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カテゴリー「美女と野獣」の14件の記事

「美女と野獣」5/9京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

今回のプチロングランも本日にて千穐楽公演。入り口でもらった大入り袋には、チャームが入っていて。何だか前のロングランの時よりも豪華なのはなぜだろう(笑)

crownビーストな佐野正幸さん

結局、この公演は、飯田兄さんとのお二人で完走。

あの重い衣装をものともせずにお城の段差をクリアし、切ない想いを歌い上げる姿には、最近、尊敬の念すら感じる。

ベルに振り回されそうなビーストが多いなか(失礼)、大人の雰囲気をかもしだしておられるのは、ベテランのなせる業かもしれない。

あと、王子さまに戻った瞬間の足の細さにも驚愕だったけど(爆)

crownガストンな田島亨祐さん

マッシュさんこと野中さんと交代しながらの完走。ま。マッシュさんの方が京都滞在期間は長かったかな~。意外に地方滞在期間が多いマッシュさん(苦笑)

で、田島さんのガストンは、ガストンらしい(どんな?)ガストン。でも、あまり馬鹿には見えないのが田島さんの持ち味?ま、ずる賢いから、馬鹿ではないのか、ガストンって。

crownルミエールな百々義則さん

初期の頃はみつクンだったけど、交代以来、ず~っと、ず~っと走り続けてこられた百々さん、お疲れ様でした。

色気より食い気な感じが見られた蝋燭さんだったけど(どんな?)。

いや~、浮気あんまりしなさそうなので(笑)

crownコッグスワースな吉谷昭雄さん

じっちゃんは、実直な召使さん。ご主人さまの言うことは忠実に。安心して観てられた。

crownルフウな遊佐真一さん

はい、京都公演、お一人で完走されましたよ、本当にお疲れさまでした!!!

ゴムマリみたいな動きをしなくてはいけないのに、シングルって…。

東京では、新しいキャスデビューして、もう少しお疲れ具合を減らしてあげていただきたいっす。

あ、女子部…。相変わらず、ほとんど観てなかったので、スルーということで(失礼)

カテコでは、きれいなハートの紙吹雪やら、風船が乱舞。華やかなフィナーレに華を添えていた感じ。

お城の魔法は無事にとけて、新しい劇場へと旅立つことになりましたとさ。

ビースト :佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 吉谷昭雄
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 長橋礼佳
チップ : 川良美由紀 

【男性アンサンブル】
岡本繁治
小出敏英

沢樹陽聖

清川 晶
安江洋介

熊川剣一
キン マング
安東 翼

香川大輔

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
千村璃永
時枝里好

宮尾有香
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
渡辺夕紀
市川友貴

森田江里佳

「美女と野獣」3/20マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

楽が決まってから、ちょっと久々、かな。

キャスト的にも落ち着きがあるので、ツッコミどころなし。

いや、ツッコミいれに観に行っている訳じゃないけど(笑)

何だろう、この安定感。。。ベテランが揃うとこうなるのかな~。

ビースト :佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 林 和男
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 吉谷昭雄
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
田辺 容
布施陽由
長谷川浩司
岡本繁治
安江洋介
安芸雅史
キン マング
沢樹陽聖
松浦勇治
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
千村璃永
時枝里好
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
渡辺夕紀
市川友貴
林 初実

「美女と野獣」12/23

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

ちょっと久々に拝見した、兄ビースト(名前を略すなっ)は、すっかりビースト。すっかり王子さま☆

回を重ねるとみなそうなっていくのね…(たぶん)

何がって、この時期はクリスマスカテコがあるから、と行った訳で(単純な動機)

入場時に、サイリウムが配布されて、カテコでルミの指示があるまで、折らないでね~と注意があるのに、開演前から光らせている人が多数いた(笑)

で、クリスマスカテコは。。。

ルミエールが、BOGちっくに登場して、彼のオンステージを始めそうになった時に、横からコッグスワースが、ちゃうちゃう、と突っ込み(さすが名コンビ)手にしたサイリウムを折ってね~とゼスチャーで客席に指示してから、きよしこの夜♪

色とりどりのサイリウムが右に左に揺れている客席の光景はなかなかきれいだった。

続いて、クリスマスツリーも登場して、飾りを手にしたモリースが中心になって、ジングルベル♪飾りはちゃんとツリーに飾りつけられてた。

最後に、飯田ビーストが、ホワイトクリスマスを歌いながら登場。冒頭の部分はソロだったので、ええ声♪♪に惚れ惚れとしながら聴き入ってしまった(笑)ホンマにええ声やねぇ、兄ビー。

誰ともクリスマスパーティも何もしないから、せめてここでクリスマス気分を味わってみた(笑)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 坂本里咲
モリース : 林 和男
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 秋山知子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀


【男性アンサンブル】

沢樹陽聖
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
安東 翼
キン マング
布施陽由
清川 晶
熊川剣一
【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
遠藤珠生

松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
細見佳代
市川友貴
林 初実

「美女と野獣」10/10マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

週末にしか行かないけれど、団体さんに出会うコト多し。こないだもそう、今回もそう。団体さんに支えられつつロングラン。。。営業さんファイト!

