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2008年10月

レッスン8回目(10/26)

レッスン8回目。

今日は特に特筆すべき事なし。。。終わり。

おいっ(笑)

でも、無難にレッスンは進んでいくし、センセはフツーのテンションだし、

ソプラノいじりはなくなって、何故か優しく1回だけ歌ってスルーされるし(あ、これがイジメ?)、順調に進んでいるの(笑)

以上っ。

来週は会場が違うので、間違わないようにしないとねん。

「キーン」10/26

兵庫県立芸術文化センターにて、「キーン」を観てきました。

もちろん、お目当ては市村さんですが(笑)ありがたいことに、最前列。何にも邪魔される事なくひたすら目の前でいろんな事を観察。

何せ、俳優が俳優を演じるんだから、役者の素の部分が見える感覚があって、それが嬉しかったかな。で、一番、面白かったのが、キーンがドーランを塗る姿。普段は見えない部分だけに、ああやって顔を塗り塗りしていくんだぁ、とぼんやりと観察。

さすが、シェイクスピアの台詞が随所に出てきて、ファンにはたまらない作品になっている。

以下、気になった俳優さんなど。

高橋さんのエレナ。

デンマーク大使夫人とは、また、シェイクスピアネタにはうってつけの設定だわね。でも、何もしそうにない大使の近くにいては、キーンやプリンス様にうつつを抜かしたくなるのもムリはないかも。でも、キーンを愛する訳ではなく、単なる貴族階級の遊びだな、あれは。

彼女の雰囲気は、“陰”。貴族仲間と常に楽しそうに話していても、心のどこかに何かを憂いているこれが高橋さんの持つキャラなのかもしれないけれど、キーンが惹かれたのは、この憂いにみちた美しさかもしれない。彼女もある意味、したたかな女。

須藤さんのアンナ。

貴族やキーン達の会話の中で名前だけで出てきている時は、どんなにずる賢くて、したたかな女なんだろう、と思っていたけど、いざ彼女が登場すると、これがまたイメージが全く違う。キーンにひたすら図々しく付きまとうんだけど、可愛げがあって、それがあまり憎めないキャラだったり。“陽”の彼女は、どこまでも突き抜けていて、悲壮感も何もない。キーンに押し倒されても(←大人の領分)、目を覆うのではなく、あら、お好きにどーぞw感覚は、観ていて面白かった(笑)

どうしてもやりたかったという芝居は下手だし(爆)、プロンプいないと(いてもムリ)何も出来ないし、だけど、彼女が動くだけで喜劇だわ。そして、ついに願いが叶うアンナ。キーンも彼女だけを一途には愛さないだろうけど、それでも明るくついていく感じが見えてくるキャラだった。

鈴木さんの皇太子さま。

あら、イケメンキャラだと思っていたら、何とコメディアンの要素もお持ちとは知らなかった(笑)キラキラスマイルで、微笑んだら、どんな女もついてくるだろう、と思うのに、何故に、キーンとばかり張り合うように女を争うのか。キーンを友とも表現しているけれど、実は貴族社会によくある道化の存在であり、キーンの持つものには全てに興味を持ち、キーンだけが独占するのは許せなかったのかもしれない。

果たして、キーンの行為が反逆なのか、それを許す事を彼が望んだのか、疑わしい、少しうさんくさいところのあるキャラに感じた。

アンサンブルでは、飯野さんを見たかったんだけど(ちゃみさんの娘さん)、いっちゃんの存在感が大きすぎて、貴族をやってはるなぁ、娼婦やなぁ、レベルで終わってしまった(汗)

中島しゅうさんが、とてもいい味を出してはるのが、最高だったshine最近では、いっちゃんとの共演も多いからか、コンビネーションがいいのかも。

主人(キーン)をあがめるでもなく、さげすむでもなく、いい意味で対等な関係を保ちながら、彼を支えている様子がかなり心に残った。キーンが舞台で卒倒し、幕引き→“もうこれ以上は続けられません”という台詞は迫真に満ちていて、観客に錯覚を覚えさせるほどだった。これからもきっと彼は、アンナよりも、キーンの人生のプロンプターであり、一番の良き理解者であり、同志であり、友人であろうことを感じさせてくれた。彼が去ったら、きっとキーンは何も出来ないだろう、もちろん、芝居の上でも優秀なプロンプターであるのだから(笑)

キーンの市村さん。

時々、台詞が突っ走る気もしたけど(おい)、それでも役者の本分は十分に発揮されていたわけで。芝居よりも、カネ、女と、裏の世界の方が忙しい破天荒な生活をしている感をコミカルに、時に、自虐的に演じ続けるところはさすが。

過去にシェイクスピア作品で何作か拝見しているけど、一気に二作をダイジェストで観られるとは。オセローなど、軽く演じておられるのだろうけど、それでも、彼のオセローなら、こうくるのか、と感じるほどで。あぁ、誰かさんのように、全作品制覇してほしいものだわ。

◆エドマンド・キーン:
  市村正親
◆アン・ダンビー:
  須藤理彩
◆皇太子:
  鈴木一真
◆エレナ:
  高橋惠子
◆サロモン:
  中嶋しゅう
◆エイミー:
  西牟田恵
◆コーフェルト伯爵:
  廣田高志
◆執事/ピーター・ポッツ:
  樋浦 勉
◆ダリウス:
  小林正寛
◆ネヴィル侯爵・上院議員:
  田原正治
◆セイディ:
  飯野めぐみ


