いがお互いを心配してる感が見える。(←あれ、トニー、お目目うるるん?)

ただ…。今日はお声が微妙にヤバかった。「Maria」で、“マリア マリア~”と高らかに呼び上げる時に、おっと出てない。裏返るのではないけど、かすれてる。でも、他の部分とか他の曲は全然平気。工夫されたか、ただその部分だけだったのか。連投続いてますからお大事に(祈)

マリアが出てきたので、ついでに。“マリア”と呼びかける時、みな誰もが“まりぃあ”と英語巻き舌発音。リフとかトニーとかアクションとか他の面子に呼びかける時は、みなカタカナ発音なのに、何故、“マリア”だけはっきりくっきり、英語なの?coldsweats01 もしや、猫cat経験者が持ち込んだ?(←違うと思う) あ~、気になってしょうがない(んなもん、気にするなっ)

で、同時に松島さんリフもトニーに対して芝居が細かくなってる。ん、これは、荒川さんリフにちょっとだけ近づいてる部分が見えるぞ、うん。

そんなまっつんリフが珍しく、「Cool」でため息ついていた。しんどかったのね、よしよしpaper(頭なでなで)

今日のタバコの行方(笑)と言うか、ドックの店の喧嘩早い少年たちに翻弄される小道具たち(笑)

怒りのナルドを止めるリフの一連の動きの勢いか、トニーの手元からカウンターの上からリフの足元に滑り落ちてしまったナプキン。シュランクの投げたタバコはナルドに当たった後、リフとA-ラブのほぼ中間に転がり落ちる。さて、リフは両方を拾うんだろうか?と思っていたら。。。リフはナプキンを、タバコはA-ラブが拾ってた。で、いつものごとく、トニーはカウンターの上でタバコを受け取ろうと手を広げて待っていたのに、A-ラブったら、タバコはカウンターの上に置いていた。お~い、澤村さん、あっくんを無視したらんといて~と思わず突っ込んでしまったcoldsweats01 仕方なく、タバコをつまんで後ろのコップの中に入れていたトニー。あら、いつもはお皿(みたいなもの)に入れるのにね(笑)

そんなトニーを無視した(こらっ)A-ラブとベィビー・ジョーンの仲良しこよしぶりは、本当に微笑ましい。仲良しぶりは気付いていたけど、A-ラブってB・ジョーンの事、ちゃんと面倒みてるんだという事に今頃気付いた。マリアが銃をどこともなく向ける時、隣にいるB・ジョーンをさりげなくかばってる。と見えるんだけど、違うかしら?

萩原さんビック・ディール。えぇ、毎回目が離せませんが何か?(どうやらお気にいりになったらしい)

いつも見ているはずなのに、あぁ、それなのにそれなのに。今日は体育館のダンスで、うひゃぁ、カッコいいlovely~と胸がドキドキしてしまったheart04

そして今日は素の笑顔を見てしまったhappy01。いや、イベントではなくて。「Gee, Officer Krupke!」で、B・ジョーンの扮する“事業家さま”の机になる寸前、左の靴紐がほどけた、はぎぃ。机になりながら、一生懸命、靴紐を結ぶ姿。そして紐を結びながら、いつもなら下を向いているのに、クラプキに扮する岩崎さんスノーボーイに向かって満面の笑み(爆)可愛かったbleah

指ぱっちん(フィンガースナップ)が未だに鳴らせないあたいだけど、J団もS団も本当に上手く鳴らしてはる。あまり失敗する時にお目にかからない。しかぁし、口笛は苦手な人もいるらしい(こらっ)

口笛を吹く人はS団メンズ以外だと比較的限られている。目立つところで、B・ディール、A-ラブ、B・ジョーン。合図的に使う、はぎぃB・ディールは今のところ失敗なし。今は出ていないけど、厂原クンB・ジョーンも得意らしい。大空クンB・ジョーンも比較的かすれなし。澤村さんA-ラブは時々心配(こらっ)ちゃんと吹けると、心から安心する(注:澤村さん好きなんだよぉ)

そして、S団はドックの店でシュランクに追い出される時に、アメリカ国歌の「星条旗」を口笛で吹くんだけど。吹き始めるベルナルド。責任重大(笑)カトさん、まっつんは得意らしい。もっちーも得意っぽいなぁ、と思っていたら、今日は、思いっきりかすれてしまって、あららな状態。頑張れ、もっちー、負けるな、もっちーrock

あ、ここで、ペペが最後に、“ひゅうぅぅぅdown”と音階を落として吹くのがホンキで皮肉っぽくて、何だかこの物語を象徴してるなぁ、と思ってしまう。

指ぱっちんも難しいけど、口笛も難しい。幼い頃は吹けていたけど、大人にやめなさい、と指摘されてから、吹けなくなってしまった。今、やってみようとしても、出来ない。。。あぁ、S団に入れないわ(違うからっpunch

本日はイベ日なり。カテコは頑張る、頑張る。でもプチ盛り上がりだった(涙)

まっつんリフとけんじぃアクションとは仲良しこよし。アニキが何かやると、真似したくなるらしい(笑)そして、団さんアニタとまっつんリフも仲良しこよし。上半身を袖から出してなかなか去ろうとしないリフの背中をアニタが突き飛ばし、もとい、背中を押して袖に入っていった。←帰ろうとしないデュトさんcatをミストcatが背中を押すみたいにねbleah

