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カテゴリー「金聖響さん」の108件の記事

「21世紀の新世界」(2010)

ザ・シンフォニーホールにて、「21世紀の新世界」を聴いてきました。

指揮:金聖響

管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

ピアノ:横山幸雄

J.シュトラウスII:オペレッタ「こうもり」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番

ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」

ソリストアンコール:ショパン:ワルツ第6番「子犬のワルツ」

アンコール:ブラームス:ハンガリー舞曲第4番

客席に入ると、まず目に付いたのが、配置がいつもと違う!なサプライズ。来る場所を間違ったのかと思ったデスよ(大げさ)

「こうもり」序曲

開幕にふさわしい華やかな音色がホールに響き渡り、聴いているこちらの心も軽やかに♪

ピアノ協奏曲第1番ホ単調

ピアノの横山幸雄さん。映像やお写真で拝見していた感じとちょっと印象がちがったけど(どういう意味?)

その手元から響く音色はやわらかくて色にたとえると、クリーム色。

繰り返される拍手にアンコールを1曲。朝飯前でございます、とでもいうように軽やかに弾かれたのは、ショパン:ワルツ第6番「子犬のワルツ」。かわいかった~。え、何がって?曲が(笑)

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

第1楽章のフルートがとってもきれいで思わずそこで涙が出そうに…。あれは反則デス(ん?)

第2楽章はとても丁寧に弦が響いてきて、新世界というか別世界へ連れて行かれた感じ。

第3、4楽章はまさにロックな展開。テンポが早いわけではないのに、何だろう、、、リズムがよくてテンションあがりっぱなし。

拍手は指揮者が手をおろしてから…、のルールが見事に守られたというか、みんながやっと我にかえった感じでの拍手。スタオベもあり。今までで一番、楽しい新世界だった。

贅沢なことに、今回のアンコールには横山さんが再び登場。もうお帰りですか?なところを捕まえたような(?)グレーのスーツにお着替えになった横山さんも参加されてのハンガリー舞曲。

今回の演奏会を勝手に名づけると、実験劇場。ん~意味不明だけど、そんな感じ。

聖さまのお衣装は学生服(違)に白いチーフ。学生服(だから違っ)だけど、胸元が締まらず開襟状態なデザインなので、ブンブンと腕を振り回してもかなり楽そうだった(笑)おぐしが乱れているのは新年恒例(はぃ?)らしい。いや、きっと年末年始は忙しくてカットしている暇がないんだろ~なぁ、ちょっと長めな髪型なので、癖が目立つ(笑)序曲の時に、前髪が一本だけふんわりと逆毛になって目立ってた(笑)それが気になってしょうがなかった(どこを見てるんだか)

今までほとんどといっていいほど知らなかった関フィルさん。でも、丁寧な演奏と聖さまとのコンビがいい感じ(に見えた)コンマスさんは、気配りの方。打楽器のソロのところで、さりげなく目配りしたり。そして、とっても楽しそうに笑顔で演奏されているのが印象的♪素敵なコンマスさんだ~^^

舞台上にマイクがあったので、録音されていたらしい。どこかで放送があるのかなぁ。。。あ、最近、テレビ放送がないのが寂しいなぁ、ACさん…。

と、言う訳で(?)2010年の最初の演奏会はとってもハイテンションで楽しめましたとさ♪

この調子で今年のおチャイコさんシリーズがいくといいなぁ。。。

「聖響×OEK/ベートーヴェン・チクルス」第1回(4/5)

ザ・シンフォニーホールで行われた「聖響×OEK/ベートーヴェン・チクルス」~第1回~に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:オーケストラアンサンブル金沢

「エグモント」序曲
交響曲 第1番
交響曲 第5番「運命」

少し久しぶりにOEKさんとのコンビ。金沢での録音→大阪での本番、とスケジュール的には厳しいような気もするけど、もしかしたらその方がいい状態で本番ができるのかもしれないけど。