高山春夫・大橋一三・
村松えり・松本 翔

翻案:ジャン・ポール・サルトル(アレクサンドル・デュマの原作より)
翻訳:小田島恒志 
演出:ウィリアム・オルドロイド


美術:二村周作
照明:塚本 悟
音響:高橋 巌
衣裳:小峰リリー
ヘアメイク: 宮内宏明
演出助手:渡辺光喜
通訳:家田 淳
舞台監督:加藤 高

英国演劇界きってのスター俳優、エドマンド・キーンは、その天才的な演技とともに狂気ともいうべき破滅的な私生活を送る男としても名を馳せている。恋の浮名を流した女性は千人に及ぶとも言われるほどだ。酒は毎晩浴びるほど飲み、争いごとは絶えることなく、金遣いの荒さから借金も天文学的な数字になっている。
懲りないキーンの今のターゲットはデンマーク大使夫人のエレナ。彼女との恋の駆け引きに夢中になっている。キーンと親交が深く、キーンを崇拝するがあまり、彼が愛する人をもれなく愛してしまうプリンス・オブ・ウェールズは、今回もキーンに対してライバル意識むき出しで、エレナにちょっかいを出している。
ある日、そんなキーンのもとにアンナという若い娘が飛び込んできた。ネヴィル卿の婚約者である彼女は、熱狂的なキーンのファンであった。キーンの舞台は欠かさず観ていたアンナは、自然とシェイクスピア劇に登場する全ての女性役の台詞を覚えてしまっており、私も何か演じたいとキーンに訴える。二人の会話もシェイクスピアの台詞を使いながら進行するほどだ。しかし今やエレナしか眼中にないキーン。アンナを邪険に扱うが、無垢で率直なアンナはまったくめげない。

そんな折、キーンは昔身を寄せていた劇団の救済のため急遽十八番の「オセロー」を上演することに。ただ突然のことゆえ、相手役がおらず、目の前にいたアンナにデズデモーナをやってもらうはめに。
エレナをめぐってキーンとプリンス・オブ・ウェールズ、アンナをめぐってキーンとネヴィル卿、そしてキーンをめぐってエレナと、アンナ。シェイクスピア劇より複雑に絡み合ってしまった恋の鞘当て。
そして大混乱の中、「オセロー」の幕が開くー。

「むかしむかしゾウがきた」10/25ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を観てきました。

マチネと言っても、11時半、ソワレと言っても15時半(笑)

久々にファミミュシフトで慣れないペース(アンはファミミュという位置づけではないのね)

おかしいなぁ、初日以外にチケット持ってなかったはずなのに、2回目だ(笑)

キャストに変更はなく、今日も元気にゾウさんは行く。

ゾウさんの鼻の付け根の辺りに、空気穴っぽいのがあるのねflair 踊る姿と、北の国で“オラの事は覚えてる?”と言う問いに、小首をかしげるゾウさんに癒される。あのおしりもキュートだ。鳴き声が少し物足りないけど、あんなに人間の為に頑張ってくれたら、別れが寂しくて寂しくて。。。

以下、気になるキャスト別に。

cuteひろめ屋さんこと、川口さん。

メイクが時代劇仕様というか、かなり濃いのが気になる…(おい)もみ上げの部分のヅラがすこぉし、浮いてるの。それがとっても気になって、気になり始めたらもう止まらない…。それにしても、かなりの声量ですな。ひろめ屋さんにはぴったりだw

cute与作&家老な石原さん。

家老(ほとんど通訳)な時は、あまり目立たない気もするけど、時代劇キャラがぴったり。悪の世界に通じている家老っぽいけど(こらっ)

与作な時は、いい人キャラ。菊爺とのコンビがええ感じ。百姓も馴染んでる。着物が似合うのねきっと。

cute松吉&殿様な高林さん。

いやもう、こないだも書いたけど、殿様キャラが可笑しくて、この印象が強すぎる(笑)

cute敵兵頭の関さん。

いや、これだけじゃないんだけど、彼の役(笑)

インド舞踊も黒桑組もベテラン&若手ダンサーを従えて、トップで踊るなんざ、さすが関さん。

しかぁも、台詞もけっこうある(喜)発声に力が入りすぎてる感じがあるけど。

cuteゴンじいな菊池さん。

この方もこれだけじゃないんだけど(笑)

ユタに続き、今回も北訛り。お手のものかなぁ。菊爺と呼んでしまうほど、お爺さんキャラに化けてはります(爆)でも、動きとか声で菊池さんは菊池さん。でも風貌が誰かに似てはるなぁ、と思ったら。吉谷さんと似てるんだ、うん、雰囲気が。

cute太郎衛門な青山さん。

カッコええ~heart01こんなに和装がお似合いとは思わなかった(惚)また水色がいい感じで似合ってるし、はちまきしたら、それも素敵。太郎坊を見守る表情も優しい。まさとぅクンのお父さんには若いけど、おゆきが羨ましいのぉ。出番は少ないのが残念。

個人的メモ→登場時下手(顔向きはセンター殿様方向)。殿様命令後、自宅内上手(顔向き正面)。無情な命令時、下手にて土下座(顔向きセンター殿様方向)。命令後、太郎坊とおゆきへの伝言上手(顔向き正面)。おゆき担当黒子(下手)。中国雑技団団長、センター中心に動く(顔向き正面)

cute七郎な村中さん。

役つき台詞あり、おめでとうございますぅnoteアンサ(ハリーもほとんど台詞ない)でしか拝見しなかったのに、今回はいっぱい台詞があるっ。実に喜ばしい事up “ほっ”なお口がやっぱり可愛い。ちゃっこいを表す仕草もツボ。殿様命令には逆らえない小心者その1(笑)

個人的メモ→殿様のイス持ちにて上手(顔向きセンター殿様方向)×2。太郎坊黒子(上手)。北の国冒頭上手雪かき。ゾウ救出作戦会議下手左。インド舞踊上手後方。カテコ、ゾウさん退場後、最初のアンサセンター。

cute太郎坊な石井さん=まさとぅクン。

あの髪型が馴染んできた(見慣れたらしい) 九郎衛門に最初に驚かされるところは、ホンキで転んでるし、背中に乗った時に、そのまんまで殿様にお辞儀をしているところは微笑ましいし、お辞儀で手の先が揃ってないところもお子様仕様?

