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カテゴリー「ウィキッド」の10件の記事

「ウィキッド」3/27マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

前回からあちこちキャス変。

それぞれに長かった人が多かったから変えてあげないとね、ロングランは(ぼそっ)

以下、お初キャストについて。

エルファバな木村智秋さん。

この役でも今まででもお初にお目にかかる…はず(女子、自信なし/笑)

初見のくせに、若干お疲れな気配を感じたのは気のせい?歌い上げる感じはあまりないけど、歌唱力はあるお方なのですね。

フィエロな岡田亮輔さん。

スカイinエーゲ海でも拝見しているのだけど、あまり記憶なし(失礼)

で、今回。やんちゃな感じが見られないおとなしい(お上品な)お坊ちゃま。エルフィーにもグリンダにも負けそうだ(意味不明)

観ていて、やっぱり切ない…。

グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 木村智秋
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 岡田亮輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 飯野おさみ

【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
花沢 翼
松尾 篤
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
西浦歌織
孫田智恵
柏谷巴絵
小澤真琴
石野寛子
花田菜美子
羽田三美

「ウィキッド」1/23マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

以下、気になることなどなど。

マダム・モリブルな中野今日子さん。

追補となる中野さんが今回、初見ということで。。。

ちょっとお上品なモリブル先生な感じ。

いやこれまでのモリブル先生がそうじゃなかったという訳ではないけれど、歴代モリブル先生が、出会った瞬間から、ちょっと裏があるんじゃないの?な怪しさを秘めている感じだったのに対して、ってコトで。

お歌は評価云々は別として、「モリブル先生」でした(どういう意味?)

エルフィー江畑さんが、ビミョーにお疲れだったのか、声が伸びきってなかった。ま~、ずっとシングルだしね~。いい加減どこかで休ませてあげないと…。フィエロもしかり。お疲れはそれほど無かったけど、新しいフィエロもデビューさせて、まんべんなくまわしてほしいなぁぁぁぁ。

さてと。

この作品だけを観ると、救われないと思ってしまう切ないお話…だと思う理由を今日はあげてみる。

グリンダ:愛する人を親友に奪われて、あげく、自らの意思とは裏腹に国のシンボルとして祀り上げられ。親友も愛する人も失い(その事実は知らないまま)、そのまま“幸せ”の象徴として“笑顔”を保ったまま生きていく。

エルファバ:生まれた時から、家族にさげすまれ、学校ではいじめられ。でもやっと出会えた愛する人が振り向いてくれたと思ったのも束の間、悪者にされて、さらに助けたはずの妹にも裏切られ。親友には死んだと思わせながら密やかに生きていくしかない。

ネッサローズ:自由に歩くことが出来ない人生で、やっと愛する人と出会ったと思ったのも結局は、はかりごとの出会い。その後、総督になるも、真実の愛は得られない。姉の尽力で歩けるようになったら、愛する人に逃げられ、その復讐の想いから愛する人に魔法をかけてしまい。。。そのあげく、“事故”ということで落命してしまう。

マダム・モリブル:学校で出会った“力”を持つ少女と出会った事で、オズの権力を欲しいままにし、栄光の未来!と思ったのも束の間、そのたくらみは失敗し、失脚。

フィエロ:金持ちのぼんぼんとして生まれるも、本質の幸せには出会えぬまま生きてきた。やっと“真実”の愛に出会えたのに、その親友と権力に翻弄され、結局、愛を貫こうとして、落命の危機。その寸前に命を救われるも容姿はかかしにされ、密かに生きていくことに(この後、旅をするんだっけ?)

ボック:ずっと憧れつづけた人には振り向いてもらえず、名前もまともに呼んでもらえない日々。あげく、その言動に翻弄された為に、愛のない人と結婚。そしてやっとそこから解放されたかと思ったら、逆恨みにあい、ブリキに…。結局、真実を知らされぬまま、悪い魔女を恨む日々に。。。

ディラモンド教授:人間と共生し、楽しく暮らしていたのに、オズの新しい権力者のせいで、その権利を認められない世界に変貌し、結局、言葉も自由も奪われてしまう。

オズの魔法使い:夢見る少年がそのまま大人になった、ピーターパン症候群陛下は、見せ掛けの権力で一度は地位を掴むものの、仮面ははがされ、追放されてしまう。あげく、若い頃におかした罪の見返りか、自らの娘に出会っていたのに、娘が死んでから(その真実は知らぬまま)その事実を知り、傷心のまま去ることに。

