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カテゴリー「ユタと不思議な仲間たち」の15件の記事

「ユタと不思議な仲間たち」7/21

近江八幡市文化会館にて、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

今日はマチネは別荘(←京都劇場とも人は言うbleah)で「WSS」を観て、ソワレは湯の花村。ふふっ、同じ日に比較的近い場所でスケジュールを組んでくれて有難う(誰に言ってる?)

全国行脚中の湯の花村カンパニー。昨日のお休みはゆっくりとされたのかしら(だといいなぁ)

東京→全国→京都→東京→全国(順番合ってるっけ?)とめまぐるしく動きすぎて動向を追いかけるのに必死(勝手にやってろ)な湯の花村カンパニー。お忙しいったらありゃしない。おっきな地震はあるし、全国関係者のみなさま、本当にお疲れサマです。

京都以来、何ヶ月ぶりかの湯の花村。

会場に多く見えるお子様の数に、ファミミュの実感が(笑)些細な台詞の一言に、キャストの動作の一つ一つに、大人も子供もいちいち反応が良い客席。笑いが多い。←とっても新鮮coldsweats01 リピっても、笑うけど、あぁ、こんなところでも笑いが、という感動w

あぁ、懐かしい、と思う間もなく、あれ、舞台装置が違うわ、と気付く(爆)もっとも、京都劇場は他の専劇とは違って小さいから、装置が苦心するんだってね。だから、もしかしたら、他のトコとも違うのかもしれないけど、とにかく違うの。

階段の位置が。藁束の位置が。狛犬の位置が。木の大きさが。量が。天井の落ち方が。銀林荘の作りが。とにかくいろいろ(笑)

なので、俳優さんの動きも少し違う。銀林荘では、離れまでの廊下がないから、ユタはスリッパを履いて袖から出てきたよ(笑)でも、室内ってコトを表してるのね、細かいわ。

ダンジャのいたずら藁束は、上下にスットンではなくて、横にスライド。地上に落ちるいじめっ子たち。藁束で滑るより安心かしら。

以下、気になったキャストなどなど。

ユタな藤原さん。

大ちゃん、お久しぶりぃ、と思ったら、あら髪型が違う。長めにしたのかな?全国回ってる間に伸びた?(笑)

時々、お歌が不安定になっていた時があったんだけど(こらっ)、全然そんな気配なし。成長しはったのかしら(失礼なっ)

あと、“体力作り”がやけに溌剌としていた。元気が有り余っているのかしら(違)あの、どんぐりまなこにやたらと癒されるんだけど(笑)ファミミュには欠かせない童顔で、みんなが幸せになれたらいいなぁ、な笑顔も健在up

寅吉じっちゃんな吉谷さん。

“ユタ坊~、えがったなぁ”、な柔らかな言葉に懐かしさを覚える。じっちゃんは、じっちゃん。広島遠征でも、生真面目コッグスワース姿を拝見したけど、その時の安心感とは何だか違う安心感up

大作ぅな遊佐さん。

一郎が制服着た感じが強いけど(こらっ)、わらしに翻弄される姿が、菊池さん大作よりもアタフタしている感じで笑えるんだおん。

新太な酒井さん。

お子様顔(失礼っ)もいいんだけど、何より、喧嘩の時のあのとてつもなく笑える表情が大好きだ(告白?)

小夜ちゃんなはるちゃん。

少し前まで「WSS」マリアで拝見していた時もおぼこかったけど、やっぱり、小夜ちゃんは小夜ちゃんだ(笑)

どうでもいい事を、ふと思ったんだけど。このまま彼らがこの地で成長したら、ユタと小夜ちゃんの恋の行方はどうなるんだろう?(爆)←結婚希望(おいっ)

ペドロな菊池さん。

梅雨明けの後、こっそりユタから身を隠そうとしているのに、ユタが“やぁ、ペドロっ”と言ってから、“おぉ、なんだユタ坊でねぇか、元気だっだか?”と言うまでの間が、今までより(京都時代)随分と空いていて、さらに、“あぁぁぁ、見つかってしまったぁ”と言う感じな大きなため息が増えてる。おっと、ペドロの進化だべwink

ゴンゾが若返って(京都はベテラン深見さんだった)、兄貴分の風格みたいなのが出てるのかなぁ?scissors

あぁ、キャストが気になって眠れなかった日々(マジ?)だって、「BB」静岡とかぶってる。広島でルミのラストランを務められた道口さんが、どうなるのか気になった、気になった(爆)

でも、無事に(?)、ヒノデロちゃまは道口さんheart01

そんなこんなで久々に、ヒノデロちゃまを見守る会、復活w

メイクののりも上々って感じで(はぃ?)、とっても可愛いwink、愛らしいconfident、愉快lovelyで、美しいshineヒノデロちゃまvirgo健在shineshineshine

noteごあい~さづ、ごあいさづっ、“ユタおにいさん おいでなさいましぃheart02”    うわぁ、ヒノデロちゃまだっnotes いやん、あたいも出迎えて~と思ったとか思わなかったとかbleah

ユタを励ます時の、両手を胸元で、ぐぅrockrockと揃えてガッツポーズが、やっぱり女の子bag 髪の毛の乱れを直す仕草がやっぱり女の子ribbon

大作に惚れてる姿がかわゆいhappy02“4畳半のお座敷ぃ”で、わが意を得たり、と満面の笑みがかわゆいhappy02

よーするに、全ての一挙一動が可愛いんだおんheart02

モンゼが、“一枚しか持ってないんだおん”と言う時の、睨みつける視線が、めっちゃ鋭い(爆)さらに、後ろ手でツッコミ入れる速さがスピードアップしてるdash ローソクさんで筋肉ついたのぉ?(違)

あのぉ。ひとつだけ。バトンはやっぱり必要でしょうか。いえ、失敗とかしてはらへんのですけど。でも。えっと。(意味不明)

ラストには、ともだちはいいもんだぁnoteと大人も子供も元気に歌う。歌詞は見ずに、当然(?)ヒノデロちゃまをガン見(笑)いやぁ、ええ声やわぁ(惚れぇ~)

もちろん、お見送り握手は逃さないっ。まだ立ち位置がビミョーに決まってないらしいキャストさんをあちこち回って、最後にヒノデロちゃまの握手で締めっgood←手、洗わない~(マジ?)

