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2009年9月

「美女と野獣」9/27

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

以下、気になったキャストなどなど。

crownガストンな野中万寿夫さん。

マッシュさんのはじけっぷりがエスカレートしてきた。自分の写真を見て、タメた後、“おぉぉぉぉぉ~”と今までよりもオーバーアクション(笑)どんだけナル。。。でも、嫌味じゃないのがマッシュさん。

crownビーストな飯田洋輔さん。

お久しぶりデス、お兄ちゃん。お元気そうで何よりでした。。。

ありえへん速さでバルコニーをよじ登ったりしていたデビュー当時。その頃に比べたら、何だか少しスピードが遅くなった気が。見慣れたのか、お疲れなのか、誰かに早すぎ、と注意でもされたか(ないない)

「愛せぬならば」でいろんな感情が出てきた。

でもね。何故か、がっくりと後頭部が見える時に、兄ビーは、猫に見える(何故???)あの角が猫耳に見える。あたいの目がおかしいらしい。

そして、ベルとのダンスの時、ドレスの裾をやたら踏む(笑)ダンスなんて10年以上やってないんだろうから、ぎこちないんだろうけど。それでも、ベルにエスコートされて踊れるようになっても、何か踏んでる(笑)頑張れ、兄ビーrock

さて、好きだからこそ、突っ込んでみよう(?)コーナー。

ベルに入るなっ!と禁じている西の塔。まぁ、その理由は魔法の期限を知らないベルが触ってバラが散ったら困るからだろうけど。

でも、「人間になりたい」で、シュガーポットは、フツーに西の塔に入って、踊ってるけど。。。召使たちだから立ち入りはいいのかもしれないけど、うっかりバラに当ったらどーするんだろ~。

以上、どうでもいい疑問(笑)

ちゃんちゃんっ。

ついしん。

石野さんはいつまでドアマットなんだろ~。すごいなぁ(感心)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原 久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子

チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

「ドリアン・グレイの肖像」9/12

兵庫県立芸術文化センターにて、「ドリアン・グレイの肖像」を観てきました。

観に行った理由。。。はい、耕史さんが出るから。以上(笑)

原作を知らないまま、でもあらすじを読んだら面白そうだったので、チケ取り。

ただ、どうも、あたいが観にいくスズカツさんの演出のものは、装置が縦長&盆がくるくる回る。で、あまり前だと見切れが(涙)今度からそれを考えて席を取ろうかなぁ。。。

肖像画は見せてくれないんだけど、舞台後方のスクリーンにでっかい眼が不気味にゆがんだりして、変化を表しているっぽい。ついでにドリアンの悪行を映し出すものだったかも。

バジル(伊達暁さん)は、ドリアンの一番の理解者であろうとしつつも、ヘンリー卿と出会った後のドリアンの行動の不可思議さに疑念を抱く。真面目で真実の人物。人間があるべき姿の理想の姿。

ヘンリー卿(加納幸和さん)は、ドリアンをそそのかし(ているつもりはなくても)、人間のあらゆる欲を出して生きる、バジルとは反対の存在。

その二人に挟まれて、結局、人間の弱い部分に引きずられ、悪の道にしか進めないドリアン。悲しき人間の性。でも、最後は人間の心を取り戻したのか…な?あのラスト。

加納さんは、ドリアンよりも喋るんじゃないかと思う長台詞を、若干噛みながら(おい)も、存在感のある演技で。

銀のサラサラロングヘアの耕史さん。カッコいいheart01←ミーハーheart04

常にスーツ姿で、少し憂い&陰のある表情でのドリアン。似合ってマス。

恋する時も情熱的というよりも、クールで。肖像画を見なくても、ヘンリー卿に見出されなくても、自分の美貌(魅力)を自慢に思っていたのかもしれないって感じ。自分でも知らずに詐欺師になれそう(おい)←褒めてる

