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カテゴリー「マンマ・ミーア!」の15件の記事

「マンマ・ミーア!」2/1

200902011212000新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

東京→大阪→福岡を経てきた名古屋公演。とうとう楽が決まり、劇場の入口には、でっかいカウントダウン看板が出ていた。。。もうあと1ヶ月もないのねぇ…。

以下、気になるキャストなどなど。

waveドナな五東由衣さん

デビューされて間もない頃に拝見してから何ヶ月経ったのかなぁ、またイメージが変わっていた。「Slipping Through My Fingers 」でソフィに対して、それと、「Winner Takes It All 」でサムに対して、何か言いかけるのを拒絶する時の仕草が、指をピーンと伸ばしてはっきり拒絶型ではなくて、やんわりと手を丸めた虚空を掴む感じで拒絶してるのねぇ。彼女なりの優しさみたいなものかしら。

エディやペッパーに指示する時に、凄みが増してる(笑)芯はしっかりした優しい母親像はそんままだけど、お嬢さんっぽい感覚ではなく、昔はちょっとおてんばでしたよぉ感が出てきてるかな。

waveターニャな増本 藍さん

この役では初見ですねぇ。素顔を拝見するのが珍しいかも(おいこら)

美と健康に気を遣って磨き上げた身体に、おばさん的要素は全くないターニャshine「 Dancin Queen 」で、ドナとロージーに、顔と胸の肉を持ち上げられるけど(笑)、そのたるみ感もない。でも増本さんのちょっと変顔が見られるのが貴重。「Does Your Mother Know 」で帽子が失速。あ、ペッパーのお母さんというよりも、お姉さんでもいのではないかとぉ。衰えを感じさせない美しいターニャの印象が強い。

waveロージーな青山弥生さん

ロージー=弥生さん。他の方のロージーを忘れた(おい)完全にご自分の“間”を持ってどんな相手にも体当たり(まさしく)な姿に尊敬の眼差し。

「Dancin Queen 」でのバンドテクニックは鍛え上げられたもの(笑)「Take A Chance On Me 」での迫り方は、半端じゃないし(爆)

waveビルな脇坂真人さん

ずっと歌って踊ってはっただけにか、たった1週間ではお髭がまだ薄い(おい)青山さんロージーとの身長差が気になるんだけど(凸凹コンビ)心意気では絶対にロージーに負けてしまうんだろうなぁ、って優しさがにじみ出てる。だって、“豪快なイメージ”は、わっきーにはあまりないものぉ(失礼) 繊細というか、腰の低いイメージ。

waveペッパーな鎌滝健太さん

ターニャを好き好き感が増してるような(笑)基本、ペッパーとエディのコンビは憎めないキャラだけど、それはペッパーの健気さが微笑ましいか否かにかかっている気が(大げさ?)

waveスカイな田中彰孝さん

前にも感じた気がするんだけど。。。証券会社勤務で都会から来た優男ではなく、元々この島の人みたい(笑)すっかり島に馴染んでない?ちょっと幼めのルックスのせいか、強くソフィを守るんじゃなくて、守られるタイプ。尻に敷かれそう(おい) 頑張れあっきーrock

waveサムな荒川 務さまheart01heart01heart01

髪の毛は黒。しばらくは“異国な役”はないのかしらぁ(笑)

珍しく台詞をかんだ(涙)「おと…、おとこたち  」あぁ、すぐに立ち直って一安心(母心)

ソフィがドナの娘だと気付いた瞬間の表情の変化が細かい。

「Thank You For The Music 」で、“ドナに招待されたんやないんやったら困るねんっ”とアタフタして時計とチケットとを睨めっこしているトコが可愛い。でも、結局、ハリーとビルに阻まれて、覚悟を決めて一転してノリノリでエアギター(流行を取り入れてるわ←違う)な姿が頼もしい。でもね。。。単純なメロディだけど、そんなに一瞬で歌詞を覚えるなんて凄いわねぇ(お話ですからっ)

「Mamma Mia 」で、“はぁ~い”で挙げた手がプルプルしてなかった(おい)

“昔のままのドナだっ!”がめっちゃ嬉しそう。

「Voulez-Vous 」で、“怖くないさ…あまりねっ”の笑いとれる“間”がいい感じ。

「Under Attack 」でドナに○○してる時の無表情ぶりがツボ。でも、手はしっかり(どこ見てる?)

「One Of Us 」で、スケッチブックにさらさらと書いてる左手を見ていると、やっぱり図面を書いているのかなぁ。ホテルの増築案?でもね。。。“屋根を見てあげようっ”と言ってるけど、屋根にさっさと上がれるタイプじゃなさそう(おいこら)

「S.O.S.」でも「Knowing Me, Knowing You 」でも、歌い上げると左の眼がほそぉくなる。眉が上がる。眉間に皺がよる。そんなトコがやっぱり荒川さん。切なく歌い上げるところはさすが。でもね。。。足元を見るとサンダル履き。ちょっと違和感(爆)←演出ですからっ

結婚式で、“父親も…”とドナが言った瞬間に3人立ち上がる時の堂々とした態度と、その直後の戸惑った表情で座り込むギャップ。

「I Do, I Do, I Do, I Do, I Do 」で、そんなうるうる眼で必死にプロポーズされたら、断る人、いないっしょ(羨ましい)

写真撮影では親指立てて、どんだけ幸せやねん、な表情happy01

ソフィを抱き寄せるところは仕草も眼も優しく、包み込む愛情が溢れている(羨ましい)

レディをエスコートする姿が様になってる。

カテコでは、もちろん、あのマイク回しkaraokeこれがないと、荒川さんサムを見た気がしないし、落ち着かない(大げさ?)