Imageこれで5月の限定期間に貰ったカードは4枚。たった4枚、されど4枚。サイン入りだなんて普通は手に入らないものなので、貴重だなやscissors

あぁ、本当はメンバー全部欲しかった。←どんだけ通わなあかんねん(爆)

とうとう千穐楽が決まってしまった「WSS」。お早めに京都劇場へGosign03(←繰り返すけれど、回し者ではないsmile

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 荒木 舞
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 齊藤 翔
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「Top Stage」Vol.59

27日発売の「Top Stage」Vol.59に、我らがダーリンheart01荒川さんの記事がlovelylovelylovely

本屋へダッシュする理由が最近、こればっかりな気がする今日この頃(爆)

“思ってもみなかった役”ですか、そうですよねぇ、我々も寝耳に水でございますよ、はい。

“踊るシーンで張り切らないように”しなくても、アンサンブル押しのけて、メインで踊っていただいても、全然構わないんですけど、えぇ。むしろセンターで踊っていただかないと、物足りませんからっsign01

まぁ、素敵なお姿heart02とうっとりするのはもちろんだけど、、、。噂には聞いていましたが、やっぱりお痩せになってません?えぇ、あの地では、まん丸なお顔じゃいけませんけど。

で、本当にご出演なさるのでしょうか?ねぇ、御大さま。ここまではっきりと取材されているのですから、これで開幕したら、あら別の人、だったら、仲間集めて暴動起こしますから。浜松町じゃなく、芸センに向かって一直線ですわよ(爆)

さぁ、全国100万人の、荒川さんファンのみなさまっ、本屋へゴーrunでございますっdash

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世界の聖さま

4月にソウル・フィルにて聖響、ではなく盛況(←ありがちなネタだcoldsweats01)だったという我らが聖さま。

その紹介記事がぁ、というお知らせが公式に掲載されたので、早速、アクセスしてみた。。。

http://www.koreatimes.co.kr/www/news/art/2008/05/143_23753.html

英語やん…(注記してあるけどbleah

日本語すら怪しいのに、英語なんかもっと読めへんやんbearing

という事で、うちのPCに入ってる翻訳ソフトにかけてみた。以下、コピペ(爆)

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『古いコンダクタSeikyoキム・ブリッジ、新しい 』

韓国・日本人コンダクタSeikyoキム(38)は彼の世代の最も有望な芸術家のうちの1人です。何が彼にとってとても重要でしたか。「単に信じること。」キムはコリア・タイムズを伝えました。「それはその確信を抱いて、常に信じることに関係しています。常に能力を信頼しなければなりません。私が恐らく(音楽)言った時、1つの実例はありません、私向けでない。」彼は微笑みました。

ソウル交響楽団の/礼儀

リーはHyo勝ち取られました。
スタッフ・リポーター

これは、古典的音楽家―EDの次世代との一連のインタビューで10番目です。

Seikyoキムのよく確立している評判を与えられて、それは「次世代」芸術家のこのプールに38歳のコンダクタを並んで含めるために恐らく誤解させています、新進の十代のバイオリン奏者。

ヴラディーミルJurowski ―として、別のもの「若い、スター・コンダクタ」キム―が最近のツアー中にここで言ったように、音楽性と年齢は確かに2つの異なるものです。しかし、Jurowskiが言ったように、音楽は実際行います、得る「より古くなるように、(音楽家)より面白い」

キムの生物学上若い年齢を考えれば、特に彼の音楽が古いものと新しいに橋を架けることにすべて関係しているので、クラシック音楽は、今日―および明日の―のうちの1つから最も才能のあるコンダクタをもっと予期します。

「世界で最良の音楽を聞くために、あなたは最良の場所にいます」とキムが導く美に関してコリア・タイムズに伝えました。「私は常に言い、古い音楽を生きているようにしておき、彼らがそれを望む方法でマスターの作品を上演します。「私たちは、20世紀(それは間違っている)のモードにおけるすべてを演奏する傾向があります」と彼は言いました。

キムは、期間スタイル公演、特にベートーヴェンのようなドイツのマスターの初期の19世紀音楽への遅い18番目のそれおよびシューマンで知られています。「導くことに関する偉大なことは、私たちが音楽に触れてそれらの音楽家の考えおよび考えに直接触れることができ、そして、次に現世の中でそれを再生するということです」と彼が言いました。

「20世紀の上演できる実行は、古いスタイルのよいものの多くを実際に破壊しました。私は実際にそれを戻したい。それは、音楽家、および私が引きとめる必要のあるコンダクタとしての私の生活の1つの大きく大きな部分です、近代人に言うこと、hey、ふり返って見る。」彼は言いました。

「私たちは21世紀に生きています、しかし、私たちは第19に対処しています、18世紀音楽および私たちはそのmindsetに戻らなければなりません。ここで(朝鮮で)、多数がそれを実行していません。日本では、私たちはそれをしています、それ、過去6および7年の間。しかし、しかしながら、私たちはまだ後ろにいます。「ヨーロッパでは、それらは30年間それをしています」と彼が言いました。