あまり間が空いてないので、大きなキャス変なし。人数いないから、連投傾向?(苦笑)

以下、気になったキャストなどなど。

bellコッグスワースの青羽 剛さん。

真面目一徹なイメージが強かったんだけれど、最近、遊びみたいな部分が増えてきた。“ご主~人、息をふか~く吸ってぇぇぇぇ”のスーハーdashがオーバーアクション気味(笑)

ビーストが、“それで?”とベルが夕食に来るのか来ないのかを問う時の、“何ですか???”の声色がちょっと明るくなってる。

bellルフウの遊佐真一さん。

ダルクとの密談の時、ガストンに殴られて後ろにバッタリ…、の時、珍しくバランスが崩れてた。あれ、成功しないと逆に首とか痛そう(涙)

bellビーストの飯田洋輔さん。

やっぱり、ベルのドレスの裾を踏む(そこが気になる。。。)「美女と野獣」のダンスで、大抵、ドレスを踏んでる。

今日は、フツーに喋ってる時にも踏んでた(笑)“ボクと一緒で幸せかい?”の後、鏡でパパの異変に気付いたベルを、“さぁ、行って。行って!”と送り出す時に、裾を踏んでる。。。それじゃぁ、ベルがすぐに動けないよ(笑) ビーストくん、レディの扱いに慣れましょうね~っと。

さて、好きだからこそ突っ込んでみようコーナー(ん?)

ビーストがガストンと闘っているとき、一度はガストンをやりすごして、ベルの元に駆け寄ろうとするビーストの背後にガストンの刃が!!!。。。これ、ベルには見えてると思うんだけどなぁ、危ないと注意を促してあげようよ、ベル←いや、架空のお話ですからっbleah

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵

倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

「美女と野獣」9/27

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

以下、気になったキャストなどなど。

crownガストンな野中万寿夫さん。

マッシュさんのはじけっぷりがエスカレートしてきた。自分の写真を見て、タメた後、“おぉぉぉぉぉ~”と今までよりもオーバーアクション(笑)どんだけナル。。。でも、嫌味じゃないのがマッシュさん。

crownビーストな飯田洋輔さん。

お久しぶりデス、お兄ちゃん。お元気そうで何よりでした。。。

ありえへん速さでバルコニーをよじ登ったりしていたデビュー当時。その頃に比べたら、何だか少しスピードが遅くなった気が。見慣れたのか、お疲れなのか、誰かに早すぎ、と注意でもされたか(ないない)

「愛せぬならば」でいろんな感情が出てきた。

でもね。何故か、がっくりと後頭部が見える時に、兄ビーは、猫に見える(何故???)あの角が猫耳に見える。あたいの目がおかしいらしい。

そして、ベルとのダンスの時、ドレスの裾をやたら踏む(笑)ダンスなんて10年以上やってないんだろうから、ぎこちないんだろうけど。それでも、ベルにエスコートされて踊れるようになっても、何か踏んでる(笑)頑張れ、兄ビーrock

さて、好きだからこそ、突っ込んでみよう(?)コーナー。

ベルに入るなっ!と禁じている西の塔。まぁ、その理由は魔法の期限を知らないベルが触ってバラが散ったら困るからだろうけど。

でも、「人間になりたい」で、シュガーポットは、フツーに西の塔に入って、踊ってるけど。。。召使たちだから立ち入りはいいのかもしれないけど、うっかりバラに当ったらどーするんだろ~。

以上、どうでもいい疑問(笑)

ちゃんちゃんっ。

ついしん。

石野さんはいつまでドアマットなんだろ~。すごいなぁ(感心)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原 久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子

チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

「美女と野獣」8/29マチネ

京都劇場にて劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

連続2週って何で?と自分にツッコミ、、、ん~、はしごカードが欲しかったとかそうでないとか(笑)←グッズに踊らされる人bleah

夏休みだからか、そういう時期なのか(?)今日も完売、満員御礼。団体さんも入ってたっぽい。

ロビーでお子様が、“ママ~!ママ~!”と叫んで走りまわっている姿を見て、チップな台詞やな~、と心でツッコミ入れてみたり。

でもね。

いつもなら拍手の起きる、曲終わりごとに一切拍手なし。そんなに回数重ねてないけど(え?)初めてかもしれん。。。

以下、気になったキャストなどなど。

crownルミエールな百々義則さん。

“ロマンティックな状況を…”というべきところを、“ロマンティックなじょうほう(情報?)”と言ってしまって、言い直してはった(笑)なんか珍しい気がする。連投だしね~、お疲れかもしれない。。。今のまんまだとまだしばらく連投か?

百々さんルミは、真面目キャラに見えるので、遊び人(失礼)キャラとは違うなぁ、と思ったり。で、青羽さんのコグがこれまた真面目キャラなので、キャラかぶってる(笑)この二人の召使が育てたなら、王子もわがままには育たなかった気がするんだけどぉ。

crownタンス夫人な倉斗絢子さん。

歴代のタンス…、もといマダムもそうだったはずだけど、ベルがお腹を空かせたからミセス・ポットを呼びましょう、なところのアリア、キャストさんによって違うのね~。あれは、個人の好みなのかしらぁ。

crownガストンな野中万寿夫さん。

お久しぶりです、マッシュさんガストン♪

自分の写真を見て、“おぉぉぉぉ”とナルシストなところが、タメがあって面白い。ってか、マッシュさんオリジナルな感がある。

crownビーストな佐野正幸さん。

ベルの心を掴んで、“やったぁ!”と喜ぶところは少年のまんま(笑)

夕食に誘う時に、“よろしく、、、お願いします”と90度以上のお辞儀をする姿は、大きな野獣が小さく見えて可愛い。それを無下に断るベル、女って、、、女って(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

「美女と野獣」8/22マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何も気にせずにキャスト表を貰って、客席に入る前にチラ見したら、あら?ベルが…。公式チェックしたら、トリプルになってた(笑)

という訳で(?)予期せぬ新ベルデビュー日shine

tulipベルな鳥原如未さん。

今まで何で拝見したっけ?ブエノスアイレスな作品のアンサ?スミマセン、記憶にございません(失礼) 緑の国のネッサは未見だし。

声は可愛い系ではなく落ち着きのある感じ。歌声に震え(ビブラートとは何か違う)っぽい感覚。で、全体的に控えめ。可愛い、守ってあげたい、王子を尻に敷く、気丈、頼りになる、、、な歴代ベル(笑)と今のところは違うかなぁって印象。ま、回数を重ねて変化していかはるでしょう。。。

tulipアンサンブルな武藤 寛さん。

いやぁ、BBアンサにいらっしゃるとは(驚)異国でまさかの(?)神田で拝見して以来だけど、こちらで拝見できるとは思ってなかったしぃ。どこにいらしても、すぐに判明(笑)

酒場のシーンがちょっと必死感あるけど(それはみな同じ)、ラインを気にしてはる横目線とかも気になるけど(これもみな同じ)それも受け入れてしまうファン心(笑)

tulipビーストな佐野正幸さん。

やっぱり可愛いshine

ベルとの夕食の為におめかししているところの、自信のなさといったら、しっかりせんかい、と背中を押したくなるし、様々な駄々っ子ぶりは母性本能をくすぐられるとゆーか、なんとゆーか、子供やねぇ、と微笑んでしまう。

ベルに傷の手当をうける瞬間の“いたっ!”が絶妙(笑)で、客席も大笑い。

ベルを優しさで包み込んで永遠に幸せに暮らしそうな佐野ビー。いいなぁ(何が?)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

「美女と野獣」7/11マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

梅雨はあけてないけど(まだ…のはず)、すっかり夏の暑さなので、駅ビルからは一歩も外に出ないsweat01

何やらアダルト、もといベテランの面々が揃っている現在のBBでございますshine

ringビーストの佐野正幸さん。

新ビー登場後、佐野さんはもうお戻りにならないのでは…と寂しい思いをしていたけど、良かった、お戻りになられてnote

いやだって、ベテラン、若手に限らず、どんだけ連投やねん、、、とゆーコトは、よくある異常なことなのよ、もうしょっちゅう(byかるろった)なので(笑)

あのメイクをして、はっきりと表情を出されるので、つい全てに注目してしまう佐野ビー(笑)

