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2008年6月

喜歌劇「メリー・ウィドウ」6/29

200806291317001 兵庫県立芸術文化センターにて、佐渡裕芸術監督プロデュース2008喜歌劇「メリー・ウィドウ」を観て(聴いて?)きました。

本日の席は、別名、マエストロシート(バルコニーとも人は言う)

要するに、オペラだとオケピが良く見える席に陣取る。ここで佐渡さんの指揮を見ながら、舞台も観るのがお気に入り(偏ってる?)

そのオケピをぼんやり覗いていたら、マエストロの立つ場所に、座り込んでいる人物が一人。チューニングが始まっても去らない。佐渡さんが登場されても去らない。誰やねん?と思っていたら…。おもむろに、立ち上がったその人物、客席に向かって何とカツラを取ってご挨拶。あら、ざこばさんでしたわ(笑)

ヅカではお馴染み(なあれ。でもあたいは、ヅカ未見なのぉsweat01)な銀橋。そこに上がって、ザコビッチことざこばさんが、物語の導入部をご紹介。もちろん、関西弁。始まりから、笑わせてもろたぁ、って感じhappy01

随所にちりばめられる、時事&地元ネタ。

ダル○ッシュ。船○吉兆。タイガース。ア○ヒビール(ビールをまわせ~)。西宮北口。愛…、それは悲しくぅ。ぐぅ~good

銀橋で、タキシードにシルクハットの平さん。うわぁ、カッコええ~。さすが、元トップスターshine

その平さんに教えを受けたというタップダンスを、場面転換の間の幕前で、ざこばさんと平さんが披露。おぼつかない足取りが微笑ましく見えるのは、師匠のキャラかもしれない。

入場時に貰ったパンフのスタッフ欄の並びに、“犬”と書かれていて、作り物の犬が出てくるのかと思いきや、ホンモノのダルメシアンdog ハンナのボディーガードが連れている犬で、お利口さん。

そのハンナが登場する時は、なが~~~~い(舞台の端っこから反対の端っこまで)車が出てきた(これは作り物)

しのぶさん、“私の亡き夫の遺言書によりますと”という台詞を噛んでしまい、思わずやっちゃった、的な微笑み。そして、ゆっくりと言いなおす。まぁ、何てキュートな微笑み。たおやかな笑み。そして、もう一度、同じ台詞が出てくるところでは、一言、一言をゆっくりと言って、言い終わった後には、ほぉっと柔らかな笑み。観客も笑み。美しいお方はミスっても許してしまいますわ。

お目当てキャストのお一人、ヌッツォさん。あら、ナマでも素敵なお声とお顔立ちなのねぇshineこんな人に言い寄られたら、人妻だろうが、夫を捨てて、彼の元へ走りそうだわdash

これまたお目当てキャストの一人だった、パリのジゴロな吉本さん。3幕冒頭に、銀橋で一人佇む。カッコええ~。カテコでもダンサーそ従え、センターでカッコよく。ああの日本人離れしたお顔立ちが、すっごく作品にマッチしていて、ダンスも目立って素敵だったshine ほぼ常にセンターだし、アンサブル的位置でも、動きが違うw

佐渡さんがカテコに登場された時には、タキシードにお召し替え。平さんからシルクハットをかぶらせてもらい、並河さんから、ファーを首にかけてもらい、歌わはったnoteなんという、サプライズflair

何度となく繰り返されるカテコに、キャストさんも嬉しそうに応えてくれはった訳で。

日本語上演(だけど、字幕あり)で、言葉が分かるから、字幕を追うのに必死で話についていけない、という状態ではなかったのもポイント高い。

で、キャストが豪華な割に格安。カンパニーの面々が、舞台を楽しんでいる様子が伝わってくるから、観客もまた楽しんで、その相乗効果で楽しさがアップ。これもまたポイント高い。