あぁ、これでもう当分、湯の花村カンパニーとはお別れ(涙weep)あたいの愛する道口さんのヒノデロちゃまともお別れ(号泣crying)お願い~、戻ってきてぇぇぇぇ(どこに?)

御大さま、再演希望でございます(200字に書けよっpunch

ペドロ : 菊池 正
ダンジャ : 柏谷巴絵
ゴンゾ : 伊藤潤一郎
モンゼ : 小笠真紀
ヒノデロ : 道口瑞之
ユタ : 藤原大輔
小夜子 : 笠松はる

寅吉 : 吉谷昭雄
ユタの母 : 菅本烈子
クルミ先生 : 丹 靖子
大作 : 遊佐真一
一郎 : 小原哲夫
新太 : 酒井良太
たま子 : 後藤華子
ハラ子 : 上原のり
桃子 : 増田朱紀

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「ユタと不思議な仲間たち」ヒノデロ編

京都で閉幕despairしてから日が経つけれど、名残惜しいsweat02ので道口瑞之さん(あえてフルネーム)のヒノデロちゃまheart01virgoについてまとめてみる(笑)

登場は、もちろん、お化けちっくに、茶室にある炉の切り口みたいなトコから。すっぽんから出てくる=この世のものではないのを表している感じがして、あたいはヒノデロの登場の仕方が一番好き。

ユタのところへ出てきてからしばらくわらし達はお面かぶってる。ヒノデロのお面は、おなご仕様。半分だけど、お顔が隠れているから、ちと寂し。なので、美しい手とか足(足、細いっcoldsweats01)をマジマジと見る時間(違)ご挨拶ん時にお面を取って、帯のちょい下んトコに挟んでいる仕草までじぃぃぃっと見つめてしまう。

「ご挨拶」で、お面取ったら、あら、キレイshineなお顔がこんにちはhappy01

ペドロ親分に、“お控えなすってっ”な手の仕草がトコでのピシッとした手つきのカッコ良さが好き。

ヒノデロナンバーの“ユタお兄さん、おいでなさいましぃkissmark”&“あたいぃヒノデロっ”なトコや“一番若いの”&“よろしくね”とおねえキャラと男キャラとが交互に現れる、そんな切り替えがとってもお上手。作品中でも、常にそうある。で、一応、おねえキャラ(道口さん曰く、おかま)なんだけど、他のわらしと組む時は、男性キャストパート(笑) 青空教室で綿の塊が投げあいされている時は、さりげなくユタを守ってる(←ここ、「CFY」でのスーツケース運びに見えるあたいは変?)

ユタに抱きついてキスしようとして逃げられてしまう悔しげな姿は、微笑ましいwink あたいなら、逃げない(おいpunch)けど、言い寄られて、まん丸お目目がさらに点!になっている藤原さんユタが笑えたbleah そうそう、藤原さんってあの可愛いお顔がユタにぴったりだったなぁ、うん。歴代ユタの中で抜群に幼顔(おい)

ユタに助けてもらったお礼を言われて、照れ照れしているトコ。ユタを励ますガッツポーズが、さとう○緒っぽい(?)仕草で、ぶりっ子(ん?catface)ぽいけどチャーミング。

梅雨入り前に、“オムツは1枚しか持ってない”と言うモンゼに右後ろ手で鋭くツッコミを入れるトコがツボgood でもね。雨に濡れると服が乾かないから、と梅雨の時期はこもるくせに、梅雨入りしたら、喜んでいるわらし達(笑)予言が当たって、ユタが人気者になったのが嬉しいのと自分たちの予言が当たったのが誇らしげなんだろうけど、毎回、ちょっと突っ込んでしまう場面bleah

さすが“よく気が利いて可愛い”ヒノデロちゃま。各種小道具担当(爆)oneわらし達の飲み物を持ってきて配る&回収する。two小夜ちゃんへの“頂点”の答えを導き出す為のヒント、蝶々を飛ばす担当。threeお洗濯の時のたらい持参&片付け。four親分の分の洗濯モノ手渡し。fiveバトンを使ってのユタ指導(←これは番外編だな)

外見への気配りは忘れず、ユタに挨拶する前は、身だしなみribbonを整え、そして以後も常に髪型の乱れを気にしている(笑)ちょっと動いて、髪の毛が乱れると、すかさず直している(爆)基本、内股歩き&横座り&小首かしげ。座っている時は、手は帯の前垂れの下に隠して、つつましやかconfident

1幕と2幕で違う衣装もかわいげ。個人的には、基本1幕での衣装が好きshine

大作に、“ほの字”なヒノデロちゃま。男らしいトコがお気に入りなのかしらん。青空教室で、そっと、大作の膝に手を添えて、うきゃlovelyと照れてるトコが可愛くて、そっと膝枕しちゃうのもキュートだわいなぁ。2幕始まる時の寝顔もかぁいいのwink

シモさま直伝(とみた)バトンさばきも頑張ってはります。はい、一生懸命デス。タスキ掛けした姿が凛々しくて良いデスhappy01

長者山までのフライングはとっても難しそうだけど(どうも狭い舞台のせいかもしれない。地方でもそういう時が過去にあったっけ)、一本のワイヤーでくるくると回りながら、手をつなぐところでは、ひたすらモンゼにすがっている(ように見える)ところがお茶目さんです。←道口さん、ごめんちゃいsmile

そうそう、どの場面でもだけど、手の仕草がね、キレイなのgood。指先まできちんと揃えられた状態。しなやかな動き。爪のお手入れまでこまめにされてます?な爪先。お見送りでの握手の時のお手も柔らかheart01男性っぽくないのぉlovely 握手の時のお声も、ハイトーン。“ありがとうございますぅupconfident”と常に笑顔。握手の手はあちらから進んで出してきて下さる。ふっ、そんな事されたら、惚れ度合いがさらにアップするじゃね~か(←すっかりアップしたあたい/爆)

“あたいの事、忘れないでね”とユタへ声を掛ける時なのに、ヒノデロちゃまがこっちへ声を掛けてくれている気になる(アホcoldsweats01) えぇ、忘れるものですかっlovely

