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「コンタクト」まとめ その2

パートⅢ

イエロードレスは、酒井さん&坂田さん。

酒井さんは、さすがトップバレエダンサーだなぁ、というしなやかな動きで、観客を魅了しておられました。ミネッティさんの時に解るんですけど、足がね、ダンサーの足なんですよね、って意味不明だけど。素足になると解るって事ありますよねぇ、えぇ。

坂田さんは、パートⅡでのブルーと、このイエローの両ドレスで拝見出来た事に。ブルーでの可愛らしい表情は封印して、クールビューティ復活。神秘的、謎、正体不明、な幻想の世界でのイエローを表現されていた感じ。

酒井さんはやわらかい愛情、坂田さんは秘めた愛情って感じでワイリーさんに接しておたように見えた。荒川さん(と限定するなよっ)の事が好きだよん、って見えたのは、酒井さんかな(爆)ジーナ・ミネッティさんになった時は、坂田さんがいい感じ。静かなる怒りと、ワイリー氏のちょっとコミカルな様子が対比されて面白かった。

バーテンダーは明戸さんのシングルキャスト。パートⅡの夫の強面ヤクザと違って、爆発ヘアに、ぶっ飛びのハイテンションボイス(ザズーボイスとも言う)。授賞式の司会者、留守電の声も男性は全て担当、しかも開幕前のアナウンスもされているから、♪驚~いたもんだ、素晴らしいヤツさ、マジカルボイス…、、、と作品違いの替え歌が頭をよぎる(爆)

ダンサーズ。パートⅡのアンサンブルと状況は同じなキャスト変動。

もっちーは、絶対にワイリー寄り。茶化すようで、やっぱり味方だと思う。生あたたか~く、二人を見守っている気がした。

ワイリーがイエローと一生懸命踊ろうとしている時に、同調しようとするもっちーの肩を、ガッシと掴んで止める朱さんお顔が恐かった(笑)イエローにダンスを申し込んで、ふんっっっ、と鼻先で断られた時、イエローがワイリーと踊りだす時、それもまた恐いお顔で、相当、プライドを傷つけられたんだろうなぁ、悔しさがにじみ出ていたっけ。

満さんは、どこにでもいるような、目立ちたがりの兄ちゃん(笑)得意満面でワイリーに見せ付けている間に朱さんにイエローを取られ、それをポンポンとワイリーに肩を叩かれて教えられた時の微妙な表情には、いつも笑ったっけ。めげずに頑張れぇ、と応援したわ。

ワイリー氏&お部屋&バーに関するネタ。

ワイリー氏を困らせたり、顔にキスしたりする愛するルーシーは猫である(お部屋には猫のガラスの置物)。

ドアの隙間から手紙が差し入れられているけれど、ポストはないのだろうか。

ラムネにも見える薬物は大中小とある。

いつもライターは、ガス切れ。

あと二つでチェスが出来るトロフィーは、いつもああやって捨てられているのだろうか疑問。

ヴィ○ル・サスーンと実名が出てくるあたり、あちらの作品だと思える。

BMWに乗っている割には、振動だけで閉まる窓など、建てつけの悪い部屋に住んでいる。

今は気が滅入っているけれど、ワイリー氏のお気に入りの曲はご機嫌な曲が多い(劇中で流れるナンバー)

バーまでの道のりでワイリー氏を追い掛けるストーカーになりたい。

バーの名前は、“MINNIE'S”でも“VINNIE'S”でもあまり変わらない気がする。

バーの右端にあるビリヤード台で何かを見つけた彼、バーテンダーに渡しているけど、あれは何だったの?

ワイリー氏は飲み屋へ行ったら、“とりあえず、ビール”派らしい。

☆☆☆マイケル・ワイリーさま。荒川務さま、シングルでの登板でした、大変お疲れさまでしたっっっ。

後ろを向いた時、カウンターやビリヤード台に突っ伏している時、さりげなく袖で汗をぬぐっていらした。ハンカチを差し出してあげたかった。

荒川さんにはタバコを吸う姿&“クソーッ”、“うわぁぁぁぁ”、というお言葉は似合わない(褒めているのよ)。

ロープ掛けは、ワタシが観た回数に限ると失敗率は3割に近い。相当難しいらしい。

ロープの房が頭に乗った状態は、白熊か、わんこか、コアラちゃんみたいでかわゆい。

“はい、マイケルです。ピーという音の後にメッセージをどうぞ”の声が聞きたくて何度でもイタ電したい。

窓を開けようと必死な姿がダンスに見える(これも褒めている)。

バーまでのぐるぐるタイムの時、咳き込んでおられるのが気の毒に見えた。

イエローの為に遅いながらもマッチを毎回きちんと擦る姿は健気。しかし、あの長さじゃ熱さをまだ感じない気がする(こらっ)。

キャスター付きの椅子でスイ~~と移動する時の夢見心地のお顔が可愛かった。けど、定位置に少し届かない時、行き過ぎた時に、足でちょいちょい、と移動している姿が何とも笑えた(爆)

必死に踊ろうとする時に頭上に上げられた両手は、手で銃を表す時のような状態になっている。(人差し指が立っている)きっと、足に集中しすぎたからだろう。

イエローに近づきたくて必死なのに、顔をぶん殴られる時、突き飛ばされる時、助けに行きたかった。

一人で踊り出す時のちょっと上の空みたいな目つきが愉快。でも、これも健気な姿に、頑張れっと声援を送った。

ピンボール台に乗った時は、さりげなく紐を掴んでいても落ちないか心配だった。

イエローがダンスに同調してきた時に、“へっ”とダンサーに自慢する表情が子供っぽくて可愛くて笑えた(^^)

自身がピンボール状態にされている時、こけないか心配だった(おい)

イエローと踊る時の、笑顔ではなくても真剣で、そして段々と充実していく表情の変化がさすがだと思った。

イエローとの濃厚なキスシーンにも慣れた(え?)。そして男性陣に悲しくも引っ剥がされた時に、坂田さんとの初期の頃は口紅が付いていた(はずだ)

ミネッティさんにダンスを申し込む時の指先まできっちりと揃えられた手がきれい。

腕まくりした時に見える腕がきれい。腕まくりの時に袖をめくる回数は3回。

ミネッティさんと踊る姿が最高にキマっている。彼女の黄色いガウンとグレーのルームウェアの間に腕を回して踊るのは、ガウンがきれいに広がって見えるからだろうけど、手が見えない分、ちょっとだけビミョー(つまり妬ける)

最後のダンスでの最高の笑顔がステキ(はぁと)ずっとあのくるくるダンスと笑顔を見ていたいのに、幕が下りてしまうのは悲しかった。

作品のカテコで見せるふんわり笑顔がとっても素敵。さらにホントのカテコで見せる、“ばぁい!”の時にウインクするのが壊れる要素(爆)

贔屓目だろう、と言われても荒川さんを褒めちぎるっっっ。どこを取っても素敵なんだもん(*^^*)

パートⅠからパートⅢ全てに共通する効果音。貴族、張ウェイター、バーテンダー、それぞれが栓を抜く時の音。

京都公演通算観劇回数14回。全公演数が30回くらいだったので、約半分行った事になったらしい。我ながら、良くやった(byバーテンダー)

前予が、マチネの最中に出来た事も拍車を掛けた要因かと思われ。休憩中にお約束の時間を迎える訳で(^^;; えぇ、連休中には何度、前予した事か(笑)

荒川さん祭りと化した、京都劇場での「コンタクト」自分の観劇記録まとめ、これにて終了~。

今頃はみなさん、猫屋敷に夢中だろうから、誰もこんなネタは気にしないだろう(笑)

みなさん、ありがとう、さようなら、もうボクは消えます。。。(byマイケル・ワイリー)

「コンタクト」まとめ その1

京都公演も27日で終わったので、自分の観劇記録(?)