おミヨちゃんからの九郎衛門への贈り物の花を掛けてあげて、裏向いたらちゃんと直している(初日がそうだった←細かい)

裸足の足の裏がキレイに見えた(どこ見てる?)

cuteアンサな石野さん。

ぱっちりお目目で村人やら黒桑組やら中国雑技団やら元気に頑張ってはります。いちいち、探さなくてもかなり目立つので、わかりすい(笑)

cuteアンサな斎藤(准)さん。

准クンは、村人→黒桑組→小さい人形の黒子→北の国の人→インド舞踊→カテコは黒桑組。シャープな目つきで(これは演技とは関係ないぞ、ぢぶんpunch)シャープに踊らはる。台詞もちゃんとこなしてはる。太郎坊だったら、どんな感じなんだろぉ(きっと可愛いぞ、笑うと目がなくなるタイプだ)

ひろめ屋のばら撒く瓦版がゲットできないのは本当に寂しい。くれっpaperと手を出してアピールしたら、歌舞伎なら結構、投げてくれるのになぁ(え?)

お見送り挨拶での握手大会が、メインキャス以外は日替わりだと知って、あの大行列に入る前に、誰が並んではるかを、遠目にチェック(おい)あら、お目当てさんがいない…(涙)

本日は、青山お父さん(左)→准クン黒桑組一員(右)→まさとぅクン太郎坊(右)さんを巡るツアーにする事に。

青山さんは、優しい微笑みで、“ありがとうございます”と落ち着いた感じで握手をして下さる(惚)身長があるので、見上げる形になるけど、何だか目を直視できなかったり(照)

准クンは、“うわぁ、ありがとうございます”って溌剌握手。さすが若さが(爆)

まさとぅクンは、最初、姿が見えないなぁ、と思ったら、完全にしゃがみこんで、お子様とお話してはった(お子様好き?ファミミュ慣れ?) 大人で醜いあたいにも、嫌な顔せずに握手して下さる(←仕事ですからっ)

でも、握手盛り上がり大会だった湯の花村と違って、何だか距離を感じる今回の動物園。

しかぁし、遠慮という言葉を知らないあたいは、積極的に手を出し、握手祭開催中(違)

“謝謝”と挨拶する虎クン。あら、はっきりくっきりなお顔だち。そういや、舞台で話される中国語も正しいものなんだろうけど、あの通訳以上に何か離してると思う。どなたか真実プリーズ(笑)

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 山本奈未
ゴンじい : 菊池 正
与作・家老 : 石原義文
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 村中弘和
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関 与志雄
九郎衛門 : 中村智志  安江洋介

【男性アンサンブル】
石野喜一
斎藤准一郎
玉井晴章
ユ スングク
上廻怜雄奈
鈴木伶央
新庄真一

【女性アンサンブル】
濱田恵里子
桜 小雪
山中由貴
大槻純子
森田真代
宮尾有香

「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」

映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」を観てきました。

創作ではなくて、舞台の映画化でもなくて、完全なドキュメンタリーもの。あのミュージカル「コーラスライン」がBWで再演されるとあって、そのオーディション風景を約8ヶ月にわたって取材したもの。

オーディションには3000人の列、その中で選ばれるのは、たった19人。例年の某カンパニーのオーデよりも厳しい世界(え、比較対象が違う?)

そもそも、この舞台作品自体が、ショーに出演する為にオーディションにチャレンジするダンサー達の様々な物語が描かれる作品。その作品に出る為に、全く同じような物語が目の前で繰り広げられる。。。

「ACL」に登場するダンサーたちの人生は、チャレンジャー達の人生と重なる部分があるのか、舞台を観ているのと同じ感覚に囚われることが多かった。

中でもこの映画の日本での宣伝の時には必ず登場されていた、高良さん(コニー役)のオーデでの奮闘ぶりは同じ国の人として誇らしいことであり、身近に感じた。運命のいたずらか、親友と同じ役を奪い合う結果に。そして選ばれたのは、高良さん。

最初の感触では、初代コニーであるバイヨークからは高く評価されていなかった。“自分とは違う”と。そしてもう一人の挑戦者(親友)の方が評価されていたのに。それでも、彼女は役を勝ち取った。B・Wに住む舞台の神から未来へと羽ばたく羽を与えられたのだろう。

驚いたのは、どのチャレンジャーも、レベルが高いという事。もちろん、新人ばかりではなく、それまでにも著名な作品に出ている実力のある持ち主が集結しているのだから当たり前といえば当たり前だけど。オーデの段階で、既にハイレベルな作品に仕上がるのは目に見えるのがさすが最高峰の地。

しかし、自分のような素人にも、やはりレベルや表現の違いが目に見える事はあるもので。。。一番、印象的だったのは、ポール役に選ばれたジェイソン。彼の独白は、オーデとは思えないレベルだった。実際、審査員達も涙していた。もちろん、観ているこちらも号泣してしまった。今、思い出しても彼の独白には涙がにじんでくる。本当に素晴らしいポールだと思う。観てみたい、生の舞台で…。

初演時のキャストの娘さんが出演するのも時の流れを感じてしまうと同時に、この作品が一過性のものではなく、いかに長く愛されてきたかが分かる。

そして、現役のダンサーたちが奮闘する物語と同時に、この映画では、舞台「ACL」の製作の過程と関係者によるインタビューも綴られている。初演キャスト(=今回の審査員)の当時の思い出話は実に興味深いものがあったし、それが遠い過去の物語ではなく、現在進行形の物語にも感じるほど、生々しいものだった。

そして何より、この舞台を作り上げたマイケル・ベネットの生の姿が関係者によって、そして映像によって、音声によって語られる。

今までに漠然としか名前を知らなかった人物の過去、考え方が明らかになる事によって、この舞台に込められた思いを感じる事が出来て、それでまた、この舞台への愛着のようなものが深まってきた感覚がある。

あぁ、また舞台が観たい…。

「むかしむかしゾウがきた」10/19京都公演初日

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を観てきました。

むかし、九郎衛門という名前だったはずだけど、その時代に観たかどうかは謎w

で、自分の中では観た記憶があったんだけど、今回、観てみたら、あれ、こんな場面あったっけ?の連続。ん~、お初かもしれない(笑)と、思いつつ観進めたら、、、黒桑組の場面で、これだっ!と思いついた。

過去のS&Dで、これやってた。それを散々観ていたから、思い込みかもしれない(汗)

客席に入ると、あら、劇場を間違えたかしら(笑)

目の前に定式幕がどどぉ~んとあったので、南座にきちゃったかと思ったデスよ(←過去に通いつめた人)