以上、道口さんのヒノデロちゃんを見守る会、任務終了っscissors

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「ユタと不思議な仲間たち」音楽編

ミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」に出てくる音楽の一部について語ってみる(←おおげさな/笑)

「信じてみよう」

寅吉じっちゃんが伝説として伝わる、「座敷わらし」の話をした後のユタの気持ちというか心情。自分の周りに起きた不思議な出来事が、「座敷わらし」という名のお化けだと聞かされ、そのお化けの存在を信じるか信じないか、それが疑問だ…、といった感じ(ちょっと違うか)

“信じる 信じない それだけなら 信じてみよう 信じてみよう”という歌詞が、とても前向きな気がする。イジメられているユタも、元々は弱い子ではないから、こういう前向きなところが出てくるのかもしれないなぁ。あ、ユタ坊って、原作だと、結構、喋りまくるし、自信家なところがあるものね。ま、この場合は、お化けを信じるかどうかって事だけど、別の意味でも使えると思うのだな、うん。

演技的には、“♪信じない”と歌う時に、ユタが、ブンブンと首を横に振る仕草が子供っぽくて、それが可愛くてお気に入りだったりする(笑)

「おれたちゃペドロ一家」

座敷わらし達5人衆が、ユタの自己紹介を受けて、自分達の自己紹介をする場面。もちろん、親分のペドロ親分から始まる訳だな。自己紹介とは言っても、座敷わらしとは悲しい存在故に、それぞれの生い立ち(?)が語られるのは、物悲しいものがあるけれど。生まれた瞬間に、“間引き”で命を落とし、この世にもあの世にもいられない存在であるのに、それを、ユーモアを交えながら、己のキャラと、ペドロ一家に入る(?)経緯を語る。

座敷わらし達が、こぶしにした両手で扉を叩く仕草(だよなぁ)をしながら、“ワダワダアゲロジャガガイ”という言葉(呪文なんだけどね)が繰り返されるところが印象的。この言葉の意味は、後半に明かされるけれど、“僕だ僕だ。(戸を)開けて、お母さん”(遅くまで遊んでいて、締め出されちゃった子供が戸を叩いて言う)というのは、人間としては生きられなかったわらし達の悲しい思い(願い)。母への憧れであると同時に、人間世界へ入れて欲しいという意味も含まれていると思う訳で。

この歌の後に、わらし達は全て男の子だという事が判明する訳だな。

個人的には、一番の注目は、ヒノデロの生い立ちと歌い方だけど(笑)女郎屋に生まれ落ち、白粉の匂いが大好きで女の子らしく育ってしまった可愛い彼♡ おねえキャラ全開なところがウケるんだおん、客席からの反応が大きいのも、彼のところだな(^^)

「生きてるってすばらしい」

何度も鉄橋のところまで行った、と話すユタに、わらし達が「生きる」という事の大切さ、どういうものかを語りかける。

“生きているってそれだけで大した素晴らしい事だ”と言うペドロ達の生きられなかった思いが悲しくも伝わる歌。

“生きているってすばらしい 毎日どこかで誰かに会える”んだものね。この歌の時の、座敷わらし達が、こぶしで左胸を叩く仕草。心臓の位置=命を表している、と勝手に思ってるんだけどね。

「ともだちはいいもんだ」

“仲間ならば チング×6(略すなっ) 一人ぼっちじゃ チング×6 寂しいものだ… ともだちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ 困った時は力を貸そう 遠慮はいらない いつでもどこでも君を見てるよ”

いつだっけかなぁ、もう何年も前の話だけど、この作品を観て、この曲を聴いた時にそれまでに経験したいろ~んなコトが頭に浮かんできて、号泣した記憶があるのだ(←遠い過去さっ)その時のカテコで、吉谷じっちゃんが目の前にいらしたんだけど、またもや涙が止まらなくて…。吉谷さんの、あったかい眼差しと目が合ってしまったっけ。いまだにあの目が忘れられん…。(←という経緯があるからか、今でもこの曲は涙腺が相当ヤバイ)

そして、カテコでも歌われるけれど、作品の中では、この曲は1幕の終わりの曲。泣いたまんまで休憩に突入;

“みんなは一人のために 一人はみんなのために”と言う言葉を、常に心において過ごしたいと思っている、自己中心的なあたい(反省)

「授業のうた」

クルミ先生が本領発揮する場面(笑)登場するだけでほのぼの気分になれる、クルミ先生。

いつもは不良な大作までが歌っているとこは微笑ましいし、ヒノデロちゃんの最後の一言もかわいい(←眠くなるぅ♪)

「鐘の音の輪にのって」

座敷わらしたちの「乗り合いバス」である、お寺の鐘の音。ごぉ~~~んという音には、“輪”がある気がする。レーザー光線で、表現された“音”と、フライングが見せ場なこの場面。ユタのくるくるりん♪も必見だな。そうそう、この作品に出会ってから、近所のお寺の鐘の音を聞くと、“輪”が見える(笑)

「ユタ!輝け!」

ひ弱なユタを鍛えようと、わらし達が、ユタに体力作りを指導する場面。“おそれずに つかむんだ 誰よりもすばらしい おまえだけの役割を” 

ユタへのメッセージは、観ている人へのメッセージでもある訳で。頑張れ、ユタ、頑張れ、みんな、だな。

番外編「お洗濯の歌」

勝手に命名したんだけど。これはCDにも収録されていないし、同じくパンフにもナンバーとしては載ってないんだども。可愛い歌だと思うのよぉ。まぁ、個人的には、たらいを転がしてくるヒノデロちゃんが非常に可愛くてツボなんだけど、“そもそも洗濯というものはっ”と洗濯の極意を丁寧に伝えてくれる座敷わらし達(笑)身なりと身体は(?)赤ちゃんのくせに、だてに長くは生きてない(爆)

そして、最後に手ぬぐいで、「ペ」「ド」「ロ」「一」「家」を表すトコ、見逃せません(←テレビ放送でカットされてましたね/涙)

今回、数回観たので、歌詞をだいたい覚えたぞ(笑)

