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2008年8月

「ウェストサイド物語」8/31京都公演千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808311850000泣いても笑っても千穐楽。8月の終わりと共にやってきてしまった、「WSS」千穐楽。

画像は、入口で貰った大入り袋。キーチェーンとゆーのか。デザインは「WSS」ぽくって、カッコいい。

200808311851000でも、これに予算をかけすぎたのかしらぁ? ハシゴチャームとかタンブラーとか全部品切れよぉぉぉぉsweat02(←いや、もしかすると混雑緩和の為に、少しくらい在庫があっても全部、郵送対応に切り替えたのかもしれない)

200808311852000 ハシゴ目的の行列は今までに見た事のない長い長い行列。終演後の列は、イベント申し込みの行列よりも長かった気がする。

本日は完売。大入り満員、だけど、隣の席空いてたよ(まぁ、勿体無い)

で、本編。

前回の観劇って言っても、昨日のソワレからだからキャス変なし(←逆に変更があったら怖い)

オーバーチュアの“マンボぉ!”が生声だったsign03

最後だからなのか、こっちの気合が違うのか、キャストさんの気合いまで違ってた気がする。ダンスも台詞も勢いがいいの。笑顔も口笛も比較的元気なの(B・ジョーンの2回目は最後まで不安定だったけど)

最後だけど、突っ込んでいい?マリアの部屋に事情聴取に来るシュランク氏。体育館でナルドがもめた相手は誰だ?とマリアに聞くけど、あの体育館のダンスの時、クラプキも来てたよねぇ。だったら、彼に聞けばいいのではないかと。それとも、最初だけで、もめごとの時は出てない=帰ったってコトで、目撃してないという設定なのぉ?

最後まで謎だった、扉。別の世界へ、ってコトかしらねぇ。

昨日、書き忘れた。丹下さん、髪の毛切ってる(見間違いではないと思う)G・ハンドの時のセンター分けの前の部分が短い。でも、その方が、ジーターん時に、頭頂でまとめやすいと思う。

荒川さんのリフは、今日も笑顔と眉間の皺を交互に織り交ぜながら(え?)、とっても素敵なリフだったheart01

「Jet Song」での、あの甘い歌声に惚れっheart02 トニーがダンスへ行くのを拒んだり、J団の仲間から抜けそうな気配なのを知ると、とっても悲しそうで切ないお顔。でも、トニーがダンスに来てくれると分かった時の、瞬時に変わる満面の笑みは少年そのものshineもちろん、仕草もwink

特別カテコの前の日替わりご挨拶は、松島さんベルナルド→荒川さんリフ→笠松さんマリア→福井さんトニー、とつないでいく形だった。あぁ、火曜日にダーリンがご挨拶だったらしいから、もうないものと思ってたのに。さすが、楽日。カンパニーもいろんなファンに気を遣ってくれたらしい(違)

そして、特別カテコ。これは今までの特別カテコと違ってスペシャルバージョンだった。でも、どっかで観たよ~な。あっ、1000回の時だっ。同じじゃないかな?

「Tonight (Quintet)」→「Somewhere」→「Dance At The Gym 」のメドレー。あ~、良かった、これまでの特別のも観ておいて。そっちの方が、何だかダーリンの出番が多かった気が(笑)

特別カテコが終わったら、ひたすら続く拍手の嵐。もちろん、ほぼスタンディング。(しかしこの盛り上がりが期間中ずっとあったら良かったのになぁ。。。)

クラプキ締めは、今日はこれも特別バージョンだった。幕を閉める為に、上手上方にピピッ。下手上方にピピッ。センター上方にピピッ。それでも閉まらないので、幕に向かって右の腰から拳銃を取り出そうとして、気を取り直す。そして、左の腰から取り出したのは、昨日までドックが使ってたのと同じクラッカー。ゴールドのキラキラをひらひらさせて去っていかはりましたとさ。

それでも続く拍手の嵐。えっと。15回くらいは総計あった気がする(←覚えてない)

まっつんリフとよくやってた、ジャンパーの“J”の字を見せて、カッコよく決める仕草をアクションが一人でやってくれた。ダーリンのリフは、女の子の方が好きらしい(ジェラの事しか見てなかった)

Jのロゴジャンパーを着れないまっつんナルドは、劇中の険しい表情はすっかり捨てて、終始笑顔。最後の方は、マリアの肩を抱いてみたり(可愛い妹をトニーにとられたくないらしい?)、わざわざ、下手方向へ行ってアニタの肩を抱いて下手へ去ってみたり(通常、アニタは下手、ナルドは上手だったから、寂しかったらしい?)

でも、その時、わざと西尾さんアクションが立ち止まって、ぶつかってしまうまっつんナルドと樋口さんアニタ。さすが元仲間?敵?

