カテゴリー「ウェストサイド物語」の37件の記事

「ウェストサイド物語」8/9マチネ

神戸文化ホールにて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

去年の夏は京都でWSS祭り、今年は全国公演で夏に関西巡業…もとい、巡演中。

何が起きたか、今週は某キャス変の波がこちらにも影響して、キャストのみなさま本当にお疲れ様デス。。。

以下、気になるキャストというか、間違いなく一点集中(笑)

clubベルナルドの萩原隆匡さん。

やっと念願のはぎぃナルドが見られた(嬉)

登場した瞬間、“うわ、カッコえ~heart01(惚)”

知っている歴代のナルドの中で一番お気に入りだ(ファンの贔屓目?bleah

ベルトのバックルはセンターで。髪型がシャキっ!として素敵だ。台詞は低音で、若干凄みをきかせた感じ。

マリアに向けるまなざしは優しいけど、あんまりマリアのことは見ていない感じ(笑)で、アニタには控えめ。何を遠慮してはるんやろ~って感じ。アニタをリフトする時、スカートかぶりすぎ(爆)お顔が見えないぃぃぃぃ。

リフを刺してしまった後、呆然自失な表情が切ないっす。

で、全体を通して気になったコト。なんかね~、右手の人差し指が気になるの。よく、指差し状態になってたのだbleah

でも、とにかくカッコいいのnoteその一言につきるshine

clubスノーボーイの岩崎晋也さん。

何だかスノーボーイがめっちゃ似合う(笑)アクションの西尾さんと共に、とっても似合う。いいなぁ、このJ団の面子。ホントに好きだぁ。

カテコは部長締めがないと、満足しない?(笑)それとも、すっかり恒例?

プチロングラン中はない日もあったんだけどねぇ。。。ま、楽しいからいいけど。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 萩原隆匡
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

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「ウェストサイド物語」8/1

近江八幡市文化会館にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

約1年前、マチネは京都で「WSS」、ソワレにこの同じ会場での湯の花村を観にきたら、マチネ終わりのWSS組のキャストさんが何人か観に来てはったなぁ、と思い出す。今日は同じ会場で、その時に観にいらしていたキャストさんがWSSカンパニーとして出てはる。何か不思議(笑)

舞台の規模が違うので、何だか装置に苦労の跡が見える。スタッフさんもキャストのみなさんも、日々お疲れさまでございます。

全国47都道府県をまわるらしい、今回のWSSカンパニー、めっちゃハードスケジュール。それでも、カンパニーのみなさんはお元気で何より。1年ぶりの再会の方もいれば、新顔さんも。でも作品に再び出会えた嬉しさでいっぱいhappy01

以下、気になったキャストなどなど。

shoeリフな田邊真也さん。

今回の全国でデビューされた訳で。不良少年のリーダーには見えない(おい)好青年な雰囲気(笑)

「10時っ」paperpaperは、どなたかにお習いで?(笑)でも、少年のあどけない感じじゃなく、控えめ。

“Cool”の最後、“落ち着くんだ~ い~な~”の寸前、ふらっ。お疲れかもしれない。ってか、あの動きの後、ぴたっと止まれるのがミラクル。

女子に対する態度も紳士(え?)E・ボディズにあまり構わないし、ジェラに対してもクール(ん?)追っ払う時に、お尻パッチンしない(笑)

shoeトニーな福井晶一さん。

お久しぶりなトニーとの再会。いやぁ、しっかりとなられて(何様?)マリアのスカートさばきも完璧になってるscissors デビューの頃から見守ってきたのでやはり母目線(笑)

shoeアクションな西尾健治さん。

相変わらず素晴しいダンスだわ。アクションは彼でないとって感じ。

shoeB・ディールな上田 亮さん。

お初でございます。お疲れなのか、間合いを計り損ねたか、ペペとのジャーンプ!&キック!がビミョーだった(涙) ドッグの店での話し合いの見張りの時、あの口笛がね。。。鳴ってなかった(涙)

shoeジーター&G・ハンドの長谷川浩司さん

お初でございます。G・ハンドでは、完璧な七三分け。“あんたはどっちだい?”と突っ込まれて、おほほほと高笑いが控えめ。ジーターの時も、控えめ。ん~、キャラ的にはフツー(笑)でも、背は高いから少し目立つ。

shoeアニタな団 こと葉さん。

大人だな、やっぱり。マリアよりは当然、ナルドよりも大人。アタシはガラス玉?とんでもない、光り輝く宝石でございますring

shoeインディオな神谷 凌さん。

やっぱり、かわい~(惚) B・ジョーンな卓鵬クンと共にかわいいコンビ(笑)

カテコで、クラプキ締めが見られた(嬉)

地方だといろいろ規制があるから?銃声が、録音。。。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊

インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 牧野公昭
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

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「WSS」京都公演 まとめ その5

【ジェット団】の続きw

tulipジーター=青羽 剛・川口雄二・丹下博喜

diamond青羽さんのジーターは、どうも、某芸人さんの演じるディ○ン・マッ○イに似てるように見えて仕方なくてその記憶が妙に鮮明に(失礼っ)G・ハンドの時はとっても記憶にあるんだけど、ジーターの印象が薄いの、本当に申し訳ないsweat01

diamond川口さんジーターは大活躍w 特に、「Gee, Officer Krupke!」での判事さんが楽しかった。貫禄ある判事さんの雰囲気(←決して体格でそう見えたんぢゃないよbleah)が可笑しくて、いっつも笑わせてもらってた。 

イベントでの司会ぶりも楽しかったなぁ。J団だけど、“ボクは踊ってませんけどね”とやたらと強調しながらも、「Cool」の場面を持ち上げていたのが印象に。仲間として一緒に踊りたかったのね(笑) G・ハンドの時との髪型の変換に苦労されたらしい(爆)←これは他のキャストさんも同じだよねん。

diamond丹下さんのジーターは、エーゲ海の横のつながりで受け継がれたような(どんなんや?)雰囲気。ダンスはカッコいいし、ジーターという比較的地味(失礼)な役なのが彼には勿体無かった気がする。B・ディールとか、アクションだって、リフだっていいんじゃないのぉ?

で、何よりも、ジーターの髪型の、日替わりかというくらいの変遷に笑った。登場時は、ゆるゆるリーゼントだったのに。。。頭頂部を尖がらせて少し前に垂らしてみたり、アクションと同じように、両側から巻き込んでまとめてみたり←結局最後はここに落ち着いたw

何だか、髪型チェックに終始した彼の登場シーンだけど、J団の仲間と本当に楽しそうに遊んでる感があって、(特に「Gee, Officer Krupke!」で、B・ディールとディーゼルと遊ぶコト多し)こっちも楽しませてもらったっけ。

tulipビック・ディール=萩原隆匡

diamond萩原さんのビック・ディール。シングルキャスト、お疲れサマでした。

この役での最大の見せ場は、何と言っても、あのダイナミックなジャンプsign03ペペ役の相手とマット敷いて3ヶ月だか稽古されたらしいけど。よくもまぁ、あの不安定な位置に落ちる勇気があったこと、と感心することしきり(←役目ですからっ。出来ないとダメですけどっ)常にペペと対峙していたけど、それもなかなあの緊張感があって、凄かった。相手が黒い衣装だから、余計に悪と闘う感が見えたのかなぁ。

真っ白なシャツ(激しいダンスでやたらシャツの裾が乱れてたっけ)にサスペンダーが意外に似合う事。「Somewhere」での薄紫のシャツ。何もかもが新鮮に見えたこの役(笑)

そして、縁の下の力持ち、その1(←その2は先の記事のディーゼル/笑)

「Jet Song」でディーゼルと一緒に、リフに肩を貸し、さらにリフを持ち上げ。

「Somewhere」で、トニーを担ぎあげ、振り回し(違)

「Gee, Officer Krupke」でもディーゼルと一緒にジーターを持ち上げ。B・ジョーンの扮する社会家(?)様の机になり。ディーゼルとジーターと一緒に、アクションのベッドになり。

故に、勝手に名付けた、縁の下の力持ち=B・ディール(笑)

頑張ってるキャラなんだけど、名前を呼ばれるコトが、たった一回(寂)「Gee, Officer Krupke」の後、トニーをチノが狙ってるから、トニーを守らなくては、とJ団が方々を探す時。

アクション“ビック・ディールっ” ←そ、そこでやっと名前を呼ばれるのかよ。

B・ディール“オレは公園をあたろう”。。。

台詞は他にもあったけど、少ない。

G・ハンド“男性は中、女性は外”

B・ディール“あんたはどっちだい?”

歌っ。ワンフレ。。。

いいんだおん、素敵なダンス姿がいっぱいあったしね。1幕も2幕も出てくれはったし(←誰と比較してる?)

口笛も勢いよく吹けるのねぇ。軍事会議で見張りに立ってた彼は、シュランクが来たのを知らせる為に、口笛で合図。その切れ味のよい吹き方も毎回チェック。出なかったコトもあったけど(←人間だものbyみつを)

tulipトニー=阿久津陽一郎・鈴木涼太・福井晶一

diamond阿久津さんトニーは、おっきいトニー。相手のマリアが誰かによって、身長のバランスがやたらと気になった(こらっ)

歌声は安定しているし、あの高音もクリアしてはるし、やんちゃなリフとの絡みでも、同じテンションで遊んでくれたので(某さんリフはとってもお遊びが好きw)、面白かったし嬉しかったhappy01

演技が一番、細かかったのはあっくんトニーだった。リフと“仲間は死ぬまでっ”とがっちり握手をする寸前、ペンキで汚れたらしい手を、ジーンズで軽く拭いてから、握手してた。

ブライダルショップで、アニタに挨拶する寸前、居ずまいを正す意味だろう、ジャンパーの前のファスナーを上まで閉めてから、お辞儀して挨拶してた。

ドックの店でシュランクの投げたタバコをリフ(もしくはA-ラブ)が拾った時、それを受け取る為にカウンターの上で、手のひらを上向けて準備してた。←こういう細かい芝居が大好きなあたい(笑)

決闘の後、逃げる時のフェンス越えの足がきれいに揃ってた(合格good

マリアの名前を呼ぶ時は、すんごい巻き舌。←“まぁりぃぃあ”

diamond涼太クンのトニーは、キラキラshineスマイル。どんだけ幸せなんですか、どんだけ笑顔なんですかっ、な勢いで、マリアとの出逢いの後の「Maria」を歌ってはった。あの笑顔は彼の特権だなや。

台詞のトーンを随分と低く抑えていたので、今までの他の役柄とちょっと雰囲気が違っていたけど、この笑顔の時は、あぁ、涼太クンだ、と思ったっけ(笑)

涼太クンもマリアを呼ぶ時は、巻き舌。決闘の直後に叫ぶ、“マリアぁぁぁぁぁぁぁsign01”には悲愴感が漂ってたw

登板のタイミングが、かな~り少なかったので、たった3回しか観られなかった。いろいろ気になったタイミングで見事に去られてしまったのでホンキで心配している今日この頃。

diamond福井さんのトニーは、大人なトニーconfident 京都でデビューshineされて、最後までその成長を見守った(←エラそうなっ)貴重なトニーshine

やんちゃなリフを、よしよし、と頭をなでる感じで見守りつつ、相手をしてあげてる感じだったので、大人なトニー。←さすが、先にJ団を抜けただけの事はある?

大人なトニーさんについて、見守ったあれこれ↓

髪型が最初の頃と、そのしばらく後ではほんのわずか変わってた。

「Somewhere」でマリアをリフトするのが、どんどんと上手くなっていった。最初は、マリアちゃんのパ○ツが丸見えで、気の毒だった。でも、楽近しの頃になると、リフト完璧~、と母目線で喜んでしまった(←何か間違った視点?)

あの高音の工夫。登場時、おっと?と思ったり&自分のキーで歌われていた部分多し。けど、それが辛そうなイメージを与えずに、歌われるようになっていった。

笑顔、とにかく笑顔。某会報誌によると御大にも、“笑え”と指導されたらしいけど(笑)、確かに最初の頃、笑顔がなかった。マリアに会っても、笑顔がかすかにあるだけだった(←緊張多し?)なのに。。。笑顔がどんどん増えてくるflair 笑わないキャラばっかりされていたからか、笑顔がとっても素敵で、かなり惚れ(←サブダー昇格候補らしい)

小芝居はなかったけど、演技は堅実(?)丁寧。

歌は当たり前だけど、上手い。声もいい。ただ若干、こぶしがきいてる感があったのは気のせいだと思う。

フェンス乗り越えは軽々だったけど、足が揃ってなかった(←かなりのポイントらしい、ぢぶん) バルコニーに昇るのが最後まで試行錯誤を繰り返している感があった。まぁ、これ、当たり前のように足を掛けて昇ると、マリアの家に行くのが初めて、な感覚が失われてしまうから、試行錯誤を繰り返して正解な気がする。

どーでもいい余談 → トニーはよく、お辞儀していたけど、お辞儀って、あちらでも頻繁に行われる挨拶の仕草? お辞儀じゃなくて、まずは握手してない?台詞と共に、仕草も日本の習慣に直してる?お辞儀がきれいだなぁ、と思った福井さんトニーの時に何だか気になったのだ。

tulipリフ=松島勇気・荒川 務

diamond松島さんのリフは、ベルナルドと2役で、ほんの数日の期間(恐らく稽古)だけ登場されなかっただけで、ほぼ皆勤。

どっちの役も、1幕だけっていうのが勿体無いんだけど、リフでもナルドでもキレキレ、軽々のダンスを見せて下さるので、凄いなぁ、と感激しきり。

ナルドよりも、リフをやってる時の方が彼のキャラに近い感じがして、眉間に皺が寄るよりも、笑顔の方が似合ってた。

小芝居はあまりないんだけど(寂)

でも、何が一番心配だったかって、髪の毛の変遷。リフは茶(もしくは金)だし、ナルドは黒(かるく茶が入ってみたり)。リフ→ナルド→リフ→ナルドと、京都で過ごされた、まっつん、本当に髪の毛共々お疲れさまでしたっsweat01心から尊敬と感謝の(?)拍手を送りたいと思いますっ。

イベントで見せる愉快なテンション&サービス精神は好感度アップ。カテコで見せる遊びたい盛りらしい(?)キャラも愉快で笑わせてもらった。

diamond荒川務さま(←特別扱いheart01)のリフheart01heart01heart01

通算1000回記念公演の前後と、楽まで残りわずか、というお祭キャストでの登場だったけど(笑)いいんです、それでも。拝見できたらいいんです(力説)

何よりも、「少年」らしい雰囲気が満開cherryblossom←桜?

トニーがペンキを塗り塗りしてる、ドックの店の看板を褒める時の、“すごいっ”の時は、こぶしを突き上げてみたり、指ぱっちんしてみたり、いろいろとバージョンがあった。

リフ“死ぬまで仲間っ”paper

トニー“仲間は死ぬまでっ”paper

と、手をトニーに向かって出す勢いの元気な事(笑)

駄々っ子、やんちゃ、という形容詞が当てはまりながらも、めっちゃ甘えた声でトニーに迫る(爆)

弱ったなぁ、と言う時は、本当に困ったさんなお顔bearing

トニーが付き合ってくれると分かった時の、めっちゃ嬉しそうな笑顔happy01どんだけ嬉しいんですかっhappy01と、微笑ましく思ってしまった。

極めつけは、トニーの“何時だ?ダンスは?”の後にすかさず、

“10時っ paper paper”と両手をパーにして、時間をアピールup

これは、トニーに会いに来る前に、J団の面々に時間を伝える時にも同じ仕草をしているけど、トニーに対する時の“10時っ paper paper”のテンションの高さの方が何倍も可愛いheart01

「Jet Song」での歌声も甘く、幼く(アイドル声健在w)、J団の面々と楽しそうな雰囲気がたっくさん。この後の、トニーとの会話の後は、ほとんど笑わない展開に入るので、貴重な笑顔をここで満喫する時間だった。

石倉さんE・ボディズを追いやる時は、ひょいっと抱えて転がしてた。

「Dance At The Gym」でも、トニーが来てくれた時の、“ヘィ、トニー”と嬉しそうな顔してた。仲良しダンスを茶化す、アクションとディーゼルの二人に、軽くエールを送るリフ。これもわずかに変えながらいろんな仕草してた。

G・ハンドが、“二つの輪になって”とダンスを促す時に、グラジェラと、よく遊んでいた。左手はジェラの腰に回しているから、右手をくりくり回して、パンパンとジェラと手を合わせてるのが回数多し。後は、E.T.みたいに、人差し指と人差し指をつき合わせてたのもあった(←かなりお気に入り)

この体育館では、踊るのが楽しくてたまらないって感じのダンスを繰り広げ、S団への敵意むき出しのJ団の面子をいさめながらも、自らもかなりの威圧感をアピール。S団を押しのけるようにして、側転する姿は本当に素敵だったshine

軍事会議の寸前に、グラジェラを追い出す時、彼女のお尻をぱし~んsign01と叩くのは荒川さんだけだった。毎回、ええ音してたっけ。同じ場面で、E・ボディズを追い出すのは、指ぱっちん&親指立て。その仕草がカッコええ~lovely、と惚れ直す(もうええって)

「Cool」で見せるダンスと、眉間の皺と、低音な“やられるぞ”の台詞も、しゅてきheart02(←壊れたらしい)だった。

「Tonight (Quintet)」での、“ジェットはきっと勝つ とぅなぁ~いっ”と始まるところが背筋がぞくっとした(←ちなみにここがこの作品で一番好きな場面)

背中向けて、J団の面子と作戦ねってる時の、背中とお尻(おい)を見つめながら過ごす時間も幸せだったwink

決闘で、ナイフがぶっ飛んでいく時の勢いが良すぎて、それを見つめるJ団の面々の眼差しが面白かった(こらっ) ちなみに、毎回、あのナイフはフェンス超えscissors

ってゆーか、トニーに促されたとはいえ、素手でやろうと言い出したのは、あんたでしょ、リフ。ナイフを忍ばせておくのは反則だよん。ナルドも、ルールは守るさ、アメ公とは違う、とか言いながら、あんたもナイフ持ってましたけどねぇ(爆)

あっけなく死ぬのはありえなかったけど(←あれだけの刺し傷ぢゃ?)、それが妙に悲しかった。

あ、決闘の場面で一番、印象に残ってるのは、あのフェンスのうち、J団の真後ろにあるのが、いきなり前にぶっ倒れてきた日の事。J団の面々が、必死に押さえて、すぐにスタッフさんも飛んできて押さえてたけど、あのまんま倒れていたら、荒川さんまでも下敷きになってしまうよぉ、とマジで心配したから。

(あと、リフとナルドの悲しい姿に、スポットが当たる1幕ラスト。微妙にずれていたのよね、結構な回数で。もう少し、上手く当ててあげてよぉ、と心で思っていたのを今更だけど告白)

フィンガースナップは、カッコよく決まるし。何もかも素敵なリフだったheart01(←結局、これが言いたいらしい)

いやぁ、13年前に観た同じ役でお目にかかれるとは、生きていて良かった(え?)

以上、「WSS」京都公演、自分の記録、終わりっ。

ぜーぜー( ̄Д ̄;;

おまけ↓(公式からひったくりbleah

12年のブランクの後、再び劇団四季『ウェストサイド物語』が開幕したのは昨年9月6日のこと。東京・四季劇場[秋]でのロングランは延長に延長を重ねて、5ヶ月にわたる記録を達成しました。東京開幕から丸一年。東京公演を超えるロングラン記録、観客動員を達成した京都公演がついに幕を下ろすこととなったのです。

今月19日から始まった千秋楽特別カーテンコールはこの日も行われ、公演終了後、出演者たちは趣向を凝らしたパフォーマンスを披露。出演者を代表して、松島勇気(ベルナルド役)、荒川 務(リフ役)、笠松はる(マリア役)、福井晶一(トニー役)の4名からお客様への挨拶を述べました。

「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました。劇団四季での初演は1974年。その後各地で上演を重ね、多くのお客様に愛されてまいりました。今回、京都公演では、6ヵ月半・計188回のロングランを達成。これは前回の東京公演を越え、『ウェストサイド』史上、最長の公演です。
これもひとえに、お客様の暖かいご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます。
これからも場所を変え、時代を超えて、皆様に感動をお届けできるよう、精一杯努力してまいります。今後とも『ウェストサイド物語』に、より一層のご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。本日はありがとうございました」

東京・京都とあわせて23万人ものお客様にご覧いただいた『ウェストサイド物語』。物語の哀しい結末を知ってもなお繰り返し劇場を訪れる人が絶えないのは、この作品の持つ不思議な力といえるでしょう。息もつかせぬダンス。心に残る美しいメロディ。そして少年たちの弾けるような輝きが詰まったこの作品は、青春時代を通り過ぎてきた人たちの心を捕らえて離しません。

誰もが経験する青春時代、大切な人との出会いと別れ――。人はみな『ウェストサイド』という時代を通り過ぎるのかも知れません。

この日の会場には何度もご覧になったという方もいらしたのでしょう。「ブラボー」というかけ声や拍手が止まず、20分にもわたってカーテンコールが続きました。出演者は驚きとうれしさの入り交じった表情を浮かべ、涙を目ににじませながら何度も声援に応えていました。

東京公演開幕からの『ウェストサイド物語』トピックス

2007年 9月 8日 東京公演開幕
2007年 9月26日  誕生50周年カーテンコール実施
2007年11月22日  映画版ベルナルド役のジョージ・チャキリスさん来場
2007年12月13日  京都公演合同取材会
2008年 1月28日  東京公演終了
2008年 2月11日  京都公演開幕
2008年 2月29日  出演キャストが春の火災予防キャンペーンに参加
2008年 4月 6日  通算公演回数1000回を達成
2008年 8月 6日  京都府次世代体験事業を開催
2008年 8月19日  千秋楽に向けての特別カーテンコールがスタート
2008年 8月31日

 『ウェストサイド物語』京都公演千秋楽

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「WSS」京都公演 まとめ その4

【ジェット団】

tulipアクション=西尾健治

diamond西尾さん、シングルキャストお疲れサマでした。ツンツンと立てた髪型が印象に残ってるけど、後半、髪の毛がやたら伸びてましたね(笑)二の腕の筋肉がやたらとカッコよくて見惚れていたっけ(爆)イベント時での他の方のお話によると、ドラマーだしぃ、という理由もあったっけ。あの金髪に、あの二の腕、あの眉(こらっ)アクションっていうキャラ=西尾さんがぴったり合っていたと思われ。

2幕での、一人芝居とも言えるほどの「Gee, Officer Krupke」で見せる、自虐的、でもコミカルな表情が、逆に切なかった。悲しい生い立ちが彼をそうさせたんだなぁ、と。

リフがいる頃は、自分が実はリーダーになりたくてしょうがないような態度を見せていたけど、いざ、リフがいなくなり、もう仲間なんかじゃない、と反感を抱いていたトニーに対しての仲間意識が一気に出てきて、リーダーにならざるを得ないとこうなるのね、というオトナな感じがあってそれがとっても良かった。アクションって、即行動、ってそのまんまの意味の名前らしいけど、その突っ走る感に勢いがあった。

「Cool」で、リフに腕を掴まれても自ら振り払ったり、押さえ切れない感情を爆発させたり、とにかく“動”の人だった。

ドックの店でやるダーツのセンターに当たる確率がやたら高かったっけ(笑)毎日やってりゃ、そうなるかもしれないけど、どこに当たるか見るのが生きがいだった(え?)

tulipA-ラブ=大塚道人・澤村明仁

diamond大塚さんのA-ラブは、幼い面影を残していて少年から青年の中間地点にいるっぽい雰囲気。小柄なB・ジョーンとの釣り合いがとれていて、仲良しこよしな時がとってもいい感じだった。

diamond澤村さんは、スノー・ボーイと2役、お疲れサマでした。同じカンパニーの中で、動きの違う役を昨日と今日とで演じてはる週もありましたねぇ。さすが。このA-ラブの時は、少し幼い感じの声色、動きで、可愛い系。B・ジョーンを見守る一つ年上のお兄さん、的なイメージ。

基本、リフとトニーをとっても信頼していて、自分を仲間に入れてくれた彼らをリーダーとあがめている。A-ラブとB・ジョーンの仲良しこよしぶりは、見ていて微笑ましい限りで、時々小競り合いをしながらも、結局は一番の仲良し。ラスト、マリアが銃をJ団にも向ける時に、さっとB・ジョーンをかばう仕草がとっても印象的だった。

小道具的には、シュランクが投げ捨てたタバコを拾う役目も、リフと共に担っていたっけ(笑)

tulipベイビー・ジョーン=厂原時也・大空卓鵬

diamond厂原クンのB・ジョーンは、ひたすら可愛いw

笑顔がキラキラしていて、リーダー達への憧れ感満載。「Somewhere」での、センターでのソロダンスの始まりの可愛いこと。あの時の笑顔が一番好きだった。ダンスも上手いし、動きが細かいのがとってもキュートwink

diamond卓鵬クンも可愛い系。台詞もかなり頑張ってマスup「Gee, Officer Krupke」で見せる、はちまき姿に、あのたどたどしい手つき(パソコン?時代的にいって、タイプライターかなぁ)が妙に微笑ましい仕草だったのがお気に入り。

基本、B・ジョーンというキャラ自体が可愛い系ポジションで、そういう可愛い系好きにはそれだけでポイント高し(笑)

“オレは嫌だっ”という台詞で少しオトナ感が出ていたけど、基本、スーパーマン好きで、決闘を怖がり、銃など武器など使うなんてことは信じられない、というまだまだお子様キャラ。三角座りが何だか似合ってた。

A-ラブと同様、リフとトニーをかなり尊敬している。

見聞きした事(アクションの店がダメになる、J団のジャンパー着てたら与太者だって先生言ってた、とか)を、そのまんま口に出しては仲間から不評をかっているけど、それもこれも、まだまだ幼いってコトだな。

そんな彼が、ラスト、マリアに黒いベールを被せて去るところが、一番涙を誘った。少し大人になったのかな。。。

tulipスノー・ボーイ=澤村明仁・岩崎晋也

diamond澤村さんは、前述したように、A-ラブとの2役。岩崎さんが出演されている時は、A-ラブで。だから、この京都公演はシングルキャストではないけれど、2役での皆勤賞。大変、お疲れサマでした。いわゆる復帰組だけど、ずっと拝見してきた方だったので、何の違和感もなかった。イベントでのファンサービス満載で、こなれたトークが、ベテラン(と言ってはまだ失礼かもしれないけど)の味を感じさせて下さってた。

