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「WSS」京都公演 まとめ その1

「ウェストサイド物語」京都公演が8月と共に去り。。。

京都では、「CFY」以来のプチロングランだったので、自分のまとめを書き記しておく事に。

於:京都劇場

公演期間:2008年2月11日~2008年8月31日

公演回数:188回

自分が行った回数:23回(←かわいい回数だ)

ゲットした会員スタンプグッズのタンブラーの個数:いろんな意味で謎w

ゲットした5月限定グッズの数:4枚(テレシタ、ニブルス、アクション、B・ディール)

発行された(=買った)パンフ:2冊(2/11付、5/8付)

以下、自分が観たキャストと、キャスト別雑感(一部、敬称略)

【シャーク団】(以下、S団)

tulipマリア=花田えりか・笠松はる・高木美果・苫田亜沙子

diamond花田マリアは恐らく累計滞在期間一番多し。頑張りは認めていても。しかし歌はまぁまぁこなせているけど、台詞と演技が個人的にお好みでなかったので(失礼っ)あまり視野に入ってなかった記憶が(おい) イベントで見せる素顔は普通の女の子なので、きっといい人。

diamondはるちゃんマリアがちゃっこくて、女の子らしくて一番好きだった( ^ω^ ) まだまだお子様な雰囲気→大人に変貌していく過程が、作品中だけでなく、公演回数を経ていくと共に、その変化が見えていくのがとっても新鮮だった。この作品の前と間に、ユタの小夜ちゃんを挟んでいるのも観るものの心理に影響しているのかもしれないけれど。

アニタに二人の仲を見つけられてしまった瞬間、トニーをかばう時に見せるどんぐりまなこも、バルコニーシーンで、しぃ~~っと静かにさせる仕草も可愛かった。「I Feel Pretty」で、フランケンになる時のカクカク仕草が面白かった。

diamond高木さんの登場は、本当に短かった。一週だけ?つなぎキャストかとも思われるくらいの登板で、結局、1回しかお目にかかれなかった貴重なマリア。大きな違和感もなく、遜色なかったような記憶しか。メイクが薄めだったのが一番印象に残ってるかも(おい)

diamond苫田さんマリアも、ちゃっこくて、可愛かった。でも、何が一番記憶に残ってるかと言うと、演技がはっきりくっきりしていたところ。何より、ラスト近く、チノに報復をしようかと近寄ろうとするJ団を止める、“やめなさいっっっっsign03”という台詞と、こと切れたトニーに近寄ろうとするシュランクに、“触らないでっっっっsign03”と言う台詞が恐ろしく怖かった。声にドスがきいていて、ホンキで極道の世界だった(違) そして、トニーに対する“愛しているわ”の台詞は恐ろしく甘い声でとっても可愛かった。あれだけ声色が瞬時に変えられる=感情がコントロールできるのは、地下室で鍛えられたのかしらぁ(笑)

で、それと同時に印象に残っているのが、ラスト、トニーの最期でのキスシーンの長さ。福井トニーとのコンビしかなかったけど、とにかく他のマリアに比べて、長い(爆)最初はそれだけ愛情が深いんだろうなぁ、と思ってたけれど。回数を重ねると、いち、に、さん、と時間をカウントしてしまうくらい気になった(←何を気にしているんだろ?) きっと、彼女は福井さんが好きなんだろう(←んなコト、どーでもええやろpunch

tulipアニタ=団 こと葉・樋口麻美

diamondこと葉さんのアニタは、開幕から終盤までずっと素敵でパワフルなダンスで、魅せられたなぁ。どのマリアに対しても、愛情が溢れていて、大人な雰囲気が満載。マリアを見守る姉御肌なところがとっても優しげ。

で、「A Boy Like That~I Have A Love」では究極に我が悲しみと憎しみとが入り混じりながらの歌に、涙を誘われた。

「America」で、ロザリアには、しゃあないなぁ、この子はホンマにもう、と見守り視線が優しかった。くるくると回転途中にロザリアに足を掴まれても、平気で、ストン、ピタっと止まってぶれないところが、すげ~と毎回尊敬していた。

diamond樋口さんは、東京時代にも拝見したけれど、それよりも、表情とか演技が細かくて、台詞に抑揚があって表現力が豊かだった。お疲れ様、ご苦労様、戸締りを忘れずにね…、とか、まるで別人だった。女性的な魅力に溢れた感をかもし出していて、「Tonight (Quintet)」や、ブライダルショップで、また軍事会議に向かうナルドに見せる色気は、オトナだった(←真似できね~)