まだまだ繰り返されるカテコの終わり、エニイ・ボディズが遺影を。。。ここで、あたいのダム決壊。。。。。。

最後は、クラプキさんが、ピピ~ッと、客席に向かって大きく×印。はよ帰りなさいってコトですね。はい、帰りましょう、と満足したらしい観客はここで拍手をやめた。

仲良しこよしのカンパニーの一面が見られてとっても楽しいカテコでしたとさ。

あぁ、夏が終わった。「WSS」が終わった。これからどうやって生きていこう?(←大げさ?)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満

ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

「ウェストサイド物語」8/30ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808301708000 画像は、本日のカウントダウンボード。あぁぁぁぁ、とうとう終わってしまう(号泣)ハシゴ引き換えは、さすがラストで大盛況、今までに見た事のない大行列(あ、地下室記念グッズの時は凄かったけど)が、開演前も休憩中も終演後も果てしなく続いていた。でも、チャームもストラップもほとんどの種類が品切れ中。ホンマに読みが甘いよぉ、営業さんsweat01

前回の観劇からのキャス変。

エニイ・ボディズが礒津さん→室井 優さん。フランシスカが室井さん→大口朋子さん。チノが玉城さん→横山清崇さん。

まぁ、ラスト週まで目が離せなかった動き…。ここでこれだけ変動があるんだから、忙しいなぁ、他の各地も。

個人的には、ラスト週はマイベストキャストで観たかったのもあるけど、こればっかりは仕方ない。でも。ダーリン様=荒川さんheart01がいて下さったのがとっても嬉しい限り(明日もいる?いるよね?)

西尾さんアクションが鼻声だった。お気の毒に。お疲れかしらねぇ。。。あと、1日っ。

萩原さんビック・ディール。えっと、髪の毛乱れ過ぎ(笑)

本日の荒川さんリフ。

室井さんE・ボディズは、抱き抱えずに、腰を持つだけで、“あっちへ行ってろ”と去らした。お疲れで、持ちきれなかった?(おいこら)

死ぬまで仲間っrockで、やたらと元気が良い。転げ回ってトニーに手をひねられる前に、何となく自ら手をひねってた(福井さんに気を遣った?bleah

カテコは特別カテコ実施中に加え、今週は、日替わりで俳優さんのご挨拶があるという。今日はどなたかなぁ、と思っていたら。。。

福井さんhappy01 「初演から云々、京都で△△△回となり、記録となる予定です。残りは1日ですが、全身全霊を尽くして、精一杯務めます。本日は、ご来場誠に有難うございました」みたいな感じ(多分、毎日、そう変わってないはず)

で、特別カテコが始まる訳で。アクションの西尾さんが、右人差し指をぱ~んと天を差すのが合図みたいな感じでカッコよかったぁ。で、先週よりも、トニーのノリが良い(笑)踊ってるぅ、福井さんがノリノリで踊ってるぅぅぅ(←ちょっと驚き)

アダルトのうち、丹下さんは当たり前のようにダンスが上手いけど、てっしーと荒木勝さんも、何だかこなれてきた感じ。もちろん、西尾さん、澤村さん、室井さんの3人ダンスはカッコいいに決まってて。で、荒川さんheart01と恒川さんが光輝いていてshine(←照明が当たってるだけという説も?)悲しいのが、アニタとナルドが目立たない事かな。

で、幕の前に取り残されたドックが、“おっと、いけねぇ”な感じで、照れながら、クラッカーを鳴らすのも定番で。

そして、そこから拍手は続く。。。。。。。

何度も何度も繰り返される拍手に、応えて下さるキャストの皆様たち。もちろん、荒川さんリフは、浮気せずに、恒川ジェラと仲良しこよしで、肩を組み、手を振り下手へ去るheart01のがお定まり。

そしてシュランク締め。ピピッで上手上方、ピピッで下手上方、ピッでセンター上方の幕に合図を送る。しかし、いつもなら、ここで閉まる幕が下りてこない。。。仕方なく、もう一度、センター上方に笛を吹こうとして、、、笛を吹きそこなったクラプキ荒木さん(笑) ピピーのはずだったらしいけど、ピぃとしか吹けてなかった(爆)

会場、大爆笑、荒木さん照れ&苦笑い。でも、優しいスタッフさん、幕を下ろしてくれはりましたとさ。

それでも、まだまだ続く拍手。

何度も繰り返して出てきて下さるキャストさん。

注目は、下手袖ぎりぎりで、深々とお辞儀をするペペ水原さん。彼はその後のはけでも、足を頭上まで上げる。空手の形のようなポーズを決めてみる、とアレンジが加えられていた。

何回目かで、幕が下りる寸前、アクション西尾さんに突き飛ばされて下手から再び舞台へ顔を出す事になったB・ジョーン厂原くん(笑)

上手へはけるベルナルド松島さん。最初のうちは、両隣と3人で右手を大きく振りながらはけていっておられたのが、繰り返すうちに、上手にはける組、半分の人数が同じように手を振り、果ては上手組全員が、同じように手を振って去っていく形に(笑)きっと、まっつんの即席振り付けに違いないbleah