こんなにおもろいオペラ、今まで観た事がないぞっhappy01

ハンナ・グラヴァリ:佐藤しのぶ

ミルコ・ツェータ男爵:平野忠彦

ヴァランシエンヌ :並河寿美

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:大山大輔

カミーユ・ド・ロション:ジョン・健・ヌッツォ

カスカーダ子爵:小貫岩夫

ラウール・ド・サンブリオッシュ:花月真

ボグダノヴィッチ:池田直樹

シルヴィアンヌ:平みち

ニエグシュ:桂ざこば

プリチッチ:泉良平

プラスコヴィア:押見朋子

クロモウ :久岡昇

オルガ:鈴木純子

合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

ダンサー/助演:夏山周久、吉元和彦、山田薫、ほか

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「異国の丘」6/28マチネ

四季劇場・「秋」にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を観てきました。

戦争というものを考えさせられ、繰り返してはならぬ、過去を風化させてはならぬ、と未体験者ながらに思ってしまうこのシリーズ。昭和三部作のうちの、2作目。今回は東京までは観にはいかないなぁ、と思っていたら…。まさかまさか、うちのダーリン様がキャスティングされるとは、お釈迦さまでも知らぬめえsweat01

と、本当に驚きflairのキャスト。確か、ご自分も驚かれていたご様子。御大さまも相変わらず、我々を翻弄してくださる(違)

えっと、作品についてはこちら(略すなっ)

何度観ても、ここだけはダメ。思い出しても涙腺がゆるむのが、平井の遺言。完全にダム決壊cryingあれね、女声だとそう感じないのかもしれないけど、男声だとホンキでダメ。

以下、気になるキャストなど。

吉田の中嶋さん。落ち着きありすぎです。えぇ、さらに落ち着きが増しているような気が。彼の狂言回しは、淡々としている分、それが却って悲しみを誘い、ラストでの歌よりも先にぐっときてしまうのですよぉ。

神田の深水さんも変わらないなぁ。あの力の入りよう(←褒めてる)と、あの言葉遣いに安心感があるというか、落ち着いてしまう。どこでもいいからグリークラブには絶対に入って欲しいんですけどぉ。(あれ、役と役者を混同してる?bleah

どなたかが愛する玲ちゃん(?)、花代ちゃんの愛玲。密かに登場されるこのタイミングを狙っていたのかもしれない(ホントかsign02) 

ちょっと台詞を噛んでいたけど、まぁご愛嬌(贔屓目)あぁ、相手が花代ちゃんで良かったわぁ(注:「CFY」で相手役に慣れたから)あの、ゴロゴロらぶheart04シーンも抵抗ないし(爆)無表情にも見える(失礼っ)硬い顔つきがほとんどなのがこの作品のテーマを表しているんだろうけど、にしても、笑ってよぉ、ボクの為にぃ~と歌いたくなるくらい、悲しそうな表情が続くとこっちも切ないわねぇ。

“あの人を愛して~るぅ”と歌われた日にゃぁ、アタシもぉup、と同調したとかしなかったとかpunch

利口な蘭ちゃんで復活されたご様子の、青山さん劉玄。

いつの猫以来か忘れるくらい、お久しぶりでございます。以前もスマートでしたが、さらにスマートな感じに思えますが、黒というお衣装のせいでしょうか。一番の裏切り者であるけど、決して憎めない劉玄というキャラ(恐らく初演時のキャストのせいcoldsweats01)なので、やけに好意的に観てしまうのだけど、やっぱり今回も好意的に観ていたっけ。神田が投げる銃を落とさないか見守りつつ、落とさないと少し安心し(母目線?)、最期には、涙しweep。。。もう少し、アクみたいなものがあってもいいかもしれない。その方が秀隆のいい人キャラの対比がはっきり見えて、印象に残るキャラに仕上がると思うから(何様?)

武藤さんが、アンサンブルのあの枠で何だか安心した。

なたぁしゃ(敢えて平仮名)は、麗子姫の方が良かった(ぼそっ)

そして、我らがダーリン、荒川さんの九重秀隆(何故、フルネーム/笑)=ボチさんheart01

観に行く前は、何故か読み返してしまう原作を再び本棚から引っ張り出し、過去の映像も引っ張り出し、一応、イメトレ。でも、舞台を観たら、すぐに過去の記憶がぶっ飛んで、荒川さんワールドへまっしぐらdash

あら、髪の毛が黒いわっ(分かってるっちゅーにbleah

ここのところの、役名と言えば、“リフ、サム、ボビー、マイケル…、タガー(←これは猫cat)”

それが今回は日本人だもの、当たり前なんだけど、でも、それが新鮮すぎて、微笑ましくて、作品の内容とは別なところで一人でツボに入り、しばらく笑いがとまらなかった人(許してね、ダーリン様)

