カテゴリー「美女と野獣」の11件の記事

「美女と野獣」10/10マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

週末にしか行かないけれど、団体さんに出会うコト多し。こないだもそう、今回もそう。団体さんに支えられつつロングラン。。。営業さんファイト!

あまり間が空いてないので、大きなキャス変なし。人数いないから、連投傾向?(苦笑)

以下、気になったキャストなどなど。

bellコッグスワースの青羽 剛さん。

真面目一徹なイメージが強かったんだけれど、最近、遊びみたいな部分が増えてきた。“ご主~人、息をふか~く吸ってぇぇぇぇ”のスーハーdashがオーバーアクション気味(笑)

ビーストが、“それで?”とベルが夕食に来るのか来ないのかを問う時の、“何ですか???”の声色がちょっと明るくなってる。

bellルフウの遊佐真一さん。

ダルクとの密談の時、ガストンに殴られて後ろにバッタリ…、の時、珍しくバランスが崩れてた。あれ、成功しないと逆に首とか痛そう(涙)

bellビーストの飯田洋輔さん。

やっぱり、ベルのドレスの裾を踏む(そこが気になる。。。)「美女と野獣」のダンスで、大抵、ドレスを踏んでる。

今日は、フツーに喋ってる時にも踏んでた(笑)“ボクと一緒で幸せかい?”の後、鏡でパパの異変に気付いたベルを、“さぁ、行って。行って!”と送り出す時に、裾を踏んでる。。。それじゃぁ、ベルがすぐに動けないよ(笑) ビーストくん、レディの扱いに慣れましょうね~っと。

さて、好きだからこそ突っ込んでみようコーナー(ん?)

ビーストがガストンと闘っているとき、一度はガストンをやりすごして、ベルの元に駆け寄ろうとするビーストの背後にガストンの刃が!!!。。。これ、ベルには見えてると思うんだけどなぁ、危ないと注意を促してあげようよ、ベル←いや、架空のお話ですからっbleah

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵

倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」9/27

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

以下、気になったキャストなどなど。

crownガストンな野中万寿夫さん。

マッシュさんのはじけっぷりがエスカレートしてきた。自分の写真を見て、タメた後、“おぉぉぉぉぉ~”と今までよりもオーバーアクション(笑)どんだけナル。。。でも、嫌味じゃないのがマッシュさん。

crownビーストな飯田洋輔さん。

お久しぶりデス、お兄ちゃん。お元気そうで何よりでした。。。

ありえへん速さでバルコニーをよじ登ったりしていたデビュー当時。その頃に比べたら、何だか少しスピードが遅くなった気が。見慣れたのか、お疲れなのか、誰かに早すぎ、と注意でもされたか(ないない)

「愛せぬならば」でいろんな感情が出てきた。

でもね。何故か、がっくりと後頭部が見える時に、兄ビーは、猫に見える(何故???)あの角が猫耳に見える。あたいの目がおかしいらしい。

そして、ベルとのダンスの時、ドレスの裾をやたら踏む(笑)ダンスなんて10年以上やってないんだろうから、ぎこちないんだろうけど。それでも、ベルにエスコートされて踊れるようになっても、何か踏んでる(笑)頑張れ、兄ビーrock

さて、好きだからこそ、突っ込んでみよう(?)コーナー。

ベルに入るなっ!と禁じている西の塔。まぁ、その理由は魔法の期限を知らないベルが触ってバラが散ったら困るからだろうけど。

でも、「人間になりたい」で、シュガーポットは、フツーに西の塔に入って、踊ってるけど。。。召使たちだから立ち入りはいいのかもしれないけど、うっかりバラに当ったらどーするんだろ~。

以上、どうでもいい疑問(笑)

ちゃんちゃんっ。

ついしん。

石野さんはいつまでドアマットなんだろ~。すごいなぁ(感心)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原 久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子

チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」8/29マチネ

京都劇場にて劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

連続2週って何で?と自分にツッコミ、、、ん~、はしごカードが欲しかったとかそうでないとか(笑)←グッズに踊らされる人bleah

夏休みだからか、そういう時期なのか(?)今日も完売、満員御礼。団体さんも入ってたっぽい。

ロビーでお子様が、“ママ~!ママ~!”と叫んで走りまわっている姿を見て、チップな台詞やな~、と心でツッコミ入れてみたり。

でもね。

いつもなら拍手の起きる、曲終わりごとに一切拍手なし。そんなに回数重ねてないけど(え?)初めてかもしれん。。。

以下、気になったキャストなどなど。

crownルミエールな百々義則さん。

“ロマンティックな状況を…”というべきところを、“ロマンティックなじょうほう(情報?)”と言ってしまって、言い直してはった(笑)なんか珍しい気がする。連投だしね~、お疲れかもしれない。。。今のまんまだとまだしばらく連投か?