客席も舞台上も大盛り上がりな前楽でしたとさ(空席あったけどさ。。。)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

「ウェストサイド物語」8/24

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808241231000画像は、本日のカウントダウンボード。あぁぁぁぁsweat01、とうとう残り1週間になってしまったcryingcryingcrying

前回の観劇からのキャス変。

エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。

と、たった一つの役、ほんの少しの変化だけ。さて、楽週はどういうキャストでいくんでしょうねぇ。カンパニーの皆様っ。

で、本日の気になるキャストとか出来事とか。

どうも、カンパニーのみなさんのノリ&元気が良い。←まとまり&ラストへ向けてかなぁ。J団、S団それぞれに、仲間をはやし立てる時の声が元気で、長めになってる。

シュランクに投げられたタバコ。今日はA-ラブが拾ってた。カウンターへ置く→トニーそれをカウンターの端っこに置く。。。。。隠しもしないで、そのまんましばらく放置。阿久津さん&鈴木さんトニーはさっさと隠していたのに、福井さんトニーはタバコに興味がないらしい(笑)

最近、ダーツで、センターに当たりがいいアクション。当たりがビミョーなA-ラブ(こらっ)

「I Feel Pretty」で落とされてしまった鏡(笑)わ、割れてませんか?(←いや、心配しなくても)

松島さんベルナルド。

眉間に皺が寄るのがとっても辛そうに見えるけど、アニタへの眼差しと、マリアへの眼差しはとっても優しげ。声も優しげ。

リフをはずみで刺してしまった時の驚きの表情が、とても切ない。そして、トニーに刺された後、のたうち回るのが、とっても苦しそう。←余談だけど、どのリフも、あっけなく死にすぎ(こらっ)

樋口さんアニタ。

“教会でお祈りってことになるの”の台詞で、京都登場時は、両手を合わせてお祈りの仕草をしていたけど、今日はその仕草がなくなってた。縫い針で指を刺してしまうのかしら(←違うと思うよ)

通称“仲良しダンス”で、グラジェラの隣に立った時に、ジェラを見る目つきがとっても怖い。女の嫉妬というか、敵対心がありあり。同じ場面で、ダンス終了の笛が鳴り、リフの目の前で止まってしまった時のリフをにらむ目つきも怖い。  んもう、かつては愛した相手なのに。(←それは「CFY]bleah

玉城さんチノ。

マリアのお目付け役なはずなのに、目を離してしまったチノ。それでも、ダンスをしただけやん、とかばうチノ。基本的には、一応フィアンセのマリアには優しいんだけど。とっても優しいんだけど。

でも、やっぱりナルドが殺されたのが悔しいらしい。本日は、いつも以上に怒りが爆発impactどこまで飛ばすねん、なマリアのガウン。くるくる丸めて、ベッドの端っこ(枕元)までぶっ飛んでいたcoldsweats01

福井さんトニー。

ええ声は当然健在。伸びやかに歌われる感じがとっても心地よくて、何だか幸せ。眉間の皺も健在だけど(笑)

“チノっ。出てきて俺を撃てっsign01”の時に感情がとってもこもっていていい。いやぁ、芝居上手いわ(←今更、気付いたのか?いやいやそーでもないけど)

そして、本日の快挙sign01マリアのリフトがほぼ完璧だった(こらっ)いや、丸見えってのは、やっぱりレディを扱うときには失礼よっ(爆)

荒川さんのリフheart01

踊る→髪の毛が乱れる→袖に入る→次の出番で登場→髪の毛が直ってる(爆)いやぁ、いろいろと苦労してはるみたいですなcatface

エニイ・ボディズを追っ払う時、今日は、彼女を持ち上げて、くるくると2回転までして投げ飛ばしてた(←まぁ、元気scissors)あ、礒津さんが軽かったのかしら(違)

トニーの看板自慢に、“凄いっsign01”と言いながら、さらに指ぱっちんして讃えてた。

今日も、かわゆくwink、10時っpaperpaper

“二つの輪になって”で、くるくると手を回して、隣のジェラと、パンパンと手を合わせた後、ジェラの手をしっかりと握りしめてた(←くぅぅぅぅ、羨ましいぜっ)

ダンスの最中、トニーが来たのを見つけて、とっても、とぉぉぉぉぉっても嬉しそうに抱きつくリフ。いやぁ、そんなトニーが羨ましい(違うからっ)

本日もナイフは元気よく、柵越え(笑) どこまで飛ぶねん、的な、J団の面々の首がナイフの動きを見守って動くのが愉快だったりする(間違った見方?)

そして、あっけない死weep ころん、とトニーに転がされてしまうリフcrying。死んでも仲間だよねぇ(しみじみ)

どーでもいいけど、2幕のあの「Somewhere」での一瞬の出番までの間とそれから後。リフとナルドは何をして遊んでるんだろ(はぃ?)