あ、音きれい。いや、どこと比べてというわけではないけど、何か透明感がある気がする。

5番はこれで、、、3回目かな?毎回違ってはいるんだけど、聴く度に面白い感じがする。何を考えてはったのかねぇ、ベトベンさんは…、と。

聖さまの装いは、スーツ姿。このお姿を拝見するのはちょっと久しぶりな気がする。って、全部の演奏会を追いかけてる訳ではないので、あくまでも自分が久々ってコトで。

でも、何かネクタイの色がダークなので、喪○に見えて仕方なく(失礼)、いや、先入観で失礼なんだけど、ツバメさんとか学生服と違ってちょっと難しいのかも、と思ったり。

装いばっかり気にしてんじゃねーよ、と突っ込みが入りそうだけど、気にしない気にしない。だって、気になるものはしょうがない(開き直り)

途中、無粋なケータイの音(怒)まぁ、何だかタイミング的に楽章と楽章の間だったのがまだ運がいいのかもしれないけど。

聖さま「おや?」耳を傾ける。

まだ鳴り止まない。

聖さま「ケータイ???」と手でケータイの仕草しながら小首かしげ。

まだ鳴り止まない。

聖さま「長いね~」わずかな微笑み。

何か余裕な感じ。

鳴ってしまったものは仕方ないかもだけど、早く切ってね(切実)

演奏が終わると、拍手喝采に対して、聖さま、後方にも“ありがとうございました”モード。うまくいったみたいな感じだった。

まだ若干体調悪しの状態だったので、全くレポにも感想にもなってない…。

次こそは…、多分。

「題名のない音楽会」2/15

本日の「題名のない音楽会」に、聖さま登場sign01

兄貴分の佐渡さんの番組で共演とは、何と素晴らしい企画。

奏者の立場からの容赦ないツッコミの宮本さん、正統派っぽい雰囲気のある沼尻さんの鋭い指摘。指揮者の習性か、指が動く動く聖さまに佐渡さん(笑)

朝から、どんだけ5番を聴くねん、みたいな様々な5番のシャワーに、お腹いっぱい(爆)

うぃー(笑)で子供のように遊ぶ4人の表情が、フツーに少年(笑)めっちゃ楽しそう。きっと、お仕事モードではない時は、みんなこんな感じなんだろうなぁ。。。

オンエアではカットされた部分できっともっと面白いネタがあったはずだ~。

ノーカットで見られた会場にいた人たち、羨ましい…。

さて、今年のべとべんさんシリーズで、聖さまはどんな5番を聴かせて下さるのか、また楽しみになってきたぁnotes

「21世紀の新世界」1/11(2009)

ザ・シンフォニーホールにて、「21世紀の新世界」を聴いてきました。

指揮:金 聖響

チェロ:堀江牧生

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

《オール・ドヴォルザーク・プログラム》
スラヴ舞曲 第1番
スラヴ舞曲 第10番
チェロ協奏曲 交響曲 第9番「新世界より」

今回の最大の楽しみは、チェロの堀江さん。“さん”という敬称よりも、まだ、“君”という方がしっくりくるような、高校生。でも、そんな彼のデビューは9歳。恐るべき才能の持ち主。お父様(某放送局アナウンサーさん)のクラシック好きが彼に影響を与えたとはいえ、能力と努力がないと華開かないのが世の常。

袖が見える位置にいたので、登場の際、聖さまに促されて出てこられる時、“あ、ボクが先に出ていいんですか…?”みたいに、何となく戸惑いみたいな様子が見えた(笑)かわいい~(爆) そして聖さまが何だか大人に見えた(問題発言?)

マエストロを頼りに、じぃぃぃっと見つめるかのような状態で、奏でられるその響きは少し切なく、でも美しく。演奏後、オケの面々、全ての方向へのお辞儀、とても律儀というかお育ちがいいというか。

素顔は普通の高校生っぽく、終演後にCOOさんの募金活動に協力していらした時にちょこっと話しかけると、はにかむ笑顔は少年っぽい雰囲気を残してらした。後ろで見つめるお父様も、この日は、“父”の顔をしてらしたのが微笑ましい。

素晴らしい技術を持つ彼の未来がもっと楽しみだ。

本日の聖さまは、学生服。指揮棒がちょっとというか、パシパシと髪の毛に当たるのって邪魔じゃないのかなぁ(笑) そろそろ切り時?(おい)

