「コンタクト」まとめ その2
パートⅢ
イエロードレスは、酒井さん&坂田さん。
酒井さんは、さすがトップバレエダンサーだなぁ、というしなやかな動きで、観客を魅了しておられました。ミネッティさんの時に解るんですけど、足がね、ダンサーの足なんですよね、って意味不明だけど。素足になると解るって事ありますよねぇ、えぇ。
坂田さんは、パートⅡでのブルーと、このイエローの両ドレスで拝見出来た事に。ブルーでの可愛らしい表情は封印して、クールビューティ復活。神秘的、謎、正体不明、な幻想の世界でのイエローを表現されていた感じ。
酒井さんはやわらかい愛情、坂田さんは秘めた愛情って感じでワイリーさんに接しておたように見えた。荒川さん(と限定するなよっ)の事が好きだよん、って見えたのは、酒井さんかな(爆)ジーナ・ミネッティさんになった時は、坂田さんがいい感じ。静かなる怒りと、ワイリー氏のちょっとコミカルな様子が対比されて面白かった。
バーテンダーは明戸さんのシングルキャスト。パートⅡの夫の強面ヤクザと違って、爆発ヘアに、ぶっ飛びのハイテンションボイス(ザズーボイスとも言う)。授賞式の司会者、留守電の声も男性は全て担当、しかも開幕前のアナウンスもされているから、♪驚~いたもんだ、素晴らしいヤツさ、マジカルボイス…、、、と作品違いの替え歌が頭をよぎる(爆)
ダンサーズ。パートⅡのアンサンブルと状況は同じなキャスト変動。
もっちーは、絶対にワイリー寄り。茶化すようで、やっぱり味方だと思う。生あたたか~く、二人を見守っている気がした。
ワイリーがイエローと一生懸命踊ろうとしている時に、同調しようとするもっちーの肩を、ガッシと掴んで止める朱さんお顔が恐かった(笑)イエローにダンスを申し込んで、ふんっっっ、と鼻先で断られた時、イエローがワイリーと踊りだす時、それもまた恐いお顔で、相当、プライドを傷つけられたんだろうなぁ、悔しさがにじみ出ていたっけ。
満さんは、どこにでもいるような、目立ちたがりの兄ちゃん(笑)得意満面でワイリーに見せ付けている間に朱さんにイエローを取られ、それをポンポンとワイリーに肩を叩かれて教えられた時の微妙な表情には、いつも笑ったっけ。めげずに頑張れぇ、と応援したわ。
ワイリー氏&お部屋&バーに関するネタ。
ワイリー氏を困らせたり、顔にキスしたりする愛するルーシーは猫である(お部屋には猫のガラスの置物)。
ドアの隙間から手紙が差し入れられているけれど、ポストはないのだろうか。
ラムネにも見える薬物は大中小とある。
いつもライターは、ガス切れ。
あと二つでチェスが出来るトロフィーは、いつもああやって捨てられているのだろうか疑問。
ヴィ○ル・サスーンと実名が出てくるあたり、あちらの作品だと思える。
BMWに乗っている割には、振動だけで閉まる窓など、建てつけの悪い部屋に住んでいる。
今は気が滅入っているけれど、ワイリー氏のお気に入りの曲はご機嫌な曲が多い(劇中で流れるナンバー)
バーまでの道のりでワイリー氏を追い掛けるストーカーになりたい。
バーの名前は、“MINNIE'S”でも“VINNIE'S”でもあまり変わらない気がする。
バーの右端にあるビリヤード台で何かを見つけた彼、バーテンダーに渡しているけど、あれは何だったの?