あら、若干スマートになられてるわrun(極寒の地だから、メタボっちゅー訳にもいくまいcoldsweats01

プリンストン大学に留学中ってのが違和感ないしぃshine

愛玲を見つめる目が真剣eye

眉間の皺が切なくって素敵(勝手に言ってろpunch

父親である菊麿と話している時の手がね。真っ直ぐ体に沿わせて、手先まで緊張した状態(笑)この時代、大君のお名前を口に出すときは、直立不動よね。それかな、うん。

歴代で一番、ダンスも歌も上手いボチさんheart01

歴代で一番、坊ちゃん顔の素敵なボチさんheart01heart01

歴代で一番、優しげな笑みのボチさんheart01heart01heart01

えぇ、何とでもつっこんで下さいな、ダーリン様命ですから、それしか見えません(爆)

利口な蘭ちゃんの頃から、三部作共通のパンフが発売されていたけど、他の2作品は過去のキャストとはいえ、普通にメインから写真が掲載。

なのに、なのに、この異国だけは、肝心の歴代ボチさんが○団(?)だった為か、ぼかしたり、全く顔が映らない状態のだったり(チラシも苦労してたね~)、編集する方が苦心された様子。(でもね、体格とか身長とかなどで、実は誰か分かるのよcoldsweats01)それが、発売当初。で、開幕して半月、やっと荒川さんボチさんの写真が、ペラでパンフに挟み込み(苦笑)

もちろん、お買い上げでございましたわよ。←発売の一報を受けて、京都で聞いたら「秋」でしか取り扱わないといわれたから、はるばる買いに行ってきた次第(爆)

我らが荒川さまheart01heart01heart01一ヶ月という期間のシングルでのご出演、お疲れさまでございました。えっと、持ち役がまた増えましたねぇ。追い掛ける方も、視野を広げなくてはなりませぬ(爆)

九重秀隆 : 荒川 務
宋愛玲 : 木村花代
吉田 : 中嶋 徹
神田 : 深水彰彦
西沢 : 深見正博
大森 : 田中廣臣
杉浦 : 香川大輔
平井 : 維田修二
宋美齢 :中野今日子
李花蓮 : 岡本結花
劉玄 : 青山祐士
宋子明 : 山口嘉三

蒋賢忠 : 中村 伝
九重菊麿 : 武見龍磨
アグネス・フォーゲル夫人 : 武 木綿子
クリストファー・ワトソン : 志村 要
メイ総領事 : 高林幸兵
ナターシャ : 西田有希(劇団俳優座)

【男性アンサンブル】
井上隆司
北山雄一郎
平田郁夫
高草量平(劇団昴)
川原信弘
武藤 寛
中村 巌
松本和宜
田島康成(劇団昴)
村澤智弘
奈良坂 潤紀
【女性アンサンブル】
西田桃子
大橋里砂
宮尾有香
須田綾乃
駅田郁美

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「ウェストサイド物語」6/21ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

前回の観劇からのキャス変は以下の通り。

トニーが鈴木さん→福井晶一さん、マリアが高木さん→花田えりかさん、ロザリアが岸本さん→玉井明美さん、チノが中村さん→畠山典之さん、シュランクが田代さん→勅使瓦武志さん。

おっとぉ、新顔さんが3人もっshineちなみに今の時点で畠山さんと勅使瓦さんは、追補扱いw(他にも追補出ていた)

以下、気になるキャストなどなど。

シュランクな勅使瓦さん。

んまぁ、東映の任侠映画に出てきそうな面構えで、絶対に好かれそうにないキャラ(←褒めてるup)あの“ええ声karaoke”で、怒られたり話されると、ますます迫力があって。あ、任侠ものみたいでも、一応(?)刑事なのよね。常にネクタイは、ゆるゆる。だらしな~い。あんたがヤク中じゃないの?な感じ。街のヤクザものから、絶対に袖の下(賄賂)もらってるでしょ?な感じが妙に笑えたhappy02

チノな畠山さん。

何やら各地の移動が激しいお方ですな、お疲れさまです。

個人的感想としては、京都における歴代チノのうち、S団カラーメイクが一番お似合いかとscissors比較的、彫りの深いお顔立ちがそう感じさせるのかもしれない。でも、一番優しいチノ。マリアにとっても、もしかすると、J団にとっても、優しげなチノwink 

