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カテゴリー「オペラ座の怪人」の14件の記事

「オペラ座の怪人」5/16ソワレ

200905161659000 大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

パンフレットが売りきれたらしく、郵送対応になっていた…よ。

2年もやってたのに、いろいろ忙しくて(えっ?)あまり行ってない、ごめんなさい。。。通算しても大したことはないので、やめておこう。

ラウル派としては(ファントムかラウル、どっちが好きかと言われたら、ね/笑)、あまのん子爵を見られなかったのが若干、心残り。名古屋で出る…かな(←行くのか?)

以下、本日のキャストで気になった方々。

ring支配人ズな林和男さんと青木朗さん。

いやぁ、ゴールデンコンビ(←個人的に好き)

あなた、やる気ないでしょ的なフィルマン万歳。万事、そつのないアンドレ万歳(笑)

青木さんの新聞は気持ちいいくらい飛んでいくし(袖で受け止めてみたい)、二人の小芝居はおかしいし、彼ら目線の物語を作ってほしいと思ったコトもあったりする。

ずっと支配人でいてほしいなぁ、ホント。

ringルフェーブルな岡本隆生さん。

オークショナーの時とドンファン稽古の時が意外に好きだったりするんだけど、妙に落ち着いて拝見できるからいいんだな、この方。あれ、ルフェーブルは?って、出番少ないし(笑)

ringファントムな高井治さん。

記憶が正しければ、地下室で拝見するのは、もしかして1年ぶり…?あらぁ、いかに行ってないかが…(ゴメンナサイ)

地下室記念日の日だったかと記憶してるんだけど、あの時は、何だかお声がお気の毒な状態で…。あの時は、あらら…と思ってたんだけど。それが今日は、全体に絶好調。

最後。いつもだったら、「行け…、行ってくれ…、お願いだ~」なんだけど、今日は「行け……………、行ってくれ…………………………………………………、お願いだっ」だった。かな~り感情がこもっていたらしい。

ringクリスティーヌな苫田亜沙子さん。

すっかりクリスが馴染んでおられる。少女のようなあどけなさを持ちながらも、ファントムには時には母のように、ラウルには可愛く。。。女性、、、ですねぇ(しみじみ)

感情を表すところがはっきりとしているので、やっぱりそこが好き。

ringラウル子爵な鈴木涼太さん。

復活(という言い方が正しいのか否か)されてから、さらに成長というか、落ち着いた感が。

クリスの愛し方が、若さでの勢いではなく、包み込む感じに見えてきた。笑顔は相変わらず、爽やかエンジェルスマイルなんだけど。

いい人。絶対に浮気とかしない人キャラ(どういう判断基準?)

永遠にラウル子爵な気がする。

特別カテコは、幕にファントムの仮面が映し出されて、24ヶ月、○公演、○万人、大阪ありがとう…、みたいなメッセージ。そして、キャストが全員登場して、鈴木子爵さまがご挨拶。何だか、その落ち着いた挨拶を聞いているだけで、涼太クン(ともう呼んではいけないかもしれないけど)も大人になったなぁ、としみじみ(母目線/笑)

で、前楽だからか、カテコは大盛り上がり。何回呼び出されたかは記憶なし←途中で数えるのをやめた。

高井さんが一人で出てこられて、去り際にわずかに手だけを残してみたり、高井さん、苫田さん、鈴木さんと3人仲良く手をつないでいても、高井さんが鈴木さんをちょっと振り払う感じでお別れしてみたり(笑)

明日で終わりなのに、名残惜しいというより、少し楽しそうな面々。

キャストのみなさま、お疲れさまでしたぁ。次は名古屋で素敵な舞台をみせて下さいませ~。

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 林 和男
ムッシュー・フィルマン : 青木 朗
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 平良交一

【男性アンサンブル】
小泉正紀
増田守人
斎藤 譲
岡本隆生
奥田直樹
枡本和久
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
諸 英希
ホン アヨン
松ヶ下晴美
河村 彩
児玉美乃里
畠山 馨
吉村和花
鶴岡由佳子
田窪万理子
志村 円

「オペラ座の怪人」1/1

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

以下、気になるキャストなどなど。

snowメグな後藤華子ちゃん

先週、メグデビューshineユタでも頑張ってはって、ちゃっこいナラが大きくなって…、と遠くに住んでいる親戚な気分で見守っていたあの日々。で、しばらくどこにもお名前をお見かけしないと思っていたら、メグのお稽古してはったのねぇ。

ちゃっこくて可愛いメグ。クリスの事が好きで、常に気にかけてる優しい仲間。メグのキャラに違わないちょっとだけ勝気な感じで、でも腰の低いメグ(どんなんや?)で、母に対する態度は反抗心よりも、従順な眼差しが見えた。他のキャストの視線が、普段よりも低い位置にあったのが、ちょっと微笑ましかった(笑)

華子ちゃん、「ACL」のコニーが出来るんじゃないかなぁ。やってくれないかなぁ…。

snowピアンジな石井健三さん

何度でも繰り返すけど、マイベスト、ツボ満載(笑)

新しい支配人の請いに応えるカルロッタのソロ、一緒に歌ってはる(笑)

握りこぶしが猫っぽくて(ん?)可愛い。

マントさばきは今日は大丈夫だった。

ファントムにメタボと指摘され(←爺のドンファンはせめて痩せてくれなくてはぁ)で、お腹とホッペを引っ込ませるのがやっぱりツボ、何回見ても笑える。

snowファントムな村俊英さま

気を失ったクリスにマントをかけた後に、ちょうど肩の辺りをそっとなでるようにする手つきが優しい。あと、マント掛けも比較的(誰と比べて?)優しげなのが、クリスへの包み込む愛情を感じる。

