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カテゴリー「クレイジー・フォー・ユー」の37件の記事

「クレイジー・フォー・ユー」3/13ソワレ

四季劇場・秋にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を見てきました。

大好きな作品に大好きな方が出ていていただきたかったけど、屋敷縛りだったみたいで、念願叶わず(涙)仕方ないけど、ちょっと残念。

以下、気になったキャストなどなど。

ボビーな加藤敬二さん。

この役では何年ぶりかで拝見。最近はどうしても演出家としての印象が強いけど、舞台で踊る時がやっぱり一番楽しそう。踊るのが楽しくてたまらない、なボビー役としては、はまっていると思われ。台詞に勢いがつきすぎて、かんでしまう時も多い(←そういう場面に遭遇しやすいらしい)けど(笑)ちょっと遊んでみたりするところは、やんちゃな男の子的な部分が見えてみたり。でも、一人遊びが多いかな(ぼそっ)

ポリーな木村花代さん。

もうすっかりこの役でも違和感はありませんね~(笑)しかし、勝気で男なんかに負けるもんか!という、全身からの怖さが減った…。“郵便!”という一言に怖さがないな~と思った今回。お優しくなられまして?ポリーさん(笑)

ベラな志村 要さん。

当然ながら(?)お初でございます。成金オヤジ感満載(爆)言葉の訛りがあまり感じられない気が。ボビーとのWザングラーはカトさんが合わせてきてるような気配。椅子の回し具合がぎこちないのは歴代ザングラーのデビュー当時と同じだから仕方ないかな~。

ただ、オリジナル感満載…。革命ミュージカル(笑)を見守る時、テスが去っていくとき、“おい、テッシーまで去るのかい?”的な仕草とか。

劇場を救う方向に持っていった時、テッシーの愛を勝ち取った(のか?)と思われた時の、“よっしゃぁ!”の仕草とか。めっちゃガッツな仕草がちょっと大げさかな。個人的には、歴代の、心の奥から湧き出てくる感じの“よっしゃ”が好きだったので、ちょっと違和感。

エベレットな石波義人さん。

好々爺感満載で和む~。こんなお父さんだったら、反抗しないな~。でも、ちょっと頼りないから(こらっ)ポリーが母親を失ってしっかりしてしまうのも分かる気がする(笑)石波さん、赤毛…のマシューで拝見したいな~。朴訥だけど、優しいパパが似合う気がするっ。

ボビーママのお上品な感じとマッチしているので、この二人の未来は素敵だと思う♪

テスな恒川 愛さん。

あくまでも個人的な印象だけど、オトナな感じがまだ少し物足りない。抜きん出てない感がちょっとあったかも。

ユージーンな村澤智弘さん。

この方もこの役ではお初でございます。めっちゃ一生懸命!ゆえにか、ちょっと固さが見受けられたけど(笑)優しくてニッコニコな笑顔が印象的。しかし、このユージーンとパトリシア夫妻、2幕冒頭で、スープを“美味しいね”的な会話をしながら食べているけど、その直後、アイリーンが“不味くて食べてられない!”な感じでクレームをつけるのはこれいかに?(爆)味覚の違い?(笑)

ムースな荒木 勝さん。

今日はチケット落としちゃった。。。成功するかが見ものなんだけど、今日は落としちゃったバージョンだったらしい(違)

で、ラストでやっとランクの店の素敵なウェイターになれたのに…、スプーン落としちゃった(笑)どするのかな~と見守ってたら、すました顔して、グラスを叩く振りだけして、はけていく時にスプーン拾ってた。で、袖に入る瞬間、思いっきり笑ってた。荒木さんだから許す(笑)

ビリーな厂原時也さん。

予想通り、元気に跳ぶ!気持ちいいくらい跳ぶ!元気な姿がお気に入り♪

ワイアットな澤村明仁さん。

ツバの飛ばし方が若干、オヤジ(爆)そんなにタメんでもええやん(笑)

あ~、書き出すと全部書いてしまうから、今日はこれで終わり。

全体の印象としては、遊びが少ないな~という感じ。例えば、ハリーとか。固さというか緊張感が漂うというか。某公演地で遊びが多かったからかな~。でも、好きな作品には違いない。そして「この日がくるのを信じてたよ!」の台詞が一番好きかもしれない(笑)

また観たいな~。

ボビー・チャイルド : 加藤敬二
ポリー・ベーカー : 木村花代
ランク・ホーキンス : 川原洋一郎
アイリーン・ロス : 八重沢真美
ベラ・ザングラー : 志村 要
エベレット・ベーカー : 石波義人
ボビーの母 : 斉藤昭子
テス : 恒川 愛
ユージーン・フォダー : 村澤智弘
パトリシア・フォダー : 西田有希
【男性アンサンブル】

荒木 勝
吉賀 陶馬 ワイス
畠山典之
厂原時也
坂本 剛
大空卓鵬
大塚道人
田中宣宗
澤村明仁
西門宇翔
【女性アンサンブル】
柏 円
高橋佳織
高倉恵美
徳江みさほ
大石眞由
村上 智
山崎菜摘

村上絵里子
鈴木真理子

「CFY」京都公演 まとめ その3

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演に通った記録。

京都公演での観劇回数、25回。「CFY」の通算回数は、、、謎(笑)

スタンプを3つ集めたら(京都→NY→デッドロック)マグカップ一個をもらえる会員企画は、全てスタンプを貰ったので、マグカップは7個、お皿1個(あれ?お皿って紹介者用???/笑)楽前日と楽日は、スタンプのコーナーは恐ろしい行列で、スタッフさんも増員して対応していたっけ。マグカップはもちろん、2種類の色ともゲットして、ペアカップ状態が3セット。どうでもいいけど、このカップ1個の価値は、最高ならS席×3、最低ならC席×3。う~ん、どっちにしてもかなりの額だ(笑)

イベントは3種類。「オフステージ・FOR・YOU」1回、「リハーサル見学・FOR・YOU」2回、「バックステージツアー・FOR・YOU」2回。全て制覇。

オフステでは、体験型イベントもあって、運よく選ばれたおかげで、ハリー役の村中さんに直々の指導をしてもらって、「Stiff Upper Lip」の椅子の上でのダンスを習得。舞台で実際に使っているあの椅子の上で踊らせてもらったのがいい思い出☆ 村中さんに「また来て下さいね」と言われて、「はい、来週も」と素直に答えてしまったのを思い出した(笑)だって、事実だもの。一緒に参加していた人が、「え?そうなんですか?」と驚いていたけど。当たり前だもんな、自分には。そう、参加者には記念品も貰ったっけ。三宅さんから受け取った~(^^)v

リハ見では、荒川さんと樋口さんのお茶目な素顔というかファンサービス精神を見せて下さったのがとっても嬉しかった♪舞台衣装じゃなく、お稽古着の姿って、そうそう見られるものじゃないからね~。

バックステージは、当然、舞台に上がれるし、公演で実際に使っているセットに触れられる(スタッフさんの許可がいるけど)貴重な機会。ボビーの触るセットにすりすりするのはお約束って事で(笑)

ボビーは、加藤さん3回、田邊くん2回、荒川さん20回。ふっ、これは当然か(笑)荒川さんの時はひたすら突っ走ったものね。

Imag 開幕は加藤さんからで、続いて荒川さん。2月に新ボビーの田邊くんが登場して、その後は荒川さん。そして千穐楽まで荒川さん。キャスト表に“千穐楽の出演者”と書かれているのが非常に嬉しかった☆☆☆

キャスト変更というか新ボビー登場、移行期のキャストの動き。2月2日、田邊くん&樋口さん。2月3日マチネが荒川さん&木村さん、3日ソワレが田邊くん&樋口さん。2月4日に、田邊くん&木村さん。そしてそのまま田邊くん&木村さんペア。面白かったなぁ、この動き。

荒川さん単独の超忙しい動きだったのが、2月25日のみ、京都でボビー。3月1日~4日まで福岡で夢の配達人。翌週から京都でボビー。相変わらず、忙しいっていうか、めまぐるしいというか(苦笑)

「Nice Work If You Can Get It」で、ボビーが破り捨てて客席へ投げるザングラー劇場の信託物件証書ゲットは3回☆優しいお隣の方に貰った事もあるし、ダイレクトキャッチした事もあるし(笑)