大阪(日本)のボルン、キムは年齢でピアノを演奏し始めました、3および7のバイオリン。彼は、14歳になった時、アメリカへ移動しました。大学中の哲学を専攻した後に、彼は、ウィーンのニューイングランド温室そして次にMusikhochschuleでの導くことを研究しました。

ポルトガルで若いコンダクタのための1996年の国際コンクールに勝った後に、彼は日本で高度に賞賛された導くデビューをしました。 1998年には、キムが、デンマークの有名なニコライ=マリコ国際コンダクタ・コンクールで一等賞をつかみました。それは世界クラシック音楽の地図の上に彼を置きました。

コンダクタは、ソウル交響楽団と上演するべき町に最近いました。「全体として、それらは非常に若い、精力的。ヤング、さらにある手段、欠点、それが意味するので、無経験"(また)、彼はアンサンブルに関して言いました。

「今ちょうど、それらが自分の音および何やかやを見つける時間です。私が分かることは、誰でも非常に熱心で、音楽を作るのに自発的であるということです。「グループとして、それらは長い道のりを要します。しかし、それらが、大音楽家チョン(Myung-whun)の元でのよい方角に改善しており行くので、それはよい」と彼が言いました。

4月23日のコンサートは、ソウル芸術センターのオーケストラ・フェスティバルのフィナーレをマークしました。グループは、シベリウスのバイオリン・コンチェルトおよびプロコフィエフの5番目のシンフォニーの熱心で活発なまだ洗練された演出を与えました。コンチェルトは、特に、21年来のバイオリン奏者シンHyun-suによる電気的なソロと共に従事していました。

国のキムの3番目の時間でした。「私は朝鮮人です。しかし、あなたが知っているように、私は朝鮮人ではありません。」3番目の生成は言った、日本生まれの朝鮮語。「私は全く日本人です。しかし、内側では、それは非常に異なります。私は接近しているように感じます、に(朝鮮)時々。

「私は快適に感じます。この前、私が来た(朝鮮へ)時に、私は不快に感じました、特に私たちと折り合いたくなかったより古い世代で、韓国の日本語であること。」彼は赤いフード付きのセーターの中でリラックスしたように見えて言いました。彼の黒く白いタキシードをはぎ取られて、コンダクタは舞台裏で現実的で、公然と話しました。

多くが両方の国々に向かって変わりました。 2005年には、キムが、彼の日本のファンによって優しく「Yonsama」とあだ名をつけられて、hallyuスターBaeヤング-joonを特色とするコンサートで上演しました。「持っている(Bae)事実は、日本で朝鮮人に関する考えに関して非常に変わりました。それは全く有用でした。「私は、日本と朝鮮の私たちの長く複雑になった歴史に、文化が互いに関する私たちのステレオタイプ中の多くの考えを変更すると推測します」と彼が言いました。

キムは彼自身巨大なスターで、驚異的なコミックおよび連続テレビ番組「Nodame Cantabile」を励起しました。「それは大成功(日本で)でした」と日本の第1の古典的なguitarist Kaori Murajiは前のコリア・タイムズ・インタビューで言いました。「彼らは、それが若者をオーケストラ・コンサートに行かせたと言います」と彼女が言いました。テレビ石鹸バージョンは相当なファン・ベースを蓄積して、朝鮮で放映しました。

古い音楽に合わせて若い人々を引きつけること

彼はMurajiのことを非常に優しく話しましたが、「Nodame Cantabile」が上がった時、キムはほくそえみました。「私は、舞台裏の奴であると常に言います。私はupfrontであるべきです。しかし、私は誰かにあまり興味を持ちません; 私は、私が思っていることに興味を持っています。

「演奏者onstageであるのは非常に難しい。しかし、私は、聴衆への残部を持っています。また、私は、常に個性を隠そうとします。私はそこにいます。しかし、私は音楽の邪魔にならないでしょう。音楽は最初に現われるに違いありません、そしてない、演奏者。「理想は、聴衆と私たちがそれに没頭しているということです。また、私たちは単なる音楽およびほかに無を感じます」と彼が言いました。
「私は、音楽を作曲しようとしました。しかし、無からこれほど法外なものを作成することができません。「また、私はあなたが会う単に正常な人です」と彼が言いました。「フィルタ(音楽と聴衆の間で)は私です。また、当然、聴衆の多くは、私が行うことに興味を持っています。また、それは非常によい。また、私はそれを尊重します。「しかし、私の実際のゴールはその人々たちに私ではなく音楽にもっと興味を持っていると感じさせることです」と彼が、日本の人口の1パーセントだけがクラシック音楽に精通していることを指摘して言いました。

「Nodame Cantabile」がジャンルに慣れていない人々にドアを公開したことは素晴らしいが、問題がある、と彼は警告しました。喜劇の特徴と関係する多くのコンサートが、1ダースの異なる部分からの動作を砕きました、それは集中を困難にします。

「それは傾向にむしろ似ていました。しかし、いくらか(ファンの)は私たちととどまりましたが、傾向は傾向です。「それらが音楽、背景および歴史を読む方法を学習することは素晴らしいでしょう。また、クラシック音楽は非常にはるかにより楽しくなるでしょう」と彼が言いました。

