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カテゴリー「ソング&ダンス~55ステップス」の6件の記事

「ソング&ダンス 55ステップス」9/6

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス 55ステップス」を観てきました。

ビミョーなるキャス変に悩む(何故???)日々だったけど、まぁ、大阪公演楽日なので。あと、ハシゴカードが欲しかったとゆー説が大きい(笑)おかげで、3つゲットした( ̄▽ ̄)←相変わらず、もらい物に弱い人

でもね~、ツインズSの競演!!!楽しみにしていた。でもやっぱり見分けがつかない(涙)髪型とパートで兄弟の区別をつけてみても、それが入れ替わっていても分からない。。。二人ともワイヤーウォークできるし。ダンスできるし。いっそ、名札つけて出てくれないかしらねぇ(ムリムリ)

アンコールでも、“え、同じ顔???”みたいなアクションで笑いを取ってたのは、狙い通りだけど、あれ、共演者も区別がついてるのかしらぁ(おい)

見ていたのは、ツインズSのみ、なので、これにて終了。。。

って、嘘。

東京、名古屋、大阪と、通いに通った訳ではないので、プチ箇条書きまとめ。

芝さんのスパスタは相変わらず勢いがある。(叶うならば、すんらサンと一緒に歌ってほしかった)

今回のS&Dで、阿久津さんはスターだと思った。

芝さんのファントムが実現してほしい。

村さんのスターライトエクスプレスは王道。

高井さんは、小道具が苦手(笑)なところが可愛い。

岩崎さんのBOGでの笑顔はなかなか素敵。

加藤敬二さんはホントにダンスしている時が一番楽しそう。

坂田加奈子さんのキレのある動きがカッコいい。

李さんは、アイドル系。

智恵さんは、とってもキュートで男前。エビータがまた観たい。

早水さんは、何かにつけて安心できる存在。でも、衣装がいつもリサイタル風(こら)

はぎぃ&ツインズS&岩崎サン&松島サン、、、メンズダンスパートは抜群にカッコいいheart02

ナンバーにはそれぞれ魅力があって、それぞれ、オリジナル以外の人が歌う魅力もあるけれど、それでも、やっぱりキャストは重要だと判った(若干1名)

以上っ!

【ヴォーカルパート 男性】
渡辺 正
芝 清道
李 涛
【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵

早水小夜子
今井美範

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也

徳永義満
斎藤洋一郎
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
織田なつ美

須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」7/25マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス~55ステップス」を観てきました。

加藤さんがいるうちに2週連続で?(笑)

何か、加藤さんって、踊ってる時が一番楽しそうで一番嬉しそうに見える。自分の振り付けした作品に、本当は全て自分が出たいんじゃないかと思うくらい。

「夢を配る」

阿久津さん、帽子キャッチ成功(何見てるんだか)

「見果てぬ夢」

本家や(笑)芝さんのペドロ親分が久々に観たい。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」

ここで加藤さん、ほんまに楽しそう。自分が出たかったんじゃないだろうか、と思うこれ。

「祖国」

本家、阿久津さん。次の上演は、お出になるのかなぁ。。。あいーだが近いからどーなるのやら。。。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

これを聞くと、芝さんのファントムが観てみたくなる。たしか、憧れの役のひとつのはず。実現してほしいなぁ。

「ブエノスアイレス」

智恵さんのエビータがやっぱりカッコいい。

で、ダンサーがさらに素敵♪

「スーパースター」

阿久津さんのユダって、ちょっとおとなしい感じがあるんだけど。まぁ、後半に出てきはる本家(笑)がやけにノリノリなのでそれに気を取られて記憶が薄れてしまっているだけかもしれん。

【ヴォーカルパート 男性】
阿久津陽一郎
芝 清道
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
秋 夢子

【ダンスパート 男性】
川東優希
萩原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
木許由梨
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」7/18マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス~55ステップス」を観てきました。

何で月曜日が初日やったんやろ~。次の日が、創立記念日だったから?(謎) 開幕一週間にして、やっと観に行けた。

東京、名古屋と経てやっと大阪。キャストは、Vはあまり変化がないけど、Dは変化あり。でもぉ、お気に入りさんがいらっしゃるので、あたいは満足じゃ(笑)

