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2008年11月

「ブラックコメディ」11/30

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

今日はとっても客席から笑い声が聞こえてきて、(あたいが行った中で一番かもしれない)いつもよりもさらに楽しい舞台の様子が。

個人的なツボ三昧。

diamondブリンさま編

“君みたいにキスのうまい人いないな(よ)”×2。キャロルに対して言うのは棒読みっぽくわざとらしい感じで。クレアに言う時は、少し艶っぽく(爆)←この女たらしっ。

大佐が来ているのに気付いておらず、突然、ライターを点けて浮かび上がってきた大佐をみての、豹変ぶり(間が上手いっ)

“危ないんだっ!!!”の時の片方の眉を上げて必死感満載の怪しい力説。

“電気が直るまで裸火を使うな”の台詞を言う時のカッコつけ方(笑)

ちょっと我慢して、いやいやながらハロルドに頬をくっつけるところと、ハロルドちゃんの“こりゃぁ、無理強いねheart04”の対比ぶり。

階段でキャロルと話しながら、ジャケットをかぶせ方がテキトー。←いや、見えてないにしても、もうちょっとやり方が(爆)

被り物をして間抜けな状態なのに、ライターをつかた大佐に、“軽はずみな事を大佐っ”と必死に訴える姿。

“クレア???”の間の抜けた呼び掛け←あんたが言うな、と客席からでも頭を叩きにいこうかと(笑)

クレアに向かって、“あばずれっ!”と叫ぶとき、本気モード。演技には思えへん(おい)

virgoハロルドちゃん編

“もしもしぃ?誰かいるぅ?”←この第一声だけで、もう撃沈(爆)

“暗いっていうのも、オツなものねぇん”とブリンと頬をくっつけた時の、恍惚とした表情。

キャロルが酒の銘柄を並べているのに対して、“もう一度”と小首をかしげて言うトコ。

懐中電灯を探しに行くブリンに、声の方向で彼の存在を確かめながら捕まえて“一緒に行こうか?”と言うちょっといたずらっ子ぽい目つき。

ブリンがたてた物音に、キャロルが助け舟を出したけど、その音が反対方向から聞こえたはずなのに?と、かなり首をかしげてしまうトコ。顔全体で疑問を表してる(笑)

“ミケランジェロは奥さんはいなかったわ、本当は。彼にはいささか男色の気があったから”←暗にブリンを評してない?(笑)

“ベッドへあがって待っていてくれ”というクレアへの言葉を自分へと勘違いした時の“今?こんな時にいいのぉ?heart02”な、すっごい嬉しそうな表情と声(爆)その後の落胆ぶりと、キャロルに話しかける時のギャップも笑える。

spadeメルケット大佐編

ブリンが交換したのに当たり前だけど気付かず、ボロの揺りイスに座って後ろにこけた後、“イスが揺りイスになっちゃったぁ”←可愛い言い方だけど、大佐なら、“揺りイスになっとるっ”って言ってほしい。

“ワシは一杯も飲んどらんっ!”のキレぶり。

cuteファーニバル編

ブリンの部屋で、ハロルドの家具を見つけての、“あんら…”。“あら”ではないのが笑える。

お酒をすり替えした後の、嬉しそうな表情。

ハロルドの鍵の秘密(誰でも知ってるらしい)を語るときの目つき(←家政婦は見た)

club作品全体

計算されつくした、イスなどの小道具の動きと、それに応じたキャストの動きは素晴らしい。

けど。

ブリンが家具を戻そうとしている時に、舞台上手、テーブルから先の舞台から客席へ向かって落ちそうになって、おっとぉsweat01となってるブリン。あれ、部屋の中でどういう構造になってる設定なんだろ?土間?(洋式では、そんな場所ないよな)あそこだけが、何回観ても謎の場面…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」オフステージ講座11/28

イベント目当てで、当日券買った人なので(笑)

かるくレポというか、覚えている範囲でのお話(言葉の詳細とか、ニュアンスとか発言者がもしかしたら違ってるかもしれないよぉ)

参加者は、上手から順番に、志村さん、八重沢さん、濱田さん、荒川さん、栗原さん、高橋さん、はにべさん、川口さん。基本的な司会は栗原さん。(でも、時々、横から仕切る荒川さん←サービス精神旺盛up

まずはそれぞれ自己紹介。そして、「停電になったらどうしますか?」みたいなのをテーマにトーク開始。

停電ネタとして、まずは八重沢さんが。

「かつて…。家でクーラーつけてテレビ見てたら、いきなりブレーカーが落ちて停電になった。外の光も見えなくて心臓が止まったかと思った…」だそうで。

横から栗原さん「では、その時(人生の最期)が来たら、停電になった…、と思いながら逝くことにします」だって(笑)

志村さんの停電ネタ。(何故かわざわざ舞台センターに移動してお話される志村さん)