キムは、さらに日本で音楽教育の現実性に対する関係を示しました。「それらは少女にピアノを演奏させます。また、彼らはピアニストになりません。また、それらはクラシック音楽を聞きさえしない。「それは日本の問題です。私たちには質聴衆がいません」と彼が言いました。

「30のうち、40年が時間を計ります。実際に年とる時私は、クラシック音楽教育の概念を変更したい」と彼が言いました。

それは、オリジナルだが21世紀に時代遅れのスタイルを復活させる重要性であるものに忠実に続けることにすべて関係しています? 「それはよい質問です。私は、常に、それをする醍醐味は何かに関して考えます。ポイントは音楽です、それが生産された方法を鳴らすべきです。

「それはすべて賢い推測です。もちろん、私は正解を得るつもりでありません、ので(作曲家)すべて死んでいます。「しかし、少なくとも、私はそれを捜しています。また、私は人々と共有し、これほど多くの美がこの古い音楽にあることをそれらに理解させたい」と彼が言いました。

彼はコンダクタとして「正しい」ことをしているかどうかに対する懸念を繰り返し示しましたが、それはすべて彼の最も深遠なことから生じます、音楽へのぐらつかない愛。

「私は恐らく誰か他の人以上に音楽が好きです、私が、それが私にすると推測する1つのものである―、他のものから特別。私は、これが偉大なことであることを人々に知らせたい、そしてない、私。」彼は微笑みました。

しかしほとんど気取らないそのようなもの、音楽用の献身的な愛は人の注意をこの大音楽家コンダクタonstageから遠ざけてそらすことを難しくして、光ります。

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わ、訳わからん(爆)

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「ウェストサイド物語」5/17ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

グッズ目当て×3coldsweats01久々にプチ行列が出来ていた引き換えカウンター。1階が少し盛り上がっていたので、今日はいつもよりは会員が多かったかも。

先週からもプチキャス変。

トニーが鈴木さん→阿久津陽一郎さん。エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。ロザリアが岸本さん→玉井明美さん。ぺぺが水原さん→齋藤 翔さん。

エニイ・ボディズの礒津さん。東京で観た時は礒津さんだったから、京都でもぉ、と思っていたら実現したよscissors 

ちびっこで、しかも女なのに、生意気に踏ん張ってJ団に仲間入りしようと頑張っている姿がいいのだ。(もちろん、石倉さんのこの役も好きだよぉ)ベイビー・ジョーンと子供の喧嘩(こらっ)をしている姿が何だか微笑ましい。

ペペの齋藤さん。まぁ、本当にご無沙汰しておりました。えぇ、ご活躍は存じておりましたが、ここまでお目にかからないとは。あの頃は随分と可愛いお顔立ちでしたけど、ゴミ捨て場で鍛えられたのねぇ、すっかり体格も良くなって、立派に成長なさって(←母目線) J団の面々と対峙する時も、ヤジをとばす時も、立派に不良(違)

阿久津さんお帰りやす。お休みはいかがお過ごしで?(休みがある訳ないよ、お稽古だよなぁ)で、こないだの記事でも書いた以外でも、やっぱり細かい演技をされている事を発見flairその時々でちゃんと対応しているらしい。

ドックの店でシュランクがB・ジョーンから取り上げたコミックを投げつけた→勢いが良くてコミックが落ちた(机の上の時もある)→そのままJ団&シュランク退場→トニーが拾う→ただ拾うだけじゃなく、パラパラとめくってドックと会話→コミックを定位置に片付ける→コミックを拾う前にトニーが投げたナプキンが机の上に乗らずに床に落ちた→落ちたナプキンを拾う→ほこりがついたからパタパタとはたく。

というトニーの一連の動作の中に、日常の動作なら当たり前なコトとアドリブ(余裕)が含まれているんだな。細かくていい感じだぞぉ、あっくんscissors

西尾さんともっちーが鼻声に聞こえたの。花粉症?夜遊び?(←激しく違うぞ後者bleah

そんなもっちーは、台詞が少し早口なのよね。聞き取れない訳ではないけど。っつーか、過去と比べて絶対に曲もダンスもスピードアップしてるよな、これ。キツイなぁ、役者さん達。

で、思いっきり踊るのに、もっちーの足の細さが羨ましくて、とっても気になったので、比べてみた。ミスト経験者の足の太さ(笑)

松島>岩崎>望月。←注・あくまでも見た目。黒をはいているもっちーと、白系に近い色をはいている岩崎&まっつんのJ団組とでは、視覚がだまされているかもしれないけど。

いつも気になる、シュランクが投げるタバコの行方(爆)田代さん、ホントに勢いいいから。あっちこっちに飛んでるわ。今日はカウンターの上に着地。お見事ぉ。で、誰がさばくのかと見ていたら、ドックがつまんで、ポケットにしまってた。

劇場では売上増加作戦進行中。この公演が始まって、えっとぉ、、、3ヶ月。ロビーのあちこちに、グッズ売上を促進する為の仕掛けが少しずつ増えていたけど、とうとう劇場入口でもグッズ販売を始めたよ(笑)終演後だけど。まるでテーマパークで、買い忘れ客目当てみたいだ(爆)