特別カテコ開催中note

通常のカテコが終わって、幕があがると、“ウェストサイド物語 千穐楽まで LAST 7”と書かれたボードが天井から吊り下げられていて。体育館のダンス(最初の頃の楽しげなダンスね)を、み~んなで。J団、S団の面々はそれぞれにそれぞれの相手と。

アクション&スノーボーイ&エニイ・ボディズが、下手で3人仲良くいつものダンス(物語の中では、E・ボディズは邪魔や、と蹴り飛ばされるけど、カテコではそんなことはなく)。

上手で控えていた、グラッド・ハンド&シュランク&クラプキが、ゆるゆるダンス(笑)←踊れるんやね~、アダルトも(こらっ)

ドックは上手で、みなを微笑みの眼差しで見守ってる。

トニーとマリアは、後方の階段上がったトコの上で仲良くスウィング。

いやぁ、平和な空間で、みんな楽しそう~。と、カテコが終わってさようならぁと幕が降りたら、幕の前に取り残されてしまったドックが一人。あらら、と思っていたら、ゴールドのクラッカーをshineパーンと鳴らして、お手を振り振り、袖へ。

これだけでは、終わらない。まだまだ拍手は続くので、クラプキ締めまでいったよん。クラプキさん、上手上方の幕へピピ。下手上方の幕へピピ。センター上方の幕へピピ。しばらぁくして、またピピ~。ようやく降りてきた幕ににっこりとして、さようならぁpaper

でも、まだ拍手は終わらなかった。最後はトニーとマリアが二人仲良くセンターで微笑みのお手振り。

いやぁ、盛り上がって良かった。 

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ

ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 礒津ひろみ

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌

アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」8/17

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

20080817bodo画像は、本日のカウントダウンボード。あぁ、当たり前やけど、数が減っていく(涙)悲しい別れの時が近づいてくる…weep

前回の観劇からの(と言っても、昨日やけど)キャスト変更。

エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。今週はW表記になっていて、本当に代わりばんこで務めてはるお二人。トニーのW表記とはちょっと違うらしい。

そのE・ボディズ。見間違いかもしれないけど。腰につけてるスカーフ、水色と黄色の2枚なのね。

そんな流れで(?)身につけているもの編。

今の面子だと、徳永さんアンクシャスだけが、ベルトのバックルが右寄り。これ、もっちーナルドは左寄りだっけな、それがカッコ良かったけど、まっつんナルド&カトさんナルドは、普通にセンターだ。他の面子も全部センター。これ、映画だと、結構、みんなバックルを脇に寄せてるのね。当時の流行かしら。

まっつんナルドの赤いシャツ。やっぱり、襟元の白いステッチがあまり目立たない。

アニタのストール。ドックの店で、J団の面々に翻弄されてしまう時、やたらと受難だった。アニタ→アクションが奪う、、、勢いついて、ディーゼルの足元まで。アクション、手を伸ばして取る。再び、アニタ→アクションの手へ、、、おっと、飛んだ。舞台の端っこまで飛んだ。。。行きすぎ…。

ストール受難(?)、その2。B・ジョーンがマリアにかけてあげるラスト。深々と掛けすぎる、B・ジョーン。マリアちゃん、顔もろ隠れ。。。

今日のタバコ(何時の間にかコーナーに?)

シュランク→リフの足元(椅子の手前)→リフが拾ってカウンターに置く→しばらくそのまま→トニーは左手のナプキンでカウンターを拭く→やっと左手のナプキンでタバコを隠す。

え、中継はいらない?

以下、キャスト別に。って昨日とほとんど変わらへんので、少しだけbleah

玉城さんチノ。

今日も激情型チノ(笑)

“アイツがお前の兄さんを殺したんだっsign01”で、ガウンを丸めてポイっdash 今日は元気にベッドの先端までガウンが飛んでいった。。。 でも、ピストルを取り出して、引き出しを閉めるときは、比較的おとなしく閉める(←小道具さんに気を遣ってる?)

樋口さんアニタは、台詞がくっきりはっきり。ブライダルショップの店長(?)の口真似の時、かなり感情が入ってる。相当、嫌な経営者らしい(笑)

「America」で、ロザリアに、足をしっかと掴まれる時、ちょっとぉ、何すんのよぉ?てな感じで思いっきりふらついてみせる。ちなみに団さんアニタは、ふらつかないで、ピタっと止まる(笑)

厂原クンのベイビー・ジョーン。

「Gee, Officer Krupke」の直前、A-ラブを呼び出す時、2回目の口笛。どーしても不安定。昨日も不安定。あとはしっかりと吹けてはいるんだけど、出だしが(笑)そんなトコが守ってあげたくなる、かわいい厂原クン(←贔屓目)

福井さんトニーは、優しい。リフの手をひねる時に、あまりひねらない。いやいや、タガー先輩にそんなに気を遣わなくても(違)

