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「ウェストサイド物語」8/9マチネ

神戸文化ホールにて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

去年の夏は京都でWSS祭り、今年は全国公演で夏に関西巡業…もとい、巡演中。

何が起きたか、今週は某キャス変の波がこちらにも影響して、キャストのみなさま本当にお疲れ様デス。。。

以下、気になるキャストというか、間違いなく一点集中(笑)

clubベルナルドの萩原隆匡さん。

やっと念願のはぎぃナルドが見られた(嬉)

登場した瞬間、“うわ、カッコえ~heart01(惚)”

知っている歴代のナルドの中で一番お気に入りだ(ファンの贔屓目?bleah

ベルトのバックルはセンターで。髪型がシャキっ!として素敵だ。台詞は低音で、若干凄みをきかせた感じ。

マリアに向けるまなざしは優しいけど、あんまりマリアのことは見ていない感じ(笑)で、アニタには控えめ。何を遠慮してはるんやろ~って感じ。アニタをリフトする時、スカートかぶりすぎ(爆)お顔が見えないぃぃぃぃ。

リフを刺してしまった後、呆然自失な表情が切ないっす。

で、全体を通して気になったコト。なんかね~、右手の人差し指が気になるの。よく、指差し状態になってたのだbleah

でも、とにかくカッコいいのnoteその一言につきるshine

clubスノーボーイの岩崎晋也さん。

何だかスノーボーイがめっちゃ似合う(笑)アクションの西尾さんと共に、とっても似合う。いいなぁ、このJ団の面子。ホントに好きだぁ。

カテコは部長締めがないと、満足しない?(笑)それとも、すっかり恒例?

プチロングラン中はない日もあったんだけどねぇ。。。ま、楽しいからいいけど。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 萩原隆匡
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

「ウェストサイド物語」8/1

近江八幡市文化会館にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

約1年前、マチネは京都で「WSS」、ソワレにこの同じ会場での湯の花村を観にきたら、マチネ終わりのWSS組のキャストさんが何人か観に来てはったなぁ、と思い出す。今日は同じ会場で、その時に観にいらしていたキャストさんがWSSカンパニーとして出てはる。何か不思議(笑)

舞台の規模が違うので、何だか装置に苦労の跡が見える。スタッフさんもキャストのみなさんも、日々お疲れさまでございます。

全国47都道府県をまわるらしい、今回のWSSカンパニー、めっちゃハードスケジュール。それでも、カンパニーのみなさんはお元気で何より。1年ぶりの再会の方もいれば、新顔さんも。でも作品に再び出会えた嬉しさでいっぱいhappy01

以下、気になったキャストなどなど。

shoeリフな田邊真也さん。

今回の全国でデビューされた訳で。不良少年のリーダーには見えない(おい)好青年な雰囲気(笑)

「10時っ」paperpaperは、どなたかにお習いで?(笑)でも、少年のあどけない感じじゃなく、控えめ。

“Cool”の最後、“落ち着くんだ~ い~な~”の寸前、ふらっ。お疲れかもしれない。ってか、あの動きの後、ぴたっと止まれるのがミラクル。

女子に対する態度も紳士(え?)E・ボディズにあまり構わないし、ジェラに対してもクール(ん?)追っ払う時に、お尻パッチンしない(笑)

shoeトニーな福井晶一さん。

お久しぶりなトニーとの再会。いやぁ、しっかりとなられて(何様?)マリアのスカートさばきも完璧になってるscissors デビューの頃から見守ってきたのでやはり母目線(笑)

shoeアクションな西尾健治さん。

相変わらず素晴しいダンスだわ。アクションは彼でないとって感じ。

shoeB・ディールな上田 亮さん。

お初でございます。お疲れなのか、間合いを計り損ねたか、ペペとのジャーンプ!&キック!がビミョーだった(涙) ドッグの店での話し合いの見張りの時、あの口笛がね。。。鳴ってなかった(涙)

shoeジーター&G・ハンドの長谷川浩司さん

お初でございます。G・ハンドでは、完璧な七三分け。“あんたはどっちだい?”と突っ込まれて、おほほほと高笑いが控えめ。ジーターの時も、控えめ。ん~、キャラ的にはフツー(笑)でも、背は高いから少し目立つ。

shoeアニタな団 こと葉さん。

大人だな、やっぱり。マリアよりは当然、ナルドよりも大人。アタシはガラス玉?とんでもない、光り輝く宝石でございますring

shoeインディオな神谷 凌さん。

やっぱり、かわい~(惚) B・ジョーンな卓鵬クンと共にかわいいコンビ(笑)

カテコで、クラプキ締めが見られた(嬉)

地方だといろいろ規制があるから?銃声が、録音。。。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊

インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 牧野公昭
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

「WSS」京都公演 まとめ その5

【ジェット団】の続きw

tulipジーター=青羽 剛・川口雄二・丹下博喜

diamond青羽さんのジーターは、どうも、某芸人さんの演じるディ○ン・マッ○イに似てるように見えて仕方なくてその記憶が妙に鮮明に(失礼っ)G・ハンドの時はとっても記憶にあるんだけど、ジーターの印象が薄いの、本当に申し訳ないsweat01

diamond川口さんジーターは大活躍w 特に、「Gee, Officer Krupke!」での判事さんが楽しかった。貫禄ある判事さんの雰囲気(←決して体格でそう見えたんぢゃないよbleah)が可笑しくて、いっつも笑わせてもらってた。 

イベントでの司会ぶりも楽しかったなぁ。J団だけど、“ボクは踊ってませんけどね”とやたらと強調しながらも、「Cool」の場面を持ち上げていたのが印象に。仲間として一緒に踊りたかったのね(笑) G・ハンドの時との髪型の変換に苦労されたらしい(爆)←これは他のキャストさんも同じだよねん。

diamond丹下さんのジーターは、エーゲ海の横のつながりで受け継がれたような(どんなんや?)雰囲気。ダンスはカッコいいし、ジーターという比較的地味(失礼)な役なのが彼には勿体無かった気がする。B・ディールとか、アクションだって、リフだっていいんじゃないのぉ?

で、何よりも、ジーターの髪型の、日替わりかというくらいの変遷に笑った。登場時は、ゆるゆるリーゼントだったのに。。。頭頂部を尖がらせて少し前に垂らしてみたり、アクションと同じように、両側から巻き込んでまとめてみたり←結局最後はここに落ち着いたw

何だか、髪型チェックに終始した彼の登場シーンだけど、J団の仲間と本当に楽しそうに遊んでる感があって、(特に「Gee, Officer Krupke!」で、B・ディールとディーゼルと遊ぶコト多し)こっちも楽しませてもらったっけ。

tulipビック・ディール=萩原隆匡

diamond萩原さんのビック・ディール。シングルキャスト、お疲れサマでした。

この役での最大の見せ場は、何と言っても、あのダイナミックなジャンプsign03ペペ役の相手とマット敷いて3ヶ月だか稽古されたらしいけど。よくもまぁ、あの不安定な位置に落ちる勇気があったこと、と感心することしきり(←役目ですからっ。出来ないとダメですけどっ)常にペペと対峙していたけど、それもなかなあの緊張感があって、凄かった。相手が黒い衣装だから、余計に悪と闘う感が見えたのかなぁ。

真っ白なシャツ(激しいダンスでやたらシャツの裾が乱れてたっけ)にサスペンダーが意外に似合う事。「Somewhere」での薄紫のシャツ。何もかもが新鮮に見えたこの役(笑)

そして、縁の下の力持ち、その1(←その2は先の記事のディーゼル/笑)

「Jet Song」でディーゼルと一緒に、リフに肩を貸し、さらにリフを持ち上げ。

「Somewhere」で、トニーを担ぎあげ、振り回し(違)

「Gee, Officer Krupke」でもディーゼルと一緒にジーターを持ち上げ。B・ジョーンの扮する社会家(?)様の机になり。ディーゼルとジーターと一緒に、アクションのベッドになり。

故に、勝手に名付けた、縁の下の力持ち=B・ディール(笑)

頑張ってるキャラなんだけど、名前を呼ばれるコトが、たった一回(寂)「Gee, Officer Krupke」の後、トニーをチノが狙ってるから、トニーを守らなくては、とJ団が方々を探す時。

アクション“ビック・ディールっ” ←そ、そこでやっと名前を呼ばれるのかよ。

B・ディール“オレは公園をあたろう”。。。

台詞は他にもあったけど、少ない。

G・ハンド“男性は中、女性は外”

B・ディール“あんたはどっちだい?”