欲しいけど、なかなか手が出ないグッズ。いつも懐寂しいんだもん。お金持ってたら衝動的に全部買ってしまうんだもん。それは後々大変な事になるから頑張って自制中。←いつまで持つのやらcoldsweats01

延長も決まった事だし、盛り上がって欲しいんだけど、ムリなのかなぁweep

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 荒木 舞

ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 礒津ひろみ

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇

ぺぺ : 齊藤 翔
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」5/11

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

えぇ、グッズ目当てですが何か?(笑)でも、こないだはけっこうな行列が出来ていたのに、今日は人もまばら。でも、喜び勇んであのカウンターに駆けつけるあたいは、変わり者?(byベルbell) 会員のみなさま、5月限定(のはず)でございますよ、あのカードが貰えるのはぁ(←劇団の回し者ではありません)

W表記の割には、先週と変わらないキャスト。多分、人猫以外は各地ともそんな感じ。頼むからW表記はやめてけれ~、心臓に悪いから(←大げさbleah

J団の京都先発組の髪の毛の根元の色がちょっと気になる今日この頃(こらっcoldsweats01punchannoy)、今日も少年達は元気にワルぶっていました。

根の深い人種問題は今はおいといて。同世代でも随分と大人に見えるグラジェラやアニタ、レディース達(注:エニイ・ボディズ&ロザリア除く/笑)に比べて、子供の喧嘩に見えるJ団のメンズ連中の行動。売られた喧嘩は買うぜ、的なS団のメンズ。苦労している分、多分S団の方が大人なんだろうけど、それでも喧嘩に応じる時点でお子様だよなぁ。でも、社会から構ってもらえない彼らの荒れる気持ちは分からないでもない。

彼らの歌い上げる「Gee, Officer Krupke!」が笑えるのは、痛烈な社会風刺だから。そんな彼らの未来はあの後どうなっていくんだろう?と時々考えてしまう訳で。

さて、気になるキャストなどなど。

松島さんリフが珍しく、体育館でミスってた。ってあんまり小さい事だから気にならない程度だけど。仕方ないよぉ、あんな殺人的な動き。うちのあの方(何様?)もよく頑張ってたもん。

望月さんベルナルド。

あのぉ、どうでもいいんだけど、あの赤いシャツの襟元の白いステッチがやけに目立つ気がするのね、他の方と違って。何でかは知らない。でも、多分、もっちーナルドはしっかりと見てしまうからかも(笑) 笑顔満開、お目目がなくなるもっちーではなく、眉間の皺と、アニタの腰に手をまわす仕草が大人だから観察してしまうのだ(はぃぃぃ?)でも、あのまま結婚してたとしても、アニタの方がしっかりしているんだろうなぁ。

団さんアニタ。

ますますカッコいい。先々週は鼻声だったのが気になったけど、今は調子いいみたい。「America」でのダンスがめちゃめちゃカッコいいshine ロザリアが、アニタが挙げた足をヒョイっと持ってしまうところがいつも笑えるんだけど。タイミング難しいだろうなぁ、実際は。でもね。ロザぁ、あれ、やってみた~い、教えてっ(アホcoldsweats01

横山さんチノ。

動きが少し違った。って些細な動きだけど。マリアの部屋で、マリアのガウンを引っ剥がした後の右手。

今までは、ガウンを握ったまんまベットの上にかかるくらいに右手を水平に伸ばしていて、そのままガウンを投げ捨てるので、ガウンは比較的ふんわりと落ちてたけど。

今日は、ガウンを引っ剥がした手を下に下げて、ガウンをしっかりと投げ捨てていた。うん、他のチノさんと同じ動きだわ。この方が怒りが表現できていいと思うよぉ(←何様?)

鈴木さんトニー。

相変わらず頑張ってマス。気持ちだけ、つまり声率100%ではなさそうだけどsweat01高音(見事なソプラノパートとの合致)をあそこまで出したら、声がひっくり返る人もいるのに、裏声でちゃんと維持してます。伸びやかな部分は少ないけど。例えば、比較すると、阿久津さんトニーとは違う歌い方だけど。

でもあの笑顔(スキンブルスマイル←勝手に命名)はたまらん可愛いねぇhappy02で、そんな涼太くんトニーの歌う時の手の位置が非常に気になる人。「Maria」ん時ね、両手をかすかに(ほんのわずか)曲げてジャケットの裾(ポケットまではいかない)辺りに位置しているのね。まっすぐ下ろす訳でもなく、曲げる訳でもなく、な状態なのが、カッコつけてるの?手持ち無沙汰なの?どっち?みたいな感じで、それが何だか見ていてちょっとだけ気になるのcoldsweats01

あと、「Somewhere」の時に、ディーゼルとアンクシャス達と手を繋いで、中心になって彼らを支えるトコ、あれ、ちょっと頑張ってます感が見えて、何だか微笑ましいの(爆)また比較して悪いけど、あっくんが体格良かったから、スホさん&徳永さんより小柄なトニーだからそう見えてしまうのかもね。