パートⅠ

ブランコの女&貴族&召し使い。クリスティンさん&萩原さん&満さん。シングルキャストでしたね。

あの絵画から抜け出たような、という設定にぴったりとハマっていたクリスティンさん。いたずらっぽい笑顔で、ハードなブランコ乗りをこなす姿が尊敬ものでした。

そして彼女と息が合わないと絶対にこなせないアクロバットな動きを軽々とこなしていた、「召し使い」の満さん。その腕の筋肉は忘れません(笑)そして唯一、お声が聞けるのがこのパートでしたっけね。

情けなく見えてしまう「貴族」の萩原さん。一生懸命にアプローチしても、振り向いてもらえない(当たり前だけど)のに、毎回、健気な背中が印象的でした。はぎぃと呼んでもいいですかしら(笑)

パートⅡ

「妻」は坂田さん&団さん。

坂田さんがこんなに笑顔が可愛くて、女っぽいところを初めて拝見した気がしないでもなかった、今公演。いやぁ、ステキでしたよぉ。ふんわりブルードレスもとても可愛かったです。メニューの投げ具合もお上手でした。今後とも、どなたか仕込みの(?)キレキレダンスと同時に女性らしい部分もどんどんと見せて下さいませ。

団さんは、抑圧された妻、という設定が非常にハマっていて。でも、ウェイター長やウェイターたちと戯れるダンスは、優雅でお嬢様っぽい感じが見えました。メニュー投げで成功したところが、ちと少なかったのはご愛嬌って事で(^^;

「夫」の明戸さん。シングルでしたね。前回公演から、この方なしでは夫は成り立たない気がするくらい存在感の大きい方。マジで恐い人だと思ってしまう声の低~い台詞と、怒りに満ちた足音が記憶に残ります。やたらと投げ捨てられるナプキン。(落ちると、もっちーが拾ってましたっけ)。テーブルに叩きつけられるお皿から飛び出すペンネなど、やたらあのテーブルの上のモノが乱れてましたねぇ。おうちでもそうなんでしょうか、それだと子供が萎縮して育ってしまいますから、やめましょう(え?)

「ウェイター長」は松島さん。シングルでしたね、お疲れさまでした。しかしご本人は踊り足りないらしかったです(毎日、10キロも歩き通勤は凄いです)。ならば、パートⅢのダンサーにまぎれていらしてもよかったのに(ムリ/笑)ご自分よりも大柄かもしれないパートナーを軽々とリフトしたり、くるくると振り回す(失礼っ)姿とか、音のしない着地、ぶれない足元。やっぱり凄かったです。そして、どんなに踊っても乱れない髪形。どれだけポマードで固めてらっしゃるんだか(笑)あ、貫禄の面では、大阪公演で拝見している吉元さんの方が大人な感じがしましたが(^^;

ウェイターズ&皿洗い。初日からしばらくは大塚さん、続いて武藤さんへ変更。他のみなさまシングルでした。

もっちーのいたずら好きには笑わせてもらったっけ。鉛筆を耳に挟んだ状態の割にはそれを使ってはいなかった気が。ピッチャーを使ってのダンスから、何事もなかったかのように素に戻って、水を注ぐ姿が個人的なお気に入りでございましたよぉ。センターでのダンスが多かったので、ミストを彷彿とさせて、それもまた萌えポイントでございました。お盆を必死に回すあたりは、そこまで真剣に回さなくてもええんちゃう?と突っ込むくらいの形相でしたっけ。オドオドとした目つきが、かわゆいもっちーでした。でも、はぎぃ、張さんと目を見合わせて、ちょいと首をかしげてから、3人一斉にお盆を持ち上げるところ、何度見ても笑ったっけ。

もっちー、確かダンキャプですよねぇ。お疲れさまでした。

はぎぃ。妻に羽交い絞め(ええ?)にされても動じず(笑)、黙々と仕事をこなす彼。しかし、婚約したカップルに頼まれたモノは、すぐに持ってきてあげた方が良かったんじゃないでしょうかねぇ。(^^;

張さんトニー。一番お洒落さん(キザ?)な彼。何も、小さいナイフを鏡代わりにしなくても、とか、テーブルのパンを盗み食いするんじゃないっ、とか突っ込みどころが満載だった彼。カネロニとマニコッティから立ち上る湯気が美味しそうでした。しかし、夫のパンの注文はなかなか応えないのに、婚約したカップルへのシャンペンはすぐに持ってくる辺り、なかなか愉快なキャラですねぇ。毎回マッチが完璧に付いていたのは、それが当たり前でも、“ほほぉ”、と思っておりました。それは、、、自分がマッチをすれないから(おいおい)あと、様々な場所に落ちてくるメニューのゲット、お疲れさまでした。“パンでぇす!!!”と、寸前に首根っこをつかまれて脅された夫にリベンジする得意げな表情には、拍手喝采でしたよぉ。そして、銃の隠しゲームでお金をゲットした時の高らかな笑い声も印象的でございました。

満さんビニーおじさん。見かけと裏腹な動きが時々見られたけど(笑)だって、満さん、すっごいパワフルなダンスを見せて下さる方だもの。仕方ないっすよねぇ。フランスパンに籠山盛りのパンを持っている時が多かったのは、妻の夢の中だからかしら?まぁ、とにかくパンがお好きらしい。けれど、パンを蹴るのはやめましょう、食べ物を粗末にしてはいけません(爆)でも、あれだけ腰が曲がっていたら、お仕事にならないよな?まぁ、実際、あまり仕事しないで、じ~っと眺めている競馬新聞。。。彼の予想は当たったのだろうか(笑)

アンサンブルでじっと見てたのは、まずは武藤さん。ポケットに恋人に渡す指輪(ケース)を入れたのを確かめたり、そわそわと落ち着かない彼。幸せ一杯の二人。パンをお互いに食べさせたり、パンで乾杯(?)したり、少し妬けました(笑)眼鏡にスーツってあたり、まじめなサラリーマンにも見えたんですけどねぇ。あまりお目にかかれないスーツ姿でしたっけ。