百々さんルミは、真面目キャラに見えるので、遊び人(失礼)キャラとは違うなぁ、と思ったり。で、青羽さんのコグがこれまた真面目キャラなので、キャラかぶってる(笑)この二人の召使が育てたなら、王子もわがままには育たなかった気がするんだけどぉ。

crownタンス夫人な倉斗絢子さん。

歴代のタンス…、もといマダムもそうだったはずだけど、ベルがお腹を空かせたからミセス・ポットを呼びましょう、なところのアリア、キャストさんによって違うのね~。あれは、個人の好みなのかしらぁ。

crownガストンな野中万寿夫さん。

お久しぶりです、マッシュさんガストン♪

自分の写真を見て、“おぉぉぉぉ”とナルシストなところが、タメがあって面白い。ってか、マッシュさんオリジナルな感がある。

crownビーストな佐野正幸さん。

ベルの心を掴んで、“やったぁ!”と喜ぶところは少年のまんま(笑)

夕食に誘う時に、“よろしく、、、お願いします”と90度以上のお辞儀をする姿は、大きな野獣が小さく見えて可愛い。それを無下に断るベル、女って、、、女って(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」8/22マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何も気にせずにキャスト表を貰って、客席に入る前にチラ見したら、あら?ベルが…。公式チェックしたら、トリプルになってた(笑)

という訳で(?)予期せぬ新ベルデビュー日shine

tulipベルな鳥原如未さん。

今まで何で拝見したっけ?ブエノスアイレスな作品のアンサ?スミマセン、記憶にございません(失礼) 緑の国のネッサは未見だし。

声は可愛い系ではなく落ち着きのある感じ。歌声に震え(ビブラートとは何か違う)っぽい感覚。で、全体的に控えめ。可愛い、守ってあげたい、王子を尻に敷く、気丈、頼りになる、、、な歴代ベル(笑)と今のところは違うかなぁって印象。ま、回数を重ねて変化していかはるでしょう。。。

tulipアンサンブルな武藤 寛さん。

いやぁ、BBアンサにいらっしゃるとは(驚)異国でまさかの(?)神田で拝見して以来だけど、こちらで拝見できるとは思ってなかったしぃ。どこにいらしても、すぐに判明(笑)

酒場のシーンがちょっと必死感あるけど(それはみな同じ)、ラインを気にしてはる横目線とかも気になるけど(これもみな同じ)それも受け入れてしまうファン心(笑)

tulipビーストな佐野正幸さん。

やっぱり可愛いshine

ベルとの夕食の為におめかししているところの、自信のなさといったら、しっかりせんかい、と背中を押したくなるし、様々な駄々っ子ぶりは母性本能をくすぐられるとゆーか、なんとゆーか、子供やねぇ、と微笑んでしまう。

ベルに傷の手当をうける瞬間の“いたっ!”が絶妙(笑)で、客席も大笑い。

ベルを優しさで包み込んで永遠に幸せに暮らしそうな佐野ビー。いいなぁ(何が?)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」7/11マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

梅雨はあけてないけど(まだ…のはず)、すっかり夏の暑さなので、駅ビルからは一歩も外に出ないsweat01

何やらアダルト、もといベテランの面々が揃っている現在のBBでございますshine

ringビーストの佐野正幸さん。

新ビー登場後、佐野さんはもうお戻りにならないのでは…と寂しい思いをしていたけど、良かった、お戻りになられてnote

いやだって、ベテラン、若手に限らず、どんだけ連投やねん、、、とゆーコトは、よくある異常なことなのよ、もうしょっちゅう(byかるろった)なので(笑)

あのメイクをして、はっきりと表情を出されるので、つい全てに注目してしまう佐野ビー(笑)

“これであの人さえいなかったら”とベルに言い放たれたのを聞いた瞬間の、がっくりぶりが妙に可愛い(笑)あと、ベルとの夕食へ向かう際に、鏡を見て、自分に“よしっ!”と気合いを入れてみる瞬間と、“やっぱりあかん…(涙)”と一回戻ってくるところのギャップが面白いし、背中をバシっと叩いてあげたくなる(笑)

