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2009年2月

「夢から醒めた夢」2/28 その2

続き=2幕。

shine「夢を配る(リプライズ)」

不思議な世界の住人、配達人が再び登場して、我々を夢の続きへと誘う。

気を失ってるはずのピコの状態(上体)が中途半端なのでいつもツッコミをいれたくなってしまう(おい)ここで、医者なおじいちゃんが本領発揮だけど、意外に部長さんも詳しい、ってことは、我が子は娘だったのかなぁ…。

shine「ぼくのいきさつ(リプライズ)」

生まれ故郷の一番美しい衣装に着替えた、かわいそ子供たち。さっきまで暗い表情をしていた子供たちが晴れやかな表情をしているので、少し救いが。でも、地面に座ると、せっかくの衣装が汚れない?(いや、それは気にしなくてもいいかと)

で、ここで元々真っ白な衣装のエンジェルがそこに混ざってしまって、一緒に光の国へ旅立つ気がしてならない(おい)

shine「煉獄のおいらたち~部長」

きいてくれやすか おれたちの かなしい かなしい物語を…とグレーな面々の見せ場がここから始まる訳で。

“バブル弾けて”で、花火がキラキラとなってしまう照明がキレイで空しい…。家族を顧みなかったという罪でグレーな部長さん、それは仕方ないんだと思うけどねぇ。。。だって、社会の犠牲になっただけでしょ…。ちりとりゴルフが上手く入ってガッツポーズを決める部長さんの姿と、腰を痛める姿が切なくて何だか放っておけないキャラだ。

田中さんはすっかり部長さん。先代の印象も強かったけど、すっかりご自分のものに。。。

shine「煉獄のおいらたち~暴走族」

ビュンビュン飛ぶ ビュンビュン鳴る のメンズアンサコーラスがちょっとツボ(爆)あと、ガードレールの表現方法が面白いし。

“正面衝突ぅぅぅ”のヤクザさんのさりげない落とし方が愉快だったり。

韓さんは、衣装も髪型もしっかりワルぶってるけど、目が優しい(笑)

キャラ的にも、グレーズの中で一番優しいのは、彼だと思うなぁ。。。事故がでかすぎた、と空しく笑う彼だけど、その優しさに免じて、グレーは気の毒かも、、、。

shine「煉獄のおいらたち~ヤクザ」

それまでの二人の曲調とうって変わって演歌調w まぁ、彼がしてきた過去からして、グレーは当然かもしれん(笑)

マッシュさんのヤクザはもう彼でないと観られない気がしてきた。。。

shine「誰でもないあたし」

“あんた一体何者?”の時のメンズアンサのサングラスのところに手をやりながら身を乗り出すところの動き、面白い(笑)

noteデュデュデュ デュデュデュデュデュと歌いながらのメンズアンサの動きがツボだったり。今回のアンサでは、澤村さんが一番腰が入っていて動きが大きくて、さすがダンキャプって感じだった(笑)

と、主役のピコよりも、アンサの動きがとっても気になってしまうこの曲(見所が違うような…)

shine「あなたのために」

“命続く限り生きていて欲しい”と歌うグレーズと老夫婦に涙してしまう場面、その4。

shine「マコを探せ」

上演される時代で、“マコ”が変わるのが愉快なんだけど、はせがわまちこ、たなかまきこ、なつめまさこ、あさだまおこ、ちびのまるこ…、前半を知ってる人は少なくなってきるだろうし、後半は若干苦しい。。。さて、“子”がつく名前が減ってきている時代、、、この先の上演では、どんな名前を出してくるのか楽しみなような怖いような…。皇○子妃まさこサマを出す訳にもいかないだろうし。

“美人薄命っ”と片肌脱いで、色っぽい道口さんデビルがかなりのツボだった。

何故か部長が一冊だけ置き忘れた資料をメソが拾って、そこからマコにたどり着くのはお約束w(笑)

shine「愛をありがとう」

何だか、毎回、吉沢さんピコは涙ぐんでいた気がする(遠目すぎて判別不能だったけど)

最後の最後、“愛を胸に さよぉなぁらぁ~”で、ヤクザが帽子を思いっきり振って別れを惜しむ姿が最後の最後までシルエットになっているところが、泣いてしまう場面、その5。

shine「素晴らしい一日」

マコとマコ母の美しい2重唱が心を優しくさせてくれる、、、けど切ない。

素敵な友達、メソが迎えにきてくれているわ、という台詞で、別の作品の別の曲が出てくるのは内緒の方向で…(苦笑)

でも、素敵な友達なのか?メソって(おいこらっ)

shine「行かないで」

“行かないでっ”とマコの足にしがみついて、マコ母の切々とした訴えが、涙を誘う場面、その6。

ピコが戸惑ってしまう瞬間も切ない。。。

shine「二人の世界(リプライズ)」

最後の、“メソっ!マコっ!おじいちゃん、おばあちゃん、それからみんな 光になったのねっ!”で、照明が次々とついていく様子が、これまた涙を誘う場面、その7。

でも、グレーズはいつのまに白いの貰ったのだろ~(謎)

ピコのラストの歌い上げ方が変わったのは、こないだの東京から?今回から?

本日は楽日というコトでか10回はあったかなぁ、カテコ。いつも以上に笑顔満開なキャストの面々。

カテコではいろんな表情が見られるので楽しい。暴走族な韓さんの笑顔がとっても優しいというのに気付いたり。澤村さんがかなりのサービス精神旺盛だというのに気付いたり。メソな飯村さんが笑う(遊園地を除く)唯一の場面だし。大ちゃんが、お茶目だというコトに気付いたし。大ちゃんと苫田さんが仲良いのにも気付いたし。

最後の最後は吉沢さんが一人で登場して終わり。ホンマにアンから全然お休みがなかったのに、元気なピコを頑張らはって…。

早く、DVDが発売されないかなぁ…。キャストは、道口さんデビル希望w 配達人にも希望はあるけど、これ以上の贅沢は言えない(涙)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

「夢から醒めた夢」2/28 その1

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

泣いても笑っても、今日が千穐楽(涙)

本日は最後とゆーことで(?)曲に注目。

shine「夢を配る」

颯爽と客席から登場する配達人氏の一番の見せ場(と思ってる)。今日みたいにリピが占める割合が多いと驚きの声が出てこないけど…。

あまのん配達人は、さっという感じの歴代の方々よりも、そぉっと出てくる感じがいつもする(えっ?)怪しい雰囲気をもう少しだけ希望w 頑張れ、あまのんっ。あ~、いつの間にか、配達人枠も見守るコトになってる最近…。