下手に控えている時は、センターで決めポーズで挨拶してるメンズキャストを指差して“ヒュ~~”と讃えるし。

センターでドナと仲良しこよしで楽しそうに何か喋りながらノリノリでステップふんでるし。放っておいたら、そのまんま一回転してしまいそうな勢いで楽しそう。で、あれはいつも何を話しているんだろう? “どうだい?今日の気分はぁ?”とか?←それはデ○ルだろっpunch

あぁ、久しぶりに荒川さんのサムを拝見して久しぶりに笑顔になれた気がする。。。

200902011146000ついしん。

劇場のすぐ近く(堀川)でもう桜が咲いていた…。

ドナ・シェリダン : 五東由衣
ソフィ・シェリダン : 五十嵐可絵
ターニャ : 増本 藍
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 荒川 務
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 田中彰孝
アリ : 山本貴永

リサ : 木内志奈
エディ : 上田 亮
ペッパー : 鎌滝健太
【男性アンサンブル】
田辺 容
須永友裕
黒川 輝
嶋野達也
長谷川浩司
渡井真一
竹内一樹
【女性アンサンブル】
ユ シン

羽田三美
朴 慶弥
村上絵里子
河内聡美
福井麻起子
柏谷巴絵

「マンマ・ミーア!」8/15

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

酷暑の中、交通費節約の為に、歩く歩く。劇場へたどり着いた頃には、軽く脱水症状sweat01

夏真っ盛りな名古屋(いや、日本全国だけど)、そして、劇場の中も夏真っ盛り。ペッパーのカフェは、広いロビーにゆったりと。広いといえば、ペンライト&チャームスタンプと、ハシゴ受付が別カウンターってのが、羨ましい(別荘は、同じカウンターなのに)

名古屋はどんどんと新しいキャストが登場して面白いw

そしてまたも、新しいドナ誕生shineってことで、ワクワクドキドキの観劇wink

五東さんドナ。

開幕当初(東京)は想像もしていなかったキャスティング。

“浜に打ち上げられたようね、お二人さんっ” 

あ、五東さんやっhappy01 ダイナモのメンバーとしては、バランス抜群。

あたたかい、ひろ~い心を持ったドナwinkソフィには最大限の愛情を注いで育てあげた感じ。怒っても、怖くない。噛み付かれても許してしまう(え?)バグパイプはいるかもしれないよ(はぃぃぃ?)

そこはかとなく漂う、お育ちの良いお嬢様の雰囲気をそのまま持ってはる五東さんなので、苦労を重ねてやつれた感じはなし(←褒めてる)そして、“ロックの申し子”的な、昔、ちょっとワルぶってましたcatfaceな雰囲気もあまりない。歴代で一番、守ってあげたいドナconfident

歌声は、いつものまんま、包まれるような心地よさで幸せ(←でも、寝てないよっ)

ブンッと頭を振ると、乱れるセミロングの髪型も何だか新鮮shine 「Voulez-Vous 」で、腰が見える衣装に、おぉ、せくしぃlovelyと、同性ながらに、ちと思ったり(←今まで、ボディって見た事なかったような)

あ、勘違いかなぁ、歌詞が変わった?

“仕方なく嘘をついた 忙しいと”?

“仕方なく嘘をついた 忙しくて”?

田中さんスカイ。

シンバ時代は、映像とか写真でしか知らない(失礼)

で、感想。お歌はパワフルup動きはしなやか。不安定感なし。で。。。やんちゃなスカイというか、スカイよりもペッパーのキャラな感じ(こらっ)

何て言うか、証券マンの前歴には見えない。いや、早くもエーゲ海に馴染みすぎて、野生児になったのかしら(おい)

ウエディングドレスは合格。えっと、違和感ありありの効果抜群ってことでgood

いや、気に入らなかったという訳ではなくて、ツッコミどころが多くて何だかこれからが楽しみなスカイ(こらっ)

あとは、一つ前の某作品で配達人(作品バレバレやん)だった天野さんをアンサンブルで久しぶりに拝見。(今回のキャストからは外れはったのね…。)

いや~、淡いピンクのスーツ(結婚式)が似合うというか、めっちゃ若く見える(注:実年齢は知らないけど)配達人の衣装とパンフの写真は、随分とアダルトに見えたものでbleah

真美さんターニャ&青山さんロージーは、すっかりコンビが定着したか、遊びが多い、多い。あと、明戸さんハリーも遊びが進化してる。疲れが見られないところが凄いw

以下、余談。

この作品のトリオ4組=①ドナ&ロージー&ターニャ組、②サム&ハリー&ビル組、③ソフィ&アリ&リサ組、④スカイ&エディ&ペッパー組は、3人という奇数なのに、仲が良いって不思議ねぇ(え?)偶数の方が付き合い易い気もするんだけど…。

200808152014000さて、期間限定のグッズ、ゲットなり~scissors「マンマ・ミーア!」オリジナル切手&ハガキセットだおん。ちゃっこいけど、本当にちゃっこいけど、ダーサムが写ってる。期間も限定で、しかもこの劇場でしか売ってない、というならば、絶対に買いに行かねばならぬ、、、とこれだけの為に今日は行った感がある(爆)いや、ハシゴもせねば、スタンプも集めねばっ。あ~、忙しい、忙しい(笑)←劇団に踊らされてるかしら?(笑)

ドナ・シェリダン : 五東由衣
ソフィ・シェリダン : 谷内 愛
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 渡辺 正
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 田中彰孝
アリ : 孫田智恵

リサ : 丸山れい
エディ : 坂本 剛
ペッパー : 鎌滝健太

【男性アンサンブル】
田辺 容

渡井真一
天野陽一
嶋野達也
長谷川浩司
北村 毅
竹内一樹

【女性アンサンブル】
小島由夏
羽田三美
平田曜子

上延 綾
河内聡美
稲垣麻衣子
岡 聡里

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「マンマ・ミーア!」6/8

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」を観てきました。

いやぁ、あの方(どなた?)がいらっしゃらなくなってから久々のお散歩。

スタンプ集めもようやく開始。って、回数行くのか謎だけどw スタンプと同時に、サイリウムを貰った。え、ペンライトの前にサイリウムをもれなくプレゼント?すげー、名古屋はさすが太っ腹up昔っから、この地はイベントやらグッズやら充実してたもんなぁ。

以下、気になるキャストなどなど。

明戸さんハリー。

ますますお元気なあのハイテンションがけっこう笑えるから好きだったりする。21年前って、どんな“王子さま”だったんだろうと、今日も想像しながら「Our Last Summer 」を聴く。クロワッサンが美味しそうだw 

あ、今日は結婚式ん時、勢いよく胸を叩きすぎたか、台詞の言い出しをつかえていた。ま、珍しい(笑)