なので(?)、我々が育てたとはいえ、情けない…、と落胆するルミ&コグの召使コンビの、あまりのがっくりぶりも際立つというもの(笑)

で、王子に戻った時に足細い…と思うのは、他のビーさまでも思ったっけ。あの場面で何故か顔じゃなくて、足をつい見てしまう(笑)俳優さんって、みんな足首細いんですかねぇ(しみじみ)

ringルミエールの百々義則さん。

えっと、ルミとして拝見するのはお初。デビューされてからそこそこ長いのに、めぐり合わせっていうのはこんなものデス(意味不明)

ご贔屓さん(誰?/笑)を含めなかなか濃い~キャラの持ち主さんがこの役をされている印象があるせいか、百々さんは、とっても紳士。いや、いい意味で。バベットに迫るのもスマート(笑)バベットの腕にキスをするのも、毛を吐き出す(爆)のもスマート。

ringコッグスワースの青木 朗さん。

今回の京都ではお初。でも、今までにも青木さんを何回も拝見しているはずなのに、あぁそれなのに…。

こんなに面白いコッグスワースだっけ?と新たな発見flair 

いやきっと、これまでは、ビーしか見ない、とか、ルミしか見ないとかだったコトが多くて(こらっcoldsweats01)、時計さんまで気が回らなかったせいだ(←勝手に言い訳)

どのリアクションも、やたら細かくて笑える(笑)真面目、几帳面、面白味がない、な感じでルミの軽さと対極な感じで捉えていたのに、青木さんたら、ルミより面白い(笑) さすが、支配人inファントムで笑いをとる役割を果たして(?)おられるだけに本領発揮みたい。

特にカテコで、一人、BGMに合わせて身体を右に左に揺らして楽しそうにしてはる青木さんの姿に、何だかとっても癒された~confident

若手もいいけど、ベテランに癒される今日この頃(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 坂本里咲
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青木 朗
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
キン マング
沢樹陽聖
影山 徹
熊 剣

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」5/23マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

祝・新ビーでびゅうshine飯田「兄」さんおめでとうござりまするnote

各中都市で、出るか出るかと言われつつ、結局、どこでも出なかった新キャス。それが、京都で開幕してまもなくとは若干、驚き。まぁでも、この作品においちゃ、佐野サンも前任者さんも働きすぎの感がっsweat01 程よく、循環させてロングラン(に限らず)はまわしていただきたいデス…。

で、以下、キャスト雑感w

ribbon飯田洋輔さんビースト。

過去に、猫と荒野&白塗りで拝見したはず。。。けど、ええ声やなぁ、程度でほとんど素顔の記憶がない(かなり失礼っ)いや、その、えっと、他のキャストさん目当てだったりしたから(←言い訳)

今回、まじまじと拝見して、改めてええ声。でも、召使が怖がる恐ろしさがあまりなくて。。。ビーストなんだけど、けっこう冒頭から優しい感じ。“誰だそいつはっ!”で、そう思ったw

「愛せぬならば」も歌い上げる感じはまだなくて。

ラスト近くで気になったのは、

ビー“戻ってきてくれた”

ベル“ごめんなさい。でももっと早く来てれば”

ビー“いやこの方が良かったのかもしれない”←ここ、さらっと流しすぎ(笑)

台詞まわしとか間とか動きの感じは、佐野さんに習いました感あり(あくまで個人的感覚)ただ、あの衣装の割に、動きがすばやいところは若さかしらぁ(笑)

王子に戻った瞬間に、あぁ、こんなお顔だっけ(またもや失礼) 

飯田兄ビー(王子)は、ちょっと優しくて花代ちゃんベルに負けそうな感じだった(笑)これから回を重ねて(下手すりゃ、最後まで連投?)、ご自分のものになさると思われマスwink

ribbon道口瑞之さんルミエール。

今日は、ローソクに支障はなくflair(いや、普通は何もないのが当たり前w)

やけに、はっちゃけてはる(笑)何かとっても楽しそうで、燭台人生を謳歌してる感じ(どんな?)もしかするとバベによって、テンションが違うのかもしれない(おいこらっ)

女好きスイッチ(?)が入るところが面白いw

“まっどもあぜ~るぅheart01”とベルを追うところ。スキップしてるし(笑)

あの娘がいなくなった~と慌てている次の瞬間、“お目にかかれて光栄です”と変わり身の早さ。

BOGでベルと踊る時の嬉しそうな様子。

前よりもコミカル要素が増している気がするのは、デビル経験が加味されているんでしょーか(ん?)