“苦しい時、悲しい時は劇場へいらっしゃい”と、劇場へと誘う配達人の台詞に、いつもそーよね~、だから何度でも来ていいのよね~と自分勝手に解釈している(自己チュー)

ピコの登場の瞬間、ピコを囲む遊園地の住人が、エビぞりになっているところが、何故かツボ(え?)

shine「いつも夢みて」&「遊園地のパレード」

配達人からピコの世界へ受け継がれていく場面。ピコの周りで遊園地の世界が思いっきり繰り広げられる楽しい世界。

個人的ツボは、ローラーブレード。上手くこなすキャストさんと、腰が引けているキャストさんに分かれているのが微笑ましい。かつての部長さんは、よくこけてはったけど(こらっ)、今の田中部長さんはまぁまぁ、こなしてはる。けど、少し腰が引けてるのね。でもって、上手に消えていく時に、若干よろめく時が多し。ちなみに、今日もよろめいてはった(汗)頑張れ、部長さんっ。世の部長さんの手本になるんだっ(意味不明)

白黒ピエロさんが、白い人達(←ロビパで白仮面の二人)にロープでぐるんぐるんと回されているところは圧巻。いっつも、すげーと思いながら見てしまう。今回の白黒ピエロさん、キムくんは時々、着地が危うかったけど、今日は、途中から白黒枠の澤村さんの足元が危うくて、手に汗を握ってしまった(汗)

shine「冷たい手」

ピコとマコとの初対面w

この曲の寸前、“さぁ、行きましょうぉぉぉぉ”と、マコが怪しく迫るところで、少し寒気がくればビンゴっ。

“ホンモノ…”の台詞で笑いを取れるか取れないかがミソ(?)だったり。吉沢さんピコは、普通だったりちょっと笑えたりいろいろ。初代ピコさんはここの間が抜群だったっけ。

配達人のおじさんっ!と呼びかけられるところが、何だかいつも違和感があって。。。個人的には、どなたでも、“お兄さん”と呼びたい(えっ?) 今回のあまのんだって、おじさんとゆーにはちょっと若い気がするし。うちのあの方だって、ねっ(力説)

shine「マコの物語」

マコの苫田さんは、人間と幽霊の使い分けが感情表現的には、はっきりしてる。

“二人はまるで姉妹みたい”と、最近はよく言われる母娘姉妹の仲良さが、苫田さんマコ&白木さんマコ母にはよく感じられた。二人ともちょっとだけクラシックな歌い方をされるので、オペラを観てる気がしたりもした。

“お母さん あたしはここよ こっちを向いて お母さんっ”の台詞の叫びが、マコ母の哀しみとリンクして、泣ける場面その1。

shine「神様お願い」

“さっきまで笑っていたのに 消えてしまった命の炎 …どうかあたしを見捨てないで”のマコ母の嘆きが、泣ける場面その2。

けど、偽マコが誰なのか気になるところもあるけど(おい)

shine「お願いピコ」

“母さんをなぐさめたい”とか、 “母さん くじけないで”

マコの物語から最終まで続く謎。マコは自分の母親のことを“お母さん”と呼ぶけど、ピコの母親の事は、“ママ”と呼ぶ。これいかに?(←どーでもええやん)

“どんな悲しみも消してくれるわ 時がいつかは…”という歌詞に意味もなく、うんうんと頷く今日この頃。今、辛いことも悲しいこともきっといつかはいい思い出(←多分)

shine「二人の世界」

ここで、上手で人間に戻るマコ。苫田さんマコ、動きが小さいので、人間に戻った感が少し薄い気がした。でも、“お母さんっ すぐに行くからねっ”がとっても嬉しそうで好き。

ぶわ~~~っとドライアイスが出てくるのが、何故か鳥肌が立つ(←え、寒いから?)

shine「ここは霊界空港」

チャチャーンと霊界空港への転換が一気にくるのが好き。で、デビルとエンジェルのキレキレダンスがかなり好き。注:歴代デビルの中で一番、キレキレなのが道口さんデビル(←ファンモード全開)

“堕ちろぉぉぉぉ 地獄までっ”で、一緒に落ちる(笑)

大ちゃんエンジェルの笑顔はやっぱり可愛いけど、あのデビルの勢いにはどんなエンジェルスマイルも負ける気がする(残念)でも、“みんなが幸せになれたらいいなぁ”とちょっといい人キャラを作りすぎなエンジェル(役柄的に)はツッコミどころが多くて好き(えっ?)

メンズ職員がレディース職員の後ろを追い掛ける姿もツボ(笑)

shine「ぼくのいきさつ」

かわいそ子供たちが、かわいそ子供ぶりを披露。あの背景の映像は反則。泣ける場面、その3。

shine「メソの悲しみ」

“試験に追われて300日”の歌詞がしっかり擦りこまれているので、いじめバージョンへの変更はちょっと衝撃だった、全国公演。今回の公演で覚えるぞぉ、と誓いを立て(?)、念願叶って覚えるのに成功w

飯村さんメソは、ほんまにメソ。悲しみを全身にまとってる。

自殺がグレーな理由…、生きたくても生きられなかったかわいそ子供と比べるデビルの言い分ももっともだけど、メソの悲しみが痛いほど分かるので、メソは救ってあげて欲しいなぁ…。

shine「メソの過ち」

観ているほうからしたら、グレーズの、“バンザ~イ!×3”がちょっと空しく感じられる。

で、めっちゃワル顔が似合ってた初代メソ(きゃぁheart01)&道口さんメソの、この曲がお気に入りなだけに、飯村さん&有賀さんは、ちょっとワルには見えない(おい)ところが少し物足りないかも。

メソ好き&メソ枠を見守る会としては(?)、唯一の見せ場(=ソロ)であるこの、悲しみ&過ちの2曲が重要なポイントだったり。ホンマに少ない見せ場(涙)

白いパスポートを見せつけられて、うなり苦しむデビル。かなり嫌いらしい(笑)でも、黒いパスポートをピコから見せられた時の嬉しそうな高笑いといったら…。ぐわっはっはっはっ!←スカーな高笑いw 戸惑うエンジェルを押しのけて、エンジェル席を陣取り、素早い動きでパスポート処理をするなんざ、素晴らしい(爆) 