あ~、切ない人たち。。。

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 中野今日子
フィエロ : 北澤裕輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 松下武史

【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
花沢 翼
松尾 篤
成田蔵人
坂本 剛
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
西浦歌織
あべゆき
黒崎 綾
勝間千明
石野寛子
花田菜美子
増山美保

「ウィキッド」12/20

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

ちょっと久々の大阪。

で、やっと念願のエルフィーロールを食べてみた。さすがあっさりしているから、ロール全部でも食べられそう(ホンキか?)売店に近づいていくと、売店のお姉さんが、☆こちらが今大人気のエルフィーロールです☆と笑顔でおっしゃったけど、あたい以外に誰も食べてなかったよ。。。きっと休憩中に売れてるんだな、うん。

以下、気になったキャストなどなど。

cloverグリンダの沼尾みゆきさん

東京で観て以来、久しぶり。大阪ではお初。

エルファバ改造計画(笑)の時は、とってもチャーミングな姿がお気に入り。あんな友達がいたら、楽しいかもしれない。時たま、イラつくかもしれないけど(爆)

cloverオズの魔法使いの松下武史さん。

こちらも東京で観て以来、久しぶり。大阪ではお初。

タダのおじさんやん、とバレてしまう時とか、追放されちゃう時の悲壮感が本当に切ない。けど、男の人っていつまでも夢見る少年なところがある(らしい)から、魔法使いって夢を見続けて、夢破れちゃっただけなのよね。親子の名乗りもしたかっただろうにね~と、裏事情まで思ってしまうところが、松下さんの背中にあふれてる気がする。

しかし、この物語には、どうして救いがないんだろう。決してハッピーエンドではないし、登場人物で心から幸せになった人は誰一人いない。

クリスマスを控えて、街がちょっとだけ、あたたかく見える時期に、ちょっと切なくなりながらの帰り道…。

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 斎藤 譲
オズの魔法使い : 松下武史

【男性アンサンブル】
町田兼一
田中宣宗
須永友裕
三宅克典
花沢 翼
成田蔵人
賀山祐介
松尾 篤

坂本 剛

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
勝間千明
花田菜美子
伊藤典子
増山美保

「ウィキッド」10/11

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

東京で2回観たきりなので、かなりお久しぶりな感じの緑の国。いよいよ大阪初日。ロングランの初日だからか(?)カメラとか著名人とか御大とか(笑)

以下、気になったキャストなどなど。

ribbonグリンダの苫田亜沙子さん。

今までマコとかクリスとかマリアとか、おとなしめの役をされていたイメージなので、今回のグリンダの、キラキラ、はしゃぎキャラが新鮮eyeでも、おバカキャラとあの可愛い衣装とが似合っていて、なかなかの好印象。大阪出身ゆえに、大阪開幕キャスティングかもしれないなぁ(ぼそっ)

ribbonエルファバの江畑晶慧さん。

初見、、、かな、多分。なかなかの歌唱力と、一生懸命さというか真面目さが伝わるお方。初代さんに少し似ているところがあるので、お勉強なさったのかと。

ribbonネッサローズの山本貴永さん。

本人に罪はなくともネッサのキャラは嫌い(笑)それほど、コイツ~と思わせるほど、したたかに演じておられるのが印象的。ネッサが一番悪い魔女?(笑)

ribbonマダム・モルブルの八重沢真美さん。

ちょっとお疲れなのか、お声が少しアレな場面があったけど、これまた“オトナ”の都合を嫌味に演じて(←褒めてる)おられた。場面を重ねるにつれて、何であんなに白くなってゆくんだろ~。

ribbonフィエロの北澤祐輔さん。

ついこないだまで、子爵さまだったような。お帰りなさいまし~(笑)まぁ、きっと相手がクリスだった苫田嬢だからに違いない。王子様キャラな北澤さん。前は李さんフィエロで見たので、この役ではお初。すごい久々にシンバ(もどき)を見て懐かしかった(笑)

