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2010年2月

『クロノス・ジョウンターの伝説』~『ミス・ダンデライオン』『南十字星(サザンクロス)駅で』~2/21

サンケイホールブリーゼにて、演劇集団キャラメルボックスのハーフタイムシアター、『クロノス・ジョウンターの伝説』~『ミス・ダンデライオン』『南十字星(サザンクロス)駅で』~を観てきました。

改装してからのこのホールは初めて。改装した割には、客に優しくない急斜面と座席が交互になってないから観にくいっ。改装したら、そういう点は改善してもらわないと。。。

で、本題。

ハーフタイムシアターは、その名のとおり短いので、集中力が途切れないであっという間。間延びしないからけっこう好き。ま、キャメボの作品は、展開がめまぐるしいのであまり飽きることはないけど。

『ミス・ダンデライオン』

<あらすじ(キャラメルボックス公式HPより)>
鈴谷樹里(すずたにじゅり)は、11歳の頃、小児性結核で入院していた。その時、同じく入院していた作家志望の青年・青木比呂志(あおきひろし)と出会い、「ヒー兄ちゃん」と呼んで慕うようになる。ヒー兄ちゃんは、幼い樹里に楽しいお話をたくさん聞かせてくれていた。しかし、ヒー兄ちゃんはチャナ症候群という難病のため、亡くなってしまう。19年後、樹里はチャナ症候群に劇的な効果をもたらす新薬を手に入れる。ヒー兄ちゃんを救うため、樹里はクロノス・ジョウンターに乗り込み、19年前の過去へと飛ぶ。

以前にも、この作品は観ていたっけ。その時の、ヒー兄ちゃんの優しさ。そして樹里の愛情と必死さを受け入れる周囲の何だか分からないあたたかさに涙が止まらなかった記憶がよみがえってきた。

今回は展開が分かっているだけに、ラストまでのドキドキ感は軽減されたかも。このクロノスシリーズはずっと観ているので、クロノスの矛盾点にツッコミをいれることはなくなったかな。そう、タイムマシンはきっとどこかに存在するんだと思うようになった(笑)

ダブル岡田さんの演技には、安定感があるから、文句のつけようがない、かな。

『南十字星(サザンクロス)駅で』

<あらすじ(キャラメルボックス公式HPより)>
元エンジニア・野方耕市(のがたこういち)は、79歳。ある日、熊本の科幻博物館から、収蔵品の修理を依頼される。それは、43年前に自分が開発したクロノス・ジョウンターだった。修理するうち、野方の脳裏に青年時代の記憶が蘇る。大学4年の夏、野方は親友を失った。名前は萩塚敏也(はぎづかとしや)。萩塚は屋久島で沢登りしている最中、鉄砲水に流されて亡くなったのだ。萩塚に屋久島行きを勧めたのは、野方だった……。萩塚と最後に会った日に、もう一度行こう。野方はクロノス・ジョウンターに乗り込み、57年前の過去へと飛ぶ。

野方=西川さん。今回は歳を重ねてもうすっかりおじいちゃん(笑)おじいちゃんになってもそのコミカルキャラは変わらずなのが、西川さんらしくて好きだ。心臓が弱いのに、それでも危険をおかしてまで必死になって、親友の運命を変えようとする野方。誰だって応援したくなる。

西川さんのいい味が出ていてラストにふさわしい内容だったと思った。

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