思いっきりの汗を飛ばしながらの「Cool」とか。「Gee, Officer Krupke」での、部長もどきとか。体育館で、G・ハンドを連れ出す小芝居とか。目立たないようでやっぱり目立つ存在だった。

diamond岩崎さんのスノー・ボーイは、あの、ゆるゆるリーゼントがあまりに似合っていた(←褒めてる) あぁ、こういうヤ○キー、いるなぁ、って思わせる存在で(←繰り返すけど、褒めてる)、ちょっとどころか、かなり世の中を斜めに見ている姿がやけに記憶に残ってた。でも、基本、とっても優しそうな方だった。

どうやら、アクション派っぽいけど、トニーがダンスに来てくれた時はとっても嬉しそうだし、まだまだリーダーはリフだと思っている感じ。

tulipエニイ・ボディズ=石倉康子・礒津ひろみ・室井 優

diamond石倉さんのE・ボディズを一番回数観たので、石倉さん=E・ボディズという図式が出来上がっていた。

荒川さんリフに、ひょいっと抱えられてあっちへ行けdashとやられているトコが妙にお気に入りだった(笑)アクションに、“よくやったぜ。。。仲間っ”と褒められ、“ありがとう…。。。親分っup”と元気よく小走りで駆け抜けていく姿が力強く見えて。あと、決闘の場と、ラストで、トニーを必死に逃がそうとしている姿が、とっても健気で頑張っていて。それでも、トニーには最後まで認めてもらえなくて、何だか気の毒だった。

diamond礒津さんは、何も文句が言えない存在。他の作品でもどの位置にいらしても、欠かせないポジションを務められているので、今回も、凄いなぁ、と思うしかなかった。少女というより、ホンキで男の子達の仲間に憧れているこの役を上手くこなしておられた。先生だな。

石倉さんもだったけど、リフに促されて、ドックの店から出て行くところ、S団の面々を前にして、ジーンズのウエスト部分を、ぐいっと持ち上げて気合いを入れてから、S団の面々をすっごい勢いでかき分けて出て行く姿が、ちょっとだけ大きく見えた。

diamond室井さんは、頑張ってはるんだけど、もう少しだけ(本当にもう少しだけ)モノ足りなかったかな(←あくまでも個人的観点) 細かい動きとか。台詞の勢いとか。いや、丁寧な発声なんだけど、丁寧すぎたのかも。苦手とかではないんだけどね。

前述の、S団をかき分けて出て行くところは、ジーパンのウエスト部分を持ち上げる仕草はしてなかったなぁ。

誰でもない、なんてことはない。しっかりと存在感のあるキャラだった。

tulipディーゼル=キム スホ・朱 涛

diamond朱さんのディーゼルは、すっごい力持ちって感じで、“一番強いやつ”を決闘の相手にしようと、リフが選んだのも分かる気がした。ベルナルドと素手で闘ったら、間違いなく勝ちだな、と密かに思っていたっけ(笑)

「Somewhere」ダンスでは長身が映えて、S団の徳永さんとバランスが取れていた。

diamondスホさんのディーゼルは、背が高いんだけど、細身ゆえに、強いかと言われると、ちょっと疑問がわいた(こらっ)でも、なかなか爽やかな顔立ち(注:パンフの写真はいけてない)で、微笑まれると、握手してしまいそうな(笑)雰囲気だった。

で、この長身ゆえに、ダンスが一瞬、他のメンバーとずれている感じに見えてしまうところがあったけど(リハ見でもチェックが入ってたような)、頑張ってはった。台詞も最初の頃よりもこなれてきた感があった。

“で、兄貴の考えは?リフ”とか、“やめとけ。戻ってきてサツにしょっぴかれるぞ”とかいう台詞に…。意外に、オトナ目線(笑)リフ派か、アクション派かと言われたら、リフ派なのかもしれないけど、どっちともつかずに、一番冷静な存在な気もした。

ディーゼルは、縁の下の力持ちその2(その1は、B・ディール)。いつもB・ディールとのコンビで、リフ、ジーター、トニーなどなど、いろんな人を抱え上げては目立たせていた。そんな彼に拍手をおくりたいと思うなぁ。

spadeJ団のカラーは、白。靴も白。決闘の時のナイフも白。

他の色で例えるなら、ブルー。リフが最初に着ているポロシャツのカラーかな。

トニーとリフが創立したらしい。どんなチビでも仲間に入れてくれてオトナ扱いしてくれるらしい。

S団よりは、常に優位に立ってる。エメラルド団という敵もいたけれど、トニーの活躍でやっつけたらしいよ、うん。

決闘でも基本、上手の位置。フェンスを乗り越えずに、歩いてフィンガースナップしながら登場する。

登場も上手が多い。でも、カテコでは下手。

フィンガースナップが出来ないと、J団には入れないらしい(違)

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「WSS」京都公演 まとめ その3

【大人たち】

tulipドック=立岡 晃・石原義文・岡田吉弘(劇団昴)・山口嘉三

diamond今までどれだけの苦労を重ねてきたんだろう、とその皺に刻まれた人生を、何も云わなくてもただ立っているだけでも表現される。厳しさの中に優しさ、優しさの中に厳しさをたたえた眼差しと仕草で常に若者達をあたたかく見守ってきた。叱る時ははっきりと叱り、さとす時はきちんとさとす。そういう大人とはこうあってほしい、という見本みたいなものを表現したとても大きな存在の人物。

「ドックってとっても痩せているだろ。だから夜間金庫の入口にするっと入れる云々…」の台詞が一番しっくりとくる体格はもちろん持って生まれたものであっても、その風貌と雰囲気は、ドック=立さま、という図式が自分の中で完全に出来上がった。

舞台での、どこか飄々として、そして様々な表情を見せるあのお姿も。カテコでのあのやわらかな微笑みと手を振られる姿がもう拝見する事が出来なくても。最後の舞台となられた3/29(土)ソワレの公演も。。。一生立さまの事は忘れない。

光の国へ旅立たれた後も、立さまはずっとこの公演を見守り続けて下さってたはず。1000回記念の公演ではトニーとマリアに。そして京都楽日にはエニイ・ボディズに抱えられた遺影がそれを物語っている気がした。

diamond岡田さんは貫禄のあるラーメン屋のおやじさんのイメージ。トニーを殴る仕草はあまり厳しくなく、情に訴える感じで怒ってた。さとして、目を覚まさせようといった感覚。「いつになったらやめるんだっ」と怒る時に、声が一オクターブくらい上がるのね。その悲愴感みたいなのが印象に残ったなぁ。

diamond山口さんドッグは、一番、若者目線というか、まだまだ自分も若者から脱出したばかりの感じ。旅する若者を相手にするユースホステルとか山小屋の主人って感じだったな。

diamond石原さんドック。立さまの代わりに急遽、ドックとクラプキの二役を務められた3/30(日)の舞台と石原さんのお名前とお姿は永遠に忘れないと思う。この一回きりでドックはもうされないのかと思っていたら、後半に完全な形で登場された。枯れたおやじのイメージで。「いつになったらやめるんだ」、「やめろぉっっっ」という怒鳴る台詞に憎しみではなく悲しみが混じっていた気がする。少年たちを見つめる眼差しは、あたたかくて。味わいのあるドックのお一人だった。

tulipシュランク=山口嘉三・志村 要・田代隆秀・勅使瓦武志 

diamond山口さんは、普通に刑事(え?)他の方にダーティなイメージがありすぎたのか、この方は何だか一般的な刑事だった。だからと言って、昼行灯的なのではないのよ。

diamond志村さんシュランクは、ダーティ刑事その1(こらっ)

カラーでいうと、黒。後ろにヤ○ザさんがいるんでしょ?な感じ(見た目だけがそういう感じという説もある)

diamond田代さんは、これも一般的な刑事なんだけど、人情と脅しで(え?)犯人を追い詰めるタイプのキャラだった。落としの秀さん(意味不明)と呼んでもいいかしらぁ。ヨレヨレの背広で履き潰した靴の刑事(←設定はあたいの自己設定)というのはぴったりとはまっていた。

diamond勅使瓦さん=てっしーのシュランクは、ダーティ刑事その2(こらっっ)

イメージカラーは真っ黒け。くわえるタバコが、○麻に見える(おい)絶対に賄賂とか貰ってるでしょ、押収したブツを横流しして、小金を稼いでいるでしょ、というイメージ(←かなり悪い)でも、それがとっても気に入ってしまって、その一挙一動が面白かった記憶が。

で、タバコやら雑誌やら、投げるものの勢いが激しいので、その小道具がドコへ飛んでいくのかをチェックるのがとっても楽しかった(←見方が間違ってる?)

tulipクラプキ=牧野公昭・荒木 勝・石原義文

diamond牧野さんのクラプキは、とにかく愉快というか、動きがコミカルっつーか。制帽が脱げた後の丸坊主も風貌が怖いはずが、実はあまり怖くない(笑)クラプキ締めの後の笑顔が優しげで、何だか余裕があったっけなぁ。

diamond荒木さんは、とにかく、元気がいい(笑)笛を吹かせたら、凄い音。大きな音で、ぴぴぃぃぃsign01と鳴っていた。クラプキ締めでのちょっとお茶目なところとか、失敗してもへこたれないとか、明るいキャラだったのが記憶に。でんぐり返しも、見ていて微笑ましかったなぁwink

diamond石原さんクラプキ。あの日はドックと二役をこなされていたけど、先にクラプキとして拝見してた訳で。クラプキ的には、他のクラプキさんと比較すると、ちょっと渋めのクラプキさんだった。どちらかというと、シュランクに近いというか。

tulipグラッド・ハンド=青羽 剛・川口雄二・丹下博喜

diamondジーターとの二役で、一番、感じの変わったのが青羽さんかも。最初、ん、別人と思ってた(←お顔を見慣れてなかっただけかもしれない) 何だか艶のある、おかまキャラ(おい)が記憶に残ってるなぁ。一番、アダルトって感じがしっくりときた。

diamond川口さんは、おネエさんキャラがめっちゃ笑えた。“あんたはどっちだい?”と、B・ディールに突っ込まれた時の、独特の笑い方を見て、こっちも笑顔happy02一人空回りしている彼のキャラが際立つのは、芸の細かさなのか。それとも彼独自のキャラがどことなくほのぼのとした雰囲気を持っているからなのか。髪型は、七三分けでぺったりんこ。

diamond丹下さんのG・ハンドは、何が印象的かっていうと、髪型がさらっさらっのセンター分け(笑)さっきまでの髪型はいずこへ?って感じの変貌ぶりが妙に笑えた。川口さんに教えを受けたのかしら、おネエさんキャラは、似ていたけど。毎回、少し小芝居に変化があるのが、楽しかった。若者たちが言うことを全然聞いてくれないところで、めっちゃ困ったさんの表情がかわゆいなぁ、と思った事もしばしば。黒縁メガネも、可愛いキャラを演出していた。このメガネがずるのか、左手でやたらとずり上げていたのも何だか記憶に残ってる。アダルトにはちょっと若いかもね。

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「WSS」京都公演 まとめ その2

【シャーク団】の続きw

tulipチノ=横山清崇・玉城 任・中村 匠・畠山典之

diamond横山さんチノは、台詞がはっきりくっきりしていた。何だか優等生的なチノで、喧嘩とか、間違っても人殺しとかしそうにない雰囲気だった。

diamond玉城さんチノは、思いっきり激情型チノ。基本、マリアが大好きらしくて、ナルドに、“だってダンスをしただけじゃないか”とかばうところは、優しいんだけど。怒ると怖い、怖い(笑)

“あいつがお前の兄さんを殺したんだっ”と、マリアのガウンを引っ剥がして、くるくる ぽいっdashとベッドに投げ捨てる一連の行動が激しくて。ガウンがあっちこっちに飛んで行くので今日はどこに投げられるんだろう、と興味深々だった(おい)いつだったか、ガウンがベッドに乗らなくて、仕方ないから、わざわざ拾ってもう一回投げつけていた。いや、放っておいた方が臨場感あるんだけどなぁ、と思いながら眺めていた記憶がよみがえる(笑)

イケメンなチノだから、マリアはどーして気にいらないんだろうねぇ、とどうでもいいコトを思っていた(爆)

diamond中村さんは、フツーにこなしてはった。ナルドに忠実な子分って感じで、終始、控えめ。で、マリアに対しても控えめ。一回くらいしか拝見してないから、印象があまりないのかも(失礼)

diamond畠山さんは、この面子の中で一番、優しいチノ。マリアに対しての愛情も。トニーに惚れたってコトが分かってるだろうに、婚約者であるマリアをかばう様子が一番優しい。決闘の後も、痛々しい姿ながら、静かな怒りをたたえている感じだった。銃を発射させた後、呆然としている姿が、何ともいえず。。。J団サイドからしたら、敵なのに、何だか、かばいたくなるチノだった。

tulipペペ=水原 俊・齋藤 翔

diamond水原さんペペの襟足がちょっと長めになってて髪の毛がちょろっと刎ねているのがこだわりだったのか、伸びただけなのか気になってた(おい)

口笛が、しっかりとしていて、“ひゅぅぅぅぅぅdown”と落として去っていくところが、かなり好きだった。で、コンスェーロとのコンビが笑えて、“大口を開き”と口を滑らせて突き飛ばされるところが、どんどんと過激になっていっていた。でも、ペペは愛されているらしいw(←髪の毛を黒にする件にて)

diamond齋藤さんのペペは短期間だったけど、すっごい芯のしっかりした雰囲気が漂っていた。地下室時代には優男イメージだったので、その成長(?)に驚いた。

にしても、ペペってS団の中で一番の重労働?強い人かな?だって、あの飛んでくる人をしっかと受けとめるんだもの(笑)黒のランニングは2人いるけど、初期の頃、見分けするのは、首に巻いたチーフだったっけ。

ラストで、トニーを抱え上げる時に、さっと駆け寄るところで涙ものだった。でも。。。すこぉし、動きが遅い時があったよん(こらっ)

tulipインディオ=神谷 凌

シングルキャストお疲れさまでした。あの足をひょいっと持ってみたかった(おいこら) 何だか、ナルドとペペはダメだけど、彼なら笑って許してくれそうな感じだったから(←動機が単純)

基本、可愛い系の素顔とは裏腹に、いつもキリリとした表情をなさっていて。でも、笑うとやっぱり可愛いのね。

tulipアンクシャス=イ ギドン・徳永義満

diamond本当に失礼なコトだけど。徳永さんの記憶しかないデス(汗) お顔が個性的だからかしら。もっともっとダンスで目立ってもいいのに。勿体ないなぁ。後ろの方で怒ってたり、端っこでも怒ってたり、会議でも怒ってたり。あれれ、怒ってる記憶しかないのか?耐えているけど、いざ怒ると絶対に強いぞぉ、な雰囲気を持ってはった。

で、「Somewhere」でのダンスがとっても映える。そして、微笑みに救われるw

tulipファノ=佐藤雅昭

シングルキャストお疲れさまでした。最初の頃、パンフのお顔と舞台のお顔がすぐに一致しなかった方だった(こらっ)だって、メイクしたら、全然雰囲気違うんだもん(←言い訳) でも、遠くを見る眼差しをじぃっとチェックしたら(←どういう基準?)、判別可能だった。笑われると、優しくて、ちょっと可愛い感じ(←そこしか見てね~のか?)

tulipニブルス=斎藤洋一郎

シングルキャストお疲れさまでした。気の弱い青年な面差しで、ひょろりんな感じだけど、頑張ってはった。S団の面子の中でもいつもおとなしく静かに怒ってはった。笑うと、目がなくなりそうw

clubS団は靴も黒、ナイフも黒。黒のイメージw 

常に怒りと悲しみを眼差しや、表情にたたえている。 でも、彼らのカラーはと聞かれると、オープニングでのナルドのシャツの赤、情熱の赤、血の赤って感じ。決闘な悲しいかな、若干、劣勢。でも、負傷者1名なので、勝ち?(←何が?)

フェンス越えがみんな上手い。乗り越えの時に足がすっきり揃っていて、それがキレイだった。いつも見惚れていたっけ。

みんな細身なのに、筋肉が(爆)

「Tonight (Quintet)」でも、決闘でも、基本、下手サイド(でも、カテコでは上手)

口笛が吹けないと、S団には入れないらしい(違)

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「WSS」京都公演 まとめ その1

「ウェストサイド物語」京都公演が8月と共に去り。。。

京都では、「CFY」以来のプチロングランだったので、自分のまとめを書き記しておく事に。

於:京都劇場

公演期間:2008年2月11日~2008年8月31日

公演回数:188回

自分が行った回数:23回(←かわいい回数だ)

ゲットした会員スタンプグッズのタンブラーの個数:いろんな意味で謎w

ゲットした5月限定グッズの数:4枚(テレシタ、ニブルス、アクション、B・ディール)

発行された(=買った)パンフ:2冊(2/11付、5/8付)

以下、自分が観たキャストと、キャスト別雑感(一部、敬称略)

【シャーク団】(以下、S団)

tulipマリア=花田えりか・笠松はる・高木美果・苫田亜沙子

diamond花田マリアは恐らく累計滞在期間一番多し。頑張りは認めていても。しかし歌はまぁまぁこなせているけど、台詞と演技が個人的にお好みでなかったので(失礼っ)あまり視野に入ってなかった記憶が(おい) イベントで見せる素顔は普通の女の子なので、きっといい人。

diamondはるちゃんマリアがちゃっこくて、女の子らしくて一番好きだった( ^ω^ ) まだまだお子様な雰囲気→大人に変貌していく過程が、作品中だけでなく、公演回数を経ていくと共に、その変化が見えていくのがとっても新鮮だった。この作品の前と間に、ユタの小夜ちゃんを挟んでいるのも観るものの心理に影響しているのかもしれないけれど。

アニタに二人の仲を見つけられてしまった瞬間、トニーをかばう時に見せるどんぐりまなこも、バルコニーシーンで、しぃ~~っと静かにさせる仕草も可愛かった。「I Feel Pretty」で、フランケンになる時のカクカク仕草が面白かった。

diamond高木さんの登場は、本当に短かった。一週だけ?つなぎキャストかとも思われるくらいの登板で、結局、1回しかお目にかかれなかった貴重なマリア。大きな違和感もなく、遜色なかったような記憶しか。メイクが薄めだったのが一番印象に残ってるかも(おい)

diamond苫田さんマリアも、ちゃっこくて、可愛かった。でも、何が一番記憶に残ってるかと言うと、演技がはっきりくっきりしていたところ。何より、ラスト近く、チノに報復をしようかと近寄ろうとするJ団を止める、“やめなさいっっっっsign03”という台詞と、こと切れたトニーに近寄ろうとするシュランクに、“触らないでっっっっsign03”と言う台詞が恐ろしく怖かった。声にドスがきいていて、ホンキで極道の世界だった(違) そして、トニーに対する“愛しているわ”の台詞は恐ろしく甘い声でとっても可愛かった。あれだけ声色が瞬時に変えられる=感情がコントロールできるのは、地下室で鍛えられたのかしらぁ(笑)

で、それと同時に印象に残っているのが、ラスト、トニーの最期でのキスシーンの長さ。福井トニーとのコンビしかなかったけど、とにかく他のマリアに比べて、長い(爆)最初はそれだけ愛情が深いんだろうなぁ、と思ってたけれど。回数を重ねると、いち、に、さん、と時間をカウントしてしまうくらい気になった(←何を気にしているんだろ?) きっと、彼女は福井さんが好きなんだろう(←んなコト、どーでもええやろpunch

tulipアニタ=団 こと葉・樋口麻美

diamondこと葉さんのアニタは、開幕から終盤までずっと素敵でパワフルなダンスで、魅せられたなぁ。どのマリアに対しても、愛情が溢れていて、大人な雰囲気が満載。マリアを見守る姉御肌なところがとっても優しげ。

で、「A Boy Like That~I Have A Love」では究極に我が悲しみと憎しみとが入り混じりながらの歌に、涙を誘われた。

「America」で、ロザリアには、しゃあないなぁ、この子はホンマにもう、と見守り視線が優しかった。くるくると回転途中にロザリアに足を掴まれても、平気で、ストン、ピタっと止まってぶれないところが、すげ~と毎回尊敬していた。

diamond樋口さんは、東京時代にも拝見したけれど、それよりも、表情とか演技が細かくて、台詞に抑揚があって表現力が豊かだった。お疲れ様、ご苦労様、戸締りを忘れずにね…、とか、まるで別人だった。女性的な魅力に溢れた感をかもし出していて、「Tonight (Quintet)」や、ブライダルショップで、また軍事会議に向かうナルドに見せる色気は、オトナだった(←真似できね~)

「America」でのロザリアに対する態度が、完全に呆れて、とっても突き放した感じだった(←悪気はなさそうだけど)

ちなみに、「America」でロザリアに足を掴まれた樋口アニタは、わざと思いっきりアタフタして、周りに助けられ、ロザに、何すんねんな、あんたimpact的視線を送っていたのが面白かった。

tulipロザリア=鈴木由佳乃・玉井明美・岸本美香

diamond由佳乃さんのロザリアが一番、ロザリアっぽかった(個人的なイメージとしての)ので好きだった。アニタや他のレディースにからかわれて、“んもぉぉぉぉ”とジタバタと悔しそうにしているところとか。あと、アニタに小馬鹿にされて、報復しようとアニタがダンス中に足をしっかと掴むところのしてやったり感の表情がとってもチャーミングだった。

「I Feel Pretty」での、天然ぶりと、野次馬根性のある笑顔とか。どこにいても小柄でちょこまかしたロザリアの動きが気になって仕方なかったっけ(笑)

diamond玉井さんは、他の某役との移動で随分とお忙しい日々をお過ごしだった気配。台詞に若干、気になる部分があったけど、とっても頑張っておられた感が。

diamond岸本さんロザは京都でデビューかな(多分)登場された頃だったか、一箇所、歌詞がぶっ飛んだ時を観たコトがあったので、思わず肩に力が入ってしまった(おい)

ちゃっこくて、幼い感がありありかとも想像していたけど、あのメイクのせいか、逆にオトナっぽく見えた感があったっけ。そういうコトしか記憶に残ってなくてごめんなさいねぇ(汗)

tulipベルナルド=加藤敬二・望月龍平・松島勇気

diamond加藤さんは、もう何も言う事はない(笑)何をされても、どこまでも、こなさはる。体育館でのダンスの時のスーツがやけに似合っていた。決闘の時にも華麗に闘い、ナイフの扱いもこなれてはる。そして、似合う(爆) 一生、あの足があがる方だと思う(どういう意味だ?) マリアにもアニタにも、にこやかで屈託のない笑顔はあまり目立たなくて、常に何かを悩み、耐えている感があったかな。

diamondもっちーナルドは、決闘でのナイフの扱いが一番上手かった記憶が(おい)手に馴染んでいるというか。ナイフを斜に構えて、劣勢なリフに迫りながら、口角がにやりとあがった笑みはいい意味で怖かった。

台詞が少し走る感があったけど、もっちーの特徴だと思われ。マリアに見せる眼差しは、お兄ちゃんというより、恋人感覚っぽいけど、アニタにみせる愛情は、比べものにならないくらい男の色気がありすぎて、アニタに密着して迫っていた。妬けるぅぅぅぅ。

何故か、他の方のナルドよりも、もっちーの赤いシャツの襟元のステッチの白が目立っていた。ベルトのバックルをセンターではなく、脇にもってきているのは彼だけ。映画版を意識したのかな、カッコいいねぇ。

diamond松島さんナルドは、京都でデビューですな。当初のお稽古の段階ではナルドの予定だったそうな。それがすっかり、リフで馴染みになっていたのに、ここで拝見出来るとは何て幸運な事。

じぃっと耐える顔が切なくて、その表情がS団の抱える苦しみを物語っていた。カテコでにっこり笑うと、その苦しみから解放された感じで何だか安心した(←思い入れ強すぎ)

マリアに、“どうして?”とダンスに向かう前に聞く台詞の優しい声が、とっても印象的だった。妹には優しいのねぇ。

メイクはあんまり濃くなくて、ついでに言うと、髪の毛の色は最初の登板時は黒だったけど、次の時は、茶色が残った黒だった。

突進してきたリフを思わず刺してしまったような、顔つきのびっくりした顔が、本当にびっくりしていて印象的だった。で、トニーに刺された後、すっごいのた打ち回って、苦しんで死んでいった…。

でもね。正直なところ、まっつんナルドの時は、リフがあの方だったので、あんまり観られてないの(ごめんなさぁい)

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「ウェストサイド物語」8/31京都公演千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808311850000泣いても笑っても千穐楽。8月の終わりと共にやってきてしまった、「WSS」千穐楽。

画像は、入口で貰った大入り袋。キーチェーンとゆーのか。デザインは「WSS」ぽくって、カッコいい。

200808311851000でも、これに予算をかけすぎたのかしらぁ? ハシゴチャームとかタンブラーとか全部品切れよぉぉぉぉsweat02(←いや、もしかすると混雑緩和の為に、少しくらい在庫があっても全部、郵送対応に切り替えたのかもしれない)

200808311852000 ハシゴ目的の行列は今までに見た事のない長い長い行列。終演後の列は、イベント申し込みの行列よりも長かった気がする。

本日は完売。大入り満員、だけど、隣の席空いてたよ(まぁ、勿体無い)

で、本編。

前回の観劇って言っても、昨日のソワレからだからキャス変なし(←逆に変更があったら怖い)

オーバーチュアの“マンボぉ!”が生声だったsign03

最後だからなのか、こっちの気合が違うのか、キャストさんの気合いまで違ってた気がする。ダンスも台詞も勢いがいいの。笑顔も口笛も比較的元気なの(B・ジョーンの2回目は最後まで不安定だったけど)

最後だけど、突っ込んでいい?マリアの部屋に事情聴取に来るシュランク氏。体育館でナルドがもめた相手は誰だ?とマリアに聞くけど、あの体育館のダンスの時、クラプキも来てたよねぇ。だったら、彼に聞けばいいのではないかと。それとも、最初だけで、もめごとの時は出てない=帰ったってコトで、目撃してないという設定なのぉ?

最後まで謎だった、扉。別の世界へ、ってコトかしらねぇ。

昨日、書き忘れた。丹下さん、髪の毛切ってる(見間違いではないと思う)G・ハンドの時のセンター分けの前の部分が短い。でも、その方が、ジーターん時に、頭頂でまとめやすいと思う。

荒川さんのリフは、今日も笑顔と眉間の皺を交互に織り交ぜながら(え?)、とっても素敵なリフだったheart01

「Jet Song」での、あの甘い歌声に惚れっheart02 トニーがダンスへ行くのを拒んだり、J団の仲間から抜けそうな気配なのを知ると、とっても悲しそうで切ないお顔。でも、トニーがダンスに来てくれると分かった時の、瞬時に変わる満面の笑みは少年そのものshineもちろん、仕草もwink

特別カテコの前の日替わりご挨拶は、松島さんベルナルド→荒川さんリフ→笠松さんマリア→福井さんトニー、とつないでいく形だった。あぁ、火曜日にダーリンがご挨拶だったらしいから、もうないものと思ってたのに。さすが、楽日。カンパニーもいろんなファンに気を遣ってくれたらしい(違)

そして、特別カテコ。これは今までの特別カテコと違ってスペシャルバージョンだった。でも、どっかで観たよ~な。あっ、1000回の時だっ。同じじゃないかな?