しかし、曲は変化するかもしれないと言いつつ、東京から変わりないねぇ(しみじみ)

忙しいもんね、カトさんも他のキャストのみなさんも。。。

以下、感想などなど。

全体を通して、阿久津さんが笑顔満開。って、そういえば、東京も名古屋も芝さんだったから、55で拝見するのは、初めてだっけ。

秋さんは、もしかして初見。気付かずにどこかで拝見していたら知らない。けど、お歌が上手い方だと判明。

「愛の物語」

早水さんの落ちつく歌声と、白黒片身変わりの衣装が印象的。引き裂かれた二人の心情を切々と歌い上げる。岩崎さんのバレエ姿再び。

「勝利ほほえむ」

李さんのラダメスとゆーのは、何か妙に爽やか。野望に満ち溢れた感が少ない。“勝利めざして~  へ~い!”と聞こえるんだけど、気のせい?そこが気になってしょうがない。で、やっぱり男性ダンサーがめちゃめちゃカッコいい。

「星のさだめ」

阿久津さんラダに智恵さんアイーダ。おぉ、そのまんま作品キャスト。思いっきり作品の世界へと連れ戻してくれる。懐かしいなぁ(しみじみ)

でも、箱に消えていくとき、立ち位置が少し下手寄りで、ビミョーやなぁ、上手く入るかなぁ、と心配していたら…。案の定、阿久津さん、右ひじを箱のふちに、ゴンッとぶつけてしまってた(涙)気のせいか、左手を出すタイミングが遅かったような。。。痣とか出来てないか心配(←いや、あんたが心配せんでも…)

「早く王様になりたい」

前田クンと徳永さんの闘い。前田クンのセコンドが加藤さん。加藤さんだと、自分がリングで戦いそうなんだけど(笑)

レフェリーは東京以来、久々なはぎぃheart01「れでぃ~す あんど じぇんとるめんkaraoke」もうこれだけで、満足(え?)

「トプシー・ターヴィー」

やっぱり、「彼女たち」の美しき(?)姿に目が(笑)楽しそうなのね~、みんな。実生活でもやってたりして(はぃ?)

「チム・チム・チェリー」

芝さんは、完全に、小道具を使いこなしてはる。しかも、楽しそう。何で、彼は何に対しても楽しそうなんだろう、もちろん、観ているこっちも楽しいけど。

加藤さんのBMX姿に、一瞬、世界がクロスするけど、何かこうレトロっぽい雰囲気が好きだなぁ。

【ヴォーカルパート 男性】
阿久津陽一郎
芝 清道
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
秋 夢子

【ダンスパート 男性】
川東優希
萩原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
木許由梨
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」5/17

新名古屋ミュージカル劇場にて、「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。

あ~、東京公演から、かな~り久しぶり。かな~りキャストも変化。WSS組とS&D組とアンデ組に分かれた感じ(寂)

東京から変わったコメントとしては、“劇場が10周年を迎えた”こと。“悲しいお知らせだけど、三木たかしさんが亡くなられた。。。残して下さった曲を大事に受け継いでいきたい”ことかな。

でもぉ、、、。ナンバーは変わらず(笑)演出家氏、お忙しいから仕方ないか。

以下、気になったナンバーとかキャストさんとか。長いから全部は書かない(笑)

前観た時との変化は。。。

D=まっつんのところが岩崎さん、ツインズ洋くんのパートを一部准くんが受け継ぐ(笑)すばらしき連携プレー。ベテラン枠で、菊池さんが入ってはるのが嬉しい。

V=高井さんが村さん、あっきーが李さんへ。

他にもあるけど、割愛(おい)

「早く王様になりたい」

前田さんが王様候補(違)“はやくなり~たい~”(“な~れない~”)   うん、もう少し頑張ろう(笑)

セコンド菊池さん、お父さんの雰囲気(違)菊池さんのザズー、ありかもしれない。

レフェリーは准くん。こういうキャラもありなのね~。。。と面白く観ていたら、、、最後のカーン!bellで、ちょっとミスってた(でも許すっ)

「トプシー・ターヴィー」

菊池さんがどんな女装か楽しみにしてたけど、まぁ、予想通り(え?)

