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2009年1月

「ラ・カージュ・オ・フォール」1/25

シアター・ドラマシティにて、「ラ・カージュ・オ・フォール」を観てきました。

もう10年前にもなるのかなぁ、前回の公演を観たのは…。よく生きていたものだ(遠い目)

カジェル達は、“お仕事”の時の粋の良さが素敵で、“素”に戻ると完璧に別人(笑)

ringジャン・ミッシェルな山崎育三郎さん

お初(なはず)にお目にかかります。爽やかな好青年で、特殊な環境にも関わらず(笑)苦労を知らずにアルバンやジョルジュに愛されて育った感じがそのまんま。歌声も優しい感じ。“母親”の愛に改めて気付いた時の、優しさみたいなのが印象的。

ringダンドン議員な今井清隆さん

随分とお久しぶりに拝見する気が。いいお声があまり聞けない(というか、出番少ないし)けど、あの女装っぷりを拝見できたのは貴重かも(爆)

モリクミさんがはっちゃけるので、その笑いをこらえるのが大変そうだったけど、そんな破顔寸前な表情を見られたのも貴重?(笑)

ringダンドン夫人な森公美子さん

もう言う事はないでしょう、なコメディエンヌぶりを発揮。少しテンポをずらして笑いの波が押し寄せる(笑)極めつけは、驚いた時に、バ~ンと見えた(見せた)あの縞々な○○○(爆)笑いでしばしの間、ショーストップだった;

ringジュルジュな鹿賀丈史さん

新たなるアルバンの伴侶登場shine

市村さんとのコンビは、なかなかいい感じ。遊ぶ市村さんを優しく受け止めるパートナー(笑)夫婦としてのコンビネーションは抜群なのではないかと。

キザっぽい仕草をしてもそれが様になっているから、こういう役が似合ってはるなぁ。

ringザザ(アルバン)な市村正親さん

料理を頑張っている(失敗しまくりっぽいけど)主婦の装いで出てきたアルバンは、そのまんま、中年のおばちゃん(失礼っ)な感じ(笑)

ちょっと化粧濃すぎるで~とツッコミいれたくなるような(おい)

でも、ザザに変身した時の美しさはホンモノ(笑)他のカジェルたちとはやっぱり美しさが違うなぁshine

粉は多めにはたいてみました、とか。今回は多めに笑いの“溜め”を作ってみました、とか。相変わらず、サービス精神旺盛ないっちゃんhappy01

他のキャストのはっちゃけぶりに、笑いがとまらなくなって大変な状態だった部分もあるけど、それも全て味方にして喜劇をさらに喜劇にする辺りが天性の役者だなぁ、と思う訳で。

「ありのままの私(I AM WHAT I AM)」の熱唱が本当に好き。この歌だけを聴けただけで満足かもしれないほど。

noteありのままの私の姿をみて

この世界に一人だけそれが私 

けなされても拍手を浴びても 関係ない誰のものでもない

誇り高く生きるだけ そうよ 私は私 

ありのままに嘘をつかず 生きてきた

自分の太鼓 叩いて進む うるさきゃ逃げて 

やめてよ お情けや お世辞なんか 自分の世界 好きなように生きる 

羽飾り ダイヤ スパンコール そうよ 私は私

ありのままさ いいわけはするものか 

胸を張って 引き受ける どんな賭けも

一度だけのこの人生 自分のカードは 自分の手でまく 

どんなカードが来てもいい そうよ  私は私よ

カテコでは、舞台に降り注ぐキラキラに加えて、客席にもラメテープが勢いよく飛んできた(笑)

名残を惜しんでか、果てしなく続く拍手に応えて下さるキャストのみなさん。モリクミさんは、実際に写っているのか知らないけど、ビデオカメラを抱えてそれで客席を撮ってみたり、キャストを、どアップで撮ってみたり、自分にもカメラを向けてみたり(笑)