歌っ。ワンフレ。。。

いいんだおん、素敵なダンス姿がいっぱいあったしね。1幕も2幕も出てくれはったし(←誰と比較してる?)

口笛も勢いよく吹けるのねぇ。軍事会議で見張りに立ってた彼は、シュランクが来たのを知らせる為に、口笛で合図。その切れ味のよい吹き方も毎回チェック。出なかったコトもあったけど(←人間だものbyみつを)

tulipトニー=阿久津陽一郎・鈴木涼太・福井晶一

diamond阿久津さんトニーは、おっきいトニー。相手のマリアが誰かによって、身長のバランスがやたらと気になった(こらっ)

歌声は安定しているし、あの高音もクリアしてはるし、やんちゃなリフとの絡みでも、同じテンションで遊んでくれたので(某さんリフはとってもお遊びが好きw)、面白かったし嬉しかったhappy01

演技が一番、細かかったのはあっくんトニーだった。リフと“仲間は死ぬまでっ”とがっちり握手をする寸前、ペンキで汚れたらしい手を、ジーンズで軽く拭いてから、握手してた。

ブライダルショップで、アニタに挨拶する寸前、居ずまいを正す意味だろう、ジャンパーの前のファスナーを上まで閉めてから、お辞儀して挨拶してた。

ドックの店でシュランクの投げたタバコをリフ(もしくはA-ラブ)が拾った時、それを受け取る為にカウンターの上で、手のひらを上向けて準備してた。←こういう細かい芝居が大好きなあたい(笑)

決闘の後、逃げる時のフェンス越えの足がきれいに揃ってた(合格good

マリアの名前を呼ぶ時は、すんごい巻き舌。←“まぁりぃぃあ”

diamond涼太クンのトニーは、キラキラshineスマイル。どんだけ幸せなんですか、どんだけ笑顔なんですかっ、な勢いで、マリアとの出逢いの後の「Maria」を歌ってはった。あの笑顔は彼の特権だなや。

台詞のトーンを随分と低く抑えていたので、今までの他の役柄とちょっと雰囲気が違っていたけど、この笑顔の時は、あぁ、涼太クンだ、と思ったっけ(笑)

涼太クンもマリアを呼ぶ時は、巻き舌。決闘の直後に叫ぶ、“マリアぁぁぁぁぁぁぁsign01”には悲愴感が漂ってたw

登板のタイミングが、かな~り少なかったので、たった3回しか観られなかった。いろいろ気になったタイミングで見事に去られてしまったのでホンキで心配している今日この頃。

diamond福井さんのトニーは、大人なトニーconfident 京都でデビューshineされて、最後までその成長を見守った(←エラそうなっ)貴重なトニーshine

やんちゃなリフを、よしよし、と頭をなでる感じで見守りつつ、相手をしてあげてる感じだったので、大人なトニー。←さすが、先にJ団を抜けただけの事はある?

大人なトニーさんについて、見守ったあれこれ↓

髪型が最初の頃と、そのしばらく後ではほんのわずか変わってた。

「Somewhere」でマリアをリフトするのが、どんどんと上手くなっていった。最初は、マリアちゃんのパ○ツが丸見えで、気の毒だった。でも、楽近しの頃になると、リフト完璧~、と母目線で喜んでしまった(←何か間違った視点?)

あの高音の工夫。登場時、おっと?と思ったり&自分のキーで歌われていた部分多し。けど、それが辛そうなイメージを与えずに、歌われるようになっていった。

笑顔、とにかく笑顔。某会報誌によると御大にも、“笑え”と指導されたらしいけど(笑)、確かに最初の頃、笑顔がなかった。マリアに会っても、笑顔がかすかにあるだけだった(←緊張多し?)なのに。。。笑顔がどんどん増えてくるflair 笑わないキャラばっかりされていたからか、笑顔がとっても素敵で、かなり惚れ(←サブダー昇格候補らしい)

小芝居はなかったけど、演技は堅実(?)丁寧。

歌は当たり前だけど、上手い。声もいい。ただ若干、こぶしがきいてる感があったのは気のせいだと思う。

フェンス乗り越えは軽々だったけど、足が揃ってなかった(←かなりのポイントらしい、ぢぶん) バルコニーに昇るのが最後まで試行錯誤を繰り返している感があった。まぁ、これ、当たり前のように足を掛けて昇ると、マリアの家に行くのが初めて、な感覚が失われてしまうから、試行錯誤を繰り返して正解な気がする。

どーでもいい余談 → トニーはよく、お辞儀していたけど、お辞儀って、あちらでも頻繁に行われる挨拶の仕草? お辞儀じゃなくて、まずは握手してない?台詞と共に、仕草も日本の習慣に直してる?お辞儀がきれいだなぁ、と思った福井さんトニーの時に何だか気になったのだ。

tulipリフ=松島勇気・荒川 務

diamond松島さんのリフは、ベルナルドと2役で、ほんの数日の期間(恐らく稽古)だけ登場されなかっただけで、ほぼ皆勤。

どっちの役も、1幕だけっていうのが勿体無いんだけど、リフでもナルドでもキレキレ、軽々のダンスを見せて下さるので、凄いなぁ、と感激しきり。

ナルドよりも、リフをやってる時の方が彼のキャラに近い感じがして、眉間に皺が寄るよりも、笑顔の方が似合ってた。

小芝居はあまりないんだけど(寂)

でも、何が一番心配だったかって、髪の毛の変遷。リフは茶(もしくは金)だし、ナルドは黒(かるく茶が入ってみたり)。リフ→ナルド→リフ→ナルドと、京都で過ごされた、まっつん、本当に髪の毛共々お疲れさまでしたっsweat01心から尊敬と感謝の(?)拍手を送りたいと思いますっ。

イベントで見せる愉快なテンション&サービス精神は好感度アップ。カテコで見せる遊びたい盛りらしい(?)キャラも愉快で笑わせてもらった。

diamond荒川務さま(←特別扱いheart01)のリフheart01heart01heart01

通算1000回記念公演の前後と、楽まで残りわずか、というお祭キャストでの登場だったけど(笑)いいんです、それでも。拝見できたらいいんです(力説)

何よりも、「少年」らしい雰囲気が満開cherryblossom←桜?

トニーがペンキを塗り塗りしてる、ドックの店の看板を褒める時の、“すごいっ”の時は、こぶしを突き上げてみたり、指ぱっちんしてみたり、いろいろとバージョンがあった。

リフ“死ぬまで仲間っ”paper

トニー“仲間は死ぬまでっ”paper

と、手をトニーに向かって出す勢いの元気な事(笑)

駄々っ子、やんちゃ、という形容詞が当てはまりながらも、めっちゃ甘えた声でトニーに迫る(爆)

弱ったなぁ、と言う時は、本当に困ったさんなお顔bearing

トニーが付き合ってくれると分かった時の、めっちゃ嬉しそうな笑顔happy01どんだけ嬉しいんですかっhappy01と、微笑ましく思ってしまった。

極めつけは、トニーの“何時だ?ダンスは?”の後にすかさず、

“10時っ paper paper”と両手をパーにして、時間をアピールup

これは、トニーに会いに来る前に、J団の面々に時間を伝える時にも同じ仕草をしているけど、トニーに対する時の“10時っ paper paper”のテンションの高さの方が何倍も可愛いheart01

「Jet Song」での歌声も甘く、幼く(アイドル声健在w)、J団の面々と楽しそうな雰囲気がたっくさん。この後の、トニーとの会話の後は、ほとんど笑わない展開に入るので、貴重な笑顔をここで満喫する時間だった。

石倉さんE・ボディズを追いやる時は、ひょいっと抱えて転がしてた。

「Dance At The Gym」でも、トニーが来てくれた時の、“ヘィ、トニー”と嬉しそうな顔してた。仲良しダンスを茶化す、アクションとディーゼルの二人に、軽くエールを送るリフ。これもわずかに変えながらいろんな仕草してた。

G・ハンドが、“二つの輪になって”とダンスを促す時に、グラジェラと、よく遊んでいた。左手はジェラの腰に回しているから、右手をくりくり回して、パンパンとジェラと手を合わせてるのが回数多し。後は、E.T.みたいに、人差し指と人差し指をつき合わせてたのもあった(←かなりお気に入り)

この体育館では、踊るのが楽しくてたまらないって感じのダンスを繰り広げ、S団への敵意むき出しのJ団の面子をいさめながらも、自らもかなりの威圧感をアピール。S団を押しのけるようにして、側転する姿は本当に素敵だったshine