「N.Y.大停電(だっけ?)の翌年…、出生率が上がったというお話ですっ」(←オトナのお話ですな)

はにべさんの停電ネタ。

「かつての名古屋公演の時、泊まり先のブレーカーが落ちて、どうしようもないから、征郎さんを呼んで。したら、二人とも背が低いからブレーカーに手が届かなくて往生したという…」←大笑いネタ

濱田さんの停電ネタ。

「こないだ、関電に行ったのですが…(←公式参照)電気ってためられないんですよ、知ってました?こう作りながら…」

と、ここで横から荒川さんが補足説明「通訳しますと(笑)電気ってのは、先に作ってためておけるものではなくて、発電したものをすぐに各地に送られて、こういう照明(舞台)とかに使われるんですよねぇ。」

ここで、事前にイベント参加者(観客)から集めた停電ネタを3つ紹介。電気関係のお仕事をされている方とか、昔、停電になった時に洗面所(だっけ?)で家族で寝たエピソードとかが紹介されていた訳で。

その紹介された人のところまで、マイクを持って駆けつけた荒川さん。最初にエピソードが紹介された方が、あたいの至近距離にいらした方だったので、目の前に荒川さんが立ってはる状態に(きゃぁぁぁhappy02)手を伸ばせば、触れる距離に思わず手を伸ばそうかと思ったけど、出入り禁止になってはいけないので自粛(当たり前) マイクを左手、右手に眼鏡(爆)を持った状態で、ニコニコとお話しされてる荒川さんに釘付けで、ここの瞬間は他には何も覚えてませんっ。

ちなみに、エピソード紹介に選ばれた方々には、カード(サイン入りっぽい)がプレゼントされてましたとさ(激しく羨ましい)

続いて、イベントではお馴染み、俳優さんへの質問コーナー。

俳優さんお一人づつが質問をひいて、それに答えていく、つまり一問一答形式。

diamond質問「ブリンみたいな修羅場は?」

志村さん「(またも舞台センターに移動して)ワタクシは品行方正なので、そういう事はありませんっ(力説)」

と、お答えになってご自分の席にお戻りになられた瞬間、揺りイスで舞台と同じように“わぁぁぁぁ”と後ろにイスごと転げる愉快な志村大佐(大爆笑)周りのキャストさん曰く、いつやろうかいつやろうか、ずっと狙ってはったらしいデス。お顔に似合わず(おい)なかなかユーモアのあるお方らしい。

diamond質問「暗闇でのお稽古での失敗談は?」

八重沢さん「実際に真っ暗の中でお稽古したけど、やりたい放題(?)で面白かったので、失敗とかなかった」

diamond質問「3億円当たったら何に使いますか?」

濱田さん「えと、真面目に答えていいですか…。1億は貯金、1億は両親に、2千万は寄付に、残りの8千万は、ぱぁっと」

クリさんが、「その細かい区切りはなんだろうね?」と突っ込んではったけ(笑)

ここで、客席に向かって、宝くじで当たったことのある人?という質問が投げかけられたけど、該当者なし。そんな客席に対して、“まぁ、言えないですよねぇ。帰り道が怖いし”とか、“目を閉じて挙手してみるとか?”となかなか諦めない(?)荒&栗の司会コンビ(仲良しこよしのお二人heart01

diamond質問「台詞の間とかはどうしている?」

荒川さん「お稽古。今日もリハーサルやったけど、ここはこうしよう、ああしようと繰り返しやってる。」(←見つめすぎて、何をお話されたか記憶なし)

diamond質問「暗闇(暗転)の舞台でのハプニングは?」

栗原さん「自分の役は、暗転の時は出てないので…。大佐のライターがなかなか点かないとか、マッチがつきにくいとか、かな?出てる人、何かあります?(濱田さんに)」

濱田さん「階段にいつも同じ場所で足をぶつけて、あおたんが出来て…」

diamond質問「ゲイ役に選ばれる適性などはありますか?」

高橋さん「これはそのままその役の方に…(クリさんに)」

栗原さん「適性…。適性…。適性…。(絶句)ない、です。自分はフツーなので(笑)電車や街で女性を観察して参考にはします」

八重沢さん「男性からみて、理想の女性を演じてるのでは?我々は女性だから油断しているというか、女性らしからぬところを見せてると思うけど?」

栗原さん「それでも、“女性らしさ”をふっと見せるところとか真似てみたり」

diamond質問「ブリンとクレアの結末は?」

はにべさん「二人はぼっこぼこにされて、入院し、ブリンは看護師さんと恋に落ち、クレアはイケメンの医者と恋に落ち、それが原因でまた喧嘩して…。二人はずっと結婚しない」(←淡々とはにべさんが架空の物語を語られている様子がかなり面白かった)

diamond質問「やってみたい役は?」

川口さん「むかしは、オセローみたいなのがやってみたかったけど、メイクを落とすのが大変そうなので(黒塗りだもんね)、今からならリア王とか」

志村さん「怖い役が多いので、優しい役をやりたい」(もう揺りイスはいいからね~と周囲からツッコミが入る)