玉城さんスカイ。

個人的にウェディングドレスが良く似合っていると思うスカイの、ツートップのお一人(もう一人は涼太クン/笑)これで化粧したら、ソフィよりも女の子らしいかも(こらっ)

あら、台詞が明瞭になってる(こらっ)もうお一人のチノさんに習ったのかしら、先行のスカイさんに習ったのかしら(どっちも違うと思う)

いやぁ、歌の端々の音程が不安定じゃなくなってる(喜)happy01←すっかり母目線eye大阪時代より成長されていますわwこれからも見守っていこうっと。

アンサンブルな村中さん。

お元気そうで何よりっす。相変わらずサスペンダーがお似合いで(爆)ずっと前から思っていたんだけど、「Does Your Mother Know」の時に、上から覗いてる姿って、日本人には見えないんだな、これが。ちょっと見た目が怪しい外国人(こらっ)←注:褒めてる

で、この作品における、お初なキャストがあっちらこっちらに。

てっきり、○団されたんだと思っていた(失礼っsweat01)、エディの坂本剛さん。

何年ぶりなんでしょう?えっと、某ファミミュ以来?何だか、すっかり垢抜けされたというか、以前は濃い(また失礼っsweat01)イメージがあったのだけど、すっかり大人になられた感じ。声をすっかり忘れていたので(またまた失礼っsweat01)、あぁ、こういうお声だっけぇ、としばし眺める。で、身長がありすぎるのにも今更気付いた(またまたまた失礼っsweat01

スカイを見下ろすエディ(笑)基本的に川口さんエディに馴染んでいたので、ペッパーとの身長差もあまりなく、スカイを担ぎ上げる時も別に違和感なかったのに、あらま、坂本さんの身長だと、持ち上げられてる方が若干傾いている。で、背が高いと少し中腰(&猫背)にならざるを得ず、ちょっと気の毒。どんな位置にいても、頭一つ出ているから、すぐに判明(爆)

あ、身長差は、もう一組いるんだな。青山さんロージー&脇坂さんビル。

腕を組んだら、青山さんが引きずられそうな感じ(笑)作品違うけど、小夜ちゃんマリアとあっくんトニーがkissmarkする時に大変そうな、さらにその上を行く気がする(爆)

そんな脇坂さんは密かにデビューを待っていたお方scissors

あたいが知ってる歴代ビルの中で一番、優しい表情をなさってる。恐るべき野生児(byロージー)というにはちょっと違うかもしれないけど、お髭を生やした姿が珍しい脇坂さんは、マイペースで生きてきたって感じが出てる。「Thank You for the Music」で、ソフィに見せる何とも優しげな眼差しは、すっかりパパ目線。そして、赤がこんなにお似合いだとは知らなかった(爆)

「Mamma Mia」で、絶対にあんな小さなリュックに隠れきれないビル。しかし、逃げるスピード、早っ。思いっきり下手に座ったもんだから、ビルの靴の裏側が見えたわ(爆)

で、「Gimme! Gimme! Gimme!」の時に、不思議な(笑)、おぼつかない振りでのダンスを披露するビル、ここが脇坂さんオリジナルの振りだった(笑)何て表現したらいいんだろう、何だかシャープなのだ。

あと、「Take a Chance on Me」の動きがスムーズ。絶妙の“間”で動く栗原さんとは違う意味でのシャープさ(笑)「Waterloo」でも、他に全体通して、そこはかとなく、ダンスの動きが上手い。朴訥に見えるんだけど、動きが(笑)

でも、こんなに踊らない脇坂さんはきっと初めて。そして、こんなに歌って台詞を言う脇坂さんも初めて。えっとねぇ、この雰囲気は、サムの方が似合うんじゃないかしら(あら、あの方と同じ役w)

今日の観劇目的の一番は、智恵さんドナ。

福岡での開幕前挨拶の時から、これまた密かにデビューを待っていたお方virgo

10年前にこの作品が上演されていたら、きっとソフィだったんだろうなぁ、な智恵さん。いや、今でもOKだと思うんだけどね。

んもう、素敵なドナshineshineshine

エビータを経て、大人の女性にすっかり成長された智恵さん。お力があるとは信じていたけど、この数々のナンバーをこれだけ勢いよく歌われるのを目の前で拝見すると、やっぱり惚れ~heart01

2幕に涙もののナンバーが揃っているんだけど、今日は1幕から涙weep「Chiquitita」での友情に何だかねぇ、こみあげてくるものが。

「Super Trouper」で、“えっとぉ、次の歌詞なんだっけぇ?入りはどこだっけぇ?”な雰囲気な表情と仕草がとっても必死っぽくっていい。まとわりついてくるソフィとかを、“ちょっとぉ、あっちに行ってなさいよぉ、母さん、真剣なんやからっ”と、迷惑そうに振り払うのもなかなかいいタイミング。(あ、このナンバーで、ペンライトとか客席で振ったら、スタッフさんに止められるのかなぁ、やりたいんだけどbleah

「S.O.S. 」と「Winner Takes All」での絶唱がまたも涙を誘う。んもう、小心者のサムなんか、とっととどっか行ってしまえぃ、な勢い。

カッコええshineドナ。マイベストgood・ドナに決定happy01

ドナ・シェリダン : 井上智恵
ソフィ・シェリダン : 谷内 愛
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 渡辺 正
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 玉城 任
アリ : 丸山れい

リサ : 木内志奈
エディ : 坂本 剛
ペッパー : 鎌滝健太
【男性アンサンブル】
村中弘和
須永友裕
吉賀陶馬ワイス
嶋野達也
染矢 裕
廣野圭亮
上田 亮

【女性アンサンブル】
小島由夏
羽田三美
平田曜子
上條奈々
河内聡美
稲垣麻衣子
岡 聡里

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「マンマ・ミーア!」3/16

note新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

名古屋は、よいお天気sunすっかり春ですなw 心も軽くup、足取りも軽くshoe、ついでに財布も軽くsweat02、劇場までのんびりお散歩していきましたとさboutique

好きだからこそ、突っ込んでみようコーナー。

oneダディーズがドナから隠れようとしてるトコ、サムはOKな場所だけど、ビル&ハリーはどうあってもムリsweat01あれじゃ、声を掛ける前に気付かれるぞ。ビルはあの色で地面と同化したとして(え?)、ハリーは無謀。サム正解っ。しっかし、あなた逃げ足早いのねぇ(笑)

