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「ブラックコメディ」12/13京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

ストプの割には長い期間だったのかもしれないけど、個人的にはとっても短かった公演期間。今日でお別れ。

楽日の割には、当日券有りって(涙)まぁ、自由みたいに小さいキャパじゃないし、ストプだし、シェイクスピアみたいにメジャーじゃないし…。でも、やっぱり演劇ってのは、根付くのが難しい。不景気だと真っ先に削られる対象だ(涙)

本日は、おっとぉ、と驚くハプニング(みたいなの)が。

ハロルドちゃまが部屋から持ってくる蝋燭の火が、息のせいか、動きが早かったのか、登場してすぐに消えてしまった…sweat01

あんら、どーするんだろう?この蝋燭は今後の展開で小道具として使う必要があるんだけどなぁ、と見ているこっちがドキドキしながら見続ける事に。

しばらくそのままで芝居は続行。で、“物件その1”の台詞のところで、最接近していた上手にいる大佐が、さっとライターをつけて、ハロルドちゃまに手渡す。さっと受け取るハロルド。そのライターの火をを消えないように、手で覆いながらブツ(持ち出された物件)を次々に照らしていくハロルドちゃま。そしてしばらくして、蝋燭に火をうつし、ライターをテーブルに置く。危機回避、そして、芝居はつつがなく続行。

ホンマにドキドキしてしまったけど、多分、俳優さんの方がおっとぉ、と思ってはると推測。でも、他の劇団なら軽いアドリブも入れられるけど、きっちりと決められているので、簡単に遊ぶコトもできないのに、落ち着いた様子(に見えた)のは、さすがベテラン揃いってところかな。

本日はハロルドちゃまこと栗原さんと大佐こと志村さんに最大の賞賛をup

こんなコトにラスト近くに遭遇してしまったので、他の記憶がぶっ飛んでしまった(おい)

さて、次にダーリン様にお目にかかれるのはいつの日なんだろう…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」11/30

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

今日はとっても客席から笑い声が聞こえてきて、(あたいが行った中で一番かもしれない)いつもよりもさらに楽しい舞台の様子が。

個人的なツボ三昧。

diamondブリンさま編

“君みたいにキスのうまい人いないな(よ)”×2。キャロルに対して言うのは棒読みっぽくわざとらしい感じで。クレアに言う時は、少し艶っぽく(爆)←この女たらしっ。

大佐が来ているのに気付いておらず、突然、ライターを点けて浮かび上がってきた大佐をみての、豹変ぶり(間が上手いっ)

“危ないんだっ!!!”の時の片方の眉を上げて必死感満載の怪しい力説。

“電気が直るまで裸火を使うな”の台詞を言う時のカッコつけ方(笑)

ちょっと我慢して、いやいやながらハロルドに頬をくっつけるところと、ハロルドちゃんの“こりゃぁ、無理強いねheart04”の対比ぶり。

階段でキャロルと話しながら、ジャケットをかぶせ方がテキトー。←いや、見えてないにしても、もうちょっとやり方が(爆)

被り物をして間抜けな状態なのに、ライターをつかた大佐に、“軽はずみな事を大佐っ”と必死に訴える姿。

“クレア???”の間の抜けた呼び掛け←あんたが言うな、と客席からでも頭を叩きにいこうかと(笑)

クレアに向かって、“あばずれっ!”と叫ぶとき、本気モード。演技には思えへん(おい)

virgoハロルドちゃん編

“もしもしぃ?誰かいるぅ?”←この第一声だけで、もう撃沈(爆)

“暗いっていうのも、オツなものねぇん”とブリンと頬をくっつけた時の、恍惚とした表情。

キャロルが酒の銘柄を並べているのに対して、“もう一度”と小首をかしげて言うトコ。

懐中電灯を探しに行くブリンに、声の方向で彼の存在を確かめながら捕まえて“一緒に行こうか?”と言うちょっといたずらっ子ぽい目つき。

ブリンがたてた物音に、キャロルが助け舟を出したけど、その音が反対方向から聞こえたはずなのに?と、かなり首をかしげてしまうトコ。顔全体で疑問を表してる(笑)

“ミケランジェロは奥さんはいなかったわ、本当は。彼にはいささか男色の気があったから”←暗にブリンを評してない?(笑)

