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2008年12月

今年一年…

2008年も暮れようとしております。

今年一年、拙ブログへ定期的にお越し下さった奇特な方、通りすがりの方、コメントを下さった方、本当に有難うございました。

ブログから思わぬ出会いもありました事を感謝いたします。

来年も、多分、観劇&鑑賞レポしか書きませんが(笑)、たまぁに覗いてやって下さると嬉しいデス。

みなさま、良いお年を…。

2008年のまとめ(観劇編)

2008年の観劇を自分用のまとめとして振り返ってみる。

作品別に。

tulipまずは劇団四季tulip

cute「ユタと不思議な仲間たち」(京都、全国)×6回

去年から続いた道口クンのヒノデロちゃん祭の後半戦(笑)あの美しさには惚れ~。

cute「ウェストサイド物語」(京都)×23回

半年間という別にロングランでもないのに、何でこんなに行ったのが自分でも謎(爆)もう二度と拝見できないだろうと思っていた荒川さんのリフは、節目節目にはいらしたし、サブダー祭は開催したし。グッズ祭(作品の&夏のはしご)も開催したし、哀しみ、喜び、ハプニング、いろいろいろいろあって、かなり思い出の残る作品になった。

cute「マンマ・ミーア!」(名古屋)×4回

荒川さんサムの登場を待つ日々…。あとは、新しいドナ&ビルとか次から次へとデビューしてサプライズだった名古屋エーゲ海。

cute「美女と野獣」(広島)×3回

道口クンのルミエール目当てで遠征して、マチソワマチしましたが何か?(笑)あのルミちゃまは存在が罪です(爆)

cute「異国の丘」(秋)×1回

まさかの荒川さんボチ。歴代ボチで、ダンスも歌も演技も、天下一品scissors

cute「赤毛のアン」(京都)×1回

吉沢アンの元気さと、もっちーのギルバートを楽しんだ割には、1回しか行ってない…。

cute「人間になりたがった猫」(全国)×1回

久々に観たかったので行ったら…、この日ライオネルデビューした柿澤クンにロックオン(爆)カッコいいんやもん(惚)

cute「キャッツ」(五反田)×1回

はい、荒川さんリーダー目当て。それだけですが、何か?

cute「ソング&ダンス 55ステップス」(秋)×1回

WSS組満載で歌って踊ってゴーゴー!と楽しめるお祭なのに。もっと観たいのに、東京だけってムカつくぜぃっ。

cute「ブラックコメディ」(自由、京都)×7回

これまた、まさかの荒川さんブリン。行かない訳がないっしょ?濱田さんが久々に京都にいらしてくださったのも喜ばしい限り。

cute「むかしむかしゾウがきた」(京都)×3回

思いがけずに、ハマってしまった(爆)サブダー祭開催w

cute「ライオンキング」(春)×1回

道口クンのアホなおじさん目当てで突発しましたが何か?あの何ともいえない色気のある悪役はたまりまへん(涎)

cute「解ってたまるか!」(京都)×1回

はしごグッズにひかれて行ったという説があったりなかったり(どっち?)

tulip四季以外のミュージカル、お芝居tulip

clover「ファントム」

歌、歌、歌。歌は大事(意味不明)そして、あのラストは、全てのものが昇華し、心の中が見えているんだと考えておこう。

clover「ベガーズ・オペラ」×2回

ステージシートというファン垂涎の席と、最前列という素晴らしい席で堪能してしまった2回。あの席に座ったら、参加せずにはいられない、な演出で、キャストさんと共に楽しませてもらった。