「Tonight (Quintet)」→「Somewhere」→「Dance At The Gym 」のメドレー。あ~、良かった、これまでの特別のも観ておいて。そっちの方が、何だかダーリンの出番が多かった気が(笑)

特別カテコが終わったら、ひたすら続く拍手の嵐。もちろん、ほぼスタンディング。(しかしこの盛り上がりが期間中ずっとあったら良かったのになぁ。。。)

クラプキ締めは、今日はこれも特別バージョンだった。幕を閉める為に、上手上方にピピッ。下手上方にピピッ。センター上方にピピッ。それでも閉まらないので、幕に向かって右の腰から拳銃を取り出そうとして、気を取り直す。そして、左の腰から取り出したのは、昨日までドックが使ってたのと同じクラッカー。ゴールドのキラキラをひらひらさせて去っていかはりましたとさ。

それでも続く拍手の嵐。えっと。15回くらいは総計あった気がする(←覚えてない)

まっつんリフとよくやってた、ジャンパーの“J”の字を見せて、カッコよく決める仕草をアクションが一人でやってくれた。ダーリンのリフは、女の子の方が好きらしい(ジェラの事しか見てなかった)

Jのロゴジャンパーを着れないまっつんナルドは、劇中の険しい表情はすっかり捨てて、終始笑顔。最後の方は、マリアの肩を抱いてみたり(可愛い妹をトニーにとられたくないらしい?)、わざわざ、下手方向へ行ってアニタの肩を抱いて下手へ去ってみたり(通常、アニタは下手、ナルドは上手だったから、寂しかったらしい?)

でも、その時、わざと西尾さんアクションが立ち止まって、ぶつかってしまうまっつんナルドと樋口さんアニタ。さすが元仲間?敵?

まだまだ繰り返されるカテコの終わり、エニイ・ボディズが遺影を。。。ここで、あたいのダム決壊。。。。。。

最後は、クラプキさんが、ピピ~ッと、客席に向かって大きく×印。はよ帰りなさいってコトですね。はい、帰りましょう、と満足したらしい観客はここで拍手をやめた。

仲良しこよしのカンパニーの一面が見られてとっても楽しいカテコでしたとさ。

あぁ、夏が終わった。「WSS」が終わった。これからどうやって生きていこう?(←大げさ?)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満

ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」8/30ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808301708000 画像は、本日のカウントダウンボード。あぁぁぁぁ、とうとう終わってしまう(号泣)ハシゴ引き換えは、さすがラストで大盛況、今までに見た事のない大行列(あ、地下室記念グッズの時は凄かったけど)が、開演前も休憩中も終演後も果てしなく続いていた。でも、チャームもストラップもほとんどの種類が品切れ中。ホンマに読みが甘いよぉ、営業さんsweat01

前回の観劇からのキャス変。

エニイ・ボディズが礒津さん→室井 優さん。フランシスカが室井さん→大口朋子さん。チノが玉城さん→横山清崇さん。

まぁ、ラスト週まで目が離せなかった動き…。ここでこれだけ変動があるんだから、忙しいなぁ、他の各地も。

個人的には、ラスト週はマイベストキャストで観たかったのもあるけど、こればっかりは仕方ない。でも。ダーリン様=荒川さんheart01がいて下さったのがとっても嬉しい限り(明日もいる?いるよね?)

西尾さんアクションが鼻声だった。お気の毒に。お疲れかしらねぇ。。。あと、1日っ。

萩原さんビック・ディール。えっと、髪の毛乱れ過ぎ(笑)

本日の荒川さんリフ。

室井さんE・ボディズは、抱き抱えずに、腰を持つだけで、“あっちへ行ってろ”と去らした。お疲れで、持ちきれなかった?(おいこら)

死ぬまで仲間っrockで、やたらと元気が良い。転げ回ってトニーに手をひねられる前に、何となく自ら手をひねってた(福井さんに気を遣った?bleah

カテコは特別カテコ実施中に加え、今週は、日替わりで俳優さんのご挨拶があるという。今日はどなたかなぁ、と思っていたら。。。

福井さんhappy01 「初演から云々、京都で△△△回となり、記録となる予定です。残りは1日ですが、全身全霊を尽くして、精一杯務めます。本日は、ご来場誠に有難うございました」みたいな感じ(多分、毎日、そう変わってないはず)

で、特別カテコが始まる訳で。アクションの西尾さんが、右人差し指をぱ~んと天を差すのが合図みたいな感じでカッコよかったぁ。で、先週よりも、トニーのノリが良い(笑)踊ってるぅ、福井さんがノリノリで踊ってるぅぅぅ(←ちょっと驚き)

アダルトのうち、丹下さんは当たり前のようにダンスが上手いけど、てっしーと荒木勝さんも、何だかこなれてきた感じ。もちろん、西尾さん、澤村さん、室井さんの3人ダンスはカッコいいに決まってて。で、荒川さんheart01と恒川さんが光輝いていてshine(←照明が当たってるだけという説も?)悲しいのが、アニタとナルドが目立たない事かな。

で、幕の前に取り残されたドックが、“おっと、いけねぇ”な感じで、照れながら、クラッカーを鳴らすのも定番で。

そして、そこから拍手は続く。。。。。。。

何度も何度も繰り返される拍手に、応えて下さるキャストの皆様たち。もちろん、荒川さんリフは、浮気せずに、恒川ジェラと仲良しこよしで、肩を組み、手を振り下手へ去るheart01のがお定まり。

そしてシュランク締め。ピピッで上手上方、ピピッで下手上方、ピッでセンター上方の幕に合図を送る。しかし、いつもなら、ここで閉まる幕が下りてこない。。。仕方なく、もう一度、センター上方に笛を吹こうとして、、、笛を吹きそこなったクラプキ荒木さん(笑) ピピーのはずだったらしいけど、ピぃとしか吹けてなかった(爆)

会場、大爆笑、荒木さん照れ&苦笑い。でも、優しいスタッフさん、幕を下ろしてくれはりましたとさ。

それでも、まだまだ続く拍手。

何度も繰り返して出てきて下さるキャストさん。

注目は、下手袖ぎりぎりで、深々とお辞儀をするペペ水原さん。彼はその後のはけでも、足を頭上まで上げる。空手の形のようなポーズを決めてみる、とアレンジが加えられていた。

何回目かで、幕が下りる寸前、アクション西尾さんに突き飛ばされて下手から再び舞台へ顔を出す事になったB・ジョーン厂原くん(笑)

上手へはけるベルナルド松島さん。最初のうちは、両隣と3人で右手を大きく振りながらはけていっておられたのが、繰り返すうちに、上手にはける組、半分の人数が同じように手を振り、果ては上手組全員が、同じように手を振って去っていく形に(笑)きっと、まっつんの即席振り付けに違いないbleah

客席も舞台上も大盛り上がりな前楽でしたとさ(空席あったけどさ。。。)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」8/24

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808241231000画像は、本日のカウントダウンボード。あぁぁぁぁsweat01、とうとう残り1週間になってしまったcryingcryingcrying

前回の観劇からのキャス変。

エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。

と、たった一つの役、ほんの少しの変化だけ。さて、楽週はどういうキャストでいくんでしょうねぇ。カンパニーの皆様っ。

で、本日の気になるキャストとか出来事とか。

どうも、カンパニーのみなさんのノリ&元気が良い。←まとまり&ラストへ向けてかなぁ。J団、S団それぞれに、仲間をはやし立てる時の声が元気で、長めになってる。

シュランクに投げられたタバコ。今日はA-ラブが拾ってた。カウンターへ置く→トニーそれをカウンターの端っこに置く。。。。。隠しもしないで、そのまんましばらく放置。阿久津さん&鈴木さんトニーはさっさと隠していたのに、福井さんトニーはタバコに興味がないらしい(笑)

最近、ダーツで、センターに当たりがいいアクション。当たりがビミョーなA-ラブ(こらっ)

「I Feel Pretty」で落とされてしまった鏡(笑)わ、割れてませんか?(←いや、心配しなくても)

松島さんベルナルド。

眉間に皺が寄るのがとっても辛そうに見えるけど、アニタへの眼差しと、マリアへの眼差しはとっても優しげ。声も優しげ。

リフをはずみで刺してしまった時の驚きの表情が、とても切ない。そして、トニーに刺された後、のたうち回るのが、とっても苦しそう。←余談だけど、どのリフも、あっけなく死にすぎ(こらっ)

樋口さんアニタ。

“教会でお祈りってことになるの”の台詞で、京都登場時は、両手を合わせてお祈りの仕草をしていたけど、今日はその仕草がなくなってた。縫い針で指を刺してしまうのかしら(←違うと思うよ)

通称“仲良しダンス”で、グラジェラの隣に立った時に、ジェラを見る目つきがとっても怖い。女の嫉妬というか、敵対心がありあり。同じ場面で、ダンス終了の笛が鳴り、リフの目の前で止まってしまった時のリフをにらむ目つきも怖い。  んもう、かつては愛した相手なのに。(←それは「CFY]bleah

玉城さんチノ。

マリアのお目付け役なはずなのに、目を離してしまったチノ。それでも、ダンスをしただけやん、とかばうチノ。基本的には、一応フィアンセのマリアには優しいんだけど。とっても優しいんだけど。

でも、やっぱりナルドが殺されたのが悔しいらしい。本日は、いつも以上に怒りが爆発impactどこまで飛ばすねん、なマリアのガウン。くるくる丸めて、ベッドの端っこ(枕元)までぶっ飛んでいたcoldsweats01

福井さんトニー。

ええ声は当然健在。伸びやかに歌われる感じがとっても心地よくて、何だか幸せ。眉間の皺も健在だけど(笑)

“チノっ。出てきて俺を撃てっsign01”の時に感情がとってもこもっていていい。いやぁ、芝居上手いわ(←今更、気付いたのか?いやいやそーでもないけど)

そして、本日の快挙sign01マリアのリフトがほぼ完璧だった(こらっ)いや、丸見えってのは、やっぱりレディを扱うときには失礼よっ(爆)

荒川さんのリフheart01

踊る→髪の毛が乱れる→袖に入る→次の出番で登場→髪の毛が直ってる(爆)いやぁ、いろいろと苦労してはるみたいですなcatface

エニイ・ボディズを追っ払う時、今日は、彼女を持ち上げて、くるくると2回転までして投げ飛ばしてた(←まぁ、元気scissors)あ、礒津さんが軽かったのかしら(違)

トニーの看板自慢に、“凄いっsign01”と言いながら、さらに指ぱっちんして讃えてた。

今日も、かわゆくwink、10時っpaperpaper

“二つの輪になって”で、くるくると手を回して、隣のジェラと、パンパンと手を合わせた後、ジェラの手をしっかりと握りしめてた(←くぅぅぅぅ、羨ましいぜっ)

ダンスの最中、トニーが来たのを見つけて、とっても、とぉぉぉぉぉっても嬉しそうに抱きつくリフ。いやぁ、そんなトニーが羨ましい(違うからっ)

本日もナイフは元気よく、柵越え(笑) どこまで飛ぶねん、的な、J団の面々の首がナイフの動きを見守って動くのが愉快だったりする(間違った見方?)

そして、あっけない死weep ころん、とトニーに転がされてしまうリフcrying。死んでも仲間だよねぇ(しみじみ)

どーでもいいけど、2幕のあの「Somewhere」での一瞬の出番までの間とそれから後。リフとナルドは何をして遊んでるんだろ(はぃ?)

特別カテコ開催中note

通常のカテコが終わって、幕があがると、“ウェストサイド物語 千穐楽まで LAST 7”と書かれたボードが天井から吊り下げられていて。体育館のダンス(最初の頃の楽しげなダンスね)を、み~んなで。J団、S団の面々はそれぞれにそれぞれの相手と。

アクション&スノーボーイ&エニイ・ボディズが、下手で3人仲良くいつものダンス(物語の中では、E・ボディズは邪魔や、と蹴り飛ばされるけど、カテコではそんなことはなく)。

上手で控えていた、グラッド・ハンド&シュランク&クラプキが、ゆるゆるダンス(笑)←踊れるんやね~、アダルトも(こらっ)

ドックは上手で、みなを微笑みの眼差しで見守ってる。

トニーとマリアは、後方の階段上がったトコの上で仲良くスウィング。

いやぁ、平和な空間で、みんな楽しそう~。と、カテコが終わってさようならぁと幕が降りたら、幕の前に取り残されてしまったドックが一人。あらら、と思っていたら、ゴールドのクラッカーをshineパーンと鳴らして、お手を振り振り、袖へ。

これだけでは、終わらない。まだまだ拍手は続くので、クラプキ締めまでいったよん。クラプキさん、上手上方の幕へピピ。下手上方の幕へピピ。センター上方の幕へピピ。しばらぁくして、またピピ~。ようやく降りてきた幕ににっこりとして、さようならぁpaper

でも、まだ拍手は終わらなかった。最後はトニーとマリアが二人仲良くセンターで微笑みのお手振り。

いやぁ、盛り上がって良かった。 

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ

ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 礒津ひろみ

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌

アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」8/17

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

20080817bodo画像は、本日のカウントダウンボード。あぁ、当たり前やけど、数が減っていく(涙)悲しい別れの時が近づいてくる…weep

前回の観劇からの(と言っても、昨日やけど)キャスト変更。

エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。今週はW表記になっていて、本当に代わりばんこで務めてはるお二人。トニーのW表記とはちょっと違うらしい。

そのE・ボディズ。見間違いかもしれないけど。腰につけてるスカーフ、水色と黄色の2枚なのね。

そんな流れで(?)身につけているもの編。

今の面子だと、徳永さんアンクシャスだけが、ベルトのバックルが右寄り。これ、もっちーナルドは左寄りだっけな、それがカッコ良かったけど、まっつんナルド&カトさんナルドは、普通にセンターだ。他の面子も全部センター。これ、映画だと、結構、みんなバックルを脇に寄せてるのね。当時の流行かしら。

まっつんナルドの赤いシャツ。やっぱり、襟元の白いステッチがあまり目立たない。

アニタのストール。ドックの店で、J団の面々に翻弄されてしまう時、やたらと受難だった。アニタ→アクションが奪う、、、勢いついて、ディーゼルの足元まで。アクション、手を伸ばして取る。再び、アニタ→アクションの手へ、、、おっと、飛んだ。舞台の端っこまで飛んだ。。。行きすぎ…。

ストール受難(?)、その2。B・ジョーンがマリアにかけてあげるラスト。深々と掛けすぎる、B・ジョーン。マリアちゃん、顔もろ隠れ。。。

今日のタバコ(何時の間にかコーナーに?)

シュランク→リフの足元(椅子の手前)→リフが拾ってカウンターに置く→しばらくそのまま→トニーは左手のナプキンでカウンターを拭く→やっと左手のナプキンでタバコを隠す。

え、中継はいらない?

以下、キャスト別に。って昨日とほとんど変わらへんので、少しだけbleah

玉城さんチノ。

今日も激情型チノ(笑)

“アイツがお前の兄さんを殺したんだっsign01”で、ガウンを丸めてポイっdash 今日は元気にベッドの先端までガウンが飛んでいった。。。 でも、ピストルを取り出して、引き出しを閉めるときは、比較的おとなしく閉める(←小道具さんに気を遣ってる?)

樋口さんアニタは、台詞がくっきりはっきり。ブライダルショップの店長(?)の口真似の時、かなり感情が入ってる。相当、嫌な経営者らしい(笑)

「America」で、ロザリアに、足をしっかと掴まれる時、ちょっとぉ、何すんのよぉ?てな感じで思いっきりふらついてみせる。ちなみに団さんアニタは、ふらつかないで、ピタっと止まる(笑)

厂原クンのベイビー・ジョーン。

「Gee, Officer Krupke」の直前、A-ラブを呼び出す時、2回目の口笛。どーしても不安定。昨日も不安定。あとはしっかりと吹けてはいるんだけど、出だしが(笑)そんなトコが守ってあげたくなる、かわいい厂原クン(←贔屓目)

福井さんトニーは、優しい。リフの手をひねる時に、あまりひねらない。いやいや、タガー先輩にそんなに気を遣わなくても(違)

眉間と額の皺が最近、気になる。高音を出す時とか(笑)←誰かさんと同じ癖だheart01

で、笑うと(というか、え の母音の時に)えくぼが出来る←かわゆいshine

口笛はすっかり安定w 彼だけのメロディnote

荒川さんのリフheart02

普通の時は、ちょっと背伸びした大人っぽく低音なトーンなのに、B・ジョーンに対しては、優しげなリフnoteトニーに甘える時もお子様リフnote 

でも、トニーに甘えている時のやんちゃな笑顔が、荒川さんの笑顔happy01

超いたずらっ子なあの笑顔happy01

でも、同じお子様のE・ボディズには、厳しいリフ。どの人でも、抱えて去らせる。ひたすら避ける。女を巻き込みたくないらしい。(優しいねぇ←結局は、これが言いたいらしいbleah

“挑戦状を叩きつけるっ”と息巻いているところで、右手でB・ディールのジャンパーを半身脱がして(きゃぁlovely←そういう怪しい意味ではないbleah)、左手人差し指をB・ディールの胸に突きつけて、気合を示している。

このリフの行動には逆らわない、はぎぃB・ディール(当たり前)

「Cool」で、“落ち着くんだ~ いいなぁ”の寸前で、ふらつかない。←疲れの個人的判断基準(おい)

決闘の時、今日もナイフは元気良く(え?)まっつんリフの時は、たまに柵越え(HRか?)程度だったけど、ナルドに振り払われたリフのナイフは、昨日も今日も思いっきりフェンスを越えていった(笑)他のキャストさんにナイフを拾う手間を取らせたくないらしい(笑)

カテコで、ジェラをエスコートしながら去っていくのに、今日は最後の最後で他の女に浮気したっsign03 したら、ジェラが、“ちょっとぉ、リフぅぅぅぅ”ってな感じで焼きもち妬いてた(笑)

カテコのラストは、クラプキ締めまで~good

幕の交通整理をするクラプキさん。素晴らしい(違)

いやいや、はよ、帰れって言われてるんだよな(笑)

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智

クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気

チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

余談↓

本日、8月16日(土)の出演者情報について、一時、誤った情報が掲載されておりました。訂正してお詫びいたします。
トニー (誤)阿久津陽一郎  →  (正)福井晶一

↑↑↑

これ、今日の10時過ぎの時点で間違いを指摘したかった一人だ(笑) 昨日出てた俳優さんにも出てない俳優さんにも失礼だよっ。

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「ウェストサイド物語」8/16マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808161218000写真は、今日(マチネ)のカウントダウンボード。

前回の観劇からのキャス変。

リフが松島さん→荒川務さまshine、マリアが苫田さん→笠松はるさん、アニタが団さん→樋口麻美さん、ロザリアが玉井さん→鈴木由佳乃さん、ベルナルドが望月さん→松島勇気さん、チノが畠山さん→玉城任さん。

う~ん、メインクラスがかなり変わってるけど、実はさらに週明けの時点では、トニーは阿久津さんで、エニイ・ボディズは礒津さんのシングルだった。昨日は、阿久津さん。礒津さんと石倉さんは交互って感じ。

まぁ、週単位どころか日替わりランチメニューばりのキャスト(違)

新作の開幕でもないのに、W表記になってると、劇場につくまでドキドキしてしまう。夏バテで弱った心臓に悪いから、出来るだけやめてほしい(笑)

はるちゃんマリア。

あら、比較的最近、湯の花村でお見かけしたばかりなのに(笑)すっかり成長して(違)

京都へは、お久しぶりでございます。お元気そうで何よりでしたhappy01

福井さんとのコンビはなかなかいい感じ。身長差は、すご~くは感じられないけど、少しある。でも、首はだるそうではない(kissmarkシーン) 

「I Feel Pretty」で、“とても優しいあの人ぉぉ” ちゃららんちゃんちゃんっ。で、ちょっとよろめく、はるちゃん。あら珍しい。

樋口さんアニタ。

東京以来、お久しぶりでございます。えっと、アニタでは京都はお初でございますね。確か京都は「CFY」以来でしょうか…。お暑い時期においでやす。

“まりぃあ”の巻き舌発音、久々っ。まっつんナルドが比較的小柄なので、バランスが取れてるかな。ナルドとの密着度は、恋人同士の普通の感覚(ん?)

松島さんナルド。

リフ(金)→ナルド(黒)←リフ(金)→ナルド(黒)。お疲れさまです、お身体も髪の毛も。。。これで、残りの期間に再び、リフに戻ったらどうしましょ。非常に心配です…(何が?)

シャープな動きは、リフだって、ナルドだって変わりない。口笛が、すごぉく、はっきり丁寧で好きw

ジーターこと丹下さんの髪型が、またビミョーに変わってる(笑)えっと、アクションの西尾さんが髪の毛伸びてきた感なのか、前頭部の逆立ち具合が、顕著になってきたけれど、それと同じ感じでまとめてる。両脇から持ち上げて、巻き巻きしてるのね(実演したい)

で、やっぱり、G・ハンドな丹下さんのスマイル→困ったさん→愛想笑い→困ったさん、の表情のめまぐるしさがツボ。かなりツボ(爆)

“あんたはどっちだい?”のB・ディールの台詞に、“アハ アハハハハハハハ”と手を口元に添えて笑う姿に、笑いが止まらないhappy02

福井さんトニー。

東京へお戻り(新タガーさまのご指導っぽい)になっていたはずなのに、数日でお帰りなさいませ(笑)

リフトはまぁまぁ成功。というか、はるちゃん、わずかにふらつく。バレエ苦手かしら。あ、顔合わせ初めてだから緊張?(いや、プロですからっ)

眉間の皺が切ないトニー。助けてあげたいわ(何から?)

で、お帰りなさいませ~、荒川さんのリフheart01

千穐楽を控え、お祭りキャストか(笑)いつまで続くんだろう(希望→楽日まで)

トニー“何時だ?ダンスは?”

リフ“10時paper paper

いやぁ、かわゆい、めっちゃかわゆいheart02←やっぱりこれがないと寝られん(え?)

“二つの輪になって”では、ジェラと一緒に、くるくる手を回して、パンパンとお互いの手を打つ。遊び心全開heart04←これがないと寝られん(もうええって)

ジェラをダンスでぶんっsign01と回しても、めくれたスカートをしっかり直してあげる紳士なトコ健在good 

S団との軍事会議が始まるので、ジェラを追い出す時に、パッシーンsign01とお尻を叩くのも健在(←若干セクハラ?bleah

カテコでは、少し離れていた位置にいるジェラをわざわざ探して、二人仲良くお帰りnote

福井さんとだと、冷静なトニーに、やんちゃなリフが顕著に出てる(笑)ええコンビやup

以下、キャストとは関係ないツッコミ。

“トニーって何の愛称?”

“アントン”

えっと。。。永遠に、トニーという名前でいて欲しい(個人的な好みだけど)

ちゃんちゃんっ。

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞

エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気

チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」8/10

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200808101244000劇場のロビーには、カウントダウンボードが設置されてる。1000回記念の時は、喜びのカウントアップ。今度はクライマックスに向けての悲しいカウントダウン。寂しい、寂しすぎる(号泣crying

前回の観劇からのキャス変。

ベイビー・ジョーンが大空さん→厂原時也さん、テレシタが高橋さん→泉 春花さん、エステラが加藤さん→高橋亜衣さん、チノが玉城さん→畠山典之さん、ドックが山口さん→石原義文さん、クラプキが石原さん→荒木 勝さん。

変わらないようでいて、細かく変わってるWSSカンパニー。不変のキャストさんもいらっしゃるけど。

以下、気になるキャストなどなど。

シュランク、てっしーの(腹)黒さが増してる感じ(笑)ってか、メイクも濃くなってませんかぁ?bleahこいつは絶対に賄賂貰ってる感がありあり。ドックの店で、雑誌を投げつけるところ、まぁ、怖い怖い。雑誌が早くボロボロになるんじゃないかと、小道具さんを心配してみたり(え、いらない?)

クラプキは、荒木さんが一番元気がいい。笛吹く時の肺活量が違うらしいw元気が良すぎる(笑) あぁ、愉快なクラプキ締めが見たいよぉ。

枯れてはいないけど、石原さんのドックの説教ぶりが、大人くさい(←褒めてる)トニーを殴るところで、ちょっとうるっときた。芝居が上手いねぇ、うん。

苫田さんマリア。“やめなさいっ!”が、こないだは極道の女さながらだったんだけど(←褒めてる)、今日は、違う雰囲気。ストールを投げ捨て、チノやアクションをにらみながら颯爽と歩く姿は、ヤンキーな少女(おい)いや~、女って怖い(←やっぱり褒めてる)そして相変わらず、トニーへのキスkissmarkが長い(爆)←ちょっと妬いてる?(笑)

福井さんトニーには、二の腕などの筋肉があまりない。いや、ない訳じゃないけど、他のメンズに比べると、ね。それにこのカンパニーは、女性といえども、筋肉隆々。でも、軽々と乗り越えるフェンス。さすが猫組(違)

で、本日のマリアリフト(勝手に命名)は比較的、華麗に決まる。が、やっぱりスカートの後ろが(爆)パン2見たいのぉ?(おい)

「Maria」の時、もう少し笑ってほしい。けど、笑わないトニーも好き(←告白heart01)だって、凛々しいもの。←眉だけぢゃないよ。

声もいいし、仕草が丁寧だし、オリジナルな口笛だし(爆)

松島さんリフ。元気、元気で華麗なダンスは今日も決まってるscissors

そういや、まっつんと福井さんだと、じゃれ合い具合が少ない。すこぉし遠慮しているのか、手のひねり具合が少ない(笑)福井さんが優しいんだ、きっと。

望月さんナルド。アニタとの密着度合いが、濃ゆくて妬ける(笑)えとせとら、えとせとら…、の早口が好きだ。ニヒルな笑いは、もっちー独特の笑みだし、マリアに優しい声を掛ける時と、アニタに艶やかな声を掛ける時の瞬時の切り替えもオトナだ。

あ、まっつんともっちーが、軍事会議で握手(と言うか、手打ち?)をする時、やけに“パシーンsign01”とええ音がする。二人とも勢いがいいらしい(笑)

丹下さんジーター。あぁっsign01髪型が変わってる(笑)

前は、ソフトなリーゼントだったのに、前髪をとんがらせて、額に垂らしてる。剃りこみが思いっきり入ってるから、まるで、鷲のくちばしを頭頂部から額にかけて、乗せたみたいな髪形(表現力が足りなくて上手く説明できんsweat01

それが最近なのか今日だけなのかは不明だけど。「Gee, Officer Krupke!」の時に、はぎぃとスホ(←好意を持っての呼び捨て失礼confident)が、ツンっとその前髪を触ってめっちゃ笑顔で遊んでた(爆)学校みたいで、楽しそうだわ←あたいも仲間に入りたい(ムリ)

この髪型、ジーターとG・ハンドとの切り替えを工夫しての遊びな気がする(笑)

ベイビー・ジョーンな厂原クン、髪の毛が、湯の花仕様から、わずかな変化のみ(笑)前は、金髪の少し長めだったのに、短めの黒に限りなく近い茶。J団の中に一人S団がいる感じ(笑)また湯の花村へ召集が掛かるのかしら。でも、守ってあげたくなるキャラで、めっちゃ可愛いのぉlovely

本日の小道具チェック。

落ちたタバコは、リフが拾う→カウンターへ置く→トニーがタバコの上にナプキンをかぶせる→そのまま知らん振り(笑)

合図の口笛でJ団&S団の面々のその日の体調を密かに測っている、あたいbleah今日はみな調子良しgood

本日のはぎぃlovely

前述したように、丹下さんジーターと戯れるコト多し(笑)そこで、“ニコっhappy02”と笑った瞬間に、どど~っと深みに落ちていく。

紫が似合うはぎぃ。サスペンダーも似合うはぎぃlovely

え、もういいですか?

