カテゴリー「クレイジー・フォー・ユー」の36件の記事

「CFY」京都公演 まとめ その3

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演に通った記録。

京都公演での観劇回数、25回。「CFY」の通算回数は、、、謎(笑)

スタンプを3つ集めたら(京都→NY→デッドロック)マグカップ一個をもらえる会員企画は、全てスタンプを貰ったので、マグカップは7個、お皿1個(あれ?お皿って紹介者用???/笑)楽前日と楽日は、スタンプのコーナーは恐ろしい行列で、スタッフさんも増員して対応していたっけ。マグカップはもちろん、2種類の色ともゲットして、ペアカップ状態が3セット。どうでもいいけど、このカップ1個の価値は、最高ならS席×3、最低ならC席×3。う~ん、どっちにしてもかなりの額だ(笑)

イベントは3種類。「オフステージ・FOR・YOU」1回、「リハーサル見学・FOR・YOU」2回、「バックステージツアー・FOR・YOU」2回。全て制覇。

オフステでは、体験型イベントもあって、運よく選ばれたおかげで、ハリー役の村中さんに直々の指導をしてもらって、「Stiff Upper Lip」の椅子の上でのダンスを習得。舞台で実際に使っているあの椅子の上で踊らせてもらったのがいい思い出☆ 村中さんに「また来て下さいね」と言われて、「はい、来週も」と素直に答えてしまったのを思い出した(笑)だって、事実だもの。一緒に参加していた人が、「え?そうなんですか?」と驚いていたけど。当たり前だもんな、自分には。そう、参加者には記念品も貰ったっけ。三宅さんから受け取った~(^^)v

リハ見では、荒川さんと樋口さんのお茶目な素顔というかファンサービス精神を見せて下さったのがとっても嬉しかった♪舞台衣装じゃなく、お稽古着の姿って、そうそう見られるものじゃないからね~。

バックステージは、当然、舞台に上がれるし、公演で実際に使っているセットに触れられる(スタッフさんの許可がいるけど)貴重な機会。ボビーの触るセットにすりすりするのはお約束って事で(笑)

ボビーは、加藤さん3回、田邊くん2回、荒川さん20回。ふっ、これは当然か(笑)荒川さんの時はひたすら突っ走ったものね。

Imag 開幕は加藤さんからで、続いて荒川さん。2月に新ボビーの田邊くんが登場して、その後は荒川さん。そして千穐楽まで荒川さん。キャスト表に“千穐楽の出演者”と書かれているのが非常に嬉しかった☆☆☆

キャスト変更というか新ボビー登場、移行期のキャストの動き。2月2日、田邊くん&樋口さん。2月3日マチネが荒川さん&木村さん、3日ソワレが田邊くん&樋口さん。2月4日に、田邊くん&木村さん。そしてそのまま田邊くん&木村さんペア。面白かったなぁ、この動き。

荒川さん単独の超忙しい動きだったのが、2月25日のみ、京都でボビー。3月1日~4日まで福岡で夢の配達人。翌週から京都でボビー。相変わらず、忙しいっていうか、めまぐるしいというか(苦笑)

「Nice Work If You Can Get It」で、ボビーが破り捨てて客席へ投げるザングラー劇場の信託物件証書ゲットは3回☆優しいお隣の方に貰った事もあるし、ダイレクトキャッチした事もあるし(笑)

こればっかりは最前に座っても、おおよその場所を狙って座っても、日によって落ちる場所が違うから、ゲットするのは至難の業。今公演は幸運の女神が微笑んでくれたらしい☆証書の切れ端だって、自分にとっては宝物。だって、荒川さんボビーが握りしめたものだもの~。えぇ、手放しませんとも。

さぁ、書き尽くしたところで、「CFY」京都公演関連記事、これにて完了。。。多分(爆)

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「CFY」京都公演 まとめ その2

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演の、自分なりのまとめ企画、その2。前の記事が長くなったので分けてみた(って、誰も読んではいない/笑)

「CFY」のミュージカルナンバーとお気に入りの歌詞&場面(歌詞は四季バージョン)ボビーは当然のごとく、荒川さんが基準(爆)

「K-ra-zy For You」

ボビーが仕事中に考えた新しいダンスの振り(笑)をザングラーさんに披露するところ。「さぁ、行くぞ…   打ち明けようか僕は 君にクレイジー・フォー・ユー 気も狂うほど夢中だ 君にクレイジー・フォー・ユー」のくだりは、この作品の序章として完璧にマッチしたナンバー。「…… フィニッシュが最高なんです!」と言いながら、ザングラーさんに時間を気にされながらもボビーがタップをきめるところが最高の見せ場☆

「I Can't Be Bothered now」

母親からの仕事と、アイリーンとの結婚との板ばさみにあったボビーが、現実逃避するナンバー。 母とアイリーンに挟まれて、途方に暮れる表情のボビーが、彼女らに追い立てられながら車へと乗り込むと…。 ガールズが次から次へと車から登場する時に、ボビーが彼女ら一人一人に対して、“ハ~イ!”、“やぁ!”などと必ず声を掛けながら出迎えるところが好き☆ 全編を通して、その掛け声はあるから、否応なしにこちらもテンション高め☆ そして、最後に車にボビーが消えるところで、「バイバイッ!」と小さく手を振るボビー、思わず、手を振りかえしたくなるワタシでしたとさ(笑)

「Bidin' My Time」

デッドロックの3人組、ムース、ミンゴ、サムの登場シーン。「何にもあわてることは一つもない きっときっと明日はいい日 だから今日は今日は寝て暮らそう」は、ワタシのモットーに似ている(おい)ので、かなり好き(笑) このナンバーとともに車に乗りながら、まったり、のんびりムードで現れる3人。ガラガラヘビの臨終を見守る住民達、バーの前であくびをするハリー、などなどと一気にデッドロックの街へと変貌する舞台、観ている方もなんとなく、のんびり気分(笑) 

「Things Are Looking Up」

駅から歩いて徒歩約1時間の街、デッドロックに瀕死の状態でたどり着いたボビー(笑)へたばっているところへ現れたポリーを見た瞬間に一目ぼれ!そこで「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて 恋が訪れた 僕の人生に」 な訳ですな。目をまん丸にして、驚きを表すボビーの表情がとっても可愛い☆  密かに「ポリー ポリー なんて美しい名前なんだろう」のところ、名前をすりかえて歌うのはお約束って事で(笑)

「Could You Use Me?」

ランクのバーで、ポリーに冷たくあしらわれたボビー。そりゃ、いきなりキスしたらどんな相手でもひくわな(笑)「またいつかお目にかかる時がくると思いますわ 月の世界とかでね」と、ポリーがさっさと去ろうとするところを掴まえて自分の素敵度(自意識過剰/爆)をアピールするナンバー。

「幸せにしてみせる いつでも守ってあげる 試してみないか この僕を」と言われたい人多数だと思うなぁ。そして、「僕ほどの男はめったにいない」というあたり、自信家というか、マイワールドというか(笑) しかし、荒川さんボビーなら、“確かにその通り”と頷いて観ていたけど(笑) いたずらっぽく、テーブルでポリーに向かって右手の人差し指と中指を走らせてトコトコさせるところがチャーミング☆

「Shall We Dance?」

バーの外へと出たポリーを追いかけてボビーも外へ。そこで繰り広げられる、素敵なダンス☆ 踊れない(はず)のポリーをボビーがダンスに誘い、戯れながら優しく誘導して、次第に一緒に踊りながらテンション↑↑↑な二人のダンスは最高潮を迎え…。流れ星が印象に残る素敵な場面。

「Girls Enter Nevada」

劇場をのっとりにきた、と誤解したポリーに、何とかしようとしたボビーは秘策を考える。その一環でデッドロックへやってきたザングラー・フォーリーズの踊り子達の登場シーン。黒のシルエットから、やがて彼女らのきらびやかな衣装の色が浮かび上がってくるところは、砂漠色のデッドロックへ花々が咲いたように見えて、美しい場面。 ここでデッドロックのボーイズが、目を丸くしたり、大口を開けて驚いているところが笑える(^^)

「Someone To Watch Over Me」

ザングラーの登場で街が活気付き始めたところで、ポリーがまだ見ぬ素敵な男性を想って歌うソロナンバー。「恋すれば素晴らしい 昔からそうらしい だから私は 誰かが ほしい 彼とならこわくない そんな人見つけたい だけどまだ見つからない」 迷える子羊ちゃんのポリーが夢見る眼差しで歌い上げるところは女の子なら誰もが共感するかと。

「Slap That Bass」

ショーをやる為にボーイズにダンスを教え始めたボビーとガールズ達。しかしそのあまりにひどい出来に呆れたボビーがムースをダンスパートから外したものの、周囲の非難を受けて、ベースを担当させる事に。それがピッタリの人選だったものだから、場は盛り上がる☆

ロープを使ってのダンス(女性を楽器にみたててロープが弦でそれを男性が弾く感じ)を思いついたボビー、それぞれのロープを均等にカットするところで、一回ごとにターンしたりジャンプしたりして、遊びを見せてくれるのがお気に入り♪

ハリー&カスタス、サム&ジュニア達と戯れるボビーのオリジナルダンスは愉快(笑)またまた遊んじゃってます。このショーの準備の様子をポリーが見ているのに気付いたボビーが一瞬、素に戻っている辺りがかわゆい。

「Embraceable You」

ザングラー(=ボビー)に完全に惚れたポリーが、ザングラーに愛を打ち明ける場面。とても情熱的に迫るので、ザングラーさんもタジタジ。、「貴方に抱かれている時 私の心はドキドキ」でザングラーさんを持ち上げるポリー、力持ちっ(笑)

「ポリー ワシをボビーだと思ってごらん」、「貴方の方がずっとダンスが上手」、「そんなはずはないんじゃが…」と困りきった様子のザングラーさんがしまいには、ポリーの本気にすっかり参ってしまって、(そりゃ、本気で好きな相手だものね)、愛情をこめてポリーを抱きしめる手の動きがとてもセクシーなんだな~。

余談だけど、次の場面へ転換する時、ポリーと手をつないで、彼女に引っ張られながら袖に去っていくボビーを見届けるのが一人でツボだった(笑)

「Tonight's The Night」

ショーの初日を迎え、楽屋ではしゃぐボーイズと、慣れた様子のガールズの対比が表現されている場面。ボビーとポリー、エベレットさんとランク、ランクとアイリーンの小競り合いがあって、コミカルな要素が満載されている訳で。

「I Got Rhythm」

ショーを観に来た人がいなくて、「これはみんな私の責任だ…」と落ち込むボビーへ、「ショービジネスの世界とデッドロックは違う、自分達が手に入れたものは素晴らしいもの」と、歌と踊りを覚えた喜びを表現するポリーとデッドロックの面々。

トタン、つるはしなどを使ってのダイナミックなダンス、客席でも思わずステップを踏みたくなるお盆の上でのタップダンス、などなど、1幕のフィナーレにふさわしいナンバー。客席の盛り上がりも最高潮で1幕の終わり…。   しかし、そこにはある一人の人物の姿が…。。。

「The Real American Folk Song」

ランクのバーで、3人組の歌を中心にして盛り上がるデッドロックのボーイズ&ガールズ。さりげなく泊り客のアイリーンも楽しんでいる気配(笑)

その楽しい賑わいの中に、ボビーがやってきて、ポリーにプロポーズ☆ しかし、またもやつれなくあしらわれたボビーは…。

「What Causes That?」

テスにふられたザングラー&ポリーにふられたザングラー(=ボビー)。二人して「女ってやつは 女ってやつは うるさい うるさい うるさい」と、女性論&失恋話を哀しく繰り広げる。このナンバー前後での見所は“鏡”を見ているような二人ザングラーの仕草。

この後の、お口あんぐり&「間抜けな坊やへ。馬鹿げた真似は困る。」の電報のくだり、そして正体をバラした後に殴られたボビーの目の前のお星さまを掴む仕草、好きだなぁ。

「Naughty Baby」

ボビーにふられたアイリーン。ランクへの恋に目覚める(いきなりかよっ/笑)時のナンバー。色気がありすぎて、お子様には少々刺激が(笑)ハリー、ミンゴ、ジュニア、ワイアットが入口で積み重なって、ランクとアイリーンを覗き見るところが、お茶目さん。

「Stiff Upper Lip」

台詞にもある、フランス革命のミュージカルが観たくなる場面(笑) 盛り上がった割には、みな冷めているあたりのギャップが何とも微妙だけど。

ボビーとポリーが、プチ喧嘩しながら、戯れている様子が微笑ましい。お立ち台(笑)に立とうと何度も試みるボビーがその度に他のメンバーに横取りされて、悔しそうに去っている姿が愉快(^^) 

落ち込んだ時は、この曲、「頑張れっ みんな胸をはり ゆけ 涙こえて~」と歌いながら自分を励ましたりするワタシ。

「They Can't Take Away From Me」

NYへ帰る決心をしたボビーがポリーへ向けて歌う場面。背を向けるポリーに切なく語りかけるボビーの横顔を見ると涙が出る。。。

大好きなので、歌詞を全て。。。

「君の姿 君の世界 胸にしまった 誰も盗めやしない 君の歌を 覚えていたい 君の笑顔 誰も盗めやしない 二度と会えなくても僕は一人で 守り続ける思い出 君をみつめ 誓った愛 あの日の夢 誰も盗めやしない そう 誰も盗めない」

去り際に、振り向くボビー。しかしポリーはそっぽを向いてしまう。あぁ、ポリーもそれは本心じゃないのにね…。

「But Not For Me」

ボビーが去った後の劇場で一人、ポリーが歌う。ボビーの面影が心をよぎっている訳だな。

「楽しく開く 一幕 涙で閉じる 二幕 筋書きさえ さみしく変え 別れるのね」ここは保坂さんの歌が忘れられない………。

「Nice Work If You Can Get It」

NYへ帰ったボビー、仕事を教えられても何も手につかない様子。。。そんな彼に、母親が誕生日プレゼントとして、信託物件証書を渡す。憧れのザングラー劇場の証書を手に入れて喜ぶボビー、しかしザングラーがガイエティ劇場へ全財産をつぎ込んだのは、ザングラーが愛するテスの為、と知った瞬間、ボビーの意識は自分の愛するポリーへと。。。

夢かうつつか分からない状態でガールズが現れ、「やればできるでしょう…」とボビーを励ます。

ここのポリーを想ってのダンスがとても切なく、、、。「できればいいな やればできるだろう    やるしかないだろう」 そう、やるしかないっ!ボビーの決断に拍手っ☆

「French Bidin'」

すっかり見違えた3人組のナンバー。歌詞は同じでもデッドロックの最初の場面でのテンポとは違って、シャープな印象に。

「Finale」

「悩み捨て 気分変えよう 世界は君のもの」はボビーがポリーを最初に誘った時の歌。そして物語は最高なハッピーエンドへ!!!

「この日が来るのを信じていたよ!」のボビーの台詞は、心からの喜びを表現していて、大好き☆

えぇ、この台詞は嬉しい事があった時は必ず、その後の音楽と共にワタシの頭の中に流れるんだな、これが(笑)

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「CFY」京都公演 まとめ その1

劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」京都公演が終了(号泣)、、、という事で、自分の覚書としてまとめておこう。

於:京都劇場 公演期間:2006年10月21日(土)~2007年4月8日(日)

キャストとお気に入りのポイントなど(自分が観た俳優さん・順不同・敬称略)

☆ボビー・チャイルド:荒川 務、加藤敬二、田邊真也☆

☆ポリー・ベーカー:樋口麻美、木村花代☆

樋口さんはポリーはすっかり定着した感が。保坂さん→濱田さん→という完璧な流れ(笑)を継承しつつ、彼女なりのポリー像が。最初からボビーには完全に悪意を抱いていない、ってトコ(笑)まだ見ぬ彼を想っての夢見る表情での歌い上げるトコロは聴いていても、あぁ、女の子だなぁ、と。

木村さんは、回数を重ねていけば、彼女なりのポリー像が確立されるかと。歴代のどのポリーにも見えなかったキャラが見えますから。それは激情ではなく、静かなる怒り。一番恐いパターンです(笑)まだ回数が少なすぎて…。怒り方もぶっきらぼうに聞こえてしまうトコロと、2幕以降もボビーに対する接し方が若干よそよそしいのがボビー寄りのワタシには物足りなかった。ただ、「まぬけな坊やへ。」のくだりの、お口あんぐりはあの美しいお顔が崩れるんじゃないかと思うくらいの大きな口なのでそれが可愛くてビックリ(笑)近藤勇みたいに、口にこぶしを入れてみたくなったっけ。

☆ランク・ホーキンス:牧野公昭☆

シングルキャストお疲れさまでした。ホテルの看板をぶっ壊した後の、口からカケラをペッと吐き出すあたりは、毎回カケラの数を数えていたくらい楽しみで(たまに口から完全に吐き出せなかったのか、2回もペッとやっていた時があったなぁ)、アイリーンに翻弄されながらも、ボーイズがアイリーンに寄ると真剣に彼らを引っ剥がすトコロも笑わせてもらいました。ボビーとの「なんだよ~、う~~~(ワン!)」とか、「フン!」とそっぽを向く辺り、犬猿の仲とは思えないほど息がピッタリで(笑) 頭突きでのドア開け、スキンヘッドではさぞ痛かろう、と思ってたけど大丈夫だったんだろうな。そして、車を直す為にボビーが脱いだジャケットをザングラーさんから受け取ってバーのフェンスのところに掛ける時、丁寧に掛けて下さり、感謝している次第(笑)

「ムカつくぜ!」、「とっとと寝ろ!」、などの捨て台詞は、日常でランク口調で、つい使っているワタシ(笑)

☆アイリーン・ロス:末次美沙緒、八重沢真美、森 以鶴美、増本 藍☆

末次さんはベテランの域で、落ち着きがあるアイリーンで。ランクとの絡みでも女性らしい心遣いがさりげなく感じられて。

八重沢さんは、オトナの色気がありすぎて、同性でも照れてしまうくらい(^^; 「おどきっ!!!」がドスが効いた恐さだっけ。「ここで暮らしてるんです。主人と」の弾み具合がチャーミング。

森さんは「おどきっ!!!」が一番迫力が(笑)ボビーとのカツラのやり取りの時にマジな顔になっていたのが愉快でした。ボビーに別れを告げられて、「バカ、バカ、バカ~」でホンキでお茶目なキャラが見え隠れして、元気一杯の憎めないアイリーン嬢。

カテコで、ボビーと目顔で話しているトコロが、とてもいい雰囲気だったのが八重沢&森さん。相性良かったもんなぁ、ボビーと(笑)

ショーが失敗して、ランクの次にバーに去る時、ボビーに腕時計を指差して、「さ、NYへ一緒に帰るんだから。」と言わんばかりの仕草、時計を2回指す人と1回だけ指す人がいたなぁ。

☆ベラ・ザングラー:栗原英雄、広瀬明雄、、吉谷昭雄、渋谷智也☆

広瀬さんは、初演から見ているけど何があっても動じない的なザングラーさん(笑)加藤さんボビーとの息もピッタリで安心感が。テスにふられて、悲哀を背中に一番感じたのが彼かな(笑)昔から、彼の背中には悲哀があったなぁ。。。。。。もう会えないのか。。。

じっちゃん(と呼ばずにはいられない)は、田邊さんボビーを見守る雰囲気を勝手に感じていた(^^;;(ユタ組だもんね)もしかすると初役?なザングラー、安定感のある演技は、さすがベテランで(^^) じっちゃんザングラーを観ていると、とても穏やかな気持ちになれたワタシ。

渋谷さんは、ショービジネス界に生きるというザングラーという役柄が一番似合っていた感じ。声に独特の艶があるのもそう感じる一因かもしれない。NY、ザングラー劇場で、ガールズに挨拶されながら、帰り支度をしている時、丁寧にマフラーを巻いていたのが印象的で。お洒落さんなんですな。 ボビーに足を踏まれて、痛そうに足を引きずっていたけれど、そんなにボビーに強く踏まれちゃいましたか?と毎回、心で謝っていたっけ(え?)