2幕でベールをクリスの頭につける時に、ピッと頭に置くんじゃなくて、2回くらい位置を直すかのようにしているのが彼のこだわり?(違うと思うよ)

snowラウルな鈴木涼太クン

ホンマに大人になって…(←一緒に観劇した友人の感想)

6番席で…、素敵な歌声の子が歌っているなぁ。あれ、彼女にはどこかで逢ったような気がする…。えっと…。。。あっ、あれは、クリスティーヌじゃないかっ!の過程の表情の変化とその笑顔が素敵happy01

もちろん、全てを通してのスマイルは誰にも真似できないキラキラぶりshine

クリスに対する愛情は地下室より深く(ん?)限りなく優しく、ファントムというライバルの出現の前から完璧にクリスに心が奪われてる気が。

毎度の事だけど、地下室でのファントムへのクリスの“愛情”を目の前で見てしまう事になったラウルの苦しみ、哀しみ、悔しさ、、、様々な感情が複雑に入り混じったあの表情を観ていると、本当に切ない。。。そこまで苦しむのは、彼女への愛情が深いから、そして捕われの身で何も出来ない自分への悔しさか…、と感情を推し量ってしまう。。。

しかし、解放される寸前から解放された瞬間のファントムに対する眼差しは、それまでと違って恨みと憎しみよりもどこか同情のようなものまで感じられる。クリスの想いを目の当たりにして、感情の変化があったのかもしれない(ファントム&こちらの感情の変化がそうさせるのか?)

snow本日のちょっとした一コマ

1幕の地下室で…。オルガンの足踏みみたいなじゃばらになってるアレ(よう分からん説明で失礼)が、ファントムはオルガン触ってないのに、ぱぁふ、ぎぃ~、ぱぁふ、ぎぃ~…とずっと動き続けておりました…。 

noteいるわっ、ファントムがどこかぁにぃぃぃ、、、、、、もう一人っ”、と心の中で叫んでしまった(ごめんなさいねぇ、村さん) それでも、ショーマストゴーオン、お話は続いていくのであった…。

ちょっとしたハプニングが起きてしまったのは、“不運な人”とおみくじで宣言されてしまったあたいが地下室へお邪魔した為に、ファントムさまに悪影響を与えてしまったのではないといいんだけどなぁ(滝汗)そうだったら、この一年出入り禁止やぁ…(号泣)

今日はカテコも盛り上がり、スタオベもかなり。何度も拍手に応えて下さるキャストさん。最後は笑顔でお手振りして下さるのが嬉しい。特に、両手を振って下さる村さんがとっても、かわゆいheart01

元旦に観劇って、この勢いで観劇に突っ走る一年にならないといいんだけどぉ(爆)

暮れも正月も関係なく素敵な舞台を見せて下さるキャスト・スタッフさんに感謝すると共に、今年もカンパニーのみなさまに本気で幸多い事を祈りつつ、地下室を後にしましたとさ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 後藤華子
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
斎藤 譲
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
美吉ヘレナ
松ヶ下晴美
智川ちえみ
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
籏本千都
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

「オペラ座の怪人」12/23

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

あっち(どこ?)が忙しくて、また少し久しぶりになってしまった…。

苫田さんクリス。

感情をはっきりと出されるので、とっても解りやすい。情の深いクリスって感じ。WSSのマリアでも、くっきりはっきりだったのが印象強かったので、彼女の魅力はここのあたりにあるのかもしれない。

石井さんピアンジ。

マイベストピアンジ(笑)小ネタが面白いんだものぉ。メインにいようが、袖にいようが、後ろにいようが、何かやってる(爆)しっかりと作品での立ち位置というか、役割を細かに演じておられる感じで好き。意外に目立ちたがりなのかもしれない(笑)カルロッタを置いてきぼりにしないで、やたら絡んでいるわぁ。

本日はマントの災難…。ハンニバルで、ゾウさんに乗る前に、マントさばきがうまくいかなくて、カルロッタに軽く踏まれてはった…。

パッサリーノに黒マントをかけてもらうトコ、どうもうまくいかなくて、ずり落ちるぅ…。気になってたら、寝室へ入る寸前にピアンジが自分でマントを肩にかけてはりましたぁ(笑)

村さんファントム。

母音が残るような、抑揚のある歌い方をされていた感覚が耳に残った。それだけで、別世界に連れていかれる感じ。音楽の天使というか神様。ラウルも太刀打ちできない世界へ…。クリスの気持ちが解るなぁ。

涼太クン子爵さま。

お帰りなさいって感じデス。本当にかあさんは嬉しいよぉ(←何故か母目線?)ムリして高音出さなくていいからね、うん。

クリスがファントムに対して、“今、見せてあげる あたしの心ぉ”の時の子爵さまの、何ともいえない苦しみ悶え、悔しさ、まるで泣いているかのような目の逸らし方と辛そうな様子がとっても共感してしまう訳で。クリスの事が本当に好きなんだなぁ、って感じが解るのだ。

笑顔が素敵で爽やかで、支配人のオフィスでの立ち姿が彼らしいhappy01

通常のカテコの後、クリスマスカテコへ。

ま、子爵さまが、いつもなら闘いの後であのシャツの裾を丸出しの状態で通常のカテコに出てくるのに、きっちりとした装いで登場されただけでも、その後に何かあるのねぇ、な状態(←勝手な判断基準)

