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「異国の丘」6/28マチネ

四季劇場・「秋」にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を観てきました。

戦争というものを考えさせられ、繰り返してはならぬ、過去を風化させてはならぬ、と未体験者ながらに思ってしまうこのシリーズ。昭和三部作のうちの、2作目。今回は東京までは観にはいかないなぁ、と思っていたら…。まさかまさか、うちのダーリン様がキャスティングされるとは、お釈迦さまでも知らぬめえsweat01

と、本当に驚きflairのキャスト。確か、ご自分も驚かれていたご様子。御大さまも相変わらず、我々を翻弄してくださる(違)

えっと、作品についてはこちら(略すなっ)

何度観ても、ここだけはダメ。思い出しても涙腺がゆるむのが、平井の遺言。完全にダム決壊cryingあれね、女声だとそう感じないのかもしれないけど、男声だとホンキでダメ。

以下、気になるキャストなど。

吉田の中嶋さん。落ち着きありすぎです。えぇ、さらに落ち着きが増しているような気が。彼の狂言回しは、淡々としている分、それが却って悲しみを誘い、ラストでの歌よりも先にぐっときてしまうのですよぉ。

神田の深水さんも変わらないなぁ。あの力の入りよう(←褒めてる)と、あの言葉遣いに安心感があるというか、落ち着いてしまう。どこでもいいからグリークラブには絶対に入って欲しいんですけどぉ。(あれ、役と役者を混同してる?bleah

どなたかが愛する玲ちゃん(?)、花代ちゃんの愛玲。密かに登場されるこのタイミングを狙っていたのかもしれない(ホントかsign02) 

ちょっと台詞を噛んでいたけど、まぁご愛嬌(贔屓目)あぁ、相手が花代ちゃんで良かったわぁ(注:「CFY」で相手役に慣れたから)あの、ゴロゴロらぶheart04シーンも抵抗ないし(爆)無表情にも見える(失礼っ)硬い顔つきがほとんどなのがこの作品のテーマを表しているんだろうけど、にしても、笑ってよぉ、ボクの為にぃ~と歌いたくなるくらい、悲しそうな表情が続くとこっちも切ないわねぇ。

“あの人を愛して~るぅ”と歌われた日にゃぁ、アタシもぉup、と同調したとかしなかったとかpunch

利口な蘭ちゃんで復活されたご様子の、青山さん劉玄。

いつの猫以来か忘れるくらい、お久しぶりでございます。以前もスマートでしたが、さらにスマートな感じに思えますが、黒というお衣装のせいでしょうか。一番の裏切り者であるけど、決して憎めない劉玄というキャラ(恐らく初演時のキャストのせいcoldsweats01)なので、やけに好意的に観てしまうのだけど、やっぱり今回も好意的に観ていたっけ。神田が投げる銃を落とさないか見守りつつ、落とさないと少し安心し(母目線?)、最期には、涙しweep。。。もう少し、アクみたいなものがあってもいいかもしれない。その方が秀隆のいい人キャラの対比がはっきり見えて、印象に残るキャラに仕上がると思うから(何様?)

武藤さんが、アンサンブルのあの枠で何だか安心した。

なたぁしゃ(敢えて平仮名)は、麗子姫の方が良かった(ぼそっ)

そして、我らがダーリン、荒川さんの九重秀隆(何故、フルネーム/笑)=ボチさんheart01

観に行く前は、何故か読み返してしまう原作を再び本棚から引っ張り出し、過去の映像も引っ張り出し、一応、イメトレ。でも、舞台を観たら、すぐに過去の記憶がぶっ飛んで、荒川さんワールドへまっしぐらdash

あら、髪の毛が黒いわっ(分かってるっちゅーにbleah

ここのところの、役名と言えば、“リフ、サム、ボビー、マイケル…、タガー(←これは猫cat)”