栗原さんはユニークなザングラーさん。完全に彼の味わいと役柄を融合させたザングラーで、ボビーとの相性も抜群。表情が豊かなので、お髭があろうと、眼鏡を掛けようと、髪の毛がぼさぼさだろうと、細かく感情の移りが分かっていい感じ。独特の“間”が笑いを誘う辺りは、さすが芸達者さな方です。ボビーよりも目だってしまうんじゃないかと思う勢いを感じ(^^)(え、贔屓目か?仕方ない、好きなんだもの/笑)

NYではボビーの鞄とコート、デッドロックではボビーのジャケット、と、ひたすらボビーに手伝わされるザングラーさん。でも心から感謝しておりますのよ、ボビーファンとしては(笑)

あ、テスとの「じゃあ、我々はもう夫婦みたいだね」の台詞、笑いが起きるのは少し年配の方からだったけど、それって実体験に基づくものか?(^^;

☆エベレット・ベーカー:松下武史☆

シングルキャスト、お疲れさまでした。初日を迎える楽屋での、ランクとの絡みで台詞をぶっ飛ばしてしまった時もあったけど(こっちの心臓が止まりそうだった…。)、味わいのあるいいエベレットさん。本当に憎めないな。フォーダー夫妻とダンスするところが微笑ましいし、「舞台に立つ母さんの姿は…」のくだりが何度でも出てくるところ、「その時はあの世に電話してくれ」と、いつもほんわかとした笑顔で、とっても癒される。あんなパパだったらいいなぁ。最後はやっぱりボビーの母との恋の行方が非常に気になる(笑)

☆ボビーの母:斉藤昭子

気品、気高い、お上品、という言葉を並べ立てたくなるお母さま(笑)しかし、可愛い息子のボビーを叱る時はちと恐い(^^;でも、ボビーの最愛の劇場を知っていて、証書という形で誕生日プレゼントにするあたり、親子関係がかなり濃密なところが見えてきた(笑)完璧にマザコンだね、ボビーは(^^)

☆テス:有永美奈子

シングルキャストお疲れさまでした。有永さん、芯の強いテスを好演されていたと。ボビーをさりげなく見守るお姉さん的存在のテス。NYの時からボビーを励まし、デッドロックでも彼の恋を助け、ザングラーさんとはオトナの恋をする。このお話には欠かせないステキな人物だけに、ボビー派としては感謝してます(笑) ボビーへの恋心はなかったのか、と疑問が残るけど(^^;  一つだけ。エベレットさんの掃除機のコードを抜くところ。灯に繋がれたコード。。。掃除機からコードを目で追いながら、そのコードのつなぎ先が灯だというのを見つけて抜く、という仕草をしていた方が過去にいらしたので。これが非常に細かくて好きだったので、彼女にもやってほしかったなぁ、という望み(それぞれだから仕方ないけど)

☆ユージーン・フォーダー:三宅克典、田中廣臣、武見龍麿

☆パトリシア・フォーダー:加藤聖恵、西内いず美

☆ムース:石 路、荒木 勝

嫌われているようで、実はボビーに遊ばれていたムース。「いい話と悪い話がある」の後の、落ち込みぶりだけは、見ていて気の毒すぎて、ムースに肩入れしたっけ。

おとぼけぶりで、荒木さんムース勝利(個人的な好みだけど) 

☆サム:道口瑞之、岩城雄太

道口さんサムの、普段のお顔と違うキリっとしたお顔とギャップがありすぎるサムはとってもチャーミング☆パッツィーに振付を習うところで、「もう1回」と無言で他の二人よりもワンテンポ遅れて腕を差し出すところは、抜群の間。その目の下心がありありで、ちょっとイッちゃってるトコロが毎回、ツボで(^^)

ミンゴと争うガールズのハンカチゲットでは、たまに負けていたっけ(^^; 奪い合いと言っても、実際は腕を掴んでいたから、勝ち負けは決まっているんだけど(爆)、それでも勝敗があった時があった。。。

☆ミンゴ:畠山典之

シングルキャストですね。のんびりしすぎでしょう、な、3人組の中でも、比較的、動きが機敏に見える畠山さんミンゴ(笑)車の運転&ヘビを落とす役目、お疲れさまです(^^)

ガールズのハンカチをゲットした後、香りをくんくんとしていた辺りが妙に可愛かった^^

☆ビリー:石野喜一、関 与志雄

石野さんの連投、お疲れさまです。何と言っても、撃ち合いでの花形♪2階からの落ちっぷり(笑)には思わず拍手せずにはいられない。落ちる前に、ドアの前に、そっと銃を置く仕草が気に入ってたんだけど。芝居の流れからしたら、ホントなら投げ捨てるところかとも思われ。

関さんは石野さんのお休みの間に登場されてたっけ。ワイアットとの位置の違いに、観ているこちらがとまどってみたりしたけど(笑)、関さんはジミーもやっていたし、さすが~、といつも思っていたっけ。リハ見では、ボビーの動きもやっていたし、間違いなく全ての動きが入っているはず。目指せ、全役制覇!(^^)

それにしても、ビリーは何をあんなに買っていたんだろう?請求書の山…(爆)

☆パーキンス/カスタス:熊谷 崇

笑顔よりも、ちょっと怒った感じの表情が印象に残る熊谷さん。髭剃りのムースを大量につけたまんま現れる姿は、お間抜けで愉快、愉快。しかし、彼の雑貨屋で買物をしている人を見かけた事がないぞ(笑) そういや、馬も飼っているんだっけ、彼。

☆ジュニア:平田郁夫、川東優希

酒場の前、中と、お掃除がお好き?(笑)ホウキがお似合いだったなぁ。で、目立たないような気もするけど、しっかりと日常的な仕草をこなしているので、のんびりムードのデッドロックにも現実味があるキャラがいるなぁ、と思いながら観察していたっけ。

☆ピート:中山大豪

シングルキャスト~。得意満面な「ユージン・オニールはギリシャ悲劇の…」の長台詞が好き。中山さんの眼鏡姿が可愛いんだな、これが(いかん、ミーハー心が。。。) バルコニーでヒナギクに語りかけながら、大事に育てる姿は愛おしいし。 バックステージでの素顔が見えた中山さん、ロマンチストな面が見えて、ファン度がUP(ヤ、ヤバイ)

☆ジミー:菊池 正、関 与志雄、和泉沢 旭、滝沢行則

ガラガラヘビのご臨終を見守り、爪楊枝で芸を見せ、果てはボビーに巻きタバコを貰ってしまう彼。ぶっきらぼうで一匹狼的な、砂漠が似合う男(なんだ、それ)

菊池さんの、お口あんぐり状態が普段あまり、見られない表情なので好きだったっけ。

☆ワイアット:関 与志雄、武藤 寛

仲のいいビリーとのウソの喧嘩(笑)が楽しかった~。縁の下の力持ち的存在で、アンサンブルの要と勝手に解釈していたけど。関さんなしに、このアンサンブルは成り立たないんじゃないかと思う今日この頃。

そういや、撃ち合いで本当に空砲(いや、空砲なんだけど、空砲じゃない場面で)だった時があったっけ(^^;;

☆ハリー:村中弘和

シングルキャストっ。やたらとアドリブをかますボビーとの絡みが一番多かったので、翻弄されている姿が笑えた。ちょっと斜に構えた感じもするけど、とても人情味が感じられるハリー。ボビーにクールに対応する表情、アイリーンにキスをねだる少年のような表情、撃ち合いでの死に際(爆)、わがままな客にムカついている表情、さりげなくボビーの為の小道具を揃える姿、、、。えぇ、完璧に村中さんハリーが好きになったワタシ(^^; (えっと、恐らくイベントでダンスを教えてもらったから、って要素はかなり大きい)

☆パッツィー:池末絵己子、飛田万里、石塚智子

☆シーラ:小川飛鳥、村上 智

☆ミッツィー:柴田桃子

☆スージー:伊東 恵、荒木美保

☆ルイーズ:恒川 愛

☆ベッツィー:市川友貴

☆マギー:東 裕美、伊東 恵、小川飛鳥

☆ベラ:荒木美保、中嶋美音

☆エレイン:須田綾乃

あれ、女性アンサンブルさんはスルーするのか???失礼、ボビーと男性アンサンブルに夢中でほとんど追えなかったから語るまでいかない(大汗)

で、語らない訳がない、ボビー☆☆☆

田邊さんボビーは、京都でデビューされたばかりなので初々しい。加藤さん???と思う風貌に動き、(ユタに続いて)しっかりと受け継ぎながら、荒川さんの動きも少し入ってます。彼のオリジナルなところも少しあったけど、まだまだこれから。花代さんポリーとの息が合っている感じなので、これからどんどんと回を重ねて、彼なりのボビー像が出来上がっていけば、と見守る親の気持ち(笑)

加藤さんボビー。キレキレのダンスが冴えているボビー。ダンスが好きで好きでたまらない感じが微笑ましいけど、たまにポリーを置き去りにしているところが(こらっ)

イジワルな表情を浮かべながら、ポリーに迫るところが、ボビーらしいというか何と言うか(笑)

☆☆☆荒川さんボビー☆☆☆

大抵、初めて観たキャストが基本になるこの世界(ん?)しかし、ワタシには荒川さんのボビー以外は目に入らない(爆) 完璧に、荒川さんが「基本」!!!ボビー=荒川さんの図式が完成している訳で。

一目ぼれしたポリーを心から愛して、見守り、彼女を美しく見せるようにダンスをサポートしている姿はステキだし。こういうところで、オトナの男な部分もちらっと見せたり。

でも、ザングラー劇場が手中に入ったと分かった時の、大好きなおもちゃを与えられた子供のような無邪気な笑顔の可愛いこと、可愛いこと。

ボビー「おかあさん、有難うっ」、母「気をつけなさいよ」、ボビー「うんっっっ!」のやり取りは、完全に観ているこちらはボビーの母の気持ち。ホンキで、落ちないでねっ、と心で祈ってるボビーファンは多かったはずだ(笑)

楽しいアドリブは多いし、細かいし、それでいて他のキャストさんとの息もぴったりだし。気のせいか、カンパニー全体がまとまって、あたたかな雰囲気に包まれている感じがする。

3度のメシより、お金より、仕事より、踊るのが好きっ。ダンス以外は目に入らない。そんなボビーを、この作品を、心から愛して屈託のない笑顔で演じていらっしゃる姿が大好き(はぁと) 鮮やかなタップ、やわらかなダンス、いたずらな笑顔、嬉しい笑顔、ちょっと切ない笑顔。優しくて甘い歌声。どれをとっても、文句が出ない(爆)

「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて~」という歌詞は、「こんな素敵な男の子(荒川さん)に」と替えて歌う事多し(笑)

誰が何と言おうと、荒川さんのボビーが大好きだ~~~、とネットの片隅で叫んでみる(笑)

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「クレイジー・フォー・ユー」千秋楽

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

昨年の秋に開幕した京都での公演も本日4月8日で千秋楽を迎えました。

さすが楽日、客席のテンションは若干、高め(笑)いや、拍手のタイミングが早くもなく遅くもなく、見事に揃っているのは、妙な一体感があるのでいいものです。しかも会場全体から湧き上がるような音。いい感じ~。

で、舞台の上もテンション高め?(笑)いや、ボビーはいつもの事だけど(こらっ)、アンサンブルの皆さんに至るまでが浮き足だっているというか、何と言うか(笑)

“I Can't Be Bothered Now”で、ボビーの「イライラ、もう まっぴら」で新聞をピリっと見事に破る場面。パッツィーでしたよね、最初に新聞を開いて差し出すのって。その段階で…。あの~。。。新聞が半分以上破れてた(爆)でもって、もう一方をガールズが持った瞬間に真っ二つ。うわ~~~、と恐らく会場全員が思ったはず(汗)でも、ボビーはにっこり、若干意味ありげな笑いをしながら新聞をちょっと指差して、いつもの振りしてました。さすが~(贔屓目)

“Girls Enter Nevada”で、ガールズのハンカチを奪い合う、ミンゴとサム。下手に移動した時に、ミンゴはハンカチを落としてました。もう、折角ゲットしたんだから落としちゃだめよっ(笑)

NYへと戻ったボビー、ママに仕事を教えてもらいながら、「付録A」…、と順に出していく時、「付録C」が部下(デッドロックではハリー役なので、村中さんっ)の手から落ちました(爆)んもう、ちゃんと受け取ってよね~、と心で突っ込み(笑)いやいや、許すけど。

アイリーンのバッグも、元気良く2階から落ちて、カスタスの目の前まで飛んでた(笑)勢い良すぎですわっ(まぁ、これは過去にもたまにあったけど)

小さなハプニングなんて、笑ってしまえば何ともないわ。客席からあたたかく見守りつつ、最後の最後まで、荒川さんボビーは、笑顔一杯、ネタ満載(笑)

撃ちあいの後、いきなり起き上がったビリーにかな~り驚いたボビー、酒場の入口の右側の柱(ホントは壁だよな)のトコにしがみついてました。

ボトルゲット大作戦☆では、1回目はハリーと固く握手。ハリーは珍しく笑顔で応えていたわ。2回目は、少し周りを見回しながら、ふぅ~と気合を入れてから、最後のヤツを、でした。ここの後のカウンターへのジャンプ。 落ちないでね、といつも思う(大丈夫だって)

“Shall We Dance?”の後、ボビーの背中にポリーの手形がくっきりはっきり(笑)昨日もそうだったけど、あまりに手形だとちょっと微笑ましいんだな、これが。手形じゃない時はまん丸な状態でシャツが背中に張り付いているだけなんだけど。

“Slap That Bass”でのハリー&カスタスとのお戯れ。最後に両手を左右に広げて、両隣の二人のお腹の部分を軽く叩く感じな振りしてました。

ロープカットでは、奇跡の(?)3回転ターンが登場!あの短いタイミングで2回転は余裕だけど、3回転とはさすがです。楽日だけに、多く回ってみました~、という誰にも聞こえない呟きがワタシの耳には聞こえた(爆)

ポリーとアイリーンの初対面。大きく×マークの後、右手をめちゃくちゃに振り回しながら、かる~く踊ってました(笑) 結局、この場面でボビーが遊ぶようになってから、ワタシが見た回、全て違ってました。すごいぞ、ボビー☆やったね、ボビー☆☆☆

カテコはそりゃあ、もう…。盛り上がらない訳はないですね。

通常のカテコでは、ボビーとポリーの寄り添い&ステップ×2&寄り添いながら、幕が下りる寸前に、二人して客席に振り向くっ。 んもう、可愛いんだからっ。

それでも続く拍手に、オールキャストが登場して前列、後列入れ替わってのパターンで閉幕。 続いて閉じた幕の間からボビーとポリーが登場! ここで「うきゃ~!!!」と叫んだワタシ(前&お隣の方、すみませんでした) 二人仲良く挨拶して先に幕へとポリーが去って、一人残されたボビー、「あっ」ってな感じで、幕へと消えていく時に少し跳びながらでした(^^)

さらに鳴り止まない拍手に、上手&下手から、通常のカテコとほぼ同じ順番でそれぞれのパートのキャストが登場して幕。 続いては、舞台後方のセンターから、またもやそれぞれのパートで登場して、ボビーとポリーが再び寄り添いながら幕。

それでも客席は諦めません(何を?)、拍手は続きます。再び幕が開き、オールキャスト登場して、、、やっと出ました、ボビーがポリーをお姫様抱っこで、くるくるりん☆☆☆

完全崩壊、腰砕け~。もう帰れないかと一瞬、思った(笑)

ロングランものではないにしろ、プチプチロングラン状態の楽日。普通なら涙、涙なのですが、この作品に限ってはそれはない!笑って笑って、思いっきりテンション高くして最後を迎えました(^0^)ハッピーな作品に涙はなしっ。だって、ボビーはあんなに幸せそうだもの☆☆☆見送るこちらも笑顔でなきゃね。

え~、荒川さんが出演された期間に集中したとは言え、結局、25回も観に行った事になりました(爆)収穫は、お皿1個とマグカップ7個。それに、お宝の信託物件証書。もちろん、これは荒川さんボビーの手から投げられたもの☆

そんなに通うほど楽しい「クレイジー・フォー・ユー」って何?と思われた、未見のみなさまへ。こんなネタバレ満載なレポを読んでおられたとしても、観ないと何の事か全くわかりませんっ!いつか、みなさまの街や近くでこの作品が上演される事がありましたら、是非、劇場へ足をお運び下さい♪ハッピーな気分になれる事、間違いなしです!

ついしん。

「CFY」レポには“☆”がやたらと多かったのですが、やはりこの作品には三日月とお星様が欠かせないって事で☆☆☆ ボビーのラストの衣装に使ってるネクタイ、可愛いから欲しいなぁ。昔はグッズとして売っていたのに、買えば良かったかしら(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」4/7 ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

いやはや、荒川さんで楽週を迎えられるとは感無量でございます(感涙)月曜日のキャスチェがかな~り心臓に悪かったですよ(笑)

髪が伸びるのが早いのか、時が経つのが早いのか、微妙に色が変化しているボビー(こらっ)。そんなトコも、もちろん大好き☆

他のキャストさんをスルーしてはいけないけれど、最後だもの、荒川さんに集中させて下さい、と心の中で誰にともなく呟く(爆)

荒川さんボビーのチェックは今日も欠かしませんっ。

ボトルゲット大作戦。1回目。左手で髪をかき上げるっ。2回目。ウインクしながら「最後のやつをっ」でした。あの~、ハリーにウインクしたってねぇ、男ですから(笑)

“Could You Use Me?”から“Shall We Dance?”へと続くところの、ポリーの「お呼びじゃないわっ」での、ボビーのカウンター越えの寸前で、また、ベルトをしっかりと締め上げていたんですけど(笑)

ロープカット。構える→ターン→ターン×2→構える→左右ステップ、、、といきたいところだったけど、右しか飛べなかった(笑)で、2度振りかぶってパッツィーを脅してから(笑)、柄でコンコン。

パッツィーに、「ボビー、いい線いってるわよ~、本物そっくり~」と言われた後、ステッキをフェンシング状態にして追っ払ってました(笑) 本当に彼女を突いちゃダメよっ、と軽く突っ込みながら笑わせてもらいました。

ポリーとアイリーンのご対面。×マークの後は、右手を上下に振りながら移動して、行進などの先頭で何て言うんでしたっけバトンみたいなのを上下に振りながら歩く状態です。ボビーの動きで言うならば、“I Got Rhythm”の最後の方、円陣の中でボビーザングラーがステッキを右手に持って上下に振りますね、あれです(解りにくっ)

ポリーに変装をバラすところ、先にお髭を取りますよね。しかし、今日はその仕草の前にお鼻の下の方が既に取れかかってました(笑)その寸前から見ていてヤバい状態だなぁ、と気付いてはいたのですけどね、やっぱりでしたよ(^^;; もう、ちゃんと付けてあげたくて仕方なかったです(爆) でも、そんなトコも見られて幸せ(どこまでもプラスへ持っていく思考)

さすが楽前日、カテコはいつも以上に盛り上がっておりました。ボビーとポリーのおなじみのらぶらぶカテコは…。寄り添いバージョン→軽いステップバージョン→寄り添いバージョン。あれ?お姫様抱っこがなかった(号泣)

続く拍手に応えて、キャストが再び登場。そして幕。でも鳴り止まない拍手に、何と、幕の間からボビーが!!!思わず、“キャー!!!”と叫んだワタシ(イタい奴です)

この後もちろん、ポリーも登場して二人して仲良く去る。。。 でも鳴り止まない拍手に、再び幕があくと、オールキャストが。2列に並んだキャストさん達、前列組が横向きになって横歩き(つまり舞台後方へと移動)して、後列組と入れ替わる、なんて計算されたご挨拶もありました(^^) そしてその後、拍手で包まれていた会場がとても静かに。。。何故?それは、キャストさんが手を振って下さるので、観客全員が手を振り返していたから(爆)2階から見ていたら、とても微笑ましい光景でございました(^^)

いよいよ8日、明日で千秋楽です…。寂しいなぁ、劇場から笑い声が消えてしまうのは。。。 いや、荒川さんがおられなくなるのが寂しいんだろう?自分(爆)

ついしん。

次の京都劇場の上演作品は「コンタクト」です。ちょっと大人のミュージカル。ミュージカルなら必ずあるものがこの作品にはありません。それは何でしょう?

ダンスが好きな人ならきっとこの「コンタクト」という作品も好きになる☆そんな作品です(軽く?宣伝/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」4/1

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

今日は劇場周辺ネタから書いてみよう。

200704011708000 「CFY」公演期間中の京都駅から京都劇場への道のりは、大きな加藤さんボビーの写真とか(笑)「CFY」カラー一色に染まっているのですが、途中にモニターや、パネルが設置されているところがあります。その壁には、「CFY」におけるNYの場面の背景を模したものがあるのですが。そこに“KYOTO GEKIJO”と書かれたものが(笑)地域限定ネタですね。通る度にずっと気になっていたのですが、今日やっと写真を撮ったので、アップします。

これを「KYOTO Theater」にしないところが、作者のこだわりかしら(笑)

さて、本編へ。

毎回、気にしてしまう所は決まっているのだけど、(ボビーは当然、完全チェック☆)、アイリーンの投げ捨てるバックと手袋の行方が気になるヤツです(笑) ホテルの2階へ落ちるのが基本っぽいけど、2階からコロコロと1階へ落ちてくる事もあり、(それをカスタスが拾っていたり)、2階へ届かない事もあり。で、今日は2階へかすりもせず、ダイレクトにハリーのいるカウンターへ落下しました(笑)その放物線があまりにきれいで、ハリーもしばらくそのまんまにしていたので、ぼんやりと眺めてしまったです(^^; 手袋も2階へ落ちるのが基本みたいだけど、手すりにひっかかったり、1階へ落ちたり、いろんなところへ行く場合の方を楽しんでます。

さあ、荒川さんボビーの小ネタ&あれこれ♪

“I Can't Be Bothered Now”で、ガールズのセンターに入る寸前、(ガールズの歌う「ツケは必ず払えるはず」の前)ガールズに隠れてはいるけど、やっぱりいろんなステップ踏んだりターンしたりしてるわ(^^)

デッドロックへ着いたボビー、倒れこんだ時に自分でじゃんけんしてます。さて、勝ったのはどっち?それは右手ですね。左手はグーで右手はパーだから(笑)この後、起き上がった時に、汗の水たまりが舞台上に出来ている訳で(^^;;

ボトルゲット大作戦☆では、1回目はハリーと固く握手っ。ハリーも「おぅ」と言う口をして握手に応じています。ならばボトルを渡してあげてよねぇ(爆)2回目は、腰のところで両手をグッパッーと3度繰り返してました。(詳しく書くと、カウンターに背中をつけてもたれた状態で肘はカウンターの上。なので、両手が腰の位置にくる訳で)

「もし奴が銃を持っていたら?」「貴方はお陀仏ね」のトコで、ボビーザングラーは左手で銃の真似をするけど、それが人差し指だけでなく、中指も使っているのがいつも気になってた人。自分が銃の真似をする時は人差し指だけだったもので、これからはボビーの真似をしようっと(ん?銃の真似をする場面なんて日常であるのか?自分)

「ワシは侮辱されたっ。。。では、帰るぞ」の“帰るぞ”が妙に小声で気弱になっていて面白いんだけど、別にここは気弱にならなくてもいいんだよなぁ、とたまに思う(笑)

「ボビー、いい線いってるわよ~、本物そっくり~」とパッツィーに言われた後、ステッキで思いっきりパッツィーに「余計な事を言うんじゃないっ!あっち行けっ」ってな感じで、必死に追っ払っている背中、好きですね~。ここも日によって追っ払い方が違います(笑)