キレイな職場でバリバリ仕事、とか言っておきながら、かわいそこどもを送る時など、緩慢な働きしかしてないくせにねぇ、デビルったらやっぱり、地獄へ送るほうが本職なんだわw

“配達人のおじさ~ん”と助けを求めるピコに、地獄から登場した配達人が、「夢の休憩」という垂れ幕を出す瞬間が、安心してしまう。

ちょっと長くなるので、その2へ続く…。

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

映画「MAMMA MIA!」

この舞台作品が好きならば、映画化されたら観に行っておかないと、ってコトで。

http://www.mamma-mia-movie.jp/

客席を見渡すと、劇場とはまたちょっと違った年齢層。きっとABBA世代だろうなぁ、って感じな人多数。耳に入ってくる会話を聞いてると、舞台を観た人もいるっぽい。

で、本編。

映像となると、さすが舞台では転換の制約があって表現できない空間の広がりを感じられるし。エーゲ海に浮かぶ小島、本物の青い空、青い海。

物語は基本的に舞台と同じだけど、パパの名前が一人(ビル)違うのと、ミュージカルナンバーの順番と、歌う役者の設定の違いかな。

大好きなサムのナンバーが1曲なかった(涙)

この作品の設定のドナよりは、少し年齢が上かなぁ、なドナだったけど、キュートな感じだった。でも、小島に引きこもってる感じではなく、都会に疲れて、最近引っ越してきました感がある気が(それって、スカイじゃ???)

なんか、タイタニックな船のシーンには笑った(笑)

ソフィは、とにかく可愛い。二十歳で結婚しちゃうには勿体無い(笑)

ペッパーのぶっとびヘアスタイルには笑った。お子ちゃまには見えないなぁ、オトナの女好きなやんちゃ坊主にはちょっと見えなかった。

で、スカイ。スカイの過去は語られてなかったけど、舞台と同じと考えて…。あれ、都会から来た?海の男みたいな感じがあるよぉ。さらに、きゃぁ、カッコいいとは思わなかったのよ、失礼。あたいの好みではないらしい(笑)

ターニャさん、金持ちを手玉に(失礼)とってきたんですかって少々ツッコミをいれたくなり(これまた失礼)でも、あの衣装を着ると、何だかカッコよく見えた(笑)

ロージーは、イメージ通りかなぁ、でも、もう少し色気があると、ビルとのやり取りがいいかも。でも、“この手は離せないだろ~”的、過激な迫り方(笑)は可笑しい。

ビルとハリーが何となく似ていて、最初、どっちがどっちか区別がつかなかった(おい)だって、脱ぐとフツーのおやじだし(こらっ)

サムはどこまでもカッコよくキャラって事でのキャスティングなのかなぁ。最初っから素敵なおじさま路線走りまくり(笑)でも、脱ぐと、腹回りが若干気になった(爆)

パパ候補3人での「Our Last Summer」もいいもんだけど、やっぱりドナとの思い出の方がいいかなぁ。

しかし、ちらっと出てくる、彼らの過去の写真(爆)いやいや、若い頃って。。。

アンサンブルコーラスの登場の仕方とか場所が、舞台と同じ感じで描かれているのが何だか嬉しかった(←意外に好きだったりする)

特に、スカイを取り巻くメンズアンサの楽しい姿が笑える。で、海にドッポーンwave 

そういや、ドナを取り巻くレディースアンサも、桟橋から海にドッポーンwave 

どうやら、海に飛び込むシーンがお気に入りらしい(笑)

ただ、少し場面転換が急すぎる部分が感じられたので、舞台では表現しきれなかった台詞を加えるとかで、もう少しスムーズに見せて欲しかったかも(←えらそうにbleah

「夢×2」オフステ講座第4回(2/21)

1、2、3回と行ったから、最後まで行かないと(違)

テーマは、「霊界空港事情」、参加者へのエピソードテーマは、“これであなたもやっと恩赦!これまでにあなたが行った、最大の善行を書いて霊界審議会に代わって空港職員に恩赦してもらおう!”だった。。。

参加者エピソードは、道案内とか、手作りお守りとか、間違いなく最初っから白ですよ、みなさん。

本日のオフステ担当のキャストさんは、道口さん、藤原さん、中村さん、鈴木さん、中元さん、澤村さん。

司会進行は道口さん。でも、澤村さん(ちなみに今回のダンキャプだって)が喋る、喋る。さすがベテラン(笑)

オフステ的話題は、“京都ではどんな感じ?”という道口さんのフリから始まった。

澤村さん=去年はWSSで7ヶ月いたけど、水が合ってる。お風呂好きなので、あちこちの銭湯を回ってる。ずっといたいくらい。

中元さん=食べ物が美味しい。甘いもの好きなので。

鈴木さん=京都は碁盤の目になってるので、道に迷わなくていい。

中村さん=甘いもの好きで、あんこ好きなので。差し入れでもらう○○○餅とかいいですねぇ(←あえて伏字/笑)

藤原さん=京都ではいじめられっ子のユタやってたので…。今回のエンジェルが暗くなってしまって…、暗くならないように苦労しました(←役を引きずるのかなぁ…)

道口さん=5年前から冬は京都で過ごしてるので。。。BBのルミエールで、あ、また京都でBBやりますんで、よろしくお願いします(客席、拍手っ) いや、出るとは決まってませんよぉ、、、あとCFY、ユタでしたからね~。カフェばっかり行ってて、スタ○でカフェイン漬けになってます。

道口さん、BBに出ていただきたい(熱望)

続いて、参加者エピソード紹介。

道口さん曰く、“ボクはひねくれモノなので一番上からは取りませ~ん(笑)”だって(爆)

池(?)に落ちた友人を助けたという話題に反応した澤村さん、“肥溜め(状態)の穴に落ちたことがあるけど、誰も助けてくれなかった”そうな(←場内笑い)

親にマッサージをしてあげているという話題の時に、藤原さん曰く、“実家に帰った時に母親と一緒にヨガをしていて。でも、母親の方が先に上達してて”みたいなお話を。(←大ちゃん、何だか控えめ発言。。。)

手作りお守りを贈ったという話題の時、澤村さん曰く、“信じれば(強く念じれば)必ず叶う”とのコメントを。あと、道口さんは、“足腰のお守りを持ってる”だそうなw

子供を育てたという話題の時には、道口さん曰く、“自殺をテーマにしたユタやってて…。命は途切れるもの。命は途切れてしまうと、その子供、孫まで途切れてしまう。子供は神聖なものだと考えるようになった”という感じな発言を。

澤村さんは、こういう世界を信じておられるそうで。“人間界で何かを学んでいると思う。やるべき事があるから人間として生きているんだと思う”という感じの発言を。

最後に、いい事したお話とか。

道口さん=いいことをしてやろうと思ってやってもいいと思う。例えば、席を譲る行為でも普段からしてないと、いざというとき、出来ないから。

藤原さん=コンビニで台車に乗って遊んでいた子供がいて、台車が動いて危ない状態のところを、抱きとめて助けた(さすがエンジェルという賞賛の声が周囲から)

中村さん=献血(←駅前ですかっ?)