天井歩きは、洋くんから准くんにバトンタッチ。ツインズファンの心を掴む(?)なかなか粋な計らい(違)でも、たとえ、あれが洋くんだったとしても、ワタクシには判別は不可能w

「ゴッド・ヘルプ」

智恵さん、李さんカジモドからのクロスキャッチに失敗(涙)

「チム・チム・チェリー」

この小道具を操りながら歌うのは至難の業かと思われ。村さん、頑張ってはる。ちゃんと歌ってはるけど、若干小道具にもてあそばれる感あり(笑)

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」

岩崎さんのBOG、なかなか素敵。あまり笑顔満開状態を拝見しない方(猫は別)なので、うわぁ、笑顔いっぱ~い、とそれに気をとられてしまった(おい)

ステッキ使いは久々だったりしますか?村さん(笑)衣装にひっかけて上手く回転させられてなかったりするのが微笑ましい。

「ピラトの夢」

村さん、大阪荒野で復帰希望なんだけど、無理かぁ。。。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」

にゃ?若干、遊びと弾け具合が足りません(どこまでも遊び希望w)

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

前は治っち、今回は村さん。ファントム役者が仮面をつけずに歌ってきかせてくれるのがありがたい。

昨日は治っちのを本編(大阪ファントム)で聴いて、今日は村さん、2日でお二人。なんて素晴らしい、あなた感激したわ~(笑)

「飛躍に向かって」

完全に芝さんの世界(笑)

「スターライト・エクスプレス」

ここはやっぱり、村さんの方がしっくりくる。前の記憶が頭から離れなくて(しみじみ)

「スーパースター」

やはり芝っちユダ健在。ミラーボールが似合う男(え?)やっぱりカチューシャは手放せませんか?そうですか(爆)


カーテンコール:「アイ・ガット・リズム」

鼓笛隊(違)の面々が頑張っている姿が微笑ましい。けっこう必死な川東さん、笑顔なんだけど、バチが時々太鼓を叩けていない村さん(笑)

さすが初日で招待客多し。でも、拍手喝采大盛り上がり。カテコはほぼスタンディング。で、キャストさんが客席に降りてきて下さって、握手大会実施(笑)もちろん、通路側が有利upまるで猫みた~い。

キャストは変わっても、見所はやっぱり多いし、楽しいなぁ。って、これでご贔屓さんがいたら恐ろしい事になるんだろうなぁ(笑)

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
村 俊英
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也
徳永義満
菊池 正
成田蔵人
朱 涛
神谷 凌
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

「ソング&ダンス~55ステップス」10/11マチネ その2

2幕。

「夢を配る」

配達人は芝っち。んむむ、ピコより苦悩しそうな夢を配達されそうだ(おいこらぁぁぁっ)

「夢を続けて」

智恵さん。いいなぁ、智恵さんの小夜ちゃん。あっ、去っていくヒノデロの後姿が見える(幻)

「見果てぬ夢」

治っちのペドロ親分。ほぉぉぉぉぉ。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」

こ、これっ、このダンサーの面子(ボチさん枠は荒川さんで)で再演希望(熱望)

「名も知らぬ人」

えりか愛玲に、あっきーボチ。

「二つの祖国」

早水さんの熱唱…、なんだけど、ところどころユタ訛りが聞こえた。気のせいかなぁ…。

「炎の祈り」「バリ舞踊」

キラキラshineが間近で見るとまぶしかった(今まで遠くからしか見た事がなかった)よく見たら、楽器担当にボーカルさんが。これまた必死な治っちがツボ。

「祖国」

芝っちが穏やかに歌っていた。ちゃんと階段があった(悲しいけど)

「ピラトの夢」

治っちが歌うとこうなるのかぁ、と思いつつ、何故か村さんの歌声が脳裏に浮かんで治っちの声がかき消される(おい)「JCS」は村さんのピラトが好きなのだ。えっと、治っちは静かという感じ。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」

あっきー猫(猫でもない気が)あれはタガーではない。腰をもう少し柔らかに振りましょう、いいお手本がほら、目の前にいるぢゃないですかっ(笑)