以上、本日の別荘レポでした(意味不明)

ついしん。

ハシゴカードは、WSSしかたまりません(笑)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」7/21

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

本日は珍しく(?)完売していたscissors各地でこの3連休は売れ行き好調?(昨日の猫も一応完売だった←でも、JG空いてたけどぉ?ま、いいか)

前回の観劇(と言っても一昨日やんbleah)からのキャス変。

A-ラブが澤村さん→大塚道人さん。スノーボーイが岩崎さん→澤村明仁さん。

つまり、岩崎さんが抜けて、澤村さんがスライド。昨日までは同じカンパニーで同じJ団で違う役。相変わらず大変な俳優さん、スイッチ切り替えが素晴らしいup

以下、気になったキャストなどなど。

シュランクてっしー(笑)が、“ここは自由の国だから…”のトコで台詞をかんだ、というか順番を間違ってた(爆)初見さんにもバレたかな?(ここでバラすなっ)でも、あのええ声~noteで真剣な怖い顔(東映ヤクザ顔←勝手に命名bleah)でやられたら、おおっぴらに笑えない(心で笑ってたけど)

玉城さんチノ。

先月、エーゲ海で拝見して、また久々にこちらへお戻りになると、艶やかな黒髪がやけに目立つ気がする(笑)いや、黒髪は変わりないんだけど、あの髪型と艶がね(爆)激情型のチノだけに、マリアのガウンを引っ剥がすところがいつも気になるんだけど。くちゃくちゃ、ぽいっdownの捨て方がやけに笑える(←でも好き)

澤村さんスノーボーイ。

京都開幕時はスノーボーイで、その後、A-ラブ、そして再び、スノーボーイに復活。あぁ、お忙しいお方。A-ラブの時は、とっても幼い少年で、さらに幼い(と思われる)ベイビー・ジョーンとのやり取りが微笑ましくて、お気に入りwink

で、久々に復活のスノーボーイでは、ちょっと大人な声色も復活(笑)クラプキ部長に化ける時の、えらそうな振りもご健在(けっこう好き←告白?)

望月さんベルナルド。

この方の特徴は、S団の中でも目立つシャープな動き。とっても機敏。妹に対する愛情は、優しげな笑顔で感じられるconfidentアニタに対する色気のある笑顔とはまた違うところが細かいgood

で、死ぬ時がやけにリアル(笑)苦しみのたうちまわってから、絶命despairトニーに憎しみ込めて刺されるから、これがリアルでいい感じ。リフがあっけなく刺されて、あっけなく転がる(失礼っ)のと比べて、あぁぁぁcrying、と思ってしまうbearing

福井さんトニー。

ホンマにええ声やなぁ(関西では久しぶりなのぉ)そういや、BBにお名前が挙がってますねぇ、福井さん。デビューされるのかなぁ。。。

あの“マリア~マリア~”な口笛はすっかり定着というか、初期の頃よりも、はっきりくっきり聞こえる(何様?)きっと福井さんにとっては、この部分が吹きやすいんだろうなぁ。そんなところが微笑ましい(←またお気に入りポイントアップか?)

「Somewhere」でのリフトは日によって違う(こらっ)

フェンス越えは、足が長くて(?)持て余すのか、揃ってない(こらぁぁぁっ)

でも、几帳面らしい。

ドックの新しい看板のペンキの塗り方が細かい。ダスターでそのペンキをぬぐうトコが丁寧。

ドックの店で、ナプキンをたたむ仕草が丁寧。リフ(時にはA-ラブetc...)が拾うタバコをナプキンに包んでみたり、ポッケに入れたりしてるっぽい。お辞儀がキレイ。お子様ではなくて、大人で真摯なトニーだわshine

丹下さんグラッド・ハンド(あえて、こっちの役だけ取り上げる)。

おっと、遊びが増えてる(爆)体育館で、“あぁあ、仲良しダンスっsign01”とアクションとディーゼルが、ふざけてみせるところ、それに対して、G・ハンドったら、“いいねぇup”ってな感じで仕草付きで応えてる(笑)

今日は蝶ネクタイはゆがんでなかったし、黒縁メガネはあまりずれなかった。(どうでもいいけど、基本、左利き?)でも、あの気弱なところが守ってあげたくなるキャラ設定だ(おっと、相当気に入ったか?happy02

ビック・ディールな萩原さんshine

今日はとっても間近な席で観ていたので、目の前で、あのジャンプを観られたscissorsおぉぉ、すっげー跳んでる(←当たり前)お願いだから怪我しないでね(切実)あの細腕(に見える)のに、筋肉がしっかりついてるのに、何だか惚れ~heart02(決してムキムキは好きではないけど)

カテコは、大盛り上がりでスタンディングhappy01

目の前にいらした、丹下さんに向かって思いっきり手を振ってみる、ひたすら振ってみる。。。そしたら、笑顔で手を振り返して下さったhappy01heart04 まぁ、何てお優しい方(目の前で手を振られたら、誰だって降り返すよなbleah

前方の席って、いいねぇ(喜)もっちーとも目が合った(勘違い?)

アダルトとはアイコンタクトでお別れ(違)←激しく勘違い

まっつんと団さんが二人仲良く、跳んでた(笑)

そして、久々にクラプキ締めが見られたscissors何だかとっても嬉しそうな石原さんクラプキ。まぁ、これがあるのとないのとじゃ、盛り上がりが違うものねぇ。

千穐楽が決まってしまった「ウェストサイド物語」、お早めに京都劇場へsign03(←劇団の回し者ではありません)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 加藤久美子
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 山口嘉三
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「ウェストサイド物語」7/19ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

前回観劇とのキャス変。ジーター&グラッド・ハンドが川口さん→丹下博喜さん。クラリスが井上あゆみさん→駅田郁美さん。ポーリンが山本さん→ソン インミさん。エニイ・ボディズが室井さん→石倉康子さん。マリアが花田さん→苫田亜沙子さん。テレシタが泉 さん→高橋亜衣さん。フランシスカが大口さん→室井 優さん。エステラが高橋さん→加藤久美子さん。チノが畠山さん→玉城 任さん。ドックが岡田さん→山口嘉三さん。

おぉ、少し観ない間にえらい激変してるやん(笑)

以下、気になるキャストなどなど。

苫田さんマリア。

まぁ、小夜ちゃん(はるちゃん)マリアと同じく(?)ちゃっこい。可愛い。メイク濃くない。歌上手い。台詞もしなやか。グッジョブgoodですな。

トニーとの悲しい別れの場面にて、再び衝突しそうなJ団とS団の面々に対する“やめなさいっsign01”の台詞が、超がつくほど迫力がある。怖いっsweat01 近づこうとするシュランクへの“触らないでっsign03”も、ドスが効いて(ん?)、これまた怖いsweat01sweat01 でも、“愛しているわ アントンkissmark”の台詞は、天使の涼やかな声shineまぁ、女って怖いわ(違)いやはや、この切り替え具合、あたいの知ってる歴代マリアで天下一品ですな(←褒めてるup

福井さんトニーとの身長差…。福井さんの肩の高さ。おっと、これもkissmarkシーンが首が辛そうだ(←だからぁ、何観てる?ぢぶんbleah

山口さんドック。

へぇ、お髭が、飲食業のマスターっつーより、山小屋の管理人って感じ(どんなんや?)要は、山男風?お髭は白髪まじりなんだけど、髪の毛は結構黒い、そんなギャップが妙に気になった(笑)

福井さんトニー。

お、髪型が少し変わってる。前回は、かすかに前髪があったのに、あら前髪がないわ。夏仕様?(違うと思うぞ)

で、前は笑顔が少ないなぁ、と思っていたけど。。。おっと、久々に拝見したら、笑顔が増えているわ(喜)眉間の皺も相変わらずだけど、笑いの皺も見えるわhappy01トニーは、時に、能天気に(え?)笑ってくれなきゃね。恋に恋する青年だものwink

丹下さんジーター&グラッド・ハンド。

おぉ、ほっそいジーターだ(え?)

まずは髪型に注目eyeジーターん時は、軽いリーゼントっぽいんだけど、G・ハンドの時は、センター分け。なんかサラサラヘアっぽい。あれぇ、ジーターん時は何で固めてるのぉ?

蝶ネクタイが軽くゆがんでいるところが笑えた(ネタ?たまたま?)で、登場した途端、超可愛いスマイル全開happy01

左手で黒縁眼鏡をやたらとずり上げながら(サイズが合ってないのか、ずり落ちるらしいcoldsweats01)、でもスマイルshine

J団もS団も仲良しダンスの話にのってきてくれない時の愛想笑いと、上手くいったかに見えたダンスが決裂した時の困ったさんな顔とが、くるくると変わる表情の豊かさぶりが気に入ったぞgood

本日のはぎぃではなく、B・ディール(笑)

というか、スホさんとの身長差が久々に顕著に現れて、判事さんこと丹下さんジーターを抱え上げるところで、若干、丹下さんふらつく(おっと危ない)

あのドックの店で、シュランクに挑発されたアクションを、足を引っ掛けてこけさせてしまうところ、タイミングが難しいだろうなぁ、と思いつつ足元しか見ないことが多いけど。あの時、結構怖い顔をしているはぎぃ。おっと、アクションよりも怖いぞ(笑)

しかし、こかした報いか(?)、後で相手は違えどアニタにぶっ飛ばされるはぎぃ。可哀想ね。ま、仕方ないけどねぇ、あんなコトしちゃった後だもの(ぼそっ)

カンパニーの真夏ハシゴキャンペーンに踊らされるあたいだけど、同じの何回も行く性質だから、カードが集まらないや(ぼそぼそっ)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜

グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉

ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 加藤久美子
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 山口嘉三
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 丹下博喜

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「題名のない音楽会」7/13

7/13放送の「題名のない音楽会」は、“VIVA!バーンスタイン②ウエスト・サイド・ストーリー”と題した内容。

佐渡さんと言えば、バーンスタイン氏の弟子。バースタイン氏と言えば、代表作の一つが「ウエストサイドストーリー」。と個人的勝手な図式が出来上がっているあたい。

そして、その「ウェストサイド物語」(以下、WSS)はオリジナルの振付で、劇団四季が現在上演中。あたいの大好きな作品note

この特集ならば、絶対に見逃してはならない訳ですよぉ、奥さん(←誰?)

「WSS」と言えば、あの足上げダンス(えっと、ナルドがセンターのね)が有名だけど、バーンスタイン氏は美しいメロディを残しているというコメントの佐渡さん。

まずは、中鉢聡さんのソロで、「マリア」。

深みのあるテナーさんですこと。あぁ、こういう歌い方をすれば、クリア出来るのね、あの難関(←いや、こっちの話bleah)訳詞は、申し訳ないけど、四季版の歌詞しか脳内に出てこないので、どんだけ字幕が出ていても無視状態(こらっpunch

「WSS」博士だという、アキラさん(映画「WSS」を見て、作曲家になられたらしい)の解説によると…。

音で役を表現しているという事で、“ド”の音がジェット団(J団)、“ファ#”の音がシャーク団(S団)。この二つの不協和音でJ団とS団の対立関係を表現していると。

で、このドとファ#の関係を“増4度”(対立する音程)というそうな。upwardrightへぇ×10。

で、この“増4度”ってのは、エネルギーに満ちた音で、次の和音“ソ”に行きたがるんだって。upwardrightへぇ×12。

“マリア”の音は、不協和音から、協和音への展開(マ・リ・ア=noteド・ファ#・ソ)で構成されてるって事で気持ちいいらしい。不協和音で止まると、よろしくないんだって。

言われてみると、確かにそうだ。あの音たちは、不安に駆り立てられる。ラストが決して、救われないのもそのせいだ。あの救いのない元の物語(ロミ・ジュリ)に楽曲をつける事でさらに心理に訴えかけてくるものが多いのだな、うん。さすが、レニー(愛称で呼んでみた)、いい仕事してますねぇ(何様?)

しかし、この“増4度”が使われていないのが、「Somewhere」。平和を祈る曲なのでって事で。

このソロは、小林由佳さん。メゾ・ソプラノさんですか、伸びやかなお声ですな。またもや、ここでの歌詞も四季版って事で(しつこい)

最後に「シンフォニック・ダンス」。余談だけど、佐渡さんとシエナさんのこの曲は、どえらい迫力があって大好きだなや。

佐渡さんの指揮されている表情にとっても、気持ちがこもっていて(いつもだけど)、いろんなものが伝わってくるのね。佐渡さんの指揮を見ているだけで、うるるんになる事が多いのよぉweep

それにしても。。。うわぁ、みんな指ぱっちん出来るんやぁ(何に感動しているんだ、ぢぶん)

本日の放送は、いろんな意味でテンション上がったり、へぇ~upな知識が増えて、とっても為になる内容でしたとさ。さ、次の観劇の参考にしよう(え?)

ついしん。

最後の最後まで、あたいの脳内では、大好きなあの方とか、この方達が、踊っていたとかいなかったとか(爆)

♪01:『ウエスト・サイド・ストーリー』より「マリア」

作曲: S.ソンドハイム
作曲: L.バーンスタイン

テノール  中鉢 聡
指揮    佐渡 裕
演奏    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ジェット団とシャーク団が合同で開催している体育館でのパーティ。ジェット団から足を洗おうとしているトニーと、シャーク団の一員チノとの結婚のため上京したマリアが偶然出会い、ひと目でお互い恋に落ちます。マリアが去った後、その名を忘れられないトニーが「今まで聞いた一番美しい響き、マリア」とこの曲を歌います。

♪02:『ウエスト・サイド・ストーリー』より「サムウェア」

作詞: S.ソンドハイム
作曲: L.バーンスタイン

メゾ・ソプラノ  小林由佳
ピアノ       宮川彬良
指揮       佐渡 裕
演奏       東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ジェット団とシャーク団の乱闘を聞きつけ、マリアはトニーに仲裁をお願いしますが、仲間を殺されたことに血迷ったトニーは、マリアの兄ベルナルドを刺殺します。マリアの元へ逃げてきたトニーが現れ、「遠くへ君と行こう」と歌いだすと突然幻想の世界・敵味方なく軽やかに踊る世界が出現し、二人でこの歌「いつの日かどこかへ」と果たしえぬ夢を歌います。

♪03~05:「シンフォニック・ダンス」より
       「クール、フーガ」「ランブル」「フィナーレ」

作曲: L.バーンスタイン

ピアノ  宮川彬良
指揮   佐渡 裕
演奏   東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

「シンフォニック・ダンス」は劇中のダンス・ナンバーを中心として構成された演奏会用の交響組曲です。今日はその後半部分を続けてお送りします。「クール、フーガ」はジェット団とシャーク団が共に決闘時の武器を決める会議にて、子分連中が熱くなってきているのをみてジェット団のボス・リフが「クールにやれ」と歌う曲です。「フーガ」で動揺するメンバーがだんだん落ち着いてきます。「ランブル」はマリアが、兄の死を伝えられたときの音楽です。兄の恋人アニタが「トニーは敵の男」というのに対し、マリアがそれでも愛していると歌うのが「フィナーレ」のテーマとなっており、トニーが打たれて死ぬまでを描いています。最後に「サムウェア」のメロディが出てき、本日のテーマ“増4度”が不気味に響きます。

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「ウェストサイド物語」6/21ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

前回の観劇からのキャス変は以下の通り。

トニーが鈴木さん→福井晶一さん、マリアが高木さん→花田えりかさん、ロザリアが岸本さん→玉井明美さん、チノが中村さん→畠山典之さん、シュランクが田代さん→勅使瓦武志さん。

おっとぉ、新顔さんが3人もっshineちなみに今の時点で畠山さんと勅使瓦さんは、追補扱いw(他にも追補出ていた)

以下、気になるキャストなどなど。

シュランクな勅使瓦さん。

んまぁ、東映の任侠映画に出てきそうな面構えで、絶対に好かれそうにないキャラ(←褒めてるup)あの“ええ声karaoke”で、怒られたり話されると、ますます迫力があって。あ、任侠ものみたいでも、一応(?)刑事なのよね。常にネクタイは、ゆるゆる。だらしな~い。あんたがヤク中じゃないの?な感じ。街のヤクザものから、絶対に袖の下(賄賂)もらってるでしょ?な感じが妙に笑えたhappy02

チノな畠山さん。

何やら各地の移動が激しいお方ですな、お疲れさまです。

個人的感想としては、京都における歴代チノのうち、S団カラーメイクが一番お似合いかとscissors比較的、彫りの深いお顔立ちがそう感じさせるのかもしれない。でも、一番優しいチノ。マリアにとっても、もしかすると、J団にとっても、優しげなチノwink 

マリアに向ける笑顔がとっても優しい。でも婚約者の割には、マリアとの距離感が少しある。マリアのガウンを引っ剥がすところは、さりげなく控えめ。えらい距離置いて話してた。ガウンはくるくる丸めて、ぽいっdash

で、マリアに捨て台詞を残して、引き出しのピストルを奪って出ていくトコ。ピストルと一緒に赤い布がついて出てきた。へぇ、あの引き出しには、ピストル以外にも赤い布が入っていたんだねぇ。今の今まで知らなかったよぉcatface

トニーな福井さん。

お待ちしておりました、トニーでびゅうshineのその日をscissors

猫から急遽お越しになった気配も感じられるけど(あの先週の動き方は…)…ね。

久々に聞く、あの“ええ声~karaokenote”は健在。歌い方は明らかに、前のお二人(このお二人での間でも少し違ったけど)と違う節まわし、テンポ。そして、ご自分の音域の範囲内(と思われる)で高音域を難なくクリア。時々、裏声でも不安定感なし。

栗色な髪の毛。えっとぉ、比較すると、今のはぎぃに近いかなぁ、な色。

あの凛々しい眉が、とっても存在感を示しているお顔立ちなので、真面目なトニーに見える。(いや、前のトニーさん達がそうじゃないという訳ではないよ、念の為)で、若干、笑顔が少なめ(←涼太クンのトニーが、キラキラshineスマイル満開だったので、そう感じるのかもしれない)いや、、、緊張かなぁ(って、場数を踏んでこられた方に向かって何様な発言だよ、ぢぶんpunch

フェンス越えも軽くクリア。足の揃え方がS団には若干負けるけど。あの身軽さは、さすがに猫で鍛えられたのかしら(爆)あ、マリアのバルコニーへの昇りも、ほいほいと。

決闘の時、リフが刺されて、逆上し、うぉぉぉannoyとばかりに、ナルドに向かって突進dash激突具合が激しい。な、何かもっちーに恨みでもぉ?(←激しく違う) いや、親友が殺されて、激情してるのよね。

お芝居は、きっちり、はっきり。細かいというか、丁寧。ナプキンでカウンターを拭く時は、右から左、左から右へ真っ直ぐきっちり、って感じ。

「Somewhere」で、マリアをリフトする時、2回とも、スカートも一緒に持ち上げてしまうトニー(爆)あらら、マリアちゃん、…丸見え。きゃぁcoldsweats01 いや、きっと猫catの全身タイツに慣れすぎていて、あのスカートの扱い方に慣れていないだけだわ。頑張れ、紳士なトニーrock

笑顔が少なめだけど、この場面で、B・ジョーンを見つめる眼差しは、とっても優しげな笑顔。あぁ、トニーに憧れている可愛い男の子には優しいのね(違)

それから、ドックの店の地下で隠れていて、ドックが来るまでに吹いている口笛の曲というかその部分が、今までと違った。歴代(in京都)トニーは、「Maria」の“初めて知る 優しい響きを~”の部分。これが、福井さんトニーは、“マリア マリア~”の部分だった。一瞬、え、何の曲?と思ったw

カテコでは、他のキャストさんに少し遅れて、そして何故か両手でバイバ~イpaperあら、可愛いheart02

福井さんトニー、カッコいいっすhappy01

さて、本日のJ団shine(というか、はぎぃネタ?)

ビック・ディールな萩原さん、髪の毛が乱れ気味。後ろというか、耳の横んトコがハネてる(笑)

あれ、「Jet Song」、歌ってないところがちらほらとbleah きっと、動きすぎてしんどいのね、よしよしpaper(頭なでなで)

見張りの口笛が、おっと珍しい、失敗していたsweat01

その口笛だけどぉ。今日は全体的に不調(涙)

ナルドなもっちー、ドックの店からシュランクに追いたてられて去っていく時の、“星条旗”の口笛、あれれぇ。。。どうも最近、もっちーも鳴らないことが多い(涙)。

A-ラブな澤村さんは、あまりお得意ではないのは毎回のコト(こらっpunch

B・ジョーンな大空クンまで、鳴りがビミョーだった。

仕方ないかぁ、土曜ソワレだもんなぁ。

ついしん。

オーバーチュアの時、お子様が“まんぼぉsign01”と叫んだように聞こえた←推定2階席

1幕の間、え?な場面で笑い声が聞こえた←推定2階席

カテコで、福井さんのファンかしらぁ、出てこられる度に、歓声が起こる起こるhappy01←推定1階席

なかなか、にぎやかだった本日の客席good

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊

インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「WSS」作品セミナー6/10

今日は会員イベントのセミナー開催日。

はい、イベント目当てで参加してきましたとさ。

過去のリハ見と比べたら、まあ少ない参加者(涙weep

セミナーの司会は、ジーター&グラッド・ハンド役の川口さん。

俳優さんは、あたいの大好きなJ団の面々が勢ぞろいheart01

松島さん、西尾さん、スホさん(あえてお名前)、岩崎さん、萩原さん、澤村さん、大空さん(並び順)

以下、かなりのうろ覚えだけど、セミナーの様子などなど。違ってたら失礼(先に謝っておこう)

one役名を表すキーワードを各俳優さんが紙に書いた(多分、直筆)のを示しながら自己紹介。

松島さん=リフ「飛行機」←「ひこうき」とひらがなで書いていたかな。飛行機の可愛いイラストも書いてあったw

西尾さん=アクション「いつかはリーダー」

キムさん=ディーゼル「一番強い」←の前に、いきなりハングルで何やら書いたものを示して、いきなり韓国語でまくしたてるスホぉ。わ、分からへんcoldsweats01 周りに、おいおい、と突っ込まれてた。

岩崎さん=スノーボーイ「KY」

萩原さん=ビック・ディール「ジャンプがすごい」

澤村さん=A-ラブ「愛に飢えた少年」

大空さん=ベイビー・ジョーン「可愛いくてカッコいい」←の前に、スホさんと同じくハングル表記の紙を出して、超早口での韓国語。またもや、分からへん。。。周りに、“同じネタかいっ”と突っ込まれる(注:関西出身者に大きく突っ込まれていた)

twoキャラのお話。

トニーに対する態度の違いw

アクションは、トニーなんか放っておいて、自分が次のリーダーになりたいと思ってる。

A-ラブと、ベイビー・ジョーンは、まだまだ子供で、トニーに対する信頼が厚い。

ちなみに、アクションってのは、“すぐに行動する”って名前のまんま。

あと、スノーボーイは、ヤク中らしい。

three「Cool」の場面でのアクションとスノーボーイとの違いについて、岩崎さんとか松島さんとか西尾さん。

いきり立つ部下(ってか、団の面々)をなだめる大人なキャラのリフ。ここでは、ベイビー・ジョーンでさえ、いつもと違う行動をしてる。

で、飛び出そうとするアクション、スノーボーイの腕を掴んで捕らえるリフ。そのリフの腕を、自ら振り払うのが、アクション。リフの方から手放すのがスノーボーイ。

あ、アクションは、パンパンに膨らんだ風船みたいな状態で、さわるとすぐに壊れるって感じ。

four「Gee, Officer Krupke」の意味を萩原さんと澤村さん。

この場面、リフ亡き後なのに、J団の面々は楽しんでいる。それは、彼らがまだまだ子供である事を観る側に再認識させているという事で。リフが死ぬという事でどうしていか分からなくて、パニックと緊張から出ている。(普段の遊びをする事で緊張を解くって感じかな)そういう意味で、こんなふざけた彼らののシーンがあるのだそうな。

ここでは、親を憎みきれず、社会を憎みながらも生きる彼らの悲しい想いがこめられてもいる訳で。

アクションの悲しい生い立ちも語られているしなぁ。。。

note最後にイベント恒例の大質問大会w

Q.松島さんへ「リフと自分が似ていると思うところは?」

A.「あまりない。」(←即答w)

Q.澤村さんへ「好きなお惣菜は?」

A.「ほうれんそうの胡麻和え」(←自分で作ってはるらしい)

Q.川口さんへ「J役とG役、どっちが大変?」

A.「どちらの役もそれぞれを“生きる”のは大変な事。七三と、リーゼントも切り替えが(笑)」(←真面目なお答えw)

Q.「バレエダンサーからミュージカル俳優になって大変な事は?」

A.「台詞とか、声を出す事に戸惑いがあった。ファントムで“品物はこれでございます”という台詞を軽く言ってしまってた。」(←多分、お稽古で)

「二の腕は、趣味が音楽なんで」(←二の腕の筋肉についての質問もあったので。ドラムされますからね~と川口さんがフォロー)

Q.萩原さんへ「あのジャンプは毎日お稽古する?」

A.「しません」(←即答w)

「でも、お稽古の時は、毎日毎日、相手とマット敷いてやってた」

質問が読まれた人には、タオルと、各俳優さんが持ってはった紙をプレゼント。う、浦山氏。

セミナーも面白かったけれど、そのセミナーの最中にセミナー参加の俳優さんの後ろで遊ぶS団の面々がいて大爆笑。

グッズ販売促進に貢献する任務を受けているらしく、大きな紙に手書きで

“ストラップが2本で2400円のところを” 

“今なら1本1200円!”

