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「WSS」京都公演 まとめ その2

【シャーク団】の続きw

tulipチノ=横山清崇・玉城 任・中村 匠・畠山典之

diamond横山さんチノは、台詞がはっきりくっきりしていた。何だか優等生的なチノで、喧嘩とか、間違っても人殺しとかしそうにない雰囲気だった。

diamond玉城さんチノは、思いっきり激情型チノ。基本、マリアが大好きらしくて、ナルドに、“だってダンスをしただけじゃないか”とかばうところは、優しいんだけど。怒ると怖い、怖い(笑)

“あいつがお前の兄さんを殺したんだっ”と、マリアのガウンを引っ剥がして、くるくる ぽいっdashとベッドに投げ捨てる一連の行動が激しくて。ガウンがあっちこっちに飛んで行くので今日はどこに投げられるんだろう、と興味深々だった(おい)いつだったか、ガウンがベッドに乗らなくて、仕方ないから、わざわざ拾ってもう一回投げつけていた。いや、放っておいた方が臨場感あるんだけどなぁ、と思いながら眺めていた記憶がよみがえる(笑)

イケメンなチノだから、マリアはどーして気にいらないんだろうねぇ、とどうでもいいコトを思っていた(爆)

diamond中村さんは、フツーにこなしてはった。ナルドに忠実な子分って感じで、終始、控えめ。で、マリアに対しても控えめ。一回くらいしか拝見してないから、印象があまりないのかも(失礼)

diamond畠山さんは、この面子の中で一番、優しいチノ。マリアに対しての愛情も。トニーに惚れたってコトが分かってるだろうに、婚約者であるマリアをかばう様子が一番優しい。決闘の後も、痛々しい姿ながら、静かな怒りをたたえている感じだった。銃を発射させた後、呆然としている姿が、何ともいえず。。。J団サイドからしたら、敵なのに、何だか、かばいたくなるチノだった。

tulipペペ=水原 俊・齋藤 翔

diamond水原さんペペの襟足がちょっと長めになってて髪の毛がちょろっと刎ねているのがこだわりだったのか、伸びただけなのか気になってた(おい)

口笛が、しっかりとしていて、“ひゅぅぅぅぅぅdown”と落として去っていくところが、かなり好きだった。で、コンスェーロとのコンビが笑えて、“大口を開き”と口を滑らせて突き飛ばされるところが、どんどんと過激になっていっていた。でも、ペペは愛されているらしいw(←髪の毛を黒にする件にて)

diamond齋藤さんのペペは短期間だったけど、すっごい芯のしっかりした雰囲気が漂っていた。地下室時代には優男イメージだったので、その成長(?)に驚いた。

にしても、ペペってS団の中で一番の重労働?強い人かな?だって、あの飛んでくる人をしっかと受けとめるんだもの(笑)黒のランニングは2人いるけど、初期の頃、見分けするのは、首に巻いたチーフだったっけ。

ラストで、トニーを抱え上げる時に、さっと駆け寄るところで涙ものだった。でも。。。すこぉし、動きが遅い時があったよん(こらっ)

tulipインディオ=神谷 凌

シングルキャストお疲れさまでした。あの足をひょいっと持ってみたかった(おいこら) 何だか、ナルドとペペはダメだけど、彼なら笑って許してくれそうな感じだったから(←動機が単純)

基本、可愛い系の素顔とは裏腹に、いつもキリリとした表情をなさっていて。でも、笑うとやっぱり可愛いのね。

tulipアンクシャス=イ ギドン・徳永義満

diamond本当に失礼なコトだけど。徳永さんの記憶しかないデス(汗) お顔が個性的だからかしら。もっともっとダンスで目立ってもいいのに。勿体ないなぁ。後ろの方で怒ってたり、端っこでも怒ってたり、会議でも怒ってたり。あれれ、怒ってる記憶しかないのか?耐えているけど、いざ怒ると絶対に強いぞぉ、な雰囲気を持ってはった。

で、「Somewhere」でのダンスがとっても映える。そして、微笑みに救われるw

tulipファノ=佐藤雅昭

シングルキャストお疲れさまでした。最初の頃、パンフのお顔と舞台のお顔がすぐに一致しなかった方だった(こらっ)だって、メイクしたら、全然雰囲気違うんだもん(←言い訳) でも、遠くを見る眼差しをじぃっとチェックしたら(←どういう基準?)、判別可能だった。笑われると、優しくて、ちょっと可愛い感じ(←そこしか見てね~のか?)

tulipニブルス=斎藤洋一郎

シングルキャストお疲れさまでした。気の弱い青年な面差しで、ひょろりんな感じだけど、頑張ってはった。S団の面子の中でもいつもおとなしく静かに怒ってはった。笑うと、目がなくなりそうw

clubS団は靴も黒、ナイフも黒。黒のイメージw 

常に怒りと悲しみを眼差しや、表情にたたえている。 でも、彼らのカラーはと聞かれると、オープニングでのナルドのシャツの赤、情熱の赤、血の赤って感じ。決闘な悲しいかな、若干、劣勢。でも、負傷者1名なので、勝ち?(←何が?)

フェンス越えがみんな上手い。乗り越えの時に足がすっきり揃っていて、それがキレイだった。いつも見惚れていたっけ。

みんな細身なのに、筋肉が(爆)

「Tonight (Quintet)」でも、決闘でも、基本、下手サイド(でも、カテコでは上手)

口笛が吹けないと、S団には入れないらしい(違)

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