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2009年12月

「美女と野獣」12/23

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

ちょっと久々に拝見した、兄ビースト(名前を略すなっ)は、すっかりビースト。すっかり王子さま☆

回を重ねるとみなそうなっていくのね…(たぶん)

何がって、この時期はクリスマスカテコがあるから、と行った訳で(単純な動機)

入場時に、サイリウムが配布されて、カテコでルミの指示があるまで、折らないでね~と注意があるのに、開演前から光らせている人が多数いた(笑)

で、クリスマスカテコは。。。

ルミエールが、BOGちっくに登場して、彼のオンステージを始めそうになった時に、横からコッグスワースが、ちゃうちゃう、と突っ込み(さすが名コンビ)手にしたサイリウムを折ってね~とゼスチャーで客席に指示してから、きよしこの夜♪

色とりどりのサイリウムが右に左に揺れている客席の光景はなかなかきれいだった。

続いて、クリスマスツリーも登場して、飾りを手にしたモリースが中心になって、ジングルベル♪飾りはちゃんとツリーに飾りつけられてた。

最後に、飯田ビーストが、ホワイトクリスマスを歌いながら登場。冒頭の部分はソロだったので、ええ声♪♪に惚れ惚れとしながら聴き入ってしまった(笑)ホンマにええ声やねぇ、兄ビー。

誰ともクリスマスパーティも何もしないから、せめてここでクリスマス気分を味わってみた(笑)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 坂本里咲
モリース : 林 和男
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 秋山知子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀


【男性アンサンブル】

沢樹陽聖
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
安東 翼
キン マング
布施陽由
清川 晶
熊川剣一
【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
遠藤珠生

松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
細見佳代
市川友貴
林 初実

「ウィキッド」12/20

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

ちょっと久々の大阪。

で、やっと念願のエルフィーロールを食べてみた。さすがあっさりしているから、ロール全部でも食べられそう(ホンキか?)売店に近づいていくと、売店のお姉さんが、☆こちらが今大人気のエルフィーロールです☆と笑顔でおっしゃったけど、あたい以外に誰も食べてなかったよ。。。きっと休憩中に売れてるんだな、うん。

以下、気になったキャストなどなど。

cloverグリンダの沼尾みゆきさん

東京で観て以来、久しぶり。大阪ではお初。

エルファバ改造計画(笑)の時は、とってもチャーミングな姿がお気に入り。あんな友達がいたら、楽しいかもしれない。時たま、イラつくかもしれないけど(爆)

cloverオズの魔法使いの松下武史さん。

こちらも東京で観て以来、久しぶり。大阪ではお初。

タダのおじさんやん、とバレてしまう時とか、追放されちゃう時の悲壮感が本当に切ない。けど、男の人っていつまでも夢見る少年なところがある(らしい)から、魔法使いって夢を見続けて、夢破れちゃっただけなのよね。親子の名乗りもしたかっただろうにね~と、裏事情まで思ってしまうところが、松下さんの背中にあふれてる気がする。

しかし、この物語には、どうして救いがないんだろう。決してハッピーエンドではないし、登場人物で心から幸せになった人は誰一人いない。

クリスマスを控えて、街がちょっとだけ、あたたかく見える時期に、ちょっと切なくなりながらの帰り道…。

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 斎藤 譲
オズの魔法使い : 松下武史

【男性アンサンブル】
町田兼一
田中宣宗
須永友裕
三宅克典
花沢 翼
成田蔵人
賀山祐介
松尾 篤

坂本 剛

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
勝間千明
花田菜美子
伊藤典子
増山美保

「一万人の第九」12/5、6

今年も無事に当選して、「一万人の第九」に参加してきました♪

応募する動機、それは佐渡さんの指揮で歌いたいから、ただそれだけ(笑)有名な合唱団に所属したら機会もあるけど、それは叶わないから。。。

今年のゲストはマッキー☆

大阪出身のマッキーと京都出身の佐渡さんのトークは関西のノリでいつまでもどこまでも続く感じでめっちゃ楽しかった。

サービス精神旺盛なマッキーは、リハーサルでもちょっと準備に時間がかかったら、踊って場を持たせたりして、とってもお茶目さん。

惚れてまうやろ~な感じ(意味不明)

「世界にひとつだけの花」をマッキーと1万人のみんなで歌うのは、とっても楽しくていつまでもいつまでも歌っていたかったなぁ。

メインはもちろん、第2部の第九。一番幸せなひととき。

観客として演奏を楽しみながら、しかも合唱で参加できる。佐渡さんもソリストさんもオケも普段の演奏会よりは遠くてちっちゃくしか見えないのが難点だけど(笑)

でも、今年は今までよりも一番近い位置でのスタンドソプラノ席だった。

今年は、去年みたいに、時差攻撃がなくて、テナーが若干走った感があるけど、それでもちゃんと合ってたと思う。

いや~、人間の力って、音楽の力って、いいものだな~と思った♪

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