こればっかりは最前に座っても、おおよその場所を狙って座っても、日によって落ちる場所が違うから、ゲットするのは至難の業。今公演は幸運の女神が微笑んでくれたらしい☆証書の切れ端だって、自分にとっては宝物。だって、荒川さんボビーが握りしめたものだもの~。えぇ、手放しませんとも。

さぁ、書き尽くしたところで、「CFY」京都公演関連記事、これにて完了。。。多分(爆)

「CFY」京都公演 まとめ その2

「クレイジー・フォー・ユー」京都公演の、自分なりのまとめ企画、その2。前の記事が長くなったので分けてみた(って、誰も読んではいない/笑)

「CFY」のミュージカルナンバーとお気に入りの歌詞&場面(歌詞は四季バージョン)ボビーは当然のごとく、荒川さんが基準(爆)

「K-ra-zy For You」

ボビーが仕事中に考えた新しいダンスの振り(笑)をザングラーさんに披露するところ。「さぁ、行くぞ…   打ち明けようか僕は 君にクレイジー・フォー・ユー 気も狂うほど夢中だ 君にクレイジー・フォー・ユー」のくだりは、この作品の序章として完璧にマッチしたナンバー。「…… フィニッシュが最高なんです!」と言いながら、ザングラーさんに時間を気にされながらもボビーがタップをきめるところが最高の見せ場☆

「I Can't Be Bothered now」

母親からの仕事と、アイリーンとの結婚との板ばさみにあったボビーが、現実逃避するナンバー。 母とアイリーンに挟まれて、途方に暮れる表情のボビーが、彼女らに追い立てられながら車へと乗り込むと…。 ガールズが次から次へと車から登場する時に、ボビーが彼女ら一人一人に対して、“ハ~イ!”、“やぁ!”などと必ず声を掛けながら出迎えるところが好き☆ 全編を通して、その掛け声はあるから、否応なしにこちらもテンション高め☆ そして、最後に車にボビーが消えるところで、「バイバイッ!」と小さく手を振るボビー、思わず、手を振りかえしたくなるワタシでしたとさ(笑)

「Bidin' My Time」

デッドロックの3人組、ムース、ミンゴ、サムの登場シーン。「何にもあわてることは一つもない きっときっと明日はいい日 だから今日は今日は寝て暮らそう」は、ワタシのモットーに似ている(おい)ので、かなり好き(笑) このナンバーとともに車に乗りながら、まったり、のんびりムードで現れる3人。ガラガラヘビの臨終を見守る住民達、バーの前であくびをするハリー、などなどと一気にデッドロックの街へと変貌する舞台、観ている方もなんとなく、のんびり気分(笑) 

「Things Are Looking Up」

駅から歩いて徒歩約1時間の街、デッドロックに瀕死の状態でたどり着いたボビー(笑)へたばっているところへ現れたポリーを見た瞬間に一目ぼれ!そこで「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて 恋が訪れた 僕の人生に」 な訳ですな。目をまん丸にして、驚きを表すボビーの表情がとっても可愛い☆  密かに「ポリー ポリー なんて美しい名前なんだろう」のところ、名前をすりかえて歌うのはお約束って事で(笑)

「Could You Use Me?」

ランクのバーで、ポリーに冷たくあしらわれたボビー。そりゃ、いきなりキスしたらどんな相手でもひくわな(笑)「またいつかお目にかかる時がくると思いますわ 月の世界とかでね」と、ポリーがさっさと去ろうとするところを掴まえて自分の素敵度(自意識過剰/爆)をアピールするナンバー。

「幸せにしてみせる いつでも守ってあげる 試してみないか この僕を」と言われたい人多数だと思うなぁ。そして、「僕ほどの男はめったにいない」というあたり、自信家というか、マイワールドというか(笑) しかし、荒川さんボビーなら、“確かにその通り”と頷いて観ていたけど(笑) いたずらっぽく、テーブルでポリーに向かって右手の人差し指と中指を走らせてトコトコさせるところがチャーミング☆

「Shall We Dance?」

バーの外へと出たポリーを追いかけてボビーも外へ。そこで繰り広げられる、素敵なダンス☆ 踊れない(はず)のポリーをボビーがダンスに誘い、戯れながら優しく誘導して、次第に一緒に踊りながらテンション↑↑↑な二人のダンスは最高潮を迎え…。流れ星が印象に残る素敵な場面。

「Girls Enter Nevada」

劇場をのっとりにきた、と誤解したポリーに、何とかしようとしたボビーは秘策を考える。その一環でデッドロックへやってきたザングラー・フォーリーズの踊り子達の登場シーン。黒のシルエットから、やがて彼女らのきらびやかな衣装の色が浮かび上がってくるところは、砂漠色のデッドロックへ花々が咲いたように見えて、美しい場面。 ここでデッドロックのボーイズが、目を丸くしたり、大口を開けて驚いているところが笑える(^^)

「Someone To Watch Over Me」

ザングラーの登場で街が活気付き始めたところで、ポリーがまだ見ぬ素敵な男性を想って歌うソロナンバー。「恋すれば素晴らしい 昔からそうらしい だから私は 誰かが ほしい 彼とならこわくない そんな人見つけたい だけどまだ見つからない」 迷える子羊ちゃんのポリーが夢見る眼差しで歌い上げるところは女の子なら誰もが共感するかと。

「Slap That Bass」

ショーをやる為にボーイズにダンスを教え始めたボビーとガールズ達。しかしそのあまりにひどい出来に呆れたボビーがムースをダンスパートから外したものの、周囲の非難を受けて、ベースを担当させる事に。それがピッタリの人選だったものだから、場は盛り上がる☆

ロープを使ってのダンス(女性を楽器にみたててロープが弦でそれを男性が弾く感じ)を思いついたボビー、それぞれのロープを均等にカットするところで、一回ごとにターンしたりジャンプしたりして、遊びを見せてくれるのがお気に入り♪

ハリー&カスタス、サム&ジュニア達と戯れるボビーのオリジナルダンスは愉快(笑)またまた遊んじゃってます。このショーの準備の様子をポリーが見ているのに気付いたボビーが一瞬、素に戻っている辺りがかわゆい。

「Embraceable You」

ザングラー(=ボビー)に完全に惚れたポリーが、ザングラーに愛を打ち明ける場面。とても情熱的に迫るので、ザングラーさんもタジタジ。、「貴方に抱かれている時 私の心はドキドキ」でザングラーさんを持ち上げるポリー、力持ちっ(笑)

「ポリー ワシをボビーだと思ってごらん」、「貴方の方がずっとダンスが上手」、「そんなはずはないんじゃが…」と困りきった様子のザングラーさんがしまいには、ポリーの本気にすっかり参ってしまって、(そりゃ、本気で好きな相手だものね)、愛情をこめてポリーを抱きしめる手の動きがとてもセクシーなんだな~。

余談だけど、次の場面へ転換する時、ポリーと手をつないで、彼女に引っ張られながら袖に去っていくボビーを見届けるのが一人でツボだった(笑)

「Tonight's The Night」

ショーの初日を迎え、楽屋ではしゃぐボーイズと、慣れた様子のガールズの対比が表現されている場面。ボビーとポリー、エベレットさんとランク、ランクとアイリーンの小競り合いがあって、コミカルな要素が満載されている訳で。

「I Got Rhythm」

ショーを観に来た人がいなくて、「これはみんな私の責任だ…」と落ち込むボビーへ、「ショービジネスの世界とデッドロックは違う、自分達が手に入れたものは素晴らしいもの」と、歌と踊りを覚えた喜びを表現するポリーとデッドロックの面々。

トタン、つるはしなどを使ってのダイナミックなダンス、客席でも思わずステップを踏みたくなるお盆の上でのタップダンス、などなど、1幕のフィナーレにふさわしいナンバー。客席の盛り上がりも最高潮で1幕の終わり…。   しかし、そこにはある一人の人物の姿が…。。。

「The Real American Folk Song」

ランクのバーで、3人組の歌を中心にして盛り上がるデッドロックのボーイズ&ガールズ。さりげなく泊り客のアイリーンも楽しんでいる気配(笑)

その楽しい賑わいの中に、ボビーがやってきて、ポリーにプロポーズ☆ しかし、またもやつれなくあしらわれたボビーは…。

「What Causes That?」

テスにふられたザングラー&ポリーにふられたザングラー(=ボビー)。二人して「女ってやつは 女ってやつは うるさい うるさい うるさい」と、女性論&失恋話を哀しく繰り広げる。このナンバー前後での見所は“鏡”を見ているような二人ザングラーの仕草。