一応、ラストザザというふれこみでチラシにも記載されていたので、こりゃ見逃してはならぬ、と馳せ参じた訳だけど。

でも、芝居の神様がどうにかしてくれたら、“リターン”があるそうな(笑)神様が微笑んでくれることを祈ろうshineだって、前のファンファンさまという渋い伴侶を悲しいかな失い、もう再演はないかなぁ、と諦めていたところに、今回の盟友、鹿賀さんというまた素敵な伴侶を得たばっかりなんだから、ねっ。

・ジョルジュ(「ラ・カージュ・オ・フォール」経営者) 鹿賀丈史
・ザザことアルバン(ジョルジュの情婦) 市村正親

• アンヌ(ミッシェルの恋人)

島谷ひとみ
・ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子) 山崎育三郎

• ジャックリーヌ(レストラン経営者) 香寿たつき

• シャンタル(カジェル) 新納慎也
• ハンナ(カジェル) 真島茂樹

• ダンドン議員 (アンヌの父) 今井清隆
• ダンドン夫人 (アンヌの母) 森公美子

• ジャコブ(ザザの侍女) 花井京乃助
• ルノー(カフェの主人) 林アキラ
• ルノー夫人(カフェの女将さん) 園山晴子
• フランシス(舞台監督) 日比野啓一

• メルセデス(カジェル) 大塚雅夫
• デルマ(カジェル) 石丸貴志
• フェードラ(カジェル) 美濃 良
• オデット(カジェル) 香取新一
• モニク(カジェル) 水野栄治
• ロシン(カジェル) 富山 忠
• ニコル(カジェル) 附田政信
• クロクロ(カジェル) 佐々木誠
• ビデル(カジェル) 杉山有大
• アンジェリク(カジェル) 加賀谷一肇

小野寺創、栗林昌輝、白石拓也、鯛中卓也、高木裕和、土器屋利行、福山健介、村上聖
髙橋桂、多岐川装子、三木麻衣子、岡本茜

「夢から醒めた夢」1/24マチネ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

え~っと、前回のココでの上演はいつだっけ?全国もまわっていたので、あまり久しぶり感はないかな(苦笑)

ロビパがあるので、いつもよりもテンションは高めだったり(笑)前回も思ったけど、あの狭いロビーで頑張ってくれはるのがキャストさんもスタッフさんも、けなげというか…。でも、キャストさんとの距離が近いのが嬉しいhappy01

本日は、マリオネットくんと白黒ピエロさんをメインに追いかけ(笑)かわい~shine

あらすじは…ココをどうぞぉ。

以下、気になるキャスト別に。

diamond夢の配達人の天野陽一さん

子爵さまを経られたからか(観てないけど)、前の全国の時よりもシャープな印象が(笑)

不思議な存在な役割なので、感情はいらないのかもしれないけど、やっぱりピコに寄り添ったりする部分はもう少し細かい方が希望(あくまでも個人的意見)

でも、歌に抑揚がついてるぅ。絶対に進化してはる(おいこら)

diamondマコの母の白木美貴子さん

役を意識して拝見するのは初めてかとぉ。マコと母親の関係は、いつでも涙を誘うんだけど、母親としての優しい雰囲気と歌声とがなかなかいい感じで気にいった♪出番は少ないけど、作品の中では大事な役どころ(だと思ってる)なので~。

diamond老人の維田修二さん

穏やかな表情と柔らかな物腰が適任かと。丹さんとの夫婦ぶりも似合ってる。ロビパでも優しげconfident

diamond老婦人の丹靖子さん

この役ではお初にお目にかかります…、よね? 落ち着いたご婦人ぶりだし。歌も台詞も安定してはるので安心感が。

diamond部長の田中廣臣さん

ライフル魔さんの人質から解放されたかと思ったら、、、。長期にわたっての京都滞在、お疲れ様ですぅ。

あのくたびれたスーツ(失礼)がすっかり板についていますねぇ。でも、鼓笛隊の時の華々しい衣装とギャップがあるのでちょっと笑える。

ちりとりゴルフ(←勝手に命名)、本日は失敗なり~。ちょっと悔しがってはったsweat01

diamondヤクザな野中万寿夫さん

あなた以外のヤクザは考えられません(笑)日本オリジナルな人種(おいこらっ)の、「ザ・ヤクザ」を演じさせたら天下一品up ヤクマンの時のヤクザぶりの原点はやっぱりココだよなぁ(笑)