clover「リア王」

平幹さんの存在感にただ圧倒された作品。共演者もヒロインを除き充実していたので、ほぼ満足。

clover「身毒丸 復活」

再演はないだろうと思っていたところへ、今回の再演。観たいとずっと思っていただけに、嬉しかった。白石さんという凄い役者さんと対等に渡り合える竜也クン。

clover「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

キャメボに久々、芸能人復活(笑)それだけの理由で頑張って観に行ったような。

clover「ミュージカルSEMPO」

吉川さんの印象が今までと一変した作品。モトシキさんも沢山、出ておられたので、それを楽しんでしまった気も。

clover「かもめ」

実力派の役者さんが揃うと、これだけ面白いんだ、と思わせてくれた。麻美さんの存在感が凄かった。

clover「キーン」

いっちゃんの多才な面が存分に発揮できたのではないかと。役者が役者を演じるほど、楽しいものはないねぇ。

tulip俳優さん別に(誰が何と言おうと好きなものは好き)tulip

spade荒川さん×22回

WSSと黒米しか頻繁にお目にかかれなかった(涙)でも、どっちも素顔だったのが嬉しかったw 今年は新役で驚かされることが多かった…。いつまでもついて参ります(迷惑)

spade道口クン×10回

京都以外でお目にかかることが半分…。そして、苦節10年(?)やっとLKにご出演。若獅子ではなく、おじさんだったけど(笑)

spade栗原さん×9回

荒川さんと共演してくれはる機会が多かったので、何度もお目にかかれたw ハロルドちゃまは誰にも譲れない?(笑)

spade萩原さん×24回

WSS皆勤賞(笑)ゆえに、ダー様よりも回数を多く拝見した事に。あのジャンプは見事としか言いようがない。

spade望月クン×11回

これもWSS。斜めに世間をみるニヒルな笑みが似合ってたんだけど…。で…?

spade村中さん×6回

アンサから台詞のあるゾウさんでのお役(嬉)

spade藤原クン×2回

憂いに満ちた表情での演技しか今年は拝見してないような。

spade市村さん×1回

あらっ、何てコト…(涙)だって、あっちばっかりで、こっちへは来てくれはらへんし(号泣)

さて、来年は、どうなるかなぁ…。

以上っ。

2008年のまとめ(演奏会編)

2008年の演奏会を自分用のまとめとして振り返ってみる。

まぁ、あたいの場合、指揮者さんが目当てなので、マエストロ別に。

club聖響さん×5回。

恒例の新世界で幕開けして、去年からのブラチク1回と、至上主義3回。シリーズものがほとんどで、単発の演奏会には行けなかったなぁ…。

気になって演奏を聴くのに集中できない、胸元のチーフが来年はどうなるのかが楽しみ(笑)

club佐渡さん×9回。

万九は参加者の立場だけど、90%くらい観客サイドな気分だったので、聴きに行ったと考える(笑)

PAC定演×3回。任期なので、オケの面々がかな~り変わった印象を受けた。でも、様々にご活躍のようだし、今後のPACの勢いも楽しみ。

シエナ1回。佐渡さんとシエナはもはや一心同体。打てば(振れば)響くってな様子は聴いていて気持ち良かった。最後には楽しいお楽しみもあるしね~(←病み付き;)

メリー・ウィドウ×2回。オペラだけど。舞台もオケもマエストロも客席も一体となって楽しめて、最高に楽しかったオペラ。新喜劇なみの笑いがとれるオペラって、そうないんじゃないかと思う。

YPC×1回。子供向けなのに、大人も楽しめる演奏会。毎回、基本から音楽を楽しませてもらってるって感じ。

恒例の21世紀の第九で一年の締めくくり。やっぱ日本人は第九好き?(笑)

club現田さん×2回。

オペラ夕鶴×1回。マエストロのオペラには多彩な感情が表現されていて素晴らしいと思う。

トリオBee×1回。かなフィルでのベストコンビぶりが顕著だった石田氏とのやり取り。トリオではなく、マエストロとコンマス氏の2人の間に深い絆が見えた(笑)

単発の演奏会がなかった(涙)来年はこっちでの活動が増えるといいなぁ…。

今年は竜さまの演奏が一度も聴けなかったな。

他のマエストロの演奏も聴いてみたいなぁ、、、ちょっとだけ(笑)

21世紀の第九12/28(2008)