“ベッドへあがって待っていてくれ”というクレアへの言葉を自分へと勘違いした時の“今?こんな時にいいのぉ?heart02”な、すっごい嬉しそうな表情と声(爆)その後の落胆ぶりと、キャロルに話しかける時のギャップも笑える。

spadeメルケット大佐編

ブリンが交換したのに当たり前だけど気付かず、ボロの揺りイスに座って後ろにこけた後、“イスが揺りイスになっちゃったぁ”←可愛い言い方だけど、大佐なら、“揺りイスになっとるっ”って言ってほしい。

“ワシは一杯も飲んどらんっ!”のキレぶり。

cuteファーニバル編

ブリンの部屋で、ハロルドの家具を見つけての、“あんら…”。“あら”ではないのが笑える。

お酒をすり替えした後の、嬉しそうな表情。

ハロルドの鍵の秘密(誰でも知ってるらしい)を語るときの目つき(←家政婦は見た)

club作品全体

計算されつくした、イスなどの小道具の動きと、それに応じたキャストの動きは素晴らしい。

けど。

ブリンが家具を戻そうとしている時に、舞台上手、テーブルから先の舞台から客席へ向かって落ちそうになって、おっとぉsweat01となってるブリン。あれ、部屋の中でどういう構造になってる設定なんだろ?土間?(洋式では、そんな場所ないよな)あそこだけが、何回観ても謎の場面…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」オフステージ講座11/28

イベント目当てで、当日券買った人なので(笑)

かるくレポというか、覚えている範囲でのお話(言葉の詳細とか、ニュアンスとか発言者がもしかしたら違ってるかもしれないよぉ)

参加者は、上手から順番に、志村さん、八重沢さん、濱田さん、荒川さん、栗原さん、高橋さん、はにべさん、川口さん。基本的な司会は栗原さん。(でも、時々、横から仕切る荒川さん←サービス精神旺盛up

まずはそれぞれ自己紹介。そして、「停電になったらどうしますか?」みたいなのをテーマにトーク開始。

停電ネタとして、まずは八重沢さんが。

「かつて…。家でクーラーつけてテレビ見てたら、いきなりブレーカーが落ちて停電になった。外の光も見えなくて心臓が止まったかと思った…」だそうで。

横から栗原さん「では、その時(人生の最期)が来たら、停電になった…、と思いながら逝くことにします」だって(笑)

志村さんの停電ネタ。(何故かわざわざ舞台センターに移動してお話される志村さん)

「N.Y.大停電(だっけ?)の翌年…、出生率が上がったというお話ですっ」(←オトナのお話ですな)

はにべさんの停電ネタ。

「かつての名古屋公演の時、泊まり先のブレーカーが落ちて、どうしようもないから、征郎さんを呼んで。したら、二人とも背が低いからブレーカーに手が届かなくて往生したという…」←大笑いネタ

濱田さんの停電ネタ。

「こないだ、関電に行ったのですが…(←公式参照)電気ってためられないんですよ、知ってました?こう作りながら…」

と、ここで横から荒川さんが補足説明「通訳しますと(笑)電気ってのは、先に作ってためておけるものではなくて、発電したものをすぐに各地に送られて、こういう照明(舞台)とかに使われるんですよねぇ。」

ここで、事前にイベント参加者(観客)から集めた停電ネタを3つ紹介。電気関係のお仕事をされている方とか、昔、停電になった時に洗面所(だっけ?)で家族で寝たエピソードとかが紹介されていた訳で。

その紹介された人のところまで、マイクを持って駆けつけた荒川さん。最初にエピソードが紹介された方が、あたいの至近距離にいらした方だったので、目の前に荒川さんが立ってはる状態に(きゃぁぁぁhappy02)手を伸ばせば、触れる距離に思わず手を伸ばそうかと思ったけど、出入り禁止になってはいけないので自粛(当たり前) マイクを左手、右手に眼鏡(爆)を持った状態で、ニコニコとお話しされてる荒川さんに釘付けで、ここの瞬間は他には何も覚えてませんっ。

ちなみに、エピソード紹介に選ばれた方々には、カード(サイン入りっぽい)がプレゼントされてましたとさ(激しく羨ましい)