今年の新世界は、ダイナミックで開放感があり、切れのいい感覚。思い出し笑いをするかのような笑みを時々浮かべる聖さま。演奏がうまくいっている証拠なのか、本当に何か嬉しい事があったのか(←推測しすぎ)

今年は聖さまにとって、かなり激動の年になるのではないかと勝手に推測。Kフィルへの就任とかいろいろ。

気合の入った新世界は、新たなる世界へ踏み出すその意気込みの表れかも。

今年もいい演奏会にめぐり合えますように…。

「聖響/音楽至上主義」第4回

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響/音楽至上主義」第4回に行ってきました。

《アメリカ~フェニックス、永遠(とわ)に~》
小松亮太:夢幻鉄道
ピアソラ(小松亮太編曲):リベルタンゴ
ピアソラ:バンドネオン協奏曲

バーバー:弦楽のためのアダージョ
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1945年版)

アンコール曲=ガルデル:わが懐かしのブエノスアイレス

小松さんは、意外に小柄な方。黒を基調にしたジャケット…、それが両袖で飾りが違うという凝り様で、しかも背中までキラキラと豪華な飾り具合。何だか最初のうちはそれが気になって気になって。いや、最後まで気になってたかもしれない(笑)

視覚に入るものにやたら集中して、曲に集中できないってのは、あたいの悪い癖デス(反省)

オリジナル曲は、大自然を感じさせる音が随所に取りいれられて、その楽器を見ているのも楽しかったり(だ~か~らっ)

オケの演奏に聞き入ったりする仕草をみせるあたりは、音楽好きな青年の雰囲気。

“火の鳥”はドラマチックに壮大にって感じで。

本日の聖さまは学生服に“一応”胸元にチーフ。演奏が始まって10分も経たないうちに姿が見えなくなるチーフ。休憩後に再び登場するも、やっぱり途中で消えてしまうチーフ。気になるんですっ(←いや、気になるなら、あの席に座るなと言う説も)なので、最初っからいらない気がするんデスよ、あのチーフ。さて、チーフの具合で気合いを計る(?)日々はいつまで続くでしょうか(おい)

祝!ご就任!

めでたい事が明らかになりました(v^ー゜)ヤッタネ!!

金聖響が2009年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の第4代常任指揮者に就任いたします。初年度はハイドンとベートーヴェンを中心としたプログラムで全9回の定期演奏会のうち4公演に出演をする予定です。どうかご期待ください。

(公式サイトより転載)

http://www.imxca.com/information/081111.html

んまっsign01

note何て素晴らしいあなた 感激したわぁ(←業界が違うからっ)

常任とは素晴らしいですねぇ、思いのままデス(え?)

かなフィルかぁ。ってことは、マエストロGさまと交代ですね…bearing

とにもかくにも、来期のご活躍の場が広がって楽しみでございますねhappy01

「聖響/音楽至上主義」第3回

ザ・シンフォニーホールにて行われた、「聖響/音楽至上主義」第3回に行ってきました。

《ドイツ~運命の鼓動~》
シューマン:付随音楽「マンフレッド」序曲
       :交響曲 第1番「春」

ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」

かつて、ぶっ飛ばしの5番を聴いた身にとっては、今回の5番はこれまた楽しみで(笑)

結局、今日の演奏時間は33分だっけ。えっと、“奇跡”の5番の時は何分だったっけ?

比較的、というか、穏やかな5番でございましたな。まぁ、例え同じ曲を同じ解釈で演奏しても、1回、1回が違うのが生って事で(生意気なっ)

何より思ったのは…。あ、聖さま、やっぱり、べとべんさんが好きなんだなぁってコト。

来年のべとべんさんチクルスが楽しみです^^

世界の聖さま

4月にソウル・フィルにて聖響、ではなく盛況(←ありがちなネタだcoldsweats01)だったという我らが聖さま。

その紹介記事がぁ、というお知らせが公式に掲載されたので、早速、アクセスしてみた。。。

http://www.koreatimes.co.kr/www/news/art/2008/05/143_23753.html

英語やん…(注記してあるけどbleah

日本語すら怪しいのに、英語なんかもっと読めへんやんbearing

という事で、うちのPCに入ってる翻訳ソフトにかけてみた。以下、コピペ(爆)