軍事会議の寸前に、グラジェラを追い出す時、彼女のお尻をぱし~んsign01と叩くのは荒川さんだけだった。毎回、ええ音してたっけ。同じ場面で、E・ボディズを追い出すのは、指ぱっちん&親指立て。その仕草がカッコええ~lovely、と惚れ直す(もうええって)

「Cool」で見せるダンスと、眉間の皺と、低音な“やられるぞ”の台詞も、しゅてきheart02(←壊れたらしい)だった。

「Tonight (Quintet)」での、“ジェットはきっと勝つ とぅなぁ~いっ”と始まるところが背筋がぞくっとした(←ちなみにここがこの作品で一番好きな場面)

背中向けて、J団の面子と作戦ねってる時の、背中とお尻(おい)を見つめながら過ごす時間も幸せだったwink

決闘で、ナイフがぶっ飛んでいく時の勢いが良すぎて、それを見つめるJ団の面々の眼差しが面白かった(こらっ) ちなみに、毎回、あのナイフはフェンス超えscissors

ってゆーか、トニーに促されたとはいえ、素手でやろうと言い出したのは、あんたでしょ、リフ。ナイフを忍ばせておくのは反則だよん。ナルドも、ルールは守るさ、アメ公とは違う、とか言いながら、あんたもナイフ持ってましたけどねぇ(爆)

あっけなく死ぬのはありえなかったけど(←あれだけの刺し傷ぢゃ?)、それが妙に悲しかった。

あ、決闘の場面で一番、印象に残ってるのは、あのフェンスのうち、J団の真後ろにあるのが、いきなり前にぶっ倒れてきた日の事。J団の面々が、必死に押さえて、すぐにスタッフさんも飛んできて押さえてたけど、あのまんま倒れていたら、荒川さんまでも下敷きになってしまうよぉ、とマジで心配したから。

(あと、リフとナルドの悲しい姿に、スポットが当たる1幕ラスト。微妙にずれていたのよね、結構な回数で。もう少し、上手く当ててあげてよぉ、と心で思っていたのを今更だけど告白)

フィンガースナップは、カッコよく決まるし。何もかも素敵なリフだったheart01(←結局、これが言いたいらしい)

いやぁ、13年前に観た同じ役でお目にかかれるとは、生きていて良かった(え?)

以上、「WSS」京都公演、自分の記録、終わりっ。

ぜーぜー( ̄Д ̄;;

おまけ↓(公式からひったくりbleah

12年のブランクの後、再び劇団四季『ウェストサイド物語』が開幕したのは昨年9月6日のこと。東京・四季劇場[秋]でのロングランは延長に延長を重ねて、5ヶ月にわたる記録を達成しました。東京開幕から丸一年。東京公演を超えるロングラン記録、観客動員を達成した京都公演がついに幕を下ろすこととなったのです。

今月19日から始まった千秋楽特別カーテンコールはこの日も行われ、公演終了後、出演者たちは趣向を凝らしたパフォーマンスを披露。出演者を代表して、松島勇気(ベルナルド役)、荒川 務(リフ役)、笠松はる(マリア役)、福井晶一(トニー役)の4名からお客様への挨拶を述べました。

「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました。劇団四季での初演は1974年。その後各地で上演を重ね、多くのお客様に愛されてまいりました。今回、京都公演では、6ヵ月半・計188回のロングランを達成。これは前回の東京公演を越え、『ウェストサイド』史上、最長の公演です。
これもひとえに、お客様の暖かいご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます。
これからも場所を変え、時代を超えて、皆様に感動をお届けできるよう、精一杯努力してまいります。今後とも『ウェストサイド物語』に、より一層のご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。本日はありがとうございました」

東京・京都とあわせて23万人ものお客様にご覧いただいた『ウェストサイド物語』。物語の哀しい結末を知ってもなお繰り返し劇場を訪れる人が絶えないのは、この作品の持つ不思議な力といえるでしょう。息もつかせぬダンス。心に残る美しいメロディ。そして少年たちの弾けるような輝きが詰まったこの作品は、青春時代を通り過ぎてきた人たちの心を捕らえて離しません。

誰もが経験する青春時代、大切な人との出会いと別れ――。人はみな『ウェストサイド』という時代を通り過ぎるのかも知れません。

この日の会場には何度もご覧になったという方もいらしたのでしょう。「ブラボー」というかけ声や拍手が止まず、20分にもわたってカーテンコールが続きました。出演者は驚きとうれしさの入り交じった表情を浮かべ、涙を目ににじませながら何度も声援に応えていました。

東京公演開幕からの『ウェストサイド物語』トピックス

2007年 9月 8日 東京公演開幕
2007年 9月26日  誕生50周年カーテンコール実施
2007年11月22日  映画版ベルナルド役のジョージ・チャキリスさん来場
2007年12月13日  京都公演合同取材会
2008年 1月28日  東京公演終了
2008年 2月11日  京都公演開幕
2008年 2月29日  出演キャストが春の火災予防キャンペーンに参加
2008年 4月 6日  通算公演回数1000回を達成
2008年 8月 6日  京都府次世代体験事業を開催
2008年 8月19日  千秋楽に向けての特別カーテンコールがスタート
2008年 8月31日

 『ウェストサイド物語』京都公演千秋楽

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「WSS」京都公演 まとめ その4

【ジェット団】

tulipアクション=西尾健治

diamond西尾さん、シングルキャストお疲れサマでした。ツンツンと立てた髪型が印象に残ってるけど、後半、髪の毛がやたら伸びてましたね(笑)二の腕の筋肉がやたらとカッコよくて見惚れていたっけ(爆)イベント時での他の方のお話によると、ドラマーだしぃ、という理由もあったっけ。あの金髪に、あの二の腕、あの眉(こらっ)アクションっていうキャラ=西尾さんがぴったり合っていたと思われ。

2幕での、一人芝居とも言えるほどの「Gee, Officer Krupke」で見せる、自虐的、でもコミカルな表情が、逆に切なかった。悲しい生い立ちが彼をそうさせたんだなぁ、と。

リフがいる頃は、自分が実はリーダーになりたくてしょうがないような態度を見せていたけど、いざ、リフがいなくなり、もう仲間なんかじゃない、と反感を抱いていたトニーに対しての仲間意識が一気に出てきて、リーダーにならざるを得ないとこうなるのね、というオトナな感じがあってそれがとっても良かった。アクションって、即行動、ってそのまんまの意味の名前らしいけど、その突っ走る感に勢いがあった。

「Cool」で、リフに腕を掴まれても自ら振り払ったり、押さえ切れない感情を爆発させたり、とにかく“動”の人だった。

ドックの店でやるダーツのセンターに当たる確率がやたら高かったっけ(笑)毎日やってりゃ、そうなるかもしれないけど、どこに当たるか見るのが生きがいだった(え?)

tulipA-ラブ=大塚道人・澤村明仁

diamond大塚さんのA-ラブは、幼い面影を残していて少年から青年の中間地点にいるっぽい雰囲気。小柄なB・ジョーンとの釣り合いがとれていて、仲良しこよしな時がとってもいい感じだった。

diamond澤村さんは、スノー・ボーイと2役、お疲れサマでした。同じカンパニーの中で、動きの違う役を昨日と今日とで演じてはる週もありましたねぇ。さすが。このA-ラブの時は、少し幼い感じの声色、動きで、可愛い系。B・ジョーンを見守る一つ年上のお兄さん、的なイメージ。

基本、リフとトニーをとっても信頼していて、自分を仲間に入れてくれた彼らをリーダーとあがめている。A-ラブとB・ジョーンの仲良しこよしぶりは、見ていて微笑ましい限りで、時々小競り合いをしながらも、結局は一番の仲良し。ラスト、マリアが銃をJ団にも向ける時に、さっとB・ジョーンをかばう仕草がとっても印象的だった。

小道具的には、シュランクが投げ捨てたタバコを拾う役目も、リフと共に担っていたっけ(笑)

tulipベイビー・ジョーン=厂原時也・大空卓鵬

diamond厂原クンのB・ジョーンは、ひたすら可愛いw

笑顔がキラキラしていて、リーダー達への憧れ感満載。「Somewhere」での、センターでのソロダンスの始まりの可愛いこと。あの時の笑顔が一番好きだった。ダンスも上手いし、動きが細かいのがとってもキュートwink

diamond卓鵬クンも可愛い系。台詞もかなり頑張ってマスup「Gee, Officer Krupke」で見せる、はちまき姿に、あのたどたどしい手つき(パソコン?時代的にいって、タイプライターかなぁ)が妙に微笑ましい仕草だったのがお気に入り。