続いて、イベントではお馴染み、俳優さんへの質問コーナー。

俳優さんお一人づつが質問をひいて、それに答えていく、つまり一問一答形式。

diamond質問「ブリンみたいな修羅場は?」

志村さん「(またも舞台センターに移動して)ワタクシは品行方正なので、そういう事はありませんっ(力説)」

と、お答えになってご自分の席にお戻りになられた瞬間、揺りイスで舞台と同じように“わぁぁぁぁ”と後ろにイスごと転げる愉快な志村大佐(大爆笑)周りのキャストさん曰く、いつやろうかいつやろうか、ずっと狙ってはったらしいデス。お顔に似合わず(おい)なかなかユーモアのあるお方らしい。

diamond質問「暗闇でのお稽古での失敗談は?」

八重沢さん「実際に真っ暗の中でお稽古したけど、やりたい放題(?)で面白かったので、失敗とかなかった」

diamond質問「3億円当たったら何に使いますか?」

濱田さん「えと、真面目に答えていいですか…。1億は貯金、1億は両親に、2千万は寄付に、残りの8千万は、ぱぁっと」

クリさんが、「その細かい区切りはなんだろうね?」と突っ込んではったけ(笑)

ここで、客席に向かって、宝くじで当たったことのある人?という質問が投げかけられたけど、該当者なし。そんな客席に対して、“まぁ、言えないですよねぇ。帰り道が怖いし”とか、“目を閉じて挙手してみるとか?”となかなか諦めない(?)荒&栗の司会コンビ(仲良しこよしのお二人heart01

diamond質問「台詞の間とかはどうしている?」

荒川さん「お稽古。今日もリハーサルやったけど、ここはこうしよう、ああしようと繰り返しやってる。」(←見つめすぎて、何をお話されたか記憶なし)

diamond質問「暗闇(暗転)の舞台でのハプニングは?」

栗原さん「自分の役は、暗転の時は出てないので…。大佐のライターがなかなか点かないとか、マッチがつきにくいとか、かな?出てる人、何かあります?(濱田さんに)」

濱田さん「階段にいつも同じ場所で足をぶつけて、あおたんが出来て…」

diamond質問「ゲイ役に選ばれる適性などはありますか?」

高橋さん「これはそのままその役の方に…(クリさんに)」

栗原さん「適性…。適性…。適性…。(絶句)ない、です。自分はフツーなので(笑)電車や街で女性を観察して参考にはします」

八重沢さん「男性からみて、理想の女性を演じてるのでは?我々は女性だから油断しているというか、女性らしからぬところを見せてると思うけど?」

栗原さん「それでも、“女性らしさ”をふっと見せるところとか真似てみたり」

diamond質問「ブリンとクレアの結末は?」

はにべさん「二人はぼっこぼこにされて、入院し、ブリンは看護師さんと恋に落ち、クレアはイケメンの医者と恋に落ち、それが原因でまた喧嘩して…。二人はずっと結婚しない」(←淡々とはにべさんが架空の物語を語られている様子がかなり面白かった)

diamond質問「やってみたい役は?」

川口さん「むかしは、オセローみたいなのがやってみたかったけど、メイクを落とすのが大変そうなので(黒塗りだもんね)、今からならリア王とか」

志村さん「怖い役が多いので、優しい役をやりたい」(もう揺りイスはいいからね~と周囲からツッコミが入る)

最後に、抽選で5人の方が選ばれて楽しい企画が。ブリンズリー賞は、荒川さんがアトリエ案内。キャロル賞とメルケット賞は、サイン入りポスター。クレア賞は、八重沢さんが2階へ案内。ハロルド賞は、栗原さん(ハロルド)の豪華なソファに座れる権利。ブリンのぼろいイスや揺りイスんも座らせてもらってた。揺りイスに座ったら、クリさんがゆるゆると揺らしてくれてはった…。かな~り、どの賞も羨ましい…。

この各賞発表の時に、客席の間を持たせる為か(だって、おいてけぼり…sweat01)BGMが流れてたんだけど…。

それが、夢×2の曲だった訳で。ま、確かにこれはストプだし、次もストプだし、音楽はないものねぇ。で、その次が夢×2だから、チケット買えよぉと、軽く洗脳されたのかもしれないけど(←考えすぎ?)でも、夢の配達人候補さんも目の前にいらっしゃることなんだし、意識が別の方向へ飛ぶからやめてけれぃ。

皆さんの印象としては、やはり荒川さんとクリさんとが、さすがイベント慣れ&ベテランだからか、サービス精神旺盛なところを発揮。(←積極的に立つ、動く、話をふられてないのに喋る)志村さんは意外に愉快キャラ。真美姉さんは、役柄と素顔が同じ。濱田さんはお嬢さんっぽく、たおやかなお方。はにべさんは、控えめなんだけど、意外にお喋り好き。外部組の高橋さんと川口さんはすこぉし遠慮気味。

