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カテゴリー「一万人の第九 2008」の16件の記事

「一万人の第九」本番

いよいよ、本日は「一万人の第九」の本番。

お天気、快晴sun寒さ、ちょっと厳しいsnow

けど、テンション高めで会場の城ホールへ元気に向かう。

リハーサル開始前に、恒例の民族大移動w

今回は、5つ平行移動しただけで、少しまぶしいライトから逃げられただけ。ソプラノ端っこである事にはあまり変わらず。佐渡さんの背中を見る角度が少し変わっただけ。ん~、背中も遠い(涙)

舞台の都合上、2部からリハーサル開始。緊張していた前回と違って、今回は何かすっかりリラックスモード全開。

お客さんも入って、15時、本番開始。

まずは、オープニング「歌のある星へ」

リュート伴奏で、『とてもいとしい方』(田村さん)、『舟歌(韓国民謡)』(キュウさん)、『オ・ソレ・ミオ』(吉田さん)、『翼を下さい』(坂本さん)と歌い継ぐ。

異国情緒漂うリュートの音色はどこか懐かしいような切ないような。そしてソリストさん達は、田村さん&キュウさんはスタンド客席の通路から、吉田さんは舞台センターから、坂本さんは舞台袖から、と神出鬼没的(ん?)な登場の仕方で、素敵な歌声を聞かせて下さる。いやぁ、すっかり観客気分(笑)

続いて、ケミストリーの「恋する雪 愛する空」。

これまたすっかり観客気分で、二人の歌声に聴き惚れる(←基本、男声好き)いやぁ、これだけでも、参加したかいがあるってもの。

3曲目は「冬の星座」。

いよいよケミストリーとの共演confident 楽譜を持って歌ってもOKなんだけど、いやもう、暗譜しちゃったので、しっかり舞台を見ながら歌うことにした。

でも、リハよりも合唱の声の響きが小さいような気がして気になる。ちゃんと会場全体に揃っているかは別として(おい)一応のハーモニーになってるのかなぁ…。あぁ、お客とか指揮者の立場で聴きたかった…。

4曲目は「約束の場所」。

ケミストリーの二人が全国の学校へ吹奏楽で演奏してほしいと楽譜を送ったという曲。今回は、淀川工科高校の面々との共演。彼らの演奏がすっごい上手いのは当然だけど、さらに元気なので、聴きながら歌いながら参加しているこちらも励まされる感じ。この曲の持つパワーみたいなものもあるんだろうなぁ。歌の持つ力ってあるんだと思う、うん。

そして第2部。

いよいよ第九。

オケの面々の装いが当たり前のように燕さん。

コンマスがリハの時は普通のおじさん(かなり失礼)に見えたのに(国際的な人をつかまえて言う台詞ではない;)、燕さんの装いだと、すごく素敵なおじさんに見える(懲りないヤツ)

ちなみに佐渡さんは、1部は学生服で、2部は燕さん。

第1~3楽章までは、ホンキで観客モード。だって、遠くからだけど、昨日から佐渡さんの演奏を何回も聴けるってかなり幸せ(しかもタダ)

そして、忘れちゃいけない、第4楽章。

課題その1

立つタイミングを間違わない。

課題その2

歌詞を間違わない。

課題その3

フライングしない。

課題その4

伸ばすところは頑張って伸ばす。

はい、頑張りました、全てこなせましたぁscissors

ま、ドイツ語ではなく、カタカナ語発音だったのは、あまり進歩してない気がするけど(;´д`)トホホ…

あの速さに苦労した前回と違って、テンション上げて歌えるようになってきたのが自分でも楽しい。レッスンの途中でも、ゆっくりの方が歌いにくい部分があったもんなぁ。

一斉に立つのは、参加者としていても、ぞわぁぁぁっとするし、やっぱり1万人は迫力あるけど、ある意味、恐怖でもあり(爆)

気になったコトは…。今回は端っこだったからか、時間差攻撃になってるような感じがいつまでもぬぐえなかった。指揮を見ているので、タイミングは合わせているんだけど、周囲と合ってない気もするし、他のパートの音はもちろん、同じパートの声までもが時差を感じる。果たして、観客は、マエストロには、どう聞こえていたんだろうか、とっても気になって仕方なかった。。。放送とか、DVDで確認しなきゃ?