基本、B・ジョーンというキャラ自体が可愛い系ポジションで、そういう可愛い系好きにはそれだけでポイント高し(笑)

“オレは嫌だっ”という台詞で少しオトナ感が出ていたけど、基本、スーパーマン好きで、決闘を怖がり、銃など武器など使うなんてことは信じられない、というまだまだお子様キャラ。三角座りが何だか似合ってた。

A-ラブと同様、リフとトニーをかなり尊敬している。

見聞きした事(アクションの店がダメになる、J団のジャンパー着てたら与太者だって先生言ってた、とか)を、そのまんま口に出しては仲間から不評をかっているけど、それもこれも、まだまだ幼いってコトだな。

そんな彼が、ラスト、マリアに黒いベールを被せて去るところが、一番涙を誘った。少し大人になったのかな。。。

tulipスノー・ボーイ=澤村明仁・岩崎晋也

diamond澤村さんは、前述したように、A-ラブとの2役。岩崎さんが出演されている時は、A-ラブで。だから、この京都公演はシングルキャストではないけれど、2役での皆勤賞。大変、お疲れサマでした。いわゆる復帰組だけど、ずっと拝見してきた方だったので、何の違和感もなかった。イベントでのファンサービス満載で、こなれたトークが、ベテラン(と言ってはまだ失礼かもしれないけど)の味を感じさせて下さってた。

思いっきりの汗を飛ばしながらの「Cool」とか。「Gee, Officer Krupke」での、部長もどきとか。体育館で、G・ハンドを連れ出す小芝居とか。目立たないようでやっぱり目立つ存在だった。

diamond岩崎さんのスノー・ボーイは、あの、ゆるゆるリーゼントがあまりに似合っていた(←褒めてる) あぁ、こういうヤ○キー、いるなぁ、って思わせる存在で(←繰り返すけど、褒めてる)、ちょっとどころか、かなり世の中を斜めに見ている姿がやけに記憶に残ってた。でも、基本、とっても優しそうな方だった。

どうやら、アクション派っぽいけど、トニーがダンスに来てくれた時はとっても嬉しそうだし、まだまだリーダーはリフだと思っている感じ。

tulipエニイ・ボディズ=石倉康子・礒津ひろみ・室井 優

diamond石倉さんのE・ボディズを一番回数観たので、石倉さん=E・ボディズという図式が出来上がっていた。

荒川さんリフに、ひょいっと抱えられてあっちへ行けdashとやられているトコが妙にお気に入りだった(笑)アクションに、“よくやったぜ。。。仲間っ”と褒められ、“ありがとう…。。。親分っup”と元気よく小走りで駆け抜けていく姿が力強く見えて。あと、決闘の場と、ラストで、トニーを必死に逃がそうとしている姿が、とっても健気で頑張っていて。それでも、トニーには最後まで認めてもらえなくて、何だか気の毒だった。

diamond礒津さんは、何も文句が言えない存在。他の作品でもどの位置にいらしても、欠かせないポジションを務められているので、今回も、凄いなぁ、と思うしかなかった。少女というより、ホンキで男の子達の仲間に憧れているこの役を上手くこなしておられた。先生だな。

石倉さんもだったけど、リフに促されて、ドックの店から出て行くところ、S団の面々を前にして、ジーンズのウエスト部分を、ぐいっと持ち上げて気合いを入れてから、S団の面々をすっごい勢いでかき分けて出て行く姿が、ちょっとだけ大きく見えた。

diamond室井さんは、頑張ってはるんだけど、もう少しだけ(本当にもう少しだけ)モノ足りなかったかな(←あくまでも個人的観点) 細かい動きとか。台詞の勢いとか。いや、丁寧な発声なんだけど、丁寧すぎたのかも。苦手とかではないんだけどね。

前述の、S団をかき分けて出て行くところは、ジーパンのウエスト部分を持ち上げる仕草はしてなかったなぁ。

誰でもない、なんてことはない。しっかりと存在感のあるキャラだった。

tulipディーゼル=キム スホ・朱 涛

diamond朱さんのディーゼルは、すっごい力持ちって感じで、“一番強いやつ”を決闘の相手にしようと、リフが選んだのも分かる気がした。ベルナルドと素手で闘ったら、間違いなく勝ちだな、と密かに思っていたっけ(笑)

「Somewhere」ダンスでは長身が映えて、S団の徳永さんとバランスが取れていた。

diamondスホさんのディーゼルは、背が高いんだけど、細身ゆえに、強いかと言われると、ちょっと疑問がわいた(こらっ)でも、なかなか爽やかな顔立ち(注:パンフの写真はいけてない)で、微笑まれると、握手してしまいそうな(笑)雰囲気だった。

で、この長身ゆえに、ダンスが一瞬、他のメンバーとずれている感じに見えてしまうところがあったけど(リハ見でもチェックが入ってたような)、頑張ってはった。台詞も最初の頃よりもこなれてきた感があった。

“で、兄貴の考えは?リフ”とか、“やめとけ。戻ってきてサツにしょっぴかれるぞ”とかいう台詞に…。意外に、オトナ目線(笑)リフ派か、アクション派かと言われたら、リフ派なのかもしれないけど、どっちともつかずに、一番冷静な存在な気もした。

ディーゼルは、縁の下の力持ちその2(その1は、B・ディール)。いつもB・ディールとのコンビで、リフ、ジーター、トニーなどなど、いろんな人を抱え上げては目立たせていた。そんな彼に拍手をおくりたいと思うなぁ。

spadeJ団のカラーは、白。靴も白。決闘の時のナイフも白。

他の色で例えるなら、ブルー。リフが最初に着ているポロシャツのカラーかな。

トニーとリフが創立したらしい。どんなチビでも仲間に入れてくれてオトナ扱いしてくれるらしい。

S団よりは、常に優位に立ってる。エメラルド団という敵もいたけれど、トニーの活躍でやっつけたらしいよ、うん。

決闘でも基本、上手の位置。フェンスを乗り越えずに、歩いてフィンガースナップしながら登場する。

登場も上手が多い。でも、カテコでは下手。

フィンガースナップが出来ないと、J団には入れないらしい(違)

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「WSS」京都公演 まとめ その3

【大人たち】

tulipドック=立岡 晃・石原義文・岡田吉弘(劇団昴)・山口嘉三

diamond今までどれだけの苦労を重ねてきたんだろう、とその皺に刻まれた人生を、何も云わなくてもただ立っているだけでも表現される。厳しさの中に優しさ、優しさの中に厳しさをたたえた眼差しと仕草で常に若者達をあたたかく見守ってきた。叱る時ははっきりと叱り、さとす時はきちんとさとす。そういう大人とはこうあってほしい、という見本みたいなものを表現したとても大きな存在の人物。

「ドックってとっても痩せているだろ。だから夜間金庫の入口にするっと入れる云々…」の台詞が一番しっくりとくる体格はもちろん持って生まれたものであっても、その風貌と雰囲気は、ドック=立さま、という図式が自分の中で完全に出来上がった。

舞台での、どこか飄々として、そして様々な表情を見せるあのお姿も。カテコでのあのやわらかな微笑みと手を振られる姿がもう拝見する事が出来なくても。最後の舞台となられた3/29(土)ソワレの公演も。。。一生立さまの事は忘れない。

光の国へ旅立たれた後も、立さまはずっとこの公演を見守り続けて下さってたはず。1000回記念の公演ではトニーとマリアに。そして京都楽日にはエニイ・ボディズに抱えられた遺影がそれを物語っている気がした。

diamond岡田さんは貫禄のあるラーメン屋のおやじさんのイメージ。トニーを殴る仕草はあまり厳しくなく、情に訴える感じで怒ってた。さとして、目を覚まさせようといった感覚。「いつになったらやめるんだっ」と怒る時に、声が一オクターブくらい上がるのね。その悲愴感みたいなのが印象に残ったなぁ。

diamond山口さんドッグは、一番、若者目線というか、まだまだ自分も若者から脱出したばかりの感じ。旅する若者を相手にするユースホステルとか山小屋の主人って感じだったな。

diamond石原さんドック。立さまの代わりに急遽、ドックとクラプキの二役を務められた3/30(日)の舞台と石原さんのお名前とお姿は永遠に忘れないと思う。この一回きりでドックはもうされないのかと思っていたら、後半に完全な形で登場された。枯れたおやじのイメージで。「いつになったらやめるんだ」、「やめろぉっっっ」という怒鳴る台詞に憎しみではなく悲しみが混じっていた気がする。少年たちを見つめる眼差しは、あたたかくて。味わいのあるドックのお一人だった。

tulipシュランク=山口嘉三・志村 要・田代隆秀・勅使瓦武志 

diamond山口さんは、普通に刑事(え?)他の方にダーティなイメージがありすぎたのか、この方は何だか一般的な刑事だった。だからと言って、昼行灯的なのではないのよ。

diamond志村さんシュランクは、ダーティ刑事その1(こらっ)