(全然、お買い得やないないかっ!と突っ込まれてたbleah

などと書いたものを持って、J団が真剣に話している後ろを通りすぎたり、客席後方から登場してみたり。しかも、かつらかぶったり、スカーフで覆面をしたりして誰が誰だか分からない扮装をしてる(爆)

あ、川口さんも、さりげに袖に置かれたマグカップを宣伝してたし、チケットはまだまだありますぅ、とも思いっきり宣伝していた。俳優さんの頑張りに負けずに、あたいも声を大にして言おう。

『ウェストサイド物語』は、イケメンlovelyを沢山揃えて京都劇場で絶賛公演中デス。これを逃すと、次はいつの上演になるかは分かりませんよぉ(←多分;)

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「ウェストサイド物語」6/10

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

“何番の扉から入れって言われた?”、“え、あんた何番?”的な会話をゆるゆると続ける団体さんに阻まれながら、エスカレーターを頑張って昇る。えぇい、あそこは開場時は両方とも昇りにしてくれぃ(関係者の人ぉ、これ読んでる?←あり得ない;)

前回の観劇から、プチじゃないなぁ、そこそこの勢いでキャス変してる。

トニーが阿久津さん→鈴木涼太さん。クラリスが荒木さん→井上まゆみさん。ミニーが桜さん→荒木舞さん。エニィ・ボディズが石倉さん→室井優さん。マリアが花田さん→高木美果さん。ロザリアが玉井さん→岸本美香さん。チノが横山さん→中村匠さん。ペペが齋藤さん→水原俊さん。

涼太クントニー。

高木マリアとの身長差(注目するのは、そこかよっ)は普通なので、それ以上余計な事は考えなくて済む。でも、「Somewhere」で、くるりっと回って飛んでくるマリアを抱きとめきれずに、中途半端な位置で抱き抱えていた。あぁ、彼女を落とさなくて良かったわ。

えっと。。。お声の調子が戻ってる、と単純に思ったんだけど、途中で感じた何か小さな違和感。定位置(天井桟敷)なので、果てしなく遠い舞台をオペラグラス(双眼鏡ともいう)でじ~っと見る。もしかして…?(以下、略) いやそうじゃない事を祈りたい。 なので、戻ってる、ってのは確定しきれてない…。

エニイ・ボディズの室井さん。

あら可愛い。少女と少年のちょうど中間の感じ。スカートはいたら、ホンキで似合う(←って、女の子だっつーのcoldsweats01

A-ラブやジェラに向けて、手鉄砲で“パンパン!”とやるところ、台詞が丁寧なのか、何なのか、ゆっくりなのね。例えば石倉さんが、“パンパン”→0.5秒なら、室井さんは“パン   …パン”→1秒。ちっちゃい差を気にするなよ自分っbleah軍事会議の寸前、リフに促されて出ていくところも、パンツをぐいっと引きずりあげてから、S団をかき分けていくのではなく、威厳(っていうか負け惜しみっつーか)な態度を見せずに、引き上げていってた。

高木さんマリア。

こう書くと、別作品な気がするけど、メインキャストで拝見するのは初めてかもしれない←多分。照明の加減なのか、メイクの色が、S団ではなく、J団に見えた。ナチュラルメイク?薄め? 歌とか、動きが普通だったりしてなかなかいい感じ。アニタと遊んでみたり。台詞における感情別の声のトーンも使い分けているんじゃないかと。

口笛ネタは前にも書いたけど、やっぱり得手不得手ってあるのかしら(笑)

あたいが観る時は成功率がビミョーな(こらっ)Aーラブ澤村さん(注:好きなんですけど)は、「Gee, Officer Krupke」の冒頭、口笛が上手く吹けず、かすれているなぁ、と思ったら、やり直していた。どうせ袖からなんだから、誰か代わりにやってあげたっていいのにねぇ。あたいが出来たら、吹いてあげたくなるの、いつも。

難しいよなぁ、口笛で音程とるのって。 あ、指ぱっちんもね。

今日は会員イベントのセミナーがあったので、そこで聞いたことを確認しながらの観劇。自然にそこを注目してしまう。。。でも、いつものチェックは忘れずに(笑)

小道具の動き。

田代さんシュランクのタバコは相変わらず焦点が定まらず…。リフの足元ではなく、カウンターの椅子の下に。拾い上げるまっつんリフも、一瞬、“どこ?”ってな感じで、とまどってたぞ(笑)

決闘でのリフのナイフ。これも毎回、あっちゃこっちゃに飛んで、その行方をじ~っと見守っている、S団とJ団の後ろ位置の面々の視線と、落ちたナイフを誰が拾うかを見ているのが面白い(←何か違った見方をしてる気が)訳で。えっと何かに例えると、野球で外野がフライを目で追ってる感じbleah

今日も元気なJ団の面々。

川口さんはジーターん時より、アダルトな時が愉快だけど、カマっぷり(失礼)が今日は控えめだったw

B・ディ-ルな萩原さん。

今日も元気にダイビング(違)ペペ的には、怖くないんだろうか、あれ。

“Cool”の後、いつもよりも、やけにシャツの裾が出ているのが気になった。はっ、痩せられたか?coldsweats02

千穐楽が決まってしまったこの作品。寂しいなぁ…。

6月はまだ良席が残っております、どうぞ劇場へ足をお運び下さい(←川口さんのコメントinイベント)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 荒木 舞

エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 高木美果
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平

チノ : 中村 匠
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「WSS」リハ見5/30

本日は、会員イベントのリハーサル見学会。今回、何回目だろ、これ。はい、イベントにつられて、すっかり某組織に踊らされているあたいデスcoldsweats01

初期の頃よりは人数が減っている気がするけど(並びの位置で判別)やっぱりそこそこの人数が参加。“研修生”のスタッフさんが懸命に頑張ってるけど、案内悪いよ(ぼそっ)

今日のリハは、「I Feel Pretty」。花田マリア、大口フランシスカ、村上コンスェーロ、玉井ロザリアの、J団&S団メンズ達の決闘騒ぎは何にも知らない平和な歌のところだわね。

客席には、阿久津&松島ご両人のお姿。阿久津さんは、まっつんに“松島さん”と呼びかけていた。ま、ご丁寧な(笑) まっつんは、一、二箇所指摘しただけで終わり。自分の出てない場面は気にならないのかしら(違うと思うけど)あっくんは、歌の音階とか、作品の時代背景とか初演(あちらの)の頃の意味合いとかを含めて、指摘していた。さすがお勉強家(いや、みんなそうだと思うけど)

ここで判明。“騒がずに(触らずに?)チノ呼ぼう…”でマリアが両手を突き出して棒立ちで遊んでいるところ、あれ、ゾンビかと思ってたら、フランケンシュタインだったんだぁ。そっか、時代的に考えたらそうなのかぁ。。。一つお勉強になったぞ。

で、リハ終わったら、ご丁寧に客席の我々に一礼して去るあっくん。あら、律儀なお方wink同じく去るんだけど、一振り踊ってから去る、まっつん。いつもながらにお茶目でファンサービス旺盛さんhappy01

恒例の質問大会は、司会にS団のリーダー、ベルナルド役の望月さん。さっきまでリハをしていた、花田さん、村上さん、玉井さん、大口さん(並び順向かって左から)

望月さん(以下、もっちーsmile)は、萩原さんに、1時間前に“司会してくれ”と頼まれたらしい(笑)

そして、質問大会の途中に、何やらもっちーの視線が我々ではなく、客席の上後方に。。。どうやら、他の役者さんが上から覗いていたらしい(お稽古はぁ?/笑)名前が出てきて判明したのは、川口さん(笑)他にもいらした気配。振り向いたけど、あたいの位置からは見えなかった。。。

以下、質問と答え。

Q1・「何歳になったらミュージカルに出られますか」(お子様からの質問らしい)

A1・花田さん(以下、花):アニーとかだったら、小学生ですよね。自分は○○才…、あ、年齢ばれちゃったsweat01(←筆者注:)と仰ったので、あえて伏せさせていただきます)

と、ここで何歳が初舞台だったかに質問変更。

A1・村上さん(以下、村):自分は2○才(「一応」伏せておきます)からで…。

A1・大口さん(以下、大):年齢ばれるから、バレエでの時で、6歳です。

Q2・「台詞を忘れそうになった時の対処法は?」

A2・もっちー:プロ○プいるので(あえて伏字/笑)

Q3・「スランプに陥った時は?」

A3・玉井さん(以下、玉):一人カラオケで気分転換です(笑)

Q4・四季に入ってなかったら何の職業に?

A4・大:体操の選手になりたかった。でも体操は怪我が多いので、バレエを始めました。

A4・村:ショーダンサー。生まれ変わったら、バレリーナになりたいです。

Q5・これは頑張ったという武勇伝は?

A5・花:日本に来たこと。大好きな「I Feel Pretty」で、上機嫌で気合入れて歌っていたら、ふっと歌詞を忘れて、勝手に作詞した(笑)

ここで、もっちーが他の役者さんの作詞事件を暴露。名誉の為に伏せておこう。

Q6・「好きな曲は?」

A6・大:「America」

A6・玉:「America」

A6・村:「Tonight (Quintet)」

A6・花:「I Feel Pretty」、「A Boy Like That~I Have A Love」

Q7・「汗をかかない秘訣は?」

A7・もっちー:ありませんっ(笑)自分はひどい汗かきなので、テープがすぐ取れる。いつだったか、ガムテープで止めてみたけど、30秒後には取れていました…。

Q8・「初めてこの作品を見た時の感想は?」

A8・村:学生の時、全国公演で。凄い、という思いが。

Q9・「東京と京都の観客の反応は?」

A9・村:京都は、真剣に観て下さる。

ここで、もっちー、“では、東京はその逆って事?(大笑)”とツッコミを入れるcoldsweats01

Q10・「カラオケでの十八番は?」

A10・花:MISIAのEverything。(←だったと思う)

Q11・「ダンスが上手くなるには?」

A11・大:イメトレ。練習あるのみです。

Q12・「好きなダンスナンバーは?しんどいナンバーは?」

A12・もっちー:しんどいのは「cool」ですよね?川口さんっsign01

とここで、何故か、客席後方で見学していたらしい川口さんに問いかける(爆)

「そうですぅ」と答えるんだけど、出てへんやん、彼。

で、もっちーは、男性としては、このナンバーがカッコいいから出たい、踊りたいらしい。でも、やってる方はめっちゃしんどいらしい…。

Q13・「キスシーンはリハーサルするのですか?」

A13・花:しません(照笑い)ぶっつけ本番です。

もっちー注:四季ではリハーサルではしてない。でも、本人達の盛り上がり次第?(などとお茶目発言を)

Q14・「貰ってうれしいものは?」

A14・大:お酒

A14・玉:お手紙(母国語の)

A14・村:お花

A14・花:お手紙(母国語の)と甘いもの

ちなみに、もっちーは、芸名の方々を本名に“ちゃん”付けで呼んでらした。

8月まで延長が決まったので、券を100枚買って下さいっ。と言って締めくくった、もっちー。限度額オーバーですがな(爆)

で…。去り際に、自分は黒くメイクしてるので分かりにくいかもしれませんが、赤いシャツ着てますのでぇ、と比較的真面目にお話してるその時…。舞台の上には、まっつんが一人。何故か拡声器(どこから持ってきたのぉ?)を手にしている。やっと気付いたもっちー、何してるん?と笑いながら去っていくと、意味不明な事を拡声器で叫んで、まっつんは去っていった。イベントに参加したいなら、参加したらよかったのに(爆)

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「ウェストサイド物語」5/30

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

S席の学生団体さんが、非常におとなしくて、しかも拍手が大きい。んまっ、お行儀がよろしい学校で素敵ですわw

そしてあたいはいつもの席へ(笑)いいの、落ち着くから(負け惜しみか?)

あ、恒例のパンフレットチェック(恒例なのか?)したら、5月発行のに変わってた。まつナルドとか、京都でデビューした方や活躍されている方々の写真が増えてるぅscissorsそして、荒川さんリフの写真も増えてるぅheart01heart01heart01はぁ、癒されるぅ。しかし若干ピンボケ気味なのが混じってる気がするんだけど、あたいの目が悪いのかしらcoldsweats02

キャストは、お名前が消えているdownとか、増えているup、とか、いろいろ。個人的には立岡さんのお名前がなくなっているのが悲しいweepこの公演のメモリアル的にお名前くらい残してくれたっていいじゃないかぁ。

さて、本編。

前回の観劇時よりのキャス変。ヴェルマが上延さん→村上 智さん。エニイ・ボディズが礒津さん→石倉康子さん。J団だけのプチ変化。

気のせいか、ドックの岡田さんのメイクが濃くなってる。あ、頬メイクがね。“ドックってとても痩せているだろう?”の台詞に反応したのかしら。だって、どう見ても痩せて見えないんだもの。立岡さんみたいな体型だと、枯れたオヤジっぽくって、金庫の入口からだって滑り込んでしまいそうだけど(爆)

エニイ・ボディズの石倉さん、お休みの間に髪型変わったwink色が白に近い金髪になって、さらに軽くパーマが掛かってるぅ。他の役の為か、今回の役作りかは不明(ご本人のみ知る…) 

阿久津さんトニーの役作りが細かくなってる。芝居の要素が増えているのだ。前から芝居の細かい人だったけど、さらにいろんな絡みが増えてる。これがカンパニーの結束の成果かしら?

例えば、リフにダンスに来てくれと懇願される時、駄々っ子リフに、めっちゃ呆れた目線で、“はぁ~。。。(仕方ないなぁ)何時だ?ダンスは。”とか。(←ため息なかったのに)

リフとじゃれ合う時の笑い声が心から笑ってる、とか。(←そこまで笑ってなかったのに)

探しに来たエニイ・ボディズとトニーの最後の絡みが、長くなってる。ここはお前(女の)の出るトコじゃない、危険だから来るな、帰れっdash的な台詞の後、A・ボディズとしばしアイコンタクト。ホンキでお互いがお互いを心配してる感が見える。(←あれ、トニー、お目目うるるん?)

ただ…。今日はお声が微妙にヤバかった。「Maria」で、“マリア マリア~”と高らかに呼び上げる時に、おっと出てない。裏返るのではないけど、かすれてる。でも、他の部分とか他の曲は全然平気。工夫されたか、ただその部分だけだったのか。連投続いてますからお大事に(祈)

マリアが出てきたので、ついでに。“マリア”と呼びかける時、みな誰もが“まりぃあ”と英語巻き舌発音。リフとかトニーとかアクションとか他の面子に呼びかける時は、みなカタカナ発音なのに、何故、“マリア”だけはっきりくっきり、英語なの?coldsweats01 もしや、猫cat経験者が持ち込んだ?(←違うと思う) あ~、気になってしょうがない(んなもん、気にするなっ)

で、同時に松島さんリフもトニーに対して芝居が細かくなってる。ん、これは、荒川さんリフにちょっとだけ近づいてる部分が見えるぞ、うん。

そんなまっつんリフが珍しく、「Cool」でため息ついていた。しんどかったのね、よしよしpaper(頭なでなで)

今日のタバコの行方(笑)と言うか、ドックの店の喧嘩早い少年たちに翻弄される小道具たち(笑)

怒りのナルドを止めるリフの一連の動きの勢いか、トニーの手元からカウンターの上からリフの足元に滑り落ちてしまったナプキン。シュランクの投げたタバコはナルドに当たった後、リフとA-ラブのほぼ中間に転がり落ちる。さて、リフは両方を拾うんだろうか?と思っていたら。。。リフはナプキンを、タバコはA-ラブが拾ってた。で、いつものごとく、トニーはカウンターの上でタバコを受け取ろうと手を広げて待っていたのに、A-ラブったら、タバコはカウンターの上に置いていた。お~い、澤村さん、あっくんを無視したらんといて~と思わず突っ込んでしまったcoldsweats01 仕方なく、タバコをつまんで後ろのコップの中に入れていたトニー。あら、いつもはお皿(みたいなもの)に入れるのにね(笑)

そんなトニーを無視した(こらっ)A-ラブとベィビー・ジョーンの仲良しこよしぶりは、本当に微笑ましい。仲良しぶりは気付いていたけど、A-ラブってB・ジョーンの事、ちゃんと面倒みてるんだという事に今頃気付いた。マリアが銃をどこともなく向ける時、隣にいるB・ジョーンをさりげなくかばってる。と見えるんだけど、違うかしら?

萩原さんビック・ディール。えぇ、毎回目が離せませんが何か?(どうやらお気にいりになったらしい)

いつも見ているはずなのに、あぁ、それなのにそれなのに。今日は体育館のダンスで、うひゃぁ、カッコいいlovely~と胸がドキドキしてしまったheart04

そして今日は素の笑顔を見てしまったhappy01。いや、イベントではなくて。「Gee, Officer Krupke!」で、B・ジョーンの扮する“事業家さま”の机になる寸前、左の靴紐がほどけた、はぎぃ。机になりながら、一生懸命、靴紐を結ぶ姿。そして紐を結びながら、いつもなら下を向いているのに、クラプキに扮する岩崎さんスノーボーイに向かって満面の笑み(爆)可愛かったbleah

指ぱっちん(フィンガースナップ)が未だに鳴らせないあたいだけど、J団もS団も本当に上手く鳴らしてはる。あまり失敗する時にお目にかからない。しかぁし、口笛は苦手な人もいるらしい(こらっ)

口笛を吹く人はS団メンズ以外だと比較的限られている。目立つところで、B・ディール、A-ラブ、B・ジョーン。合図的に使う、はぎぃB・ディールは今のところ失敗なし。今は出ていないけど、厂原クンB・ジョーンも得意らしい。大空クンB・ジョーンも比較的かすれなし。澤村さんA-ラブは時々心配(こらっ)ちゃんと吹けると、心から安心する(注:澤村さん好きなんだよぉ)

そして、S団はドックの店でシュランクに追い出される時に、アメリカ国歌の「星条旗」を口笛で吹くんだけど。吹き始めるベルナルド。責任重大(笑)カトさん、まっつんは得意らしい。もっちーも得意っぽいなぁ、と思っていたら、今日は、思いっきりかすれてしまって、あららな状態。頑張れ、もっちー、負けるな、もっちーrock

あ、ここで、ペペが最後に、“ひゅうぅぅぅdown”と音階を落として吹くのがホンキで皮肉っぽくて、何だかこの物語を象徴してるなぁ、と思ってしまう。

指ぱっちんも難しいけど、口笛も難しい。幼い頃は吹けていたけど、大人にやめなさい、と指摘されてから、吹けなくなってしまった。今、やってみようとしても、出来ない。。。あぁ、S団に入れないわ(違うからっpunch

本日はイベ日なり。カテコは頑張る、頑張る。でもプチ盛り上がりだった(涙)

まっつんリフとけんじぃアクションとは仲良しこよし。アニキが何かやると、真似したくなるらしい(笑)そして、団さんアニタとまっつんリフも仲良しこよし。上半身を袖から出してなかなか去ろうとしないリフの背中をアニタが突き飛ばし、もとい、背中を押して袖に入っていった。←帰ろうとしないデュトさんcatをミストcatが背中を押すみたいにねbleah

Imageこれで5月の限定期間に貰ったカードは4枚。たった4枚、されど4枚。サイン入りだなんて普通は手に入らないものなので、貴重だなやscissors

あぁ、本当はメンバー全部欲しかった。←どんだけ通わなあかんねん(爆)

とうとう千穐楽が決まってしまった「WSS」。お早めに京都劇場へGosign03(←繰り返すけれど、回し者ではないsmile

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 荒木 舞
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 齊藤 翔
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」5/17ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

グッズ目当て×3coldsweats01久々にプチ行列が出来ていた引き換えカウンター。1階が少し盛り上がっていたので、今日はいつもよりは会員が多かったかも。

先週からもプチキャス変。

トニーが鈴木さん→阿久津陽一郎さん。エニイ・ボディズが石倉さん→礒津ひろみさん。ロザリアが岸本さん→玉井明美さん。ぺぺが水原さん→齋藤 翔さん。

エニイ・ボディズの礒津さん。東京で観た時は礒津さんだったから、京都でもぉ、と思っていたら実現したよscissors 

ちびっこで、しかも女なのに、生意気に踏ん張ってJ団に仲間入りしようと頑張っている姿がいいのだ。(もちろん、石倉さんのこの役も好きだよぉ)ベイビー・ジョーンと子供の喧嘩(こらっ)をしている姿が何だか微笑ましい。

ペペの齋藤さん。まぁ、本当にご無沙汰しておりました。えぇ、ご活躍は存じておりましたが、ここまでお目にかからないとは。あの頃は随分と可愛いお顔立ちでしたけど、ゴミ捨て場で鍛えられたのねぇ、すっかり体格も良くなって、立派に成長なさって(←母目線) J団の面々と対峙する時も、ヤジをとばす時も、立派に不良(違)

阿久津さんお帰りやす。お休みはいかがお過ごしで?(休みがある訳ないよ、お稽古だよなぁ)で、こないだの記事でも書いた以外でも、やっぱり細かい演技をされている事を発見flairその時々でちゃんと対応しているらしい。

ドックの店でシュランクがB・ジョーンから取り上げたコミックを投げつけた→勢いが良くてコミックが落ちた(机の上の時もある)→そのままJ団&シュランク退場→トニーが拾う→ただ拾うだけじゃなく、パラパラとめくってドックと会話→コミックを定位置に片付ける→コミックを拾う前にトニーが投げたナプキンが机の上に乗らずに床に落ちた→落ちたナプキンを拾う→ほこりがついたからパタパタとはたく。

というトニーの一連の動作の中に、日常の動作なら当たり前なコトとアドリブ(余裕)が含まれているんだな。細かくていい感じだぞぉ、あっくんscissors

西尾さんともっちーが鼻声に聞こえたの。花粉症?夜遊び?(←激しく違うぞ後者bleah

そんなもっちーは、台詞が少し早口なのよね。聞き取れない訳ではないけど。っつーか、過去と比べて絶対に曲もダンスもスピードアップしてるよな、これ。キツイなぁ、役者さん達。

で、思いっきり踊るのに、もっちーの足の細さが羨ましくて、とっても気になったので、比べてみた。ミスト経験者の足の太さ(笑)

松島>岩崎>望月。←注・あくまでも見た目。黒をはいているもっちーと、白系に近い色をはいている岩崎&まっつんのJ団組とでは、視覚がだまされているかもしれないけど。

いつも気になる、シュランクが投げるタバコの行方(爆)田代さん、ホントに勢いいいから。あっちこっちに飛んでるわ。今日はカウンターの上に着地。お見事ぉ。で、誰がさばくのかと見ていたら、ドックがつまんで、ポケットにしまってた。

劇場では売上増加作戦進行中。この公演が始まって、えっとぉ、、、3ヶ月。ロビーのあちこちに、グッズ売上を促進する為の仕掛けが少しずつ増えていたけど、とうとう劇場入口でもグッズ販売を始めたよ(笑)終演後だけど。まるでテーマパークで、買い忘れ客目当てみたいだ(爆)

欲しいけど、なかなか手が出ないグッズ。いつも懐寂しいんだもん。お金持ってたら衝動的に全部買ってしまうんだもん。それは後々大変な事になるから頑張って自制中。←いつまで持つのやらcoldsweats01

延長も決まった事だし、盛り上がって欲しいんだけど、ムリなのかなぁweep

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 荒木 舞

ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 礒津ひろみ

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 玉井明美
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇

ぺぺ : 齊藤 翔
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」5/11

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

えぇ、グッズ目当てですが何か?(笑)でも、こないだはけっこうな行列が出来ていたのに、今日は人もまばら。でも、喜び勇んであのカウンターに駆けつけるあたいは、変わり者?(byベルbell) 会員のみなさま、5月限定(のはず)でございますよ、あのカードが貰えるのはぁ(←劇団の回し者ではありません)

W表記の割には、先週と変わらないキャスト。多分、人猫以外は各地ともそんな感じ。頼むからW表記はやめてけれ~、心臓に悪いから(←大げさbleah

J団の京都先発組の髪の毛の根元の色がちょっと気になる今日この頃(こらっcoldsweats01punchannoy)、今日も少年達は元気にワルぶっていました。

根の深い人種問題は今はおいといて。同世代でも随分と大人に見えるグラジェラやアニタ、レディース達(注:エニイ・ボディズ&ロザリア除く/笑)に比べて、子供の喧嘩に見えるJ団のメンズ連中の行動。売られた喧嘩は買うぜ、的なS団のメンズ。苦労している分、多分S団の方が大人なんだろうけど、それでも喧嘩に応じる時点でお子様だよなぁ。でも、社会から構ってもらえない彼らの荒れる気持ちは分からないでもない。

彼らの歌い上げる「Gee, Officer Krupke!」が笑えるのは、痛烈な社会風刺だから。そんな彼らの未来はあの後どうなっていくんだろう?と時々考えてしまう訳で。

さて、気になるキャストなどなど。

松島さんリフが珍しく、体育館でミスってた。ってあんまり小さい事だから気にならない程度だけど。仕方ないよぉ、あんな殺人的な動き。うちのあの方(何様?)もよく頑張ってたもん。

望月さんベルナルド。

あのぉ、どうでもいいんだけど、あの赤いシャツの襟元の白いステッチがやけに目立つ気がするのね、他の方と違って。何でかは知らない。でも、多分、もっちーナルドはしっかりと見てしまうからかも(笑) 笑顔満開、お目目がなくなるもっちーではなく、眉間の皺と、アニタの腰に手をまわす仕草が大人だから観察してしまうのだ(はぃぃぃ?)でも、あのまま結婚してたとしても、アニタの方がしっかりしているんだろうなぁ。

団さんアニタ。

ますますカッコいい。先々週は鼻声だったのが気になったけど、今は調子いいみたい。「America」でのダンスがめちゃめちゃカッコいいshine ロザリアが、アニタが挙げた足をヒョイっと持ってしまうところがいつも笑えるんだけど。タイミング難しいだろうなぁ、実際は。でもね。ロザぁ、あれ、やってみた~い、教えてっ(アホcoldsweats01

横山さんチノ。

動きが少し違った。って些細な動きだけど。マリアの部屋で、マリアのガウンを引っ剥がした後の右手。

今までは、ガウンを握ったまんまベットの上にかかるくらいに右手を水平に伸ばしていて、そのままガウンを投げ捨てるので、ガウンは比較的ふんわりと落ちてたけど。

今日は、ガウンを引っ剥がした手を下に下げて、ガウンをしっかりと投げ捨てていた。うん、他のチノさんと同じ動きだわ。この方が怒りが表現できていいと思うよぉ(←何様?)

