「マンマ・ミーア!」2/1
新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。
東京→大阪→福岡を経てきた名古屋公演。とうとう楽が決まり、劇場の入口には、でっかいカウントダウン看板が出ていた。。。もうあと1ヶ月もないのねぇ…。
以下、気になるキャストなどなど。
ドナな五東由衣さん
デビューされて間もない頃に拝見してから何ヶ月経ったのかなぁ、またイメージが変わっていた。「Slipping Through My Fingers 」でソフィに対して、それと、「Winner Takes It All 」でサムに対して、何か言いかけるのを拒絶する時の仕草が、指をピーンと伸ばしてはっきり拒絶型ではなくて、やんわりと手を丸めた虚空を掴む感じで拒絶してるのねぇ。彼女なりの優しさみたいなものかしら。
エディやペッパーに指示する時に、凄みが増してる(笑)芯はしっかりした優しい母親像はそんままだけど、お嬢さんっぽい感覚ではなく、昔はちょっとおてんばでしたよぉ感が出てきてるかな。
ターニャな増本 藍さん
この役では初見ですねぇ。素顔を拝見するのが珍しいかも(おいこら)
美と健康に気を遣って磨き上げた身体に、おばさん的要素は全くないターニャ
「 Dancin Queen 」で、ドナとロージーに、顔と胸の肉を持ち上げられるけど(笑)、そのたるみ感もない。でも増本さんのちょっと変顔が見られるのが貴重。「Does Your Mother Know 」で帽子が失速。あ、ペッパーのお母さんというよりも、お姉さんでもいのではないかとぉ。衰えを感じさせない美しいターニャの印象が強い。
ロージーな青山弥生さん
ロージー=弥生さん。他の方のロージーを忘れた(おい)完全にご自分の“間”を持ってどんな相手にも体当たり(まさしく)な姿に尊敬の眼差し。
「Dancin Queen 」でのバンドテクニックは鍛え上げられたもの(笑)「Take A Chance On Me 」での迫り方は、半端じゃないし(爆)
ビルな脇坂真人さん
ずっと歌って踊ってはっただけにか、たった1週間ではお髭がまだ薄い(おい)青山さんロージーとの身長差が気になるんだけど(凸凹コンビ)心意気では絶対にロージーに負けてしまうんだろうなぁ、って優しさがにじみ出てる。だって、“豪快なイメージ”は、わっきーにはあまりないものぉ(失礼) 繊細というか、腰の低いイメージ。
ペッパーな鎌滝健太さん
ターニャを好き好き感が増してるような(笑)基本、ペッパーとエディのコンビは憎めないキャラだけど、それはペッパーの健気さが微笑ましいか否かにかかっている気が(大げさ?)
スカイな田中彰孝さん
前にも感じた気がするんだけど。。。証券会社勤務で都会から来た優男ではなく、元々この島の人みたい(笑)すっかり島に馴染んでない?ちょっと幼めのルックスのせいか、強くソフィを守るんじゃなくて、守られるタイプ。尻に敷かれそう(おい) 頑張れあっきー![]()
サムな荒川 務さま![]()
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髪の毛は黒。しばらくは“異国な役”はないのかしらぁ(笑)
珍しく台詞をかんだ(涙)「おと…、おとこたち 」あぁ、すぐに立ち直って一安心(母心)
ソフィがドナの娘だと気付いた瞬間の表情の変化が細かい。
「Thank You For The Music 」で、“ドナに招待されたんやないんやったら困るねんっ”とアタフタして時計とチケットとを睨めっこしているトコが可愛い。でも、結局、ハリーとビルに阻まれて、覚悟を決めて一転してノリノリでエアギター(流行を取り入れてるわ←違う)な姿が頼もしい。でもね。。。単純なメロディだけど、そんなに一瞬で歌詞を覚えるなんて凄いわねぇ(お話ですからっ)
「Mamma Mia 」で、“はぁ~い”で挙げた手がプルプルしてなかった(おい)
“昔のままのドナだっ!”がめっちゃ嬉しそう。
「Voulez-Vous 」で、“怖くないさ…あまりねっ”の笑いとれる“間”がいい感じ。
「Under Attack 」でドナに○○してる時の無表情ぶりがツボ。でも、手はしっかり(どこ見てる?)
「One Of Us 」で、スケッチブックにさらさらと書いてる左手を見ていると、やっぱり図面を書いているのかなぁ。ホテルの増築案?でもね。。。“屋根を見てあげようっ”と言ってるけど、屋根にさっさと上がれるタイプじゃなさそう(おいこら)
「S.O.S.」でも「Knowing Me, Knowing You 」でも、歌い上げると左の眼がほそぉくなる。眉が上がる。眉間に皺がよる。そんなトコがやっぱり荒川さん。切なく歌い上げるところはさすが。でもね。。。足元を見るとサンダル履き。ちょっと違和感(爆)←演出ですからっ
結婚式で、“父親も…”とドナが言った瞬間に3人立ち上がる時の堂々とした態度と、その直後の戸惑った表情で座り込むギャップ。
「I Do, I Do, I Do, I Do, I Do 」で、そんなうるうる眼で必死にプロポーズされたら、断る人、いないっしょ(羨ましい)
写真撮影では親指立てて、どんだけ幸せやねん、な表情![]()
ソフィを抱き寄せるところは仕草も眼も優しく、包み込む愛情が溢れている(羨ましい)
レディをエスコートする姿が様になってる。
カテコでは、もちろん、あのマイク回し
これがないと、荒川さんサムを見た気がしないし、落ち着かない(大げさ?)
下手に控えている時は、センターで決めポーズで挨拶してるメンズキャストを指差して“ヒュ~~”と讃えるし。
センターでドナと仲良しこよしで楽しそうに何か喋りながらノリノリでステップふんでるし。放っておいたら、そのまんま一回転してしまいそうな勢いで楽しそう。で、あれはいつも何を話しているんだろう? “どうだい?今日の気分はぁ?”とか?←それはデ○ルだろっ![]()
あぁ、久しぶりに荒川さんのサムを拝見して久しぶりに笑顔になれた気がする。。。
劇場のすぐ近く(堀川)でもう桜が咲いていた…。
ドナ・シェリダン : 五東由衣
ソフィ・シェリダン : 五十嵐可絵
ターニャ : 増本 藍
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 荒川 務
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 田中彰孝
アリ : 山本貴永
リサ : 木内志奈
エディ : 上田 亮
ペッパー : 鎌滝健太
【男性アンサンブル】
田辺 容
須永友裕
黒川 輝
嶋野達也
長谷川浩司
渡井真一
竹内一樹
【女性アンサンブル】
ユ シン
羽田三美
朴 慶弥
村上絵里子
河内聡美
福井麻起子
柏谷巴絵
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