“お休み終えた お日さん照って 風さやさやとすずやかに 水もにさざなみ(?) 泥は眠りについて 魚が身を躍らせ 流れにまかせ ゆらゆらと タスキをかけて裾はしょり たらいと洗濯板揃ったら さあさ 洗濯始めましょ さあさ 洗濯始めましょ そもそも洗濯というものは 水につけたら ちょいの間おいて 汚れ浮かせたその後で しゃぼんをつけて押し洗い 洗濯板で擦りあわす 布と布とでもみ洗い 後はすすぎが肝心だ 洗濯上手はここらで決まる 皺を伸ばしてパパンのパン これで一張羅の新品だ これが真打 お洗濯 ”

歌詞とか言葉、違うかもしれないけど、こんな感じに聞こえたのだ(笑)

以上、全曲ではないんだども、お気に入りの曲を取り上げてみた。

さらば、また逢う日まで~♪

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「ユタ」バックステージツアー1/19

京都劇場にて上演中の「ユタと不思議な仲間たち」の会員向けイベントであるバックステージツアーに参加してきました。

確か、12日も参加していたような(笑)でも、いいんだおん、好きなんだおん(^^)v

内容は全く同じ。あ、12日のレポはこちら。でも、気付かなかったコト、前回見られなかった部分も見られたから収穫あり(^^)v

ユタの体力作りの最中に、彼らの後ろにある幕の後ろで行われている長者山の場面から、湯の花村の秋の場面への転換シーンを実際に見せて下さるってトコ。

実際の舞台の音を収録したものを流しながらの転換だったけど、ちゃんとこの日の録音とみた。だって、こないだは田代ペドロの声だったのに、今日は菊池ペドロだった(←今日からキャス変)

あの湯の花村の場面のパーツ、前に参加した時、は4つくらいだと思っていたけど、7~8つだった(←数えた人;)

俳優さんが協力している転換のお手伝いは、雨で濡れた舞台の掃除もだって。

今回は、後半組のグループに参加したので、待ち時間には、質問&舞台監督さんのお話タイムを楽しむ♪

冒頭、お詫びから始まったとさ。そう、12日ソワレでは、藁の束が凹まなかったのだ(笑)機械の故障なんだって。明日の公演までに直さないといけないからスタッフさんも一刻も早く取り掛かりたいだろうに…。よりによってイベントがある日に故障だったのね(涙)

Q.ユタの起き上がりはどうなってるの?

A.はっきりとは申し上げられないですが、舞台袖に…(笑)

と、にごしながらも仕掛けのありかを教えて下さる舞監さん(爆)

Q.“ご挨拶”で、舞台後方の背景が天地逆さまになっているのは何故?

A.原作を読んでもらったら分かるけど、座敷わらしが住むのは、異空間(ユタと座敷わらしは、離れの大黒柱の中にある、籠エレベーターみたいなので移動するのよね/笑)。ペドロは天井に乗った状態で下りて場面が変わる…。で、あの背景が逆さなのは、わらし達から見えている、こちらの世界を表している。旅人がいたり、町並みだったり、逆さ富士(と言われた)だったり。

舞監さん曰く。

○京都劇場は、他の専用劇場と違って、外の音が入らないから、音響的に助かっている。(…。けど、マイトラ多いぞぉ)

○あのススキは長野で捕ったもの。防炎加工している。(大町で作ってたら、そりゃ長野産だわな/笑)

舞台上でスタッフさんに聞いてみた&新たな発見。

○ユタの起き上がりの仕掛け発見(爆)へぇ、そうなってるのかぁ、だった。(あ、じぃ~っと舞台を見ているとちらっと見える時があるよん) ヒノデロちゃんの登場する部分(すっぽんみたいなトコ)も見えた。意外と小さい。

○モンゼ(だったと)の登場の仕掛け。俳優さんの前に背景と同じ絵柄の薄い幕を垂らして、直前にパッと幕を引き上げるんだって。

○あの数々の木には、赤い布(ヒノデロの着物みたいな柄っぽい)が張られている。それは桜の木の質感を出す為。

○狛犬は、人力で動かす(笑)

○墓標みたいに大きな石が一つと小さな石が4つ置かれているのは、座敷わらし達を表わしている(とも言える)大きな石がペドロで、後の4つは、ゴンゾ、ダンジャ、モンゼ、ヒノデロ…。

まだまだ知られざる秘密がありそうだったけどぉ。時間が足りなかった…(涙)

そうそう、前もそうだったけど、“自由劇場”のロゴ入りスタッフジャンパーを召した舞監さん。あれ欲し~い(笑)

以上っ♪

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「ユタと不思議な仲間たち」1/19ソワレ

京都劇場にて、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

残り1週間にて、またもキャス変が。ここへきて変わるとは…。まぁ、各地で動きが相当あるので、それの一環?でも、ヒノデロちゃんが変わらなかったから、あたい的にはOKだったり(こら)

変わったのが…。ペドロが田代隆秀さん→菊池正さん。小夜子が笠松はるさん→樋口茜さん。大作が菊池正さん→熊谷崇さん。

菊池さんのペドロ親分はテレビでしか観たコトなかったから、嬉しかったぁ。で、そうくればもしかして、と思っていた大作くんの熊谷さん、京都へ久々にお越しやすぅ。あ、というのは、「CFY」でひたすら拝見したから(笑)

で、何故に歓迎するかと言うと…。「CFY」イベントで、“今後出たい作品は?”という質問に、熊谷さんが「出身が東北なので、ユタに出たい」と仰っていたのだな。なので、ユタカンパニーのキャストに、彼の大作の名前を見つけ、何だか嬉しかったのだよぉ。願いが叶ったんだなぁ、って。だから、彼の大作を、京都でも拝見したいっ!と思っていたのが、叶ったので、ワタシ的にも嬉しかった訳で、はい。

キャスト雑感。

菊池さんペドロ親分。若干、早く歌い出してしまいましたね、なトコロもありましたが、許す(爆)あたい、好きだなぁ、彼の親分。昔っから観てると、大作が馴染みすぎて、どうなんだろ?と当初は思っていたけど、いい。“間”がいいの。梅雨明け後に、ユタと出会う時、コソコソ逃げ出そうとしていたトコロを、ユタに「やぁ、ペドロっ」と声を掛けられて、「うっ、見つかった」とばかりに、片足が上がったまま止まり、「仕方ないなぁ」とばかりに、ふぅぅぅっとワンテンポ置いてから、「おぉ、ユタでねえか」と言う“間”。つい笑ってしまう、何ともいい感じだった。

他に、全体にちょっとコミカルなんだな。それがいい味だと思うのだ。それから、“ゴンさぁん”と怒るゴンゾをなだめるトコ、深見さんといいコンビだわ。さすがベテラン勢?