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「21世紀の第九」に行ってきました。

ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付」

指揮:佐渡裕
管弦楽:大阪センチュリー交響楽団
合唱:京都バッハ・アカデミー合唱団
ソプラノ:田村麻子
メゾ・ソプラノ:坂本朱
テノール:吉田浩之
バリトン:キュウ・ウォン・ハン

こないだの万九と全く同じソリストさんnote

真後ろから聴いていても、その歌声と発音は凄いなぁ、と思ってしまう(←プロですからっ)

狙った訳ではないけど、ソプラノさんの後ろに位置する座席だったので、気分はすっかり合唱団気分(笑)

第4楽章で、一緒に立たないように、声を出して一緒に歌わないようにするのに、ちょっと必死(爆)ついこないだまで、一生懸命、佐渡さんの指揮で歌うぞぉ、とレッスンしていたから、条件反射的に身体がね(笑)

譜面台は置かれているけど、譜面はナッシング(笑)あれは、指揮棒置き場だw

いつも思うんだけど、佐渡さん(もちろん、他の音楽家さんもそうだけど)のあの集中力はどこからくるんだろう…。一点を見つめる訳でもなく、ふぅ~っとどこからともなく“気”が集まってきて、すっとした一振りで奏者が動き出し、そして一つ一つの音が大きなハーモニーとなって会場に響きわたる。

指揮棒は魔法使いの杖のように見えた、と常々、仰っているけれど、私には彼自身が今や魔法使いに見える。杖(指揮棒)は使わなくても、息で、目で、身体全体で、“魔法”を繰り出される。。。

飛び上がるのは当たり前(おい)、指揮台にしゃがみこんでまで、音を積み重ねて作り上げていかれる様子は神がかり的。

でも、絶対に近寄れない何かがある訳でもなく、あの人なつっこい笑顔もきちんと存在している。あの人には平和の音楽の神が舞い降りてきているに違いない。

第九、特に第4楽章の合唱にこめられた思いは、訳を通じて、そして万九のレッスンを通じていろいろと感じてきたけれど、人間の喜怒哀楽、心の動き、人々の動向、情景がここまではっきりと楽器の音&合唱で感じられるって、何か凄いなぁと思う。

そんな思いを感じながら、人々の思い、作曲家の思いに、気持ちを持っていくと、すごい事になる…。その凄さを、うまく言葉で表現する力を持たない自分が嫌になる…。

来年はどうなるか分からないので、今回が最後かもしれない、と集中していたら、やたら感情の起伏が激しくてちょっと大変だった(汗)

今年は万九で佐渡さんの指揮で歌う事が出来て。

今年の聴き納めが佐渡さんの第九で。

本当に幸せな一年の締めとなりましたとさ。

「BEST STAGE vol.5」

12月27日発売の「BEST STAGE vol.5」に、道口クン登場happy01

LKにおける、兄弟関係(笑)な劉さんと一緒に対談形式だけど。

劉さんとは、ユタではヒノデロ仲間だし全く縁がなかった訳ではないからか、なかなかフレンドリーっぽい関係みたい(に感じる)

オリジナルスタッフさんが、夢×2のデビルを観て、“スカーが合うんじゃないかと”言われて今回のおじさん役につながったらしい。

デビルのキャラって、国境を越えて通じるのねぇ、そっちに感心したわ(爆)

無念の若獅子の歴史も自らお話されていて…。ファンにとっては、本当にあの時は待ち望んでいたんだけど、とうとう実現しなかったもんなぁ(涙)

道口クン曰く、“ヒノデロ演ったら、もう何も怖くない”だって(笑)やっぱり、そんなにキャラ濃いか…。初代はある意味、凄いなぁ(爆)

