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「オペラ座の怪人」1/1

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

以下、気になるキャストなどなど。

snowメグな後藤華子ちゃん

先週、メグデビューshineユタでも頑張ってはって、ちゃっこいナラが大きくなって…、と遠くに住んでいる親戚な気分で見守っていたあの日々。で、しばらくどこにもお名前をお見かけしないと思っていたら、メグのお稽古してはったのねぇ。

ちゃっこくて可愛いメグ。クリスの事が好きで、常に気にかけてる優しい仲間。メグのキャラに違わないちょっとだけ勝気な感じで、でも腰の低いメグ(どんなんや?)で、母に対する態度は反抗心よりも、従順な眼差しが見えた。他のキャストの視線が、普段よりも低い位置にあったのが、ちょっと微笑ましかった(笑)

華子ちゃん、「ACL」のコニーが出来るんじゃないかなぁ。やってくれないかなぁ…。

snowピアンジな石井健三さん

何度でも繰り返すけど、マイベスト、ツボ満載(笑)

新しい支配人の請いに応えるカルロッタのソロ、一緒に歌ってはる(笑)

握りこぶしが猫っぽくて(ん?)可愛い。

マントさばきは今日は大丈夫だった。

ファントムにメタボと指摘され(←爺のドンファンはせめて痩せてくれなくてはぁ)で、お腹とホッペを引っ込ませるのがやっぱりツボ、何回見ても笑える。

snowファントムな村俊英さま

気を失ったクリスにマントをかけた後に、ちょうど肩の辺りをそっとなでるようにする手つきが優しい。あと、マント掛けも比較的(誰と比べて?)優しげなのが、クリスへの包み込む愛情を感じる。

2幕でベールをクリスの頭につける時に、ピッと頭に置くんじゃなくて、2回くらい位置を直すかのようにしているのが彼のこだわり?(違うと思うよ)

snowラウルな鈴木涼太クン

ホンマに大人になって…(←一緒に観劇した友人の感想)

6番席で…、素敵な歌声の子が歌っているなぁ。あれ、彼女にはどこかで逢ったような気がする…。えっと…。。。あっ、あれは、クリスティーヌじゃないかっ!の過程の表情の変化とその笑顔が素敵happy01

もちろん、全てを通してのスマイルは誰にも真似できないキラキラぶりshine

クリスに対する愛情は地下室より深く(ん?)限りなく優しく、ファントムというライバルの出現の前から完璧にクリスに心が奪われてる気が。

毎度の事だけど、地下室でのファントムへのクリスの“愛情”を目の前で見てしまう事になったラウルの苦しみ、哀しみ、悔しさ、、、様々な感情が複雑に入り混じったあの表情を観ていると、本当に切ない。。。そこまで苦しむのは、彼女への愛情が深いから、そして捕われの身で何も出来ない自分への悔しさか…、と感情を推し量ってしまう。。。

しかし、解放される寸前から解放された瞬間のファントムに対する眼差しは、それまでと違って恨みと憎しみよりもどこか同情のようなものまで感じられる。クリスの想いを目の当たりにして、感情の変化があったのかもしれない(ファントム&こちらの感情の変化がそうさせるのか?)

snow本日のちょっとした一コマ

1幕の地下室で…。オルガンの足踏みみたいなじゃばらになってるアレ(よう分からん説明で失礼)が、ファントムはオルガン触ってないのに、ぱぁふ、ぎぃ~、ぱぁふ、ぎぃ~…とずっと動き続けておりました…。 

noteいるわっ、ファントムがどこかぁにぃぃぃ、、、、、、もう一人っ”、と心の中で叫んでしまった(ごめんなさいねぇ、村さん) それでも、ショーマストゴーオン、お話は続いていくのであった…。

ちょっとしたハプニングが起きてしまったのは、“不運な人”とおみくじで宣言されてしまったあたいが地下室へお邪魔した為に、ファントムさまに悪影響を与えてしまったのではないといいんだけどなぁ(滝汗)そうだったら、この一年出入り禁止やぁ…(号泣)

今日はカテコも盛り上がり、スタオベもかなり。何度も拍手に応えて下さるキャストさん。最後は笑顔でお手振りして下さるのが嬉しい。特に、両手を振って下さる村さんがとっても、かわゆいheart01

元旦に観劇って、この勢いで観劇に突っ走る一年にならないといいんだけどぉ(爆)

暮れも正月も関係なく素敵な舞台を見せて下さるキャスト・スタッフさんに感謝すると共に、今年もカンパニーのみなさまに本気で幸多い事を祈りつつ、地下室を後にしましたとさ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 後藤華子
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
斎藤 譲
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
美吉ヘレナ
松ヶ下晴美
智川ちえみ
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
籏本千都
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

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コメント

あっ、そうなのか 分かってみれば簡単ことだ!♪
あのハプニングは、つとさんのせいだったのね(違ッ)。
ファントムが立った時に、踏んでしまったのかと思ってます。
けど、あのジャバラのようなものの言い方が、人それぞれで面白い(笑)

>佐都さん

本当にスミマセン(爆)不運なあたいは、やっぱり出入り禁止でスカー?(笑)

>>ジャバラ

初めて観た時は、足踏みミシンや、と思ったんですけどね(おい)
正式名称を、今度ファントムさまに教えてもらって下さいね。

後藤華子ちゃんがメグをされているんですか。
オペラ座もかなり行っておりませんです(^^ゞ

そろそろと思っておりましたので、良い頃合いかもしれませんね。

>おみくじ
お~ こんなところにおみくじの威力が(笑)
いえいえ、絶対につとさんのせいではございません。

>Dutilleulさん

そうなんですよ、ちゃっこくて可愛い華子ちゃん(笑)
楽が決まってしまいましたから、行かないとですよぉ。
って、人の事言えませんが(汗)
初めまして、は地下室でしたねぇ、確か(遠い目)

>>おみくじ

あたいのせいというか、神サマのせいというか(おい)
でも大丈夫デス、信心次第らしいですから~(笑)

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