あ、ステッキ、、、。このステッキさばきが荒川さんボビーの場合、とても軽快だと思ってるのはワタシだけかしら。そうそう、配達人さん(by「夢夢」)の時のステッキさばきも好きなんだけど。

ボビーザングラーが「やってみましょう」とエベレットさんの手にキスした後の恍惚とした表情も愉快なんだけど、ここでエベレットさんも恍惚とした表情をしているのは何故?(笑)男性でも憧れの人にキスされると嬉しいのかしら。

ロープカット。構える→ターン→ターン→バットみたいな構え→ターン×2→左右ステップの勢いで振りかぶる、、、けどパッツィーの分なので、「待って~」なんだな(笑)

“Slap That Bass”でのハリー&カスタスとのお戯れ。両手を交互に前後させる振り付けだったらしい。ハリーが困惑してたぞ。で、終わった後、ムースの帽子をぐりぐりぐりぐりと押さえつけるボビー。今日は何か時間が長かったなぁ。

ポリーとアイリーンとのご対面。大きく×マークの後は両手でバンザイを2度ほどしてからポリーの右へ走りこみ(笑)。そうそう、余談だけど、キスしたまんま、ピーポーピーポーってされるのはアイリーン的にはどうなんだろう(笑)

酒場にザングラーが現れて、ショックを受けて気を失い倒れるボビー。「ボビー、しっかりして」とのパッツィーの台詞のトコ、ピクピクと痙攣を起こしてるなんて細かいし。

二人ザングラー(「鏡」になってるような、なってないような/笑)で、「近頃とても憂鬱~」のトコで二人が人差し指を合わせる仕草ね、E.T.好きとしてはどうしてもその場面に見えるんだが(笑) そうそう、ピンクな場面の前にくるくると椅子を回す回数を数えてみた(笑)8回だったわ。

“Stiff Upper Lip”の後、「あなたのせいじゃない。全部はね」で、今日はかなりショックを受けたらしいボビー。バリケードの2段目に座り込んで椅子に寄りかかってうつむいて落ち込んでました。。。貴女の一言って恋するボビーには相当堪えるんだから、優しくしてあげてね、ポリー(笑)

カテコも当然3回コース☆お姫様抱っこターンは、完全に10回以上回ってた(@.@)幕が下りた後の二人を見てみたい(笑)

さぁ、明日は運命の月曜日。。。

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」3/31ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

仕事が終わったら、いつの間にか足が劇場へ(おい)今日は当日券です(笑)

お隣にいらした男性が、いろんな場面でかなり笑っておられたのが妙に嬉しくて、前にいたお子様も楽しんでいたし☆ やはり、自分だけでなく周囲が楽しんでいると、自分もテンションがさらに上がりますからね。悲しい作品では泣き、楽しい作品では笑い、そんな風に感情移入している人たちが沢山いる空間が好きです。そして、その感動を与えてくれるキャストのみなさんも大好きです☆

今日は、昨日のバックステージツアーで仕入れた(?)情報を、実際の舞台で確認しながらの観劇。裏側を思い浮かべながらは観ないで下さい、とスタッフさんは仰ってましたけど、頭の構造が単純なもので、ワタシの脳裏には裏側の模様が鮮明によみがえる訳で(^^;

中山さんご本人が詳しく説明して下さった、ピートの動きにも注目してみたり(笑) 

さて、本編。

ボビーがポリーにダンスを教えるというか、ダンスに導く“Shall We Dance?”&“Stiff Upper Lip”で、ポリーに様々に仕掛けるボビーのいたずら心満載の笑顔って、妙に可愛くて、自分もニコニコして観てます。余談ですけど、ポリーって、デッドロックのボーイズみたいに全く踊れない訳じゃなく、素質はあるって設定でしょうね。フットライトに照らされて(笑)母親が舞台に立っていたんだから。 だから、あんなに激しいダンスもこなせるんだ。ポリーってNYでも舞台に立てそう(^^)

さ、荒川さんボビー♪

今日は、サングラスと電報をポッケに入れるのがちょっとだけ苦労してました。証書は普通に入ったんだけどね(って、それぞれどこの場面かは、説明略)。サングラスは入ったけど、ポッケのところが乱れていて、直してあげたい衝動にかられた(^^;;

ボトルゲット大作戦では、1回目は普通(一番多いパターンの)に手をパンパンと叩いて、2回目は腰の辺りで右手→左手と交互に振ってました。取るタイミングを練習した?(笑)で、スライディングの動きが今日は勢いあって、落ちるんじゃないかと思ったくらい(ないない)

ガイエティ劇場へ入ったボビー&ポリー。(暗闇でも汗を拭き拭きしているボビーをマジマジと見てしまう/笑)、ポリーにタップを披露する直前のボビー、帽子をちょっとだけ宙に投げてから口笛を吹いていて、ご機嫌が非常に良かったです。で、足を踏んでしまった後に、「あぁ、最後のステップがまずかったか?」みたいに、動作を反芻しながら反省している姿がツボ(笑) こ、細かいですね、ボビー☆

“Slap That Bass”の前、「ステップ ツー ステップ×2」のトコ。ムースの両手を掴んで、ムースの右半身に持ってきて、必死に教えるボビー(笑) で、上手でハリーとカスタスとダンスで戯れるのもお約束。今日は、両手を前に突き出すようにしてリズムを取る。翻弄される村中さんハリーの顔が可愛い。

ロープカット☆は、構える→ターン→ターン→構える&ターン×2→宙へ飛んで両足をクロス。ここまで動きがあると、前とか、他のボビーはどうだっけ?と記憶が飛んでいる事に気付いた(汗)あ、田邊クンボビーは、飛んだりして遊んでたな~。

ポリーとアイリーンの初対面っ。×マークの後は、両手を振り、ポリーの右へとジョギング(笑)その動作の時間が長くなってきてませんか?ボビーったら(爆)

二人ザングラーで、2階から落ちてきて(嘘、降りてくるだけだけど)、「セーフ」の後に最後の一段がなかなか降りられない状態で、手すりにしがみつくのが必死っぽいのがツボ。でも、結局はフツ~に降りる、あの“間”って、何度見てもコケっとなる訳で(^^)

“Stiff Upper Lip”が終わり、みんなが去った後、「あなたのせいじゃない。。。全部はね(笑)」のトコ、下ろしかけた右足を宙でぐるぐる回してました。

さあ、カテコは恒例です、3回コース♪お客さんも楽日近しで、リピーターが増えてきた気配ですから、拍手も鳴り止まないのは当然かも。

ボビーとポリーの寄り添い具合が、濃くなっている気がするのは気のせいかなぁ。息もぴったりなお二人さん、3回目のお姫様抱っこターン(勝手に命名)がスピードを増してます☆今日は何と、幕が下りるまでに10回は回ってた!きっと、最前から見たらもっと回ってたはず。ねぇ、ポリー、目が回りませんか?(笑)

あの、あたたかい優しい歌声に包まれると、と~っても幸せになれます☆ 頭の先から足の先まで全部好き、と言える勢いなんですけど、荒川さんが舞台に登場されただけで笑顔になるワタシって変?(笑)いや、きっと大勢のそんな仲間が日本全国にいるはずだ!

証書のかわりに、あの右のポッケに潜むハンカチを客席に投げてくれないかなぁ、何としてもゲットするのだが(爆)いや、アイドルのコンサートじゃないんだから、あり得ない。しかも四季だし(苦笑)

CDキャストにならないのがいつも悔しい…(号泣)

いや、嘆いてないで、ボビーみたいに前向きに笑って過ごそう☆って事で、明日もデッドロックだ!(またか?/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「CFY」バックステージツアー 3/30

30日は、会員イベントの「バックステージツアー・FOR・YOU」開催日。

この日に観るなら参加しなくては☆って事で参加してきました。2回目なので、今度はどんなトコが見られるのかなぁ、と期待しながら☆

入場すると、ランクのバー(ホテル)のセットの裏側がバーンと舞台に(笑)

案内役は、関さん(ワイアット)と中山さん(ピート)と舞台監督さん。余談だけど、中山さんは、ダイゴ(ウ?)と呼ばれているらしい(笑)

舞台転換のきっかけは、俳優さんの台詞だったりするコトを実際に音を流しながらやってみせて下さったり。そこで流れたのが“Could You Use Me?”のボビーとポリーの声、もちろんその声は荒川さんだったので、しばし別世界(笑)

ボビーやザングラーがホテルの自分の部屋へ消えた後の動きとか、後ろがどうなっているのかを、実際に装置を準備して、中山さんがボビーに扮して実演。お、落ちないでね、ボビー(汗)

ワイアットが撃つ空砲(爆)での、ジョウロが落ちるヒミツも実演。ワイアットな関さんは、お話が上手いし、会場を盛り上げることもお上手☆なので、楽しく実演を見させてもらえました。

ピートの定位置なバルコニーへの移動方法も中山さんが実演。さりげなくポケットから小道具の眼鏡を取り出して、ピートになりきる中山さん(^^)バルコニーへの、すごい状態での移動に驚き、これまた、お、落ちないでね、ピートっ、とホンキで心配するワタシ(汗)いや、プロですわ、みなさん(当たり前)

ピートのお仕事、フロントのヒミツ(って程でもないか)も解説。鍵があるとか、宿帳があるとかってお話でした。

で、バルコニーでピートが育てているヒナギクにもヒミツがあるって知らなかった人も多いかも。「CFY」好きなら知ってるネタだけど、丁寧に解説して下さいました☆ この作品に、劇場、人、街の再生というテーマが込められている事を小さな花で表現している事を知った中山さん、いたく感動されたそうですよ。純粋な方ですね♪

俳優さんお二人を交えた解説タイムは、楽しく終了。(詳しく書かなかった部分は見てのお楽しみって部分もあるので)俳優さんは舞台が終わったばかりなのに、お疲れサマでした☆

続いて、ブロック毎に分かれて、実際に舞台へ。

デッドロックの大通りが舞台上で、上手の裏に、車とか郵便局(失礼、ガイエティ劇場だ/笑)、下手の裏に、ランクのバーのカウンターが。これは前回に参加した時と同じで、説明して下さるスタッフさんが違っただけでした。

今日は、つるはしを実際に持ち上げてみました(笑)お、重い…。これに女性を乗せて振り回す男性陣、すごいっ。で、ビリーは放り投げてるのよね~。

ガラガラヘビも供養してきました(笑)実際に振ると音が鳴るんです。

上手見学中に、最初にガイエティ劇場に入った時にボビーが身に着ける小道具を発見したワタシ。そ~っと、帽子をなでなでしてきました(爆)引っ掛けてある方じゃなくて、最初の帽子ね、ボビーがクルクルと回して遊ぶやつ。

車のヒミツは誰が聞いても、何度同じ質問が出ても教えてもらえません(当たり前)あ、ボビーがボンネットを開けるトコ、掴みやすいように、とっかかりがありました。

下手では、鳩時計の壊れる様子も実演して下さいました。ほっほ~、って、鳴きそうだったわ、ワタシ(笑)

ハリーがいつもいるカウンターを今日もなでなでするのはお約束って事で(^^; だって、ボビーがスライディングするわ、叩くわ、飛び越えるわ、のカウンターですから☆

もうイベントには参加出来ないのが寂しいなぁ。。。

でも、一応、オフステージ&リハーサル&バックステージ、と参加型イベントは全制覇したのが嬉しい☆

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「クレイジー・フォー・ユー」3/30

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

大好きな「CFY」、京都での上演は残りわずか。これでまたしばらくは上演されないだろうし、しかも関西に来る事はいつになるか知れないし、その頃はすっかりキャストは世代交代しているだろうし(号泣)って事で、ラストスパート(ってほどでもないか)。

思えば、初めてこの作品に出会ってから10年以上経ってる訳で。あの頃のキャストって今となっては幻だけど、まだ活躍されている方は凄い事だわっ☆

今はなき、狭くてお尻の痛くなる椅子のある劇場でだったけど(笑)、初めての時は大爆笑したっけなぁ。あ、もちろん、今も笑ってるけど☆

一番最初は加藤さんボビー&保坂さんポリーで、2回目に観た荒川さんのボビー(&保坂さんポリー)にハマって、今に至るワタシ。作品の面白さは全く変わってないし(当然だけど)、ファンにも、演じる俳優さんにも長く愛されている作品だな、と改めて思う。。。

前置き(?)が長くなりました。

今日は、ビミョーにランクとアイリーンがずれていた(笑)と言うのは、ランクがホテルの看板をぶっ壊す時に、例の看板が先に枠から外れてしまって、カウンターの向こうに落下。おっと、と拾ったランクだったけど、おかげで、破片を“ペッ”が出来なかったわ(^^; 続いて、アイリーンがランクを椅子に乗せて最初に移動する時、スカーフ(というかリボンというか)が、ずれていた…。ちょっとあの状態はヤバい…、と思っていたらやっぱり椅子の下に巻き込んでしまっていた(^^;「おどきっ!」の時に、引っ張り出していたけど。 毎回、大変よね、あれ。スカーフをランクの手と足に巻き巻きする時も、上手くいかない時があるし。

さあ、お待たせしました(って誰も待ってない/笑)、荒川さんボビーのお遊びネタ、いってみましょう☆

“I Can't Be Bothered Now”で、ガールズに上手から合流する時の満面の笑みがかなり好き☆ と余談はおいといて、ガールズのセンターに入ってくる寸前、(ガールズの歌う「ツケは必ず払えるはず」の寸前)彼女らの後ろでさりげなくステップを踏んでいるのを見つけたんだけど、、、いつもだっけ?(笑)

ランクのバーで、ポリーを見習ってのベルト締め上げのところ、今日もまた引きずりあげ過ぎたらしく、相当痛そうにしてました(^^;; その気合を入れ過ぎたボトルゲット作戦☆ さあ、今日は上手くいったのか?っていく訳はない訳で。1回目の失敗の後は、ハリーと固く笑顔で握手(ハリーもそこそこ笑顔で応じてました)。2回目の失敗の後は、カウンターにもたれた状態で、両手を腰の辺りに持ってきた状態で、両方の手のひらをグーパーさせてました。ゲットするべくの準備運動ですな、きっと。

また余談になるけど、ポリーに助けられながら歩く(?)ボビーが、足を引きずった状態で「あ、、、足、僕の足が…」と足を指差しながら、小さく呟くのも好きなんですけど。

ガイエティ劇場での、ポリーに去られた後、落ちた帽子は手で拾ってました。仕方ない、今日は上手とは全く反対方向に、かぶる部分が向いて落ちていたもんね(^^;

ロープカットは、構える、ターン→ターン×2→左右ステップ→構える→柄で本体をコンコン、でした。普通だわ(おいっ)

“Slap That Bass”で、上手でハリーとカスタスと踊る(というか戯れる)時、両手を交差させて二人を翻弄してました。で、このナンバーが終わった時、ムースの帽子を左右にグイグイと押さえつけながら遊ぶボビー。 そうそう、フォーダー夫妻の後に、他に観客が来ないか遠くを見ているボビーって、ムースと戯れている事多し、です(笑)今日は、ムースと一緒にジャンプして遠くを眺めてました。

アイリーンとポリーの初対面。(「だからそんなにくたびれているのね」の後)×マークの後は、手を前後に振って、ポリーの右に回りこみ手を上げて踊るような仕草で(言葉が足りない…)。 やっぱり、この場面、一度として同じ動きがないんだけど(^^)v この時のポリーとアイリーンのシラ~っとした表情と、かなり落ち込んで困ったさん状態のボビーがまた笑えるんだけど。

ランクの決意の結婚届をボビーが見る場面。折りたたまれた届出用紙を開いたボビー、ランクに向かって、「これ?これを見せたかったの?」みたいな感じで、ランクに目顔で確認してました。 バカから一歩後退(笑)するのも、今日も相当大きく後退してました。あまり後退し過ぎると、次のランクに迫る時に、大きく近づいていかなきゃいけないから大変そうだけど、大きく後退した方が、面白いもんね☆

そういや、この場面以外でも仲が悪そうで、意外と仲が良さそうなボビーとランクの絡み、かなり好き(笑) 初対面の時の唸りあいだって、「う~~、、、ワン!」のタイミングとか鳴き方とか、日によって違うんだな、これが。

今日もカテコは3回コース☆

お馴染みの、ボビーがそっと腕を差し出してポリーが寄り添い、お互いに首を傾けあうバージョン→ボビーとポリーが仲良くステップ(スキップという方が正しいかも)バージョン→ボビーがポリーをお姫様抱っこして、くるくるりん☆何と、今日は8回も回っているのまで確認できましたよ。すんごい勢いで回るボビーの足元を、すご~いと感動しながら見守っていたヤツ(爆) 

そうそう、このお二人だけのカテコに至るまでの、キャスト全員でのカテコの時。。。ボビー→ポリー→全キャスト、と出てくる時、ボビーが上手に向かってとても親しみと愛を込めて笑顔でアイリーンに手を差し出すところ、好きだったりするワタシ。元フィアンセだし(笑)と言うか、カンパニー(俳優さん同士)の仲良さが現れている気もするし、荒川さん同様、森さんもサービス精神旺盛な方とお見受けするので(「MM!」で実感した)、そんな様子が観ていて幸せになれるんだなぁ。

200703301955000 今日でまたスタンプがたまったので、マグカップゲット。今日はピンク。いくつたまったのか箱を積み上げてみた(笑)フランス革命のミュージカル(爆)のバリケードまではまだ遠い(当たり前)

どうでもいいけど、最近、四季ネタばかりだなぁ(笑) 仕方ない、このブログの名前からして関連あるものね~(爆)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」3/25

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

結局、今週は4回観た事になった訳で(爆)俳優さんも体力が必要だけど、観るこっちも体力勝負だわ。じっと座ってると、お尻が痛くなる椅子だったりするし(^^;

分かってるとは言え、1週間単位(それも怪しい)でしかキャストが判明しないから、観られる時に行っておかなくては、という使命感のような義務感のようなものが働いてしまうワタシ(大汗)

いや、もちろん、この作品自体の楽しさにハマります☆心躍るガーシュウィンの素敵な音楽と、自分も踊り出したくなるダンスの数々。タップ、ワルツ…。(いや、踊れないけど、軽くステップくらいなら、今なら踊れる…かも?/笑) そして、韻を踏んだ歌詞と、愉快な台詞、動作、どれをとっても凄いんです☆☆☆

さあ、今日の荒川さんボビーチェック♪♪♪

ボトルゲット大作戦。1回目では、パンパンと手を叩いてからハリーと握手っ。ハリーは今日は笑顔とまではいかなけど、しっかりと握手してました(^^) 2回目は、気合入れてからさぁカウンターへ! この後の喉に詰まったコルクが、微妙にどこに飛んでいくか分からない辺りも個人的にはツボ。ハリーが「おっ」ってな感じで避ける仕草も面白いし。

お酒を飲んだ後の、一度「ちょっと待ってね」な動きと食道の辺りを押さえる“タメ”も、ホントにお酒がきっついのね、と分かるからツボ。 もちろん、「ちょっとキツいな」の台詞が妙に高音な声も(笑)

「ぶっ殺す!」とポリーが去った後の、足で帽子をすくい上げるのは再び定着したようですな。ワタシの思いが通じたかしら(ありえない/笑)でも、今日は、帽子をすくい上げた位置が少し体から遠くて、「おっとっ」ってな感じで思いっきり右手と体を動かして帽子を手に取ってました。無事に取れてほっと安心したけど、ムリしないでね、ボビー☆

ロープカット。今日は個人的に初見な気がする動きが。ジャンプして、宙で両足をクロスさせてたよ、ボビー。。。バレエがお好き?(笑)

アイリーンに例の変装がバレた時の、ボビーの「アイリーン、やあ!」のトコ。「なんだ、アイリーンだったのか~」ってな感じで指差して、「やあ!」で、手を振り振り。白々しいんだけど、憎めないですな。

この後の、アイリーンとポリーの初対面、さあ、今日は何?と思っていたら、、、。×マークの後は、バスケットをやってました(笑) ボールをトントンと床について、ゴールへシュート! 見事に入ったようでした(^^)v ナイス☆と心の中で声を掛けておきましたわ(笑)

ホントに日替わりなんですけど、それが嬉しくてたまりません☆引き出しが多いっていうか、サービス精神旺盛というか、やっぱり凄い人だわ、荒川さん(←どこまでも贔屓目)

今日のカテコも恒例の3回。でも、二回目は幕を下ろすのが早すぎるよ、、、ステップ×ステップがほとんど見られなかったよ…(泣)でもね、3回目のお姫様抱っこ、今日は6回は回ってた☆☆☆ もう観ている方が目が回りそうだわ(笑)

クレイジー・フォー・「CFY」なワタシが書く事は意味不明だと思っている、未見のそこのあなたっ、百聞は一見にしかず、です。観るのが一番!