“これであの人さえいなかったら”とベルに言い放たれたのを聞いた瞬間の、がっくりぶりが妙に可愛い(笑)あと、ベルとの夕食へ向かう際に、鏡を見て、自分に“よしっ!”と気合いを入れてみる瞬間と、“やっぱりあかん…(涙)”と一回戻ってくるところのギャップが面白いし、背中をバシっと叩いてあげたくなる(笑)

なので(?)、我々が育てたとはいえ、情けない…、と落胆するルミ&コグの召使コンビの、あまりのがっくりぶりも際立つというもの(笑)

で、王子に戻った時に足細い…と思うのは、他のビーさまでも思ったっけ。あの場面で何故か顔じゃなくて、足をつい見てしまう(笑)俳優さんって、みんな足首細いんですかねぇ(しみじみ)

ringルミエールの百々義則さん。

えっと、ルミとして拝見するのはお初。デビューされてからそこそこ長いのに、めぐり合わせっていうのはこんなものデス(意味不明)

ご贔屓さん(誰?/笑)を含めなかなか濃い~キャラの持ち主さんがこの役をされている印象があるせいか、百々さんは、とっても紳士。いや、いい意味で。バベットに迫るのもスマート(笑)バベットの腕にキスをするのも、毛を吐き出す(爆)のもスマート。

ringコッグスワースの青木 朗さん。

今回の京都ではお初。でも、今までにも青木さんを何回も拝見しているはずなのに、あぁそれなのに…。

こんなに面白いコッグスワースだっけ?と新たな発見flair 

いやきっと、これまでは、ビーしか見ない、とか、ルミしか見ないとかだったコトが多くて(こらっcoldsweats01)、時計さんまで気が回らなかったせいだ(←勝手に言い訳)

どのリアクションも、やたら細かくて笑える(笑)真面目、几帳面、面白味がない、な感じでルミの軽さと対極な感じで捉えていたのに、青木さんたら、ルミより面白い(笑) さすが、支配人inファントムで笑いをとる役割を果たして(?)おられるだけに本領発揮みたい。

特にカテコで、一人、BGMに合わせて身体を右に左に揺らして楽しそうにしてはる青木さんの姿に、何だかとっても癒された~confident

若手もいいけど、ベテランに癒される今日この頃(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 坂本里咲
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青木 朗
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
キン マング
沢樹陽聖
影山 徹
熊 剣

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

「美女と野獣」5/23マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

祝・新ビーでびゅうshine飯田「兄」さんおめでとうござりまするnote

各中都市で、出るか出るかと言われつつ、結局、どこでも出なかった新キャス。それが、京都で開幕してまもなくとは若干、驚き。まぁでも、この作品においちゃ、佐野サンも前任者さんも働きすぎの感がっsweat01 程よく、循環させてロングラン(に限らず)はまわしていただきたいデス…。

で、以下、キャスト雑感w

ribbon飯田洋輔さんビースト。

過去に、猫と荒野&白塗りで拝見したはず。。。けど、ええ声やなぁ、程度でほとんど素顔の記憶がない(かなり失礼っ)いや、その、えっと、他のキャストさん目当てだったりしたから(←言い訳)

今回、まじまじと拝見して、改めてええ声。でも、召使が怖がる恐ろしさがあまりなくて。。。ビーストなんだけど、けっこう冒頭から優しい感じ。“誰だそいつはっ!”で、そう思ったw

「愛せぬならば」も歌い上げる感じはまだなくて。

ラスト近くで気になったのは、

ビー“戻ってきてくれた”

ベル“ごめんなさい。でももっと早く来てれば”

ビー“いやこの方が良かったのかもしれない”←ここ、さらっと流しすぎ(笑)

台詞まわしとか間とか動きの感じは、佐野さんに習いました感あり(あくまで個人的感覚)ただ、あの衣装の割に、動きがすばやいところは若さかしらぁ(笑)

王子に戻った瞬間に、あぁ、こんなお顔だっけ(またもや失礼) 

飯田兄ビー(王子)は、ちょっと優しくて花代ちゃんベルに負けそうな感じだった(笑)これから回を重ねて(下手すりゃ、最後まで連投?)、ご自分のものになさると思われマスwink

ribbon道口瑞之さんルミエール。

今日は、ローソクに支障はなくflair(いや、普通は何もないのが当たり前w)

やけに、はっちゃけてはる(笑)何かとっても楽しそうで、燭台人生を謳歌してる感じ(どんな?)もしかするとバベによって、テンションが違うのかもしれない(おいこらっ)

女好きスイッチ(?)が入るところが面白いw

“まっどもあぜ~るぅheart01”とベルを追うところ。スキップしてるし(笑)

あの娘がいなくなった~と慌てている次の瞬間、“お目にかかれて光栄です”と変わり身の早さ。

BOGでベルと踊る時の嬉しそうな様子。

前よりもコミカル要素が増している気がするのは、デビル経験が加味されているんでしょーか(ん?)