ribbonボックな金田暢彦さん。

ビックだかボックだかホンキで分からなくなる(苦笑)そこまで間違えんでもええやん、と思うんだけど、名前を間違われてもグリンダを好きって、よっぽどやねぇ、ボックくん。金田さんは、この地味になりがちな役を純粋な愛の精神で(?)好演されていて。しかし、逆恨みするんだから、性格的にはどうなんだろうねぇ(笑)

ribbonディラモンド教授の雲田隆弘さん。

お声がお若い(笑)勝手に、ヤギ教授は年齢を重ねているイメージがあるので、素顔も声もお若いからちょっと驚き。いつも思うけど、この役、顔がホントに出ないから勿体無い。。。

ribbonオズの魔法使いの栗原英雄さん。

うれしゅうございます、オズ陛下shine悲しき虚実の世界に生きる「人間」らしさと、胡散臭さ(褒めてる)と、ラストで見せる愛情と哀しみが抜群でございますnote

眼鏡の両側にマイクが仕込まれてるのね~(どこ見てる?)

ribbonアンサの斎藤准一郎さん。

わ~い、チスだhappy01ま、それだけじゃないけど。アンサでも、じ~っとおいかけて見てたから位置ほとんど押さえた。ずっといてくださると嬉しいなぁ。

ribbonアンサの末谷満さん。

まさかこっちに出られると思ってなかったので、嬉しい限りwinkパンフのお写真が変わってた~。インタビューも公式ののってた~(喜)

グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 栗原英雄

【男性アンサンブル】
須永友裕
嶋崎孔明
末谷 満
斎藤准一郎
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美

間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
小澤真琴
花田菜美子
原田真由子
増山美保

「ウィキッド」9/22マチネ

電通四季劇場・海にて、劇団四季の「ウィキッド」を観てきました。

開幕からどれくらい経つ?メインが変わってないデスねぇ。あれだけ歌うのに。

そう、やっと気付いた、明戸さんの開幕前アナウンスに、“魔法”が掛けられているのだ(笑) 「ま、法により禁じられて…」(^^;; にしても、明戸さんは、ノリのいいアナウンス担当になってきてはるなぁ。出来たら女性キャストの面白バージョンもやって欲しいぞ。「MM!」の次の公演地とかでどう?というか、昭和三部作や真面目すぎるストプは仕方ないとして、ファミミュ含む全作品で、ちょっと変わったアナウンスやって欲しいなぁ。って、話が逸れた。。。

今日はいろんなツッコミ入れてみよう。また観た時に解決するかもしれないし。

ネッサはいつから魔女扱いだったんだ?やっぱり、あの怪しい呪文を唱えた時点で、“魔女”なのか?緑の液体だけでなく、白粉草にも、不思議な力があったのか。 っつーか、エルファバが魔法を掛けた時点であれなら、ネッサの呪文の時点で彼は何になってたんだ?それが知りたいなぁ。

かかしクン以外の二人は、逆キレってか、恨む相手を間違えてる。

この作品と、「オズの魔法使い」の時間関係のリンクが難しい。話は確かに繋がってはいるんだけどね。この展開で、ドロシーは、どこで“彼ら”と次々に遭遇して一緒に旅したんだろ?

オズさまは去った。善い魔女グリンダは今後も善い魔女だ。エルファバの“最期”に近くにいた、彼が、その後も一緒にいるであろうラストはいいんだけど。

そっか、あそこで捕らえられて、魔法で救ってもらって、エルファバが“最期”を迎えるまでの間の話がドロシーとの物語か?う~む、さすが、魔法の国の話。複雑だ(笑) 

おっと、空想のお話の世界へのツッコミはどうでもいいんだよな。でもやっぱり気になるのだ。今度、時間の経過と相関図を自分なりに作成してみようっと(←暇なヤツ) 他にもいっぱい、突っ込んでみたい事はある(笑)それはまた別の機会にでも(あるのか?)