「蛍の光」

会場全体でサイリウムがきらめく様子は、まさしく蛍の光。(←緑だったけど;)

少し早いけど、今年に別れを告げる感覚になる…。というか、残暑厳しい頃から一緒に楽しくレッスンをしてきた仲間への別れというか。また来年ね~と一応の挨拶はするけれど、必ずそれが実現するとは限らないのがこのイベントだけに(まずは最大の難関である抽選…)、一抹の寂しさを覚える訳で。

鳴り止まない拍手は、佐渡さんへ、ケミストリーへ、ソリストへ、オーケストラへ、淀高の吹奏部へ、一万人の合唱団へ、指導者へ、そしてこのイベントに関わった全てのみんなへの感謝とねぎらいのもの。

またきっと参加したいなぁ、と参加する度に思わせるのは、第九の持つ力か、歌の持つ力か、はたまた佐渡さんの人間味か(最後が一番大きい気がする)

また参加するぞぉup

「一万人の第九」リハーサル

いよいよ万九のリハーサル。

仕事を途中で抜けて、頑張って城ホールに駆けつける…。

前も思った事だけど…。

出演者1万人の渦というか波というか、一斉に入場(退場も)するのは大変。。。開場時間を早めるとか、もう少し考えて欲しいかもしれない。オケのリハーサルが事前にあるんだろうけどさぁっ。

グッズ売場の列と、入場の列の住み分けもね。他のコンサートの方がきちんとしてるよ(ぼそっ)

ぼやきはさておき。

清原センセの発声レッスン。あぁ、例年のネタだろうが、楽しいのは楽しい。両手をつかっての発声は、まさしく新○宗教(爆)佐渡教?第九教?清原教?(笑)

発声が終わって、佐渡さん登場と思ったら、、、清原センセのお誕生日だったので、サプライズなバースデーソング。1万人でのハッピーバースデーnote 豪華なお誕生日birthday

オケの面々の中に、お気に入りさんがいらっしゃるのも一応チェック。でも、ソプラノの悲しいところ、背中しか見えない、ばよりん集団(涙)

ケミのお二人の登場に場内拍手ぅ。私服なんだろうけど、別にそのまんまでステージに出てもいいんじゃ?な感じ。男前は何着てもいいのねぇ。

何やら、音の具合が気になるらしく、歌ってはスタッフさんに何やら話してる姿とか見てると、いやぁ、裏側見てるなぁ、って感じでお徳感満載(ん?)

司会の小倉さんの余裕ぶりと、抜擢された新人アナさんの初々しい感じが何だか見ていて面白かった。

佐渡練の時の教えが生かされてない部分もあって、もう一度、佐渡さんと清原センセから指摘があった(涙)本番、頑張ろうっ。音楽は1回きり。いつも佐渡さんが言ってはるコトだし、本番で本領発揮だっ。

佐渡レッスン(12/3)

いよいよ最終段階。各クラス合同の佐渡レッスンの日。

お仕事抜け出していざ、出陣。

今回の会場は、豊中。お友達の協力で、良席ゲットヽ(´▽`)/

大阪のクラスと合同だったので、2年前に出会った仲間とも久々の再会(≧∇≦)

有元センセの、発声練習でレッスン開始。

肩たたきも、毎度お馴染み(?)、隣のビアガーデンnoteもやった。有元センセは佐渡さんと同じくらいにパワフルなので、その勢いにこっちもテンション上がりまくり。うちの板倉センセのほんわかレッスンとは違ってまた面白い。あ、板倉センセは、お顔は見えたのに、結局出てらっしゃらなかった…。本番でお目にかかれるかなぁぁぁ。

で、いよいよ佐渡さん登場。

ベージュのトレーナーってなラフな私服で、ニコニコと登場された佐渡さん。近いっ(喜)

話が面白くて、教えてもらった内容を忘れそうだ(爆)

お隣と手をつないでの、ビートを感じて歌うのもやった。人の手ってあったかい。。。

フロイデの勢いを再確認。男性の頑張りに期待(人任せ?)