この後の、お口あんぐり&「間抜けな坊やへ。馬鹿げた真似は困る。」の電報のくだり、そして正体をバラした後に殴られたボビーの目の前のお星さまを掴む仕草、好きだなぁ。

「Naughty Baby」

ボビーにふられたアイリーン。ランクへの恋に目覚める(いきなりかよっ/笑)時のナンバー。色気がありすぎて、お子様には少々刺激が(笑)ハリー、ミンゴ、ジュニア、ワイアットが入口で積み重なって、ランクとアイリーンを覗き見るところが、お茶目さん。

「Stiff Upper Lip」

台詞にもある、フランス革命のミュージカルが観たくなる場面(笑) 盛り上がった割には、みな冷めているあたりのギャップが何とも微妙だけど。

ボビーとポリーが、プチ喧嘩しながら、戯れている様子が微笑ましい。お立ち台(笑)に立とうと何度も試みるボビーがその度に他のメンバーに横取りされて、悔しそうに去っている姿が愉快(^^) 

落ち込んだ時は、この曲、「頑張れっ みんな胸をはり ゆけ 涙こえて~」と歌いながら自分を励ましたりするワタシ。

「They Can't Take Away From Me」

NYへ帰る決心をしたボビーがポリーへ向けて歌う場面。背を向けるポリーに切なく語りかけるボビーの横顔を見ると涙が出る。。。

大好きなので、歌詞を全て。。。

「君の姿 君の世界 胸にしまった 誰も盗めやしない 君の歌を 覚えていたい 君の笑顔 誰も盗めやしない 二度と会えなくても僕は一人で 守り続ける思い出 君をみつめ 誓った愛 あの日の夢 誰も盗めやしない そう 誰も盗めない」

去り際に、振り向くボビー。しかしポリーはそっぽを向いてしまう。あぁ、ポリーもそれは本心じゃないのにね…。

「But Not For Me」

ボビーが去った後の劇場で一人、ポリーが歌う。ボビーの面影が心をよぎっている訳だな。

「楽しく開く 一幕 涙で閉じる 二幕 筋書きさえ さみしく変え 別れるのね」ここは保坂さんの歌が忘れられない………。

「Nice Work If You Can Get It」

NYへ帰ったボビー、仕事を教えられても何も手につかない様子。。。そんな彼に、母親が誕生日プレゼントとして、信託物件証書を渡す。憧れのザングラー劇場の証書を手に入れて喜ぶボビー、しかしザングラーがガイエティ劇場へ全財産をつぎ込んだのは、ザングラーが愛するテスの為、と知った瞬間、ボビーの意識は自分の愛するポリーへと。。。

夢かうつつか分からない状態でガールズが現れ、「やればできるでしょう…」とボビーを励ます。

ここのポリーを想ってのダンスがとても切なく、、、。「できればいいな やればできるだろう    やるしかないだろう」 そう、やるしかないっ!ボビーの決断に拍手っ☆

「French Bidin'」

すっかり見違えた3人組のナンバー。歌詞は同じでもデッドロックの最初の場面でのテンポとは違って、シャープな印象に。

「Finale」

「悩み捨て 気分変えよう 世界は君のもの」はボビーがポリーを最初に誘った時の歌。そして物語は最高なハッピーエンドへ!!!

「この日が来るのを信じていたよ!」のボビーの台詞は、心からの喜びを表現していて、大好き☆

えぇ、この台詞は嬉しい事があった時は必ず、その後の音楽と共にワタシの頭の中に流れるんだな、これが(笑)

「CFY」京都公演 まとめ その1

劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」京都公演が終了(号泣)、、、という事で、自分の覚書としてまとめておこう。

於:京都劇場 公演期間:2006年10月21日(土)~2007年4月8日(日)

キャストとお気に入りのポイントなど(自分が観た俳優さん・順不同・敬称略)

☆ボビー・チャイルド:荒川 務、加藤敬二、田邊真也☆

☆ポリー・ベーカー:樋口麻美、木村花代☆

樋口さんはポリーはすっかり定着した感が。保坂さん→濱田さん→という完璧な流れ(笑)を継承しつつ、彼女なりのポリー像が。最初からボビーには完全に悪意を抱いていない、ってトコ(笑)まだ見ぬ彼を想っての夢見る表情での歌い上げるトコロは聴いていても、あぁ、女の子だなぁ、と。

木村さんは、回数を重ねていけば、彼女なりのポリー像が確立されるかと。歴代のどのポリーにも見えなかったキャラが見えますから。それは激情ではなく、静かなる怒り。一番恐いパターンです(笑)まだ回数が少なすぎて…。怒り方もぶっきらぼうに聞こえてしまうトコロと、2幕以降もボビーに対する接し方が若干よそよそしいのがボビー寄りのワタシには物足りなかった。ただ、「まぬけな坊やへ。」のくだりの、お口あんぐりはあの美しいお顔が崩れるんじゃないかと思うくらいの大きな口なのでそれが可愛くてビックリ(笑)近藤勇みたいに、口にこぶしを入れてみたくなったっけ。

☆ランク・ホーキンス:牧野公昭☆

シングルキャストお疲れさまでした。ホテルの看板をぶっ壊した後の、口からカケラをペッと吐き出すあたりは、毎回カケラの数を数えていたくらい楽しみで(たまに口から完全に吐き出せなかったのか、2回もペッとやっていた時があったなぁ)、アイリーンに翻弄されながらも、ボーイズがアイリーンに寄ると真剣に彼らを引っ剥がすトコロも笑わせてもらいました。ボビーとの「なんだよ~、う~~~(ワン!)」とか、「フン!」とそっぽを向く辺り、犬猿の仲とは思えないほど息がピッタリで(笑) 頭突きでのドア開け、スキンヘッドではさぞ痛かろう、と思ってたけど大丈夫だったんだろうな。そして、車を直す為にボビーが脱いだジャケットをザングラーさんから受け取ってバーのフェンスのところに掛ける時、丁寧に掛けて下さり、感謝している次第(笑)

「ムカつくぜ!」、「とっとと寝ろ!」、などの捨て台詞は、日常でランク口調で、つい使っているワタシ(笑)

☆アイリーン・ロス:末次美沙緒、八重沢真美、森 以鶴美、増本 藍☆

末次さんはベテランの域で、落ち着きがあるアイリーンで。ランクとの絡みでも女性らしい心遣いがさりげなく感じられて。

八重沢さんは、オトナの色気がありすぎて、同性でも照れてしまうくらい(^^; 「おどきっ!!!」がドスが効いた恐さだっけ。「ここで暮らしてるんです。主人と」の弾み具合がチャーミング。

森さんは「おどきっ!!!」が一番迫力が(笑)ボビーとのカツラのやり取りの時にマジな顔になっていたのが愉快でした。ボビーに別れを告げられて、「バカ、バカ、バカ~」でホンキでお茶目なキャラが見え隠れして、元気一杯の憎めないアイリーン嬢。

カテコで、ボビーと目顔で話しているトコロが、とてもいい雰囲気だったのが八重沢&森さん。相性良かったもんなぁ、ボビーと(笑)

ショーが失敗して、ランクの次にバーに去る時、ボビーに腕時計を指差して、「さ、NYへ一緒に帰るんだから。」と言わんばかりの仕草、時計を2回指す人と1回だけ指す人がいたなぁ。

☆ベラ・ザングラー:栗原英雄、広瀬明雄、、吉谷昭雄、渋谷智也☆

広瀬さんは、初演から見ているけど何があっても動じない的なザングラーさん(笑)加藤さんボビーとの息もピッタリで安心感が。テスにふられて、悲哀を背中に一番感じたのが彼かな(笑)昔から、彼の背中には悲哀があったなぁ。。。。。。もう会えないのか。。。

じっちゃん(と呼ばずにはいられない)は、田邊さんボビーを見守る雰囲気を勝手に感じていた(^^;;(ユタ組だもんね)もしかすると初役?なザングラー、安定感のある演技は、さすがベテランで(^^) じっちゃんザングラーを観ていると、とても穏やかな気持ちになれたワタシ。

渋谷さんは、ショービジネス界に生きるというザングラーという役柄が一番似合っていた感じ。声に独特の艶があるのもそう感じる一因かもしれない。NY、ザングラー劇場で、ガールズに挨拶されながら、帰り支度をしている時、丁寧にマフラーを巻いていたのが印象的で。お洒落さんなんですな。 ボビーに足を踏まれて、痛そうに足を引きずっていたけれど、そんなにボビーに強く踏まれちゃいましたか?と毎回、心で謝っていたっけ(え?)