澤村さん=ボケて周りを笑わせる。免許更新で視力検査の時に、“覗いて下さい”と言われたのを何を思ったのか、隣の部屋を覗いたらしい(←さすがにこれはネタではないと思うけどぉ)

澤村さんは、いい事をしていたら、必ず自分にかえってくる、、、というコトを何度か話されていたのが印象的。いい事したら、白いの貰えるかなぁ(笑)

最後のポスター争奪じゃんけん大会では、“ずるはダメですよぉ、地獄に落ちますからね”とデビルな道口さんが笑いをとったところで開始。。。あえなく敗退(号泣)結局、4回とも最終まで勝ち残れず。。。

ついしん。

道口さんのお召し物は、黒のハイネックシャツに黒のパンツ、白と黒のボーダーのカーデだった。あらぁ、、ホワイト&ブラック&混ぜるとグレーな配色、さすがデビル(違)

「夢から醒めた夢」2/21ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日のロビパは、オルガンおじさん&暴走族ピエロと握手、カラフルピエロ&白黒ピエロとハイタッチ、最後にマリオネットちゃんと戯れてきた(笑)

以下、気になるキャストなどなど。

night配達人な天野陽一さん

何かニヒルな感じを受けるなぁ、と思っていたら、歌う時に右の口角が上がり気味になっていることに今頃気付いた。

キャラ設定的にはそれでいいんだろうけど、カテコで、少しでいいから遊んで欲しい(え、誰かさんと比べるなって?)

night部長な田中廣臣さん

あの白髪混じりが馴染みすぎていて、最近、年齢不詳になってる(笑)

今日のちりとりゴルフは、ボールを引っ張り出す時に、ボールがあらぬ方向へ転がっていって、ちょっとアタフタした部長さん。でも、ナイスショットscissors 失敗したところをなかなか見ないので(おい)、田中さん自身のゴルフの腕前がいいのかもしれない。

nightデビルな道口瑞之さんnote

“自分勝手ばかりね~”で、妙に今日は弾けていらした(喜) 

自分の席まで歩くとき、両手がオカマちゃん(笑)

呼び止められる時の、“あら、なぁに?”がやけに嬉しそう。

メソの白いパスポートがよほど、悔しいのか(違)、椅子を抱え込んで苦しんで、泣いている様子は気の毒(←デビル目線)

“よぉし、アイツを連れ戻してこよぉっと”がやけに嬉しそうで笑える。で、新旧メソ対決(おい) わぁ、メソがメソをいじめてるぅ…(違)

でも、実は人情に厚いのは、パスポートを再発行する随分と前から表現されてるのよねぇ、おじいちゃんとおばあちゃんの再会の場面で、そっと涙をぬぐってる…。

マコのパスポートを再発行する時に、名前のリレー(勝手に命名)をする時の、“はいup はいup はいdown”がけっこうツボ。あれって小さいけど声のトーンで笑いがとれるかどうかが分かれるから。

あと、エンジェルに口を封じられるトコ、今日は、ビミョーにエンジェルが口を押さえ損なってた(頑張れ大ちゃん)

ところで、デビルとエンジェルは仲がいいんだろうか…(笑)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

「夢×2」オフステ講座第3回(2/15)

またもイベント目当てでスミマセン(笑)

だって、今日はスペシャルゲストが登場だものぉ、行かなくてはっ!

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005256.html

2月15日(日)、『夢から醒めた夢』京都公演終了後の「四季の会」会員イベント“オフステージ講座”に、原作者でいらっしゃる赤川次郎氏をお招きすることとなりました。

↑↑↑

こんなコトを告知されては、行かない訳にいかないでしょ。

だって、学生時代から大好きな作家さんで。

赤川さんが好きなら、こんなミュージカルあるよ、って友達が誘ってくれたのが、この「夢から醒めた夢」で。

それが「初」四季で、「初」荒川さんで。。。今に至ってる訳で(笑)

オフステの幕が開くと、遊園地。ラートで戯れる妖精たち…。

今回のキャストさんは、女性アンサの、鈴木さん、森田さん、織田さん、南さん、白澤さん、時枝さん、峰岸さん。司会に野中さん、赤川先生をナビゲートして吉沢さん。10名って多かったけど(笑)

テーマは、「光の国についにあの方登場!?」で、参加者エピソードのテーマは、“あなたは何色のパスポートを手に入れることができますか? その理由も教えてください”

参加者のエピソードは、お子様の微笑ましいものから、観劇がホンマに好きやねんなぁ、な方のお話まで。

この作品をひたすら追い掛けているという方には、“四○的にはゴールドパスポートです”とマッシュさんからお言葉が(笑)

キャストさんのオフステ的お話は、夢醒めにまつわるお話で…。

“この作品のCDも持っているほど好き”

“卒論のテーマを夢醒めにした”

“ピンクの妖精で出たかったから、キャスティングが嬉しかった”

“韓国でも上演したい”(南さん)

“いい作品なので、自分が出る事で作品のイメージを壊さないようにしたい”

と、素晴らしいコメントばかり。あ、どなたがどのコメントかはスミマセン、覚えてません(女子アンサ組の顔と名前を一致させるのが苦手sweat01

初演から赤川先生との付き合いという、ヤクザ=マッシュさんは、緊張してるというコトで、司会進行は何故か、吉沢さん(笑)

初演からヤクザだというコトで、“よく頑張っておられる”という赤川先生のコメントに、マッシュさん、スーパーキャストチェンジのお話をちらり(苦笑)←今回、アンサ組も急遽呼び出しがあったもんねぇ。