眉間と額の皺が最近、気になる。高音を出す時とか(笑)←誰かさんと同じ癖だheart01

で、笑うと(というか、え の母音の時に)えくぼが出来る←かわゆいshine

口笛はすっかり安定w 彼だけのメロディnote

荒川さんのリフheart02

普通の時は、ちょっと背伸びした大人っぽく低音なトーンなのに、B・ジョーンに対しては、優しげなリフnoteトニーに甘える時もお子様リフnote 

でも、トニーに甘えている時のやんちゃな笑顔が、荒川さんの笑顔happy01

超いたずらっ子なあの笑顔happy01

でも、同じお子様のE・ボディズには、厳しいリフ。どの人でも、抱えて去らせる。ひたすら避ける。女を巻き込みたくないらしい。(優しいねぇ←結局は、これが言いたいらしいbleah

“挑戦状を叩きつけるっ”と息巻いているところで、右手でB・ディールのジャンパーを半身脱がして(きゃぁlovely←そういう怪しい意味ではないbleah)、左手人差し指をB・ディールの胸に突きつけて、気合を示している。

このリフの行動には逆らわない、はぎぃB・ディール(当たり前)

「Cool」で、“落ち着くんだ~ いいなぁ”の寸前で、ふらつかない。←疲れの個人的判断基準(おい)

決闘の時、今日もナイフは元気良く(え?)まっつんリフの時は、たまに柵越え(HRか?)程度だったけど、ナルドに振り払われたリフのナイフは、昨日も今日も思いっきりフェンスを越えていった(笑)他のキャストさんにナイフを拾う手間を取らせたくないらしい(笑)

カテコで、ジェラをエスコートしながら去っていくのに、今日は最後の最後で他の女に浮気したっsign03 したら、ジェラが、“ちょっとぉ、リフぅぅぅぅ”ってな感じで焼きもち妬いてた(笑)

カテコのラストは、クラプキ締めまで~good

幕の交通整理をするクラプキさん。素晴らしい(違)

いやいや、はよ、帰れって言われてるんだよな(笑)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智

クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気

チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

余談↓

本日、8月16日(土)の出演者情報について、一時、誤った情報が掲載されておりました。訂正してお詫びいたします。
トニー (誤)阿久津陽一郎  →  (正)福井晶一

↑↑↑

これ、今日の10時過ぎの時点で間違いを指摘したかった一人だ(笑) 昨日出てた俳優さんにも出てない俳優さんにも失礼だよっ。

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「ウェストサイド物語」8/16マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808161218000写真は、今日(マチネ)のカウントダウンボード。

前回の観劇からのキャス変。

リフが松島さん→荒川務さまshine、マリアが苫田さん→笠松はるさん、アニタが団さん→樋口麻美さん、ロザリアが玉井さん→鈴木由佳乃さん、ベルナルドが望月さん→松島勇気さん、チノが畠山さん→玉城任さん。

う~ん、メインクラスがかなり変わってるけど、実はさらに週明けの時点では、トニーは阿久津さんで、エニイ・ボディズは礒津さんのシングルだった。昨日は、阿久津さん。礒津さんと石倉さんは交互って感じ。

まぁ、週単位どころか日替わりランチメニューばりのキャスト(違)

新作の開幕でもないのに、W表記になってると、劇場につくまでドキドキしてしまう。夏バテで弱った心臓に悪いから、出来るだけやめてほしい(笑)

はるちゃんマリア。

あら、比較的最近、湯の花村でお見かけしたばかりなのに(笑)すっかり成長して(違)

京都へは、お久しぶりでございます。お元気そうで何よりでしたhappy01

福井さんとのコンビはなかなかいい感じ。身長差は、すご~くは感じられないけど、少しある。でも、首はだるそうではない(kissmarkシーン) 

「I Feel Pretty」で、“とても優しいあの人ぉぉ” ちゃららんちゃんちゃんっ。で、ちょっとよろめく、はるちゃん。あら珍しい。

樋口さんアニタ。

東京以来、お久しぶりでございます。えっと、アニタでは京都はお初でございますね。確か京都は「CFY」以来でしょうか…。お暑い時期においでやす。

“まりぃあ”の巻き舌発音、久々っ。まっつんナルドが比較的小柄なので、バランスが取れてるかな。ナルドとの密着度は、恋人同士の普通の感覚(ん?)

松島さんナルド。

リフ(金)→ナルド(黒)←リフ(金)→ナルド(黒)。お疲れさまです、お身体も髪の毛も。。。これで、残りの期間に再び、リフに戻ったらどうしましょ。非常に心配です…(何が?)