歌舞伎、文楽とかの手法がふんだんに取りいれられているので、古典好きにもなかなか楽しめる作りになってるし、皆さん、かな~り頑張ってマス。

黒子&白子も役者、浄瑠璃ってるのも役者、もちろん、人形ってるのも役者(笑)

ちゃっこい作り物のゾウさん&太郎坊&おゆきの作りが、ちょっと雑なのは、いかにも作り物ですよぉ、感を表しているのかしらねぇ。

遠くに見えている(舞台後方)時は人形で、近づいてくると本物の人間を使うなんざ、あたいの中では駆け落ちの道行を思わせる(笑) 雪の中を進む姿は特に(爆)

で、その人形振りの時の太郎坊=まさとぅクンの無表情さが何とも言えん(笑)

浄瑠璃ってるのは、ひろめ屋=ゆーじーんと、菊爺と石原さん。その年輪が(?)本職に見える(おい)

黒子さんで一番、注目したのが、おゆきと太郎坊を動かす、青山さんと村中さんupきゃぁ、何て羨ましいっ。それにしても、黒子姿でお顔を隠すのは勿体ないですわよぉ。

そして、九郎衛門が夢見る夢子ちゃんに(笑)なっている時の夢に出てくるダンサーさんの素肌がヤバい(爆)

インドな場面で、透け感のある編み編み状態が余計に鼻血モードlovely

中国な場面で、青山さん、雑技団の団長さんの雰囲気。あれ、踊らないのですね…。と思ったら、次に出てくるダンサーがまたカッコいい(惚)

殿様な高林さんが、バカ殿メイクで大爆笑。何がツボって、ほっぺた赤いし、あの衣装がビミョー(爆)いっつも気品ある役柄が多い気がする高林さんにこんな衣装とメイクをさせてもいいんでしょーかっ。

バナナを食べる時と、食べさせる仕草にまた笑いがこみあげてきた。

太郎坊なまさとぅクン。ファミミュお馴染み、歌って踊りまくるのかと思いきや、あれ、あんまりどころか、ほとんど歌わな~い、踊らな~い(寂)

あの髪型は地毛なのね。この大五郎ヘア(もどき)は、彼に似合ってるとは言い難いんだけど(おい) 着物姿は新鮮note 満面の笑みになると、目がなくなる(ほぉら、ポイントアップ)

ひたすら、ゾウさんを可愛がり、なで、さすり、寄り添い、上に乗り(地下室のハンニバルかと思った)…。

カテコで一番、拍手が大きかったのは、やっぱり九郎衛門くんの二人。黒子姿で、「九郎」、「衛門」と背中に書かれた中身(爆)の二人を見たら、そりゃ、あの可愛いゾウさんの健闘を讃えたくなるのが人情ってもの。

公式によると、このお二人は新人(入団一年目)さんだから、これからが楽しみな存在。で、お顔を拝見するとぉ、、、さて、今後はどんなお役が当たるのか、まだまだ未知の世界に思えまする(爆)

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 山本奈未
ゴンじい : 菊池 正
与作・家老 : 石原義文
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 村中弘和
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関 与志雄
九郎衛門 : 中村智志  安江洋介

【男性アンサンブル】
石野喜一
斎藤准一郎
玉井晴章
ユ スングク
上廻怜雄奈
鈴木伶央
新庄真一

【女性アンサンブル】
濱田恵里子
桜 小雪
山中由貴
大槻純子
森田真代
宮尾有香

レッスン7回目(10/19)

いよいよ12回のレッスンも折り返したという事で。

今日は何をやるのかなぁ、と思っていたら、フーガあたりから後半を集中的に全体でやって、また最初から。

で、最後の最後は、シャッフル大会!普段は4パートが、パート毎に固まって練習しているんだけど、シャッフルというその名のとおり、パートがごちゃまぜになって歌う練習。

レッスン仲間数名と、見事にごちゃまぜになって、何故か、座席がなくなったので(笑)仕方ないので、会場の後ろで仲間同士、立った状態で歌う事に。

右隣がアルトさんで、左隣がテノールさん。あたいのソプラノは、アルトさんのきっかけで歌い出す事もあるので、かえって歌いやすい。テノールさんは常にお隣だから慣れているし。

アルトさんには、ソプラノの隣はつられるから嫌やぁbearingと言われながらも強引に陣取ったけど(笑)

真横から聞こえてくるテノールさんの高音と、アルトさんの難しい音(ソプラノは基本のメロディラインだもの、超高音以外は覚えやすいのだ)に挟まれて歌うのは、とっても楽しくてテンションup

そうしたら、ちょうど、終わる頃に、窓の外に打ち上げ花火が上がって、うわぁ~、何てタイミングがええねんhappy01と、さらにテンションupupup

ホンマに楽しいシャッフルタイムでしたとさ。またやりたいっsign01

で、今週から、ピアノ伴奏のセンセが交代。一昨年は、3人交代したので、今年もそうなのかなぁ?

さて、そろそろ暗譜をせねば…。

「聖響/音楽至上主義」第3回

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「聖響/音楽至上主義」第3回に行ってきました。

《ドイツ~運命の鼓動~》
シューマン:付随音楽「マンフレッド」序曲
       :交響曲 第1番「春」

ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」

かつて、ぶっ飛ばしの5番を聴いた身にとっては、今回の5番はこれまた楽しみで(笑)

結局、今日の演奏時間は33分だっけ。えっと、“奇跡”の5番の時は何分だったっけ?

比較的、というか、穏やかな5番でございましたな。まぁ、例え同じ曲を同じ解釈で演奏しても、1回、1回が違うのが生って事で(生意気なっ)

何より思ったのは…。あ、聖さま、やっぱり、べとべんさんが好きなんだなぁってコト。

来年のべとべんさんチクルスが楽しみです^^

レッスン6回目(10/12)

12回のうち、半分まで来たので、折り返し地点だな。

会場には、「ゲストが決まりました」という張り紙があった。あれ、前ってあったっけ?