最後に、抽選で5人の方が選ばれて楽しい企画が。ブリンズリー賞は、荒川さんがアトリエ案内。キャロル賞とメルケット賞は、サイン入りポスター。クレア賞は、八重沢さんが2階へ案内。ハロルド賞は、栗原さん(ハロルド)の豪華なソファに座れる権利。ブリンのぼろいイスや揺りイスんも座らせてもらってた。揺りイスに座ったら、クリさんがゆるゆると揺らしてくれてはった…。かな~り、どの賞も羨ましい…。

この各賞発表の時に、客席の間を持たせる為か(だって、おいてけぼり…sweat01)BGMが流れてたんだけど…。

それが、夢×2の曲だった訳で。ま、確かにこれはストプだし、次もストプだし、音楽はないものねぇ。で、その次が夢×2だから、チケット買えよぉと、軽く洗脳されたのかもしれないけど(←考えすぎ?)でも、夢の配達人候補さんも目の前にいらっしゃることなんだし、意識が別の方向へ飛ぶからやめてけれぃ。

皆さんの印象としては、やはり荒川さんとクリさんとが、さすがイベント慣れ&ベテランだからか、サービス精神旺盛なところを発揮。(←積極的に立つ、動く、話をふられてないのに喋る)志村さんは意外に愉快キャラ。真美姉さんは、役柄と素顔が同じ。濱田さんはお嬢さんっぽく、たおやかなお方。はにべさんは、控えめなんだけど、意外にお喋り好き。外部組の高橋さんと川口さんはすこぉし遠慮気味。

あ、イベントの締めはハロルドこと栗原さんがマッチをすって、暗転して、キャストのみなさんとさようなら。

あ~、面白かったhappy01

ついしん。

荒川さんの私服はぁ、濃紺のパーカーみたいなのに、インナーに水色っぽいデザインTシャツ、ジーンズっ。やっぱり、荒川さんは栗原さんの事を、“クリ”って呼んではったheart04

「ブラックコメディ」11/28

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

イベント目当てですが何か?(爆)←まんまと策略にはまってマスcoldsweats01

平日だから?ストプだから?入りが気になる。とっても気になる。。。だから、空席を一つでも埋めるために出陣するのだっ(←何か違う気が)

以下、気になったところなどなど。

鬼だったらしいメルケット大佐の志村さん。

志村さんは、確かにお顔は鬼ですけど(こらっ)ライターも時々、苦労されているのが、ちょっと微笑ましい(笑)

で、この大佐。。。態度もでかいですけど。。。優秀だったかは謎ですぞ。あれだけブリンに接近されて、いくら鼻をつままれても分からない暗闇でも、人の気配(息とか匂いとか)を感じないって、軍人としてはヤバイですぞっsweat01揺りイスでぶっこける姿は、意外に身体が柔らかいのねぇ、と感心してみたり(役者やっちゅーの)でも、“揺りイスになっちゃった”とゆー台詞は可愛すぎてキモい(おいこらっ)“揺りイスになっとるっ”の方がよくてよ。

本日の栗原さんハロルドちゃまribbon

前々から、このクリさんという方は、眉の動き一つでお芝居をなさる方だといい続けているけど…。この役は特にそれが素晴らしいと思う訳で(贔屓目?)

じぃぃぃぃっと観てると、マジで細かいのでご注目をっeye

あたいが大好きなところ。

「別にぃ。怒ってるんじゃないわ、驚いてるだけ」→怒ってるやん(笑)

そして仏像事件(笑)

鬼の形相→えもいわれぬ微笑→泣き顔→諦めの力ない微笑み→合掌→決心w

可愛いのは、音があらぬ方向から聞こえてきて、おかしいわねぇ、と小首をかしげる姿。

本日のブリンheart02

ハロルド「死体でも隠してるの?」

ブリン「えへへへへへへへへへ」←壊れてマス(爆)

台詞の間がね、ちょっと変わってきた気がする。笑いを取れる間みたいなの。

毎回、気になるソファのぼろシーツ(←勝手に命名)の動き。今日はどうもならないなぁと思ってたら、、、やっぱりブリンがハロルドに種明かしする前にえらいめくれてた(笑)バレバレやん。

イベントへ続く…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」11/24

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

え、2日連続だって?んなもん、関係ないの。短期間勝負よっ(何が?)

さて。

この作品の演出の面白さは、舞台に明かりが点く=舞台では暗闇の状態。舞台が暗くなる=舞台では明るい状態、なんだけど。

そんなこの作品の面白さのテーマでもある“暗闇”。暗闇だと普段見えないもの、特に感情があらわになってしまうような気がしますな…。

ブリンが、相手に見えていないのをいいことに、メルケット大佐に、“いぃぃぃぃぃぃぃっっっpout”って顔をするところ。あれって、おかしいけど、心の中をそのまんま表してるみたいで、何だかこう、人間の悲哀みたいなものを感じる訳で。

つまり、この時のブリンの態度って、面と向かっては本音を言えない相手に対して、心の中でこぶしを握りしめて、さらに空想の世界で、藁人形に釘さしてる感覚に思えるのだ(えっ?)