シャープな動きは、リフだって、ナルドだって変わりない。口笛が、すごぉく、はっきり丁寧で好きw

ジーターこと丹下さんの髪型が、またビミョーに変わってる(笑)えっと、アクションの西尾さんが髪の毛伸びてきた感なのか、前頭部の逆立ち具合が、顕著になってきたけれど、それと同じ感じでまとめてる。両脇から持ち上げて、巻き巻きしてるのね(実演したい)

で、やっぱり、G・ハンドな丹下さんのスマイル→困ったさん→愛想笑い→困ったさん、の表情のめまぐるしさがツボ。かなりツボ(爆)

“あんたはどっちだい?”のB・ディールの台詞に、“アハ アハハハハハハハ”と手を口元に添えて笑う姿に、笑いが止まらないhappy02

福井さんトニー。

東京へお戻り(新タガーさまのご指導っぽい)になっていたはずなのに、数日でお帰りなさいませ(笑)

リフトはまぁまぁ成功。というか、はるちゃん、わずかにふらつく。バレエ苦手かしら。あ、顔合わせ初めてだから緊張?(いや、プロですからっ)

眉間の皺が切ないトニー。助けてあげたいわ(何から?)

で、お帰りなさいませ~、荒川さんのリフheart01

千穐楽を控え、お祭りキャストか(笑)いつまで続くんだろう(希望→楽日まで)

トニー“何時だ?ダンスは?”

リフ“10時paper paper

いやぁ、かわゆい、めっちゃかわゆいheart02←やっぱりこれがないと寝られん(え?)

“二つの輪になって”では、ジェラと一緒に、くるくる手を回して、パンパンとお互いの手を打つ。遊び心全開heart04←これがないと寝られん(もうええって)

ジェラをダンスでぶんっsign01と回しても、めくれたスカートをしっかり直してあげる紳士なトコ健在good 

S団との軍事会議が始まるので、ジェラを追い出す時に、パッシーンsign01とお尻を叩くのも健在(←若干セクハラ?bleah

カテコでは、少し離れていた位置にいるジェラをわざわざ探して、二人仲良くお帰りnote

福井さんとだと、冷静なトニーに、やんちゃなリフが顕著に出てる(笑)ええコンビやup

以下、キャストとは関係ないツッコミ。

“トニーって何の愛称?”

“アントン”

えっと。。。永遠に、トニーという名前でいて欲しい(個人的な好みだけど)

ちゃんちゃんっ。

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞

エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気

チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「マンマ・ミーア!」8/15

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

酷暑の中、交通費節約の為に、歩く歩く。劇場へたどり着いた頃には、軽く脱水症状sweat01

夏真っ盛りな名古屋(いや、日本全国だけど)、そして、劇場の中も夏真っ盛り。ペッパーのカフェは、広いロビーにゆったりと。広いといえば、ペンライト&チャームスタンプと、ハシゴ受付が別カウンターってのが、羨ましい(別荘は、同じカウンターなのに)

名古屋はどんどんと新しいキャストが登場して面白いw

そしてまたも、新しいドナ誕生shineってことで、ワクワクドキドキの観劇wink

五東さんドナ。

開幕当初(東京)は想像もしていなかったキャスティング。

“浜に打ち上げられたようね、お二人さんっ” 

あ、五東さんやっhappy01 ダイナモのメンバーとしては、バランス抜群。

あたたかい、ひろ~い心を持ったドナwinkソフィには最大限の愛情を注いで育てあげた感じ。怒っても、怖くない。噛み付かれても許してしまう(え?)バグパイプはいるかもしれないよ(はぃぃぃ?)

そこはかとなく漂う、お育ちの良いお嬢様の雰囲気をそのまま持ってはる五東さんなので、苦労を重ねてやつれた感じはなし(←褒めてる)そして、“ロックの申し子”的な、昔、ちょっとワルぶってましたcatfaceな雰囲気もあまりない。歴代で一番、守ってあげたいドナconfident

歌声は、いつものまんま、包まれるような心地よさで幸せ(←でも、寝てないよっ)

ブンッと頭を振ると、乱れるセミロングの髪型も何だか新鮮shine 「Voulez-Vous 」で、腰が見える衣装に、おぉ、せくしぃlovelyと、同性ながらに、ちと思ったり(←今まで、ボディって見た事なかったような)

あ、勘違いかなぁ、歌詞が変わった?

“仕方なく嘘をついた 忙しいと”?

“仕方なく嘘をついた 忙しくて”?

田中さんスカイ。

シンバ時代は、映像とか写真でしか知らない(失礼)

で、感想。お歌はパワフルup動きはしなやか。不安定感なし。で。。。やんちゃなスカイというか、スカイよりもペッパーのキャラな感じ(こらっ)

何て言うか、証券マンの前歴には見えない。いや、早くもエーゲ海に馴染みすぎて、野生児になったのかしら(おい)

ウエディングドレスは合格。えっと、違和感ありありの効果抜群ってことでgood

いや、気に入らなかったという訳ではなくて、ツッコミどころが多くて何だかこれからが楽しみなスカイ(こらっ)

あとは、一つ前の某作品で配達人(作品バレバレやん)だった天野さんをアンサンブルで久しぶりに拝見。(今回のキャストからは外れはったのね…。)

いや~、淡いピンクのスーツ(結婚式)が似合うというか、めっちゃ若く見える(注:実年齢は知らないけど)配達人の衣装とパンフの写真は、随分とアダルトに見えたものでbleah