わらし達って、ちょっとおどけて、時々天然な(こらっ)ペドロ親分を“兄貴”と慕い、見守ってるねぇ、うん、優しいや。いいなぁ、この仲間たち。もちろん、小夜ちゃんとユタを全力で守ってるし。あたいも見守ってけれ~。

樋口さん小夜ちゃん。ちょっとお声が弱いかなぁ、って感じ。発声の時のビクッも少しある(仕方ないか) 頑張れ~っっっ。by小夜ちゃんを見守る会(笑)

熊谷さんの大作。ちと昔(?)のヤンキーっすね(笑)口綿ではないと思うんだけど、台詞のない時は、少し口をゆがめているような表情。ちょっと不良を作ってる感じ。でもね、笑うと大きなお兄ちゃんで優しいんだおん(^^) 菊池さんの大作も好き、熊谷さんの大作も好きだな。あ、遊佐さんの大作が見られなかったなぁ、京都…。

そうだ、一郎が見つけた小夜ちゃんの財布(ペドロがあげたヤツ)、小夜ちゃんを通り越して、大作へ放り投げるんだけど、受け損なって落としてしまった、大作ぅ(笑)

あ、今日の公演でハプニングっつーか、トラブルっつーか。ユタが大作達に追い回される途中で、ダンジャが仕掛ける、藁の束を重ねたのが小さくなって(背が小さくなる)しまうところ、小さくならなかったのだな(^^;; 足がかりにしようとしていたのに、いきなり小さく凹んでしまうから、大作達は、落ちそうになって慌てるところなんだけど。

今日、ぼんやりと舞台を見ていたら、“アレ?凹まないぞ?”と思う間もなく、大作たちがそこへやってくる…。したら、大作たち、一生懸命、落ちそうになる演技をしていた(爆)お疲れサマでしたぁ(笑)

さて、今日の道口さんヒノデロ観察日記(笑)

「お洗濯の歌」(←勝手に命名)の最後、“家”の手ぬぐいをビシッと見せる時、どうも端っこがめくれてしまっていて、それに気づいていたらしいわ、何度か振ってちゃんと見せようとしておられた。て、手伝いましょうか?と思う一コマ(迷惑っ)

フライングはやっぱり難しい?1回目の時は、モンゼと普通に手をつなげなくて、モンゼの手首を掴んでいた。さらに2回目の時は、ヒノデロったら、両手でがっしりとモンゼの手を掴み、そこから体勢を立て直して、手をつなぎ直していた(笑) ちょっと可笑しくて笑ってしまったよぉ。1本のワイヤーだとバランスは難しいデスよねぇ、でも頑張ってね、ヒノデロちゃま♡

お見送り(正式には、送り出し、と言うのね。by道口さんインタビューより)での握手大会、今日はいつにも増して、大混雑というか、握手を求める密集度が凄かった。イベントあるから、ファンが多かったのかも?でも、無事に握手してきたおん(^^)vvv こちらから離すまで、しばらぁく、手を離さずに握っていて下さる方が多くて、つい、うっとり(おい) あったかいんだ、人の手って。。。

これにて湯の花村詣では終わり。結局、7回行った事になるらしい。暇なので、貸切公演を除いて実質公演を数えてみたら、28公演。4回に1回の計算?おっと、行き過ぎ(笑)可憐なヒノデロちゃんに導かれたらしい(爆)でもなぁ、ユタの気持ちが分かるからかなぁ。他人とは思えないんだおん。仲直りしたけどさ、彼の心に傷が残ってないといいなぁ(現実と物語を混合しすぎ;;)

京都が終わったら、東京R。さらに、また各地での招待公演があるらしい。カンパニーのみなさま、お身体に気をつけて、“心の言葉”をこれからも届けていって下さいっ。ヒノデロちゃまこと道口さん、引き続き公演委員長かしらっ。お元気で頑張って下さいねぇぇぇっ(T.T)←結局、これが一番言いたいらしい(笑)

ペドロ       菊池 正
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       岸本美香
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       樋口 茜
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         熊谷 崇
一郎         高橋卓爾
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

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「ユタ」紹介番組

1/18(金)、KBS京都の「Weekly925」にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」に出演中の道口瑞之さんのインタビューが放送されました♪

少し白のポイント(か、インナーに白)のある黒いシャツ姿の道口さん☆公演終えてからって雰囲気(あくまで想像→なんとなぁく髪型がね)

アナ「これあらすじから説明しますと、ユタという主人公がいて…」

道口さん(以下、道)「勇太(ゆうた)ですね、本名は勇太」

と、アナの言葉を最後まで言わせず、すかさずかぶせて鋭く突っ込む道口さん。さすがです(^^)vそうよ、名前を間違っちゃいけませんわ、アナさんっ。

アナ「…本名は勇太ですね。でもユタと呼ばれていて東京育ちなんだけどもお父さんが亡くなって東北のある村にやってきて…」

道「お母さんの実家である東北の村に転校してくる」

と、ここでまたもアナの言葉にかぶせながら鋭く突っ込む道口さん(爆)

アナ「………5人の座敷わらしが……。その5人のうちのヒノデロという役を演じておられます」

道「そうですね。いじめられているユタがたくましくなって大人の階段をあがってゆくという事なんですが。。。いじめっ子の方の心の闇も明らかにされて、改善されていく。。。そういうところも含めてのいじめ問題を考えていかなければならないのかな、という」

アナ「全国を回られて、いじめ問題…、子供達と触れ合う機会も多いだろうけど、どのようにご覧になってます?」

道「小さな子供達は、舞台に生の人たちが立ってて、その人たちの生の言葉を受けて、そういう事に感動してくれているという事を、最後のロビーの“送り出し”をする時に、感じます。特に小さい子供たちは、生の役者との関係を経験してくれたらいいのかなぁと思います」