メス猫さんに無視される演出がお気に入りだったのか、今回もまた同じだったけど(←ミストの嫉妬か?)、確かに色気のないタガーは嫌われるよぉ。

「メモリー」

タガーのナンバーが来たら、次はこの曲、という図式が出来上がっているので、当たり前のようにつながるこのナンバー。早水さんのメモリーは泣ける。マジで泣けるので好きだ。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

まっつんが踊ってる~、子爵さまのイメージか、それともファントムの幻か。

治っちがマントを翻しながらボーカル担当。あら。。。素晴らしいわ、久々にきっちりと聞かせていただきましたよぉ、このナンバー(しみじみ)

「飛躍に向かって」

芝っちチェ健在(笑)いやぁ、本領発揮。完全に彼の世界。

「ブエノスアイレス」

智恵さんのエビータheart01粋でカッコいいエビータ再来。んもう、オトコ共を手玉にとるなんざ、カッコいいたらありゃしない。

で、ダンサーが最高に豪華。あ~、この面子で再演希望パート2。

「スターライト・エクスプレス」

治っちが立つ、その前にあっきーが膝まずく。はい、同じですねぇ、また(笑)ここで過去の村さん&サカケンの映像がフラッシュバックflair

「ヴァリエーションズ」

はい、これを踊れるのは、あなた、あなたしかいません、坂田さん。カッコいいわ~。これを踊るためだけに、このメンバーに入っているんじゃないかしらと思うくらいの上手さ。

「スーパースター」

何故に、先の「JCS」のナンバーと離したのでしょう(笑)はい、芝っちユダ健在。もう、ソウルガールがレディース3人なのに全く目に入らないくらい、ノリノリupミラーボールがでっかいデス。芝っち、カチューシャしてはります。これもかなりツボ(爆)


カーテンコール:「アイ・ガット・リズム」

つなぎを着た洋一郎クンが上手の箱を使ってのタップで始まり。まっつんは下手の箱を使ってタップ。センターではぎぃとか。一応、軽いストーリー仕立てで始まり、幕が再び開くと、他のダンスパートとボーカルパートみんなで、鼓笛隊って感じ。でも、タップが微妙にずれてるのね…。太鼓を必死にトコトコ叩いてる治っち。リズムをとるのに必死なのか、笑顔がない(笑)隣にいる西尾さんが余裕の笑顔で3つ(4つだっけ)の太鼓を操る(さすがドラマー)

さらなるカーテンコールで、「魔法使いと私」

うわぁ~、お腹いっぱい。でも、まだ入りそう(おい)なもっともっとやって欲しい楽しいおもちゃ箱でしたとさ。

余談。

加藤さんは、黄色ではなく、赤のドレスが好き(意味不明)前もそうだったっけ。

あっきーはサカケンに似ている。

WSSから髪型が激変していたのが厂原クン。爆発ヘア(笑)ぼんぼんイメージを払拭でしょうか、演出命令でしょーか。とにかく、顔よりも目立って仕方ないデスbleah

激変ではないけど、伸ばし放題(失礼)に見えたのが、はぎぃheart04。踊る→跳ぶ→顔をぶんっと振る→髪の毛乱れまくり…。台風の後みたいbleah(おいこら)

ダンサー枠では、はぎぃも大活躍。センタートップで踊ってみたり、サイドでも、やたらカッコいいのぉ。もちろん、通称WSS組(笑)のイケメンダンサー&絶対に欠かせないダンサーのわっきーの大活躍は素晴らしいものがありまする。ボーカルパートを押しのけて観たい場面もたまにあり(おいこら)

思わず、目を奪われたのが、洋一郎クンの髪型と色。WSSでは、真っ黒、ペッタンこだったのが、今回は茶色にふんわりウェーブ。あらぁ、若者らしいぢゃないの(問題発言?)カッコよくなってた。女は髪型でがらりと変わるというけれど、男もがらりと変わるのねぇ(しみじみ)

最初から最後まで、“ひかりごけ”が頭を離れなかった。それとぉ、スタッフさん頑張る(丸見え)手押しで動かすのね、あの柱。地道な作業に拍手をおくりまする。あ、袖が見える位置に座ると、さらにスタッフさん丸見え(笑)←こういうの好き(裏好き)