カラーでいうと、黒。後ろにヤ○ザさんがいるんでしょ?な感じ(見た目だけがそういう感じという説もある)

diamond田代さんは、これも一般的な刑事なんだけど、人情と脅しで(え?)犯人を追い詰めるタイプのキャラだった。落としの秀さん(意味不明)と呼んでもいいかしらぁ。ヨレヨレの背広で履き潰した靴の刑事(←設定はあたいの自己設定)というのはぴったりとはまっていた。

diamond勅使瓦さん=てっしーのシュランクは、ダーティ刑事その2(こらっっ)

イメージカラーは真っ黒け。くわえるタバコが、○麻に見える(おい)絶対に賄賂とか貰ってるでしょ、押収したブツを横流しして、小金を稼いでいるでしょ、というイメージ(←かなり悪い)でも、それがとっても気に入ってしまって、その一挙一動が面白かった記憶が。

で、タバコやら雑誌やら、投げるものの勢いが激しいので、その小道具がドコへ飛んでいくのかをチェックるのがとっても楽しかった(←見方が間違ってる?)

tulipクラプキ=牧野公昭・荒木 勝・石原義文

diamond牧野さんのクラプキは、とにかく愉快というか、動きがコミカルっつーか。制帽が脱げた後の丸坊主も風貌が怖いはずが、実はあまり怖くない(笑)クラプキ締めの後の笑顔が優しげで、何だか余裕があったっけなぁ。

diamond荒木さんは、とにかく、元気がいい(笑)笛を吹かせたら、凄い音。大きな音で、ぴぴぃぃぃsign01と鳴っていた。クラプキ締めでのちょっとお茶目なところとか、失敗してもへこたれないとか、明るいキャラだったのが記憶に。でんぐり返しも、見ていて微笑ましかったなぁwink

diamond石原さんクラプキ。あの日はドックと二役をこなされていたけど、先にクラプキとして拝見してた訳で。クラプキ的には、他のクラプキさんと比較すると、ちょっと渋めのクラプキさんだった。どちらかというと、シュランクに近いというか。

tulipグラッド・ハンド=青羽 剛・川口雄二・丹下博喜

diamondジーターとの二役で、一番、感じの変わったのが青羽さんかも。最初、ん、別人と思ってた(←お顔を見慣れてなかっただけかもしれない) 何だか艶のある、おかまキャラ(おい)が記憶に残ってるなぁ。一番、アダルトって感じがしっくりときた。

diamond川口さんは、おネエさんキャラがめっちゃ笑えた。“あんたはどっちだい?”と、B・ディールに突っ込まれた時の、独特の笑い方を見て、こっちも笑顔happy02一人空回りしている彼のキャラが際立つのは、芸の細かさなのか。それとも彼独自のキャラがどことなくほのぼのとした雰囲気を持っているからなのか。髪型は、七三分けでぺったりんこ。

diamond丹下さんのG・ハンドは、何が印象的かっていうと、髪型がさらっさらっのセンター分け(笑)さっきまでの髪型はいずこへ?って感じの変貌ぶりが妙に笑えた。川口さんに教えを受けたのかしら、おネエさんキャラは、似ていたけど。毎回、少し小芝居に変化があるのが、楽しかった。若者たちが言うことを全然聞いてくれないところで、めっちゃ困ったさんの表情がかわゆいなぁ、と思った事もしばしば。黒縁メガネも、可愛いキャラを演出していた。このメガネがずるのか、左手でやたらとずり上げていたのも何だか記憶に残ってる。アダルトにはちょっと若いかもね。

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「WSS」京都公演 まとめ その2

【シャーク団】の続きw

tulipチノ=横山清崇・玉城 任・中村 匠・畠山典之

diamond横山さんチノは、台詞がはっきりくっきりしていた。何だか優等生的なチノで、喧嘩とか、間違っても人殺しとかしそうにない雰囲気だった。

diamond玉城さんチノは、思いっきり激情型チノ。基本、マリアが大好きらしくて、ナルドに、“だってダンスをしただけじゃないか”とかばうところは、優しいんだけど。怒ると怖い、怖い(笑)

“あいつがお前の兄さんを殺したんだっ”と、マリアのガウンを引っ剥がして、くるくる ぽいっdashとベッドに投げ捨てる一連の行動が激しくて。ガウンがあっちこっちに飛んで行くので今日はどこに投げられるんだろう、と興味深々だった(おい)いつだったか、ガウンがベッドに乗らなくて、仕方ないから、わざわざ拾ってもう一回投げつけていた。いや、放っておいた方が臨場感あるんだけどなぁ、と思いながら眺めていた記憶がよみがえる(笑)

イケメンなチノだから、マリアはどーして気にいらないんだろうねぇ、とどうでもいいコトを思っていた(爆)

diamond中村さんは、フツーにこなしてはった。ナルドに忠実な子分って感じで、終始、控えめ。で、マリアに対しても控えめ。一回くらいしか拝見してないから、印象があまりないのかも(失礼)

diamond畠山さんは、この面子の中で一番、優しいチノ。マリアに対しての愛情も。トニーに惚れたってコトが分かってるだろうに、婚約者であるマリアをかばう様子が一番優しい。決闘の後も、痛々しい姿ながら、静かな怒りをたたえている感じだった。銃を発射させた後、呆然としている姿が、何ともいえず。。。J団サイドからしたら、敵なのに、何だか、かばいたくなるチノだった。

tulipペペ=水原 俊・齋藤 翔

diamond水原さんペペの襟足がちょっと長めになってて髪の毛がちょろっと刎ねているのがこだわりだったのか、伸びただけなのか気になってた(おい)

口笛が、しっかりとしていて、“ひゅぅぅぅぅぅdown”と落として去っていくところが、かなり好きだった。で、コンスェーロとのコンビが笑えて、“大口を開き”と口を滑らせて突き飛ばされるところが、どんどんと過激になっていっていた。でも、ペペは愛されているらしいw(←髪の毛を黒にする件にて)

diamond齋藤さんのペペは短期間だったけど、すっごい芯のしっかりした雰囲気が漂っていた。地下室時代には優男イメージだったので、その成長(?)に驚いた。

にしても、ペペってS団の中で一番の重労働?強い人かな?だって、あの飛んでくる人をしっかと受けとめるんだもの(笑)黒のランニングは2人いるけど、初期の頃、見分けするのは、首に巻いたチーフだったっけ。

ラストで、トニーを抱え上げる時に、さっと駆け寄るところで涙ものだった。でも。。。すこぉし、動きが遅い時があったよん(こらっ)

tulipインディオ=神谷 凌

シングルキャストお疲れさまでした。あの足をひょいっと持ってみたかった(おいこら) 何だか、ナルドとペペはダメだけど、彼なら笑って許してくれそうな感じだったから(←動機が単純)

基本、可愛い系の素顔とは裏腹に、いつもキリリとした表情をなさっていて。でも、笑うとやっぱり可愛いのね。

tulipアンクシャス=イ ギドン・徳永義満

diamond本当に失礼なコトだけど。徳永さんの記憶しかないデス(汗) お顔が個性的だからかしら。もっともっとダンスで目立ってもいいのに。勿体ないなぁ。後ろの方で怒ってたり、端っこでも怒ってたり、会議でも怒ってたり。あれれ、怒ってる記憶しかないのか?耐えているけど、いざ怒ると絶対に強いぞぉ、な雰囲気を持ってはった。

で、「Somewhere」でのダンスがとっても映える。そして、微笑みに救われるw

tulipファノ=佐藤雅昭

シングルキャストお疲れさまでした。最初の頃、パンフのお顔と舞台のお顔がすぐに一致しなかった方だった(こらっ)だって、メイクしたら、全然雰囲気違うんだもん(←言い訳) でも、遠くを見る眼差しをじぃっとチェックしたら(←どういう基準?)、判別可能だった。笑われると、優しくて、ちょっと可愛い感じ(←そこしか見てね~のか?)

tulipニブルス=斎藤洋一郎

シングルキャストお疲れさまでした。気の弱い青年な面差しで、ひょろりんな感じだけど、頑張ってはった。S団の面子の中でもいつもおとなしく静かに怒ってはった。笑うと、目がなくなりそうw

clubS団は靴も黒、ナイフも黒。黒のイメージw 

常に怒りと悲しみを眼差しや、表情にたたえている。 でも、彼らのカラーはと聞かれると、オープニングでのナルドのシャツの赤、情熱の赤、血の赤って感じ。決闘な悲しいかな、若干、劣勢。でも、負傷者1名なので、勝ち?(←何が?)