これを見て、みんなが、“へぇ”とか“おぉ”とか言ってた。センセも、体操の合間に、“ケミストリーって知ってます?男性がね二人なんですよ。素敵な歌を歌ってるんです”などなど、ゆる~い口調で解説(爆)

お願いデス、センセイ。おもしろくて笑ってしまい、呼吸の訓練が出来なくなるのでやめて下さい(爆)

今日は595小節から最後まで通しで。

あとは、最初から最後までを通しで。

さてと、来週からはどうするのかなぁ。。。暗譜?(おっとぉ)

「ブラックコメディ」10/11ソワレ

自由劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

えぇ、目的は言わずとも(爆)

自由劇場自体に足を踏み入れるのが、かな~り久しぶりな気もする。もしかして、前回の黒米だったかも?←過去のキャスト表を探さないと不明な記憶…。

あの落ち着いた劇場の雰囲気が好きだけど、久々の最前列&お一人様観劇ではなかったのが嬉しくて(←子供かっ)、静けさをぶち壊す騒々しさを持って入ってしまってごめんなさいねぇ(←スタッフさん&同行者の方々へ)

この作品、以前に○さんでは拝見しているけど、その時とはメインが入れ替わり(個人的には嬉しさと戸惑いのキャス変?happy02)、また違った雰囲気になった気が。

では、以下、気になったキャスト別に。

ミス・ファーニバルのはにべさん。

“ミス”(笑)誤って胸を触られてしまった瞬間のあのなんともいえない微妙な表情に、いきなり笑わせてもらったですよ。

聖人君子であった父親に反して(?)というか、あの嬉しそうに酒を飲むのが板についてます(爆)芝居やドラマを観ているとこういうおせっかいで人の問題に口を突っ込みたがっている人ってよく出てくるけど、それが嫌味でないところが凄い。いわゆる、家政婦は見た状態(え?)

この再演組さんに言う事ないです。この方、なかなかのバイブレーヤーだと思うのですけど、どう思われます?(誰に聞いてる?)

メルケット大佐の志村さん。

昔は軍人でした。はい、そうですか。ヤクザ的な雰囲気も漂ってませんかしら(おいこら)

えぇ、ガチガチの軍人というなら、前のりゅーせいサンの方が似合ってたかもですけど。この強面で、真面目にスッ転ばれると、それが笑いにつながるのが羨ましいデス(笑)しかし、あれ、毎回アザ、出来てませんかしらねぇ、それが心配だったり。この親にしてこの子あり、な、めぐめぐとの親子関係もいい雰囲気だったと思われ。

シュパンツィッヒの高橋さん。

え~と、確か、以前はバンベルガーでしたよね???出世ですねっup(違)

胡散臭さ(違いますからっ)というか、哲学的なことを語らせたら外部組の方が適任かもしれない(おいこら)あの、すっとぼけた雰囲気が、公僕(設定的にはそうだよな?)というあたりにハマってる感あり(笑) でも意外に大佐とかでもいい感じになるのかもしれないなぁ。

バンベルガーの勅使瓦さん。

登場1分で笑いの取れる素晴らしきコメディアンnotesてっしー(違)

バンベルガーさんっ、バンベルガーさぁんと散々名前だけは先に有名になっていても、登場&台詞はわずか。それなのに、あのスットーンdownだけで大爆笑を取れるのだから、一番美味しい役だわさ。今まで、70分ほど頑張って(?)笑いを取って来た他のキャストに恨まれないかしら(←それはないと思うよぉbleah

欲を言うなら、あの素晴らしき響きのお声が聞けない事が残念でなりません(声だけか?)

元カノなのか今カノなのか不明なクレアの八重沢さん。

前回この作品で拝見した時に、これこそ真美姉さん(姉御っsign01)の本領発揮だとかなり思ったので、再演での同じ役がとっても喜ばしい事だった訳でscissors

特に、2階からほくそ笑んでるところとか、水をびっちゃ~sweat01と掛けているしたたかな表情とか、たまらん好きです(告白)この作品のヒロインであるキャロルを見事に喰ってしまってるところも多々あるのは、この脚本の成果か、それとも彼女のなせる業か?

そのクレアと闘う女、キャロルの濱田さん。

いや~、緑の国以降、個人的には久しぶりにお目にかかれたので、相変わらずのキュートさに惚れ~。茶髪なお姿もお久しぶり。

勝気で真面目感があったのが、前回の里咲さん。勝気で我儘感があったのが、濱田さんって、比較しなくてもいい?どっちも好きデス、はい。

“ブぅリぃン~”と甘えるところがかわゆい(*゚ー゚*) 必死でブリンを助けて愛している可愛い彼女。あぁ、それなのに、それなのに…。

すっごい、ブーたれている時とか、むぎゅ~と顔をくっしゃくしゃにしている時とか、どこまで表情筋を動かすんですか?な表情の豊かさ。でも、女を怒らせるとどーなるか…(謎)

ハロルドな栗原さんvirgo

前回よりも間違いなくパワーアップしてます、おねえキャラ(笑) でも、見るからにおねえではないところがお上品というか。見た目はありがちな“げーじつか”タイプなのに。まぁ、げーじつかには、男○が多いと聞きます(げほげほっ)

ブリンズリーと頬と頬を寄せ合う時の恍惚とした表情がたまらんツボ(爆)でも、軽く嫉妬。あたいも同じ事をや・り・た・いデス(熱望)

クリさんも、眉一つ動かすだけで、さらに歌舞伎ちっくに一つ一つの顔のパーツを動かしていくだけで、様々な感情を表して、その素晴らしさで笑いが取れるお方scissors

これがいちいちツボにはまって、さぁ大変(←涙が出るほど笑ったhappy02

仏像がやけに軽々しく割れたのは納得いかないけど(こらっ、芝居ぢゃ、芝居)、それをいとおしそうにかけらを拾う手つきまでが(どこ見てる)

ハロルドさん、一人芝居してくれないかしらん。そうしたら、堪能できるんだけどなぁ(←笑い死にするかもしれん)

最初っから最後まで余裕で笑いが一番取れていたheart02今回は(いや、決して前任者を否定する訳ではないけど)相手と相性が素晴らしいもの、まだまだ進化しそうだわup

ブリンズリーな荒川さんheart01

で、彼は結局、キャロルとクレアどっちが好きな訳?それとも第3の女がいるのぉ?

