自由劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。
えぇ、目的は言わずとも(爆)
自由劇場自体に足を踏み入れるのが、かな~り久しぶりな気もする。もしかして、前回の黒米だったかも?←過去のキャスト表を探さないと不明な記憶…。
あの落ち着いた劇場の雰囲気が好きだけど、久々の最前列&お一人様観劇ではなかったのが嬉しくて(←子供かっ)、静けさをぶち壊す騒々しさを持って入ってしまってごめんなさいねぇ(←スタッフさん&同行者の方々へ)
この作品、以前に○さんでは拝見しているけど、その時とはメインが入れ替わり(個人的には嬉しさと戸惑いのキャス変?
)、また違った雰囲気になった気が。
では、以下、気になったキャスト別に。
ミス・ファーニバルのはにべさん。
“ミス”(笑)誤って胸を触られてしまった瞬間のあのなんともいえない微妙な表情に、いきなり笑わせてもらったですよ。
聖人君子であった父親に反して(?)というか、あの嬉しそうに酒を飲むのが板についてます(爆)芝居やドラマを観ているとこういうおせっかいで人の問題に口を突っ込みたがっている人ってよく出てくるけど、それが嫌味でないところが凄い。いわゆる、家政婦は見た状態(え?)
この再演組さんに言う事ないです。この方、なかなかのバイブレーヤーだと思うのですけど、どう思われます?(誰に聞いてる?)
メルケット大佐の志村さん。
昔は軍人でした。はい、そうですか。ヤクザ的な雰囲気も漂ってませんかしら(おいこら)
えぇ、ガチガチの軍人というなら、前のりゅーせいサンの方が似合ってたかもですけど。この強面で、真面目にスッ転ばれると、それが笑いにつながるのが羨ましいデス(笑)しかし、あれ、毎回アザ、出来てませんかしらねぇ、それが心配だったり。この親にしてこの子あり、な、めぐめぐとの親子関係もいい雰囲気だったと思われ。
シュパンツィッヒの高橋さん。
え~と、確か、以前はバンベルガーでしたよね???出世ですねっ
(違)
胡散臭さ(違いますからっ)というか、哲学的なことを語らせたら外部組の方が適任かもしれない(おいこら)あの、すっとぼけた雰囲気が、公僕(設定的にはそうだよな?)というあたりにハマってる感あり(笑) でも意外に大佐とかでもいい感じになるのかもしれないなぁ。
バンベルガーの勅使瓦さん。
登場1分で笑いの取れる素晴らしきコメディアン
てっしー(違)
バンベルガーさんっ、バンベルガーさぁんと散々名前だけは先に有名になっていても、登場&台詞はわずか。それなのに、あのスットーン
だけで大爆笑を取れるのだから、一番美味しい役だわさ。今まで、70分ほど頑張って(?)笑いを取って来た他のキャストに恨まれないかしら(←それはないと思うよぉ
)
欲を言うなら、あの素晴らしき響きのお声が聞けない事が残念でなりません(声だけか?)
元カノなのか今カノなのか不明なクレアの八重沢さん。
前回この作品で拝見した時に、これこそ真美姉さん(姉御っ
)の本領発揮だとかなり思ったので、再演での同じ役がとっても喜ばしい事だった訳で
特に、2階からほくそ笑んでるところとか、水をびっちゃ~
と掛けているしたたかな表情とか、たまらん好きです(告白)この作品のヒロインであるキャロルを見事に喰ってしまってるところも多々あるのは、この脚本の成果か、それとも彼女のなせる業か?