幕が下りた状態で、真っ暗な中、どこからともなく清らかなるベルの音。

女子バレエダンサーの面々が、センターで軽やかに舞い踊り、両脇には出演者一同の聖歌隊(?)が。上手に男性陣、下手に女性陣。みんな赤い表紙の譜面を持って、アカペラで美声を響かせてくださる。1曲終わると、レイエこと林さんが、“明後日がクリスマスなので、ささやかな贈り物を…”ってな感じでご挨拶と今の曲紹介。で、もう一曲。

2曲目は、センターの女性バレエ陣は、半円になってキャンドル(かな?)持って、舞台に座り込み状態。指揮は林さん。

じ~っと見てたら、指揮を見ながら歌う方、リズムとりながら歌う方、譜面を必死に追ってる感のある方(失礼)、いろいろ。

わずかに笑みをうかべながらある意味、魅せる歌いをされる涼太クン(ここは歌出身組?)

で、何よりもツボだったのが、村さんファントムさまが、あの仮面つけた状態で、合唱の真ん中(前の列)で他の面々と一緒にフツーに歌ってはったコト。舞台のセンターではなく、合唱の真ん中(笑)

クリスマスカテコは素敵なモノでした。あ、賛美歌の曲名は、「ひいらぎ飾ろう」と、「神の子は今宵しも」だって。

繰り返されるカテコに最後は、お手振りで去っていかれる村さんファントムと苫田さんクリス。苫田さんは、両手で可愛く手を振られるのがとってもそれらしいんだけど、その横で両手で小刻みに腰の辺りで手を振られる村さんが妙に可愛くて、思わず手を振り返したくなったし(←いや、見えない距離だからしなかったけど)、めっちゃ微笑んでしまった。

いやぁ、可愛いファントムさまだわ。

以上、久々の地下室行きは、とってもいいものでしたとさ。楽日が決まってしまったし、また行かないとねぇ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
林 和男
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
齋藤まり
ホン アヨン
松ヶ下晴美
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
鈴木友望
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

「オペラ座の怪人」9/27マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

久々のファントム様。ん~、4/29のファントムさまの成人式以来?まぁ、別荘にうつつをぬかしていたら、こんなに間が空いてしまったデス。ごめんなさいねぇ、本当に。。。

以下、キャスト別に。

広報担当(笑)の林さん、あちこちへの広報活動、お疲れサマでございますが、久々にその舞台での飄々としたお姿を拝見して何だか安心。あまりにこの作品に馴染んではるので落ち着くのかもしれないなぁ。

アンサンブルイケメン枠(勝手に命名)に末谷さんが(嬉)久々に拝見しても、とっても爽やかな笑顔は変わらず。55S、出ていただきたいなぁ(切望)

岸クン子爵さま。

むふふふ、お久しぶりでございます。猫と行ったり来たりの生活が続く今日この頃、でもお元気で何よりでした。素顔はとっても爽やかなのに、お髭をつけると何故か妙にお○さんに見えてしまうのが微笑ましい(←けなしてません)

いやあの髪型のせいかなぁ、と思っていたら、すこぉし、髪型がふんわりを解消していた。さらっさらの髪型にしたら、若さ溢れていいのかもしれない。

闘志が溢れているんだけど、比較的激情型ではない村さん相手だからか、控えめに感じるのだな。

リフトが何だか面白い方向だったんだけどぉ。

村さんファントム。

えっと、思い起こせば、昨年の「JCS」から随分とご無沙汰してしまいました(滝汗)

ええお声は相変わらずでございまする。ほけぇ~と聞き惚れておりましたとさ。少しお疲れなのかもしれない、という場面もあったけど、大丈夫、大丈夫good

何がいいって、安心感というか落ち着きというのがあるんだ、村さんって。クリスに対する優しげな愛情の表れ。あたたかな心が伝わってくるんだなや。

あれ、嫉妬は?(笑)とにもかくにも、村さんに対するあたいのイメージがそう思わせるのかもしれないけど、ね。

余談。

マダムは、あの姿でどうやって足捌きとか教えるんだろ。普通、センセも動ける姿で教えるんじゃないのかなぁ。←どーでもええか。

記念ストラップが欲しかったけど、何故か、別の劇場のパンフ(本日開幕!)を購入してしまったので、予算オーバー(爆)ゲットならず…。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ : 諸 英希
メグ・ジリー : 宮内麻衣
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 岡 智
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ムッシュー・レイエ:田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:林 和男
ジョセフ・ブケー : 平良交一

【男性アンサンブル】
小泉正紀
瀧山久志
根本健一
桝本和久
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
山本彩子
樋谷直美
齋藤まり
ホン アヨン
松ヶ下晴美
嘉重諒子
梅崎友里絵
長谷川智佳子
鈴木友望
籏本千都
世登愛子
吉田郁恵

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「オペラ座の怪人」4/29

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

今日は、日本でこの作品が上演されてから、ちょうど20年目という記念すべき日。人間でいえば、成人ですな。やっと大人になれたのね(違)

この記念日を大阪で迎えられたのは、関西人にとっては喜ぶべき事でございますscissors

入場すると、配られたのは、1枚のカード。おっ、前にどこかで貰ったカードと仕様が似ているぞぉ。あ、一緒に作ったのね(爆)

ロビー右手壁面には、今までの上演地とかメッセージとか書かれたでっかいボードが。しかぁし、あたいはグッズ売場へダッシュしたのであった。だって、並びたくなかったから早めにいったんだおん。目的のもの(記念グッズ)を早めにゲットして、あとはロビーでのんびりこ~としたかったのだ。しかし、入場時にすでに長蛇の列。何なのよぉ、みんな。。。って、みなさん、考える事は同じよね~coldsweats01