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『古いコンダクタSeikyoキム・ブリッジ、新しい 』

韓国・日本人コンダクタSeikyoキム(38)は彼の世代の最も有望な芸術家のうちの1人です。何が彼にとってとても重要でしたか。「単に信じること。」キムはコリア・タイムズを伝えました。「それはその確信を抱いて、常に信じることに関係しています。常に能力を信頼しなければなりません。私が恐らく(音楽)言った時、1つの実例はありません、私向けでない。」彼は微笑みました。

ソウル交響楽団の/礼儀

リーはHyo勝ち取られました。
スタッフ・リポーター

これは、古典的音楽家―EDの次世代との一連のインタビューで10番目です。

Seikyoキムのよく確立している評判を与えられて、それは「次世代」芸術家のこのプールに38歳のコンダクタを並んで含めるために恐らく誤解させています、新進の十代のバイオリン奏者。

ヴラディーミルJurowski ―として、別のもの「若い、スター・コンダクタ」キム―が最近のツアー中にここで言ったように、音楽性と年齢は確かに2つの異なるものです。しかし、Jurowskiが言ったように、音楽は実際行います、得る「より古くなるように、(音楽家)より面白い」

キムの生物学上若い年齢を考えれば、特に彼の音楽が古いものと新しいに橋を架けることにすべて関係しているので、クラシック音楽は、今日―および明日の―のうちの1つから最も才能のあるコンダクタをもっと予期します。

「世界で最良の音楽を聞くために、あなたは最良の場所にいます」とキムが導く美に関してコリア・タイムズに伝えました。「私は常に言い、古い音楽を生きているようにしておき、彼らがそれを望む方法でマスターの作品を上演します。「私たちは、20世紀(それは間違っている)のモードにおけるすべてを演奏する傾向があります」と彼は言いました。

キムは、期間スタイル公演、特にベートーヴェンのようなドイツのマスターの初期の19世紀音楽への遅い18番目のそれおよびシューマンで知られています。「導くことに関する偉大なことは、私たちが音楽に触れてそれらの音楽家の考えおよび考えに直接触れることができ、そして、次に現世の中でそれを再生するということです」と彼が言いました。

「20世紀の上演できる実行は、古いスタイルのよいものの多くを実際に破壊しました。私は実際にそれを戻したい。それは、音楽家、および私が引きとめる必要のあるコンダクタとしての私の生活の1つの大きく大きな部分です、近代人に言うこと、hey、ふり返って見る。」彼は言いました。

「私たちは21世紀に生きています、しかし、私たちは第19に対処しています、18世紀音楽および私たちはそのmindsetに戻らなければなりません。ここで(朝鮮で)、多数がそれを実行していません。日本では、私たちはそれをしています、それ、過去6および7年の間。しかし、しかしながら、私たちはまだ後ろにいます。「ヨーロッパでは、それらは30年間それをしています」と彼が言いました。

大阪(日本)のボルン、キムは年齢でピアノを演奏し始めました、3および7のバイオリン。彼は、14歳になった時、アメリカへ移動しました。大学中の哲学を専攻した後に、彼は、ウィーンのニューイングランド温室そして次にMusikhochschuleでの導くことを研究しました。

ポルトガルで若いコンダクタのための1996年の国際コンクールに勝った後に、彼は日本で高度に賞賛された導くデビューをしました。 1998年には、キムが、デンマークの有名なニコライ=マリコ国際コンダクタ・コンクールで一等賞をつかみました。それは世界クラシック音楽の地図の上に彼を置きました。

コンダクタは、ソウル交響楽団と上演するべき町に最近いました。「全体として、それらは非常に若い、精力的。ヤング、さらにある手段、欠点、それが意味するので、無経験"(また)、彼はアンサンブルに関して言いました。

「今ちょうど、それらが自分の音および何やかやを見つける時間です。私が分かることは、誰でも非常に熱心で、音楽を作るのに自発的であるということです。「グループとして、それらは長い道のりを要します。しかし、それらが、大音楽家チョン(Myung-whun)の元でのよい方角に改善しており行くので、それはよい」と彼が言いました。