「America」でのロザリアに対する態度が、完全に呆れて、とっても突き放した感じだった(←悪気はなさそうだけど)

ちなみに、「America」でロザリアに足を掴まれた樋口アニタは、わざと思いっきりアタフタして、周りに助けられ、ロザに、何すんねんな、あんたimpact的視線を送っていたのが面白かった。

tulipロザリア=鈴木由佳乃・玉井明美・岸本美香

diamond由佳乃さんのロザリアが一番、ロザリアっぽかった(個人的なイメージとしての)ので好きだった。アニタや他のレディースにからかわれて、“んもぉぉぉぉ”とジタバタと悔しそうにしているところとか。あと、アニタに小馬鹿にされて、報復しようとアニタがダンス中に足をしっかと掴むところのしてやったり感の表情がとってもチャーミングだった。

「I Feel Pretty」での、天然ぶりと、野次馬根性のある笑顔とか。どこにいても小柄でちょこまかしたロザリアの動きが気になって仕方なかったっけ(笑)

diamond玉井さんは、他の某役との移動で随分とお忙しい日々をお過ごしだった気配。台詞に若干、気になる部分があったけど、とっても頑張っておられた感が。

diamond岸本さんロザは京都でデビューかな(多分)登場された頃だったか、一箇所、歌詞がぶっ飛んだ時を観たコトがあったので、思わず肩に力が入ってしまった(おい)

ちゃっこくて、幼い感がありありかとも想像していたけど、あのメイクのせいか、逆にオトナっぽく見えた感があったっけ。そういうコトしか記憶に残ってなくてごめんなさいねぇ(汗)

tulipベルナルド=加藤敬二・望月龍平・松島勇気

diamond加藤さんは、もう何も言う事はない(笑)何をされても、どこまでも、こなさはる。体育館でのダンスの時のスーツがやけに似合っていた。決闘の時にも華麗に闘い、ナイフの扱いもこなれてはる。そして、似合う(爆) 一生、あの足があがる方だと思う(どういう意味だ?) マリアにもアニタにも、にこやかで屈託のない笑顔はあまり目立たなくて、常に何かを悩み、耐えている感があったかな。

diamondもっちーナルドは、決闘でのナイフの扱いが一番上手かった記憶が(おい)手に馴染んでいるというか。ナイフを斜に構えて、劣勢なリフに迫りながら、口角がにやりとあがった笑みはいい意味で怖かった。

台詞が少し走る感があったけど、もっちーの特徴だと思われ。マリアに見せる眼差しは、お兄ちゃんというより、恋人感覚っぽいけど、アニタにみせる愛情は、比べものにならないくらい男の色気がありすぎて、アニタに密着して迫っていた。妬けるぅぅぅぅ。

何故か、他の方のナルドよりも、もっちーの赤いシャツの襟元のステッチの白が目立っていた。ベルトのバックルをセンターではなく、脇にもってきているのは彼だけ。映画版を意識したのかな、カッコいいねぇ。

diamond松島さんナルドは、京都でデビューですな。当初のお稽古の段階ではナルドの予定だったそうな。それがすっかり、リフで馴染みになっていたのに、ここで拝見出来るとは何て幸運な事。

じぃっと耐える顔が切なくて、その表情がS団の抱える苦しみを物語っていた。カテコでにっこり笑うと、その苦しみから解放された感じで何だか安心した(←思い入れ強すぎ)

マリアに、“どうして?”とダンスに向かう前に聞く台詞の優しい声が、とっても印象的だった。妹には優しいのねぇ。

メイクはあんまり濃くなくて、ついでに言うと、髪の毛の色は最初の登板時は黒だったけど、次の時は、茶色が残った黒だった。

突進してきたリフを思わず刺してしまったような、顔つきのびっくりした顔が、本当にびっくりしていて印象的だった。で、トニーに刺された後、すっごいのた打ち回って、苦しんで死んでいった…。

でもね。正直なところ、まっつんナルドの時は、リフがあの方だったので、あんまり観られてないの(ごめんなさぁい)

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