西尾さん。完全に女房の尻に敷かれてませんか?なキャラ。金銭感覚がシビアな妻との間には子沢山で、さらにまた妊娠中。そりゃ、財布の紐も緩めてはいけませんよねぇ。たばこ売りの女の子にちょっかいを出すのはやめましょう(笑)何故か、ブルードレスが頭に掛けるナプキンがずれる事が多かったけれど、ほとんどは何も見えない状態。曲の終わりと共に、何事もなかったようにナプキンを取るところ、素早い動きが面白かったデス。でも、たまに、ナプキンがうまく頭の上に乗らなくて、お顔が見える状態だった時もありましたっけねぇ。この方のスーツ姿ってのも、なかなか珍しいかと思われ。

長くなったので、その2へと続く。。。

「コンタクト」京都公演千穐楽(5/27)

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

本日27日で、京都公演の千穐楽でございました(涙)

パートⅠ

何度となくこの作品を観ていて思った事。どうでもいい事だけど。。。貴族とブランコの女が戯れている時、小道具としてワインと共に葡萄が出てきますね。葡萄って、子孫繁栄の象徴ともみなされてませんでしたっけ。だから、このパートに出てくるのかなぁ、何て事を考えた訳で。意味不明ですねぇ。逃げろっ。

パートⅡ

銃隠しのお盆回し。どれかな、どれかな~と選ぶ時の夫の顔が少年みたいに見えるから、心から悪い人じゃないんだなぁ、と思っちゃいけませんかしら。一応、妻は褒めるし、テレビは買うし、ただ独占欲が強すぎるだけだわさ。ん~、しかしDVだよな、やっぱり。。。あれが我が夫だったら、撃ち殺してしまうだろうなぁ。世の男性のみなさまは真似しないようにしませう。

最後の最後までやっぱり気になったメニュー投げ&キャッチ。いいトコまで行ったんだけど、惜しいなあ、落ちちゃってました。メニューが上手く投げ入れられますように、って団さんは祈られるそうだけど、やっぱり後ろ向き投げは難しいらしい。

でも、妻の喜怒哀楽のある表情は、きっとお優しい方なんだろうなぁ、な人間性が見えて素敵でしたよぉ、団さん(^^)いつか、夫に見切りをつけて、自由の世界へと旅立ちましょうねっ(ん?)

そうそう、ウェイター長さんはやっぱり女性好きですよねぇ(笑)

パートⅢ

席にもよるけど、前方席の場合、マイケル・ワイリー氏登場の時は、じ~っと後ろを見てしまうワタシ。後ろにお座りの方、不思議な(不気味な?)ヤツですみませんでした。えぇ、影だって見たいんですよ(笑)

張さんがイエローを誘う時、シャツをブンブンと振り回す訳ですけど、それが今日はいつもよりも多く回してみました、思いっきり投げました、って感じで袖へ元気よく飛んでおりました。ちょっとだけ目立ちたい兄ちゃん、みたいな可愛さがあって好きでした(笑)

どうでもいいんだけど、最初と最後ではワイリーさんのお部屋の感じが違いますよねぇ。小物の位置も微妙に違うし、照明の色合いとかもあるんですけど、それとは別に、何よりロープを掛けている照明が最後にはない訳ですよ。じゃぁ、最後はどこにあのロープを掛けているんでしょうかねぇ(笑)ステージの上のバトンかなぁ(爆) えぇ、ホントにどうでもいい事だわ。逃げろっ!

さあ、もう最後ですねぇ、本日の荒川さま扮するマイケル・ワイリーさま。

今日はDr.カウフマンへの電話の後、携帯を切ってませんでしたよ、ワイリーさん(笑)あ、昨日は叩いて切ってましたっけ。ちょっと乱暴だよぉ(爆)

最後の最後まで手に汗握る、ロープ掛け(もういいって?えぇ、今日で最後ですから)。本日は2回目で成功。1回目は照明の上に乗っちゃって、窓に駆け上って、飛んでロープを戻してましたよ。

バーへと向かう、ぐるぐるタイム。今日も咳き込んでらっしゃいました。ロープが苦しかったんですね、可哀想に…。でも、今日も落ちた衝撃でロープが首から外れちゃってたけど。(^^;;←だから、突っ込むなって。

ロープがカウンターに引っかかって、ドアにたどり着けない状態での、「待った…」がナイスなタイミングで笑いを誘うし。

苦渋の表情が、安らぎの表情へ、そして完璧に幸せな笑顔へと変わる様子が、マジに癒されます。いいですねぇ、この演技。最高だわっ。

作品のカテコまで、細かい決まりのある(はず)ダンス。ブランコの女を、貴族と召し使いに引き渡して、上手袖でちょっと寂しそうになるお顔とか、あっ、という表情で後列へ合流するところとか、細かいところまで、細かい(意味不明だけど、言いたい事は演技が細かいって事だ、うん)

イエローが、ワイリー氏の右肩を後ろからトントンと叩いて、ワイリー氏が振り向きざまに踊り出すところの嬉しそうな表情もかわゆい。でも、ココの場面、“踊らない?ボビー”、“この日が来るのを信じてたよっ”って台詞が聞こえてくるのはワタシの空耳か、そうだよなぁ。。。。。。。

カテコは、大いに盛り上がり~。

作品のカテコ曲が終了すると、すぐにスタオベが始まり。全キャスト(最後は荒川さんと坂田さんが去る)→4人組(明戸さん、団さん、荒川さん、坂田さん)→センターからの4人組の登場、までは通常ですな。そうそう、このセンターから去る時の荒川さんは、投げキッスをするかのように口に手を当て、、、でも投げキッスはしなかった(消化不良だぁぁぁ)

それでも鳴り止む拍手じゃありませんねぇ。それからさらに5回はあったかなぁ。(数えていたけど、それが記憶に残らなかったわ、最後の最後に壊れる要素があったもので/笑)

最後は降りる幕の下から、みなさんしゃがみこんで、バイバイ~って手を振って下さったっけ。四季にしては珍しい(爆)

以下、順は不確かだけど、荒川さんのカテコでのお遊び。

再度、センターからの4人組の登場があって、そして最後に荒川さんが去る訳だけど、その時に、大きくバイバ~イって、満面の笑み。素敵な笑顔に、ワタシは目がハートマークになっていたに違いない。あ、そうそう、こうやって上半身だけ見せて去られる時、幕の内側で誰かに左手を握ってもらっておられるようですねぇ(笑)

全キャストが登場、バイバイ~ってのが繰り返された後、幕が開いたら、荒川さんがお一人ですっくと立ってらして(まるでタガーの締め状態?)、そこで笑顔の荒川さん、何とタップを踏んで下さったのですよぉぉぉ。(ボビー!!!と叫びそうになったワタシ)そして、両手でくいくいっ、として、左右の袖から他のキャストを招かれる。ボビーだ、ボビーだ、と嬉々としていたワタシ。しかし。。。