原作を読んでから、もう一回観たいかもしれない。

[作] オスカー・ワイルド
[構成・演出] 鈴木勝秀

[出演] 山本耕史/須藤温子/伊達暁/米村亮太朗/三上市朗/加納幸和

物語は、19世紀末のロンドンが舞台。若き美貌と純真無垢な精神を兼ね備えた青年貴族ドリアン
・グレイ。彼の魅力に惹きつけられた友人で画家のバジルは、グレイの美しい姿を全身全霊の思いで、肖像画として残しました。そこで初めて自らの美を認識したグレイは、バジルの親友・ヘンリー卿と親しくなり、悪事を重ね、快楽に溺れていきます。そんな中、グレイは女優のシビル・ヴェインと出会うことに…。

「ソング&ダンス 55ステップス」9/6

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス 55ステップス」を観てきました。

ビミョーなるキャス変に悩む(何故???)日々だったけど、まぁ、大阪公演楽日なので。あと、ハシゴカードが欲しかったとゆー説が大きい(笑)おかげで、3つゲットした( ̄▽ ̄)←相変わらず、もらい物に弱い人

でもね~、ツインズSの競演!!!楽しみにしていた。でもやっぱり見分けがつかない(涙)髪型とパートで兄弟の区別をつけてみても、それが入れ替わっていても分からない。。。二人ともワイヤーウォークできるし。ダンスできるし。いっそ、名札つけて出てくれないかしらねぇ(ムリムリ)

アンコールでも、“え、同じ顔???”みたいなアクションで笑いを取ってたのは、狙い通りだけど、あれ、共演者も区別がついてるのかしらぁ(おい)

見ていたのは、ツインズSのみ、なので、これにて終了。。。

って、嘘。

東京、名古屋、大阪と、通いに通った訳ではないので、プチ箇条書きまとめ。

芝さんのスパスタは相変わらず勢いがある。(叶うならば、すんらサンと一緒に歌ってほしかった)

今回のS&Dで、阿久津さんはスターだと思った。

芝さんのファントムが実現してほしい。

村さんのスターライトエクスプレスは王道。

高井さんは、小道具が苦手(笑)なところが可愛い。

岩崎さんのBOGでの笑顔はなかなか素敵。

加藤敬二さんはホントにダンスしている時が一番楽しそう。

坂田加奈子さんのキレのある動きがカッコいい。

李さんは、アイドル系。

智恵さんは、とってもキュートで男前。エビータがまた観たい。

早水さんは、何かにつけて安心できる存在。でも、衣装がいつもリサイタル風(こら)

はぎぃ&ツインズS&岩崎サン&松島サン、、、メンズダンスパートは抜群にカッコいいheart02

ナンバーにはそれぞれ魅力があって、それぞれ、オリジナル以外の人が歌う魅力もあるけれど、それでも、やっぱりキャストは重要だと判った(若干1名)

以上っ!

【ヴォーカルパート 男性】
渡辺 正
芝 清道
李 涛
【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵

早水小夜子
今井美範

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也

徳永義満
斎藤洋一郎
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
織田なつ美

須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」9/5マチネ

兵庫県立芸術文化センターにて、ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を観てきました。

今まで某カンパニー(笑)しか観てなかったけれど、先月のWSSに引き続き、来日公演を観てみることに。

で、字幕を見ずに見ることにした。多少のニュアンスの違いとかあっても、某日本語訳が馴染んでいるから字幕を見ると逆に落ち着かない気がしたから。

演出も変わらず、衣装もほとんど一緒なので、言葉が分からなくても勝手に言葉を脳内変換するだけで、作品から伝わってくる思いとかは同じだった。キャストの経歴とか知らないけど、それぞれのキャストさんがそれぞれの役をきっちりと演じておられたように思う。

ファーストメンバーが去った後の、履歴書の写真を見せる瞬間、あれだけで、何だかじ~んとくる。

ザックが何か、この世界で生きてきた人、って感じがあるキャストさんで、キャシーとの絡みでザックの苦悩というか、苛立ちみたいなものが伝わってきた。

ポールの独白も泣ける。。。

しかし。。。ポールの怪我って、ザックの悩みの時間がなければ、この場では起きてなかったはず。ザックもこのダンサーたちと同じように悩み多き人間の一人だった訳ですかねぇ。。。

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