余談だけど、あの場面で、「クマの子見ていたかくれんぼ お尻を出した子 一等賞 夕焼け小焼けでまた明日~(byまんが日本昔話)」という歌が頭を回るあたいだったりbleah

twoサム&ドナ、ハリー&ビルのエピソードはあるけど、ビル&ドナのふかぁいお話がない気がする。note出来る事ならば知りたい お願いよ(byソフィ) (まずドナと話すぅ ってか?/笑)

素朴な疑問コーナーw

さて、あの後、ソフィとスカイはどうなったのでしょう?ビルとロージーは?ペッパーとターニャは?花嫁の花を強引に渡されているから、ビルんとこは成立かなぁ(←どうでもいいコトだなや)

地味ぃだけど好きな場面コーナーw

アンサンブルが首から上だけ出してハモるトコ。○○さんを探せっ、を地味ぃにやっている、あたい(笑)

以下、気になったコト&キャストさんなどなど。

あ、名古屋ではウケるポイントが大阪と違う気がする。東京と大阪もすこぉし違ったから、土地柄?繰り返すけど、福岡は行ってないので知らないwobbly

それから過去にあたいはネタにしなかったかもしれないので、今日、ネタにしてみる。スカイの船←という訳ではないかもだけど、スカイが独身最後の船出をする船の名前のコト。その名は“Waterloo”。おっと、これって、ABBA絡みのお遊びだよなnote

ソフィとアリ&リサの感動の再会シーン(←大げさ)での、台詞、“妊娠して…”だけど。キャストによって違う?今日だけ?

“妊娠してるのねsweat01”、“妊娠してるのねsign02”って語尾のトーンの違い2種類は記憶してたんだけど、今日は“妊娠してるの→”だった。ま、いっか。

田邊さんスカイが、丁寧になってる気がする。あ、いや、大阪でもそうだったけど、さらに進化したというか、青年に成長した感がある。(王子さまの余裕?)んでも、やっぱりウェディングドレスは似合ってマスnote 違和感ありましぇん。

ほのかさんドナが、勢いづいてマスscissorsノリノリになってますぅupいい感じでカンパニーに溶け込んでおられるような気がするですよぉ。何ならこのまま…(←ムりですからっ) 

ただね…。個人的には、“あたしホントに馬鹿だったのよ…”のトコで「間」が欲しいな(ぼそっ)

同時に、八重沢さんターニャ&青山さんロージーが、イキがいい(笑) 今日は、はっちゃけてらしたup 特に八重沢さんは意味深なオトナの笑みを浮かばせたら、天下一品的な雰囲気をかもし出すと思う訳で。教会で賭けの結果が判明して(ってか、いつの間に賭けしてたの?)かわゆい彼女達。

丹下さんペッパーが、今日も小気味よくターニャに翻弄されて可愛かったhappy01 あ、ペッパーって、ソフィがスカイと恋に落ちる前に、彼女にちょっかい出していたような気がするんだけどね(←勝手に話を作ってみる) おこちゃまなのよぉぉぉ、がピッタリはまるペッパーくん、きっとソフィにも相手にされなかったんだわ(多分、違う)

明戸さんハリーは、今日もトーン高らかに、クロワッサンを食べてました(違)ダディーズの中で、一番いい人キャラなのがハリーだと思うんだけど、その“いい人”ぶりがいい感じ。役によっちゃ、悪人面なんだけど、ハリーじゃそれがなさげに見えるものね~。

栗原さんビルは、本日も絶好調upで、ロージーから逃げまくってます(笑)もう、たまらん好きなのだheart01あの間、あの動き、あの表情。

はいつくばってドナから身を隠そうとしている時、今日は、足が中途半端になってた(笑)あれじゃ、すぐに見つかるぞsweat02

あのなめらかな動きの椅子→椅子移動。ちらぁぁっとロージーの動きを見ながらすかさず、逃げるタイミング。逃げ場を失って、迫られてしまう時の戸惑い。ロージーにいざっdashって時の一生懸命ぶり(爆)おぉそるべき野生児leoって感じはマッシュさんの方が上手かもしれないけど、あのアタフタぶりは栗原さんが一番だなscissors(←好きだからこそ最大限に褒めてマス)

ハリーに独占インタビュー中は右利き(ちなみに荒川さんサムは左利き←余談すぎcoldsweats01)なビル。

「Thank You for the Music」でハリーに同調する時にやけにノリノリなビル。

サムに向かって微笑む顔が素敵なビル。

部屋の鍵を見つめながら、物思う雰囲気のビル。

ロージーに振り回されて困ったさんな顔のビル。

怪しげなダンスをするビル。

サムの結婚を祝うビル。

最後まで怪しげな振りの好きなビル。

ぜ~んぶ、栗原さんの表情がおもろい。あ、もういいですか?

荒川さんサムは本日も素敵なパパでしたheart02heart02heart02(←当たり前だけど一応書いてみる)

出入り禁止を言い渡されているのに、今更、ドナにどう顔を合わせたら?と困ったさんなサム。呑気に歌うソフィに、何かを話しかけようとして挫折→再び考え中→ビルに話しかけようと決意→と思ったらビルは楽しげにハリーに合流→再び挫折…なサム。その顔の移り変わりがかわゆい(困ってる顔も素敵なのだっup

dramaなパパの時、(←ソフィの夢)ドナに絡んじゃって、いやぁんheart04…なトコ(おいっpunch)、実際はあんまり絡んでないコトに安心(←だからぁ、どうなってても、芝居だっつーのcoldsweats01

「Thank You for the Music」でウィンクするサム。

「Mamma Mia」で、手が疲れませんか?と気遣いたくなるサム。

「Gimme! Gimme! Gimme!」で、翻弄されている姿が微笑ましいサム。でも、あの青は見難いからやめてほしいサム(え?)。

「Voulez-Vous」で、“あまりね”の絶妙な間がいいサム。

「S.O.S.」で両手に力が入っているサム。眉間の皺が切なくて涙を誘うサム。

「Knowing Me, Knowing You」で、素晴らしい(のか?)アドバイスをくれるサム。

「The Winner Takes It All」で、勢いよすぎてこけないでねっsweat01と心配してしまいたくなるサム。

「I Do, I Do, I Do, I Do, I Do」で結構、必死なサム。嬉しそうにドナをお姫さま抱っこするサム。写真に納まる時の笑顔が抜群なサム。

曲別に今日は並べてみた。え、もういいですか?