あ、イベントの締めはハロルドこと栗原さんがマッチをすって、暗転して、キャストのみなさんとさようなら。

あ~、面白かったhappy01

ついしん。

荒川さんの私服はぁ、濃紺のパーカーみたいなのに、インナーに水色っぽいデザインTシャツ、ジーンズっ。やっぱり、荒川さんは栗原さんの事を、“クリ”って呼んではったheart04

「ブラックコメディ」11/28

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

イベント目当てですが何か?(爆)←まんまと策略にはまってマスcoldsweats01

平日だから?ストプだから?入りが気になる。とっても気になる。。。だから、空席を一つでも埋めるために出陣するのだっ(←何か違う気が)

以下、気になったところなどなど。

鬼だったらしいメルケット大佐の志村さん。

志村さんは、確かにお顔は鬼ですけど(こらっ)ライターも時々、苦労されているのが、ちょっと微笑ましい(笑)

で、この大佐。。。態度もでかいですけど。。。優秀だったかは謎ですぞ。あれだけブリンに接近されて、いくら鼻をつままれても分からない暗闇でも、人の気配(息とか匂いとか)を感じないって、軍人としてはヤバイですぞっsweat01揺りイスでぶっこける姿は、意外に身体が柔らかいのねぇ、と感心してみたり(役者やっちゅーの)でも、“揺りイスになっちゃった”とゆー台詞は可愛すぎてキモい(おいこらっ)“揺りイスになっとるっ”の方がよくてよ。

本日の栗原さんハロルドちゃまribbon

前々から、このクリさんという方は、眉の動き一つでお芝居をなさる方だといい続けているけど…。この役は特にそれが素晴らしいと思う訳で(贔屓目?)

じぃぃぃぃっと観てると、マジで細かいのでご注目をっeye

あたいが大好きなところ。

「別にぃ。怒ってるんじゃないわ、驚いてるだけ」→怒ってるやん(笑)

そして仏像事件(笑)

鬼の形相→えもいわれぬ微笑→泣き顔→諦めの力ない微笑み→合掌→決心w

可愛いのは、音があらぬ方向から聞こえてきて、おかしいわねぇ、と小首をかしげる姿。

本日のブリンheart02

ハロルド「死体でも隠してるの?」

ブリン「えへへへへへへへへへ」←壊れてマス(爆)

台詞の間がね、ちょっと変わってきた気がする。笑いを取れる間みたいなの。

毎回、気になるソファのぼろシーツ(←勝手に命名)の動き。今日はどうもならないなぁと思ってたら、、、やっぱりブリンがハロルドに種明かしする前にえらいめくれてた(笑)バレバレやん。

イベントへ続く…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」11/24

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

え、2日連続だって?んなもん、関係ないの。短期間勝負よっ(何が?)

さて。

この作品の演出の面白さは、舞台に明かりが点く=舞台では暗闇の状態。舞台が暗くなる=舞台では明るい状態、なんだけど。

そんなこの作品の面白さのテーマでもある“暗闇”。暗闇だと普段見えないもの、特に感情があらわになってしまうような気がしますな…。

ブリンが、相手に見えていないのをいいことに、メルケット大佐に、“いぃぃぃぃぃぃぃっっっpout”って顔をするところ。あれって、おかしいけど、心の中をそのまんま表してるみたいで、何だかこう、人間の悲哀みたいなものを感じる訳で。

つまり、この時のブリンの態度って、面と向かっては本音を言えない相手に対して、心の中でこぶしを握りしめて、さらに空想の世界で、藁人形に釘さしてる感覚に思えるのだ(えっ?)

あと、クレアの台詞で、メルケット大佐がキャロルの手のつもりで、クレアの手を握ってしまうときの、“目で見なければお分かりにならないの?”というのも、何だか、痛烈な批判を浴びせられているようで、あぁ…downって毎回、思う訳で。

心の目(感情とか精神とかいろいろ)を磨かなくてはいけない、というか、人間の質を問われている気もするのね、この作品。あ、喜劇なのに、斜めに読みすぎかしらぁ?