あと、クレアの台詞で、メルケット大佐がキャロルの手のつもりで、クレアの手を握ってしまうときの、“目で見なければお分かりにならないの?”というのも、何だか、痛烈な批判を浴びせられているようで、あぁ…downって毎回、思う訳で。

心の目(感情とか精神とかいろいろ)を磨かなくてはいけない、というか、人間の質を問われている気もするのね、この作品。あ、喜劇なのに、斜めに読みすぎかしらぁ?

他にもいろいろ感じるんだけど、それはまた別のお話。

以下、気になった事とか本日の出来事(笑)

本日も例の仏像の場面で、“あっっsign01”という声が聞こえてきたよん(2階下手前方)ここで、こういう反応を耳にすると、とっても嬉しくなってしまう訳で(←あんたは役者かスタッフか?)

今日はクリさんのハロルドちゃま語録お薦め編。

「もしぃもしぃ?誰かいるぅ?(女の子モード)」

この時の声が上手から聞こえてくるんだけど、登場はセンター。袖で台詞を言ってるであろうクリさんの表情を想像しながら、登場前なのについ笑ってしまうbleah

「暗いっていうのもオツなものねっ(はぁと)」

この時の恍惚としたハロルドちゃまの表情と、“ありえへんっ”な引きつった表情をしているブリンの対比がやけに可笑しい。そして二人の仲良しこよしぶりが非常に羨ましい(←荒川さんにも栗原さんにも、どっちにもかなりくっつきたい人bleah

「いい~オトコなんです(うっとり)」

さりげなぁく、前で(あの位置で)両手を組み合わせるところが、意味深だと思うのはあたいだけでしょうかっ(爆)

「いいのっ!upこんな時にっ?heart01(きゃぁ)」

ブリンがクレアに言った言葉を、自分に言われたと勘違いしたハロルドちゃま。「いいのぉっ?」と一オクターブはあがった声で嬉しさを表現しながら、さらにソファからずり落ちながら歓喜の表情o(*^▽^*)o 大爆笑してしまうんですけどぉ。

で、今日のハロルドちゃまは、いつものように、思いっきりクレア越しにブリンに突き飛ばされた拍子に思いっきり落ちて、かなぁりオーバーに飛んでいた。相当、クレアにストレスが溜まっていたらしい(違)

で、突き飛ばされたハロルドと一緒にずれる、あの、きったない穴あきシーツ(失礼っ)。あら、真っ赤なソファが丸見え(笑)どうするんだろぉ?と眺めていたら、しばらくそのまんまで、ハロルドがソファで一人でそぉっと動きながら何となくシーツを直してた。やっぱり見えてるやん(笑)

そういえば、ハロルドちゃまの疑問点。

最初の出会いのあたりで、“あいにく、蝋燭は切らしてます”とメルケット大佐に答えてるけど…。“ぎゃぁぁぁぁぁぁあ”の悲鳴の後、蝋燭持って出てくるんですけど、あれは何ですかっ?お部屋に蝋燭があったんぢゃ?(笑)それとも酒場までひとっ走り行ってきたのぉ?

本日の荒川さんブリンheart04

髪型が微妙に変わった気がする。まぁ、どんな髪型にしていても、クレアにぐっちゃぐちゃにされるし、水(&汗)で、元も子もないからリーゼントにしようが、ツンツンにしようが関係ないか(←んなことしたら演出家に…sweat01

ハロルドちゃまが擦るマッチの3回目をブリンが消し損ねてた。ふぅぅぅぅ、とわざと声を出してますよねぇ。あれ必死こいてる感じで笑えるんだけど。でも、唾も思いっきり飛んでませんかっ(こらっ)

クレアのキスマークが今日は耳にまで???(くぅぅぅぅぅ)

ハロルドちゃまにいう事を聞いてもらおうと、ぐっとこらえて顔をくっ付けるところ、日に日に顔のゆがみが笑える顔になってマス(←進化する顔)でもね。ハロルドちゃまとは長い付き合いでしょ?お・と・こ・の・こribbon(笑)がホンキで嫌いだったら、長い付き合いしないっしょ?やっぱり、今は本命がキャロルだから、避けてるのぉ?(だったら、かわいそうなハロルドちゃん)

本日は以上っ。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

レッスン12回目(11/23)

とうとう本日でレッスンが終わり。

3ヶ月、12回…。始まったのが9月でまだまだ暑い時期。半袖姿だったのに、もうすっかりクリスマスイルミも輝く冬モード。

3ヶ月って意外に早いのね(しみじみ)