カテコは早い段階で、お立ち台(違)状態。ドナは、投げキッスkissmarkのサービス。倒れた人がいたとかいなかったとか(ん?)

ダディーズの素敵なお衣装にあたいの目はロックオンeye うふっheart01と客席で腰が砕けそうになる。荒川さんは今日もマイクは順調にくるりんと回り、笑顔満開、歌満開note(←日本語が変coldsweats01)でもね、センターにいない時には目立とうとしなくていいのデスよ、ダーリン(爆)ドナとソフィの新しい家族とノリノリで同じ振りをして遊んでる。 ドナを見守る目も優しい~、あたいも見つめてほしぃぃぃ(←ムリですからっ)

という訳で、本日も素敵な荒川さんでしたとさhappy01

ついしん。

私信ですが…。やっとお目にかかれましたね~、な某さま。“初めましてっ”とボビーのように握手を求めて地面にずり落ちようかと思いつつやめました(笑)またどこかでお目に掛かりましょうup

ドナ・シェリダン     鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン     谷内 愛
ターニャ          八重沢真美
ロージィ          青山弥生
サム・カーマイケル   荒川 務
ハリー・ブライト      明戸信吾
ビル・オースティン    栗原英雄
スカイ           田邊真也 
アリ            丸山れい
リサ            玉井明美
エディ           川口雄二
ペッパー          丹下博喜

【男性アンサンブル】
村中弘和
岩城雄太
吉賀陶馬ワイス
嶋野達也
染矢 裕
松元 朋
廣野圭亮
【女性アンサンブル】
小島由夏
河 美美
平田曜子
上條奈々
大海しずか
稲垣麻衣子
福井麻起子

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「マンマ・ミーア!」3/9

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

ちょっと久しぶりに足を運んだこの劇場、京都やら大阪やらの、ちゃっこいロビーに慣れていたので、あまりの広さが久々すぎて目がくらんだ(←嘘bleah)でも、あのロビーの広さは羨ましい。でも、壁が少ないので、モニター見る時にちょっと中途半端。 あ、福岡もロビーは広いよなぁ(ぼそっ)

大阪公演が終わってから、福岡は結局行けなかったので、何年ぶり?なこの作品。熱気のある名古屋の地でも盛り上がっているか気になって行って来た訳で(←ホンキか?)。。。あ、いや、まぁ、あの方目当てだわな(爆)

そうそう、開幕ナレーション、誰?田代さん?落ち着きがあるんだけど…。

見終わった後にハッピー気分になれるこの作品、名古屋では新しいキャストさんもデビューscissors以下、キャストさんつれづれ。

ドナの鈴木ほのかさん。

他の作品というか、今までワタシが観たこの方は、儚げで、ちょっと孤独な感じの役が多かった。ヒロインの陰な存在。なのに、今回は主役、しかもちょっと強がり(ホントは寂しがりやさんだけど)な感じのドナを演じられるって事で、ドキドキしながら拝見する。。。

おぉ、べっぴんさんのドナ。子供がいるようには見えないっ。(←ま、初代ドナもそうだったけど)そして、驚いたのが、谷内さんソフィと瓜二つのお顔立ち。そう、本当の親子(双子の親子)に見えるのだ。二人が並んだときに、思わず、まじまじと二人の顔を比べてしまった(笑)

ちょっとばかりハスキーボイス。えっと、女手一つで苦労しました感があまり出てなくて、さりげなく困難を乗り越えて輝く女性って感じ。こりゃ、現役の頃(ダイナモ時代)、一番人気でしたでしょうねぇ、な感じだし。

開幕してから、ほぼ2週間。ちゃんと役をとらえていて歌もいいし、全体的にいい感じだと思った、うん。まぁ、他の作品にご出演なのが決まっているので、期間限定での登場でしょうけどね。

青山さんロージー。

もう馴染みすぎていて良い(言葉がおかしいけど、いいものはいい)“ハニー、あたしフリーwink”とビルに迫るところが一番好きかもしれない。

八重沢さんターニャ。

豊満な胸を持ち上げるところがないけれど、ペッパーを手玉にとるところなんざ、プロの女詐欺師(おいっ)といったオトナすぎる雰囲気を持っておられので、愉快、愉快happy01 4度目の結婚も楽しみにしてますよぉ、と声を掛けたくなる感じ。

アンサンブルも忘れちゃいけない、村中さん。

お久しぶりどすぅup(というほどでもないかもしれないけれど、エビちゃん全国は拝見してないしぃ)何だか、お髭がないお顔が新鮮に感じられますぞよconfident神父さんなトコでの眼鏡姿ってのもいい。とっても目立つ位置にいらっしゃるから、目に入りやすい。指輪は左手の中指(←どうでもいいだろっ)

川口さんエディ&丹下さんペッパー。

実はこのコンビ、結構好きだったりするhappy01丹下さんペッパーって、ターニャを落とそうと一生懸命になっているところが、本当にお子ちゃまに見えて面白いんだけどhappy02 そのペッパーを見守りつつも悪乗りしちゃうエディな感じが抜群なコンビだと思ってる訳で。

ハリーの明戸さん。

ストプお疲れサマでしたぁ(観てないけど)、はい、お久しぶりですな。ドナとのハーモニーもいい感じだ。ハリーの見せ場であるここが一番好き。王子さま(昔は王子さまだったのよ)っぷりを見せる、茶目っ気のある笑顔happy01 

ビル・オースティン(何故にフルネーム?)の栗原さんheart

魔法使いも良かったけど、年齢相応の役がやっぱり素敵なのかもぉhappy01 栗原さんのビルも久しぶりすぎて、涙が出そうになった(嬉し泣き)髪の毛、くりんくりんだし(笑)、お髭もワイルドだし、怪しいし(え?)