ふぉぉるごぉぉぉぉぉぉぉぉっと。息継ぎしないで本番にチャレンジっ。(←多分、ムリ)

女子組には、いっつも羨ましい、オトコ達の儀式(笑)は、テノールさんとバスさんの間。肩組を指を加えて眺めているだけ(涙)←いつか男装して参加してやるっ(え?)

佐渡さんは、素人にも分かりすい簡単な言葉、かつ例えが明解な表現で、教えて下さる。きっと、佐渡さんの目指す完全な音というものは、万九では、ムリなんだろうけど。

それでも、万九というイベントででしか表現できない「何か」を作り上げようとしていくその熱心さが伝わってきて、いつも凄い人だと思う。ますますファンになる。

ケミの歌は練習しなかった…。本番までにしっかりと覚えておかないとっsweat01

レッスン12回目(11/23)

とうとう本日でレッスンが終わり。

3ヶ月、12回…。始まったのが9月でまだまだ暑い時期。半袖姿だったのに、もうすっかりクリスマスイルミも輝く冬モード。

3ヶ月って意外に早いのね(しみじみ)

毎回おなじみになった板倉センセの体操も、天然キャラも(えっ?)これでおしまいかと思うとちょっと寂しい。

今日は、最初に「冬の星座」と「約束の場所」を練習して、残りは第九。

最後の最後まで、普通に各パートの細かい部分まで注意される…、けど、アルト合格、バス合格、テノールとソプラノに若干厳しいお言葉(汗)頑張れ、高音担当パート(違)

今日は、MBSの事務局の方もいらしてレッスン締めくくりのご挨拶とリハ&本番の簡単な注意事項。

花束贈呈は、テノールの男の子も参加。微笑ましい歌声をいつも聴かせてくれていた少年少女たちの歌声が本番では聴こえない(さすがに、パート離れるし、なにせ1万人っ)

さぁ、習ったことを忘れずに、風邪を引かないで、佐渡レッスン&リハーサル&本番まで頑張ろうっsign01

レッスン11回目(11/16)

11回目。

いよいよ座席券配布。

いつも一緒の仲間と隣同士でゲット。

今年は4列目だって。おぉ、素晴らしくアリーナ近し(歓喜)

でも、佐渡さんからは遠い(涙)

ゲルマン民族大移動を希望w

今日は、前半に、「冬の星座」と「約束の場所」をレッスン。

歌う場所が少ないけど、ケミストリーと共演できるとは喜ばしい限り。

しか~し、この曲知らない。。。ピーンチ。

と思っていたら、センセがちゃんと原曲を準備してくださってたw

合わせて歌うと、おぉ、歌える。入りやすい、歌いやすい。でもって、いい曲。さすがマッキーの作詞作曲だけの事はある。

リハーサルと当日のスケジュールのお知らせも配布されて、いよいよ本番が近い事を感じるなり~。

残り1回、暗譜を完璧にしていこうっと。

レッスン10回目(11/9)

今日は、後半を丁寧にパートごととか合同とか。

ひたすら歌う歌う歌う歌う………。

基本的に暗譜でやってみましょう、だったので、楽譜は見ずに頑張る、頑張る、頑張る。

他のパートを頼りにしながら歌えるフーガが一番好き(告白?)