ちなみに、吉沢さんはアンから休みなく夢稽古→初日だったということらしい。。本当にお疲れ様です、みなさま…。

赤川先生は、常に優しい微笑をたたえて、キャストさんのお話、参加者さんのお話を聞いておられたり、控えめで優しいコメントをなさったり、本当にいい人。

でも、お子様の為に書いた作品、というエピソードがパンフに書かれているけど実は違うらしい(笑)

韓国の空港で、入国審査で、“作家さんですね?”と言われて嬉しかったとか、原作のイメージを壊さないでいてくれるこのミュージカルが嬉しいとかいうお話も。

映画「ふたり」と、この「夢醒め」が夢が叶った理想のカタチだったらしい(喜)

個人的に映画「ふたり」は大好きな作品。知らない人も多いかもしれないけど、主題歌をいまだに歌えるくらい。かなりお薦めデス。

目の前にいらっしゃる憧れの作家さんに緊張したらしく、お話された事をあまり覚えてない(涙)でも、この目で直接拝見できただけでも、幸せshineなので、もう霊界空港へ旅立っても悔いはないなぁ。

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005320.html

「夢から醒めた夢」2/15

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日のロビパは、兵隊さんに張り付き。入場の時に笑顔でハイタッチしてくれるので嬉しいhappy02

以下、気になるキャストなどなど。

pencilメソな飯村和也さん

何回観ても、どこから観てもメソ(笑)いじめられっ子キャラが似合うから、ユタが似合うかもしれない。

かつてのメソくん(=道口さん)が、飯村さんメソを見るのってどんな気持ちかなぁ、といつも思う…。

で、メソに対する謎w 彼が一番ずるい存在なのはいいとして(だって、横取りしておいて、結局、光の国へ行けてしまうのはずるいよ/笑)、光の国へ旅立つ時の衣装。。。

その国で一番キレイな晴れ着を着せてもらえるんだ(byおじいちゃん)というコトで、かわいそ子供達は、各国の民族衣装っぽいので真っ白で美しいけど、メソが光の国へ旅立つ準備をしたら、真っ白学生服。これって、キレイな晴れ着?(笑)まぁ、キャラ設定上、仕方ない?(笑)

んじゃ、暴走族&ヤクザ&部長さんが光の国へ旅立つ時の衣装はどんなだろ?

部長さんは、真っ白いモーニング(結婚式か?)か、スーツ(ボビー?)。ヤクザは真っ白い裃(切腹か?)。暴走族は、ロックシンガーっぽい、白タガーばりの衣装?

pencilデビルな道口瑞之さん

確かにキレイ好きなデビル。椅子に座る前にさっと埃を払う感じ。

かわいそ子供が、かわいそぶりを告白している時、ふくれっ面。

パソコンは苦手らしく、右の人差し指で、ポチ、ポチとキーボードを叩いてる。けど、飽きっぽいのか、面倒なのか、すぐにカウンターの下から資料を取り出している。

でも、パソコンは、ホントは苦手じゃないらしい。だって、ピコの持ってるブラックパスポートを処理する時、すんごい勢いでキーボードを叩いている(笑)でもって、その時の嬉しそうな高笑いは、やっぱりスカーだ(爆)この高笑いが、スカー役につながったに違いない(おい)

久々にカテコでブラボーな声を掛ける人、発見。まぁ、今日は大入り満員御礼状態。客席も盛り上がってたしねぇ。

大ちゃん、最後の方は袖に消えてから、上半身だけ出して、バイバイpaperってめっちゃ笑顔で可愛かったwink

 

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

「題名のない音楽会」2/15

本日の「題名のない音楽会」に、聖さま登場sign01

兄貴分の佐渡さんの番組で共演とは、何と素晴らしい企画。

奏者の立場からの容赦ないツッコミの宮本さん、正統派っぽい雰囲気のある沼尻さんの鋭い指摘。指揮者の習性か、指が動く動く聖さまに佐渡さん(笑)

朝から、どんだけ5番を聴くねん、みたいな様々な5番のシャワーに、お腹いっぱい(爆)

うぃー(笑)で子供のように遊ぶ4人の表情が、フツーに少年(笑)めっちゃ楽しそう。きっと、お仕事モードではない時は、みんなこんな感じなんだろうなぁ。。。

オンエアではカットされた部分できっともっと面白いネタがあったはずだ~。

ノーカットで見られた会場にいた人たち、羨ましい…。

さて、今年のべとべんさんシリーズで、聖さまはどんな5番を聴かせて下さるのか、また楽しみになってきたぁnotes

「夢×2」オフステ講座第2回(2/14)

またイベント目当てでしたが、何か(笑)

幕が開くと、劇中でマコ&マコ母の座る同じベンチに、マコ&マコ母、老人&老婦人とそれぞれ寄り添う2組の姿。BGMが終わると、そのベンチの後ろから(恐らくセリから)部長さんが登場。

本日の参加者は、田中さん、白井さん、苫田さん、丹さん、維田さん。前回と同じく、田中部長さんが司会。

テーマは「夢醒め的 愛のカタチ」

参加者から集められたエピソードは、“あなたの初恋の思い出や、愛にまつわる物語を教えて下さい”

まぁ、それぞれに恋にまつわる素敵なお話ばかりで…。あたいにゃ、何の関係もない(涙)

参加キャストさんのお話されたことは…。

丹さん=維田さんとは、演劇学校(?)の先輩、後輩の間柄でかつて共演した。まさか四季で再会できるとは思ってなかったし、今回、憧れの人と久々に共演してとても光栄だと。

かつて演じた夢×2のデビルは急遽やった役。他に出来るキャスト(男性)がどうにもならなくなって(怪我とかいろいろあったらしい…)、全国公演で何回かだけやったけど、あれはかなり辛かった。

白井さん=今回は客演という形だそうな。四季の人たちはとっても真面目。キャス変があって、急に3年ぶりとかでもすぐに役が出来る(←苫田さんのコト)ところが凄いと思う。

田中さん=白井さんの事は前から知っていて、かつて共演する寸前で話が頓挫した(某カンパニーにいらした頃のコトらしい)ので、今回、四季で共演できてとっても嬉しい。

エピソード紹介の時に、男性の一人観劇の話題が出て、田中さん曰く“自分は職業柄か、男一人で観るのは何の抵抗もない”だって。

苫田さん=3年ぶりにマコを演じて、何だか年をとったと思う(笑)今回、急遽、京都出演といわれたので、1日のうちで東京に戻って自分の書き込みをした台本を手にして京都へ入った。