まぁ、ハロルドは別として(爆)掃除、洗濯、家事してほしかったんだと思う(おい)

古株(おい)のクレアを愛しているようだけど、ピチピチのキャロルもやっぱり捨てがたい。この話はまだまだ続きそうな気がする。

どんだけ遊んできたんだろ~とは思えないちょっと真面目なブリンさん。登場した時は、そんな感じ。まっ、根の真面目さが表れたのかしらぁ、と思っていたら、クリさんにもめぐめぐにも負けない表情の変貌ぶりと、変顔(失礼っ。でも素敵lovely)の連続と、計算されつくした細やかな動きとに釘付け~(*^ー゚)bグッジョブ!! 

これまで女に言い寄られても困ったさんな状態が多かったのに、この変貌ぶりは何ですかっ(爆)コミカル路線がさらに進化したとゆーか、サービス精神旺盛さんが出たとゆーか、眉と目だけで(?)笑わせないで下さいよぉ(笑)

ほっぺのキスマークkissmarkまで、笑ってました(え?)

汗っかきさんだから開幕数分でシャツの色が変わる(爆)襟元→脇→背中→そして水(笑)それだけ必死なのよぉ。

お天気お姉さん風に解説すると、ブリン時々ボビー。

ま~、同じステージにポリーとザングラーさんがいたからそう見えた訳でもないと思う。

二人ザングラーで鍛えたのか、とっても仲良しこよしさん。間合いがうまく取れている。ま~、ベテラン同士、ストプも上手い二人だしね(贔屓目でごめんよぉ)

「CFY」で一番相性のいいザングラーさんってのは、クリさんだったのかしらnote

女性を敵に回して、男性のファンを獲得したいと仰っていた我らがダーリンheart01荒川さん。えっと、女たらしぶりが楽しそうでした(違)大丈夫デス、これぐらいのオトコの我儘ぶりは、嫉妬や怒りの対象ではありません(きっぱり)

ファンやめませんともぉ、余計について参ります。ねっ、同志の皆様ぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

本日は幸運の女神様shineのおかげで、ありがたいことにセンターブロック最前列。目の前にダーリン様&めぐめぐの美しいお顔&真美姉さんのなまめかしい脚とインナーがチラチラ(きゃぁ)、あっと言う間に落ちていった、てっしーに手を伸ばせば助けられた距離(←ムリだと思うよ)

汗だけでない、いろんなしぶきまでが堪能できて(?)、ダーリン様の視線もかな~りゲットできて、幸せheart04でございましたとさheart01heart01heart01

ついしん。

秋でも自由でもお出逢いし、両方とも同じ列で観劇という素晴らしき偶然となりました、某さま。遠征先でもお逢いできるとはダーリン様の引き合わせでございますねheart01次は京都でお逢いしましょうっnote

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 高橋征郎(劇団民藝)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 勅使瓦武志

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「ソング&ダンス~55ステップス」10/11マチネ その2

2幕。

「夢を配る」

配達人は芝っち。んむむ、ピコより苦悩しそうな夢を配達されそうだ(おいこらぁぁぁっ)

「夢を続けて」

智恵さん。いいなぁ、智恵さんの小夜ちゃん。あっ、去っていくヒノデロの後姿が見える(幻)

「見果てぬ夢」

治っちのペドロ親分。ほぉぉぉぉぉ。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」

こ、これっ、このダンサーの面子(ボチさん枠は荒川さんで)で再演希望(熱望)

「名も知らぬ人」

えりか愛玲に、あっきーボチ。

「二つの祖国」

早水さんの熱唱…、なんだけど、ところどころユタ訛りが聞こえた。気のせいかなぁ…。

「炎の祈り」「バリ舞踊」

キラキラshineが間近で見るとまぶしかった(今まで遠くからしか見た事がなかった)よく見たら、楽器担当にボーカルさんが。これまた必死な治っちがツボ。

「祖国」

芝っちが穏やかに歌っていた。ちゃんと階段があった(悲しいけど)

「ピラトの夢」

治っちが歌うとこうなるのかぁ、と思いつつ、何故か村さんの歌声が脳裏に浮かんで治っちの声がかき消される(おい)「JCS」は村さんのピラトが好きなのだ。えっと、治っちは静かという感じ。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」

あっきー猫(猫でもない気が)あれはタガーではない。腰をもう少し柔らかに振りましょう、いいお手本がほら、目の前にいるぢゃないですかっ(笑)

メス猫さんに無視される演出がお気に入りだったのか、今回もまた同じだったけど(←ミストの嫉妬か?)、確かに色気のないタガーは嫌われるよぉ。

「メモリー」

タガーのナンバーが来たら、次はこの曲、という図式が出来上がっているので、当たり前のようにつながるこのナンバー。早水さんのメモリーは泣ける。マジで泣けるので好きだ。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

まっつんが踊ってる~、子爵さまのイメージか、それともファントムの幻か。

治っちがマントを翻しながらボーカル担当。あら。。。素晴らしいわ、久々にきっちりと聞かせていただきましたよぉ、このナンバー(しみじみ)

「飛躍に向かって」

芝っちチェ健在(笑)いやぁ、本領発揮。完全に彼の世界。

「ブエノスアイレス」

智恵さんのエビータheart01粋でカッコいいエビータ再来。んもう、オトコ共を手玉にとるなんざ、カッコいいたらありゃしない。

で、ダンサーが最高に豪華。あ~、この面子で再演希望パート2。

「スターライト・エクスプレス」

治っちが立つ、その前にあっきーが膝まずく。はい、同じですねぇ、また(笑)ここで過去の村さん&サカケンの映像がフラッシュバックflair

「ヴァリエーションズ」

はい、これを踊れるのは、あなた、あなたしかいません、坂田さん。カッコいいわ~。これを踊るためだけに、このメンバーに入っているんじゃないかしらと思うくらいの上手さ。

「スーパースター」

何故に、先の「JCS」のナンバーと離したのでしょう(笑)はい、芝っちユダ健在。もう、ソウルガールがレディース3人なのに全く目に入らないくらい、ノリノリupミラーボールがでっかいデス。芝っち、カチューシャしてはります。これもかなりツボ(爆)