おにぎり食べてる時が、何か幸せモードなのは気のせい?あのおにぎりの謎、誰か解明して(笑)

diamondメソな有賀光一くん

メソだ(笑)有賀くんは、エンジェル枠よりもメソ枠の方が似合う(笑)

noteきっとこれはチャンスなのさ~と、キリっと悪事をやらかす時に(おい)、あのほっそい目がさらに鋭くなっているぅ(こらっ)

いじめの歌詞に変わったのを覚えないとなぁ。まだ変わってから2回目だから、覚えられてない…。このキャストでCDもう一回出してくれないかなぁ。。。あ、DVDは…?

diamondエンジェルな藤原大輔くん

かぁいい~(笑)まんまるお目目が(爆)

困ったさんな表情も、みんなが幸せになれたらスマイルも、エンジェルっぽくて好きだぁwink

髪の毛の茶色が新鮮。だって、しばらくずっとユタ坊だったもん(笑)

でもね。。。空港で繰り広げられる出来事を見ている間、PCのキーボードの上に両手をしっかり置いているけど、キーボードが連打されて変な文字がディスプレィに表示されてない?(←そんな心配しなくても)

diamondアンサンブルな澤村明仁さん

しっかりとメインで目立ってはるscissors

ロビパで兵隊さんをやってはる時の笑顔そのまんまな遊園地での兵隊さんとか、霊界空港の職員での怪しげメイク(センターのブラックライン/笑)での余裕なダンス。ダンサーの締めって位置なので、表情も豊かだしね~。張り飛ばされた後、胸元のサングラスが落ちそうになってたよ(笑)

diamondデビルの道口瑞之さんvirgo

かぁいい~heart01デビルメイクをしていても、道口さんだぁ(当たり前)

歴代のデビルの時は、気にしてなかったのかもしれないけど(失礼)、細かくいろいろしてるのねぇ。かわいそ子供ちゃんの誘導をしたり、ちゃんとみんなのコト考えてるやん(笑)

で、全ての動きがシャープでスマートなデビルちゃま(笑)けだるそうにしていても、反応は早い。

個人的ツボも多いけど、それはまた別の機会に…。

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 花田えりか
マコの母 : 白木美貴子
メソ :有賀光一
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
澤村明仁
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
入江航平
前田員範
田井 啓
【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
林 香純

「21世紀の新世界」1/11(2009)

ザ・シンフォニーホールにて、「21世紀の新世界」を聴いてきました。

指揮:金 聖響

チェロ:堀江牧生

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

《オール・ドヴォルザーク・プログラム》
スラヴ舞曲 第1番
スラヴ舞曲 第10番
チェロ協奏曲 交響曲 第9番「新世界より」

今回の最大の楽しみは、チェロの堀江さん。“さん”という敬称よりも、まだ、“君”という方がしっくりくるような、高校生。でも、そんな彼のデビューは9歳。恐るべき才能の持ち主。お父様(某放送局アナウンサーさん)のクラシック好きが彼に影響を与えたとはいえ、能力と努力がないと華開かないのが世の常。

袖が見える位置にいたので、登場の際、聖さまに促されて出てこられる時、“あ、ボクが先に出ていいんですか…?”みたいに、何となく戸惑いみたいな様子が見えた(笑)かわいい~(爆) そして聖さまが何だか大人に見えた(問題発言?)