と前置きはおいといて。

今日の支配人ズ。コミカルなコンビだわなぁ、お久しぶりぃ。どっちも要所で遊んではるwinkあ、いや遊ぶという言い方は不適切かな。カルロッタとの絡みとか、ピアンジに対する態度が面白いのだ、この二人のコンビは。新聞が、幕に引っかかって舞台の上に落ちたなぁ、と思ってたら、幕の下からすっと新聞を隠す手が出てた(笑)

花代ちゃんクリスnote20周年という素晴らしいタイミングで登板っておめでとうですぅ。大阪出身の誇りscissors

前回よりも色っぽくなってます。“女の子”ではなく、“女性”heart01さらに演技が細かくなってはります。ラウルとも釣り合いが取れてます。

マントの中身がピアンジではなくファントムだと気付いた時の驚きようったら、そりゃ、はっきりくっきりでとっても好み。

何故か久しぶりの地下室となってしまったので、初見キャストとなる方がちらほらと。

勅使瓦さんルフェーブルって、ずいぶんと、台詞に抑揚があるというか、平坦には流さないお方ですな。せ、台詞はかまないでおきましょう(何様っ)

斎藤さんレイエ。テキパキなのかと思ったら、ちょっとオネエ系動きが感じられた(あ、たまたまかもしれないcoldsweats01)専制君主なイメージはちょっとない(失礼、ホンキでマイペースなレイエ好きなのだ)

アンサンブルでは畠山さんを探せっ。探せ、探せ~と歌いながら(声には出さないよぉ)見つけると嬉しい(注・通ではないので、枠=役が一致していないweep

岸さんラウル。

えぇ、確か猫で拝見した時は、笑顔可愛い~、な猫さんだったんですけど。素顔もほんわか可愛い系。でも、お髭をつけるとあら別人。大人になったのよ(byドナ)、なお顔。風貌は…。いいとこのお坊ちゃまとして生まれたんだけど、訳あって下町の遠い親戚に養子へ出され、大人になってから再び本家へ呼び戻されたって感じ(←どんなんやねん)

貴公子、爽やか、熱血漢、激情型、お兄様…、今まで知っているどのラウルとも違った印象がした。でも、感情表現ははっきりしているし、その点は、ぐぅ~goodですなhappy01 花代ちゃんクリスとの相性もいい感じ。ってか、一方的にラウルが愛してるカップル。姉さん女房になるのは否めないだろうけど(おいっ)

クリスがファントムにキスするところは、けっこうすぐに目を逸らすラウルもいるんだけど、岸さんラウルは、じ~~~eyeっと悔しそうに、二人を睨みつけてから、ぎゅぅぅぅっと目をつぶって目を逸らしていた。えぇ、恋人がそんな事してたら、悔しいでしょうよ。

“涙お拭き~”で、ローブを外す練習をしっかりしましょう(え?)

でもでも、久しぶりに、クリスのリフトが観られたっscissors随分と久しぶりだぁ。

今後とも成長を見守っていきたいと思うお一人ですな(何様?)

特別カテコは、フツーのカテコが終わると同時に、支配人ズのお二人が幕前に登場。

「本日は20年目でございます。これもひとえに…云々…、ささやかなプレゼントをお贈りします」とのご挨拶。すると、幕が開いて、女性ダンサーズが、華麗なるダンスを舞って…。お、終わり?なはずもなく、マスカレードの衣装でアンサンブルさん達が客席へ登場。2階席にも登場。通路側の人たちは、握手とかしてもらってた(いいなぁ)舞台は、メインキャストが、マスカレードを横並びの状態で歌う、歌う、歌う。

「今後も25年、30年と続くよう、一回、一回の舞台を一生懸命(全身全霊だっけ?)務めさせていただきます…云々…」という長めの挨拶を各キャストさんが一言ずつ担当。で、治っちファントムは?立ってはるだけ。歌ってはりません。踊りもしてはりません。笑顔もありません。お手振りはありました、はい。ま、ファントムが笑顔満開、挨拶全開モードだとイメージ的に困るんでしょうかね。でも、主役…。ま、いっか。

そんなこんなな20周年でしたとさ。

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 木村花代
ラウル・シャニュイ子爵 : 岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 宮内麻衣
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
金本和起
増田守人
斎藤 譲(劇団昴)
勅使瓦武志
畠山典之
町田兼一
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一
【女性アンサンブル】
小野さや香
阿賀佐一恵
峰岸由佳
松ヶ下晴美
木村智秋
村瀬歩美
梅崎友里絵
田窪万理子
鈴木友望
是澤麻伊子
白澤友理
吉田郁恵

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「オペラ座の怪人」12/22マチネ

大阪四季劇場にて劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

街はクリスマスイルミネーション一色。どうせワタシは独り身~。誰もくれないから、自分へのクリスマスプレゼントはこれだな、と勝手に名目をつけて地下室へ潜入開始っ。孤独を愛するものには、地下室が似合うのだ(←え?)