まだ残席あります↓(繰り返しますが、ワタシは劇団の関係者でも手先でもありません/笑)

http://www.shiki.gr.jp/applause/cfy/index.html

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」3/24ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

あれ、昨日も観てない?という突っ込みはおいといて(笑)毎日観ても、飽きないんだもの☆誰も読んでいなくてもいいんだもん、マイワールド突っ走り中デス☆

そうそう、3月発行でパンフが新しくなってます。2週目くらいに行った時に気がついたけど、買うのを♪迷いに迷って~。。。いたけど、とうとう今日、買ってしまった(^^;だって、それまでの写真とは違う場面の荒川さんボビーのが入ってたんだもん(爆)しかし、このパンフの文章、いつから変わってない?某氏の文章の中にある荒川さんを評しての“5年間ボビーを演じ続けている云々”って、変だよなぁ。私が知ってる限り、荒川さんのボビー歴って、5年どころじゃないよ(笑)

今日は、昨日のバックステージツアーで仕入れた知識を思い出しながらの観劇。「あ~、あの動きはスタッフさんの努力の賜物なのね」、とか、「キャストさんも、こうやって動いてるんだわ~」とか。

気になるキャストさん☆今日はポリー↓

樋口さんポリーは、“Stiff Upper Lip”で、ボビーがダンスに誘ったり、お遊びしたりしているところ、まんざらでもなさそうで、かなりニコニコしてるんだな、これが。ホンキでボビーの事を嫌いじゃないのよね、ポリー、と話しかけたくなる訳で(笑)

でもって、ラストの「この日が来るのを信じてたよ!」で、ボビーがポリーをリフト(?)っつ~か、抱き上げた時、ボビーの顔がポリーのドレスに埋もれないから嬉しい☆ ん、どこを見てるんだ?自分…。

さぁ、本日の荒川さんボビーチェック☆

今日も嬉しいコト♪ガイエティ劇場で、ポリーに殴られた時に落ちた帽子を、足を使っての拾い上げ☆ひょいっとした動きがボビーぽくって好き☆

ランクのバーで、ポリーのお酒の飲みっぷりに舌を巻いたボビー、んじゃあ、僕も!とばかりに、ベルトを引き上げる場面…、今日も張り切りすぎたらしい、おへその下あたりを、かな~り痛がってました(爆)何もそんなに気張らんでもええのに(笑)

さぁ、その成果が発揮されるか、ボトルゲット大作戦。本日は、1回目の失敗の後、両手をパンパンとはたいて、ハリーと握手っ。2回目の後は、ハリーのシャツの襟元をつかんで、「最後のヤツを!」でした。

“Slap That Bass”の寸前、ムースにダンスを教えるボビー、今日もてこずってましたけど、ムースの右手と右足を掴んで必死に上げようと努力してましたっけ(^^;

同じく、“Slap That Bass”では、上手&下手でサムやハリーと絡んでいる時が要チェックです。オリジナルダンスが見られます☆

アイリーンとポリーの初対面☆今日は×マークの後、バレエでした~~♪♪両手を輪にして頭の上へ。足元はつま先立ちでトコトコと(笑)

ランクの「お前はバカの一歩手前だな」の後、大きく一歩後退のところで、跳びながら後退してました。そこまで跳ばなくてもいいでしょ~、と思ったんだけど(笑)

“Stiff Upper Lip”で、3人組(ムース、ミンゴ、サム)が「何も慌てる事は~」と歌って踊ってからはけていく時、さりげなくボビーも同じ動きで上手に移動してました~。

同じく“Stiff Upper Lip”の後、「あなたのせいじゃない、、、全部はね(笑)」とポリーに言われるところ、下ろしかけた右足を宙に浮かせたまま、左足だけで3回、屈伸してた(笑)

全く、ネタがつきないらしいよ、ボビー☆そんなところが大好きだっ!と叫んでみる(爆) 

そうそう、車の修理をする為に、ボビーが白ジャケを脱いでザングラーに預ける時、受け渡しそこなってた(汗) 白いんだから落とさないでよ~汚れるじゃないか~、、、と、ザングラーにちょっと突っ込み(爆)落ちたジャケ、ザングラーより先にボビーが拾っていたわ(^^;

カテコは恒例の3回コース。最後のお姫様抱っこして、くるくるりん♪は5回、回るのまで見えたっ!

で、恐らく以前遭遇したコトのある方と同じ方がいらしていた、と思う。と言うのも、ブラボーおじさんならぬ、ブラボーお兄さん。「アイリーン!」、「ランク~!」と幕の開く度に声を掛けておられました。牧野さんも森さんも反応しておられましたよ(笑)

本日の席はボビーサイドで、もしかしてもしかしたら証書をゲットできるかも?の席でした(笑)

で、そのボビーの投げ捨てる信託物件証書のうちの一つが目の前に!と思ったら、前の列に落ちた…(泣)残りの3つは、同じ列のお隣さんの足元と、前の列にパラパラと…。今日は縁がなかったわ、と思っていたら。。。お隣の方が、足元の証書を拾って、「はい、どうぞ」とワタシに差し出して下さるじゃないですかっ!「え?いいんですか?」と、びっくりしているワタシに、「かなりお好きなようですからね(^^)」と優しく仰って下さるじゃないですか~。単純なワタシは有難く貰ってしまいましたっ。まぁ、ボビーと一緒に踊ったり歌ったりする勢いで(周囲に迷惑なヤツ)観ていたら、周囲にバレバレだわね(大汗)

世の中、お優しい方がいらっしゃる事に感謝☆この場を借りてお礼を申し上げます~って、読んではおられないわね(汗)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「CFY」バックステージツアー

23日は、会員イベント「バックステージツアー・FOR・YOU」開催日。

って事で、もちろん参加してきました。マチネ終了後、再び客席へ。

舞台にはお馴染みのガイエティ劇場の楽屋のセットが。そこへ舞台監督さん(女性♪)&石野さん(ビリー)&伊東さん(スージー)登場☆

石野さん、ノリノリでサービス精神旺盛な方☆何度も足を思いっきり頭の上まで上げて下さって、ダンサーならではの能力を発揮☆凄いですもんね、この方の舞台での動き。ずっとこの方のビリーを見ているけど、毎回、その安定ぶりに舌を巻いてます。と、話が逸れた(汗)

え~、舞監さんに、「ビリーのこの場面での動きは?」と聞かれた石野さん。

まずは楽屋での男性アンサンブルの様子を解説して下さり、ビリーの動きも説明。途中で次のシーンの為に舞台から消えるのを説明した時に、スージー役の伊東さんから、「そうなんですか???」と驚きの声が(笑)ネタかもしれないけど、事実だったら笑える話だわ。

スージーにも同じ質問。

女性アンサンブルは、フォーリーズのダンサー達、もちろん舞台慣れした面子だから、男性陣みたいにキャイキャイとはしないで落ち着いた感じを出さないといけないらしい。で、スージーは楽屋でどこからか来た手紙を読んでいる訳で。フランス語だって。そこで、仲間に、何て書いてあるの?と聞かれて、毎回、テキトーにごまかしてるとかいないとか(笑)

この後、客席からは見られない、裏で行われている必死の(だってこれは手作業/笑)舞台転換を実際にやってみせて下さったり。舞台では、ガイエティ劇場の舞台(ボビーとポリーの熱いキスシーンで暗転)→楽屋(初日だ~♪で楽屋が左右へ去り)→デッドロックの大通りとなる場面のトコでした。きっかけと共に、えっさえっさ(と見える)とスタッフさんが動かす様子って、面白いっすね。

そして、参加者から選ばれた8人が、この楽屋の登場シーンを体験できることに!袖に待機して、何やら参加者に芝居をつけているらしい石野さん。いや、マイクをつけてらっしゃるから、声が聞こえてくるんだもの(笑) いざ、登場した参加者と石野さんのチームは見事に、演技されてましたよ、愉快だった~。いやはや、石野さんって、あまりイベントではお見かけしない方なんだけど、こんなにユニークなムードメーカーだったのね。ベテランさんですしね、楽屋裏、きっと楽しいだろうなぁ^^

そして、いよいよ、舞台へ。ワタシが参加したグループは、まずは、デッドロックの大通りから。かくかくしかじかと説明を受け(あまりネタバレしてはいけないので)、嬉しい事にランクのバーの入口&ガイエティ劇場の入口を自由に出入りしていよ、とスタッフさんから許可が☆ そりゃもう、ランクのバーの入口をなでなでしてみたり、ボビー気分で開けてみたりしたワタシ(笑)

続いて、下手袖へ移動して、ランクのバーの中へ。バーのカウンターに待機したスタッフさんからここでの小道具の解説などなど。ボビーが必死になってゲットするボトルは実際の瓶だとか。でもそこにヒミツが(笑)カウンターの中へも入っていいよ~って事で、しっかり入ってみたワタシ。だって、そこはハリーの住処(笑) 好きなんだもん、ハリーも☆ もちろん、カウンターの上もすりすり。だって、ボビーが寄りかかるのよ、この上を滑るのよ(笑)

最後は、舞台上手へ。そこには、ボビーの母の外車(笑)実際に動かしてみせて下さるスタッフさん。車の中も見せて下さって、あのボビーの登場場面のヒミツ(?)が少し分かるようになってました。もちろん、車もなでなでしてきました。

袖には、様々な興味を引くものが点在していて、じ~っと見ていたら、スタッフさんに、移動を促されてしまった(汗)でもね、、、壁に“ボビーの予備のヒゲ”って書かれてて、ちゃんとヒゲがそこにあったら、ボビーファンとしては、たまらん訳ですよ(爆)

何でも質問を受け付けてくれるので、聞きたい事は聞くべし☆ただし、企業秘密だけは教えてもらえないけど(当たり前)さっ。

ステージへ上がるのを待っている人達がいる客席には、小道具を持った舞監さんが説明をして下さったり。ランクのホテルの看板の枠(笑)、パン、ボビー達が飲むボトル、ザングラーの小切手、ビリー宛の請求書、ボビー宛の電報、エベレット宛の郵便。

この中でワタシが非常に興味を持ったのは、信託物件証書っ。全貌が見られましたぜ、同志っ(って、誰だよ) あぁ、こうなってるのかぁ、とマジマジと観察。目を盗んで、ひったくって帰ろうかと思ったけど(こら)、ワタシが欲しいのは、実際にボビー(もちろんダーリンの)が握り締めた証書だから、これはいらないのよ(笑)

結局、ワタシはいつもダーリンが触れているセットをなでなでして回っただけなような(爆)しかし、なかなか楽しいバックステージツアーでしたとさ。

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「クレイジー・フォー・ユー」3/23

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

前予って恐い(笑)誰か、この驀進状態を止めて~。あ、ダーリンが去れば、きっとおとなしくなる、はず(^^;

ボビーが大好きで、キャラ的にも似ている(と勝手に思っている)ワタシとしては、彼の行動、言葉に全て、うんうん、と同意してしまうけれど、唯一、同調できない部分あり。それは、“I Can't Be Bothered Now”で、「貯金もいらない♪」のところ。う~ん、舞台が好きで通いまくってるけど、貯金は必要だわ(笑)さすが、NYの銀行の跡取り息子、お気楽な事を仰る訳で(笑)

この作品では恋が沢山生まれるけれど、物語の最初っからあるクレイジーな恋愛、それはザングラーのテスに対する片思い☆この段階では不倫だけど、最終的には叶う訳で(爆)  しかし、一体、いくつの年の差なんだろう?と考えながら舞台を眺める事、多し(笑)

開幕してすぐに、まだNYの場面で、お空(笑)から、白い羽が落ちてきたのが非常に気になったワタシ(笑)ポリーのラストのドレスについている羽っぽいけど。何故に、あんな上から落ちてきたの?ラストシーンで、階段の上に上がったトコでどこかに引っかかってたのかなぁ。ま、いいか。

さて。

もういい、と言われても止めないのが、荒川さんボビーチェック☆ さあ、行ってみよう♪ 

母親に、物件を差し押さえに行け、と命じられるところで証書を渡されて、その証書を何故か口に咥えそうになってました(笑) 

↑これ、可愛いなぁ、と思う訳で。この口に咥えそうになるのって、たまに見られますね~荒川さんボビー(笑)この場面以外でも、ハンカチを口に咥えてみたり。もちろん、ザングラー劇場の証書は口に咥えないと、よじ登れないから仕方ないけど~。

フォーリーズの女の子達と歓談中に現れる&デッドロックに、「まぁ、ボビーじゃない」と現れる、この二つの場面でのアイリーン登場時、「アイリ~~ン♪」と節をつけて歌ってましたよ(^^)

第1回、ランクのバーでの撃ち合いのお遊び(笑)、ビリーが起き上がったのに、驚いたボビー、今日は、フロント(ピートが立っているところ)に置いた自分のジャケットを取って、しっかと握り締めて、目をまんまるにして驚いてました。あら、可愛い(はぁと)

久々すぎて、一人で盛り上がってしまったのが、ココ!→「ぶっ殺す!」とポリーが去っていった後、床に落ちた帽子をボビーが拾うトコ。ここ、京都公演において、ワタシが観た限りではずっと手で拾ってたんですけど、今日は、足でヒョイっとすくって帽子を手に取るパターン☆これ、好きなんです個人的に☆かつては結構この足で拾うパターンだったのに、最近は観られないなぁ、と寂しく思っていたのが通じたか(おい) いや、たまたま、いい感じに帽子が落ちたんだろうなぁ、と思ってみたり(^^) 非常に嬉しくて、心の中で「うきゃ~!」と叫んでいたワタシです。。。

“Slap That Bass”で、ボビーったら、オリジナルのステップ&ダンスで、サム、ハリー達との絡みの時、彼らを翻弄してました(笑)彼らの肩を借りて、“zum zum zum”とずり落ちていくっていうか(笑) いつもこんなコトしてないよね、ボビー(^^;

このナンバーの直前、ムースにダンスを教えるのに毎回、てこずるボビー、今日はムースの右手を取って、必死に教えてましたよ。。。諦めたけど(笑)

アイリーンとポリーの初対面のお遊び☆大きく×マークした後、今日は何と、縄跳びしてました(^0^)

“Embraceable You”でポリーに「貴方の方がダンスが上手」と言われたザングラーボビー、「そんなはずはないんじゃが…」と困惑しつつも、ポリーにしっかり抱きつかれて、まんざらでもない様子なトコが好き☆

戸惑いながらも、ポリーの腰に回した右手をそっともう一度抱き直し、左手も、またそっと握り直す…、そんなところで、ポリーが愛おしくてたまらない状態が表現されているよなぁ、と思う訳で。 そりゃ、勘違いされているとは言え、大好きな人に告白されたら、激しく嬉しいよね~。

「好きよ貴方の全てが~♪」とポリーが歌う時は、ワタシも、ボビーの全てが好き、と呟いてしまうイタ~いワタシ(笑)

ファンが集まってるはずなんだけど、カテコは1回きり。あら寂しい。。。あ、イベントに早くみな参加したいのね、キャストさんもお疲れだし、と自分で勝手に理由をつけてみた(^^;

ん?イベント?そう、今日は会員イベントのバックステージツアー開催日♪そのレポは次の記事にて☆

本日は○度目かの観劇につき、さらなるマグカップをゲット。今日はブルーにしてみた。さらなるゲットなるか、否か、、、それは疑問だ(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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クレイジー運上昇中(笑)

当ブログで飼っているブログペットの占い、「ちあき占い」。最近のワタシの投稿を見事に捉えてくれたらしい。

今日は「クレイジー運上昇中」だって(笑)

“ザングラーはゆるゆると慎重に回してるけど、ボビーはクルクルとクレイジーに回すから必然的に回数多し。”

だってさ~。

そう、「CFY」の二人ザングラーの時、ボビーは椅子をクルクルと器用にかつシャープに回すんだけど、それがクレイジーな状態に感じたのよね、ちあきクン(笑)

なかなか飼い主の心をくすぐる占いをしてくれる、ちあきデス。かなりポイント高いわっ♪

ペットって?と思った方。左のサイドバーにおりますので、クリックして遊んでやって下さいな(笑)そして、そのブログペットの上には、四季の新作の宣伝(笑)。「ウィキッド」のブログパーツをつけてみました。そこから公式サイトへ飛べますので、良かったらどうぞ~。(いえ、決して劇団の回し者ではありません)

さ、“クレイジー・フォー・「CFY」”なワタシは、明日もデッドロックへ行くのだっ☆

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「クレイジー・フォー・ユー」3/21

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

京都公演での観劇回数、これで何回目だろう?自分でも分からなくなってきた(^^;まぁ、仕方ない、「お前の頭はどうなってるの?」 「デットロックでヘッドロックされてる」状態ですから(^^;;

さぁ、気になるキャストさん別に。

気のせいかもしれない、、、チェック不足だったのかもしれない。熊谷さんの髪の毛が金髪になってる。ん?先週までどうだっけ?記憶が怪しいけど、今日は何か違和感があって、あ、髪の毛?と思った訳で。  アイリーンが勢いよく投げたバッグが2階から落っこちてきたので、おっと、、、って感じで拾って、カウンターのハリーに渡してました。

ずっと続投な、村中さんハリー。

アイリーンの見せ所、“Naughty Baby”で、アイリーンにホッペへのキスをねだる様子がさらにキュートになってます☆ キスされて非常に喜んでます(笑)

他のアンサンブルもだけど、ハリーも結構、細かい台詞を呟いているので、要チェックな人物です。ミーティングの場面で、エベレットさんのお馴染みの台詞、「フットライトに照らされて…」のところで、間髪入れずに、突っ込みいれるのはハリーだし(笑) フォーダー夫妻がランクに、いろいろと注文をつけている時に、「またかよ、何か言ってるぜ、あいつら」みたいに愚痴ってるし。 ポリーをトタンに乗せて、ジュニア、ワイアット、ピート(だったはず)と一緒に運ぶ時、「せ~の」とみんなで言ってるところ、個人的なツボ(爆)

そうそう、今日のカテコで村中さんハリーの視線をゲット(^^)まぁ、彼の位置が自分の目の前じゃ、当たり前だな(笑)

お帰りなさい、樋口さんポリー。

ザングラーの台詞、「どこでダンスを習ったのかね?」の後、「…。友だちから」というのが樋口さん。「あの…。友だちから」というのが花代さん。今まで見てきた保坂さん、濱田さんポリーを含めても「あの」がつかないのは、樋口さんだけだな。 

京都公演に限ると、樋口さんと花代さんの違いは勢いの違いな訳で。例えば、ガイエティ劇場の楽屋での「ぶっ殺す!」の後、ダッシュして去っていくのが樋口さん。ゆっくりと去っていくのが花代さん。怒っている雰囲気が出ているので、ダッシュして去っていく方が個人的には好き。

余談なんだけど…。今日のステージ、何か愉快な事があった?“Stiff Upper Lip”の時。。。異常にウケているというか、笑いをこらえているように見えたキャストさんがいた、、、ように見えた(変な言葉遣いだけど) ま、いっか。

さ、当たり前のように荒川さんボビーチェック!

樋口さんポリーとの回数が多くなっているからか、安定したダンスの絡みが見られていい感じ。ボビーがポリーに首ったけな感じが見られるのも今ならこのコンビ。

そして、牧野さんランクとの絡みというか、凸凹コンビ的なところが愉快すぎてツボ。二人が何故か犬になる瞬間の、ランク「何だよ~、う~~~」、ボビー「うぅぅぅ~、、、ワン!」の鳴き声が可愛いったらありゃしない(^^)

結婚届の勘違いの後、ランク「お前はバカの一歩手前だな」の次のボビーの大きな大きな一歩後退(笑)も、狙ってるとはいえ、笑いが毎回止まらないっ。

“Things Are Lookin Up”で、顔を向ける度に、汗がビュン!と飛ぶのが気持ちいいっつうか何というか。(加藤さんも汗は飛び散るなぁ) どんな場面でも、汗がひたすら滴るとか、飛び散るのが、気持ちいいんだなぁ。 あの右のポッケに入っているハンカチになりたい、いやピンマイクになりたい~(爆)

以下、荒川さんボビー小ネタ集。。。

びっくりお遊び一回目の後に、死んだんじゃないの???な(笑)ビリーが起き上がってきた瞬間に、驚きすぎて、入口の横の柱(というか壁)に抱きついてました(^^; 

ボトルゲット大作戦では、1回目の失敗の後はハリーとにこやかに握手して、「もう一度だ!」そう、ハリーも今日は微笑んで握手を返してました。2回目の失敗の後は、照れくさそうに笑いながらも、足元は地団駄を踏んで悔しがってました(笑) ここで出てくる、きっついお酒は一体、何?

ロープカットは、構えてからターン→ターン×2→左右ステップ→バットの構えからターン→ボビー「切っていい?切っていい?」、パッツィー「まだダメ~!」としてから、柄で本体の様子を伺ってから、カット、、、してました。

“Slap That Bass”の後、デッドロックに現れたアイリーンを何とかごまかして去ろうとしたけど、「あら、ボビーじゃない」と彼女に簡単に見破られてしまったボビーの「アイリ~ン、やぁ!」のトコ、何故かスキップしながらアイリーンに近づいていってました(笑)

アイリーンとポリーの初対面。ポリーが真後ろのボビーを睨み付けると、ボビーも後ろを向いて「誰?何?」といった感じで知らんふりをしてました~。   けどね、誰もいないんだよ、ボビー(笑)

凄いなぁ、荒川さんボビーが京都に復活されてから、ワタシが見ている限り、この場面で同じパターンの動きがないっ!