ついでといっては何だけどトニーの芝居の比較をしていいかしら(笑)

oneあっくんトニーは、ドックの看板を新しく塗りながらリフと“死ぬまで仲間っup仲間は死ぬまでrock”と固い握手をする時に、手をジーンズで軽く拭いてからリフと握手してる。ここ、涼太クンはそのまんま握手してる(笑)

twoブライダルショップを“ブエナスノーチェス(Buenas noches)sign01”と元気良く訪れたトニーが、アニタに時間帯での挨拶の違いを指摘されて“どうも、ブエナスタルデス(Buenas tardes)down”と姿勢を正して挨拶をし直すところ。あっくんトニーは上着のファスナーをちゃんと上まで締めてから挨拶。ここ、涼太クンは何もしていない(笑)

萩原さんビック・ディール。

やっぱりダンスがキレキレでカッコいいなぁwink(ってもちろん他のJ団&S団の面々もだけど)走り幅跳びとか棒高跳びをさせたら、どこまで跳ぶのでしょうねぇ、彼(違)

「Gee, Officer Krupke!」の時、はぎぃは、何を捕まえて口にしようとしているんでしょ?(爆)ゾンビちっくな動きといい、とっても笑えるんですけどぉhappy02

で、B・ディールを、縁の下の力持ちrockと勝手に命名した由来の動き。

one「Jet Song」で、リフに支えにされる&リフを担ぎ上げる。

two「Somewhere」後半で、トニーを担ぎ上げる。

three「Gee, Officer Krupke!」で、ジーターを担ぎ上げる。

four「Gee, Officer Krupke!」で、四つんばいになってアクションのベッドになる。

five「Gee, Officer Krupke!」で、ベイビー・ジョーンの机になる。

sixラスト、トニーを担いで去る。。。

以上っ。ほら、並べてみると、どんだけ支えになっているか分かるでしょ?って、誰も気にしちゃいないcoldsweats01

で、このB・ディールとほぼ同じ動きをしているのが、ディーゼル。ほとんどのところでB・ディールと運命共同体(笑)

ここで、ディーゼルな朱さん&スホさんと、はぎぃとだと、若干の身長差があるので、何となく、はぎぃが辛そうに見える時がある(こらっpunch

今日はこれまで。

子供達っ、あばよっpaper

あ、カテコはフツー。ホントにフツーだったcatface

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 荒木 舞
ポーリン : 山本奈央子

ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平

チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎
【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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ミュージカル「SEMPO」

新神戸オリエンタル劇場にて、ミュージカル「SEMPO-日本のシンドラー 杉原千畝物語-」を観てきました。

迫害されたユダヤ人を多く助けたシンドラー氏は有名だけど、日本のシンドラーと呼ばれているのが、杉原千畝氏。前にドラマも見て、興味を持った方。今回、ミュージカル化って事で、チケット購入。

他の動機として、モトシキさん多数ご出演。えぇ、とっても単純な動機ですが何か?(笑)

で、「SEMPO=センポ」とはこれいかに?なのだけど、「千畝=ちうね」と発音できなかったユダヤの人たちに、“センポ”と呼ばせていたそうな。

ダンス場面に、「屋根の上の…」を連想させる踊りがあった。ってことは伝統的な踊りなのかしら、あれ(他国文化に疎すぎるsweat02

舞台装置は、盆が回る回る。まわる、まわるよ舞台はまわる、とみゆきさんの歌の替え歌が頭を回ったとかそうでなかったとか(笑)しかし、速さがちょっと早いんでないかい?な場面もあって、俳優さんが気の毒だよ、あれは。

ドイツ、日本、ソ連(あえて)の軍人をコールガール風な彼女達が表現しているのは皮肉も入っているんだろうけど。軍の方針と説明など、歌詞が聞き取れなくて、はっきりしなかったかなぁ。ま、歴史を知ってりゃ関係ないんだけど。わざわざ一場面にしなくても、狂言回し的な一人が解説すればもう少し、千畝の物語とか心の内を深く描けたんではないかなぁ、と。場面の説明は後ろのスクリーンで時代と場所を書いているし、そこにもう少し付け加えれば。

でも、千畝の思いとかユダヤの人たちの思いとか伝わってはきたのだよ。ソ連に追い立てられ、帰る寸前までビザを書き続けた千畝。日本人の誇りだな。

千畝が本国の拒否にも関わらず、ビザを発給するという行動に最初は反発していたグッシェ。そのグッシェが千畝の手からスタンプを奪いとったと見えて、千畝がビザを発給する作業に協力をし始めたところは、思わず涙が出てしまった。こういう場面にはいたく弱いのだ…。

主役の千畝には、吉川晃司さん。テレビではひたすら拝見していたけど、ライブは行った事ないし、生で拝見するのは初めて。白いものが混じるという感じを表現したかったのかしら、きっと何かの意味があっての色なんだろうけど、髪の色が黒ではなかったわ。当時の杉原氏の実際は存じ上げないけれど、時代的に考えると、黒髪でも良かったのではないかと勝手に思った。

歌唱力はあるし、マイクいらないんじゃない?な声量だったので、声が届く。普段のお声とは恐らく違う低音に心がけておられる感じで抑えた演技。1幕最後の熱唱はとってもいい感じだった。命のビザを発給する時に、ひたすらサインをし、力強くスタンプを押す姿は、本当に杉原氏は自らの命を削る思いでビザを発行されていたんだろうなぁ、と思わせた。