ドナが登場して、とりあえず、隠れなきゃっsweat01と、地にはいつくばるところは、マジで野生児(爆)そのまんま、匍匐前進してしまいそうな勢い(爆) あの屈託のない笑顔で、“やぁsign01”って声を掛けられたら、ドナだって、笑顔で応対しちゃうよなぁ。

ソフィから鍵を受け取る時に、“何か起こるのか?”な何となく不思議な笑みを浮かべているビル。

あの不可思議な動きの踊りだって、おもろいhappy01 そこで、ソフィの父親なんだっdashと自覚してしまった辺りの、驚きの表情が、細かくて好き。何度だって言うけど、この方は『目』がポイント。目だけでいろんな感情を細かく演技できるのだ。

教会で迫り来るロージーから逃げるところは、本気で逃げ回ってるし、その間もいい。歴代のビルで一番好きで、一番笑えるhappy02 そして、すっかりその気になってロージーにいざっlovelyと、ジャケットを脱ぎ捨てる時に、“オォ、イエィ~”と呟いてる(笑) あぁ、オトコって(爆)

サム・カーマイケルの荒川さんheart01

お待ち申し上げておりましたよ、荒川さんのサムっheart01 やっぱりサムはダーリンのが一番好き(きっぱり) 髪型が、ゆる~くパーマですねぇ。そして、少し茶系。あ、このまんま、「WSS」と行ったり来たりも可能かもしれない、な髪型?(←勝手に推測)

眉間の皺が切なさを物語る、「S.O.S」とか「Knowing Me, Knowing You」とか、萌えポイント(ん?)が多いしねん。ドナが歌い上げる数々のナンバーより、サムが歌う曲に涙ぐむ、あたいは変?

「Thank You for the Music 」で、ソフィの言い出した事にあたふたしてしまうサム。鍵を受け取る時に、まだ呆然としているサム。ウインクしてるサム。ビルとアイコンタクトがばっちりなサム。(荒川さんと栗原さんのコンビは相性がいいと思う。さすが、Wザングラー?←え?)

左利きなサム。「ドナなんて怖くないさ。。。あまりね」な台詞の間が抜群なサム。ドナから隠れるんだけど、そぉぉぉぉっと覗いてる時のいたずらっ子のような表情をしているサム。ドナと結ばれて、心底幸せそうな笑顔のサム。ドナと踊る時のエスコートぶりが素敵なサム。

あ、もういいですか?(←誰に言ってる?)とにかく、素敵な事を書きたかったのだlovely

カテコではもちろん、歌うわkaraoke、踊るわboutique、周囲に迷惑にならない程度(多分sweat02)にストレス発散good久しぶりなのに、歌も踊りも身体が覚えているものねぇ、と実感(爆)

ダディズのあの、すんばらしいお衣装shineも、堪能scissorsうふheart01heart01heart01やっぱり一番似合ってるのは、荒川さんだわheart02heart02heart02過去公演でもやってらしたマイクkaraoke回しも健在good やっぱり回したいですか、そうですよねぇ(←何で?)

あぁ、また観たいなぁhappy01

ドナ・シェリダン     鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン     谷内 愛
ターニャ          八重沢真美
ロージィ          青山弥生
サム・カーマイケル   荒川 務
ハリー・ブライト      明戸信吾
ビル・オースティン    栗原英雄
スカイ           田邊真也
 
アリ            山本貴永
リサ            玉井明美
エディ           川口雄二
ペッパー          丹下博喜

【男性アンサンブル】
村中弘和
岩城雄太
吉賀陶馬ワイス
嶋野達也
染矢 裕

松元 朋
廣野圭亮

【女性アンサンブル】
小島由夏
河 美美
平田曜子
上條奈々
大海しずか
稲垣麻衣子
福井麻起子

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「マンマ・ミーア!」2/10

大阪四季劇場にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」を観てきました。

2年に渡って大阪でロングラン上演されてきたこの作品もとうとう12日で千秋楽を迎えます(泣)今日の観劇がMy千秋楽となりました。

開演前のアナウンスがぁぁぁ。。。今はTさんかな、ちょっと不明。

久々です、飯野さんハリー。さすが、ちゃみさん、脱いでもお腹が出ていないとか(どこ見てるんだ)、カテコで、足がどこまで上がるんだ!とか例の特別衣装が素晴らしくお似合いとか、私の中ではポイント高いです(笑) 何よりもギターが似合ってる☆ 今でこれだもの、21年前はさぞ、“♪私の王子よ~”だったんだろうなぁ。

そして野中さんビル。この方もお久しぶりです~。その髪の毛と完全同化したお髭で冒険家っていうワイルドぶりが伝わってきます。でもって、小ネタが多い。“Thank You for the Music”で、身振りを交えて歌っているところなど、他のキャストさんとのコミュニケーションがいい感じ☆ ソフィの父親かも~!って分かった瞬間の動揺ぶり。妙におどおどして落ち着きがないあたり、笑ってしまう(笑) 

しかし、サムとハリーは優男ぶりが似ているけど、ビルは全然違うタイプ。先の彼を忘れる為に違うタイプに惹かれたのかなぁ、ドナ(^^;

そして保坂さんドナ。やっぱり好きだなぁ、この方のドナ。ぶっきらぼうに見えるかもしれないけど、その間の取り方で上手く笑いを取れる台詞回しだし。かっこいいし。“The Winner Takes It All”での熱唱は何度聴いても圧倒される~。サムとの21年間の切ない関係も、この気性だから仕方なかったんだよな、と思わせる。 

だから、ラストでサムに“21年間、ずっと君を愛してた!”とプロポーズされるところなんか、良かったねぇ、やっと結ばれたねぇ、と心から拍手を送ってしまう訳で(^^)

小さな、いや大きな呟きとしては、やっぱり、サムは荒川さんが良かったよぉ。

荒川さんサムと保坂さんドナのコンビは抜群なのに。声の相性も、お互いの相性も。サムの愛情ある眼差しが、まんまドナに向けられている感じが伝わってくるし。分かってはいてもキャストボード見て泣きそうだった、、、。

カテコは楽日も近いという事でスペシャルカテコでした。通常のカテコが終わって、降りたブルーの幕に映し出される“MAMMA MIA!”の白抜き文字。その幕があがると結婚式の時と同じ状態のセットが。そしてキャストさん一同が登場。ドナ、ロージー、ターニャからご挨拶。“2年間に渡り、多くの声援に支えられて上演して参りました。この熱気を5月からの福岡へ持って行きます。そして必ず、大阪へ戻ってきます”と。(←同じ事を言って、永遠に戻って来そうにない猫とかあるんだけど。。。)