フェンス越えがみんな上手い。乗り越えの時に足がすっきり揃っていて、それがキレイだった。いつも見惚れていたっけ。

みんな細身なのに、筋肉が(爆)

「Tonight (Quintet)」でも、決闘でも、基本、下手サイド(でも、カテコでは上手)

口笛が吹けないと、S団には入れないらしい(違)

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「WSS」京都公演 まとめ その1

「ウェストサイド物語」京都公演が8月と共に去り。。。

京都では、「CFY」以来のプチロングランだったので、自分のまとめを書き記しておく事に。

於:京都劇場

公演期間:2008年2月11日~2008年8月31日

公演回数:188回

自分が行った回数:23回(←かわいい回数だ)

ゲットした会員スタンプグッズのタンブラーの個数:いろんな意味で謎w

ゲットした5月限定グッズの数:4枚(テレシタ、ニブルス、アクション、B・ディール)

発行された(=買った)パンフ:2冊(2/11付、5/8付)

以下、自分が観たキャストと、キャスト別雑感(一部、敬称略)

【シャーク団】(以下、S団)

tulipマリア=花田えりか・笠松はる・高木美果・苫田亜沙子

diamond花田マリアは恐らく累計滞在期間一番多し。頑張りは認めていても。しかし歌はまぁまぁこなせているけど、台詞と演技が個人的にお好みでなかったので(失礼っ)あまり視野に入ってなかった記憶が(おい) イベントで見せる素顔は普通の女の子なので、きっといい人。

diamondはるちゃんマリアがちゃっこくて、女の子らしくて一番好きだった( ^ω^ ) まだまだお子様な雰囲気→大人に変貌していく過程が、作品中だけでなく、公演回数を経ていくと共に、その変化が見えていくのがとっても新鮮だった。この作品の前と間に、ユタの小夜ちゃんを挟んでいるのも観るものの心理に影響しているのかもしれないけれど。

アニタに二人の仲を見つけられてしまった瞬間、トニーをかばう時に見せるどんぐりまなこも、バルコニーシーンで、しぃ~~っと静かにさせる仕草も可愛かった。「I Feel Pretty」で、フランケンになる時のカクカク仕草が面白かった。

diamond高木さんの登場は、本当に短かった。一週だけ?つなぎキャストかとも思われるくらいの登板で、結局、1回しかお目にかかれなかった貴重なマリア。大きな違和感もなく、遜色なかったような記憶しか。メイクが薄めだったのが一番印象に残ってるかも(おい)

diamond苫田さんマリアも、ちゃっこくて、可愛かった。でも、何が一番記憶に残ってるかと言うと、演技がはっきりくっきりしていたところ。何より、ラスト近く、チノに報復をしようかと近寄ろうとするJ団を止める、“やめなさいっっっっsign03”という台詞と、こと切れたトニーに近寄ろうとするシュランクに、“触らないでっっっっsign03”と言う台詞が恐ろしく怖かった。声にドスがきいていて、ホンキで極道の世界だった(違) そして、トニーに対する“愛しているわ”の台詞は恐ろしく甘い声でとっても可愛かった。あれだけ声色が瞬時に変えられる=感情がコントロールできるのは、地下室で鍛えられたのかしらぁ(笑)

で、それと同時に印象に残っているのが、ラスト、トニーの最期でのキスシーンの長さ。福井トニーとのコンビしかなかったけど、とにかく他のマリアに比べて、長い(爆)最初はそれだけ愛情が深いんだろうなぁ、と思ってたけれど。回数を重ねると、いち、に、さん、と時間をカウントしてしまうくらい気になった(←何を気にしているんだろ?) きっと、彼女は福井さんが好きなんだろう(←んなコト、どーでもええやろpunch

tulipアニタ=団 こと葉・樋口麻美

diamondこと葉さんのアニタは、開幕から終盤までずっと素敵でパワフルなダンスで、魅せられたなぁ。どのマリアに対しても、愛情が溢れていて、大人な雰囲気が満載。マリアを見守る姉御肌なところがとっても優しげ。

で、「A Boy Like That~I Have A Love」では究極に我が悲しみと憎しみとが入り混じりながらの歌に、涙を誘われた。

「America」で、ロザリアには、しゃあないなぁ、この子はホンマにもう、と見守り視線が優しかった。くるくると回転途中にロザリアに足を掴まれても、平気で、ストン、ピタっと止まってぶれないところが、すげ~と毎回尊敬していた。

diamond樋口さんは、東京時代にも拝見したけれど、それよりも、表情とか演技が細かくて、台詞に抑揚があって表現力が豊かだった。お疲れ様、ご苦労様、戸締りを忘れずにね…、とか、まるで別人だった。女性的な魅力に溢れた感をかもし出していて、「Tonight (Quintet)」や、ブライダルショップで、また軍事会議に向かうナルドに見せる色気は、オトナだった(←真似できね~)

「America」でのロザリアに対する態度が、完全に呆れて、とっても突き放した感じだった(←悪気はなさそうだけど)

ちなみに、「America」でロザリアに足を掴まれた樋口アニタは、わざと思いっきりアタフタして、周りに助けられ、ロザに、何すんねんな、あんたimpact的視線を送っていたのが面白かった。

tulipロザリア=鈴木由佳乃・玉井明美・岸本美香

diamond由佳乃さんのロザリアが一番、ロザリアっぽかった(個人的なイメージとしての)ので好きだった。アニタや他のレディースにからかわれて、“んもぉぉぉぉ”とジタバタと悔しそうにしているところとか。あと、アニタに小馬鹿にされて、報復しようとアニタがダンス中に足をしっかと掴むところのしてやったり感の表情がとってもチャーミングだった。

「I Feel Pretty」での、天然ぶりと、野次馬根性のある笑顔とか。どこにいても小柄でちょこまかしたロザリアの動きが気になって仕方なかったっけ(笑)

diamond玉井さんは、他の某役との移動で随分とお忙しい日々をお過ごしだった気配。台詞に若干、気になる部分があったけど、とっても頑張っておられた感が。

diamond岸本さんロザは京都でデビューかな(多分)登場された頃だったか、一箇所、歌詞がぶっ飛んだ時を観たコトがあったので、思わず肩に力が入ってしまった(おい)

ちゃっこくて、幼い感がありありかとも想像していたけど、あのメイクのせいか、逆にオトナっぽく見えた感があったっけ。そういうコトしか記憶に残ってなくてごめんなさいねぇ(汗)

tulipベルナルド=加藤敬二・望月龍平・松島勇気

diamond加藤さんは、もう何も言う事はない(笑)何をされても、どこまでも、こなさはる。体育館でのダンスの時のスーツがやけに似合っていた。決闘の時にも華麗に闘い、ナイフの扱いもこなれてはる。そして、似合う(爆) 一生、あの足があがる方だと思う(どういう意味だ?) マリアにもアニタにも、にこやかで屈託のない笑顔はあまり目立たなくて、常に何かを悩み、耐えている感があったかな。

diamondもっちーナルドは、決闘でのナイフの扱いが一番上手かった記憶が(おい)手に馴染んでいるというか。ナイフを斜に構えて、劣勢なリフに迫りながら、口角がにやりとあがった笑みはいい意味で怖かった。

台詞が少し走る感があったけど、もっちーの特徴だと思われ。マリアに見せる眼差しは、お兄ちゃんというより、恋人感覚っぽいけど、アニタにみせる愛情は、比べものにならないくらい男の色気がありすぎて、アニタに密着して迫っていた。妬けるぅぅぅぅ。

何故か、他の方のナルドよりも、もっちーの赤いシャツの襟元のステッチの白が目立っていた。ベルトのバックルをセンターではなく、脇にもってきているのは彼だけ。映画版を意識したのかな、カッコいいねぇ。

diamond松島さんナルドは、京都でデビューですな。当初のお稽古の段階ではナルドの予定だったそうな。それがすっかり、リフで馴染みになっていたのに、ここで拝見出来るとは何て幸運な事。