維田さん=夢に参加してから、6人の相手役と演じている。

と、ここで田中さん、その6人を全て答えはった(←さすが部長、記憶力がいいらしい/笑)し、維田さんと丹さんの演技がとても素晴らしく、毎回、間近で観られてとても幸せだと。

参加者さんの恋にまつわるエピソードに、キャストのみなさんの眼差しは優しく、会場はあたたかな空気に包まれておりましたとさ。

「夢から醒めた夢」2/14ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

巷はバレ○タイン、そんなの関係なく、あたいは一人、いつもの場所へ~(笑)気のせいかカップル多いぞ(悲)

以下、気になったキャストなどなど。

libra老人な維田修二さん

ロビパでもいつも優しい笑顔で場を和ませてくださっているけど(時間で動かれるらしく、時計を気にしながらいつもあちこちと動いてはる/笑)、この方って、お顔より何より、穏やかなのに力強い特徴のあるお声だと思う訳で。安心する声というか、何だか泣ける声というか。

おばあちゃんと再会した時のやわらかな表情にも癒されたり。きっと、いいお医者さんだったろうなぁ、な感じ。

libra暴走族な韓さん

見れば見るほど、いい人に見えてくる(笑)目がちょっと優しい雰囲気なのかも。

基本的に暴走族って心優しいキャラだもんなぁ。おばあちゃんに貰った差し入れ(笑)のおにぎりを、ちゃんとメソへも分けようとしてるし(←ヤクザが奪うけど)

でも、メソちゃんを除いたグレーな3人組は、基本的に仲がいいのか悪いのかちょっと謎(笑)部長さんがゴルフで腰を痛めた(ぎっくり腰?)あとは、ちゃんと介抱してあげているんだけど。部長さんが、ちょっといい顔をしたら、二人でつるし上げてる(怖っ)

あ、本日の部長さんのちりとりゴルフ、成功noteその後の小さなガッツポーズが可愛いから好きだぁ。

libraデビルな道口瑞之さん

お帰りなさいませぇnote良かった、ご無事で(謎)

あたいが見てきた中で一番、スマートで機敏な動きをするデビル(笑)霊界空港の最初の踊りが華麗だshine

グレー3人組が掃除をまともにしないのを指摘するとき、“まぁ、汚いっ”と部長&暴走族に雑巾を顔に投げつけるところは正統派?川原さんは、顔じゃなくて、身体に投げつけてた。

あと、エンジェルがホワイトパスポートを読み取って、最終的なハンコを押すデビルの作業工程が川原さんとちょっと違う。

川原さん=パスポートを受け取る→機械でピッとスキャン→ハンコ押し

道口さん=パスポートを受け取る→パスポートの表を見る→裏返して確かめる→ハンコ押し

え、どうでもいいですか?そんなコト(笑)

今日はイベントがあるから(?)、客席大盛り上がり。久しぶりに、カテコで男声での声援を聞いた。。。(←CFYの時、頻度が高かった…)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

「夢×2」オフステ講座第1回(2/7)

はい、今日はイベント目当てでしたが、何か(笑)

ありがとう、スタッフさん、イベント土日開催(狂喜乱舞)←でも、これって裏を返すと…、何も言うまい(寂)

本日のテーマは、「グレーな奴等の夢醒め談義」と称して、田中さん、河原さん、韓さん、飯村さん、野中さんが登場。まさしくグレー組+地獄行きを推奨するブラックデビルの面々(笑)しかも、私服とお見受けする装いまで、ダークな装い。

事前に集められた参加者からのエピソード、そのお題は「このまま逝けばあなたもグレーパスポートsign02あなたが今までにしてしまった失敗談や、今だから言えるいたずらや悪事を懺悔してください」

一般のみなさんのネタなので、詳しくは避けるけど、お子様やセンセの微笑ましいのはいいとして、若干、犯罪かもしれん、とゆーのまで。ま、ここだけの話なのでみなさん、あたたかく見守ろう精神で(笑)

このエピソード紹介の前に、参加キャストのみなさんのオフステ話。。。

「実はアマ出身で。。。」と、同じ出身の人を会場に探す韓さん(笑)お一人いらして、その方を意識したトーク満載。時々、関西弁が混じる様子は親しみがもてて、近所の兄ちゃん的存在。突っ張ってるけど、本当は優しいってな雰囲気が感じられる韓さん。

でもエピソードを紹介された人にプレゼントされるオリジナルペンケース(真っ赤!)を、そっと懐に隠す仕草をするところは役を意識したのか、やんちゃ精神というかサービス精神旺盛というか。なかなかの好印象かも。

あ、エピソード紹介で、バリの話が出ると、バリ舞踊を踊り出す洋さん(笑)で、そこから「南十字星」→DVD発売と話をさりげなく持っていく田中宣伝部長(笑) さすがですねぇ。

洋さんは、あっちこっちで茶々というか、場を盛り上げるかのように話の糸口を広げるお方。ガンバの話を出せば、その歌を歌い出し、ユタの話が出れば、その歌を歌い出し。しばし、オンステージ状態。そんなベテランさんにはさすが部長さんも誰も突っ込まない(笑)

日生時代の夢では、デビルには、他にも、おみつさん(お元気ですかぁ?)と、今回は老婦人を演じてはる丹さんもキャスティングされていたという話に、会場に若干どよめき。

今回の登板は旅先で知らされて台本が手元になくてあたふたしたとかいう話とか、面白可笑しく。

飯村さんは、今回のスケジュールが誰からも知らされなくて、胸騒ぎがして調べたらやっぱりそうだったという…。お友達作りなさい、と先輩方からツッコミいれられるメソ。頑張れメソ、負けるなメソっ。

マッシュさんは、旅で乗り遅れちゃった過去とか(自腹らしい)、リーダーマンカスや張りきりガストンを久々に演ったというお話とか。最後に「○歳(知ってる人は知ってるだろうけど、一応伏せてみる/笑)頑張ります!」だって。確かにかな~り頑張ってはる。ヤクザだって初演からだし。

最後は、じゃんけんで、キャストのサイン入りポスターゲット大会開催。最初は、ぐーっrockじゃんけんぽんっsign01 はい、初戦敗退(涙)でも、お隣の方が最後まで勝ち残ってゲットされていた(羨) 知らない人なのに、見せて下さい~と声を掛けそうになった(←やってないけど)

次、リベンジじゃっ(←やっぱり行くの?)