鈴木さんトニー。

相変わらず頑張ってマス。気持ちだけ、つまり声率100%ではなさそうだけどsweat01高音(見事なソプラノパートとの合致)をあそこまで出したら、声がひっくり返る人もいるのに、裏声でちゃんと維持してます。伸びやかな部分は少ないけど。例えば、比較すると、阿久津さんトニーとは違う歌い方だけど。

でもあの笑顔(スキンブルスマイル←勝手に命名)はたまらん可愛いねぇhappy02で、そんな涼太くんトニーの歌う時の手の位置が非常に気になる人。「Maria」ん時ね、両手をかすかに(ほんのわずか)曲げてジャケットの裾(ポケットまではいかない)辺りに位置しているのね。まっすぐ下ろす訳でもなく、曲げる訳でもなく、な状態なのが、カッコつけてるの?手持ち無沙汰なの?どっち?みたいな感じで、それが何だか見ていてちょっとだけ気になるのcoldsweats01

あと、「Somewhere」の時に、ディーゼルとアンクシャス達と手を繋いで、中心になって彼らを支えるトコ、あれ、ちょっと頑張ってます感が見えて、何だか微笑ましいの(爆)また比較して悪いけど、あっくんが体格良かったから、スホさん&徳永さんより小柄なトニーだからそう見えてしまうのかもね。

ついでといっては何だけどトニーの芝居の比較をしていいかしら(笑)

oneあっくんトニーは、ドックの看板を新しく塗りながらリフと“死ぬまで仲間っup仲間は死ぬまでrock”と固い握手をする時に、手をジーンズで軽く拭いてからリフと握手してる。ここ、涼太クンはそのまんま握手してる(笑)

twoブライダルショップを“ブエナスノーチェス(Buenas noches)sign01”と元気良く訪れたトニーが、アニタに時間帯での挨拶の違いを指摘されて“どうも、ブエナスタルデス(Buenas tardes)down”と姿勢を正して挨拶をし直すところ。あっくんトニーは上着のファスナーをちゃんと上まで締めてから挨拶。ここ、涼太クンは何もしていない(笑)

萩原さんビック・ディール。

やっぱりダンスがキレキレでカッコいいなぁwink(ってもちろん他のJ団&S団の面々もだけど)走り幅跳びとか棒高跳びをさせたら、どこまで跳ぶのでしょうねぇ、彼(違)

「Gee, Officer Krupke!」の時、はぎぃは、何を捕まえて口にしようとしているんでしょ?(爆)ゾンビちっくな動きといい、とっても笑えるんですけどぉhappy02

で、B・ディールを、縁の下の力持ちrockと勝手に命名した由来の動き。

one「Jet Song」で、リフに支えにされる&リフを担ぎ上げる。

two「Somewhere」後半で、トニーを担ぎ上げる。

three「Gee, Officer Krupke!」で、ジーターを担ぎ上げる。

four「Gee, Officer Krupke!」で、四つんばいになってアクションのベッドになる。

five「Gee, Officer Krupke!」で、ベイビー・ジョーンの机になる。

sixラスト、トニーを担いで去る。。。

以上っ。ほら、並べてみると、どんだけ支えになっているか分かるでしょ?って、誰も気にしちゃいないcoldsweats01

で、このB・ディールとほぼ同じ動きをしているのが、ディーゼル。ほとんどのところでB・ディールと運命共同体(笑)

ここで、ディーゼルな朱さん&スホさんと、はぎぃとだと、若干の身長差があるので、何となく、はぎぃが辛そうに見える時がある(こらっpunch

今日はこれまで。

子供達っ、あばよっpaper

あ、カテコはフツー。ホントにフツーだったcatface

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 荒木 舞
ポーリン : 山本奈央子

ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平

チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎
【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」5/4

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

グッズ強化月間?(違うと思うけど)なので、早速、カウンターへと。うひゃあ、カードだぁnoteえっと、会員のみなさま、グッズがもらえるので、5月中に京都劇場へGOsign01(←決して回し物ではありません)

先週の観劇から、またプチキャス変。

ベイビー・ジョーンが厂原さん→大空卓鵬さん。クラリス駅田さん→荒木舞さん。マリアが笠松さん→花田えりかさん。フランシスカが室井さん→大口朋子さん。シュランクが志村さん→田代隆秀さん。

キャスト追加ですね、田代親分(←役が違う)。湯の花村でいきなりお消えになってからお久しぶりでございます。で、このタイミングでここという事は、全国巡業はなさらないのでしょうかねぇ。ま、そう簡単に読めないのが常だけどsweat02

フツーに、シュランクでした(どういう意味?)えぇ、あのお顔だと嫌なキャラがとってもお似合い(←褒めてるup) 最高に嫌味なヤツでないと、“大人たち”と“子供たち”の対立が引き立たないですからねぇ、はい。

ドックの店で恒例の(?)タバコ投げはかなり元気良く、タバコはえらく遠くへと飛んでしまっておりました(セットの切れ目辺り)。さすがのリフもそこまでは動けないだろう、と思っていたら、A-ラブが拾ってトニーに渡して(というか、カウンターに置いて)ましたっけ。

ドックはやっぱり痩せていてほしい(涙)でも、最近の岡田さんドック、随分と感情を激化させているのよね。トニーを殴るのは控えめだけど(立じいちゃまは結構強く殴ってた)、“まだ分からないのかっsign01”とかいう台詞、すっごい怒り気味。

J団贔屓なあたいは、どのキャストも結構好き。とりあえず、京都初回から変わっていない西尾さんアクションはチャキチャキの江戸っ子。萩原さんビック・ディールを、縁の下の力持ち、と勝手に名付けて、見守っている(爆)他のキャストさんも密かに命名中(笑)

そんなJ団の創立メンバー(?)の一人、トニーの涼太さん。やっぱり歌い方を工夫というか、何と言うか、今までと違う音域を頑張ってはりますね。“とこぉへぇぇぇ~”ではなく、“とこぉへっ”という感じで伸びやかなところが足りない気がするのがちと悲しいけれど、それでも見守り続けまするぞ。低音な台詞も馴染んできたし。あの満面の笑みは、スキンブルcatで鍛えられたか、はたまた、エンジェルshineか、J団の中で一番の笑顔デスwink

J団とは対立しているS団のリーダー、ベルナルドの望月さん。先週、拝見して、カッコいぃと思ってしまったけど、やっぱりカッコいいup(いや、別に繰り返さなくてもbleah)キレキレのダンスに、眉間の皺(に弱いらしい)、押さえた台詞のトーン、ストプで鍛えられた部分が出ているのかもしれない。あのただでさえ怖い目つきが、さらに凄みをましている(←とっても褒めているwink)ホントに大人になったのねぇ、と思ってしまう。

さて。

ストーリーとは関係ないのに、つい見てしまう場所。今日はドックの店のダーツを取り上げてみる。

いろんな人がダーツやるけど、一番上手いのが、西尾さんアクションだと思う。ど真ん中的中回数が多い。ちなみに今日もど真ん中だった。密かにダーツバーとか通ったりお稽古場で練習しているのかしら(←違うと思うcoldsweats01)的中すると、ナイスgoodと拍手したくなるのはあたいだけだろうなぁ、きっと。時々、外してしまう人もいるので、ここはシリアスな場面なので、笑わないように努力(え?)

続いて、他の作品と似ているなぁ、と思ってしまう場面。

そのone

ダンスが終わって、軍事会議に行く寸前のベルナルドとアニタとのやり取り。

アニタ「会議とあたし、どっちが大事?」

これ、脳内で『CFY』のあの場面が出てくるのだな。

NYにて。銀行の仕事を母親に迫られるボビーと結婚話を進めたいアイリーンとのやり取り。

アイリーン「あたしとデッドロック、どっちが大事?」

そのtwo

トニーが撃たれた後のマリアとのやり取り。

ここ、「異国の丘」の、愛玲が撃たれた時の秀隆との場面ととっても似ている。「異国」を観た時に似てるなぁ、と思っていたけど、改めて「WSS」を観なおしてやっぱり似てた。真似たというか、モチーフにしたのかなぁ、演出家さん(爆)

他にもあるけど、それはまた別のお話。

カテコは、まぁまぁ、フツーに。つまりクラプキ締めまであと一歩なところ。もっちーがとっても笑顔なの。まっつんがとってもお茶目なの。で、西尾さんと団さんととっても仲良しこよしなの。

さ、また行くぞ、多分。ってかきっと(爆)

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 荒木 舞
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 花田えりか
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇

ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 田代隆秀
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「WSS」リハ見4/25

会員イベントのリハーサル見学会にも参加してきました。

前回、やたら並ばされたので、早めに行ったつもりだったけど今日も既にけっこう並んでいた。一番の人は何時並びなのぉdespair

本日のリハーサルは、「cool」の場面。J団のメンズ&レディースでこの場面に関わる面々がリハーサル真っ只中。ダンキャプ松島さん。リフやりながら、途中で抜けて、客席降りて舞台をチェック、最後の最後でまた合流して、って感じ。そこから、要所、要所でダメ出しっつーかアドバイスっつーか。スホさんが、ちと厳しく聞こえる感じで注意されていた。背が高いもん、身体全体を低くするのは大変よねぇ。他は、レディースが熱くなりすぎないように、とか。さて、このリハーサルが本番に生かされているか、じぃ~っとチェックしてしまう、少々意地の悪い(こらっpunch)あたいbleah

松島さんは、背中に「WSS」のロゴで、胸元には、「J」と「S」の文字が左右に入ったスタジャン。さすが松島さん、どっちの団にも所属する彼にしか着られないオリジナルだわ~。同じロゴ入りで、「J」の文字が入っただけのスタジャンを着てらしたのが、岩崎さんと石倉さん。厂原さんはWSSのロゴが小さく胸元に入った白地のTシャツ。

続いては、恒例の大質問大会(って大げさなcoldsweats01

参加して下さったのは、J団のイケメン集団+J団ジュニア(?)が勢ぞろい。ステージからぞろぞろと降りてきはるので、こんなに?と正直驚いた。今までいろいろ参加してるけど質問大会の中で今までに最高の人数かもしれない。。。(大抵、4~5人よぉ)

司会進行はエニィ・ボディズの石倉康子さん。答えるのは、リフ=松島勇気さん、アクション=西尾健治さん、ディーゼル=キム・スホさん、スノーボーイ=岩崎晋也さん、ビック・ディール=萩原隆匡さん、ジーター(&グラッド・ハンド)=川口雄二さん、A-ラブ=澤村明仁さん、ベイビー・ジョーン=厂原時也さん。

まずは、みなさん役名と共に一言ご挨拶。

事前に集められた参加者からの質問を、俳優さんが順番に一枚ずつ取って、それに答える形式ってコトで。

質問が選ばれると、司会の石倉さんがその質問者のお名前を呼んで、客席に呼びかける。するとJ団の面々が“お、あそこだって。○○さ~ん、イエーイ”とか“ハァーイpaper”とか質問者に向かって手を振ってくれる。い、いいなぁ、選ばれた人。

以下、質問の内容とか答えとか。

質問one見せ場は?J団とS団の違いは?

西尾さん「黒か、白か」

松島さん「S団は落ち着き、J団は意気揚々とか、やんちゃ、とか」

以下、岩崎さん、萩原さん、などなど、聞かれたら、みんなが次々と「やんちゃ」と答える(笑)

質問twoダンスをマスターするには?

西尾さん「未だにマスターできてません(きっぱり)。日々精進ですっ」

質問three公演する各地で反応は違いますか?

スホさん「違います」(←ホンマに一言だった)

質問four「WSS」の映画は参考にされましたか?

岩崎さん「参考にされました(←言葉のまんま/笑)。かなり観ました。」

以下、他の面々も、「相当、観ました。」とか「参考にしました」とか。

質問five名シーンはどこですか?

萩原さん「僕がジャンプするところです(笑)」

(今日は○○さん“質問者さん”の為にジャンプしますので観ていて下さいと、横からのツッコミがぁ)

質問sixダンスが揃うのは何故ですか?

川口さん「僕は踊ってないんですが(笑)えぇ、踊ってないんですが(笑)。見ていて、みんなとてもお稽古しています。カッコいいですねぇ」

質問sevenいつごろ入団したいと思った?

澤村さん「日生で“ガンバ”を観て。その時はそのカンパニーが四季だとは知らなくて。それでミュージカルやりたいと思ってオーデを受けたのが、四季で。目の前にいらっしゃる代表も誰だか分からなくてそれが緊張しなかったから上手くいったんだと思う。2年前に一度退団したけど、この作品で全国のみなさんに“愛”を伝えたくて戻ってきた」

真面目モードなお答え。さすが澤村さんですわぁ。

石倉さんに「13年前も同じ役でご出演されてましたよね」と言われた澤村さん。「年齢の事は言わないで(苦笑)」と照れ照れ。

質問eight新役のお稽古の期間は?

厂原さん「作品によって違います。違います。。。。。。」とちょっと固まったっぽい、厂原さん。石倉さんが“頑張れベイビー・ジョーンっ”と励ます(笑)

「期間は?」と誰かに突っ込まれて、続けて、「劇団のお稽古で、2~3ヶ月です」だそうな。

かわゆいねぇ、厂原クンwink

質問nine腹筋の割れた男性が好きですが、どうやったらなれるか?

石倉さん「私が答えるんですか…(笑)」と、横から「彼女凄いんです、もう20いくつ腹筋割れていて」と笑いをとる松島さん。

続けて石倉さん「J団もS団も凄いんです腹筋。トレーニングとかやってて」

もっといろいろお話されていたけど、記憶力悪いから、こんな感じってコトで。

松島さんから質問用紙を選ぶ順番なのに、横から手を出して質問用紙を選んでしまった西尾さん(爆)それが素の顔でしら~っとやるので、笑えた。西尾さんたら、ちょっかい出すのが好きらしいwink

最後の筋トレ話で、器具の説明をしながらもそのまま床にかがんで使い方を説明しているらしい(←座席が邪魔で客席からは見えないっ)松島さん。繰り返し、ホントにそれが繰り返し繰り返し続く中で、遠くから、器具の説明を具体的に説明してくれようとしながら、やっぱり松島さんと同じように床にかかんでしまって使い方を実演してしまう萩原さん(爆)横から、おいおいと突っ込んでいる川口さん、微笑んで見守っている澤村さん(笑)

何でも、彼らは腹筋割れ割れでカッコいいんだって。シンバとかハリーとかやってくれたら素で見えるのに(爆)あと、S団のアニタたちダンスばりばりの面々も鍛えていて、カッコいいんだって。

松島さんは、やっぱり、最後に踊ってから袖に消えていかはる。今まであたいが参加したイベントで松島さんが登場された時で、彼が踊らずに消えた事はないので、どのイベントでもやってはるんだろうなぁ。おもろいお兄さんやscissors

仲良しこよしのJ団の面々の素顔が垣間見られたひととき。男子校のノリっつーか。

とっても楽しいリハーサル見学会でしたとさ。ちゃんちゃんっ。

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「ウェストサイド物語」4/25

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

こないだの観劇から、またもやプチキャス変。細かく変わってきてます(笑)

リフが荒川さん→松島勇気さん。トニーが阿久津さん→鈴木涼太さん。ミニーが荒木さん→桜小雪さん。ベルナルドが松島さん→望月龍平さん。

去られたけどね、荒川さん(ぼそっ)でも、いいのだ。全国のファンが待ってる(何様?)でもね。お遊び満載のリフが既に懐かしいのぉ(重症crying

以下、気になるコトとかキャストとか。

大変ですねぇ、松島さんsweat01J団→S団→J団と、京都にいらしてから、まぁ、お忙しいこと、お忙しいこと。あの髪の毛も気の毒だ(爆)

まっつんリフとまっつんナルド、どっちが好きかと聞かれると、ナルドが似合ってる気がするなぁ。ダンスもどっちもカッコいいんだけど。 

トニーな涼太さん。いやぁ、お久しぶりですよぉ。個人的には本当に久しぶりかと。他の役でも拝見してなかったものぉ。阿久津さんとW表記なタイミングであたいが観ると、何故か逃げられてばかりだったので。。。今週やっとシングルで拝見できた訳で、4度目の(?)正直w

ラウルなトニーかと思ったらそうでもない。基本、ラウルちっくなんだけど、歌い方を相当工夫されている感じ。あっくんトニーとも歌い方が全然違う。あの高音、難しいのねsweat01

小夜ちゃん(はるちゃん)マリアとは、身長的にはOKgood(笑)バランス取れていて並んでもいい感じ。マリアが首が辛そうではない(爆)

ラストにアクション達が厳かに運んでいくのも、平気そう(え?)

フェンスの乗り越えはちょっと大変そう(こらっpunch

でも、マリアと仲良しこよしの時の笑顔が、みんなが幸せになれたらいいなぁ、とか、夜行列車を取り仕切るのはぁ、とかの爽やか笑顔に匹敵happy01 うん、幸せそうだなやぁ。

望月さんベルナルド。この方のこの役も是非、拝見しとうございました。いやぁ、P・エドワード島からそのまんまいらした気配が髪の毛に(爆)いいのかな、S団の中での金髪。まぁ、リーダーだからいいのよ(笑)と思った、登場された瞬間(おいこらpunch

でも、プロローグでのダンスっsign01うひゃあ、カッコいいもっちーナルドぉwinkと、じぃぃぃっと一点集中eye キレキレだしぃ。あの普段から鋭い目つきがますます鋭い。カトさんナルドとも、まっつんナルドともまた違う台詞まわし。若干早口かな。エトセトラ×2のとことか。

で、リフとはあまり仲良くない(爆)←荒川さんリフ&松島さんナルドはさりげなく仲良しだった(いや、敵だけど、そこはかとなく仲良かったのぉ)

ドックはやっぱり痩せている方があの台詞にぴったりはまる(ぼそっ)

さて、どうでもいいところが気になってしょうがないコーナー(はぃぃ?)

oneドックの店でシュランクが投げるタバコの行方。

毎回、あっちこっちに落ちる(爆)大抵は、床に転がるんだけど、たまぁに、椅子の下(セットの下までもぐりこむ)に入る。しかし、必ず行方を探して拾って、トニーに渡すリフ。ここでリフによるのか、トニーによるのか、動きが微妙に違う訳で。例えば、荒川さんリフ&あっくんトニーは、リフが拾う時点で、トニーがカウンターの上で手を広げて受け取っていた。まっつんリフ&涼太さんトニーは、リフが拾ってカウンターの上に置く→トニーがそれを取って後ろの灰皿(?)に置く、なのだ。

two同じ場面でB・ジョーンが持ってるコミックの行方。

これもまたテーブルの後ろに落ちたり、果てしなく離れた床に落ちたり。まぁ、これを拾うのはトニーの役目で、これが片付けしている場面だから違和感ないけど。

(あ、落ちるで思い出した。こないだトニーがナプキンを落として、“拾ってくれぃ”と仕草で合図して拾ってもらってたw)

カテコで、遊ぶまっつんリフぅ。Jの印をしっかり見せてアクションもそれに倣おうとして、失敗していた最後のカテコ(←笑えるぅ)しかし、まっつんリフはアニタと仲が良かった。敵なのに(爆)

さすが、イベント日はカテコまで熱い(笑)クラプキ締めまで引っ張った~scissors

クラプキ部長どの、細かい演技をなさるようになりましたな(笑)だ、誰かに演技指導でも?遠目すぎて詳細は分からぬけれど、袖の辺りが何やら気になる部長どの。気を取られているうち、あら、一人取り残されて~。ピッピぃ~と幕を下ろすように指示。うん、楽しくなってるよぉ。

【ジェット団】
リフ : 松島勇気
トニー : 鈴木涼太
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 桜 小雪
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 望月龍平
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎
【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」4/20

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

先週の観劇から、今週もプチキャス変あり。

A-ラブが大塚さん→澤村明仁さん。スノーボーイが澤村さん→岩崎晋也さん。ポーリンがソンさん→山本奈央子さん。チノが玉城さん→横山清崇さん。

で、トニーはW表記のまんま。で、ちょっとドキドキな開場時間(笑)今日は阿久津さんでしたぁ。これで結局、東京以来3回連続、涼太さんに逃げられているよぉ(爆)

以下、気になる場面、キャストなど。

ナルドに向かって言う“どっちが大事?”というアニタの台詞が、「CFY」のアイリーンを思い出してしまうのは、あたいだけだろうか?

「cool」で、レディース3人がセンターで踊るところの曲調が、「CATS」の一部分に聞こえるのはあたいだけだろうか?

“箸にも棒にもかからない”と自分達を表現する、アクション達、J団。おっと、こんなことわざ知ってるなら、ただのハンパものじゃないねぇ(爆)

あ、ここの場面で、今日は何やら木の葉(ではないと思うよ、うん)に見える物体が床に落ちていた…。またもや、ダンスにゃぁ、危険だなぁ、と思っていたら、みな上手くすり抜ける位置だったから良かった。で、その物体はラスト近くで、レディースが後方からメンズに合流するところで、さりげなくしゃがんで、恒川さんが拾っていた←グッジョブgood

チノの横山さん。

玉城さんもイケメンなチノだったけど、横山さんもイケメンなチノ(笑)トニーがいなかったと仮定して、あたいがマリアだったらチノに文句はない(爆)で、そこはかとなく雅やかなチノ。丁寧な動作のチノ。はっきりくっきりな台詞のチノ。

マリアのガウンを引っ剥がして、ベッドの方へ投げ捨てるあたり、とっても穏やか。ガウンが、はらりぃ~ふんわり~と落ちていった(注:あくまでもイメージです)

銃をマリアに渡す時、お作法通りというか、お茶のお手前のように右手、左手ときっちりと持ちかえて渡していた。

前はスノーボーイだったけど、今回はA-ラブな澤村さん。同じ作品で別の役をこなすのは、まっつんと同様、大変だよねぇ(しみじみ)A-ラブの方が声も仕草も幼くて可愛いhappy01

スノーボーイの岩崎さん。前髪のこんもりとした感じが昔の不良っぽい(←気に入っているのよup)ヤンチャ坊主というよりも、アクションのシャープさに近い感じかな。

体育館で、G・ハンドを誘い出すスノーボーイ、その誘い出す口実が、「電話やで」(←とは言ってないけど、仕草がそうだもの)なのは、澤村さん限定なのかしら。岩崎スノーボーイは、フツーに肩を叩いて誘い出していた。あ、G・ハンド川口さん、台詞かんでた(笑)

さて、やっぱり注目(当たり前っ)の荒川さんリフ。

ドックの店の新しい看板を見上げての“すごいっ”は、こぶしを突き上げていた。

“仲良しダンスぅ”のアクションとディーゼルは、指ぱっちん2回であおり、アクションが戻ってきたら、グーrockで、彼を小突いて讃えて(?)た。

トニーとの2回目の“死ぬまで仲間”、“仲間は死ぬまで”で、右手を心臓の辺りに当ててからトニーとがっちり握手していた。

“二つの輪になって”は、人差し指を立ててぐるぐる回して、ジェラと手のひらを互いに斜めにして、パンパンと合わしていた。

踊るのが最高に楽しいらしい笑顔のリフheart01

“忘れるなぁ~”の歌声が甘いリフheart01←えぇ、忘れるものですかぁ、と応えてしまう(え?)

