四季劇場・秋にて、劇団四季の「ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。
春への行列を横目にしながら、6月以来の秋へと入るとぉ、でっかい壁の装飾。記念に撮ろうと思ったらぁ、全体が入らん(ノ_≦。) でかすぎます、お願いですから、もう少し小さくして下さい(←撮影の為の装飾ではない、とゆー声が聞こえてくる…)
このS&Dという企画自体、何年ぶりでしょう(遠い目
)花束時代は10年前。
その後の企画からも久しぶり。で、花束時代にオッカケしすぎた記憶がよみがえるナンバー&演出の数々で意識がごっちゃごちゃに(爆)
ボーカル部門が不足しているとか、各地が忙しいとか諸事情を抱えているからか、ソングパートが減った(涙)そして担当が増えた。。。のはソングパートファンになら嬉しいけど。←どっちやねん?
開幕2日で構成・演出・振付・出演をこなされた加藤さんはさっさと去られ…。今頃は別キャストにお稽古つけてはるのか、ご自分のお稽古か…。でも、どこを観ても、加藤さんの影、幻、仕事の軌跡が見えるんです(笑)あれ、あたいだけかしら(笑)
あ~、あの時と同じ演出だ~とか、あ~、どーしてもやりたかったのね~、振付師としては、という場面とか(間違った見方ならすみません)あっ、加藤さんのコト嫌いじゃないんです(力説)
で、今回、何よりも嬉しいのが、ダンスパート全員がお気に入りっ
何故なら、脇坂さんは別格
として、他のメンバーは、ついこないだまでの「WSS」組。
ボーカルパートは普段からメインでご活躍なので、すぐに判明するけど、基本、一般作品だとアンサ率が高いダンサーさん達なので、いざとなると判別不可能なコトが多いあたいのこの脳みそが、、、今回の「55S」では、登場されるダンサー(メンズ限定)全てが一瞬で判別可能だった(すごい快挙
)
以下、気になった部分とか。ナンバーが多いので、一言ずつしか書けないけど。(記憶容量が限界&うろ覚え)さらに、人名については敬称略や勝手に命名な愛称あり(笑)
「ようこそ劇場へ」
芝っち、治っち、あっきーのメンズボーカルさんご登場。すでに視線は後ろのバーレッスン。そして一気にこの時点で、記憶が過去へ(笑)
「アプローズ」
早水さん、智恵さん、花田さんのレディースボーカルご登場。開幕のご挨拶もあり。喋る治っちに動揺(何故?)
「愛の物語」
アムネリスが早水さんだった。おぉ、あの穏やかな歌声が心に響いてくる。
まっつんが踊る踊る。あら、バレエのお姿(猫とは違う純粋なタイツ姿)が素敵だわ
(過去からして当たり前やっちゅーの)
「勝利ほほえむ」
おっ、ダンサーに目がっ、目が奪われる。あっきーラダメスだったっけ。個人的にこの曲は、大人さんとかあっくんでしっかりインプットされすぎて
「星のさだめ」
芝っちラダに智恵さんアイーダ。んまぁ、こういう組み合わせもありなのねぇ(しみじみ)
箱の上に乗った二人が、しっかと抱き合ったまんま箱の中に消えていく…。最後に見えた芝っちの手が切ない(涙)あぁ、二人の悲しくも美しい運命がこれで表現された訳ね。金粉を撒いて箱を重そうに引きずって去っていく演出になってた。あら、不思議、二人が消えたわ、と思わないといけないのね(笑)
「シャドーランド」
客席から登場して階段につまずいてしまった、えりか嬢(失礼、ゴンっという音で思わず笑ってしまった)
「早く王様になりたい」
1幕のツボ、その1。
厂原クンと徳永さんのボクサーが闘うんだけど、そのレフェリーが、レフェリーがっ。はぎぃぃぃぃぃ。どんだけ面白い格好してるんですかっ。黒縁メガネに、長い髪の毛のまんまをセンター分けでぴったりとくっつけて、白シャツに黒タイ。それだけに釘付けになって、他の面子まで目がいかない(爆)
西尾さんも確かにいた、動きが笑えた。しかぁし、これは最大のヒットだ。
もう一つのツボは、後ろにいた観客の中の治っち。アラブの王様っ?な風貌。似合ってマス。しかし、笑いが止まりませんっ(今後、壁抜けであの役も違和感なくできるかも)
「最新ニュースのジャヴァ」
芝っち、治っち、早水さんだっけかな。前の曲での治っちの衣装が印象に残っていたので、一人で壁抜け妄想キャストでウケていた。
「僕の願い」
あっきーカジモド。あまり寂しそうな声ではないのねぇ(ぼそっ)
「トプシー・ターヴィー」
1幕のツボ、その2。
アレは反則でしょう(爆)メンズダンサーさん達の女装っ(爆)一人で大爆笑して周囲に迷惑をおかけしたかもしれません(失礼)
何気にみんな楽しそうなのもツボ。どのキャストもガン見したいのに、動きまくるし、大変っ。この場面だけカテコでリピート希望w
わっきーの足がきれいだった。岩崎さんが去り際に、えいっと服を脱ぎ捨てるのにドキっ
としてしまった。
あっきーが首に縄を掛けられていた。再現したかったのねぇ、あの場面。
ピエロみたいな扮装で下手壁面をひょこひょこ昇り、天井で遊んでる(違)、洋一郎クン。すげー。最初は加藤さんがやってらした枠のはず。おぉ、洋一郎クン、後継者候補ね(早い?)
「ゴッド・ヘルプ」
智恵さんの天から降り注ぐような透明な歌声に救われる。あぁ、でも幻の歌声も聞こえてくる(遠い目)
「チム・チム・チェリー」
んまっ、治っちが紐に操られている(違)えっと、錘つけた紐で煙突掃除でしたっけ、その紐をぶん回しているんだけど、操るのではなく、玩ばれているようにしか見えない(こらっ)
歌はいいのに、小道具のせいで集中できない感が(あたたかく見守りたいデス)
「夢があるから」
衣装は本編と似せた感じ(へそ出しとか)で、えりか嬢。
「手をすり抜けて」
早水さん…。久々に包み込まれる母親ドナ復活。
「ドレミの歌」
智恵さんメイン。ここでは、最前センターのお客さんが楽しめる場。一音ごとの鉄琴みたいなのを持たされて(強制的)、ステージに。拒否できるのかなぁ、あれ。ちゃんとかわいいレディースダンサーさん達が導いてくれるので、心配はいらないけど、緊張してる人あり、めっちゃ楽しんでいる人あり。個人的には、一番上手の人が美味しいと思う。いつの間にやら治っちが隣にいて、ぎこちなく(おい)遊んでくれマス(爆)
後ろにはスマートボールでダイエット…ぢゃなくて、戯れるダンサーたち。妙にかわゆい衣装がこれまたツボ。
「パート・オブ・ユア・ワールド」
えりか嬢。
「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」
まっつん、上手からシルクハットに燕さんにステッキで登場。再び、過去へタイムスリップ(笑)
はい、このステッキでのリズム、全て再現できます(だからどーした?)ステッキに慣れていないのか必死の表情になる人が大抵いるんだけどぉ、、、、ほらいた(笑)
ちょっと長くなった気がするので(?)2幕は次の記事にする事に。。。
【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝
【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか
【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人
神谷 凌
厂原時也
【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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