栗原さんはユニークなザングラーさん。完全に彼の味わいと役柄を融合させたザングラーで、ボビーとの相性も抜群。表情が豊かなので、お髭があろうと、眼鏡を掛けようと、髪の毛がぼさぼさだろうと、細かく感情の移りが分かっていい感じ。独特の“間”が笑いを誘う辺りは、さすが芸達者さな方です。ボビーよりも目だってしまうんじゃないかと思う勢いを感じ(^^)(え、贔屓目か?仕方ない、好きなんだもの/笑)

NYではボビーの鞄とコート、デッドロックではボビーのジャケット、と、ひたすらボビーに手伝わされるザングラーさん。でも心から感謝しておりますのよ、ボビーファンとしては(笑)

あ、テスとの「じゃあ、我々はもう夫婦みたいだね」の台詞、笑いが起きるのは少し年配の方からだったけど、それって実体験に基づくものか?(^^;

☆エベレット・ベーカー:松下武史☆

シングルキャスト、お疲れさまでした。初日を迎える楽屋での、ランクとの絡みで台詞をぶっ飛ばしてしまった時もあったけど(こっちの心臓が止まりそうだった…。)、味わいのあるいいエベレットさん。本当に憎めないな。フォーダー夫妻とダンスするところが微笑ましいし、「舞台に立つ母さんの姿は…」のくだりが何度でも出てくるところ、「その時はあの世に電話してくれ」と、いつもほんわかとした笑顔で、とっても癒される。あんなパパだったらいいなぁ。最後はやっぱりボビーの母との恋の行方が非常に気になる(笑)

☆ボビーの母:斉藤昭子

気品、気高い、お上品、という言葉を並べ立てたくなるお母さま(笑)しかし、可愛い息子のボビーを叱る時はちと恐い(^^;でも、ボビーの最愛の劇場を知っていて、証書という形で誕生日プレゼントにするあたり、親子関係がかなり濃密なところが見えてきた(笑)完璧にマザコンだね、ボビーは(^^)

☆テス:有永美奈子

シングルキャストお疲れさまでした。有永さん、芯の強いテスを好演されていたと。ボビーをさりげなく見守るお姉さん的存在のテス。NYの時からボビーを励まし、デッドロックでも彼の恋を助け、ザングラーさんとはオトナの恋をする。このお話には欠かせないステキな人物だけに、ボビー派としては感謝してます(笑) ボビーへの恋心はなかったのか、と疑問が残るけど(^^;  一つだけ。エベレットさんの掃除機のコードを抜くところ。灯に繋がれたコード。。。掃除機からコードを目で追いながら、そのコードのつなぎ先が灯だというのを見つけて抜く、という仕草をしていた方が過去にいらしたので。これが非常に細かくて好きだったので、彼女にもやってほしかったなぁ、という望み(それぞれだから仕方ないけど)

☆ユージーン・フォーダー:三宅克典、田中廣臣、武見龍麿

☆パトリシア・フォーダー:加藤聖恵、西内いず美

☆ムース:石 路、荒木 勝

嫌われているようで、実はボビーに遊ばれていたムース。「いい話と悪い話がある」の後の、落ち込みぶりだけは、見ていて気の毒すぎて、ムースに肩入れしたっけ。

おとぼけぶりで、荒木さんムース勝利(個人的な好みだけど) 

☆サム:道口瑞之、岩城雄太

道口さんサムの、普段のお顔と違うキリっとしたお顔とギャップがありすぎるサムはとってもチャーミング☆パッツィーに振付を習うところで、「もう1回」と無言で他の二人よりもワンテンポ遅れて腕を差し出すところは、抜群の間。その目の下心がありありで、ちょっとイッちゃってるトコロが毎回、ツボで(^^)

ミンゴと争うガールズのハンカチゲットでは、たまに負けていたっけ(^^; 奪い合いと言っても、実際は腕を掴んでいたから、勝ち負けは決まっているんだけど(爆)、それでも勝敗があった時があった。。。

☆ミンゴ:畠山典之

シングルキャストですね。のんびりしすぎでしょう、な、3人組の中でも、比較的、動きが機敏に見える畠山さんミンゴ(笑)車の運転&ヘビを落とす役目、お疲れさまです(^^)

ガールズのハンカチをゲットした後、香りをくんくんとしていた辺りが妙に可愛かった^^

☆ビリー:石野喜一、関 与志雄

石野さんの連投、お疲れさまです。何と言っても、撃ち合いでの花形♪2階からの落ちっぷり(笑)には思わず拍手せずにはいられない。落ちる前に、ドアの前に、そっと銃を置く仕草が気に入ってたんだけど。芝居の流れからしたら、ホントなら投げ捨てるところかとも思われ。

関さんは石野さんのお休みの間に登場されてたっけ。ワイアットとの位置の違いに、観ているこちらがとまどってみたりしたけど(笑)、関さんはジミーもやっていたし、さすが~、といつも思っていたっけ。リハ見では、ボビーの動きもやっていたし、間違いなく全ての動きが入っているはず。目指せ、全役制覇!(^^)

それにしても、ビリーは何をあんなに買っていたんだろう?請求書の山…(爆)

☆パーキンス/カスタス:熊谷 崇

笑顔よりも、ちょっと怒った感じの表情が印象に残る熊谷さん。髭剃りのムースを大量につけたまんま現れる姿は、お間抜けで愉快、愉快。しかし、彼の雑貨屋で買物をしている人を見かけた事がないぞ(笑) そういや、馬も飼っているんだっけ、彼。

☆ジュニア:平田郁夫、川東優希

酒場の前、中と、お掃除がお好き?(笑)ホウキがお似合いだったなぁ。で、目立たないような気もするけど、しっかりと日常的な仕草をこなしているので、のんびりムードのデッドロックにも現実味があるキャラがいるなぁ、と思いながら観察していたっけ。

☆ピート:中山大豪

シングルキャスト~。得意満面な「ユージン・オニールはギリシャ悲劇の…」の長台詞が好き。中山さんの眼鏡姿が可愛いんだな、これが(いかん、ミーハー心が。。。) バルコニーでヒナギクに語りかけながら、大事に育てる姿は愛おしいし。 バックステージでの素顔が見えた中山さん、ロマンチストな面が見えて、ファン度がUP(ヤ、ヤバイ)

☆ジミー:菊池 正、関 与志雄、和泉沢 旭、滝沢行則

ガラガラヘビのご臨終を見守り、爪楊枝で芸を見せ、果てはボビーに巻きタバコを貰ってしまう彼。ぶっきらぼうで一匹狼的な、砂漠が似合う男(なんだ、それ)

菊池さんの、お口あんぐり状態が普段あまり、見られない表情なので好きだったっけ。

☆ワイアット:関 与志雄、武藤 寛

仲のいいビリーとのウソの喧嘩(笑)が楽しかった~。縁の下の力持ち的存在で、アンサンブルの要と勝手に解釈していたけど。関さんなしに、このアンサンブルは成り立たないんじゃないかと思う今日この頃。

そういや、撃ち合いで本当に空砲(いや、空砲なんだけど、空砲じゃない場面で)だった時があったっけ(^^;;

☆ハリー:村中弘和

シングルキャストっ。やたらとアドリブをかますボビーとの絡みが一番多かったので、翻弄されている姿が笑えた。ちょっと斜に構えた感じもするけど、とても人情味が感じられるハリー。ボビーにクールに対応する表情、アイリーンにキスをねだる少年のような表情、撃ち合いでの死に際(爆)、わがままな客にムカついている表情、さりげなくボビーの為の小道具を揃える姿、、、。えぇ、完璧に村中さんハリーが好きになったワタシ(^^; (えっと、恐らくイベントでダンスを教えてもらったから、って要素はかなり大きい)

☆パッツィー:池末絵己子、飛田万里、石塚智子

☆シーラ:小川飛鳥、村上 智

☆ミッツィー:柴田桃子

☆スージー:伊東 恵、荒木美保

☆ルイーズ:恒川 愛

☆ベッツィー:市川友貴

☆マギー:東 裕美、伊東 恵、小川飛鳥

☆ベラ:荒木美保、中嶋美音

☆エレイン:須田綾乃

あれ、女性アンサンブルさんはスルーするのか???失礼、ボビーと男性アンサンブルに夢中でほとんど追えなかったから語るまでいかない(大汗)