荒野とか、東北の田舎とかを経て、久々のパリだっただけに、シャンデリアの豪華さがまぶしかった(爆)

ヒステリックさが何だか激しかった気がする種子島さんカルロッタ。「もうお分かりになったの…。えぇ、よくある異常な事なのよ、もうしょっちゅう!!!」で、「お分かりに…」と「よくある」へと変化していく、感情の激昂ぶりが面白かったなぁ。回数を覚えていないくらい彼女のカルロッタを観ているけれど、久々に、カルロッタのヒステリックぶりが笑えた。クリスの敵は、憎らしく、愛らしくでないとね。

「イル・ムート」で、後ろへ下がる時に、こけちゃった某さんを目撃してしまった。。。いつもなら、ボックス席かセンターを注視しているんだけど、今日は何故か、あの4人を観ていた、、、ら遭遇しちゃった。。。大丈夫?な眼差しがお隣から。被り物がずれちゃったのを気にしながら、小道具が転がっちゃったのを探しながら、お芝居は続ける。そう当然の事ながらショー・マスト・ゴー・オン。よく頑張りましたっ。気にしない、気にしない。

林さんのレイエって、ちと若いというか、何と言うか、この役にはまだ勿体ないような気がする。専制君主に年齢は関係ないんだろうけど、人の良さがにじみ出た感じのレイエだった。林さんの飄々とした支配人プリーズ。にしても、林さんも、この作品において、どの役も歌、動きまで出来る気がする。ファントムもね。

ファントムな高井さん。突っ走りではなく、比較的、穏やかな導入部。これぐらいが好きだなぁ。というか、感情の高まりがどんどんと後半に持っていく感じが好きなのかもしれない。

アメリカから帰ってきたラウル子爵さま、髪の毛が明るくなっていましたとさ(爆)トニー仕様ですね、涼太くんっ。元々、茶系だったけど、さすがにこれは明るいなぁ、と思った。でも、何だかオトナな感じがしたぞ、音程変えた?北澤さんが長かったからかなぁ、涼太くんのラウルが開幕の頃とは違う気がした。進化かも。

今日の収穫は、花代ちゃんクリス!この段階であれだけ役がしっくりきているのって、凄い。全くの新人抜擢さんではなく、様々な過程は経てこられているから当然といえば、当然なんだろうけど、素晴らしい。

まだ“天使”である頃のファントムに対しては、彼への憧れのような尊敬のような、優しげで嬉しそうな微笑み。愛するラウルへの微笑みとはまた違う。そしてファントムへの恐怖を抱いた時のそれまでの感情とはうって変わった表情。しかし、まだ、“想い”を抱いている事が見え隠れする複雑な表情の変化。細かいなぁ。。。 “仮面に隠れたその顔は誰…”とファントムの仮面を初めて引っ剥がす(笑)時の、いたずらっ子のような表情がまた可愛いのね。

今のところ、大阪におけるクリスは個人的には花代ちゃんがナンバーワンだわ。しかし、花代ちゃんも、役が多い、多すぎる。。。大丈夫かなぁ。

ついしん。

追補が3枚もあるよぉ。花代ちゃんクリスは当然だけど、アンサンブルに畠山さんが入ってるぅ。出ないかな、出ないかなぁっと。

オペラ座の怪人          高井 治
クリスティーヌ・ダーエ       木村花代
ラウル・シャニュイ子爵      鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ    種子島美樹
メグ・ジリー             荒井香織
マダム・ジリー           戸田愛子
ムッシュー・アンドレ        寺田真実
ムッシュー・フィルマン       青木 朗
ウバルド・ピアンジ         半場俊一郎
ブケー                岡 智

【男性アンサンブル】
小泉正紀
佐藤圭一
林 和男
岡本隆生
見付祐一
枡本和久
佐藤季敦
柏田雄史
小倉佑樹
【女性アンサンブル】
小野さや香
阿賀佐一恵
峰岸由佳
樋谷直美
ナ ユミ
村瀬歩美
山本奈未
田窪万理子
灰田明日佳
是澤麻伊子
桑野東萌
吉田郁恵

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「オペラ座の怪人」10/28

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

本日も完売なりw

ピアンジ氏が、登場の時にちょいと蹴躓いていた(^^; おっと危ない、と思わず口に出していたのだったら、ごめんよぉ(←誰に言ってる) あの半場さんだって、どんなに慣れていたって、あの長いマントが邪魔で足元見えないよなぁ。

で、オープニングのオペラ「ハンニバル」で、何で象が出てくるんだろう、とずっと思っていた(←初めて観た時からだったりする)のだけど、つい最近読んだ本で、ハンニバルが象軍を率いていたっちゅー事を知った。今さらな知識(大汗)いい加減早く、調べろよっ、自分、と自分で突っ込んでおこう(爆)

疑問ついでに。。。クリスがメグに推薦されて「スィンク・オブ・ミー」を歌う時の事。クリスを励まそうとするのかメグが近づこうとすると、母親にたしなめられてメグは後ろに引き下がるけど、と同時進行的に、クリスもメグを振り返り、それでメグが引き下がるようにも見える訳で。それは、メグを拒絶する気持ちなのか、大丈夫だから、と言っているのか、それとも別の意味があるのかどうなんだろう?クリスに聞きたい事の一つだ。

ルフェーブル氏の喜納さんがとっても紳士っぽくっていい雰囲気をかもしだしておられる訳で。他のルフェーブル氏もいいけど、喜納さんのあの雰囲気、好きだな。

で、久々に拝見した立岡さんのレイエ。いや、立岡さんはこないだ「WSS」で拝見したけど、、まさか大阪にいらっしゃるとは思わなくて、嬉しかったデスよ(^^) もうすっかり、立岡さんペース。細かいし、見ていて飽きないのよ、仕草とか何でもかんでも。台詞もオリジナル?「代役はいません、新作品ですから」だとか。 専制君主という表現がピッタリだな。絶対に彼には逆らえない頑固な音楽家って感じでいいなぁ。

