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2009年4月

「美女と野獣」4/25マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何で最近、開幕が平日なんだろう(ぼそっ)でも、パー○○は日曜日(ぼそぼそっ) まぁ関係ないけど。

前の京都での公演って、何年前だっけ…?あんまり間が空いてない気がするのは、別に中都市公演をやっていたから、とか、それを観にいったから、というのは関係ないと思う、、、よ(笑)

ロビーはオリジナルグッズコーナーが盛大に出来上がっているので、いつものグッズコーナーが片隅に追いやられ、狭いロビーがさらに狭く(失礼っ)これで、キャンペーン引き換えカウンターとか作ったらさらに狭し…。頑張れ京都っ(意味不明)

冒頭のナレーションはやっぱり日下さんだった。

以下、気になったキャストなど。

crownモリースな松下武史さん。

何だろう、ここにいて下さってありがとう、な感じ。安定してるし、パパ感(?)満載。ヘンテコなヘルメットをかぶった時に無反応なのは、リピ多し?ま、いいけど。

crownベルな木村花代さん。

ちょっとお久しぶりな気が。変わり者というより、頑固キャラなベル(否定的な意味じゃなく)。もう少し可愛いキャラが好みかもしれない。夢見る夢子ちゃんらしさ希望…かも。

crownガストンな田島亨祐さん。

マッシュさんのガストンが憎めないガストンならば、田島さんは、ちと憎らしいガストン(おい)アニメなキャラらしく、基本、悪者らしさが出てるところが面白い。あれ、こんなにアニメちっくだっけ?と再認識。note完璧な体だよ~(byルフウ)と同時に、完璧な顔立ちだぁとも言ってあげたい(笑)

crownルフウな遊佐真一さん。

すっかり定着した感があるルフウ。ゴムまり的要素が求められるのに、ずっと頑張ってはりますな。田島さんガストンとのコンビだと、アニメちっくさが出ている気がする。

crownコッグスワースな青羽 剛さん。

時計(笑)←そのまんまかよっ。WSSの時は何だかふつーの人に見えないこともなかったけど(おい)、こういう衣装も似合うのねぇ(しみじみ)実直な時計さんを好演してらした。台詞がはしることもないし。

今年になってから、京都で観る作品全てで拝見しているんじゃなかろーかというくらい、青羽さん率高し(笑)「解たま」「トロイ」「BB」、、、。ほらっ、京都出演率が今年は高いっ!

crownビーストな佐野正幸さん。

安定してるし、ベルに対する感情の変化がよぉく出ていて、かなり好き(告白)

表情はっきりしてるし(あの顔だけど)、コミカルな部分はしっかり笑いがとれてるし(芸人か?/笑)。

ベルに傷を癒してもらってる時の、“痛っ!!!”が妙にツボ。

ルミ&コグに、“やんらなければっ”と励まされている時の、自信なさげから、“よっしゃぁ”、な感じになる転換とか微笑ましいし。あの瞬間、かなり子供に見える。いや、実際、王子の方が年下設定、、、よね?

でも、王子に戻った時、マントでしっかり足を隠してます感があって、何か笑えた(おい)佐野ビー、可愛いね~。

crownルミエールな道口瑞之さん。

左手が点かない、、、(涙)点いてほしいところで点かない(号泣)魔法使いの呪いがかけられているらしい(違)

バベの相手が違うとエロおやじ系(おいこら)の迫り方を変えるのかもしれない(激しく失礼)何かあっさりとした視線での迫り方だった。

ベルを追いかけて、“マドモアゼ~ルぅ”と去っていく時の発音がナイスだった。

“お目にかかれて光栄ですっ”と変わり身の早さ(爆)

何か、タイミングとか間が好きだなぁ、やっぱり。

ついしん。

やっぱり、タンス夫人とゆー呼び方は馴染めない(ぼそっ)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
池田英治
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
小島光葉
荒木美保
林 初実

「聖響×OEK/ベートーヴェン・チクルス」第1回(4/5)

ザ・シンフォニーホールで行われた「聖響×OEK/ベートーヴェン・チクルス」~第1回~に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:オーケストラアンサンブル金沢

「エグモント」序曲
交響曲 第1番
交響曲 第5番「運命」

少し久しぶりにOEKさんとのコンビ。金沢での録音→大阪での本番、とスケジュール的には厳しいような気もするけど、もしかしたらその方がいい状態で本番ができるのかもしれないけど。

あ、音きれい。いや、どこと比べてというわけではないけど、何か透明感がある気がする。

5番はこれで、、、3回目かな?毎回違ってはいるんだけど、聴く度に面白い感じがする。何を考えてはったのかねぇ、ベトベンさんは…、と。

聖さまの装いは、スーツ姿。このお姿を拝見するのはちょっと久しぶりな気がする。って、全部の演奏会を追いかけてる訳ではないので、あくまでも自分が久々ってコトで。

でも、何かネクタイの色がダークなので、喪○に見えて仕方なく(失礼)、いや、先入観で失礼なんだけど、ツバメさんとか学生服と違ってちょっと難しいのかも、と思ったり。

装いばっかり気にしてんじゃねーよ、と突っ込みが入りそうだけど、気にしない気にしない。だって、気になるものはしょうがない(開き直り)

途中、無粋なケータイの音(怒)まぁ、何だかタイミング的に楽章と楽章の間だったのがまだ運がいいのかもしれないけど。

聖さま「おや?」耳を傾ける。

まだ鳴り止まない。

聖さま「ケータイ???」と手でケータイの仕草しながら小首かしげ。

まだ鳴り止まない。

聖さま「長いね~」わずかな微笑み。

何か余裕な感じ。

鳴ってしまったものは仕方ないかもだけど、早く切ってね(切実)

演奏が終わると、拍手喝采に対して、聖さま、後方にも“ありがとうございました”モード。うまくいったみたいな感じだった。

まだ若干体調悪しの状態だったので、全くレポにも感想にもなってない…。

次こそは…、多分。

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