追記:公式にその様子がぁ。

↓↓↓

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005260.html

「夢から醒めた夢」2/7ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日は脚長ピエロさんをメインに追っかけ(おい)

“止まると死ぬんじゃ~”状態のヤクザ(=マッシュさん)ピエロの気をひくのがちょっと大変だったけど、何とか握手ゲット。でもぉ、今日の入場のお客さんはみんな静かに、「ほぉぉ、ピエロやぁ」と見上げるだけでほとんど絡みなし。大阪とかめっちゃ遊ばれたり遊んだりしてるんやけどぉ(笑) まぁ、いっか。

以下、気になったキャストなどなど。

eventマコな苫田亜沙子さん

超安心して見られた(意味不明) この方は他の役でも思うけど、感情の表現がはっきりくっきり。特に、ちょっと叫ぶ時はかなりの迫力が(←褒めてる)

今回は、「お母さん、あたしはここよっ」と叫ぶ時の悲壮な叫びが切なかった。あと、戸惑うピコに、「早くあたしの手に触って!」と必死に訴える時とか。ただのお嬢さんマコではなく、血が通ったマコちゃんだなぁ、と思う訳で。

eventデビルな川原洋一郎さん

メイクが白っぽくなくなってる気が。えっと、前は、白っ!と思った記憶があるのだけど、ちょっとナチュラルメイクに変えはったのかしらぁ(どーでもええやん) あと、指輪の数が一個少なかった気がする…。

白パスポートに許可(?)のハンコを押すとき、けっこう丁寧な処理。あら、お仕事ぶりは真面目なのねぇ。

eventエンジェルな藤原大輔さん

白いエンジェル衣装だと、何だか、かわいそメソに見えてくる(違)まん丸お目目でデビルの行動を見つめる姿がかわいい(笑)

でも、やっぱり質問paper アジアやパレスチナのかわいそ子供達の出身地と経歴が解るのなら、どーして、メソの持ってたパスポートがマコのものだと解らないのぉ?って、もしかして出身地しか入ってないのか、あのデータ…。

eventエンジェル大ちゃん&デビル洋さんのお遊び

空港でピコやグレーな面々があれこれやりとりをしている時、役人席(笑)で…。

その1

デビルがエンジェルの手を取ってさすりながら、何かを話しかけてる。あらぁ、お誘い?(違)

その2

二人仲良くお手紙交換(爆) 

デビルがペンで紙に何やら書いてエンジェルに差し出す。それを読んだエンジェル、その紙に何かを書き込んでデビルに戻す。そんな二人、にっこり笑顔。

何を密談してはるんですかぁ?めっちゃ気になるんですけどぉ。。。

あと、前の全国公演(福井だっけ)から、“受験地獄→イジメ地獄”に変わったメソの歌。覚えるべく頑張ってみる(いや、別に覚えなくても、という声が聞こえてくる/笑)

noteみんなに無視され 300日

 指差し 笑われ 200日

 お前は邪魔だと ののしられ

 取り囲まれて いじめられ

 追いかけられる帰り道

 思わずビルから飛び降りた

 どこまでいけば 終わるのか

 苦しみ続く この地獄

前の受験よりも個人的にはかなり共感できるメソの境遇。かわいそうに(涙) 

本日の部長さんのちりとりゴルフ、成功っscissors

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 川原洋一郎
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
澤村明仁
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
入江航平
前田員範
田井 啓


【女性アンサンブル】

林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
林 香純

四季ネタ占い

新しい占いがあったので更新っ(09.2.4)

あちこちから、四季ネタの占い、お遊びなどなどを集めてみた(笑)

ファンとしてはイチオシはこれっ↓

「荒川さんからのラブレター」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/2300/

以下、四季俳優さんとか作品とかのネタ。

「SONG & DANCE 55 STEPS 占い」

http://bluesnap.net/character/Unfxn9j.htm

「四季の俳優さんからのラブレター」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1498/

「四季役者からのプロポーズ」

http://uranai-labo.sakura.ne.jp/propose/159/

「劇団四季『オペラ座の怪人』から愛をこめて」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1610/

「ミュージカル俳優からのラブレター」(四季ばっかりぢゃないけど;)

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1206/

「恋文 from SHIKI THEATRE COMPANY」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1488/

「LOVE LETTER FROM Jellicle CATS」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1379/

「あなたを劇団四季の俳優に例えます」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/labo/556/

「あなたはどのジェリクル?(オス猫)」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/labo/305/

「あなたはどのジェリクル?(メス猫)」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/labo/304/

「劇団四季占い」

http://uranai.am/16159/

「2007キャッツ占い」

http://bluesnap.jp/character/Umv4wt4.htm

「キャッツ占い」

http://u-maker.com/106093.html

「2007JCS占い」

http://bluesnap.jp/character/Umv34q3.htm

「WSS占い」

http://bluesnap.jp/character/Umv4io6.htm

「クレイジーフォーユー占い」

http://bluesnap.jp/character/Umvddi2.htm

「美女と野獣占い」

http://u-maker.com/222731.html

「オペラ座の怪人占い」

http://u-maker.com/35087.html

「オペラ座の怪人占い」

http://bluesnap.jp/character/Umym3x5.htm

「アイーダ占い」

http://bluesnap.jp/character/Umvdc53.htm

「マンマ・ミーア!占い」

http://u-maker.com/55534.html

「マンマ・ミーア!占い」

http://bluesnap.jp/character/Umvgqlb.htm

「ライオンキング占い」

http://u-maker.com/17458.html

「夢から醒めた夢占い」

http://u-maker.com/50487.html

「ウィキッド占い」

http://u-maker.com/318431.html

あたいの占い結果を載せても誰も興味がないだろうから、ここではやめておくことに。

また見つけたり、周りから教えてもらい次第、更新する予定(爆)

面白占い、見つけたらお知らせ下さいませ~wink

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「マンマ・ミーア!」2/1

200902011212000新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

東京→大阪→福岡を経てきた名古屋公演。とうとう楽が決まり、劇場の入口には、でっかいカウントダウン看板が出ていた。。。もうあと1ヶ月もないのねぇ…。

以下、気になるキャストなどなど。

waveドナな五東由衣さん

デビューされて間もない頃に拝見してから何ヶ月経ったのかなぁ、またイメージが変わっていた。「Slipping Through My Fingers 」でソフィに対して、それと、「Winner Takes It All 」でサムに対して、何か言いかけるのを拒絶する時の仕草が、指をピーンと伸ばしてはっきり拒絶型ではなくて、やんわりと手を丸めた虚空を掴む感じで拒絶してるのねぇ。彼女なりの優しさみたいなものかしら。