北澤さんラウルっ。相変わらず、凛々しいお姿ですな。「AOL」のアレックスが見たいと思ったり、ジーザスなんてのもいいかもなぁ。もちろん、目指せ、ファントム!とも思うお方なのだ。ほら、すぐそばにお手本というか良き先輩がいらっしゃるじゃないですか(笑)

そういや、「マスカレード」の時に、やたらと左前髪を気にして、直してらっしゃいましたっけ(笑)確かに、ちょろっとだけ落ちてたし。普通に見ていたら気にならない程度なんだけど、貴公子としては乱れ髪が気になったのね、北澤さん(笑) ま、パーティーですから、御髪はきっちりと、って感じかなぁ。

そして、お待ちしておりましたぇ、佐野さんの復活っ。愛しの(←何時の間に?/笑)ファントムさま。というか、理想のファントムさま。何て素晴らしいあなた♪と歌いながら帰る道のり(ちょっと違う気が)

1幕ラストのエンジェル像の上で…、「愛するものに 今 裏切られて… クリスティーヌ… クリスティーヌ…」と愛する名前を繰り返す時の、その切ない事ったら。特に2回目の「クリス…」の低く悲しき呟きは、本当に感情が込められていて、ぐぐっとくるのだな。

こんなに情の深いファントムさまと素敵なラウルさまがいたら、ワタクシ、迷いに迷って…、いつの日か…、二人とも選びますわ(爆)

オペラ座の怪人          佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ       苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵      北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ    種子島美樹
メグ・ジリー             宮内麻衣
マダム・ジリー           戸田愛子
ムッシュー・アンドレ        寺田真実
ムッシュー・フィルマン       青木 朗
ウバルド・ピアンジ         半場俊一郎
ブケー                岡 智

【男性アンサンブル】
小泉正紀
増田守人
立岡 晃
喜納兼徳
見付祐一
町田兼一
佐藤季敦
奥田慎也
小倉佑樹
【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
峰岸由佳
樋谷直美
智川ちえみ
日谷百合
西田ゆりあ
畠山 馨
世登愛子
鶴岡由佳子
園田真名美
吉田郁恵

「オペラ座の怪人」9/16

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

本日も満員御礼、チケ完売。大入り袋ちょうだい、って時々思う(←え、誰も思わない?)

A・L・W祭り開催中の関西公演。開演前にペタリと押してもらうスタンプカード、複数持ってると、どれに押してもらうんだっけ、と、迷う人が多いと思う(←ワタシだけか?)

さて本題。

いきなりアンサンブルから書いてみる。京都で発見したイケメン枠(←勝手に命名)は大阪でも健在なのが嬉しいなぁ、と告白してみる。かっちょいいし、笑顔もいいの。将来が楽しみだわ(^^) 誰?それはヒミツ(笑)

パッサリーノが、ドンファンの振りして、マントつけるけど。あそこで、勢いついたマントがきれいに背中にかぶってなかった(^^;; 直してあげたい衝動にかられたワタシ。

林さんが支配人ズの位置にいないのが、ちょっと寂しい気がする。どっちであれ、支配人ズにすっかり慣れていたのだわ、この身は(え?)まぁ、支配人には違いないけど、去る人と来た人では出の多さが違うしね。林支配人、次は何だろう♪ 

あ、支配人といや、青木さんフィルマンの、投げやり的なトコは健在ですな。いや、決して演技が投げやりなのでなく、このキャラの特に冒頭辺りでの投げやり部分が面白い訳で。ま、金さえ入れば、ソリスト(部下)の歌声がどうだろうが、気にならんでしょうな、経営者ってのは。

佐渡さんクリス。東京以来かな、お久しぶりですな。お手本通りではなく、すっかり彼女のペース。“Think of Me ”での歌い方とか。「いつも何かを夢見ているような子でしてな」という台詞が当てはまる表情になるところはベテラン&彼女の持つ雰囲気とがマッチしているかも。それと、ドン・ファンの勝利で、マントの中がファントムだと気付く瞬間のやや大げさなリアクションと悲鳴が、でも、とっても観ている方には分かりやすくていいな。ココは入れ替わりに気付いていないかもしれない観客(って、いるのか分からないけど)に気付いてもらわなあきませんから。 

でも、この場面において、クリスというキャラに突っ込みを入れていいなら、天使の声を最初の段階で聞き分けろよ、お前、って事になりますな(笑) 先にあった、“あの人だわ 私には分かるの あの人よ”って台詞は何やねん?(^^;; まぁ、パッサリーノがピアンジじゃない事に気付いてないのは、共演歴が短い間柄って事で丸く収めて(ん?)

そして随分とご無沙汰しておりました、村さん。何年ぶりでしょう?という事態になってしまいました…。キャスボの前でしばし、お懐かしい…、と拝む(違)幕が開くと、お久しぶりね 貴方に会うなんて あれから何年経ったのかしら~♪ という歌が頭を回ったかどうかは内緒w

ふざけんな、と言う声が聞こえてきた気がしないでもないので、マジメ(できるか?)にいこう。村さんの変わらない歌声は、耳に優しく心地良かったですわ♪ 心がざわついたりイライラしないで、落ち着くのですよ、この方の声は。(注・だからと言って別世界には行った訳ではない)

気を失ったクリスにマントをかぶせるのが丁寧なの。後半、花嫁ベールを付けるとこも、気を使ってるし。紳士ですな(^^)あ、実は女性の扱いに慣れたファントムさまか?(笑)

“The Mirror (Angel Of Music)”の「えんじぇる おぶ みゅうじぃぃぃ    っく」(←何故にひらがな)の「く」が妙に強調されずに、自然な流れになってるところが好みなのだ。