マリアに向ける笑顔がとっても優しい。でも婚約者の割には、マリアとの距離感が少しある。マリアのガウンを引っ剥がすところは、さりげなく控えめ。えらい距離置いて話してた。ガウンはくるくる丸めて、ぽいっdash

で、マリアに捨て台詞を残して、引き出しのピストルを奪って出ていくトコ。ピストルと一緒に赤い布がついて出てきた。へぇ、あの引き出しには、ピストル以外にも赤い布が入っていたんだねぇ。今の今まで知らなかったよぉcatface

トニーな福井さん。

お待ちしておりました、トニーでびゅうshineのその日をscissors

猫から急遽お越しになった気配も感じられるけど(あの先週の動き方は…)…ね。

久々に聞く、あの“ええ声~karaokenote”は健在。歌い方は明らかに、前のお二人(このお二人での間でも少し違ったけど)と違う節まわし、テンポ。そして、ご自分の音域の範囲内(と思われる)で高音域を難なくクリア。時々、裏声でも不安定感なし。

栗色な髪の毛。えっとぉ、比較すると、今のはぎぃに近いかなぁ、な色。

あの凛々しい眉が、とっても存在感を示しているお顔立ちなので、真面目なトニーに見える。(いや、前のトニーさん達がそうじゃないという訳ではないよ、念の為)で、若干、笑顔が少なめ(←涼太クンのトニーが、キラキラshineスマイル満開だったので、そう感じるのかもしれない)いや、、、緊張かなぁ(って、場数を踏んでこられた方に向かって何様な発言だよ、ぢぶんpunch

フェンス越えも軽くクリア。足の揃え方がS団には若干負けるけど。あの身軽さは、さすがに猫で鍛えられたのかしら(爆)あ、マリアのバルコニーへの昇りも、ほいほいと。

決闘の時、リフが刺されて、逆上し、うぉぉぉannoyとばかりに、ナルドに向かって突進dash激突具合が激しい。な、何かもっちーに恨みでもぉ?(←激しく違う) いや、親友が殺されて、激情してるのよね。

お芝居は、きっちり、はっきり。細かいというか、丁寧。ナプキンでカウンターを拭く時は、右から左、左から右へ真っ直ぐきっちり、って感じ。

「Somewhere」で、マリアをリフトする時、2回とも、スカートも一緒に持ち上げてしまうトニー(爆)あらら、マリアちゃん、…丸見え。きゃぁcoldsweats01 いや、きっと猫catの全身タイツに慣れすぎていて、あのスカートの扱い方に慣れていないだけだわ。頑張れ、紳士なトニーrock

笑顔が少なめだけど、この場面で、B・ジョーンを見つめる眼差しは、とっても優しげな笑顔。あぁ、トニーに憧れている可愛い男の子には優しいのね(違)

それから、ドックの店の地下で隠れていて、ドックが来るまでに吹いている口笛の曲というかその部分が、今までと違った。歴代(in京都)トニーは、「Maria」の“初めて知る 優しい響きを~”の部分。これが、福井さんトニーは、“マリア マリア~”の部分だった。一瞬、え、何の曲?と思ったw

カテコでは、他のキャストさんに少し遅れて、そして何故か両手でバイバ~イpaperあら、可愛いheart02

福井さんトニー、カッコいいっすhappy01

さて、本日のJ団shine(というか、はぎぃネタ?)

ビック・ディールな萩原さん、髪の毛が乱れ気味。後ろというか、耳の横んトコがハネてる(笑)

あれ、「Jet Song」、歌ってないところがちらほらとbleah きっと、動きすぎてしんどいのね、よしよしpaper(頭なでなで)

見張りの口笛が、おっと珍しい、失敗していたsweat01

その口笛だけどぉ。今日は全体的に不調(涙)