他にもいろいろ感じるんだけど、それはまた別のお話。

以下、気になった事とか本日の出来事(笑)

本日も例の仏像の場面で、“あっっsign01”という声が聞こえてきたよん(2階下手前方)ここで、こういう反応を耳にすると、とっても嬉しくなってしまう訳で(←あんたは役者かスタッフか?)

今日はクリさんのハロルドちゃま語録お薦め編。

「もしぃもしぃ?誰かいるぅ?(女の子モード)」

この時の声が上手から聞こえてくるんだけど、登場はセンター。袖で台詞を言ってるであろうクリさんの表情を想像しながら、登場前なのについ笑ってしまうbleah

「暗いっていうのもオツなものねっ(はぁと)」

この時の恍惚としたハロルドちゃまの表情と、“ありえへんっ”な引きつった表情をしているブリンの対比がやけに可笑しい。そして二人の仲良しこよしぶりが非常に羨ましい(←荒川さんにも栗原さんにも、どっちにもかなりくっつきたい人bleah

「いい~オトコなんです(うっとり)」

さりげなぁく、前で(あの位置で)両手を組み合わせるところが、意味深だと思うのはあたいだけでしょうかっ(爆)

「いいのっ!upこんな時にっ?heart01(きゃぁ)」

ブリンがクレアに言った言葉を、自分に言われたと勘違いしたハロルドちゃま。「いいのぉっ?」と一オクターブはあがった声で嬉しさを表現しながら、さらにソファからずり落ちながら歓喜の表情o(*^▽^*)o 大爆笑してしまうんですけどぉ。

で、今日のハロルドちゃまは、いつものように、思いっきりクレア越しにブリンに突き飛ばされた拍子に思いっきり落ちて、かなぁりオーバーに飛んでいた。相当、クレアにストレスが溜まっていたらしい(違)

で、突き飛ばされたハロルドと一緒にずれる、あの、きったない穴あきシーツ(失礼っ)。あら、真っ赤なソファが丸見え(笑)どうするんだろぉ?と眺めていたら、しばらくそのまんまで、ハロルドがソファで一人でそぉっと動きながら何となくシーツを直してた。やっぱり見えてるやん(笑)

そういえば、ハロルドちゃまの疑問点。

最初の出会いのあたりで、“あいにく、蝋燭は切らしてます”とメルケット大佐に答えてるけど…。“ぎゃぁぁぁぁぁぁあ”の悲鳴の後、蝋燭持って出てくるんですけど、あれは何ですかっ?お部屋に蝋燭があったんぢゃ?(笑)それとも酒場までひとっ走り行ってきたのぉ?

本日の荒川さんブリンheart04

髪型が微妙に変わった気がする。まぁ、どんな髪型にしていても、クレアにぐっちゃぐちゃにされるし、水(&汗)で、元も子もないからリーゼントにしようが、ツンツンにしようが関係ないか(←んなことしたら演出家に…sweat01

ハロルドちゃまが擦るマッチの3回目をブリンが消し損ねてた。ふぅぅぅぅ、とわざと声を出してますよねぇ。あれ必死こいてる感じで笑えるんだけど。でも、唾も思いっきり飛んでませんかっ(こらっ)

クレアのキスマークが今日は耳にまで???(くぅぅぅぅぅ)

ハロルドちゃまにいう事を聞いてもらおうと、ぐっとこらえて顔をくっ付けるところ、日に日に顔のゆがみが笑える顔になってマス(←進化する顔)でもね。ハロルドちゃまとは長い付き合いでしょ?お・と・こ・の・こribbon(笑)がホンキで嫌いだったら、長い付き合いしないっしょ?やっぱり、今は本命がキャロルだから、避けてるのぉ?(だったら、かわいそうなハロルドちゃん)

本日は以上っ。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」11/23

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

ストプばっかり連続して観て面白いのかってツッコミがどこからかきそうだけど、面白いのっ(力説)

一人づつ観ていっていいかしら?(贅沢な見方)

ミス・ファーニバルのはにべさんの個人的ツボ。

“あんら”という一言の台詞。これ、あまり笑いがおきないんだけど、あたい的にはかな~り可笑しいんですけどねぇ。“あら”じゃなくて、“あんら”なのよ。

ハロルドさんの仏像と家具を次々と発見して、目が点になっている様子と、家政婦は見た状態の、何でも知ってる隣人(正確には2階の住人)ぶりが、とっても愉快。

鍵のありかはブリンは“そういう”付き合いがあったから当然だけど、ファーニバルさんまで知ってるってことは、このアパートの住人全てが知ってると思ってもいいのかもしれない(笑)