じぃっと耐える顔が切なくて、その表情がS団の抱える苦しみを物語っていた。カテコでにっこり笑うと、その苦しみから解放された感じで何だか安心した(←思い入れ強すぎ)

マリアに、“どうして?”とダンスに向かう前に聞く台詞の優しい声が、とっても印象的だった。妹には優しいのねぇ。

メイクはあんまり濃くなくて、ついでに言うと、髪の毛の色は最初の登板時は黒だったけど、次の時は、茶色が残った黒だった。

突進してきたリフを思わず刺してしまったような、顔つきのびっくりした顔が、本当にびっくりしていて印象的だった。で、トニーに刺された後、すっごいのた打ち回って、苦しんで死んでいった…。

でもね。正直なところ、まっつんナルドの時は、リフがあの方だったので、あんまり観られてないの(ごめんなさぁい)

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「ウェストサイド物語」8/31京都公演千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808311850000泣いても笑っても千穐楽。8月の終わりと共にやってきてしまった、「WSS」千穐楽。

画像は、入口で貰った大入り袋。キーチェーンとゆーのか。デザインは「WSS」ぽくって、カッコいい。

200808311851000でも、これに予算をかけすぎたのかしらぁ? ハシゴチャームとかタンブラーとか全部品切れよぉぉぉぉsweat02(←いや、もしかすると混雑緩和の為に、少しくらい在庫があっても全部、郵送対応に切り替えたのかもしれない)

200808311852000 ハシゴ目的の行列は今までに見た事のない長い長い行列。終演後の列は、イベント申し込みの行列よりも長かった気がする。

本日は完売。大入り満員、だけど、隣の席空いてたよ(まぁ、勿体無い)

で、本編。

前回の観劇って言っても、昨日のソワレからだからキャス変なし(←逆に変更があったら怖い)

オーバーチュアの“マンボぉ!”が生声だったsign03

最後だからなのか、こっちの気合が違うのか、キャストさんの気合いまで違ってた気がする。ダンスも台詞も勢いがいいの。笑顔も口笛も比較的元気なの(B・ジョーンの2回目は最後まで不安定だったけど)

最後だけど、突っ込んでいい?マリアの部屋に事情聴取に来るシュランク氏。体育館でナルドがもめた相手は誰だ?とマリアに聞くけど、あの体育館のダンスの時、クラプキも来てたよねぇ。だったら、彼に聞けばいいのではないかと。それとも、最初だけで、もめごとの時は出てない=帰ったってコトで、目撃してないという設定なのぉ?

最後まで謎だった、扉。別の世界へ、ってコトかしらねぇ。

昨日、書き忘れた。丹下さん、髪の毛切ってる(見間違いではないと思う)G・ハンドの時のセンター分けの前の部分が短い。でも、その方が、ジーターん時に、頭頂でまとめやすいと思う。

荒川さんのリフは、今日も笑顔と眉間の皺を交互に織り交ぜながら(え?)、とっても素敵なリフだったheart01

「Jet Song」での、あの甘い歌声に惚れっheart02 トニーがダンスへ行くのを拒んだり、J団の仲間から抜けそうな気配なのを知ると、とっても悲しそうで切ないお顔。でも、トニーがダンスに来てくれると分かった時の、瞬時に変わる満面の笑みは少年そのものshineもちろん、仕草もwink

特別カテコの前の日替わりご挨拶は、松島さんベルナルド→荒川さんリフ→笠松さんマリア→福井さんトニー、とつないでいく形だった。あぁ、火曜日にダーリンがご挨拶だったらしいから、もうないものと思ってたのに。さすが、楽日。カンパニーもいろんなファンに気を遣ってくれたらしい(違)

そして、特別カテコ。これは今までの特別カテコと違ってスペシャルバージョンだった。でも、どっかで観たよ~な。あっ、1000回の時だっ。同じじゃないかな?

「Tonight (Quintet)」→「Somewhere」→「Dance At The Gym 」のメドレー。あ~、良かった、これまでの特別のも観ておいて。そっちの方が、何だかダーリンの出番が多かった気が(笑)

特別カテコが終わったら、ひたすら続く拍手の嵐。もちろん、ほぼスタンディング。(しかしこの盛り上がりが期間中ずっとあったら良かったのになぁ。。。)

クラプキ締めは、今日はこれも特別バージョンだった。幕を閉める為に、上手上方にピピッ。下手上方にピピッ。センター上方にピピッ。それでも閉まらないので、幕に向かって右の腰から拳銃を取り出そうとして、気を取り直す。そして、左の腰から取り出したのは、昨日までドックが使ってたのと同じクラッカー。ゴールドのキラキラをひらひらさせて去っていかはりましたとさ。

それでも続く拍手の嵐。えっと。15回くらいは総計あった気がする(←覚えてない)

まっつんリフとよくやってた、ジャンパーの“J”の字を見せて、カッコよく決める仕草をアクションが一人でやってくれた。ダーリンのリフは、女の子の方が好きらしい(ジェラの事しか見てなかった)

Jのロゴジャンパーを着れないまっつんナルドは、劇中の険しい表情はすっかり捨てて、終始笑顔。最後の方は、マリアの肩を抱いてみたり(可愛い妹をトニーにとられたくないらしい?)、わざわざ、下手方向へ行ってアニタの肩を抱いて下手へ去ってみたり(通常、アニタは下手、ナルドは上手だったから、寂しかったらしい?)

でも、その時、わざと西尾さんアクションが立ち止まって、ぶつかってしまうまっつんナルドと樋口さんアニタ。さすが元仲間?敵?

まだまだ繰り返されるカテコの終わり、エニイ・ボディズが遺影を。。。ここで、あたいのダム決壊。。。。。。

最後は、クラプキさんが、ピピ~ッと、客席に向かって大きく×印。はよ帰りなさいってコトですね。はい、帰りましょう、と満足したらしい観客はここで拍手をやめた。

仲良しこよしのカンパニーの一面が見られてとっても楽しいカテコでしたとさ。

あぁ、夏が終わった。「WSS」が終わった。これからどうやって生きていこう?(←大げさ?)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満

ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

「ウェストサイド物語」8/30ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808301708000 画像は、本日のカウントダウンボード。あぁぁぁぁ、とうとう終わってしまう(号泣)ハシゴ引き換えは、さすがラストで大盛況、今までに見た事のない大行列(あ、地下室記念グッズの時は凄かったけど)が、開演前も休憩中も終演後も果てしなく続いていた。でも、チャームもストラップもほとんどの種類が品切れ中。ホンマに読みが甘いよぉ、営業さんsweat01

前回の観劇からのキャス変。

エニイ・ボディズが礒津さん→室井 優さん。フランシスカが室井さん→大口朋子さん。チノが玉城さん→横山清崇さん。

まぁ、ラスト週まで目が離せなかった動き…。ここでこれだけ変動があるんだから、忙しいなぁ、他の各地も。

個人的には、ラスト週はマイベストキャストで観たかったのもあるけど、こればっかりは仕方ない。でも。ダーリン様=荒川さんheart01がいて下さったのがとっても嬉しい限り(明日もいる?いるよね?)

西尾さんアクションが鼻声だった。お気の毒に。お疲れかしらねぇ。。。あと、1日っ。

萩原さんビック・ディール。えっと、髪の毛乱れ過ぎ(笑)

本日の荒川さんリフ。

室井さんE・ボディズは、抱き抱えずに、腰を持つだけで、“あっちへ行ってろ”と去らした。お疲れで、持ちきれなかった?(おいこら)

死ぬまで仲間っrockで、やたらと元気が良い。転げ回ってトニーに手をひねられる前に、何となく自ら手をひねってた(福井さんに気を遣った?bleah

カテコは特別カテコ実施中に加え、今週は、日替わりで俳優さんのご挨拶があるという。今日はどなたかなぁ、と思っていたら。。。

福井さんhappy01 「初演から云々、京都で△△△回となり、記録となる予定です。残りは1日ですが、全身全霊を尽くして、精一杯務めます。本日は、ご来場誠に有難うございました」みたいな感じ(多分、毎日、そう変わってないはず)

で、特別カテコが始まる訳で。アクションの西尾さんが、右人差し指をぱ~んと天を差すのが合図みたいな感じでカッコよかったぁ。で、先週よりも、トニーのノリが良い(笑)踊ってるぅ、福井さんがノリノリで踊ってるぅぅぅ(←ちょっと驚き)