例のセットがゆっくりと回転すると、その壁には、“Thank You Osaka”の文字が。そして「Thank You for the Music」の一節をドナが歌う。何だかここでうるるんときてしまいました(涙) そしてもう一度“Dancing Queen”を全員で熱唱。通常のカテコだと出てこない3人のパパさん達も登場して歌ってました(^^)

場内が明るくなっても4度くらいは幕が開いたかな。その度にスカイを引っ張りだしてみたり、ソフィとラブラブに去っていくスカイに落胆してみたりする、森さんターニャ。愉快な方です☆ ちゃみさんハリーは、常に、有難う~って仰ってました。そうそう、この特別カテコでは、3人のパパさんは例の特別衣装(笑)じゃなくて、結婚式の衣装にお着替えしてました。素早いっ。

保坂さんドナは最後の最後まで大歓声で見送られていました。“ドナ~!”っていう声に混じって、“保坂さ~ん!”ってな声も。そりゃそうですよね、うん。

東京から開幕したこの作品も次は福岡へ。きっと熱いファンに支えられて盛り上がっていく事でしょう♪

この作品、どんなに切ない過程でも、最後にはめでたし、めでたし。ハッピーな気分になれるのは、「CFY」に近いものがあります☆

好きな作品の一つになったので、機会があったらまた観たい作品です。←ダーリンが登場したら遠方でも危険だな。だからお願い、出ないで(笑)

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 吉沢梨絵
ターニャ 森 以鶴美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 飯野おさみ
ビル・オースティン 野中万寿夫
スカイ 岡田亮輔
アリ 八田亜哉香
リサ 五十嵐可絵
エディ 川口雄二
ペッパー 大塚道人

キャストボックスのコメント↓

飯野おさみ(いいのおさみ) /ハリー・ブライト
一年振りに、エーゲ海の小島に帰って参りました!
2月12日で、大阪『マンマ・ミーア!』の千秋楽!
最後迄、パワー全開で『マンマ・ミーア!』を愛して下さったお客様に、
感動と幸せと生命力をプレゼントします!
大阪四季劇場に全員集合!!

「マンマ・ミーア!」9/17

大阪四季劇場にて、「マンマ・ミーア!」を観てきました。

席についた瞬間、目に飛び込んできたのが隣の席にいらした方の手元にあった、オペラグラス。こないだの佐渡さんの“蝶々夫人”グッズのオペラグラスを持っておられました(しかもサイン入り)。声を掛けようかと思ったけど、連れがいらしたようなので断念。一人同士だと声を掛けやすいんだけどなぁ。。。

何度観ても、他のキャストを観ても、保坂ドナのノリが一番好きです。同じ台詞でも、他のキャストさんが言うのとテンポが違うのか、面白いし。母親の部分も見えるけど、何より、サムに再会してしまった時の動揺と女性的な面、ハリーとパリでの思い出を語っている時の少女のような表情がとても可愛いし。 ロージーとターニャに励まされて、ダンシング・クイーンで、ノリノリになってるドナもお茶目さん。ドナが自分の母親だったら、いいだろうなぁ。

大好きな“S.O.S”の二重奏は、渡辺サムだと声が完璧に重なってしまって、残念。他のサムとだといい感じなんだけど。

玉城スカイが表情豊かになってます(^^) ソフィに、「結婚って、自由がなくなるって事だと思ってる?」と突っ込まれた時に、「図星やねんけど(驚)」と思ってるけど否定しな、みたいな場面での顔が笑えます。 願わくば、2幕最初の悪夢で、完璧にお化粧したスカイの花嫁姿を観てみたい(笑)絶対に、美しいと思う♪ ならば、ソフィもうなされないかも。

初めて観た時から気になっている台詞が一つ。ビルが、ソフィの父親かもしれない、と悟り、パーティーを抜け出した時にビルがソフィへ言う台詞 → ビル「双子の妹がいるなんて言わないよね?」。。。笑うところ? 何度観ても、ここだけ意味が分かりません(汗)

カテコで歌ってくるのがストレス発散になります。定席と化した2階席は、リピーター以外は少し静かだったけど、気にしない気にしない(笑)

200609171423000 劇場内ロビーは、この夏からのロビー装飾イベントが継続されていて、ドナが経営する「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」へ変身中。ロビーの至る所に南の島のイメージの装飾。画像の1枚目は、タヴェルナの看板。2枚目は、その看板の前にあるセット。

セットから離れても、壁(というか、スタッフさん常駐スペース)にぶつかるので、全景が撮れず。

200609171421000_3 2階のドリンクコーナーもペッパーのバーへ変身。普段の味気ない(失礼)テーブルには、青と白のクロスが掛けられていて、可愛い雰囲気。ドrンクコーナーの反対側のロビーにあるテーブルも同様にクロス。そして、壁には、ドナのホテルにあるドアのような絵が描かれていたり。

3枚目は、ダイナモの3人のパネル。カテコの衣装ですね。ほぼ等身大。パネルと並ぶ勇気がなくて、ただ200609171420002 撮影するのみ。

これが、ソフィのパパ達だったら、並ぶどころかパネル自体を奪って帰ったかもしれないけれど(爆)

200609171426000_1 ←次の京都劇場の作品はこれ。楽しみ~(^^) で、大阪の次は何???