カーテンコール:「アイ・ガット・リズム」

つなぎを着た洋一郎クンが上手の箱を使ってのタップで始まり。まっつんは下手の箱を使ってタップ。センターではぎぃとか。一応、軽いストーリー仕立てで始まり、幕が再び開くと、他のダンスパートとボーカルパートみんなで、鼓笛隊って感じ。でも、タップが微妙にずれてるのね…。太鼓を必死にトコトコ叩いてる治っち。リズムをとるのに必死なのか、笑顔がない(笑)隣にいる西尾さんが余裕の笑顔で3つ(4つだっけ)の太鼓を操る(さすがドラマー)

さらなるカーテンコールで、「魔法使いと私」

うわぁ~、お腹いっぱい。でも、まだ入りそう(おい)なもっともっとやって欲しい楽しいおもちゃ箱でしたとさ。

余談。

加藤さんは、黄色ではなく、赤のドレスが好き(意味不明)前もそうだったっけ。

あっきーはサカケンに似ている。

WSSから髪型が激変していたのが厂原クン。爆発ヘア(笑)ぼんぼんイメージを払拭でしょうか、演出命令でしょーか。とにかく、顔よりも目立って仕方ないデスbleah

激変ではないけど、伸ばし放題(失礼)に見えたのが、はぎぃheart04。踊る→跳ぶ→顔をぶんっと振る→髪の毛乱れまくり…。台風の後みたいbleah(おいこら)

ダンサー枠では、はぎぃも大活躍。センタートップで踊ってみたり、サイドでも、やたらカッコいいのぉ。もちろん、通称WSS組(笑)のイケメンダンサー&絶対に欠かせないダンサーのわっきーの大活躍は素晴らしいものがありまする。ボーカルパートを押しのけて観たい場面もたまにあり(おいこら)

思わず、目を奪われたのが、洋一郎クンの髪型と色。WSSでは、真っ黒、ペッタンこだったのが、今回は茶色にふんわりウェーブ。あらぁ、若者らしいぢゃないの(問題発言?)カッコよくなってた。女は髪型でがらりと変わるというけれど、男もがらりと変わるのねぇ(しみじみ)

最初から最後まで、“ひかりごけ”が頭を離れなかった。それとぉ、スタッフさん頑張る(丸見え)手押しで動かすのね、あの柱。地道な作業に拍手をおくりまする。あ、袖が見える位置に座ると、さらにスタッフさん丸見え(笑)←こういうの好き(裏好き)

サイドから天井にへばりつく(?)枠(今回は洋一郎クン)は、2階からがお薦め。1階だと見えにくいかもよ。

最前だと、センターブロックが美味しい。あたいは最前だったけど、センターではなかったので、惜しい。でも、目の前をいろんな人が来たり、横切るから嬉しいnote芝っちの足を引っ掛けそうになったので、もしも、今後、このような機会があれば、お行儀よく観劇することを誓う(←普段は狭いトコロばっかりだから開放感を求めてしまった行儀の悪いあたいの足)

京都でもやって欲しいなぁ(切望)←200字に書けよ、ぢぶん。。。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人
神谷 凌
厂原時也

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「ソング&ダンス~55ステップス」10/11マチネ その1

四季劇場・秋にて、劇団四季の「ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。

春への行列を横目にしながら、6月以来の秋へと入るとぉ、でっかい壁の装飾。記念に撮ろうと思ったらぁ、全体が入らん(ノ_≦。) でかすぎます、お願いですから、もう少し小さくして下さい(←撮影の為の装飾ではない、とゆー声が聞こえてくる…)

このS&Dという企画自体、何年ぶりでしょう(遠い目eye)花束時代は10年前。

その後の企画からも久しぶり。で、花束時代にオッカケしすぎた記憶がよみがえるナンバー&演出の数々で意識がごっちゃごちゃに(爆)

ボーカル部門が不足しているとか、各地が忙しいとか諸事情を抱えているからか、ソングパートが減った(涙)そして担当が増えた。。。のはソングパートファンになら嬉しいけど。←どっちやねん?

開幕2日で構成・演出・振付・出演をこなされた加藤さんはさっさと去られ…。今頃は別キャストにお稽古つけてはるのか、ご自分のお稽古か…。でも、どこを観ても、加藤さんの影、幻、仕事の軌跡が見えるんです(笑)あれ、あたいだけかしら(笑)

あ~、あの時と同じ演出だ~とか、あ~、どーしてもやりたかったのね~、振付師としては、という場面とか(間違った見方ならすみません)あっ、加藤さんのコト嫌いじゃないんです(力説)

で、今回、何よりも嬉しいのが、ダンスパート全員がお気に入りっheart04何故なら、脇坂さんは別格shineとして、他のメンバーは、ついこないだまでの「WSS」組。

ボーカルパートは普段からメインでご活躍なので、すぐに判明するけど、基本、一般作品だとアンサ率が高いダンサーさん達なので、いざとなると判別不可能なコトが多いあたいのこの脳みそが、、、今回の「55S」では、登場されるダンサー(メンズ限定)全てが一瞬で判別可能だった(すごい快挙scissors

以下、気になった部分とか。ナンバーが多いので、一言ずつしか書けないけど。(記憶容量が限界&うろ覚え)さらに、人名については敬称略や勝手に命名な愛称あり(笑)

「ようこそ劇場へ」

芝っち、治っち、あっきーのメンズボーカルさんご登場。すでに視線は後ろのバーレッスン。そして一気にこの時点で、記憶が過去へ(笑)

「アプローズ」

早水さん、智恵さん、花田さんのレディースボーカルご登場。開幕のご挨拶もあり。喋る治っちに動揺(何故?)