西の塔の所在をベルに指摘された時の、“あったり~”とか。

道ルミちゃまには、ずっといていただきたいけど、絶対にそれはムリ(涙)

だって、アレとアレが控えてる…。洋輔
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀

ビースト : 飯田

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹

清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
小島光葉
市川友貴
林 初実

「美女と野獣」4/25マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何で最近、開幕が平日なんだろう(ぼそっ)でも、パー○○は日曜日(ぼそぼそっ) まぁ関係ないけど。

前の京都での公演って、何年前だっけ…?あんまり間が空いてない気がするのは、別に中都市公演をやっていたから、とか、それを観にいったから、というのは関係ないと思う、、、よ(笑)

ロビーはオリジナルグッズコーナーが盛大に出来上がっているので、いつものグッズコーナーが片隅に追いやられ、狭いロビーがさらに狭く(失礼っ)これで、キャンペーン引き換えカウンターとか作ったらさらに狭し…。頑張れ京都っ(意味不明)

冒頭のナレーションはやっぱり日下さんだった。

以下、気になったキャストなど。

crownモリースな松下武史さん。

何だろう、ここにいて下さってありがとう、な感じ。安定してるし、パパ感(?)満載。ヘンテコなヘルメットをかぶった時に無反応なのは、リピ多し?ま、いいけど。

crownベルな木村花代さん。

ちょっとお久しぶりな気が。変わり者というより、頑固キャラなベル(否定的な意味じゃなく)。もう少し可愛いキャラが好みかもしれない。夢見る夢子ちゃんらしさ希望…かも。

crownガストンな田島亨祐さん。

マッシュさんのガストンが憎めないガストンならば、田島さんは、ちと憎らしいガストン(おい)アニメなキャラらしく、基本、悪者らしさが出てるところが面白い。あれ、こんなにアニメちっくだっけ?と再認識。note完璧な体だよ~(byルフウ)と同時に、完璧な顔立ちだぁとも言ってあげたい(笑)

crownルフウな遊佐真一さん。

すっかり定着した感があるルフウ。ゴムまり的要素が求められるのに、ずっと頑張ってはりますな。田島さんガストンとのコンビだと、アニメちっくさが出ている気がする。

crownコッグスワースな青羽 剛さん。

時計(笑)←そのまんまかよっ。WSSの時は何だかふつーの人に見えないこともなかったけど(おい)、こういう衣装も似合うのねぇ(しみじみ)実直な時計さんを好演してらした。台詞がはしることもないし。

今年になってから、京都で観る作品全てで拝見しているんじゃなかろーかというくらい、青羽さん率高し(笑)「解たま」「トロイ」「BB」、、、。ほらっ、京都出演率が今年は高いっ!

crownビーストな佐野正幸さん。

安定してるし、ベルに対する感情の変化がよぉく出ていて、かなり好き(告白)

表情はっきりしてるし(あの顔だけど)、コミカルな部分はしっかり笑いがとれてるし(芸人か?/笑)。

ベルに傷を癒してもらってる時の、“痛っ!!!”が妙にツボ。

ルミ&コグに、“やんらなければっ”と励まされている時の、自信なさげから、“よっしゃぁ”、な感じになる転換とか微笑ましいし。あの瞬間、かなり子供に見える。いや、実際、王子の方が年下設定、、、よね?

でも、王子に戻った時、マントでしっかり足を隠してます感があって、何か笑えた(おい)佐野ビー、可愛いね~。

crownルミエールな道口瑞之さん。

左手が点かない、、、(涙)点いてほしいところで点かない(号泣)魔法使いの呪いがかけられているらしい(違)

バベの相手が違うとエロおやじ系(おいこら)の迫り方を変えるのかもしれない(激しく失礼)何かあっさりとした視線での迫り方だった。

ベルを追いかけて、“マドモアゼ~ルぅ”と去っていく時の発音がナイスだった。

“お目にかかれて光栄ですっ”と変わり身の早さ(爆)

何か、タイミングとか間が好きだなぁ、やっぱり。

ついしん。

やっぱり、タンス夫人とゆー呼び方は馴染めない(ぼそっ)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
池田英治
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
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