で、語らない訳がない、ボビー☆☆☆

田邊さんボビーは、京都でデビューされたばかりなので初々しい。加藤さん???と思う風貌に動き、(ユタに続いて)しっかりと受け継ぎながら、荒川さんの動きも少し入ってます。彼のオリジナルなところも少しあったけど、まだまだこれから。花代さんポリーとの息が合っている感じなので、これからどんどんと回を重ねて、彼なりのボビー像が出来上がっていけば、と見守る親の気持ち(笑)

加藤さんボビー。キレキレのダンスが冴えているボビー。ダンスが好きで好きでたまらない感じが微笑ましいけど、たまにポリーを置き去りにしているところが(こらっ)

イジワルな表情を浮かべながら、ポリーに迫るところが、ボビーらしいというか何と言うか(笑)

☆☆☆荒川さんボビー☆☆☆

大抵、初めて観たキャストが基本になるこの世界(ん?)しかし、ワタシには荒川さんのボビー以外は目に入らない(爆) 完璧に、荒川さんが「基本」!!!ボビー=荒川さんの図式が完成している訳で。

一目ぼれしたポリーを心から愛して、見守り、彼女を美しく見せるようにダンスをサポートしている姿はステキだし。こういうところで、オトナの男な部分もちらっと見せたり。

でも、ザングラー劇場が手中に入ったと分かった時の、大好きなおもちゃを与えられた子供のような無邪気な笑顔の可愛いこと、可愛いこと。

ボビー「おかあさん、有難うっ」、母「気をつけなさいよ」、ボビー「うんっっっ!」のやり取りは、完全に観ているこちらはボビーの母の気持ち。ホンキで、落ちないでねっ、と心で祈ってるボビーファンは多かったはずだ(笑)

楽しいアドリブは多いし、細かいし、それでいて他のキャストさんとの息もぴったりだし。気のせいか、カンパニー全体がまとまって、あたたかな雰囲気に包まれている感じがする。

3度のメシより、お金より、仕事より、踊るのが好きっ。ダンス以外は目に入らない。そんなボビーを、この作品を、心から愛して屈託のない笑顔で演じていらっしゃる姿が大好き(はぁと) 鮮やかなタップ、やわらかなダンス、いたずらな笑顔、嬉しい笑顔、ちょっと切ない笑顔。優しくて甘い歌声。どれをとっても、文句が出ない(爆)

「夢のようだ こんな素敵な女の子に ここで会えるなんて~」という歌詞は、「こんな素敵な男の子(荒川さん)に」と替えて歌う事多し(笑)

誰が何と言おうと、荒川さんのボビーが大好きだ~~~、とネットの片隅で叫んでみる(笑)

「クレイジー・フォー・ユー」千秋楽

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

昨年の秋に開幕した京都での公演も本日4月8日で千秋楽を迎えました。

さすが楽日、客席のテンションは若干、高め(笑)いや、拍手のタイミングが早くもなく遅くもなく、見事に揃っているのは、妙な一体感があるのでいいものです。しかも会場全体から湧き上がるような音。いい感じ~。

で、舞台の上もテンション高め?(笑)いや、ボビーはいつもの事だけど(こらっ)、アンサンブルの皆さんに至るまでが浮き足だっているというか、何と言うか(笑)

“I Can't Be Bothered Now”で、ボビーの「イライラ、もう まっぴら」で新聞をピリっと見事に破る場面。パッツィーでしたよね、最初に新聞を開いて差し出すのって。その段階で…。あの~。。。新聞が半分以上破れてた(爆)でもって、もう一方をガールズが持った瞬間に真っ二つ。うわ~~~、と恐らく会場全員が思ったはず(汗)でも、ボビーはにっこり、若干意味ありげな笑いをしながら新聞をちょっと指差して、いつもの振りしてました。さすが~(贔屓目)

“Girls Enter Nevada”で、ガールズのハンカチを奪い合う、ミンゴとサム。下手に移動した時に、ミンゴはハンカチを落としてました。もう、折角ゲットしたんだから落としちゃだめよっ(笑)

NYへと戻ったボビー、ママに仕事を教えてもらいながら、「付録A」…、と順に出していく時、「付録C」が部下(デッドロックではハリー役なので、村中さんっ)の手から落ちました(爆)んもう、ちゃんと受け取ってよね~、と心で突っ込み(笑)いやいや、許すけど。

アイリーンのバッグも、元気良く2階から落ちて、カスタスの目の前まで飛んでた(笑)勢い良すぎですわっ(まぁ、これは過去にもたまにあったけど)

小さなハプニングなんて、笑ってしまえば何ともないわ。客席からあたたかく見守りつつ、最後の最後まで、荒川さんボビーは、笑顔一杯、ネタ満載(笑)

撃ちあいの後、いきなり起き上がったビリーにかな~り驚いたボビー、酒場の入口の右側の柱(ホントは壁だよな)のトコにしがみついてました。

ボトルゲット大作戦☆では、1回目はハリーと固く握手。ハリーは珍しく笑顔で応えていたわ。2回目は、少し周りを見回しながら、ふぅ~と気合を入れてから、最後のヤツを、でした。ここの後のカウンターへのジャンプ。 落ちないでね、といつも思う(大丈夫だって)

“Shall We Dance?”の後、ボビーの背中にポリーの手形がくっきりはっきり(笑)昨日もそうだったけど、あまりに手形だとちょっと微笑ましいんだな、これが。手形じゃない時はまん丸な状態でシャツが背中に張り付いているだけなんだけど。

“Slap That Bass”でのハリー&カスタスとのお戯れ。最後に両手を左右に広げて、両隣の二人のお腹の部分を軽く叩く感じな振りしてました。

ロープカットでは、奇跡の(?)3回転ターンが登場!あの短いタイミングで2回転は余裕だけど、3回転とはさすがです。楽日だけに、多く回ってみました~、という誰にも聞こえない呟きがワタシの耳には聞こえた(爆)

ポリーとアイリーンの初対面。大きく×マークの後、右手をめちゃくちゃに振り回しながら、かる~く踊ってました(笑) 結局、この場面でボビーが遊ぶようになってから、ワタシが見た回、全て違ってました。すごいぞ、ボビー☆やったね、ボビー☆☆☆

カテコはそりゃあ、もう…。盛り上がらない訳はないですね。

通常のカテコでは、ボビーとポリーの寄り添い&ステップ×2&寄り添いながら、幕が下りる寸前に、二人して客席に振り向くっ。 んもう、可愛いんだからっ。

それでも続く拍手に、オールキャストが登場して前列、後列入れ替わってのパターンで閉幕。 続いて閉じた幕の間からボビーとポリーが登場! ここで「うきゃ~!!!」と叫んだワタシ(前&お隣の方、すみませんでした) 二人仲良く挨拶して先に幕へとポリーが去って、一人残されたボビー、「あっ」ってな感じで、幕へと消えていく時に少し跳びながらでした(^^)

さらに鳴り止まない拍手に、上手&下手から、通常のカテコとほぼ同じ順番でそれぞれのパートのキャストが登場して幕。 続いては、舞台後方のセンターから、またもやそれぞれのパートで登場して、ボビーとポリーが再び寄り添いながら幕。

それでも客席は諦めません(何を?)、拍手は続きます。再び幕が開き、オールキャスト登場して、、、やっと出ました、ボビーがポリーをお姫様抱っこで、くるくるりん☆☆☆

完全崩壊、腰砕け~。もう帰れないかと一瞬、思った(笑)

ロングランものではないにしろ、プチプチロングラン状態の楽日。普通なら涙、涙なのですが、この作品に限ってはそれはない!笑って笑って、思いっきりテンション高くして最後を迎えました(^0^)ハッピーな作品に涙はなしっ。だって、ボビーはあんなに幸せそうだもの☆☆☆見送るこちらも笑顔でなきゃね。

え~、荒川さんが出演された期間に集中したとは言え、結局、25回も観に行った事になりました(爆)収穫は、お皿1個とマグカップ7個。それに、お宝の信託物件証書。もちろん、これは荒川さんボビーの手から投げられたもの☆

そんなに通うほど楽しい「クレイジー・フォー・ユー」って何?と思われた、未見のみなさまへ。こんなネタバレ満載なレポを読んでおられたとしても、観ないと何の事か全くわかりませんっ!いつか、みなさまの街や近くでこの作品が上演される事がありましたら、是非、劇場へ足をお運び下さい♪ハッピーな気分になれる事、間違いなしです!