千畝氏の言葉で印象に残ったのが、「日本には“道”があります。武士道という道です」というもの。うろ覚えなので正確ではないだろうけど。

沢木順さん。もしかして「メトロ」以来か?な久しぶり。お髭は似合うし、相変わらずいいお声だし、安定感あるし、しっかりと役柄を演じてはるし。でもね。千畝に助けられた人々の代表として、いい位置にはいらっしゃるんだけど、その割には出番が少ないdespair

井料瑠美さん。あらもしかして、退団されてからお初かしら。んま、お辞めになったのっていつでしたっけsweat01母親ですかぁ。なのに、やっぱりはかなげで、助けてあげたいキャラ健在confident

今拓哉さん。あらお久しぶり。あちこちでご活躍なのは知っていても、なかなかタイミングが合わなかったようで。 確かな歌声と、好青年キャラ健在。

田村雄一さん。あらもしかして…、ではなく、最近、他の作品で拝見しているので、ご無沙汰ではなかったけど、しっかりとお顔と歌声が聴けたのは久しぶり。えぇ声~健在。

他にもモトシキさんが、ほら、あそこにもここにも(笑)

某大型ミュージカルで注目した泉見洋平さんは、かわゆいlovelyあの笑顔を向けられるとたまらん(笑)

でもぉ、、、。とってもいい役者さんが揃ってるのに、キャラが多すぎるのか何なのか、それぞれ出番が少ない。本当に少ないcryingあぁ、本当に勿体無いweep

楽曲を手がけられた中島みゆきさん。彼女らしい視点の彼女らしい歌詞で、その場面での登場人物たちの心を上手く表現していたと思う。

カテコでは、座長ともいえる、吉川さんの笑顔と沢木さんのサービス精神旺盛なところが垣間見える部分が印象的。そんな和やかな雰囲気のカテコの中、子役さんがこの日で楽日である事を吉川さんが紹介。しかも、杉原氏のひ孫さんだというから驚きだったなぁ。

まだまだ知らなくてはいけない歴史があるのだと実感した訳でしたとさ。

作詞・作曲:中島みゆき

吉川晃司、森奈みはる、今拓哉、彩輝なお
井料瑠美、泉見洋平、辛島小恵、田村雄一
徳垣友子、池田祐見子、宇都宮直高、川本昭彦
宮本竜圭、水澤心吾、あぜち守、河内喜一朗、沢木順 他

1939年7月、杉原千畝は、フィンランドからリトアニアに領事代理として転任した。
ソ連の動向と、ヒトラーが率いるドイツの動向をポーランドに隣接するこの国で、情報収集する為だった。
2ヵ月後、ついにナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発、翌年6月にドイツ軍はパリを陥落させると、ロンドンの空爆を開始し、戦火は瞬く間にヨーロッパ全土に広がり、杉原と同行した妻・幸子と子供達、妻の妹・節子にも危険が迫り始めた。
ドイツに侵攻されたポーランドでは、ヒトラーのユダヤ人迫害が益々酷くなっていた。
頑固な父親から結婚を反対されている恋人のエバとノエル。そんな若い二人にもヒトラーの魔の手が伸び、ノエルは早く逃げようとエバ一家を説得するが、エバの父親ジョセフは、逆にノエルの事をドイツ兵に通報し、ノエル一人で逃げる運命になる。

一方のリトアニアの杉原は、ソリーという少年に出会い、彼の家のハヌーカ(ユダヤ人の祭り)に招待される。その席で杉原は、ポーランドから逃げてきたローゼンツ親子から、ナチスのユダヤ人狩りの惨状を聞き、心を痛めるが何も出来ない自分の無力を悟る。
ついに、リトアニアもソ連に進駐され、ソ連軍からは日本領事館の閉鎖命令が出た直後の朝、突然、日本領事館の外に200人以上のユダヤ人の避難民が押し寄せた。
彼らの求めたのは、シベリア鉄道でソ連を横断し、船で日本を経由して、第三国へ出国する為の「日本の通過ビザ」だった。
ビザの発給条件を満たしていない事は、命からがら逃げてきた状況からも、歴然としていた。

「外交官としては、出来ない!」「しかし、人として、このまま見捨てていいのか!」
悩み続けた末、ユダヤ人の代表ゾラフ・ニシュリ・シモン・ノエル・ローゼンツ5名と会い、彼らと本国に許可の要請をする約束をするが、外務省からの返答は「否」。
再三にわたり本国に打診するも、答えは「否」。
使用人でドイツ軍のスパイであるグッシェは、杉原に、このまま逃げる事を進言する。
避難民は益々増え続け、杉原は、本国の命令とユダヤ人の訴えの板挟みになって苦悩する。

幸子と相談した末、杉原は、ついにユダヤ人のビザを発給する決断をする。
ビザを書くことは杉原にしかできない。
不眠不休の作業は続き、その手は腫れ、熱を持ち痛みで顔がゆがんだ。
ヒトラーの危険が迫る。
ソ連軍からも閉鎖を早めるように迫られる。一通でも多く書きたい。
そんな中、ノエルの後を追うエバと母エリーゼ。
ユダヤ人を助ける事が出来るのか・・・杉原の運命は・・・