マエストロを頼りに、じぃぃぃっと見つめるかのような状態で、奏でられるその響きは少し切なく、でも美しく。演奏後、オケの面々、全ての方向へのお辞儀、とても律儀というかお育ちがいいというか。

素顔は普通の高校生っぽく、終演後にCOOさんの募金活動に協力していらした時にちょこっと話しかけると、はにかむ笑顔は少年っぽい雰囲気を残してらした。後ろで見つめるお父様も、この日は、“父”の顔をしてらしたのが微笑ましい。

素晴らしい技術を持つ彼の未来がもっと楽しみだ。

本日の聖さまは、学生服。指揮棒がちょっとというか、パシパシと髪の毛に当たるのって邪魔じゃないのかなぁ(笑) そろそろ切り時?(おい)

今年の新世界は、ダイナミックで開放感があり、切れのいい感覚。思い出し笑いをするかのような笑みを時々浮かべる聖さま。演奏がうまくいっている証拠なのか、本当に何か嬉しい事があったのか(←推測しすぎ)

今年は聖さまにとって、かなり激動の年になるのではないかと勝手に推測。Kフィルへの就任とかいろいろ。

気合の入った新世界は、新たなる世界へ踏み出すその意気込みの表れかも。

今年もいい演奏会にめぐり合えますように…。

「解ってたまるか!」1/10マチネ

京都劇場にて、劇団四季の「解ってたまるか!」を観てきました。

以下、雑雑。

ヘッピリな坂本岳大さんが、グレープフルーツ(笑)騒動の時に、逃げまくる様子が何か、えらい状態になっていたのがツボ。

離れて置かれたソファとソファの上に乗っかった状態でのけぞってはる。不安定なのにねぇ。スリッパ抱えても、スリッパを盾にしても、災難からは逃げられないですよぉ(笑)

棒読み的な台詞の岡田吉弘さん。

いや、批判している訳ではなく、彼の感情のあまり込められていないトーンの言い方が、こういう組織で弁明している時にやたら出てくる感じだなぁ、と笑えた。

本部長の山口嘉三さんが、やたら、十○川警部をずっとやってらした三橋○也さんに見えて仕方なかった。今までそう感じた事はなかったのに、今回は何故だろう(笑)

小さなツボは、前半はカメラマン役な文化人グループの面々。目立たない感じでちょっとだけ客席に身体を斜めにむけているけど、そのわずかな横顔とか背中で目立つから(笑)

よくある、仕草が可笑しくて笑える喜劇ではなく、自らの行動を見ているような、もしくは自らの生きている生活している状況を、客観的に表現されているのを見る事で、共感できる喜劇だったと思う。

喜劇=悲劇。

“解ってたまるかっ!!”と村木が叫ぶ。

自らの過去の辛さ、境遇、心の内…、全てが自分以外の何者にも、解ってもらえはしない、解るものか、という彼の叫びは全ての人間の共通する叫びなのかもしれない、と改めて思った訳で。

彼の場合は、社会から虐げられてきた事を含めた、“あらゆる事の反感”が、【警察組織】、【マスコミ】、【市井に生きる人々】、【文化人】に対して噴出したと感じる。

ここで、【文化人】たちは、“解る、君の気持ちはよく解る”、と“解る”、“理解できる”という言葉を連発する。最後に至るまで、繰り返す。

相手への共感を示すことで、村木の心に寄り添おうと考えた文化人たち。しかし、実際にはその言葉は、相手への反感をかうだけ。

コミュニケーションの取り方として、“解る”というのは、間違った使い方のような、そんな気にさせられた。

言葉、言葉、言葉。

言葉が直接、心に入り込んでくるストプは、いろいろと考えてしまう;;

村木明男(ライフル魔) : 加藤敬二

【捜査本部】
瀬戸内(警視庁刑事部長 捜査本部長):山口嘉三
武田(警視庁捜査一課長 捜査本部副部長):池田英治
春野(麻布警察署長 捜査本部副部長):岡田吉弘(劇団昴)
熊谷(警部補) : 牧野公昭
力石(警部補) : 朝隈濯朗
平澤(警部補) : 香川大輔
絹川(巡査部長) : 藤川和彦
和田(巡査) : 高草量平(劇団昴)