エディやペッパーに指示する時に、凄みが増してる(笑)芯はしっかりした優しい母親像はそんままだけど、お嬢さんっぽい感覚ではなく、昔はちょっとおてんばでしたよぉ感が出てきてるかな。

waveターニャな増本 藍さん

この役では初見ですねぇ。素顔を拝見するのが珍しいかも(おいこら)

美と健康に気を遣って磨き上げた身体に、おばさん的要素は全くないターニャshine「 Dancin Queen 」で、ドナとロージーに、顔と胸の肉を持ち上げられるけど(笑)、そのたるみ感もない。でも増本さんのちょっと変顔が見られるのが貴重。「Does Your Mother Know 」で帽子が失速。あ、ペッパーのお母さんというよりも、お姉さんでもいのではないかとぉ。衰えを感じさせない美しいターニャの印象が強い。

waveロージーな青山弥生さん

ロージー=弥生さん。他の方のロージーを忘れた(おい)完全にご自分の“間”を持ってどんな相手にも体当たり(まさしく)な姿に尊敬の眼差し。

「Dancin Queen 」でのバンドテクニックは鍛え上げられたもの(笑)「Take A Chance On Me 」での迫り方は、半端じゃないし(爆)

waveビルな脇坂真人さん

ずっと歌って踊ってはっただけにか、たった1週間ではお髭がまだ薄い(おい)青山さんロージーとの身長差が気になるんだけど(凸凹コンビ)心意気では絶対にロージーに負けてしまうんだろうなぁ、って優しさがにじみ出てる。だって、“豪快なイメージ”は、わっきーにはあまりないものぉ(失礼) 繊細というか、腰の低いイメージ。

waveペッパーな鎌滝健太さん

ターニャを好き好き感が増してるような(笑)基本、ペッパーとエディのコンビは憎めないキャラだけど、それはペッパーの健気さが微笑ましいか否かにかかっている気が(大げさ?)

waveスカイな田中彰孝さん

前にも感じた気がするんだけど。。。証券会社勤務で都会から来た優男ではなく、元々この島の人みたい(笑)すっかり島に馴染んでない?ちょっと幼めのルックスのせいか、強くソフィを守るんじゃなくて、守られるタイプ。尻に敷かれそう(おい) 頑張れあっきーrock

waveサムな荒川 務さまheart01heart01heart01

髪の毛は黒。しばらくは“異国な役”はないのかしらぁ(笑)

珍しく台詞をかんだ(涙)「おと…、おとこたち  」あぁ、すぐに立ち直って一安心(母心)

ソフィがドナの娘だと気付いた瞬間の表情の変化が細かい。

「Thank You For The Music 」で、“ドナに招待されたんやないんやったら困るねんっ”とアタフタして時計とチケットとを睨めっこしているトコが可愛い。でも、結局、ハリーとビルに阻まれて、覚悟を決めて一転してノリノリでエアギター(流行を取り入れてるわ←違う)な姿が頼もしい。でもね。。。単純なメロディだけど、そんなに一瞬で歌詞を覚えるなんて凄いわねぇ(お話ですからっ)

「Mamma Mia 」で、“はぁ~い”で挙げた手がプルプルしてなかった(おい)

“昔のままのドナだっ!”がめっちゃ嬉しそう。

「Voulez-Vous 」で、“怖くないさ…あまりねっ”の笑いとれる“間”がいい感じ。

「Under Attack 」でドナに○○してる時の無表情ぶりがツボ。でも、手はしっかり(どこ見てる?)

「One Of Us 」で、スケッチブックにさらさらと書いてる左手を見ていると、やっぱり図面を書いているのかなぁ。ホテルの増築案?でもね。。。“屋根を見てあげようっ”と言ってるけど、屋根にさっさと上がれるタイプじゃなさそう(おいこら)

「S.O.S.」でも「Knowing Me, Knowing You 」でも、歌い上げると左の眼がほそぉくなる。眉が上がる。眉間に皺がよる。そんなトコがやっぱり荒川さん。切なく歌い上げるところはさすが。でもね。。。足元を見るとサンダル履き。ちょっと違和感(爆)←演出ですからっ

結婚式で、“父親も…”とドナが言った瞬間に3人立ち上がる時の堂々とした態度と、その直後の戸惑った表情で座り込むギャップ。

「I Do, I Do, I Do, I Do, I Do 」で、そんなうるうる眼で必死にプロポーズされたら、断る人、いないっしょ(羨ましい)

写真撮影では親指立てて、どんだけ幸せやねん、な表情happy01

ソフィを抱き寄せるところは仕草も眼も優しく、包み込む愛情が溢れている(羨ましい)

レディをエスコートする姿が様になってる。

カテコでは、もちろん、あのマイク回しkaraokeこれがないと、荒川さんサムを見た気がしないし、落ち着かない(大げさ?)

下手に控えている時は、センターで決めポーズで挨拶してるメンズキャストを指差して“ヒュ~~”と讃えるし。

センターでドナと仲良しこよしで楽しそうに何か喋りながらノリノリでステップふんでるし。放っておいたら、そのまんま一回転してしまいそうな勢いで楽しそう。で、あれはいつも何を話しているんだろう? “どうだい?今日の気分はぁ?”とか?←それはデ○ルだろっpunch

あぁ、久しぶりに荒川さんのサムを拝見して久しぶりに笑顔になれた気がする。。。

200902011146000ついしん。

劇場のすぐ近く(堀川)でもう桜が咲いていた…。

ドナ・シェリダン : 五東由衣
ソフィ・シェリダン : 五十嵐可絵
ターニャ : 増本 藍
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 荒川 務
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 田中彰孝
アリ : 山本貴永

リサ : 木内志奈
エディ : 上田 亮
ペッパー : 鎌滝健太
【男性アンサンブル】
田辺 容
須永友裕
黒川 輝
嶋野達也
長谷川浩司
渡井真一
竹内一樹
【女性アンサンブル】
ユ シン

羽田三美
朴 慶弥
村上絵里子
河内聡美
福井麻起子
柏谷巴絵

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