掲載されているお写真が、終演後なのか、ちょっとお疲れがみえる目元が気になるけどぉ…。

さぁ、全国の道口クン&劉さんファンのみなさま、本屋さんで要チェックですよぉup

「オペラ座の怪人」12/23

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

あっち(どこ?)が忙しくて、また少し久しぶりになってしまった…。

苫田さんクリス。

感情をはっきりと出されるので、とっても解りやすい。情の深いクリスって感じ。WSSのマリアでも、くっきりはっきりだったのが印象強かったので、彼女の魅力はここのあたりにあるのかもしれない。

石井さんピアンジ。

マイベストピアンジ(笑)小ネタが面白いんだものぉ。メインにいようが、袖にいようが、後ろにいようが、何かやってる(爆)しっかりと作品での立ち位置というか、役割を細かに演じておられる感じで好き。意外に目立ちたがりなのかもしれない(笑)カルロッタを置いてきぼりにしないで、やたら絡んでいるわぁ。

本日はマントの災難…。ハンニバルで、ゾウさんに乗る前に、マントさばきがうまくいかなくて、カルロッタに軽く踏まれてはった…。

パッサリーノに黒マントをかけてもらうトコ、どうもうまくいかなくて、ずり落ちるぅ…。気になってたら、寝室へ入る寸前にピアンジが自分でマントを肩にかけてはりましたぁ(笑)

村さんファントム。

母音が残るような、抑揚のある歌い方をされていた感覚が耳に残った。それだけで、別世界に連れていかれる感じ。音楽の天使というか神様。ラウルも太刀打ちできない世界へ…。クリスの気持ちが解るなぁ。

涼太クン子爵さま。

お帰りなさいって感じデス。本当にかあさんは嬉しいよぉ(←何故か母目線?)ムリして高音出さなくていいからね、うん。

クリスがファントムに対して、“今、見せてあげる あたしの心ぉ”の時の子爵さまの、何ともいえない苦しみ悶え、悔しさ、まるで泣いているかのような目の逸らし方と辛そうな様子がとっても共感してしまう訳で。クリスの事が本当に好きなんだなぁ、って感じが解るのだ。

笑顔が素敵で爽やかで、支配人のオフィスでの立ち姿が彼らしいhappy01

通常のカテコの後、クリスマスカテコへ。

ま、子爵さまが、いつもなら闘いの後であのシャツの裾を丸出しの状態で通常のカテコに出てくるのに、きっちりとした装いで登場されただけでも、その後に何かあるのねぇ、な状態(←勝手な判断基準)

幕が下りた状態で、真っ暗な中、どこからともなく清らかなるベルの音。

女子バレエダンサーの面々が、センターで軽やかに舞い踊り、両脇には出演者一同の聖歌隊(?)が。上手に男性陣、下手に女性陣。みんな赤い表紙の譜面を持って、アカペラで美声を響かせてくださる。1曲終わると、レイエこと林さんが、“明後日がクリスマスなので、ささやかな贈り物を…”ってな感じでご挨拶と今の曲紹介。で、もう一曲。

2曲目は、センターの女性バレエ陣は、半円になってキャンドル(かな?)持って、舞台に座り込み状態。指揮は林さん。

じ~っと見てたら、指揮を見ながら歌う方、リズムとりながら歌う方、譜面を必死に追ってる感のある方(失礼)、いろいろ。

わずかに笑みをうかべながらある意味、魅せる歌いをされる涼太クン(ここは歌出身組?)

で、何よりもツボだったのが、村さんファントムさまが、あの仮面つけた状態で、合唱の真ん中(前の列)で他の面々と一緒にフツーに歌ってはったコト。舞台のセンターではなく、合唱の真ん中(笑)

クリスマスカテコは素敵なモノでした。あ、賛美歌の曲名は、「ひいらぎ飾ろう」と、「神の子は今宵しも」だって。

繰り返されるカテコに最後は、お手振りで去っていかれる村さんファントムと苫田さんクリス。苫田さんは、両手で可愛く手を振られるのがとってもそれらしいんだけど、その横で両手で小刻みに腰の辺りで手を振られる村さんが妙に可愛くて、思わず手を振り返したくなったし(←いや、見えない距離だからしなかったけど)、めっちゃ微笑んでしまった。