ナルドなもっちー、ドックの店からシュランクに追いたてられて去っていく時の、“星条旗”の口笛、あれれぇ。。。どうも最近、もっちーも鳴らないことが多い(涙)。

A-ラブな澤村さんは、あまりお得意ではないのは毎回のコト(こらっpunch

B・ジョーンな大空クンまで、鳴りがビミョーだった。

仕方ないかぁ、土曜ソワレだもんなぁ。

ついしん。

オーバーチュアの時、お子様が“まんぼぉsign01”と叫んだように聞こえた←推定2階席

1幕の間、え?な場面で笑い声が聞こえた←推定2階席

カテコで、福井さんのファンかしらぁ、出てこられる度に、歓声が起こる起こるhappy01←推定1階席

なかなか、にぎやかだった本日の客席good

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊

インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「WSS」作品セミナー6/10

今日は会員イベントのセミナー開催日。

はい、イベント目当てで参加してきましたとさ。

過去のリハ見と比べたら、まあ少ない参加者(涙weep

セミナーの司会は、ジーター&グラッド・ハンド役の川口さん。

俳優さんは、あたいの大好きなJ団の面々が勢ぞろいheart01

松島さん、西尾さん、スホさん(あえてお名前)、岩崎さん、萩原さん、澤村さん、大空さん(並び順)

以下、かなりのうろ覚えだけど、セミナーの様子などなど。違ってたら失礼(先に謝っておこう)

one役名を表すキーワードを各俳優さんが紙に書いた(多分、直筆)のを示しながら自己紹介。

松島さん=リフ「飛行機」←「ひこうき」とひらがなで書いていたかな。飛行機の可愛いイラストも書いてあったw

西尾さん=アクション「いつかはリーダー」

キムさん=ディーゼル「一番強い」←の前に、いきなりハングルで何やら書いたものを示して、いきなり韓国語でまくしたてるスホぉ。わ、分からへんcoldsweats01 周りに、おいおい、と突っ込まれてた。

岩崎さん=スノーボーイ「KY」

萩原さん=ビック・ディール「ジャンプがすごい」

澤村さん=A-ラブ「愛に飢えた少年」

大空さん=ベイビー・ジョーン「可愛いくてカッコいい」←の前に、スホさんと同じくハングル表記の紙を出して、超早口での韓国語。またもや、分からへん。。。周りに、“同じネタかいっ”と突っ込まれる(注:関西出身者に大きく突っ込まれていた)

twoキャラのお話。

トニーに対する態度の違いw

アクションは、トニーなんか放っておいて、自分が次のリーダーになりたいと思ってる。

A-ラブと、ベイビー・ジョーンは、まだまだ子供で、トニーに対する信頼が厚い。

ちなみに、アクションってのは、“すぐに行動する”って名前のまんま。

あと、スノーボーイは、ヤク中らしい。

three「Cool」の場面でのアクションとスノーボーイとの違いについて、岩崎さんとか松島さんとか西尾さん。

いきり立つ部下(ってか、団の面々)をなだめる大人なキャラのリフ。ここでは、ベイビー・ジョーンでさえ、いつもと違う行動をしてる。

で、飛び出そうとするアクション、スノーボーイの腕を掴んで捕らえるリフ。そのリフの腕を、自ら振り払うのが、アクション。リフの方から手放すのがスノーボーイ。

あ、アクションは、パンパンに膨らんだ風船みたいな状態で、さわるとすぐに壊れるって感じ。

four「Gee, Officer Krupke」の意味を萩原さんと澤村さん。

この場面、リフ亡き後なのに、J団の面々は楽しんでいる。それは、彼らがまだまだ子供である事を観る側に再認識させているという事で。リフが死ぬという事でどうしていか分からなくて、パニックと緊張から出ている。(普段の遊びをする事で緊張を解くって感じかな)そういう意味で、こんなふざけた彼らののシーンがあるのだそうな。

ここでは、親を憎みきれず、社会を憎みながらも生きる彼らの悲しい想いがこめられてもいる訳で。

アクションの悲しい生い立ちも語られているしなぁ。。。

note最後にイベント恒例の大質問大会w

Q.松島さんへ「リフと自分が似ていると思うところは?」

A.「あまりない。」(←即答w)

Q.澤村さんへ「好きなお惣菜は?」

A.「ほうれんそうの胡麻和え」(←自分で作ってはるらしい)

Q.川口さんへ「J役とG役、どっちが大変?」

A.「どちらの役もそれぞれを“生きる”のは大変な事。七三と、リーゼントも切り替えが(笑)」(←真面目なお答えw)

Q.「バレエダンサーからミュージカル俳優になって大変な事は?」

A.「台詞とか、声を出す事に戸惑いがあった。ファントムで“品物はこれでございます”という台詞を軽く言ってしまってた。」(←多分、お稽古で)