極めつけはっ。全キャストでの挨拶の後、坂田さんといつものように下手へお手手つないで去られる時、何と、坂田さんをお姫様抱っこして、2、3回とくるくるりんっっっ。

「CFY」でのカテコを彷彿とさせるというか、あのポリーが、イエローに変わった訳ですよぉ。完全崩壊したワタシ。いや、他の荒川さんファンも腰が砕けたに違いないっ。ダメだ、思い出しただけで、顔がにやけてくる(爆)

んもう、さすが荒川さん、どこまでもファンサービスに務めておられるお方ですわ☆

以上、最後の最後まで荒川さんネタにつきるレポでしたとさ。

ついしん。

「CFY」から「コンタクト」に続く、京都における荒川さん祭りはこれにて終了でござりまする。期間中、荒川さんに関する検索で拙ブログへお越しいただいた方々もいらっしゃるようでございます。しょうもないレポを全文お読みいただいたなら、有難うございました(深謝)

京都劇場に住み着いていた変人は地下室を引き払い、去ることにします。でも、荒川さんに対する、わが愛は終わってはいませんっ。

みなさん、有難う!さようなら。もうボクは消えます。。。。。。。。

千穐楽のキャスト

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/26 ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

えぇ、マチソワしてきました(笑)

パートⅠ

マチネは天井桟敷でしたが、ソワレは前予席。ふっ、最前程ではなくても、やっぱり目のやり場に困る。。。

召し使いが貴族に、わざとブランコを当てようとする辺り、貴族の目も恐いけど召し使いの目も恐い。

全パート通しての出番のある満さん。いつもながら凄いなぁ、と筋肉を見る。←視点が違う気がする(^^; カツラが結構、似合っているし、ネット包帯(?)も似合う。もちろん、何もかぶらなくてもいい感じ(だから何が言いたいんだろう、自分)

パートⅡ

毎回、気になるメニューは、ぎりぎり受け取っていたけど、テーブル(妊婦のカップルが座る席)に軽くぶつかって、おっと、な感じになっていた張さん。

そんな張さん。夫に銃探しゲーム(勝手に命名)に勝った瞬間、笑い声をちょっと大きめに上げるようになったのはいつからだろう。

そうそう、銃探しゲームで、いつもより多めに回してみました~!な状態のもっちー。普段のいたずら好きそうな表情と違って、気の弱そうな目をしているところが、いいなぁ、と思いますねぇ。

いつからだろう、な事はもう一つ。団さんブルー。ラスト近く、夫に「お前、動いただろう?」と言われた妻が「私が?いいえ」で、頭を縦に振りながらこの台詞を言っていた初期。でも、2週間くらい前からかな、この時、頭を横に振りながらになっていた。「いいえ」という台詞なら、首を横に振るのが普通だろうけど、聞き方(英語での)によっては答えが“Yes”でも否定の意味があるからか?なんてコトをぼんやり思っていた初期だけど。でも今の動作が問いに対する答えに合っているから、やっぱりこっちがいいな。

パートⅢ

芸達者な明戸さん、いい仕事してますねぇ。一人でこれだけの声色を使い分けるのってやっぱり凄い。時々、ザズー(in「LK」)が頭をよぎりますけどね(笑)

明戸さんバーテンダーについて語ってなかったっけ。お姿はそう見えなくても(失礼っ)、まさしく天使というかキューピッドというか。ワイリーさんの恋を一生懸命応援しています。イエローの存在を知らせたり、恋のきっかけを作ろうとマッチを差し出したり、ドンっと背中を押したり、ダンス教えたり、本当に心強い応援です。誰にもこういう存在が、心の中に住んでいたら、いい世の中だろうなぁ。。。(←思考が全く違う気が)

さぁ、忘れちゃいけない、本日の荒川務さんワイリー氏。

ロープ掛けは2回目で成功。ちょっと安心。1回目は引っかかりもせずに落ちてきたので、そのまんま掴み直していたワイリーさん。よっしゃ、と心でガッツポーズをしていたのは、ワイリー氏ではなく、ワタシ(笑)

いつもより多めに窓をバンバンと叩いてもおられました。こ、壊れるよっ。

そうそう、窓を開けようと四苦八苦しているところ、靴音がカタカタいって、それがリズミカルに聞こえるのはワタシだけ?勝手に、タップシューズですかねぇ、と思う訳ですよ、あの音。

これも今日に限った事ではないけど、後ろを向いた時に、そっと汗を袖でぬぐっておられるお姿が見えますよねぇ。この時、ハンカチでもタオルでも差し上げたい気分ですわ。

カテコはマチネも同様に恒例の回数だけ、盛り上がっておりましたが、スタオベがあったのは、ソワレだな。劇中は一切笑わないキャストさんが笑顔だったりするので、あら、素敵な笑顔♪となる訳ですな。

クリスティンさんと踊る荒川さんの笑顔はそりゃ、抜群ですけどね。踊るの楽しいよ!なボビー(in「CFY」)の笑顔が炸裂してます。しかしこの組み合わせ、ヒールのせいか、微妙にクリスティンさんの方が背が高い。ちと悔しい。。。

荒川さんは下手へ去る時も、センターで消える時も、“ばぁい!”の時にウインクされると、客席で壊れるファンが多いのですよ、全く、罪作りな方ですわ。そして必ず、最後は笑顔で挨拶(というかカテコでの笑顔のコトだけど)していかれるので、これが最後の別れになっても後悔しない別れ方です(意味不明。。。)

明日も行くぞっ!!!

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/26 マチネ

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

とうとう、残り二日となりました。

なのに、なのに、、、。当日券~。いと寂し。なので、空席を埋めるべく、今日も劇場へと足が向く。

今日は「女」を中心に書いてみよう。

パートⅠ

一番、遊んでいるのは誰?それはブランコの女だと思う。いや、二人の男をもてあそんでいるように見えるって訳ではないんだけど、何となく、この遊びを提案したのは、女な気がするだけ。翻弄されている男達が気の毒に見えるから、というのでもなく、このパートに出ている女は、長生きしそうだなぁ、と思った(意味不明)

パートⅡ

妻。夫に服従させられ、抑圧された存在。ストレスがたまっているから、白昼夢で現実逃避。しかし、それだけで報われない。。。子供もいて、素敵な洋服も着られて、お金にも困らない生活だけど、自由だけがない。理想とするカップルの幸せそうな姿を、羨ましそうに見ているだけ。

このパート、ラストはハッピーエンドでも良かったんじゃないんでしょうかね。あまりにも現実に近すぎて、切ないですもの。。。。と、呟いてみる。

メニューが、うまく入ったかな、と思ったら実はケースと張さんのお腹の間にすっぽりとはまっていた(笑)そのまま、何事もなかったようにはけていく張さん。なかなかうまくいかないものですねぇ。

“お気に入りのレストラン”という台詞が言いにくそうでした。仕方ない?“おいいいい”。言いにくっ。団さん、ファイトっ!