【報道班】
明石(中央新聞記者) : 青羽 剛
倉持(東京経済新聞記者) : 鈴木 周
反野(東方新聞記者) : 田島康成(劇団昴)
【文化人グループ】
後藤則彦(大学教授) : 川地啓友
山中俊夫(弁護士) : 勅使瓦武志
大濱 茂(映画監督) : 田代隆秀
久田川順平(劇作家) : 岡崎克哉
【人質】
奥澤(綽名ヘッピリ) : 坂本岳大
甘粕(綽名オーアマ) : 田中廣臣
栗林(綽名ボヤキ) : 福山廉士(劇団昴)
関山(綽名カレススキ) : 神保幸由
結城(綽名ユダ) : 芹沢秀明
政子 : 佐和由梨
光枝 : 藤田晶子
静 : 新子夏代
【ホテル関係者】
鈴木(支配人) : 井上隆司
内田(ルームサービス係)/シューベルト(ドイツ人):畠山典之

「オペラ座の怪人」1/1

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

以下、気になるキャストなどなど。

snowメグな後藤華子ちゃん

先週、メグデビューshineユタでも頑張ってはって、ちゃっこいナラが大きくなって…、と遠くに住んでいる親戚な気分で見守っていたあの日々。で、しばらくどこにもお名前をお見かけしないと思っていたら、メグのお稽古してはったのねぇ。

ちゃっこくて可愛いメグ。クリスの事が好きで、常に気にかけてる優しい仲間。メグのキャラに違わないちょっとだけ勝気な感じで、でも腰の低いメグ(どんなんや?)で、母に対する態度は反抗心よりも、従順な眼差しが見えた。他のキャストの視線が、普段よりも低い位置にあったのが、ちょっと微笑ましかった(笑)

華子ちゃん、「ACL」のコニーが出来るんじゃないかなぁ。やってくれないかなぁ…。

snowピアンジな石井健三さん

何度でも繰り返すけど、マイベスト、ツボ満載(笑)

新しい支配人の請いに応えるカルロッタのソロ、一緒に歌ってはる(笑)

握りこぶしが猫っぽくて(ん?)可愛い。

マントさばきは今日は大丈夫だった。

ファントムにメタボと指摘され(←爺のドンファンはせめて痩せてくれなくてはぁ)で、お腹とホッペを引っ込ませるのがやっぱりツボ、何回見ても笑える。

snowファントムな村俊英さま

気を失ったクリスにマントをかけた後に、ちょうど肩の辺りをそっとなでるようにする手つきが優しい。あと、マント掛けも比較的(誰と比べて?)優しげなのが、クリスへの包み込む愛情を感じる。

2幕でベールをクリスの頭につける時に、ピッと頭に置くんじゃなくて、2回くらい位置を直すかのようにしているのが彼のこだわり?(違うと思うよ)

snowラウルな鈴木涼太クン

ホンマに大人になって…(←一緒に観劇した友人の感想)

6番席で…、素敵な歌声の子が歌っているなぁ。あれ、彼女にはどこかで逢ったような気がする…。えっと…。。。あっ、あれは、クリスティーヌじゃないかっ!の過程の表情の変化とその笑顔が素敵happy01

もちろん、全てを通してのスマイルは誰にも真似できないキラキラぶりshine

クリスに対する愛情は地下室より深く(ん?)限りなく優しく、ファントムというライバルの出現の前から完璧にクリスに心が奪われてる気が。

毎度の事だけど、地下室でのファントムへのクリスの“愛情”を目の前で見てしまう事になったラウルの苦しみ、哀しみ、悔しさ、、、様々な感情が複雑に入り混じったあの表情を観ていると、本当に切ない。。。そこまで苦しむのは、彼女への愛情が深いから、そして捕われの身で何も出来ない自分への悔しさか…、と感情を推し量ってしまう。。。

しかし、解放される寸前から解放された瞬間のファントムに対する眼差しは、それまでと違って恨みと憎しみよりもどこか同情のようなものまで感じられる。クリスの想いを目の当たりにして、感情の変化があったのかもしれない(ファントム&こちらの感情の変化がそうさせるのか?)