ボビーの好きなトコの抜粋↓

カツラを取ったすぐ後なのね、な髪の毛がぺったんこになっている状態のボビーもキュート☆でも、その髪の毛がけっこう早くふんわりと戻るところもいい感じ☆ 

さあ、カテコはすっかり恒例となりました、3回コース♪

その1.個人的に見たかったの!な、ボビーがポリーの方に顔を傾けて、らぶらぶ(はあと)で去っていくバージョン☆ 何て幸せそうな二人の後姿☆

その2.久々だったからか、ステップが小刻みになっていたけど、二人してステップ踏み踏みしながら去っていくバージョン。

その3.「え?」な顔をしているポリーをおもむろにお姫様抱っこして、くるりん×4回(すごっ)しながら幕…。   我、客席にて崩壊中…。

今日は、1月以来の最前列♪もうこれ以降は最前を取ってないから、本日はまばたきせずに舞台を凝視(笑)有難い事に、最前をゲットしていた日は全て荒川さんボビーだったコトが何よりも幸せ☆☆☆ 

Image_6 で…。本日ゲットする事が出来ました!そう、信託物件証書!!!のカケラ(苦笑)。だって、ボビーはビリビリと4回も破るんだもん、しかもそれを撒き散らすから全部をゲットするのはムリだ(泣)しかも、狙ったところで、撒き散らす場所が日によって違うから、さらに至難の技…。 でも今日は今までゲットImage_7 した部分よりも、少し違う部分だったので、嬉しい限り(^^)vv でも一度でいいから、全てを拝みたい。。。

何が嬉しいって、この証書は荒川さんボビーが握り締めていたものだもの。 場面によっては口に銜えていたものだもの。そりゃ厳密に言えば、小道具さんだって触ったんだろうけど…。でも、舞台の上では、ボビーしか触ってないんだもん! え、ボビーの母からの誕生日プレゼントなんだから、彼女だって証書を触ってるよ?という突っ込みもあるかもしれない…。けど、ボビーの母は手袋をしてるから、証書を素手で触っているのはボビーだけなんだなぁ、これが(爆) 幸せ☆☆☆

ダメだ、ぶっ壊れモードになってきたので、これにて幕(^^;

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」3/17

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

カンパニー全体が、非常に楽しそうでまとまりがあって、もちろん勢いもありました。主役のおかげ?と、どこまでも贔屓目(笑)

岩城さんサムに今まで触れていなかった気が(^^; パッツィーとのレッスンの、にっこり笑顔が、ほんわか笑顔で可愛いです。 そして意外とすばしっこい動きをします(笑)

ユージーンに三宅さん復活。猫と比べたら踊り足りないでしょうけど(^^; くるりと大きなお目目が印象的な方です。ミーティングの場面で、交わされている会話(痴話喧嘩だな/笑)を興味深そうに眺めているとか、ランクのホテルの階段で、ボビーとすれ違う時に、軽く挨拶をするところが、何だか細かくて好きなところです。

素朴な疑問。ガイエティ劇場が復活したら、郵便局はどこへ?ムースのコレクションは、第2号以降は、一体、いつになったら増えるんだろう(笑)あ、そうそう、ムースのチケット受け取りは、今日も惜しくもゲットならず。滑り込むように頑張っていたんだけど、届かなかった。でも、ゲットできなかった方が、ガールズの反応が面白いから好き(笑)

花代さんポリーは、ボビーにビンタをくらわすところが、今のところは音が控えめ(笑) 荒川さんボビー、、、相手によって調節してませんか?(爆)

ボビーのザングラーの変装がバレた後で、、、ザングラーの台詞「ワシはしたかもしれんな」のすぐ後、「口を出さないで!!!」のボビーとポリーの台詞がバッチリと合うようになりました。初期の頃は微妙にずれていたよ(^^;

二人ザングラーのすぐ後、「このリズム、このミュージック、頭が、、、痛い…」と起き上がるボビー、その寸前にさりげなくザングラーにグラスを渡しているのが分かるんだけど、この仕草が何かの合図っぽくて、いつも興味深く観察してしまう(笑)

さ、誰が何といおうと、荒川さんボビーチェックは欠かせない☆ってコトで。

いつもと同じ場面のチェックなんだけど(^^;; 

ロープカットは、構える→ターン→左右ステップ→ターン×2→柄でコンコン。(←観た人しか分からないネタだなぁ、といつもながらに思う。。。失礼っ)

ポリーの飲みっぷりを見て、よし、ボクもっ!と、ベルトをキュッと上げるトコで、今日は気合を入れすぎたらしく、えっと、、、おへその下辺り(と、にごしておこう)を痛そうにしてました(笑)

その後のボトルゲット大作戦でのハリーとの絡みは今日はなく、ひたすら自分を励ますように笑って、気合を入れるボビーでしたとさ。 

で、何とか無理やりにでもボトルをゲットし、一口お酒を飲んだ後、一旦、ポリーに“ちょっと待って”というような仕草をしている辺りのタメな演技、毎回、笑えるんだけど(^^)

“Slap That Bass”の寸前、「いいニュースと悪いニュースがある」のこれまた寸前(分かりにくいか/汗)、必死になってムースにダンスを教えているボビー、今日は、ムースの足を、バーレッスンの高さくらいまで無理やり上げさせてました。←鬼っ(笑)

“Slap That Bass”でのサムとの絡みは、サムの帽子を深くかぶらせて、しまいにはしゃがみこむまで押さえつけてました。←これまた鬼っ(愛情表現だわね)

で、「昼飯、昼飯っ!」の時、ベースを弾く真似×2。後半の方は、ホントに弦に触れて音が出てた。

そして、そして、最近、大注目のポリーとアイリーンとの初ご対面シーン。×マークの後は、何と、壁があるように見せるパントマイムをしていました☆☆☆すごいぞ、ボビー♪

3度の飯よりダンスが好きで、マザコン(間違いない)で、世間知らずで、好きになったら一直線なお坊ちゃまボビーって、どうしようもないけど、憎めないなぁ。

余談だけど、先日、友人と話していたら、“荒川さんのあたたかな人柄がにじみ出ているボビーが好き”という言葉が聞けました☆激しく同意っ(*^^*)

ファン&拍手の多い週末は恒例となりつつある、カテコ3回。

1回目。ボビーはさらっと普通に、ポリーが寄り添う形。花代さんポリーには、荒川さんボビーは頭を傾けないのね。照れ?(ないか/笑)身長差?(♪ありえ~ない~byメレブ)

2回目。ボビーが左腕をポリーにしっかりと差し出して、ポリーと腕を組んだところで、ステップ♪ステップ♪ ここ、ポリーも、もっと元気にステップ踏んでくれたら、ボビーと釣り合いが取れるんだけどなぁ。

3回目。行くよっ、ってな勢いでボビーがポリーをお姫様抱っこ。くるりん☆くるりん☆くるりん☆と3回ターンして幕。。。その後の二人の状態が知りたい(笑)

ワタシがいた1階前方は、カテコではスタオベ状態。黄色い、否、男性の元気な歓声が飛んでおりました。“ボビー!ポリー!アイリーン!”って。負けじと叫ぼうかと思ったけど、多分、口から出るのは、俳優さんの個人名だから、それは止めておいた(^^; 

それから…、イタいヤツと言われても平気です。今日は、間違いなくダーリンと目が合った!(爆)思いっきり拍手して思いっきり手を振ったから(笑) いいの、そういう風に思っている同志が多数いるもんね、絶対。

それにしても10年以上前から観ているのに、全く飽きません、この作品(^^) 古典的な笑いの要素ばかりなんだけど、それが一番いいのかもしれないです。アンサンブルのお遊びも面白いし。細かい演技が随所にあるから、一人一人を追いかけていたら、最低でもキャストの人数分だけは観なくては楽しめない訳で(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「CFY」紹介番組 その2

Vtr_2007_0310_03 3月10日に放送されたKBS京都の「谷口な夜」にて、京都劇場で上演中の「クレイジー・フォー・ユー」が紹介されました。

その内容のレポ~♪

京都で登場した新☆ポリー役の木村花代さんにインタビュー。

Q1「演じる上で難しかったことは?」

花代さん「普通のタップとは違うステップなので、なかなか覚えにくい。タップの経験者でも難しい。是非、みんなのタップの技を観にきてほしい」

Q2「この作品の見所の一つのキスシーンについて」

花代さん「凄く多いんですよね、この作品。まれにない、、、チューばっかりしてるんですよ(笑)よく聞かれるんですけど、ホントにしてるんですよ。本当に好きだって思いを持ってやっております」

ここで、この番組キャラの猫の“金太郎”が登場(^^;

Q3「木村さんは犬派?猫派?」

花代さん「猫派です。でも眼鏡を掛けた猫はちょっと(笑)←と、キャラが眼鏡を掛けた猫なところに突っ込みを入れた花代さん(^^)

以上、短いけれど、花代さんファンなら嬉しいインタビューですな。

確かにこの作品におけるタップの妙技は素晴らしいし、主役だけでなく、カンパニー全てが見事にこなしてますしね。そして、キスの多いのも確かに(笑)メインからサブまで、あちこちで繰り広げられるその熱い恋模様は、観ていると、若干嫉妬する事もある(^^;; 

で。この番組で紹介された、公演映像のボビーは、田邊クンかと思いきや、一部だけ田邊クンで、後はほとんどが荒川さんだった(*^^*) ポリーが花代さん。ん…、いつ撮ったんだ?このコンビではワタシが知る限りでは、新ボビー&ポリー登場時期の2月3日マチネ。何故か一日だけポンとキャス変のあった2月25日。そして、3月7日~今日現在。  しかし、ビリーが関さんって事は、2月か? ん~、まいっか(笑)荒川さんのボビーが見られたらそれで良し☆☆☆

と、結局はここにつきる訳で(爆)

そういや、花代さんと言えば、もう一つ、紹介された番組があったのに、オンエアを見逃しちゃったよ。。。残念だ。 

裏話だけはネットで見られるけど↓

http://www.ktv.co.jp/b/kokoro/contents/070306.html

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「クレイジー・フォー・ユー」3/11

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

そう、今日も行った訳で(笑)いや、今日は事前に押さえてあったんだから当たり前だわ(と、言い訳しなくても、誰も突っ込まないって)

どうでもいい事だけど、アイリーンの衣装から落ちた羽の行方が気になる人(笑)いや、落ちない時もあるけど、3回に1回は落ちている気がするから。ダンス多いし、小さなものだけど、踏んで足元に影響が出てはいけないよなぁ、と常に思う訳で。ってそんな事は素人が心配しなくていいか、みんなプロだものね。今日は、ちょうどその羽の目の前でステップを踏む事になったパッツィーが、さりげなく拾ってた。

拾うといえば、ポリーが投げるチケットの束。ムースが受け取るんだけど、今日は失敗(笑) どこに飛んでくるか分からないから仕方ないけど、頑張れ、ムース! その昔はやたらと落とすムースがいたから、そういうものかと思っていた時期もあるなぁ(^^;

さぁ、今日の荒川さんボビー☆☆☆

元気いっぱい、ポリーへの恋心いっぱいのダーリンボビーは健在♪

ハリーとの対決、ボトルゲット大作戦は、1回目の失敗の後は、ハリーに元気良く握手を求めていた。今日の村中さんハリーは、軽く笑顔で握手に応じていた。が、しかし2回目も失敗(当たり前)…。苦笑いしながら天を仰いで、めちゃくちゃハリーに顔を接近させて、「最後のやつを!」だった。

アイリーンとポリーとのご対面の「だからそんなにくたびれた感じなのね」は、×マークの後、何と、シャドーボクシングしてたっ。昨日からまた変化してるっ! 凄いわ~、この日替わりネタ。

ロープカットでは、斧に息を吹きかけて準備万端状態から、ターン→ターン×2→野球のバットのような構え→左右ステップ→ゴルフのスイング→ロープの引っかかり具合を覗き込んでチェックしてから柄でトントンとしていたっけ。

以下、荒川さんボビーの好きなトコの抜粋(笑)

ポリーとの初対面の時の、お目目まん丸&寄り目具合がめちゃ面白くて可愛い。

テーブルのトコでポリーを口説く時の、人差し指と中指で、テーブル面をトコトコ走らせながら、上目遣いなトコがキュート。

日々、変化&進化しているトコ。

勝手に言ってろ、という声がどこからか聞こえてきた気がするのでこれでやめておこう(^^;

カテコは3回。という事は、ボビー&ポリーのラブラブカテコ3回(^^)v

1回目。

ボビーがポリーにそっと腕を差し出して、ポリーと腕を組んで仲良く去るバージョン。花代さんポリーの場合は、ボビーに首ったけ状態なので、ポリーの方から首を傾ける感じ。樋口さんポリーとだと、ボビーの方が首ったけに見えるからそれが可愛くて好き(はぁと)

2回目。

ボビーとポリーが腕を組んでステップ踏みながら退場のバージョン。しかし、まだ馴染んでないのか、ステップ踏み始めるタイミングが遅くて、あまり見られなかった、残念無念。

3回目。

ボビーがポリーをお姫様抱っこして、くるりんくるりんと、2回ターンしながら去っていく~。   これが一番好きなのっ!もう幸せ一杯過ぎてたまらんっていう状態だもの。ここまで観られると、私は完全に崩壊する訳で。顔が笑顔のまんま、ステップ踏みながらの帰り道(ホントか?)いや、それくらいテンション高い状態でいるので、連れがいたら、迷惑を掛けてしまうんだな、これが。

200703111926000昨日、今日と3回観たので、必然的に(???)、マグカップを1個ゲット。今日はピンクにしてもらった。これでいくつ集まったかなぁ。と並べてみたのがアップした写真(笑)これじゃあ、バリケードやシャンパンタワー(マグカップタワー?)が出来そうにはないな(^^; しかし、既に片付ける場所が自分の部屋にない事に気付いた。。。ん~、だからと言って、使うのは勿体無い気がする。いや、使おうかなぁ、と迷い中…。

笑い皺が出来る荒川さんの笑顔って素敵♪ もう誰が何と言おうと、この方のボビーが好き☆☆☆と締めくくったところで、以上、2日間で3連続、荒川さんボビー祭り(*^^*)の終了~♪

もう、ビョーキですから(^^;

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」3/10ソワレ

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

あれ?寸前のと同じ記事?と思った人!なんていないな(苦笑)今日はダーリン復活記念でマチソワだったから同日で記事も二つ。タイトルにちょっとだけ変化を加え(笑)、誰も読んでないだろうから、ひたすら突っ走るワタシ(爆)

何度観ても思ってしまうコト。舞台とは関係ないけど、ビリーに対する請求書の封筒の色、劇団から来るチケ入り封筒に見えるんだけど。なので、あの色を見るとその後に届く、ぺろ~っと、めくる請求書の恐怖が頭をよぎる(滝汗;)

さて、気になったキャストなどなど。

中山さんピート

知的な部分も見えるんだけど、ボビーザングラーに気付いた時に最初にお口あんぐりになる彼。その顔と知的部分のギャップが面白い。で、ユージーン夫妻に無理難題(というほどでもないけど)を頼まれたランクが怒り狂っている場面。シーツを抱えて、そ~っとドアから退場するところが何とも笑える。看板を何度も壊されても(?)フロント係、頑張ってね(笑)

ヒナギクを育てているのは彼だよなぁ、満開になった鉢を嬉しそうに見せるところの笑顔、いいと思う。

村中さんハリー

ボビーとの戦い(?)に冷静に対応する彼なのに、中盤から後半に掛けてはかなりにこやか。NY→デッドロック→NYと全ての場面で登場するキャラの一人だから、見逃せない(笑)ポリーの乗ったトタンを支えたり、ボビーを抱えたり、縁の下の力持ちだと常々思うんだけど。さりげなく台詞もあって。ミーティングの場面で昔話を持ち出すエベレットさんに最初に突っ込みを入れるあたり、結構、目立つ(^^) チェックポイントは様々にあるけど、ボビーチェックに費やされる時間が少ない時にチェックをいれるから、今日はあまり見られなかった、ごめんなさい。

石さんムース

ソワレでは、抜群にベースの演奏が上手かった。しかも、テンポが速め。

そういや、装いも新たにランクのカフェのスタッフとなったムース、ボビーと何を話しているのか気になるんだけど。口の動きからして、「貴方のおかげでこんなに立派になりましたよ、我々」みたいなコトを言ってるように見えるんだけど、真相はいかに?

そういやここの場面で、昔、昔のお話。ボビーのジャケットの襟がちゃんと折れていない時があって。襟が乱れてるよ、と仕草で教えていた某ムースがいらして、当たり前の事なんだけど、嬉しかったなぁ。と、どこまでもボビー寄り(笑)

さぁ、ここからはソワレでの荒川さんボビー☆☆☆

ボトルゲット大作戦は、1回目の失敗後、両手で自分の髪をなでつけて、2回目の失敗の後は首を軽く回して運動。 頑張れ、ボビー、めげるなボビー♪

“Slap That Bass”のラスト、ムースの帽子を深~く、かぶらせてました(笑)ん?押さえつけていた?(^^;

“I Got Rhythm”の時、パッツィー&ポリーが勢いよく後ろに下がってくるトコで、支え方がいつも以上に紳士的♪しっかりと支えてた。お盆タップの時、いつもよりも足の上がりが大きかった☆気合入ってますね~(^^)v

マチネで変化に気付いた、アイリーンとポリーのご対面の場面。「だからそんなにくたびれた感じなのね」というアイリーンの言葉の後の仕草。×マークの後は、人差し指を立てた状態で両手を肩の辺りまで挙げて、踊っていた…。マチネとソワレでさらに変化するかっ、恐るべしボビー(笑) これも、ひたすら笑ったんだけど。

ここからは復活記念☆荒川さんボビーの好きな部分(抜粋/笑)

フォーリーズのダンサーの車からの登場を出迎えるトコで、「ハイ!」「ハロー」「ヤァ!」などと挨拶と仕草がみんな違うところ。

二人ザングラーの場面での椅子回しの速さ。ザングラーはゆるゆると慎重に回してるけど、ボビーはクルクルと機敏に回すから必然的に回数多し。10回は回してる(数えたのか?) 椅子を頭にのせるのもお手のもの♪余裕で笑ってる☆ 

何やら作戦を立てて、雲隠れしたデッドロックの面々。誰もいなくなったところへ出てきた時の「お~~い。。。誰もいないの?」の「お~~い」のトーンの低さ。

ん…、実は全部の場面、全ての仕草と笑顔と歌とが好きなんだけど(爆)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」3/10マチネ

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

お帰りなさい、荒川さんボビー☆って事で会いに行ってきたという(*^^*) 前日予約って恐い(^^;

マチネは1階席後方を埋め尽くす学生の団体さんあり。リハ見などで、俳優さんのお話を聞いていると、学生時代に観た四季の舞台がきっかけでこの世界を志した方もちらほら。もしや未来の逸材がいるかも??その理由が、荒川さんを見てかっこよかった、とかいうのだったら嬉しいなぁ、と結局、そこに思考がいくワタシ(^^;;

さて、キャスト別に気になったところなどなど。

渋谷さんザングラー

少し久しぶりですな。やはり詐欺師に見える~、って決して否定的な意味じゃなく、いい意味でダンディ(褒めてるんですっ) ボビーに足を踏まれた後、ホントに足を引きずって去っているぞ。そ、そんなに強く踏んでしまいましたか、ボビーは(^^;;

ガイエティ劇場でショーを上演する事を決めて、テスににっこり微笑まれた後の、「やった…(ガッツポーズ)」の、しみじみ具合がかなり愉快です(^^) その後の、ポリーとの会話の中で、「キスも実に上手い」という時の、こぶしは何なんでしょう?(笑)

森さんアイリーン

やっぱり憎めない~。ボビーが、母親の命令を選択した時に、「ダーリン~」と泣きついているのに気がついた。

ボビーに別れを告げられての「バカ、バカ、バカ~」が妙に可愛い。観るたびに可愛さを増している気がする。ここの部分と、ランクを陥とす(笑)時のボーイズに言う、“おどきっっ!!!”との恐さとのギャップが激しくて好き。

花代さんポリー

ボビーザングラーに気付いた時の、お口あんぐりは健在♪ここは彼女のポリーの見所の一つかと思われ。顎、外れません?大丈夫?と心配してあげたくなるのはワタシだけ?

あ、冒頭での「この野郎が来たら、叩きのめしてやる!」の時、帽子を落としてしまってました。自分で拾って去っていかれましたが、今日は相当、怒りが激しかったらしい(笑)

で、“But Not For Me”のラスト、涙が一筋…。

そしてメインは最後に(ん?)

荒川さんボビー☆☆☆

ちょっと久しぶりに拝見したら、金髪がしっかり根元まで金髪になってました(笑)

個人的には、荒川さんボビーと花代さんポリーとのコンビを観るのはお初ですな。

“Stiff Upper Lip”の後で、皆が去って行ったあと、ポリーの手にそっとボビーが自分の手を重ねるところにて。他のポリーはすぐに手を引いてしまうんだけど、花代さんポリーは、結構長めにそのまんまにしてる。5、6秒はそのまんま。他のポリーが2秒くらいだから、長いよな、うん。←嫉妬か?(爆)

ランクのバーで、ハンカチで汗を拭き拭きしていたボビー、いつもなら右手に握り締めたりポッケにしまってそこで繰り広げられるドラマを見ているんだけど、何故か、今日はハンカチを口にくわえて呆然としてた。これにはかなり笑ったけど、彼に何が起きたんだろう?(笑)

本日のボトルゲット大作戦。1回目の失敗の後は、ハリーと握手っ。今日のハリーは戸惑いながら、ちょっと強面で対応していた。笑顔で返してあげて、ハリー(笑)2回目の失敗の後は、ハリーのシャツの襟の部分を掴んでにこやかに笑いながら、「最後のやつを!」だった。これって、ハリーに対する脅しか?(爆)

“Slap That Bass”が終わる頃、ムースに振り回されていた(^^)ムースとの絡みは多いから、ダンスに関しては否定的でも、演奏の才能を認めて仲がいいらしい(勝手に決めつけ)

ロープカットは、斧に息を吹きかけてから、行動開始。ターン×2→サイドステップ→パッツィーのは柄の部分でコンコンと叩いてみたり。

アイリーンとポリーのご対面の場面にて。「だからそんなにくたびれているのね」というアイリーンの言葉に対し、ポリーの背後で「あ、そんな事言っちゃダメっ!!」とばかりに×マークを出して、その後は苦笑いしながら小さく拍手していた今まで。しかし、今日は、両手を振り回して、「どうしたらいいんだろ~」と泣き笑いみたいな感じだった。

まだまだ変化してるよ、ボビーの仕草♪ これだから好きなんだよなぁ、荒川さんって☆

それにしても、道口クンがサムから消えちゃったのは悲しい…。じっちゃん、田邊クンと並ぶと、「ユタ」か?と考える単純思考回路。あぁ、道口クンのヒノデロ、可愛らしいのよねぇ。と、話がそれたところで、この記事は終了(ん?)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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ぼびーアンケート(笑)

「CFY」絡みネタ(笑)

会報で3人のボビーにアンケートしていた質問を自分でやってみたりするワタシ(爆)

Q1。ボビーと似ているところはどんなところ?