ついしん。

「CFY」レポには“☆”がやたらと多かったのですが、やはりこの作品には三日月とお星様が欠かせないって事で☆☆☆ ボビーのラストの衣装に使ってるネクタイ、可愛いから欲しいなぁ。昔はグッズとして売っていたのに、買えば良かったかしら(笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」4/7 ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

いやはや、荒川さんで楽週を迎えられるとは感無量でございます(感涙)月曜日のキャスチェがかな~り心臓に悪かったですよ(笑)

髪が伸びるのが早いのか、時が経つのが早いのか、微妙に色が変化しているボビー(こらっ)。そんなトコも、もちろん大好き☆

他のキャストさんをスルーしてはいけないけれど、最後だもの、荒川さんに集中させて下さい、と心の中で誰にともなく呟く(爆)

荒川さんボビーのチェックは今日も欠かしませんっ。

ボトルゲット大作戦。1回目。左手で髪をかき上げるっ。2回目。ウインクしながら「最後のやつをっ」でした。あの~、ハリーにウインクしたってねぇ、男ですから(笑)

“Could You Use Me?”から“Shall We Dance?”へと続くところの、ポリーの「お呼びじゃないわっ」での、ボビーのカウンター越えの寸前で、また、ベルトをしっかりと締め上げていたんですけど(笑)

ロープカット。構える→ターン→ターン×2→構える→左右ステップ、、、といきたいところだったけど、右しか飛べなかった(笑)で、2度振りかぶってパッツィーを脅してから(笑)、柄でコンコン。

パッツィーに、「ボビー、いい線いってるわよ~、本物そっくり~」と言われた後、ステッキをフェンシング状態にして追っ払ってました(笑) 本当に彼女を突いちゃダメよっ、と軽く突っ込みながら笑わせてもらいました。

ポリーとアイリーンのご対面。×マークの後は、右手を上下に振りながら移動して、行進などの先頭で何て言うんでしたっけバトンみたいなのを上下に振りながら歩く状態です。ボビーの動きで言うならば、“I Got Rhythm”の最後の方、円陣の中でボビーザングラーがステッキを右手に持って上下に振りますね、あれです(解りにくっ)

ポリーに変装をバラすところ、先にお髭を取りますよね。しかし、今日はその仕草の前にお鼻の下の方が既に取れかかってました(笑)その寸前から見ていてヤバい状態だなぁ、と気付いてはいたのですけどね、やっぱりでしたよ(^^;; もう、ちゃんと付けてあげたくて仕方なかったです(爆) でも、そんなトコも見られて幸せ(どこまでもプラスへ持っていく思考)

さすが楽前日、カテコはいつも以上に盛り上がっておりました。ボビーとポリーのおなじみのらぶらぶカテコは…。寄り添いバージョン→軽いステップバージョン→寄り添いバージョン。あれ?お姫様抱っこがなかった(号泣)

続く拍手に応えて、キャストが再び登場。そして幕。でも鳴り止まない拍手に、何と、幕の間からボビーが!!!思わず、“キャー!!!”と叫んだワタシ(イタい奴です)

この後もちろん、ポリーも登場して二人して仲良く去る。。。 でも鳴り止まない拍手に、再び幕があくと、オールキャストが。2列に並んだキャストさん達、前列組が横向きになって横歩き(つまり舞台後方へと移動)して、後列組と入れ替わる、なんて計算されたご挨拶もありました(^^) そしてその後、拍手で包まれていた会場がとても静かに。。。何故?それは、キャストさんが手を振って下さるので、観客全員が手を振り返していたから(爆)2階から見ていたら、とても微笑ましい光景でございました(^^)

いよいよ8日、明日で千秋楽です…。寂しいなぁ、劇場から笑い声が消えてしまうのは。。。 いや、荒川さんがおられなくなるのが寂しいんだろう?自分(爆)

ついしん。

次の京都劇場の上演作品は「コンタクト」です。ちょっと大人のミュージカル。ミュージカルなら必ずあるものがこの作品にはありません。それは何でしょう?

ダンスが好きな人ならきっとこの「コンタクト」という作品も好きになる☆そんな作品です(軽く?宣伝/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」4/1

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

今日は劇場周辺ネタから書いてみよう。

200704011708000 「CFY」公演期間中の京都駅から京都劇場への道のりは、大きな加藤さんボビーの写真とか(笑)「CFY」カラー一色に染まっているのですが、途中にモニターや、パネルが設置されているところがあります。その壁には、「CFY」におけるNYの場面の背景を模したものがあるのですが。そこに“KYOTO GEKIJO”と書かれたものが(笑)地域限定ネタですね。通る度にずっと気になっていたのですが、今日やっと写真を撮ったので、アップします。

これを「KYOTO Theater」にしないところが、作者のこだわりかしら(笑)

さて、本編へ。

毎回、気にしてしまう所は決まっているのだけど、(ボビーは当然、完全チェック☆)、アイリーンの投げ捨てるバックと手袋の行方が気になるヤツです(笑) ホテルの2階へ落ちるのが基本っぽいけど、2階からコロコロと1階へ落ちてくる事もあり、(それをカスタスが拾っていたり)、2階へ届かない事もあり。で、今日は2階へかすりもせず、ダイレクトにハリーのいるカウンターへ落下しました(笑)その放物線があまりにきれいで、ハリーもしばらくそのまんまにしていたので、ぼんやりと眺めてしまったです(^^; 手袋も2階へ落ちるのが基本みたいだけど、手すりにひっかかったり、1階へ落ちたり、いろんなところへ行く場合の方を楽しんでます。

さあ、荒川さんボビーの小ネタ&あれこれ♪

“I Can't Be Bothered Now”で、ガールズのセンターに入る寸前、(ガールズの歌う「ツケは必ず払えるはず」の前)ガールズに隠れてはいるけど、やっぱりいろんなステップ踏んだりターンしたりしてるわ(^^)

デッドロックへ着いたボビー、倒れこんだ時に自分でじゃんけんしてます。さて、勝ったのはどっち?それは右手ですね。左手はグーで右手はパーだから(笑)この後、起き上がった時に、汗の水たまりが舞台上に出来ている訳で(^^;;

ボトルゲット大作戦☆では、1回目はハリーと固く握手っ。ハリーも「おぅ」と言う口をして握手に応じています。ならばボトルを渡してあげてよねぇ(爆)2回目は、腰のところで両手をグッパッーと3度繰り返してました。(詳しく書くと、カウンターに背中をつけてもたれた状態で肘はカウンターの上。なので、両手が腰の位置にくる訳で)

「もし奴が銃を持っていたら?」「貴方はお陀仏ね」のトコで、ボビーザングラーは左手で銃の真似をするけど、それが人差し指だけでなく、中指も使っているのがいつも気になってた人。自分が銃の真似をする時は人差し指だけだったもので、これからはボビーの真似をしようっと(ん?銃の真似をする場面なんて日常であるのか?自分)

「ワシは侮辱されたっ。。。では、帰るぞ」の“帰るぞ”が妙に小声で気弱になっていて面白いんだけど、別にここは気弱にならなくてもいいんだよなぁ、とたまに思う(笑)

「ボビー、いい線いってるわよ~、本物そっくり~」とパッツィーに言われた後、ステッキで思いっきりパッツィーに「余計な事を言うんじゃないっ!あっち行けっ」ってな感じで、必死に追っ払っている背中、好きですね~。ここも日によって追っ払い方が違います(笑)

あ、ステッキ、、、。このステッキさばきが荒川さんボビーの場合、とても軽快だと思ってるのはワタシだけかしら。そうそう、配達人さん(by「夢夢」)の時のステッキさばきも好きなんだけど。

ボビーザングラーが「やってみましょう」とエベレットさんの手にキスした後の恍惚とした表情も愉快なんだけど、ここでエベレットさんも恍惚とした表情をしているのは何故?(笑)男性でも憧れの人にキスされると嬉しいのかしら。

ロープカット。構える→ターン→ターン→バットみたいな構え→ターン×2→左右ステップの勢いで振りかぶる、、、けどパッツィーの分なので、「待って~」なんだな(笑)

“Slap That Bass”でのハリー&カスタスとのお戯れ。両手を交互に前後させる振り付けだったらしい。ハリーが困惑してたぞ。で、終わった後、ムースの帽子をぐりぐりぐりぐりと押さえつけるボビー。今日は何か時間が長かったなぁ。