サイドから天井にへばりつく(?)枠(今回は洋一郎クン)は、2階からがお薦め。1階だと見えにくいかもよ。

最前だと、センターブロックが美味しい。あたいは最前だったけど、センターではなかったので、惜しい。でも、目の前をいろんな人が来たり、横切るから嬉しいnote芝っちの足を引っ掛けそうになったので、もしも、今後、このような機会があれば、お行儀よく観劇することを誓う(←普段は狭いトコロばっかりだから開放感を求めてしまった行儀の悪いあたいの足)

京都でもやって欲しいなぁ(切望)←200字に書けよ、ぢぶん。。。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人
神谷 凌
厂原時也

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「ソング&ダンス~55ステップス」10/11マチネ その1

四季劇場・秋にて、劇団四季の「ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。

春への行列を横目にしながら、6月以来の秋へと入るとぉ、でっかい壁の装飾。記念に撮ろうと思ったらぁ、全体が入らん(ノ_≦。) でかすぎます、お願いですから、もう少し小さくして下さい(←撮影の為の装飾ではない、とゆー声が聞こえてくる…)

このS&Dという企画自体、何年ぶりでしょう(遠い目eye)花束時代は10年前。

その後の企画からも久しぶり。で、花束時代にオッカケしすぎた記憶がよみがえるナンバー&演出の数々で意識がごっちゃごちゃに(爆)

ボーカル部門が不足しているとか、各地が忙しいとか諸事情を抱えているからか、ソングパートが減った(涙)そして担当が増えた。。。のはソングパートファンになら嬉しいけど。←どっちやねん?

開幕2日で構成・演出・振付・出演をこなされた加藤さんはさっさと去られ…。今頃は別キャストにお稽古つけてはるのか、ご自分のお稽古か…。でも、どこを観ても、加藤さんの影、幻、仕事の軌跡が見えるんです(笑)あれ、あたいだけかしら(笑)

あ~、あの時と同じ演出だ~とか、あ~、どーしてもやりたかったのね~、振付師としては、という場面とか(間違った見方ならすみません)あっ、加藤さんのコト嫌いじゃないんです(力説)

で、今回、何よりも嬉しいのが、ダンスパート全員がお気に入りっheart04何故なら、脇坂さんは別格shineとして、他のメンバーは、ついこないだまでの「WSS」組。

ボーカルパートは普段からメインでご活躍なので、すぐに判明するけど、基本、一般作品だとアンサ率が高いダンサーさん達なので、いざとなると判別不可能なコトが多いあたいのこの脳みそが、、、今回の「55S」では、登場されるダンサー(メンズ限定)全てが一瞬で判別可能だった(すごい快挙scissors

以下、気になった部分とか。ナンバーが多いので、一言ずつしか書けないけど。(記憶容量が限界&うろ覚え)さらに、人名については敬称略や勝手に命名な愛称あり(笑)

「ようこそ劇場へ」

芝っち、治っち、あっきーのメンズボーカルさんご登場。すでに視線は後ろのバーレッスン。そして一気にこの時点で、記憶が過去へ(笑)

「アプローズ」

早水さん、智恵さん、花田さんのレディースボーカルご登場。開幕のご挨拶もあり。喋る治っちに動揺(何故?)

「愛の物語」

アムネリスが早水さんだった。おぉ、あの穏やかな歌声が心に響いてくる。

まっつんが踊る踊る。あら、バレエのお姿(猫とは違う純粋なタイツ姿)が素敵だわshine(過去からして当たり前やっちゅーの)

「勝利ほほえむ」

おっ、ダンサーに目がっ、目が奪われる。あっきーラダメスだったっけ。個人的にこの曲は、大人さんとかあっくんでしっかりインプットされすぎてsweat01

「星のさだめ」

芝っちラダに智恵さんアイーダ。んまぁ、こういう組み合わせもありなのねぇ(しみじみ)