アナ「今年も京都でお正月を迎えられたという事ですが。全国を回ってらして、その土地土地の子供たちの反応とか違ったりする訳ですか?」

道「送り出しの時に子供達の目を見ていると、ある意味全国共通です。小学生たちが他人を傷つけている事件があるので、怖く感じるんですけど。ロビーなどで接する笑い声や目は、子供は子供です。純粋なものです。ただ地域によって、手を叩いたり、シーンとしてじっと見ていたり、特色があると思うんですけど。自然が豊かなところは子供達もストレートですね、反応が」

アナ「京都はどうですか?」

道「京都は本質を見ようとして、じ~っと見てますね(笑)怖くてしょうがないんですけど(笑)」

アナ「ヒノデロという役は、女の子らしい仕草をしますけれど…」

道「まぁ、オカマですね(笑)」

アナ「演じる時に気をつけている事は?」

道「舞台上での表現方法として、女性用の着物を着て、口紅をつけて、女の人の仕草で歌ったり踊ったりするんですけど。歌舞伎の女形(おやま)ではないので。座敷わらしというのはみんな男なんですよ。僕はあくまで男というものがなくなったら、座敷わらしじゃないと思うので、でも見ている方は、特に2回目、3回目の方は、ヒノデロの役は目立つので(笑)、どれだけ女性っぽくするのかを見られるので、その間で絶妙のバランスを取りながら演じるように気をつけています。」

アナ「いじめだけを取り上げたものではなく、この作品はエンターティメントとして素晴らしいんですよね。」

道「プロジェクトとして、いじめの問題をクローズアップしたんですけど…。三浦哲郎さんの原作を読んでいただければ分かると思うんですが、命を大切にしようという事を書かれている作品なので。この作品の一番の売りは、レーザー光線を使ったり、フライングで空を飛んだり、本当の雨が降ったりするんです。でも、それよりも、この作品の一番の見どころはこのストーリーです(力説)」

割愛したけど、もっともっと、真剣にいろんなコトをお話されてましたっけ。

リピーターを意識されている発言もありましたね~(笑)はい、そんなリピーターの一人ですが何か?

お正月の過ごし方に話が行くのかと思いきや、そうではなかったアナの問い(おい)見ながら、テレビの前でコケた、ワタシ(^^; 

不思議なアナの変な問いにも、引き出すべき答えにつながりにくい質問をしてくるのにも、、本当にマジメに、そして間違いはきっちり指摘しつつ(爆)お答えになる道口さん。さすが公演委員長さまっ(笑)

余談だけど…。

最初の最初に作品のVTRを流した時、画像乱れさせたでしょっ!え、うちだけか?

それから、新聞のテレビ欄に“「ユタと不思議な仲間たち」ヒノデロ役道口瑞之さん”としか書かれてないのよ。字数の関係もあるのかもしれないけれど、四季って言葉くらい入れたらどうよ(笑)

以上っ!

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「ユタ」バックステージツアー1/12

「ユタと不思議な仲間たち」の会員向けイベントである、バックステージツアーに行ってきました。

16:40頃から受付開始。ソワレの開場が16:45だったから、ちょうどいいタイミングかな。終わりは21時予定(と受付時&イベント開始時にスタッフさんから案内が)。しかぁし、あたいが2番手(ステージに上がったグループの順番)で、20:55終了。ラストと思われるグループの方々はまだ案内されてなかったから、完全に終わったのは21時を過ぎたと思われ。

俳優さんの参加はなかった(涙)けど、仕方ない。オフステでもリハ見でもないし。気の毒だおん。

推定参加人数、200~300人の間。思いがけず参加者が多かった、とご挨拶がわりに仰る舞監(俳優さんではないので、一応お名前は伏せておきまする、が、パンフには載ってるよん)さん(笑)

まずは舞監さんの、ちょっとしたお話と、これから見せて下さるセットの軽い解説。今回の舞監さんにとっては、ずっと全国公演だったから4年ぶりくらいの会員イベントなんだって。テンションちょっと高かったのが微笑ましい(笑) スタッフさんだって、お話好きとか上手い方も多いもんなぁ。

見せて下さったのは、「体力作り」の時に、役者さんの後ろに下りている幕の後ろで行われている転換の様子。で、見せ方はね、「ブラコメ」みたいな感じで、幕が開くと、セット転換して見せて下さって、転換が終わったら幕が下りるの。スタッフさんのこだわりだな(笑)

本番の「体力作り」の前の場面は、長者(長寿だっけ)山のてっぺん。ここで、ユタとわらし達の後ろに幕が下りて、体力作りが始まり、その体力作りが終わる頃には、後ろの幕が上がって、いつもの風景in秋に変化している訳で、そこの転換の様子…。これを言葉で表すのは、難しいのである(苦笑) 

かえるの形をした岩を後方へ、4つくらいのパーツに分かれた状態の装置を、袖から持ってきて、人手で必死こいて動かすのだな。それが、この場面に登場していない役者さんも、参加してはるんだと。他の作品でも時々、聞くもんなぁ、こういうネタ。さすが四季(笑)

んで、大きいパーツが出来上がったら、ススキが数本ずつ植わったのを、あっちゃこっちゃに配置して、完了。拍手っ!

この後は、ステージに上がれるよん。あの、ユタやら大作が走り回ってるセットの上を歩けるんだおん。しっかりしてそうで、ちょっとばかり不安定。しかも狭い。ここをあれだけ動き回ってる俳優さんたち、凄いや。で、ラスト近くの旅姿ヒノデロ気分で、同じ場所でしばし佇んでみる、あたい(←アホ)

そうそう、あのセットの中に、ペドロたちがいるんだおん。さて、どこでしょう(笑)

後半組は待ち時間に質問も受け付けてもらえるよ。しかし、専用質問コーナーを作ってくれぃ。聞きたい事が山ほどある(笑)

このBSTのイベントは残り2回。次のは無理だけど、その次は行けたら行きたいなぁ。って、また行くのか、自分(^^;;

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「ユタと不思議な仲間たち」1/12ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

あれ、同じ日?いや、やっちまったよ、マチソワ。いや、マチネは当初から持ってたのぉ。でも、イベント追加されたから、ついソワレのチケも追加。どうせ、マチネ行くんだもんねぇ、と自分に言い聞かせた(ん?)