ポリーとアイリーンとのご対面。大きく×マークの後は両手でバンザイを2度ほどしてからポリーの右へ走りこみ(笑)。そうそう、余談だけど、キスしたまんま、ピーポーピーポーってされるのはアイリーン的にはどうなんだろう(笑)

酒場にザングラーが現れて、ショックを受けて気を失い倒れるボビー。「ボビー、しっかりして」とのパッツィーの台詞のトコ、ピクピクと痙攣を起こしてるなんて細かいし。

二人ザングラー(「鏡」になってるような、なってないような/笑)で、「近頃とても憂鬱~」のトコで二人が人差し指を合わせる仕草ね、E.T.好きとしてはどうしてもその場面に見えるんだが(笑) そうそう、ピンクな場面の前にくるくると椅子を回す回数を数えてみた(笑)8回だったわ。

“Stiff Upper Lip”の後、「あなたのせいじゃない。全部はね」で、今日はかなりショックを受けたらしいボビー。バリケードの2段目に座り込んで椅子に寄りかかってうつむいて落ち込んでました。。。貴女の一言って恋するボビーには相当堪えるんだから、優しくしてあげてね、ポリー(笑)

カテコも当然3回コース☆お姫様抱っこターンは、完全に10回以上回ってた(@.@)幕が下りた後の二人を見てみたい(笑)

さぁ、明日は運命の月曜日。。。

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「クレイジー・フォー・ユー」3/31ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

仕事が終わったら、いつの間にか足が劇場へ(おい)今日は当日券です(笑)

お隣にいらした男性が、いろんな場面でかなり笑っておられたのが妙に嬉しくて、前にいたお子様も楽しんでいたし☆ やはり、自分だけでなく周囲が楽しんでいると、自分もテンションがさらに上がりますからね。悲しい作品では泣き、楽しい作品では笑い、そんな風に感情移入している人たちが沢山いる空間が好きです。そして、その感動を与えてくれるキャストのみなさんも大好きです☆

今日は、昨日のバックステージツアーで仕入れた(?)情報を、実際の舞台で確認しながらの観劇。裏側を思い浮かべながらは観ないで下さい、とスタッフさんは仰ってましたけど、頭の構造が単純なもので、ワタシの脳裏には裏側の模様が鮮明によみがえる訳で(^^;

中山さんご本人が詳しく説明して下さった、ピートの動きにも注目してみたり(笑) 

さて、本編。

ボビーがポリーにダンスを教えるというか、ダンスに導く“Shall We Dance?”&“Stiff Upper Lip”で、ポリーに様々に仕掛けるボビーのいたずら心満載の笑顔って、妙に可愛くて、自分もニコニコして観てます。余談ですけど、ポリーって、デッドロックのボーイズみたいに全く踊れない訳じゃなく、素質はあるって設定でしょうね。フットライトに照らされて(笑)母親が舞台に立っていたんだから。 だから、あんなに激しいダンスもこなせるんだ。ポリーってNYでも舞台に立てそう(^^)

さ、荒川さんボビー♪

今日は、サングラスと電報をポッケに入れるのがちょっとだけ苦労してました。証書は普通に入ったんだけどね(って、それぞれどこの場面かは、説明略)。サングラスは入ったけど、ポッケのところが乱れていて、直してあげたい衝動にかられた(^^;;

ボトルゲット大作戦では、1回目は普通(一番多いパターンの)に手をパンパンと叩いて、2回目は腰の辺りで右手→左手と交互に振ってました。取るタイミングを練習した?(笑)で、スライディングの動きが今日は勢いあって、落ちるんじゃないかと思ったくらい(ないない)

ガイエティ劇場へ入ったボビー&ポリー。(暗闇でも汗を拭き拭きしているボビーをマジマジと見てしまう/笑)、ポリーにタップを披露する直前のボビー、帽子をちょっとだけ宙に投げてから口笛を吹いていて、ご機嫌が非常に良かったです。で、足を踏んでしまった後に、「あぁ、最後のステップがまずかったか?」みたいに、動作を反芻しながら反省している姿がツボ(笑) こ、細かいですね、ボビー☆

“Slap That Bass”の前、「ステップ ツー ステップ×2」のトコ。ムースの両手を掴んで、ムースの右半身に持ってきて、必死に教えるボビー(笑) で、上手でハリーとカスタスとダンスで戯れるのもお約束。今日は、両手を前に突き出すようにしてリズムを取る。翻弄される村中さんハリーの顔が可愛い。

ロープカット☆は、構える→ターン→ターン→構える&ターン×2→宙へ飛んで両足をクロス。ここまで動きがあると、前とか、他のボビーはどうだっけ?と記憶が飛んでいる事に気付いた(汗)あ、田邊クンボビーは、飛んだりして遊んでたな~。

ポリーとアイリーンの初対面っ。×マークの後は、両手を振り、ポリーの右へとジョギング(笑)その動作の時間が長くなってきてませんか?ボビーったら(爆)

二人ザングラーで、2階から落ちてきて(嘘、降りてくるだけだけど)、「セーフ」の後に最後の一段がなかなか降りられない状態で、手すりにしがみつくのが必死っぽいのがツボ。でも、結局はフツ~に降りる、あの“間”って、何度見てもコケっとなる訳で(^^)

“Stiff Upper Lip”が終わり、みんなが去った後、「あなたのせいじゃない。。。全部はね(笑)」のトコ、下ろしかけた右足を宙でぐるぐる回してました。

さあ、カテコは恒例です、3回コース♪お客さんも楽日近しで、リピーターが増えてきた気配ですから、拍手も鳴り止まないのは当然かも。

ボビーとポリーの寄り添い具合が、濃くなっている気がするのは気のせいかなぁ。息もぴったりなお二人さん、3回目のお姫様抱っこターン(勝手に命名)がスピードを増してます☆今日は何と、幕が下りるまでに10回は回ってた!きっと、最前から見たらもっと回ってたはず。ねぇ、ポリー、目が回りませんか?(笑)

あの、あたたかい優しい歌声に包まれると、と~っても幸せになれます☆ 頭の先から足の先まで全部好き、と言える勢いなんですけど、荒川さんが舞台に登場されただけで笑顔になるワタシって変?(笑)いや、きっと大勢のそんな仲間が日本全国にいるはずだ!

証書のかわりに、あの右のポッケに潜むハンカチを客席に投げてくれないかなぁ、何としてもゲットするのだが(爆)いや、アイドルのコンサートじゃないんだから、あり得ない。しかも四季だし(苦笑)

CDキャストにならないのがいつも悔しい…(号泣)

いや、嘆いてないで、ボビーみたいに前向きに笑って過ごそう☆って事で、明日もデッドロックだ!(またか?/笑)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

「CFY」バックステージツアー 3/30

30日は、会員イベントの「バックステージツアー・FOR・YOU」開催日。

この日に観るなら参加しなくては☆って事で参加してきました。2回目なので、今度はどんなトコが見られるのかなぁ、と期待しながら☆

入場すると、ランクのバー(ホテル)のセットの裏側がバーンと舞台に(笑)

案内役は、関さん(ワイアット)と中山さん(ピート)と舞台監督さん。余談だけど、中山さんは、ダイゴ(ウ?)と呼ばれているらしい(笑)

舞台転換のきっかけは、俳優さんの台詞だったりするコトを実際に音を流しながらやってみせて下さったり。そこで流れたのが“Could You Use Me?”のボビーとポリーの声、もちろんその声は荒川さんだったので、しばし別世界(笑)

ボビーやザングラーがホテルの自分の部屋へ消えた後の動きとか、後ろがどうなっているのかを、実際に装置を準備して、中山さんがボビーに扮して実演。お、落ちないでね、ボビー(汗)

ワイアットが撃つ空砲(爆)での、ジョウロが落ちるヒミツも実演。ワイアットな関さんは、お話が上手いし、会場を盛り上げることもお上手☆なので、楽しく実演を見させてもらえました。

ピートの定位置なバルコニーへの移動方法も中山さんが実演。さりげなくポケットから小道具の眼鏡を取り出して、ピートになりきる中山さん(^^)バルコニーへの、すごい状態での移動に驚き、これまた、お、落ちないでね、ピートっ、とホンキで心配するワタシ(汗)いや、プロですわ、みなさん(当たり前)

