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「21世紀の新世界」(2010)

ザ・シンフォニーホールにて、「21世紀の新世界」を聴いてきました。

指揮:金聖響

管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

ピアノ:横山幸雄

J.シュトラウスII:オペレッタ「こうもり」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番

ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」

ソリストアンコール:ショパン:ワルツ第6番「子犬のワルツ」

アンコール:ブラームス:ハンガリー舞曲第4番

客席に入ると、まず目に付いたのが、配置がいつもと違う!なサプライズ。来る場所を間違ったのかと思ったデスよ(大げさ)

「こうもり」序曲

開幕にふさわしい華やかな音色がホールに響き渡り、聴いているこちらの心も軽やかに♪

ピアノ協奏曲第1番ホ単調

ピアノの横山幸雄さん。映像やお写真で拝見していた感じとちょっと印象がちがったけど(どういう意味?)

その手元から響く音色はやわらかくて色にたとえると、クリーム色。

繰り返される拍手にアンコールを1曲。朝飯前でございます、とでもいうように軽やかに弾かれたのは、ショパン:ワルツ第6番「子犬のワルツ」。かわいかった~。え、何がって?曲が(笑)

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

第1楽章のフルートがとってもきれいで思わずそこで涙が出そうに…。あれは反則デス(ん?)

第2楽章はとても丁寧に弦が響いてきて、新世界というか別世界へ連れて行かれた感じ。

第3、4楽章はまさにロックな展開。テンポが早いわけではないのに、何だろう、、、リズムがよくてテンションあがりっぱなし。

拍手は指揮者が手をおろしてから…、のルールが見事に守られたというか、みんながやっと我にかえった感じでの拍手。スタオベもあり。今までで一番、楽しい新世界だった。

贅沢なことに、今回のアンコールには横山さんが再び登場。もうお帰りですか?なところを捕まえたような(?)グレーのスーツにお着替えになった横山さんも参加されてのハンガリー舞曲。

今回の演奏会を勝手に名づけると、実験劇場。ん~意味不明だけど、そんな感じ。

聖さまのお衣装は学生服(違)に白いチーフ。学生服(だから違っ)だけど、胸元が締まらず開襟状態なデザインなので、ブンブンと腕を振り回してもかなり楽そうだった(笑)おぐしが乱れているのは新年恒例(はぃ?)らしい。いや、きっと年末年始は忙しくてカットしている暇がないんだろ~なぁ、ちょっと長めな髪型なので、癖が目立つ(笑)序曲の時に、前髪が一本だけふんわりと逆毛になって目立ってた(笑)それが気になってしょうがなかった(どこを見てるんだか)

今までほとんどといっていいほど知らなかった関フィルさん。でも、丁寧な演奏と聖さまとのコンビがいい感じ(に見えた)コンマスさんは、気配りの方。打楽器のソロのところで、さりげなく目配りしたり。そして、とっても楽しそうに笑顔で演奏されているのが印象的♪素敵なコンマスさんだ~^^

舞台上にマイクがあったので、録音されていたらしい。どこかで放送があるのかなぁ。。。あ、最近、テレビ放送がないのが寂しいなぁ、ACさん…。

と、言う訳で(?)2010年の最初の演奏会はとってもハイテンションで楽しめましたとさ♪

この調子で今年のおチャイコさんシリーズがいくといいなぁ。。。

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