ワイリー氏は飲み屋へ行ったら、“とりあえず、ビール”派らしい。
☆☆☆マイケル・ワイリーさま。荒川務さま、シングルでの登板でした、大変お疲れさまでしたっっっ。
後ろを向いた時、カウンターやビリヤード台に突っ伏している時、さりげなく袖で汗をぬぐっていらした。ハンカチを差し出してあげたかった。
荒川さんにはタバコを吸う姿&“クソーッ”、“うわぁぁぁぁ”、というお言葉は似合わない(褒めているのよ)。
ロープ掛けは、ワタシが観た回数に限ると失敗率は3割に近い。相当難しいらしい。
ロープの房が頭に乗った状態は、白熊か、わんこか、コアラちゃんみたいでかわゆい。
“はい、マイケルです。ピーという音の後にメッセージをどうぞ”の声が聞きたくて何度でもイタ電したい。
窓を開けようと必死な姿がダンスに見える(これも褒めている)。
バーまでのぐるぐるタイムの時、咳き込んでおられるのが気の毒に見えた。
イエローの為に遅いながらもマッチを毎回きちんと擦る姿は健気。しかし、あの長さじゃ熱さをまだ感じない気がする(こらっ)。
キャスター付きの椅子でスイ~~と移動する時の夢見心地のお顔が可愛かった。けど、定位置に少し届かない時、行き過ぎた時に、足でちょいちょい、と移動している姿が何とも笑えた(爆)
必死に踊ろうとする時に頭上に上げられた両手は、手で銃を表す時のような状態になっている。(人差し指が立っている)きっと、足に集中しすぎたからだろう。
イエローに近づきたくて必死なのに、顔をぶん殴られる時、突き飛ばされる時、助けに行きたかった。
一人で踊り出す時のちょっと上の空みたいな目つきが愉快。でも、これも健気な姿に、頑張れっと声援を送った。
ピンボール台に乗った時は、さりげなく紐を掴んでいても落ちないか心配だった。
イエローがダンスに同調してきた時に、“へっ”とダンサーに自慢する表情が子供っぽくて可愛くて笑えた(^^)
自身がピンボール状態にされている時、こけないか心配だった(おい)
イエローと踊る時の、笑顔ではなくても真剣で、そして段々と充実していく表情の変化がさすがだと思った。
イエローとの濃厚なキスシーンにも慣れた(え?)。そして男性陣に悲しくも引っ剥がされた時に、坂田さんとの初期の頃は口紅が付いていた(はずだ)
ミネッティさんにダンスを申し込む時の指先まできっちりと揃えられた手がきれい。
腕まくりした時に見える腕がきれい。腕まくりの時に袖をめくる回数は3回。
ミネッティさんと踊る姿が最高にキマっている。彼女の黄色いガウンとグレーのルームウェアの間に腕を回して踊るのは、ガウンがきれいに広がって見えるからだろうけど、手が見えない分、ちょっとだけビミョー(つまり妬ける)
最後のダンスでの最高の笑顔がステキ(はぁと)ずっとあのくるくるダンスと笑顔を見ていたいのに、幕が下りてしまうのは悲しかった。
作品のカテコで見せるふんわり笑顔がとっても素敵。さらにホントのカテコで見せる、“ばぁい!”の時にウインクするのが壊れる要素(爆)
贔屓目だろう、と言われても荒川さんを褒めちぎるっっっ。どこを取っても素敵なんだもん(*^^*)
パートⅠからパートⅢ全てに共通する効果音。貴族、張ウェイター、バーテンダー、それぞれが栓を抜く時の音。
京都公演通算観劇回数14回。全公演数が30回くらいだったので、約半分行った事になったらしい。我ながら、良くやった(byバーテンダー)
前予が、マチネの最中に出来た事も拍車を掛けた要因かと思われ。休憩中にお約束の時間を迎える訳で(^^;; えぇ、連休中には何度、前予した事か(笑)
荒川さん祭りと化した、京都劇場での「コンタクト」自分の観劇記録まとめ、これにて終了~。
今頃はみなさん、猫屋敷に夢中だろうから、誰もこんなネタは気にしないだろう(笑)
みなさん、ありがとう、さようなら、もうボクは消えます。。。(byマイケル・ワイリー)
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