いやぁ、可愛いファントムさまだわ。

以上、久々の地下室行きは、とってもいいものでしたとさ。楽日が決まってしまったし、また行かないとねぇ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
林 和男
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
齋藤まり
ホン アヨン
松ヶ下晴美
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
鈴木友望
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

「解ってたまるか」12/21京都初日

京都劇場にて、劇団四季の「解ってたまるか」を観てきました。

どんだけ、男性比率が高い芝居なんだろう(笑)しかも、ベテラン勢揃い(爆)最近のストプは、なかなか平均○齢が○い(こらっ)

自由で、加藤さんが初演の時に一度観ているけど、それから何年だっけ、久しぶりに観て、改めて男性ばっかりやん…、とまず思った訳で。

京都上演前に、この作品の題材になった事件(金嬉老事件)の当事者にインタビューしたものが放送されて、それを見てからの観劇。前回とはまた違った感覚で観たかもしれない。けど、それはまた別のお話。

以下、気になったキャストさんなど。

藤川さん。

村木に次いで、彼のオンステージ状態が多い(爆)自分もある意味被害者なんです、自分は何も関係ないんですぅ、感が、面白い。実際に身近にいたら、かなり鬱陶しいかもしれないけど(笑)

山口さん。

あ~、こんなヤツいる、エラいさんにいるわ、すぐに前言撤回するヤツ…。みたいなゆる~いキャラが似合っていた。

岡田さん。

WSSでドックとしてかなりの回数を拝見していたので、前掛けがないなぁと思ってしまった(笑)

この作品における警察組織というのは、どちらかというと、コミカル要素を持って描かれているので(個人的にはそう思う)、そのいい加減さみたいなものにうまく溶け込んでいるキャラを好演されていて、これまたゆる~い記者会見の時にその存在が面白い。

牧野さん。

追い掛けている訳ではないのに、今年はいろんな作品で拝見するまっきー(笑)善なのか悪なのか、怪しく見える(こらっ)彼には、警官の装いが馴染んでるというか、今年、そういう制服でしか見てないぞ(WSS=クラプキ、人猫=スワガード、解って=熊谷警部補)

田中さん。

眼鏡がない、あ、部長じゃないや(笑)ナイトキャップ(というのか、あの毛糸帽子)があまり似合わない気がする…。そういや川口さん、可愛く似合ってたなぁ(爆) 

坂本さん。

ホンマにヘッピリ(笑)村木に対する忠誠心がなんか、微笑ましい。

佐和さん&藤田さん。

いざとなると、多分、女の方が強いんだと思うけど。そんな感じを好演。

でもね。。。どっちが姉か妹かと言われると、逆に見えて仕方なかったのだよ(本当に失礼っ)

畠山さん。

シューベルトの時が好き。かなり好き。めっちゃ怪しいし(爆)“アサメシマエ”がツボcatface 気弱な内田(ルームサービス係)との2役でのキャラのギャップもあるからか、その言動ではなく、存在だけで笑えるくらい。なかなかおいしい役どころな気が。