ピートのお仕事、フロントのヒミツ(って程でもないか)も解説。鍵があるとか、宿帳があるとかってお話でした。

で、バルコニーでピートが育てているヒナギクにもヒミツがあるって知らなかった人も多いかも。「CFY」好きなら知ってるネタだけど、丁寧に解説して下さいました☆ この作品に、劇場、人、街の再生というテーマが込められている事を小さな花で表現している事を知った中山さん、いたく感動されたそうですよ。純粋な方ですね♪

俳優さんお二人を交えた解説タイムは、楽しく終了。(詳しく書かなかった部分は見てのお楽しみって部分もあるので)俳優さんは舞台が終わったばかりなのに、お疲れサマでした☆

続いて、ブロック毎に分かれて、実際に舞台へ。

デッドロックの大通りが舞台上で、上手の裏に、車とか郵便局(失礼、ガイエティ劇場だ/笑)、下手の裏に、ランクのバーのカウンターが。これは前回に参加した時と同じで、説明して下さるスタッフさんが違っただけでした。

今日は、つるはしを実際に持ち上げてみました(笑)お、重い…。これに女性を乗せて振り回す男性陣、すごいっ。で、ビリーは放り投げてるのよね~。

ガラガラヘビも供養してきました(笑)実際に振ると音が鳴るんです。

上手見学中に、最初にガイエティ劇場に入った時にボビーが身に着ける小道具を発見したワタシ。そ~っと、帽子をなでなでしてきました(爆)引っ掛けてある方じゃなくて、最初の帽子ね、ボビーがクルクルと回して遊ぶやつ。

車のヒミツは誰が聞いても、何度同じ質問が出ても教えてもらえません(当たり前)あ、ボビーがボンネットを開けるトコ、掴みやすいように、とっかかりがありました。

下手では、鳩時計の壊れる様子も実演して下さいました。ほっほ~、って、鳴きそうだったわ、ワタシ(笑)

ハリーがいつもいるカウンターを今日もなでなでするのはお約束って事で(^^; だって、ボビーがスライディングするわ、叩くわ、飛び越えるわ、のカウンターですから☆

もうイベントには参加出来ないのが寂しいなぁ。。。

でも、一応、オフステージ&リハーサル&バックステージ、と参加型イベントは全制覇したのが嬉しい☆

「クレイジー・フォー・ユー」3/30

京都劇場にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。

大好きな「CFY」、京都での上演は残りわずか。これでまたしばらくは上演されないだろうし、しかも関西に来る事はいつになるか知れないし、その頃はすっかりキャストは世代交代しているだろうし(号泣)って事で、ラストスパート(ってほどでもないか)。

思えば、初めてこの作品に出会ってから10年以上経ってる訳で。あの頃のキャストって今となっては幻だけど、まだ活躍されている方は凄い事だわっ☆

今はなき、狭くてお尻の痛くなる椅子のある劇場でだったけど(笑)、初めての時は大爆笑したっけなぁ。あ、もちろん、今も笑ってるけど☆

一番最初は加藤さんボビー&保坂さんポリーで、2回目に観た荒川さんのボビー(&保坂さんポリー)にハマって、今に至るワタシ。作品の面白さは全く変わってないし(当然だけど)、ファンにも、演じる俳優さんにも長く愛されている作品だな、と改めて思う。。。

前置き(?)が長くなりました。

今日は、ビミョーにランクとアイリーンがずれていた(笑)と言うのは、ランクがホテルの看板をぶっ壊す時に、例の看板が先に枠から外れてしまって、カウンターの向こうに落下。おっと、と拾ったランクだったけど、おかげで、破片を“ペッ”が出来なかったわ(^^; 続いて、アイリーンがランクを椅子に乗せて最初に移動する時、スカーフ(というかリボンというか)が、ずれていた…。ちょっとあの状態はヤバい…、と思っていたらやっぱり椅子の下に巻き込んでしまっていた(^^;「おどきっ!」の時に、引っ張り出していたけど。 毎回、大変よね、あれ。スカーフをランクの手と足に巻き巻きする時も、上手くいかない時があるし。

さあ、お待たせしました(って誰も待ってない/笑)、荒川さんボビーのお遊びネタ、いってみましょう☆

“I Can't Be Bothered Now”で、ガールズに上手から合流する時の満面の笑みがかなり好き☆ と余談はおいといて、ガールズのセンターに入ってくる寸前、(ガールズの歌う「ツケは必ず払えるはず」の寸前)彼女らの後ろでさりげなくステップを踏んでいるのを見つけたんだけど、、、いつもだっけ?(笑)

ランクのバーで、ポリーを見習ってのベルト締め上げのところ、今日もまた引きずりあげ過ぎたらしく、相当痛そうにしてました(^^;; その気合を入れ過ぎたボトルゲット作戦☆ さあ、今日は上手くいったのか?っていく訳はない訳で。1回目の失敗の後は、ハリーと固く笑顔で握手(ハリーもそこそこ笑顔で応じてました)。2回目の失敗の後は、カウンターにもたれた状態で、両手を腰の辺りに持ってきた状態で、両方の手のひらをグーパーさせてました。ゲットするべくの準備運動ですな、きっと。

また余談になるけど、ポリーに助けられながら歩く(?)ボビーが、足を引きずった状態で「あ、、、足、僕の足が…」と足を指差しながら、小さく呟くのも好きなんですけど。

ガイエティ劇場での、ポリーに去られた後、落ちた帽子は手で拾ってました。仕方ない、今日は上手とは全く反対方向に、かぶる部分が向いて落ちていたもんね(^^;

ロープカットは、構える、ターン→ターン×2→左右ステップ→構える→柄で本体をコンコン、でした。普通だわ(おいっ)

“Slap That Bass”で、上手でハリーとカスタスと踊る(というか戯れる)時、両手を交差させて二人を翻弄してました。で、このナンバーが終わった時、ムースの帽子を左右にグイグイと押さえつけながら遊ぶボビー。 そうそう、フォーダー夫妻の後に、他に観客が来ないか遠くを見ているボビーって、ムースと戯れている事多し、です(笑)今日は、ムースと一緒にジャンプして遠くを眺めてました。

アイリーンとポリーの初対面。(「だからそんなにくたびれているのね」の後)×マークの後は、手を前後に振って、ポリーの右に回りこみ手を上げて踊るような仕草で(言葉が足りない…)。 やっぱり、この場面、一度として同じ動きがないんだけど(^^)v この時のポリーとアイリーンのシラ~っとした表情と、かなり落ち込んで困ったさん状態のボビーがまた笑えるんだけど。

ランクの決意の結婚届をボビーが見る場面。折りたたまれた届出用紙を開いたボビー、ランクに向かって、「これ?これを見せたかったの?」みたいな感じで、ランクに目顔で確認してました。 バカから一歩後退(笑)するのも、今日も相当大きく後退してました。あまり後退し過ぎると、次のランクに迫る時に、大きく近づいていかなきゃいけないから大変そうだけど、大きく後退した方が、面白いもんね☆

そういや、この場面以外でも仲が悪そうで、意外と仲が良さそうなボビーとランクの絡み、かなり好き(笑) 初対面の時の唸りあいだって、「う~~、、、ワン!」のタイミングとか鳴き方とか、日によって違うんだな、これが。

今日もカテコは3回コース☆

お馴染みの、ボビーがそっと腕を差し出してポリーが寄り添い、お互いに首を傾けあうバージョン→ボビーとポリーが仲良くステップ(スキップという方が正しいかも)バージョン→ボビーがポリーをお姫様抱っこして、くるくるりん☆何と、今日は8回も回っているのまで確認できましたよ。すんごい勢いで回るボビーの足元を、すご~いと感動しながら見守っていたヤツ(爆) 

そうそう、このお二人だけのカテコに至るまでの、キャスト全員でのカテコの時。。。ボビー→ポリー→全キャスト、と出てくる時、ボビーが上手に向かってとても親しみと愛を込めて笑顔でアイリーンに手を差し出すところ、好きだったりするワタシ。元フィアンセだし(笑)と言うか、カンパニー(俳優さん同士)の仲良さが現れている気もするし、荒川さん同様、森さんもサービス精神旺盛な方とお見受けするので(「MM!」で実感した)、そんな様子が観ていて幸せになれるんだなぁ。

200703301955000 今日でまたスタンプがたまったので、マグカップゲット。今日はピンク。いくつたまったのか箱を積み上げてみた(笑)フランス革命のミュージカル(爆)のバリケードまではまだ遠い(当たり前)

どうでもいいけど、最近、四季ネタばかりだなぁ(笑) 仕方ない、このブログの名前からして関連あるものね~(爆)

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 渋谷智也
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

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