A1。好きなものに対して、周囲が何と言おうとひたすら突っ走り、夢中になるところ。そう、マイワールド全開なところ!

Q2。デッドロックでボビーはポリーに一目惚れ。さて、一目惚れ経験はありますか?

A2。毎日、誰かに(嘘/笑)。今まで、ほとんどが一目惚れかもなぁ。もちろん、荒川さんにも一目惚れ(はぁと)。膝を抱えて座り込む学生服姿に(笑)

Q3。『クレイジー・フォー・ユー』で「歌」と「ダンス」。それぞれに好きなナンバーは?

A3。「歌」=“They Can't Take That Away From Me”。「ダンス」=“I Got Rhythm”、“Nice Work If You Can Get It”

Q4。ポリーにつれなくされてランクの酒場で酒をあおるボビー、アルコールには強いですか?

A4。弱くはないと思うけど、強いかどうかは疑問。自分の限界を知らないので、優しい誰かが介抱してくれるなら、つぶれるまで飲むかも(笑)

Q5。「クレイジー・フォー・○○○」今、夢中になっているものは何ですか?

A5。そりゃぁ、もう…。「クレイジー・フォー・荒川さん」(爆)

以上、マイワールドでしたっ。

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「CFY」紹介番組 その1

京都劇場で上演中の「クレイジー・フォー・ユー」を紹介する番組を見たので、そのレポなど~。

まずは、「京都!ちゃちゃちゃっ!」という番組で2/12~16まで通しでミニ紹介。レポーターさんの服が同じだったから、一日で撮ったのよね(笑)そんなに劇団も時間を取ってらんないだろうし。

プロの役者魂を盗め!という企画を一週間やるらしく。

1日目

まずは四季に潜入?したリポーターさん。楽屋入りしたところの道口クンが捕まえられてしまった! そこでプロの役者魂を教えてくれ、と迫られて、「誰か他の人にして下さい~」とホンキで逃げ出す道口クン。かなり笑える(笑)道口クンの行動はお芝居だとは思うけど、あのかなりビミョーな雰囲気を持ったリポーターさんに言われたら、誰だって逃げ出すさ~。

2日目。

役者の心構えを学べ!と言う事で、昨日、捕まってしまった道口クンに、レポーターさん、まずはインタビュー。

“道口さんが演じるサムってどういう役?”

道口クンの答え↓

“ゴールドラッシュが終わった街に残った、一日ぐうたらしている男たち。そんな男達の中の3人組でギターを弾いているのがサムです”

“役へのこだわりは?”

道口クン↓

“いつもぐうたらしているけれど、NYからダンサー達がやってくると、見違えるようになる成長ぶりを見てほしい”

そして、稽古をつけてくれ、というリポーターに、“言いましたね?責任を持って下さいね。仕方ないですね”と道口クンは言う。

ここからはリハ室へ。お、稽古中の関さん発見(笑)

そこには、四季おなじみの、「一音落とすものは去れ」

たはは~(^^; 

その言葉の説明を受けるリポーターさん。そう、文章を話す仕事をする人には共通の訓示だと思うんだけど、これ。

と、本日はここまで。

3日目。

プロの発声を盗め。という事で、別室へ。これもまたおなじみですな、母音法のレッスン。どの潜入レポでもやってるけど、リポーターをやるなら、こなしてほしい(苦笑)リポーターさん、ちゃんと出来てないけど、決められた内容を進める道口クン(笑)しかし、あたたかで落ち着いた声だなぁ、かっこいいなぁ、道口クン。。。と番組の内容とは別の事に気をとられてしまうワタシ(笑)

4日目。

負けるな大女優。って事で、母音法での台詞(というか、「おはようございます」がまずは基本だけど)を練習、練習、ひたすら練習。しかし、全然出来てなくて、ダメ出しされるリポーターさん。 いや~、大変そうだ、道口クン(^^;

5日目。

大女優。開眼!?って事で、公演直前の舞台裏へと。リハ室へ入ると、田邊クンの姿が。あら相変わらず爽やかなスマイルで微笑んでるわ~。と思っていたら、こっこでリポーターさん、田邊クンにインタビュー。

“役者の心構えとは?”

田邊クン↓

“私生活は本番を中心に24時間回る。本番の為に寝るし、本番の為に食べるし、本番の為に本を読む。特にこの作品は段取りが多いし、ボビーが自然にやっているようにしなくてはいけない。” だそうです。そう、そうですよねぇ。

そして、リハ室でのタップの練習風景。おっ、関さんが指導してるよ~、武藤さんに村中さんがおっきく映ってた~、とミーハー心を全開にしながら、その一瞬の映像を見守るワタシ(笑)

舞台でのリハ風景ではお盆タップのトコでした。

最後に本番の様子も映ったので、田邊クンボビーの舞台での映像が。田邊クンのデビューからまだそんなに日が経ってないから、今の時点では貴重かもしれないぞ、これ。

余談だけど、しょうもないストーリーを組み立ててその台本に沿う、変なリポーターさんにつき合わされている俳優さん達がちょっと気の毒だ。リポーターさんはいらないから、純粋に舞台だけを紹介してほしい。

あと、道口クンの事を、若手俳優、って紹介していたんだけど、もう若手じゃないと思うんだけどなぁ。もう立派で素敵な俳優さんだもの♪

お次は、2/15にあった「ズームイン!!SUPER」の関西地方での放送部分で、「CFY」紹介。

局アナさんが、舞台に潜入!って事で。客席にいるアナさんに呼びかけたのは、田邊クンボビー。一緒に踊ろうあ、だって。  取材だからって、いいなぁ、、、ムカつくぜっ(byランク/笑)

そういや、この局アナさん、自前の衣装だという、ポリー風(???)の洋服とカツラをつけていた、どんびき(--;

田邊クンの事は“特にタップを得意とする入団10年目の俳優”って紹介してたっけ。

まずは、ランクのバー&ホテルのセットにて。ボビーの泊まるお隣の部屋、つまりザングラーさんのお部屋のドアを開けて、そこがどうなっているか見せてくれた。あら、狭い空間。で、セットは手動で動かすんですよ~、なんて、バックステージツアーみたいなことをやっているうちに、登場したのが、いつも森の3人組が乗ってる車に、関さん、畠山さん、柴田さん。みなさん、“I Got Rhythm”の時のステージ衣装だった。

と、ここで、アナさんの体験コーナー。つるはしを使った振り子と、ロープを使ったウッドベースを、関さんがアナさんにやってあげていた。 う、うらやましい(^^;

後は、お盆タップを田邊クンが直々にレッスン。しかし、そう簡単に出来る訳ないよ、これ。アナさん、ダメ出しくらってた。 だけど、並んでみんなでタップを踏ませてもらってたっけ、アナさん。(踏む)数は合ってましたよね?という一言に、田邊クンは苦笑していたように見えたんだけど。 つくづく、大変だ、俳優さんって。

しかし、会員イベントで、ダンスとか体験させてもらってる観客の指導にあたる俳優さん達も大変なんだよなぁ、うん(滝汗;;)

以上、「CFY」紹介番組レポでしたっ。

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「CFY」リハーサル見学会(2/23)

「CFY」京都公演、23日はリハーサル見学会実施ということで、参加してきました。

客席に案内された時に舞台で行われていたのは、“I Got Rhythm”の場面。アンサンブルのキャス変に伴う入念なお稽古。トタン滑りの辺りをやっていたのは、足元が危なっかしかった(^^; 

怪我しないように、ムリしないで、と何度も関さんが仰っていたけど、全くその通り、と思いながら見守っておりました。

今日はひたすら、この場面のお稽古だけだった。。。でもって、ボビーとポリーとザングラーが、この場面に関係あるんだけど、全く出てこなかった。。。まぁ、女性アンサンブルの動きにはメインキャストの動きはあんまり関係ないけど(ぼそっ)

関さんがボビーの位置と、自分(ビリー)の位置、そして舞台のチェックもしなきゃいけないから、客席と舞台を走り回ってはりました。凄いぞ、関さん! 

この作品は、面白いんだけど、それを作り出している技が主役からアンサンブルに至るまで高度なので、さりげなくやってのける俳優さん達は日頃の訓練のたまものなんだなぁ、と思います。

続いて、恒例の質問コーナー♪(ちょっと記憶が定かではない部分があるけど)

司会は関さん(ビリー)。答える人は、森さん(アイリーン)、牧野さん(ランク)、市川さん(ベッツィー)、熊谷さん(パーキンス/カスタス)。

☆舞台のあとの自分へのご褒美は?

森さん(以下、A):マッサージ。 牧野さん(以下、R):お酒(ビールだって)。 市川さん(以下、B):甘いもの(ケーキが大好きだそうで。にしてもあの細身!)。 熊谷さん(以下、P):カテコでのお客さんの笑顔(笑)って事と、ビール一缶。

☆京都でのお気に入りは?

A:来たばっかりなので、教えて欲しい。 R:神社仏閣。三十三間堂(だったはず)は圧巻だった。(次のお休みは北野天満宮に行こうかなぁ、だって) B:自転車でうろちょろしている。下賀茂神社の糺の森。 P:坂本龍馬の大ファンなので、高台寺の彼のお墓。( と、ここで、龍馬さんのどこが好き?と関さんに突っ込まれた熊谷さん。でも、その話が長くなりそうだったので、語る事無く割愛されてしまった(^^; )

☆自信がなくなった時の、取り戻し方は?

A:小心者なので、ポジティブに考えるようにする。それが試練だと思うようにする。 R:映画、音楽、本を楽しむ。スポーツ選手の勝利の場面ばっかりを集めた映像を見る。 B:常に自信はないので、努力する。好きな事に没頭する。 P:練習する、行動する。

☆職業病ってありますか?

A:スキューバダイビングに初めてチャレンジした時に、普段の呼吸法しか出来なくて、口呼吸が出来なかった。 R:街中や電車で人を観察してしまう。この風貌だと怪しまれるので、サングラスを掛けたりして。。。(と、余計に怪しいよ、と突っ込みが/笑) B:店員さんや、ドラマの台詞に発声がなってない、と突っ込む。 P:店員さんの“あざ~す”などの挨拶に突っ込む、けど、ちょっと羨ましい(らしい/笑)。夜でもおはようござます、と言ってしまう。

☆舞台でのハプニングは?

A:ランクとの絡みの場面で、網タイツがランクの衣装に引っかかって離れられなくなり、無理やり、えいっ、とやったら、破れた(^^; R:在団前の某芝居で、花火が逆噴射して、後ろの教会のセットに。そのまま芝居は進行したけど、最後にはセットが燃え上がって、消防車の世話になった。自分は手に大きな火傷を負った。 B:「アイーダ」で、巻きスカートが外れて、よろしくない姿に。。。(シルエットなので、直接はお客さんには見えなかったらしいけど) P:2行目の台詞を先に言ってしまって、もう一度、最初から言い直した。(ちなみに、これ、ポリーにガス欠を指摘された後の“そんなに怒鳴るなよ”のところっぽい)

☆世の中からなくなったら生きていけないものは?

A:友達。 R:家族。 B:甘いもの。 P:お金(笑)。あとは目標かな。

☆「CFY」で好きな場面は?

A:二人ザングラー。鏡になってるところが凄い。 R:自分は出てないけど“I Got Rhythm”。(と、関さんに、何をやりたい?と聞かれて、女性アンサンブルの真似をしてた牧野さん。足が結構上がるっぽい) B:“Stiff Upper Lip”。 P:撃ち合い。(男のロマンだそうで/笑)

☆演じる時に一番大切な事

A:相手へのハート。演じる役者が楽しまないと、お客さんにも伝わらない。 R:相手役を愛する事。(と、ここで隣のアイリーン役の森さんと、にっこり) B:周りと合わせる。 P:常に新鮮に。

☆四季へ入るきっかけ

A:ダンサーだったけど、もう一度、演技を勉強したいと思って。 R:師・寺山修二の友人である浅利氏の本を読んで感動した。 B:短大時代の友人が大の四季ファンで「CFY」を観に行って、“I Can't Be Bothered Now”の場面でのピンクチュチュを着てみたいと思った。 P:四季大好きな友人に誘われて「LK」を観に行った。それが凄くて、悔しくて(?)。

☆好きなミュージカル作品

A:今、出ている作品。「WSS」それと、映画を観て好きになった作品とか。 R:「CFY」 B:自分が出たのが好き。「CFY」も。 P:「ユタ」。自分が東北出身で、南部弁が美しいと言って、方言でミュージカルが作られているから。いつか出たい。

以上、こんな感じだったかな。

この公演でのイベントも何度か目だけど、こないだも登場していた熊谷さん。“クマ”って関さんが呼んでた。彼のコメントはどこまで本当でどこまでがジョークなのかよく分からない(笑)ユニークなキャラなのは確かだ。うぷぷ、と笑ってしまうネタが多いぞ、クマさん。頑張ってね、ユタに出演するのを目標に♪

ついしん。

本日はマスコミの取材が入っております。って注意書きがあったんだけど。どこの局?いつ放送?

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「クレイジー・フォー・ユー」2/23

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

カンパニー全体が、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、まだ馴染んでないなぁ、って感じでした。キャス変あったし、仕方ないのかな。

ミーティングの途中、とある理由で(笑)パッツィーが出て行く時、つまづいてましたっけ。思わず、おっと危ない、と呟いてしまった(^^;

金塊リレーも少し危うげ。

さぁ、気になるキャストを書いていこう♪

森さんアイリーン。

去年のクリスマス以来、お久しぶりですねぇ。エーゲ海では先日、お会いしましたけど(笑)牧野さんランクとはいい感じかも。色気もあるけど、可愛げもあるアイリーン(^^) ボビーにフラれて、ドアを叩きながらの“ばかばかばかぁ~”が可愛いの~。

道口クンのサム。

やっぱり、お髭がある(笑) パッツィーに振付を教えてもらう時、笑い顔が微妙に恐いけど、それもまた面白いし☆ 3人組ではよく歌ってるけど、ソロの歌声と声が聞けないのが悲しいなぁ。 そういや、今日、観ながらふと思ったけど、彼のボビーってのもありかもなぁって。観てみたいなぁ。

村中さんハリー。

1幕でクールな表情が多いのとは違って、2幕での笑顔満開なトコがいいですねぇ。ポリーには確実にボトルを渡してるのに、ボビーにはゲットさせないようにわざと、外してるでしょ、あなたっ!と突っ込みを毎回入れてしまいます。アイリーンに、ホッペにキスしてとおねだりする顔もツボ。 アンサンブルメンバーだけど、NYの場面から、かなり出番多いんだな、ハリー。そして、ボビーやポリーを支える大事な役目を担っている事が多いし。

じっちゃんザングラー。

今までにないタイプなんだけど、間とか仕草が明確で、面白い、と改めて思います。さすがベテランです♪ 田邊クンと、道口クンとでいると、“ユタ”かと思っちゃうんだけど(^^;

田邊クンのボビー。

真面目なお坊ちゃま風。だからと言って、他のボビーがそうではないという訳ではなく。。。たった1週間で、変化というか進化(ってお前は何様やねん)しています☆ 先週に観た時に、気になった事、やっていなかった事がいっぱい増えてます。

田邊クンのオリジナルだなぁ、なんていう動きもあるし。えっと、ロープカットのところで笑ったのが、やたら腰を気にしていたっけ。パッツィーの分を切ろうとする時に、後ろに振りかぶりすぎて、腰を痛そうにさすっていたし(笑)

でも、ムースにお手本を見せないといけないベース弾きの時に、最後、ミスってたよ~。一人、大ウケして笑ってしまった。頑張れ!ボビー!

初見の方が多かったのか、驚きの声とか大笑いとか多かったです♪

カテコはさすが、ファンが多いだけにか、スタオベあり、拍手は続く~~。ボビーとポリーの寄り添いバージョンと、ステップバージョンと、ラブラブバージョンの3回。最近は3回やらないと拍手は終わらないらしいよ、ハッピーなお二人さん(笑)

Image3_1本日は、スタンプが集まったから、お皿をゲットしました♪

グッズを集めたり、貰えるのは嬉しいけど、勿体無くて使えないんだなぁ、これが(^^;

ついしん。

木曜からボビーが荒川さんとダブルキャストになってるんだなぁ。ザングラーは渋谷さんと。登場されるのかな。。。次週のカテコ要員だったりして?(笑)

ボビー・チャイルド 田邊真也  
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄  
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

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「クレイジー・フォー・ユー」2/17

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

元気を貰いに行ってきました☆☆☆

さあ、早速、キャスト別に↓

増本さんアイリーン。

相変わらず、パワフルにランクに迫ってます(笑)投げ捨てるバッグが、勢い良すぎて、2階から落ちてくる事多し(^^; 

そうそう、今まで何度となく観てきたこの作品だけど、3人組をメインにしてバーのキャストにばかり注目していたからか京都公演で気付いた事が。それは、“The Real American Folk song”で、2階で下のお祭り騒ぎをよそに、つまらなさそうに爪のお手入れをしながらもアイリーンは、この曲にさりげなく参加してるのね(笑) そんなアイリーンが妙に可愛い(^^) あ、彼女が落とした羽(笑)は、今日はパッツィーに拾われてましたっけ。

関さんビリー。

今までと髪の毛の色が違うだけで何だか新鮮!何でも出来るんだからこの方も凄いっ。 恒例の落下シーンも難なくクリア(当たり前やって) あんなの目撃したら、ザングラーじゃなくても、そりゃ驚くよな~。

道口クンのサム。

あれ、こないだ、お髭ありましたっけ?うっすらとお髭がありましてよ~。森に住んでいる3人組だから、ちょっとワイルドに変化とか?(笑)

そして、新ボビー&ポリー♪

花代さんポリー。

京都デビューらしく(?)はんなりとした穏やかなポリーです。少々の事では怒らなくて、でも怒ったらとっても恐そうな感じ。ボビーザングラーが、ボビーだと気付いた時の、お口あんぐり状態は、これでもかっ、ってくらい口が開いてます(笑)

そして田邊クンボビー。

遠目に見ると、加藤さんかと思うくらいの風貌です☆

え~、歴代のボビーとの比較というか相違点になってしまうのをお許し願えますかな(笑)

ザングラー劇場の舞台裏で、ザングラーの挨拶を聞いている時の、「はっ(拍手っ)」というところ&車に消えていくところの“Bye×2”のところ&「試してみないか この僕を~」でポリーに向かって、指先をトコトコさせるところ、やってなかったです。

“Embraceable You”で、ポリーの好きな人を探る時の台詞、「ムースかい?」での手の動きが、ムースをまんま表現していて可笑しかった(笑)

ロープカットの振りは一回ずつ動きがいろいろです♪

二人ザングラーに入る寸前の、鳩時計にぶつかりそうになる時、「ほっほぉ~」って鳴きまねがなかったです。

“I Got Rhythm”のタップは、入りが少し早めでした。あと、二人ザングラーで、一箇所、ずれていた(汗)笑顔も見せて欲しいなぁ。頑張れっ!

ホンモノのザングラーが現れた瞬間に、彼を見て「ふぅ~」と気を失うのではなく、「ワハハ」と笑ってから気を失ってました。おかしくなったらしい(笑)それと、変装がバレた後にポリーに殴られた時、「ポリー(そりゃないぜ~、と言ってるように感じた)」って言ってから、目の前の星を掴んでました。そう、間の取り方が他のボビーさんとの大きな違いだったかな。

勢い余ったのか、ランクの大事な結婚届を開く時に、破ってしまったボビー(^^; ビリっという音が響いていたので、2階にいても、“あらあら”と笑ってしまった。もしも、この時、最前にいて目の前で目撃したとしたら、舞台からも見えるくらい思いっきり笑ってしまっただろうから、2階席で良かったのかもしれない(笑)

今までずっとこの作品を見ている限り、歴代ボビーも様々に進化&変化しているので、これから田邊クンのオリジナルさが出てくるんだと思います☆ 何と言っても、密かに田邊クンも好きだったりするから、頑張れ!ボビー!と応援するんだな、これが(笑)

カテコも盛り上がっておりました。ボビー&ポリーは、ポリーがボビーに寄り添うバージョン、ボビーとポリーがステップ踏むバージョン、ポリーがボビーにキスして、照れ照れしているボビーのバージョンが見られました~。 ん?これを見る限り、ポリーの方がボビーに夢中って雰囲気だぞ(笑)かっこいいもんね、ボビー♪

ボビー・チャイルド 田邊真也
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

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「マンマ・ミーア!」まとめ

「マンマ・ミーア!」大阪でのロングラン公演も終了って事で、自分の覚書として、これまで観たキャストをまとめてみよう♪(東京公演も含む、敬称略、順不同)

ドナ・シェリダン:保坂知寿、久野綾希子、早水小夜子

ソフィ・シェリダン:樋口麻美、吉沢梨絵、谷内 愛、宮崎しょうこ

ターニャ:森 以鶴美、前田美波里

ロージー:青山弥生、久野綾希子、佐和由梨

サム・カーマイケル:荒川 務、芝 清道、渡辺 正

ビル・オースティン:栗原英雄、野中万寿夫、松浦勇治

ハリー・ブライト:八巻 大、明戸信吾、飯野おさみ

スカイ:田邊真也、鈴木涼太、阿久津陽一郎、玉城 任、岡田亮輔

アリ:八田亜哉香、森実友紀、沼上麻子、丸山れい

リサ:五十嵐可絵、宮崎しょうこ

エディ:川口雄二、丹下博喜、中島大介、

ペッパー:望月龍平、大塚道人、松本 海

アンサンブルで好きだった方:山添 功、村中弘和

ん~、もはや拝見できない方もちらほら(泣)

個人的ベストキャスト☆(単に好きな俳優さんがベストになっているだけやん、という突っ込みを自分で先にしておこう/笑)↓↓↓

ドナは保坂さんが一番。ソフィは樋口さん。この親子関係は、気が強くて、本心を素直に言えないって感じがうまく出ていて、ホントに親子って雰囲気で良かったし。さすがお互い、ポリー(「CFY」)経験者?(笑)シェリダン親子の、いいシーンは何と言っても、“Slipping Through My Fingers”だよなぁ。ドレスを着付けてあげながら、愛おしそうにソフィの姿を眺めるドナ。 “この手 すり抜ける。。。”って、きっと世の母親は子に対してそう思うんだろうなぁ、と経験した事ないけど、何だかじんわりときた場面。

ソフィの台詞で、ドナの性格を的確に表したのは、ドナ「ベットメイクしてくれる機械を発明してほしい」、ソフィ「その後ろをついて、ベットメイクし直すでしょ?(笑)」

で、世の中の世情を現した台詞で、さもありなん、と思ったドナの台詞は「朝起きて神様に感謝するわ 更年期の中年男にわずらわされなくていい」 ←しみじみと笑ったっけ。

“The Winner Takes It All”でのドナの歌声は、今でも心に残ってるなぁ。あ、この場面、早水さんだけはガウンを脱がなかったっけ。

ターニャは、森さんもビバさんもどっちも好き。コミカルで笑えたのは森さん。“Chiquitita”あたりの場面なんて細かいネタ(笑)で、ロージーとの絡みもいいコンビ。

ビバさんターニャは、本当に世界を股にかけて金持ちをおとしてきたってのがピッタリ(笑)長身に、あのシルバーの衣装が映える事♪

ロージーは回数が青山さん。佐和さんのロージーも大阪のおばちゃん的で捨てがたいんだけど、青山さんの“Dancing Queen”で見せる、「た、助けて、こ、腰が~。立たれへん」っていうあの可笑しさは抜群だったな(笑) で、彼女の料理法って一体、どんな? ね、ビル(笑)

ビルは、栗原さんが一番☆ 3人のパパの交流(?)の場面、“Thank You for the Music”では、しり込みするサムをうまいこと仲間に引き入れているし。

ただ、1幕&2幕ラストで見られるビルのあのビミョーな動きのダンスは何なんだ?っていうか、あれはダンスなのか?(笑)

“Take a Chance on Me”で、ロージーと追いかけっこする時なんか、マジモードで逃げている姿には笑わせてもらったっけ(笑)しかし、この二人の行く末は、どうなるんだろう。二人で旅を続けるのか、安定しちゃうのか?

