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「ドリアン・グレイの肖像」9/12

兵庫県立芸術文化センターにて、「ドリアン・グレイの肖像」を観てきました。

観に行った理由。。。はい、耕史さんが出るから。以上(笑)

原作を知らないまま、でもあらすじを読んだら面白そうだったので、チケ取り。

ただ、どうも、あたいが観にいくスズカツさんの演出のものは、装置が縦長&盆がくるくる回る。で、あまり前だと見切れが(涙)今度からそれを考えて席を取ろうかなぁ。。。

肖像画は見せてくれないんだけど、舞台後方のスクリーンにでっかい眼が不気味にゆがんだりして、変化を表しているっぽい。ついでにドリアンの悪行を映し出すものだったかも。

バジル(伊達暁さん)は、ドリアンの一番の理解者であろうとしつつも、ヘンリー卿と出会った後のドリアンの行動の不可思議さに疑念を抱く。真面目で真実の人物。人間があるべき姿の理想の姿。

ヘンリー卿(加納幸和さん)は、ドリアンをそそのかし(ているつもりはなくても)、人間のあらゆる欲を出して生きる、バジルとは反対の存在。

その二人に挟まれて、結局、人間の弱い部分に引きずられ、悪の道にしか進めないドリアン。悲しき人間の性。でも、最後は人間の心を取り戻したのか…な?あのラスト。

加納さんは、ドリアンよりも喋るんじゃないかと思う長台詞を、若干噛みながら(おい)も、存在感のある演技で。

銀のサラサラロングヘアの耕史さん。カッコいいheart01←ミーハーheart04

常にスーツ姿で、少し憂い&陰のある表情でのドリアン。似合ってマス。

恋する時も情熱的というよりも、クールで。肖像画を見なくても、ヘンリー卿に見出されなくても、自分の美貌(魅力)を自慢に思っていたのかもしれないって感じ。自分でも知らずに詐欺師になれそう(おい)←褒めてる

原作を読んでから、もう一回観たいかもしれない。

[作] オスカー・ワイルド
[構成・演出] 鈴木勝秀

[出演] 山本耕史/須藤温子/伊達暁/米村亮太朗/三上市朗/加納幸和

物語は、19世紀末のロンドンが舞台。若き美貌と純真無垢な精神を兼ね備えた青年貴族ドリアン
・グレイ。彼の魅力に惹きつけられた友人で画家のバジルは、グレイの美しい姿を全身全霊の思いで、肖像画として残しました。そこで初めて自らの美を認識したグレイは、バジルの親友・ヘンリー卿と親しくなり、悪事を重ね、快楽に溺れていきます。そんな中、グレイは女優のシビル・ヴェインと出会うことに…。

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