箱の上に乗った二人が、しっかと抱き合ったまんま箱の中に消えていく…。最後に見えた芝っちの手が切ない(涙)あぁ、二人の悲しくも美しい運命がこれで表現された訳ね。金粉を撒いて箱を重そうに引きずって去っていく演出になってた。あら、不思議、二人が消えたわ、と思わないといけないのね(笑)

「シャドーランド」

客席から登場して階段につまずいてしまった、えりか嬢(失礼、ゴンっという音で思わず笑ってしまった)

「早く王様になりたい」

1幕のツボ、その1。

厂原クンと徳永さんのボクサーが闘うんだけど、そのレフェリーが、レフェリーがっ。はぎぃぃぃぃぃ。どんだけ面白い格好してるんですかっ。黒縁メガネに、長い髪の毛のまんまをセンター分けでぴったりとくっつけて、白シャツに黒タイ。それだけに釘付けになって、他の面子まで目がいかない(爆)

西尾さんも確かにいた、動きが笑えた。しかぁし、これは最大のヒットだ。

もう一つのツボは、後ろにいた観客の中の治っち。アラブの王様っ?な風貌。似合ってマス。しかし、笑いが止まりませんっ(今後、壁抜けであの役も違和感なくできるかも)

「最新ニュースのジャヴァ」

芝っち、治っち、早水さんだっけかな。前の曲での治っちの衣装が印象に残っていたので、一人で壁抜け妄想キャストでウケていた。

「僕の願い」

あっきーカジモド。あまり寂しそうな声ではないのねぇ(ぼそっ)

「トプシー・ターヴィー」

1幕のツボ、その2。

アレは反則でしょう(爆)メンズダンサーさん達の女装っ(爆)一人で大爆笑して周囲に迷惑をおかけしたかもしれません(失礼)

何気にみんな楽しそうなのもツボ。どのキャストもガン見したいのに、動きまくるし、大変っ。この場面だけカテコでリピート希望w

わっきーの足がきれいだった。岩崎さんが去り際に、えいっと服を脱ぎ捨てるのにドキっlovelyとしてしまった。

あっきーが首に縄を掛けられていた。再現したかったのねぇ、あの場面。

ピエロみたいな扮装で下手壁面をひょこひょこ昇り、天井で遊んでる(違)、洋一郎クン。すげー。最初は加藤さんがやってらした枠のはず。おぉ、洋一郎クン、後継者候補ね(早い?)

「ゴッド・ヘルプ」

智恵さんの天から降り注ぐような透明な歌声に救われる。あぁ、でも幻の歌声も聞こえてくる(遠い目)

「チム・チム・チェリー」

んまっ、治っちが紐に操られている(違)えっと、錘つけた紐で煙突掃除でしたっけ、その紐をぶん回しているんだけど、操るのではなく、玩ばれているようにしか見えない(こらっ)

歌はいいのに、小道具のせいで集中できない感が(あたたかく見守りたいデス)

「夢があるから」

衣装は本編と似せた感じ(へそ出しとか)で、えりか嬢。

「手をすり抜けて」

早水さん…。久々に包み込まれる母親ドナ復活。

「ドレミの歌」

智恵さんメイン。ここでは、最前センターのお客さんが楽しめる場。一音ごとの鉄琴みたいなのを持たされて(強制的)、ステージに。拒否できるのかなぁ、あれ。ちゃんとかわいいレディースダンサーさん達が導いてくれるので、心配はいらないけど、緊張してる人あり、めっちゃ楽しんでいる人あり。個人的には、一番上手の人が美味しいと思う。いつの間にやら治っちが隣にいて、ぎこちなく(おい)遊んでくれマス(爆)

後ろにはスマートボールでダイエット…ぢゃなくて、戯れるダンサーたち。妙にかわゆい衣装がこれまたツボ。

「パート・オブ・ユア・ワールド」

えりか嬢。

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」

まっつん、上手からシルクハットに燕さんにステッキで登場。再び、過去へタイムスリップ(笑)

はい、このステッキでのリズム、全て再現できます(だからどーした?)ステッキに慣れていないのか必死の表情になる人が大抵いるんだけどぉ、、、、ほらいた(笑)

ちょっと長くなった気がするので(?)2幕は次の記事にする事に。。。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人

神谷 凌
厂原時也

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
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