パートⅢ

ここで出てくる女は沢山いるけど、まずはイエロー。ワイリー氏が出会う運命の人。ただ、男性から見た理想というか憧れすぎる女性像という感じがする。優しくて、綺麗で、悩ましげな目をして、誘いを掛けたら断るけれど、それでもやっぱりオレに気がある、みたいな。

女性ダンサーズ。これも男性から見た女性な気がする。男性の行動に寛大すぎるよぉ。イエローにちょっかいを出そうとするパートナーを、たしなめる部分もあるけど、それでも男が遊んでいるのを、眺めているだけ。ずるくないかい?男たちっ。

ん~、意味不明な内容になってきたから、このネタはこれにて終わり。

今日の荒川さんワイリー氏。

もう、観ていて舞台に駆け上がっていきたい気分でしたよぉ。だって、ロープがぁぁぁぁ。照明の上に乗る→ジャンプしてロープを引き戻して、再チャレンジ。何回繰り返しました?んもう、コアラちゃん(房が頭に乗ったのが、コアラにも見えるから)になるのは、もう諦めていいんだよ、と声を掛けてあげたくなりましたよ。まぁ、それじゃ、話が進まないんですけどねぇ。

辛すぎて回数がぶっ飛びました、多分、5回目で成功した(4回目だったかも)。でもねぇ、それが何度も繰り返されると、余計にワイリーさんの必死さが見えて、もちろん台詞(というか“くそっ”とか“ちきしょー”っていう言葉)も増える訳で、彼の精神的追い詰められ感が際立つ訳ですな(どこまでも贔屓目)

前から言いたかった事が一つ。

荒川さんって、お肌キレイですよねぇ。今作品だと、腕まくりをする場面があるので、腕が見える訳ですよ。メンズ○ステにでも通ってらっしゃるのかもしれませんけど(笑)、キレイだなぁ、と、ほけ~っと見てしまうのですよね。だから、「MM!」でハリーだったり、「JCS」で神様だったりしたら、間違いなく気を失います、ワタシ(爆)

書き逃げっ!

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」クイズ☆

劇場のロビーにあるチラシ置き場に、「コンタクト」にまつわるクイズが載っているチラシが、ひっそりと(笑)置かれています。入場時に配布されるチラシの中に入れたら、もっと人目につくのに。観るのも楽しくなるんじゃないかなぁ。

先般の東京公演でも配布されていたのかな?行ってないから知らないけど、このチラシ、手作りっぽい(笑)

まんま、書いちゃったら劇団に怒られるかな?ま、いっか(え?)

“観る度に新しい発見がたくさんある「コンタクト」隠れた見どころをそっとお教えいたします”というキャッチコピーと共に、各パートの紹介と、ちょっとした小道具のネタなど。う~ん、リピーター&イベント参加者なら簡単に解る内容。いや、一回観るだけでも解るか(笑)

PARTⅠ

1・写真(ブランコを押す男がA。女と踊る男がB。となっている)のAとBの男性は、どちらが貴族でどちらが召使でしょう?

PARTⅡ

2・舞台上で食べられたり、踏みつけられたり、放り投げられたりするかわいそうな食べ物があります。それは何でしょう?

PARTⅢ

3・ビリヤードに使われる球は、舞台上ではある音響効果に使われています。それは何でしょう?

4・ワイリーが首を吊るブラインドの紐についている「ふさ」と同じものが他の場面でも登場します。それは何でしょう?

ちょっとだけ、省いた部分もあるけど、以上が作品についての問題。

答えはチラシにも書いてあるけど、やっぱり実際に目で確かめないと!

さぁ、答えを見つけに劇場へ♪♪♪

以下、追記。

公演も5月27日に終わったので、答えを書いておきましょう。

1・Aの男(召し使い姿がホントの貴族な訳で)

2・パン

3・靴音(ワイリーが部屋から出てバーへと向かう時の。ワイリーの追い込まれた精神状態を表現する音)

4・イエロードレスが持っているハンドバッグについている飾り

「コンタクト」5/20

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

も~はや引け~ない、、、な今日この頃。今月、芝居とかミュージカル系は「コンタクト」しか観ていない気がする(^^;

パートⅠ

今日も台詞を考えながら観ていたけれど、あまり面白くないので、自分の心の中だけで楽しむ事にした(笑)

最近、萩原貴族の、必死さが気になる。新しいボトルを、早くもってこな、と息せききって走ってきた感じが見えるのが、健気だわ。立場逆転で、シュンとした辺りもよしよし、となぐさめてあげたい気分。だって、彼は利用されただけだもんねぇ。ったく。

パートⅡ

満さんが蹴り飛ばすパンが、勢い良く蹴りすぎたのか、パンの生きが良かったのか(え?)舞台から落ちる手前まで転がっていた。。。あれが、何も障害物がなければ確実に舞台から落ちてる。。。

今日はありえないくらい離れた位置でメニュー落下。団さんブルーは日によってかなり違うなぁ(^^;

以下、レストラン従業員観察記。

松島ウェイター長。若くてハンサム。一流のサービスを心がけてはいるが、部下には通じていない。椅子をひいたり、ナプキンをかけたり、サービスといえば当たり前だけど、女性に限りなく優しい。が、それが仇になり、連れに睨まれる事多し(笑)私生活でも女性にもてると推測。

望月ウェイター。クールな表情の中にいたずらっ子のような笑顔が見え隠れ。常に給水係。床に落ちている小銭をくすねたり、同僚にピッチャーの水を掛けたり(その水をそのまま客に給するのはいかがかと思われますが???)、エンジェルに乗ったり(ん?)、いたずら好き。しかし、夫の暴力から妻を守ろうと果敢にトライして張り飛ばされても、必死に銃を隠すところは、見ていて涙ぐましい。夫に勝った時の勝ち誇った表情がとても良い(^^)v

萩原ウェイター。ドリンク担当。ブルーを支える(ん?)、頼もしい存在(笑)でも、婚約したカップルから依頼を最後まで何故か忘れているあたり、若干、テキトーなところがあるかもしれない(おい)

張ウェイター。テーブルにナイフ置き方を間違えたり、磨いたナイフを鏡代わりにしてみたり、夫からのパンの注文になかなか応えなかったり、ちょいと生意気に見える(笑)婚約したカップルを祝福する為のシャンパンの栓を抜くのもちょっとキザに見える。夫から掛け金を勝ち取った時の、何ともいえないクールに嬉しそうな笑顔が良い(^^)

満皿洗い。ビニーおじさん。常に競馬新聞を片手に、何故かハムの首飾り(爆)をしている。しかし、小道具を用意したり、夫を欺いたり、意外と動きは素早かったり(笑)、登場は少ないのに気になる存在。