西の塔の所在をベルに指摘された時の、“あったり~”とか。

道ルミちゃまには、ずっといていただきたいけど、絶対にそれはムリ(涙)

だって、アレとアレが控えてる…。洋輔
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀

ビースト : 飯田

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹

清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
小島光葉
市川友貴
林 初実

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「美女と野獣」4/25マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何で最近、開幕が平日なんだろう(ぼそっ)でも、パー○○は日曜日(ぼそぼそっ) まぁ関係ないけど。

前の京都での公演って、何年前だっけ…?あんまり間が空いてない気がするのは、別に中都市公演をやっていたから、とか、それを観にいったから、というのは関係ないと思う、、、よ(笑)

ロビーはオリジナルグッズコーナーが盛大に出来上がっているので、いつものグッズコーナーが片隅に追いやられ、狭いロビーがさらに狭く(失礼っ)これで、キャンペーン引き換えカウンターとか作ったらさらに狭し…。頑張れ京都っ(意味不明)

冒頭のナレーションはやっぱり日下さんだった。

以下、気になったキャストなど。

crownモリースな松下武史さん。

何だろう、ここにいて下さってありがとう、な感じ。安定してるし、パパ感(?)満載。ヘンテコなヘルメットをかぶった時に無反応なのは、リピ多し?ま、いいけど。

crownベルな木村花代さん。

ちょっとお久しぶりな気が。変わり者というより、頑固キャラなベル(否定的な意味じゃなく)。もう少し可愛いキャラが好みかもしれない。夢見る夢子ちゃんらしさ希望…かも。

crownガストンな田島亨祐さん。

マッシュさんのガストンが憎めないガストンならば、田島さんは、ちと憎らしいガストン(おい)アニメなキャラらしく、基本、悪者らしさが出てるところが面白い。あれ、こんなにアニメちっくだっけ?と再認識。note完璧な体だよ~(byルフウ)と同時に、完璧な顔立ちだぁとも言ってあげたい(笑)

crownルフウな遊佐真一さん。

すっかり定着した感があるルフウ。ゴムまり的要素が求められるのに、ずっと頑張ってはりますな。田島さんガストンとのコンビだと、アニメちっくさが出ている気がする。

crownコッグスワースな青羽 剛さん。

時計(笑)←そのまんまかよっ。WSSの時は何だかふつーの人に見えないこともなかったけど(おい)、こういう衣装も似合うのねぇ(しみじみ)実直な時計さんを好演してらした。台詞がはしることもないし。

今年になってから、京都で観る作品全てで拝見しているんじゃなかろーかというくらい、青羽さん率高し(笑)「解たま」「トロイ」「BB」、、、。ほらっ、京都出演率が今年は高いっ!

crownビーストな佐野正幸さん。

安定してるし、ベルに対する感情の変化がよぉく出ていて、かなり好き(告白)

表情はっきりしてるし(あの顔だけど)、コミカルな部分はしっかり笑いがとれてるし(芸人か?/笑)。

ベルに傷を癒してもらってる時の、“痛っ!!!”が妙にツボ。

ルミ&コグに、“やんらなければっ”と励まされている時の、自信なさげから、“よっしゃぁ”、な感じになる転換とか微笑ましいし。あの瞬間、かなり子供に見える。いや、実際、王子の方が年下設定、、、よね?

でも、王子に戻った時、マントでしっかり足を隠してます感があって、何か笑えた(おい)佐野ビー、可愛いね~。

crownルミエールな道口瑞之さん。

左手が点かない、、、(涙)点いてほしいところで点かない(号泣)魔法使いの呪いがかけられているらしい(違)

バベの相手が違うとエロおやじ系(おいこら)の迫り方を変えるのかもしれない(激しく失礼)何かあっさりとした視線での迫り方だった。

ベルを追いかけて、“マドモアゼ~ルぅ”と去っていく時の発音がナイスだった。

“お目にかかれて光栄ですっ”と変わり身の早さ(爆)

何か、タイミングとか間が好きだなぁ、やっぱり。

ついしん。

やっぱり、タンス夫人とゆー呼び方は馴染めない(ぼそっ)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
池田英治
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
小島光葉
荒木美保
林 初実

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「美女と野獣」3/23

ALSOKホールにて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

あれ、2日連続?えぇ、折角の機会なので、2日連続(笑)あの方がどこにもいらっしゃらないのをいい事にbleah(←誰?)