毎回おなじみになった板倉センセの体操も、天然キャラも(えっ?)これでおしまいかと思うとちょっと寂しい。

今日は、最初に「冬の星座」と「約束の場所」を練習して、残りは第九。

最後の最後まで、普通に各パートの細かい部分まで注意される…、けど、アルト合格、バス合格、テノールとソプラノに若干厳しいお言葉(汗)頑張れ、高音担当パート(違)

今日は、MBSの事務局の方もいらしてレッスン締めくくりのご挨拶とリハ&本番の簡単な注意事項。

花束贈呈は、テノールの男の子も参加。微笑ましい歌声をいつも聴かせてくれていた少年少女たちの歌声が本番では聴こえない(さすがに、パート離れるし、なにせ1万人っ)

さぁ、習ったことを忘れずに、風邪を引かないで、佐渡レッスン&リハーサル&本番まで頑張ろうっsign01

「ブラックコメディ」11/23

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

ストプばっかり連続して観て面白いのかってツッコミがどこからかきそうだけど、面白いのっ(力説)

一人づつ観ていっていいかしら?(贅沢な見方)

ミス・ファーニバルのはにべさんの個人的ツボ。

“あんら”という一言の台詞。これ、あまり笑いがおきないんだけど、あたい的にはかな~り可笑しいんですけどねぇ。“あら”じゃなくて、“あんら”なのよ。

ハロルドさんの仏像と家具を次々と発見して、目が点になっている様子と、家政婦は見た状態の、何でも知ってる隣人(正確には2階の住人)ぶりが、とっても愉快。

鍵のありかはブリンは“そういう”付き合いがあったから当然だけど、ファーニバルさんまで知ってるってことは、このアパートの住人全てが知ってると思ってもいいのかもしれない(笑)

本日の荒川さんのブリンheart01

途中まで、シャツの背中の汗のしみが、大きなハート型になってたのlovely(偶然&気のせいだとゆーのは分かってマスけど)

必死に家具を動かしながら、いろんな人の頭をすり抜けていくタイミングは、何回見ても、素晴らしいと思うんだけど、段取りがきっちりと決まっている作品に出てはったから、お手の物ねぇ、なんて贔屓目もしてみたり(笑)

で、結局、キャロルとクレアとハロルド(笑)との四角関係の結末は、ぼっこぼこにされて終わりなんでしょーか(爆)あの続きがやっぱり観たいっbleah

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「聖響/音楽至上主義」第4回

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響/音楽至上主義」第4回に行ってきました。

《アメリカ~フェニックス、永遠(とわ)に~》
小松亮太:夢幻鉄道
ピアソラ(小松亮太編曲):リベルタンゴ
ピアソラ:バンドネオン協奏曲

バーバー:弦楽のためのアダージョ
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1945年版)

アンコール曲=ガルデル:わが懐かしのブエノスアイレス

小松さんは、意外に小柄な方。黒を基調にしたジャケット…、それが両袖で飾りが違うという凝り様で、しかも背中までキラキラと豪華な飾り具合。何だか最初のうちはそれが気になって気になって。いや、最後まで気になってたかもしれない(笑)

視覚に入るものにやたら集中して、曲に集中できないってのは、あたいの悪い癖デス(反省)

オリジナル曲は、大自然を感じさせる音が随所に取りいれられて、その楽器を見ているのも楽しかったり(だ~か~らっ)

オケの演奏に聞き入ったりする仕草をみせるあたりは、音楽好きな青年の雰囲気。

“火の鳥”はドラマチックに壮大にって感じで。

本日の聖さまは学生服に“一応”胸元にチーフ。演奏が始まって10分も経たないうちに姿が見えなくなるチーフ。休憩後に再び登場するも、やっぱり途中で消えてしまうチーフ。気になるんですっ(←いや、気になるなら、あの席に座るなと言う説も)なので、最初っからいらない気がするんデスよ、あのチーフ。さて、チーフの具合で気合いを計る(?)日々はいつまで続くでしょうか(おい)

レッスン11回目(11/16)

11回目。

いよいよ座席券配布。

いつも一緒の仲間と隣同士でゲット。

今年は4列目だって。おぉ、素晴らしくアリーナ近し(歓喜)

でも、佐渡さんからは遠い(涙)

ゲルマン民族大移動を希望w

今日は、前半に、「冬の星座」と「約束の場所」をレッスン。

歌う場所が少ないけど、ケミストリーと共演できるとは喜ばしい限り。

しか~し、この曲知らない。。。ピーンチ。

と思っていたら、センセがちゃんと原曲を準備してくださってたw

合わせて歌うと、おぉ、歌える。入りやすい、歌いやすい。でもって、いい曲。さすがマッキーの作詞作曲だけの事はある。

リハーサルと当日のスケジュールのお知らせも配布されて、いよいよ本番が近い事を感じるなり~。

残り1回、暗譜を完璧にしていこうっと。

「ブラックコメディ」11/16京都初日

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

久々にお芝居がやってきた我が(?)京都劇場。そして、お帰りなさいませ、荒川さんheart01

いやぁ、自由劇場でのキャストがほぼそのまんま来てくれて有難う(深謝)