前置きはさておき(え、これが前置きか?)、キャスト&キャラ雑感などなど。

濱田さんエルファバ。まぁ、パワフルさは変わらず。それよりも増している気がする。あのほっそい身体にどこにその力があるの?見習わなっ(←ムリ) 

このキャラの一本気なところも見習いたい。迷いつつ、って感じが彼女には見られない。信念を最後まで貫き通す強さが感じられるキャラ。自分の未来の事だって、恋だって。“出来るわ 出来るわ…”とかね。その強さがね、いいのだ。

そうそう、キラキラぁっ、キラキラぁぁぁっが、ノリが良くなってるような(笑)

沼尾さんグリンダ。“Popular”で弾けっぷりが、さらに元気になってる気が。何かふっ切れた感じ?あ、あのシャボン玉製造機(爆)の乗り心地はどうなんだろ?(笑)ワタシも叶うなら乗ってみたいな。

エルフィーと比べると、筋が通っているキャラではないのよね。身近と言っちゃ、身近なキャラ。だって、まぁ、性格はどうだか分からないけど。勉強も恋も、人生における出来事でさえ、自分が一番じゃなきゃ嫌だし、思考にあまり一貫性はない。そして、素直じゃない(笑) いわゆる、人間の持つ、あらゆる要素を表している気がする。祭り上げられたんだから、仕方なくてもその座にいなきゃいけない、だなんて、どこかの政治家みたい(笑)でも、勝気なところは可愛いし、フィエロに対する恋心は、微笑ましいし。決して、嫌いなキャラじゃないんだよ、うん。

2幕以降の李さんフィエロが、何故か今日は、某氏が扮する“ディ○ン・マッ○イ”に似ている、とふと思った。きゃあ、怒らないでね、ファンの方。端正なお顔立ちで素敵なんだよぉ。あの髪型のせいかな。いや、○ィランの髪型とは違うんだけどね。 

あ、エルフィーが怒りの魔力を発揮してしまった時に、フィエロだけ無事だったのは何故だ?自分でも何故だ、と言ってたけど、解決してないぞぉ。

そうそう、パロディですよね?の、あの印象的な場面は、笑いが起こる数が限られてきた気がする。観て記憶している人しか笑わないか。あ、パロディというか、似ていると思う作品が追加された。エビータの某場面とそっくりな場面が出てくる。グリンダの演説のとこ。これは気のせい?   いや、でも、LKとファントムは絶対にパクッていると思うなぁ。

森さんのマダム・モリブル。怪しい、やっぱり怪しい(笑)

“ウィキッッッ(ド)”と決め付け、住民を扇動する辺り、人間の醜い部分が凝縮されていて、悪の象徴になってしまってるなぁ。オズさまより、悪いヤツだわ。ってか、オズが動物の追放を決めたのは、モリブルが参謀だったからな気がする。オズは弱いんだ…。

しかし、あの腰から下の辺りが妙にこんもりした衣装。絶対に椅子に座れないな(爆)

岡本さんディラモンド教授。前よりも、じぃっと見たけど、なかなか精巧に作られているのね、あのマスク。完全に被り物ではない訳だ。でも、お顔が見えないからなぁ、、、。ま、岡本さんのお声には特徴があるし、どういう状態でも分かるけど(笑) カテコでやっと素顔。あ、岡本さんや(^^)

メェェェな鳴き方が切ないのよ、あれ。しっかし、あの紙、美味しいのかなぁ。食べてみたいなぁ。だから、ワタシにも頂戴な、エルフィー(笑) ん、でも何だか勿体無い、この役。

お目当てだった、栗原さんのオズの魔法使い。いやぁ、オーデ後のキャスト発表(←今後はこういう機会はあるのやら…、と呟いてみる)で、ビックリ仰天して銀行を休んだ(爆)キャストだったけど。だって、松下さんとダブルって。。。 でも、登場されるのを待ってた人もいるのだ、ここにね(笑)

地毛かカツラか存じませんが、前方両サイドに白さが多く目立つ、白髪まじりの髪型。ふぅん。脅される時は、ホンキで目が恐がってるし、いい人、心の広い偉大なる人、に見えて、実は腹黒い人物像を、当然のように、そつなくこなしておられるのがさすが。

オズって結局、ちっぽけな弱い人だった訳だ。虎の威を借る何とかみたいで、何だかなぁ。これも、人間の弱くて醜い部分を凝縮させた象徴だ…。切ない…。ふっとラスト近くに見せた人情は何だか救いがあるけどね。あ、でもこれって遊び人だった事を暴露しちゃってるよな?(笑) ははっ、オズさまも隅におけませんなぁ(爆)