何度見ても「10時」の両手が可愛いリフheart01 

カテコでもジェラと仲良いリフheart01(ちょっと妬けるcoldsweats01

さて、各地の変動がこのNYへも影響を及ぼしそうな来週…。ダーリン、いなくなるのかなぁ(涙)

そして今日はドキドキの出来事がぁぁぁbearing

J団とS団の緊迫の決闘の場面、上手・中央・下手、と三つのパーツに分かれている後方のフェンスのうち、リフの手からナイフが飛んでいった瞬間のあたりで、上手のフェンスが手前に倒れてきたっsign03coldsweats02 うわっ、危ないっと思った瞬間、さっとフェンスを支えるB・ジョーン達、J団の面々。袖からスタッフさんも2人飛んできて、フェンスの上手端っことセンターを後ろから支える。。。。。。そして、そのまんま、ショー・マスト・ゴー・オン。舞台は進むぅ、リフは死ぬぅっと(涙)

もう、びっくりさせないで欲しいよぉ、スタッフさん。あれ、乗り越えるフェンスじゃないから、設置が甘かったのかしら。でも、あのまんま前に倒れていたら、あたいの大好きなJ団は全滅よぉ。(いや、その前にS団が気付くだろうけど、多分)あたいが最前列だったら、駆け上がっていって、支えたかもしれない。J団を助けて、自分が犠牲になっていたかもしれない(ムリっ)

という訳で、心臓がドキドキしてしまった1幕ラストなのでありました。素敵なリフの細かい部分を忘れちゃったよぉ(号泣)

またいろんな意味で忘れる事が出来ない舞台がまた増えたこの「WSS」…。

ちゃんちゃんっ。

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : 山本奈央子
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満

ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎


【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」4/12マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

こないだの観劇時とはプチキャス変あり。ロザリアが鈴木由佳乃さん→岸本美香さん。

トニーが阿久津陽一郎さんに加え、鈴木涼太さん。W表記ぃ?何故?東京で経験あるのに、このやり方は何なんだよぉcoldsweats02

あ、結局、昨日は涼太クンだったらしく、今日のマチネは、阿久津兄やんだった。ってコトは、今日のソワレは。。。

そこで思い出した。東京公演を観に行った時も、同じパターンだったよ…。その時も、涼太クンを見逃した。。。で、京都は定着するの?どうなのぉ?(←次の月曜を待てpaper

本日の注目点。

今頃気付いたのかよっ、なコトだけど、シューズがJ団は白でS団は黒だ。オセロみたいやね~(違)

川口さん。ジーターの時は、普通なんだけど、グラッド・ハンドの時の髪型がちょっと定着してきたかなぁ、な感じ。見慣れただけ?でも、セクシャルな部分を指摘されて、“たはははぁぁ”と笑うところが、毎回、ビミョーに違って面白い。けっこう、好きだったりするconfident

西尾さんアクションがとってもカッコいいと思うのは、あたいだけだろうか(もちろん、一番はあの方heart01だよぉ←力説rock) 

リフに向かって、ナンバー2をアピールするところ、すぐにカッとなるところ、表情がひたすら厳しいんだけど、それが、リフがいなくなってから、まぁ、リーダーの自覚っつーか自信が出てきたのか、ちょっとオトナになっている。エニイ・ボディズに、“よくやった。仲間っ”と言うところなんか、“よっsign01大統領”って感じだもの。そいでラストの行動もねぇ、好きなのcatface泣けるけど…。

あ、アクションにツッコミたいところと言えば、あのツンツンの髪の毛を楽屋で作り上げる時間を一度聞いてみたい今日この頃(え?)いや、でもあのツンツンは意外に柔らかそうで、「Gee, Officer Krupke!」の時に、警棒でシバかれても、全然、髪の毛に影響していない。でも、警棒自体も相当柔らかいと見た。だって懐から出すときスポンジみたいだし。

キャス変したら、どうしても気にしてしまうのは世の常で(ん?)、岸本さんロザリア。何だか、オトナに見えてしまいますぅ(笑)いや、他の役者さんがされると、可愛く見えてしまうんだけど、何故か岸本さんに限るとあの衣装、あのリボンribbon、あのメイク、あの眼鏡でも、すっかり大人の雰囲気(失礼っ)でも、S団のレディースに可愛がられているのは間違いなさそうデス(笑) 今日はどうしちゃったのか、2幕で声が裏返ってしまってたり、「America」で、“あたし好きよサンファン”のところの冒頭の歌詞をぶっとばしてしまってた(涙)頑張れっdash

厂原さんのB・ジョーンが見る度に、可愛く思える(オトナに向かって失礼なっ)でも、大ちゃん(注:藤原さん)についで、ユタが似合う人だと思うなぁ。あ、大ちゃんは、歴代ユタで一番のもやしっ子だから(←褒めてるup

Aーラブの耳の血を見て、びっくりまなこなB・J。暴力的な場面では、いつも目を逸らしているB・J。武器を持ち出すのが怖いB・J。隅っこで震えているB・J。決闘の後、仲間を呼び出す口笛がちょっと不安定なB・J。怖くなんかないぞ、といきがっても、やっぱりサツにビビるB・J。タイプライター(←だろうなぁ、時代設定からしたら)を不器用に操る姿が微笑ましいB・J。

あれ、厂原さんベイビー・ジョーンが気に入ったらしいぞ、あたい(笑)

萩原さんB・ディール。「Gee, Officer Krupke!」で、判事こと川口さんジーターを、スホさんディーゼルと一緒に肩車する時、ちょっとした身長差に苦心しているように見えるところに注目してしまう(笑) 表情はフツーに見えたけど、今日は、密かに額の汗をぬぐってらした。(こないだ、激しく苦悶の表情をされていたのは、きっとホンキで苦しかったんだ…) ちなみに、このナンバーではいろんなお遊びというか表情が見られるので、大好き。はぎぃのゾンビ状態(はいぃぃぃ?)がとっても笑えるのだhappy02

さて、お待たせしました(←誰も待ってないcoldsweats01

荒川さんリフheart01heart01heart01の登場デス。

指パッチン(←いい加減、フィンガースナップと言いましょうね、ぢぶんcoldsweats01)がいつでも完璧に決まるリフ。

「Cool」でどんなに踊っても、息が乱れずに、“落ち着くんだぁ~ い~なぁ~”と、すぐに歌えるリフ(←プロですからっ)ここで、本当にあなたは落ち着いてはりますねぇ、と感心してしまうリフ。

ナルドに飛び掛る時も、華麗なるターン状態なリフ。

ナルドの鼻先を通り抜けて、得意そうなリフ。(ここで、反対にめっちゃ悔しそうな松島さんナルドもカッコいい)

トニーを呼ぶ時は、ハイトーンになるリフ(←嬉しいんだろうなぁ、うん)

エニイ・ボディズを軽々と持ち上げて追っ払ってしまうリフ(←あたいも持ち上げてくれぃhappy02

今日のお遊び。

トニーが塗り塗りしている、ドックの店の新しい看板を見上げて、“すごいっ”と言うところ、左手でフィンガースナップして、台詞を言っていた。

「Dance At The Gym」で、アクションとディーゼルが、G・ハンドをからかって、“あ~あ、仲良しダンスぅ”と二人して花いちもんめ(みたいに見えるのぉ)状態の時、フィンガースナップを二人に向かって2回鳴らして、笑ってた。

今日の荒川さんリフは相当、指を鳴らしたかったらしい(違)

同じ場面で、“二つの輪になって”では、人差し指を立てた状態でくるくると回してから、ジェラと、パーpaperの状態で手と手をパンパンと合わしていた。

余談だけど、指、、、もといフィンガースナップの鳴らし方、誰か教えてっ。あたい、小さい頃に憧れたコトがあって、当時にやってみたけど出来ず…。どの指とどの指を使うんデスか?イベントでやってくれないかな、“あなたもJ団、S団の一員になれる”とかいう内容で(はぃ?)

カテコはフツーの回数だった。特別カテコが懐かしいぜぃ。まっつんナルドと小夜ちゃん(はるちゃんと呼べっ)マリアが何やら楽しそうだった。やっぱり、兄妹というより、恋人に見える(爆) 荒川さんリフは、常にジェラを探している(え?)いや、袖に消え入る寸前に彼女と肩を組んでバイバイしようとされてた。しかし、あまりに袖ギリギリ過ぎてそのお姿が見えていたのは、ホントに一部の人(もしくは荒川さんファンしかいないはずだ)だぞ(涙weep

あ、さすがにカウントアップボードはロビーから撤去されていた。。。そして、ロビーの変化は、グッズ販売のお知らせボードがあちこちに置かれるようになった。モニターで広島「BB」が流れるようになった(でも。。。下さまルミでいいの?)

ついしん。

遠い昔の古~いキャスト表を引っ張り出してみたら、今のキャストで変わらないのが、荒川さんリフ。で、澤村さんがベイビー・ジョーンで驚いた(笑)観ていたんだ、あたい。その頃は(も?)、ダーリン中心にしか観ていなくて。2幕は確か、栗さんアクションと芥川さんトニーに目を奪われていた記憶がcoldsweats01

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 岸本美香
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」4/6(1000回記念公演)

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

200804061222000 本日は四季がこの作品を初演してから、通算1000回目という記念すべき日。おかげさまで完売なり~(いつもこれが続いてくれぃ←関係者ではないけど) で、今日、行くと言った、とある友人に「記念日を狙ったわね?」と聞かれたけれど、でもね。発売日にゲットしていたチケットが、たまたま記念日だっただけ。発売時点で発表されてないもの、知らなかったわよぉ。いくらあたいが暇人でも、1、2、3…と通算回数を数えてないしbleah

入場時点で、記念のカード配布。フツーなデザイン(爆)“ふ~ん、そうなんやぁ”な表情の人も多かった気がする。

本日の気になるキャスト&気になるポイント。

ベイビー・ジョーンの厂原さん。かわゆいのだhappy01 スーパーマン、好きなの?そっか、そっか。と頭をなでなでpaperしたくなりそう(笑)あ、でもスーパーマンって、時代を感じさせるキャラだわね~。今なら、スパイダーマンの方がメジャーかもね?

スホさんディーゼル。まだ見慣れないのか、涛さんが強そうだったからか、キムさんが、ちっと強そうに見えない(失礼っ) スマートなのね、きっと。だから、腕っ節の強いヤツっていうところで、J団だったら、あっくんトニーの方が強そうだ(笑)これならナルドは、希望通り、色男トニーと戦うべきだわbleah

鈴木さんロザリア。彼女も微笑ましく可愛いキャラだわ。天然ぽいけど、ちょっと守ってあげたくなる感じ。アニタたち、姐さん(←ヤクザか?)連中に可愛がってもらっている感じだなぁ。

あっくんトニーと小夜ちゃん(注:笠松さん)マリアの身長差(笑)キスkissmarkする時、小夜ちゃんの首が辛そうで気になるぅぅぅ。

松島さんナルドが、とってもいい感じになってきてる。マリアとは兄妹というよりも、恋人感覚な気がするんだけど、大事に思ってる感じが伝わってくる。

団さんアニタとだと、ウェイター長&ブルードレスを連想してしまいそうだけど、それが違うんだなぁ。あの時は、ウェイター長がリードしていたけど、今度はアニタがリードしている(笑)

さて、本日の荒川さんリフnote

日に日にというか、ますます少年ちっく&カッコいいリーダーですねぇhappy01

ドックの店の新しい看板を見上げて、“すごいっ”と褒めるところ、日ごとにニュアンスが違うなぁ。今日は、“すごいっ”と少し短め。

「Dance At The Gym 」で、エンジン全開突撃準備っdash(←勝手に命名)のところ、荒川さんが一番丁寧な手つき。あのね、口元に手がいってるっしょ。あの指先が全部揃っているのよ。ちなみにお隣のアクションは手が開いている状態。(まぁ、キャラ的設定もあるんだろうけど)

“二つの輪になって”パンパンpaperpaperのところ、今日は、ジェラと一緒に人差し指だけでくるくると円を描いて、ジェラとその指をE.T.ちっくに突き合わせていた。かわいい~lovely

毎度恒例、髪型チェックup今日も後ろは、はねていませんでした。誰か指摘してくれる人いたのかなぁ(違) 今日は黄色のジャケの皺が気にならなかったんだけど、今度は、インナーのシャツの皺が気になった(だから何?)何でしたらアイロン、当てましょうか?(←いらね~よっpunch

体育館シューズ(を連想してしまうbleah)なリフ、トニーと大親友で、彼も彼のお母さんも(え?)大好きなリフ、レディーファーストなリフ、やっぱり右の眉があがるリフheart01

あ、もういいですか。

さて、特別カテコ。通常のカテコ終わったら、待ってましたよ、再びの開幕。

キャストさんの後方には、おっきな看板がかかってた。

昨日と同じのがそこからあるのかと思いきや、まずは、ご挨拶から。うひゃっheart01荒川さんリフぅぅぅheart01heart01が一歩前へっ。一番のベテランだものねぇ。初演から通算しても長いことリフだし&お祭り要員(笑)

「劇団四季の『ウェストサイド物語』は、1974年の初演から数え、本日で通算公演回数1000回を迎えました。劇団四季にとってこの『ウェストサイド物語』は、ミュージカルの原点です。その作品の節目をここ京都で迎えられ、大変嬉しく感じています。これからも1回1回の舞台を、全身全霊で務め、お客様に作品の感動をお届けしたいと思っております。本日はありがとうございました」(←ここは後から追記デス。某所よりのコピペで失礼っ)

まぁ、ありきたりな、というか台本通りのご挨拶(爆)でもぉ、ダーリンheart01がご挨拶なので、いいの。何を言って下さってもいいのheart02。特別な日にご挨拶をして下さるだけでいいのheart02(←すっかりファンモード爆裂)

ご挨拶の後は、今週やってる特別Ver.カテコ。

J団&S団→レディース→アダルト→エニイ&ロザ→アニタ→、トニ&マリ→サツ。って順番だったかなぁ。ん、多分。。。昨日も観ているくせに、リフしか見ていないから、うろ覚え(笑)

「The Rumble」ん時にビシッとした厳しい目つきから、笑顔にうつる時の荒川さんの表情がたまらん好きだlovely(もうええって)

挨拶を終えたエニイ・ボディズがJ団のところにやってくると、にっこりと出迎える荒川さんリフ。本編と同じように、ジェラと仲良しこよしの荒川さんリフ。こ、腰に手を回さないでっ(←カテコでも役のうちやっちゅーのcoldsweats01

「Somewhere」では、トニ&マリがメインで歌っているから、バックのダンスで、本編ではトニー枠は、はぎぃがやっていた。

繰り返されるカテコで、元気よく、みなさまお手振り。石倉さんエニイは、目の前に思いっきり元気よくお手振り。リフ、いつものように、まんべんなく、2階にもお手振り。気遣いのお方(←かなり贔屓目)

袖に消えていく時のお姿。ジェラと仲良くしながらも、リフだけターンnote→リフとジェラと一緒にターンnote→クラプキ締めへのご案内~、だった。

クラプキさん、今日は盛り上がる客席に、何だか照れ照れ状態だったみたいで、フツーに締めってた(笑)ここ、牧野さん辺りが愉快なんだけどね。

最後の最後の方で、トニ&マリだけが出てきた時、お二人の手には一枚の写真が。。。それは3月29日に光の国へ旅立ってしまわれた立岡さんのお写真で…。笑顔でその写真を見守るお二人。でも、こちらは思わず、号泣。。。ただでさえ、ドックの出てくる場面で涙してしまうのに。。。 出来れば、この記念日をご一緒に迎えたかったですよ。。。

「WSS」カンパニーのみなさま、また新たな感動を1回でも多く、一人でも多く、届けて下さいね。

http://www.shiki.gr.jp/navi/news/002841.html

【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 阿久津陽一郎
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 川口雄二
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 上延 綾
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 石倉康子

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 室井 優
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 玉城 任
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌

アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎


【おとなたち】
ドック : 岡田吉弘(劇団昴)
シュランク : 志村 要
クラプキ : 石原義文
グラッド・ハンド : 川口雄二

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「ウェストサイド物語」4/5ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

記念日前日だというのに、当日券あり(涙weep

前回からはプチキャス変。ディーゼルが、朱 涛さん→キム スホさん。ドックに岡田吉弘(昴)さん。。。

スホさん、日本語頑張ってマスup何となく、トンハさんに似ている気がした。

岡田さん、お芝居完璧デス。でも、トニーを叩くのは、もっとホンキでもよろしくてよ。それでないと、目が覚めません、彼。いや、最後まで覚めなかったらしいけど。でも、細身のドックではないデスね。

前から気になっていたコトを書いてみよう。いや、物語とは関係なく(笑)

「America」の時というか、その前のナルドと話しているあたりからずっと、アニタのスカート、やたらめくれたまんまになってません?向かって左、だから彼女からしたら右側の裾の一部分ね。気になるとしょうがない性質なもので、今日もめくれていたから、直してあげたくてしょうがなかった(←余計なお世話っcoldsweats01

前の記事に書いた、マリアってトニーの敵?味方?に追加項目。

マリアがドックの店に、アニタを使いに出さなかったら、アニタはあんな目にあわなかったし、嘘を言わなかったし、トニーも救えたのでは?

本日の出来事。

あっくんトニーは、はるちゃんマリアのバルコニーから去る時、耳がかゆかったのかしら(意味不明)いや、いつもは触らないっしょ、耳。

玉城さんチノはやっぱりマリアに優しい気がするなぁ。あ、マリアの部屋で真実を告げ、マリアのガウンを引っ剥がして投げ捨てるトコ、フツーはガウンはベッドの上に落ちるのに、今日は床に落ちてしまったsweat02どうするのかなぁ、と思っていたら、拾って、またベッドに投げつけていたチノ。頑張れチノ、負けるなチノ(ん?)

で、トニーが窓から逃げるトコ、トニーが自分の上着を取った時に、一緒にマリアのガウンまで引っ張られて、床に落ちた…。仕方ないから(?)マリアは床から拾っていた。本日はマリアのガウンが受難日だったらしいsweat02

「Somewhere」の時、前のシーンからか小さな落し物があった。。。それがピンクだから床で目立つ目立つ(え、見てたのあたいだけ?)。踏んでしまったりしたら危険だなぁ、と思っていたら、しばらぁくして、石倉さんエニイ・ボディズが、よいしょっ、と拾ってポケットへ入れていた。

本日の荒川さんリフheart01

髪の毛、今日ははねてなかった。じっくり見たら、あの髪の毛の流れがハネを作り出しているのかもしれない、という部分を発見eye(←どこを見ている?)

体育館でナルドと指パッチンする時に、ぴったりと合っているのが、とっても嬉しい(←合って当たり前だろうけど)

でも、ナルドと取っ組み合いの喧嘩をする時に、顔は殴らないでっ、役者の命だからっsweat01と真剣に心配してしまう、イタい思考回路のあたいbleah

体育館で、“二つの輪になって”と、復唱するトコ、くるくると指を回した後、ジェラとピースscissors状態の指をつき合わせて遊んでいるhappy01

一回転させた彼女のめくれたスカートをちゃんと直してあげている紳士なリフ。

リフが叩くと、パシーンsign01といい音がする、彼女のお尻(爆)

さて。

4/6(日)で1000回を迎えるということで、記念ウィーク特別カテコ実施中。

フツーに、ホントにフツーのカテコが終わると、いよいよ特別カテコの幕が開く。

素敵なshineJ団とS団のメンバーが、舞台左右に分かれて、「Quintet」のナンバーを笑顔(笑)で歌い上げる→レディース→トニー&マリア→アダルトとセンターに登場してくる。

続いて、「Somewhere」ナンバー、そして「Dance At The Gym」へと軽いメドレーで構成された特別バージョン。

キャストさんはみんな笑顔、笑顔。

リフとナルドが「Somewhere」で本編には出てこない姿で見つめあってる。(←元々、この二人は劇中でも息があっているので仲が悪くは見えないけどcoldsweats01

そんな特別カテコでの荒川さんリフの様子heart01 

まっつんナルドと一緒に側転、決めっscissors

劇中では、厳しく接しているエニイ・ボディズを笑顔で迎えている。アクションが立膝状態でキメている時に、ポンと肩を叩いて立たせてる。で、カテコのラストでカッコよく決めようとしていたらしい、ジャケを軽く肩だけ脱いでまた着てジャンsign01の予定だったんだろうなぁ。でもね。脱いだまでは良かったけれど、次にちゃんと着られていなかった(爆)ちょっと笑顔がにんまりしてたダーリン(←そこがかわゆいけど)次の瞬間には、ちゃんと着直してお手振り。

ジェラと仲良く袖に消えていく時、一人でターンしてキメてから、去っていく。繰り返される拍手に、再び幕が開いて、そこでまたターンして去っていく。さらにさらに幕が開いて去っていく時は、ジェラと一緒にくるくるりんnote(←ボビーちっくというか、ワイリーちっくだと言えばそうだわね) どこまでもサービス精神旺盛な方だわぁlovelyheart01heart01heart01

最後は、クラプキ締め。クラプキが舞台に残る時、“よろしくっ”とばかりにカッコよくクラプキを指差す荒川さんリフwinkいやん、もうheart04(←壊れ中)

200804051704000 恒例の?カウントアップボード。今日は999回。ボードの前で、“惜しいなぁ”と言っている人が多数。でも、3つ揃うのも、なかなか珍しいタイミングなのではないかと~。

ついしん。

でもね…。

悲しい場面でもないのに、涙が出てくるところがある…。やっぱり寂しい。このタイミングにいていただきたかった…。

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リフ : 荒川 務
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「ウェストサイド物語」3/30

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

本日は完売なりぃ。

さて、今日は前置きから。

好きだからこそ、突っ込んでみようコーナーw

マリアの一目惚れはあり?相手が四季のトニーだったらあり。映画なら無し。え?それはね、、、。映画のトニーはあまりカッコ良くないから(ファンの人、ごめんなさいねぇ)

余談だけど、玉城チノはカッコいい。トニーよりもカッコいいかもしれない(え?)あたいだったら、チノに惚れるがなぁ。それに、チノは優しい。マリアを常にかばってる。優しい笑顔だ(ん?)

それから、マリアってトニーの敵?味方?

そのone

喧嘩を止めて~、リフとナルドを止めて~と、トニーを送り出す。トニーが出ていかなければ、ナルドも逆上しなかったんじゃないの?

そのtwo

サツに出張ると言ってるのに、止めるマリア。んにゃ?悲劇が悲劇を呼ぶ結末にぃぃぃ。

トニーを殺したのは、憎しみと憎しみとの対立ではなく、貴女かもしれない(おいこらっpunch

本日の独り言。

“月の世界”へ行ってしまうトニー。ボビーとポリーの幻が出てくるのは「CFY」ヲタの宿命?

ドックの店の看板を見て、“すごいっ!”と言う荒川さんリフ。ボビーがザングラー劇場を見て言う台詞とかぶるのは「CFY」ヲタの宿命?

いや、他にもあるんだけど、それはまた別の機会があればその時にぃ(笑)

気になるキャスト。

あっくんトニー。一人だけネクタイ短くありませんか?いや、他のキャストと同じ長さかもしれないけど、一人短いの。身長によって、長さ変えようよぉ、衣装さん(爆)阿久津さんと荒川さんが並ぶと、「CFY」に見えません?(←ヲタの宿命?)

「Gee, Officer Krupke!」で、判事な川口ジーターを持ち上げる萩原ディール&朱ディーゼル。その時のはぎぃの顔が昨日は何だか必死だったのが気になったのだけど、あれは昨日だけだったのかしら。演技かと思ってたけど、ホンキで重かったのかしら(←昨日だけかい?)

ここへ来て、また新たなキャストデビューですねぇ、ってアダルトだからあまり気付かれていないかもしれないけれど、石原さんがクラプキ部長に加えて、ドックに今日からですぅ。って、二役…coldsweats01ドックの役は、立岡さんが一番台詞に合ってると思うのはあたいだけかなぁ。2幕、ドックの店にマリアの使いへやってきたアニタに、“ドックは細いだろ?だから入口に…”と言う台詞のトコ、あれね。でもでも、石原さん、バッチリだったわぁscissors

本日の荒川さんリフheart01heart01heart01

優しいなぁ、彼のリフって。そう思いません?(←誰に言ってる?)

死ぬまで仲間、仲間は死ぬまで、とあたいも誓いたくなりますっ(ムリですからっ)

昨日もだったけど、後ろの髪の毛が少しはねていた。(マイクのせい?いや、あの導線だったら違うと思う)誰かっ、指摘してあげてっ。いや、そんなトコも可愛いけどlovely(どっちやねん?)

「Dance At The Gym 」の時の黄色ジャケットの背中の部分の皺が非常に気になるんですけどっcoldsweats01 

トニーがやってくると、“ありがとう”と感謝するリフ。優しい~(←いや、演技ですからっ)

くるっと回ると、汗シャワーがすごいリフ。何でしたら、拭いてさしあげましょうか?←拒否られるsweat02

ダンスが実に楽しそうな笑顔のリフ。かまきりダンス(勝手に命名)がきまっているリフ。脱力ダンス(またも勝手に命名)も真剣なリフ。側転がカッコいいリフ。グラジェラとのダンスが素敵なリフ。腰にしっかりと手を回しているリフ(んにゃ?)

指パッチンで全て指示するリフ。指パッチンが全部上手く鳴るリフ(←鳴らし方、教えてっ)シュランクが投げたタバコを拾う仕草までカッコいいリフ(はぃぃぃ?)

A-ラブには優しい眼差しなリフ。エニイ・ボディズには厳しい眼差しのリフ(←きっと親心)

「Cool」では低音なリフ。でも他の曲ではアイドルちっくなリフ。

死んでもかすかに動いているリフ(おいっpunch) 

「Somewhere」で出来れば、最後まで騎馬状態で袖に入ってほしいリフ(ナルドも同じだけど、歩かないでほしいsweat01

集合時間が10時じゃなくて、9時だったら、五本と四本の指で示すつもりですか?とツッコミたくなるリフ(爆)

カテコでは、厳しい表情→柔らかな眼差し→そこはかとなく笑顔でお手振り→笑顔でお手振り。今日、何故か、川口さんと目が合ったあたい(ごめんなさい、アナタも好きですけど、反対側にもっと強い引力がぁ)

でも、カテコが盛り上がらないから、締めがなぁい(涙)

ちなみに、まっつんナルドはめっちゃ笑顔w

200803301225000昨日に引き続き、撮ってみた本日のカウントアップボード。今はあまりいないけど、(ってか、撮るのあたいだけだったりしてcoldsweats01sweat01)やっぱり記念日ってこのボードを撮る人、多いんだろうなぁぁぁ。

【ジェット団】
リフ          荒川 務
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ベイビー・ジョーン  厂原時也
スノーボーイ     澤村明仁
ビッグ・ディール   萩原隆匡
ディーゼル       朱 涛
ジーター        川口雄二
グラジェラ       恒川 愛
ヴェルマ        上延 綾
クラリス        駅田郁美
ポーリン        ソン インミ
ミニー         荒木 舞
エニイ・ボディズ   石倉康子

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アニタ        団 こと葉
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テレシタ       高橋亜衣
フランシスカ     室井 優
エステラ       榊原央絵
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「ウェストサイド物語」3/29ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

本日は前置きなし。

ここへきて、キャス変多し。

とうとう、今週、松島さんベルナルドがデビューshine もともとはナルドをお稽古されていたらしいけど。いつのまにかリフへスイッチ(笑)で、満を持して(?)のナルドかしら。

髪の毛しっかり、真っ黒。しばらくナルド? いや~、ちゃっこい、ように見えた(失礼っ)でもカッコいいup カトさんと台詞の言い方がそっくりなトコがあって、ちと笑った。いやぁ、習ったのね(笑)でもね、あの方のリフと似ているトコもあった、と思うんだけど。あたいの気のせい?お顔立ち的には、S団よりもJ団の方が似合っているかもしれないけど。

小夜ちゃんではなくぅ、はるちゃんマリア。お越しやすぅ。あ、関西へお帰りなさい、かしら。東京公演からご無沙汰すぎぃ。やっぱりおぼこい。それが可愛いwink安心して観てられる~。言葉しっかりしてる~。歌うまい~。トニーへの愛がある~。トニーも愛情を注いでいたように見えたわ(気のせい?coldsweats01

川口さんグラッド・ハンドが、超がつくほど笑った。ホンキで大爆笑してしまった。だってあの髪型とい眼鏡といい、面白すぎぃhappy02ジーターはいいのよ、まぁフツーだから。

ソワレだから?ちと、ん?なアンサンブルさんもいたしぃ、阿久津さんトニーがちょいお疲れっぽかったbearing高音がしっかりと出てなかったsweat02でも、マリアとの距離が近く感じられたupあ、身長差はかなり大きいけどbleah

さて。

随分とご無沙汰でございまする、荒川さんheart01heart01のリフ。えぇ、干支一回りしてます(爆)

さりげなぁくナルドと仲が良い。ドックの店で、決闘の次第を決めている時、握手(っつーか、手打ち?)がしっかりとしていた。パシっ、スリスリ、って感じ(どんなんや?)えと、カトさんとまっつんの握手はもう少し、軽めだった。あと、カモフラージュする為に肩組んでるトコ、“ふり”には見えない(笑)ナルドが怒ると、仲間みたいにホンキでその行動を止めている。話し合えば、上手くいったかもよぉ、この二人のリーダーのJ団とS団だったら(え?)