高いところから見下ろしすぎる存在でもない。もちろん、謎が多く神出鬼没な存在のファントムは、神秘的な要素も持っていて欲しいのだけど、距離を感じる存在は違う気がする(意味不明)

ワタシのあくまでも個人的な好みのファントム像は大きく二つ。その一つの要素を持っている方がこの方なのだ。どこ?具体的に言えっ!と突っ込まないでもらいたいけど(←なら言うなっ)

お願いだから、村さん、10月からは京都にいらして下さいませね。

最後は北澤さんラウル☆

佐渡さんクリスとだと、大人のコンビ、もとい、カップルに見えるな。あ、単なる見た目じゃなくて、全体的な感じでの話。このクリスは、ラウルを見ていない気がする。その向こうに見える、天使とかさらに向こうの父親とか。え、焦点あってないだけ?

クリスが見ないなら、ワタシが代わりに見ておこう(違)ラウル子爵さまのその微笑みは罪です(爆)クリスの手を振り払って、ワタシが両手で包まれたいデス。と、いささか妄想の世界へ旅立ちつつ(←いつもの事だろ)

若さという勢いでは突っ走らない、その抑制の効いた突っ走り方(どんなんや?)がいいのです。やっぱりオトナだな。

5重唱だろうが7重唱だろうが(?)、その声が聞き分けられるもの、って集中&歌詞を記憶してるだけだろ、自分。

いつかは実現する(であろう)フィエロな姿も拝見したいけど、東京か…(ぼそっ)

あ、ビーストってのもいいな、広島か…(ぼそっっ)

オペラ座の怪人 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ 佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー 小川美緒
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン 青木 朗
ウバルド・ピアンジ

半場俊一郎

ジョセフ・ブケー

岡 智

ムッシュー・レイエ            喜納兼徳

ムッシュー・ルフェーブル        林 和男

増田守人 小泉正紀 見付祐一 小倉佑樹 佐藤季敦 町田兼一 柏田雄史

荒井香織 華山ソナ 倉斗絢子 西田ゆりあ 畠山 馨  園田真名美 世登愛子 吉田郁恵  樋谷直美  伊藤志保 峰岸由佳 智川ちえみ

「オペラ座の怪人」8/11マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

本日は、3期発売日。某所でチケ取り終了後、劇場へ。チケボには、発売初日ほどではなかったけど、そこそこの人数の方々が並んでいた。ご希望のチケットは取れまして?みなさま。

地道に(?)集めているスタンプはちゃんと押してもらったけど、観劇の日付を書かなかったよ、受付スタッフのお姉さん。自分で書いていいよね?(←誰に聞いてるんだか/笑)

では、今日のキャスト別雑感など。

高井さんファントム。今日は疾風怒濤ではなく、穏やかな部分と激情の部分とがあって、それが個人的には好みだった。で、久々に、哀愁のただよう背中が見えた(笑)ワタシはこの背中が好きだったりするのだなぁ(爆)

あ、クリスにマントをかけてあげる仕草がちと雑なのが気になるのだけどね。いや、責めてはいない、女性に対する細やかな扱いを知らずにずっと過ごしてきたのだから、仕方ないよな、と思うのだよ。それでも、つい、バサッと掛けたらクリスが気の毒やん、と思ってしまうのだ(笑)レディの扱いに長けたら、クリスの愛を勝ち取る事が出来るかもよ、ファントムくん(←って、話が違ってくるからダメ)

そして、お初ですな、林さんのフィルマン氏♪ワタシはこの作品にあまり詳しくないけど、初役?…な事もないのかなぁ。

新聞投げで、袖に視線がいってた。飛ぶ先が気になってたのかな。大丈夫、ちゃんと消えていってたよ(誰に言ってるんだか)

カルロッタ達に対して、お上手を言っているけど、目が笑ってない辺り、さすが経営の事しか考えてない支配人?(笑)居眠りだって、お手の物♪ クールなイメージのフィルマンさんでしたとさ。

もうお一人の支配人、寺田さんのアンドレさん。初めて拝見した時から、超がつくほど大活躍の某歌舞伎俳優さんに、似てらっしゃるなぁ、と思ってた。今日もその感覚が頭から離れなかったっけ。

西さんクリスって、ラウルにぞっこんって感じに見えるんだけど(笑)「All I Ask Of You 」にて、感情が爆発していた(意味不明)あ、いやラウルを愛するのは正当な事なんだけど、どちらかというと、クリスは、ラウルよりファントム、そしてその向こうに見える誰かの幻を愛しているように見えるのが個人的には、しっくりくるもので(^^;;「The Point Of No Return 」で、ファントムに気付く時、もう少しはっきりと気付いて欲しいかも。分かるけどさぁ、声で(^^;

石井さんピアンジ。演技が細かくて最大のお気に入りになってしまったピアンジ(笑)

象に昇る時の、“よいしょ、よいしょ”って感じが微笑ましくて、下から支えてあげたくなるんだな(笑)で、これは前も触れたかもしれないけれど、ファントムに「じじぃのドン・ファンはせめて痩せてくれなくては」とツッコミが入った時、ピアンジったら、メタボなお腹をさすって、一歩下がる時には、顔をひょっとこみたいな感じで、口をすぼめるんだな(笑)少しでも痩せて見えるようにしているらしい。ホントに面白すぎるよ、石井さん。あ、石井さんのピアンジは、某お笑いコンビの一人に似ているんだな、これが(←誰やねん) お気に入りなだけに、悲しい結末になった時は、誰かさんと一緒に“きゃぁぁぁ”と叫びたい気分。。。

