「オペラ座の怪人」5/16ソワレ
大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。
パンフレットが売りきれたらしく、郵送対応になっていた…よ。
2年もやってたのに、いろいろ忙しくて(えっ?)あまり行ってない、ごめんなさい。。。通算しても大したことはないので、やめておこう。
ラウル派としては(ファントムかラウル、どっちが好きかと言われたら、ね/笑)、あまのん子爵を見られなかったのが若干、心残り。名古屋で出る…かな(←行くのか?)
以下、本日のキャストで気になった方々。
支配人ズな林和男さんと青木朗さん。
いやぁ、ゴールデンコンビ(←個人的に好き)
あなた、やる気ないでしょ的なフィルマン万歳。万事、そつのないアンドレ万歳(笑)
青木さんの新聞は気持ちいいくらい飛んでいくし(袖で受け止めてみたい)、二人の小芝居はおかしいし、彼ら目線の物語を作ってほしいと思ったコトもあったりする。
ずっと支配人でいてほしいなぁ、ホント。
ルフェーブルな岡本隆生さん。
オークショナーの時とドンファン稽古の時が意外に好きだったりするんだけど、妙に落ち着いて拝見できるからいいんだな、この方。あれ、ルフェーブルは?って、出番少ないし(笑)
ファントムな高井治さん。
記憶が正しければ、地下室で拝見するのは、もしかして1年ぶり…?あらぁ、いかに行ってないかが…(ゴメンナサイ)
地下室記念日の日だったかと記憶してるんだけど、あの時は、何だかお声がお気の毒な状態で…。あの時は、あらら…と思ってたんだけど。それが今日は、全体に絶好調。
最後。いつもだったら、「行け…、行ってくれ…、お願いだ~」なんだけど、今日は「行け……………、行ってくれ…………………………………………………、お願いだっ」だった。かな~り感情がこもっていたらしい。
クリスティーヌな苫田亜沙子さん。
すっかりクリスが馴染んでおられる。少女のようなあどけなさを持ちながらも、ファントムには時には母のように、ラウルには可愛く。。。女性、、、ですねぇ(しみじみ)
感情を表すところがはっきりとしているので、やっぱりそこが好き。
ラウル子爵な鈴木涼太さん。
復活(という言い方が正しいのか否か)されてから、さらに成長というか、落ち着いた感が。
クリスの愛し方が、若さでの勢いではなく、包み込む感じに見えてきた。笑顔は相変わらず、爽やかエンジェルスマイルなんだけど。
いい人。絶対に浮気とかしない人キャラ(どういう判断基準?)
永遠にラウル子爵な気がする。
特別カテコは、幕にファントムの仮面が映し出されて、24ヶ月、○公演、○万人、大阪ありがとう…、みたいなメッセージ。そして、キャストが全員登場して、鈴木子爵さまがご挨拶。何だか、その落ち着いた挨拶を聞いているだけで、涼太クン(ともう呼んではいけないかもしれないけど)も大人になったなぁ、としみじみ(母目線/笑)
で、前楽だからか、カテコは大盛り上がり。何回呼び出されたかは記憶なし←途中で数えるのをやめた。
高井さんが一人で出てこられて、去り際にわずかに手だけを残してみたり、高井さん、苫田さん、鈴木さんと3人仲良く手をつないでいても、高井さんが鈴木さんをちょっと振り払う感じでお別れしてみたり(笑)
明日で終わりなのに、名残惜しいというより、少し楽しそうな面々。
キャストのみなさま、お疲れさまでしたぁ。次は名古屋で素敵な舞台をみせて下さいませ~。
オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 林 和男
ムッシュー・フィルマン : 青木 朗
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 平良交一
【男性アンサンブル】
小泉正紀
増田守人
斎藤 譲
岡本隆生
奥田直樹
枡本和久
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一
【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
諸 英希
ホン アヨン
松ヶ下晴美
河村 彩
児玉美乃里
畠山 馨
吉村和花
鶴岡由佳子
田窪万理子
志村 円
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