それが今回は日本人だもの、当たり前なんだけど、でも、それが新鮮すぎて、微笑ましくて、作品の内容とは別なところで一人でツボに入り、しばらく笑いがとまらなかった人(許してね、ダーリン様)

あら、若干スマートになられてるわrun(極寒の地だから、メタボっちゅー訳にもいくまいcoldsweats01

プリンストン大学に留学中ってのが違和感ないしぃshine

愛玲を見つめる目が真剣eye

眉間の皺が切なくって素敵(勝手に言ってろpunch

父親である菊麿と話している時の手がね。真っ直ぐ体に沿わせて、手先まで緊張した状態(笑)この時代、大君のお名前を口に出すときは、直立不動よね。それかな、うん。

歴代で一番、ダンスも歌も上手いボチさんheart01

歴代で一番、坊ちゃん顔の素敵なボチさんheart01heart01

歴代で一番、優しげな笑みのボチさんheart01heart01heart01

えぇ、何とでもつっこんで下さいな、ダーリン様命ですから、それしか見えません(爆)

利口な蘭ちゃんの頃から、三部作共通のパンフが発売されていたけど、他の2作品は過去のキャストとはいえ、普通にメインから写真が掲載。

なのに、なのに、この異国だけは、肝心の歴代ボチさんが○団(?)だった為か、ぼかしたり、全く顔が映らない状態のだったり(チラシも苦労してたね~)、編集する方が苦心された様子。(でもね、体格とか身長とかなどで、実は誰か分かるのよcoldsweats01)それが、発売当初。で、開幕して半月、やっと荒川さんボチさんの写真が、ペラでパンフに挟み込み(苦笑)

もちろん、お買い上げでございましたわよ。←発売の一報を受けて、京都で聞いたら「秋」でしか取り扱わないといわれたから、はるばる買いに行ってきた次第(爆)

我らが荒川さまheart01heart01heart01一ヶ月という期間のシングルでのご出演、お疲れさまでございました。えっと、持ち役がまた増えましたねぇ。追い掛ける方も、視野を広げなくてはなりませぬ(爆)

九重秀隆 : 荒川 務
宋愛玲 : 木村花代
吉田 : 中嶋 徹
神田 : 深水彰彦
西沢 : 深見正博
大森 : 田中廣臣
杉浦 : 香川大輔
平井 : 維田修二
宋美齢 :中野今日子
李花蓮 : 岡本結花
劉玄 : 青山祐士
宋子明 : 山口嘉三

蒋賢忠 : 中村 伝
九重菊麿 : 武見龍磨
アグネス・フォーゲル夫人 : 武 木綿子
クリストファー・ワトソン : 志村 要
メイ総領事 : 高林幸兵
ナターシャ : 西田有希(劇団俳優座)

【男性アンサンブル】
井上隆司
北山雄一郎
平田郁夫
高草量平(劇団昴)
川原信弘
武藤 寛
中村 巌
松本和宜
田島康成(劇団昴)
村澤智弘
奈良坂 潤紀
【女性アンサンブル】
西田桃子
大橋里砂
宮尾有香
須田綾乃
駅田郁美

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コメント

先ずは同感でございます(泣)

>平井の遺言。
もうCDを聞いていようがDVDで見ていようが。関係ありません。
いつもcryingでございます。
あれは、いけません。心にズンっときてしまいます。うちのボンにも聞かせてやりたいです(笑)

>恐らく初演時のキャストのせい
栗原さんでしょうかsign03

つとさんの気になるキャスト
そのまま私も気になります。

しかし荒川ボチheart01が三つも(笑)
見てみたかったweep

>Dutilleulさん

ご子息の為にも(?)別荘での上演を熱望w

クリさんです、はい。
嫌味な役を本当に嫌味に演じてはるから好きなんです。
お芝居の上手い人が好きでしてhappy01

>荒川さんボチ
むふっhappy02
heart01はオプションではなく必須です(え?)

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