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 前田美波里
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 玉城 任
アリ 丸山れい
リサ 五十嵐可絵
エディ 丹下博喜
ペッパー 松本 海

「マンマ・ミーア!」7/8

大阪四季劇場にて、「マンマ・ミーア!」を観てきました。

保坂ドナ、久々に拝見しました。台詞の言い回しとか、間の取り方とか好みなのです。「ザ・ウィナー」での絶唱は、切なくて心に響きます。ここの衣装でガウンを着られる方もいらっしゃいますが、心からの叫び、本音の吐露というところなので、保坂さんスタイルがこれまた好みです。でもって、保坂ドナと相性がいいサムは、、、後で書きます。

初見となりました、佐和ロージー。いやはや、楽しいキャラでした。「テイク・ア・チャンス・オン・ミー」で、ビルに迫る時、えらい勢いでした(笑)“♪ハニー 私 フリー”の“フリー”のところ、強調しすぎで笑えます。ビルとの追いかけっこは真剣そのもの。この場面、最初のうちはビルがロージーから一生懸命逃げるところが可笑しいのですが、今日の追いかけっこは面白かったうちの上位に入ります。佐和ロージー、回数を重ねたらもっと面白みが進化するのではないでしょうか(^^)

そして荒川サム♪「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」で、結局、帰る事を諦めてみんなと歌うところなど、小ネタがあったりして(^^) 「ヴーレ・ヴー」で、ソフィの付き添いを申し出た時、ドナの事を“怖くないさ! 。。。あまりね(汗) ”なんて台詞は、どのサムより笑えます。

「アイ・ドゥ・アイ・ドゥ」で、ドナへのプロポーズの必死な様子へ声援を送り、めでたし、めでたしとなった時の満面の笑みに、良かったねぇ、と心から拍手っ。でも、“21年間、ずっと君の事を愛していた”と言われた日にゃ、OKしますよねぇ。(言われてみたいなぁ)ドナも、ずっとサムの事が好きだった訳だし。

「ワン・オブ・アス」、「S.O.S.」、「ザ・ウィナー」でのサムとドナの苦しみの表情、さらには、サムの「ノウイング・ミー ノウイング・ユー」(しかし、結婚を控えたソフィに離婚の話をせんでもいいのに、と時々、突っ込み入れてしまいます/汗)に心を痛めてしまうので、ラストでのサムの笑顔に救われ、、、壊れました(笑) 

で、もちろん、カテコは楽しまなくてはいけません。客席も大いに盛り上がっておりましたが、舞台の上も盛り上がりも最高です。荒川サム&保坂ドナのコンビは、アイコンタクトしながらの歌いっぷり。さすが、「CFY」コンビです、息のあったところを見せていただきました~。

どなたかに呼ばれたような気がして、楽しく踊って歌って壊れて(?)、ストレス発散してきました。観劇後の今は、「スーパー・トゥルーパー」での、“♪寂しくない あなたがいてくれる”な気分です(なんのこっちゃ/笑)

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 森 以鶴美
ロージー 佐和由梨
サム・カーマイケル 荒川 務
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 玉城 任
アリ 丸山れい
リサ 五十嵐可絵
エディ 丹下博喜
ペッパー 松本 海

「マンマ・ミーア!」5/21

大阪四季劇場にて「マンマ・ミーア!」を観てきました。

ちょっと久しぶりになったのですが、相変わらずパワフルで、ノリのいい状態は健在でした。

早水ドナ、以前はお母ちゃんってなイメージだったのですが、かつての恋人達とのやりとりの場面、“ワン・オブ・アス”とか、“S.O.S”など、特にサムとの場面でかなり女性的な面を見せておられます。

ドナも遊んでいたかのようで、サムに一途な想いを寄せていた訳で、サムは真面目すぎてうまくドナに想いを伝えられなかったから、二人は21年前に悲しい別れをしてしまった訳で。そんな回り道をしたドナとサムがハッピーエンドになって、いつも安堵しています。個人的に、この作品の登場人物ではサムが好きなので(^^; ドナにプロポーズする時の必死ぶり、どなたかの眉間に皺が寄っている状態が一番必死に見えて大好きです(^^)

玉城スカイ。アンサンブルから、スカイへ華麗なるデビュー(^^) ファミリーミュージカルで、この先が楽しみな役者さんだ~と思っていたので、このご活躍が嬉しいです。爽やかな笑顔、いずれはラウル?お歌が少し不安定な部分があったのですが、今後に期待って事で(お気にいりの人には甘い/笑) スカイと言えば、あのドレスですが、まぁ、綺麗(笑)違和感があるのが本来の演出効果なのでしょうけど、個人的にはドレスがお似合いの人を見るのが好きです。

ビバさんターニャと青山ロージーが、いいコンビになっています。少しだけ演出を変えているのですね、ターニャの動きが違ってます。“ダンシング・クイーン”の時に、ロージーが小道具使っての遊びが増えているし、愉快、愉快(^^) 他にも、様々な場面でお遊びが増えています。

松浦ビルったら、随分と髪の毛がワイルドになってきましたね。役柄のイメージに近づいてこられた感じです。ロージーとの追いかけっこ、必死こいて逃げ回る様子が相変わらず楽しいです。でも、結局は仲良くなってしまうところが微笑ましいですし。ドナの次は、このカップルかな。(松浦さん、京都での兵隊さんに登場されるかなぁ)

主役を取り囲む脇役がとってもいい雰囲気を作り上げていて、まだまだ盛り上がりは続いています、が、楽が決まったんだなぁ。。。

久々に劇場へ行って気づいたのは、“ライヴ形式のカテコがあり、スタンディングで楽しまれるお客様がおられるのでご了承下さい”みたいな内容の掲示がされていた事(大変ですね、劇場も/苦笑)。パンフ売場の場所が変わっていた事、開演直前アナウンスが光枝さんから広瀬さんに変わっていた事。

ロビーには、「CFY」の宣伝写真が大きくありました。しかしK二さんばっかり(泣)映像も流れていたけど、ボビーの場面がほとんどK二さん。。。うぐぅ。。。

ドナ・シェリダン 早水小夜子
ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 前田美波里
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 玉城 任
アリ 丸山れい
リサ 五十嵐可絵
エディ 川口雄二
ペッパー 松本 海

MM!の舞台裏

「大阪ほんわかテレビ」にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」の舞台裏を紹介するコーナーがありました。

カンパニーを代表して、荒川務さんが、舞台裏を案内されました(*^^*)

陰コーラスブースとか、公開できる部分は限られているのでしょうね、他局の紹介番組と同じでした(^^; ちょっとでも荒川さんが歌って下さるのかと思いきや、それはなかったです(悲)

四季独特の発声レッスンとか、リハ前のバーレッスンだとか、一定期間以上の四季ファンなら知っている事ばかりでしたが、荒川さんが映るならば、と目を見開いて、しっかりと見ておりました(笑)

さらに延長が決まった「MM!」。この楽しい作品が大阪でずっとずっと上演されていて欲しいです。

Access since 05.12.30


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