4月23日のコンサートは、ソウル芸術センターのオーケストラ・フェスティバルのフィナーレをマークしました。グループは、シベリウスのバイオリン・コンチェルトおよびプロコフィエフの5番目のシンフォニーの熱心で活発なまだ洗練された演出を与えました。コンチェルトは、特に、21年来のバイオリン奏者シンHyun-suによる電気的なソロと共に従事していました。

国のキムの3番目の時間でした。「私は朝鮮人です。しかし、あなたが知っているように、私は朝鮮人ではありません。」3番目の生成は言った、日本生まれの朝鮮語。「私は全く日本人です。しかし、内側では、それは非常に異なります。私は接近しているように感じます、に(朝鮮)時々。

「私は快適に感じます。この前、私が来た(朝鮮へ)時に、私は不快に感じました、特に私たちと折り合いたくなかったより古い世代で、韓国の日本語であること。」彼は赤いフード付きのセーターの中でリラックスしたように見えて言いました。彼の黒く白いタキシードをはぎ取られて、コンダクタは舞台裏で現実的で、公然と話しました。

多くが両方の国々に向かって変わりました。 2005年には、キムが、彼の日本のファンによって優しく「Yonsama」とあだ名をつけられて、hallyuスターBaeヤング-joonを特色とするコンサートで上演しました。「持っている(Bae)事実は、日本で朝鮮人に関する考えに関して非常に変わりました。それは全く有用でした。「私は、日本と朝鮮の私たちの長く複雑になった歴史に、文化が互いに関する私たちのステレオタイプ中の多くの考えを変更すると推測します」と彼が言いました。

キムは彼自身巨大なスターで、驚異的なコミックおよび連続テレビ番組「Nodame Cantabile」を励起しました。「それは大成功(日本で)でした」と日本の第1の古典的なguitarist Kaori Murajiは前のコリア・タイムズ・インタビューで言いました。「彼らは、それが若者をオーケストラ・コンサートに行かせたと言います」と彼女が言いました。テレビ石鹸バージョンは相当なファン・ベースを蓄積して、朝鮮で放映しました。

古い音楽に合わせて若い人々を引きつけること

彼はMurajiのことを非常に優しく話しましたが、「Nodame Cantabile」が上がった時、キムはほくそえみました。「私は、舞台裏の奴であると常に言います。私はupfrontであるべきです。しかし、私は誰かにあまり興味を持ちません; 私は、私が思っていることに興味を持っています。

「演奏者onstageであるのは非常に難しい。しかし、私は、聴衆への残部を持っています。また、私は、常に個性を隠そうとします。私はそこにいます。しかし、私は音楽の邪魔にならないでしょう。音楽は最初に現われるに違いありません、そしてない、演奏者。「理想は、聴衆と私たちがそれに没頭しているということです。また、私たちは単なる音楽およびほかに無を感じます」と彼が言いました。
「私は、音楽を作曲しようとしました。しかし、無からこれほど法外なものを作成することができません。「また、私はあなたが会う単に正常な人です」と彼が言いました。「フィルタ(音楽と聴衆の間で)は私です。また、当然、聴衆の多くは、私が行うことに興味を持っています。また、それは非常によい。また、私はそれを尊重します。「しかし、私の実際のゴールはその人々たちに私ではなく音楽にもっと興味を持っていると感じさせることです」と彼が、日本の人口の1パーセントだけがクラシック音楽に精通していることを指摘して言いました。

「Nodame Cantabile」がジャンルに慣れていない人々にドアを公開したことは素晴らしいが、問題がある、と彼は警告しました。喜劇の特徴と関係する多くのコンサートが、1ダースの異なる部分からの動作を砕きました、それは集中を困難にします。

「それは傾向にむしろ似ていました。しかし、いくらか(ファンの)は私たちととどまりましたが、傾向は傾向です。「それらが音楽、背景および歴史を読む方法を学習することは素晴らしいでしょう。また、クラシック音楽は非常にはるかにより楽しくなるでしょう」と彼が言いました。