パートⅢ

どうでもいいけど、授賞式のステージに上がる時に、グラスを持ったまんまってのはどうかと思うよ、ワイリー氏(笑)隣人に預けるとかしなきゃ。

ミネッティさんとは、あれから仲良く過ごせてますか?芝刈り機が必要なくらいの毛足の長い絨毯は敷き詰めましたか?でも、だからと言って、野球をしてはいけないと思いますよ。それよりも、建てつけのいい部屋へ引越ししましょうよ。重役の住むところにしては、窓は開きにくい、ドアもきしむ(これはセットの問題か?)、ってのはどうかと思いますよぉ。

と、今日はワイリーさんの設定や台詞にも突っ込んでみる(笑)

今日も荒川さんワイリーさんはお元気でした(^^)v

しかし、「精神科医」という台詞が微妙に言いにくそうな気がする。“えいいんあい”。。。。。。ん、、、ワイリーさんが医者嫌いなだけかもしれない。。。

携帯電話を掛ける仕草はすっかり現代風に定着した感が。

Dr.カウフマンのメッセージを聞く時の、マイケルの救いを求めるかのような切ない表情がこっちも切ないです。眠剤を取り出す時、カウンターで聞く時、それぞれに反応が違うのだなぁ。

どうでもいいけど、あの錠剤の数は小・中は10錠くらいとみた。大は10~15錠。←音をじ~っと聞いてみた人。窓が閉まる前に手のひらから落ちる時がたまにある(笑)

ロープ掛けは本日も成功。白熊さんに見えるあの房が頭に乗ったところも可愛かった(^^)

イエローに差し出す(遅すぎたけど)マッチをジャケットの内ポケットにしまうところ、2回くらいやり直しても入らなかったです(大汗)しかし、舞台は進む。。。拍手しなきゃならないワイリーさん、どうする???とドキドキしながら見ていたら、マッチをカウンターに置いて、拍手して、またマッチを手に取って内ポケットにしまってました。しまわないと、次の場面で困るものねぇ。。。小道具が細かくて大変だわ。

バーテンダーに、マッチを差し出されているのに、それに気付かずに、うざそうに右肩を払ったりする仕草、なにぼんやりしてんのよ~、と突っ込みたくなる(笑)

すっかり定着したカテコのコース。今日は明戸さんが、ポリポリと爆発ヘアの頭をかきながら登場でした。荒川さんももっともっと遊んでよぉ。

終演後、劇場を出たら何やら受付が。もしや何かの招待公演あったのかな。だとしたら土曜に続いてマチソワ、、、俳優さんが大変だ(>.<)

さ、いよいよ公演も残り1週間となってしまいました。手元のチケットは残り2枚。ラストスパートかけるぞっq(^^)p 

まだ、チケットは余裕あります!ブランコに乗りに、素敵なウェイター長さんと踊りに、ワイリーさんを助けに、みなさま劇場へお越し下さい!!!(繰り返しますが、関係者ではありません。単なるファンです/笑)

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/19ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

ここ数日の嵐のような天気も、劇場の中では別世界♪まぁ、京都劇場は雨が降っても槍が降っても、駅からの道のりは関係ないけど。

でも、荒川さんの舞台を観る時って、あまり雨降りには遭遇しない気がするんだな。荒川さんって、晴れ男さん?じゃあ今後、雨が降ったらワタシのせいだ(自爆)

今週のキャス変。パートⅢのイエロードレスが酒井さんから坂田さんへ。アンサンブルではパートⅡで金井さんが抜けて杏奈さん。パートⅢでソンインミさんが抜けて杏奈さん登場。

ではでは、今日もレポにはなってない突っ走り文章(?)の始まり~。

パートⅠ

召し使いの心の内の台詞を考えてみた。

「ず~っとブランコ押してたら疲れるわ。何やアイツ(貴族/男)は優男面して楽しそうにやっとるけど、宝石だけが女心を掴むネタやないで。やっぱり体力やな。あとは心やで、こ・こ・ろ。」

「お、貴族がどっか行きよった。あれ、この女(ブランコの女)オレに気があるんかい。色目使ってきたで、どうするよ?オレ?」

「お望みとあらば、かまったろ~。こんな事も出来る(アクロバット)んやで。凄いやろ~。優男よりもオレの方がええって、絶対」

…以下略。

好評ならば次は貴族編で。いや、好評な訳はない(笑)

パートⅡ

イタリア風レストランの設定。ウェイター長は一流のサービスを目指す方のように思われるけど、働くウェイター達が、すこ~し(かなり?)テキトーなところがあるので、ウェイター長さんも大変そう(笑)

けど、部下がパンをなかなか持ってこないのが分かったら、自分で持ってくるだろうし、客とのトラブルになりそうな場面でも、見守ってはいるけど離れているし、突っ込みどころが多い人だ(爆)

しかし、松島ウェイター長は、颯爽としているし、ダンス上手いし、ブルードレスが憧れるのもムリはないだろうなぁ。(いや、ダンスは関係ないか)

武藤さん扮するカップルの男性は、そっそかしいところがある。シャンパン(と思われ)で乾杯する時、ジャケットの裾を汚しちゃってるよ。濡れタオル(と勝手に想像)を持ってきて、と萩原ウェイターさんに頼むけど、このウェイターは、最後まで持ってこない(笑)

あ、この二人の乾杯って、古代ギリシャ風?何もそんなトコでやらんでもええやん、と突っ込んでしまう(^^;

萩原ウェイターさん、夫が撃たれて下手へ消えていく様子を、正座した状態で見守っている後姿が、お行儀の良いお坊ちゃまに見えた(笑)

パートⅢ

お帰りなさい、坂田さん。待ってましたよ、ブルーからイエローへの華麗なる変身ですね。あくまでも個人的になのですが、坂田さんのイエローが好きですねぇ。演技とかも含めて。身長も関係あるかもしれない…。誰かさんとバランスがとれているとかとれていないとか(こらっ)

普段、ワイリーさん一点集中のワタシが、今日はイエローも結構、観たもんね。あ、酒井さんのイエローを観ていなかった訳じゃないですよぉ。だって、常に近くにワイリーさんがいるから視野に入る入る(笑)

ダンサー達に邪険にされるワイリーさんを心配そうに見つめるイエロー。だったら、意気地なし、、、と去ろうとせずにダンスを教えて、サポートしてあげなさい、とマイケルびいきのワタシはいつも思う(爆)

♪Do You Wanna Dance~と歌いだすバーテンダーこと明戸さん。いつもはキーを高めに歌いだすのに、今日は低いキーで歌いだしておられました。でも、このバーテンダーの役、日替わりで遊べる部分(アドリブ)が多くていいなぁ、と思う。ワイリーさんは役柄的に遊べないもんなぁ、ま、ビミョーな変化はあるけど。