だけどさぁ、「コンタクト」ん時よりも当日券が多いんだおん。名古屋がなくったって、きっとみんな福岡に気をとられているだおん。だからヒノデロちゃんが悲しむから、行ってきたの(違)

以下、気になったキャスト雑感。

ゴンゾの深見さんの、大五郎ヘア(笑)は前から微笑ましかったけど、オムツ姿の後から見た姿が、今日は余計に微笑ましかった。まぁ、わらし達は、みんなオムツ姿が可愛いんだどもぉ。しっかし、落ち着いて観てられるから、好きだぞ、深見さんって。

田代さんが、ちょっとヤバかったかなぁ、お声。大して気になる訳でもないけど、リピなら“?”な感じ。マチソワ厳しいのかな(ぼそっ) 頑張って下さいませ~、元気じゃないと小夜ちゃんを見守れないぞぉ。

いじめっ子達に放り投げられたカバンを取ってから逃げ込む時に、カバンを取り損なっていた…。頑張れ、ユタ坊っ。

さて。

道口さんのヒノデロお気に入りポイント(の続き)&今日のヒノデロちゃま

ごあいさつで、化粧直しをするトコ。白粉も直すけど、おでこのトコのリボンまでちゃんと確かめてる。さすが、遊郭で生まれた女の子、もとい男の子。お客の前に出る時のマナーを知っております(違うからぁ) で、ユタに抱きついてキスしようとして、ユタに思いっきり逃げられた時の悔しそうなヒノデロ。ふふっ、お気の毒だけど笑える(^o^)

ユタに、いじめっ子から守ってくれて有難う、と感謝されて、照れ照れ、な顔(^^)

お食事タイムで、ヒノデロだけ、ひょうたんの持ち方が違う事に、こないだ気付いたけど、どうやら親指以外の4本全てが紐を持っているのではなくて、2、3本の指で持って小指は添えられてた(どこ見てるんだ、ぢぶん;)

ユタの「死にたくなって…」の告白の瞬間の、ビシっと真剣な表情で親分に訴える眼差し。ここは他のわらし達もそうだけど、ホンキで、ユタの事を思ってる。

で、「生きているって素晴らしい」での真剣モード。歌う時に、眉間にめっちゃ皺。この皺が切ない。(そういや、あの方♡も眉間に皺が…)でも、その後の「友だちはいいもんだ」での、破顔一笑(^0^)すんごい励まされる笑顔だわいなぁ。 そりゃ、ユタ坊も、いい笑顔になるはずだ。笑顔ってねぇ、伝染するんだよぉ。

青空教室の時、“何処に座ったらいいかなっ?”とヒノデロに聞くモンゼ。それに対して、“あそこにしたら?”って感じで指差すヒノデロ。そんときの口元がね、チャーミングだわいなぁ。

「体力作り」の時、オムツ姿は、足を上げにくいんだろうなぁ、他のわらしも同じだべ、ピシっとは上がらないなぁ。だども、かわゆい女の子モードから、ちょっと男の子っぽいモードへ変わるところ、好きだべ(笑)あ、ソワレでバトン(と勝手に呼んでるけど、それは下サマ仕様だからであって、正式名称ってのは、何だべ?)操ってる時、長く垂らした髪の毛がおでこのトコのリボンに引っかかって、右目のところに掛かるか掛からないかのところにっ。もしかして見にくい?ピーンチ!と、ドキドキしたけど、大丈夫だった。そのまま無事にバトン終了。片付けにいく時に、さりげに髪の毛を直しておられた。

2回目のフライングで、モンゼと手をつなぐ時、どうもタイミングが合いにくい?マチネは半回転、ソワレは2回転くらい多めに回っておりますっ、って感じだった。で、手をつながれると、その手の白さが際立って、惚れ~(笑)

そうそう、青空教室で、“四角”を無理やり大作に答えさせたヒノデロちゃん。どうしても、四角から連想したのが、“四畳半のお座敷”なんだろうけど。この四畳半って、お茶室の広さだよな。狭っ(笑)お茶室で、お茶を点てるヒノデロちゃんの姿が見てみたい(妄想、爆走中)

で、握手大会(正式名称→お見送り)は、今夜は終演後にイベントあるから、ゆっくり出るべ、と最後の方にロビーに出たら、お見送りが終わりかけていたっ。むきゃ~と、思いつつ諦めきれないあたいは、ヒノデロちゃまの方向へ。したら、帰りかけながらも、目の前に来たあたいに手を向こうから差し出して下さった、麗しきヒノデロちゃま。んもうっ、道口さんったら、お優しい方だわ(感涙)

以上っ!

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       岸本美香
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         高橋卓爾
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

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「ユタと不思議な仲間たち」1/12マチネ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

お子様率高しの客席は、お子様も親も引率者もその行動によっちゃ、周囲の目を引いてしまうコトに…。しかぁし、今日は、スタッフさんの行動に目がいった。お子様の集団に、○○はしないでね。○○は△△だからね。あと、1分で始まるからねぇ、□□してね。と、2、3名のスタッフさんが、掛かりきりだった。すげっ。

広島「BB」とか、名古屋「MM!」が近づいた為か、各地で地殻変動が起きた(大げさな)今週。我が別荘にもまた変化が。

モンゼが岸本美香さんへ。一郎が高橋卓爾さんへ。

気になったコト。ユタの「信じてみよう」って、音程難しいかなぁ、若干、不安定になる事があるの。

モンゼの岸本さん。チップだぁ(笑)可愛い~、ちゃっこ~い(^^)さすが、チップ俳優。弥生さんも小柄だったけど、こんな感じだっけ?記憶ないや(おい)ヒノデロちゃんと並ぶ機会が多いけど、肩にも満たない。 泣くとホンキで赤ちゃんみたいな感じ。

お見送りも、握手完全制覇(笑)今日はここを集中的にレポしてみよう。

ユタ母こと斉藤さんに勝手に、ボビーのお母さんっと心で呼びかける、おかしなあたい(爆)

クルミ先生こと丹さんの、“お元気で”の一言がとっても心に響くのだ。優しいねぇ、丹さん。

桃子ちゃんたち、いじめっ子女子組(笑)は、とにかく元気。声も大きい。きっちりと手を握り返して下さる。

一郎たちいじめっ子男子部下組は、比較的おとなしい(笑) でも、誠実だ。

兄貴分の大作こと菊池さんは、渋い。あの長身から見下ろされると、ちょっと照れる(おい)