真美さんターニャ&青山さんロージーは、すっかりコンビが定着したか、遊びが多い、多い。あと、明戸さんハリーも遊びが進化してる。疲れが見られないところが凄いw

以下、余談。

この作品のトリオ4組=①ドナ&ロージー&ターニャ組、②サム&ハリー&ビル組、③ソフィ&アリ&リサ組、④スカイ&エディ&ペッパー組は、3人という奇数なのに、仲が良いって不思議ねぇ(え?)偶数の方が付き合い易い気もするんだけど…。

200808152014000さて、期間限定のグッズ、ゲットなり~scissors「マンマ・ミーア!」オリジナル切手&ハガキセットだおん。ちゃっこいけど、本当にちゃっこいけど、ダーサムが写ってる。期間も限定で、しかもこの劇場でしか売ってない、というならば、絶対に買いに行かねばならぬ、、、とこれだけの為に今日は行った感がある(爆)いや、ハシゴもせねば、スタンプも集めねばっ。あ~、忙しい、忙しい(笑)←劇団に踊らされてるかしら?(笑)

ドナ・シェリダン : 五東由衣
ソフィ・シェリダン : 谷内 愛
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 渡辺 正
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 田中彰孝
アリ : 孫田智恵

リサ : 丸山れい
エディ : 坂本 剛
ペッパー : 鎌滝健太

【男性アンサンブル】
田辺 容

渡井真一
天野陽一
嶋野達也
長谷川浩司
北村 毅
竹内一樹

【女性アンサンブル】
小島由夏
羽田三美
平田曜子

上延 綾
河内聡美
稲垣麻衣子
岡 聡里

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「ウェストサイド物語」8/10

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808101244000劇場のロビーには、カウントダウンボードが設置されてる。1000回記念の時は、喜びのカウントアップ。今度はクライマックスに向けての悲しいカウントダウン。寂しい、寂しすぎる(号泣crying

前回の観劇からのキャス変。

ベイビー・ジョーンが大空さん→厂原時也さん、テレシタが高橋さん→泉 春花さん、エステラが加藤さん→高橋亜衣さん、チノが玉城さん→畠山典之さん、ドックが山口さん→石原義文さん、クラプキが石原さん→荒木 勝さん。

変わらないようでいて、細かく変わってるWSSカンパニー。不変のキャストさんもいらっしゃるけど。

以下、気になるキャストなどなど。

シュランク、てっしーの(腹)黒さが増してる感じ(笑)ってか、メイクも濃くなってませんかぁ?bleahこいつは絶対に賄賂貰ってる感がありあり。ドックの店で、雑誌を投げつけるところ、まぁ、怖い怖い。雑誌が早くボロボロになるんじゃないかと、小道具さんを心配してみたり(え、いらない?)

クラプキは、荒木さんが一番元気がいい。笛吹く時の肺活量が違うらしいw元気が良すぎる(笑) あぁ、愉快なクラプキ締めが見たいよぉ。

枯れてはいないけど、石原さんのドックの説教ぶりが、大人くさい(←褒めてる)トニーを殴るところで、ちょっとうるっときた。芝居が上手いねぇ、うん。

苫田さんマリア。“やめなさいっ!”が、こないだは極道の女さながらだったんだけど(←褒めてる)、今日は、違う雰囲気。ストールを投げ捨て、チノやアクションをにらみながら颯爽と歩く姿は、ヤンキーな少女(おい)いや~、女って怖い(←やっぱり褒めてる)そして相変わらず、トニーへのキスkissmarkが長い(爆)←ちょっと妬いてる?(笑)

福井さんトニーには、二の腕などの筋肉があまりない。いや、ない訳じゃないけど、他のメンズに比べると、ね。それにこのカンパニーは、女性といえども、筋肉隆々。でも、軽々と乗り越えるフェンス。さすが猫組(違)

で、本日のマリアリフト(勝手に命名)は比較的、華麗に決まる。が、やっぱりスカートの後ろが(爆)パン2見たいのぉ?(おい)

「Maria」の時、もう少し笑ってほしい。けど、笑わないトニーも好き(←告白heart01)だって、凛々しいもの。←眉だけぢゃないよ。

声もいいし、仕草が丁寧だし、オリジナルな口笛だし(爆)

松島さんリフ。元気、元気で華麗なダンスは今日も決まってるscissors

そういや、まっつんと福井さんだと、じゃれ合い具合が少ない。すこぉし遠慮しているのか、手のひねり具合が少ない(笑)福井さんが優しいんだ、きっと。

望月さんナルド。アニタとの密着度合いが、濃ゆくて妬ける(笑)えとせとら、えとせとら…、の早口が好きだ。ニヒルな笑いは、もっちー独特の笑みだし、マリアに優しい声を掛ける時と、アニタに艶やかな声を掛ける時の瞬時の切り替えもオトナだ。