アダルトのうち、丹下さんは当たり前のようにダンスが上手いけど、てっしーと荒木勝さんも、何だかこなれてきた感じ。もちろん、西尾さん、澤村さん、室井さんの3人ダンスはカッコいいに決まってて。で、荒川さんheart01と恒川さんが光輝いていてshine(←照明が当たってるだけという説も?)悲しいのが、アニタとナルドが目立たない事かな。

で、幕の前に取り残されたドックが、“おっと、いけねぇ”な感じで、照れながら、クラッカーを鳴らすのも定番で。

そして、そこから拍手は続く。。。。。。。

何度も何度も繰り返される拍手に、応えて下さるキャストの皆様たち。もちろん、荒川さんリフは、浮気せずに、恒川ジェラと仲良しこよしで、肩を組み、手を振り下手へ去るheart01のがお定まり。

そしてシュランク締め。ピピッで上手上方、ピピッで下手上方、ピッでセンター上方の幕に合図を送る。しかし、いつもなら、ここで閉まる幕が下りてこない。。。仕方なく、もう一度、センター上方に笛を吹こうとして、、、笛を吹きそこなったクラプキ荒木さん(笑) ピピーのはずだったらしいけど、ピぃとしか吹けてなかった(爆)

会場、大爆笑、荒木さん照れ&苦笑い。でも、優しいスタッフさん、幕を下ろしてくれはりましたとさ。

それでも、まだまだ続く拍手。

何度も繰り返して出てきて下さるキャストさん。

注目は、下手袖ぎりぎりで、深々とお辞儀をするペペ水原さん。彼はその後のはけでも、足を頭上まで上げる。空手の形のようなポーズを決めてみる、とアレンジが加えられていた。

何回目かで、幕が下りる寸前、アクション西尾さんに突き飛ばされて下手から再び舞台へ顔を出す事になったB・ジョーン厂原くん(笑)

上手へはけるベルナルド松島さん。最初のうちは、両隣と3人で右手を大きく振りながらはけていっておられたのが、繰り返すうちに、上手にはける組、半分の人数が同じように手を振り、果ては上手組全員が、同じように手を振って去っていく形に(笑)きっと、まっつんの即席振り付けに違いないbleah

客席も舞台上も大盛り上がりな前楽でしたとさ(空席あったけどさ。。。)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

「ウェストサイド物語」8/24

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808241231000画像は、本日のカウントダウンボード。あぁぁぁぁsweat01、とうとう残り1週間になってしまったcryingcryingcrying

前回の観劇からのキャス変。

エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。

と、たった一つの役、ほんの少しの変化だけ。さて、楽週はどういうキャストでいくんでしょうねぇ。カンパニーの皆様っ。

で、本日の気になるキャストとか出来事とか。

どうも、カンパニーのみなさんのノリ&元気が良い。←まとまり&ラストへ向けてかなぁ。J団、S団それぞれに、仲間をはやし立てる時の声が元気で、長めになってる。

シュランクに投げられたタバコ。今日はA-ラブが拾ってた。カウンターへ置く→トニーそれをカウンターの端っこに置く。。。。。隠しもしないで、そのまんましばらく放置。阿久津さん&鈴木さんトニーはさっさと隠していたのに、福井さんトニーはタバコに興味がないらしい(笑)

最近、ダーツで、センターに当たりがいいアクション。当たりがビミョーなA-ラブ(こらっ)

「I Feel Pretty」で落とされてしまった鏡(笑)わ、割れてませんか?(←いや、心配しなくても)

松島さんベルナルド。

眉間に皺が寄るのがとっても辛そうに見えるけど、アニタへの眼差しと、マリアへの眼差しはとっても優しげ。声も優しげ。

リフをはずみで刺してしまった時の驚きの表情が、とても切ない。そして、トニーに刺された後、のたうち回るのが、とっても苦しそう。←余談だけど、どのリフも、あっけなく死にすぎ(こらっ)

樋口さんアニタ。

“教会でお祈りってことになるの”の台詞で、京都登場時は、両手を合わせてお祈りの仕草をしていたけど、今日はその仕草がなくなってた。縫い針で指を刺してしまうのかしら(←違うと思うよ)

通称“仲良しダンス”で、グラジェラの隣に立った時に、ジェラを見る目つきがとっても怖い。女の嫉妬というか、敵対心がありあり。同じ場面で、ダンス終了の笛が鳴り、リフの目の前で止まってしまった時のリフをにらむ目つきも怖い。  んもう、かつては愛した相手なのに。(←それは「CFY]bleah

玉城さんチノ。

マリアのお目付け役なはずなのに、目を離してしまったチノ。それでも、ダンスをしただけやん、とかばうチノ。基本的には、一応フィアンセのマリアには優しいんだけど。とっても優しいんだけど。

でも、やっぱりナルドが殺されたのが悔しいらしい。本日は、いつも以上に怒りが爆発impactどこまで飛ばすねん、なマリアのガウン。くるくる丸めて、ベッドの端っこ(枕元)までぶっ飛んでいたcoldsweats01

福井さんトニー。

ええ声は当然健在。伸びやかに歌われる感じがとっても心地よくて、何だか幸せ。眉間の皺も健在だけど(笑)

“チノっ。出てきて俺を撃てっsign01”の時に感情がとってもこもっていていい。いやぁ、芝居上手いわ(←今更、気付いたのか?いやいやそーでもないけど)

そして、本日の快挙sign01マリアのリフトがほぼ完璧だった(こらっ)いや、丸見えってのは、やっぱりレディを扱うときには失礼よっ(爆)

荒川さんのリフheart01

踊る→髪の毛が乱れる→袖に入る→次の出番で登場→髪の毛が直ってる(爆)いやぁ、いろいろと苦労してはるみたいですなcatface

エニイ・ボディズを追っ払う時、今日は、彼女を持ち上げて、くるくると2回転までして投げ飛ばしてた(←まぁ、元気scissors)あ、礒津さんが軽かったのかしら(違)

トニーの看板自慢に、“凄いっsign01”と言いながら、さらに指ぱっちんして讃えてた。

今日も、かわゆくwink、10時っpaperpaper

“二つの輪になって”で、くるくると手を回して、隣のジェラと、パンパンと手を合わせた後、ジェラの手をしっかりと握りしめてた(←くぅぅぅぅ、羨ましいぜっ)

ダンスの最中、トニーが来たのを見つけて、とっても、とぉぉぉぉぉっても嬉しそうに抱きつくリフ。いやぁ、そんなトニーが羨ましい(違うからっ)

本日もナイフは元気よく、柵越え(笑) どこまで飛ぶねん、的な、J団の面々の首がナイフの動きを見守って動くのが愉快だったりする(間違った見方?)

そして、あっけない死weep ころん、とトニーに転がされてしまうリフcrying。死んでも仲間だよねぇ(しみじみ)

どーでもいいけど、2幕のあの「Somewhere」での一瞬の出番までの間とそれから後。リフとナルドは何をして遊んでるんだろ(はぃ?)

特別カテコ開催中note

通常のカテコが終わって、幕があがると、“ウェストサイド物語 千穐楽まで LAST 7”と書かれたボードが天井から吊り下げられていて。体育館のダンス(最初の頃の楽しげなダンスね)を、み~んなで。J団、S団の面々はそれぞれにそれぞれの相手と。

アクション&スノーボーイ&エニイ・ボディズが、下手で3人仲良くいつものダンス(物語の中では、E・ボディズは邪魔や、と蹴り飛ばされるけど、カテコではそんなことはなく)。

上手で控えていた、グラッド・ハンド&シュランク&クラプキが、ゆるゆるダンス(笑)←踊れるんやね~、アダルトも(こらっ)

ドックは上手で、みなを微笑みの眼差しで見守ってる。

トニーとマリアは、後方の階段上がったトコの上で仲良くスウィング。

いやぁ、平和な空間で、みんな楽しそう~。と、カテコが終わってさようならぁと幕が降りたら、幕の前に取り残されてしまったドックが一人。あらら、と思っていたら、ゴールドのクラッカーをshineパーンと鳴らして、お手を振り振り、袖へ。

これだけでは、終わらない。まだまだ拍手は続くので、クラプキ締めまでいったよん。クラプキさん、上手上方の幕へピピ。下手上方の幕へピピ。センター上方の幕へピピ。しばらぁくして、またピピ~。ようやく降りてきた幕ににっこりとして、さようならぁpaper

でも、まだ拍手は終わらなかった。最後はトニーとマリアが二人仲良くセンターで微笑みのお手振り。

いやぁ、盛り上がって良かった。 

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ

ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 礒津ひろみ

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌

アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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