「Quintet」で、作戦会議している背中を見つめながら、何を話しているのかが非常に気になる(笑)あたいも混ぜてっsign01と行こうかと思ったり思わなかったり(どっちやねん?)

シャツイン(爆)でもいいのscissors久々のアイドル声karaokeでもいいのnote

ベィビー・ジョーンに優しい眼差しなトコ。指パッチンが上手いトコ。ダンスが上手いトコ。背中を見たら、汗びっしょりでシャツが背中にはりついてるトコ。右の眉があがるトコ。指差しすると、すこぉし、下向きになるトコ(←人間の身体の構造上、当たり前だけど、その差し方に特徴があるのだ)

もう、み~んな好きheart04 え、もういいですか?

カテコでは、最初はまじめぇなお顔だったけど、次第に笑顔happy01。最後はやっぱり笑顔happy01で、西尾さんアクションと肩を組んで元気にお手振りで去っていかれたのでしたっ。

余談。これだけ揃うと、コンタクトとMM!、あ、猫も出来そうだ(爆)

200803291658000写真は、ロビーにある、記念公演までのカウントアップボード。記念公演に照準を合わせる為の今月の平日追加公演だったのかしら、とあらぬ推測をしていたのはワタシだけ?(だよっ)

【ジェット団】
リフ          荒川 務
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アクション      西尾健治
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ベイビー・ジョーン  厂原時也
スノーボーイ     澤村明仁
ビッグ・ディール   萩原隆匡
ディーゼル       朱 涛
ジーター        川口雄二
グラジェラ       恒川 愛
ヴェルマ        上延 綾
クラリス        駅田郁美
ポーリン        ソン インミ
ミニー         荒木 舞
エニイ・ボディズ   石倉康子

【シャーク団】
マリア        笠松はる
アニタ        団 こと葉
ロザリア       鈴木由佳乃
コンスェーロ     村上絵里子
テレシタ       高橋亜衣
フランシスカ     室井 優
エステラ       榊原央絵
マルガリータ     撫佐仁美
ベルナルド      松島勇気
チノ         玉城 任
ぺぺ          水原 俊
インディオ       神谷 凌
アンクシャス     徳永義満
ファノ         佐藤雅昭
ニブルス        斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック        立岡 晃
シュランク      志村 要
クラプキ       石原義文
グラッド・ハンド   川口雄二

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「WSS」リハ見3/14

「WSS」京都公演、会員イベントのリハーサル見学会に参加してきたですscissors

受付開始45分前watchの段階で、既にいつもの場所ではなく、下のスペースに人がびっちり並んでいたcoldsweats02どんだけ参加人数いるねん?と思いつつ客席に入った時に様子をみたら、1階席がほぼ埋まっていた(すげっdash) 長蛇の列で受付を済ませても、まだ入れないから、待ちぼうけ~、待ちぼうけ~…と歌いそうになっていた。それくらいの時間、ブラックジャックの隣(どこだよ?)で入場を待っていた。 イベ初日で人が多かったのかねぇ。。。

ようやく、客席へ入ると、いつものようにリハはもう始まっていた。

まずはオープニングの、J団とS団の絡みのシーン。続いて、体育館でのダンスシーンをリハーサル。(関係ないけど、セットってほぼ手動?sweat01

加藤さんが、客席の方から舞台の動きを見ながら、ご自身も身体がしっかりと動いていたわ、さすがgood(笑) 個々に気になるポイントを指摘しつつ、直していかはる訳で。しっかし、本番ではあまり感じさせないけど、けっこう、みな息が切れている。殺人的ミュージカルと言うのは事実だ(え?)

リハに続いては、恒例、役者さんへの質問コーナー。

参加して下さったのは、萩原さん、恒川さん、中村さん、松島さん、鈴木さん。

はぎぃが、今回は司会を仰せつかっていたらしい(笑)リハ終わるとすぐに出てきて、客席に飛び降りるっ。息切れてるし~(お疲れサマですぅ)

萩原さん(以下、萩)「ちょっと待って下さいねぇ。今のシーンは…」とオープニングの場面解説を肩で息をしながらもして下さる。あのぉ、落ち着いてからでいいんですけどぉ、と思ったりもしたcoldsweats01 

みんなが揃ったところで、事前に集めた質問をはぎぃが選んでみんなに質問。

one萩「花粉症対策は?」

鈴木さん(以下、鈴)「ホットヨガがきいているような。あとは、マスクに眼鏡に…」

two萩「京都で行ったお寺でお薦めは?」

中村さん(以下、中)「ん………。南禅寺。南十字星に出演していたので、哲学の道とか出てくるので。あと、湯豆腐を○○(お店の名前)で食べますっ!」

three萩「ダンサーになるには?」

松島さん(以下、松)「たくさんやる(笑)」

four萩「マイブームは?」

恒川さん(以下、恒)「ダイエットしてるのですが。春雨ヌードルをいろんな種類を食べています」

five萩「この作品の見どころは?」

鈴「音楽とか…。オープニングから心を掴む作品」

six萩「異性になったら、何役やりたい?」

恒「シンバ」

中「アニタ」(考えたことないらしい)

松「キャシー」

鈴「ボビー(CFY)」

seven萩「感動させる秘訣は?」

中「一生懸命やること」

eight萩「何故、ミュージカルに出ようと思った?」

松「幼い頃に猫観て、バレエやって…」(よく知られている内容だった)

恒「MM!を観て。バスケやっていたけど、故障して、で、何がやれるかという選択肢の中で演劇が残った」

ってな感じで質問コーナー終わりw

ちなみに、はぎぃは、質問を読み上げる毎に「なるほどっsign01」質問への答えが終わると、「素晴らしいっsign01」と仰っていた。その独特の間がめっちゃ笑えたhappy01

最後に真摯なコメントを残しながら、司会では面白要素を見せて下さったはぎぃに拍手ぅpaper

帰り際、松島さんは、少し踊ってポーズを決めながら、袖に消えて行かれたhappy01相変わらず、サービス精神旺盛な方だという事を認識したひとときだったとさwink

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「ウェストサイド物語」3/14

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

開幕から1ヶ月。NYの下町はまだまだ喧嘩が絶えないようで、悲しみの物語が続いておりましたとさ(はいぃ?)

さて、好きだからこそ突っ込んでみようコーナー復活w

その1

「WSS」における主役は一体誰なんだろう?と考えると、個人的にはリフだけど(爆)、ホントはトニーとマリアなんだろうなぁ、「ロミ&ジュリ」なんだから。しっかし、ベルナルドって、オトナだよなぁ、と思うから、ナルドとアニタが主役な気がするぞ。S団の方が苦労しているのかもしれないけど、行動がオトナだもん。それに比べて、J団はnoteおこちゃまなのよぉぉbyターニャ(←作品が違うぞっbleah) 例えば、トニー。夢見る夢子ちゃんじゃないんだから、理想ばっかり語るのをやめてけれぇ。確かに喧嘩はいかんsweat01しかぁし、少し現実的な方向へ話を持っていこうよね。

両親に気を遣う割には、バルコニーでひたすらに大声で名前を呼び合うトニーとマリア。いい加減、気付かれるぞ(爆) (好みの問題だけど、アントンよりもトニーの呼び名の方ががカッコいい、と思うcoldsweats01

その2

ナルドとリフの傷は即死するほどの致命傷か?外傷性ショックにしてはあっけない気がするぞ。

え、お話と関係ない?これまた失礼しましたっbleah逃げろぉぉぉhorsedash

突っ込むところはまだあるぞ、それはまた別の機会にでも(あるのか?)

で、今日の注目株(ん?)

青羽さんの二役。あたい的には、グラッド・ハンドの方が似合ってるというか、あの気弱さがおもしろくて好きだ(笑) で、どっちの輪に入るの?(おい)

西尾さんのアクション。ワル顔&ツンツンの髪型が似合っている(←褒めているheart01)あたいが好きな曲の「クラプキ部長どの」でのコミカルな動きに歌がいい感じ。あそこ、ひとりでウケながら心の中で一緒に歌っているんだけど、あのシニカルさがたまらんup

リフ亡き後のリーダー的行動が、オトナになったんだなぁ、と思わせる。リフがいたころは、鉄砲野郎的な危うさを持っているのに。ラストで、マリアの沈黙の目での訴え(と見えるか否かは役者次第だけどw)に応えるトコがぐっweepとくる。

さすが会員イベント日(笑)ファンが多い為か、カテコは続く続く。クラプキ部長締め(爆)まで続いたよん。松島リフは、J団がお気に入り(笑)東京の時からやってたけど、何回でも必ず、あの“J”を見せて去っていく。あれ、S団もお揃いの作れば面白いのに(違) 

で、松島リフがカッコつけていたら、“おい、リーダー、はよ帰らなあかんで”(←関西弁ではないと思うけどbleah)と言わんばかりに西尾アクションが、リフを促す。どっちがリーダーやねん?とツッコミたくなる一コマhappy01

悲劇のカテコで笑顔が見えると、何だか救われるねぇ、うん。

これがホンモノup、「ウェストサイド物語」は京都劇場にて、上演中だよんgood

【ジェット団】
リフ          松島勇気
トニー         阿久津陽一郎
アクション      西尾健治
A-ラブ        大塚道人
ベイビー・ジョーン  大空卓鵬
スノーボーイ     澤村明仁
ビッグ・ディール   萩原隆匡
ディーゼル       朱 涛
ジーター        青羽 剛
グラジェラ       恒川 愛
ヴェルマ        上延 綾
クラリス        駅田郁美
ポーリン        ソン インミ
ミニー         桜 小雪
エニイ・ボディズ   木村仁美

【シャーク団】
マリア        花田えりか
アニタ        団 こと葉
ロザリア       鈴木由佳乃
コンスェーロ     村上絵里子
テレシタ       高橋亜衣
フランシスカ     室井 優
エステラ       榊原央絵
マルガリータ     撫佐仁美
ベルナルド      加藤敬二
チノ         中村 匠
ぺぺ          水原 俊
インディオ       神谷 凌
アンクシャス     イ ギドン
ファノ         佐藤雅昭
ニブルス        斎藤洋一郎

【大人たち】
ドック        立岡 晃

シュランク      志村 要
クラプキ       荒木 勝
グラッド・ハンド   青羽 剛

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「ウェストサイド物語」2/11京都初日

京都劇場にて開幕した劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

東北の某村からあっと言う間にN・Yの下町へ変貌。夢の空間って凄い(←フツーだろっpunch

これだけキャストが多いのもちょっと久しぶり(?)どこを見ていいのか分かりませんっ(嘘をつけbleah)いろんな意味で華やかなロビーを抜け、会員イベント(スタンプラリー)にも参加し、いざ、客席へ。以下、気になったキャストさん(の一部)雑感。

阿久津さんトニー。東京の時よりも成長(失礼っ)されてませんか?あの高音をさらに軽くこなされている。元々実力はお持ちですけど、夢見るトニーnote(あくまで個人的なイメージ)にさらになってる。マリアの事を見つめる時、笑い皺が増えた気がする。にっこり笑う時の皺って大事よ、うん。

トニーとリフの“死ぬまで仲間っ!仲間は死ぬまでっ!”という台詞、えぇ、確かにね、と心でいつも突っ込むあたいcoldsweats01

花田さんマリア。おぉ、これだけ歌えるのね~と思った(失礼なっ)今までワタシが見た彼女は、あまり歌い上げるのなかったものな。でもね、芝居の部分がもうちょっと頑張れっupって感じだった。トニーへの愛が足りない、見えてこないheart03 “人殺しぃぃぃっ!”と叫ぶところは、ナルドを殺された衝撃とその殺した相手が愛するトニーだったという衝撃で二重の複雑な思いを抱えている台詞だと思う訳だな。しかし、さらっと言いすぎよ。それと、シュランクに向かって、(トニーに)“触らないでっ!”と言うところ、これも鬼気迫らないの。汚らわしい大人への反抗心みたいなのがあるでしょ、そして、ここの辺りでマリアは今までよりも少し「大人」になる訳だ。けどね、ちょっと違ったの。もちろん、台詞が届けばいいじゃん、な某方法論なところもある、がしかぁし、芝居の要素があるこの作品、感情も加えてくれぃ。

はっ!相当な辛口か?申し訳ない(←ファンの方sweat01)歌えるんだから、回数を重ねて頑張ってほしいかな、うん。

団さんアニタ。お帰りなさいませ~、「コンタクト」以来ですかな、京都は(笑)すっごくオトナのアニタです。ナルドとめでたく結ばれていたら、完全にナルド不利です(←妄想しすぎ?bleah)J団の面々にからかわれ、悔しがるトコ、こっちも悔しくてうるるweep この場面とラストはあたいのうるるんcryingポイントだから、必然と言えば必然なんだけどcoldsweats01

立岡さんドッグ。いやぁ、京都でも拝見できて嬉しいどすぅ。独自路線をいかれるとはいえ(え?)さすがベテラン、安心感があるの、この方。

クラプキの牧野さん。京都的には「CFY」以来?お帰りなさいましぃ。警棒やら銃やらを振らせたら世界一似合うと思うあの強面(おいこらpunch)でも、出てこられると、何故か笑ってしまうんだな。あ、「クラプキ部長どの」が笑えるからかな(笑)この歌、大好きnote身体ちょこっと動かしながら一緒に歌ってしまうのだ(←声は出さないよぉ)

玉城さんチノ。東京で出てらしたので、京都にもお越しになるといいなぁ、と思っていた方の一人。ホンキの素顔ではないところが悲しいけど、名前がたくさん出てくる割にビミョーに出番が少ないのもこの役の悲しいところだけど。でもね、イケメンぶりは健在だわ(←そこかいっbleah

キャストは関係なく、チノの行動の謎w →トニーを撃った後、マリアにうながされて銃を渡すトコ。フツーに、彼女が持ちやすいように手渡してるでしょ?あれって、どうよ?と思う訳で。まだまだ放心状態のはずなのにね。あ、だから何って訳ではなく、単に突っ込みたいだけ(爆)

加藤さんベルナルド。どんだけ~、な足の上がり方にくらっlovelyとくるとかこないとか(←どっち?)満面の笑みの方が似合っているんだけどなぁ、この方は。仕方ない、この作品、思いっきり笑う人はあんまり出てこないしなぁ。(基本、悲劇sweat02)なので、カテコで笑顔見ると、ちょっと落ち着くかも。あ、リフと決闘の時間とか決めてる時の、気のない握手(というか、手打ち)が、リーダーのくせにJ団への敵対心丸出しでリアル。

松島さんリフ。相変わらず、キレッキレの動きですなgood殺人的(言いすぎ?)ダンスをこなされる強靭な肉体は尊敬に値する訳で。

あ、尊敬するといえば、みんな指ぱっちん(違)と口笛が出来るっしょ?あたい、出来ないからそれだけで、ええなぁ、凄いなぁ、と思う訳で(←単純coldsweats01

J団とS団とどっちが好きかと聞かれたら、やっぱりJ団。見せ場多いからかもしれないけど、ダンスnotesカッコいいもんねぇ。一人一人見ていたら、たまらんheart02あ、「クラプキ部長どの」の時に、マイトラあったのぉ、しっかりせぃ、音響っ(いつものコトかangry

個人的には演出にもっとスピードがあるといいんだけど。あそことあそこをカットして、芝居をつなげて…、と素人ながら思うところがある、うん。舞台装置でも今の技術を駆使したら、暗転なくてもOKだと思う。でも、音楽が抜群だからそこはカットしちゃダメだけど。でも、オリジナル契約だおん、仕方ない。

芝居に歌と音楽、さらに素晴らしいダンスを加えてあの時代には斬新shine劇場を出たら、ステップ踏むのではなくて、足を天にひょいっと上げたくなる作品。え、絶対ムリやって?ええ、ムリですcoldsweats01(きっぱり)

カテコは初日だけにか、スタオベあり。個人的には、クラプキ部長が、ピピッと笛を吹いて、幕を下ろすように指示するトコが面白かったぁhappy01 あれ、リフとナルドが、指ぱっちんで、指示してくれたら、もっと面白いんだけどなぁ。ダメ?bleah

東京ではなかった新しいキャスト候補がパンフにいろいろ載っていたnote出演されたら嬉しいなぁ、な方もいっぱいだおんscissors お願いだから、出てね(←誰?)

連日3時間コース観劇でちょっと疲れた気がする…、今日はここまでっ。

リフ:松島勇気
トニー:阿久津陽一郎
アクション:西尾健治
Aーラブ:大塚道人
ベイビージョーン:大空卓鵬
スノーボーイ:澤村明仁
ビッグディール:萩原隆匡
ディーゼル:朱 涛
ジーター:青羽 剛
グラジェラ:恒川 愛
ヴェルマ:上延 綾

クラリス:駅田郁美
ポーリン:ソン インミ
ミニー:桜 小雪
エニイ・ボディズ:石倉康子

マリア:花田えりか
アニタ:団 こと葉
ロザリア:鈴木由佳乃
コンスェーロ:村上絵里子
テレシタ:高橋亜衣
フランシスカ:室井 優
エステラ:榊原央絵
マルガリータ:撫佐仁美
ベルナルド:加藤敬二
チノ:玉城 任
ぺぺ:水原 俊
インディオ:神谷 凌
アンクシャス:イ ギドン
ファノ:佐藤雅昭
ニブルス:斎藤洋一郎


ドッグ:立岡 晃
シュランク:山口嘉三
クラプキ :牧野公昭
グラッド・ハンド:青羽 剛

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「ウェストサイド物語」9/22ソワレ

四季劇場・秋にて、劇団四季の「ウェストサイド物語」を観てきました。

この作品、実に12年ぶりの上演…。様々な事情(笑)を経てきたので、長かった気がする再演までの道のり。。。機会があるごとに、アンケートにも再演希望っ!と書いてきたから、ワタシの意見が通じたのかしら(ないない) で、今回の上演を新作だという人もいるけど、新作じゃないの、再演なのよぉっ。まぁ、若干の振付が変われば、新作?いやいや違うな。 と、前置きはおいといて。

以下、雑感などなど。

生オケはいいんだけど、ワタクシ、指揮者の手が気になる性質なので、観劇の折は座席位置にもよるのだけど、若干邪魔な時がある(--; あきらかに作品に溶け込んでいる指揮者さんはいいのだけどね。名(迷)指揮をされる方もいらっしゃるので、一概には言えないけど。あと、音がビミョーに不安定な気がするのは、フルオケでの演奏を聴きすぎたからかなぁ、“マンボー!”は、役者か奏者か知らないけど、もうちっと、元気良く行こうぜぃ(^^;; う~ん、気になる事が多くなるから、テープでいいのよ(爆)

ソプラノ・ソロは、天から聞こえてくるかのようなイメージ(あくまでも私見)なので、キャストに左右されそうだな。

待ってましたの演出は、オリジナルがいいよ、うん。全ての作品においてオリジナル主義でもないのだけど、やっぱり基本となるものがしっかりしていて、それが多くに&長きに渡って受け入れられているものについては、オリジナル派。

これだけ踊れなきゃいけないキャストを集めるのは、猫上演中なら大変だったのではないかと。単純に言えば、コンタクト&猫組大集合キャスト(笑)

阿久津さんトニー。芥川さん(懐かしすぎっ)のトニーを思い出した(笑)なんだろう、お顔立ちのせいかもしれないけど、何となくそんな感じだった。あ、Wの鈴木さん(というか涼太くんと呼んでるけど/笑)は、同じラウル系ってコトで、マルさまな感じかもね。見てみたいな、涼太くんも。

トニーとマリアとのシーン、少し演出変わった気が。アントンって名前の愛称がトニーなんだ、とこの作品を見て知った事だけど、本名よりもトニーがいいな、この役(何故かなぁ?う~ん…、何となく)あ、マリアの父親の声は牧野さんかしらね。そうそう、“マリア!!”と大声で呼びかけるトニーを、静かに、と制するマリア。そこまではいいんだけど、静かにせなあかんのやから、そのすぐ後に大声で二人で歌うなよ、と先ずツッコミたい(爆) ま、ミュージカルですからっ。

笠松さんのマリアちゃん。抜擢系(勝手に命名)の役ですかね、やっぱり(笑) 前もそうだったなぁ。ちょっと、おぼこい印象の歌える人が配役される傾向がある気がする。お歌は遜色なく。マリアが光輝く華に感じるのはトニーやベルナルドから見て、という気がするので、マリア像ってものに馴染んでおられますな。あ、ホントの華は誰って?そりゃ、アニタだな。

で、樋口さんアニタ。アニタがこの作品の中で、一番強くてカッコいいし、花形だと思う。好きなキャラなのだよ。そして、正直、男子軍(笑)よりも強い。自らも愛する人を思う気持ちが分かるから、敵方とはいえ、トニーを愛するマリアの一番の理解者であり、そして、愛する人を失っても、尚、マリアに協力し、敵地へ乗り込んでいく強さを持っている。つまらん争いに巻き込まれるのは、いつも女性だ…。

樋口さんの持ち前の強さと可愛さをいかしたアニタだった。でも、連投はさせないであげてほしいなぁ(ぼそっ)

加藤さんベルナルド。締めてますねぇ、舞台全体。これだけ踊れないと、というか足があがらないと嫌だな(笑) 別に違和感はなかったし。菊池さんがされるのもまた観たいなぁ。あ、個人的にはあの方(←誰?)でもいいわよ(^^;;

松島さんリフ。ひゃっほぉ(←意味不明)、な動き(笑)お出になるだろうなぁ、とは思っていたけど、さすがですわ。マチソワはさすがに厳しいのかしら、なトコも見えたけど、全体的にお見事な動き。でもね、でもね…。遠目に見ていると、あの方の幻が見えてきたのは事実。まぁ、ワタシの中ではあの方が印象強くてね、許されて~(←誰に言ってる?)

基本的にJ団派(え?)なワタシは、J団に釘付け(笑)個性的な面々が多いからね。アクションの西尾さんのキッツい(←褒めてる)動きが気に入った(爆) あと、エニイ・ボディズの礒津さん。いいのよ、とっても。

クラプキの牧野さんは、髪の毛があるところが拝見してみたいんだけど、ムリ?(笑)オトナ達の中でも、なかなか存在感あるから好きだよ、この役。

でも、オトナ達で一番いいなぁ、と思ったのは、やっぱり立岡さんのドック。J団もS団も、この方にかかると、形無し。出て下さってありがとう、な方。良かった、拝見出来て。

カテコでは、松島さんと西尾さんが、何か話しながら楽しそうだった。“J”の字を見せて、二人で遊んでいた(笑)仲がいいのねぇ(^^)

曲も全部といっていいほど好きだけど、「トゥナイト(五重唱)」がなんかゾクソクしてくるからいい感じ。

装置転換は、今時の転換に慣れていると、あり得ない(?)暗転転換だから、かったるいという意見もあるかも。でもって、登場人物も多いから、(もとの作品があれだけに…?/違)長い気がする人もいるかもなぁ。でも、ワタシは好きだ。

恒例の(?)ツッコミどころが多いよ、この作品も(も、なのか???)つーか、メインキャストは誰なんだ?リフか?ナルドか?トニーか?マリアか?個人的には、リフなんだけど(理由が単純/笑)、二幕は出てこないも同然だしなぁ。ま、観る時に勝手にメインを決めようっと(ん?)で、見どころはどこなんだ?って話だけど、多いからなぁ、これ。おいおい書く事にしよう。何よりも一番好きというか、涙腺ポイントなのが、ラストだな。トニーを運ぼうとする時の、あの和解の行動。感動というか、必ずうるるぅぅとなる場面。あ、いかん、書いていてもヤバイ(涙) これは映画でも舞台でも同じ。

そだ、一番最初に観た時に、ツッコミした事はやっぱり今でも健在だ。少年少女のお話だけど、みんなオトナじゃん(爆) いわゆるお子様向けのは、オトナがやっても子供に見えるんだけどな。まぁ、これは立派に大人の喧嘩物語(はいぃ?)に見えるから、ま、いいのよ(笑)

さ、京都に来るの待ってるよん。

<ジェット団>

リフ:松島勇気  トニー:阿久津陽一郎  アクション:西尾健治  A-ラブ:大塚道人

ベイビー・ジョーン:厂原時也  スノーボーイ:岩崎晋也 ビッグ・ディール:萩原隆匡

ディーゼル:朱 涛  ジーター:青羽 剛

グラジェラ:高倉恵美  ヴェルマ:恒川 愛 クラリス:駅田郁美 ポーリン:ソン インミ

ミニー 荒木 舞 エニイ・ボディズ:礒津ひろみ

<シャーク団>

マリア:笠松はる アニタ:樋口麻美 ロザリア:鈴木由佳乃 コンスェーロ:加藤久美子

テレシタ:泉 春花 フランシスカ:大口朋子 エステラ:榊原央絵 マルガリータ:室井 優

ベルナルド:加藤敬二 チノ:中村 匠 ぺぺ:水原 俊  インディオ:神谷 凌

アンクシャス:徳永義満 ファノ:内御堂 真 ニブルス:佐藤雅昭

<大人たち>

ドッグ:立岡 晃  シュランク:山口嘉三(劇団昴)  クラプキ:牧野公昭 グラッド・ハンド:青羽 剛

ソブラノソロ:久保田彩佳

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「WSS」再演決定☆

四季の公式サイトで発表になったから騒いでも構わないだろう(笑)

ウエストサイドストーリー」、再演決定!

実に12年ぶり。現在ロングラン中のファントムも大阪での公演は12年ぶりだけど、あちらこちらで上演していたから、あまりお久しぶり、とは思えない。。。(失礼)

でも、「WSS」とは久しぶりすぎるご対面。懐かしすぎて涙が出るよぉ。事ある毎に、再演希望、と書いたのが実った、と思っておこう。

上演権を手放したと言われていたから、また買い戻したのかもしれない。四季以外にも、来日ものや、国内の某カンパニーなどで公演していたから、かなり興味はあったけど、一歩を踏み出せなかった。浮気をしないで(?)待ったかいがあったよ~。

あぁ、荒川さんのリフが思い出される~。と、結局、そこに落ち着くらしい、自分(爆)でも、あの当時と同じキャストがあり得る訳もない(笑)まぁ、ダーリンの登板はないだろうけど、とにかく、再演は楽しみな訳で。

でも、、、。お願いだから関西でもやってね(^^;

以下、追記(6/1)

ワタシが以前観たキャスト(抜粋)を書いておこう。

トニー:芥川英司、リフ:荒川 務、アクション:栗原英雄、A-ラブ:遊佐真一

マリア:堀内敬子、アニタ:山田千春、ベルナルド:菊池 正、チノ:遠藤敏彦

ドック:井関 一、クラプキ:渋谷智也

他にも、おぉ、この方がこんな役、ってキャストでした。

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