キムは、さらに日本で音楽教育の現実性に対する関係を示しました。「それらは少女にピアノを演奏させます。また、彼らはピアニストになりません。また、それらはクラシック音楽を聞きさえしない。「それは日本の問題です。私たちには質聴衆がいません」と彼が言いました。

「30のうち、40年が時間を計ります。実際に年とる時私は、クラシック音楽教育の概念を変更したい」と彼が言いました。

それは、オリジナルだが21世紀に時代遅れのスタイルを復活させる重要性であるものに忠実に続けることにすべて関係しています? 「それはよい質問です。私は、常に、それをする醍醐味は何かに関して考えます。ポイントは音楽です、それが生産された方法を鳴らすべきです。

「それはすべて賢い推測です。もちろん、私は正解を得るつもりでありません、ので(作曲家)すべて死んでいます。「しかし、少なくとも、私はそれを捜しています。また、私は人々と共有し、これほど多くの美がこの古い音楽にあることをそれらに理解させたい」と彼が言いました。

彼はコンダクタとして「正しい」ことをしているかどうかに対する懸念を繰り返し示しましたが、それはすべて彼の最も深遠なことから生じます、音楽へのぐらつかない愛。

「私は恐らく誰か他の人以上に音楽が好きです、私が、それが私にすると推測する1つのものである―、他のものから特別。私は、これが偉大なことであることを人々に知らせたい、そしてない、私。」彼は微笑みました。

しかしほとんど気取らないそのようなもの、音楽用の献身的な愛は人の注意をこの大音楽家コンダクタonstageから遠ざけてそらすことを難しくして、光ります。

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わ、訳わからん(爆)

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「聖響/音楽至上主義」第1回

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響/音楽至上主義」第1回《フランス~パリ発、色彩(いろどり)の物語~》に行ってきました。

指揮:金聖響

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
      :マ・メール・ロワ
ベルリオーズ:幻想交響曲

何故かフランス続き。もしかして、佐渡兄ちゃんと合わせてる? 訳ではあるまいけど、どうもお二人の演奏会で、同じ曲や同じ部類(今回の共通項はフランス)の曲を立て続けに聴くコトが多い(笑)

戦いの後の穏やかな時間って感じというか、雅やかで、ほわ~んとした(それはアンタの頭の中やろ、とツッコミが入りそうだけどbleah)感覚の曲が続き、ほんわか気分で過ごすひとときw

おフランスですわねぇ、と思ったとか思わなかったとか(どっち?)

「幻想」はやっぱり楽しかった。幻想というより、混迷の交響曲(失礼っ)でも、頭の中の考えとか思いを大曲に出来るって才能あるのねぇ。

余談だけど。当時の批評家も現世の批評家も、創作家を批判するなら、あんた、もっと立派なの作ってみなはれ、と言いたくなったり。

微笑みのコンマス(笑)雅音さん。たいてい、というか結構な確率で、どなたかに微笑みかけてはる。「幻想」で、やたら弓がささくれる、ささくれるsweat01 えぇ、大変そうですものねぇ(しみじみ) 今後とも勢いよく、聖さまについていって下さい(え?)

本日の聖さま。

学生服ぅshine

チーフはいい加減諦めよう(こらっpunch)だって、確かに登場された時には顔を覗かせているのに、曲が進むにつれて、恥ずかしがり屋さんらしく、隠れんぼしてしまうdownで、再び登場はしてこない(爆)

やけにフルートさんへの気遣いっちゅうか、微笑みがすごかった。にっこりhappy01(はぁとheart01)って感じ。いや、重要なパートを務めておられたからね。気のせいだな(爆)

でもね。超美人さんなのよ、このフルートさん。ずっとPACで拝見していたから、あれ、今日はPAC?な感覚を一瞬覚えたけど。

前半の曲は、様子見っていうか、何だかオケの面々の自主性にまかせた感じの振り方で。何気なく、聴いているだけではありませんか?な場面もしばしば(笑)でも、打って変わって、「幻想」では、がっつり、きっちり、そして爆dash まぁ、細かい、細かい。あ、いや、丁寧と言う事ですな、はい。以前にも「幻想」は聴いているけれど、まぁ、細かさは今回の方が上回っているのではなかったかと。オケの面々も楽しそうな、でも、必死そうな(失礼っcoldsweats01