本日の荒川さんのブリンheart01

途中まで、シャツの背中の汗のしみが、大きなハート型になってたのlovely(偶然&気のせいだとゆーのは分かってマスけど)

必死に家具を動かしながら、いろんな人の頭をすり抜けていくタイミングは、何回見ても、素晴らしいと思うんだけど、段取りがきっちりと決まっている作品に出てはったから、お手の物ねぇ、なんて贔屓目もしてみたり(笑)

で、結局、キャロルとクレアとハロルド(笑)との四角関係の結末は、ぼっこぼこにされて終わりなんでしょーか(爆)あの続きがやっぱり観たいっbleah

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

「ブラックコメディ」11/16京都初日

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

久々にお芝居がやってきた我が(?)京都劇場。そして、お帰りなさいませ、荒川さんheart01

いやぁ、自由劇場でのキャストがほぼそのまんま来てくれて有難う(深謝)

家を出る時は雨模様だったのに、芝居が終わって外に出たら、あら、止んでいる。晴れ男さん伝説健在(←あたいがダーリン様を観に行く時は、晴れの確率が高い)

で、この作品の詳しいお話は…公式参照(手抜きbleah

今日は2階からの眺め。○さん時代も荒川さんのこないだの自由劇場でも、1階からしか観た事がなかったけど…。

あらぁ、あのブリンの部屋の床、恐ろしい事になってるのねぇ。ペンキはぶちまけられているし、上手袖近いあたりにある物体(その他の物体も勿論)は意味不明だし。ま、芸術家さんですからぁ、創作活動が忙しい(笑)ので、部屋の床なんてどうでもいんでしょうねぇ。あの床の不思議な模様(?)を眺めているだけでも、何だか楽しめるわ(観点が違う気が)

以下、気になったキャストさん別に。

濱田さんキャロル。

あれ、台詞を間違えちゃった(汗)思いっきりよく話す場面だったから、つい先走ってしまったのかもしれない。でも、そういう濱田さんって珍しい気がするので、何だかお徳感(違)

可愛いくっておバカ(失礼)キャラ健在w あの冒頭の明かりの点いている場面を、明るい(ややこしい)状態で観てみたいんだけど。←ラブラブな、バ○ップル状態のブリンとキャロルheart01

クレアな八重沢さん。

真美姉さんはオトコっぷり(失礼)があがっている気が。あのブリンとベッドで何を話しているんでしょうねぇ。ブリンの頭をなでなでしているのは、はっきりと見えていたのだけど。あっ、キスマークが今日は2つkissmark もうっ、妬けるんだからっsweat01

栗原さんのハロルドwink

やっぱりかわゆいheart01いや、あのカマっぷりがね(爆)

まずはブリンと頬寄せあって恍惚とした表情がたまらんツボ(笑) 彼を見ているだけで、ブリンの世話をせっせとやいている姿が目に浮かぶので、勝手に妄想が進行してしまう(笑)

ブリンズリーな荒川さんheart02

開幕した時は薄いピンクのシャツが、時間を経るにつれて濃い~ピンクに(笑)もちろん、家政婦は見た状態の(?)クレア嬢に、水をぶっ掛けられるので、当たり前っちゃ当たり前だけど、それ以前にすっごい汗なので(爆)停電&鬼のフィアンセパパ&怖い隣人との戦いで、極度の緊張状態だから仕方ないわね~(笑)

そういや、開幕前に、女性ファンを敵に回して、男性ファンを獲得すると仰ってましたけど(笑)結果、ずるいオトコって見えまして? いやぁ、ずるいオトコというか、ちっちゃいオトコ(人間)というか、面白い人間観察が出来て、楽しいんですけど。何がって?それは別のお話。。。

客席からは、あの仏像が○○されちゃう場面で“あっっ!”って声が。反応がよろしくてあたいは嬉しいデス(笑)でもね。コートがしっかりと絡まっていたのか、仏像が落ちるのが少し間があって、ちょっと頑張って落とそうとしていた感があったよ、ハロルドちゃま。。。

また観に行くぞぉ(笑)

ブリンズリー・ミラー 荒川 務
キャロル・メルケット 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル はにべあゆみ
メルケット大佐 志村 要
ハロルド・ゴリンジ 栗原英雄
シュパンツィッヒ 川口啓史 (劇団俳優座)
クレア 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー 高橋征郎 (劇団民藝)