ひたすら歌う事の繰り返しだったので、頭には入るけど、何故かセンセの雑談が耳に残る事多し。

ケミストリーは、エグザイルの2人版みたいなのです(違いますからっっっ)

本日のセンセの迷言。一生忘れないと思う(笑)

10回ハンコ揃った時点で、来週から座席券配布らしい。

むふっ、今年はどこがあたるんだろぉぉぉぉ。

レッスン9回目(11/2)

今日のレッスンは会場の都合(多分、文化祭)の為に、大津市民会館のリハーサル室にて。

あら、壁の一面が鏡張り。バーもある。あぁ、バーレッスンがしたい(←出来ないくせに)

ホールの楽屋とかに近づくと何故か勝手にテンションup

って、一人でテンション高めにしていたら、何を嬉しそうやねん?と仲間からツッコミが(いつものこと、もうしょっちゅう)

そして、いつもの会場よりも声が響いて気持ちいいったらありゃしない。本番とはもちろん違うけど、天井が高い分、違うらしい。

そんな訳もあったのか、センセはいつもよりもさらにテンションアップ(笑)何か嬉しそうに突っ走るセンセ。さりげなく、見守る参加者。いつものわがクラスの光景(爆)

テナーに若干、キーが低めの人がいる、という指摘はもうしないのかなぁ、センセ。

そろそろ暗譜ですよぉ、と先週言われていた記憶はないけど、今日は出来る限り暗譜でいきましょう、という事で。

自分も、楽譜は持つけど、見ない方向で今日はチャレンジ。おぉ、意外に覚えているぞ(って今回、初めてとちゃうし、当たり前?)

残り3回のレッスン。あぁ、本番が近づいてくるぅ~happy02

レッスン8回目(10/26)

レッスン8回目。

今日は特に特筆すべき事なし。。。終わり。

おいっ(笑)

でも、無難にレッスンは進んでいくし、センセはフツーのテンションだし、

ソプラノいじりはなくなって、何故か優しく1回だけ歌ってスルーされるし(あ、これがイジメ?)、順調に進んでいるの(笑)

以上っ。

来週は会場が違うので、間違わないようにしないとねん。

レッスン7回目(10/19)

いよいよ12回のレッスンも折り返したという事で。

今日は何をやるのかなぁ、と思っていたら、フーガあたりから後半を集中的に全体でやって、また最初から。

で、最後の最後は、シャッフル大会!普段は4パートが、パート毎に固まって練習しているんだけど、シャッフルというその名のとおり、パートがごちゃまぜになって歌う練習。

レッスン仲間数名と、見事にごちゃまぜになって、何故か、座席がなくなったので(笑)仕方ないので、会場の後ろで仲間同士、立った状態で歌う事に。

右隣がアルトさんで、左隣がテノールさん。あたいのソプラノは、アルトさんのきっかけで歌い出す事もあるので、かえって歌いやすい。テノールさんは常にお隣だから慣れているし。

アルトさんには、ソプラノの隣はつられるから嫌やぁbearingと言われながらも強引に陣取ったけど(笑)

真横から聞こえてくるテノールさんの高音と、アルトさんの難しい音(ソプラノは基本のメロディラインだもの、超高音以外は覚えやすいのだ)に挟まれて歌うのは、とっても楽しくてテンションup

そうしたら、ちょうど、終わる頃に、窓の外に打ち上げ花火が上がって、うわぁ~、何てタイミングがええねんhappy01と、さらにテンションupupup

ホンマに楽しいシャッフルタイムでしたとさ。またやりたいっsign01

で、今週から、ピアノ伴奏のセンセが交代。一昨年は、3人交代したので、今年もそうなのかなぁ?

さて、そろそろ暗譜をせねば…。

レッスン6回目(10/12)

12回のうち、半分まで来たので、折り返し地点だな。

会場には、「ゲストが決まりました」という張り紙があった。あれ、前ってあったっけ?

これを見て、みんなが、“へぇ”とか“おぉ”とか言ってた。センセも、体操の合間に、“ケミストリーって知ってます?男性がね二人なんですよ。素敵な歌を歌ってるんです”などなど、ゆる~い口調で解説(爆)

お願いデス、センセイ。おもしろくて笑ってしまい、呼吸の訓練が出来なくなるのでやめて下さい(爆)

今日は595小節から最後まで通しで。

あとは、最初から最後までを通しで。

さてと、来週からはどうするのかなぁ。。。暗譜?(おっとぉ)

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