「二の腕は、趣味が音楽なんで」(←二の腕の筋肉についての質問もあったので。ドラムされますからね~と川口さんがフォロー)

Q.萩原さんへ「あのジャンプは毎日お稽古する?」

A.「しません」(←即答w)

「でも、お稽古の時は、毎日毎日、相手とマット敷いてやってた」

質問が読まれた人には、タオルと、各俳優さんが持ってはった紙をプレゼント。う、浦山氏。

セミナーも面白かったけれど、そのセミナーの最中にセミナー参加の俳優さんの後ろで遊ぶS団の面々がいて大爆笑。

グッズ販売促進に貢献する任務を受けているらしく、大きな紙に手書きで

“ストラップが2本で2400円のところを” 

“今なら1本1200円!”

(全然、お買い得やないないかっ!と突っ込まれてたbleah

などと書いたものを持って、J団が真剣に話している後ろを通りすぎたり、客席後方から登場してみたり。しかも、かつらかぶったり、スカーフで覆面をしたりして誰が誰だか分からない扮装をしてる(爆)

あ、川口さんも、さりげに袖に置かれたマグカップを宣伝してたし、チケットはまだまだありますぅ、とも思いっきり宣伝していた。俳優さんの頑張りに負けずに、あたいも声を大にして言おう。

『ウェストサイド物語』は、イケメンlovelyを沢山揃えて京都劇場で絶賛公演中デス。これを逃すと、次はいつの上演になるかは分かりませんよぉ(←多分;)

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「ウェストサイド物語」6/10

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

“何番の扉から入れって言われた?”、“え、あんた何番?”的な会話をゆるゆると続ける団体さんに阻まれながら、エスカレーターを頑張って昇る。えぇい、あそこは開場時は両方とも昇りにしてくれぃ(関係者の人ぉ、これ読んでる?←あり得ない;)

前回の観劇から、プチじゃないなぁ、そこそこの勢いでキャス変してる。

トニーが阿久津さん→鈴木涼太さん。クラリスが荒木さん→井上まゆみさん。ミニーが桜さん→荒木舞さん。エニィ・ボディズが石倉さん→室井優さん。マリアが花田さん→高木美果さん。ロザリアが玉井さん→岸本美香さん。チノが横山さん→中村匠さん。ペペが齋藤さん→水原俊さん。

涼太クントニー。

高木マリアとの身長差(注目するのは、そこかよっ)は普通なので、それ以上余計な事は考えなくて済む。でも、「Somewhere」で、くるりっと回って飛んでくるマリアを抱きとめきれずに、中途半端な位置で抱き抱えていた。あぁ、彼女を落とさなくて良かったわ。

えっと。。。お声の調子が戻ってる、と単純に思ったんだけど、途中で感じた何か小さな違和感。定位置(天井桟敷)なので、果てしなく遠い舞台をオペラグラス(双眼鏡ともいう)でじ~っと見る。もしかして…?(以下、略) いやそうじゃない事を祈りたい。 なので、戻ってる、ってのは確定しきれてない…。

エニイ・ボディズの室井さん。

あら可愛い。少女と少年のちょうど中間の感じ。スカートはいたら、ホンキで似合う(←って、女の子だっつーのcoldsweats01

A-ラブやジェラに向けて、手鉄砲で“パンパン!”とやるところ、台詞が丁寧なのか、何なのか、ゆっくりなのね。例えば石倉さんが、“パンパン”→0.5秒なら、室井さんは“パン   …パン”→1秒。ちっちゃい差を気にするなよ自分っbleah軍事会議の寸前、リフに促されて出ていくところも、パンツをぐいっと引きずりあげてから、S団をかき分けていくのではなく、威厳(っていうか負け惜しみっつーか)な態度を見せずに、引き上げていってた。

高木さんマリア。

こう書くと、別作品な気がするけど、メインキャストで拝見するのは初めてかもしれない←多分。照明の加減なのか、メイクの色が、S団ではなく、J団に見えた。ナチュラルメイク?薄め? 歌とか、動きが普通だったりしてなかなかいい感じ。アニタと遊んでみたり。台詞における感情別の声のトーンも使い分けているんじゃないかと。

口笛ネタは前にも書いたけど、やっぱり得手不得手ってあるのかしら(笑)