ニューヨークマガジンの、開けるページは決まってないのかしら。前と違うページが開いていたっけ。

さぁ、今日の荒川さんのマイケル・ワイリー氏☆

仕事に真面目すぎて一生懸命で、華やかな仕事での作り笑いや競争社会に疲れて、カウンセリングが必要になってしまったワイリーさん、なのが荒川さん。そういや栗原さんもこんな感じだっけ。授賞式でちょっと斜に構えた感じなのが栗原さんの最大の特徴だったけど。

そういや髪、切られました?な感じ(笑)ヘアメイク変えられたのかなぁ、すっきりしてらした気が。

ロープ掛け成功☆、コートも今日は余裕だった。高さが変わった訳もないよなぁ。立ち位置の問題だったのかも。

ストーカーに追い掛けられる、ぐるぐるタイムの寸前、今日も咳が。あらら、お辛いですわね、龍○散か、のど飴でもお持ちしましょうか?(いらないよっ)

ビリヤード台に、バシッと手を打ち付けて、イエローに近づけない事を悔しがるところ、勢いがよいと、ジャケットの裾がめくれたまんまの状態でしばし背中を向けていしまう事になるんですよね。振り向くとすぐに直るとはいえ、いつも直してさしあげたいわ、と思うのですけど(笑)

そうそうイエローと濃厚な(ちと妬ける、けどもう慣れた)キスをした後、口紅がついてませんか、ワイリーさん(笑)それとも、あまりに密着しすぎて、唇が腫れたか?(ありえないっ/爆)

カテコは、終盤に近づいて、繰り返される回数が定番化してきた気が。明戸さんの登場の仕方、遊んでおられます。今日は、爆発ヘアに、手を当てて挨拶されてました。

イエローじゃなくて、ミネッティさん、彼女をリフトするのがよく見えた気がする。やっぱり体格の差かもしれない。

スマートにイエローをサポートする荒川さんは、苦悩の表情は消え(当たり前)、爽やかな笑顔を残して去っていかれます♪最初の方で、並んでご挨拶のところで、最初に右のイエローに手を差し出されますが、坂田さん、それに少し気付いてなかった。。。勿体ない(違うって)

本日はこれにて。

みなさん、ありがとう。さようなら。 ボクは消えます。

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 坂田加奈子

パートⅡアンサンブル  加西伸子 村井まり子 杏 奈 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子  村井まり子 杏 奈 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」5/13

京都劇場にて、劇団四季の「コンタクト」を観てきました。

街はいい天気、京都駅ビルの大階段のステージでは吹奏楽の演奏会が行われていたり。でも観光もせず、ただ目指せ、ダーリンのいる劇場へ!って事で(笑)

スタンプなどのサービスもないし、様々なグッズもないし、華やかな装飾もないし、劇場外のモニターは加藤さんバージョンだけだし、ちょっと寂しいですなぁ。あ、ロビーのモニターは、EV、ファントム、ウィ、壁、と流れてますけどね。

パートⅠ

萩原さんの表情の変化が最近、気になる。楽しそうなんだけど、どこか本気になりきれてない感じ。やはり伏線か???

このパートの時、健やかにお休みの方が客席にちらほらといらっしゃるのも気になります(笑)揺れるブランコを見ていると、睡眠効果があるのかもしれない(^^;

パートⅡ

アンサンブルの張さん(トニーだっけ)は一番、カッコつけのウェイターさん(笑)磨き上げたナイフを鏡代わりにして、髪形を気にするトコなんざ、ウェイター長でなくても突っ込むよな。

夫に「パンです!」という時の勝ち誇ったような表情が面白いんだなぁ。まぁ、パンを持ってこなかったら殺されそうなほどの脅され方をしているから、その仕返しかとも思うけど。保温シート(?)をめくって、中をちらっと見せた後、ピシッとふたをし直す仕草も何だか面白いし。目の動きが顕著なのですよね、彼。夫に首根っこをつかまれている時に、目を上下にさせているところが特に目立ちます。

今日はメニューも無事にゲットできてました。笑うと目がなくなるちょっと可愛い人だなぁ、な候補です(え?)パートⅢでは別人だもの、イエローを誘う時のちょっと大人ぶった少年のような表情なんて、ねぇ。

女はしっかりしてるなぁ、な妊婦さん。旦那がテーブルに置いたお金、恐らくチップ込みだけど、多すぎるわ、ってな感じで紙幣1枚ちゃっかり引き上げてるもの。経済観念がしっかりしてるのよね。しかし、オイルかなぁ、ドレッシングかなぁ、お洋服に飛ばしてしまってる辺りが愉快ですねぇ。

パートⅢ

こないだのリハ見で、もっちーが細かく指導されていたところを注目していたら、ちゃんと変わってましたわ。さすがですね。

今日の荒川さんマイケル・ワイリー☆(←たまにはフルネームで書いてみよう)

ロープ掛けが失敗しちゃってました(泣)房のところが照明の上にまんま乗っかってしまった…。仕方ないから、窓のところへ戻って、ロープを引っ張って戻して、再度、挑戦!今度は無事に掛かりましたよ。って、現実問題だと掛かると困るんだけど、芝居的には掛からないと話が進まないから(^^;

バーへ向かう、ぐるぐるタイム(勝手に命名)の時、ちょっと咳き込んでおられました。前も咳き込んでおられましたけど、ロープが苦しかったんでしょうかねぇ、心配ですわっ。お背中をトントンしてさしあげたい気分。 で、ここの場面、ふっ!と息を吐かれますけど、これがピンスポットとか、後ろのストーカー達(違うって)に、振り向くよ~、な合図なんでしょうかねぇ、といつも思うワタシ(^^;

バーから部屋へ戻って、ふと机の上のロープを見て、やっぱり夢か?なところ。ロープを手に取って、くそっってまた机に戻す時、勢い良すぎましたねぇ、カウンターに仕込んだ仕掛けが見えるはめに(爆)さりげに直すワイリーさん。まぁ、たまにはこんな事もあるだろうさっ。

ラストの部屋でのミネッティさんへのアピール、一回目に断られて、「ミネッティさん!ミネッティさん!」とジタバタとするところ、子供っぽくて、めちゃ、かわゆいです(*^^*)実際にあれをやられたら、そりゃ迷惑な話なんですけどね(^^;;だから、ミネッティさんもしぶしぶ承諾した訳で…。

で、イエローページを受け取る仕草が、信託物件証書を受け取る時の仕草に見えて仕方ないのだけど(作品違うよ~)

京都開幕から3週間ですか、微妙に髪の毛が伸びてきておられます。いや、そんなところに突っ込み入れなくてもいいんですけどね。根元が黒く…(こらっ)マイクの位置というか、ワイヤー部分の位置を変えられた気がする。。。次に確かめてこよう。

カテコはプチ盛り上がりバージョン。幕のセンターから登場時、明戸さんが軽くステップみたいな感じで、日々変化されてるかも。団さんも酒井さんも、少し、型どおりではなくなってきてます。荒川さんは去る時に、“ため”が大きくなってみたり、楽しい変化は相変わらずです☆