あ、まっつんともっちーが、軍事会議で握手(と言うか、手打ち?)をする時、やけに“パシーンsign01”とええ音がする。二人とも勢いがいいらしい(笑)

丹下さんジーター。あぁっsign01髪型が変わってる(笑)

前は、ソフトなリーゼントだったのに、前髪をとんがらせて、額に垂らしてる。剃りこみが思いっきり入ってるから、まるで、鷲のくちばしを頭頂部から額にかけて、乗せたみたいな髪形(表現力が足りなくて上手く説明できんsweat01

それが最近なのか今日だけなのかは不明だけど。「Gee, Officer Krupke!」の時に、はぎぃとスホ(←好意を持っての呼び捨て失礼confident)が、ツンっとその前髪を触ってめっちゃ笑顔で遊んでた(爆)学校みたいで、楽しそうだわ←あたいも仲間に入りたい(ムリ)

この髪型、ジーターとG・ハンドとの切り替えを工夫しての遊びな気がする(笑)

ベイビー・ジョーンな厂原クン、髪の毛が、湯の花仕様から、わずかな変化のみ(笑)前は、金髪の少し長めだったのに、短めの黒に限りなく近い茶。J団の中に一人S団がいる感じ(笑)また湯の花村へ召集が掛かるのかしら。でも、守ってあげたくなるキャラで、めっちゃ可愛いのぉlovely

本日の小道具チェック。

落ちたタバコは、リフが拾う→カウンターへ置く→トニーがタバコの上にナプキンをかぶせる→そのまま知らん振り(笑)

合図の口笛でJ団&S団の面々のその日の体調を密かに測っている、あたいbleah今日はみな調子良しgood

本日のはぎぃlovely

前述したように、丹下さんジーターと戯れるコト多し(笑)そこで、“ニコっhappy02”と笑った瞬間に、どど~っと深みに落ちていく。

紫が似合うはぎぃ。サスペンダーも似合うはぎぃlovely

え、もういいですか?

以上、本日の別荘レポでした(意味不明)

ついしん。

ハシゴカードは、WSSしかたまりません(笑)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートvol.10

京都コンサートホールにて行われた、ネスレスペシャル「佐渡裕ヤングピープルズコンサートvol.10~音楽なんて大きらい!!でも歌はすき」に行ってきました。

指揮・おはなし :佐渡裕

演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団

田村麻子(ソプラノ)、渡辺玲美(メゾ・ソプラノ)、 中鉢聡(テノール)、キュウ・ウォン・ハン(バリトン) 、尾崎比佐子(ソプラノ)、花月真(バス)、萩原寛明(バリトン)

まずは、佐渡さんからのご挨拶。京都のご出身だけに、やっぱり最初は「ただいまぁ」との一声happy01

本日の座席は、珍しく(?)、1階席。このホールなら、指揮者さん目当てで、P席に座る事が多いけど、今日は、キュウさんをまん前から見たかったので。だって、オペラの時以外で、お顔を正面から拝見した事がない(笑)

念願叶って、素敵なお声で歌うキュウさんのお姿が近い。でも近すぎて首が痛かった(笑)

この歌い手さんの面々をみて、花月さんが笑いポイントかなぁ、と思っていたら、あら、コメディアンだったのは、中鉢さんだった。中鉢さんといえば、前に放送された「題名のない音楽会」で、なかなかの美声をきかせて下さったテノールさん。ひたすら、笑いを取る動きに、佐渡さんもツッコミまくり(まぁ、台本あるみたいだけど)

何だか、歌の内容よりも、楽しい動きの方が記憶に残って大変。これで、真面目なお顔で歌われると、若干のギャップが(笑)

一番、楽しみにしていたのが、「WSS」からのナンバー。“トゥナイト(五重唱)”が採用されてたw

キュウさんは、S団のナルド的存在。花月さんと萩原さんが、J団。J団のトニーは、中鉢さん。テレビで聴いた歌声だ。や、ナマで聴くといい声だなや。

とにかくおもろいキャラの中鉢さんにロックオンな、今日の演奏会でしたとさ。

アンコールは毎度おなじみの「マンボ」で締めくくり。もちろん、マンボぉ!と元気良く叫んできたですよぉ。今年は、この曲を聴くと、うぅぅぅぅぅと叫んで走ってみたくなったり、踊り出したくなるのは、「WSS」ファンのお約束ってコトで(笑)

あと、ラストのラストに、「ふるさと」の合唱。今年のテーマが「歌」ってコトだったので、佐渡さんの指揮で、会場中で大合唱。いやぁ、佐渡さんの指揮で歌えるって幸せだなやhappy01

バーンスタイン:「オン・ザ・タウン」より「ラッキートゥービーミー」

バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より「トゥナイト」

バーンスタイン:「5つの子どもの歌」より「アイ・ヘイト・ミュージック」

バーンスタイン:「キャンディード」より序曲 ほか

モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」より序曲/2幕のフィナーレ ほか

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