ここで疑問。ビーストっていくつ?少なくとも魔法が掛けられてから10年間は経過している訳で。

本日の出来事。

チーズおろしがこけたsweat02

見たまんまレポの続きぃ。

狼軍団は、マキャに見える(←多分、あたいだけだと思うけど)

ガストンはフールガールズのパープルにもて遊ばれている。

コッグスワースとビーストのやり取り。“それで?彼女は?” “何ですかぁ?” “来るのか来ないのか?” あごを掴まれていると、“来ませんっ”←“きまへん”(←関西弁に聞こえる)

ビーストが夕食で、ツバメさんの尻尾を、んしょっsign01とめくるところが笑えるhappy01

さて、愛しの道口さんルミエールheart01

ぎりぎり巻かれてぎっちょんちょんのちょんdashが意外に真面目で笑えるルミ。(どうでもいいけど、折りたたんでいても、あのねじ回しは、寝る時にホンキで邪魔だよな?)

「ビー・アワ・ゲスト」で、“ルミエールっ”と声を掛けたくなるほど、素敵なルミ。スポットを浴びてローソク以上に光り輝くshineルミ。ハットと杖の使い方に慣れている(当たり前)ルミ。その指が攣りませんか?と余計な心配をしてしまうルミ(←プロですからっ)

“ごしゅじ~~~ん”が必死dashなルミ。コッグスワースを見捨てる(?)ルミ。

“言えてる”が絶妙なタイミングupで笑いをとるルミ。

ビーストの“ピンクだsign01”の問題発言(爆)に、必死で、“褒めるんですっsign01”とフォローを入れるルミ。

「人間に戻りたい」で、“二人はきっと恋に落ちる”のチップに、“おっ、こいつオトナの発言するなぁ”的眼差しeyeを向けるルミ。やっぱり浮気者heart04なルミ。“何かが生まれ出る明日”のトコで、右手でガッツポーズをしながら去っていく背中が愉快なwinkルミ。袖に元気よく入っていって何かにぶつからないでねsweat01、と心配してしまう勢いなルミ(ん?)

おめかししたビーストをひたすら励ます時に、力の入っているルミ。ビーストを励ますも、“大丈夫かなぁ”な表情なルミ。“あぁぁぁdown”とため息をつくルミ。

ビーストに“どうしたらいい?”と目顔で相談され、ベルに腕を差し出すように指示する姿が頼もしいルミ。

“踊りなさ~いup”とコッグスワースと踊ってnoteみせるところがかわゆいルミ。そのまんまずっと踊っていてほしいと思ってしまうほど背中がかわゆいheart01ルミ。

ビーストが“彼女を帰した”と言うと、言葉のままに捉えた馬鹿正直なコッグスワースに対して、その意味をすぐに理解してがっくりとうなだれる、意外と頭の回転の速いルミ(←褒めてる)

人間に戻った時にバベットを追い掛ける笑顔lovelyがまた怪しいルミ。

ラスト、コッグスワースとグッドマークgoodをして、喜びあっているルミ。

今まで、“ご主人さま”と呼んでいたのに、ビーストがおめかししながら自信を失うところで、“王子さまっ”と唯一違う言葉で呼びかけるところって好きだなぁ。何だか、ビーストに人間の心を呼び戻す手伝いをしているというか、主従関係を超えて、対等な立場を表しているというか、ね。

あたいの好きなルミエールポイント。。。全部(爆)

だけど、フランス人的色気がもう少し欲しいかなぁ(笑)ほら、先輩に素晴らしいお手本がいらっしゃるわよぉ(←どなた?)

最後に…。やりたかったのに、出来なかったコト。「ルミエールっっっ!」と大向こう(←歌舞伎か?)をかける事。ってか、客席静かすぎ~。。。かつて、ルミエールファンというよりも役者さんのファンだなぁ、という絶妙のタイミングで声を掛ける人に度々遭遇していたので、あたいもいつかやってみたかった(はぃぃぃ?)しかし、様子見をしていた昨日から、あまりに静かで出来なかったよ(涙)次回リベンジ(←行くのか?)ってか、誰か一緒にやらない?声掛け(え、迷惑?もしかしてやっちゃいけないのかしら?)