「ブラックコメディ」10/11ソワレ

自由劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

えぇ、目的は言わずとも(爆)

自由劇場自体に足を踏み入れるのが、かな~り久しぶりな気もする。もしかして、前回の黒米だったかも?←過去のキャスト表を探さないと不明な記憶…。

あの落ち着いた劇場の雰囲気が好きだけど、久々の最前列&お一人様観劇ではなかったのが嬉しくて(←子供かっ)、静けさをぶち壊す騒々しさを持って入ってしまってごめんなさいねぇ(←スタッフさん&同行者の方々へ)

この作品、以前に○さんでは拝見しているけど、その時とはメインが入れ替わり(個人的には嬉しさと戸惑いのキャス変?happy02)、また違った雰囲気になった気が。

では、以下、気になったキャスト別に。

ミス・ファーニバルのはにべさん。

“ミス”(笑)誤って胸を触られてしまった瞬間のあのなんともいえない微妙な表情に、いきなり笑わせてもらったですよ。

聖人君子であった父親に反して(?)というか、あの嬉しそうに酒を飲むのが板についてます(爆)芝居やドラマを観ているとこういうおせっかいで人の問題に口を突っ込みたがっている人ってよく出てくるけど、それが嫌味でないところが凄い。いわゆる、家政婦は見た状態(え?)

この再演組さんに言う事ないです。この方、なかなかのバイブレーヤーだと思うのですけど、どう思われます?(誰に聞いてる?)

メルケット大佐の志村さん。

昔は軍人でした。はい、そうですか。ヤクザ的な雰囲気も漂ってませんかしら(おいこら)

えぇ、ガチガチの軍人というなら、前のりゅーせいサンの方が似合ってたかもですけど。この強面で、真面目にスッ転ばれると、それが笑いにつながるのが羨ましいデス(笑)しかし、あれ、毎回アザ、出来てませんかしらねぇ、それが心配だったり。この親にしてこの子あり、な、めぐめぐとの親子関係もいい雰囲気だったと思われ。

シュパンツィッヒの高橋さん。

え~と、確か、以前はバンベルガーでしたよね???出世ですねっup(違)

胡散臭さ(違いますからっ)というか、哲学的なことを語らせたら外部組の方が適任かもしれない(おいこら)あの、すっとぼけた雰囲気が、公僕(設定的にはそうだよな?)というあたりにハマってる感あり(笑) でも意外に大佐とかでもいい感じになるのかもしれないなぁ。

バンベルガーの勅使瓦さん。

登場1分で笑いの取れる素晴らしきコメディアンnotesてっしー(違)

バンベルガーさんっ、バンベルガーさぁんと散々名前だけは先に有名になっていても、登場&台詞はわずか。それなのに、あのスットーンdownだけで大爆笑を取れるのだから、一番美味しい役だわさ。今まで、70分ほど頑張って(?)笑いを取って来た他のキャストに恨まれないかしら(←それはないと思うよぉbleah

欲を言うなら、あの素晴らしき響きのお声が聞けない事が残念でなりません(声だけか?)

元カノなのか今カノなのか不明なクレアの八重沢さん。

前回この作品で拝見した時に、これこそ真美姉さん(姉御っsign01)の本領発揮だとかなり思ったので、再演での同じ役がとっても喜ばしい事だった訳でscissors

特に、2階からほくそ笑んでるところとか、水をびっちゃ~sweat01と掛けているしたたかな表情とか、たまらん好きです(告白)この作品のヒロインであるキャロルを見事に喰ってしまってるところも多々あるのは、この脚本の成果か、それとも彼女のなせる業か?

そのクレアと闘う女、キャロルの濱田さん。

いや~、緑の国以降、個人的には久しぶりにお目にかかれたので、相変わらずのキュートさに惚れ~。茶髪なお姿もお久しぶり。

勝気で真面目感があったのが、前回の里咲さん。勝気で我儘感があったのが、濱田さんって、比較しなくてもいい?どっちも好きデス、はい。

“ブぅリぃン~”と甘えるところがかわゆい(*゚ー゚*) 必死でブリンを助けて愛している可愛い彼女。あぁ、それなのに、それなのに…。

すっごい、ブーたれている時とか、むぎゅ~と顔をくっしゃくしゃにしている時とか、どこまで表情筋を動かすんですか?な表情の豊かさ。でも、女を怒らせるとどーなるか…(謎)