あたいが観る時は成功率がビミョーな(こらっ)Aーラブ澤村さん(注:好きなんですけど)は、「Gee, Officer Krupke」の冒頭、口笛が上手く吹けず、かすれているなぁ、と思ったら、やり直していた。どうせ袖からなんだから、誰か代わりにやってあげたっていいのにねぇ。あたいが出来たら、吹いてあげたくなるの、いつも。

難しいよなぁ、口笛で音程とるのって。 あ、指ぱっちんもね。

今日は会員イベントのセミナーがあったので、そこで聞いたことを確認しながらの観劇。自然にそこを注目してしまう。。。でも、いつものチェックは忘れずに(笑)

小道具の動き。

田代さんシュランクのタバコは相変わらず焦点が定まらず…。リフの足元ではなく、カウンターの椅子の下に。拾い上げるまっつんリフも、一瞬、“どこ?”ってな感じで、とまどってたぞ(笑)

決闘でのリフのナイフ。これも毎回、あっちゃこっちゃに飛んで、その行方をじ~っと見守っている、S団とJ団の後ろ位置の面々の視線と、落ちたナイフを誰が拾うかを見ているのが面白い(←何か違った見方をしてる気が)訳で。えっと何かに例えると、野球で外野がフライを目で追ってる感じbleah

今日も元気なJ団の面々。

川口さんはジーターん時より、アダルトな時が愉快だけど、カマっぷり(失礼)が今日は控えめだったw

B・ディ-ルな萩原さん。

今日も元気にダイビング(違)ペペ的には、怖くないんだろうか、あれ。

“Cool”の後、いつもよりも、やけにシャツの裾が出ているのが気になった。はっ、痩せられたか?coldsweats02

千穐楽が決まってしまったこの作品。寂しいなぁ…。

6月はまだ良席が残っております、どうぞ劇場へ足をお運び下さい(←川口さんのコメントinイベント)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 荒木 舞

エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 高木美果
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平

チノ : 中村 匠
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「マンマ・ミーア!」6/8

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」を観てきました。

いやぁ、あの方(どなた?)がいらっしゃらなくなってから久々のお散歩。

スタンプ集めもようやく開始。って、回数行くのか謎だけどw スタンプと同時に、サイリウムを貰った。え、ペンライトの前にサイリウムをもれなくプレゼント?すげー、名古屋はさすが太っ腹up昔っから、この地はイベントやらグッズやら充実してたもんなぁ。

以下、気になるキャストなどなど。

明戸さんハリー。

ますますお元気なあのハイテンションがけっこう笑えるから好きだったりする。21年前って、どんな“王子さま”だったんだろうと、今日も想像しながら「Our Last Summer 」を聴く。クロワッサンが美味しそうだw 

あ、今日は結婚式ん時、勢いよく胸を叩きすぎたか、台詞の言い出しをつかえていた。ま、珍しい(笑)

玉城さんスカイ。

個人的にウェディングドレスが良く似合っていると思うスカイの、ツートップのお一人(もう一人は涼太クン/笑)これで化粧したら、ソフィよりも女の子らしいかも(こらっ)

あら、台詞が明瞭になってる(こらっ)もうお一人のチノさんに習ったのかしら、先行のスカイさんに習ったのかしら(どっちも違うと思う)

いやぁ、歌の端々の音程が不安定じゃなくなってる(喜)happy01←すっかり母目線eye大阪時代より成長されていますわwこれからも見守っていこうっと。

アンサンブルな村中さん。

お元気そうで何よりっす。相変わらずサスペンダーがお似合いで(爆)ずっと前から思っていたんだけど、「Does Your Mother Know」の時に、上から覗いてる姿って、日本人には見えないんだな、これが。ちょっと見た目が怪しい外国人(こらっ)←注:褒めてる

で、この作品における、お初なキャストがあっちらこっちらに。

てっきり、○団されたんだと思っていた(失礼っsweat01)、エディの坂本剛さん。

何年ぶりなんでしょう?えっと、某ファミミュ以来?何だか、すっかり垢抜けされたというか、以前は濃い(また失礼っsweat01)イメージがあったのだけど、すっかり大人になられた感じ。声をすっかり忘れていたので(またまた失礼っsweat01)、あぁ、こういうお声だっけぇ、としばし眺める。で、身長がありすぎるのにも今更気付いた(またまたまた失礼っsweat01