家を出る時は雨模様だったのに、芝居が終わって外に出たら、あら、止んでいる。晴れ男さん伝説健在(←あたいがダーリン様を観に行く時は、晴れの確率が高い)

で、この作品の詳しいお話は…公式参照(手抜きbleah

今日は2階からの眺め。○さん時代も荒川さんのこないだの自由劇場でも、1階からしか観た事がなかったけど…。

あらぁ、あのブリンの部屋の床、恐ろしい事になってるのねぇ。ペンキはぶちまけられているし、上手袖近いあたりにある物体(その他の物体も勿論)は意味不明だし。ま、芸術家さんですからぁ、創作活動が忙しい(笑)ので、部屋の床なんてどうでもいんでしょうねぇ。あの床の不思議な模様(?)を眺めているだけでも、何だか楽しめるわ(観点が違う気が)

以下、気になったキャストさん別に。

濱田さんキャロル。

あれ、台詞を間違えちゃった(汗)思いっきりよく話す場面だったから、つい先走ってしまったのかもしれない。でも、そういう濱田さんって珍しい気がするので、何だかお徳感(違)

可愛いくっておバカ(失礼)キャラ健在w あの冒頭の明かりの点いている場面を、明るい(ややこしい)状態で観てみたいんだけど。←ラブラブな、バ○ップル状態のブリンとキャロルheart01

クレアな八重沢さん。

真美姉さんはオトコっぷり(失礼)があがっている気が。あのブリンとベッドで何を話しているんでしょうねぇ。ブリンの頭をなでなでしているのは、はっきりと見えていたのだけど。あっ、キスマークが今日は2つkissmark もうっ、妬けるんだからっsweat01

栗原さんのハロルドwink

やっぱりかわゆいheart01いや、あのカマっぷりがね(爆)

まずはブリンと頬寄せあって恍惚とした表情がたまらんツボ(笑) 彼を見ているだけで、ブリンの世話をせっせとやいている姿が目に浮かぶので、勝手に妄想が進行してしまう(笑)

ブリンズリーな荒川さんheart02

開幕した時は薄いピンクのシャツが、時間を経るにつれて濃い~ピンクに(笑)もちろん、家政婦は見た状態の(?)クレア嬢に、水をぶっ掛けられるので、当たり前っちゃ当たり前だけど、それ以前にすっごい汗なので(爆)停電&鬼のフィアンセパパ&怖い隣人との戦いで、極度の緊張状態だから仕方ないわね~(笑)

そういや、開幕前に、女性ファンを敵に回して、男性ファンを獲得すると仰ってましたけど(笑)結果、ずるいオトコって見えまして? いやぁ、ずるいオトコというか、ちっちゃいオトコ(人間)というか、面白い人間観察が出来て、楽しいんですけど。何がって?それは別のお話。。。

客席からは、あの仏像が○○されちゃう場面で“あっっ!”って声が。反応がよろしくてあたいは嬉しいデス(笑)でもね。コートがしっかりと絡まっていたのか、仏像が落ちるのが少し間があって、ちょっと頑張って落とそうとしていた感があったよ、ハロルドちゃま。。。

また観に行くぞぉ(笑)

ブリンズリー・ミラー 荒川 務
キャロル・メルケット 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル はにべあゆみ
メルケット大佐 志村 要
ハロルド・ゴリンジ 栗原英雄
シュパンツィッヒ 川口啓史 (劇団俳優座)
クレア 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー 高橋征郎 (劇団民藝)

「ライオンキング」(東京)11/15マチネ

四季劇場・春にて、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を観てきました。

えっと。。。何年ぶり?確か、クリさんがスカーデビューされたのをお祝いに(違)行ってからは行ってない気がするので(笑)

で、何故に突発したのかと言えば、そりゃ、道口クンが「おじさん」デビューshineされたから(爆)

鬼のいぬ間に、ではないけど、別荘が開幕の前日しか日がないので、というだけの理由。

久しぶりに入って、春って狭い、と思った。通ってたM○Sが間延びしてたのかしら?で、客席の反応が新鮮。10年やってても、ここで笑いが起きるんやぁ、ここで拍手が起きるんやぁ、と何度も思ったっけ。

で。

かな~り、間が空いているので、初見さんばっかりな気が…。

ムファサの劉さん。

パパ…?何だかちょっとお若いですねぇ(笑)子役が大きく見えますよぉ(おい)シンバのお披露目の時、生まれたてシンバを見て、口を開けてかすかに微笑む…、ほんとにかすかに。その笑みが可愛いかった(笑) 

毛玉野郎、もとい、シンバの瀧川さん。

あのパパにしてこの子あり?