でもね、栗原さんファンとしては、何だか勿体ないなぁ、な感じがする。って、出番が少ないし、ソロ曲も一曲しか聴けないし、そう思うだけだろうな、自分(^^;; どう?次はフィエロで。 スカーがシンバに大変身(笑)

アンサンブルはやっぱり、脇坂さんが秀逸だな。何をやらせても様になってる。目立つしね。WSS希望。。。

何か、今日はやたらと分析モードに入ってしまった気がするけど、そんなに難しく考える作品じゃないのよぉ、これ(笑)

カンパニー全体が随分とまとまってきた気がする(エラそうに、お前は何様?) さぁて、BWを包んでいるという、“現象”は日本ではどうなる? また観られたらいいなぁ。いや、当分、ムリだな(泣)

グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 森 以鶴美
フィエロ 李 涛
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 岡本隆生
オズの魔法使い

栗原英雄

三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 西野 誠 清川 晶 上川一哉 成田蔵人 永野亮彦

あべ ゆき 石野寛子 宇垣あかね 遠藤珠生 黒崎 綾 有美ミシェール 長島 祥 間尾 茜 レベッカ ヤニック

「あしたをつかめ」~舞台スタッフ編~

7/14放送の「あしたをつかめ 平成若者図鑑」にて劇団四季のスタッフとして働く方が取り上げられました。シリーズ・ミュージカルの世界“すべては感動のために~舞台スタッフ編”

先週から続く、シリーズ第2弾。

劇団四季の新作ミュージカル「ウィキッド」に関わる舞台裏のスタッフKさんに密着。普段は表に出られる方ではないので、お名前は書かないでおこう。

紹介されているKさん以外に映るスタッフさんの中に、あれ、お顔に見覚えのある方が(笑)そういや、某公演でのBSTでお見かけしたような。

国家資格をもたれているのに、どうしても夢を諦めきれずに、この世界へ飛び込んだKさん。凄いコトですね。

まだ大工道具を使い慣れていない様子や、まだ稽古の段階とはいえ、タイミングを外してしまう姿に、見ているこっちが緊張してしまう(^^;;

えぇっと、リピっていると、たまには道具サイドで、“ん?”な事もある訳だけど、スタッフさんの大変さは相当なものですな。

とある場面での、道具の管理を任されたKさん。本場のスタッフからの厳しい注文にこたえなくては、と、ひたすら努力をされるその後姿に感動してしまったデスよ。

ゲネプロでの失敗も初日には見事に克服。この方々の陰の力で、素敵な夢の世界へ旅立てる訳ですな、感謝、感謝。カテコでの拍手は、俳優さんだけではなく、スタッフさんへもおくっているつもりですけどね。

今時、何でもCP制御出来るのに、アナログ的要素が求められる場面もある作品も多いし、この作品でもそれは同じ。舞監さんの胃が痛むのもよく分かります(生意気な)

俳優さんの笑顔を支えるスタッフさん、今後とも頑張っていただきたいものですな。

そういや、劇団のスタッフは常に募集しているっけ。表舞台にはムリだから、スタッフに応募しようかなぁ。←いやいや、ワタシには絶対にムリですからっ。えぇ、○る天国、○る地獄、ですからね…。

以上、2週にわたって、俳優さんとスタッフさんを取り上げてくれて、さらに舞台の宣伝もしてくれたNHKさん、有難う(笑)

「あしたをつかめ」~ミュージカル俳優編~

7/7放送の「あしたをつかめ 平成若者図鑑」にて、劇団四季の俳優さんが取り上げられました。シリーズ・ミュージカルの世界“すべては感動のために~ミュージカル俳優編”。

取材対象となったのは、沼尾みゆきさん。新作ミュージカル「ウィキッド」の主演二人のうちのお一人ですな。

オープニングで、ダンサーのダンスの囲みから登場された沼尾さん。このダンサーさん達って(笑)あ、わっきーもいた、カッコいい(^^)

友人に連れられていったミュージカルを観て、クラシックの歌の世界ではなく、ミュージカルの世界への人生を考えた、とか。人生が変わったんだって。ワタシと同じだ(えぇ???いや、ワタシは「夢夢」で初めて観た某氏対象のオッカケ人生が始まっただけだ/笑)