スカイを見下ろすエディ(笑)基本的に川口さんエディに馴染んでいたので、ペッパーとの身長差もあまりなく、スカイを担ぎ上げる時も別に違和感なかったのに、あらま、坂本さんの身長だと、持ち上げられてる方が若干傾いている。で、背が高いと少し中腰(&猫背)にならざるを得ず、ちょっと気の毒。どんな位置にいても、頭一つ出ているから、すぐに判明(爆)

あ、身長差は、もう一組いるんだな。青山さんロージー&脇坂さんビル。

腕を組んだら、青山さんが引きずられそうな感じ(笑)作品違うけど、小夜ちゃんマリアとあっくんトニーがkissmarkする時に大変そうな、さらにその上を行く気がする(爆)

そんな脇坂さんは密かにデビューを待っていたお方scissors

あたいが知ってる歴代ビルの中で一番、優しい表情をなさってる。恐るべき野生児(byロージー)というにはちょっと違うかもしれないけど、お髭を生やした姿が珍しい脇坂さんは、マイペースで生きてきたって感じが出てる。「Thank You for the Music」で、ソフィに見せる何とも優しげな眼差しは、すっかりパパ目線。そして、赤がこんなにお似合いだとは知らなかった(爆)

「Mamma Mia」で、絶対にあんな小さなリュックに隠れきれないビル。しかし、逃げるスピード、早っ。思いっきり下手に座ったもんだから、ビルの靴の裏側が見えたわ(爆)

で、「Gimme! Gimme! Gimme!」の時に、不思議な(笑)、おぼつかない振りでのダンスを披露するビル、ここが脇坂さんオリジナルの振りだった(笑)何て表現したらいいんだろう、何だかシャープなのだ。

あと、「Take a Chance on Me」の動きがスムーズ。絶妙の“間”で動く栗原さんとは違う意味でのシャープさ(笑)「Waterloo」でも、他に全体通して、そこはかとなく、ダンスの動きが上手い。朴訥に見えるんだけど、動きが(笑)

でも、こんなに踊らない脇坂さんはきっと初めて。そして、こんなに歌って台詞を言う脇坂さんも初めて。えっとねぇ、この雰囲気は、サムの方が似合うんじゃないかしら(あら、あの方と同じ役w)

今日の観劇目的の一番は、智恵さんドナ。

福岡での開幕前挨拶の時から、これまた密かにデビューを待っていたお方virgo

10年前にこの作品が上演されていたら、きっとソフィだったんだろうなぁ、な智恵さん。いや、今でもOKだと思うんだけどね。

んもう、素敵なドナshineshineshine

エビータを経て、大人の女性にすっかり成長された智恵さん。お力があるとは信じていたけど、この数々のナンバーをこれだけ勢いよく歌われるのを目の前で拝見すると、やっぱり惚れ~heart01

2幕に涙もののナンバーが揃っているんだけど、今日は1幕から涙weep「Chiquitita」での友情に何だかねぇ、こみあげてくるものが。

「Super Trouper」で、“えっとぉ、次の歌詞なんだっけぇ?入りはどこだっけぇ?”な雰囲気な表情と仕草がとっても必死っぽくっていい。まとわりついてくるソフィとかを、“ちょっとぉ、あっちに行ってなさいよぉ、母さん、真剣なんやからっ”と、迷惑そうに振り払うのもなかなかいいタイミング。(あ、このナンバーで、ペンライトとか客席で振ったら、スタッフさんに止められるのかなぁ、やりたいんだけどbleah

「S.O.S. 」と「Winner Takes All」での絶唱がまたも涙を誘う。んもう、小心者のサムなんか、とっととどっか行ってしまえぃ、な勢い。

カッコええshineドナ。マイベストgood・ドナに決定happy01

ドナ・シェリダン : 井上智恵
ソフィ・シェリダン : 谷内 愛
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 渡辺 正
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 玉城 任
アリ : 丸山れい

リサ : 木内志奈
エディ : 坂本 剛
ペッパー : 鎌滝健太
【男性アンサンブル】
村中弘和
須永友裕
吉賀陶馬ワイス
嶋野達也
染矢 裕
廣野圭亮
上田 亮

【女性アンサンブル】
小島由夏
羽田三美
平田曜子
上條奈々
河内聡美
稲垣麻衣子
岡 聡里

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