ハリーは、3人とも好きだったりするので、一番をつけられない(汗)保坂ドナと一番相性が良さそうだったのが、ちゃみさんハリーかな。 八巻さ~ん!カムバック!とネットの片隅でちょっと叫んでみる(^^;

スカイは、田邊クンに玉城さん。スカイは絶対に、ソフィの言いなりになるでしょう、な未来が予想されてしまうんだけど、「結婚って自由がなくなる事なの?」とソフィに突っ込まれてタジタジとなってしまうあたりに、その片鱗が?(笑)

ただ、このお二人だと、“Under Attack”でのあのドレス姿は、違和感がなくて、綺麗よ、お似合いですわ(はぁと)と言いたくなるので、この場面は、うわっ、と驚きが大きい阿久津兄やんに軍配。

ペッパーは望月クン。可愛いから(笑) ターニャに大人度をアピールしても、かる~くあしらわれて情けないとこが笑える(^^; 思いっきりダンスでアピる姿を見ていたら、ミストを思い出すんだけど。

最後に、サムは誰が何と言おうと、荒川さん♪そして、彼のベストパートナーは保坂さんドナ☆ 観劇レポにも書いたけれど、バランスが取れているんだもの。

“Voulez-Vous”で、ソフィにエスコートを名乗り出た後、「ドナの事は恐くないさ、、、あまりね(汗)」っていう気弱さ、台詞のタイミングとか良かったなぁ♪

“One of Us”で、どんな図面を書いてるの?と手元を必死に見た記憶が(爆)あ、いや、もちろんその後の二人のやり取りは、何で素直になれないんだろう~とやたら心配してみたり。

20年分のアドバイスを2分にまとめた(^^; “Knowing Me, Knowing You”は、やたら切ない切ない。。。「君の気持ちはよく分かってる 僕の事も君ほど知ってる人はない 。。。別れるのは苦しいけど 決めよう 来るところまで来てしまった」。。。って事でジ・エンド。しかし、結婚前の娘(かもしれない)に、離婚話を言うサム~、これも大人のお話だけど、突っ込み対象ですな(笑)

“S.O.S.”での二人の、「届かなかったんだ やはり 僕(私)の心からの叫び」ってあたりは毎度、涙が出そうで。。。(T.T) お互いに好きなのに、フィアンセに別れを告げなくては、と真面目だったサムと、少し正直になれなかったドナの悲しいすれ違い。。。

だから、“21年間ずっと君を愛してた!”ってサムの台詞と、プロポーズを受け入れられた時のサムには、やっと思いが叶ったのね~と、盛大に拍手っ!していた私(^^; 

ただ、ずっと心には別に好きな人がいる男と結婚したサムの元妻って、忍耐の人だわ~、と裏事情を思って、またもやサムに、突っ込み入れたくなった(苦笑)

そんなサムだけど(ん?)、カテコでのあの特別衣装が一番似合うのは、荒川さん☆ ハンドマイクをくるりん♪と回す姿が見られるのも嬉しいし(はぁと) 個人的には、スカイ役だっていいよね、と勝手に思ってる、だってドレス姿を見てみたいんだもの~(^^;;

以上、通算、東京3回、大阪14回。ロングランの割に少なかった(笑)諸事情で手放したのも多いし(泣)

余談だけど↓

ずっと思っていた事。「MM!」と「CFY」では似ている場面がちらほら。

“One of Us”での椅子の場面。ポリーとドナがかぶって見える。

「MM!」の結婚式と「CFY」のミーティングの場面。

お月様○(笑)

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曲リスト↓

Overture/Prologue
Honey, Honey
Money, Money, Money
Thank You for the Music
Mamma Mia
Chiquitita
Dancing Queen
Lay All Your Love on Me
Super Trouper
Gimme! Gimme!
The Name of the Game
Voulez-Vous
Entr'acte
Under Attack
One of Us
S.O.S.
Does Your Mother Know
Knowing Me, Knowing You
Our Last Summer
Slipping Through My Fingers
The Winner Takes It All
Take a Chance on Me
I Do, I Do, I Do, I Do, I Do
I Have a Dream

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「クレイジー・フォー・ユー」1/30

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

観劇レポ以外の事も書くので、今日はお遊びネタと、どうするんだろうなぁと思ってたネタだけ(あれ?)。

どうするんだろう、ネタ。

アイリーンの豪華な羽はどうしても舞台に落ちる事が多いけれど、それをどう始末しているのかしっかりと見てきました(どこを見ているんだ)

ポリーがフォーダー夫妻に駆け寄りながら、さりげなく羽を拾い、握り締めた状態でしばし。次に“チケットをお求めになりますよね?”の台詞でエベレットさんからチケットを受け取る時に、その羽をエベレットさんへ渡し、その羽はエベレットさんのジャケのポケットに入れられて、完結。 次も覚えてたら見てみよう(笑)

ボビーのお遊び~☆

ボトルゲット大作戦の時、1回目の失敗で、パンパンと手を打ってから、ハリーと握手、さらに失敗すると、首をぐるぐると回して準備運動してました。頑張れっ!ボビー☆

ロープをぶった切る時は、ターン→ターン→スキップ→振りかぶって結局立って切る、って感じだったかな。

そうそう、アイリーンとポリーがオトナの喧嘩をしている時、間に挟まったボビーは、アイリーンに向かって、“あのなぁ(そんな事言うなよ)。。。”と呟いているらしく見える(笑)

「Stiff Upper Lip」の後の台詞、“もう一度ショーをやってもいいと思う人”とボビーが聞いたら、“はいっ!”と手を挙げようとしてしまうのは私だけだろうか(笑)

今日のボビーは気合が入ってました☆いつも凄いけど、それ以上に掛け声が多かったし。カテコは盛り上がり(客席にファン多いものね~)、ボビーとポリーの去り行く姿では、ぴったり寄り添うバージョン、ステップ踏みながら去るバージョン、お姫様抱っこしてくるくるりん♪バージョンと見られました~(かなり幸せ☆)

で、この日はリハーサル見学会実施という事で、そちらにも参加してきました。

キャス変に伴う動きの確認って事で、新しいキャストさん中心に進められていく訳で。ここで、どなたがチェンジになったのかがバレます(笑)

リハは、「Girls Enter Nevada」の辺りから見る事が出来ました。その前の場面もリハしてる声は聞こえていたのに、見られなかった~。ボビーとポリーの場面なのに。。。他に、「Slap That Bass」、「Tonight's The Night」、「I Got Rhythm」をリハ。

気になるキャストさんばかり見ていたのですけど(^^; 荒川さんは、紺のジャンパーに黒のパンツ、道口クンは茶のシャツに黒のパンツでしたっけね。

ボビーの出番のない時、袖で、タップ踏んだり、ターンしたり、と動き続ける荒川さん☆ リハでは、真面目なお顔(当たり前)で、動きをこなしておられました。ロープをぶったぎる時は、本番と似ているようで違った動き。パッツィーの分を切る時に、(もしかしたら加藤さんもやっている動きだったかもしれない/汗)、斧の柄の部分で、コンコンと叩くバージョン。

でもって、お茶目なところも見せてくださったのが、「Tonight's The Night」へ移る時の待機状態のボビーとポリー(本番ではしっかり抱き合ってキスしてるトコ)。次の準備がなかなか出来なかったのか、しばしお二人は待ちぼうけを食らっていたお二人。。。と思っていたら、ポリーこと樋口さんは、客席に向かって両手でオペラグラスをのぞくような真似をしてみたり、極め付けは、荒川さんが“もう、待ちきれない!”って感じで樋口さんに抱きついてました~(笑)ちょっと、いやかなり妬けたけど、そんな姿を見せて下さった事が嬉しくて、うきゃ~と一人で叫んでいた(爆)

リハ終了後のトークには、道口クンが司会。他に、増本さん、吉谷さん、熊谷さん、須田さん。

お馴染みの質問コーナーでは、「体調管理の方法は?」、「俳優になるきっかけの作品は?」、「一目ぼれした事はある?」、「性別が違ったらやりたい役は?」、「作品の見所は?」などの質問が選ばれていました。

リハ見の後の本番は、また違った味わいがあるので楽しみです!

平日ってのが厳しいけど、また参加したいものです~。

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

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「クレイジー・フォー・ユー」1/27(マチネ&ソワレ)

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

チケットを取っていたのはマチネだけだったけど、チケボで確認したら、そこそこの席があったので、ついソワレもゲットし、久々のマチソワ。かくして、京都劇場で昼から晩までダーリンに付きまとう事に(笑)←ボビーとランクの会話をもじってみた。

さぁ、キャスト別に。

今回がお初となります、武見さんユージーン。私が観たこれまでの作品では芝居系の役だったので、“Stiff Upper Lip”の時、武見さんが踊ってる~、と新たな発見でした(^^) 英国人って設定、似合ってます。

有永テス。彼女のレポは初めてかも。何が最近気になるって、怒り方が迫力ある~。あちこちにキスしまくるザングラーに対する時とか、掃除機を止めてっ、とエベレットに頼む時。アイリーンの“おどきっ!”に迫るものがあります(笑)

増本アイリーン。マチネでは、2階へ放り投げるバックが、勢いが付きすぎて、落っこちてきました…。 “あたしとデッドロック、どっちが大事?”とボビーに迫って、悲しいかな、母親の命令を選んだボビーの後姿を見送りながら、あまり悔しそうではないけど、いつか戻ってくると信じているからかなぁ。

何度見ても、いつも思う疑問。さて、ボビーとアイリーンは何故、婚約したのでしょう?親の薦め?出逢った頃は好きだったけど、3年経って愛が冷めた?(^^; まぁ、いいか。

じっちゃんザングラー。だから名前を書けって突っ込み入りそうですけど、この方が分かりやすいもの。 ショーを成功させる為の投資をして、テスに、にっこりと微笑まれた後の、“やった。。。(^^)v”の後、さらに、“よしっ”って呟いてはります。 

ザングラーさんが、“例のフランス革命のミュージカル…”と仰ると、毎回の事ながら、その“例の作品”(笑)が観たくなりますね。 ん、私だけか?

道口くんサム。天然キャラ全開(笑) ムースがポリーに貰った切手を大事そうに、嬉しそうにサムに見せている時、ちゃんと“へぇ、すごいねぇ”みたいな様子です。で、フォーリーズのダンサー達のチーフを拾い上げるスピードの速い事(笑)そしてそれをまた嬉しそうに見つめたりしている姿は微笑ましいというか、可愛いというか。 パッツィーにダンスを教えてもらっている時の、“もう一回”と指を差し出す時の、何ともいえない無表情ぶりもツボです(^^)

しかし、あのデッドロックの生ける屍状態の男達が、ほんの数日のレッスンで踊れる、歌えるなんて信じられない(笑)きっと素質があったのね~、あ、ムースは音楽の才能が。コントラバスをギターみたいに弾こうとするのって、彼ならではの体格と発想?

そして、彼らの才能を開花させたのは、我らがボビーの教えが良かった、という事で♪

そんな偉大な!荒川さんボビー☆☆☆ (何故かここで改行/笑)

ダンサーと元気に楽しく踊って、車へと消える時の、“バイバイ(^^)/~~~”が妙に可愛い~。でもって、続いて母親達と再登場した時の、意気消沈した顔がかなり暗くてそのギャップがこれまた愉快♪ 荒川さんは、ホントに困った時や嬉しい時の表情にメリハリがあるんだなぁ(^^)

2幕のバリケード(笑)の上での二人の会話で。。。ボビー “まぁ、やるだけやった” ポリー “あなたのせいじゃない…、全部はね”ってトコで、ボビーったら、足で遊んでます。足が芝居してます(意味不明)

ラストの階段で、ポリーが先に昇ってボビーが後に続く時、階段前でくるりん♪と回るのが、嬉しさ倍増状態を表しているみたいで、「そ~よね、嬉しいよね~」と母心(?)で思ってみる。

そしてラスト、ポリーを美しく魅せるかのように、支えるボビーの仕草がこれまた愛おしくてたまらないっ。はぁ、全編通してのあの優しい笑顔がたまらない(*^^*)

そして本日のお遊び~。

ランクのバーにて、ボトルゲット大作戦(←個人的に勝手に命名)の時。↓

マチネでは、1回目はワイアットの帽子を上から押さえつけ深々とかぶらせてました(照れ隠し?)。2回目は、首をぐるぐると回して体操してました。 ソワレでは、1回目は、ハリーと握手の取引。ハリーは無表情で応対してましたっけ(笑)2回目は、両肩を上げ下げして体操してました。 

“Slap That Bass”でロープをぶったぎる時。↓

マチソワとも、壁抜け男状態で左右に飛び跳ねる(意味不明)のやってました。 ソワレでは、パッツィーのロープの時に、しゃがみこんで斧を頭上高くして切ってました♪

余談ですけど、“Nice Work If You Can Get It”で、ボビーがダンサー達に囲まれていると、福岡公演を思い出して仕方ない。。。ボビー気分になれますって事で、ロビーで写真を撮ってもらったっけ、懐かしい(笑)

だめだ、壊れてきたのでこの辺でやめておこう。(え、いつもの事?)

今でも、魂だけはデッドロックでヘッドロック状態です(爆)

200701272153000 京都公演、通算9回目って事で、マグカップの3個目ゲット♪色が2色しかないのが悲しい。写真は見にくいけど、3個を箱の上に積み上げてみた(笑)めざせ、バリケード作成?

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 武見龍磨
パトリシア・フォーダー 西内いず美

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「クレイジー・フォー・ユー」1/20

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

悩み捨て気分変えよう~、世界は君のもの~♪と歌いながら劇場へ。本日の席は最前列。舞台で俳優さんが踊ると客席も揺れる位置(笑)ここでじっとして、さらに体調が悪いと酔います(汗)まぁ、この作品に限っては、自分も体が動くのでその心配はありません。

本日の注目キャストっ☆

最近、お気に入りのハリー、村中弘和さん。

1幕ラスト以降、衣装の関係で若干の素肌が。胸板に触ってみたい衝動にかられる(爆)優しい笑顔と穏やかなお声なんですよね~。 “せ~の”と声掛けしてポリーを担ぎ上げたり、トタンでダンスしたり、ついつい目で追ってしまいます(^^;

じっちゃんザングラー、吉谷昭雄さん。

お初となりますね。驚きでした、このキャスティング。 重役な感じのザングラーさんでした(笑) フォーダー夫妻の台詞、“ご年配の紳士を砂漠に置いてきた”ってのがぴったり合います。 ビリーの動きを真似してグラスを傾ける部分は、俳優さんによって違うのですけど、“なんだったんだ、今の?”みたいな表情が愉快でした。桃色モードの椅子を頭に乗せる時、ボビーは余裕で笑って、椅子も軽々操るのがさすが初演からやっている貫禄だけど、どのザングラーさんはあまり笑ってない、、、しかし、じっちゃんは笑っておられました。余裕なんですね~。

あ、ビリーといえばトタンをすべる時に、ちょっとバランス崩しておられて、おっと、って感じでした。しかし転ばないのがさすがです。凄いですよね~、ビリーの柔軟な体(笑)

増本さんアイリーン。

この方もお初です。「ACL」でシーラをされていたので、流れ的には妥当かも。お嬢様育ちの雰囲気を漂わせておられます。 ランクとの結婚後もデッドロックの男達と浮名を流すのが予想されるかのようなアイリーンだけど、この方のアイリーンなら浮気しなさそう(笑) そうそう、彼女がらみでランクの看板壊し、今日は、かけらを二つも口から吹き出してました。やってみたいなぁ、あの看板壊すの(笑)

そして、お久しぶりの道口瑞之クンのサム。

私の一番のお気に入りのサムです♪ ボビーがポリーに一目ぼれ♪の静止状態で、サムがあくび状態で止まっている時とか、パッツィーに振付を教えてもらう時の、“もう一回”の動作&表情、ほのぼのしすぎです。和みます。もう全て好きです(笑)  道口クン、先輩路線を行くなら、ボビーなんかいかがかしら(笑)

で、最後はやっぱり荒川さんボビー♪

NYでフォーリーズダンサー達が車から出てくる時、“は~い!”、“やぁ!”、と様々な挨拶をするのが、日によって微妙にタイミングとか違うので楽しめるし。ロープをぶった切る時も、様々なバージョンで踊るのでそれも楽しみ(^^) 斧を野球のバットに見立てたような動きもあるし~。ネタはつきないらしい(笑)

ハリーとボトルをめぐっての取引は今日は難航してました(笑) ボビーは笑顔で握手を求めているのに、ハリーは固い表情でしばし動かず、ボビーに根負けしたような形でしぶしぶ握手。しかしもちろん取引は成立しないのはお約束って事で。

ランクと唸りあうのは、完璧にお犬様。最後に“ワン!”だって。 うん、ボビーの勝ち(爆)

そういや、お盆リレーのラストで小石を受け取る時、いつもなら余裕で宙を飛んでくる石が、今日は低空飛行で飛距離が足りない。。。あわや、落下かと思われたのに、ポリー達をよけながら、ものすごい体勢で滑り込んでキャッチ。それが目の前で繰り広げられたものだから、思わず“ナイス!”と呟いてしまった(笑)

最初から最後まで汗がぶんぶんと飛び散り、その汗をさりげなくハンカチでぬぐっているお姿も、壊れる要素大。ハンカチ王子なんかより断然、素敵だわ、と心の中で呟く(爆)

本日もぶっ壊れてきました~(^^;;

“I Got Rhythm”の時、お隣の方は完璧にステップ踏んでおられました(^^)きっと踊りたくて仕方なかったんでしょうね~、同じだわ~と思いました。2つほどお隣にはお子様が。笑い声が聞こえたので、楽しまれた様子。カテコで俳優さんがそのお子様を見ながら思いっきり笑顔だったっけ。羨ましい(笑)

そしてそして、本日最大の出来事は、2幕後半にやってきました。NYに戻ったボビーがデッドロックへ戻る決心をして、破り捨てるザングラー劇場の信託物件証書。それをゲットしましたっ! まぁ、ボビーは証書をビリビリと破って、くしゃくしゃにして客席に放り投げるので空中分解してあちこちに落下。全てをゲットできる訳もなく、ほんの一部ですけどね。それでも、何よりも荒川さんボビーが持っていたものだもの、私には超お宝モノです☆

カテコは、結構盛り上がってました。思わずスタンディング。キャストのみなさんも満面の笑顔で手を振りながら去っていかれるので、こちらも思いっきり振り返す。MさんとKさんは私にもを振って下さった、と勝手に信じている(笑)

客席のその熱気に応えて下さったか、ボビー&ポリーのラブラブバージョンのカテコに出会えました(^^)v 1回目と2回目はいつもの二人が密着して仲良く去っていく。3回目は、二人してリズムステップ踏みながら去っていく。4回目は、ボビーがポリーをお姫様だっこして、クルクルと回転しながら閉幕~。 その最後で完全崩壊(爆)

ゲットした証書を、「うふ(^^)」と握り締めながら帰路についた私でありました。 

Image_kyoto デッドロックのガイエティ劇場は駅から歩いて1時間、しかし京都劇場は駅から歩いて徒歩3分(笑)、素晴らしき立地条件。そんな京都劇場も5周年を迎え、1月の入場者には、記念のカレンダーが配布されています。京都劇場としてスタートしてから今までに上演された作品が12ヶ月分。劇団で販売しているカレンダーを小さくしたような感じでファンには嬉しいグッズです♪