そのクレアと闘う女、キャロルの濱田さん。
いや~、緑の国以降、個人的には久しぶりにお目にかかれたので、相変わらずのキュートさに惚れ~。茶髪なお姿もお久しぶり。
勝気で真面目感があったのが、前回の里咲さん。勝気で我儘感があったのが、濱田さんって、比較しなくてもいい?どっちも好きデス、はい。
“ブぅリぃン~”と甘えるところがかわゆい(*゚ー゚*) 必死でブリンを助けて愛している可愛い彼女。あぁ、それなのに、それなのに…。
すっごい、ブーたれている時とか、むぎゅ~と顔をくっしゃくしゃにしている時とか、どこまで表情筋を動かすんですか?な表情の豊かさ。でも、女を怒らせるとどーなるか…(謎)
ハロルドな栗原さん
前回よりも間違いなくパワーアップしてます、おねえキャラ(笑) でも、見るからにおねえではないところがお上品というか。見た目はありがちな“げーじつか”タイプなのに。まぁ、げーじつかには、男○が多いと聞きます(げほげほっ)
ブリンズリーと頬と頬を寄せ合う時の恍惚とした表情がたまらんツボ(爆)でも、軽く嫉妬。あたいも同じ事をや・り・た・いデス(熱望)
クリさんも、眉一つ動かすだけで、さらに歌舞伎ちっくに一つ一つの顔のパーツを動かしていくだけで、様々な感情を表して、その素晴らしさで笑いが取れるお方
これがいちいちツボにはまって、さぁ大変(←涙が出るほど笑った
)
仏像がやけに軽々しく割れたのは納得いかないけど(こらっ、芝居ぢゃ、芝居)、それをいとおしそうにかけらを拾う手つきまでが(どこ見てる)
ハロルドさん、一人芝居してくれないかしらん。そうしたら、堪能できるんだけどなぁ(←笑い死にするかもしれん)
最初っから最後まで余裕で笑いが一番取れていた
今回は(いや、決して前任者を否定する訳ではないけど)相手と相性が素晴らしいもの、まだまだ進化しそうだわ
ブリンズリーな荒川さん
で、彼は結局、キャロルとクレアどっちが好きな訳?それとも第3の女がいるのぉ?
まぁ、ハロルドは別として(爆)掃除、洗濯、家事してほしかったんだと思う(おい)
古株(おい)のクレアを愛しているようだけど、ピチピチのキャロルもやっぱり捨てがたい。この話はまだまだ続きそうな気がする。
どんだけ遊んできたんだろ~とは思えないちょっと真面目なブリンさん。登場した時は、そんな感じ。まっ、根の真面目さが表れたのかしらぁ、と思っていたら、クリさんにもめぐめぐにも負けない表情の変貌ぶりと、変顔(失礼っ。でも素敵
)の連続と、計算されつくした細やかな動きとに釘付け~(*^ー゚)bグッジョブ!!
これまで女に言い寄られても困ったさんな状態が多かったのに、この変貌ぶりは何ですかっ(爆)コミカル路線がさらに進化したとゆーか、サービス精神旺盛さんが出たとゆーか、眉と目だけで(?)笑わせないで下さいよぉ(笑)
ほっぺのキスマーク
まで、笑ってました(え?)
汗っかきさんだから開幕数分でシャツの色が変わる(爆)襟元→脇→背中→そして水(笑)それだけ必死なのよぉ。
お天気お姉さん風に解説すると、ブリン時々ボビー。
ま~、同じステージにポリーとザングラーさんがいたからそう見えた訳でもないと思う。
二人ザングラーで鍛えたのか、とっても仲良しこよしさん。間合いがうまく取れている。ま~、ベテラン同士、ストプも上手い二人だしね(贔屓目でごめんよぉ)
「CFY」で一番相性のいいザングラーさんってのは、クリさんだったのかしら
女性を敵に回して、男性のファンを獲得したいと仰っていた我らがダーリン
荒川さん。えっと、女たらしぶりが楽しそうでした(違)大丈夫デス、これぐらいのオトコの我儘ぶりは、嫉妬や怒りの対象ではありません(きっぱり)
ファンやめませんともぉ、余計について参ります。ねっ、同志の皆様ぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
本日は幸運の女神様
のおかげで、ありがたいことにセンターブロック最前列。目の前にダーリン様&めぐめぐの美しいお顔&真美姉さんのなまめかしい脚とインナーがチラチラ(きゃぁ)、あっと言う間に落ちていった、てっしーに手を伸ばせば助けられた距離(←ムリだと思うよ)
汗だけでない、いろんなしぶきまでが堪能できて(?)、ダーリン様の視線もかな~りゲットできて、幸せ
でございましたとさ


ついしん。
秋でも自由でもお出逢いし、両方とも同じ列で観劇という素晴らしき偶然となりました、某さま。遠征先でもお逢いできるとはダーリン様の引き合わせでございますね
次は京都でお逢いしましょうっ
ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 高橋征郎(劇団民藝)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 勅使瓦武志

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