お稽古前のダンスでは、キャスティングされている様々な俳優さんのお顔が見えて、いと嬉し。その方々が大写しになる度に、うきゃぁ、○○さん!と画面の前で騒ぐワタシ。

新作のオーディション風景から、沼尾さんを取材。沼尾さんの前に歌っていたと思われる方の背中で、あれは、○○さんだ、と思ったり(笑)←えぇ、貴女の登場も楽しみにしておりますわ(^^)

ミュージカルの俳優が大切にしている事、それは“言葉をはっきりと明確に伝える”事。へぇ、横山さん、演出助手なんだ。って事で、お馴染みの母音法をやっているレッスン風景を紹介してた。

「ウィキッド」のもう一人の主役エルファバ役の濱田さんとのエピソードも紹介。濱田さんのコメントもあったけど、“放っておけない”存在なんだって。濱田さん、姉御肌(^^)いや、さすがですわ。個人的には、この番組で、めぐめぐを取り上げてほしかった…。

二人の魔女を、“いい魔女”、“悪い魔女”と明記しなくても、役名で簡単に紹介すればいいのに、ちょっとだけもどかしかった(^^;;

シス大学への場面転換時の衣装の早替えも、お稽古ではちょっとタイムオーバーしていた。って、そこまで紹介せんでもええやん(^^; まぁ、これはどの作品でも大変だよな、うん。今回はまだスタッフも慣れてないだろうし。

「POPULAR」での、グリンダのキャラ設定に苦戦しておられる様子も。いやぁ、この場面、実際の舞台では、かなりかわゆく、イタく?(←褒めてる)、演じておられたので、開幕までに、完璧にこなされたんですねぇ。

この映像を見ているだけで、舞台を思い出して、泣きそうだった…。

華やかな舞台を観たら、その裏で努力している俳優さんにエールを、なんてナレーションが入ってましたけど、いっつも、相当のエールを送っておりますよぉ、ワタシ(笑)

どうでもいいけど、作品名も、劇団の名前も全く出てこなかったなぁ。いや、知ってる人も知らない人も(?)、映像を見ていればバレバレだけど(笑) でもこれ、いい意味での宣伝になったぞ、劇団にとっては(爆)

「ウィキッド」6/24 その2

“その1”の続き。

引き続き、ネタバレ注意報発令中なので、こちらから読んでいる方も、まっさらな状態で観たい方は、ここでさよならして下さいませ。

マダム・モリブルは森さん。ちと大事な部分で台詞かんじゃってたけど、森さん好きだから許す(笑)最初のうちは、敵なんだか味方なんだか分かりにくいトコロが面白い。けど、何となく悪いんだろうキャラが体のあちこちからにじみ出ている(え?)

フィエロの李さん。好青年。でもね、2幕でのとある登場シーンで、大爆笑してしまった(失礼)いや、笑うところではないのだけど、ワタシは完全にツボにはまってしまい、しばらく笑いが止まらなかった。あれは劇団によるジョークだ(笑)このシーンで笑った人、それは「LK」を観ていて、そしてフィエロ役の経歴を知っている人に違いない。同じ理由でWキャストの方が選ばれた訳ではあるまいが(^^;;

話が逸れた。フィエロは色男でないと務まらない。そして白メイクが映える方。李さんは適役だと思うな。ちょっと優柔不断なところが見え隠れする辺りが、エルファバ側からしても、グリンダ側からしても、ちょっとムカつく(笑)でも、優しすぎるんだろう、仕方ない(←男性に甘いワタシ/笑)「AS LONG AS YOU'RE MINE」、エルファバとの愛の歌が素敵。

グリンダは沼尾さん。可愛い~、と言うか一歩間違うと憎まれるキャラだけど(笑)そうは見せないところが難しいかも。一番目立って、気に入ったものは手に入れないと気が済まくてな、お嬢様なんだけど、お高くとまっているだけじゃなくて、ちょっとお間抜けなところもあって、笑える。

彼女の「POPULAR」のナンバーが一番、可愛いかな。力の入った、“ラ~ラ~”とか、魔法の杖を持って、“ゴォジャスぅぅ~”と魔法を掛けようとしているところとか、“御礼はいいのよ”とか、台詞まわしとか相当面白い(^0^)なかなか、コメディエンヌの才能があるなぁ、彼女。