寅吉じっちゃんこと吉谷さんは、どこまでもじっちゃんだ(笑)優しすぎる笑顔。癒されるべ。

ダンジャの丸山さんは、シャープな感じがカッコいい。

包み込むようにそっと握手して下さるのは、小夜ちゃんことはるちゃん。大きい目でじっと見て下さるのだ。

で、モンゼの岸本さんとは今日が初握手。まぁ、舞台で拝見するよりも、ちゃっこい。で、底抜けに明るい。“ばいばぁい。お元気でぇ!また来てねぇ!”と、あの柱の手前で声だけ響く(^^)

道口さんのヒノデロちゃまは、あのハイトーンで、“ありがとうございますぅ”と仰って下さる。目が合うと、壊れるあたい。んもう、拉致りたい(爆)お持ち帰りぃぃぃ。あの、細身だけど長身の体格を持って帰るのは至難の業だ、誰かっ、協力してっ。

ゴンゾの深見さん&ペドロ親分の田代さんも誠実ですな。お二人とも低音で、おぉぉって感じ(意味不明)

大作こと藤原さんは、マジメ。“ありがとうございました”と丁寧なご挨拶。一度、あたいが握手をする手を握りそこねたコトがあって、その時は、“ははっ”と笑って、もう一度握手仕切り直しして下さった。

お仕事とはいえ、役のイメージを壊さず、笑顔大会の役者さんたち、大変だおん。でも、普段はこういう機会がないから、嬉しいんだよぉぉぉ。

はい、これで左右に分かれているけれど、並び順が大体分かったかなぁ(笑)

離れて見ていて、一番人気はヒノデロちゃん。これって、ヒノデロってキャラが人気があるのか、道口さんが人気があるのかどっちだろ。あたいは、道口さんに一票(爆)

さらばじゃ~。。。

ペドロ       田代隆秀
ダンジャ      丸山れい
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       岸本美香
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       笠松はる
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         高橋卓爾
新太         酒井良太
たま子        後藤華子
ハラ子        市村涼子
桃子         松葉梨香

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「ユタと不思議な仲間たち」作品編

「ユタと不思議な仲間たち」の作品について、語ってみる(←それほどのモノではない/笑)

作品のテーマとして大きく取り上げられているのが、「いじめ」。ただ、いじめはいけないよぉ、と単純に否定するものではなく、地方に伝わる、座敷わらしという伝説を引き合いにして、さらに、南部弁という、あたたかく美しい方言を作品の台詞にそのまま使う事で、観るものを不思議な世界へ連れ込み、そして何かしらのメッセージをそれぞれの心に語りかけてくる…。

もちろん、原作の世界をも存分に再現して、その良さを失うものでもないし。ちなみに、原作もとぉってもいい物語。ヒノデロちゃんが、銀林荘の離れで、ユタの隣に泊まっている女子大生のヘアクリップを、自分の髪の毛につけて喜んでいるところ、想像しただけで、可愛いものぉ。あ、原作じゃ、座敷わらしは、みんなタバコ吸ってるけど(笑) 「ワダワダアゲロジャガガイ」が、何の“呪文”なのかも原作を読むとより分かるし。何度聞いても、悲しい言葉だねぇ…。

あらすじは…、公式の作品紹介を参照(←手抜き)

個人的に気になる台詞をつらつらと挙げてみよう。

ユタが着ているパジャマを見て、「東京の子は変なものを着ている。ピエロみたいだなぁ」というペドロに対し、「着るもので人を評価するのは良くない」と批判するダンジャ。→そう、正論だわさ。

いじめられる事を嘆くユタに対して、いじめっ子を評してのペドロ。「だがな、あいつらだっていいところはあるんだぞ。そうじゃなかったら、神様があいつらだけ生きているって事を許すはずはないからな」→人間とは、何かをする為に生まれ、生かされている…、という事かと。宗教的な考え方かもしれないけれど、時々、そう思う。

「友だちが欲しいなら、閉鎖的な頭になってはいけない」byペドロ→心を開く事で友だちが出来る事もある…んだわいなぁ。

座敷わらし達がユタへ「折角もらった命は自分で磨きをかけねば石ころと同じ。本当に生きてるって事にはならない」「何かをする為に生まれてきた。何をするかは自分で見つけること」→先述した事と同じ、生かされていると思う、うん。

強くなったユタの言葉「毎日、毎日が同じじゃないって事。生きているって事はそれだけで素晴らしいって事」→生きる事は大変だけど、生きていたら、きっといい事あるんだおん。

反面教師にしなくてはいけないなぁ、と思う言葉たち↓↓↓

青空教室の写生の時、夕焼けが好きだからと、空を橙色に塗る桃子に対しての、クルミ先生。「今、見えているものを正しく描きなさい。空は空色に決まっているでしょ」→想像の世界で描いちゃいけないの?

「花より水車小屋が小さいのは変でないの?」と指摘するクルミ先生に対しての小夜子、「一番目についたのが花で、また見たら水車小屋も見えて。。。だから小さく…」  

クルミ先生「小夜ちゃんはいつも下ばかり見て歩いているからそうなるの。姿勢を正しくして前を見たら全部見えるはず」→興味のあるモノ、気に入ったものを一番大きく表現したっていいんじゃないかい?

青虫を踏み潰したクルミ先生「作物に害を与えるから殺したほうがいいの。どうせ、蝶々になる前に、雀だのつぐみだのに食べられてしまうわ」という言葉に対して、小夜子の「そのほうがどんなにいいか。つぐみの餌になれば、つぐみの命と一緒になれるから」→自然のサイクルが守られている方がいいよなぁ、人間の都合で自然を変えちゃいけないよぉ。

以上、観ていて、とっても気になる台詞の数々を書き連ねて、自分の思う事は一言コメントのみにしてみた。

子供向けってより、大人に訴えている気もするんだどもぉ。日本中の人に観てもらいたいなぁ、この作品。

おまけ。

♡かわゆい台詞♡

青空教室で、得意そうに手を挙げて笑顔満面で発言する、「四畳半のお座敷っ!(四角といいたいらしい)」(byヒノデロちゃん♡)

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