ハロルドな栗原さんvirgo

前回よりも間違いなくパワーアップしてます、おねえキャラ(笑) でも、見るからにおねえではないところがお上品というか。見た目はありがちな“げーじつか”タイプなのに。まぁ、げーじつかには、男○が多いと聞きます(げほげほっ)

ブリンズリーと頬と頬を寄せ合う時の恍惚とした表情がたまらんツボ(爆)でも、軽く嫉妬。あたいも同じ事をや・り・た・いデス(熱望)

クリさんも、眉一つ動かすだけで、さらに歌舞伎ちっくに一つ一つの顔のパーツを動かしていくだけで、様々な感情を表して、その素晴らしさで笑いが取れるお方scissors

これがいちいちツボにはまって、さぁ大変(←涙が出るほど笑ったhappy02

仏像がやけに軽々しく割れたのは納得いかないけど(こらっ、芝居ぢゃ、芝居)、それをいとおしそうにかけらを拾う手つきまでが(どこ見てる)

ハロルドさん、一人芝居してくれないかしらん。そうしたら、堪能できるんだけどなぁ(←笑い死にするかもしれん)

最初っから最後まで余裕で笑いが一番取れていたheart02今回は(いや、決して前任者を否定する訳ではないけど)相手と相性が素晴らしいもの、まだまだ進化しそうだわup

ブリンズリーな荒川さんheart01

で、彼は結局、キャロルとクレアどっちが好きな訳?それとも第3の女がいるのぉ?

まぁ、ハロルドは別として(爆)掃除、洗濯、家事してほしかったんだと思う(おい)

古株(おい)のクレアを愛しているようだけど、ピチピチのキャロルもやっぱり捨てがたい。この話はまだまだ続きそうな気がする。

どんだけ遊んできたんだろ~とは思えないちょっと真面目なブリンさん。登場した時は、そんな感じ。まっ、根の真面目さが表れたのかしらぁ、と思っていたら、クリさんにもめぐめぐにも負けない表情の変貌ぶりと、変顔(失礼っ。でも素敵lovely)の連続と、計算されつくした細やかな動きとに釘付け~(*^ー゚)bグッジョブ!! 

これまで女に言い寄られても困ったさんな状態が多かったのに、この変貌ぶりは何ですかっ(爆)コミカル路線がさらに進化したとゆーか、サービス精神旺盛さんが出たとゆーか、眉と目だけで(?)笑わせないで下さいよぉ(笑)

ほっぺのキスマークkissmarkまで、笑ってました(え?)

汗っかきさんだから開幕数分でシャツの色が変わる(爆)襟元→脇→背中→そして水(笑)それだけ必死なのよぉ。

お天気お姉さん風に解説すると、ブリン時々ボビー。

ま~、同じステージにポリーとザングラーさんがいたからそう見えた訳でもないと思う。

二人ザングラーで鍛えたのか、とっても仲良しこよしさん。間合いがうまく取れている。ま~、ベテラン同士、ストプも上手い二人だしね(贔屓目でごめんよぉ)

「CFY」で一番相性のいいザングラーさんってのは、クリさんだったのかしらnote

女性を敵に回して、男性のファンを獲得したいと仰っていた我らがダーリンheart01荒川さん。えっと、女たらしぶりが楽しそうでした(違)大丈夫デス、これぐらいのオトコの我儘ぶりは、嫉妬や怒りの対象ではありません(きっぱり)

ファンやめませんともぉ、余計について参ります。ねっ、同志の皆様ぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

本日は幸運の女神様shineのおかげで、ありがたいことにセンターブロック最前列。目の前にダーリン様&めぐめぐの美しいお顔&真美姉さんのなまめかしい脚とインナーがチラチラ(きゃぁ)、あっと言う間に落ちていった、てっしーに手を伸ばせば助けられた距離(←ムリだと思うよ)

汗だけでない、いろんなしぶきまでが堪能できて(?)、ダーリン様の視線もかな~りゲットできて、幸せheart04でございましたとさheart01heart01heart01

ついしん。

秋でも自由でもお出逢いし、両方とも同じ列で観劇という素晴らしき偶然となりました、某さま。遠征先でもお逢いできるとはダーリン様の引き合わせでございますねheart01次は京都でお逢いしましょうっnote

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 高橋征郎(劇団民藝)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 勅使瓦武志

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