前回のシリーズは、OEKさんとの共演だったので、4回シリーズものとしては、1年ぶりのCOOさん。「新世界」もあったので、お久しぶりすぎる訳ではないけれど、シリーズものとしては何だか懐かしさを感じた訳で。OEKさんは、シャープな感じだけど、COOさんはほのぼの感みたいなものがある(意味不明)

コンマスさんも4月から新たな体制で。フルートさんも佐渡兄ちゃんの本拠地PACから来られた美人さんで(笑)

素案だから確定ではない段階だけど。是非、存続させてね、知事さん。あのコンマスさんとか、あの楽団員さんとか、みんな素敵だから(←論点&視点が違うような?bleah

聖さまの古巣だし。素敵な音を聞かせてくれるし、必死な時もあるけど、凄いよ←褒めてるup

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804180099.html

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聖響×OEK ブラームス・チクルス 最終章

ザ・シンフォニーホールで行われた、「聖響×OEK ブラームス・チクルス 第4回」に行ってきました。

指揮:金 聖響

管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

ヨハネス・ブラームス

ハンガリー舞曲 第1番
ハンガリー舞曲 第3番
ハンガリー舞曲 第10番
弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18より 第2楽章
弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.111(弦楽合奏版)
交響曲 第4番 ホ短調 op.98

詳しくは他の方へレポをお願いするって事で(←またまた恒例、他力本願)怒らないでねん、お姉さまheart02お兄さまheart01

OEKさんの弦って、きれいだった。あ、今更かよって言われるかもしれないけど、これだけピックアップして聴いた事がなかったから。

多国籍だからか、そういう風土なのか、創立者の精神が受け継がれているのか、きっちりとしていても自由さがある、そんなオケだと思うなぁ、ここ。集中して聴いてみてそう感じたぞ、うん。新しい芸術監督も相当、自由な気質をお持ちの方。今後の動向が楽しみなところでもありますな。金沢、行けないけど(おい)だから、また大阪に来てねnotes

4回を通して、ブラームスさんについて感じた事(あくまでも個人的感想)

大人。落ち着きすぎ。きっちり屋さん。大小の四角が整然と並んでいて、つけ入る隙を与えない。三角なら並べようによっては余裕が出てくるし、丸なら尚更。でも、四角が並んでいるのだ(意味不明)

テキトーなあたいとは、お友だちにはなれないなぁ、な存在(←向こうから願い下げだろっcoldsweats01

あとねぇ。。。

川の流れの大本は、細く流れは速いもの。しかし、その流れをそのままにいくかと思いきや、支流をつくり、速さは緩急をつけ。で、そのまま支流の流れが本流となって海へ流れるのかと思うと、やはり最初の流れへと戻り、大河となって海へとゆく…。そんな感じ。←だから、何が言いたいsign02 んんん、自分でも分からん(←おいpunch

本日の聖さまnoteは学生服(笑)胸元にチーフがあるんだけど、顔を出しているのは一瞬。振りだすとすぐさまに顔を引っ込める。あのチーフは恥ずかしがりらしい(←違うから)こないだはしっかりとなっていたのに、また逆戻り。誰かっ、ピンで留めてあげてっcoldsweats01

柔らかな表情と、オケの面々を見守る姿が頼もしい。そのリラックスした感じでの優しげな笑顔は、ここ数日の録音で充実されていたのでしょうかねぇ。ブラチク最終章って事で、えぃっsign01だったのでしょうか。

最初はラフに、軽やかに棒を振り回す、もとい、振る聖さま。後に起こる事は気にしないって感じでしたな。シリーズ最後の最後の4番(ややこしい書き方をするなっ)で、何て素晴らしいあなた、感激したわぁ~、状態up この方がシンフォニーを振ると「何か」が起こります。次の目撃者はあなたデスgood

これにて、ブラームスさんを堪能しようシリーズ(勝手に命名)は無事に終了。次は、何様俺様至上主義up、もとい、「音楽至上主義」が始まる訳で。楽しみですなhappy01

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