加藤さん。

ライフルとダイナマイトと爆弾を大量に操りながらの長台詞、本当にお疲れサマです。ひょっとこつけてる姿が笑えるというよりも、少しシニカルなところがあるんだけど。

もし、「彼」がこれを観たらどう思うんだろう、あの結末。

村木明男(ライフル魔) 加藤敬二
 ◆捜査本部
瀬戸内(警視庁刑事部長 捜査本部長) 山口嘉三
武田(同捜査一課長 捜査本部副部長) 池田英治
春野(麻布警察署長 捜査本部副部長) 岡田吉弘(劇団昴)
熊谷(警部補) 牧野公昭
力石(警部補) 朝隈濯朗
平澤(警部補) 香川大輔
絹川(巡査部長) 藤川和彦
和田(巡査) 高草量平(劇団昴)
 ◆報道班
明石(中央新聞記者) 青羽 剛
倉持(東京経済新聞記者) 鈴木 周
反野(東方新聞記者) 田島康成(劇団昴)
 ◆文化人グループ
後藤則彦(大学教授) 川地啓友
山中俊夫(弁護士) 勅使瓦武志
大濱 茂(映画監督) 田代隆秀
久田川順平(劇作家) 岡崎克哉
 ◆人質
奥澤(綽名ヘッピリ) 坂本岳大
甘粕(綽名オーアマ) 田中廣臣
栗林(綽名ボヤキ) 福山廉士(劇団昴)
関山(綽名カレススキ) 神保幸由
結城(綽名ユダ) 芹沢秀明
政子 佐和由梨
光枝 藤田晶子
新子夏代
 ◆ホテル関係者
鈴木(支配人) 井上隆司
内田(ルームサービス係)/シューベルト(ドイツ人) 畠山典之

「ブラックコメディ」12/13京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

ストプの割には長い期間だったのかもしれないけど、個人的にはとっても短かった公演期間。今日でお別れ。

楽日の割には、当日券有りって(涙)まぁ、自由みたいに小さいキャパじゃないし、ストプだし、シェイクスピアみたいにメジャーじゃないし…。でも、やっぱり演劇ってのは、根付くのが難しい。不景気だと真っ先に削られる対象だ(涙)

本日は、おっとぉ、と驚くハプニング(みたいなの)が。

ハロルドちゃまが部屋から持ってくる蝋燭の火が、息のせいか、動きが早かったのか、登場してすぐに消えてしまった…sweat01

あんら、どーするんだろう?この蝋燭は今後の展開で小道具として使う必要があるんだけどなぁ、と見ているこっちがドキドキしながら見続ける事に。

しばらくそのままで芝居は続行。で、“物件その1”の台詞のところで、最接近していた上手にいる大佐が、さっとライターをつけて、ハロルドちゃまに手渡す。さっと受け取るハロルド。そのライターの火をを消えないように、手で覆いながらブツ(持ち出された物件)を次々に照らしていくハロルドちゃま。そしてしばらくして、蝋燭に火をうつし、ライターをテーブルに置く。危機回避、そして、芝居はつつがなく続行。

ホンマにドキドキしてしまったけど、多分、俳優さんの方がおっとぉ、と思ってはると推測。でも、他の劇団なら軽いアドリブも入れられるけど、きっちりと決められているので、簡単に遊ぶコトもできないのに、落ち着いた様子(に見えた)のは、さすがベテラン揃いってところかな。

本日はハロルドちゃまこと栗原さんと大佐こと志村さんに最大の賞賛をup

こんなコトにラスト近くに遭遇してしまったので、他の記憶がぶっ飛んでしまった(おい)

さて、次にダーリン様にお目にかかれるのはいつの日なんだろう…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「一万人の第九」本番

いよいよ、本日は「一万人の第九」の本番。

お天気、快晴sun寒さ、ちょっと厳しいsnow

けど、テンション高めで会場の城ホールへ元気に向かう。

リハーサル開始前に、恒例の民族大移動w

今回は、5つ平行移動しただけで、少しまぶしいライトから逃げられただけ。ソプラノ端っこである事にはあまり変わらず。佐渡さんの背中を見る角度が少し変わっただけ。ん~、背中も遠い(涙)

舞台の都合上、2部からリハーサル開始。緊張していた前回と違って、今回は何かすっかりリラックスモード全開。

お客さんも入って、15時、本番開始。

まずは、オープニング「歌のある星へ」

リュート伴奏で、『とてもいとしい方』(田村さん)、『舟歌(韓国民謡)』(キュウさん)、『オ・ソレ・ミオ』(吉田さん)、『翼を下さい』(坂本さん)と歌い継ぐ。

異国情緒漂うリュートの音色はどこか懐かしいような切ないような。そしてソリストさん達は、田村さん&キュウさんはスタンド客席の通路から、吉田さんは舞台センターから、坂本さんは舞台袖から、と神出鬼没的(ん?)な登場の仕方で、素敵な歌声を聞かせて下さる。いやぁ、すっかり観客気分(笑)