【中島みゆきコメント】
現代の民族紛争にも通じるデリケートな作品ですが、
私はただ1点、「人間として」という立場を貫いたSEMPO氏への敬意に基づいてのみ詞曲を書かせていただきました。この素晴らしい機会を与えていただいたことに感謝しています。

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「ウェストサイド物語」5/4

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

グッズ強化月間?(違うと思うけど)なので、早速、カウンターへと。うひゃあ、カードだぁnoteえっと、会員のみなさま、グッズがもらえるので、5月中に京都劇場へGOsign01(←決して回し物ではありません)

先週の観劇から、またプチキャス変。

ベイビー・ジョーンが厂原さん→大空卓鵬さん。クラリス駅田さん→荒木舞さん。マリアが笠松さん→花田えりかさん。フランシスカが室井さん→大口朋子さん。シュランクが志村さん→田代隆秀さん。

キャスト追加ですね、田代親分(←役が違う)。湯の花村でいきなりお消えになってからお久しぶりでございます。で、このタイミングでここという事は、全国巡業はなさらないのでしょうかねぇ。ま、そう簡単に読めないのが常だけどsweat02

フツーに、シュランクでした(どういう意味?)えぇ、あのお顔だと嫌なキャラがとってもお似合い(←褒めてるup) 最高に嫌味なヤツでないと、“大人たち”と“子供たち”の対立が引き立たないですからねぇ、はい。

ドックの店で恒例の(?)タバコ投げはかなり元気良く、タバコはえらく遠くへと飛んでしまっておりました(セットの切れ目辺り)。さすがのリフもそこまでは動けないだろう、と思っていたら、A-ラブが拾ってトニーに渡して(というか、カウンターに置いて)ましたっけ。

ドックはやっぱり痩せていてほしい(涙)でも、最近の岡田さんドック、随分と感情を激化させているのよね。トニーを殴るのは控えめだけど(立じいちゃまは結構強く殴ってた)、“まだ分からないのかっsign01”とかいう台詞、すっごい怒り気味。

J団贔屓なあたいは、どのキャストも結構好き。とりあえず、京都初回から変わっていない西尾さんアクションはチャキチャキの江戸っ子。萩原さんビック・ディールを、縁の下の力持ち、と勝手に名付けて、見守っている(爆)他のキャストさんも密かに命名中(笑)

そんなJ団の創立メンバー(?)の一人、トニーの涼太さん。やっぱり歌い方を工夫というか、何と言うか、今までと違う音域を頑張ってはりますね。“とこぉへぇぇぇ~”ではなく、“とこぉへっ”という感じで伸びやかなところが足りない気がするのがちと悲しいけれど、それでも見守り続けまするぞ。低音な台詞も馴染んできたし。あの満面の笑みは、スキンブルcatで鍛えられたか、はたまた、エンジェルshineか、J団の中で一番の笑顔デスwink

J団とは対立しているS団のリーダー、ベルナルドの望月さん。先週、拝見して、カッコいぃと思ってしまったけど、やっぱりカッコいいup(いや、別に繰り返さなくてもbleah)キレキレのダンスに、眉間の皺(に弱いらしい)、押さえた台詞のトーン、ストプで鍛えられた部分が出ているのかもしれない。あのただでさえ怖い目つきが、さらに凄みをましている(←とっても褒めているwink)ホントに大人になったのねぇ、と思ってしまう。

さて。

ストーリーとは関係ないのに、つい見てしまう場所。今日はドックの店のダーツを取り上げてみる。

いろんな人がダーツやるけど、一番上手いのが、西尾さんアクションだと思う。ど真ん中的中回数が多い。ちなみに今日もど真ん中だった。密かにダーツバーとか通ったりお稽古場で練習しているのかしら(←違うと思うcoldsweats01)的中すると、ナイスgoodと拍手したくなるのはあたいだけだろうなぁ、きっと。時々、外してしまう人もいるので、ここはシリアスな場面なので、笑わないように努力(え?)

続いて、他の作品と似ているなぁ、と思ってしまう場面。

そのone

ダンスが終わって、軍事会議に行く寸前のベルナルドとアニタとのやり取り。

アニタ「会議とあたし、どっちが大事?」

これ、脳内で『CFY』のあの場面が出てくるのだな。

NYにて。銀行の仕事を母親に迫られるボビーと結婚話を進めたいアイリーンとのやり取り。

アイリーン「あたしとデッドロック、どっちが大事?」

そのtwo

トニーが撃たれた後のマリアとのやり取り。

ここ、「異国の丘」の、愛玲が撃たれた時の秀隆との場面ととっても似ている。「異国」を観た時に似てるなぁ、と思っていたけど、改めて「WSS」を観なおしてやっぱり似てた。真似たというか、モチーフにしたのかなぁ、演出家さん(爆)

他にもあるけど、それはまた別のお話。

カテコは、まぁまぁ、フツーに。つまりクラプキ締めまであと一歩なところ。もっちーがとっても笑顔なの。まっつんがとってもお茶目なの。で、西尾さんと団さんととっても仲良しこよしなの。

さ、また行くぞ、多分。ってかきっと(爆)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 荒木 舞
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇

ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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