以上、ルミエール鑑賞レポでした(笑)

ビースト       柳瀬大輔  
ベル         坂本里咲   
モリース       松下武史
ガストン       野中万寿夫
ルミエール     道口瑞之
ルフウ        遊佐真一
コッグスワース   吉谷昭雄
ミセス・ポット    織笠里佳子
タンス夫人     竹原久美子
バベット       有永美奈子
チップ         川良美由紀

男性アンサンブル】
田辺 容
小出敏英
雲田隆弘
小倉佑樹
浜名正義
赤瀬賢二
キン マング
石野喜一
影山 徹
川東優希
【女性アンサンブル】
新子夏代
美吉へレナ
鶴岡由佳子
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
細見佳代
西田桃子
大石眞由

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「美女と野獣」3/22ソワレ

引き続き、ALSOKホールに住み着き(え?)、「美女と野獣」ソワレを観てきました。

あ、そうだった(byビースト) あらすじなどステージガイドはこちら。ってか、ディズニーだもん、知らない人の方が少ない?というあたいは、幼い頃にもディズニーに全く興味がなく(おいっ)、四季がディズニーをやるよっと知ってから、興味を持った人coldsweats01 故に、「BB」と「LK」くらいしか、アニメは観てません(きっぱり)映画は、「ノートルダム」くらいしか持ってないかも(爆)

余談はおいといて。

本日の出来事。

魔法使いの魔法が完璧でなかった(ん?)

マチネからの続きで、気になるキャストさんなど。

野中さんのガストン。マッシュさんは落ちるのが好き(ん?)ほら、スカーも落ちていったしbleah

マッシュガストンのアホぶり(失礼っ)がおもろいから好き。天然のアホさで、ルフウとのアホ馬鹿コンビがしっくりといってる。そして、ルフウを見下している感がありありと見えるcoldsweats01

小さなツッコミ。子供の頃に卵4ダースなら、オトナの今は5ダースは増加量が中途半端だと常に思う(え?)

有永さんバベット。テスだ(笑)道口さんルミエールと並ぶと、「CFY」組(違)

んんん、個人的にはもうちと色気が欲しい(爆)胸元は、盛りメイク(?)してるのね(どこ見てるのぉぉぉ) 過去バベでお色気ありすぎ&ルミ以上に浮気しそうなお姉さんキャラが好きだったりしたのでね。
お二人だと、ちと真面目なコンビに見えたり?(こらっ) もっと二人でイチャイチャ弾けてもいのよぉ、あのバルコニーシーン(爆)でも、ルミの色目はちとエロキャラ?(おいっ)←かわゆい女の子へのにんまり笑顔が愉快な道口さんheart04

湯の花村から休む間もなく、魔法の掛かったお城へとお疲れサマです組、そのtwo

遊佐さんルフウ。

ルフウとしてはお久しぶりだけど、いじめっ子キャラからいじめられっ子キャラへの転身、お疲れサマです。コミカル度が増えてた。ドアマットさんとのコンビも抜群ですなup もちろん、ガストンとのコンビもOKgood

しかし、いつも思うのは、頭、痛くないデスか?大丈夫デスか?という事(←プロですからっ)あんだけでんぐり返しして、はたかれて、首絞められて、身体で笑いをとるのは大変(はぃぃぃ?)

やなびー。ソワレは大丈夫だった(何が?)えぇ、気になっていたトコがね。安心したぁ(←母心)

“食事に来てほしいか ら だっっっsign03”と駄々っ子ぶりを全開にする辺りはお子様キャラ全開。地響きするのでやめてね(笑)

“これであの人さえいなければ”というベルの言葉を聞いてしまって、“がっくしdowndowndown”とうなだれてしまうトコロが切ないくらい可哀想なんだけど、笑える(こらっ)

ドアマット石野さん。すげっsign01あれだけ身体が柔らかいと普段の生活で役に立ちそうだと思うけど(←どこで役に立つの?)