“あなたのこと、エルフィって呼んでいい? 私の事はグリンダって呼んでいいわ”←そのまんまやん(笑)

あぁ、ワタシも、グリンダみたいなお洒落な子と学生時代に出会っていたら、人生変わっていたのかなぁ(←ムリ)

グリンダがエルフィに教える、髪の毛を“キラキラ~、キラキラ~”なところ、かなりツボだった(爆)その後の、教室でのエルファバの“キラキラ~”に対する、フィエロの若干冷たい視線がまた笑える。

歌も歌えるし。後半へくると、単純な性質ではなく、悩みも抱えるよう(だけど、そうはあまり見せない)になってくるところに、女性な部分が見えてくる。

エルファバの濱田さん。この作品が上演されると決まって、この役は今なら彼女がいい、と、きっと他のファンも思っていただろうけど、それが叶った訳で。もう完璧。「DEFYING GRAVITY」の熱唱は鳥肌もの。言葉にならない。この場面、さすがにライトマジックできれいに見せている。本気で宙に浮いているように見える。「NO GOOD DEED」も絶品。

決して孤独なだけではない、かわいらしさも備えているし、グリンダとのやり取りは、かなり楽しい。理想とする人物像はエルファバかな。皆に愛されなくても(事実はそうではないけど)、周りを愛する心を持つ。孤高の戦士って感じ。グリンダとの友情とフィエロとの恋が切ない(涙)

この作品、エメラルド・シティをはじめとして、色は少ないけど目にまぶしい原色も満載。どのキャストの衣装の作りも左右非対称だっていっても違和感ないし、なかなか豪華。

キャラの設定も衣装などで明快。

例えば、グリンダのベッドサイドには天井まで届くきらびやかな靴が沢山。エルファバのベッドサイドには、書面台に置かれた本。勉強中なのね、と思わせるように開かれた状態。

衣装もグリンダは、ヒラヒラ、キラキラ、シャボン玉満載(え?)のお姫様ドレス。エルファバはシンプルで基本は黒。ダンスパーティーでは、ちょっとお洒落になっていたけど。例えるなら、某作品のマダム・ジリーのマスカレード衣装(意味不明)

檻に入れられたライオンちゃんの動きが、かわゆい。作り物っぽくっても、かわゆい(笑)

そして、女同士の争いは恐い(爆)

ストーリー展開は観ているうちに何となく読めてくるけど、それでも面白かった。ラストのラストは今はさすがに書かないけど。

カテコも、やってほしいな、と思ったコトはやってくれたし。さすが開幕して間がないのもあるし、作品への賞賛も凄かった。

また観たいよぉ。んんん、海でのロングランは何年なんだ?(泣)

グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 森 以鶴美
フィエロ 李 涛
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 武見龍磨
オズの魔法使い 松下武史

「ウィキッド」6/24 その1

電通四季劇場・海にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

待望の新作!!!開幕1週間にして観劇。日本初演オリジナルキャスト(^^)v(←ミーハーなの、許して)

もしも検索で辿りついてしまった方、もしかして定期的にいらして下さっている心優しきお方で今後観劇予定の方々には、最大級のネタバレの可能性をはらんでいるので、まっさらの状態で観たいという方はここでさよならして下さいませ~。

久々の海。客席に入ると、舞台の上方にはドラゴン。額縁のようになっている舞台袖周辺のセットとその周辺の造りを1階と2階から眺めてみる。んと、2階最前が全てを一気に見渡せて良さそうに思う。1階から観ても、キャストの動きを実際に観ても、そう思ったかな。幕に書かれている地図とその国名。じっとそれを眺めているだけでもなかなか面白い。

ストーリーなどはこちら。もしくは、当ブログのサイドバーにある“ウィキッド”をクリック。

開演前のアナウンスは明戸さんか(笑)他の作品が始まるのかと思った(爆)

手動ですねっ、というバレバレに見せているあの動かし方は、別の意味でのマジックかしら。黒子が黒子に見えないよん(笑)猿が羽を出すところだって、これまた思いっきり仕掛けが見えるところがいさぎよい(←褒めている)いやぁ、もしかすると、全てがCP制御で、そう見せているだけなのか?(笑)