snow本日のちょっとした一コマ

1幕の地下室で…。オルガンの足踏みみたいなじゃばらになってるアレ(よう分からん説明で失礼)が、ファントムはオルガン触ってないのに、ぱぁふ、ぎぃ~、ぱぁふ、ぎぃ~…とずっと動き続けておりました…。 

noteいるわっ、ファントムがどこかぁにぃぃぃ、、、、、、もう一人っ”、と心の中で叫んでしまった(ごめんなさいねぇ、村さん) それでも、ショーマストゴーオン、お話は続いていくのであった…。

ちょっとしたハプニングが起きてしまったのは、“不運な人”とおみくじで宣言されてしまったあたいが地下室へお邪魔した為に、ファントムさまに悪影響を与えてしまったのではないといいんだけどなぁ(滝汗)そうだったら、この一年出入り禁止やぁ…(号泣)

今日はカテコも盛り上がり、スタオベもかなり。何度も拍手に応えて下さるキャストさん。最後は笑顔でお手振りして下さるのが嬉しい。特に、両手を振って下さる村さんがとっても、かわゆいheart01

元旦に観劇って、この勢いで観劇に突っ走る一年にならないといいんだけどぉ(爆)

暮れも正月も関係なく素敵な舞台を見せて下さるキャスト・スタッフさんに感謝すると共に、今年もカンパニーのみなさまに本気で幸多い事を祈りつつ、地下室を後にしましたとさ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 後藤華子
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
斎藤 譲
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
美吉ヘレナ
松ヶ下晴美
智川ちえみ
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
籏本千都
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

初詣

200901011034000

毎年恒例の初詣へ出かけてきましたぁ。

今年は元旦に都合がついたので、どこへ行こうかとあれこれと考えた(経緯は省略)結果は、安倍晴明神社へ。

晴明神社といえば、京都の方がもしかしたら有名かもしれないけれど、大阪にもあるんだよん。晴明さまについてあれこれ調べていた数年前に気付いた200901011035000次第 (笑)

過去にも一度行った事があるけれど、諸事情により、再び詣でる事に。民家の立ち並ぶところに、ふっと出てくる神社なので、うっかりすると見落としてしまうかもしれないくらい、小さな神社。でも、最寄り駅(阪堺線東天下茶屋駅)から看板が出ているので、初めてでも大丈夫。あたいのように方向音痴でも、徒歩5分の案内のとおり、無事に到着することが出来た訳で。

200901011036000 初詣に来たなら、おみくじを引かないと意味がない、とこれまた恒例の年の初めの運試し(笑)その結果は。。。。。。。。。。。

「末吉」

これって、凶よりは上?

でも、おみくじに書かれていた内容は。。。

“このおみくじに当たる人は楽しみの途中停電に遭う様な不運の人である。直れば良くなり、また故障する事もあるが、経験を積む程にだんだん良くなり、最後には幸運を手に入れるべし”

商売=一時的に失敗する

病気=再発の恐れあり

職業=良い仕事はなかなか見つからない

勝負=失敗は成功の元と何度もやってみる事

勉学=一度であきらめない

縁談=一度離婚すれば次は無し

訴訟=勝つ見込みは少ない

転居=転居先に当分吉無し

旅行=事故で怪我する危険有り、見合すべし

失物=盗難に遭う恐れ有り

えっとぉ、ええ事が一つもありまへん(号泣)

今、この時が運気が低いとして…。明日以降、這い上がっていけるのか、はたまたこれが一年の運気なのか、あたいの心がけ次第?

晴明さま、お守り下さいませ(祈)

明けました

2009年が明けました。

ぼんやりしているうちに、年が変わった(笑)

たった1秒の差で節目があるというのは、不思議なモノですなぁ。

今年の目標、みたいなもの。

その1

“適度”を知る(何の?)

その2

頑張りすぎない(えっ?)

その3

ダーリンズを愛するheart01

この一年、みなさま&愛するダーリンズに幸多い事を祈りつつ…shine

2009年 元旦 つと

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