本当に気のせいだと思うのだけど、えぇ、絶対気のせい。ルミエールとコッグスワースが、“(西の塔には)なんにも”と揃って言うと、湯の花訛りに聞こえた(違)

で、湯の花村から休む間もなく魔法の掛かったお城へお疲れサマです組、そのthree

道口さんルミエールheart01

はい、それが目的で遠征しましたが、何か?(爆)

ビーストの怒りにホンキで怖がっているルミ。

モリースへ“年上の愛”を告白するバベットに嫉妬するルミ。

ベルの来城をひたすら喜ぶルミ。“魔法を解きに来てくれたぁぁぁ”と弾けっぷりがハンパなく愉快なルミ。“がるるるるるぅ”と追い掛ける姿が笑えるルミ。

ベルの見張りを頼まれていたのに、寝てしまうルミ。その寝顔がかわいいルミ。いびきまでかいてしまうルミ。

バベットに怪しく迫るルミ。口にかかる毛を“ペッペッbearing”と吐き出す時にやたらと滑舌がいいルミ。

ベルに逃げられたと思ったのに、目の前に彼女が現れて、“お目にかかれて光栄です。マドモアゼ~ルっ”と巻き舌がしっかりしているルミ。変わり身の素早いトコが笑えるルミ。

「ビー アワー ゲスト」で、笑顔満開、夢いっぱいで楽しそうなルミ。“Be Our Guest”の“t”がしっかりと発音できているルミ。ベルに花を貰って嬉しそうに笑うルミ。

ローソクの左が調子が悪かった(号泣crying)最初の場面で点かない→次に出てきたら点きすぎで左右がアンバランス→さらに次の場面では、うむむ、、、点きにくい?んもう、頑張ってくれぃ。

あ、ルミしか観ていない?(笑)

ビースト       柳瀬大輔  
ベル         坂本里咲   
モリース       松下武史
ガストン       野中万寿夫
ルミエール     道口瑞之
ルフウ        遊佐真一
コッグスワース   吉谷昭雄
ミセス・ポット    織笠里佳子
タンス夫人     竹原久美子
バベット       有永美奈子
チップ         川良美由紀

【男性アンサンブル】
田辺 容
小出敏英
雲田隆弘
小倉佑樹
浜名正義
赤瀬賢二
キン マング
石野喜一
影山 徹
川東優希
【女性アンサンブル】
新子夏代
美吉へレナ
鶴岡由佳子
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
細見佳代
西田桃子
大石眞由

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「美女と野獣」3/22マチネ

ALSOKホールにて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

まずは広島の感想。

その1

川は流れ、晴れていたら散策出来るし、お弁当食べられるし、デートできるし(ん?)、景色はいいトコだけど、周りはなにもないホールなのね。
んにゃ、マチソワする身にとっちゃ、時間つぶしの場所(飲み食いできる店bleah)がいっぱいあるトコが好きなので(爆)

その2

2階後方なら分かるけど、1階某席でホンキの見切れがあるって、明記しておいてくれぃ。

その3

客席がおとなしぃぃぃ。ウケるポイントが違うというか、あまり笑いがない。例えば、モリースが、へんてこヘルメット(勝手に命名)をかぶって“え?”と出てきた瞬間って、初見の時笑えたんですけど。確か京都でも笑いが起こってたんですけど。

あ、別にあの場面は可笑しくないですか、そうですか…coldsweats01

ま、個人的に、やなびーの駄々っ子ぶりに爆笑していたとか、ルミちゃんの一挙一動に大ウケしていたとか、一人で笑っていたので周囲からは浮いていたかと思うけど、それは気にしない、気にしないw

その4

ホールの入りとハケがビミョー。スタッフさん頑張ってました、地方行脚の各ホールよりも頑張ってました。でもね…。

番外編

サクラがいない(意味不明)

以上、正直に述べてみた。怒らないでねっ(←誰が?)

ナレーションは日下さんなのね。ちと気になる部分があったので、録り直してもいいのかも(おいpunch)←素人が生意気なっpunchpunchpunch

さて、気になるキャストさん別に。

松下さんモリース。

いやもぅ、慣れすぎている。安定しすぎて、文句なしgoodでも、やっぱり
ラストにお城でベルがフリフリドレスvirgoshineなんだから、彼ももっとおめかししてあげてよぉ(笑)

里咲さんベル。
「あたし、変わり者?」いいえ、「しっかり者」デスup

あの天然キャラ(え?)なパパを持ち、ママを早くに亡くし(←勝手に物語を創作bleah)、しっかり者にならざるを得なかったのかもなぁ、って感じ。そして、ビーストの扱いに慣れている(笑)過去のベルの勝気さとはまた違う、芯のしっかりした、でも可愛らしいベル。ガストンにはやっぱり勿体無いからこの結末でOKgood(おいこら)