ん…、頑張ろうもう少しだけ(何を?)

アンサンブルでは、平田さんに釘付け。何故か分からないけど、釘付け。ワンバイ…、めっちゃ楽しそうだった(笑)

プンヴァの川辺さんは、プンヴァだった(笑)

ティモンとのいいコンビぶりをかもし出していた気が。お魚キャッチは見事成功。客席から拍手が(久々で新鮮)

そんなプンヴァのいいコンビのティモン澤村さん。あ、中嶋さん?ってな幻影が(ん?)真面目な感じが似ている気がした。

でも一つだけ言っていい?このコンビは関西ver.希望(ぼそっ)

で、待ってましたの、スカーおじさんこと道口さん。

あたいが見てきた今までのスカーの中で一番スマートな気が。で、第1印象は初代再来かと思ったデスよ、何となくだけど。ヒノデロちゃまの時とかそう思ったからかもしれない。

ねちっこくなく、爽やかなエロおじさん(違)あのナラのスカートめくりが、さらっと軽くめくってはったっていうだけで(笑)

当たり前やけど、えぇ声なんですわ。

「バカばっか」←吐き捨ててる様子がホントに嫌そう。

子シンバを膝に乗せる瞬間の顔のゆがみ具合が、細かい。

「覚悟しろぉぉぉぉぉ」←ノリノリ(笑)そんなに楽しいですかっ、天下を取るかもしれない事が(笑)

「ぐわっはっはっはっsign03」←さらにテンション高め(爆)

「オレの子供を産めっsign01」←はい、あたいで良ければ(違)

「ち~が~うっっsign01」←怒られてみたいもんデス(←ビョーキ)

杖を持つ手が、指が、ゆるゆると妙になめらかに動くのが何故かツボ(笑)

とっても素敵なおじさん、もとい、お兄さんスカーでしたとさshine

あぁ、幻の若獅子キャストが、親族となって実現するとは(遠い目)

ラフィキ : 金原美喜
ムファサ : 劉 昌明
ザズ : 布施陽由
スカー : 道口瑞之
ヤングシンバ : 成瀬翔太
ヤングナラ : 天野 咲
シェンジ : 池末絵己子
バンザイ : 大塚道人
エド : 岡本繁治
ティモン : 澤村明仁
プンバァ : 川辺将大
シンバ : 瀧川 響
ナラ : 田村 圭

【男性アンサンブル】
佐藤晃仁
平田郁夫
山下啓太
加藤 迪
川畑 亮
島村幸大
大竹康平
高橋基史
内御堂 真
前田順弘
中村 巌
虎尾信弘
片山崇志
浜名正義

【女性アンサンブル】
松下沙樹
福嶋美加
小笠真紀
キム ヒョジョン
合田友紀
諸 英希
原田真理
国重明日香
加藤あゆ美
田中彩子
岩沢英美
児玉美乃里
猪狩あすか

祝!ご就任!

めでたい事が明らかになりました(v^ー゜)ヤッタネ!!

金聖響が2009年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の第4代常任指揮者に就任いたします。初年度はハイドンとベートーヴェンを中心としたプログラムで全9回の定期演奏会のうち4公演に出演をする予定です。どうかご期待ください。

(公式サイトより転載)

http://www.imxca.com/information/081111.html

んまっsign01

note何て素晴らしいあなた 感激したわぁ(←業界が違うからっ)

常任とは素晴らしいですねぇ、思いのままデス(え?)

かなフィルかぁ。ってことは、マエストロGさまと交代ですね…bearing

とにもかくにも、来期のご活躍の場が広がって楽しみでございますねhappy01

レッスン10回目(11/9)

今日は、後半を丁寧にパートごととか合同とか。

ひたすら歌う歌う歌う歌う………。

基本的に暗譜でやってみましょう、だったので、楽譜は見ずに頑張る、頑張る、頑張る。

他のパートを頼りにしながら歌えるフーガが一番好き(告白?)

ひたすら歌う事の繰り返しだったので、頭には入るけど、何故かセンセの雑談が耳に残る事多し。

ケミストリーは、エグザイルの2人版みたいなのです(違いますからっっっ)

本日のセンセの迷言。一生忘れないと思う(笑)

10回ハンコ揃った時点で、来週から座席券配布らしい。

むふっ、今年はどこがあたるんだろぉぉぉぉ。

「むかしむかしゾウがきた」11/2京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を観てきました。

短い公演なのにねぇ、3回も行ってたよ、自分(苦笑)

キャス変は見事になく、超ベテランと超新人を見事に組み合わせたゾウさん京都公演も本日で楽日でございました。

ゾウさんの中の人(新人さん)には、カテコで一番拍手が多いんだけど(川口さんが某インタビューで羨ましそうだった)、あの可愛さと健気さと苦しさ(おい)には確かに賞賛すべきものが。