今年、お初の劇団四季。ダーリンとのデートで素敵な幕開けとなりました☆

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 増本 藍
ベラ・ザングラー 吉谷昭雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 田中廣臣
パトリシア・フォーダー

西内いず美

荒川 務(あらかわつとむ)/ボビー・チャイルド
”雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろ♪”
もう、そんな季節になって来ました。みなさんは、どう過ごしますか?
新しい恋にチャレンジ?
それなら京都劇場でデートしなければ始まりませんよ!
もちろん今まで暖めて来た愛にも最高です!!
きっと君は・・・・・・・・
クレイジー・フォー・ユー♪

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「クレイジー・フォー・ユー」12/30

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

年末だってのに、劇場へ行くのって、何だか申し訳ない気分。でもこれで今年の観劇納め、と自分にご褒美のつもりで、いそいそと劇場へ(^^;

お子様連れの方も多く、客席の反応も上々。ランクが“HOTEL”の看板をぶっ壊した(ホントにバキバキだし、毎回、片付けるジュニア達が大変そう。。。)後、拍手が起きてましたっけ。どんどんと気合が入ってますもの、ランク(笑)

そうそう、ランクが“結婚届”をボビーに見せる時、あの紙にめくりやすいようにか折り目がつけられているのを発見。

客席の反応といえば、ビリーが落ちていく時、本気で悲鳴に近い声を上げている人もいた。あれは拍手喝采ものだもんなぁ。ザングラーじゃなくても驚くはず。そういや、隣にいらした女性は大体の曲を一緒に歌ってらした。「CFY」ファンだなぁ、と嬉しくなりますね♪

本日は定位置の天井桟敷ではなく、誰にも邪魔されない最前列。足も伸ばせるし、双眼鏡もいらない(←当たり前/笑) ダーリンと目が合った!と喜べる席(爆)実際、合ったし(と信じてるヤツ)。汗だって飛んでくるかもしれない距離。これでミーハーな私が壊れない訳はない(^^;;

さて、本日のメインはお二人。

エーゲ海からお帰りなさいませ、栗原さんザングラー。これで荒川さんボビーとの念願のダーリンズ共演。でも嬉しいけれど、同時に出る場面だと、どっちを見ようか非常に悩むというジレンマ(苦笑)それが最高潮だったのが、やはり二人ザングラーの場面。究極にお目当ての二人しか出てない場面。。。でも頑張って両方をまんべんなくチェック。

栗原さんザングラーさんは、すっかり彼独自のザングラーぶりが決まってます。歴代のザングラーさんとは明らかに違う、“間”と、台詞まわし。ショーの上演を決めた後、テスに喜ばれて、「やった!」とガッツポーズをするところは、本気で可愛い(笑)

ぱっと見た感じでは、初老の紳士に見えない若さは言葉の落ち着きで表現されているし、さすがです。

二人ザングラーもすっかりハマってます。桃色モードな場面(照明の色がそうなので勝手に名付けた)でイスを頭に載せた時に超笑顔なボビーだけど、ザングラーさんは大体、必死。これが、今日は何だか余裕だった。ただ、イスの扱いが軽々なのは、ボビー勝利。これは経験の差だろうなぁ。

そして、荒川さんボビー☆ 

こないだはやってなかったけど、今日もボトルをゲットすべく、ハリーと固く握手っ!しかし、それでもボトルをゲットできないんだな、これが(笑)この時のハリーの、なんや、コイツ、みたいな冷ややかな視線がクールで面白い(^^) 

それから、こそ~っと(って程でもないけど)舞台上で終始、汗をぬぐうボビーの姿を見る度、お拭きしましょうか?と声を掛けたくなるんですけど。背中の汗はどうやら減ったけど、お顔から飛び散る汗は凄い勢いだし。シャツの襟元、色変わってマスよ(ハンカチ王子よりも、私はそんなボビーがかっこいい)

今日、最大のツボだったのは、ランクとの対決その1。

ランク「そのうちオレの顔を見るのも嫌になるぜ」

ボビー「もう、なっとる」

の後での唸りあい。声だけでなく、姿形まで犬モードになってる~(爆) 結構、この場面のお二人、楽しんではると見た。終わった後、かすかに笑ってはるし。

見終わった後に口ずさむのは、“打ち明けようか 僕は 君に クレイジー・フォー・ユー 気も狂うほど 夢中さ 君に クレイジー・フォー・ユー♪”って事で。“君に”の部分はダーリンの名前に変換してみたり(笑)

200612281520000 今日は、どうしても欲しかったボビー仕様のテディベア、お誕生日も近いという事で(ん?まだ先のはずでは。。。?)自分へのプレゼントにゲットする事にしました☆ 付属のサングラスの位置をいろいろ変えて遊んでみたりして(笑)けど、実際にボビーがサングラスをしてるのって、デッドロックにヘロヘロ状態で到着した時くらいなので、印象は薄いかと思うんだけど。。。ザングラーに変装した時は眼鏡だし。ま、いいか、可愛いしね。お部屋に飾って楽しみます♪

200612301831000 それから会員プレゼントのマグカップ、今日はピンクをゲット。前回の3回目の時にブルーはゲット済み。って事でこれでブルーとピンクの二つが仲良く揃いました。

ペアで並べるとボビーとポリーみたいな感じ☆大きめなので使いやすそう200612301832000 なんだけど、でも当然の事ながら(?)勿体無くて使えない~(笑)もう一個ゲットできたら、使おうかな、なんて思ったり(←まだ貰うつもりの回数を行くのか?自分/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 栗原英雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」12/23

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

先日参加したイベントで、踊りを教えていただいた某俳優さんは今日もご出演。思わず、目で追ってしまう自分(^^; (もちろん、ボビーの出ていない場面だけだけど) ステキな俳優さんですから、この方。アンサンブルな方を追いかけると、いろんな場面で、あんな事してる~、と楽しみが増えますしね。しかも、お遊びが多いから、この作品。

京都では3人目のアイリーンとなりますかね、森さんアイリーン。超がつくほど姉御肌(笑) 茫然自失状態のランクの座るイスを引っ張って移動した後の“おどき!”の迫力にはかなり驚きました(笑)結婚後のランクの運命やいかに(爆)

そして本日も“Crazy for 荒川さんボビー”って事で(笑)

笑顔満開、ダンスは軽やかに♪ 汗も全開(笑) ザングラーに変装した時の発声が以前の公演時よりも変わっている気がする~。これでボビーの時とのメリハリがついて、いい感じ。個人的には、やっぱりボビーの時が好きだけど。(素顔が見られるし、お声は甘いっ)

“Embraceable  You”で、すっかりボビーザングラーに騙されているポリーに迫られて、タジタジになっているボビーの困り顔が可愛いし~。(ここでポリーがボビーの頭の上で作る手の形って、ハートの形に見えるんですけど) でも、今の自分(ザングラー)には惚れないでほしい、と心の内では思いつつ、ポリーに体当たりで迫られてのダンスでは、戸惑いつつも愛する人を抱いているのには違いない、って感じでそっとポリーに手を回すところなんか、複雑な心模様が現れている感じ。頑張れっ、ボビー!

“踊らない?ボビー”って声を掛けられる寸前のボビーって、すっかり立派になったムース(もう臭わないんだろうなぁ/笑)と何を話しているのかいつも気になりますねぇ。そして、いとおしそうに、ガラスを丁寧に扱うように、ポリーを優しくリードしながらラストのダンスを踊るボビー。そんな姿を見ているだけで、たまらなく幸せになれます(←単純な自分)

デッドロックでヘッドロックされているボビーに対し、私は京都劇場でヘッドロック状態ですね(笑)

日常でふと口ずさむ、CFYの歌シリーズ(ん、何時の間にシリーズに?)。

“がんばれ! みんな 胸をはり 行け 涙こえて (中略) 悲しい時も 出そうよファイト 淋しい時も ファイト ファイト ファイト ファイト ファイト!  頑張れ みんな ほほえもう いつまでも どこまでも 切り抜けてゆこう 行け!”

仕事でスパート掛ける時、ちょっとへこんだ時などに歌ってます(笑)

今はクリスマス特別カーテンコール実施中、って事で、特別バージョンのカテコがありました☆

幕の合間から、ザングラーさん登場。“どうも、どうも、どうも”とお馴染みの挨拶とともに、本編最初のザングラーさんの挨拶を裏からではなく客席から見ている気分になれます♪

幕が開くと、そこはデットロック。アイリーンが一人佇み、ダンスを踊り出す、、、と、デッドロックの住人達がクリスマスツリーや大きな包みのプレゼントなどを持って登場。やがてクリスマスツリーが完成。(このツリーの様子が京都駅ビルにある巨大ツリーとそっくりでした。偶然?狙った?/笑) 続いて、ワイアットとハリーがタップダンスを披露☆さすがデス、かっこいい~(笑)

もちろん、メインはボビーとポリー☆ グラスをそれぞれに持って華麗に登場。ステージ全員で、“ホワイトクリスマス”を。 そんなうちに、舞台は劇場の中へと変化。幸せな二人は寄り添いながらダンス♪ そして、ボビーが“メリークリスマス!!!”(はぁと)

その後もカテコは何度も繰り返され~、ぴったり寄り添うバージョン&小躍りバージョンのボビーとポリーが見られました(*^^*)

もう、とっても幸せ気分でクリスマスイブイブを過ごせました☆☆☆

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー

加藤聖恵

キャストボックスのコメント↓

荒川 務(あらかわつとむ)/ボビー・チャイルド
”雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろ♪”
もう、そんな季節になって来ました。みなさんは、どう過ごしますか?
新しい恋にチャレンジ?
それなら京都劇場でデートしなければ始まりませんよ!
もちろん今まで暖めて来た愛にも最高です!!
きっと君は・・・・・・・・
クレイジー・フォー・ユー♪

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「CFY」オフステージトークイベント♪

観劇終了後、会員イベントにも参加。

まずは、舞台を体験しよう企画。参加希望者は事前応募だったので、どんな内容かは知らないけど、とりあえず応募することに。

イベント開始っ。

アンサンブルな俳優さんお二人さんが司会進行。何にもない舞台に現れたのは、“Stiff Upper Lip”の場面でのセット。何だろう?と思っている間に、他の俳優さんも登場。そこで繰り広げられる、イスを使ったダンスの場面で、テーブルなし状態。えっと、フォーダー夫妻がメインで踊るトコと言えば観た事のある方なら分かるはず。 お、もう一回観られたぞ、と喜んでいると、「では、これから、これを皆さんにやっていただきます」の一言。え、テンポ速いしちょっと難しいダンスだよなぁ、とぼんやり思っていたら。。。 なんと抽選で選ばれてしまった私(^^;;

俳優さん一人に対し3人が選ばれて、総勢20名ほどがステージへ集合。それぞれの俳優さんで動きが違うので、1対3でレッスン開始。周りの動きがどんなのか見る余裕もなく繰り返し繰り返し。ちなみに私が教えてもらったのは、俳優のMさん。なかなか素敵な方なのだけど、動きを覚えるのに精一杯で、見惚れる余裕も無かった(汗) でも、着ておられるTシャツはしっかりとチェック(笑)次の新作の一部が唯一、日本で見られるトコロのだった(笑)

ステージで我々が必死こいている間、どうやら、客席に残った人たちはユージーン夫妻の手の動きを練習されていたらしい。

で、いざ、本番(ってほどでもないけど)。私が踊るのは、最初からイスの上。後ろでスタッフさんがイスを支えて下さってるし。。。俳優さんが隣で踊って下さるけど、3人一緒じゃなくて、別々に3回やるから、超、緊張っ。だって、ほんとに曲が流れるんだもの。。。短いのであっと言う間に終わったけど、楽しかったのは事実。 俳優さんにも感謝。 記念品を貰って客席へ帰りましたとさ。

続いては、クイズ大会。3択問題で勝ち残った人は景品ゲット。私は残念ながら、残り2問のところで負けたけど。だって、勘で答えるには問題が難しかった。。。

問題は「ネバダ州の年間降雨量は?」、「“Stiff …”の場面でのイスの数は?」、「ダルトン兄弟の撃ち合いの場面での銃声の数は?」、「ボビーが掲げる旗の色は?」、「“I Got…”の場面でのお盆は何を使ってる?」等々でした。答えは秘密(笑)

観劇&イベントと楽しい一日でした☆☆☆

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「クレイジー・フォー・ユー」12/15

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

ただでさえ大好きな作品に加えて、「この日が来るのを信じていたよ!」(byボビー)の台詞をそのまんまステージへ叫びたくなるキャストに、テンションは観る前からかなり上昇↑(笑)

本日は荒川さんボビーへと一点集中です(笑)なので今まで気付かなかった部分も発見か?(笑)

衣装の生地が変化している気がするなぁ、光沢とか違う感じ。汗のコントロールをされるとの事で、飛び散る汗が減った気もする。そう、“Shall We Dance?”の場面で特にそう感じたです。ポリーがボビーの背中に手を回してくるくると回っていたのに、腕に手を掛けていたし。この背中へ手を回す事で、シャツが背中にぺったりだったんだっけ(笑)

芸というか、動作が細かくて自然に楽しんでいる様子を見せて下さるのが嬉しい♪ただでさえ愉快なのに、細かい動きが見られるのでさらに楽しい☆

“I Can't Be Bothered Now”の後、bye!って感じで手を振っておられると、思わず振り返したくなる自分(^^;

ランクのバーで、ポリーの飲みっぷりに感嘆し、「オレにもくれ」ってとこ、ハリーと握手なんかしてるし(笑) ザングラーとの仲を説明する「ツーカーの仲さっ」って時の手の動きにも“溜め”みたいなのが感じられるし。苦笑しているボビーに、仕方ないよね、と慰めてあげたくなるんだなぁ。

“Slap That Bass”で、ふとロープでのダンスを思いついたボビーが、ロープを等分に切っていく場面。斧を単に振り下ろすんじゃなくて、ちょこちょこと踊りながら楽しそうに切ってるし~。手元が狂わないのね、さすがですわ。

でもって、この方はザングラーの時のステッキさばきが上手い。配達人さんの時も感じた事だけど。

“Stiff Upper Lip”でイスと戯れるボビー(笑)足でちょこちょこと遊んではります。

他にもいろいろと楽しませて下さいますよぉ。

ボビーの台詞で「ザングラーの時はうまくいくんだけどなぁ」と、ザングラーに変装した時と素の時とのポリーとの関係を嘆く場面がありますけど。これって、恋愛に限らず、別人キャラを演じたり、変装したりする事で普段の自分とは違う性格になれたりするって事がある気がするので、納得です。メイク変えたり、髪形変えたりするだけで、内面も変化する。。。のかも。でも、結局は、自分の内に秘められたものも出す事が出来たから、ボビーはポリーの心を射止めた訳ですな。めでたし、めでたし♪

カテコで、最後に、ボビーとポリーとが腕を組んで去っていくんだけど、頭が完璧にポリーに傾いていて、本気で幸せそうに寄り添っている姿には、若干の嫉妬はあるけど(笑)、幸せなんだなぁと微笑ましくなる場面。良かったね、うん(^^)

心から幸せになった本日の観劇でした☆

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」11/21

京都劇場にて劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

「悩み捨て 気分かえよう」(byボビー)って事で劇場へ一歩入ると浮世を忘れ、ひたすら夢の世界へ(笑)

お初となります、渋谷さんザングラー。広瀬さん、光枝さん、栗原さんと見てきて、ショービジネスの世界がお似合いのキャラ。ちょっと怪しげな雰囲気がいい感じ(笑)テスにキスの嵐をする場面も嫌味でもないし。ビリーの動きをコップで真似するところの表情も呆然とした感じで面白い。二人ザングラーは、ちと余裕がなかった気がするのは気のせいかなぁ(^^; けど、渋谷さんって、異国の物語のキャラがよくお似合いのお顔立ちをされているなぁ、と思う今日この頃(今更かよ。。。)

お久しぶりになるのか、荒木さんムース。“におう”のが「ムースのせいじゃないか?」と指摘されて、ニッタ~と微妙な笑みを見せる辺りの表情が愉快(^^)絶対に憎めないキャラをさらに好演されているので、好きなんだなぁ、ムース。デッドロックの3人衆の中でも、ラストに変化が著しく見えるあたりはおいしい位置だし。

大好きな作品なので、記憶に残る歌も台詞も満載、って事で少しずつ書いてみよう。

作品の中で、自分が身につまされる台詞(一部、うろ覚え)↓↓↓

エベレット「結婚するならああいう男(ボビーザングラー)を選ぶんだよ」

ポリー「お父さんったら。結婚したくなったらちゃんと言うから」

エベレット「その時はあの世に電話してくれ」

………。結果、ポリーはあの世に電話しなくても良かったみたいですけど、自分は、あの世に電話する事があるのかも怪しい(苦笑)

いや、「恋が訪れた 僕の人生に~  君がいると何もかもがまぶしく見える 憂鬱も落ち込みも消えてしまうよ」(byボビー)みたいな出逢いがしたいものです。

あれ、なんでボビー視点なんだろう(笑)って事で、「早く来てよ お願い 私の生きがい 優しい誰か」(byポリー)って事を願う自分。あ、舞台の上に自分の生きがいは、沢山いらっしゃるんだっけ(爆)

きっとあなたも恋したくなるハッピーな作品、まだまだ京都にて上演中です!(決して劇団のまわしものではありません/笑)

今日は会員限定のリハーサル見学会実施日。開演前のリハーサルの模様を見学する事が出来ました(^^)これが、また楽しい訳ですが、観劇していて自分がちょい気になっていた部分があったのですが、そこを直すように、なんて指摘されていた場面があって、それがちと嬉し。毎日、毎日、リハーサルが行われて、ロングランの慣れみたいなものも調整されていく訳ですな。

ついしん。

Image7 今日で、京都公演期間中の観劇3回目。って事で、会員プレゼントのマグカップをゲット(^^)vv いや、これが欲しいから通う訳ではなくて、作品が好きだから通う訳で(と言い訳をしてみる)

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」11/12

京都劇場にて、劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

「CFY」の台詞の数々は、頭にすっかりインプットされていて、日常生活でも時々、口をついて出てしまうのですけど(笑) “このリズム、このミュージック、頭が痛い…”(byボビー)は、二日酔いではなく、単なる頭痛の時に呟いたり。

そして、“私とデッドロック、どっちが大事?”というアイリーンの台詞は、何かを選択する時に、“○○と△△、どっちが大事?”と、置き換えてつい呟いてしまう台詞だったりする訳ですが(笑)

その台詞を自信満々に仰っていた、八重沢さんアイリーン。ボビーに決断を迫るところとか、ランクへの大胆な誘惑の仕方が大人の女を感じさせました。放り投げたバッグも、セットの後ろまで思いっきり飛んでいっていましたっけ(^^;

しかし、どこで知り合ったんだろうなぁ、ボビーとアイリーン。フィアンセには不釣合いだわ。

加藤さんボビーは、明るさ満開、ダンス満開。踊るの楽しくてたまらん、っていうボビーそのまんま。いつまでも踊り続けていただきたいものです。

そしてお初となります、栗原さんザングラー(^^)v ザングラーさんとして、ちょっとお若い感じにも見えますけど、ダンディーさんでした。ザングラーといえば、ボビーとの二人ザングラーの場面が何より好きなのですが、このコンビで拝見するのも初めてだったもので、ちょっとドキドキしながら見てしまいました(汗)微妙に、二人のドリンクの量が違うとか、細かいところまでチェックしてしまいながら、全てうまく終わった時には心から拍手して。俳優さんには失礼なんですけど。。。うまくいって当たり前なんですけど。。。つい。

ずっと、京都に滞在して下さらないかなぁ、ザングラーさん。

恋もいっぱい、夢いっぱい、今日も楽しいひとときを過ごしましたとさ(^^)

ついしん。

終演後、周りの人の声が耳に。「“ザ・たっち”の真似してる人いたね~」 ……。えっと、それはザングラーさんの口癖の事だな、同じ言葉を3回繰り返すってやつ。「ど~も、ど~も、ど~も」とか。しかし、ザ・たっちよりもザングラーさんの方が先だよ、と心の中で突っ込んでおいた私(^^;

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 栗原英雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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「クレイジー・フォー・ユー」10/22

京都劇場で上演中の、劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

加藤さんボビーを見るのは、かなり久しぶりです。近鉄以来?それにミュージカルで拝見する事も個人的には久しぶり。さすがオリジナルキャスト、動きも間合いも抜群。

ポリーはこれで3人目かと。樋口さんポリーは、勝気だけではなく、可愛さが結構出てました。

広瀬さんザングラーもお久しぶりです。二人ザングラーの時が一番好きですけど、ちょっとミスあり、でした、残念っ。憎めないキャラなんです、ザングラーさん。

牧野さんランク。お初です。川原さんとお声が似ているし、間合いも似ている、、、。アイリーンとの絡みの時のあの髪の毛いじり&ホテルの看板壊しがツボなのですが、牧野さんだと髪の毛いじりがなかった。でも、牧野さんバージョンでしょうか、看板のかけらを口から吐き出されてました(^^)

開幕2日目とあってか、カテコもそこそこ長かったです。

駅から劇場までの道のりには、「CFY」のロゴが満載☆これを見ながら歩くだけで踊り出したくなるような気分♪ もちろん、見終わった後は、ステップを踏みたくなり、歌も歌いたくなる(実際に歌っている自分/笑)楽しい作品です。

観るものをハッピーにさせるミュージカル№1間違いなし!だと個人的には思ってます。京都駅の西口から出た右手、○勢丹入口前の広場には、「CFY」のパネル展示がされています。作品の楽しい雰囲気は写真やプロモからも伝わってきます♪そして、ハッピーな気分になりに劇場へも是非!!!(四季のまわしものではありませんけど/笑)

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 末次美沙緒
ベラ・ザングラー 広瀬明雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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