続いて、ケミストリーの「恋する雪 愛する空」。

これまたすっかり観客気分で、二人の歌声に聴き惚れる(←基本、男声好き)いやぁ、これだけでも、参加したかいがあるってもの。

3曲目は「冬の星座」。

いよいよケミストリーとの共演confident 楽譜を持って歌ってもOKなんだけど、いやもう、暗譜しちゃったので、しっかり舞台を見ながら歌うことにした。

でも、リハよりも合唱の声の響きが小さいような気がして気になる。ちゃんと会場全体に揃っているかは別として(おい)一応のハーモニーになってるのかなぁ…。あぁ、お客とか指揮者の立場で聴きたかった…。

4曲目は「約束の場所」。

ケミストリーの二人が全国の学校へ吹奏楽で演奏してほしいと楽譜を送ったという曲。今回は、淀川工科高校の面々との共演。彼らの演奏がすっごい上手いのは当然だけど、さらに元気なので、聴きながら歌いながら参加しているこちらも励まされる感じ。この曲の持つパワーみたいなものもあるんだろうなぁ。歌の持つ力ってあるんだと思う、うん。

そして第2部。

いよいよ第九。

オケの面々の装いが当たり前のように燕さん。

コンマスがリハの時は普通のおじさん(かなり失礼)に見えたのに(国際的な人をつかまえて言う台詞ではない;)、燕さんの装いだと、すごく素敵なおじさんに見える(懲りないヤツ)

ちなみに佐渡さんは、1部は学生服で、2部は燕さん。

第1~3楽章までは、ホンキで観客モード。だって、遠くからだけど、昨日から佐渡さんの演奏を何回も聴けるってかなり幸せ(しかもタダ)

そして、忘れちゃいけない、第4楽章。

課題その1

立つタイミングを間違わない。

課題その2

歌詞を間違わない。

課題その3

フライングしない。

課題その4

伸ばすところは頑張って伸ばす。

はい、頑張りました、全てこなせましたぁscissors

ま、ドイツ語ではなく、カタカナ語発音だったのは、あまり進歩してない気がするけど(;´д`)トホホ…

あの速さに苦労した前回と違って、テンション上げて歌えるようになってきたのが自分でも楽しい。レッスンの途中でも、ゆっくりの方が歌いにくい部分があったもんなぁ。

一斉に立つのは、参加者としていても、ぞわぁぁぁっとするし、やっぱり1万人は迫力あるけど、ある意味、恐怖でもあり(爆)

気になったコトは…。今回は端っこだったからか、時間差攻撃になってるような感じがいつまでもぬぐえなかった。指揮を見ているので、タイミングは合わせているんだけど、周囲と合ってない気もするし、他のパートの音はもちろん、同じパートの声までもが時差を感じる。果たして、観客は、マエストロには、どう聞こえていたんだろうか、とっても気になって仕方なかった。。。放送とか、DVDで確認しなきゃ?

「蛍の光」

会場全体でサイリウムがきらめく様子は、まさしく蛍の光。(←緑だったけど;)

少し早いけど、今年に別れを告げる感覚になる…。というか、残暑厳しい頃から一緒に楽しくレッスンをしてきた仲間への別れというか。また来年ね~と一応の挨拶はするけれど、必ずそれが実現するとは限らないのがこのイベントだけに(まずは最大の難関である抽選…)、一抹の寂しさを覚える訳で。

鳴り止まない拍手は、佐渡さんへ、ケミストリーへ、ソリストへ、オーケストラへ、淀高の吹奏部へ、一万人の合唱団へ、指導者へ、そしてこのイベントに関わった全てのみんなへの感謝とねぎらいのもの。

またきっと参加したいなぁ、と参加する度に思わせるのは、第九の持つ力か、歌の持つ力か、はたまた佐渡さんの人間味か(最後が一番大きい気がする)