影絵の手法を取り入れた単純なやり方もあり。セットの転換は確かにスムーズ、いつの間にかオズの国から学校へと転換している。

訳詞についてはB・Wキャスト版の対訳よりはしっかりと曲に馴染んでいるし、ユーモア溢れる内容にもなっているし。

一言で言うと、女性二人の恋と成長の物語。さらに言うと、四季における「ファントム」、「BB」、「LK」、「アイーダ」、「ユタ」を足していくつかで割ったみたい(←どんなんや/笑)キャストがかぶっているからどうの、と言うのではなく、作品の展開や演出を見ながらふと頭に浮かんだ、あくまでも個人的な感覚なので、念の為。

そうだなぁ、「スター・ウォーズ」におけるEP1~3が「ウィキッド」で、EP4~5が「オズ」みたいな感じかな(さらに意味不明)

出てくる小さな登場人物たちがきちんと「オズの魔法使い」へと話が続くというか、ちゃんとオズ外伝(序章と言いたいけれど、そうでもない)として成り立っている。なので、「オズの魔法使い」の話がちゃんと頭に入っていると、あぁ、これがこう繋がるか、と楽しめるはず。もちろん、単独のお話としても楽しめるけど、時々、出てくる台詞とか固有名詞とか動物(人物)とかが、ね。

以下、キャストなどなど。

アンサンブルが少人数ながら面白い。どなたかを定点観測(笑)していると、その役割のめまぐるしさが発見できる。脇坂さんに三宅さんなどのベテランがしっかりとしてらっしゃるので、安定感があるし。

オズの魔法使いは松下さん。ダメだ、松下さんだと、どんなに悪い役でも憎めない(笑)でも、根っからの悪役キャラはマダム・モリブルがいるからいいか。ラスト近くでのあの告白は、観ているうちに読めたよ(笑)「WONDERFUL」のナンバーが、なかなかお茶目さんで好き(^^)

ディラモンド教授の武見さん。勿体無い、あれじゃ、お顔が見えないよ。めえぇぇぇという鳴き声が大きくて渋い。そして、さすが、ランチが紙だ(爆)

「動物特別雇用枠」だっけ、何だか世間を反映した設定になってますなぁ。“動物はしゃべるな”という「異」を排除しようとする辺り、これまた考えさせられる設定ですぞ。権力の見えない圧力とか、その他いろいろ。

金田さん。グリンダにビックとしか呼んでもらえない、ボック(笑)愛する人の為ならと行動する事が哀れな男。それで自らの首を絞めてしまった訳だ。終始、眉間に皺が寄った切ない表情が辛い。彼にだって心はあるのにね、心を玩んだ女も悪いんだけどね。

ネッサローズの小粥さん。車椅子では動きが制限されてしまうので難しいかも。エルファバを頼ってみたり、突き放してみたり。姉思いなんだか違うんだか(笑)総督になった後の車椅子の豪華さがちと悲しさを感じる。権力と富を手に入れて、さらに好きな人は傍にいても、その好きな人の心は別の人へ向いたまま。切ないよ。。。

長くなってきたので、その2へ続く。

グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 森 以鶴美
フィエロ 李 涛
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 武見龍磨
オズの魔法使い 松下武史

新作「ウィキッド」予定キャスト☆

劇団四季の新作ミュージカル「ウィキッド」の予定キャストがいよいよ発表♪

http://www.shiki.gr.jp/closeup/wicked_cast/index.html

あくまでも“予定”なのは、過去の経験でよ~く分かっているけど(苦笑)それでもお気に入りな俳優さんがキャスティングされているのは期待してしまう訳で☆

嬉しいのが、オズの魔法使いに栗原さん☆ フィエロに玉城さん、阿久津兄やん。 楽しみ、楽しみ♪

グリンダの佐渡さん&沼尾さんはクリスの流れで、エルファバの濱田さん&樋口さんはポリーとかアイーダの流れで、森さん&武さんはサラビの流れで。フィエロはシンバの流れかっ(笑)

さあ、何年ぶりになるんだろう、新作公演☆ まずはチケットが取れるか問題だし、後は、遠征する余裕があるかも大いなる疑問だけど(滝汗;)

Access since 05.12.30


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