九郎衛門くんは、関さんが、“おらの事覚えてるよな?”と言っても、「んにゃっ」という感じで小首をかしげるんだけど(ありえね~)それが、たまらん可愛い。すんごい激闘の後なのに、笑いをとれるのは、この子、芸人のセンスがあるわ(違)

お子様というか、客席に大いにウケていたのが、太郎坊とおゆきの道行き(人形編)と、おミヨちゃんの道行き。“あ、どん、どん、どんどんどんどん”という台詞回しが面白いのかな。人形振りのところが面白い仕草に見えたのかなぁ。。。そうか、普通の流れの中でみると、目立つからかな。文楽は普通にあれだし、歌舞伎でもああいう振りがあるので、おぉ、なかなか上手いことやってはる、としか見えなかった、、、。

日によって、お子様の反応が違うのも、ファミミュの面白さ。一般客よりお子様の方がはきりしていて、きっとそれは、舞台の上でも感じてはると思うけど。一番簡単なのは、“みなさ~ん、こんにちは”とか話しかけると、反応があるかどうか、とか。でも、この公演は、大人の、おぉ、という感想も聞こえてきた気がする。リアルなゾウさんとか。お父さんやお使いのカッコよさとか(爆)

虎クンは本当に動きにキレがあって素晴らしい、顔立ちもはっきりしてはるし。

太郎坊な石井さんと、お父さん(ほら貝吹きなら、一度くらい吹いて欲しかったなぁ)の青山さんの親子関係には謎が残ったけど(おい)、まさとぅクンは小柄だし。家で、お父さんの真似をしながら、ちょっとエラそうな仕草をしてみせて、お父さんと顔を見合わせて笑うところとか、九郎衛門の世話が出来ると喜ぶところの笑顔が可愛い。

でも、囲炉裏に薪をくべるとき、薪をくるりとバトンのように回してから折る仕草は素早く、九郎衛門にびっくりして転んでしまうところは瞬発力があって、なかなか鍛えてはりますなgood

これだけ、ひたすら喋りまくる川口さんも初めてで、とってもいろんな表情が見えて面白かった。ストプで鍛えただけの事はある?(え?)

でも結局、前の席に座ったのは1回きりなので、ひろめ屋さんのかわら版は悲しくもゲットできず。。。(←普通は貰えないので諦めろよ、自分)

日頃、アンサ大活躍のこの作品は、見どころが多くてとっても楽しかったし。

七郎さん、これからも頑張って下さいましねnote 台詞があるんですからhappy02(嬉し泣き)“ちゃっこい土地だ~”と指で大きさを示しながら、一生懸命雪かきする姿がと~ってもキュートでございましたlovely

村人ダンサー(違)のカテコでセンターで踊るのはやはりあなた様しかいません(きっぱり)

インド舞踊で、さすがに手の動きがきれいでございました。

最後の握手大会は、青山さん→准クン→まさとぅクンとあちこち渡り歩きながら(笑)

これから、全国行脚へと旅立たれるカンパニーの皆様、くれぐれもお身体に気をつけて(祈)←ゾウさんは雪が降っても、あの二人しか守ってくれないから(違)

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 山本奈未
ゴンじい : 菊池 正
与作・家老 : 石原義文
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 村中弘和
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関 与志雄
九郎衛門 : 中村智志  安江洋介

【男性アンサンブル】
石野喜一
斎藤准一郎
玉井晴章
ユ スングク
上廻怜雄奈
鈴木伶央
新庄真一

【女性アンサンブル】
濱田恵里子
桜 小雪
山中由貴
大槻純子
森田真代
宮尾有香

レッスン9回目(11/2)

今日のレッスンは会場の都合(多分、文化祭)の為に、大津市民会館のリハーサル室にて。

あら、壁の一面が鏡張り。バーもある。あぁ、バーレッスンがしたい(←出来ないくせに)

ホールの楽屋とかに近づくと何故か勝手にテンションup

って、一人でテンション高めにしていたら、何を嬉しそうやねん?と仲間からツッコミが(いつものこと、もうしょっちゅう)

そして、いつもの会場よりも声が響いて気持ちいいったらありゃしない。本番とはもちろん違うけど、天井が高い分、違うらしい。

そんな訳もあったのか、センセはいつもよりもさらにテンションアップ(笑)何か嬉しそうに突っ走るセンセ。さりげなく、見守る参加者。いつものわがクラスの光景(爆)

テナーに若干、キーが低めの人がいる、という指摘はもうしないのかなぁ、センセ。

そろそろ暗譜ですよぉ、と先週言われていた記憶はないけど、今日は出来る限り暗譜でいきましょう、という事で。

自分も、楽譜は持つけど、見ない方向で今日はチャレンジ。おぉ、意外に覚えているぞ(って今回、初めてとちゃうし、当たり前?)

残り3回のレッスン。あぁ、本番が近づいてくるぅ~happy02

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