また参加するぞぉup

「一万人の第九」リハーサル

いよいよ万九のリハーサル。

仕事を途中で抜けて、頑張って城ホールに駆けつける…。

前も思った事だけど…。

出演者1万人の渦というか波というか、一斉に入場(退場も)するのは大変。。。開場時間を早めるとか、もう少し考えて欲しいかもしれない。オケのリハーサルが事前にあるんだろうけどさぁっ。

グッズ売場の列と、入場の列の住み分けもね。他のコンサートの方がきちんとしてるよ(ぼそっ)

ぼやきはさておき。

清原センセの発声レッスン。あぁ、例年のネタだろうが、楽しいのは楽しい。両手をつかっての発声は、まさしく新○宗教(爆)佐渡教?第九教?清原教?(笑)

発声が終わって、佐渡さん登場と思ったら、、、清原センセのお誕生日だったので、サプライズなバースデーソング。1万人でのハッピーバースデーnote 豪華なお誕生日birthday

オケの面々の中に、お気に入りさんがいらっしゃるのも一応チェック。でも、ソプラノの悲しいところ、背中しか見えない、ばよりん集団(涙)

ケミのお二人の登場に場内拍手ぅ。私服なんだろうけど、別にそのまんまでステージに出てもいいんじゃ?な感じ。男前は何着てもいいのねぇ。

何やら、音の具合が気になるらしく、歌ってはスタッフさんに何やら話してる姿とか見てると、いやぁ、裏側見てるなぁ、って感じでお徳感満載(ん?)

司会の小倉さんの余裕ぶりと、抜擢された新人アナさんの初々しい感じが何だか見ていて面白かった。

佐渡練の時の教えが生かされてない部分もあって、もう一度、佐渡さんと清原センセから指摘があった(涙)本番、頑張ろうっ。音楽は1回きり。いつも佐渡さんが言ってはるコトだし、本番で本領発揮だっ。

佐渡レッスン(12/3)

いよいよ最終段階。各クラス合同の佐渡レッスンの日。

お仕事抜け出していざ、出陣。

今回の会場は、豊中。お友達の協力で、良席ゲットヽ(´▽`)/

大阪のクラスと合同だったので、2年前に出会った仲間とも久々の再会(≧∇≦)

有元センセの、発声練習でレッスン開始。

肩たたきも、毎度お馴染み(?)、隣のビアガーデンnoteもやった。有元センセは佐渡さんと同じくらいにパワフルなので、その勢いにこっちもテンション上がりまくり。うちの板倉センセのほんわかレッスンとは違ってまた面白い。あ、板倉センセは、お顔は見えたのに、結局出てらっしゃらなかった…。本番でお目にかかれるかなぁぁぁ。

で、いよいよ佐渡さん登場。

ベージュのトレーナーってなラフな私服で、ニコニコと登場された佐渡さん。近いっ(喜)

話が面白くて、教えてもらった内容を忘れそうだ(爆)

お隣と手をつないでの、ビートを感じて歌うのもやった。人の手ってあったかい。。。

フロイデの勢いを再確認。男性の頑張りに期待(人任せ?)

ふぉぉるごぉぉぉぉぉぉぉぉっと。息継ぎしないで本番にチャレンジっ。(←多分、ムリ)

女子組には、いっつも羨ましい、オトコ達の儀式(笑)は、テノールさんとバスさんの間。肩組を指を加えて眺めているだけ(涙)←いつか男装して参加してやるっ(え?)

佐渡さんは、素人にも分かりすい簡単な言葉、かつ例えが明解な表現で、教えて下さる。きっと、佐渡さんの目指す完全な音というものは、万九では、ムリなんだろうけど。

それでも、万九というイベントででしか表現できない「何か」を作り上げようとしていくその熱心さが伝わってきて、いつも凄い人だと思う。ますますファンになる。

ケミの歌は練習しなかった…。本番までにしっかりと覚えておかないとっsweat01

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