ビーストに対する愛は限りなく母の愛に近く、特に、「アーサー王」の読み聞かせのところは、動じる事なく、ビーストに対して優しさを全開にしているし。

ガストンにプロポーズされて、“え、けっこんsign02”と声に出さずに呟やきながら、ホンキで嫌がっているdespair細かいねぇ、うん。

やなびー。(←略すなっcoldsweats01)はい、柳瀬さんビースト。
毛むくじゃらさんとしてはお久しぶりでございますぅ。着たきりスズメ的な神サマ(失礼っ)から、豪華絢爛なお衣装でshineしかも住みかは荒野から豪華なお城。階段ダッシュrunも軽やかに、あの重い毛皮(違)でも全然大丈夫な感じ。

“紳士的に、、、、。”でコミカル度がアップしてる。“ベ~ぇルnote”の伸ばし方はあの方よりも長い(誰?)

“という事は、彼が王様だ!(王様だ、王様だ)”と小さく呟くのは、さのビーでしたっけ?あれ、好きなの。

でもね。「愛せぬならば」頑張ろぉう、うん。いや、頑張ってはるんだけど(涙)

湯の花村から休む間もなく魔法の掛かったお城へお疲れさまです組、そのone

じっちゃんコッグスワース。

真面目を絵に描いたような時計さん(笑)でも、丁寧で真面目なところがこの役にハマッている。で、しっかりと笑いを取っている。

ルミエールとの凸凹コンビぶりも愉快愉快happy01ベルが西の塔へ行こうと、二人をだまして手を握らせるところ、さりげなぁく、ルミを頼っている感じに見えて一人笑ってしまったhappy01

あ、時計clockさん。一つよろしいですか?(右京さん?)
拡声器を逆さまに使ってしまうと、声、拾っちゃいますか?反対からだと、声が多分響
かないと思うのデスが(笑)←どうでもいいコトだ。

気になったコト。
ポット夫人の靴紐がほどけかけていた(←どこを見てる?)

ローソクの点灯のタイミングがちとビミョー(涙)時々つかない(号泣)

女性アンサンブルが少し弱かった。

マダム・ブーシュ(←タンス夫人は嫌だよぉぉぉぉ)のアリアが、ファントムのカルロッタちっくだった。「ハンニバル」が始まるのかと思ったよ(え?)

ムッシュー・ダルクは意外にお洒落さん。衣装の後ろんとこの飾りがかわいい(笑)

この続きは次に書く事にするなり~。

ビースト       柳瀬大輔  
ベル         坂本里咲   
モリース       松下武史
ガストン       野中万寿夫
ルミエール     道口瑞之
ルフウ        遊佐真一
コッグスワース   吉谷昭雄
ミセス・ポット    織笠里佳子
タンス夫人     竹原久美子
バベット       有永美奈子
チップ         川良美由紀

【男性アンサンブル】
田辺 容
小出敏英
雲田隆弘
小倉佑樹
浜名正義
赤瀬賢二
キン マング
石野喜一
影山 徹
川東優希
【女性アンサンブル】
新子夏代
美吉へレナ
鶴岡由佳子
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
細見佳代
西田桃子
大石眞由

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美女と野獣

が満開になった京都。ロングラン公演されていた劇団四季の「美女と野獣」が本日、千秋楽を迎えました。かつて大阪で公演されてから数年、久しぶりの関西での上演。この京都公演でデビューされた俳優さんも多数いらして、新旧混じっての競演はとても楽しいものでした。

今回、京都で登場された野獣で一番のお気に入りは柳瀬大輔さん。王子に戻った時のお気に入りは、キムスンラさん。ベルは、井上智恵さん。ラスト1ヶ月をきっての登場だった、ルミエールの道口瑞之クンは、もう少し回数を観たかったです。彼が歴代で一番若いルミエールのはず。もしかすると野獣役もOKなんじゃないかと思ってみたり。

千秋楽の記念カテコでは、ハート型のピンクの紙吹雪が降ってきました。この作品らしい可愛い紙吹雪でしたよ。

福岡でもこの作品、盛り上がってほしいなぁ。

今日は阪神が勝ちました。

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