「愛の物語」

アムネリスが早水さんだった。おぉ、あの穏やかな歌声が心に響いてくる。

まっつんが踊る踊る。あら、バレエのお姿(猫とは違う純粋なタイツ姿)が素敵だわshine(過去からして当たり前やっちゅーの)

「勝利ほほえむ」

おっ、ダンサーに目がっ、目が奪われる。あっきーラダメスだったっけ。個人的にこの曲は、大人さんとかあっくんでしっかりインプットされすぎてsweat01

「星のさだめ」

芝っちラダに智恵さんアイーダ。んまぁ、こういう組み合わせもありなのねぇ(しみじみ)

箱の上に乗った二人が、しっかと抱き合ったまんま箱の中に消えていく…。最後に見えた芝っちの手が切ない(涙)あぁ、二人の悲しくも美しい運命がこれで表現された訳ね。金粉を撒いて箱を重そうに引きずって去っていく演出になってた。あら、不思議、二人が消えたわ、と思わないといけないのね(笑)

「シャドーランド」

客席から登場して階段につまずいてしまった、えりか嬢(失礼、ゴンっという音で思わず笑ってしまった)

「早く王様になりたい」

1幕のツボ、その1。

厂原クンと徳永さんのボクサーが闘うんだけど、そのレフェリーが、レフェリーがっ。はぎぃぃぃぃぃ。どんだけ面白い格好してるんですかっ。黒縁メガネに、長い髪の毛のまんまをセンター分けでぴったりとくっつけて、白シャツに黒タイ。それだけに釘付けになって、他の面子まで目がいかない(爆)

西尾さんも確かにいた、動きが笑えた。しかぁし、これは最大のヒットだ。

もう一つのツボは、後ろにいた観客の中の治っち。アラブの王様っ?な風貌。似合ってマス。しかし、笑いが止まりませんっ(今後、壁抜けであの役も違和感なくできるかも)

「最新ニュースのジャヴァ」

芝っち、治っち、早水さんだっけかな。前の曲での治っちの衣装が印象に残っていたので、一人で壁抜け妄想キャストでウケていた。

「僕の願い」

あっきーカジモド。あまり寂しそうな声ではないのねぇ(ぼそっ)

「トプシー・ターヴィー」

1幕のツボ、その2。

アレは反則でしょう(爆)メンズダンサーさん達の女装っ(爆)一人で大爆笑して周囲に迷惑をおかけしたかもしれません(失礼)

何気にみんな楽しそうなのもツボ。どのキャストもガン見したいのに、動きまくるし、大変っ。この場面だけカテコでリピート希望w

わっきーの足がきれいだった。岩崎さんが去り際に、えいっと服を脱ぎ捨てるのにドキっlovelyとしてしまった。

あっきーが首に縄を掛けられていた。再現したかったのねぇ、あの場面。

ピエロみたいな扮装で下手壁面をひょこひょこ昇り、天井で遊んでる(違)、洋一郎クン。すげー。最初は加藤さんがやってらした枠のはず。おぉ、洋一郎クン、後継者候補ね(早い?)

「ゴッド・ヘルプ」

智恵さんの天から降り注ぐような透明な歌声に救われる。あぁ、でも幻の歌声も聞こえてくる(遠い目)

「チム・チム・チェリー」

んまっ、治っちが紐に操られている(違)えっと、錘つけた紐で煙突掃除でしたっけ、その紐をぶん回しているんだけど、操るのではなく、玩ばれているようにしか見えない(こらっ)

歌はいいのに、小道具のせいで集中できない感が(あたたかく見守りたいデス)

「夢があるから」

衣装は本編と似せた感じ(へそ出しとか)で、えりか嬢。

「手をすり抜けて」

早水さん…。久々に包み込まれる母親ドナ復活。

「ドレミの歌」

智恵さんメイン。ここでは、最前センターのお客さんが楽しめる場。一音ごとの鉄琴みたいなのを持たされて(強制的)、ステージに。拒否できるのかなぁ、あれ。ちゃんとかわいいレディースダンサーさん達が導いてくれるので、心配はいらないけど、緊張してる人あり、めっちゃ楽しんでいる人あり。個人的には、一番上手の人が美味しいと思う。いつの間にやら治っちが隣にいて、ぎこちなく(おい)遊んでくれマス(爆)

後ろにはスマートボールでダイエット…ぢゃなくて、戯れるダンサーたち。妙にかわゆい衣装がこれまたツボ。

「パート・オブ・ユア・ワールド」

えりか嬢。

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」

まっつん、上手からシルクハットに燕さんにステッキで登場。再び、過去へタイムスリップ(笑)

はい、このステッキでのリズム、全て再現できます(だからどーした?)ステッキに慣れていないのか必死の表情になる人が大抵いるんだけどぉ、、、、ほらいた(笑)

ちょっと長くなった気がするので(?)2幕は次の記事にする事に。。。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人

神谷 凌
厂原時也

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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今年の「一万人の第九」のゲスト

もうすっかり恒例になってしまった感のある、このネタ。今年も取り上げてみよう(笑)

今年の「一万人の第九」のゲストは、ケミストリーに決定しましたぁ。

あら、ケミストリーと言えば…。

我らが聖さまがサントリーホールで彼らと共演されてましたっけhappy01 ほんのわずかだったけど、おもろいトークの内容は覚えておりますともup

で、今度は聖さまの兄貴分である佐渡兄ちゃんとの共演だなんて、素晴らしい事だわshine

きっと素敵な歌声を響かせて下さる事でしょうnote

川畑さんのお子様に、子供用のピアノをプレゼントされたという佐渡さん。さすがだわっ。これで、将来は立派な音楽家ね(勝手に決めるなっ)

年末の放送が楽しみでございまする。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/10/09/0001512641.shtml

http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20081009mog00m200031000c.html

http://www.oricon.co.jp/news/music/58849/

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レッスン5回目(10/5)

まだ5回目だというのに、もう最後まで通してった、我がクラスの板倉センセ(笑)絶対に早いペースだと思うんだけどなぁ。

今日の板倉センセは少々、テンション高し。それはきっと、かわいいお姉さんが写真を撮りにきていたから(爆)パンフ用の練習風景の写真撮影が入ってた訳で。

面白い顔の準備体操は、今日は短め。なぜなら、撮られたくないから(笑)

必死にレッスンしている先生の顔がきちんと撮れていたらいいなぁ。で、それも掲載してほしいなぁ。

佐渡れんの日程確定。

どーしよー、仕事やん(涙)

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