下手へ酒井さんと去る時は、スマートにサポートされて、しかし、さりげにアピっていかれる辺り、憎めませんっ。

さぁ、今夜のお酒はジョニ黒にでもしよう(笑)

ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族 萩原隆匡
召し使い 満 寧
団 こと葉
夫/バーテン 明戸信吾
ウェイター長 松島勇気
マイケル・ワイリー 荒川 務
黄色いドレスの女 酒井はな

パートⅡアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 村井まり子 榊原央絵 望月龍平 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

パートⅢアンサンブル 金井紗智子 加西伸子 ソン インミ 村井まり子 クリスティン・ゼンダー 榊原央絵 望月龍平 朱 涛 西尾健治 萩原隆匡 武藤 寛 張 春紅 満 寧

「コンタクト」リハーサル見学会

本日は会員イベントの一つ、リハーサル見学会、って事で参加してきました♪

どうでもいいけど、最初の人は何時から並んでおられるんだろう?別に最前(イベントにおける)を狙う訳ではないけど、指定の時間より早いかなぁ、と思う時間に行っても、結構並んではるからなぁ。。。

入場した時には既にリハが始まっているの常ですが。扉を入った瞬間に声や音が聞こえてくるから、どの場面をやっていて、誰が参加しておられるかが分かる。となると、一刻も早く席につきたいワタシ。しか~し、今日は前にいた人たちが大きな声で何か喋りながらゆっくりと入る。順番を抜かす訳にはいかないので、じっと我慢の子。しかし、聞こえてくるのが、もっちーの声だったので、早く~、、、とちょっとイラっとしてしまったわ(苦笑)

リハーサルは、パートⅢの「Do You Wanna Dance 」のところ。もっちー(望月さん)は客席で指導役。舞台に目をやると、男性&女性ダンサーが揃っていて、そして、酒井さん、明戸さん、そして荒川さん発見☆(当たり前か)紺の上下(F○LA)をお召しになった荒川さんは、リハとはいえ、手を抜く事なく♪

とっても真面目なお方(普段のコメントからして)なもっちー、かな~~~り厳しい指導ぶりでした(^^; そして、舞台にいらっしゃる荒川さん(つとさん、と呼んでおられた)にも意見を求めてみたり。その度に、荒川さんが、キャストに具体的に指示を出しておられる様子が。はっきりとは声が聞こえなかったんだけど、「言葉を心で言って、それを動きで表現して」、という事を言っておられたような。

そして「Topsy」の冒頭をさらっとして、リハ終了。終わりま~す、の声が掛かっても、ステージの上で、武藤さんに「この動き大丈夫?」みたいに確認されていた荒川さん。熱心な方だわ☆

続いて、恒例の質問タイム!

望月さんが司会(みたいな感じ)、荒川さん、酒井さん、松島さん、村井さんが担当。

質問用紙を入れた箱を片手にしながら、マイクを握る望月さんを見かねたか、ささっと動いて箱を持ってあげて、さりげなく手伝う荒川さん。

自己紹介は、各パートのどの役をやているか、というものでした。で、その自己紹介の時に、荒川さんは、作品の紹介もしっかりとして下さいました。「歌はなくて、身体で喋る作品ですね」と仰ってました。

「この作品は初めてな方は?」という荒川さんの質問に、結構、手が上がる客席。「一回観た事のある方は?」な質問にも、同数くらい手があがる客席。(5回以上、って聞かれても手を上げるつもりだったんだけどなぁ、ワタシ/爆)

質問が選ばれた人の名前を呼んで、「○○さん、どこにいらっしゃいますか?」と優しく声を掛ける荒川さん。ワタシも選んでもらいたかったなぁ。いや、荒川さんに見つめられたら、即、倒れるだろうけど(笑)

以下、質問。

・「日課は何ですか?」

松島さん(以下、松)「歩く事。劇場までの道のりを往復10㌔歩いてます。パートⅡしか出ないので、身体を動かさないと」だって。

(ここで、荒川さん、「ウェイター長も凄くダンスが凄いですよ、是非、パートⅡでの彼の姿を注目して下さいね」って)

・「パートⅡの妻のように現実逃避は?」

望月さん(以下、望)「酔っ払う」

荒川さん(以下、荒)「本を読んで、別世界へ行くというか…」(最近、読んだ本など紹介しt下さいました)

・「秘密はありますか?」

松「秘密だから、秘密です!」(めっちゃ笑いましたよ、これ)

・「オフは何をされてますか?」

村井さん(以下、村)「散歩ですね」

荒「京都は、お寺が多いし、普通に歩いていても街並みとか情緒あるので、散歩したりお寺巡りしたりする人が多いですね。後、身体のケアをしたり、お風呂とか温泉とかマッサージとかですね」(と、他のキャストさんの動向を総括してお答え下さった)

・「自分へのご褒美は?」

村「美味しいものを食べる事」

酒「バレエの公演前はボクサーのような減量などをするので、公演が終わったら、ホールケーキを」(す、凄いっすね、ホールですかぁ)

望&荒「お酒ですかね~」

・「出番直前に何されますか?」

松「オールバックにして、身体動かして…。え、そうじゃない?/笑」

・「支えにしている言葉は?」

酒「めげない」

望「負けない」

荒「頑張る」

・「やりたい役は?」

村「ナイショです」

この後、役のお勉強の方法とか、四季のやり方での台本読みとか、役のつき方とか、四季ファンならお馴染みの内容を、丁寧に説明して下さった荒川さん&望月さん。非常に真面目なお二人ですが、荒川さんは、せっせとマイクを持って動いたり、他のキャストさんのコメントをフォローしたり、さっすが☆なところを見せて下さいました。

お話をあまりされないキャストさんの一言を取り上げて、ひたすら話をふくらませ、しっかりまとめて、でも、ちょっとまとめすぎて、質問の答えからは微妙に話がずれていたりする事もあったけど(笑)それでも、ファンサービス精神旺盛な姿は輝いておられます☆☆☆

しかし、何せ、荒川さんが目の前にいらっしゃるもので、そのお顔を見つめるのが精一杯で、何をお話されていたのか、あまり記憶に残っておりません(汗)なので、あまりレポになっていないわ…。

イベント終了で、客席→舞台、そして袖へと去って行かれる時、松島さんと、酒井さんはバレエな動きで去っていかれ、最後の荒川さんは、軽くタップ踏んで、ばぁい☆って去って行かれました~。もう、それだけで、意識が完全に何処かへ(爆)最後の最後まで、本当にサービス精神旺盛なお方です☆

ついしん。

リハーサルで出てらして、本番でいらっしゃらなかったら、どうしよう、などと妙な事が頭をよぎったワタシ。キャスホで一応チェックしてしまった(笑)本番のレポは一つ前の記事にて☆

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