北澤さんラウル♪やっぱりメリハリがきいて、いい感じ☆同じ場面でもクリスに対する時と支配人ズに向かう時。同じく、クリスに向かう時とファントムに向かう時の態度が、はっきりしていてとってもいいのだ。

貴公子ラウルさま、これまた笑顔が素敵なのだ(←ミーハーでごめんよぉ) 例えば、「Masquerade」で、クリスに近づく人達を警戒する時の表情と、クリスに対する笑顔は雲泥の差だし(^^)   可愛いロッテ♪って、言われてみたい(←アホ)

ついしん。

ロビーのモニターで流れているウィキッドの映像が、あちらのではなくて、四季のになってたよん。ねぇ、新作も流すんだったら、頼むから他の映像も関西のだけでなくて、全国のを流してくれ~。LKとか猫とかも、CMだけでも見たいのよぉ。

オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸 英希
メグ・ジリー 小川美緒
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン 林 和男
ウバルド・ピアンジ

石井健三

ジョセフ・ブケー

岡 智

ムッシュー・レイエ            喜納兼徳

ムッシュー・ルフェーブル        岡本隆生

増田守人 小泉正紀 見付祐一 小倉佑樹 佐藤季敦 町田兼一 柏田雄史

小野さや香 倉斗絢子 西田ゆりあ 畠山 馨 森田かおり 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵 チャ ミヨン 樋谷直美 木村智秋 伊藤志保

「オペラ座の怪人」7/15

大阪四季劇場にて、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

台風一過、快晴とはいかないまでも、そこそこの晴れ。でも、日の光が苦手なワタシは地下室が好き(笑)

西さんクリス。

お初ですね、はい。ラウルじゃなくても、守ってあげなあかん、的な、か弱さがありますな。

そういや、ファントムに口づけした後のクリスって、雰囲気が“女”に見える、とクリスをぼんやりと見ていて思った。←基本的にファントムしか見ていない事が多いのだけど、今日はクリスを見ていた訳で。“今 見せてあげる あたしの心”が、一時期、物議をかもした言葉(笑)になっていたけれど、クリスが少女から女性に変化するのが顕著なのが、ここの場面ならば、あの言葉もありなのかもしれない、と頭の片隅でぼんやりと思った。けれど、“あたしの心”の方が絶対に好き。

高井さんファントム。

オレはぶっちょお~♪とこないだまでモンマルトル(笑)で歌っておられた同じお方とは思えない(え?)

スタートから全力疾走、完全燃焼型。今回の台風並みの勢力(←意味不明)

カテコで控えめに手を振る姿。どうしてあんなに控えめなんだろう。しかぁし、クリスへの愛情が見えない態度に見える(笑)もう少し、優しく接してあげましょうね。

余談だけど、ファントムがバルコニーへ上る時と予測される時、ミシミシ、ギシギシと、音がする。これがファントムが移動している音ではない事を祈る。そしてもしそうだとしたら、セットが壊れない事を祈る…。

北澤さんラウル。

大人なラウルですわ(^^)クリスへの愛情表現とファントムへの憎しみが瞬時に切り替えられていて、いい感じ。声色が違うのだな。素敵なラウルさまだから、クリスじゃなくても守ってもらいたい(←絶対ムリ)。ボックス席から、クリスの舞台を観ていて、“あ、あれはクリスティーヌじゃないかっ”と気付く辺りも細かい。どうでもいいけど、ここで支配人ズとは、何を話しているんだろう?

ず~っと思ってきたけれど、今回、発言してみよう。ラウルのカテコでの姿。出来れば、あのシャツを出した状態ではなく、カッコ良い装いで出てきて欲しいなぁ。まぁ、基本的に男前だから、格好がどうあれ素敵だけど(爆)

諸さんカルロッタ。

まぁ、お優しい、柔らかい雰囲気。もしかして、クリスにあまり敵意を抱いていなんじゃないだろうかと思った。で、蛙の声が何やらリアルというか、かわゆいというか、何だか気に入った(笑)

さて、本日の大きなツボ↓↓↓

石井さんピアンジ。すんごい細かい演技と表情に最初っから最後まで釘付け。そのお姿を拝見していると、自然に笑みが浮かぶ。時に思わず声を上げて笑ってしまったので、周囲の人には“?”で迷惑だったかもしれない(^^;;

笑うピアンジ。歩き方が特徴あるピアンジ。手の動きが細かいピアンジ。(←もうええって)

例えば、ラウルがファントム捕獲作戦を思い立った時、後ろにいたピアンジは、“あぁ、それはええ考えや!”といった感じで、激しく同意し、カルロッタにも“絶対に捕まえられるで”、と言っているように見える。

支配人に、ちゃんと挨拶しようと構えているのにテキトーに無視された時の、“おいこら”的な表情。

“素人どもが”との言葉を吐き捨て、去っていく時の、わざわざ、ひょいっと背を反らして歩いていく態度とか、相当、ツボだった。

本当に表情がころころと変わるのが愉快なのは何故?笑顔に癒されるのは何故?歩き方がちょこちょこしていて可愛いのは何故?

石井さんはマイベスト・ピアンジでしたとさ。

さぁ、今日からスタンプ集めスタートっ!

♪オルゴール これだぁ~ あの人がいつも言っていた…のが手に入る訳ではないけれど、3つゲットを目指せっ!

オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ 諸 英希
メグ・ジリー 荒井香織
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ 石井健三
ジョセフ・ブケー 佐藤圭一

Access since 05.12.30


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